« ベトナム・カンボジア旅行3日目[ハノイ→シェムリアップ] | メイン | ベトナム・カンボジア旅行5日目[シェムリアップ→ホーチミン] »
2007年5月 1日
ベトナム・カンボジア旅行4日目[シェムリアップ:アンコールワット巡り]
[曇時々小雨@シェムリアップ]
朝7時起きで朝食を食べに行くと...食堂には日本人が沢山!!!! さすが楽天トラベルでも紹介しているサリナホテルである。
朝食はバイキング方式なのだけど、そこまで美味しい食事ではなく、可も無く不可も無くという感じ。
8時半にロビーに集合し、大体10名程が一緒のバスに乗って南大門へ。(今回の旅行はフリーのツアーを利用しましたが、シェムリアップはJHC ANGKOR TOURが運営するツアーが組み込まれていました。)

南大門からは徒歩で門の中に入っていったのだけど、道の両端には像が沢山置かれており、門脇には象が鎮座していた。
門の中からバイヨン(Bayon)まではトゥクトゥクで移動。また、トゥクトゥクの発祥の地はどこなのだろう。タイのような気がするわけだけど...。

バイヨンは外壁等を主に鑑賞する第一回廊と菩薩像を鑑賞する第二回廊があり、最初は第一回廊から鑑賞する。しかし、回廊がトンネル状になっている上に多くの日本人、韓国人、中国人が一度に訪れたので真夏の満員電車状態。熱気ムンムンだし...中には暑すぎてうなだれている人もいた。第二回廊では自由時間が取られて色々と回ってみたけど、尼さんがしきりに線香を売ろうとしていたのが資本主義を感じてしまった...。
その後は、象のテラスやプラサット・スゥル・プラットを遠めに見つつ再度トゥクトゥクに乗る。

途中トイレ休憩を挟み、タ・プロームへ行く。ここの遺跡はガジュマルの樹(カンボジアではスポアン[榕樹])によって押しつぶされているのだ。一部では、壁が崩壊してしまっている場所もある。

映画トゥームレーダのロケ地にも選ばれたようである。
トゥームレイダー
タ・プロームからバスが待つ場所まで東の方向に歩いたのだけど、ここで待ち受けていた物売りの子供達は商魂たくましかった。しかし、要らない物は要らないのだ。
バスで向かったのは昼食を摂るためのレストラン。シェムリアップ川と国道6号線が交わる場所にあるレストランであった。席に着いた直後ににわか雨が降ってきたのはラッキーだった\(^o^)/(朝からSAMPHEAP RESTAURANTまでの移動経路はこんな感じでした。)

料理の内容はクメール料理で、骨付きラム肉やアモックやかぼちゃプリンが出てきた。別途ANGKOR BEERを一缶飲む。あまり苦くなく飲み易い。ただ...正直、ここのクメール料理は、日本人にとってはあんまりな味だね。
昼食後は一度ホテルに戻り、午後2時まで休憩となった。
午後2時になるとまたバスに乗ってアンコールワットへ。経蔵の側を通って天皇陛下が降り立ったという場所に案内されたり、急な階段を登って中央塔に登ったりした。


一日中遺跡ばっかり見てると飽きてくるけど、一度は見ておくべき場所ですね。(午後の移動経路)
ホテルに戻ったら2時間ほど休憩し、午前中バスで一緒になったTさんと○さんと一緒に19時半頃にバーストリートに向かう。今日入ったのはインタッチ(In Touch)という最も大きなカフェ&レストラン。クメール料理(カンボジア料理)やサラダ等を食べた。
Tさんと○さんと話をしていたら、Tさんは私と同じ大学の出で、4類出身の経営工学科卒業という事が判明。こんな所で同じ大学の人と知合うなんて奇遇だ。○さんとTさんはダイビング仲間との事。帰り間際には、○さんとTさんが昨日から良く顔を合わせたという女性二人も現れ、一緒に写真を撮ったりした。
バーストリートの雰囲気はこんな感じ↓↓↓ 夜でも安心して歩ける場所。

22時頃にはレストランを後にして帰ったのだけど、その頃になるとガソリンスタンドの明かりとかが消えていて来た道が一瞬分からなくなったりした。
P.S.
サリナホテルからバーストリートの途中に、タイの王族系銀行であるサイアム・コマーシャルバンクの支店があったのには驚いた。タイでは王族系の銀行は信用度が高いですね。
投稿者 cazper : 2007年5月 1日 23:59
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1713

