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2007年5月 2日
ベトナム・カンボジア旅行5日目[シェムリアップ→ホーチミン]
[晴時々小雨@シュムリアップ、晴@ホーチミン]
朝は7時頃起きて、7時半過ぎ頃朝食。サリナホテルのバイキング形式の朝食は昨日と相変わらず同じである。そして、客層も昨日と同じ殆ど日本人。
今日は空港へ向かう時間が12時前だったので、部屋に物を置いて9時前に外出する。今日は雨が降っておらず昨日に増して暑い。とにかく今まで通った事の無い道を歩こうという事で非舗装の裏道を通りつつ国道6号線に出る。
国道6号線を東へ向かっていくと結構良さ気なゲストハウスがある。一人旅や節約旅行をするならば、絶対にゲストハウスに泊まるべきだろう。 そのまま東へ向かうと綺麗なロイヤル・インディペンデンス・ガーデンがあった。そして、その公園の前には立派な建物があり...ガイドブックで調べると王族の別荘であった。

その後、シェムリアップ川に掛かる橋を歩いていたら反対側を歩いていた男の子から写真を撮ってとせがまれる。こういう時はデジカメではなくチェキで撮影して子供にあげたいなぁ。

ワット・ボー通りを南下していくと右手に「血液検査診療所」を発見する。カンボジアといえばエイズの感染率が高い事で有名である。こういう検査所は必要なのだろう。といっても、この手の検査が出来るのは地元でもリッチな人となるわけで...そう考えていくと地元民の防止にはあまり貢献していないのだろう。

そして、次に左手に見えてきたのが「MIMAKI PRINTING」。これは先日上場した株式会社ミマキエンジニアリングの製品だ。こういう所で日本の企業が頑張っているのをみると嬉しくなる。

その後は、川を再度渡ってオールドマーケットに南側から近付く。(ホテルから市場までの徒歩経路はこちら)
オールドマーケット内は南側が外国人をターゲットにしたお土産店。中に入ると服や雑貨店があり、中心部には魚やら野菜やらが売られていた。しかしだ...こんな蒸し暑い中で冷やさない状態で魚を売っていて大丈夫なのだろうか? 生きている魚はまだ良いけど...死んでる魚は食べたくないね。

その後は、ワット・ダムナックやワット・プリア・プロム・ラスを見る。ワット・ダムナックでは若い僧侶達が塔建築をしていたのが印象的だった。土建も出来る僧侶は格好良いなぁ。

バーストリートを経由しつつサリナホテルへ11時前頃戻る。(徒歩経路はこちら)
漢字で書かれた看板を掲げるお店(バーストリート近く)。華僑による経営だろうか?

ハングル語で書かれた看板のあるホテル。1階がナイトクラブになっており、ホテルとナイトクラブがくっついた店というのは、あれ系である事は間違いない。韓国系の人がオーナーなのだろうか?(サリナホテルへの帰り道にて)

これまた夜通るとピンク色に怪しく輝くマッサージ屋。昼間はおばちゃんが家の前に居たのだが、明らかに純粋なカンボジア人の顔をしていなかった。カンボジア系ではない人がここで地元民を利用して商売をしているのだろう。資本主義の歪みが容易に想像できる。

そして、上の店と同じ通りにあってサリナホテル近くにある「TANY JOB AGENCY」。所謂、職業紹介所。近くのホテルやレストランのウェイターや清掃員の仕事が殆どであった。文字が読めなかったけど、たぶん月100ドル(USD)程度の給料。日本の給与水準の20分の1程度だろうか?

ホテルに戻った後は急いでシャワーを浴びて着替えてから、11時20分直前にチェックアウトしてロビーでバスを待機する。結構早く空港に着いてしまったので、カフェでバナナパンケーキとコーヒーを飲みつつ休憩をする。
カンボジアから出国する際には25ドルも取られた。USDが無くてもカード支払いが出来るので心配しないように♪ 14時半にはホーチミンの空港に到着する。
ホーチミンの空港からホテル(Huong Sen Hotel [Google Map] )までは30分とかからなかった。(バスの移動経路)
その後早速、この旅行の本当の目的であるBSC証券で証券口座を開くために、ベトナムのウォールストリートであるNguyen Cong Tru St.へ向かう。(移動経路) しかし、SSI証券(サイゴン証券)は見つかるものの、BSC証券が見つからなくて焦る(・へ・)

最終的に、角地に立つビルの中にBSC証券があることを発見し、エレベータで9階に登る。ちょうど同じ年頃の日本人3人位も同じエレベータに乗った。一人は在住の人っぽくて、残り二人はその友人のようだった。とりあえず、中に入って必要書類をもらって明日朝に再度訪ねる事になった。

証券会社を出た後は、近くにあるホーチミン証券取引所を外から見る。(Google MAP)

その後、パスター通りを北上して(Google Map)、サイゴンセンタービルの一階にあったカフェでコーヒーとアイスを頼む。アイスは普通のを頼まず「ミッキーマウス」という名のアイスを頼んだ。そしたら、ウェイターに含み笑いされた...(゜o゜)

一休み後は、フラフラとしながらホテルへ戻る。まずは、ホーチミン像を見る。一瞬見れば良い場所ではある。

そして、Nguyen Thiep St.沿いにあるフォー24と反対側のレストランの前で女性の方に話しかけられる。私が証券会社の口座を開きに来た旨を伝えたら、女性の方はこれから証券会社を見に行こうとしていて、今日で帰国なので次回また来るという事を仰っていた。ちなみに、お話を聞いていたら人材派遣会社の経営者との事。
一度ホテルに戻り、一休みした後で夕食を食べようと思ったのだけどお腹が空いていなかったので、フラフラしつつHo Huan Nghiep St.沿いにある散髪屋の2階にあるマッサージ屋でタイ式マッサージ(10USD)を受ける。男の人にやられたので力強く内容としてはレベルが高かったのだけど...最後、「お店からは給料をもらっていないから、もっとチップをくれ」と言われ7ドル近く払わされたのにはムカついたな。まぁ、5ドル位なら気分良く払ってやるのだけど、マッサージ料に近い金額をチップで払えとは図々しい奴だ。(こういう所がなっていない。)
その後は、ル・メコン(Le Mekong)というフランス料理屋で19US$のコースを頼む。あんまりお腹が空いてなかったけど、この値段でフランス料理のコース料理が食べられるのはお値打ちかも♪

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●ベトナム株の証券口座の開設の仕方【BSC証券編】
投稿者 cazper : 2007年5月 2日 23:59
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