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2007年5月30日
教育とは魂を設計することだ
以前から、私は「道徳・思想といった部分の教育」の大切さを書いていましたが、久々に読んでいる落合信彦氏の本にも同様の事が書いてあったので紹介。(実に10年ぶりくらいだなぁ)
第一、人間の心をマニュアルなんかで作れると思うか? 人間の魂というのは、辞書によると「人間の肉体の仲に宿るもの。その人間の心を動かすもの」とある。それをもっと突きつめていくと、魂というのは「気力であり、精神だ」と。 (中略) 『魂』にも書いたが、大学時代の恩師から卒業のときに「真の教育とは魂の設計である」というはなむけの言葉をいただいた。魂を磨き、いかにのばすか--たんにメモリーマシンをつくるだけなら、教育なんかいらない。 |
私はまだまだ未熟です。もっともっと、魂を磨いて、忠実に生きないと・・・。
P.S.
先日お会いしたTさんは、親からきちんとした教育を受けていました。その親はバブル崩壊でも痛手を受けなかったそうです。 また、中高時代同じ教室だったY氏も親からきちんとした教育を受けていましたね。当然、Y氏は社会に入ってから驚異的な力を発揮していたようです。(最近会っていないので、会ってどうなったのかを見てみたいものですが・・・間違いなく一目置かれる存在になっているはずです。)
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投稿者 cazper : 2007年5月30日 12:21
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