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2007年7月16日
サブプライムローン債権下落の次
[曇]
昼頃、ちょっと前私に接触してきた方から電話があり風邪のため今日会うのを延期したいとの申し出がありました。
というわけで、予定が狂ったので結局ヒッキーする事に(^_^;)
まず、読み終えたのが↓
レバレッジ時間術
レバレッジの考え方は色々なところに使えるのですが、著者が言っているのは時間にレバレッジを使えということ。時間に対するレバレッジを使うには「Doing More With Less(少ない労力でより多くの成果を)」をモットーにする事が大切らしい(p.146)。
失ったら取り戻すことの出来ない時間は大切に使いたいですね。
次に読み終えたのが、斎藤一人氏の著書です。
最近、「ありがとう」という言葉がはやっているようです。この言葉自体、絶対にいい。けれど、それをいうことだけを最終目的にしないでほしい。 今まで言えなかったけれど、「ありがとう」「感謝してます」という言葉を、やっと言えるようになった。それは拍手物です。私も拍手するし、「えらいね」と言います。 しかし、それが終着駅ではない。やっとスタートラインに着いたところ。マラソンでも、スタートラインで寝ている人はいないでしょう。スタートラインで「バンザイ」と言っている人もいない。ここが魂を成長させるスタート地点なのです。 どうしたら他人から「ありがとう」「感謝してます」と言われるようになるだろうか。「あなたが生きてくれてよかったよ」とか、「あなたがいてよかった」とか、「このお店があってよかった」とか、「この歌があってよかった」とか、どうすればそんな風に言われるようになるのかを考えて実行する。 人間の究極の目的は、人から喜ばれるような存在になること、「ありがとう」「感謝してます」と広くたくさんの人から言われるようになることなのです。(pp.116-117) |
斉藤氏は子どものころ光の玉が見えたそうです。非科学的ではあるのですが、私はこういう事ってあるような気がするんですよね。気の流れを感じますし(笑
夜に読み終えたのが、松藤民輔氏の最新の著書です。
①FRB(米連邦準備制度理事会)が金利(FF金利:政策金利)を引き下げるとき、NYダウに真の暴落がやってくる。 ②米ドルはしばらくぼうとうした後、時間をかけて下落していく。 ③NYダウと相反して金(ゴールド)が暴騰する。そして、金を中心とした実物経済が投資の主役に踊りでる。(p.6) (中略) ならばなぜ、金利(FF金利)を下げると米国株は暴落するといえるのか?先に書いたとおり、これはあくまでもバブルのときにかぎるのである。バブルのときに金利を下げると株価がぼうらくするのだ。「前提」を間違ってはいけない。 |
さて、バブル状態が落ち着くためには、一度落ちるところまで落ちないといけません。これをピンチと見るか、チャンスと見るかは人それぞれだと思いますが…私はチャンスだと思っています。
直接アメリカの土地を割安で仕入れたければ、問題が深刻化して誰も不動産に手をつけなくなってから動けば良いでしょうし、サブプライムローンが深刻化すれば株価や為替や世界的な景気も傾向が大幅に変わりますから、それを先回りすれば儲けのチャンスに変える事ができます。
いずれにしろ、気長にトレンドを見守っていきましょ。
●関連記事
アメリカのサブプライムローンの下落が意味するもの
投稿者 cazper : 2007年7月16日 23:59
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コメント
金利を下げると株価が暴落する、というのはどういうことか最初はわからなかったけど、思惑ということなのかな?金利が下がる→悲観視されて投資家が株を売る→持ち直すのは落ち着いてから、ということ?と考えました。
投稿者 K : 2007年7月19日 12:27
>Kさん
過剰流動とグローバル経済を考えると、経済の教科書とは別の動きをしてるようですね。
投稿者 Cazper : 2007年7月20日 12:52
こんにちは。
「世界バブル経済終わりの始まり」読みました。
サブプライムローン問題はタイムリーでしたね。
ポジションを一旦手仕舞わなくとも、
いざという時に出動できる資金を
準備しておくのは、いつでも必須かもしれません。
TBさせていただきます。
投稿者 ikadoku : 2007年8月 7日 20:00
>ikadokuさま
こんにちは、今日の日経新聞でもサブプライムローンでの損失ファンドのリストが出ていましたね。
藤巻健史氏はサブプライムローンの経済的規模は小さいとも述べていまが、今後、どの程度の打撃度があるのかは注目していきたい所です。
投稿者 Cazper : 2007年8月 7日 23:39