Cazperのつれづれ日記: ベトナムへの企業進出が目立ってきた

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2007年8月 6日

panda01.gif ベトナムへの企業進出が目立ってきた

[晴]
某役所に最近電話で問い合わせる事が多くなってきているのですが、もう少し役人の方にはサービス精神を磨いて欲しいと願っておる日々です。

こちらは風林火山の如く、動くときは風のように動きますぜ。と言うわけで、何とか時間を作って再度役所へGoです。


さて、チベット鉄道の切符が確保できたようです\(^o^)/ 正規便は午後8時発なのですが、臨時増発便になったため午後10時過ぎ発便となりました。(タイムテーブル的にはここのサイトより1時間遅れ程度かなぁ)

列車名:N919
西寧発時間:8月11日 22:16発
ラサ着時間:8月12日 23:51着

いやぁ、今回の旅行もある意味で面白いなぁ。成田には超早朝向かわないといけないし…旅先で面白い人・事と出会える事を楽しみにしております♪

(そろそろ台湾旅行もモヤモヤと考え始めようっと。台北→(新幹線)→高雄→金門島か台東→(つばめ)→太魯閣国家公園かのどちらかだなぁ。各所での友人達の都合次第でしょうか…。現像した写真も手紙で送り忘れてるし…。)


最近、小さいけど確実に動きを感じるのが企業のベトナム進出。日本企業の進出のみならず、中国企業の進出のニュースも目立っています。(ここでいう目立つというのは一般的なニュースレベルでのキーワードの露出頻度が増えているという意味です。)

ニュースに出てくる位ですから、ベトナムへの企業進出の速度に加速度がついてきたと考えても間違いないでしょう。今までは部品をベトナム外から輸入し、組み立てを国内で行い、そして輸出する形がとられていたわけですが、周辺企業の進出が相次げば、ベトナム国内で部品を製造し、組み立ても行い、輸出も行われる事になり、工業に厚みが出てくるでしょうね。

あぁ、3年前に↓のように書いた自分が懐かしいですわ。

ちなみに、今日の一言。グローバル経済である以上資本はどんどん流れていくのだけど、今何処にたまり始めてるのかといえば、ベトナムです。ベトナムはポスト中国になりうる。これにどう対処していくのかは、オイオイ考えていかないといけないでしょうね。
(2004.06.29)


今日読み終えたのが↓です。
究極のセールスレター
物を売りたければ相手の感情を動かさないと駄目ですね。商品説明のパンフレットと販売促進のパンフレットを混同してはいけないという事でしょう。装置メーカーのパンフレットを見ていると、単なる商品説明のパンフレットが多いですね。逆に言えば、この分野は開拓の余地があるも言えますね。

投稿者 cazper : 2007年8月 6日 23:59 | b_entry.gif
     

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