Cazperのつれづれ日記: マネジャータイプか起業家タイプか

« 金融市場の不安定性の諸々 | メイン | 資金供給のその先… »

2007年9月20日

panda01.gif マネジャータイプか起業家タイプか

[晴、ほぼ快晴]
朝眠い~ 睡眠は5時間以上取りたいです☆

是非手を出したい分野は「フラワーアレンジメント」と「お菓子作り」な今日この頃です♪

お菓子作りと言えば、最近テレビで見かけたのが「生クリームを手早く泡立てる方法」です。どうやるのかと言うと…生クリームにフルーツジャムを大さじ3杯加えて、かき混ぜるだけみたいです。

ジャムの中に含まれるペクチンが生クリームの中に含まれるたんぱく質同士をつなぐ事によって粘土が増し、これにより空気が混じりやすくなるのが泡立ちが早まる理由との事。

うーん、でも味のついたジャムを入れるくらいならば、材料としてのペクチンを買ってきて入れた方が良いと思うのは私だけでしょうか?
私の台所 ペクチン 30g
他参照するならば、「ホイップクリームを90秒で作る裏技」、「豆乳バナナプリン」、「凝固剤(ゲル化剤)」、「生クリームを早くごっとんごっとんなクリームに泡立てたい!!」等々見ると良いかもです♪


昼間はプログラムを若干触っていたのですが、何か影の圧力が最近多いなぁ~ 窓際は辛いです(ーー;) ていうか、そろそろ窓際から突き落とされそう…(ワラ

限りなく透明に近いブルー」ならぬ「限りなく窓際に近いCazoo」って感じどすなぁ<(`^´)>

いつ突き落とされても良いように英語を勉強しようかなぁ~と思い立ち、ICCが行う「体験!英語トレーニング」に申し込んじゃいました♪ 勉強嫌いな私でも英語力を付けれるんでしょうか(゜-゜)? ついでに、Vital Japanの第51回勉強会にも申し込んでいるのですが…その日は調布市花火大会があるじゃん(゜-゜) どうしよww

英語といえば…英会話学校最大手のNOVAが、最大200教室もの大規模な閉鎖を検討しているようですね。資金繰りが"相当"厳しそうですね。前にも書きましたが、NOVAが閉鎖した後の部屋を利用したい企業は多いのではないでしょうか? この状況はGABAさんにとって追い風になるんじゃないですかね。NOVAの狭まった商圏を奪えますからねぇ。


夕方は権八系列のお店にて飲み会(接待する方)に参加してきました。ここで出てた話で印象に残っているのは混浴な温泉! 特に白骨温泉(泡の湯)は更衣室は別なのに温泉に出てみると混浴でビックリするらしいですね。特に若い人が多いらしいですよ…どぉ~でもいいんですけども


さて、話は変わり、2冊の本から共通点を見出したので少々紹介します。職人タイプ、マネージャータイプ、起業家タイプの違いに関してです。

ビジョナリービジネス
 私の知人のあるビジネスリーダーが、人には3種類いる、と言っていた。
 それは一般化しすぎな面もあったが、しかし実に的を得た表現だ。彼は、【職人】と【マネージャー】と【起業家】がいると言ったんだ。
 職人とは、細やかな仕事をするのが好きな人たちだ。彼らは実務的な仕事を楽しむ。彼らは与えられた任務を完璧にやり遂げることが好きだ。
 しかし、彼らはマネジメントの役職を与えられると、適性を欠いているため、たちまちうまくいかなくなる。
 彼らは人とつき合うのが好きではない。彼らは仕事それ自体を楽しんでいるのだ。
 それから、真のマネージャーはつき合いが上手なんだ。
 そして真の起業家は新しいビジネスや新しいプロジェクトを立ち上げるのに必要なリスクをとることができる。。
 もしマネージャータイプか起業家タイプかを見分けたければ、良い見分け方があるぞ。彼らのガレージを見てみなさい。
 マネージャーのガレージは道具がどこにかけておくかが、図で壁に表示され、きっちりと整理されているはずだ。
 そして起業家タイプのガレージは、仕掛かりの仕事や、手付かずのプロジェクトの書類でごったがえしているだろう」
(pp.158-159)
つまりは…片付けられない人は…起業家タイプかもしれないわけですか…。あくまでも可能性なので、その人は片付けられない職人かもしれないし、職人以下の可能性もあるわけですね(・。・)

今読んでいる本にも次のような事が書いてあります。

起業家精神に火をつけろ!
 職人と起業家の視点の違いを見てみよう。
 職人は、自分の才能、スキル、興味に合わせてビジネスを立ち上げる。自営業とはいいながらも、彼は生活のためにすべての時間とエネルギーを注ぎ込むことになる。結果として残るのは、投資した時間と比べてわずかばかりの資産と、「自立している」という自負だけである。
 起業家は、自身を拘束しない会社を作り、財務的にも、精神的にも豊かな資産を築く。起業家の会社はプロの経営者の手で経営されており、起業家がいなくても収益を生み出すようになっている。起業家は残りの人生でやり遂げたい分野を自由に選び、学んだものを他の会社に向けて投資することができる。組織を成長させる方法、創造力を発揮する方法、多くの人に付加価値を提供する方法、自分を成長させる方法を学びながら、起業家はいつでも引退できるだけのキャッシュフローと資産を作り上げるのである。(p.53)

 私が教えたのは、彼女が経営するパイの店に対して違う考え方をもつことであった。
 私が教えたのは、やりたいことをやるのではなく、やるべきことをやるということであった。
 私が教えたのは、ビジネスのために働くのではなく、自分のために働いてくれるビジネスを作ることであった。
 私が教えたのは、すべての経営者は起業家、マネジャー、職人という3つの人格を持っているということであった。
 スモールビジネスの経営者にはありがちではあるが、彼女の内面では「職人」の人格が主導権を持っていた。職人は、自ら仕事に取り組むことを望む。だから、アップルパイを焼き、接客をするばかりか、店の掃除までもこなしていたのである。
 本来、ビジネスは人生を豊かにするものだが、職人が他の人格を押しのけて「主導権」を握ったとき、経営者は自らのビジネスの奴隷として、人生を過ごすことになる。
 私が教えたのは次のようなことであった。職人は喜んで、すべての雑務を引き受けてしまうこと。膨大な量の仕事から解放されるためには、「起業家」の人格が必要だということ。起業家のビジョンを実現するためには、ビジネスを管理するためのシステムを作る「マネジャー」も必要だということ。そして、ビジネスを円滑に運営するためには、3つの人格がそれぞれの役割を果たす必要があること。(p.69-70)

経営を持続させるには、起業家だけの人格じゃだめだという事ですね。確かに、人集めが上手くて何か企画していくのは上手いのに、組織を持続的に成長させるのには向いていない人もいますからねぇ~。その手の人は、組織が成長すると興味がなくなるようですね。

んじゃ、自分が【職人】と【マネージャー】と【起業家】のどれにあたるのかを考えると・・・【その他[NEET]】のような気がしてならないですぉ~(ーー;)


P.S.
ぉ、安くなったら目をつけるべきE社の株価がジワジワと落ちてきてますね。購入するのならばもう踏ん張りです(^^♪ 個人的にこういう時は流動性が無いのが好き♪

投稿者 cazper : 2007年9月20日 23:59 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1893

コメント