Cazperのつれづれ日記: 日本国債が値下がりする原理がわかったぉ

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2007年10月16日

panda01.gif 日本国債が値下がりする原理がわかったぉ

[曇のち夜微妙に小雨]
お気に入りの番組「キティパラダイスPLUS」を見ながら外出。ハートフルがいっぱいを全部見れないのが悲しかったりします(ーー゛)

フルフルフルフル ハートフル♪

なんて、バカな事をやる余裕が欲しいなぁ~


昼に読み終えたのは↓。
不動産は値下がりする!

 "日本売り"が始まる
 日本の国際の債券先物は、ロンドン、シカゴ、上海、シンガポールなどにも上場されている。そういう市場っで債券先物が売られたら、現物の債権は当然値下がりする。日本の銀行は大量の国債を持っているから、慌てて国債の現物を売ってくるだろう。
 一斉に売ってくれば、売りが売りを呼ぶという状況が起きる可能性がある。債権の売りが一方通行で急落しセリングクライマックスになる可能性もなくはない。日銀は国債の買い方に回るだろう。しかし、日銀は財務の健全性を確保するため保有可能な国債の上限を「日銀券の発行残高まで」との自主ルールを決めている。その上限までのゆとりは約10兆円。540兆円を超える国債の発行残高に比べて、あまりに少ない。(p.199)
日本国債は殆どが日本人が持っているから国家が破綻しないと言われてたりするのですが…江副氏が指摘するように国債が上場している以上、先物の売りができます。連れ安してしまえば日本の銀行は国債を多く持ちすぎているので自己資本なんて一瞬でふっとんでしまうんでうのです。そうなれば…国債価格の下落による金融危機が生じてしまいますねぇ~。

銀行は経済という血液の交通整理をしているわけですから…ここが駄目になってしまえば経済は混乱してしまいます。国も色々考えて、金融機関ではなく個人に多く国債を持ってもらおうと頑張ってますね。個人ならば、元本割れには敏感でも、インフレによる通貨の価値下落に対しては鈍感ですからねぇ~。


帰宅時に最近身体が軽いなぁ~と思って体重計に乗ってみたら…自分が定めてる標準体重よりも2kgも痩せてた\(◎o◎) ローレル指数が114で若干痩せ気味の部類になっちゃった…116になるように太ろうっと♪

夜は、久々に台湾の友人Jasmineとチャットしたけど英語の勉強で忙しそうだったなぁ~。てなわけで、私も英語勉強せななぁ…(゜-゜)


P.S.
松藤民輔氏がペトロチャイナと原油市場について言及していますね。バフェットが売っているにもかかわらず、急ピッチで株価はあげています。工業製品とは違い、原油そのものの付加価値を上げることはできません。コモディティ商品を売っている以上は利益を無限に増やす事は出来ないというのだということを心に留めておかないとだめでしょう。

投稿者 cazper : 2007年10月16日 23:59 | b_entry.gif
     

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