Cazperのつれづれ日記: 変わる時は一気に変わる

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2007年10月17日

panda01.gif 変わる時は一気に変わる

[晴]最近のお気に入りはYUKI(゜-゜)
午前中はミーティング。昼にはメールが一気に自分のところに来てるし(-_-|||)。とりあえず、GTDで処理できる量じゃないので、私にメールが集中しないような仕組みを導入するように提案☆

ただ…今日一番失敗したのは…常に上からの目線(に感じられる形式)で書いてくる方へのメールの対処を間違えてしまい…機嫌を損ねさせてしまったこと(>_<) 反論するんじゃなくてバカに徹する大切さを痛感(゜-゜) これも自分への良い教訓なんだろうな。感謝ですね。


と、ここで私が関わっている今週末に行われるセミナーの宣伝です↓↓↓

ベンチャービジネス分科会を開催

ベンチャーに務める、或いは強い興味を持つ社会人が、議論を通して実務で得た知識やノウハウを共有し、各々がベンチャーを担う実務者となることを目的とした勉強会です。(インターンの経験がある等、実務に関して意識の高い学生の方も歓迎します)

第15回目

日時:2007年10月20日(土)17:00-18:30
場所政策研究大学院大学六本木校舎5F(南門より入ってすぐ)
講演田崎 正巳 様(グロービス経営大学院:研究科長)
内容:ベンチャー経営者が陥りがちな点
主催:SMIPS (知的財産マネジメント研究会)VOS分科会

セミナー参加費は無料です。是非いらして下さい。詳細はこちらを参照してください。

参考:過去のベンチャーオペレーションセミナー情報

価値ある1時間半をお過ごしできるかと思います。


今日読み終えたのは↓です。電車の中だったのですが思わず涙が出そうになってしまいました(゜-゜)
人生の旋律
この本は近藤藤太氏が歩んだ人生が書いてあります。ここから学ぶべきことは沢山あります。

その一例が世の中が変わる時には一気に変わるという事。

 トウタのパートは、当時の人気アコーディオン。これが当たって、瞬く間に日比谷公会堂で定期リサイタルをするほどになり、ブロマイドが売れまくる人気スターとなった。月収は、当時、大卒の初任給が50円のところ、250円。今の75万円に相当する高級を稼ぎ、父の会社の倒産から10年ぶりに、母とも楽な生活が出来るようになった。
 このようなハイカラな日常が、太平洋戦争勃発のほんの2、3年前にはまだまだあったことに驚く。世の中の変化は徐々に進むのではなく、変わり始めれば、ほんの数年間でおそろしいほどに変わってしまうのである。(pp.50-51)


 世の中は、どんなに安定しているように見えても、一夜にして秩序が失われ、混乱の極みに達することがある。そのときに下す一瞬の判断は、その後何年にもわたって大きな違いを生み出す。(p.115)

先日のガイアの夜明け松藤民輔氏も「3年でこれだけ(金価格が)変わるのだから、今後の3年も劇的に変わる」という旨の発言をしていました。

これからの世の中は劇的に価値の変化が起きる物が出てくるような気がするんですね。真偽は別として、ダーウィンが「変化に最も対応できる生き物が生き残る」と言ったといわれていますが、私たちも今後の価値の変化に瞬時に対応できるか、頑なに過去の価値観を維持するかで大きな差が出てくる気がします。

投稿者 cazper : 2007年10月17日 23:59 | b_entry.gif
     

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