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2008年3月 6日
PCT出願されてるものはWIPOで調べる
[晴]
朝からちょっと作業してました。
昼は特許調査です。WIPO(World Intellectual Property Organization)でごちゃごちゃと調べ物です。今日始めて知ったのが、PCTを利用して国際特許出願されてしまうと、暫くの間、日本の特許庁のデータベースでは検索をしても出てこないという事実です。
| 日本企業がPCTルートで出願を行う場合、通常、日本も出願先(指定国)とするため、国際出願の後、WIPOで国際公開され、日本の特許庁から再公表特許が発行されます。再公表特許は出願内容全文が日本語のテキスト情報として発行されるため、日本語検索に使用することができます。しかし、国際公開されてから再公表特許が発行されるまでには平均で2年近い(約22ヶ月の)タイムラグがあります。(引用元:NRIサイバーパテント) |
今日も一つ賢くなったです\(^o^)/
ちょっとだけ香港市場みたけど、保険の1銘柄が面白いかもも。
さて、明日夜には赤倉スキー場に向けて出発です。でも、朝のラッシュでスキー板を担いでいくのが辛いなぁ~。今回は久々に長板を持っていくぞぉ!(てか、ショートスキーの入れ物が壊れただけなんですがね(ーー;))
投稿者 cazper : 2008年3月 6日 23:59
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