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2008年3月24日
構造物の崩壊とバブル崩壊の関係性
[小雨のち雨のち曇]
朝から雨降ってたけど、小降りの時に移動できたので結局傘を差さずに終わりました。
久々にVB6.0で書かれたソースを見てくれと言われビックリっす。Moduleって見にくいな~。そんでもって、ついでにディレクトリ内のファイル名を一括変換してくれるソフトを聞かれ…思わず「AWK」と言ったものの…AWKを知らない人にこんな事をいうAY&KYな自分に反省です。(゜-゜)
月曜日は立ち読みDAYということで帰りがけに本と週刊誌の立ち読みをしてました。
ぼく、オタリーマン。(3)
↑を読了(笑。 2巻目は立ち読みを防ぐためにガッツリとビニールが巻かれていたので無視していたのですが、3巻目はビニールが巻かれて無いじゃん(笑
あ、週間東洋経済に載っていた田坂広志氏の意見には納得ですね。労働組合は賃上げといった目に見える対価だけではなく、自分の能力の向上といった目に見えない対価も求めていくべきですね。個々人の能力を高めることは結果として能力の高い組織を作ることに繋がるのですから。(たとえ、能力を向上させた人が辞めていったとしても…) ただ問題は…多くの老舗労働組合はビジネスマンとしての野心が若者よりも減退した年配者が治めていることが多いという事ですかね。
バブル状態のときには、皆が実体経済とは関係なく市場にお金を投げ込み、そのためにどんどん株価や商品価格が高騰していきます。これはある系にエネルギーを注ぎ込んでいるのと同じような感じようなものです。つまり、バブル状態とは市場のエネルギーが高い状態を維持しているという事になります。
でもでもでもでも…高エネルギー状態というのは何れは低エネルギー状態に遷移するわけです。
バブル崩壊時のチャートを眺めると…天上をついてからジワジワと下降の変動が大きくなり、それでも一時は元に戻って、最後にドカーンと大きな下降曲線を描いていることがわかります。これって、何に似てるのかなぁと考えると、トンネル等の構造物が崩壊だと思います。
構造物が崩壊する際にも、まずはアコースティックエミッションを伴って構造物に亀裂が発生したり伸展したりします。でも、亀裂は小さいので多くの人は構造物が崩壊するとは思いもしません。でも、次第に…亀裂の発生頻度も大きくなり、亀裂も大きくなり、最後の方は一気に崩れていきます。
構造物の崩壊だろうがバブルの崩壊だろうが…共通しているのは崩壊の予兆に気づく人は殆どいなくて、崩壊の巻き添えを食らう人の方が多いって言う事ですかね。
話は変わります。株価が右肩上がりの時は株で儲かった人の特集を良くテレビや雑誌で見かけたのですが、最近では聞かなくなりましたね。でも、良く考えるとリセッション・金融収縮時に借金を出来る人・企業が強いんですよね~。
また話は変わります。ぼ~っとした際に、ふと…日本の証券会社を使い続ける事に疑問が沸いてきました。というのも、日本の証券会社というのは日本の居住者じゃないと利用できない所が殆どだからです。それなら、税金の計算は面倒臭くても海外の証券会社を使うべきなんだろうなぁ~と思ったりします。直ぐにああだこうだとは動かすつもりは無いのですが、BOOM証券の口座は開けておいても良いのかもしれないですね。
投稿者 cazper : 2008年3月24日 23:59
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