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2008年4月13日
個人経営規模だと株式会社よりもLLCが良いかもね
[雨のち曇]
寝る直前は↓を読み終えました。
「LLC」で賢く稼ぐ!アパート・マンション経営
能力を磨き上げてサラリーのみで生きていこうと考えている人には税金をコントロールする事態が生じないので頭を悩ませなくても良いのですが、自営業をやっている人や資産運用をしていると必ず考えなければならないのが節税です。この本は、アパマン経営をする人で法人なりをするならば、株式会社よりもLLCを活用した方がメリットがあるという事を説いています。
ちなみに話しは変わりますが、株券等のペーパーマネーについて税制を調べれば調べるほど、日本に投資するにしても海外の証券会社を利用した方が良いと思います。その際にも節税のために法人を利用するやり方が応用できるような気がします。
例えば、香港に個人で法人を立てて、そこから海外の証券会社を利用して様々な国に投資をし、その利益は設立した法人に蓄えておく。そうすると直接、自分には課税されないので法人を解散したり配当を出したりしない限り税金の支払いを繰り延べできると…。(法人が法人を設立すると連結されて課税された気がするけど、)個人が法人設立を利用する場合は大丈夫な気がするけどなぁ… 誰か知ってる方説明お願いします。 m(_ _)m
↑このスキームが合法だとすると…。香港で、個人投資家のために法人設立支援・管理サービス付の証券会社(アメリカ・日本・中国・香港株対象)ビジネスが起こせる気がします。日本の個人投資家は、まず香港にある証券会社を通じて法人を設立し、法人名義の証券口座を開設します。株式売買の指示は、法人の代表である個人投資家が行います。利益を日本に還元する場合には配当・役員報酬・減資・清算という形をとらなければなりませんが、その手続きも証券会社が代行します。長期投資をする人にとってみたら、日本に利益を短期的に還元する必要はありませんので節税のメリットを最大限利用できるのです。(流行したら税制を変えられるだろうなぁ~)
ちなみに、税金の支払いを繰り延べできるかどうかというのは非常に重要でして、例えば100万円を年利10%で運用すると、「毎年利益に対して20%の税が掛かる場合」と「ある期間で運用し終わった利益額に対して20%の税が掛かる場合」とでは30年の間に40%もの運用益の差が生じます。
昼頃に出かけて江戸切子を購入。バカラにするか迷ってたんですよね。
菱魚子文様 天開タンブラー ペア
ん、てか…楽天みてたら、別の色した物が自分用で欲しくなってしまいましたよ~。
その後は、八芳園の槐樹(えんじゅ)でランチを食べてきました。外が見えるカウンター席が良い感じです。

フォアグラ…あんまり好きじゃないなぁ~

桜の季節にスラッシュカフェ(thrushcafe)に行きたかったけど行けずじまいだったので、3週間遅れの八芳園って感じでしたょ。
結婚式をあげている人や、結婚式をあげるために下見に来ている人が沢山いましたよ。相談会場には、ざっと20組以上が相談してたので平均1カップルあたり最低250万円と見積もると…5000万円ですか。お金を計算すると夢がなくなると言う罠…。ここは雰囲気が良いですね。6月辺りはフル稼働だろうなぁ~

投稿者 cazper : 2008年4月13日 23:59
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