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2008年7月14日
【理想の国】1日3時間しか働かない国
[晴]
パソコンが壊れたという報告がきたので、朝一で某所へ駆けつけました。とりあえず、パソコンケースを外そうと試みましたが外れず…諦めぇ\(◎o◎) てなわけで、業者に直ぐに連絡を入れて修理してもらうことに。
某所に出かけたついでなので、国が予算を出している某プロジェクトの本部を訪ね、概要を聞き、協力する旨を伝えましたょ。教育に関連している事には、どんどん協力していきたいですね。教育こそが将来の日本を支えるわけですから。
午後は、ちょっとした言い合いをしてました。お互い芯が強くて一歩も譲りません。自分が言うのもなんですが…柔軟性が高い私は、"敢えて"相手のやりたいようにやらせてみようと考えてみました。
芯の強い人は自分のやりたいようにやらせた方が力が出るわけでして、やる方向が明らかに間違えていない限りはフォローしながら動く方が遠回りのように見えるけど結果的に近道になるなぁと…。結果は数ヶ月以内に出ることでしょう。(まぁ、今の私では、フォローする方に回らないと時間が無いという状況だったりするわけですが…)
帰りがけに毎度の如く本屋によりまして色々と立ち読みしていました。そんな中で↓が面白く、立ち読み終えました。
1日3時間しか働かない国
1日3時間しか働かなくて良い国なんて素晴らしすぎます。「1日3時間しか働かないようにしたい」という事を一般的な人に言うと「そらぁ、うらやましいけど、現実には無理やな…。」と返事されるのが落ちです。
でも、本当に無理なのでしょうか?
私は可能だと思っております。新興国を歩けば分かると思いますが、日本で労働者年齢層だと思われる人々が昼間っから寝ているのです。しかし、ちゃんとそういう国でも経済が回っているのです。そして、昼間っから寝ている人々がいる世界は(昔ながらの)人間的な世界なんだなぁと感じられるのです。
一方、先進国と見られている日本を見てみると…労働者年齢層の人々は殆どが働いております。しかし、働いている人々の中には精神的に病んでしまい、抗うつ剤を飲んでいたり、身体に無理をさせているのです。当然、経済が回っているのですが、心が豊かになっているようには見えません。多くの人が働きすぎている世界は非人間的な世界なんだなぁと感じるられるのです。
私の周りでも、働くストレスによって身体の変調をきたしている人を何人かいると聞きます。食うために働く人は多いかと思うのですが、それで身体を壊していたら元も子もありません。「食うために働く」というのはある種の幻想であり、「人間らしく生きるための働きを社会に対してする」という事を皆が念頭に置かなければならないのだと思います。
月曜日なのに体力削られていて早めの就寝~
P.S.1
台湾の友人の銘っちが日本に来週来ると連絡が♪♪♪誕生日もあるしお祝いをしなくては♪♪♪
投稿者 cazper : 2008年7月14日 23:59
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» 「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」 from 心に残る本
「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」は、イタリアのベストセラーの邦訳。
飛行機のトラブルでたまたま立ち寄った「キルギシア」と [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年7月19日 16:15
コメント
世の中には「ライフワーク」ならぬ「ライスワーク」という言葉が存在するそうですね。哀愁ただよう言葉ですが。
日本の場合、「同質性を強要せず、自ら気にもしない」というメンタリティが豊かになるためには必要な気がします。
NH
投稿者 NH : 2008年7月17日 08:13