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2008年10月18日
マイクロウェーブを利用した水蒸気蒸留装置を作りたい
[晴]
朝、久々に物欲が沸いてきました。それはSkype携帯。別に目新しくもなんともないんですけどね。
普通の携帯電話と違って常時接続状態のSkype携帯は消費電力量が馬鹿にならないようでして、Panasonicの最新のやつでも待受けで55時間しか持たないようです。
それでも、55時間の待ち受け時間は長いので旅先に持っていくのが便利だなあと思うんですよ。
ついでに、前にも一度調べたけど、また最近欲しいのが、精油抽出用の水蒸気蒸留装置です。ただし、普通の水蒸気蒸留装置は家庭でも簡単に作れてしまうので面白くないのです。蒸留というのは時間が掛かるのが普通なわけですから、抽出時間を短くすればそれだけ需要が出てきます。
それじゃ、どうすれば良いのか?
水の分圧を思いっきり上げてやれば良いわけでして、抽出対象物付近で高温の水蒸気を作り出してあげれば良いと思うわけです。従来の方法では液体の水を熱するだけですから、水蒸気の温度は100度にしかならないのです、これだと水の分圧は上がりません。したがって、水も水蒸気もマイクロウェーブで熱してあげて100度以上の水蒸気を作れば良いのです。(もちろん、こんな方法は既に考えられているわけですけどもね)
家庭用の電子レンジだとこんな装置を作れないし、かといって工業用のマイクロウェーブ発生装置は値段が高いので個人では買えないのですよ...。どうしようかなぁ...ハーブ会社で精油を蒸留したいところがあれば請け負って作りたいんですけども...。
午後は、GRIPSに向かいまして産学連携分科会に顔を出しまして株式会社インプランタイノベーションズ代表の高根様の話を聞きました。

受託で手前のキャッシュを稼ぎ出すという作戦は良いと思います。そして、ミラクリンの機能をトマトに持たせるというアイデアも良いかと思います。通常は、受託解析をやっている会社は、創薬にいきたがるわけですが・・・創薬は莫大なる費用がかかるので、これにコケテ倒産する会社って多いですからね~。
個人的には、バイオで何とか農業を変えるというアイデアよりも、流通を変えて農業を盛り上げる方が今はインパクトが大きいと思っております。日本の食品の品質は高いので、これを欲しがる人は世界に沢山いるわけです。
その後は、時代屋(六本木店)で軽く飲食いしてきました。

リニューアル記念ということで蕎麦茶を貰いました。
夜ようやく↓を読み終えました。
マネーロンダリング
橘玲氏の本は面白いわぁ。そういえばね、日本への入国しやすさは国籍によって違うといわれています。例えば、欧米の人ならば観光でも簡単に入れるのですが、経済的に弱い国からの入国は厳しく制限されているし、経済的に裕福になりつつある中国でさえ観光でくるのでさえ大変だったりします。
でもね...どうやら日本入国のしやすさを決めているのは、国籍よりも居住地らしいですよ。居住地とは「日常生活の本拠となる場所」となりますので、就学ビザや就労ビザで日本と友好的な国に一度住み込み、そこから日本へ来れば簡単に日本入国ができるようです。
P.S.
外貨準備高が低くて、外貨を借りまくってる(経常赤字)の国々は、このドルの引潮のあおりを受けてますね。中国は超下落してますが、外貨準備が高いので引潮で死ぬことはないでしょうね。日本も同じです。案外危ないのは南アフリカだったりして。ランドの下落も激しいしね。
投稿者 cazper : 2008年10月18日 23:59
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