Cazperのつれづれ日記: サラリーマン資本主義も徐々に終わる

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2009年4月 1日

panda01.gif サラリーマン資本主義も徐々に終わる

[晴のち雨]愚人节快乐

朝早く栃木方面へ向かいまして、蕎麦を食べてきました。

掻き揚げが大きいのに驚きましたよ。時間が無かったので、これを5分掛からずに食べなきゃならなかったのが辛かったですょ


↓を読み終えました。
バフェット流投資に学ぶこと、学んではいけないこと
将来的にはPIPE(Private Investment in Public Equity)をやってみたいなぁと思いました。

バークシャー・ハサウェイは、投資家として多数のPIPEに関っている。たぶん、最も有名なのはソロモンの事例だろう。バークシャーが行ったソロモンへの投資については、第6章で詳しく紹介する。しかし、ジェイムズ・アルタッチャーが指摘するように、バークシャーのPIPEはソロモンだけではない。カミソリで知られるジレット、木材加工のチャンピョン・インターナショナル、レベル3コミュニケーションズ(バークシャー取締役のウォルター・スコットが起こした通信会社)、天然ガス採掘のウィリアムズ・カンパニーズなどでも行っている。(pp.122-123)


ついで↓を読み終えました。
相続対策できましたか
相続を考えるならば10年かけてやる必要がありますよ...と書いてあったりします。日本は住んでいる場所が重要なので5年以上外国で移住するのが吉だと思うんですけれども。

ここに書いてあって面白いなぁと思ったのが、邱氏が日本のサラリーマン資本主義の将来に疑問を呈していたことです。

気がついたら、どこの会社もサラリーマンの役員が順番待ちで社長になるシステムができあがってしまいました。資本主義というけれど、株を持った大株主が経営している株式会社はほとんど姿を消し、社員から出世した零細株主でしかない雇われ社長が経営するサラリーマン資本主義が、日本の産業界の主流になってしまったのです。
 (中略)任期中、失敗は許されませんから、誰が見ても立派な実績を残すことを主眼として、社運を賭するような冒険をやる可能性は満に一つもないということになります。これが日本経済の主流をなす企業に共通した傾向ですから、日本経済の全盛時代はもう過ぎてしまったと見ても間違いないでしょう。家業もおしまいだけど、サラリーマン資本主義におちいってしまった日本経済も、はたしてこれからどうなるでしょうか。(pp.88-89)
日本人の多くは未だに会社の出世街道の上がりが社長だと思っているようですが、それは高度経済成長期のように目の前のことをやっていれば儲かる時代の発想だと思います。目の前のことをやっても儲からない時代に突入した現在では、既存の概念を崩すことができるような異端児が引っ張らないと会社もタイタニックの如く徐々に沈んでいくと思うんですよねぇ。


そして、↓を読み始めました。
プロデュース能力
半分ぐらいまで読んだのですけれども、内容がつまらなさ過ぎて眠くなり読む速度も遅くなってしまいます(/_;)


外出が多くなっているのでブログを書くどころじゃなくてネットすら出来ない(/_;)

今日の勉強
今天晚上我要和朋友一起吃饭,请帮我订座,好吗?
好的。您要大堂还是包房?
包房。谢谢

●打包,带走 v. take out or take away 老板,青椒肉丝炒面,打包,谢谢。
●我不想煮饭,我们在外面吃好吗?to eat out.
●叫外卖 to call for delivery(of food).

中国語学習で大変便利そうな辞書サイト見つけた→「nciku

投稿者 cazper : 2009年4月 1日 23:59 | b_entry.gif
     

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