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2009年6月17日
面白いと感じるものは昔と変わらない
[曇まれに小雨]
役割分担だけ決めていてスケジュールも各自に任せていたら...大事なWorkflowがいつの間にか遅延していました(ーー;)。 そして、丸投げで全て返ってきたので対処したのだけど、自分が怒られるのは必至。 矢面に立つのが役目なのでしょうがないか(゜-゜)
さてさて↓を読み終えました。
僕が2ちゃんねるを捨てた理由
さすがは、"ひろゆき"。彼は本当に頭が良いですね。
| 西村:(前略)『桃太郎電鉄』も、みんなスゴロクゲームだと思っていますけど、そのおもしろさは実は違って、キングボンビーに追われる鬼ごっこの部分にあるんですよ。数あるスゴロクゲームのなかで『桃太郎電鉄』が生き残ったのはスゴロクで勝負せず、鬼ごっこに見えない形で、鬼ごっこの楽しさを盛り込んでいるからなんです。 杉原:人がおもしろいと感じるものは、子どもの頃から変わってないんですかね? 西村:そういうことだと思いますよ。昔からある、「飲む、打つ、買う」が今でも残っているように、人がおもしろいと思うことなんて変わってなくて、その本質をいかに隠蔽して新鮮に感じさせるかですから。それをやっているのがゲーム。ネットサービスも、それを組み込めばいいんです。(pp.221-222) |
よくSEO対策を見ていると大切なのかもしれないけれどもクダラナイなぁと思ってしまったりします。根本的な発想は、今の金融危機を作った金融工学的発想と同じですからねぇ。誰かが成功すると、皆が同じ手法で同じ方向に走る。いっせいに動くために市場の飽和がすぐに生じて、バブルとなり、やがてバブルは弾ける。
| 土屋:(前略)アメリカのテレビは、『24』が当たれば『24』のフォーマットからは出たたものは出てこないし、『リアリティTV』が当たればそればかりやる。要するにマーケティングとかも含めて既存の枠からは出てこない。でも、「今これが当たってるんだから、これと似たものを作れ」というふうにやっていると、結局自滅する。 西村:『エンタの神様』が当たってるから、お笑い番組ばかりを作ろうみたいな。 土屋:そう。本質を見ないで枠だけ見てるんだよね。そして、本質っていうのは、やっぱり作り手の執着心、狂気だったりするんですよ。 西村:まあ、会社だったりクライアントだったりが納得しない場合、最後は「やりたいんだ」っていう熱意がどれだけあるかですからね。(pp.184-185) |
夜はネットブックを買おうと色々と物色しておりました...というか廉価版のノートPCは値崩れもいいとこで、価格が崩壊してますね。
投稿者 cazper : 2009年6月17日 23:59
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