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2010年8月28日
「飲む虫よけ剤」商品化されるかもしれない
[晴→雷雨っぽい]
本土に滞在中です。町はカオスでして汚いです。まぁ、いくら町が汚くても別に問題はないっちゃぁ無いのですが...中国本土滞在で一番ストレスなのは中国の金盾です。これを避けるために数種類のVPNを導入してはいるのですが、VPNを通すとさすがにネットの速度が遅いのでブラウジングにストレスが掛かります。
一例を挙げるとSkypeの本家のサイトを見に行こうとすると、強制的にSkype.tom.comに飛ばされます(ToT)。ゲーマー等は卒業したけど、まだまだネットのヘビーユーザである私には本土生活は辛いです(T___T)。まぁ、金盾に守られて、著作権はどこへやら?のYouku.comとかは見放題なわけですが(ワラ
さて、2chニュースを眺めていたら以前私が思い描いていたこともある、薬が実際に研究開発されているようです。自分の思いつきは↓(2006年)です。
| あとは、フワリンカのようにガムを食べると体から匂いが出るように、ガムを食べると蚊の殺虫酵素が血中に溜り、蚊が刺すと蚊自体が死んでしまうとか...ガムを食べると蚊の嫌がる臭いが血中に溜り、一定時間は蚊に刺されにくくなるとか...。(まぁ医薬品関連になってしまい開発するのには障壁高そうだけどねぇ~) (リンク元) |
今研究開発しているのは第一三共ヘルスケアだそうです。
| 蚊が嫌うかんきつ系の香料を飲むと成分が毛穴から発散し、蚊が寄りつかなくなる効果があることを、第一三共ヘルスケア(東京都)がマウス実験で確認した。血を吸われる回数は最大で5分の1に減少。同社は内服用虫よけ剤としての商品化を視野に特許を出願した。同社によると、内服タイプの虫よけ剤は「聞いたことがない」という。
実験では、食品添加物として用いられる数種類のかんきつ系香料をマウスに投与。最も効果が高かったのはシトラールで、投与から1時間後の観察では、5分間に雌のシマカが皮膚にとまる回数は約4分の1に、血を吸う回数は約5分の1に減った。投与量は体重50キロの人に換算すると数~数十ミリグラムに相当し、飲み薬として非現実的な量ではない。 同社は「体全体をすきなくバリアできる」とメリットを強調。研究開発部の塙(はなわ)雅明企画グループ長は「商品化するなら、安全性や効能で相当な証拠をそろえる必要がある」と話し、実際に開発に着手するかどうかは反響をみて慎重に判断したい考えだ。 蚊は動物や人の間で感染症ウイルスを媒介する。地球温暖化による熱帯の蚊の北上も懸念され、今回の香料を家畜の飼料に添加し、感染症拡大を抑えるなどの利用も考えられるという。(産経ニュース) |
PS
昨日はホテルの隣のスーパーを見てたんですけど、果汁100%のジュースが無いし!野菜ジュースにまで砂糖が入ってますよっと...うーんうーん。
投稿者 cazper : 2010年8月28日 23:59
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