2010年10月のアーカイブ
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2010年10月30日

panda01.gif 元朗でBBQして夜は友人とSOHOへ

[晴@香港]今聞いてる曲:夢冒険
午前中は、HSBCに行ってアメリカ株の売買口座開設申し込みをしてきました。が...申請も終わって別の場所に向かっている最中に電話が入り、「香港永住居民じゃないと口座開設が出来ない」ことを告げられました。

ということで、HSBCのアメリカ株口座はテンポラリー香港IDでは開設できないようです。よく分からないのが、Boom証券ならパスポートでアメリカ株口座開けるわけでして、永久性居民じゃないとアメリカ株口座が開けないってのも意味が不明。

しょうがないので、アメリカ株やる際にはBoom証券を使うことになりそうです。


昼過ぎは、九龍塘に向かって、そこで車でピックアップしてもらいました。彼の車はレクサス、彼の給与額からすればレクサスなんて買おうとも思わないはずなんですがねぇ。香港人は金持ちが多いんですよ。なにせ本人の給与額に関係なく、立派な家に住んでいたり、BMWやAUDIやレクサスといった高級外車(複数台)に乗っている香港人が何気に多いですから。

資産効果により家族の資産で富裕層になっているからなのでしょうね。香港の住宅価格が右肩上がりを続けている間は、こうした現象が多々見られるかと思います。(日本でこうした現象が見られないのは土地神話が崩れたためでしょうね)


九龍塘で合流する予定の一人が携帯を電車で落としたとかいって40分も遅刻してきた後に、一緒に元朗(原築1座)に向かいました。車の中では、香港人から「仆街(pök gäi)(ポッカーイ)」を習いましたよっと。直訳は、「道に落ちてしまえ」でして、日本語だと「しんじゃえ」みたいな感じですかね。


その後は市中心で食材を購入して、アパートに戻り、カラオケルームにBBQセットが置いてあるテラスでBBQを開始しましたよっと。

驚いたのが・・・「味付けとしてシューマイや魚団子、はたまた肉にまで蜂蜜をつけること」です。香港のBBQは蜂蜜の味付けが当たり前のようです(^_^;) 日本人なら醤油、ソースでの味付けをするところが甘い蜂蜜なので違和感があったりしますが・・・食べてみると意外と美味しい。

食べながらカラオケをしました。しかし、登録されている日本語の曲は全部で10曲程度。登録されてる女性歌手は、倖田來未、酒井法子、本田美奈子の3人だけ、しかも各人とも1~2曲しか登録されてない。というわけで、私は「他没有错」「可不可以不勇敢」を歌いましたよっと。そもそも、普段音楽は聞き流すだけなので歌詞なんて覚えてないんですけどねぇ。ちなみに、香港人は広東語の歌しか歌わないんですねぇ。大陸の人とカラオケする場合には、普通語の歌が多いので、台湾の曲もみんな結構歌うんですけども。


17時40分頃私は一人抜けて元朗駅に向かい、そこからチムサーチョイ経由で湾仔に向かいました。湾仔のサークルKで日本から旅行中の友人に会う予定でしたが、待てども待てども会えませんでした。湾仔駅改札出たところにはサークルKが二つあったようです。一度家に戻って、友人の泊まるThe Wesley Hong Kongでようやく会えました。

その後は、SOHOのバーpureで軽く飲みながら話を深夜1時頃までして帰宅。久々に会えたのでうれしいですねぇ。

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2010年10月29日

panda01.gif 兎に角で食事

[晴@香港]
午前中は、来料加工工場に向かいまして機器の監督解除書類を揃えてもらいました。その後は、これらの機械を独資工場へ移転するため(これは来料工場の独資転換ではない)の手伝いをしてもらっている税関エージェントと話をしました。この担当者(凄腕)は来月退職してしまうので、其の前までにある程度のところまで終わらせないと駄目なんですよね。(彼には私が色々考えたスキームの実行性を確認してもらったりしたので、退職されてしまうと実行可能確度が下がる危険性があるんですよっと。)


夜は、チムサーチョイ・イースト(尖東)にある日本料理「兎に角」にて、物流業者の方と食事をしました。ビジネスの話というよりは、くだけた話をしていたのですけれども、何気に同い年であることが分かりました。更に、HIQ読者だということも分かり、話が色々と盛り上がりました。そして、色々と野心を持たれて仕事をなさってるのがすばらしいです。

ちなみに、「兎に角」のオーナの林さんは、元々なだ万に居た方だそうです。店の入りも良いので、我々が林さんに「儲かってしょうがないですねぇ?」と話をしてたら、「次回の家賃更新時に30%アップ要求が出てるから、商売は難しいんだよ」とおっしゃられておりました。

先日読んだQさんの話をリアルに感じた一面だったりします。香港でビジネスを始める際は、不動産価格が落下した際に店舗スペースを購入して始めないと、家賃に苦しめられる事になりそうですね。(既に、色々なレストランが家賃UPによって撤退を余儀なくされているようです。)

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2010年10月24日

panda01.gif 香港仔(Aberdeen)のJUNBO KINGDOM(珍寶王国)に行ってみた

[晴]
朝は↓を読み終えました。

老子といえば道教でして、道教といえば陰陽。陰陽は易経でも用いられていて、結局のところ行き過ぎた事をやれば必ずぶり返しが来るというわけでして、がむしゃらに頑張らない事が必要なわけですね。


というわけで、昼過ぎからは中環経由で香港仔(Aberdeen)に行ってきました。
JUNBO KINGDOM(珍寶王国)
香港仔で有名なのは船上レストランであるJUNBO KINGDOM(珍寶王国)です。無料の船で揺られて向かいます。点心2個とレモンティーで150HKD(1700円)位でしたので、はっきり言って値段は高いです。(というか、一人で来る客なんて私以外いませんでしたが・・・)

観光で来るにしてもここだけしか見るところがないので、パックツアーに含まれていない限り来なくても良いような気はします。

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2010年10月23日

panda01.gif 中国ビジネスではQA,QC,(検品)のシステム確立が重要

[晴]
今日読み終えたのは↓です。

中国でありながら人・モノ・金・情報が日本以上に自由な香港からみた中国ビジネスについて記載されております。

その中で自分でも実感するのは、中国国内とのビジネスをする際には検品が非常に重要であるということ。

 委託加工契約において、検品は重要な項目である。工場出荷時の検品、中国本土での積み地における検品などいろいろな選択肢がある中で、森部氏の契約は、日本到着時での検品という最終条件を盛り込むことで大きなリスク回避が出来る例だ。このような契約は香港の眼鏡会社の支援があったからこそできたものであり、香港企業のすごさはこの点にある。(p.61)
これは、中国国内にある日系の会社でも同じです。総経理等は日本人かもしれませんが、現場で動いているのはまだまだ日本品質に疎い中国人ですので、結構品質問題は出てきます。(場合によっては、こちらから品質指導をしていかないといけない場合もあります。)


あと、↓はメモしておこうと思った記事です。

 香港が輸入する豚肉は、無税でデンマークや米国から入るが冷凍かチルドの状態だ。ところが、香港の中華料理店では生の豚とか鶏が必要だ。このような生の豚肉は中国大陸から輸入することになるが、中国大陸側の五豊行という業者が商務部(省)から香港向け輸出の総代理店として独占していることがわかった。
 この会社は旧体外貿易経済部(その後商務部に吸収)参加の巨大国営企業、華潤集団のまた傘下の華潤創業の子会社で、50年も前から香港向け輸出総代理権を取得していた。その後中央の組織変更で現在は中国糧油食品総公司から権利を得ているという。香港への輸出、食肉加工と輸送を独占してきたわけだ。
 もう一社、広南行という業者もあるが、ここは広東省政府の窓口会社Guangdong Holdings傘下の広南集団の子会社だ。広東省産の豚、鶏などの販売権を省政府から取得している。つまり、広東省さんの豚肉に関しては、五豊行が広南行から買い付け香港に輸出していた。(p.38-39)
中国は結構大きな食品会社が国営なんですよね。広南(集団)有限公司(1203.HK)は加工食品用ブリキの会社と位置づけられておりますが、一部食品もあつかっております。利益の5分の1が食品です。日本製罐とかそこらへんの会社に食品がくっついているような会社ですね。食品については伸びが大きいですので地味ですが注目してもいいと思います。

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2010年10月20日

panda01.gif 台風13号接近中

[曇@香港]
フィリピンを900hPa以下で襲った台風が南シナ海で再度勢力を整えて香港付近へ向けて北上し始めております。本日の予想だと微妙に東へそれてくれそうな気もするのですが、今後の動きは注目です。

さて、一昨日、昨日と2冊本を読み終えたのですが、今日は↓の本を読み始めております。

中国がいかにアメリカの圧力に屈せずに人民元を世界に通用する通貨に仕上げようとするのかが書いてあります。この本にも書いてあるのですが、変動相場と基軸通貨としてのドルの存在は明らかにアメリカが有利に市場を動かせることを意味します。このカラクリが通用しないように動く中国がどのようになっていくのかは注目です。

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2010年10月19日

panda01.gif 中国における会社(工場)管理は現場主義が必要

[うす曇]
午前中は香港で物流の会社と会議をしました。香港・中国大陸間での物流に絡んでいるものの専門家ではないので、まだまだ知らないことがあります。今日は簡易通関業務通関の違いについて学びました。

香港・中国大陸間における通関では陸路(最低3トン・トラック)による輸送が一般的に行われております。トラックを使う場合には業務通関を掛けなければなりません。つまり、加工貿易手冊を使った貿易にはトラックを利用しなければなりません。一方、宅配便(小包)については簡易通関が使われます。

至って単純な事ですが日々学んでおります。


今日読み終えたのは↓です。

翻訳会社を立ち上げた著者が体験した中国での会社経営のポイントを書いております。

本書にも書いているのですが、当局との交渉は非常に大切です。ここだけはビジネスライクにしてはいけないと思います。一緒に食事をしたりして当局の特に上層部とは良好な関係を保つようにしないと何をされるかわかりません。 当局から理不尽な事を要求されたりした際に弁護士を立てたり、怒って対応すればするほど取り返しの付かない状態になりかねません。

また、当局の役人が男の人の場合、いくら通訳だからといっても若い女性を連れて行くのは何気にKYだったりします。タバコをふかしたり、男の会話があったりすることもあるので、そういう際に若い女性がいるというのは場を冷めさせるからです。したがって、会社の中には年上で通訳も出来る男の人を一人は雇っておくと当局との食事の際に便利だったりします。


また、この本では「(中国人は)自己主張や自己アピール能力は高い、とにかく日本人はその人の能力を過大評価してしまい、後でガッカリというケースが多い。」と書いてあるのですが、まさしく其の通りだと思います。したがって、口で言うだけではなくて、仕事で成果を発揮していく人なのかどうかを判別するには、どれだけ採用担当者が(中国人採用の)場数を踏んだかで決まってくると思います。(場数を踏んでも騙されるわけですから・・・)。 したがって、十分な試用期間を設けた上で、能力が不十分な人を雇ってしまった場合には、遠慮せずに試用期間中に解雇するようにしていくべきだと思います。


とにかく、中国では現場主義に徹して場数を踏んでいく事が大切かと思います。

PS
数人のお客をもてなす際に、全員で4名以上の場合には「八菜一湯」でもてなすようにするのが食事の礼儀だったりします。

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2010年10月18日

panda01.gif 香港では不動産を持たなければ、安定した商売はやって行けない!?

[うす曇@香港]
↓の本を読み終えました。1999年発行の本だったりします。

当時の香港の様子が伺えますし、現在となってみればQさんの言っていた事が正しかったことも分かります。
ヤオハン、三越、伊勢丹もみんな家賃の値上げで撤退した
 この一例はヤオハンだけの問題ではない。海外雄飛の夢を抱いて香港に進出した日本の流通業者は大なり小なりこの香港家主の強欲の犠牲になっている。三越がせっかく開いた九龍店を閉めたのも家賃の値上げ要求に応じられなかったからだし、大丸が店舗を縮小してさびれたビルの方で辛うじて食品売り場で息をつないできたのも、値上げに応じきれなかったからである。伊勢丹が中途半端なスペースで商売にならず遂に店じまいしたのも、また松坂屋が金鐘の店を引き払ったのも、同じ理由からである。僅かに思い切って自社ビルを買って営業しているそごうが唯一の例外として先見の明を誇る形になっているが、香港では不動産を持たなければ、安定した商売はやって行けないのである。(pp.128-129)
今では、スーパーのJUSCOはありますが、百貨店はそごうぐらいしか見当たりませんねぇ。

ちなみに、アパートに関しては深センの方が入居率が低く、賃貸にせずに完全なる投資用物件として転がしている人が高いような気がします。そして、深センの方では、賃貸する際に政府に登録せずにモグリで賃貸している人が圧倒的に多い気がします。(てなわけで、アパートを会社契約しようとすると嫌がる大家さんが何気に多い...)

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2010年10月17日

panda01.gif 相場の何かが引っかかる・・・

[うす曇@香港]
香港仔に行こうと思っていたのですが、前から気になっていた佐敦カレー(佐敦咖哩屋)を食べて、中環の郵便局に手紙を出しに行ったぐらいで家で色々と調べ物してました。

色々見ていると、今週あたりから何かが変化しそう。と、いうのも人々の発言が変わってきているからです。ここに来て商品も高騰、私がウォッチしている株価も急騰、これは梯子を外す戦略なのかどうなのか...。

相場になんか引っかかるものを感じるのは私だけでしょうかねぇ~

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2010年10月16日

panda01.gif 寧波でも大規模デモ行進

[曇]
日本に対する大規模デモが中国各地で展開されているようです。ニュースでは、成都、西安、郑州、杭州で起きたみたいです。ただし、深セン、広州、上海等の大都市では公安によりデモが許されなかったようです。

ニュースにはなっていませんでしたけど、友達から寧波のデモ行進の写真が送られてきました。
寧波デモ行進

寧波デモ行進


PS1
ちなみに、広州は公安の取り締まりが厳しく、成功報酬型ちくり制度(報酬200元)が施行されているので、外国人は尋問の対象になりやすく、その際に常にパスポートを携帯していないと罰金(50元)が取られます。(そして、すでに罰金を取られたという人の情報が流れてきております。)

PS2
中国でも20代10代の都会っ子は、中国の報道・ネット規制を突破して海外の情報を常に取得しておりまして、国によって操作させられにくくなってきてたりはするんですよねぇ。(まぁ、どの国でも世論操作というのは行われてたりはするんですけども...)

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2010年10月15日

panda01.gif 龍華:人材市場へ行く(招聘)

[曇たまぁに小雨]
三和人力資源有限公司
人の増強をするためにネットで人材を探したのですが、面接に来てくれる人が少ない上に、思い通りの人に出会わなかったので人材市場に出向いてきました。行ったのは深圳三和人力資源有限公司が龍華で毎日開催する人材市場です。日本で言う就職説明会のような会場です。この会場は9時半開始で午前中だけ運営されます。

運転手が道に不慣れなので、会場に着いたのは9時半過ぎ。すでに会場は人でごった返しておりました。(土曜日は更にすごい状況とのこと。) 各ブースには模造紙に印刷された求人情報が書いてあり、それを見て気に入った会社の担当者に自分の履歴書コピーを渡すという形式です。もし担当者が気に入れば、後日電話やメールで連絡が入って、就職試験を受けに行きます。

ほとんどの企業は人事担当が一人でやって来て、就職希望者の履歴書を集めていくのですけれども、今回私は人事担当に付いていって直接感触を確かめることに。その場の会話で就職希望者の頭の回転度合いが分かるので、今回のように短時間で雇う人材を決めたい場合には非常に便利です。

未経験だけど頭の回転がよい人を見つけたので満足♪ そして、面接試験は午後実施してもらい採用決定♪ (私は午後は香港に行く用事が出来たのでスタッフに任せましたぉ)


夜は沙田にある上海 小南国 Shanghai Xiao Nan Guo Cuisineで日本からの出張者と食事。そのあとは、スタバでコーヒ。

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2010年10月14日

panda01.gif 香港:投資移民ビザの条件が1000万香港ドル以上に引き上げられる

[晴:薄曇]
ここのところ夜は誰かと食べることが続いておりまして、明後日まで続くような感じもしております。出来る限り、太らないように食べる量をコントロールしていかないと...。


午前中に中国人のスタッフが見ていたMSNサイトのニュースで香港の投資移民ビザ・プログラムの条件が変更されたことを知りました。

香港今起暂拒房产投资移民 称房产投资推高房价

2010/10/14 07:16 来源:东方早报 发表评论
本文导读:昨日,香港特区行政长官曾荫权在《2010-2011年度施政报告》中表示,香港特区政府决定暂时将房地产从投资资产类别中剔除,该政策于今日起生效;同时决定将投资移民投资门槛由原先650万港元提升至1000万港元,且不含房地产投资。 (引用元)

ちょっと前から、変更されるだろうというアナウンスは出てはおりました。

既に香港特別行政區政府入境事務處のホームページでもアナウンスが出ております。

The Government announced on October 13, 2010 that following a review, the following amendments will be introduced to the Capital Investment Entrant Scheme (CIES) with effect from October 14, 2010 (the commencement date):

1. The threshold of investment (and Net assets/Net equity requirement) for admission to Hong Kong under the CIES is raised from HK$6.5 million to HK$10 million; and
2. Real estate is suspended temporarily as a class of Permissible Investment Assets (PIA) under the CIES.

Furthermore, with effect from the commencement date, an insurer authorised to carry on Class C business as specified in Part 2 of the First Schedule to the Insurance Companies Ordinance is permitted to act as a financial intermediary for the purpose of the CIES. (引用元)

変更点は二つでして、
①投資移民ビザ・プログラムに必要な投資額が650万香港ドルから1000万香港ドルに引き上げられたこと
②一時的に不動産への投資は考慮されなくなったこと (これは不動産バブルを警戒しているからでしょう)

これを踏まえて、香港の不動産会社の株価が若干下がったというニュースが出てはおります。ちなみに同じような時期にシンガポールの投資移民プログラムに必要な投資額も引き上げられ、最低投資額が150万シンガポールドルから250万シンガポールドルになっております


夜は深センの羅湖近傍にある焼肉萬福にて食べました。何気に某氏の送別会
焼肉萬福@深セン
ここでは、偶然に春山さんに会ったりしましたよっと。炭火焼でおいしくいただきました。(人気があるようなので、予約が必要かな~)

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2010年10月 6日

panda01.gif 中国で遠隔地の鉄道切符を購入する際の不思議

[5日深夜:小雨]

昨日西安から香港に戻ってきました。今回は、途中を鉄道で移動したのですが、鉄道(火車)の切符を購入した際の不思議について書いておきます。


まずは、↓のK591(10月3日発:嘉峪关→敦煌)の切符です。明け方4時56分発で9時半に敦煌に到着です。こちらは9月28日に深センの切符売り場で購入しました。
中国 鉄道 切符 K591
しかし、敦煌には1日しか滞在しないので、もうちょっと早めに到着したいと考えました。すると、K9667(10月3日発:嘉峪关→敦煌)の列車がありました。しかし、こちらの切符は9月28日に深センで購入しようとしても「无座(立ち席)」でさえ購入できませんでした。(ちなみに、9月27日に寧波で購入しようとしても購入できず、29日に杭州で購入しようとしても購入できませんでした。)


しかし、10月1日に蘭州に到着した後、蘭州の切符売り場でK9667(10月3日発:嘉峪关→敦煌)の列車切符を購入しようとすると、「硬座」が余っていて購入できました。↓
中国 鉄道 切符 K9667


つまり、K9667(10月3日発:嘉峪关→敦煌)の列車切符は蘭州に行かなければ購入できないというわけです。ちょっと前に知人の香港人には、「(以前は)切符を購入する駅を含んで走る列車以外は切符の購入が出来ない」といわれましたので、今回のK9667のケースはこれにあたります。(西安発のK591は深センで購入できているわけですから...知人の言っていることは若干外れております。)


西安駅の切符売り場で気になったのが、「3日以内発の列車切符売り場」が並んでいたことです。つまり、この売り場では1週間前の切符は発売されていないわけです。ということは、出発の3日以内であればK9667についても深センで購入できるということなのでしょうか?疑問が残ります。

PS
ちなみに、中国での列車の時刻表と残席数を調べたい場合には↓のサイトが便利です。
http://huoche.kuxun.cn/
そして、ハイシーズン時で実際に乗車する日までの日数に余裕がある場合は、オンラインでチケットを購入して郵送してもらうのが確実かと思われます。

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2010年10月 5日

panda01.gif 西安咸陽国際空港から深センへ

[晴@西安、曇・小雨@深セン/香港]

大雁塔を3時半頃に離れようとしたのですが、大雁塔でタクシーが捕まらない!!空のタクシーが来ても、鐘樓と行き先を告げると乗車拒否されました。

20分位たっても捕まらないので、3輪バイクに乗りました(鐘樓まで40元)。しかし、鐘樓に行く方法が明らかに遠回り(東北に向かって走って、最後西に向かうルート)だったので、途中で並走してきたタクシーに乗り換えて西安空港に向かいました。(ここで、友達達とはお別れ。)
西安空港
市内から空港までは1時間掛かりまして、タクシーだと120元(メータは99元を表示)。17時前に到着し18時の飛行機に乗って深セン空港まで行きました。(機内食はイスラム料理[麺]でした。)

20時半には深セン空港につきまして、そこから330のエアポートバスで羅湖まで移動して香港に戻りましたよっと。

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panda01.gif 西安・大雁塔を見に行く

[西安:晴]

鼓楼と鐘楼を外から見た後は、タクシーに乗って大雁塔(だいがんとう pinyin: Dàyàn Tǎ)に行きました。時間が無いので小雁塔の観光はスキップすることに。


20分ほどで大雁塔に到着し、広めの境内を進んでいって入場券を購入する場所へ移動。
大雁塔
広いので、北側から歩いていくと時間がかかります。

何気に入場券が50元でして、塔にあがるためには更にお金が取られるというボッタクリ商法の場所だったりします。
大雁塔
が、私は旅行の荷物を全部持って移動していたので塔は登りませんでしたけれども・・・。

塔の近くには椿の花園があったりしまして、時期になれば椿の花が楽しめるんでしょうね。
大雁塔

午後3時半には離脱し、境内近くで西安市内に戻るためのタクシーを拾おうとしたのですが、なかなか見つからず、6時発の飛行機(西安飛行場発)に乗れるかどうか不安になりましたよっと。

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panda01.gif 西安:徳発長で餃子宴を食べる

[快晴@西安]

敦煌から鉄道で昨日発った友達と合流すべく西安駅へ行きました。
西安駅

合流した後は、まずは私の泊まる福臨酒店でシャワーを浴びまして、チェックアウト後に全荷物を持って市中心部へ行きました。


まずは、西安で有名な餃子屋:徳発長に行きました。2階が餃子専門店になっているので2階に行きました。
徳発長@西安

注文したのは中ぐらいのコース料理。といっても、餃子尽くしなんですけども。
徳発長@西安
↑は金魚の形をしております。

葉っぱの形をしたセロリ味の餃子も出てきました。
徳発長@西安


その後は、時間が無かったので鐘楼・鼓楼を外から眺めるだけにしました。
鼓楼@西安
その後は、南大街(道路)からタクシーを拾って大雁塔へ向かいました。

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2010年10月 4日

panda01.gif 西安:ここ6年で大きく変わる

[快晴@西安]

インラインスケートを見た後は、イスラムどおりへ向かいました。其の途中、車が駐車場に入りきれていないPARKSONショッピングモールがありました。
PARKSON@西安
このショッピングモールも6年前は見かけていないので新しいのでしょう。というか、市中心部は大分変わっており、消費経済に突入していることが良く分かります。

6年前はブランドショップには閑古鳥が鳴いていて大丈夫なのか?と感じたものですが、今では利益のエンジンになってるので時代は変わるものです。

その後はイスラムどおり方向まで歩きまして、玉祥門を眺めつつ蓮湖路を東へ向かって行き、尚徳路で夕ご飯を食べて、ホテルに戻りました。

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panda01.gif 中国・西安でトリックスラロームを見た!(インラインスケート)

[晴@西安]

鐘楼・鼓楼を見学した後は、そのまま西へフラフラ歩きました。そしたら、広場の端でコーンを立ててインラインスケートをしている人がいるじゃないですか!(その近くにはインラインスケートのお店もありました。)

しかも、私が好きなトリックスラローム!

西安・トリックスラローム・インラインスケート

西安・トリックスラローム・インラインスケート

インラインスケートを見楽しんだ後は、更に西へ向かってイスラム教の人が集まるストリートを目指しましたよっと。


PS
何気に、中国ではインラインスケートを見かける確立が高かったりします。深センでも道端をインラインスケートで走っている人をたに見かけたりします。 金光华广场(kingglory広場)では毎日見かけますし、上海の人民広場でも見かけますし。

ってなわけで、私も久々にスケート靴を購入してスラローム練習をしようかと考え始めております。

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panda01.gif 西安:鐘楼と鼓楼

[快晴@西安]
市中心部に来た際に驚いたのは、路上で同じアイスクリームを売っている人が何人もいたこと。そして、何気に売れていました。私は路上ではなく、店舗で売られているソフトクリームを食べました。

その後は、鐘楼に入ってきました。ここは、6年前に来た際と変わらずですね。
鐘楼@西安

続いて、鼓楼にも入ってきました。
鼓楼@西安

西安の町並みを見ていると、開発スピードは速いのですが、蘇州と同じように街の景観を大切にしながらビル等を建設していることが分かります。

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panda01.gif 西安空港から市中心へ(ホテル探し)

[快晴@西安]

敦煌を発って2時間経たず、11時頃に西安空港に到着しました。しかし、Terminal 1という罠。Terminal 2の方が大きい空港でして、そちらに行かないとエアポート・バスも無いのでTerminal 1まで歩きました。
西安空港(Terminal 1)

エアポート・バスは美倫酒店でとまります。(6年前に来た際には、市内に車での道も凸凹してたのに、今では道路が完璧に整備されておりました。)
鐘楼@西安
その後、鐘楼を外から眺めながら、周辺のホテルを探したのですが、全部「客満」になっておりました。しょうがないので市中心部は諦めて、三輪車で西安駅の方へ向かいました。
3輪タクシー@西安
交通渋滞の元凶でもある3輪タクシーなのですが、渋滞がある際にはすり抜けて走ってくれるので重宝です。


最後は、福臨酒店に決めました。日本人的には可ではないホテルですねぇ。ただ、他のチェーンホテルが満員である以上、そこそこの値段で泊まれたので文句は無いです。


その後は、ホテル周辺の探索をしました。近くに西安駅があったのでまずはそちらへ向かいました。
西安駅
国慶節なのかどうかはしらないですが、人が多すぎ!!観光バス乗り場も人が多すぎで、はっきり言って観光どころじゃないです。

西安駅
ちなみに↑写真を撮った辺りから西安空港行きのバスが1時間おきに出ております。


その後もふらふらしていたのですが、6年前と違い大きなショッピングモールが出来ているし、車の数も劇的に増えております。
万達広場@西安

とはいえ、ドラえもんとは思えない着ぐるみを着ていたり、ありえないキティで販促してるところが中国っぽいです。(ここは殆ど市中心部にあるショッピングモール)
ドラえもんとキティ@西安

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panda01.gif 敦煌飛行場へ(そして西安へ)

[快晴@敦煌,快晴@西安]

日の出前、外が騒がしくて目覚めました。宿の裏は果物市場になっていて日の出前から動いているのです。
市場@敦煌
その後、キャプテンは別の場所へ移動するので一緒に朝食(蘭州ラーメン)を食べて見送りました。

宿へ戻り荷造りをして、友達達とタクシーに乗り、まずは敦煌火車駅へ。そして友達達とはしばしのお別れ。(友達達は鉄道で西安に向かい明朝到着です。) 私はそのままタクシーに乗って敦煌空港へ行きました。
敦煌空港

日本人がよく来るためか、荷物検査員は日本語をしゃべれました。空港は小さいため、ロビーもこじんまりとしております。
敦煌空港

小型機に乗って西安空港へ向かいました。上空からは乾いた土地と山脈が見え、山の頂には雪が見えました。
敦煌空港

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2010年10月 3日

panda01.gif 敦煌の夜市(沙州市場)で夕食

[快晴@敦煌]

夕食は歩いて夜市(沙州市場)に行きました。(キャプテンは地元の友人がいるので別行動)
沙州市場@敦煌
色々なレストランが軒を連ねております。私達も一店だけで食べるのではなく、色々な店で食べることにしておりました。

串焼きを買いつつ、砂鍋店に入り驢馬肉の砂鍋を頼みました。
沙州市場@敦煌

驢馬肉なんてはじめて食べましたが、癖も無く食べれます。
砂鍋:沙州市場@敦煌
其の外にも、イスラム系のパン(肉挟む)を食べたりしておりました。

敦煌ヨーグルトを食べて、更に商業一条街で串焼きを食べたりと・・・これでもかってぐらい食べました。
沙州市場@敦煌

商業一条街ではブラブラと色々なものを見てました。シルクとかは安いかも。
商業一条街@敦煌

12時近くまで居て宿に帰りました。既にキャプテンは寝ておりました。あしたの朝はキャプテンともお別れで、西安に向かいます。

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panda01.gif 敦煌:鳴沙山・月牙泉でラクダに乗る

[快晴@敦煌]

宿が決まった後は、チャーターしっぱなしのタクシーで鳴沙山・月牙泉に向かいました。
鳴沙山・月牙泉への道

タクシーを降りると売店で、オレンジ色の靴カバーが貸し出されておりました。これは、靴の中に砂が入らないようにするためのものです。(無くて砂漠の山を登ると確実に大量の砂が靴に入ります。)
鳴沙山・月牙泉

入り口は国慶節の飾りがしてあります。
鳴沙山・月牙泉

入場すると一面に砂漠(の山)が見えます。結構興奮しました。
鳴沙山・月牙泉

目の前にはラクダが列をなして歩いております。鳴沙山に来たら、このラクダに乗らなきゃ損です!
鳴沙山・月牙泉のラクダ

一面に広がる砂漠...綺麗ですけど、よく昔の人はこのような乾燥地で生きてきたものです。
鳴沙山・月牙泉

さて、いよいよラクダに乗ります。
鳴沙山・月牙泉のラクダ

ラクダに乗っていると、ラクダの足の運びが馬と違うことに気づきます。これによって、乗り心地が悪いのですが、たぶん、砂漠に適した足の運びになっているのだと思います。
鳴沙山・月牙泉のラクダ

ラクダにのって砂漠の山の山腹まで歩いてきました。
鳴沙山・月牙泉のラクダ

山腹では、バギーに乗れたり、砂の上をタイヤチューブで滑れたりするのですが、私達はタイヤ・チューブ滑りをしてきました。しかし、上に登るのは自力じゃないといけないのが辛いです。
鳴沙山、サンズ・スライダー

登った高台から眺める景色は最高です。
鳴沙山・月牙泉@敦煌

鳴沙山・月牙泉@敦煌

鳴沙山・月牙泉@敦煌

この直後に、デジカメのレンズ機構部分に砂が侵入して故障しましたよっと。しょうがないので、携帯のカメラで代用しました。イラクでアメリカ軍の機材が良く故障してるというニュースを聞くのですが、まさしく砂の恐ろしさを感じました。


ラクダで下山した後、ラクダを下りて月牙泉へ向かいました。砂漠のオアシスですね。周りには綺麗な花が咲いておりました。
鳴沙山・月牙泉@敦煌

楼閣が建っており、その周りに泉があります。
鳴沙山・月牙泉@敦煌

近くの砂丘を登りましたが、出来るだけ回り道になってもよいから低勾配の道を歩いたほうが良いです。急勾配だと砂漠に足を取られてエネルギーを無駄に消耗します。
鳴沙山・月牙泉@敦煌

周りに砂丘があるため日の入りは見られませんでしたが、夕日が作るコントラストはすばらしいです。
鳴沙山・月牙泉@敦煌


その後は下山して、砂丘で撮られた写真のスピード現像を数枚購入して、チャータしていたタクシーで宿(接待中心)まで戻りました。

投稿者 cazper : 18:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 敦煌:接待中心という宿に決める(賓館・酒店でもない!)

[快晴@敦煌]

タクシーの運転手のアドバイスにしたがい街に向かいまして、まずは四川飯店で昼ごはんを食べました。
四川飯店@敦煌

このレストランの裏は野菜・果物市場になっていて、キャプテンは2種類のメロンを買ってきました。
四川飯店@敦煌
そして、レストランで勝手にメロンを食べる。 レストランにないものを勝手に買ってきて食べるのは中国ならではだからこそ出来るのだと思います。(今の日本の都会じゃ無理ですねぇ)

食事の後は、賓館を探すべく色々とさまよったのですが、結局、四川飯店と同じ建物にある「接待中心」というところで泊まることに。
接待中心@敦煌
まあ、賓館以下ってところですかね。泊まる人が決まってから部屋に歯ブラシがおかれたりしますから。でも、泊まる分においては問題なしです。


さて、宿が決まったら次は鳴沙山・月牙泉へ

投稿者 cazper : 15:50 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 敦煌:莫高窟を見学

[快晴@敦煌]

敦煌駅で車をチャータしたあとは、莫高窟へ向かいました。が、途中に警察が立っておりまして、定員オーバで車を載っていたので、とりあえず警察のいる手前で一人降ろして、警察を通り過ぎた後に引換してピックアップするという事をやっておりました。

一人をピックアップしている間に、撮ったのが↓の写真です。
敦煌の道

そして、5人合流して莫高窟に向かっている際に現れた景色が↓です。もう砂漠が近い!
敦煌の砂漠

莫高窟に到着し、チケット160元でゲット。本当は外国人は180元のを買わなければならないのですが、私は通訳ガイドを付けないし、中国人の友人に買ってもらったので、まぁ問題ないでしょう。
莫高窟

莫高窟へ向かう道は結構綺麗だったりします。
莫高窟

そして、目の前に莫高窟が現れました。
莫高窟
しかし、入場してしまうとカメラ撮影ができないので、莫高窟の外側をまず見学する事にしました。
莫高窟

莫高窟に沿う道も綺麗だったりします。
莫高窟

そして有名な九層楼を見ました。
莫高窟
この後、入場し莫高窟の内部を見学しました。

今回は国慶節中ということで、普段より多くの窟が開放されていたようです。
莫高窟
第16窟、第17窟、第29窟、第55窟、第61窟、第94窟、第96窟、第100窟、第130窟、第138窟、第148窟、第328窟、第332窟、335窟、第427窟、第428窟
開放されていた窟は全部見ました。


その後は、本日泊まる宿(賓館)を探すために敦煌市内に向かいました。
敦煌のタクシー内

投稿者 cazper : 13:17 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 嘉峪関から敦煌へ

[快晴@嘉峪関(前日)、快晴@敦煌]

嘉峪関から駅前に市バスで戻った後は、招待所近くのレストランでラーメンを食べて招待所で午前3時まで休憩。
招待所@嘉峪関
乗る電車は3時35分発だったので、2時半に起きてシャワーを浴びるつもりでした。しかし、起きたのは2時50分。急いで形だけシャワーを浴びて駅へ向かいました。

電車は定刻には出発しました。それにしても、硬座なので寝れません。そして、友人の席の下には床に寝ている人が・・・。これにより、友人は足の置く場所にも困る事態に・・・。


しかし、明け方には敦煌に到着するので、ひたすら椅子に座りながら寝てたら、夜明けが近づいてきました。
敦煌一歩手前での夜明け

走る電車の車窓からは、大規模な風力発電区域が見えました。
敦煌一歩手前での夜明け

一方、車内の風景はこんな感じ。ハイシーズンの硬座はカオスの一言です。
敦煌への電車内

線路に沿って山脈が走っており、道路も走っております。
敦煌一歩手前での夜明け

敦煌駅には8時過ぎに到着しました。この駅は比較的新しいので、形も立派です。
敦煌駅

敦煌駅

駅前にはチャーターしてもらう事を願うタクシーが沢山あります。
敦煌駅
ここで、友達達が旅路で一緒になった人(通称:キャプテン)と偶然会い、全部で5人で行動することになりました。そして、タクシーをチャータ(包車)したのですけれども、普通車に5人乗るという定員オーバー状態でした。

まずは、莫高窟へ向かいました。

投稿者 cazper : 06:28 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2010年10月 2日

panda01.gif 嘉峪関で日の入りを見る

[快晴@嘉峪関]

昼ごはんを食べた後は、嘉峪関へ向かいました。ここはかつて要塞になっていた場所のようです。
嘉峪関

池がありまして、そこでは自転車が借りれるところがありまして、一人乗り、二人乗りの自転車がありました。
嘉峪関

二人乗り自転車で池の周りを走ったりしてました。
嘉峪関

自転車で遊んだ後は、城壁前に自転車を置いて、城壁の中へ進入。
嘉峪関

城壁の内部からみると明代に作られた城壁に直接触れます。雨がほとんど降らないから形が残るんでしょうね。
嘉峪関

そのまま進むと、要塞が現れます。
嘉峪関

中に入ったあとの風景は↓の感じです。
嘉峪関

嘉峪関

嘉峪関の裏に出ると、ラクダやらバギー、はたまた、モーターハンググライダーに乗る催しが行われておりました。
嘉峪関

嘉峪関から夕日を見ることになっていたので、大分時間を潰しました。
嘉峪関

最後、要塞の上から夕日が沈むところを見ました。
嘉峪関

帰り際、要塞の中から空を見上げると二つの飛行機がすれ違っていました。そして、夕焼けも綺麗!
嘉峪関


この後、嘉峪関に面する大通りで市バスを拾い、駅前まで戻りました。正直、バス停の看板もないし、他の人に聞いてもバスが来るかも分からなかったので、駅前に本当に帰れるのかどうか心配でした。

投稿者 cazper : 18:09 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 嘉峪関前でモンゴル料理を食べる

[快晴@嘉峪関]

懸壁長城をあとにして向かったのは嘉峪関(日本名:かくよくかん)です。ここでタクシーのチャータが終わりました。

昼過ぎになっていたので、嘉峪関を見学する前に、まず昼食をとりました。パオの中で食事をするモンゴル料理店です。
モンゴル料理:嘉峪関

パオは3つほどありましたが、大きなパオに通されました。
モンゴル料理:嘉峪関

料理が出てくるのが超遅かったです。そんな中でもなぜか注文を後にだした私達が早く出てきたのでラッキーでした。
モンゴル料理:嘉峪関

投稿者 cazper : 13:00 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 嘉峪関:懸壁長城を見に行く

[快晴@嘉峪関]

懸壁長城は比較的整備されてしまって人工的な部分が多いので当初は行かない予定だったのですが、タクシー運転手との値段交渉の中でここも含めて行った方が料金的にお得だったので来てみました。
懸壁長城@嘉峪関

山に向かって壁が延びており、山登りのような感じです。
懸壁長城@嘉峪関

高台から見る嘉峪関の景色は何気に格別ですねぇ。
懸壁長城@嘉峪関
上る最中では上海に駐在の日本人旅行団の方々を見かけました。

裏山から降りていくのですが、長城を眺めれて、これまた良いです。
懸壁長城@嘉峪関

そこまで、来る必要性があるかどうかは微妙ですが、天気がよければ街が一望できるので登る価値はあるのではないでしょうか?

投稿者 cazper : 12:34 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 嘉峪関:万里長城第一墩を見に行く

[快晴@嘉峪関]

魏晋壁画墓を見学したあとは、万里長城第一墩へ向かいました。ここは、万里の長城の正真正銘の終点の場所、つまり、端っこだそうです。
万里長城第一墩@嘉峪関
入場券を買う場所も結構手前に設置されてたりして・・・そこからの道路のまっすぐさが異常です。↓
万里長城第一墩@嘉峪関
地平線までまっすぐ伸びる道路というのを一生に一度撮ってみたかったのですが、ここで実現。(まぁ、地平線上に山が見えちゃったりしますがねぇ。)

万里の長城の端っこは↓の写真における壁の左端となります。
万里長城第一墩@嘉峪関
ここまで人力で壁を作った昔の人は偉いですねぇ。

北大河の両岸は絶壁となっております。さすがにこの崖を越えて攻めてくる人たちは居なかったんでしょうねぇ。
万里長城第一墩@嘉峪関
ちなみに、つり橋を渡って対岸まで行けます。
万里長城第一墩@嘉峪関

対岸からは万里の長城の端面が見れたりします。
万里長城第一墩@嘉峪関

ここら辺一体からみる、景色は最高です。
万里長城第一墩@嘉峪関


ここから次の目的地である懸壁長城に行く途中に見かけたのが↓です。
パイプライン@嘉峪関
石油か天然ガスのパイプラインを敷設するのでしょう。このパイプラインをたどるとどこに行くんでしょうねぇ。新疆になるんでしょうか??

投稿者 cazper : 11:01 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 嘉峪関:魏晋壁画墓を見に行く

[快晴@嘉峪関]

腹ごしらえの後は、嘉峪関駅前に並ぶタクシーにチャーター(包車)の交渉をしました。
嘉峪関駅

最初に向かったのは魏晋壁画墓です。その道すがらでは、広大な乾燥地帯と遠目に見える山脈が綺麗でした。
魏晋壁画墓@嘉峪関への道すがら
そして、道路の両脇には防風林と思える木が立ち並び、これまた綺麗!
魏晋壁画墓@嘉峪関への道すがら

8時半頃に魏晋壁画墓の入り口に到着しましたが、一番乗りでした。そして、こちらの国柄らしく、誰も来ないのならばチケット売り場も開いていない。そして、私達の姿を見て係員がチケット売り場に来てくれました。
魏晋壁画墓@嘉峪関
魏晋壁画墓は入り口付近に博物館がありまして、まずはそこを見学します。
魏晋壁画墓@嘉峪関
博物館は一部屋になっていてそんなに大きくなく、中には棺があったりします。
魏晋壁画墓@嘉峪関


その後は、車に乗って離れた場所にある実際の墓を見学することになります。
魏晋壁画墓@嘉峪関
墓と思しき場所は膨らんでおります。それにしても、ものすごい快晴です。

墓の内部には、この小屋から入っていくのですが、室内は撮影禁止になっております。
魏晋壁画墓@嘉峪関
ここの墓は夫婦の墓だったみたいですね。壁画には日常の風景が掛かれて下りました。

投稿者 cazper : 08:43 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 嘉峪関(かよくかん)に到着

[快晴@嘉峪関]

朝6時頃には同じコンパートメントの方も起き始めて歯を磨いたりしておりました。外はうっすらと明るくなり日の出が近づきます。
夜明けの嘉峪関(かよくかん)
あたり一面は乾燥地帯でして、まばらに草が生えている感じです。ただ砂漠にはなっておりません。
嘉峪関(かよくかん)へ

7時過ぎに嘉峪関駅に到着しました。
嘉峪関(かよくかん)駅
駅前広場は↓こんな感じです。
嘉峪関(かよくかん)駅
駅もそれほど大きくはありません。
嘉峪関(かよくかん)駅
ここで友達と会いまして、休憩場所となる招待所へ行きました。友達達は中国人なので招待所に泊まれるのですが、私は外国人なので泊まれません。そこで、交渉をして間借りという形で部屋を貸してもらいました。(実質的には変わらないんですけど、空いてる部屋を使わせてもらう感じです。)


その後、蘭州牛肉面店に入って牛肉ラーメンを食べました。
蘭州牛肉ラーメン@嘉峪関
メニューはこんな感じです。
蘭州牛肉麺@嘉峪関
値段はそんなに他の場所と変わらないかいなぁ。


腹ごしらえしたあと駅前で包車(車チャータ)して観光しました。

投稿者 cazper : 07:33 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2010年10月 1日

panda01.gif 夜行列車に乗って蘭州から嘉峪関(かよくかん)へ

[曇@蘭州]

五泉山公園前の広場前で流しのバイク・タクシーを拾って蘭州火車駅まで戻った後は、駅近くの四川成都飯店で夜ご飯を食べました。
四川成都飯店@蘭州
普通の旅行者ならちょっと入るのをためらいそうな感じの場所ですかねぇ。(普段、自分が食べている深センのレストランよりは良いかな~)
四川成都飯店@蘭州
メニューはこんな感じです。
四川成都飯店@蘭州

刀削肉丝麺を頼んだのに、どうかんがえても刀削炒面にしか見えないものが出てきました。
四川成都飯店@蘭州
店の人に文句を言ったら「差不多(殆ど変わらない)」と押し切られました。調理方法はまったく違うと思うんだけどなぁ・・・。まぁ、中国は神経質になっていたらやっていられませんので、こんな間違いも楽しんで受け入れるのが吉です。

この料理が出てくるまでにも15分以上掛かっており、再度作らせて15分経ってしまったら6時半になってしまうので鉄道に乗れなくなってしまう心配もありましたので、刀削炒面を早く食べて6時半には鉄道駅に向かいました。
蘭州鉄道駅
私が乗る鉄道は7時3分発。友達達が乗っている杭州からの鉄道は18時43分発(予定)の鉄道です。が...結局遅れが出て、私の乗った鉄道が先に出発しました。(ただし、友達たちの乗った鉄道は一足早く朝の5時前には嘉峪関に到着し、私の鉄道は7時頃到着します。)


列車は蘭州発敦煌行きです。
蘭州→敦煌 鉄道
発車まで時間があったのでイスラム系のパンを買おうかと思いましたが、迷った挙句買いませんでした。心残り!
蘭州→敦煌 鉄道

今回利用したのは软卧(上級寝台)です。コンパートメントに4つのベッドがあります。今回利用した寝台車は以前ラサに行った際に乗った寝台と似ています。
蘭州→敦煌 鉄道
西安からの団体旅行者(どこかの会社の同僚たち)と一緒のコンパートメントになりましたよっと。
蘭州→敦煌 鉄道
ベッドは上段になりました。上段ベッドは下段に比べると何気に少し値段が安い。しかも、下段は話し好きの中国人の溜まり場にもなるので、日本人的には干渉されない上段が吉だと思う。

夜7時3分に鉄道は蘭州を離れまして、その直後には日も暮れてしまい、何もすることが無いので8時には就寝。


PS1
蘭州自体の町は、そこまで大きくないし街自体に魅力を感じるわけでもないけど、結構新しい建物も建てられてたりして地方都市の発展は感じられます。

PS2
嘉峪関は日本語読みすると「かよくかん」なんですけど、中国語発音だと「ジャーイグァン」

投稿者 cazper : 19:03 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 五泉山公園と蘭山公園

[曇@蘭州]

白塔山公園を去ったあとは、タクシーに乗って蘭山公園に向かおうとしました。が...、蘭山公園はマイナー過ぎてタクシーの運ちゃんが知らない!そこで、より有名で蘭山公園の近くにある五泉山公園に行ってもらうことに。
五泉山公園@蘭州

ただし、蘭州ではホテルに一泊せずに、夕方発(7時3分発)の夜行列車にのるため、どこかでシャワーは浴びたいわけです。五泉山公園へ向かうタクシーの中から洗浴が見えたので、そこでシャワーを浴びることにしました。
舞泉洗浴@蘭州
中国で洗浴ってのは、シャワー、サウナがついて更にマッサージのサービスを受ける場所だったりしておりまして、中国人からするとマッサージも特殊なことまであったりするので風俗の一つと考えられているわけですが、バックパッカーからすると選べば比較的綺麗な場所で激安でシャワーを浴びれて、足マッサージが付いているところでは場所によっては日本のネットカフェのように夜の臨時宿泊所として使えたりするので便利だったりします。(中国人だったらそこら中にある激安の旅館や招待所を時間借りしてシャワーしたり休んだりできるんですけどねぇ。外国人は基本的には旅館や招待所が使えません。)

というわけで、シャワーだけを18元で利用させてもらいまして、髭も剃って着替えをしましたよ。


その後は広場を歩いて五泉山公園に向かったのですが、線路を越える途中で石炭を積んだ列車を見ました。石炭は中国の発電で一番重要な資源だったりします。そして、その資源運搬を支えているのが鉄道です。
石炭運搬@五泉山公園
広場では出店がいっぱい出ておりまして、私はヨーグルトを購入しました。が、これ要冷蔵ってかいてあるのに、普段から冷蔵されていない雰囲気です。ただし、蘭州は最低気温が5度位だったので、考えようによっては天然の冷蔵庫に入っているようなものですかね。
ヨーグルト@五泉山公園
結構おいしかったです。


そして、チケットを購入して五泉山公園に入りました。
五泉山公園@蘭州

上を上を目指して歩いたのですけれども、一番高いところにある↓の建物に入ったところで、夕刻のため下に戻るように言われました。
五泉山公園@蘭州
そこからの眺めは↓の感じです。それなりに蘭州市内が一望できます。
五泉山公園@蘭州
が・・・この公園、寺がある割には敷地内に遊園地があるというい一風変わった公園だったりします。(写真にも一部遊園地の機材の一部が見えます)

池もありまして、遊園地さえなければゆっくりと静かに一日過ごせそうな場所ではあります。
五泉山公園@蘭州


五泉山公園から出まして蘭山公園に向かいました。↓の写真の右手手前に見えるのが五泉山公園の入場券販売所でして、蘭山公園に向かうには奥の建物と手前の建物の間の小道を道なりに進みます。
五泉山公園@蘭州
小道は両脇に昔ながらの建物が建っており趣があります。
蘭山公園@蘭州
途中の床屋では理髪が1元というびっくり価格。というか、昔の中国はこんななんですよ。今の中国の価格が高くなったんですよっと。
蘭山公園@蘭州


細い道を道なりに進んで、最後分かりにくい道を入っていくと蘭山公園の頂上へ向かうゴンドラ場にたどり着きます。
蘭山公園@蘭州
しかしながら、8月23日から改築工事が入っておりまして現在は閉鎖されております。
蘭山公園@蘭州
閉鎖されているのが分かっていてここまで来ましたが、結構な距離を歩いたので疲れました。
蘭山公園@蘭州
ゲートから振り返ると、近辺の街を眺められます。
蘭山公園@蘭州


この後は、五泉山公園前の広場で流しのバイク・タクシーを拾って蘭州火車駅まで戻りました。

投稿者 cazper : 17:21 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 蘭州:白塔山公園で黄河を見た

[曇@蘭州]

蘭州ラーメンを食べて腹ごしらえした後は、駅近くに待機していたバイク・タクシーに乗って白塔山公園に向かいました。(普通語で話しかけたけど、返事は普通語ではなかった・・・)蘭州市内も一部は車で混雑していたのでバイク・タクシーの方が早く付きます。

バイクタクシーは黄河の手前で止まりました。そこからは黄河第一橋(中山橋)を渡って徒歩で白塔山公園に向かうことになります。
白塔山公園@蘭州
人が多い!そして、黄河は黄色い!
白塔山公園@蘭州


鉄橋を渡ると白塔山公園の入り口にたどり着きます。
白塔山公園@蘭州
しかし、2010年9月5日から改築工事が始まったため表の入り口からは入れなくなっております。
白塔山公園@蘭州
裏玄関まで運んでくれる乗り合いの白タクが表の入り口の所に待機していたので、それに乗って公園裏から入って公園の高所まで行きました。


高台からは蘭州市内と黄河が一望できます。
白塔山公園@蘭州
そして、塔が建っていたりします。
白塔山公園@蘭州
売店では、黄河ビールが売られていました。
黄河ビール@白塔山公園
猫ちゃんと犬ちゃんにも遭遇
白塔山公園@蘭州


帰る際にも裏口を利用したのですけれども、裏山は何気に廃墟があったりします。いえ・・・一見廃墟に見えるんですけれども、何気に人が住んでいるんですよ!!
白塔山公園@蘭州


再度、鉄橋を渡り、黄河の水を触ろうかと川辺まで行ったのですけれども、よくよく見ると結構汚かったので触りませんでしたよっと。
黄河@蘭州


ここからタクシーを拾って、次なる目的地:蘭州公園・五泉山公園を目指しました。

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panda01.gif 本場の蘭州ラーメンを食べた

[曇@蘭州]

朝7時半深セン発の飛行機に乗って蘭州へ行きました。飛行機を出た瞬間、「寒い」!!!
蘭州中川空港
蘭州空港の向かい側に蘭州ラーメンのお店を見つけたのですが、ここは我慢してエアポートバスで蘭州中心部へ向かいました。

中心部へ向かう途中では大きな「とうもろこし」畑が広がっていました。↓の写真はとうもろこし畑が見えなくなった頃にとった写真です。
空港から蘭州市内へ向かう道

蘭州の小山は等高線が引かれたようになっていて、よくよく見ていくと、そのライン上に植林されているのがわかります。
植林@蘭州
昔の姿を見ていないのですが、昔は単なる土の山だったような気がするんですよね。

バスは蘭州東方大酒店(蘭州大学の対面)に止まります。
蘭州大学
というわけで、そこから歩いて蘭州駅(火車駅)へ向かいました。

といっても、まっすぐに駅に向かうのではなくて、ちょっとした横道があると寄り道してたりします。
横道in蘭州
この横道は何気に色々な種類の小さな小料理店が多かったです。

そして、蘭州火車駅に到着。
蘭州火車駅
ここでは、K9667(10月3日発:嘉峪关→敦煌)のチケットを購入しました。

昼食は蘭州といえば、蘭州ラーメンということで、駅近くの伊真牛肉拉面店で加工牛肉面(8元)を注文しました。
蘭州ラーメン@蘭州
このラーメンは牛肉面(4元)に肉片が別途ついてくる品です。
蘭州ラーメン@蘭州

腹ごしらえをした後は駅近くに止まっていた、バイク・タクシーに乗って白塔山公園に向かいました。

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