Cazperのつれづれ日記: 夜行列車に乗って蘭州から嘉峪関(かよくかん)へ

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2010年10月 1日

panda01.gif 夜行列車に乗って蘭州から嘉峪関(かよくかん)へ

[曇@蘭州]

五泉山公園前の広場前で流しのバイク・タクシーを拾って蘭州火車駅まで戻った後は、駅近くの四川成都飯店で夜ご飯を食べました。
四川成都飯店@蘭州
普通の旅行者ならちょっと入るのをためらいそうな感じの場所ですかねぇ。(普段、自分が食べている深センのレストランよりは良いかな~)
四川成都飯店@蘭州
メニューはこんな感じです。
四川成都飯店@蘭州

刀削肉丝麺を頼んだのに、どうかんがえても刀削炒面にしか見えないものが出てきました。
四川成都飯店@蘭州
店の人に文句を言ったら「差不多(殆ど変わらない)」と押し切られました。調理方法はまったく違うと思うんだけどなぁ・・・。まぁ、中国は神経質になっていたらやっていられませんので、こんな間違いも楽しんで受け入れるのが吉です。

この料理が出てくるまでにも15分以上掛かっており、再度作らせて15分経ってしまったら6時半になってしまうので鉄道に乗れなくなってしまう心配もありましたので、刀削炒面を早く食べて6時半には鉄道駅に向かいました。
蘭州鉄道駅
私が乗る鉄道は7時3分発。友達達が乗っている杭州からの鉄道は18時43分発(予定)の鉄道です。が...結局遅れが出て、私の乗った鉄道が先に出発しました。(ただし、友達たちの乗った鉄道は一足早く朝の5時前には嘉峪関に到着し、私の鉄道は7時頃到着します。)


列車は蘭州発敦煌行きです。
蘭州→敦煌 鉄道
発車まで時間があったのでイスラム系のパンを買おうかと思いましたが、迷った挙句買いませんでした。心残り!
蘭州→敦煌 鉄道

今回利用したのは软卧(上級寝台)です。コンパートメントに4つのベッドがあります。今回利用した寝台車は以前ラサに行った際に乗った寝台と似ています。
蘭州→敦煌 鉄道
西安からの団体旅行者(どこかの会社の同僚たち)と一緒のコンパートメントになりましたよっと。
蘭州→敦煌 鉄道
ベッドは上段になりました。上段ベッドは下段に比べると何気に少し値段が安い。しかも、下段は話し好きの中国人の溜まり場にもなるので、日本人的には干渉されない上段が吉だと思う。

夜7時3分に鉄道は蘭州を離れまして、その直後には日も暮れてしまい、何もすることが無いので8時には就寝。


PS1
蘭州自体の町は、そこまで大きくないし街自体に魅力を感じるわけでもないけど、結構新しい建物も建てられてたりして地方都市の発展は感じられます。

PS2
嘉峪関は日本語読みすると「かよくかん」なんですけど、中国語発音だと「ジャーイグァン」

投稿者 cazper : 2010年10月 1日 19:03 | b_entry.gif
     

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