2011年1月のアーカイブ
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2011年1月28日
在日ベトナム大使館でパスポートの認証をする
[快晴]
午前中は赤坂の某所でミーティングを済ませ、その足で赤坂サカスのスケートリンクを見に行く。滑りたい気持ちを抑えつつ、赤坂見附駅隣にある慶賓楼で昼ごはんを食べました。

日本に戻ってきてまで中華料理食べなくても良いような気もするのですが、中華は中華で食べあきません。
その後は、代々木八幡駅に行きまして、在日ベトナム大使館にパスポートの認証をしに行って来ました。

しかし到着したのは午後1時。午後の開館時間は2時じゃないですか。

外で待っていたベトナム人と30分ぐらい外で話をしておりました。その方は20年以上前に難民で日本に来ており、ベトナム人なのにベトナムに戻るのにビザが必要なのだそうです。大変です。
パスポートの認証に必要なのは、パスポートだけでしてそのほかの申請用紙は必要ありません。申請後、1時間待たされて認証書が発行されました。

なぜ、今回パスポート認証をしてきたのかというと、2007年に開いてそのまま休眠状態になっているBSC証券の口座をJSI証券に移管するに当り、パスポートも2009年に更新したので、改めてパスポートを登録しなおさないといけなかったからです。(新規でベトナムの証券口座を開く人も認証は必要になるかと思います。)
●参考
在日ベトナム大使館:
東京渋谷区元代々木50-11
パスポート認証:1部5000円
投稿者 cazper : 16:34
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2011年1月23日
休息日
[晴]
今日は、色々と物の片付けをしておりました。
夕方は、ジョーダンまで散髪しに行きました。男人街の一歩奥の通りにある床屋です。結局、ここが行きつけのところになりました。若い美容師が多くて、何を言わなくても若者風に切ってくれます。
(ここら一体にある床屋は怪しげな方が多いんですが、それは全部建物の2階等にあります。)
そして、前回から何故か非対称的な髪型になりました。
その後は、来る途中で見つけた「七哥茶餐廳」に寄りまして、牛肉ご飯とポークバーガーを注文しました。昨日食べたハンバーガーと違い、ここのは野菜が入っております。しかし、値段が21HKDと高めです。
投稿者 cazper : 23:56
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2011年1月22日
旧正月前のヴィクトリアベイの夜景
[薄曇]
最近、クリスマスのイルミネーションが無くなって旧正月のイルミネーションになったので夜見てきました。
投稿者 cazper : 23:59
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東南アジアへ旅行計画中(LCCの旅)
[薄曇]
今日は旅行計画を立てておりました。計画しているのは、シンガポール、マレーシア、インドネシア。
どこに泊まるのかも、まだ何も考えていないのですが、本日決めたのは香港出境の日と入境の日。
●2月2日 (日本→) 香港→シンガポール
Tiger Air : 1,177 HKD (1HKD = 11円)
●2月5日 シンガポール→クアラルンプール
マレー鉄道 : 未決定
●2月8日 クアラルンプール→バリ(デンパサール)
Air asia: 未決定
●2月11日 バリ→シンガポール
Air asia: 未決定
●2月12日 シンガポール→香港
Tiger Air : 167.5 SGD (1SGD = 65円)
そして、12日は空港からそのまま直行して、香港人主催のBBQに参加です。
春節の時期にシンガポール・マレーシアにいるためホテルの確保が大変そうです。今回は少し余裕を持って移動日と観光日を分けてみました。それにしても、LCCの激安さには驚きです。
ちなみに、中国本土からのLCCは杭州便が強化されてきております。ということで、上海近郊住人は上海から和諧号で杭州まで出て、そこから東南アジアに行くって事が出来るようになるわけです。もっとも・・・手間が掛かっても安く東南アジアに行く手段は深センに一度飛んで陸路で香港に入り、香港からシンガポールやマレーシアに飛ぶ方法です。
投稿者 cazper : 20:00
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ホンハムで下午茶 (時新快餐店でハンバーガー)
[薄曇]
午後はホンハム(紅磡)の街にいき、噂に聞いていた街のハンバーガー屋さんに行って来ました。

時新快餐店という名でホンハム駅からロイヤルペニンシュラに向かう歩道橋の終端を下りたあたりにあります。
注文時にハンバーグに掛けるソースを数種類の中から選択できます。選択しないとデフォルトのマヨソースになります。私はダブル・チーズバーガーを注文しました。14HKDです。

味のほうは、家庭的な味です。野菜が入っていないので、ファーストフード店のハンバーガーに慣れていると、違和感があります。
その後は、まだお腹が空いていたので米飯班主で下午茶を食べました。

時間帯によっては外まで列が出来ることもあるのですが、午後は結構空いています。台湾系の料理ですかね。こっ腹を満たすには下午茶に限りますね~
部屋に戻る前に見かけた兎の飾り物です。旧正月は目の前まで来ています。

投稿者 cazper : 16:18
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2011年1月21日
忘年会2 焼肉屋「萬福」@深セン
[晴]
深センの国貿駅付近を歩いていたら、肩に掛けていた鞄に違和感が。後ろを振り返ると6歳位の子供が私の鞄を開けてるじゃないですか!
リスです! いやっ、スリです!
幸い、鞄がパンパンになっていて物を抜くにも手を突っ込まないといけなかったのと、指示役のその子の姉の声がうるさかったので気づくのが早く未遂に終わりました。しかし、盗まれる可能性があった物は携帯電話だったので冷や汗ものです。
5,6年前にも上海で切符を購入する列に並んでいる際にデジカメをすられそうになったことがあります。その時も子供がすろうとしていました。そして、大衆の目の前で子供を張り倒して、「Fu●● you! Go to h●ll」と大声出して威嚇したものです。
さて、今回はというと、子供達の後をつけました。すると、親がいるじゃないですか!そうなんです、親が子供にスリをさせていたのです。子供達は続けて他の人にもスリをしようとしており、私は現行犯でスラれた人と共に、子供を吊るし上げようとしたのですが、子供達もスリを失敗しており、逆につけているのが見つかりました。
そして、スリ家族5人(内子供3人)と私が5mの間隔をあけて対峙。(@国际贸易中心大厦の前の広場)
子供達は私に罵声を浴びせてきましたが言葉が普通語・広東語じゃない。しかも、顔付きもイスラム系っぽかったので西の地方から来た人なのだろうというのは想像つきました。
しばらく対峙した後、私も別にスラれたわけじゃないので、下手に手を出すわけにも行かず、隣にいた警備員に「あいつら、スリをしている。知ってる?」と聞いたら。
「我知道,没办法」(知っている、しかたない)との答え・・・
結局のところ、中国ではすられた人が悪いのです。すられたくなかったら、鞄を前抱えに常にすることです。(私は財布は前ポケットにして取られないように常に気をつけているし、鞄も肩にかけることは殆どしないんですけど、今回は昨日外泊した物を一緒に入れていたので重たくてたまたま肩にかけていたんですよねぇ~。)
それにしても、親が子供にスリをさせるなんて最低ですねぇ。中国では、珍しくは無い風景なんですけれども、自分がやられるとイライラします(笑。
<親が子供にやらせて金を得るパターン>
●物乞い
●なんらかのパフォーマンスをやらせる
●花(造花バラ)の押し付け売り
●盗み、スリ
まだ親自身がやるならわかりますが、物心つかない子供にこんなことをやらせていたら、子供はまともな大人になれないと思われます。(そういう意味では、あと一世代分[20年ほど]経たないと文化面ではよくならないと思います。)
さて、今日は昨日に引き続き忘年会シリーズという事で焼肉屋「萬福」で食べてきました。しかし、合流組みが渋滞に巻き込まれていたため、待っている間↓を読みました。
カタールの人がやっているのは「パワーポイントを説明する演説」ではなくて、演説を引き立たせるためのパワーポイントになっているじゃないですか。
投稿者 cazper : 23:59
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DELLのモバイルノートPC用ACアダプタは突入電流対策不足じゃないか?
[晴]
今日の昼は「深圳市展业贸易有限公司」の総経理とランチをしました。さまざまな企業の貿易を助けており、また、中国税関のことが良く分かっていらっしゃる方です。
場所は、和泉日本料理です。店長が若い日本人の方で、自分で市場まで仕入れに行っているようです。刺身系食べるならば、ここは良いかと思います。

その後は、国貿のスタバに入って仕事をしておりました。中国(や香港)のスターバックスは無料の無線インターネット(wifi)があります。したがって、仕事をするのには最適です。
が・・・2時間ほどしたところで、コンセントの接触が悪かったので、抜き差ししたところ・・・電子部品がショートした微かな香ばしい匂いと共にACアダプタの青色のランプが点灯しなくなりました。ACアダプタの故障です。

既に、私の周りでも同機種で2回も同様の故障を見ております。原因は、DELLのモバイルノートPCに用いられているACアダプタ(電源)の交流電流側の突入電流保護回路の不十分さにあると思われます。(DELLは電源アダプタにまつわるトラブルが多い気がするのは気のせいでしょうか?)
220V下での突入電流(過電流)による対策をしてもらいたいものです・・・
投稿者 cazper : 17:50
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2011年1月19日
丹桂軒(LAUREL)@深センのサービスがグダグダだった
[晴]
昨日から読んでいるのは↓です。
さて、今日夕方は運輸屋さんの招待で深セン羅湖の新都酒店2階にある中華料理店「丹桂軒(Laurel Century Plaza Branch)」に行って来ました。

私を招待して頂いた総経理の方が北京ダックを頼み、全部で4点ほど注文をしました...しかし、待てども待てども料理が出てきません。
文句を言った末にやっと出てきたのは、「水煮牛肉」と茹でた貝の2品。しかも、北京ダックは包む皮は出てきたけれども、肝心のダックが出てこない。隣の円卓に座った10人ほどのグループも料理が出てこなかったために文句を言いまくっていました。
結局、隣のグループも席を立ち、我々も席を立ちました。席を立つ頃になってダックが運ばれてきましたが、運んできた人の顔のにこやかな事。悪びれた様子がありません、これはウェイター達が客に文句を言われている状況がコックに伝わっていないからでしょう。
その後は、再度食べるためにItali-anへ行きました。

ここでは、カレービザやカニのパスタ、じゃがいものサラダを食べましたよ。ここはおいしいです。
投稿者 cazper : 23:56
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2011年1月18日
中国のウサギはちょっと違う
[晴]今の鼻歌:「大洋の水」
朝、中国联通用(WCDMA)のデータ通信USBスティックが届きました。

これがあれば、ノートPCや中華パッド(通称apad)を直接3Gネットワークにつなげることが出来ます。電波法上日本では使ってはいけませんが、WCDMAを利用するNTTドコモやソフトバンクには繋げようと思えば繋げれるはずです。
調子にのって、今日は高清電視棒をタオバオで購入してみました。パソコンのUSBに挿すだけで、かなりの数のテレビ放送が見れてしまうという代物。
一方、日本ではまねきTVのサービスが著作権の侵害をしているという判断を(実質的に)最高裁判所が下したようですね。インターネットの概念が無い時代の法律で判断をしているのがなんとも皮肉ですが、裁判している暇があったら、この手のサービスこそ民法各社が出資しあって同様なサービス会社を作れば良いだけだと思うんですけどねぇ。(裁判のような手段ではなくて、圧倒的な資本力を用いることで既存のサービス会社なんて簡単に駆逐できると思うんですけど。既存メディアの動き方を見てると、利用者を考えない内向き志向のように見えてしまいます)
今日は香港の昔ながらのショッピングモールに入ってみました。旧正月にむけた飾りがあらゆるところにあるのですけれども、今年の干支であるウサギが特徴的なんですよね。

少なくとも広東省のウサギはこの形をしていると思って間違いないと思います。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月17日
HSBC:新型セキュリティデバイスのアクティベーション方法
[晴]
朝は寒さで目覚めました。香港の冬をギリギリ越せるぐらいの防寒性の掛け布団のため今季の寒さにはちょっと防寒性不足だったりします。
さて、今日まずやった事は、旧正月中に香港からシンガポールへ行く飛行機のチケットを取ることです。シンガポールに向かうLCC(ローコストキャリア)では、タイガーエア、JetStar、香港エクスプレス航空が見つかりまして、その中で一番安かったタイガーエアーにしました。2日夜に香港空港発で空港税等コミコミで片道1177HKD。
なんにも考えていないので、帰りのキップはどこから取るかも決めてません。バリに行ってみたいけど、バリ行きのLCCは乗り継ぎ便だったりして、あまり便が良くないです。ラオスにも行ってみたいけど、バンコクかハノイか昆明のいずれかに一度飛ばないと行けません。正直悩みます。
その後やったことは、昨年暮れにHSBC香港から配布され始めた新型セキュリティーデバイス(カード型)のアクティベイションです。先々週末にオンラインで申請して先週届いたのです。

アクティベーション方法は以下の通りです。
①まず旧型デバイスを用いてログインします。左欄の「メニュー>Service Requests」をクリックし、開いたページ内の「Activate new Security Device」をクリックします。

②表示されたページ内において、上の空欄には新型セキュリティーデバイス(カード型)の裏面に書かれている合計10桁の数字を入力します。下の欄には、新型セキュリティーデバイスの緑ボタンを押して表示された6桁の数字を入力します。

入力し終わったら「Confirm」ボタンを押します。
③旧型セキュリティーデバイスのボタンを押して表示された6桁の数字を入力します。

入力し終わったら「Confirm」ボタンを押します。
投稿者 cazper : 23:58
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2011年1月16日
柴湾(Chai Wan)に無駄に行ってみる
[晴]
昨夜、寝る前に色々しらべていて、企業体として「営業CF>投資CF」、営業CF、売上げの増加がある会社を見ていました。
●通天酒業(0389.HK):ROEも15%以上たたき出していて、今期は一株当り利益が10セント行かないぐらいで落ち着きそう。BPSは1.0HKDに届かないぐらいで、株価は1.8程度。
●中国動物保健品(0940.HK):ROEが20%程度でていて、完全なる私の推測だと1株あたり利益が10セントいかず、BPSは0.5HKD程度で株価が2.0HKD
食品と医薬品ということで安定的な成長が見込めるんじゃないですかね。
さてさて、昼間は全く出来ないのにオンライン辞書を利用しながら中国語への翻訳をしておりました。でも、一向に進まない作業に嫌気が差しまして、散歩。
まずは、こっ腹を満たすためホンハムの町にあるというハンバーガー屋(駅からロイヤル・ペニンシュラに伸びる歩道橋の突き当たりを下りたところ。)に行ってみましたが、今日だけ休業日!
しかたなく、紅磡にある永明粥店で肉丸粥を食べました。

ここは、店内の清潔さを日本的に求めなければ、粥の味は結構おいしいと思います。
そのまま思いついたかのように、初めて紅磡発北角行きのフェリーに乗りに行きました。


ちなみに↑に写っているのは韓国人です。香港では韓国人遭遇率が高いと思います。
北角(ノースポイント)につくと、フェリー乗り場の近くには魚市場が展開されてました。

そして、MTRに乗って無駄に終点駅である柴湾(Chai Wan)に行きました。

ショッピングモール内にあった日本城で「香港コンセント形状→日本形状」に変換するコネクターと紅包を購入しました。その後は、海辺まで歩こうと思ったけど、この駅からだと相当あるくので途中で断念。
金鐘のPacific placeの本屋でミシュランガイド香港を眺めつつ、チムサーチョイに戻ってきました。
本当は、たまたまネットで見つけたチムサーチョイのインド料理のお店MUGHAL CLUBに行こうと思ったのですが、紹介してるブログにも書いてある通り、ドアが閉まっていてたし一人だとあんまりいろんな種類が楽しめないと思ったので尖東に移動しました。
●MUGHAL CLUB:Room 211 2nd Floor. Hai Phong Mansion. 53-55 Hai Phong Road. Tsim Sha Tsui.
尖東では北海道十勝豚丼に行きまして、肩ロース丼を食べました。

ここはボリュームがあって比較的安いんですよね。
そして、夜は再度翻訳をして何とか終わらせました。
投稿者 cazper : 23:59
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Flickrの写真をFacebookで共有する方法
[薄曇]昨日と違い寒い
半年以上も前から出来ていたようですけれども、Flickrにアップロードしたファイルを自動的にFacebookのウォールに投稿して共有できるようにする事が出来るようです。
やり方は簡単で以下のサイトにアクセスして
http://www.flickr.com/account?tab=extend
Connectボタンを押すだけです。
以前は、FacebookのFlickrアプリを利用していたのですが、いつの間にか消滅したなぁと思っていました。そして、Facebook内で同様のアプリを探しても出てこなかったので諦めていたら、正式に共有のサポートが行われていたのですねぇ~
投稿者 cazper : 10:09
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2011年1月15日
華強路北ではなく華強路南を探索
[晴、暖かめ]久々の快晴状態
朝は、色々と市況を見ておりました。どうも今年は雲行きが怪しいですね。逆に言えば、キャッシュである程度持っておけば中国株についてはチャンスが来そうです。
そして、自分が失敗した株と今後を期待する株についてを少しだけ書きます。
<失敗>:高宝緑色科技集団(HKG:0274)
いつ買ったかすら忘れてる株です。何もチェックせずにたまぁに株価を見てたら超下落。今日色々調べると、2010年の中間期の報告でも強烈な売上げのダウン。メインは繊維業向けの薬品と一般向けの化粧品。報告を見てると化粧品の売上げが70%もダウンしてるのを金融危機のせいにしています。香港や大陸を見てる限りでは一般論として化粧品分野については金融危機の影響は殆ど無いでしょう。そんな中で売上を落としているというのは、企業としての原因が存在すると推測されます。
今、2005年度からの財務諸表を見直せば...営業CFは既に05年から右肩下がり、それにも係わらず投資CFは営業CFを上回る形で維持。この間、売上げと営業利益は増大し、金融危機後にいきなりの減益。過去のアニュアル・レポート読めば良いのでしょうけれども、駄目な会社に時間をつかうのももったいないので推測するに、拡大志向を目指して他社買収等をしてきたり、売掛金回収が進んでいない気がします。
本業の足腰が弱っているので回復させるには企業体質を変えなきゃいけず相当きついと思います。(企業の基本となる営業力も弱い気がします。)
<期待>:中生北控生物科技(HKG:8247)
診断薬をメインに作っている会社です。急激な売上げの伸びを示してはいないものの、営業CFは着実に増えており、殆どの年で営業CFが投資CFを超えております。ROEは12.5%と、そこまで高くは無いもののまぁまぁ高い数字できております。気になる点としては、中途半端に少数株主が存在する子会社が何気に多く、統治構造に不安が残ることでしょうか。
さて、今日は久々に寒くなく天気も良かったので深センの華強路駅に行きました。ホンハムのショッピングモールの出口は春節モードになっております。

さて、華強路といえば、北口に(昔ながらの)秋葉原を越える電脳街があるわけですが、今日は北には向かわず南に向かいました。南は南で昔ながらの街並みがあります。そして、何気に活気があります。夕方はお腹が空いたので露店で中華風お好み焼き(餅)を買ったら、たったの2.5元でした。しかも、超おいしい!
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月14日
検験検疫局による説明会に参加
[曇@深セン]
朝から南頭税関の近くにある検験検疫局(CIQ)に行きまして、今年から実施された「型式試験」の実施内容について聞いてきました。会場はものすごい人です。

担当官3名から順次、検査内容、合格・不合格になる結果例等々話を聞きました。これをパスしないと集中通関が利用できないし、輸出の都度、検査対象品の出荷量の1.5%を検査費用として納めなければならないので皆必死に聞いております。
が、3人の担当者からの説明が終わり、最後に課長?か誰かが一般的な話をし始めたら退室者続出という罠。
課長さんもそんな自体になるのを知っていたのでしょうか?最後の最後に今日のまとめの資料を配ると言いました。そしたら、駆け足で壇上近くに駆け寄る人々。そして、並べばいいのに団子状態で我先にと資料を求める状態。

中国では、瞬発力が無いと負けます。
我々は昨日の段階で試験免除のお墨付きを貰ったので、試験免除申請書を貰おうとしたら、担当者が外出して戻らないという罠。
近くの客家料理のお店でたらふく食べて戻りました。そんでもって、夜はガンランの名古屋という日本食料理のお店に行きました。2ヶ月ぶり位です。久々に来たのですが、メニューが変わってて裏メニューの中華盛が定番メニューになってました。

というわけで、以前は無愛想であったウェイトレスの叶(ye)さんに、メニューには無い「カレー・ラーメン」を頼んだら、(゚Д゚)ハァ?って顔されました。この顔をしないのが接客の基本だよよよんと思いつつ、自分は面倒な奴だと思われてるんだろうなぁとも思ってたり。最後は、ママさんが作れると言ってくれました。おいしかったです。
ちなみに今日↓を読み終えましたよっと。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月13日
最終的にはiPhoneよりもAndroid端末が普及しまくると思う
[曇]超寒い
今日から読み始めたのは↓です。
今日はCIQ(検験検疫局)に行ってきました。

この写真を見て貰えば分かるのですが、検疫局は銀聯(銀れん)か銀行振り込みによる支払いしか受け付けておりません。ところが、会社は銀行カードが作れないらしいです。したがって、銀行振り込みをするしかないのですが、振込む根拠となる「検申報単」の発行を待っていたら振り込み完了となるまでに2日ぐらい掛かってしまいます。
一方、銀行カードによる振込みは検疫局の場で出来ます。となると、最速で支払う方法は、会社からお金を仮払いしてもらい、個人のカードで検疫局で決済を行い、最後に清算。
こういう変なことがあるから、中国の商習慣を知らないor知ろうとしない方々が中国ビジネスに口を出すと現場は混乱するんですね~。
結果的に、試験免除の指定を受けることができて浮かれ気分だったのですけれども、担当官と会っていた際に、突然「日本の電気関係法に詳しいか?」と聞かれ、日本語で書かれた法令集の中国語訳を頼まれました。もちろん、中国語はあんまり出来ないのである程度は英語訳にするつもりなのですが、全部頼まれると300ページという罠。
政府関係者からの依頼なので、無償の愛ならぬ無償の労働を提供いたしますです。ハイ。
さてさて、帰りはモンコックの先達広場によりまして、GoogleのAndroid携帯Nexus Sを探してきました。売っているお店は1店だけでした、そして値段は5000HKDの後半。たしかに、ここは安いのですが、品薄の際には定価に近い額になります。
一方、中国で有名なオンラインショッピングモールである陶宝(タオバオ)では、Nexus Sが安いと4100元で売っているじゃないですか。この安さは異常です。日本に居る場合でもタオバオの代理購入&海外発送をしてくれる業者を利用すれば、SIMフリーの携帯は香港よりも安く調達できそうです。
さて、携帯電話の戦いといえば、iPhoneとAndroid端末です。既に普及数で言えばAndroid端末の方が多くなったようです。現状ではブームのお陰もありiPhone用のアプリの方が多いようです。しかし、将来的には携帯端末でマジョリティを握るのはAndroidOSになり、Android用にアプリを作っていた方が良いような気もしております。
というのも、iPhoneはOSを公開せずにあくまでも携帯端末での囲い込みをしようとしております。そして、この囲い込みは斬新さを売りにしたブームを利用しております。しかし、ブームはいつかは終わります。そして、これこそがiPhoneの囲い込み戦略の最大の弱みだと思ってたりします。
ブームが起きた際の人間の欲求段階というのは、「他人が持っている物を欲しくなる」→「需要量に対し供給量が追いつかない」→「供給体制が整い利用者が増えてくる」→「利用者が増えてくるに従い希少性が薄れる」→「他人と違ったものを持ちたくなる」
つまり、iPhoneが普及すれば普及するほど、iPhoneを持ちたくなくなる力が大きくなるわけです。アップルは、このブームに陰りが見える前に、バラエティに富んだ商品群を用意する必要性が出てくると思うんですよね。
一方、AndroidはあくまでもOSであり、それを利用した端末はいくらでも作れます。もし、一つのAndroid端末が人気が出て、そのブームが終わったとしても、売れなくなるのは一種類だけの端末であり、OSとしてのAndroidの普及には影響しないと思うんですよね。
というわけで、Android端末を今後は買っていくほうがいいかなぁと思っていたりする今日この頃です。
帰りは、モンコックにある生龍清湯腩で、カレーを食べてきました。ここのカレーは色々なスパイスが入っていて結構おいしいと思います。(もっとも、日本のカレーとは別物ですけれども。)

投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月12日
关于做好2009年新增纳入法检目录或增补进(出)口监管条件的机电产品检验监管工作の通知
[薄曇]
先週知ったことなのですが、検疫局(CIQ)からの要求で指定の3つのHSコードに該当する品を輸出している場合には、該当品のサンプル(数個×2種類)をCIQに提出しなければならないのです。

しかも、ネットとかで調べていると、この通知が出たのは早いところでも12月の中旬以降。深センのところでは12月27日でした。

手順は、CIQに生産現場に来てもらう申請をし、CIQ検査員が生産されている製品を自らピックアップし持ち帰って検査します。検査期間は1ヶ月~3ヶ月。この間は集中通関が出来なくなるため、輸出の度に税関に行って輸出許可をもらわなければなりません。
さらに...CIQ検査員が生産現場に来る日までは該当製品の輸出が認められないという罠。
通知から実施までの期間が短いうえに輸出禁止措置まで命令されるという理不尽さです。

そんでもって、検査費用はちゃっかりとられます。
ありえないーけど、 中国ではこういう事はありえますぅー。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月11日
好好上海小館で坦々面を食べる
[夜小雨]
今日から読み始めたのが↓です。
夕方香港の事務所まで届ける物があり、そのまま車でホンハムまで送ってもらいました。それにしても、香港で謎なのが、あんだけ土地が高い癖して、更地を利用した駐車場の料金はそれ程高くないんですよね~。
しかし、私は今日はニューバランスの靴を買おうと思っていたので、モンコックに向かいました。夜はシューズ・ストリート沿いにあった好好上海小館でトンカツ坦々面を食べました。

坦々面のスープは結構おいしいかも。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 9日
シンフォニーオブライツ(Symphony of lights) @ 香港
[晴@香港]
今日はゆっくりしまして、下午茶を食べた後はチムサーチョイ・イーストにぶらぶと出向きました。

ちょうどクリスマスモードから旧正月モードへ変更中のようです。
その後、Delifrance(地図)で↓の本を読んでました。
そういえば、厚生労働省の文書偽造事件をめぐる押収資料改ざん事件で検事が物的証拠を偽造したために逮捕させられましたけれども、江副氏の記述を見る限り、検事が集めた関係者の証言には沢山の偽造がありそうです。(証言[調書]を偽造したとしても、偽造したという証拠は出てきませんから。) さらに、検事による取調べ中の非人道的なやり方や、長期拘留をちらつかせる脅し等は無くすべきと思います。(堀江貴文氏のブログを読んでいると改善は進んでいるようです)
その後は、ヴィクトリアベイを歩いたのですけれども、鉄くず?を回収する船を発見。

何をするんでしょうか?
スター・アベニューで中国人観光客が写真を撮っていました。

景色が良い場所に、こういった銅像を置くのも悪くないなぁと感じました。
その後は、金鐘でROCKPORTの靴を買ったり、油麻地の本屋を眺めてたりしたのですが20時近くになったのでヴィクトリアベイに戻りました。

ヴィクトリアベイでは、音楽と同期した光のショーが楽しめるシンフォニーオブライツ(Symphony of lights) を15分間堪能しました。
今頃になって冬服を探してみたものの、既に春物になりつつある現実を目の当たりにしてガッカリしながら歩いて帰宅しました。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 8日
広州塔(Canton Tower)を見てきた
[晴:寒]
先日天気が優れなかったために延期していた広州塔への見学をしようと今朝方思いました。MTRで深センまでいって和諧号、ホンハムから出ている広州への直通車を利用するか考えたのですが、時間的な都合を考えて直通車を利用することにしました。(ちなみに、深セン⇔広州間に限って言えば直通車よりも和諧号の方が早いと思う。)

切符を買う前に時間があったのでマックで軽く食事をしてたりしました。

そしたら、パスポートを忘れていることに気が付いて一度部屋にとりに戻りました。その後新聞を読んでいたら、事件現場の写真の一部に亡くなった人が若干写ってるじゃないですか。香港の新聞は何気にこういう写真が多いです。

直通車T808に乗って広州東駅へ付いた後、行った事のない北口周辺を探索しました。

世の通説なのですが、北口は開発が遅れるのです(確か、北西方向が遅れる)。あくまでも通説です。広州東駅の北口も新しいマンションは立ちつつあるものの発達は南側に比べたらあまり発達しなさそうです。
その後は、地鉄3号線に乗って赤崗塔站で降りました。ここに広州塔(Canton Tower)があります。

塔に登るのを待つ人の行列が出来ていました。(まさか、ここから1時間半も待たされるとは思ってもいなかったです。ディズニーランドもビックリですね)

なぜか、多くの人はチケットを持っていました。事前に購入したものなのか、招待されたものなのかは謎ですが...。
チケットは150元(塔全体を見れるE区チケット)。

以前の中国なら、こんなのに150元も払う人はいないと思うのですが、今では150元が痛くも痒くもない値段という感覚なのでしょう。中国の所得水準が格段に上がっている証拠だと思います。たぶん・・・日本へ行く中国人観光客は東京スカイツリーの第二展望台への入場料4200円も平気で払えてしまうように思います。
昇りエレベータを待っている間、窓からは2010年暮れに行われたアジア大会の開幕式閉幕式の会場が見えました。結構力強い噴水が出ておりました。

やっとエレベータに乗ると108階(展望台最上階)に到着します。

展望台についての第一印象は、窓辺に座ってる人多すぎ!

たしかに、1時間半以上並んで待ってきたので疲れているのはわかりますがねぇ。
天気は良いものの香港・広東省特有のガスっぽさは残っていたため遠くまでクリアに眺めることは出来ません。

更に、東南側には迎賓館?みたいなのがついているマンション群がありましたね。これ、なんなんでしょうか?

展望台は107階と108階があるのですが、各フロアに1箇所記念撮影をする場所があります。下はガラス張りになっております。

これがうまく出来ておりまして、みんな自分のカメラで記念撮影をしようとするのですが、ここの醍醐味は上から下に向かって撮る写真です。自分で撮影しようとしても、このアングルで撮影することが出来ません。
私は、一人ということもあったし、このカラクリを最初から見抜いていたので、自分のカメラで撮らずに設置されていたカメラで撮影して貰って50元払って写真を購入しましたよ。

記念撮影は日が落ちるのを待ってから行いました。ちなみに、景色としては108階の記念撮影よりも107階の方が個人的には良いと思います。
本当はC区D区も見て行きたかったのですが、それを見ていたら広州に泊まらざるをえなさそうだったので諦めて1階に下りました。
その後は、地下鉄3号線で隣駅である珠江新城駅まで行き、広場へ向かいました。地下道から外へ上がった場所(JUSCOの近く)にはクリスマス・デコレーションが飾られておりました。

ちかくの高架橋からの広州塔の眺めも結構良いです。

珠江新城にある広場からはライトアップされた綺麗な広州塔とアジア大会の開・閉幕式の会場が見えます。

急いで走っていたものの、結局、広州東駅に戻ったのは8時過ぎ。乗れる直通車は21時半発の最終列車でした。なので、20時30分発の和諧号に乗りまして深センまで行きました。深セン到着は21時36分

この切符紙製なのにICチップが入っています。ある種日本よりも進んでいます。(というか、磁気の切符は偽造されまくったんでしょうねぇ。)
お腹が空いていたので山小屋で高菜ラーメンを食べて帰宅。

帰宅は23時ごろでしたよっと。
PS
ちなみに、和諧号を和階号と誤表記するホームページが散見されます。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 7日
中国からの輸出で楽をするならOCS、安くいくならFedEXやDHL
[うす曇]寒すぎる:最低気温5度
寒すぎるので氷点下でも耐えられる服装にチェンジ。冬服はあったかくて幸せです。(ちなみに、冬でも秋服だったりします。自分では、オールシーズン服と言ってるんですが、さすがに10度以下では厳しいです。)
さて、今日は中国からの輸出に際した宅配便の話です。国際宅配便を用いた輸出に際してはDHLやFedEXといった世界的に有名な会社を利用することが多いかと思います(EMSの郵便は別として)。しかし、150kg以上或いは5000RMB以上になると、簡易通関が使えなくなり商業貨物としての輸出申請が必要になります。
簡易通関とは「報関単(輸[入]出通関申告書)」を用いない通関です。主に小口の通関に用いられます。「報関単」は通関代行業者[報関行]に行って作成してもらう必要があります。
一方、OCSは値段が若干高くなるのですけれども、上記のような条件無く運んで貰えます。これは推測ではありますが、OCSの場合は通関単を発行する業者をパートナーとして抱えており、OCSの名義で通関を行っているものと思われます。したがって、面倒が無く色々な物を輸出できてしまいます。
ちなみに、加工貿易の産品は通常各工場において通関申告が事前に行われるのでDHLやFedEXを用いても通常通りの輸出ができます。
中国の物流では、通関部分のし易さを含めて構築していかないと、あとあとで大変になる罠。
羅湖の山小屋で昼食にカレーライスを食べて、香港の事務所に行きましたよっと。

兎よりも金って感じですね。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 5日
支払条件AMSはAFTER MONTHLY STATEMENTの略
[曇]昨日よりは寒くないが、寒すぎる
今日は客先と会ってきまして色々と価格の話しをしてきました。その際に支払条件についても色々と話しがでてきましたが、そこでAMS通りに支払い出来ないよというじゃないですか。
よくよく聞いていると相手方のAMSに対する認識がちょっとずれておりました。支払条件のAMSとは、「After Monthly Statement」の略でして、月締め後の支払いを約束するものです。
例えば、AMS30 となっていれば、月締めのステートメント(請求書)を送った後30日以内に支払う事が必要になります。例えば、1月中に物を取引した分は、1月末で締めてステートメントを送り、2月中には支払う感じとなります。
さて、今日は↓を読み終えました。
本の中では、水野海峰弁護士が中国についてのアドバイスを寄せていたりします。そういえば、2年,3年位会っていないですねぇ~。はじめて会ったのはイリノイ州でしたぉ。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 4日
本やCD・DVDの中国への持ち込み枚数は制限されている(引越し時に注意)
[小雨]
香港も10度以下になることがありまして、今日はそんな日だったりします。さすがにここまで寒いとヒーターが欲しくなるのですが、買ってしまえば稼働期間は2ヶ月も無いという罠。3月になれば暑い日が戻ってきてしまいますから。
さて、深センとなると更に寒くなります。コートを日本から持ってくることに失敗したので、パーカーで我慢しております。深センの偽物市場でジャケットを買うしかないなぁ~。
さて、今日は中国外から深センへすぐに引越をしてくる人に相談をされました。それは、本とCD・DVDを中国に持ち込めないという相談。どうやら、既に色々な人に聞いているらしく北京では100冊本を輸入できたが上海では10冊までだとか言っている。明らかに経験則になっている感じだったので法令を調べてみると、
中华人民共和国海关进出境印刷品及音像制品监管办法(海关总署令第161号)がありました。(中華人民共和国海関進出境印刷品及音像製品監管弁法)
一回の通関に当たり免税で中国に持ち込めるのは書籍等の出版物は10冊以下、CD・DVD等の音楽映像系は20枚以下となります。それ以上は、税関が合理的な量と判断する範囲内で納税すれば持ち込めます。更に、本50冊以上、CD・DVD100枚以上となると商業貨物としての輸入申請が必要になります。これに対する対処法は、本10冊、CD20枚を一箱にして、小口にして送る方法となります。
【送料無料】新・中国税関実務マニュアル 価格:3,465円(税込、送料別) |
例えば、日本から製品サンプルを中国に国際宅配便で送ったけど、今まで通関時に問題にならなかったから大丈夫だと思っている人がおります。これ、ダメですから!
ちなみに、個人物であっても50元以上の価値の物を国際郵便(EMS等)で送る場合には、基本的には納税申告が必要です。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 3日
深圳书城で本を購入
[曇]
広州塔を見に行こうと思ったのですが、朝起きて外を見るとガスっぽいし天気もよくなさそうなので引きこもりを決意。
午前中は若干ブログを編集して、昨日の疲れが残っていたので2時間ほど睡眠。
その後、起きて、ブログをチェックしていたら深センの地下鉄2号線と3号線が去年の12月28日に開通と書いてあるじゃないですか。これは見に行かなきゃというわけで、早速深センまで行って来ました。が・・・私の早とちりで、2号線は全線開通しているものの、3号線は龍崗区内の草埔と双龍の間のみ開通しており、3号線は羅湖からじゃまだ乗り継いで行けないのです。
というわけで、大剧院駅にある深セン本屋に行きました。相変わらず人が多い。

これは、自分の本ではなくスタッフにあげる本です。中国人の中には、能力がずばぬけて高いのに、純粋・素朴すぎて人に良いように使われてしまう人が少なからずいます。何らかの理由で大学(本科)を出ていない人に多く居るように感じます。そういう人には、一歩引いて広い視野を持って貰いたいのですが、なかなか気が付いてもらえないんですよねぇ。そういうわけで、視野を少しでも広げてもらうための本です。
今日読み終えたのは↓です。
たとえば、コンプライアンスについて以下の記述があります。
| また、現地で仕事をする以上は、コンプライアンスが重要だ。通常、コンプライアンスという法令遵守(リーガス・コンプライアンス)を指すが、わたしが言うコンプライアンスとは、文化的な相違を前提としたうえで、「なぜそのことをしたのか、言ったのか、と問われたときに、その理由を説明できるようにせよ」ということだ。逆に「理由が説明できないことは絶対にするな」ということである。 日本と中国とでは文化が違う、日本人にとって「とんでもない発想や発言」であっても、中国の文化・風土を踏まえてよくよく考えれば、「さもありなん」と合点がいくことも多い。相手の生まれ育った文化を理解して、その人を許容する姿勢や考えを、リーガル・コンプライアンスと区別するため、わたしは「カルチャー・コンプライアンス(cultural compliance)」と呼んでいる。(p.111) |
また、
| 日本ではミスした部下を他の社員の目の前でしかる光景がよく見られる。反骨心に富んだタフな社員だったら「見返してやる」と発奮するかもしれないが、たいていは相手を萎縮させ、余計なストレスを与えるばかり。かえってマイナスが大きいようだ。 中国でもこれをやると、問題が生じることが多い。縮みあがるのではなく、逆に本気で腹を立てるのだ。何度も繰り返すが、中国人は面子を気にする。たとえ自分のミスであろうとも、みんなの前で叱責されることは、すなわち面子をつぶされたことになってしまうのだ。(p.152) |
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 2日
香港に戻る~
[晴@東京,香港]
朝5時に起きて、5時半には荷物を整理して羽田空港へ向かいました。

渋谷駅では箱根駅伝を見に行くと思われる人の姿がちらほら見られました。
京急快特・羽田空港行きに乗ってたところ、京急蒲田駅に到着する直前に社内で嘔吐した男がおり、着地点が・・・私の近くという罠。
当然、被弾
ズボン、コート、靴、カバン・・・これから飛行機に乗るというのに、どうしてくれるのぉ??
その男の母親と妹は京急蒲田でそのまま介護のため社内を脱出。ひたすらな謝りを受けただけで、残された私は一体・・・・(=_=;)
羽田についた後は、トイレに篭って全部拭きとって、軽く洗い。ダメな物は袋に包んで実家送り。しかし、靴が大変でしたよ、革に染み込んでるし
部屋に着いた後は、洗濯機で革靴とカバン丸ごと洗濯。革が悪くなるのはこの際しょうがないのです。
そして、早めの就寝。
ことしは運の良い年になりそうです。ハハハ
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 1日
今年は「出稼げば大富豪」でいきまっせ
[晴]
あけましておめでとうございます。昨年の暮れはちょっとドタバタしましたが、今年も前半はドタバタしていきそうです。どうせドタバタするならば、超ドタバタしていこうとギアを切り替えていきたいと考えております。
今年最低限やると決めていることは、「ビジネスレベルの中国語のマスター」です。その上で、吸収と還元をより早くしていきます。
さて、明日には香港に戻るので、日本に居る間に出来るだけ本を読もうということで「出稼げば大富豪」シリーズ↓3冊を一気に読み終えました。
![]()
昨年の暮れに1冊試しに読んだのですが、あまりの面白さと内容の濃さに続編もすぐ予約して一気に読んでしまいました。縁の大切さ、即断即行動等々、改めて気づかされる事が多く書いてあります。
ちなみに、私諸々の場所で会った事のある
リバネス代表の丸氏
濱ビルの濱氏
が登場していてて、ちょっとビックリ。
次に読み終えたのは、↓です。
直感が正しいと思ったら突っ走るべきだし、それが止められるような官僚的な場所であれば、外にチャンスを求めた方が明らかに良いですね。
さて、明日から香港。今年も良い年となりますように









