« 宅男と毛泽东(毛沢東) | メイン | 読書「初対面の教科書」 »
2011年8月16日
神谷町で読書「貧乏はお金持ち」
[晴]
手違いがあって予定が変更したのですが、街中まで出てしまったので神谷町で昼食をとりました。

行ったのは中国料理 栄慶です。ここは、香港人の料理人がいるとのことです。厨房から聞こえてくるのは普通語ではありますが、私が話した店員さんは上海出身→香港経由→日本滞在の方でした。
深センにいた頃は結構魚香茄子を食べてたので懐かしいです。
その後は、近くのAngelic cafeでコーヒー飲みながら本を読んでおりました。

場所は「東京都港区麻布台1-7-1」
読み終えたのは文庫版の↓です。
氏が本の中で指摘しているのですが、「資本主義そのものにねずみ講が仕組まれている」。これには同意です。結局、お金がぐるぐると回るループ(螺旋)の中で我々は生きており、ここに関わる関係者が適切な相互依存関係になっていればねずみ講ではないわけですし、誰かが略奪行為をするような関係になっていればねずみ講になってしまうわけですから。
この本の「脱税できるかな」という章タイトルの中で紹介されていたのが↓です。
投稿者 cazper : 2011年8月16日 18:08
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3015