2012年1月のアーカイブ
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2012年1月29日
普天王引退 稲川襲名 披露大相撲を観覧してきた
[晴@東京]
某さんからご好意でチケットを頂いたので普天王引退 稲川襲名 披露大相撲を見に行きました。
本場所では無いにも関わらず、こんだけの人。そして、旗も掲げられておりました。

国技館に入ると、直ぐのエントランスの所に普天王関がおりました。人が多すぎで近づけなかった。

その後は、幕下力士の相撲や初っ切りが行われておりました。その間に弁当や飲み物を買おうとしたのですが・・・ほぼ売り切れ。しかも、値段が高い!!!!!
そんな中、通路で見つけたのは「ハッキヨイ!せきトリくん」

相撲の内容もどんどんと進んでいき、ついに普天王の断髪式が始まりました。最初は後援会の方々により断髪が行われておりましたが、最後のほうでは現役横綱白鵬による断髪も行われておりました。

結びの一番は「把瑠都 VS 白鵬」なのですが、一部観客が「バルト、バルト~」と叫びまくっておりました。

白鵬と把瑠都の試合ですが、観客のご要望通り把瑠都が勝ちました。

断髪式ということもあり、相撲内容はお遊び的要素も入っておりますが、中々面白いものです。(食べ物だけは外から持ち込んだほうが良さそうですね~)
投稿者 cazper : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月27日
母校に、極々小さく募金をしてみた
郵便物なんて殆ど読んでないのですが、読み漁ってみたら母校から募金のお願いが。
その名も「東京工業大学基金」。
普段は、スルーするのですが・・・極々小さく振り込んでみました。
その領収書が今日届いたのですが、これって、所得控除が出来るのです。税額控除ではないので、控除効果というのは微々たるものなのですが。
投稿者 cazper : 20:22 | コメント (0) | トラックバック
中国でVPN。Facebook、YouTube、Twitterを無料で見る方法
中国では、インターネットに規制が掛かっており、Facebook、YouTube、Twitterはたまたfc2系ブログ、ニコニコ動画等ことごとく見ることが出来ません。
この規制を回避するために、Tsunagarumonをはじめ、無料・有料のVPNサービス・プロバイダーが幾つもあります。優良だと安いところで月980円からVPNサービスが提供されております。しかし、無料の中には広告が表示されたり、安定性が無かったり、はたまた中国政府に目をつけられてVPNサービス自体が封じ込められたりしております。(ブロックされた例としてはWitopiaです。)
さらに、一銭たりともサービスに費用を払いたくないのは人間の常でありまして、どうやれば完全に無料でVPNを利用できるかを考えておりました。もちろん、完全に無料というわけにはいかないのですが、実質的に費用負担が増えない形にはできると思います。
さて、ここからが本題。
日本人の場合、その人がいくら中国で働いていようとも親族は日本に居るわけです。それであれば、日本に居るその親族の家に設置されているルータやパソコンで自作のVPNサービスをさせてしまえば、無料に近い形でjVPNを始める事が出来るわけです。

ここでは、手っ取り早くVPN環境を作る事を目的とするため、パソコンではなくルータを利用する方法を説明します。
まず、現在の日本における自宅のネット環境において、購入する予定のルータを用いてPPPoE接続できるかどうかを確認する必要があります。ADSLであれば、大抵ADSLモデム直下に購入予定のルーターを繋ぐだけですので問題ありません。光回線の場合には、光回線の端部に光回線終端装置を設置してあると思います。対外の場合、回線業者からレンタルしたルータに光回線終端装置が含まれております。そのため、このレンタルしたルータにPPPoEブリッジ機能があることを確認する必要があります。ブリッジ機能をONにした上で、購入予定のルータを接続します。

利用環境が分かったら、VPNが出来るルータを購入する必要があります。無線LANルータだろうが有線LANルータだろうが、どちらでも構いません。.
ちなみに、私はバッファロー製の「WZR-HP-AG300H」を利用しております。IOデータ製だろうが、プラネックス製だろうが、COREGA製だろうがメーカーは問いません。(ただし、後で説明するDDNSサービスの[無料]利用を考えるとバッファロー製以外の製品の方が現状良いです)
ルーターを購入する上で必ず確認しなければならないのが、そのルータがVPNパススルー機能を持っているかどうかです。VPNパススルー機能に付属してPPTPやL2TPといった文字が書かれていたりしますが、プロトコルの違いですので気にする必要はありません。(VPN機能は主要機能でもないので各社ともWebサイトに小さく説明しているようです。)
ルータを購入したら、VPNの設定をします。ルータの設定画面を開き、VPNを利用するためのアカウントを用意します。各アカウントに対してはDHCPでプライベートアドレスを都度都度配る設定でOKだと思います。
アカウントを用意したら、今度はパソコン側でアクセスするための設定をいたします。ネットワーク接続を開き、ネットワークウィザードに従ってVPN接続設定を進めていきます。

この画面で、ルータ側で作成したアカウントを設定します。
ここで重要になるのが、接続先のIPです。言い換えるのならば、日本の家側のルータが持っている(グローバル)IPです。ルータの設定画面の中でも現在のグローバルIPを知る事は出来ますし、ここにアクセスすれば自分のグローバルIPを即座に知ることが出来ます。しかしながら、一般的な家庭ですと、固定IPアドレスではなく変動IPアドレスを利用しております。そのため、頻度の差こそあれ何らかのタイミングでIPが変化する事があります。(昔利用していたプロバイダーでは1ヶ月に1度強制的にIPが変わりました。)
そのためIPアドレスが変動しても日本のルータが保有するグローバルIPを知る必要があります。そのために利用するのがDDNSです。先に少しだけ書きましたが、各社ルータからDDNSの設定が出来ます。そしてバッファロー以外では無料で各社DDNSサービスを提供しております。
●バッファロー(有料)
●IOデータ
●プラネックス
●COREGA
もちろん、ルータではなく日本側でルータに接続するパソコンの中にDiCEを仕込めば、上記DDNSサービス以外のDNSを利用する事もできます。
私は、バッファローのルータを利用しておりますので、無料のDDNSサービスieserverを利用し、日本側で使われるコンピュータにDiCEを仕込んで、IPの代わりにxxxx.xxx.jpのようなドメインネームをVPN接続の際に利用するようにしております。(ドメインネームによるVPN接続が出来ない場合には、このようなサイトを利用してドメインネームからIPを探し出して、IPを利用するようにすれば問題ありません。)
VPNに接続する際には設定したVPN接続先に以下の画面から接続します。(XPの場合は、ネットワーク画面から接続します。)

以上の画面では私が今まで利用していたサービスつながるもんへの接続画面ですが、同じ画面を利用して自分が設定したVPNサービスへ接続します。
また、Android系スマートフォンやGalaxy padに代表されるPad、そしてiPhone, IpadでもVPN設定は出来ます。ただし、1アカウント1接続となりますので、複数のパソコンやスマフォでVPNを利用する際にはルータ側で複数のアカウントを用意する必要があります。
完全にプライベートなVPN環境が構築できますので、一般的なサービスのようにユーザー数増加によりネットが遅くなるような心配もなく利用できます♪
PS.1
中国から自宅のVPNサーバ(ルーター)に接続したところ、接続は確立されたのにその先のWEBサイトを見れないという問題が生じることがありました。その原因を分析していくと、DNSサーバが見つからないという問題が発生していたようです。(このような問題が起きていても、ルータの内側[日本の自宅]からWEBサイトを閲覧するのは問題が生じていないようです。
中国では一部TTPTによる接続が出来ないサービスプロバイダーがあるという噂もあります。その際にはL2TP/IPsecによる接続が必要なのですが、L2TP/IPsecに対応したルータはCOREGA等限定的です。TTPTで接続が確立されているようならば、VPNサーバ接続のための設定を見直してDNSサーバとしてGoogle DNS(8.8.8.8)を設定すると接続がうまくいくこともあるかもしれません。

PS.2
時々DDNSをVPNサーバの接続先にすると中国からアクセスする場合には不具合がある場合もあるようです。その際には、www.ping.eu のようなサイトを利用して、DDNS(自分でieserver等で設定したxxxx.xxx.jp)のIPアドレス、すなわち、日本の自宅のIPアドレスを探し出し、そのIPアドレスを接続先VPNサーバ・アドレスとして登録すればOKだと思います。
今は常時接続が普通なので、動的IPが振られていたとしても、日本の自宅のIPが頻繁に変わることは無いでしょうけれども、変わった際には上記方法で日本の自宅のIPを探しだせば、問題なくVPNサーバに接続できます。
投稿者 cazper : 02:45 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月26日
ハードウェア(機器)でダイナミックDNSを更新する。(スマフォ、パッドの活用)
VPN(PPTP接続)が出来る国産ルータは、バッファローやIOデータ、プラネックスとあります。
VPNにアクセスするためには、ルータのグローバルIPを知る必要性があります。ただ通常家庭でインターネットを利用している際にはIPアドレスは稀に更新されてしまいます。そこでIPアドレスをDNSに定期的に自動登録して自分はドメインネームだけ覚えておく方が利便性があります。
この点ルータ製造各社も分かっておりまして、ルータそのものにダイナミックDNSへIPを更新する機能を持たせ、さらに各社ともダイナミックDNSサービスを提供しております。
●バッファロー
→バッファロー・ダイナミックDNSサービス(有料)
→DynDNS(有料)
→TZO(有料)
●IOデータ
→iobb.net(無料)
●プラネックス
→CyberGate(無料)
→DynDNS(有料)
しかし、ルータで利用できるDDNS(ダイナミックDNS)サービスは数個に限られており、バッファローユーザーに至っては無料のサービスが利用出来ません。
無料のダイナミックDNSサービスはieserverをはじめ、多数存在します。それにも拘らず、ルータそのものには、これら多数の無料サービスを利用できません。
そうなると、ルータにパソコンを繋げて、パソコンにDiCE DynamicDNS Clientをインストールして、パソコンからDICEを用いて無料DDNSサービスのサイトにIPの更新情報を定期的に送信しなければなりません。つまり、パソコンを常にONにしないといけなくなってしまいます。
ノートPCなら電力はそれほど使わないのですが、それでも電気はもったいないと思うわけです。つまり、DiCE機能だけを利用できる小型端末があれば便利だと思いました。

そこで思いついたのは、安価でWifiが利用できる中華パッド(apad等アンドロイドOSが入ったスマフォやパッド)にAndroid用ソフトDynamic DNS clientをインストールしてDDNSを利用する方法です。
中華パッドはタオバオならば新品で300元(3500円)程度で購入できます。これにDynamic DNS clientをインストールします。ただし、通常、中華パッドやスマートフォンは電池で動きますので、永続的に動かすためには、この電池の部分を改造してAC-DCアダプタに変更する必要は出てくるかと思います。
再来週から中国に行きますので、現地で設定の準備をし、4月末の一時帰国にあわせて日本で本格的に設定してみようと思います。
投稿者 cazper : 19:36 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月25日
フォトクリエイトオープンカレッジ 株式会社サイバーエージェント人事本部人事本部長 曽山哲人氏の講演を聞く
[晴]
夕方は株式会社フォトクリエイトを訪ねましてフォトクリエイトオープンカレッジを聴講してきました。
本日は、株式会社サイバーエージェント人事本部人事本部長 曽山哲人氏が『成長するしかけをつくる・サイバーエージェントの組織活性化の事例』を講演してくださりました。

人事の方針は経営陣の意向に従うというのが一番の印象でしょうか。つまりは、人事部は他社の真似でもなく自分達の意向でもなく、経営陣の意向を落とし込まなければならないという事なのですね。
学びを大切にする集団というのは非常に魅力的です。日本では、丁稚奉公的な考えがいまだに根付いているのか、知識よりも経験に重きが置かれております。しかし、経験をつもうとすると忙しくなり、忙しさにかまけて知識を吸収する時間を作らなくなるんですね。(そして、どんどんと尖った人になり、マーケット的には柔軟性の無い人となっていきます。)
というわけで、私も忙しさにかまけないよう、これからは学びの時間を積極的に作ろうと考えていたりします。
投稿者 cazper : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
iPadやGalaxy pad時代はUSB充電器が必須だ
[晴@東京]
昨日は夜遅くまでNTTのルータ周りの再設定をしておりました。あとは、無線ルータを購入してVPNの導入を行う予定です。上手くいけば後でBlogで紹介予定。
さて、今日開梱したのは↓です。
これはUSB充電器です。私はiPadではなくGalaxy padを愛用しております。香港で購入したので充電器のプラグ形状はBFタイプとなり、日本や中国で一般的なAタイプだと変換プラグが必須となります。ただ、BFタイプは結構大きくなってしまうので旅行中や出張中は基本的にはノートPCから充電するようにUSBケーブルだけを持って行きます。
しかし、スマートフォンならまだしもGalaxy Pad等になってくると充電池の容量が大きく、パソコンから充電しようにも寝ている間にフル充電というわけには行きません。そこで、携帯しやすくて充電スピードの速いUSB充電器を探しておりました。それが↑です。
スマフォやパッドの充電は当面USBへの接続を想定されると思いますので、この手のUSB充電器は重宝すること間違いないでしょう。
PS.
2Aの高速充電ポートはiPad, Iphone以外対応していないということでしたので、普通のポートにつないでGalaxy Padを充電しましたが正しく充電されました。(香港のGalaxy Padですけどね)
投稿者 cazper : 10:49 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月23日
東京の積雪
[雨のち雪@東京]

今日夕方上海から東京に戻ってきました。家に帰るまでは雨でしたが、夜になると大粒の雪に変わり積雪し始めました。
本当は今回の旧正月中にスキーに行きたかったのですが、予定が急すぎて今回はパスするしかなさそうです。(今回はスキーをするには寒すぎる気もするので、あんまり気にしない事にします)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
日本へ帰国(春節休み)

無事、今回の滞在で居住証も取れたので晴れて帰国です。といっても、日本でも働くんですけどね(藁)。今回はJALで帰国するのですが、虹橋空港の古い方(1号棟)を利用します。
どうやら日本への帰国には古い棟からしか帰れないようです。最近は、近くまで地下鉄が来てくれるようになったので良くはなったのですが、それでも雨に濡れる可能性のある外を歩かなければならないので、1号棟は使いたくないのは本音。(国際線が虹橋1号棟に乗り入れてくれると最高なのですが...)
投稿者 cazper : 14:57 | コメント (0) | トラックバック
春節:新年快乐@上海
[曇:超寒い@上海]旧暦:元旦

日本の人にとっては感覚がないかもしれませんが、今日は旧暦(農歴:陰暦)の元旦にあたります。昨日は日が暮れた辺りから花火が至るところで上がり、0時頃は花火の量がピークを迎えておりました。明日からは至る所で、爆竹が聞こえることになり、会社始めの来週も各企業の玄関先で爆竹が炸裂することでしょう。
上海は一昨日辺りから超寒く、昨日は一時小雪が見えました。(降ってると言うよりも、ちらついた感じですが。) というわけで、私は本日(23日)夕方には日本に一度帰国いたします。しばらくスキーに行っていないので行きたいんですけども・・・どうしたものか・・・。
春先には中国でインラインスケートを再開したいと考えております。日本から中国を見ると中国は制限の多い国のように見えますが、全般的に見ると日本のほうが中国よりも規制(慣習)が多い気がします。というわけで、インラインスケートをするにしても中国の方がより警察を気にせずに出来るわけです。
というわけで、今年1年もいい年になるようにドライブしていきたいと思います。
投稿者 cazper : 01:38 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月22日
中国・上海で大晦日
[曇]

上海では大晦日に揚子江の外灘等で大々的な花火があがるかと思いきや、それは無いようです(タクシー運転手談)。ここは香港との違いですね。
その代り、日が暮れたあたりから、マンション群のど真ん中でファイアークラッカーや花火が上がります。花火が炸裂する高さに住んでいる住民からすれば迷惑なこと極まりないでしょう。彼方此方で花火や爆竹が鳴り響くのは、旧正月が明けるまで続きます。(一部、旧正月が明けても続いたりするんですが...)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
上海でもんじゃ焼きを食べた
[晴@上海]超寒
西塘から帰った後は、もんじゃ焼き(文字烧)を食べに古北地区にあるもんじゃ鬼ぴーへ行きました。
お好み焼きなら見たことがあったのですが、もんじゃ焼きとはマニアックだと思います。というわけで、早速もんじゃ焼きを注文。

焼いて貰いました。土手とか私には難しすぎます(笑
他にも大阪焼き等ありましたけど、以下を食べて「あんころ」をデザートで食べました。

飲み会では使えそうな感じです。
投稿者 cazper : 20:37 | コメント (0) | トラックバック
浙江省の西塘を観光する
[曇@西塘]
朝起きて、宿泊先の尘云朵朵 Cloudsをチェックアウト。チェックアウトと言っても、カフェがオープンする昼ぐらいまで人が来ないので、そのまま部屋の鍵を放置するだけです。

その後は、バスの発車時刻13時半まで町内観光とブランチです。

↑はバーストリートなのですが、日中は静かです。
許昇記というお店でブランチを食べました。食べたのは魚の入った麺と小籠包。

このお店の外では色々な小吃(中国的スナック)が売っているのですが、どれも食べる気が起きません。

蝦ではなくザリガニ。中国ではザリガニを食べるのは普通なんですけどね。

川沿いには昔ながらの家が並んでおります。何気にこれらの店は内装だけ変えて宿にしてたりして、泊まっても面白い場所だと思います。

ここも宿泊兼カフェとなっている場所です。ただ、カフェといっても、ここは茶館に近い感じでしたね。

今回は寒すぎて船で川沿いに動くのもやりたくなかったのですが、良い気候ならばのんびり川を船で移動するのも有りかと思います。

横道はこんな感じで趣があります。

手前に見えるのが華潤グループが作っている雪花ブランドのビール。酒好きには物足りないビールです。一方で、酒が苦手な人には飲みやすいビールです。
蘇州の平江路にもあるのですが、ポストカードにメッセージを書いておくと1年後から数年後に送ってもらえるサービスをしているお店がありました。ポストカードの種類を見ていると今はローシーズンですがハイシーズン時には結構人が来ることが伺えます。(でも、蘇州の平江路の方が面白い、この土地買えるなら店舗作りたいですね)

午後1時半前にバス停に自転車タクシーで向かいまして、そこからバスに乗って上海南駅に戻りました。
投稿者 cazper : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月21日
浙江省の西塘へ
昼飯をオバマクラブにある日本食レストラン天庄で食べまして、地下鉄で上海南駅へ向かったのですが...既に購入していた西塘行きのバスの発車時刻に間に合いませんでした。そのため、タクシーで向かうことに...。
タクシーの運転手が浙江省の西塘という場所を知らずに別の場所に最初向かったということもあり、結局400元も掛かってしまいました。
到着時は雨。しかも冷たい雨です。↓は西塘の町の入り口です。

宿の場所が分からないので、タクシーを降りて地元のバイク(の後ろにカゴを付けた乗り物)に乗って宿近くの通りまで来ました。
後は歩いて予約していた尘云朵朵 Cloudsという宿にたどり着きました。

ここは川沿いにあります。カフェの奥にある宿になっており、カフェは夜には閉まるので、カフェを独占して使えます。もちろん、飲み物を無断で取ることは出来ませんけれども。ローシーズンだったので、他に客はおらず、カフェを独占しておりました。(ただ部屋はちょっと寒かったですね。ただ、暖房と電気マットがベッドにあるので困りませんでしたけど)
ちなみに街中には、同様の宿が沢山ありますので、ハイシーズン時は知りませんがローシーズン時には予約しなくてもお気に入りの宿を見つけて泊まることもできます。
雨と冷たい風があったのが残念でしたが、春先から夏にくるのには最高の場所かもしれませんね。

ここは結婚の写真ビジネスをしたら結構うけるとおもいます。蘇州では既にこの手の写真サービスは人気がありますからね。

街中でカフェを探したのですが、バーばかりでカフェは数軒しかありませんでした。何気にレストランも多くないです。そこで、ここでケーキを食べて一休みをした後、そのまま夕食も食べました。

夜になるとメインストリート沿いにあるバーには活気が出ます。生歌を聞くことが出来ます。

宿への帰り道で見つけた一つのカフェに、犬がおりましたが・・・男には近寄ってこないという罠

投稿者 cazper : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月20日
今のGoogle Adsenseはページ関連性よりも個人の行動履歴が重視される
[晴@上海]
中国は旧正月が間近に迫っております。外資系企業は中国政府の暦どおり明日まで営業している所があるわけですが、ローカル企業は早いところでは今週月曜日から、多くは水曜日・木曜日から春節休みに入っているようです。
それはそうと、だいぶ前から気にはなっていたことですが、Google Adsenseで表示される広告の種類って、現在のアルゴリズムでは表示されるサイトの内容との相関性が相当低くなっているように思います。
個人の興味や行動履歴を元に広告を表示するのは3年前ぐらいから予告されていたようですし、実際に効果が見える形で導入され始めたのも2年位の事のようです。
しかし、今のアルゴリズムでは不十分だと思っていたりします。といいますのも、例えば、昨日DELLのPCを私が選定・購入したら、ずっとGoogleの広告はDELLの広告を出し続けます。しかし、DELLに興味がない、もしくは、既にDELLでPCを購入してしまった人に対してひたすらDELLの広告を出し続けるのは得策では無いと思うわけです。
もし、行動履歴で広告をだすのであれば、行動履歴の中でその人の直近5~10個の興味分野をピックアップして、それをある程度ランダムで流し続けるべきだと思ったりするわけです。特に女性の多くは、ショッピングモールの中で色々な物を見てまわるのが好きだったりするわけですので、広告にもある程度ランダム性は必要だと思うんですね。
PS
楽天のモーションエジットだかなんだかの広告の一部は、個人が見た楽天商品を単に履歴から引っ張ってきて表示させるので、まったく踏む気にもならないわけですが・・・。
投稿者 cazper : 12:47 | コメント (0) | トラックバック
なんやかんやでDELLパソコンを購入
[曇りかな?]
親のためのパソコンをオンラインで注文。現在親が利用しているパソコンと同じ縦視野を確保しようとすると13.3インチになる。しかし、現在はワイドスクリーンだから横方向に寸法が伸びてしまうんですね~。
自分のPCはDELLの11.6インチでして、このサイズがあれば十分だとも思ったりするのですが、今回は大きめのを要望されたので13.3インチで決定。他のメーカのものを購入しようとも検討はしてみたものの、シンプルで性能高くて低価格となるとDELLに敵わないんじゃないかと思う今日この頃だったりします。
んで、先日楽天を通して購入したGalaxy Tab10.1のカバーなのですが・・・
今の持ってるのが利用期間短いにも関わらず壊れてきたので、思わず二つ購入。二つ買っても日本で購入した額よりも圧倒的に安いという罠。 (藁
ちなみに中国ではカバーケースの事を保护套(BaoHuTao) 皮套(PiTao)と呼びます。更にビックリしたのが、いつの間にかタオバオで国際クレジットカードの利便性が向上していたこと。以前は香港系のクレジットカードしか受け付けてなかったはずなんですけどね。この価格を見てたら、まだまだデフレは続きそうな予感。(中国の元が強くなり始めたら終わるだろうけども・・・)
投稿者 cazper : 01:09 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月19日
徐家汇で夕食
[曇かな?@上海]
プリンタの予備インクを購入するために徐家汇へ。徐家汇はパソコン、パーツ、携帯、平板電脳(パッド)等を販売する店が集結する電脳デパートが数カ所あるのです。
たまたま、上海体育館近辺に寄る用事があったので帰りがけに徐家汇に寄って

プリンタのインクを購入しに行ったわけです。このついでに、パッド用のペンを20元(240円)で購入したりしたのですが、お腹が空いたので、たまたま見つけたROYAL HOSTで今日の晩御飯を食べました。

といっても、減量中なので海鮮炒飯とサラダ。(←実は今は1日1食~2食で過ごしております。エネルギー源を減らしてる代わりに、野菜は多めを心がけております。)
投稿者 cazper : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月18日
東昌路站 @ 上海
[小雨@上海]
浦東地区にある地下鉄・東昌路站の近くまで来ました。

上海は意外と歩く距離があるので香港に比べると非常に疲れるし、雨に当たる時間も長くなります。
目の前に見えるのが、森ビルなのですが・・・天気が悪いと最上階は雲に隠れて見えなくなります。というわけで、展望台に行かれる方は天気に注意ですね。
投稿者 cazper : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月17日
上海南駅で魚香茄子蓋澆飯
[晴@上海]
夕暮れに上海南駅へ行く用事がありました。南駅は高速鉄道は来ていないのですが依然として長距離列車の離着駅として大活躍しております。というわけで、綺麗だったりします。また、長距離バスのターミナルもありまして上海火車駅や虹橋ターミナルから出ないマイナー路線もあったりします。
夕食は以下のローカルのお店に入りました。

南駅はさすがに外国人よりは中国人の方が利用客が多いので、周りにあるお店もローカルの方が圧倒的に多いです。
んで食べたのは魚香茄子蓋澆飯です。

魚香茄子は茄子がメインでおいしいです。それをご飯の上にかけたのが魚香茄子蓋澆飯となります。蓋澆飯の意味は、日本語だと丼物です。
これに生煎という肉入り餅をつけて食べました。中国なので米はさすがにおいしくないですが、見た目以上にはおいしい料理ですね。
投稿者 cazper : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月16日
中国のネット規制...VPNは必要だが、繋がらないことも...
炫动卡通(Xuan Dong Ka Tong)をここの所見ております。
さて、中国はネット規制が敷かれていて特に海外のホームページをに対する規制は厳しいです。
そのため海外のホームページを見ようとすると接続速度は極度に遅く、更に接続が拒否されることも多くあります。大体以下の3種類の現象が起きます。
●接続速度が遅い(海外のサイトほぼ全て。Baidu.comとかは例外)
●最初のうちは接続されるが関連サイトを見てまわると、接続が一時的に拒否される(google.co.jpの検索を繰り返したり、一部情報提供サイトをクリックして回ると起きます。)
●そもそも接続されない(ブログでいうとfc2は無理ですね。)

これを回避するにはVPNなのですが、PPTP接続は狙い撃ちされていて例えばWitopiaは利用できません(SSL接続の方はまだ良いみたいだけど)。というわけで、VPNサービスを利用するのならばあまり大々的にやっていないところを利用する必要があります。ただし・・・ネット接続会社によってはPPTPそのものの接続を根こそぎ拒否するサイトもあったりするので非常に厄介です。
簡単に日本にサーバ立ち上げて、それをVPNサーバとして利用出来るようなソフトウェアがあれば良いんですけども・・・
投稿者 cazper : 08:12 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月15日
上海というか中国は違法風俗マッサージはありまくる
ここのところ、上海で安いチェーンホテルに泊まっていたのですが、部屋の電気が付いていると、ドアの下から毎日のように名刺大のカードが投げ込まれます。それを集めたのが↓です。
●ttp://www.fl○ckr.com/photos/22234358@N08/6774390901/
●ttp://www.fl○ckr.com/photos/22234358@N08/6774390909/(画像を張るとグーグルに怒られるのでリンクっぽいもの)
日本で言うとデ○ヘリやホ○トルという事になるのでしょうか?(中国では風○マッサージも違法です。)カードに使われている画像が、日本の芸能人であったりすることもあったり、タオバオで盗んできたような写真だったりするので笑えます。
ちなみに、この手のサービスでは、まれに睡眠薬強盗や値段でのトラブル等が発生するようでして、ホテルの中には注意書きの張り紙がしてあるところもあります。
P.S.
ちなみに、Flickrの画像を張っていたらGoogleに怒られ、画像へのリンクにしても再度怒られ、2ch方式で直リンクをせずにアドレスっぽい物を張るだけにしてみたけど・・・これでも怒られるのかな?自動で規定違反かどうかを判断するのは良いけれども、別に悪いサイトに誘導しているわけでもなく、夜の実態を伝えているだけなのに怒られるのはある種納得はいかない。
投稿者 cazper : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月12日
市販薬の自動販売機 @ 上海
日本では市販薬のインターネット販売に対して規制が強化されましたが...
お隣中国(上海)では地下鉄の駅に市販薬の自動販売機があったりします。

実際に薬全般に言えることなのですが、中国の方が日本よりも多くの薬を薬局で買うことができます。日本にいると中国は規制だらけだと思いがちですが...中国にいると日本の方が規制が多いと感じる事が少なからずあります。
投稿者 cazper : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月11日
こんなトイレで用を足したくない(中国)
[晴@上海]
昨日は昨日で、虹橋空港駅内のトイレで「大」用のところが悲惨な事になっていてビックリしたのですが・・・
今日は今日で、长城弘基广场の2階にあったトイレが、ありえない配置になっておりました。

あの角の小便器では二人が同時に用を足すことはできないと思うんですね。僕がショッピングモールの運営者だったら、明らかに工事のやり直しを命ずるんですけども・・・
中国は、未だにあり得ないことが連続していて飽きない世界です♪
投稿者 cazper : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月10日
無有効身分証件境外人員住宿核査単を申請(パスポートが無い!) Checking Notice For The Passenger Without Valid Document
[晴@上海]
私は、上海で長期で住むために出入境居留証(外国人居留許可)を申請する書類を整えている最中だったりします。現在は、書類の改訂もあり営業許可証を取得するためにパスポートを代行してくださっている協力会社に渡していたりします。
つまり、私の手元にはパスポートが無い状態です。
そんな中...今日、今まで住んでいたホテルをチェックアウトして、別のホテルにチェックインすることにしました。(手元に有るのはパスポートのコピー、Lビザのコピーだけです。)
朝5時に起き、モーテル168をチェックアウト。そして、漢庭酒店にチェックインしようとしました。ここは以前にも泊まったホテルです。
当然、ホテルの人も私の顔を覚えております。しかーし、「不行(ダメ)」の一言。「パスポートの原本」じゃなければ受け付けられないと言います。どうせ、パスポートをスキャナーで読み込むだけなのだから、コピーだろうがなんだろうが関係ないと思うのですが、そんな技術的な話はホテル・スタッフに言っても無駄でした。(このスタッフは融通が効かない人ですが、規則に絶対忠実なので兵隊としては優秀な人になるでしょう。)
このスタッフが言うには、以下の二つの内のいずれかが無い場合にはホテルはチェックインを受け付けられないという事でした。
●パスポートの原本
●住宿証明書
パスポートの原本は、協力会社が営業許可証を申請するために私の手元に無いし、住宿証明書なんてのは初めて聞くわけです。しかも、手元にパスポートが無いのに公安が住宿証明書を発行してくれるとは思えません・・・。
しかし、住宿証明書を手に入れなければ、今夜は野宿するしかなくなります。
というわけで、タクシーに乗って、虹橋派出所を目指しました・・・。そしたら8時20分頃担当者が来るから、それまで待ての一言。待つこと20分・・・担当者が現れたのですが、「古北路788号」へ行けと言われました。
タクシーも捕まらないので歩いて古北路788号にある虹桥・出入境管理办公室へ向かいました。

その中の窓口の人に聞いたら別室の公安の人を紹介されました。そして、その人にパスポートのコピーとLビザのコピーを見せて、「今、営業許可証を申請しているからパスポートの原本が無い。しかし、このままではホテルに泊まれない。住宿証明を発行して欲しい」と話したら、「居住証等を申請している証明(控え)がない状態で、パスポートのコピーをどうやったら信じられるのか?そうだろ?」と嫌味を散々言われました。
しかし、住宿証明書を手に入れなければ、今夜は野宿するしかなくなります。
最後は、「このままでは泊まる場所が無い!」を何度も言ったところ、最後は「状況を調べるから待っていろ」と言ってくれて、無有効身分証件境外人員住宿核査単(Checking Notice For The Passenger Without Valid Document)を発行してくれました。

まぁ、後付けで写真を貼ったわけですけれども・・・
この証明書を申請する人って、パスポートを無くした旅人ぐらいだと思うのですが、良い経験をさせてもらいました。
今日の教訓
「中国で、パスポートが無い状態でホテルにチェックインするのは大変である」
PS1
運が良いことに、出張先へ向かう電車も朝早いのは満席で、結局、上記申請によってロスした時間の影響は全くなく今日の仕事を終えることが出来ました。
PS2
夜、タイで一緒に働いていて今蘇州で働くLさんと会いました。
投稿者 cazper : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月 8日
MSアクセス 1対1リレーションシップのやり方
MSアクセス2010等においてリレーションシップは強力なツールなのですが、物の本には殆ど「1体多」のリレーションシップの事しかかかれていないので、ここでは1対1のリレーションシップのやり方について書きます。
そもそも1対1のリレーションシップってどういう時に使うのでしょうか?
例えば、八百屋さんで野菜のデータベースを作成していたとします。野菜について、他の店の価格と自社の価格を比べるための価格に関するデータベースを保有したいとします。その場合は、野菜の商品リストとは別に(数社分を含む)価格リストを持つ必要があります。野菜一つにつき、自社、A社、B社は一つづつ価格を持つため、各野菜に付き各社の価格を並べた価格リストデータベースが欲しくなるわけです。
1対1のリレーションシップを作成する方法は簡単です。主キー同士を結びつけると1対1の関係になります。

1対1ですので親子関係はありません。
ただし、もちろん1対1の関係ですから、例のように商品リストのID番号(主キー番号)と価格リストのID番号(主キー番号)は一致していないといけません。

さて、Microsoft Access上では商品リストから展開して価格リストをいじることが出来ます。しかし、1対1の状態で1商品につき価格リストを2行にしようとすると・・・以下のように

「テーブル'商品リスト'にリレーションシップが設定されたレコードが必要なので、レコードの追加や変更を行うことはできません。」というエラーメッセージが表示され、にっちもさっちも行かなくなります。その際には、このデータテーブルをまず閉じるしか抜けだす道が有りません。
更に、この状態で商品リストを追加していくことは出来ますが、新規の商品リストに価格を付けようとすると...

同様に「テーブル'商品リスト'にリレーションシップが設定されたレコードが必要なので、レコードの追加や変更を行うことはできません。」というエラーメッセージが表示されてしまいます。
これを解消するには、主キーを振り直すしかなくなります。
投稿者 cazper : 21:16 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月 5日
Motel168のサービスが改悪されていた・・・
[晴@上海]

昨日からMotel168系列の268に泊まっております。朝食を食べようと食堂に行くと・・・空いている。よく見てみると朝食25元の文字が・・・。
あれ?モーテル168って朝食付いてなかったっけ?? というわけで、昔泊まった系列のホテルの条件を確認してみると・・・無料の朝食サービスが提供されなくなっているではないですか。
如家酒店に買収されてから、サービスが改悪されたような気がします。というよりも、如家酒店のサービスレベルに統一されたのでしょう。
Motel168のオーナーにしてみたら、ちょうどホテルを高い時期に如家酒店に売却できてハッピーなのですが...如家酒店は買収資金の回収にこういった部分で節約を重ねているようですね。確かに、中国では道端の料理の方が早い・オイシイ・安いの3拍子なので無料の朝食ニーズは少ないとは思うのですが、個人的にはあって欲しいです。
ちなみに、その意味で今のお気に入りの安ホテルは漢庭酒店です。部屋の新しさよりも、広さを充実させていたり、簡単だけど朝食がついていたりで払う費用よりも得られる満足度の方が高かったりします。
PS.1
漢庭酒店の欠点はインターネットでVPNが使えないことでしょうか。今泊まっているMotel268では問題なくVPN接続できます。中国では、インターネット・プロバイダによってVPNが使えるところと使えないところがあるようです。
PS.2
まぁまぁ前から気になっていたのですが、レンタカーの神州租车(神州租車)のサービスの伸びに注目です。中国では悪質なレンタカー会社があり新聞でも何度かとりあげられました。そうした中、質の高いサービスを提供するレンタカー会社が現れているわけです。 中国では他人の物を大切に扱わないし、事故も多いのでレンタカー会社の運営は他国に比べたら難しいとは思うのですが、上場したら高値になると思うんですよねぇ。
投稿者 cazper : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月 4日
境外人員臨時住宿登記単にも矛盾が...(外国人居留許可証を取得するまでの道のり)
[晴@上海]超寒い
今日から、モーテル168系列の268に泊まっております。ここは2008年にオープンしたばかりで新しいのですが、上海のビジネスホテルの中ではちょっと狭さを感じます。前回泊まった近くの汉庭酒店の方が古さを感じますが、部屋は若干広く快適に過ごせます。
本日から外国人居留許可証(通称:居留証)の申請を始めるのですが、申請をするにあたって必要な書類の一つに境外人員臨時住宿登記単(Registration Form of Temporary Residence)がありました。外国人に関しては基本的には宿泊先の近くの公安(派出所)で「境外人員臨時住宿登記単」を貰わなければなりません。とはいえ、ホテルに宿泊する場合にはホテルが個々人に代わって登録してくれるし、登記単を保持してくれるので普段はあまり気にする必要はありません。
今回は居留証の申請に「登記単」が必要でした。しかも、居留期間は最低6ヶ月必要とのこと(つまり離宿日期は7月末)。しかし、もちろんホテルには長くても数週間しか泊まる予定は有りません。ホテルの受付の人に「偽物の登記単を作って7月末まで滞在することにして欲しい」と言ったら...速攻却下。「7月末までの滞在することになっている登記単が無いと居留証が取得できない事」を説明しても、偽物は作れませんの一点張り。そして、きっちりとホテル滞在の期間分だけの「登記単」が作られました。(この点はホテルスタッフが正しいのですけどね~)
しかし、ここで引き下がる訳にはいきません。今回のビザ取得を手伝ってくれてる人に電話をして、ホテルスタッフに事情を説明してもらったのですが、それでもホテルスタッフには理解されませんでした。最後にはフロントのマネジャーとの話し合いとなり、ホテルとしては7月末まで泊まるという事で「登記単」を作成し、その後、お客の都合でホテル滞在をキャンセルした事にしましょう。という事になりまして、ようやく目的の登記単が作成されました。

そこで出来上がったのが↑ですが。この登記単は細かい部分が間違えておりますね。細かい事は気にしません。
しかし、中国とは不思議な国です。出張ベースで着ている間に決まったアパートに住む人なんて少ないはずなのに、居留証を取るために必要な資料の一つに「最低6ヶ月は中国に住んでいる証拠」があるのですから。鶏が先か卵が先かという感じですね。(ちなみに、この手の問題は中国では少なからずあったりします。突破する方法は色々とあるのですが経験してないと、突破するのに一苦労以上します。)
PS1
事務所、駐在員事務所の首席代表・代表や会社の法定代表人は、通常、「就業許可証書」「査証通知表」「日本でZビザ申請」がいらないのですが、中国で居留証を申請するには最低3週間程度かかるため、ノービザで入国してもノービザ期間の2週間では足りません。したがって、結局のところ日本でL-VISAやF-VISAを取得する必要があります。(最悪、ノービザで中国へ入国してもノービザからL-VISAやF-VISAに切り替えれば問題は無いです。中国国内でのノービザからL-VISAへの切替方法はまた別途書きます。)
PS2
上記の件はあくまでも上海での事。他の街でも同じかというとそうでもない気がします。手続きの方法も若干深センの時と違います。
投稿者 cazper : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
中国(上海)でL-VISA(観光ビザ)の申請方法[ノービザからの取得]
中国では、Zビザにしろ何にしろ基本的には居住のあるところで取得するのが基本です。しかし、観光ビザであるL-VISAや出張ビザであるF-VISAは何気に現地でも取れてしまいます。(2013年に入管法が更新されています。)
ここでは、「ノービザで入国した人が上海で観光ビザであるL-VISAを申請して取得する」までの方法をお伝えいたします。
申請にあたって必要になるのは4つの資料です。
● パスポート
● 外国人査証申請書
● Registration Form of Temporary Residence (境外人員臨時住宿登記単)
● 顔写真(4.5×3.5㎝)
外国人査証申請書は出入境管理局に行った際に置いてあるので予め準備しておく必要はありません。顔写真は地鉄駅に必ずといって良いほどある自動証明写真機でも良いですし、出入境管理局内にも証明写真を取る場所があります。一方、境外人員臨時住宿登記単に関しては出入境管理局に行く前に準備する必要性があります。
原則、外国人は入国後24時間以内に「境外人員臨時住宿登録」をしなければなりません。基本的には、滞在する場所を管轄する公安に出向いて境外人員臨時住宿登録を済ませます。その登録の証が「境外人員臨時住宿登記単」となります。一方、ノービザで入国した殆どの人はホテルに滞在しているかと思います。ホテルでは我々に変わって「境外人員臨時住宿登録」をしてくれます。そのため、ホテルに「境外人員臨時住宿登記単」を要求すれば、以下のような控えを発行してくれます。

資料がそろったらいざ出入境管理局へ向かいます。場所は、地鉄2号線の上海科学館駅です。改札出口にはでかでかと3番口から出て下さいと書いてあります。

3番出口から出たら、ひたすら道なりに歩きます。(出口付近ではバイクタクシーが待ち構えているので歩くのが面倒な人は使いましょう。)

少しあるくと(上海市公安局)出入境管理局を示す看板が見えます。

ホールの前も、そのまま真っ直ぐ歩くと右手に目的の出入境管理局が現れます。

外国人の査証申請(VISA申請)を受け付けている場所は3階となります。エスカレータで3階に上がると直ぐ左手に受付台がありますので、そこで番号札を受け取ります。時間帯にもよりますが、通常、待ち人数は30人~50人なので番号札を先に受け取って下さい。(12時~1時半は昼休み時間となり、VISA申請を処理する人も減ります。一方で、申請者も減りますので、狙い目の時間帯は12時50分頃だと思います。)
さて、順番待ちをしている間に外国人査証申請書にさっさと記入を済ませます。裏面もあります。さらに証明写真を貼り付けます。糊もきちんと用意されております。

ノービザからLビザへの切り替えの場合、既に自身は入国を済ませているためシングルビザ(1次ビザ)ではなく、0次ビザを申請します。
順番が来たら、
● パスポート
● 外国人査証申請書
● Registration Form of Temporary Residence (境外人員臨時住宿登記単)
の3種類の書類を提出すれば、すんなり受理されて5営業日程度で以下のようなL-VISAが貼られたパスポートを受け取ります。

料金は160元でして、パスポートを受け取る日に同じ建物の1階で支払います。支払う場所の隣にパスポートを受け取る場所があります。
ただし、申請日からパスポートを受け取るまでは、出入境管理局から発行された控えのみとなり、パスポートの無い生活となりますので、この控えの紙とパスポートのコピーはしっかり携帯しましょう。パスポートが要求される場面でも事情を説明すれば大抵のことは受け付けてもらえます。
PS.1
実は...書類の中で一番気を付けなければならないのは境外人員臨時住宿登記単に記載される「離宿期日」です。日本語でいうならば、ホテルのチェックアウト日です。「離宿期日」は必ず、ノービザである2週間よりも後の日で記載されている必要性があります。 さらに、申請から発行まで5営業日かかりますので、「離宿期日」は申請日よりも5日営業日足した日付になっている必要性があります。
<例1>
入国日が3月1日(月曜日)で、その日に申請した場合には、「離宿期日」は15日以降になっている必要があります。
<例2>
入国日が3月1日(月曜日)で、3月9日(火曜日)に申請した場合には「離宿期日」は3月16日(火曜日)以降になっている必要があります。
ちなみに、<例2>の場合で15日に帰国のチケットを取っていた場合には、パスポートが戻ってこないので帰れないということになります。(でも、わざとパスポート紛失処理をして、別途帰れるというウルトラC技もあるかもしれません。誰か経験者いないかなぁ。)
したがって、帰国直前でちょっと延期してノービザ期間を過ぎると非常に厄介になりますので、滞在期間を長くする場合には余裕を持って申請することが大切になります。
PS.2
ノービザからF-VISA申請の場合には揃える書類が若干増えます。必要書類はどこかのサイトに書いてあるので探して下さい。
PS.3
L-VISAにしろF-VISAにしろ2回延長(30日×2回)できますので、ノービザ期間にプラスする形で60日間延長が可能です。
PS.4
中国内の別の都市で取得したL-VISA等を上海で延長するのは不可能のようです。中国はどうも地域の壁がありますね。上海で取得した免許証を日本で書き換えるのは問題ないけど、他の都市だと書き換えられないだとか・・・とか・・・。
PS.5
2015年現在、合肥にてノービザからLビザ更新をしようとした人が、US1,500ドルの銀行での証明を求められたようです。(外国人来合肥旅游申请L签证指南)。WEBによれば1日当たりUSD100の経済的な裏付けが必要なようでして、現金を見せてもOKとは書いてあります。旅行サイト等では、他の地方都市で「日本のキャッシュカードのコピーだけでOKだった」とか「銀行の残高証明が必要だった」とか「見せなくてもOKだった」と書いてあるので、この部分の運用については各地の公安局(入境)の裁量に任されていると思います。
投稿者 cazper : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
「この接続にはアクティブなインターネット接続が必要です」って・・・接続されてるし
[晴@上海]超寒
上海は超寒いです。街中の水たまりも氷が張っております。そりゃ、天気予報を見ると最低気温がマイナス3度ですから。
さて、中国では色々とインターネットに対して規制があるので私はVPNを利用するようにしております。もちろん、VPNに対しても規制があるようでして、ときどきVPNへの接続が切断されることもあります。
さて、今日VPNへ接続しようとしたら「この接続にはアクティブなインターネット接続が必要です」なんて表示が出てきてVPNへの接続が出来ない状況になっておりました。
普通にインターネットでGmailも見てればWEBサイトも見ているわけでして、PCはインターネットに接続しているわけです。それなのに「アクティブなインターネット接続」って一体何でしょうか???
しょうがないので、一度、PCからネット接続を遮断し(WifiなのでWifi接続を一度切り)、再接続させたところ普通にVPNへの接続が可能になりました。
問題は解決したので別に良いのですが...アクティブがあるってことはパッシブなインターネット接続もあるって事なのでしょうか?不思議です。
投稿者 cazper : 19:24 | コメント (0) | トラックバック
2012年1月 2日
金縛りの起こし方・やり方
●はじめに
良く、霊的体験の番組等で金縛りの話が出ることがあります。しかし、金縛りというのは霊的現象では全く無い。というのも、私は自らの意思で金縛りを起こすことができるからです。
金縛り状態はかなり面白いのだ!
金縛り状態になると、以下のような体験が出来ます。(残念ながら、どのような金縛り現象が起きるのかは自分の意思で選択が出来ない)
- ベッドから浮遊している感覚 (いわゆる幽体離脱?)
- 体が無限に伸びているような感覚
- とてつもない恐怖感
- 目をつぶっているはずなのに、部屋の景色が見える
- 息苦しさ
- 頭がガンガン痛むような感覚。(実際には痛く無いけど。)
- 耳鳴りがジーン、ジーンと定期的に来る感覚
私は、上から1番目や2番目の感覚を体験するのが面白かったので、時々金縛り現象を自ら起こしていました。
●起こし方
起こし方は至って簡単です。ただし、この方法を友達に教えて起こせた人は1人です。殆どの人は、そのまま眠りについてしました。ということで、横になったら眠りに落ちてしまう人は、眠くないけど眠らないといけない時にやりましょう。(実際に、普通の人が金縛り状態に陥りやすい時は、疲れすぎて眠れない日だったりします。)
- まずは、仰向けになって寝ます。手の位置は、お腹の上で両手を重ねるか、体の脇に添えてください。
- 目は閉じても良いのですが、寝ないように何か考えてりしてください。(普通の人は、適度に疲れてるとそのまま寝てしまいます)
- 意識があるまま、横になっていると、体がむずがゆくなって体を動かしたくなりますが、少しでも絶対に動かないようにしてください。
(動かした時点で、金縛り状態にいけません。) - そのうち、耳鳴りや頭がガンガンする感覚に陥るはずです。
- そのまま続けると、息苦しくなったりします。(息してないんじゃないか?って感じになります。たぶん息して無い気がする。この時点で半分金縛り状態に入っています。なにせ、息苦しさから逃れようとしても体が動きませんから。)
- 体を動かさないまま、この状態を何回か続けていると、体の浮遊感覚や体が無限に伸びているような感覚等の面白い感覚を味わう事が出来ます。
結局のところ、金縛りとは、「体の運動機能を担う脳を眠らせて、思考機能を担う脳は起き続けさせる状態」であると思います。だからこそ、金縛りを起こしたいときには、体を動かしたくなっても動かさない事が重要でしょう。金縛り体験は30分~1時間程度で起こすことが可能です。
ちなみに、金縛り状態に入ると、体を動かそうとしても直ぐには動きません。暫くすれば動くことが出来るようになるので、驚く必要性は無いです。
●金縛りは何なのか?
先程も書いたように、金縛りとは、「体の運動機能を担う脳を眠らせて、思考機能を担う脳は起き続けさせる状態」であると思います。つまり、脳というのは脳内の場所毎に機能が違うという事なのでしょうね。
よく、金縛り体験をした人が、息苦しくなって体の上を見てみたら老婆が乗っていたとか体験談を語ったりしていますが、これは、老婆自体は、脳が作り出した幻想に過ぎません。そして、そのとき自分が見た風景は、目で実際に見ているのでしょう。
それでは、皆さんも金縛りを起こして不思議感覚を楽しんでください。
出来た人は体験談でもコメントでもしてくださいな。
PS
上記記述は、以前書いた文章をブログへ転載したものです。
















