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2006年8月27日
目覚め前の思考力って凄いような気がする
[曇]
昨日終電で帰った後、タイのチェンマイの友人と台湾のMingっちと話してたら4時頃に寝る事に(笑 というわけで、朝は10時頃に目が覚める。(あ、ちなみに昨日は、「帰」の繁体字が「歸」である事を知る)
んでんで、前から気づいていたのだけど...今日確信を持った事がある。それは、完全に覚醒する前のウツロな状態の時に、何か考え事をすると夢のように映像を作れるという事。
例えば、部屋のレイアウトを良くしたいと思ってるとする。ノートを目の前にして何か絵を描こうとしても中々良いレイアウトが思いつかないことって多いと思うのだ。しかし、覚醒前の状態でレイアウトを考えると、2Dや3Dの映像を夢のように描く事が出来るんだよね。
今まで「金縛りの起こし方」を紹介したけど、「目覚め前の思考の勧め」も紹介していきたいなぁ。(笑 (あ、ちなみに、睡眠前学習も世の中に広めていきたいww。今だと枕元に8冊位の本+ノートPCがあるし...)
日経新聞を読んでいて興味を惹かれたビジネスが「Prosper.com」。個人間の融資を仲介するサイトらしい。今まで消費者金融と言えば、企業から個人がお金を貸してもらうしか方法が無かった。しかし、Prosper.comは、お金に余裕のある人がお金を欲している人に貸し付ける事が出来るのだ。
●借りたい人は、何のためにどれくらいの資金を融資して欲しいのかを登録する。●すると、仲介サイトは信用情報機関から、その人の信用情報を入手して安全かどうかを格付けする。●その情報を元に、お金を貸したい人がいれば融資が実行される。●誰が貸したのかという情報は借りた側には分からないようになっており、借りた側は仲介サイトを経由して債権者に返済を行っていく。●デフォルトが起きた時には、仲介サイトが紹介する回収業者を利用して債務者に請求を行う事になる。●当然だが、債権者にも債務者の住所は公開されない。●したがって、お金のトラブルによる事件等がおきにくい。
これは、次の時代の消費者金融ビジネスとして花開くと思う。(ただ、既存の消費者金融業界は嫌がるだろうなぁ。ただでさえ、法律改正の影響で痛手を被ってるし)
で、Gスタさんのサイトをみてビビッタのは、台湾の台中付近の飛行場(清泉岡軍機場らしい)とそっくりの模様が中国の内陸部に作られているという事が噂になっているらしい事。 何が凄いって、GoogleMap上でこれを見つける奴が凄いよなぁ(笑
今日は、自前で立ててるSNSの画像を作ってみたけど...やってしまった感あり...。元研究室の住人つっちーに言われた言葉が蘇る...「Cazperさん...なんか、いつも作る画像がボケてるんですよ」。ここまで来ると確信犯かもしれない...。(汗
寝る前に読み終えたのは、↓の本
なぜ「思い込み」から抜け出せないのか
私が日々疑問に感じる事を、著者はバッサリと書いている。
| 組織の看板を取り払ってみると、日本のビジネスマンは意外なほど個人の厚みや自立心に欠けるということにもなってしまう。当然、そこでは真の個人主義も育ちにくい傾向があります。(pp.79-80) |
P.S.
急遽10月15日~17日に上海に行くことに決めた! 後は飛行機の予約なのだけど、行き便は台湾の友人の見送りにあわせて夜発にして、帰国便は(燃えたという)リニアモーターカーに乗ってみたいので午後便が良かったりする。バリバリ調整していくぞ。
投稿者 cazper : 2006年8月27日 23:59
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