Cazperのつれづれ日記: ブログマーケティングについて小さく考える

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2007年1月30日

panda01.gif ブログマーケティングについて小さく考える

以前、百式主催の『ブログマーケティング勉強会議 sponsored by Sony』に参加したのですが、その際に以下の商品を頂き、モニター記事を自分のブログで書く事になりました。
VGF-WA1

その際にモニター記事を書く人の記事タイトルが掲載されるブログパーツも配られました。そのブログパーツを見ていていると、「Wi-Fiオーディオ」等の製品に関する記事が多い事に気付きます。そんな中、私のモニター記事ではない「カナダの院生と久々の再会」もブログパーツに掲載されてしまいました。

モニターの立場からすると掲載されたこと自体は誤算でしたが、ブログマーケティングの観点からすると、こうしたタイトルが掲載された方がマーケティング効果がある気がします。と言いますのも、「Wi-Fiオーディオ」に関するタイトルが並ぶ中で皆が同じキーワードを入れてしまえば、埋もれてしまい何も興味を惹きません。キーワードのダイリュージョン(希釈化)が起きたからです。そうした場合には何が効果的かといえば、全然関連性の無いのキーワードをタイトルに持ってくるに限ります。(←あくまでも個人的な予想ですが...)

例えば、「みんなのうた」へのリンクを集めたサイトを見てみてください。そのトラックバックリストを見ると殆どが「みんなの歌」に関連したキーワードになっています。が...一つだけ「新世紀ミスター味っ子」という別次元のタイトルが含まれています。こうなると人間ってクリックしちゃうんですよね...。

今やGoogleAdsenseに代表されるように、記事のキーワードとの相関性を利用した広告プロモーション手法が全盛ですけれども、キーワード相関性広告が全盛になればなるほどブログ記事のキーワードと相関性の無い広告を埋め込む手法の有効性が高くなると思うのですが。(って、1年前位にこのアイデアは書いてるんですけども...)

P.S.
ブログマーケティングというよりもWeb広告戦略に近いかもも...

投稿者 cazper : 2007年1月30日 18:47 | b_entry.gif
     

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