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2007年5月 4日
ベトナム・カンボジア旅行7日目[ホーチミン→帰国へ]
[晴@ホーチミン]
昨日は深夜に徒歩でファングーラオ通りから長い距離を歩いてホテルに戻ったので、今日はゆっくり起きて8時頃朝食をホテルの食堂に食べに行く。
チェックアウトの準備を済ませて、今日の予定を立て、10時頃チェックアウトをする。
まず向かったのは、5つ星ホテル「Hotel Saigon(ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン)」の中にある、マッサージ・ルーム。ここで、足ツボマッサージをしてもらう。(45分18ドル:チップ不要)
ガイドブックには要予約と書いてあったけど流石に早朝からマッサージを受ける人はいないらしい...。21階のデスクで受付を済ませ、5階のマッサージルームに移動する。5階はサイゴンホテルのラウンジになっていて二人の欧米人がノートPCを並べて仕事をしていた。
足ツボマッサージは、最初アロマ?香の水で足を洗った後、足を指でグイグイ押される。殆どの部分は余裕なのだけど、押されると痛い部分はある。私の場合は腎臓あたりが痛かった。英語で痛い部分は悪いの?と聞くけど当然分かられない(T_T)。
が、指さし会話帳を利用しつつコミュニケーションを取る。マッサージ師は40歳で凄く笑ってたのが印象的だった。私の年齢を言ったら「何で結婚して無いの?ここでボディーマッサージをしている21歳の女性を紹介してあげる」と言われる(゜o゜)
ベトナム第2版
(メアドを教えましたが...結局5月8日現在メール来ないしね...) ちなみに、足ツボマッサージは18ドルで満足のいくものでした。次ホーチミンに来る事があったらまた行きたい場所です。
マッサージを終えた後は近くのメリン広場を眺める。(下の写真の左側のビルがリバーサイドホテル・サイゴン)

その後、ハイバーチュン通りを北西に向かい、レタイントン通りを北東へ向かう。レタイントン通りは右手に多くの日本食レストランがあり、日本食通りとなっていた。ここら辺には日本人の駐在者が多いのだろうか?
丁度、トンドクタン通りに行ったところにあった日本食レストラン(The Sushi Bar)に次から次と人が入っていくのが見えたので、「何でこの日本食レストランだけ人気なのか?」と思い、昼食がてら入る。(ここまでの徒歩経路)

店内は大人気で私はカウンターに通される。昼間から寿司という気分ではなかったので、味噌カツ定食を頼む。隣に座ってた可愛いベトナム女性が去った後に座ってきたオバさんが、店員と色々とやりとりしているのを見て笑っていたら、「Are you Japanese?」と聞かれる。Yesと答えたら、「That's why you are laughing.」と言われる(^_^.)
色々と話していたら「日本人なのに英語を話すね~」と言われる。なんでそんな事を聞いてくるのかなぁと思ってたら、彼女はスリランカ人で、スリランカに居た頃は駐在の日本人に日本語を教えていたらしい。まぁ、日本から直ぐに現地に入る人は英語を話さないわな。
外国人でも証券口座を開ける事を教えてあげたら、そのお礼にタクシーでサイゴンスクエアに連れてってくれた。

サイゴンスクエアは偽物の宝庫だった。時計、服、バッグ...どれをとっても本物そっくり(゜o゜)。 スリランカ人のおばちゃんは、ここの常連らしく(^_^.) 皆から挨拶されていた。どうやら、地元に戻る際に偽物を買い揃えているらしい。といっても、このおばちゃんの付けている時計は25万円相当の本物だったりするのだが...。
バッグとか見たり、財布を見たりしていたのだけど、常連のおばちゃんパワーによって提示価格がふっかけられない価格であった。というか、おばちゃんと店員の駆け引きが面白かったのだが(^_^.) 色々と品を見ていたらおばちゃんは先に帰ってしまった。
ちなみに、サイゴンスクエアは今建て替え中で高層ビルになる模様。
ここを出た後は、日本総領事館に向かったのだけど適当に向かおうとしたら、昨日中を見学しなかった中央郵便局前にでてしまったので、中を見学する。建物の中にペットボトル用の自販機が置いてあったのだけど...硬貨しか使えないのが痛すぎる。

方向感を失いながら、ホーチミン市博物館前を経由して何とか日本総領事館に到着する。(ここまでの徒歩経路)
総領事館では、昨日申請した証券口座開設のための証明書を受取る。それを持ってBSC証券に行く。(徒歩経路)私は年間180ドルも掛かる日本語サービスは断ったのだけど、その場合は証券決裁口座の銀行とかには直接訪ねる必要がある模様。まぁ、相手が英語を話せれば全然問題は無いのだけど...。(ただし、ベトナム語訛りの英語は日本人にとってはちょっと聞き取りづらい。)
BSC証券を出たら、ガイドブックのマップには載っていない場所に行きたくなってしまい道を南下して運河を渡る。運河は工事中でどうやら運河自体に蓋をしてしまうらしい。賑やかな方向に南下していくと、丁度小学校が終わって親達が迎えに来ていた。更に南下していくと地元の人が利用するマーケットがあった。

このマーケットの近くは屋台も出ており、賑やかな場所であった。グエンタットタイン通りを北上していくと、非常に安いホテルがあった。(ただ、一人旅で利用するならばゲストハウスの方が良いだろう。) また運河の上に走る道路を通って一度Huong Sen Hotel [Google Map]に戻る。(移動経路)
てか、今日は腹がちょっとゆるくなっていて、トイレ休憩といったところだった。(てか、明らかに食べすぎなんだよね。)
ちなみに、下の写真は工事中の運河。運河全部を蓋してしまう工事が行われている。

ホテルで休憩した後は、夕食食べるには早かったので、レロイ通りとグエンフエ通りの交わる場所にある国営百貨店3階のHighland Coffeeでコーヒーとアップルパイを食べてまったりと過ごす。(徒歩経路)
18時になったら近くのベトナム料理店であるフーンライに行く。ここは孤児が働いているらしい。コース料理の一品一品の名前を英語で言ってくれるのには感動したなぁ。彼ら彼女らがスキルを蓄えて幸せになって欲しいと思う。料理は美味しかったですね。(徒歩経路)

その後は、REX HOTELの最上階にあるループトップ・ガーデン・レストラン(Google Map)に向かう(移動経路)。最上階はオープンなバーになっており、外国人観光客が沢山居た。仲間と一緒に来たい場所である。
お腹が一杯だったけどビールを一杯飲んでいたら20時近くになってしまう。ガイドブックを眺めると銀のハンドメイドのお店が20時までと書いてあるので焦って店に向かうと...目の前でシャッターが閉まった(T_T)/ しょうがないので、ホテル近くでベトナムコーヒーとコーヒー用器を購入して、ホテルに戻る。
20時30分集合だったけど、ちょっとだけ早く着いたので服を着替えて、迎えに来たバスで空港に向かう。途中、他のホテルに寄ったのだけど、ハノイでホテルが一緒だった夫妻に会ったりした。(バスの移動経路)
ホーチミンの空港は見送り客で込んでいた。空港に早く着きすぎていたのでチェックイン後に、このフリーのツアーの行程を一緒に回った親子と話をしていたら息子さんは慶応理工出身で電力会社で働いているという。釈迦頭を購入していたようだけど、どこで見つけたんだろうか? 台湾では良く見かける果物である。
時間が来たのでチェックインをする。出国審査はあまり並ばずに終わり、出発ゲート内をうろうろして時間を潰す。(この後の日記はこちら)
P.S.1
証券取引所近くを流れていた運河は上をカバーしてしまい、土地の有効活用をしようとしていました。ここら辺は数年以内に想像も付かないほど風景が変わってしまうでしょう。
P.S.2
ホーチミンで目に付くファーストフードはロッテリア! その他にレタイントン通りにはピザハットがあったなぁ。
【関連記事】
●ベトナム株の証券口座の開設の仕方【BSC証券編】
投稿者 cazper : 2007年5月 4日 23:59
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