2010年12月のアーカイブ
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2010年12月30日
BLSのOB/OG会に参加
[曇]
今日読み終えたのは↓です。
例えば、上海。長距離列車と長距離バスと国際線・国内線を虹橋空港に一気に集めました。日本だって、羽田国際線化だけで喜んでいないで、羽田に全ての交通を集約するような利便性を考えればいいんですよね。(逆に、モノレール等を東京駅に直結させるとかとか・・・)
さて、夜はBLSのOB/OG会に参加するため、ジャーマンファームグリル渋谷に行きました。全員で16名。

みんな良い人生送っておりまして、うらやましいですねぇ。

というわけで、来年も私は面白おかしい人生を送れるように動いていこうと改めて思った次第です。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月29日
富士山が綺麗だ
[晴]
午後、仙台から東京に戻ってきましたが、その途中で車窓から見えた富士山が綺麗でした。

帰りの電車の中で読み終えたのが↓です。
というわけで、帰りラーメン二郎に寄って食べようと思ったら...年も暮れてるというのに行列・・・。というわけで諦めて別の店で軽く食べて帰宅。
投稿者 cazper : 23:55
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2010年12月28日
火葬場・法事へ参加
[晴]
午前中ははずせない用事があったため、その後、新幹線こまちに乗って仙台へ。
そこで読み終わったのが
| 「ところが、中途半端に賢いやつは、計画ばっかりに時間使うやろ。形にこだわるんや。違うねん。中味が先やねんて、理屈をこねる前にやってみたら早いやん」
たしかに企業経営においては、利益が出る前にシステム化しないということが鉄則となっている。なぜなら、それではお金ばかりがかかるからだ。(p.207) |
この本は結構勉強になります。
| 「ようするにな、インパクト、つまり感動を与えることを常に考えるんや。インパクト=儲かるや。ディープインパクトでいけ」
兄貴はニッと笑った。 人間はインパクトに弱い生き物である。期待と実際のギャップ(報酬期待誤差)が大きいほど、心を揺さぶられるようにでkちえいるという。(p. 320) |
そして、駅には雪が残ってるじゃないですか。どうやらクリスマスに降った模様。

葛岡斎場に向かいました。火葬前には間に合いませんでしたが、ちょうど火葬が終わった頃に到着し、箸渡しをし、その後は骨壷を葬儀場へ運びました。
その後は、和尚による祈りと会食。

元気だった人もほんの一瞬で亡くなってしまうものなんですね。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月27日
フラッシュマーケティングは中毒者に対する囲い込みだ
[晴@香港、晴@東京]
朝5時前に起きて荷物を整理して、バスに乗って(1時間半)香港国際空港へ行きました。

1ヶ月前は工事中だった空港内のレストランもオープンしてました。さぼてん!が入ってましたよ。ただし、オープンは11時から。

9時55分発成田行きのANA便にのって東京へ。飛行機の中で見た映画は二つ。
●台北に舞う雪...舞台は台北の菁桐。基隆市の街みたいなので雨が多いと思われますが、どこなんだろ。行ってみたいです。この映画の中のヒロイン童瑶は美人ですね。個人的には歌声に惹かれました。
●エクスペンダブルズ・・・スティーブン・セガールの○○の沈黙シリーズのような馬鹿映画ですね。出演者は豪華過ぎ、ジェットリー、シルベスタ・スタローン、ブルースウィルス、シュワルツネッガー等々。ただ、内容は馬鹿くさいので、わざわざ映画館で見るべき映画では無いですね。
日本に到着した時感じたのは、寒いってことです。
電車の広告に、グルーポンと似たフラッシュマーケティングを使用したポンパレードの広告があったのですが・・・なんで、自分が欲するものが出るかで無いか分からないサイトが人気が出るのかを考えてみました。
結論から言えば、これは、競馬、パチンコ、投機等のギャンブルと同じなんだなぁと思った次第。
何故か?それは、グルーポン系のサイトでは、毎日少数の激安クーポンが提示されます。しかし、必ずしも自分が欲するクーポンが来るとは限らないわけです。しかし、いつかは自分が欲するクーポンが来るという期待の下、毎日サイトをチェックするわけです。
つまり、グルーポン系サイトでは
目的:金銭的なお買い得度
行動:毎日サイトのチェック
と成るわけです。
一方ギャンブルは
目的:金銭的な見返り
行動:毎ゲームの参加
と成るわけです。
しかし、次の反論が出てくると思います。ギャンブルはマイナスサム・ゲームである。グルーポン系のサイトは、金銭を投じないからプラスサムであると。しかし、お買い得度があるとはいえ、下手をしたら本当は要らないかもしれない物・サービスを購入する上に、毎日サイトをチェックしていたら、結局は金銭・労力を要しており、マイナスサムゲームのように見えてしょうがない。
正常な購買行動というのは
目的:目的の物・サービスに対するお得な購買
行動:目的の物・サービスに対するクーポンのチェック(毎購買時)
です。
それなのに何故、相手が提示してくる魅力的なクーポンを待つのかといえば、それが極度のお買い得感が出ているサービス・物だからに他なりません。つまり、本来は要らない物・サービスかもしれないのに、購入したくなってしまうわけです。購買行動の目的が「欲しい物サービスの享受」から「金銭的なお徳感」に置き換わってしまっているのです。これって、パチンコ等の射幸心と同じです。
したがって、グルーポン系のサービスを常に享受する人々は、ギャンブルの中毒者と変わらないと思います。
一方、これを面倒くさいサイトだと考える人はいるわけでして、ここにサービスの生まれるチャンスが生じると思います。どういうサービスかというと、自分が欲するサービス・物の中で本当に自分が欲する物・サービスのクーポンが提示された時にだけ、クーポンを知らせるサービスです。
つまり、サービス会社が複数のグルーポン系サイトを監視し、予め登録してもらった人々の購買欲求に適ったクーポンが発行されてた場合に、お知らせメールを出すサービスです。いわゆる、クーポンのスクリーニングサービスです。(ビジネスモデルとしては、スクリーニングメールに出稿する広告の収入になるかと思います。)
更に言えば・・・グルーポン系のサイトは中毒性のあるサイトですので、今は圧倒的に人気が出ておりますが、しばらくすると冷めた人々から見放されます。そして、中毒になりやすいコア層のみが利用するサイトになって行くと思われます。つまり、利用者数は必ずピークアウトし、その後コア層のみの安定数で推移するはずです。ピークアウトする前の数字で会社がIPOとかされると、株価は高くなると思いますが・・・ピークアウトが必ず来ますので利用者のピークの時に株を購入する人はババを掴むことになるでしょうねぇ~
投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月26日
香港では既に日本人よりも韓国人の存在感が増している
[晴]
朝、チムサーチョイのショッピングモール内で買い物をしました。その時、店員から「あなたが韓国人だと思っていた」と言われた。
実は、これが最初ではないのです。中国本土でも、色々な都市で最初に聞かれるのは「あなたは韓国人?」なのです。「あなたは日本人?」と聞かれたのは少ないです。
確かに私の髪型は韓国軍隊カットであったりするわけですけれども、私が感じるのは東アジア・東南アジア圏で韓国の存在感が日本よりも増してきたと思うんですよ。(この傾向は、もっと前から始まっていたわけですけれども)
さて、買い物の後は、九龍公園に向かいまして、途中のミラマーショッピングセンター前にはクリスマス・デコレーションがありました。

その後は、九龍公園を散歩しました。九龍公園は何回か散歩したことあるのですが、一部だけしか見たことがなく、こんなに大きいと知ったのは今回だったりします。

そして、ロイヤル・パシフィック・ホテルの方向に向かうと池がありました。

その時でした、インド系?のターバンを巻いた二人組みが私の前を通り過ぎ、突然振り返り
「You are lucky」
と言ってきました。そしたら、握手をしてきて私の胸にニコチャンマークのシールを貼ってきました。その後、手帳を開き
「Write your name and country!」
と言ってきました。しかし、その手帳には既に二人の名前と国名(America & China)が書いてあり、更に一番右端に$300とか$100といった金額が書かれておりました。その瞬間、私は詐欺だと分かりました。と、同時に
「Give me some money!」
といわれ、更に、もう一人の人が別の手帳を開き、飢餓で苦しむ子供達の写真を見せてきました。それでも、支払いを拒絶していたら
「Any amount is OK!」
と言ってきました。更に拒絶して歩いて去ろうとしたら
「Give me back the sticker」
と言ってくるじゃないですか。一度くれたものを取り返すなんて、明らかにこいつらは詐欺者でしょう。
でも彼らがこの詐欺行為を続けているからには、明らかに儲かっているからにほかなりません。人は、物を無料で貰ってしまうと、その人からの要求に応えたくなってしまう性質があります。これは「影響力の武器」という本を読めば明らかです。
ロイヤル・パシフィック・ホテルからは対岸に見える九龍の岬の先を眺めました。ここは、今年開発計画がまとまり開発されていく場所です。

その後は、チムサーチョイと沙田で買い物をして、深センに行って来ました。夕食は、深センの酒菜屋(4F)で日本食を食べました。

ここは、平日の夕方になると香港に帰る日本人でいっぱいになったりします。

投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月23日
深センの国貿商厦付近のLOVEが新宿アイランドタワーに酷似
[晴]
今日は出歩いた次いでなので国貿駅に向かいました。
そんな中、あれぇ?って気がついたことがありましたよっと。
まずは、新宿アイランドタワーの「LOVE」オブジェクトの写真を紹介。

次は、深センの国貿商厦近くで見つけた「LOVE」オブジェクト

Lの長さが微妙に違うし、Oの傾きが故意的にか逆方向だったりします。完璧に似てる気がするんですが、新宿アイランドタワーのLOVEを参考にしたんでしょうかねぇ?
ちなみに、中国版のLOVEを見てると・・・パソコンのフォントをそのまま利用して作ったと感じられます。
投稿者 cazper : 17:32
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2010年12月22日
制約の能力を高める
[晴]
今日は↓を読み終えました。
今回のストーリーは、リーン、シックスシグマ(LSS)とTOCをどのように現場に取り入れていくのかについて書かれております。数学的な表現をしてしまえば、リーンとシックスシグマは部分最適化として有効、TOCは大局的最適化手法として有効ということでしょうか。
物語の中では、最初、リーン・シックスシグマを工場全体に取り入れようとして、工場稼働率を100%にしたにも関わらず工場のスループットが上がらず、利益も出ない状況が描かれております。そうしたなかで、工場の制約に対してリーン・シックスシグマを取り入れる事で劇的にスループットが工場し、利益も上がっていくのです。
さて、このストーリーの中で一つ気になったのが、
| 「つまり、需要が大きい時は、発注した在庫が補充されるまでゆっくり待っている時間はないということだ。でも、それを補うために発注する量を増やしたら、逆に在庫がいつまでも減らないで、ずっと残ってしまうこともあり得る」 「ああ、そういうことは、実際起きているから」 「でも、例えば補充ポイントまで在庫が減ったら発注するというやり方じゃなくて、発注する間隔を決めてしまうというのはどうだろう。一定の間隔で発注して、その時までに減った在庫の分だけ補充するんだよ。例えば、毎日とか、一週間に一回とか、二週間に一回とか、あるいは月に一回というように定期的に発注するんだ。発注する量は減った分だけだから、その時、その時で違ってくるけど、発注するタイミングは一定だから、在庫が補充されるまでの時間はかなり当てになる」 「そうしたら、在庫切れが防げる」(p.422) |
つまり、定期発注で効果があるのは 「1該当納品当たりのMOQ」>>「使用量 x 該当部品納期」となるかと思います。
投稿者 cazper : 23:57
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深センMIXCの面点王で東北料理を食べる
[晴]
今日はIT経理(ITマネジャー)をやっている人の車に乗って、深センの街に夕食を食べに行きました。
理由は、ITマネジャーが元気がなさそうだったので、原因を探って欲しいと要求を受けたからです。まぁ、そういうタスクはあんまり気にしていないのですが、私が選んだ手前、色々とケアはしたいとおもっていたりするわけです。
今日は上海料理を食べようという事で、MIXCに向かいました。その途中で、色々な話が出たのですが、その中で印象的だったのは、10年ほど前は香港というと凄い街で是非行ってみたい(働きたい)場所だった。しかし、現在は、平均所得水準の差も縮まり、そこまでの憧れが無いようです。
というもの、彼の大学時代の友達の中には大陸で働いているにも係わらず、下手をしたら日本人の給与を超えている人がいるからのようです。
●今年世界第2位のコネクター・メーカに勤める友達は、月5万元。
●QQで有名なテンセントに勤める友達は、月7万元。
彼の給与はそこまで高くは無いけれども、中国の平均給与水準からみれば高いほう。車もVWに乗っています。
MIXCで上海料理を食べようとしたものの、平日にもかかわらず長い列。諦めて、ファーストフードである東北料理のお店(面点王)に入りました。

個人的には中国の東北料理は大好きです。ちなみに、食べられなくは無いけど苦手なのは湖南料理。湖南料理はひたすら辛いのが多いですから。
投稿者 cazper : 19:20
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2010年12月19日
ガンダム・エキスポ2010 香港 始まる
[晴]
午前中は、旺角東のモールや旺角の中心地を回りました。
昼も旺角で食べた後、ホンハムに戻ってきたわけですが、金曜日?から開かれていたガンダム・エキスポを軽く眺めました。去年に引き続きの開催です。

今回新しく展示されていたのは、ユニコーン・ガンダムです。

投稿者 cazper : 15:10
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2010年12月16日
山小屋の焼肉定食@深セン
[晴]
年の瀬も迫り、いつも利用している業者から挨拶回りを受けるため、香港の事務所に向かう途中、お腹が空いたので早めに羅湖にて昼食を食べました。
羅湖駅前でおいしいところと言えば、山小屋でしょうか。

昼間はランチセットをやっていると聞いていたので実際に赴き、注文しました。昼間っから、鉄板で肉を焼いて食べるなんて贅沢すぎます。(これでも90元しません)
投稿者 cazper : 23:54
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2010年12月15日
分からないからと言って立ち止まってしまわないことが必要かも
[曇のち久々の雨@香港]
今日は↓を読み終えました。
最近、ふと気がついたことが2点。
1つ目は、破綻したGMが中国でシボレーとビュイックをけん引役として成功している理由です。高速道路で車を眺めていると、BUICKが見かけ大きいんですよね。まぁ、アメ車ですから。
見かけ重視の中国人の性格を見ていると、こういう見かけに乗せられてしまうように見受けられます。そういう意味では、日本の大衆車よりもベンツやアウディといった車の方が中国受けする気がします。
車のトレンドは徐々に変化していくので、この傾向が将来も永久に続くとは思いませんが、今のところは見かけ大きめな車を作ったほうが売れそうな気がします。
二つ目は、最近再開した中国語(語彙強化)勉強なのですが、この練習問題の問題部分以外の例文の発音がわからなくて投げ出したくなります。
そもそも私は語学勉強が嫌いで、3日坊主の繰り返しだったりします。でも、何で語学勉強が嫌いなのかを自分なりに分析すると、語彙が少ない段階では、問題集を解くにしても、短文を読んでいくにしても、出てくる文章の中にわからない単語だらけとなり、見てるのも嫌になるんですよね。
だから、勉強だけで語学の発達能力が高い人は、「わからない部分」に拘りを持たずに、突き進む人だと思うわけです。悪く言えば、日常生活で出てくる自分の分からない部分を分からないまま通り過ぎる人だと思うんですね。
一方で、語学ができなくても、現地に住むと語学ができるようになってくるのは、「分からない部分」に拘りを持って立ち止まってしまう人でも、立ち止まっていたら生活が送れないので、立ち止まらずに突き進まざる得ないからだと思うわけです。
なんでもそうなんだとは思いますが、結局のところ、最初の段階では何か分からない事があっても、立ち止まらずにどんどん出来るところを吸収して良くと言うのが正しいやりかたなのかも知れません。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月13日
香港統括会社を作ってタックスヘイブン税制を回避っひ
[曇]
今日読み終えたのは↓です。
さてさて、今日は香港統括会社セミナーを受けてきました。
香港の法人税は16.5%なので、香港に子会社を置いて更にその下に孫会社を各国に置いて実際のビジネスは孫会社が行い、香港は利益プールをする事を主力としてしまうとタックスヘイブン税制に引っかかってしまいます。
ただし、香港法人がその子会社を統括する機能を主力とする場合には、タックスヘイブン税制から逃れる事が可能になります。それじゃ、香港法人が統括会社として認定されるにはどの要件が必要かというと「被統括会社(ここでいう孫会社)の事業の方針の決定又は調整に係るもの」となり、被統括会社の事業方針の策定及び指示並びに業務執行の管理及び事業方針の調整といった枢要な業務をしている事が必要になります。
つまり、香港法人が香港法人の子会社に対してのヘッドクオータ機能を持たせなければならないようにも窺え、このスキームを見れば見るほど、香港統括会社を作るぐらいなら、香港に本社を置いちゃった方がすっきりすると感じてしまいます。
PS
悪の考え方でタックスヘイブン税制を回避しようとするならば、香港に日本親会社とは関係の無い独立した法人を一つ作って、日本の親会社の子会社(香港法人)との間で循環取引をして売上げだけ水増しすれば良いような気もしてきます。まぁ、こういう姑息な手段は最後に痛い目にあうんですけどねぇ。
会場となったPacific Placeのショッピングモールでは生演奏も行われていました。

街中はクリスマスデコレーションだらけですね。
投稿者 cazper : 23:56
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2010年12月12日
沙田の馬場で香港国際レース(競馬)を見学
[曇ときどきパラツク@香港]
11時頃自宅を出て11時45分頃沙田(サーティン)にある競馬場につきました。今日は国際レースがあるというので来てみました。全員で5名(日本人4名、中国人1名)です。そして、全員初めて香港競馬場だったりします。

MTRの改札を出ると直ぐにチケット売り場があります。一般入場料は10HKDですが、外国人(香港人以外)はパスポートを持っていれば外国人席に行けます。ただし、入場料は150HKD(国際レースがない日は100HKD)とちょっと高め。

↑の写真に写っているのは全員日本人です。
国際レースのためか、各国の国旗の色に塗られた馬の置物がありました。

外国人用の席はパドックのある方にあります。

↑は第一レースのパドックの様子。
第一レースは、まず見学をし、2レース目から20HKDずつ掛けていきました。しかも、みみっちく単勝複式。が・・・1回目から外れましたよっと(~_~)
というよりも、日本と違い競馬場内で競馬新聞が売っていない。(競馬新聞が必要な人はMTR乗る前に別の駅のコンビニや露店で新聞を買いましょう) 代わりに場内で無料で配られていたのは↓です。

そもそも読み方も分からないし、他人の評価ばかりで馬そのものの基本的な性質が分かりません。国際レースに至っては、この表に情報すら載ってない罠。
というわけで、人気投票の如く、2番人気の単勝複式狙いで毎回買いました。(国際レースとなる4レース目はスキップしました。) ところが・・・オッズが動きまくる。終了数分の間に2番人気が3番人気になったり、2番人気なのに単勝複式のオッズが急に1番の人気になったり。
第8レース目は日本のエリザベス女王杯で勝ったスノーフェアリーが出てました。私は今の競馬馬なんてまったく知らないので、別の馬の馬券を買ったらスノーフェアリーが優勝(香港サイト)して、私は外れました。この時点で負け越し(~_~)
ここまで単勝複式しかやってなかったので、違う買い方をしてみるために、連勝複式の3点買いをしてみました。

そしたら、偶然にもあたりましたよっと。ちなみに、最終レースは外れました。
●今日の戦績(HKD)
第2レース: -20
第3レース: +25
第5レース: +10 (国際重賞レース)
第6レース: -20
第7レース: -20 (国際重賞レース)
第8レース: -20 (国際重賞レース)
第9レース: +120
第10レース: -50
結果は+25HKD
というわけで、みみっちく掛けていた今日の遊びは一応プラスで終わったようです。それにしても、香港の競馬というのは掛け方が日本以上にありまして、初めてじゃどのようにマークシートにマークしていくのかも分かりません。
その後は、モンコックの女人街にある福八で夕食を食べて、ジョーダンの気に入った散髪屋で髪を切って歩いて帰宅しました。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月11日
クリスマスモードのマカオを通り過ぎる
[小雨@開平, 曇@マカオ、香港]
自立村を後にして、開平市の中心となるバス駅である開平市客運総站に向かいました。

ここでバイクタクシーの運ちゃんとはお別れ。そして、羅湖へは戻らずに17時35分発の珠海行きのバスに乗り込みました。
早く着くと思ってたのに市内に入ってから信号に結構捕まって拱北口岸に到着したのは8時過ぎ。

KFCでハンバーガと老北京鶏肉巻を食べて、ちょっとだけ街を歩いたあとマカオに向かいました。
今日失敗したのがボールペンを持ってこなかったことです。マカオは備え付けのボールペンが無いんですよね。あっても、管理が行き届いてなくて書けなくなっています。入国審査カードでさえ(フェリー乗り場側で)過去2回とも置かれてなかったですからねぇ。香港よりもスタッフに対する教育が行き届いていないと思います。
さて、マカオもクリスマスモード。口岸のところには飾りが置いてあります。

ついでなので、噴水も写真をとってみました。

この後、22時30分発のフェリーに乗って香港まで戻り、歩いて自宅へ・・・結局12時過ぎに帰宅です...。長い1日でした。
投稿者 cazper : 23:59
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広東省開平の望楼群を見た(世界遺産)
[曇@香港,小雨@開平]
朝普通どおりに起きて、先週に行った方向とは逆の方向(西方向)に小旅行をしようと決めました。9時頃家を出て10時10分発開平行きのバスに飛び乗りました。
中山を過ぎた辺りで一度休憩になりました。場所は中江高速東升服務区でした。

その後も走り続け1時20分頃開平水口のバス停留所に到着しました。

バスが停留所につくほんの1分前に乗客でリバースした人がいてビックリ。もう少し頑張ってもらいたかったですね。
ちなみに、開平の水口には浴槽器具(シャワー口、フレキシブル・チューブ)のお店が本当に沢山あります。

郊外には、これらの器具の金属加工工場があります。
バス停留所でバイクタクシーと交渉して100元で自力村、立園、蜆岡鎮、赤坎鎮を回ってくれるように頼みました。が...まさか、雨が降るとはこの時は思ってもいませんでした。しかも、水口から20kmも離れた場所に観光スポットがあるとは思ってもいませんでした。(でも、開平は街中で正式なタクシーを殆ど見ませんでした。これをチャータしようとしたら結構高いお金がかかりそうです。)
結果論ではありますが開平市内に一番近いのが立園、其の次が自力村、さらに赤坎鎮があり、さらに離れた場所に蜆岡鎮があります。そして、最初に向かったのは立園です。向かっている途中から小雨が降り出し、到着する頃には道路も濡れる状態に。当然、服も濡れました。

60元の入場料を取られます。
立園の中は綺麗に整備されていて、建物表面も新しくペイントしたんだろうなぁと思います。

中に入れる建物と、1階が販売店になっている建物の2種類があります。完全に観光客用につくられた場所と化しています。
4階建てになっていて最上階には仏壇が置かれております。4階は塀に囲まれているので眺めがいいのは3階だったりします。

中国といえば、バスタブが無く、トイレも便座無しなのが一般的なのですが、望楼の中は今から50年以上前の建物にも関わらずバスタブと便座があります。

本来ならば立園を観終わった後は自力村が近いので向かうべきなのですが、自力村の位置をしらなかったので赤坎映視城に向かいました。

映視城自体は工事中みたいでしたが、それ以外の商店街は観光客も沢山いて賑やかでした。

買いたいと思える物は少ないのですが、主に中国人観光客で賑わっております。

赤坎映視城を後にして、向かったのはロボット楼がある蜆岡鎮(錦江里)だったのですが、意外と遠いのと、雨で体が冷たくなっていたのと、バイクの運転手が道がわからずに間違ってしまったので、そのまま道なりに行ける百合鎮にある开平碉楼与村落(馬降龍)に行きました。

あとになって気がついたのですが、私はここの代表的な望楼を見ずに来てしまったようです。残念。将来来る機会があったらまた見に来ます。

でも、この集落も入場料を背景に、村人は近くの別場所に新しい建物を立てて住み、楽して稼ごう感が出ているのがちょっと気になったなぁ。
最後に向かったのは自力村です。立園に比較的近い場所にあります。意外と中を見学できる楼は少なかったりします。(たくさん登ろうと考えているとがっかりします。)

2007年6月28日に世界遺産となった集落です。

集落の中には、自宅の台所で食事を作っていると思われるホーム・レストランがあります。

時間がなかったのでトライはしてません。
自力村の見学が終わった後は、開平市のバスの客運中心に向かいました。
投稿者 cazper : 17:14
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2010年12月10日
海外の銀行・証券会社経由で得た利益は総合課税
[晴]
朝↓を読み終えました。
つまり、海外の銀行・証券会社経由で株式を購入する場合は総合課税になってしまうので、日本の居住者の場合には税金面で不利になってしまう可能性が高いです。一方、非居住者になってしまったら日本に税金を払う必要性はなくなります。更に、非居住者が日本の証券会社を利用して購入した日本株に対しても源泉徴収を選択していない限り日本に税金を支払う必要性は無くなります。(まぁ、非居住者に口座を開設させてくれる日本の証券会社は少ないですし、非居住者になった時点で口座を閉じさせるところもあります。)
こう考えていくと、日本のお金持ちが(金銭面で見た場合)日本に留まる理由は無いような気がするのは気のせいですかね。
今日は夕方、出入境検験検疫局(CIQ:資産評価鑑定処)が来て設備の価値鑑定が行われました。この価値鑑定結果を元にして、験資が行われます。不思議なのは、輸入時に税関で査定された関税・増値税支払いのための設備価格と、CIQによる価値鑑定結果は違うという事。つまり、輸出入査定価格と現物出資増資価格には違いが生じるという事です。更に言うと、輸入時に輸出元と結んだ契約価格との間にも違いが生じます。
中国を知らない人は、この価格差が生じる事を理解できなかったりします。しかし、価格差が生じるのが現実でして、これらの整合性をとっていくことが重要だったりします。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月 8日
中国の道の舗装にはアスファルトよりもコンクリートを多く使う
[晴]
今日読み終えたのは↓です。
ついでに読み終えたのが↓です。
さて、先週末に旅行をしていた際にふと考えてしまったのが...中国の道路は地方や古い道路ほどアスファルト舗装ではなくコンクリート舗装なんですね。コンクリートはヒビが入りやすく欠け易いので見た目が良くなかったりします。
一方で、新しい道路になればなるほどアスファルト舗装になります。だから道路が延びていく段階ではアスファルトの需要が増えるだろうと考えるのは、正しいことは正しいです。
一般的なアスファルト舗装の方法は、土(路床)の上に砕石を敷き詰めてローラー等で転圧し、その上にアスファルト剤を撒いて転圧します。
しかし、中国の工事現場を見ていて気づくのは、アスファルト舗装の道でさえ、15cm~20cm程度のコンクリートの基礎がうってあるのです。

つまり、中国の道路は、土(路床)の上に砕石ではなくコンクリートをうち、その上にアスファルト剤を撒いて転圧します。
つまり、中国の道路ではアスファルト剤よりもコンクリートがより多く使われる事がわかります。そして、道路表面のメンテナンスではアスファルト剤のみを敷き直していくものと思われます。
したがって、道路が拡大する状況下ではアスファルト剤よりもコンクリートの方への需要が大きいのではないかと推測されます。そして、意外と道路に使われている量が多い気がしてなりません。逆に道路事情が良くなるに従い、道路に使われるコンクリートの量が減っていくものと思われます。
PS
基礎にコンクリートをうつと、コンクリートが固まるまでに数日程度掛かります。そのため、工期が長くなることが想定されます。それにもかかわらず、コンクリートを使ってきたのには理由があるはずです。私が考えた理由は二つ
●コンクリートをうつ場合には転圧の必要がありません。したがって、中国では転圧ローラー車がそれ程普及していなかったため
●戦車?等の重たい重機が走っても、道路が沈まないようにするため
うーん、どうなんでしょうか?
投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月 5日
潮州へ行ってみる
[晴]
北回帰線標志塔を見た後は、汕头市の客運中心に向かいました。

朝ご飯を食べていなかったので客運中心についた時は腹ぺこぺこ。そこで、小売部にてチョコパイを買って飢えをしのぎました。
12時半発で1時間で潮州市に到着予定だったはずですが、潮州東站に到着したのは14時20分頃。

潮州東站で売られていた深セン行きのチケットを調べると13時過ぎ発の次は23時過ぎ発じゃないですか...、ありえません。
そこで、潮州市汽车总站へ向かいまして罗湖行きのバスを調べると16時20分発の1本だけ。

汕头→深センだと1時間おきにバスが走ってるのに、潮州→深センはそんなにバスの量がないのでしょうか?したがいまして、基本的には汕头から深センに向かうほうがバスの量からして便利です。
バス・チケットを購入したあと街中を散歩しました、本当は本場の潮州料理店を探していたのですが見つかりませんでした。(実際には2件見つけたのですけれども、1件は露店的な店だったので入らず、もう1件は潰れていました)
ふらふら歩いていると三利服装飾品一条街という若者向けの服屋が並ぶ通りをみつけました。

ここは、原宿でいう竹下通りですね。

その後も潮州料理を求めて街を歩いていると、開元鎮国禅寺なる寺があり、中国人観光客の集団が入っていってたので、私も入ってみました。

お金さえ払えば僧侶さん達と一緒にお経を唱えれるらしいですね~

そんなことをしていたら、ご飯を食べる時間もなくなり、結局マクドナルドでビッグマックを食べる羽目に・・・。潮州料理はいずこ???

帰りは400km超の道のりをひたすらバスで帰りまして、このバスが寄り道ばかりしてくれたために羅湖に到着したのは結局6時間後の22時半でした。

実際は↑のような広東省の畑の様子を見たりするのが個人的には楽しかったりします。途中の街では首飾り工場だけが密集する街なんてのがありました。
結局家に着いたのは23時半。疲れたー
投稿者 cazper : 23:59
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北回帰線標志塔を見た@汕頭市(スワトウ)
[晴]
朝8時に起きて汕頭市(スワトウし)についてネットで調べました。汕頭大学の近くに北回帰線(北回帰線標志塔)が通る塔がある事がわかりました。
10時過ぎにホテルをチェックアウトして、近くに止まっていたバイクタクシーの運ちゃんと交渉しました。(ちなみに、地方都市になればなるほどバイクタクシーが多い気がします。)

バイクタクシーは現地の人の足的存在ではありますが、日本人にはあんまりお勧めしません。(普通のタクシーより小回り利いて早く目的地に到着するので私は好きですけどねぇ)
北回帰線標志塔を見に行く途中で、最初に見たのは汕頭大学です。ここは、李嘉誠氏が寄付して作られたらしい。

中は見学せずに門だけ見ました。
次に向かったのが目的地である北回帰線標志塔です。

塔の上に地球儀が見えます。地球儀には北回帰線、赤道、南回帰線が描かれております。
そして、塔の下から上を見上げると地球儀に穴が開いております。

夏至近くになれば、この下から太陽を拝めるのでしょう。
PS
ちなみに、北回帰線よりも南でアパートに住む際に気をつけなければならないのは、南向きだからといって太陽が入ってくるわけではないという事。例えば、香港だと夏になると北から日が昇りますので、南向きアパートだと夏に日が入りません。
でも、夏は暑すぎですから、個人的には北回帰線よりも南の地区に住むとしても南向きアパートの方が良い気はします。
投稿者 cazper : 11:30
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2010年12月 4日
汕頭市(スワトウ)に来てみた
[晴]
一昨日の夜、時間があったので羅湖商業城を少しだけふらついた際にバスの切符売り場で「汕頭(汕头:スワトウ)」の文字が見えたんですよね。その際に気になってしょうがなくなり、今日の朝起きた際の気分で行くか行かないかを決めようと思っておりました。そして、起きた瞬間は行きたくなかったけど、ちょっとしたら気力が出てきたので行くことに決めました。
MTRで40分ほどゆられて羅湖駅まで行きました。途中、読んでいた本が↓です。
羅湖で160元のチケットを購入し、11時発のバスに揺られること4時間半で汕頭のバス駅に到着です。
とりあえず、ホテルを探そうとして市内をウロウロしました。

バス駅(客運中心)の近くとかホテルが見当たらない!携帯で探し当てた場所にもホテルが無いし...諦めかけてたら龍湖区珠池路10号に如家快捷连锁酒店を発見。
街の中は一応小ぶりな工場があったりして、地方都市の割には綺麗だったりするのですが、勢いがない雰囲気が出ている街です。
思いつきでここまで来たので、汕頭(汕头:スワトウ)市に何の面白い場所があるのかも分かっていなかったりします。ネットでちょっと調べたら汕頭大学内に北回帰線の碑が立っているらしいです。とりあえず今夜色々と調べて、明日朝行ってみる予定です。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年12月 3日
深セン:国貿にある西武ビル内の「きくや」で忘年会
[晴]
日本から3週間ほど深センに出張してきた人が滞在中なので、忘年会が企画されました。
行ったのは国貿駅からあるいて10分ぐらいのところにある西武ビル内の「きくや」でした。(深セン市東門南路3002號西武大厦19楼G,H座)

198元のすきやき食べ放題を選択。飲み放題もついているのですが、ビールと焼酎だけという罠。ソフトドリンクも飲み放題にならないし、カシスソーダ等の甘甘系も飲み放題にならないのはちょっとイケテナイ。あと気になったのは料理が出てくるのが遅いことかなぁ。極めつけは、デザート(アイス)が失敗したので提供できないということ。
ちなみに、昨日読み終えたのは↓












