2009年2月のアーカイブ
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2009年2月28日

panda01.gif 【旅行?】蘇州の李公堤でのんびり

[多云]

昼前頃までのんびり寝ていて、ホステルの湯が出なくなる12時前にシャワー等を済ませて、ホステルから街に出る途中にある食堂でブランチを食べてSさんの良く行くピアノ等の練習場所へ。

そこで、バブルティーを飲んだり洋服屋見たりしながら時間を潰して、バスで移動しつつSさんは仕事なので途中でお別れ。バス停からは李公堤へ徒歩で移動です。

ここは以前も来たことがあるのですけれども、人が少なくて好きです(いや...ショッピングモールとしては失格だろうけど)。

夢田香草へ。オーナーのアニーは不在とのことでしたが、キャンディーは健在。といっても相手は私を覚えてなかったけど(/_;)

そこで、ゆっくりリラックスをしていたり心情クッキー等を買ったりしてました。

そのまま近くのMARIO'S PIZZAに向かいまして

ピザを食べようと思ったけど、1人で1枚のピザは無理なのでペンネを食べました。

そこからはタクシーでホステルへ戻り。夜Sさんがホステル近くまで来てくれて、平江路沿いにある汤园のような食べ物を食べてホステルに帰宅。

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2009年2月27日

panda01.gif 【旅行?】浦東空港から蘇州へ

[曇@東京,小雨@上海,蘇州]
前日友人から連絡が入り、仕事のために揚州旅行に行けなくなったとの連絡が入ったのでホステルの宿を全てキャンセル。結局、蘇州に宿の拠点を構え直しました。

朝3時半前には起きてタクシーで桜上水駅まで移動し、始発で成田空港へ。(第一ターミナルの始発の飛行機は上海経由重慶行きの中国国際航空なんですよねぇ)。朝が辛いけど何気に中国国際航空は好きですね。

荷物検査を過ぎるとパンダ色のANAの飛行機が見えました。

飛行機の中では隣に座った方と話をしていました。その人(日本人)は上海に住む中国人の奥さんを迎えに上海に向かっているそうです。面白いのは、上海で奥さんに会った後は、その日のうちに一緒に日本へ帰ることです。つまり、彼は上海空港に滞在する時間はたかだか4時間。

しかし、ここで疑問が浮かぶわけです。「そもそも、日帰り旅行(日帰り出張)できる格安航空券は存在しているのか?」。彼によると中国国際航空は1日のうちに帰国できる格安チケットを販売しているそうです。


浦東空港についたら、腹ごしらえです。今回はKFC。周りに可愛いスチュワーデスが沢山昼飯を食べておりました。そして、長距離バスターミナルに向かいつつ携帯のリチャージ用カードの購入もしました(販売カウンターはターミナルの奥にあります)。そして、その後バスターミナルへ。これが結構見つからない場所にあります。

上海浦東空港発の長距離バスは「杭州、嘉兴(嘉興)义乌(義烏)青田、昆山、无锡(無錫)、张家港(張家港)」に行くようです。

青田県は7時間も掛かる遠い場所にあるようです。経済開発区のようですが何で有名なのでしょうか?


17時頃にはホステルにチェックインして、18時頃Sさんと出会って西西里(Sicilg)で夕食を食べるつもりが、見つからなかったので好伦哥(ORIGUS)で食べました。ここは若い人が多かったですね。カジュアル・レストランでした。

その後は、苏州大光明影城で映画:游龙戏风を見てホステルに帰宅。

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2009年2月26日

panda01.gif インクスも倒産したかぁ

[曇のち小雨]

朝新聞見ていて驚いたのは金型製造メーカーのインクス倒産(民事再生法適用申請)です。

だいぶ前に新宿にあった本社(東京オペラシティータワー52階)に訪ねて、創業者にインタビューしたことがあります。ちょうど、その翌年辺りから数100名規模で人を採用し始めており、どこからそんな資金が湧いてくるんだろうと疑問に思ったものです。

そして、今では新丸ビルに本社があるようです。新丸ビル完成時は自動車業界は超絶好調の時期ですから売上げ・利益ともに相当でていたのでしょう。それを前提に本社ビルを移転しているので、今の逆風下に相当重荷になっていたことと思います。昔「オニキスなら新車が半額~」なんて宣伝が昔やってましたけど、今は「○○なら新車の総売上げが半額~」って状態になっておりますので、フリーキャッシュフローがマイナスの段階にある急成長ベンチャーは可哀相としか言いようがありません。

(勝間和代氏が「断る力」という本を出しておりますように、急成長ベンチャーも時には注文を断って成長スピードを緩めていく必要ってあるのかもしれません。世間一般的には来た注文は無理をしてでも取っていくのが常識だと思われておりますが...世間の常識は非常識なんでしょう)

倒産の直接の原因は自動車メーカーからの受注減でしょうが、人件費負担も相当だったと思います。何せ25日に倒産してますから給与支払いのための資金を確保出来なかったのでしょう。

知人にインクスに就職した人がいるので心配です。(あと本社オフィス隣にあった畑村洋太郎先生のオフィスが今どうなってるのかも気になったのですが移動してたようです。)


さて、気になるついでで気になるのは武富士です。以前までは普段通る場所でティッシュを配る姿をよく見かけたのですが、2月に入ってから配ってる姿を見かけた記憶が無いんです。支店レベルでの戦略変更なら気にしませんが 全社レベルでの戦略変更だった場合は経営上何かがあると勘ぐりたくなります。


話は変わりますが、最近の為替の急激な変動を見ていると理論立てて説明できないと思います。中期的にはドル不足によりドル高傾向、長期的にはドル過剰によりドル安傾向である事は間違いないと思うんですけどねぇ。円高を利用してドル資産ほんの少しだけ買ってみてました。香港ドルってのもペッグ制を未だにやっているので今強い通貨なんですよねぇ。実体経済を見てれば中国は一番回復能力が高いんだよなぁ。


P.S.
明日からのプランが今日全部変更せざるえない事態に。しかも、寝る直前で泊まる場所も行き先も決まっていない罠(゜-゜)。 というわけで生きて帰ってこられるのか未定になりました。 ブログは当然ながら来週水曜日まで止まるなぁ~

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2009年2月25日

panda01.gif 余分な栄養は悪でしかない

[雨のち薄晴]现在在听的曲子:初音ミク 桜ノ雨

↓を読み終えました。
奇跡のリンゴ

永田農法にも共通するところなのですが、水でも肥料でもあげすぎるのは毒なんですね。特に肥料!

化学肥料にしろ有機肥料にしろ、そこに含まれている栄養分は偏りがあるわけで、消費されない栄養分というのは

後で編集・加筆


同じ土地で同じ作物だけを育てると連作障害が生じることは一般的に知られていることなのですけれども、木村さんのように雑草も生やしている環境下で野菜を作ると連作障害も起きないのだと思うんですね。

そういや、(学歴や職歴的に優秀だけど)目が死んでいる人ばかりが多い会社があったりしますが、そんなのは農業で言う連作障害が起きてる状態でしょうね。意識的に変な奴を入れて自由にさせてやる事が環境の変化に強い企業を育てる事に繋がると思います。


P.S.1
今、日本の一部の農業ベンチャーなどにおいて土の中の菌に着目して次世代農業を構築する動きがあります。しかしながら、木村さんの農法を見てしまうと...菌を改善させたところで一時的には良くなる可能性はあるものの、常に菌を定着させる努力が必要で手間が掛かるし、菌の効果が出なくなる時点が出てくる事が予想されまして、やはり、木村さんの自然農法には敵わないんじゃないかと思えてきます。

(とはいえ、話の次元が変わってしまいますが...私は水耕栽培の水の浄化に紫外線滅菌を利用するよりは寧ろ、善玉菌による悪玉菌駆除の方法を利用した方が良いと思っています。)


P.S.2
私は1日に何度も歯を磨かないのですけれども永久歯になってから虫歯になったことがありません。そんなわけで、歯磨きと虫歯の関係を疑っていたりします。そして、虫歯予防で一番重要なのは...口の中の菌バランスにあると昔から考えております。

良く生まれたばかりの赤ちゃんは虫歯菌が住んでいないといわれており、母親が咀嚼した物を子供に与えることにより虫歯菌が子供に感染するようです。そして、虫歯菌と他の菌が共存する環境が口の中に構築されて、甘い物が口の中に入ると虫歯になりやすくなるそうです。

ならば!!虫歯菌をやっつける菌を予め赤ちゃんの段階から繁殖させてしまえば良いのではないかと考えておりました。形態としては、ビオフェルミンのように口腔内にとっての善玉菌を赤子に毎日食べさせてしまうのです。

ただ、この善玉菌を食べさせるタイミングが、赤ちゃんの歯が生えてくる頃(6ヶ月目頃)なのか、乳飲み子の段階からなのかは分からないので実験してみたいです。(誰かこの実験やらせてくれないかなぁ~)


P.S.3
余分な栄養は悪でしかない」と書きましたけど、知識に関しても同じだと思います。十分に知識を活かしきれる能力が無いのに、下手に上辺だけの知識を手に入れても、本質が分かっていないので知恵への転化が出来ないのですね。


P.S.4
明後日から来週の水曜日まで、たぶんブログの更新も中止する予定です。生きて帰ってこれるかなぁ。どんどんテキトー度が上がってきてるし。

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2009年2月24日

panda01.gif 太陽光発電の買い取り義務化で元を取れるか?

[曇のち雨]

景気対策なのか時代の要請なのかは知らないですが、日本でもドイツのように太陽光発電の買取義務化が実施されるようです。

太陽光発電の買い取り義務化 価格2倍で普及促進図る 経産省

買い取りの対象は、太陽光発電設備を設置している家庭のほか事業会社、学校などで発電しても使い切れなかった余剰分。現在、電力会社がサービスとして買い取っている価格は、家庭用の場合、1キロワット時当たり24円程度だが、これを50円弱とする考えだ。期間は10年程度を想定している。(MSN)

買い取り対象電力が余剰分なので、なかなか余剰分で稼ぐことは出来ないとは思うのですが...例えば田舎のように土地が広大になれば、余剰地に多めに太陽電池を置くことができるので、田舎に住めば住むほど稼げる可能性が出てきます。そこで、思考実験として発電した量が使用する電力量に対して過剰にある場合を想定してシミュレーションをしてみます。

京セラの125Wタイプのパネルを購入したとします。
京セラ太陽電池-125W(ソーラーパネル) KC125TJ

125Wのパネルは最安値で10万円ぐらいです。最大出力が125Wなので実行出力は8掛けして100Wと想定します。

東京の日照時間は、平均すると1日5時間のようです。これにより、年間の太陽パネルの年間出力は以下のように計算できます。

(年間出力) = (125W×0.8) × (5時間) × (365日) = 182.5kWh

これを1kWhあたり50円で購入してもらえると想定すると...

(年間売り上げ) = (182.5kWh) × (50円) = 9125円

パネルの購入価格が10万円ですから、ざっくり計算すると元を取るのに11年掛かる事になります。理想的に考えても9~10年掛かることになります。したがって経済的に見れば、優遇措置があったとしても太陽光発電の導入は魅力的には見えません。

もちろん、今日本の各企業は太陽パネルの増産を急いでいるため販売価格の下落が見込まれます。半額ぐらいになってくると経済的にも魅力が出てくるかもしれません。(しかし、優遇措置も同時に減っていくと予想されます。)


何気に、夕方は赤羽行って渋谷行ってお買い物してたりしてました。やっぱ良いなぁと感じる物を見かけたときにはその場で買っておかないと駄目だなこりゃ。

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2009年2月23日

panda01.gif 信用創造によってバブルが始まる

[雨]

朝一で気になるニュースは↓
「旧商工ファンドのSFCGが民事再生法 負債総額3380億円 」
です。リーマン・ブラザーズの破綻といい...カネの貸し手の破綻は、借り手の破綻を誘発するので今後厳しい状況に追い込まれる企業がありそうです。特に中小企業。


そして、何気に気になるのは↓
機内で携帯解禁 アイルランドの格安航空会社
です。ライアンエアーが機内での携帯電話の使用を認めるようです。未だに多くの人は機内で携帯電話を付ける事は非常識と考えていると思いますが...世の中は飛行機の中で通信機器を使えるように動いているのです。とはいえ、今後の民間航空機にはフライ・バイ・ワイヤ(Fly-by-wire)ではなく、フライ・バイ・ライト (Fly-by-light)の実装が行われていくような気がします。


↓を読み終わりました。
バブルの物語 新版
まぁ、ありきたりの言葉ですが...歴史は繰り返されるわけですね。100年に1度と言われてますが、新しいようで程度の差こそあれ過去と変わらない。(個人的な感覚では、流体に生じる不安定な渦のように思えます。)


結局のところ、信用創造が生じ始めないとマーケットは良かれ悪しかれ上向かないわけでして、アメリカの金融機関が国有化されるにしろされないにしろ不安定な状態に置かれている間は株式投資するべき時期にはないという事にもなります(事業投資は別として...)。 というわけで、金融機関の動向が落ち着くまで大筋では見守っていた方がいいのでしょう。(とはいえ、こういう時期だからこそ上向くビジネスもあることにはありますが...)

投稿者 cazper : 23:35 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2009年2月22日

panda01.gif グリーン・ニューディール政策で世界的な電力供給過剰になる

オバマ政権がグリーン・ニューディール政策を推進させて、自然エネルギーの利用強化に走るのは経済的にも環境的にも良いことだとは思います。

ただ↓のニュースのように立て続けに自然エネルギー産業への企業参入を見るにつけ、一つの懸念が私の中で出てきております。

東電・昭シェルなど、米で自然エネルギーに参入

 日本の大手企業が米国の自然エネルギー市場に相次ぎ参入する。東京電力は太陽光発電所を建設、昭和シェル石油は6月にも太陽電池の販売を始める。風力発電では三菱重工業が米向け設備を国内で増産する。米国ではオバマ政権が環境分野で新たな需要や雇用を創出するグリーン・ニューディール政策を推進、大規模な財政支出で自然エネルギー市場の拡大が見込まれている。政策転換を好機ととらえ、日本企業が強みを持つ環境技術で市場開拓を急ぐ。 (NIKKEI.NET)

それは、自然エネルギーへの転化の段階で電力供給過剰になるんだろうなぁという事です。


というのも、今までは電力も需要と供給の関係で、電力需要が大きくなるから発電設備を増設したり、大規模発電所への切り替えを行ってきていたわけです。しかし、今世界で政策的に行おうとしている行為をみていると、需要力に関係無く供給量を増やしていこうとしているわけです。(政策的には「転換」と言っていますが、既存設備を破棄しない限り設備増加になります。)

電力需要を無視して供給量を増やせば次に起こることは明らかです。それは、電力価格の下落です。発電コストから考えれば一時的には電力価格は高くしていかなければならないでしょうが、先進国では発電需要はそこまで大きく増えていかないと考えられるので、発電量はダブつき価格が下落していくことになるでしょう。


もちろん、それでは困るので、次に起こる動きは化石燃料ではなく電力を利用する設備・機械・装置が作られる事になります。というよりも、国の政策的に化石燃料を使う設備を電力を利用する設備へ転換するための政策が打たれることになります。(すでに、車の世界では起きつつありますけれども)


先回りをして話をしておくと、自然エネルギーによって一番恩恵を被るのは電池関連でしょう。というのも電気は貯められませんから。ここで気をつけなければならないのは、電池=二次電池となるとは限らないことです。余剰電力が出来てしまえば、水から水素を製造したりするような化学的な高エネルギー物質製造プロセスが流行り始めると思えるからです。


P.S.
そういえば、以前、僕がここで水素自動車はエネルギーの観点からみると全く"エコ"では無いと書いたのですけれども、自然エネルギーの普及によって電力供給過剰の世界になれば水素自動車というのは案外"エコ"な物なのになるかもしれません。(過剰になった電力で水素を製造し、それを自動車に利用するわけですから...)

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2009年2月21日

panda01.gif 友人の結婚式に参加

[晴]

エメ・ヴィベールで行われる友人の結婚式に参加してきました。新郎・新婦ともに素晴らしい方でありますです。

BLSメンバーの再会の場でもあったりしまして、久々に話ができました。


帰り際に、昨日につづき知人と農業と自然の話をしておりました。「奇跡のりんご」の人も改良をしたのは土なのですが、素人考えで上辺だけの同じ手法で気候・風土の違う場所でやろうとしてもうまく行かないそうです。やはり、場所に応じて住み着く菌類・虫・小動物が違うので、場所に応じた土を独自に作る必要があるという事を知りましたよ。


P.S.
周りはどんどん結婚していきます。いい加減、私も旅活の計画ばかりせずに婚活の計画を立てないとアカン(゜-゜) のだろうなぁ。(と、こう書くと、友人からは「婚活」なんてCazperは全く考えてないでしょ~と突っ込まれるんだよなぁ。)

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panda01.gif 神田精養軒や芦屋タカトラを傘下に収める㈱第一経営の倒産

私のサイトに「神田精養軒」+「倒産」のキーワードで飛んでくる人を見かけました。そして、アクセスすると本家のページは繋がらず、楽天店舗は繋がるけど購入できず。(こちらは改装中)。そして、楽天の店舗に電話を掛けると「営業時間が終わった」といわれます。土日祝日は営業していないようですが...これは...ひょっとするとひょっとして...倒産してるなんてこと無いですよねぇ?? デパートの店舗を見れる人がいたら情報下さい♪

親会社となる株式会社第一経営には神田精養軒のホームページに繋がらない事について情報が載っていません。(16:00現在)

(神田精養軒のマドレーヌは好きなんだけどなぁ~)


(更新情報:19:30)親会社の株式会社第一経営のホームページが閉鎖されました。


(更新情報:20:00)やっと裏が取れました。

パン、食品製造業(福岡)/(株)第一経営
[倒産情報]

2009年02月21日 15:00 更新

破産手続申請準備中 負債総額 精査中
代 表:是松 伸茂
所在地:福岡市博多区板付1-5-1
設立:1984年7月
資本金:8,000万円
年商:(08/3)61億4,059万円(DATA MAX)

第一経営が運営のSweets de Sweets

「神田精養軒」以外にも傘下企業がありますけれど、他は大丈夫なんでしょうか?(数日前にタカトラのシュークリームを食べましたけど~)

第一経営のグループ企業を構築してきた沿革

●1971年 6月 福岡市に日本料理店「蔵前」を創業
●1993年 10月 直営店パン工房「楠」1号店を雑餉隈にオープン
●1997年 7月 (株)シェフガトーを買収
●2003年 7月 神奈川県相模原市のパン工場「パンロード」を傘下に
●2005年 2月 佐世保の九十九島グループが運営していた ジェラールミュロ事業を買収。
●2005年 9月 ポッカ、コーポレーションの子会社(株)シェ、コパンを傘下に。
●2006年 4月 フジフーズの子会社(株)神田精養軒を傘下に。
●2007年 4月 数々のモンドセレクション金賞受賞作品を製造販売する、横浜の名門洋菓子(株)フランセ、コンフェクショナリーを傘下に 。(横濱フランセ)
●2007年 9月 東京六本木、ミッドタウン、で坪当り1位の売上を誇る、シュークリームのブランド、芦屋タカトラ、芦屋ぎんなん(株)を傘下 。
●2008年2月 第一経営グループインターネット事業部開設


(情報更新:2月22日9:00) 他の傘下企業も倒産したことが当ブログのコメント欄に情報提供されました。

(情報更新:2月22日19:00) タカトラのイベントスペースを見てきましたが、シャッターが下りておりました。

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2009年2月20日

panda01.gif 自然の力でバランスを作る

[雨→晴]

読み終えたのは↓です。(再読なんですけど、読む時間を意外に作れなかった~)
アメーバ経営
改めて読み直すと、改めて京セラの社内システムの構築の仕方が素晴らしいと感じました。(そして今夜の飲み会での話題と何気にリンクしてたりしてました。)

池袋にある炙焼 Kinpei(キンペイ)で3人で食べてきました。


PS
そして夜に話した内容が明日(土曜日)に会った知人との話にも繋がっていくのが面白いです♪

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2009年2月18日

panda01.gif 面白い!「お金を使えば税金を負ける」 or 「消費しなければ課税」

[晴]

昨日↓を読み終えましたけど、面白いアイデアなので紹介。
マネーゲーム敗れたり
僕も日本はアメリカに輸出していることでなりたっていると思っていたのですが、考え直してみれば、それってあくまでもドルを稼いでいるだけの話なんですよね。輸入する際にはドルを使うけど、企業は別として、個々人レベルで見てみると海外から輸入して消費に回るのは食料品と燃料ぐらいのもです。となれば、この二つが確保されている限り生きていけるんですよねぇ~。

たとえば、日本でアメリカへの輸出が激減したらたいへんなことになると考える人は多いが、日本のGDPの85%~88%が国内消費である。日本が不景気になったのは輸出が不振におちいったからではない。国内市場が不良債権の拡大と低金利による収入減で消費不足になってしまったからである。(p.203)

だからといって、物に満ち溢れている日本で内需を拡大させようとしても無理だよなぁと感じていたのですけれども、そこは邱先生でして、税制を大胆に変更させる事で消費を促すべきだと唱えております。

 生産優先の時代の立案者たちは、消費が不足すれば公共投資で不足した消費を補えばよいと考えてきた。最悪の場合でも、一時的に減税をやって消費に刺激をあたえれば、景気は自然に回復するものと信じている。だから今度の大不況でもそれを繰り返してきた。しかし、毎回やっても効果はない。なぜならば、もはや投資で消費を誘導できないほど、消費は充実してしまったからである。それでもなお生産が需要をオーバーし、消費不足が目立つとしたら、公共投資や減税をするのではなくて、直接、一億二千万の消費を刺激する以外に有効な方法はない。
 消費を推奨するための方法はいくつか考えられる。消費税は消費を抑制するものだから、消費税を廃止するのも一つの方法である。しかし、日本では消費を奨励しなければならない時期に逆に消費税率を三%から五%に引き上げて消費を抑え込んだ。税法の立案する人たちがいかに大局を見る目に欠けていたかを立証するものであろう。

(中略)

 ならばお互いに相矛盾する政策になるかもしれないが、お金を使えば、税金を負けてやるという税法はどうだろうか。

(中略)

 従来のようにワクの範囲におさめたら経費として認めるというのではなくて、そのワクまで経費を使わなかったら、使わなくなった分は税金として召し上げるのである。つまりお金を使ったら税金をとるのではなくて、使わなかったら税金をとるのである。
 そんな税法があっていいのかとあきれる人がいるかもしれないが、それくらい思い切った政策をとらなければ、消費不足は解消しないのである。(pp.120-123)

そういえば、Grandeさんが今年の年初の挨拶で「「マイナス金利(預金税)」「預金封鎖」などといった事態も覚悟はしておこうかな。」と語っていましたけど、そのぐらいやらないと新たなる消費を刺激する事が困難になってきています。もちろん、マイナス金利にしてしまえば銀行が取りつけ騒ぎになってしまいますが、消費を促すために消費しなければ税金を課すというアイデアは面白すぎます。(といっても環境にとってはとてつもなく悪いのですが...)


さて、↓こういうニュースが出てくるとワクワクしますね。
NTT、発電効率3倍の太陽電池を開発 アジアでも実証実験
現状の太陽電池で二酸化炭素ベースで2年で回収できるようになってきているわけですから、製造に必要なエネルギーが変わらなければこの太陽電池は8ヶ月で回収できる事になります。


今日から速読で読み直しているのが↓です。
アメーバ経営


夜は赤羽へ。「元祖みそたれやきとり かしら屋 赤羽店」で焼鳥をOさんと一緒に食べてきました。

世間知らずなもので 「かしら」は焼鳥じゃなくて「豚串」であることを今日知りましたよっと。いわゆる、「ねぎま」ではないんですねぇ

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2009年2月17日

panda01.gif 先進国では無形産業が伸びるかどうか...

[晴]

今日は↓を読み終えました。
マネーゲーム敗れたり
物溢れ感は1990年代のバブル崩壊時から既に現れているのですけれども、製造業中心で栄えた日本にとって...従来からの路線に乗らない物を作り出すことは直ぐには出来ないのでしょうね。

 生活中心の経済とは、お金の使い方が生活中心になるということである。生活に対する価値観は人によって違うけれども、豊かな社会におけるお金の使い方は次のような優先順序になる。
第一はエンターテインメント
第二は飲み食い
第三は海外旅行
第四は趣味道楽
第五は健康と美容
第六は教養とか文化とか
(上記大幅略) 以上、一から六まではいずれも体験とか、ソフトとかいった類いのものであって、形ある物を売っているわけではない。そうした物の形をしていないものに皆が喜んでお金を払うようになったおかげで、ヒット商品を手がければたいへんなお金を稼ぐようになった。そうした分野の仕事が物を売る商売に代替するほど大きく成長すれば、それが経済界のお金の流れを完全に変えてしまうことが考えられる。
 そうした体験産業やソフトウェアが景気不景気を左右するくらい大きくなれば、物と同じくらいの経済効果をもたらすから、物が売れないくらいのことで一国の経済がへこたれるようなことはなくなる。しかし、問題は一から六までが十分に育つ以前に、第七位にまでおちこんだ物品販売業が産業界全体にピンチをもたらすことである。(pp.114-119)
個人的には「物より思い出」だとは思うものの「思い出よりも物」な国や人々の方がエネルギッシュな事が多く好きですねぇ。

人間ってカオス状態から秩序ある状態を一所懸命に構築しているときが一番エネルギーが出るし楽しく生きているのかもしれません。でも、エネルギーが出ている状態を永遠に続けているなんてのはある種病んでいるとも思えるので...やはり何事もバランスが大事なんでしょうねぇ~


深夜は沸騰都市シンガポールを見てました。小幡績氏が「シンガポールは組織だから簡単に壊れる」と書いていているのだが、シンガポールのある一面での偏屈さを感じたなぁ。

確かに成果を上げた人をどんどん伸ばしていく事は大切だけど、「Nature」「Science」「Cell」に載せる事を研究職としての"成績"にする事になんの意味があるのだろう。なんか本来あるべき姿がずれている気がするんですよね。「世の中を驚かせる発見・研究をしたい」という欲求こそが研究者にあるべき姿であって、自分のポジションを確保するために上位の論文に載せるってのは社会貢献的に違和感を感じます。

成績の数値化って大切なことなんだけど、行き過ぎると高い数値を出すことが最終目的となってしまいがちなんですよね。高い数値を出すことは目標にこそなれ目的であってはならないんだと思うんですが...。

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2009年2月16日

panda01.gif 日本とかってアメリカに対する実質的な債務免除をしてるんだよなぁ

[晴]

国際線の予約をする際に、航空会社予約システムと直結させてるサイトはetourが有名だったのですけど、楽天もHISも最近では直結させてクレジットカードさえあればネットで予約確定させるところまでできるようになってきました。

直結システムなんてのは一度作ってしまえば人手がそんなに掛からなくなるし、どんな企業だって同じようなシステムになってしまうから検索結果は同じようになるように思うんですけれども...同じグレードの航空券が表示されないこともあるのです...。なんででしょうか???

というか...ここまで来ると格安の航空券を売るだけのビジネスは儲からないことになりますね。HISの動きなんかをみていると、単に安いチケットを売るだけのビジネスから変化してきておりまして、法人向けに決済も含めたサービスを展開していて順調に業績を伸ばしているようです。まぁ...この不況でこのビジネスも微妙ですが...。


さて、今日読んでいるのは↓です。
マネーゲーム敗れたり (邱永漢著)
頭が良いだけではなく、歴史等の知識も半端ない邱先生ですけれど、世の中の流れを俯瞰できているところがスゴイです。まさしく「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といった感じです。

私が前から考えていたのは資産インフレがあれば、景気が過熱しなくとも暴落はありうるということであり、もう一つは好景気があまり長く続くと、景気が過熱しなくとも、設備投資が過剰になって、投資が一段落した時点で過剰生産が目立ち、競争力の弱い企業から倒産が始まるだろうということである。(pp.32-33)
景気が過熱しなくても過剰生産というのは起き得るものなのですね。正直、この観点を私は持っていませんでした。とりあえずは、金余り現象がおき始めたらインフレが起きなくても遠からず変な事が起きると思って間違い無さそうです。


資本にも種類がある事を指摘しております。

 今にして思うと、アジアの国々で外国企業が国内市場を席巻するのを恐れるあまり、長期資金の投資を制限し、短期資金の流入に道を開いたことが間違いのもとだった。設備投資の段階では気がつかないことだったが、資金と技術を兼ね備えた世界的スケールの企業なら、品質でも価格でも国際競争ができるから、国内市場が萎縮しても閉鎖に追い込まれないですむ。そういうことをいっさい考慮に入れず、世界を股に暴れまわる投機資金をイージーに受け入れたために国がひっくりかえらんばかりの大騒ぎになってしまったのである。お金ならどんなお金でも、生産資本になると思うのは間違いで、お金がどんな性質のものであるかを見分けることが先決だったことがわかる。(p.53)
そういや、RIETってのも短期資金を利用して長期投資を行っているので資本の引潮に弱いという事になります。物件売却を目的とせずに長期資金で運営するRIETが出来ればRIETの世界もマトモになると思うんですけれども、そうすると運営会社は儲からないからやりたがらないんでしょうねぇ。ってことで、今のままのスキームでRIETを上場させていくのならば、RIETの運営会社はNPOが良いんじゃないかと思ったりしてしまいます。


↓は私も普段から感じている事でした。

 賃金が高くなっても、生産性がそれを上回れば、賃金が支払われなくなる心配はない。しかし、日本が貿易黒字国になれば、赤字になる輸入国の支払い能力が問題になるから、バランスをとるために為替レートは自然に円高になる。円高になれば、商売がやりにくくなるから、それを防ぐために輸入を増やしてインバランスを修正すればいいのだが、日本の役人や政治家にはそういう発想がないから、黒字が増えるに任せる。すると、また円高になる。円高のなかで採算を合わせようと思えば、省エネとか、自動化によってコストダウンを図るよりほかない(pp.71-72)
私はこの不況を脱するには、アメリカの人に働いてもらって暫く日本が働かなければ為替の捩れもとれて、日本の円高も解消されて良いのになぁと思ってたりしました。(ちなみに、こんな発言をしていたら、私に向かって「アメリカ人の方が日本人よりもマジメに働いている」というミクロな視点で反論をしてきた人がいましたが...)

最近では若者が海外にいかないそうですけれども、ちょっと勿体無い気がします。円高なのに円高を生活の中で感じる事なく働き続け、生産性が高い国の中で更なる生産性を求められて、年だけを重ねていくわけです。

そして政府はドルの債券を購入し続けて、その債券の価値は徐々に減っていく...。(ある意味では、日本はアメリカに対して持続的な債務免除をしてあげているようなものですからねぇ。為替の変動相場制というのも基軸通貨がある時点でいかがわしいものです。) 本来なら陣取り合戦みたいなものですし債券を買うのではなくて実業や資源を購入していくべきなんですけど、政治的な問題もあってアメリカ国債ばかり買ってるんですよねぇ。

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2009年2月15日

panda01.gif テキストエディタでの中国語の文字化けに悩まされる

[晴]

あんまりSNSにも入らないんですけど、フェイスブックにひょんな事から入ることに。ユニークビジター数で5位なんですねぇ。

というか...ネットの世界において、言語の壁でユーザー数が限られてしまう企業活動をしていると最終的には超長期的に見て行くとジリ貧になるのかなぁと考えてしまいます。(もちろん、逆に言語の壁を利用するビジネス展開をしていくなら別ですが...)

たとえば、Google Adsenseはホームページの内容に応じて適切な広告を表示してくれます。英語でホームページを作成すれば自動的に英語の広告を載せてくれるし、中国語のホームページを作成すれば自動的に中国語の広告を載せてくれます。

対して、日本会社が運営するコンテンツマッチ広告では日本語のサイトをターゲットにしているため、広告を貼ってくれる人も日本人で、広告主も日本企業だったりするわけです。これではマーケットが限られてしまいます。こうなってくると、最大手のGoogleと同じ土俵で戦っても勝ち目はないわけです。

もちろん、逆に言えば日本語という壁で守られているとも言えるとも言え、一定の市場規模は守られる事を意味するわけですけれどもねぇ。ネット広告業しかり、SNSサイトしかり...。最初から世界マーケットを目指せる分野で言語の壁のために小さくやってしまったのは残念な気もします。


何気に中国語をテキストエディタで書こうとしていたのですが、今まで打ち込む際の表示が文字化けしてしまう事に悩まされてきました。保存はもちろんUTF-8で指定しているのです。しょうがないので、Java製のテキストエディタで対応ましたが、根本的な解決にはなっておりません。

そこで調べていくと...Notepad++というこれを利用すれば問題なく中国語が文字化けせずに書き込める事が判明。でも、デフォルト設定では文字化けしてしまいます。

やはり、フォント問題だなぁと感じたので、更に調べていくと...「MSゴシック」を利用している事が文字化けの原因だと判明しました。そこで、「MS UI Gothic」を指定したところ文字化けせずに表示されました。「Arial Unicode MS」でも良いみたいですね。

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2009年2月14日

panda01.gif 情人节快乐:気候が良いので高尾山へ

[晴:超気持ちが良い]情人节快乐

eTaxの準備(准备)をするために朝役所へ住基カードを作りに行きました。同じようにカードを作りに来ている人が多くて、ちょっとビックリです。

役所前に咲いていた早咲きの桜を見たりしたんですけれども、今日は本当に気候が良過ぎだったので「山を登ろう」という心からの声が聞こえてきました。
早咲き桜


てなわけで、高尾山へGo。(知人と何人かで高尾山登る企画は持ち上がっていたりしてたんですけれども...)
高尾山駅

川沿いに走る6号路を登って行きました。
高尾山
登山マラソンほどは早くないですけれども、早歩きで登ったのでケーブルカー乗り場から山頂までは大体45分で着きました。標準時間が90分なので2倍の速さで歩いたという感じでしょうか。

帰りは薬王院を通りました。
高尾山

そして、1号路で金比羅台を経由しつつ下山。
高尾山
下山するときに勢いを殺すと衝撃エネルギー分だけ損をすると思い...結構走ってたりしました。


行き帰りでは↓を読んでいました。
マネーゲーム敗れたり
邱永漢さんは本当に頭が良いだけではなく、世の中の事をよく見ていると思います。やはり、経済も一時的な捩れ現象が起きたとしても、長期的にみると実体経済の動きに収斂していくんですよねぇ。(最近では捩れ現象が実体経済を破壊する動きが大きくはなってるんですが...それでも実体経済の方向は長期的に見ると変わらないようです。)

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panda01.gif 【SUDOKU:数独】自動解法プログラム【ナンバープレース:ナンプレ】

本屋を眺めていたらSUDOKU(数独)の本が目に入りまして手に取ってみたものの、あまりの面倒臭さにストレス100倍になってしまいました。そこで、自動解法プログラムを作ってみました。


プログラムはこちら(Javaアプレットです)


決まった数字を入れて、「Solve」ボタンを押すと...
SUDOKU Automatic Solver

自動的に答えを探索します。
SUDOKU Automatic Solver

JavaScriptで出来た自動解法のサイトもあるのですけれども、複雑な問題を解けなかったり、時間が掛かりすぎたりします。特にバックトラック法(深さ優先探索法)を実装しているサイトでは計算途中でブラウザがビジー状態になってしまう事があります。

というわけで、適当にアルゴリズムを考えてJava Appletで作ってみたところ、ナンプレの解法を紹介しているサイトで掲載されていた上級問題も1秒も掛からずに見つけ出しました。

ナンバープレースを解くのも面倒くさいのですけれども、プログラムを書くのも面倒くさいので、手抜きをしてあります。とはいえ、直感的にはプログラムに手抜きをしたとしても複数解答が見つけだせるものと思っております。(ただし、1つのマス目に4つ以上の解候補がある状態で解法が詰まると計算を放棄します。)


<プログラミング備考>
所要コーディング時間は2日間ぐらいかな。殆どの時間はGUIのレイアウトに使われています(涙。再帰関数を利用していて2分木、3分木での探索をしております。

<プログラミング参考サイト>
Javaでオブジェクト(ArrayListなど)のディープコピーを行う
Javaアプリケーションからブラウザを開く
Web Sudoku

(注)
「数独(スウドク)」はニコリの登録商標(第3327502号など)です。そのためナンバープレース(ナンプレ)とも呼ばれるみたいですね。


PS1
数独はかなり昔に流行ってたから解法ソフトなんてのはザラにあるわけですけどね。

PS2
英語版サイトも作ってみたり。さらに中国語版サイトも作ってみたり。

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2009年2月12日

panda01.gif 問題の根源

[晴]

ちょいと個人的に集中している事がありましてブログも書く暇がなかったりします。集中するまでも無いくだらない事をやっているんですけど、一度作り始めてしまったので完了するまでは集中しておきます。数日中には終わる予定なのです・・・が、自分の集中力&興味が途切れてしまったらそれで終わり(笑

ようやく↓を読み終えました。
戦略プロフェッショナル
三枝さんの本は面白いし、真理をついています。

(1) 営業の「リーダーシップ」が足りない
(2) 販売の「目標」がはっきりしない。
(3) 営業の活動に「絞り」がない。
(4) 製品の良さを説明するための「道具」が足りない。
(5) 代理店まかせで「顧客」がつかめていない。
(6) こんな状況でずっときたから何をやるにも「自信」がない。(p.188)
例えば(5)の代理店まかせというのは良くわかります。代理店に営業を任せれば自分が楽できると考える人もいるのですけれども、それでは最前線の情報が入らなくなります。この情報こそが次の開発に生かされるわけです。これを理解させないで、代理店開拓ばかりを行っている会社は将来的に停滞が待つことになるでしょう。


夜は誘われてピザを食べる事に。宮崎県産マンゴージュースを飲んだり、
Mango juice

紫芋のデザートを食べたりしてました。
紫芋


自宅に帰ると、最近はチャットする時間が増えてきてる。てか、チャットしてくる人が増えてきてる。これは、あんまり良くない傾向です。この部分の時間管理を何とか考えていかねば。


P.S.
色々とスケジュール調整等も同時に入ってたりするので頭が切り替えられないなぁ

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2009年2月 9日

panda01.gif 強くなるためには不安定性が重要

[晴]

今日は大学のキャンパスを歩いておりまして、咲きかけた梅の花を見て春の訪れを感じておりました。
(Japanese appricot) Mei Hua

↓をだらだらと読み続けております。
戦略プロフェッショナル
三枝匡さんの本は非常に面白いです。

 会社を強くするためには、組織の適度な不安定化が常に必要である。しかし、それが最大の効果を発揮するためには、同時または先行して、社内に向けて戦略目標が提示されていなければならない。皆がそれに向けて努力を結集し始めた時、組織の中に「ゆらぎ」が生まれ、それがさらに大きなアンバランスを受容する素地となる。だから問題は、当面の戦略目標をいかに設定し、組織のベクトルを束ねられるかどうかである。(pp.120-121)
戦闘機は高速かつ小回りが効くように設計されております。これは、下反角のを持たせることでわざと機体の不安定性を増した効果によるものです。もちろん不安定な飛行機を人間が運転するのは困難なので、コンピュータで制御させることで安定な飛行が可能となっております。(上反角を持つ旅客機はコンピュータで姿勢制御を行わなくても、ある程度の安定性が確保できる反面、小回りは効きません。)

つまり、不安定性を利用する事で戦闘力を強化しているわけです。

人間も強くなるためには、わざと不安定な世界に足を踏み入れる必要性があるんでしょうね。サイヤ人でさえ命の危険にさらされるほど強くなるわけでして(違っ...)


P.S.
「嗯」...日本語で言う「うん」がピンインだと「ng」なんですけど、Windows標準の中国語変換だと出てきませんでした(ーー;) 調べ結果「en」で出るみたいです。

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2009年2月 7日

panda01.gif 【ピンイン変換】中国語(漢字)のpinyin表記をするサービス【四声】

中国語(漢字[汉字])からピンイン変換(四声付き)をするWEBサービスを作ってみました。

漢字→ピンイン変換

対応言語は、簡体字、繁体字、新字体等々。

画面はシンプルにして、翻訳サイトと簡体字や繁体字等々の変換サイトへのリンクをつけたので普段使う分においては十分だと思います。

中国の方々と音声でチャットをしていると漢字の読み方が必ず必要になります。そして、文字でチャットをする際にも漢字変換では四声を覚えなくてもピンインだけは覚えておく必要が出てきますからピンイン変換のサイトって何気に需要があると思うんですよね。


利用したプログラム言語はPHPです。
対応表はPinyin table for Unicodeを利用しました。


<参考にしたサイト>
Unihan Database
配列の操作
PHPファイルはUTF-8Nで保存しろ
PHPにおけるUnicode文字列の正規化
PHP 基礎編9 - 正規表現、マッチ、置き換え、ereg、eregi、eregi_replace
ファイルを1行づつ処理する
PHP HTMLの改行タグとソースの改行の違いについて
PHPの正規表現のpreg_match()関数
Unicode一覧表
hex2bin
PHPで文字列を整数に変換する


PS
それにしても、プログラムは好きじゃないな。

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2009年2月 5日

panda01.gif カネ余りとM&Aの増加はバブル突入の証っぽいな

[晴]

バイアメリカン条項は一部の産業にしか適用されないようなのですが、輸入に依存していたアメリカにとって、この条項は導入したくてしょうがないでしょう。何故ならば、アメリカ国内の需要が大きかったので、外国からの輸入製品に押されていても、国内の産業は生き残ってきたのです。それが、国内需要が減ったために、バイアメリカン条項を導入すれば、残りの余力でアメリカ国内の産業で需要を十分満たすことが出来るわけですから...。

とはいえ、バイアメリカン条項が導入されなくても、円高のせいで日本は輸出しても美味しくもなんともないわけでして...そんな下らない条項でセコセコせずに生産性を上げれば簡単に自国の需要を自国でまかなえるんじゃないですかね。というわけで、意外と激震地にて衰退していた産業ほど立ち直りが早い気がしていたりします。(GMとかは図体デカイのはどうにもならないだろうけど...)

てか...そんな国を支えていた日本はいきなり小さくなるパイの奪い合いに入るわけでして...市場占有率が大きいかったり、営業力が業界No.1といった輸出企業以外はかなりヤバメのような気がしたりしなかったり。3月決算企業の場合第四四半期が営業黒字か赤字かで生き残れるか生き残れないかの判断が出来そうです。(BSがめちゃめちゃ良い企業は別でしょうが...)


んで↓を立ち読みしていたのですが...
「1929年大恐慌」の謎
過去を振り返っても、どうやらカネ余りとM&Aの増加現象が出てきた場合にはバブル突入したと考えて良いようです。とりあえず、バタバタと倒産ラッシュになって、需要と供給のバランスがとれるとこまで落ちないと右肩上がりのギアが入らないよなぁ。

とりあえず、需要と供給という意味では食糧は、こんなご時世でも供給不足でして、エネルギーに関しては天然ガス。また、ある意味で実需じゃないけど、皆がインフレを嫌がるので金の需要も過多ですね。


P.S.
今回の金融危機で...BS上における正味の現金同等物の存在価値が見直されそう。今までは、少しでも正味の現金同等物が多いと外資系ファンド等が「現金もってる位なら高配当しろ」と圧力かけてきましたからねぇ。

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2009年2月 4日

panda01.gif 追い詰められないと改革が受け入れられない

[曇]

↓を読み終えました
経営パワーの危機
常日頃、悪い状態があると感じていても人々は中々変えようとしないのかなぁと誰もが疑問に思うと思います。悪い状態を感じていても、自分の行動を変えられないのが人間なんでしょう。

人間の歴史を振り返ってみれば、古い体質に慣れきった国の凋落を繁栄に転じるためには、それほど長い歳月を必要とするのである。日本もこのままいけば、失われた十年どころか、さらに失われた二十年や三十年の凋落の道を辿ることは十分ありうる。なぜそれほどまでに時間が掛かるのか。それは、国を構成している国民1人ひとり、あるいは企業を構成している社員1人ひとりが変化の必要性を認識し、集団として行動を帰るところまで行きつくことが容易でないからである。全員が追いつめられ、惨めな思いを共有するところまで至らない限り、人間という動物は真の改革を受け入れようとしない。(p.501)
こう考えていくと、今の不況というのは企業によっては外的要因によって変革を迫られるのである種良い面もあるのかもしれません。


そういや、政府紙幣発行について色々と政治の現場で話されてますけれど...内需の伸びしろのある中国ならまだしも内需の伸びしろの無い日本では効果が期待できないと思います。そもそも、外需頼りの日本において内需がちょっと伸びたところで焼け石に水なんじゃないですかね。


夜は株式会社ソラオトの会社法人設立記念パーティに参加してきました。パーティー会場は花咲けピクチャーズ株式会社のセミナールームだったのですけれども、入り口のボードが可愛過ぎ!
花咲けミー

農業の話に花が咲いたりしていましたよ。

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2009年2月 3日

panda01.gif がんばりすぎないことが効率的である

[晴]

がんばらないをモットーに生きていたりするダメダメ人間だなぁと私自身は自覚しているですが、派遣労働者問題を見ていると会社が利益のためにがんばりすぎた結果だなぁと感ぜずにはおれません。利益のために(会社が)頑張りすぎなければ、そもそも派遣労働者を多く使おうという発想には至らなかったわけですから。(頑張ったがために雇用が創出されたという良い側面もあったのは確かですけれども...)

がんばり過ぎるとは何かといえば、他の選択肢を捨てて集中するという事です。人間の仕事に置き換えて考えれば、仕事をがんばり過ぎるという事は、健康や家族との会話の時間や自分の遊べる時間を捨てて仕事に集中するという事です。一時的であればこれとて問題ありませんが...人間とは習慣から中々抜け出せない動物ですから、仕事に集中する事に慣れてしまうと仕事が無くなった際に何をしてよいのか分からなくなるわけです。

つまり、1つの事に"常に"集中していると効率的に見えるのですけれども、環境の変化に対して弱く、長い時間軸で見た場合に非効率だったりするわけです。(ある意味では、仕事人間として生きる事が人生として効率が良かった時代は恵まれていたんですね。) 逆に短期的に非効率的だと見られている部分から時代を変える新たな息吹が生まれるわけです。


昨日から台湾人の学生さんと接触があるんですけれども、日本の学生よりも語学が堪能だし、学習意欲が明らかに上です。というわけで、私も学習意欲を出そうかと思ったけど...「がんばりすぎないことが効率的」なので、やっぱり頑張りません(笑


夜はマックで2時間半も話し込んだりしてまして帰宅です。シナモンメルツを食べてたんですけど値段が高すぎだと思ったり。あれならもうちょっと高くても喫茶店でケーキ食べた方が良かったなぁ。(たんに、シナモンをそこまで好きじゃないのが原因なんですけどね)


PS
何気に1~10をピンインで書けなかった(゜-゜)
yi er san si wo liu qi ba jiu shi
特に四と六と九。

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2009年2月 1日

panda01.gif がんばらない生き方

[晴]
朝↓が届き、早速読み終えました
がんばらない生き方
改めて、がんばらないで生きていこうと心に決めました(笑 この本にも書いてあるのですけれども、「がんばらない」というのは時には残酷な行動に見えてしまう事があるんです。養老孟司さんも"残酷さ"について独自の考え方を持ってたりしており、この部分は意味深いです。


出かける前に調べていたのが、太陽活動(黒点数等々)です。というのも、ここ数日「豪南部で100年に1度の熱波」が来ているものの、2008年に限ってみればみれば「気温は過去12年で最低」だからです。

世の中では温暖化が叫ばれておりますが、個人的には"二酸化炭素"が地球温暖化に与える影響が如何ほどなのか疑問でして、去年の寒冷化の原因が何なのかを知りたいのです。東工大の丸山茂徳教授は今後寒冷化に向かうと指摘しておりますし...。

黒点は11年周期で増えたり減ったりするのですが、歴史的に見ると黒点数が長期にわたり減少していると地球が寒冷化していたようです。そして、昨年度から太陽黒点が見られない現象が報告されておりまして気になるわけです。

したがって、個人的に二酸化炭素増加と温暖化は結びつけない方が良いと思っております。直感的に考えても、二酸化炭素増加量よりも太陽から降り注ぐエネルギー量と毎年排出する工場からの熱エネルギーの総和の方が地球温暖化に与える影響が大きいと思うのです。むしろ、二酸化炭素増加はエネルギー問題と結びつけるべきでして、持続的社会を実現するための手段として自然エネルギーの有効利用を訴えていくべきだと思うんですね。

ここで間違えてはいけないのは、「ガソリン車→水素自動車」を進めたところで自然エネルギーの有効利用には繋がらないということ。自然エネルギーを有効利用するためには、発電方法と電気の貯蓄方法と植物生産方法の改善・改良が大切なんですね。


渋谷のガレットリアに行ってきました。
Galettoria in Shibuya

ここは好きになりました。次回はクレープを頼んでみようかな~。
Galettoria in Shibuya

渋谷を歩いていて気になったのは若干閉鎖された小売店があった事。入れ替わりの多い町である事は確かなのですけれども、時期が時期だけに気になります。


頻繁に町撮りをしていると、写真をアップロードする際にいちいちUSBケーブルをカメラに繋ぐのが面倒だったりします。↓が欲しくてしょうがありません。
Eye-Fi Share(アイファイシェア)

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panda01.gif 【インフルエンザ対策】シアル酸噴霧器【加湿空気清浄機】

最近、「プラズマクラスター技術」を利用してウィルスを分解・退治するという加湿空気清浄機シャープから宣伝されているのですけれど...ウィルスでさえ分解してしまう活性状態の分子を人間が長時間にわたって吸った場合に将来的に変な事が起きたりしないんですかねぇ~と思ったり、思わなかったりするわけです。

この加湿空気清浄機が狙い撃ちしているのは明らかにインフルエンザ・ウィルスの流行なわけですから、もう少しインフルエンザ・ウィルスにフォーカスを絞った清浄機があっても良いんじゃないのかなぁと悶々と考えていたりします。

んで、インフルエンザウイルスの感染手段を見ていると、細胞のどこにでも結合できるわけではなく、細胞表面にある特異構造をもつシアル酸の糖鎖を「狙い撃ち」してくるようです。感染というのは、化学的に見れば化学結合なわけですから、空気中に浮遊するインフルエンザ・ウィルスに対してシアル酸糖鎖を結合させてしまえばウィルス活性を落とせるんじゃないかと、素人ながらに思うのです。

というわけで、加湿器の中に特異構造をもつシアル酸糖鎖を溶かしておいて、エアロゾルとして噴霧すればインフルエンザをウィルスの拡散を簡単に防ぐことのできるんじゃないかなぁと妄想しております。


↓を加湿器に入れたらどうなるんだろ...たぶん加湿器が壊れるな(笑
燕の巣 ゼリースティック

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