2011年3月のアーカイブ
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2011年3月31日
WiMAXは便利だぁ
[晴@東京,晴@京都]
朝荷造りをして、夕方京都に到着しました。
ここは、テレビもネット環境も無かったりします。
もちろんネットを引くことも出来ますが、工事完了まで時間が掛かりまして不便な時期が続きます。かといって、携帯の3Gデータ通信を利用すれば、下り最大7.2Mbpsで一昔前のADSLを思い起こさせるのでPCでの利用には不安を抱えるわけです。
というわけで、WiMAXを利用してみました。なんといっても契約した瞬間から利用できるのがうれしいです。

そして、海外のスマートフォンを海外のSIMカードを挿したままでローミング無しで使う身としては、話す機能は使えませんのでデータ通信が重要だったりします。(まぁ、2chを見るぐらいなんですけどね・・・)
海外に掛ける場合には例えばAndroid携帯ならばSkype for androidを利用すれば格安で電話を掛けれます。
というわけで、街中で暮らしている人はネットするために光回線引くよりもWiMAXを使えば十分じゃないか?って感じられたりします。
さてさて、遅い派かもしれないのですが、中国大陸以外でのメイン・ブラウザをGoogle Chromeにしようと思っております。FireFoxはネットを見ていると屑が溜まりすぎるので定期的に終了させなければならないし、IEは一部でデータ読み込みをしていると表示が固まる症状がでます。(大陸ではOpen flickrが便利なのでFirefoxになっちゃうわけですが・・・)
投稿者 cazper : 17:15
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2011年3月29日
今年の夏は熱中症で倒れる人が増加する
[晴@東京,南風]
昨日の夜のニュースでプルトニウムが土壌から検出されたようですが、東京電力はタービン建屋内に溜まった水にプルトニウムが含まれているかどうかの検査をやらないようですね。不思議すぎます。
さてさて、気候が良くなってきて計画停電もそれほど起きなくなってきたわけですが、2ヵ月後からは今よりも酷い計画停電が生じることは目に見えております。
これによって、特に夏に気をつけなければならないのが熱中症です。
真夏の暑い最中に計画停電は行われ、しかも、一番暑い時に電力需要が高まるため計画停電が大規模に発生します。電気が使えないという事は、エアコンどころか扇風機も使えません。
つまり、真夏は団扇と打ち水でしのぐしかないのです。
最近の家やオフィスや電車は、クーラーや暖房の効きを良くするために気密性が良く作られております。家の場合は窓を開ければ良いのですが、風が無ければ空気がこもりやすいですし、高層ビルのオフィスの中には窓が開けられないところもあります。電車はさらに最悪で最近の車両の中には窓が開けれないものもありまして、通勤・通学ラッシュ時に地獄のような蒸し風呂が待っています。
勉強・仕事にならない夏になるのは目に見えております。クール・ビズで凌げるどころの騒ぎではなく、びんぼっちゃま・ビズぐらいしないとやってられないんじゃないかと思えてきてしまいます。
それよりも心配なのは、扇風機さえ使えなくなることによって熱中症が増えることです。熱中症で一番大切なのは涼しいところで安静にさせることですが、扇風機もクーラーも使えないのですから、涼しいところがないのです。
したがいまして、特に関東圏に暮らしている人は、簡易のソーラ発電とかバッテリー駆動の扇風機を用意しておいた方がいいんじゃないかなぁと思っていたりします。
さて、今から警視庁に犯罪経歴証明書(無犯罪証明)を取りに行って、家電屋でWiMaxの契約をしてきて、夜は知人と飲んできますよっと。
投稿者 cazper : 13:48
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2011年3月28日
ウォーターバルーンで津波対策を
[雨@台北]
眠れないので、地震発生時に思いついたアイデアを書き留めておきます。
津波被害で一番問題だったのは、それほど大きな津波が来るとは思ってなかった人が逃げ遅れてしまった事です。
もちろん、今後はスーパー堤防を作る構想とか、高台に住居を作るといった事が行われていくことと思います。しかし、津波対策で必要だと思うのは、何気に逃げ遅れた人でも津波に襲われた際の生存確率を上げることだと思うわけです。
具体的にどういう風に防ぐのかといえば・・・ウォーターバルーン(水上バルーン)の活用だと思います。
基本的には救命胴衣でも良いかとは思うのですが、津波はさまざまな物を巻き込んでいくし、海の水は南国でもない限り冷たいわけですから救命胴衣だと生き残れる確率は減ります。
なので、エアバッグ式に急激に広がる機構を持つウォーターバルーンを用意しておき、逃げ遅れた人はとりあえず、ウォーターバルーンの中に避難するのが一番だと思うわけです。
バルーンであれば基本的に水の上に浮きますし、硬い物がぶつかって来ても、重量が相対的に軽いのでつぶれるというよりは、単に吹っ飛んで行くだけだと思うわけです。
問題は・・・バルーンは密閉系なので夏場だと昼の暑さで死ねるので、何らかのタイミングで筏等の開放系の形に変形できる機構を持つ必要はあるんですけれども・・・。
PS
アイデアとしては、雪崩対策用エアバッグに近いかもしれません。
投稿者 cazper : 04:11
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2011年3月26日
放射性物質の影響はボディーブローのように長期的に効いてくる
墾丁は風が強かったです。台湾でも今年は100年に1度の寒さらしく、まだフリース等を着る必要があります。
日本では福島の原発事故が安定してきたとでも思われるかのような報道をしておりますが、放射性物質漏洩の影響はこれからだと思います。そもそも、漏洩がとまっていないのですから。
漏洩が止まっていないにもかかわらず、テレビに出てくる学者や政府の関係者は「直ちに健康に影響ない」という発言ばかりが聞かれます。将来、統計上影響が出てきた場合には、「直ちにという前提で健康被害が出るとは思っていない」「漏洩が継続したのは想定外」といった発言が出てくるものと思います。
海水を調べるまでも無く、状況から考えても燃料棒が損傷しているのは明らかなのに、海水からヨウ素や他の放射性物質がが発見されてもいまだに「燃料棒が損傷している可能性」といった言葉が聞かれるのは頭が変なんじゃないかと思ったりします。
3号炉の燃料棒が破損していたら極悪なプルトニウムが漏れても不思議じゃないわけでして、それを即検査する必要があるのに東電は指摘されるまで検査するつもりも無かったみたいですし。
挙句の果てには、このままだと風評被害により福島、茨城の野菜・乳製品、そして関東の水が飲まれなくなるから、安全基準を変更しようという事まで考えているのだから、誰が考えても変な事が起きております。(ヨウ素の半減期が8日というのを考えれば、別に安全基準を緩和する必要はありません。それを変えるということは、逆を返せばヨウ素等が出続けることを前提にしてるとしか思えません。)
更に言うと、海に放射性物質が流れ出しても拡散するから安全だと言い放っています。物理学的には拡散理論は正しいです。しかし、生物学的には高等動物になるほど濃縮されたものを摂取することになります(食物サイクル)。こんな事がわかっていないのは問題外ですし、分かっていて話さないのだとしたら、国民を馬鹿にしすぎております。
色々書きましたけど、「原子炉からの物質の流出が止まった」という宣言が出るまでは流れ続けますし、仮に止まるとしても最速で3ヶ月。今のままの体制でちんたらやっていたら、普通に考えたら6ヶ月~1年かかると考えて間違いないです。更に、燃料棒に水を大量に掛け続けなくて良くなるのは最速で3年なわけでして、万が一、垂れ流し状態が止まらなければ3年間も放射性物質が垂れ流される事を前提として生きなければなりません。
つまり、チェリノブイリの事故のように爆発的に大量の放射性物質がばら撒かれるということが無いとしても、だらだらと色々な経路で放射性物質が流れ出て悪い影響を与え続けることは、誰が考えても想定できるわけです。
そんなわけでして、政府が「安全だ」といっている短期的な視点ではなく、国民は予め長期的な視点で安全策をとっておく必要があるかと思います。
P.S.2
セシウムは金属イオンで水中に存在します。ヨウ素は金属イオンと分子状態で水中に存在する。金属イオンの場合は粘膜吸収されます。日本ミリポアの精製水生成機はどちらも除去できるかな。(ただし、逆に純水は吸収上宜しくないので、お茶にしたり料理に使ったりして適切な不純物が含まれるようにした方が良です。)
アルカリイオン生成機は水中のプラスイオンを持った金属イオンを集めるので、水中のセシウムも集めてしまうことが想定されます。放射性物質の影響を出きる限り防ぎたいのならば水道水から生成したアルカリイオン水は避けたほうが良いでしょうね。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年3月25日
台湾:台東の初鹿牧場へ行く
[曇@台東]
朝11時に銘っちが迎えに来てくれて初鹿牧場に向かいました。

ここは台湾で一番おいしい牛乳がとれる牧場だそうです。
というわけで二人して、1Lの牛乳を飲む。

しかも、今日も太陽が出ずに寒かったので、このあとのトイレが近くなりました。牛乳の味はおいしかったです。日本のに比べると、脂肪分が薄い感じではあります。
工場の裏にはふれあい牧場的な場所がありまして、近くで牛さんヤギさんを見ることが出来ます。

というわけで、勝手に子牛に餌をあげてみると、食欲ありすぎ・・・。

近くの小学校から遠足で来てる子供達もいましたし、ここは、牧場内が綺麗に整えられていて、晴れた日ならば散歩にも最適な場所だと思います。

初鹿牧場をあとにして向かったのは、台東医院(行政院衛生署台東醫院)です。ここに色々と知り合ったスタッフの方が勤務されております。コーヒーや粽を貰ったり、更には台東医院オリジナル・バッグも貰ってしまいました。
さて、午後は廖さんもJOINして台湾の最南端である墾丁に向かって出発です。って、廖さんはまずマックのハンバーガ2個で腹ごしらえしてました・・・。(前にあったときよりはやせてはいるんですけどねぇ~)
投稿者 cazper : 11:06
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2011年3月24日
台湾:台東の阿美族レストランで誕生日会
[曇@台東]
17時半に台東に到着しました。

第一印象は・・・人が増えてる!です。以前来た時は、それほどタクシーも並んでなかったと思います。これは、大陸からの来台湾者の影響でしょうか?
大陸に慣れてしまうと台湾は勢いが無いなぁという印象を受けるのですが、それでも大陸を受け入れる影響で伸びてるような感じがします。(とは言え、台湾人は大陸の人が大量に押し寄せてる事に対してはあまり良い印象を持っていない人もいるようです)
ここで、8年来の友達の銘っちに会いまして台東医院のスタッフの方々8名程(+廖さん)と米巴奈というレストランで合流しました。

ここは台湾原住民の料理が楽しめます。

結構おいしかったりします。
そして、きわめつけは・・・今月あった私の誕生日を祝ってくれました・・・。

感動です。台湾・・というか台東医院の皆様には本当に感激します。
ちなみに、このケーキも普通のショートケーキではなく、芋クリームを使ったケーキでして、このレストランを象徴しているような感じでした。
宿泊先は毎度の如く台東県公務員会館(台東縣公教會館)です。

ここも前に来たときよりも内装が新しくなっており、各部屋に有線LANが来ておりました。以前は廊下に無線LANしかなかったので繋がりにくかったんですよねぇ。
その後は、近くのスタバでコーヒーを買いまして一休憩。銘っちも家に帰ってシャワーを浴びたようです。
その後は、夜食タイムということで行きつけの湯园屋に行ったのですがあいにく今日は閉まっておりました。というわけで、今日は豆獎屋に行きました。

ここは銘っちの知り合いの方がやっているらしい。
その後は、台東県公務員会館近くの卤味屋で水煎包を購入しまして、私の宿泊している部屋で食べました。

台湾の外食は安いし、おいしすぎます!
その後は銘っちも帰宅。12時は回ってた気がする~
投稿者 cazper : 21:31
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台湾:花蓮の七星潭と松園別館
[曇@花蓮]
タロコ国家公園をあとにして向かったのは七星潭です。
海岸の近くには花蓮空港がありました。

どうみても、軍の格納庫らしきものが見えます。結構、台湾の飛行場は軍空港と隣接してるので戦闘機が見えたりするんですよね。
七星潭は風が強かったです。そして、海は綺麗なのですが、波の立ち方がはんぱじゃないです。

波は大きい上に大きくなってる部分が海岸ギリギリだったりします。なので、サーフィンにも向かないし、海水浴なんて出来るはずがないです。
そう思って海岸を眺めていたら↓の看板を見かけました。

綺麗なのは分かるのですが、泳げない海岸って一体何の意味があるのでしょうか? それでも台湾では綺麗な場所として有名なようです。
次に向かったのが七星柴魚博物館です。かつおの博物館らしいです。といっても置いてあるのはカツオに関連する加工品です。

併設されているレストランで魚鬆肉飯と蝦のコロッケを食べました。値段の割りにおいしかったです。
そして、次に向かったのが松園別館です。

日本統治時代には兵士の休憩所として使われたこともあるとかとか・・・。

日本の近代建築の様相が出ておりますね。
近くにあった木造建築物の方は、ヨガ教室?とかで使われている模様です。

その後は、花蓮駅までもどりまして、タクシーの運ちゃんには2000元とチップで200元わたしました。(別にチップは払う必要ないですが、この運ちゃんは良くしてもらったので払いましたよ。) その後は駅前広場のところにあった青葉大飯店の2階にある愛囀角站前簡餐咖啡でラズベリーパンとコーヒーを飲んで1時間程度時間を潰しました。

ここはWifiのネットが出来ます。
花蓮駅に行くと・・・セブンイレブンの前に犬が寝てる・・・結構人通りが多いのに平気で寝れる犬が凄い!

野良犬というか放し飼いの犬は台湾では良く見かける風景ですが、下手したらこの犬の足を踏む人がいるんじゃないかとヒヤヒヤしながら見てました。
台湾の東部は山が迫っており、海岸と山の間の平野部に畑・田んぼが広がります。景色が良いので、こういう場所でゆっくりと暮らしてみたいものです。

台湾も日本のようにユーラシアプレートとフィリピン海プレートのぶつかる場所に出来ている島なので、このように海辺から広がる平野部を見ていると津波のことを心配してしまいます。ただ、台湾の場合、海溝の向きが島に向いていないので波紋が広がった部分の津波の被害を受けるだけなので東日本大震災ほどの津波が襲うことはないでしょうが、それでも、同規模の津波が発生すればそれなりの被害はありそう。
投稿者 cazper : 17:11
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台湾:花蓮とタロコ国家公園へ
[曇@羅東,曇@花蓮]
昨日悩みに悩んだ末に、花蓮市内だけではなくタロコ国家公園も見ることにしました。何故悩んだのかというと、友達と約束しているために17時半には台東駅に着かなければなりませんので、観光している時間がそれほどないということ。ちなみに、花蓮から南下して台東まで行く電車はそんなに頻繁に出ているわけでは有りません。
というわけで、早起きして6時29分羅東発の区間車に乗り込み、7時50分頃には花蓮駅に到着しました。

花蓮駅でまずしたことは、14時半頃発の莒光号のチケットを15時半頃発の自強号に変えることでした。
まずは、タロコ国家公園行きのバスをチェックしました。

しかし、1日行きが4便、帰りも4便しか出ておらず特急観光には向いていないのでタクシーをチャーターすることにしました。
交渉するまでも無く、話は直にまとまり「2000元(約6000円)で15時頃までチャータ」できることになりました。(結果的には、約6時間のタクシー・チャータで太魯閣国家公園に加えて花蓮市内観光まで出来ちゃいました。観光ガイドでは3000元~と書いてあります。)
タクシー運ちゃんと軽い会話を楽しみながら車に乗っていると、山が近づいてきました。

その後近くのトンネルのゲートで足止めされました。運転手によると9時にゲートがオープンするとか・・・。

理由を聞かなかったのでゲートがクローズしてる理由がわからなかったのですが、どうやら斜面からの落石が多く、時間を区切って通行させているようです。
10分ほど待ったら9時になりトンネルを通過し、直に見所である燕子口に到着しました。

ここからはバスの客はバスを降り、タクシーの客もタクシーを降りて外の景色を見ながら暫く石のトンネルを歩きます。乗り物は先回りをして待っててくれます。

岩の崖に洞穴があり、そこにツバメが巣を作っているらしい。

実際にツバメの姿も見えました。
タクシーに乗って暫く行くと九曲洞があるのですが、現在は落石のために進入禁止となっております。ちょっと残念ですね。
更に進むと、慈母橋という橋に到着です。ここは、あたりに散らばる石が大理石だそうです。そして、この橋も大理石出でいているとか・・・。

今日の折り返し地点となる天祥まで来る人たちは少なかったですね。ここをつっきって台中まで

そして、塔を降りたら、掃除をしている背の小さな尼増に落ち葉を入れた大きなゴミ袋を運んでくれるように頼まれました。頼まれたのはいいけど・・・超重たかった(~_~)
天祥をあとにして、来た道を戻ったのですが途中にある緑水合流歩道はタクシーを降りて歩きました。

途中に短いですが真っ暗なトンネルがあったりするので余裕があれば懐中電灯を携帯することをオススメします。私はタクシーの運ちゃんが懐中電灯を貸してくれました。
ここの近辺は蝶がいることでも有名らしいです。結構寒い時期でしたが、ちゃんと蝶に会えました。

歩道からの景色は綺麗なところもあります。

早く歩けば30分もあれば歩道の出口までたどり着けます。
さらに下山して太魯閣国家公園の出口に近いところで行ったのが、長春祠です。

東西横貫公路の工事中に殉職した212名の霊が祀られている場所らしいです。
ここには崖の上に二つの寺があるのですが、持っている物が重かったので寺にたどり着く前に引き返しました。

タロコ国家公園を下山したあとは、風光明媚な岸辺である七星潭に向かいました。
投稿者 cazper : 12:18
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2011年3月23日
台湾:久々に羅東運動公園へ
[夕方~小雨のち曇@羅東]
礁渓温泉をあとにして、自強車(立ち席)で18時頃羅東駅に戻ってきました。

小雨は小雨でも道路がぬれるぐらいの小雨になってきて、更に風が強くて寒い。駅では後駅(裏側出口)と指定されていたにもかかわらず、私自身がそんな「後駅」という言葉をしらなかったためSheriを10分ばかり探しておりました。
5年ぶりに会ってたりします。そしてお互い、出会ってから8年が経とうとしてることに驚いていたりしました。
最初に向かったのは日本食レストランの東之本定食でした。

出てくる食事と言い、店のレイアウトと言い、純日本的とは程遠かったですが、私的にはOKです。

もう一人の台湾人の共通の友人のAmandaの事等を話しながら、昔を懐かしみました。
食事の後は、Sheriオススメの羅東運動公園に向かいました。そこで公園をぐるっと散歩しました。よく犬をつれて散歩するのだとか。
その後は宿泊先の幼獅大飯店まで送って貰って別れました。また会えるのは数年後でしょうか?
その後は、ホテル裏で行われている夜市に向かいました。ただ、ちょっと時間が遅かったのでお店が閉まりかけてました。

お腹が空いてたので排骨酥(pai gu su)[から揚げ]を食べたりしました。

一周して帰宅。
投稿者 cazper : 22:53
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台湾:礁渓温泉の山泉大飯店で温泉三昧
[曇@礁渓温泉]
昼ごはんを食べたら、羅東駅から14時32分初の区間車に乗って礁渓車站に向かいました。(25元)。

礁渓車站に到着すると駅に中華民国の旗が掲げられておりました。これは中華民国の建国から100周年を祝うためのものらしいです。ただし、馬政権になってから大陸との関係修復をしているので建国という言葉は適切ではないようでして、「中華民国精彩」というようです。

礁渓車駅前はこんな感じです。

駅前には足湯があります。なんとなく日本の温泉街とも似ているような気もします。
駅前に一番近い交差点を右へ曲がりまして、歩いているとモーテルの前に湧き出した温泉がありました。

ちゃんと温かいんですよ!
そして、到着したのは礁溪山泉飯店です。


私の友達に紹介されたここの副総経理と会いまして温泉ホテルの紹介を受けました。この方は、韓国語、日本語が話せます。ホテル内の韓国語の案内は彼女が書いたらしいですね。
まず、足湯を楽しませてもらいました。ここの足湯は温泉の中にドクターフィッシュが放し飼いにされておりまして、足に吸い付いてきます。

そして、自分でもやってみました。そしたら大量の魚が来るは来るは。

くすぐったいのが苦手な人は難しいかもしれません。(あとは怪我がある人もだめです。)
足湯の後に楽しんだのが、普通に入浴するタイプの温泉です。

ここは炭酸ナトリウム泉ですね
お昼時間帯で入浴客がいなかったので貸切状態です。

もちろん、日本の風呂のように真っ裸で入ります。
露天風呂もありまして、私はこちらの方に長く浸かっておりました。

また、ホテルの中庭にはプールもありまして、暖かい季節になればここでも楽しめますね。

山泉大飯店を後にして、向かったのは近くにある温泉公園です。

その途中にあったのが、公共プール(たぶん温泉を利用していると思われます)です。遊び用と四角い競泳用プールがありました。
温泉公園に差し掛かったところで羅東の友達から連絡があり、急遽礁渓温泉駅へ向かうこととなりました。

次の列車までに45分ほどあったので駅から交差点に向かって左側の道を探索し、その後駅前の売店で三芯鳳棗餅なるものを購入。

パイナップルケーキは好きなのですが、夜これを食べたら・・・マシュマロが中に入ってるじゃないですか・・・。私的にはNGです。
投稿者 cazper : 16:19
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台湾:台北から羅東へ
[台湾東北部:曇@台北]
朝は少し遅めの9時半ごろ起きて10時過ぎにコンビニで飯を食べて10時半頃台北駅へ向かいました。台北駅の近くにある長距離バスステーション「台北転運駅」から葛瑪蘭客運に乗り羅東へ向かいます。

ここからのバスは5分間隔ってレベルで発車しております。私は発車数分前のチケットを購入しました。

1時間程で羅東に到着します。しかし、降り立った場所がどこなのかが分かりません。

ちかくのコンビニの人に聞くと列車駅の方向を教えてはくれましたが・・・自分がどちらの方角に向かってるのかがいまいち分かりません。
そこで、私がいつも旅に持ち歩いている方位磁針を使いました。

ここは東口でして・・・台湾的には「後駅」と言います。つまり、裏側です。ってなわけで、表側に移動しました。
向かった先は幼獅大飯店です。今日の宿泊先です。結構綺麗ですし、ネットも使えます。
そして、幼獅大飯店の隣にある鶏肉飯のお店で昼食を食べました。

鶏肉飯といえば、海南鶏飯が有名ですが、ここもおいしかったです。

ちょっと遅めの昼ご飯を食べた後は、羅東駅に行き、電車に乗って礁溪温泉に行ってきます。
投稿者 cazper : 12:00
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2011年3月22日
台湾:平渓線沿線をぶらり旅
[台湾東北部:雨@侯硐、小雨@平渓線、曇@台北]
侯硐駅から平渓線に飛び乗って「台北に舞う雪」という映画のロケ地に来ました。まず、終点の菁桐車站に行きました。

電車は30分駅に滞在するので、その間に街を巡りました。映画ではそれなりの街の大きさを持っているように思えたのですが、菁桐の街の小さいこと・・・。(何気に15分で全部見回れます。)
駅の近くには短冊になっている菁桐祈福竹の置き場所がありました。

これも映画に出てきますね。
↓は映画でトン・ヤオ扮するメイがアルバイトをしていた小吃店です。

小さい街なので上の店を通り過ぎると、店がなくなりまして大自然を感じることができました。

その後は、隣駅の平溪站に行きました。

この駅は天燈が飾ってあり綺麗です。
平溪の街は天燈祭りが毎年行われまして、この沿線の町の中では大きい町だったりします。

そして、天燈屋が沢山あります。
次に見に行ったのが、日據防空洞です。これは、日本統治時代の防空壕のようです。

その道の奥にあったのが平安鐘です。

名前は平安鐘なんですが、よく見ると「落下の危険があるので立ち入り禁止」と書いてあります。平安という名前なのに危険という罠。
電車に乗りました。

雨かつ平日にもかかわらず、電車は観光する人が結構おりました。
降りた駅は"十分駅"です。

ここは、電車の沿線に町が出来てるところです。
十分の駅からちょっと歩くのですが、ここにはナイアガラの滝ならぬ十分の滝というのがありまして、観光名所になっております。

というわけで、行って来ました。滝は十分風景区の中にあります。
二つ目の吊橋をわたりきって、電車の線路傍に走る歩道を歩くと「十分大瀑布」の入り口が見えてきます。入場料取られるのが嫌ですが・・・。

写真で写すと大きめに見えますが、実際には結構小さくて迫力はありません。

電車の発車時刻まで30分ほどあったので、駅前のお店で肉羹麵を食べました。

あとは紫芋も食べたのですが結構おいしかったです。
その後は帰宅の路につき、侯硐駅で区間車に乗り換えて台北に戻りました。

本当は夜市に出かける予定でしたが、重たいメールが来たために、それを処理するため出かけませんでした。
投稿者 cazper : 17:24
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台湾:侯硐駅の猫村
[台湾東北部:雨@侯硐、曇@台北]
朝は、まず明日の羅東行きバスのチケットの状況を確認しにいくために台北火車駅北口にある台北転運站に行きました。

台北発羅東行きのバスは超頻繁(5分おきなんじゃないかって感じ)に出ていることが分かりました。なので、明日発の予約チケットは購入せずに当日購入することに決めました。
その後は、台北火車站で木曜日発の羅東→花蓮、花蓮→台東のチケットを購入。

出発日を間違えたり、出発時間を変更したりしたので、3回ぐらい列に並びなおしました。(ちなみに、列車チケットの変更ならお金は掛かりません。ただし、払い戻しには手数料が掛かります)
11時35分発の区間車で侯硐駅近くにある猫村に向かうことにしました。電車を待っていたら隣の人から話しかけられまして、たまたま日本人の人でした。この方は屏東にある提携大学の事前視察をするために台湾に来たそうです。(たぶん話の内容から解析すると兵庫教育大学の教員だと思われます。)

1時間ほど電車に揺られると侯硐駅につきます。台北は曇だったのに、ここは風も強く横殴りの雨です。(それもそのはずで、近くの町の基隆は1年中雨が多いことで有名です。)
駅の改札を出るとスタンプ台で迎えてくれたのは黒猫です。人馴れしすぎでして、飯の匂いがあると甘えてきます。

猫村は侯硐駅改札口とは反対側にありますので、細い歩道橋を辿っていきます。

歩道橋には猫村の地図が貼ってあります。といっても、村自体が小さいのでマップは無くてもOKです。

他に猫のかわいらしい絵も描かれております。

歩道橋を歩き終えると陶器の猫飾りが迎えてくれます。残念ながら雨の日なので猫は迎えに来てくれません(~_~)

「犬を連れてくることを推奨しません」と書かれている看板があります。

それにしても雨のため、この時点で一匹しか猫を見ません。
右手に進んでいくと屋根が掛かったスペースがあり、そこに別の観光客がえさをあげておりました。

ついに大量の猫発見です。ってか、餌にだけ興味がある様子。

満腹になった猫は一休みです。でも、外は雨なのであくまでも屋根の下

他の場所にも屋根が掛かったところに猫が結構いまして・・・餌を食べているか、寝てるかという究極の生活を送っておりました。正直うらやましいです。

で↑は目つきが悪い・・・

さて、この猫村を離れ、「台北に舞う雪」という映画のロケ地である平渓線(平渓、菁桐)沿線を見に平渓線に飛び乗りました。
投稿者 cazper : 13:15
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2011年3月21日
華西街観光夜市の周辺は・・・いけてない
[台北@曇]
花博も見終わり西門の宿から向かったのは龍山寺近くで開かれる華西街観光夜市です。
歩いて向かったのですが、この夜市の周りが何気にいけてないと思います・・・桂林路×康定路あたりに差し掛かると裏道に化け物のような40歳以上の立ちんぼを多数見かけました。更に、十二號公園に差し掛かると多数のホームレスが寝ており、夜市に向かうために公園近くの横道に入るとしけたスナックが多数あり、そこにも年老いた感じの多数の立ちんぼが浮浪しておりました。
夜遅くに行ったためか商店街の方はしまってるお店もちらほら・・・。

それでも、近くの通りの露店はやっておりまして食べ物系が多数ありました。

ただ、私は晩御飯を既に食べていて、お腹も減っていなかったので、ここでは何も買いませんでした。
その後は、また歩いて宿に帰り、飲むヨーグルトを飲んで就寝。
投稿者 cazper : 22:50
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2010台北国際花卉博覧会に行く
[台北@曇]
2010台北国際花卉博覧会が行われている圓山公園に向かいました。
そして、まず西門駅で您遊卡(easy card)を買いました。日本で言う電子マネー(ICカード)です。

500TWDでして100TWDがカード代となるようです。 ここら辺は、香港の八達通(octpus card)と同じですね。
圓山駅がメイン会場の入り口になります。

会場自体は広いのでいくつもの入り口があるのですが、一般の人が使うのはこの駅でしょう。
圓山公園の近くには松山空港がありまして、かなりの低空で飛んでいる飛行機を見ることが出来ます。
午後に入場すると若干割引になるようです。そして、入場には您遊卡(easy card)が使えました。

マップも取らずにいったので、適当に列にならんだところ、フラワーアレンジメントの大会会場でした。

個人的には上海の人が作ったフラワーアレンジが好きだったけど、優勝はオーストラリアの人みたいでした。それに併設していたElly Lin(林 理恵)氏の作品は個人的に好きになりましたね。

次いで見たのが、近くにあった上海庭園です。結構綺麗に花が飾られておりました。

あまり注目している人はいませんでしたが、故事館は燃料電池で電力がまかなわれていたりします。

容量としては30kWでした。

メーカは台湾のM-Fieldです。
ちなみに、故事館の中に入るには整理券が必要です。

他のパビリオンも同じですが、言ったときには整理券は配布済み・・・。
その先には、各国が用意した展示場がありました。↓はギリシャ。

この会場のおくには、特別行政区の香港の展示もありました。

ちゃんとビクトリアベイの時計台がありました。
奥に行けば行くほど人数が減りまして、怡情园のあたりは若干寂しめでした。

日も暮れてきてお腹が空いたので台湾美食区で粽を頼んでみました。

美食区の近くにあった林下花圃花海区に散在するオブジェが何気に綺麗でしたよ。

奥にある花茶殿についた頃にはだいぶ日が暮れてしまいました。

でも、結果的には一般者が見学に来るのならば花茶殿までにした方が時間の無駄に成らないかと思います。
しかし、私は暇人なので奥へ突き進みました。佳佳広場に行く途中では、圓山大飯店が見えました。

そして、佳佳広場を見てみると殆ど人がいない・・・出迎えてくれたのは花博のマスコットキャラ達でした。

儿童探索区にはへんてこりんなオブジェがありました。でも、何気にお気に入りです。

下のパビリオンは「行動巨蛋」と名前がついており、目が動いておりました。

そして、この中では舞台でなにやらパフォーマンスが行われていましたがつまらないため、早々に退散。
ここら辺からは無料バスが出ておりまして圓山駅近くまで運んでくれます。

あとは、電車で西門駅まで戻りました。
投稿者 cazper : 19:42
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若者の町、台北の西門駅前
[台北@曇]
花博が行われている圓山公園に向かうためにホテルを出て西門駅へ向かいました。
町並みは6年前と然程変わらない気がしました。

カナダでお馴染みのブランド「ROOTS」を発見したものの、結構値段が高い。

結局何も買いませんでした。カナダに行ったら、ここで買い物をしたいです。
西門前広場にある軽食屋やドリンク屋です。

6年前のときは、ここら辺に長蛇の列が出来ていましたが、今はまったくその気配すら感じられません。
Qさんが、「お店って何のためにひらくか知っていますか」「お店はしめるためにひらいているのですよ」と書いている意味が分かる気がします。
その後は、西門駅へ行き、

台北火車駅で乗り換えて圓山公園に向かいました。
投稿者 cazper : 14:54
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台北へ(母子で行く人を多く見かける)
ちょっと早くついたものだから椅子で休んでいたら隣のおじさんに唐突に
「東京駅ってどう行くの?」
と話しかけられる・・・
「羽田来る人なら東京駅はわかってるでしょう!」
と突っ込みを入れたかったです。
よくよく話を聞いていると、地震の影響で北海道からのフェリーが運航せず、しょうがないから青函トンネルを使って北陸から東京まで出てきた模様。そこから新幹線で関西に戻る予定だったのが、昨日東京駅で飲んでいたら飲みすぎで一緒に飲んでいた堅気の職業ではない人に現金と航空券を盗まれたという事。
そして、何故 羽田空港にいるのかさえ分からないといってました。確かに、口からの息はアルコール臭いので嘘はいってないのでしょう。意外なところで震災の影響を受けた人を見ました。
いくらか現金が欲しいといわれたので、3000円を上げました。意外な場所で震災への募金をしましたよっと。
飛行機は比較的空いていたのですが、気が付いたのは 「母と子」という組み合わせの人が多いという事。お父さんだけ東京に残って働いて、子供達は母の実家に一時的に避難してもらう人が多いという事ですね。(関西方面へ行く東海道新幹線でもこのような光景を見かけるとかとか・・・)
さて、寝不足だったので寝ていたら台北の松山空港に到着しました。

今日まで蒸し暑いようです。フリースを着ていたら汗ばむ感じ。
まず、空港ではプリペイドのSIMカードを購入しました。

値段は300TWDから。台湾ではプリペイドSIMの購入に際して身分証の提示を求められます。
街へ行くのにバスしかないのかと思っていたら、今では地下鉄が通ってるんですね。6年前とは大違い。

西門駅へ向かいまして、宿泊先の金國際商務旅館に到着。

一般のホテルよりは下ですが、各フロアの階段付近にソファーがあってそこで無線インターネットはできるし、部屋もこぎれいではあるので快適です。
日本の旅行代理店で予約ができる格安ホテルよりも格段に値段が安いし、部屋も広かったりします。これは中国本土のホテルについても言えることですが・・・。
投稿者 cazper : 12:36
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2011年3月20日
福島原発に放水した後の水はどこに流れた?
[晴]
今日は新宿に行ってきました。節電されているためか駅構内も若干暗く感じられました。結局、携帯を買うこともせずに↓の本を買って帰りました。
さてさて、色々とニュースが放射性物質に関するニュースが色々と出てきております。
| 枝野幸男官房長官は19日、福島県や茨城県で採れた牛乳やほうれん草から、基準値を超える放射線量が検出されたと発表した。 該当の牛乳は、福島第1原子力発電所から約30km離れた場所で採られたもので、ほうれん草は約100km離れた場所からのものだった。 |
| 文部科学省は20日、福島第1原発事故を受けて18日午前9時から24時間に降った都道府県の雨やちり、ほこりなどを検査した結果、栃木と群馬で放射性ヨウ素とセシウム、東京、埼玉、千葉、山梨で放射性ヨウ素を検出したと発表した。(毎日.JP) |
まだ福島原発からの放射性物質の漏洩が止まっていないので安心は出来ませんが...仮に根元の漏洩が止まってしまえば、放射性ヨウ素の半減期は8日なので、80日も経てば1000分の1になり、長期的には問題は無いような気はします。もっとも、本当に根元の漏洩を止めれるのかは疑問点が付くのですけれども・・・
と言いますのも、1400トンのプールに対して2千トン以上の水を流しているからです。
| 3号機には17日以降、東京消防庁や自衛隊が放水したが、4号機では初めて。東京消防庁の放水は19日午後から連続13時間以上、量は2千トンを超え、20日午前3時40分ごろ終了。プール容量の1400トンを上回った。自衛隊は20日午前8時20分ごろ4号機に放水を始め、同9時半ごろ終了。東京消防庁は3号機に連続放水する。(岐阜新聞) |
●水が効率的にプールに入らなかった
●水を入れても蒸発もしくはプール破損による漏洩がある
というわけで、まだまだ放射性物質漏洩を封じ込めるのには時間がかかると思うわけですね。
それよりも・・・気になるのは600トンの水!(2000トン-1400トン)です。少なくともプールに入っていないわけですから外に流れたと考えるのがまっとうな考え方でして・・・それはどこに流れたのでしょうか? 海でしょう。
今後は、海の放射性物質濃度のモニタリングは必須だと思います。
ちなみに、ニュースにはあまり大きく取り上げられていませんが、放射性ヨウ素体内除去剤(ヨウ化カリウム丸)と放射性セシウム体内除去剤(ラディオガルダーゼ)が増産及び緊急輸入されてたりします。既に福島県の一部では配られているようですね。これを使わなくても良い状況で事態が収束することを祈る次第です。
投稿者 cazper : 16:53
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明日からの台湾旅行の計画を練る
明日月曜日の夕方から5年ぶりに台湾旅行に行って来ようと思います。
急遽旅行を決めたので宿も決めておりません。というか、私の旅行はいつも宿を直前決めるので無計画に近いです。とりあえず1日目、2日目は台北に泊まることにしました。
●21日~23日(水):金國際商務旅館@台北
・華西街観光夜市
・2010台北国際花卉博覧会
・猫村
●23日~24日(木):宜蘭か花蓮
・礁溪温泉(3/22更新)
・幼獅大飯店(3/22更新)
●24日~26日(土):台東(温泉三昧)
・台東醫院
・知本温泉
●26日~27日(日):墾丁・高雄
・高速鉄道で台北へ
●27日~28日(月):宿未定@台北
たぶん台北の観光はあまりしないです。友達に会いたいですね~
投稿者 cazper : 00:01
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2011年3月19日
放射性物質を避けるための避難旅行が増える!?
[晴、南風@東京]
今日は南風が吹いて暖かいです。
朝は、今まで放置していたMovable Typeのバージョンをアップグレードしました。コメント機能とかも失われていたのが復活。ただ、IEで見るとたまに不具合があるし、IEで編集画面を見ても不具合が出て書き込めません。まぁ、私はFireFoxなので関係ないんですけどね。
さて、東京では外資系の多くの企業で次の日には外国人が自国に戻ってしまうといった事が生じております。これは、ある種外人部隊を統率するリーダが避難している状況にも見てとれ、このような方がリーダを有している企業では統率面で今後悪い影響が出てくるかと思います。
この話は別として、今回の原発事故では未だに高濃度の放射性物質が爆発的ではないとは言え漏れ続けておりまして、風向き次第では特定方向の放射能濃度が原発封じ込めが出来るまでは高まっていくものと思われます。政府は一部地域で高い強さの放射線を計測したものの概ね健康に"直ちに"問題が無いレベルであると言っております。しかし、放射性物質が漏れている以上、長期的に高い放射線を浴びるリスクがあるわけです。
今後の風向きを考えていくと、夏になっていくにしたがって南高北低の気圧配置になっていくので南東風、つまり南東から北西に吹いていきます。となると、福島市、白河市、名取市、仙台市は今後放射線強度の測定をし続ける必要がありますし、南風が吹いている間は出歩かず、出歩く際にもマスクをしておく必要があるかと思います。
それでは、東京は安全かといえば、春から秋にかけて吹く可能性のある"やませ"が生じると北東風が吹く可能性が高くなり、数日前のように、東京にも放射性物質が舞ってくる可能性があります。
こうした背景もあるし、春先になってきたので関西方面に避難旅行をしていく人が増えているような気もします。
ちなみに、かなり前から原子力発電の危険性に関する本を書いてきた広瀬隆氏の発言を見つけることができたのでリンクを張っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY
http://www.youtube.com/watch?v=wlVlmyyNxlw
http://www.youtube.com/watch?v=rpcuM1v90XE
PS.
ちなみに、テレビを見ていると・・・すでに格納容器内部への注水状況が報道されなくなり、上部にある使用済み燃料プールの水の問題だけが映し出されてきています。仮に、原子炉格納容器への注水(海水)が正しく行われていているとしても、相当な時間を高熱部に注いでいるので塩が至る所にこびりついているわけでして、正しく冷却が行われているとは思えません。
テレビの報道の人々も原子力安全保安委員や東電の記者会見のときに、彼らの発言に対してのみ質問をするのではなく、炉心の冷却の状況を常に質問していかなければならないと思います。
個人的には、もう少し先の段階で次の段階に進むと思います。最悪の事態になればコンクリート製の原子炉の墓が築かれるのではないかと懸念します。
投稿者 cazper : 23:55
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2011年3月18日
計画停電は夏に復活し、深刻化する可能性が高いと思う
[晴@東京]
今日は渋谷まで健康診断を受けてきました。原子炉問題から放射線を浴びる量に注目が浴びておりますが、私はすでにこの1年の間に無駄にX線レントゲンを2回受けております。下手をすると3回になるかもしれません。(別に健康に問題があるとかではなくて、就労ビザ等の関係で無駄にX線レントゲンを受けなければならないのです・・・)
昨日は寒さのために電力需要が3800万kWに達するという予測があり、それに対して最大供給電力が3400万kWとなっているために大規模停電する可能性が指摘されておりました。
では実態はどうなのでしょうか?
東京電力が保有している全発電所が100%稼動すると仮定した場合、供給電力はトータルで6448万kWあります。
その内訳は
●水力発電所:898.7万kW(160箇所)
●火力発電所:3,818.9万kW(26箇所)
●原子力発電:1818.8万kW
●その他:少々
となります。
ん?これを見ていると、火力発電所が100%稼動してしまえば、それだけで現状の電力需要を満たすものと考えられます。でも、定期点検等を含めれば100%稼動を維持するのは難しいわけです。
一方、現状停止した発電所の状況を見てみると
【火力発電所】
・広野火力発電所(全5機:総出力380万kW) 2、4号機 地震により停止
・常陸那珂火力発電所(出力100万kW) 1号機 地震により停止
・鹿島火力発電所(全6機:総出力440万kW) 2、3、5、6号機 地震により停止
・千葉火力発電所(総出力288万kW) 2号1軸 地震により停止
・横浜火力発電所(5~8号機:出力332.5万:kW) 8号4軸 地震により停止
・大井火力発電所(全3機:105万kW) 2、3号機 地震により停止
・五井火力発電所(全6機:総出力188.6万kW) 4号機 地震により停止
停止によって失われている供給電力は、747.5万kW(160万kW+100万kW+320万kW+36万kW+35万kW+70万kW+26.5万kW)となります。
【水力発電所】
・福島県内15発電所、栃木県内3発電所、山梨県内3発電所、群馬県内1発電所が地震により停止
水力発電所の詳細データがないので、平均値を取って概算を計算すると停止により失われている供給電力は、80万kW(35万kW+30万kW+11万kW+4万kW)となります。
【原子力発電所】
福島第一原子力発電所:469.6万kW:全停止
福島第二原子力発電所:440.0万kW:全停止
柏崎刈羽原子力発電所:821.2万kW:2号機~4号機停止(330万kW)
定期点検および停止によって失われている供給電力は、1239.6万kW。
現状で停止していない全発電所の稼働率を100%とした場合の総発電容量は、4380.9万kW(6448万kW - 2067.1万kW)となります。 でも、現状の供給能力(含融通電力)が最大3800万kWという状況を見ると、発電所の稼働率は80%程度と見てよいかと思います。
稼働率80%という条件の下、現状停止している火力発電所・水力発電所が復旧した際の火力・水力発電所の最大供給電力を計算してみると3774万kWとなります。これに821.2万kWの柏崎原発(現状稼働率21%)を追加すると、3946万kWとなります。水力の不安定さと柏崎原発の追加稼動分が相殺されると仮定すれば、 夏までに安定供給できる総電力供給量は4000万kW程度になると予想されます。
去年度の最大消費電力(3日平均)は5665万kW。
となると・・・夏は1600万kW程度が不足することが予想されます。
今は軒並み400万kW足りずに計画停電をしており交通やビジネスの場で混乱をきたしておりますが、夏になると最大で1600万kWが足りなくなると思われ・・・今まで以上に厳しい計画停電をしないと電力システムがもたないと思われます。(仮に、火力稼働率を100%に引き上げて、柏崎原発の稼働率も100%にしたとしても総供給量は5000万kWに満たないわけでして・・・最大で600万kWは足りない事は目に見えております。)
それでは、どれ位の期間この電力不足が続くのか??と、考えると...残念ながら今後数年続く可能性が高いと考えられます。
と言いますのも、新たに発電施設を作ろうとしても建設から運転までに4年程度掛かるからです。今までに作られた発電所の建設期間を以下に示すと・・・
●福島第一原子力発電所1号機
1967年9月29日:着工
1971年3月26日:運転開始
●磯子火力発電所
2005年10月:着工
2009年7月:運転開始
私がこの1年住んでいた深セン特区外の街も夏場になると電力不足のために計画停電が発生し、定休日を計画停電の日に合わせる会社が多いわけですが、このような電力不足による計画停電を日本で見る羽目になるとは思いもしませんでしたね...
PS.1
これを踏まえて、本社機能を関西に夏前に移すことを決断する企業は現れると思います。(移すならば5月中までに移す必要があります。)
PS.2
株価がここ2日反発してますが、電力供給に支障をきたしている状況下で関東圏ではフル操業は難しいと思います。となると、関東以外の場所で部品調達・製造が行われている企業以外は今後相当厳しい展開が容易に想像できます。
PS.3
東京電力に年間の電力需要のグラフが出ています。稼働率90%で4500万kWを確保したとしても6月中に需要が供給を追い抜きます。そして9月までは需要が大きいままです。そして、11月からまた需要が4500万kWを超えるため3月上旬まで節電が求められるでしょう。
つまり、1月~3月、6月~9月、11月~12月は供給電力が軒並み足りなくなるでしょう。特に6月~9月は足り無さ過ぎます。
投稿者 cazper : 23:53
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2011年3月17日
福島第一原発からの都心への距離
[晴:強い北西風@東京]
東日本大震災のため実況性を考えて発言場所をFacebookやTwitterに変えております。
12日に帰国した際から感じていたことですが、原子炉の暴走が非常に気になっておりました。そして、私個人としては今回の福島原発の放射性物質の漏洩状態は非常に状況がまずいと思います。一方で、自分の命を削りながらも原発事故の拡大を止めている現場の人たちには頭が下がります。今はこの拡大を止めることが重要ですが、今後はロボット工学等の英知を結成して無人での放水機を準備しておかなければならないと思います。
さて、今日までは北西の風が吹いているので東京での放射線強度も低いですが北東風が吹いてくると東京でも今までよりも高い強度の放射線強度が計測されるかと思います。ただ、原子炉からの距離や方角を知っておく必要性もあるかと思い、福島第一原発から都心までの距離(同心円)を描いてみました。

福島第一原発から東京までの距離はおおよそ230kmです。このマップを見ている限り、東京に住んでいる人は東海道を通って西へ逃げた方がよいです。一方、多摩地区に住んでいる方は距離が長くなりますがまず甲府に逃げた方が良いことが分かります。
さて、一冊紹介です。かなり昔から広瀬隆氏は原発の危険性を指摘しておりました。↓の本は私は読んではいませんが、原発を語る上で読むべき本と思います。
さて、私は月曜日から1週間ほど台湾に行ってこようと思います。早く行きたかったんですけど、チケットがそれしか取れなかったのでしょうがないです。
投稿者 cazper : 20:05
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2011年3月 5日
マカオ:カジノでバカラ賭博をする
[晴@深セン、香港、マカオ]
朝6時に起きまして、7時に吉盛酒店を出発。一路、香港へ向かいました。しばらく香港近辺に来る事も無くなるのでマカオでカジノを本格的にやってみるのが目的です。(といっても、ビビりなので金額は大きくやりませんが・・・)
羅湖の出境審査で・・・前の人がなかなか審査が終わらずに時間を食うという事もあり、なにやら今日は運がついてない気がしました。
香港に入って、まず一緒に行く人が日本円しか持っていないとのことなので重慶マンションの両替レートが良い店に行きました。が・・・朝早かったためかまだオープンしておりませんでした。

電車で上環駅に行きフェリーに乗るのですが・・・、先週香港人と一緒にマカオに行った際に使ったダフ屋のおばちゃんがいたので、2枚のチケットを240元で交渉したら、すんなり買えました。が・・・よく見ると、普通席。先週、香港人が交渉した際はファーストクラスが2枚で250元。 私達がいっぱい食わされました。
そして、購入したチケットの出発時間を見ると...11時半じゃないですか。直近に出発するフェリーは10時発です。乗り場まで行くと・・・長蛇の列が出来ておりました。どういうことかというと、全然別の時間のフェリーチケットだとしても席が空いていれば座れるようです。ただ、今日は土曜日なので常にフェリーは満席。というわけで、結局11時半の便まで待つ羽目になりました。
次回、マカオに行く際には、ダフ屋に騙されないようにしたいと思います。
さて、使ったフェリーはTurbo jetでは無くCOTAI JETでして、タイパ港行きです。

マカオでカジノを楽しみつつ観光をしたい人やVenetian hotelのショッピングモールを楽しみたい人は、タイパ港に行った方が良いです。というのも、タイパ港のイミグレーションでは人が殆ど並んでいないからです。(一方、Macau Ferry Terminalのイミグレーションは激混みでして30分待ちは珍しくありません。)
タイパ港からは無料シャトルバスに乗って、Venetian hotelに向かいました。

さっそくカジノ場に行って、1000HKDをコインに変換しました。最低ベット300HKDのところで運試しです。バカラ(百家楽, Baccarat)賭博をやりました。

バカラは運営者側の取り分が1%程度で、Player側とBanker側のいずれに掛けても、ほぼ勝率が50%のゲームです。でも、当然ですが期待値がマイナスですから永遠に賭け続ければ負けます。
というわけで、1000HKDが無くなったら終了させる事を心に決めてやりました。
最低ベット300HKDの所で行い、最初の1ゲームは負け、続く2ゲームが買ったので300HKDのプラスになったところで遅めの昼食(ベネチアン・ホテル内のマクドナルド)と観光に行くことにしました。
まずは、Venetian hotelからの無料バスでSANDSに向かいました。

そこから流しのタクシーに乗ってセナド広場へ行き、聖ポール天主堂跡へ向かって歩きました。人が多くて歩きづらいですね。

天主堂前のお店でエッグタルトを購入しました。

って・・・最近では、ポルトガルエッグタルトも香港で買えたりしますが・・・。

そして、お約束の聖ポール天主堂跡です。

お気に入りになったのが、階段近くにあったSoda Pandaという名のお店です。

聖ポール天主堂跡からは歩いてモンテの砦へ行きました。

ここからは、グランドリスボアホテルが見えます。
というわけで、歩いてグランドリスボアホテルに向かいました。途中、以前飲んだ時に超おいしかったフレッシュ・ジュースのお店でキューイジュースを買ったのですが・・・今回はあんまり美味しくなかったです。旬じゃないのでしょうか?

グランドリスボアホテルでもカジノを見学しましたが、SANDS等に比べるとテーブル同士の間隔が狭くて、ゆっくりカジノをする雰囲気ではないと感じました。

ここの別に有名な回遊魚も一瞬見学しまして

流しのタクシーを拾ってSANDSへ向かいました。そこで2時間ぐらいカジノをしました。ここでもバカラ(百家楽, Baccarat)賭博をやったのですが、で1000HKD負けまして、本日のトータルの負けは700HKDとなりました。
7時にSANDSを抜けて、タイパ港へ向かい、7時半のフェリーに乗って香港へ戻りました。

上環では吉野家に寄って牛丼を食べ、MTRで深センに戻りました。結局、吉盛酒店に戻れたのは23時頃でした。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年3月 1日
HTC Desire HDは電池・パケット使いまくりだぁ
[晴@深セン]
日曜日に香港で購入したSIMフリー版HTC Desire HDですが、結構お気に入りになっております。ただ、当然ですが、入力が「簡体字」「繁体字」「英語」だけという罠。

SymbianOSをベースにしているNOKIAのスマートフォンをこの1年使ってきましたが、Webの読み込みが遅いし、2バイト文字系のサイトを見ると文字化けすることが多いし、インターフェースも弱いし、最悪なのは肝心なときに携帯自体がフリーズしてしまうことでした。
HTC Desire HDは、OSがAndroidで元々多言語を読み込むことが前提で作られております。そして、なんといってもGoogleとの相性が良いです。データをシンクロさせると、Googleのアドレスブックに載っているデータをダウンロードしてくれちゃったりします。さらに、Googleにメールが届けば知らせてくれるし、Googleカレンダーに予定を書き込んでおけばお知らせしてくれます。
難点としては、勝手にデータをダウンロードしてくるので、パケットし放題にしていないと心配になってきます。そして、常にネットを探りにいくので電池消費が激しいです。EDGEをつけっぱなしにしてたら1日で半分近く電池が消耗しておりました。と、いうわけで近い将来、バックアップ用の電池も買っておこうかと思います。
さて、急ではありますが、今月半ばに日本に戻り、その後蘇州に入る予定です。蘇州での滞在は数ヶ月程度になり、その後は今よりも南方の地へ更に移動する可能性があります(未定)?

































