2012年6月のアーカイブ
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2012年6月30日
高速鉄道で上海から南京南駅まで1時間7分
[晴@南京]
昆山まで仕事がありまして上海に帰るのも夕方になりました。というわけで、このまま帰るのももったいないと考えて、上海虹橋駅から高速鉄道に乗って南京まで来ました。
なんと、たったの1時間7分で到着です。

南京駅は何個か有りまして、昔から利用されているのが南京駅。こちらは、南京と上海・杭州を往復する鉄道が主に到着します。一方、南京南駅は北京へ行く高速鉄道が停まる駅です。
南京駅と南京南駅の間は地下鉄で繋がっておりまして、どちらの駅を利用したとしても中心地へのアクセスは便利です。
南駅は比較的新しく、まだまだ駅前が工事されております。

ちなみに北京へ行く高速鉄道が停まることもある蘇州北駅も比較的新しく周りは何もありません。そして、大規模に開発されつつあります。
投稿者 cazper : 17:14
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2012年6月27日
ホテルのインターネットが「なりすまし」@維納連鎖酒店・深セン空港
[晴@深セン]
今日から深センに入っております。ただし、明後日の早朝には上海に戻らなければならないので深セン空港の近くの維納連鎖酒店(Vienna Hotel)に宿泊しております。ここのホテルには久々の宿泊です。
通常、ホテルについたらインターネットの確認をまずします。そしたら、ポートが閉じられている関係でVPNが使えない事がわかりました。更に、G-mailに繋ごうとしたら

セキュリティー証明書の関係で接続できません。
また、Hotmailに繋ごうとしたら

となりまして、なりすましが行われているとの注意が出てきました。
今までVPNが出来ないホテルは経験がありましたが、他のポートが閉じられていたり、「なりすまし」が行われているホテルは初めてですね。
次回からは、お隣の锦江之星连锁酒店「深圳机场店」に泊まることに決めました。ネットに難ありのホテルは本当に勘弁です。
投稿者 cazper : 22:24
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中国の航空機遅延には交通意外保険!

中国の飛行機、特に国内線は遅れることが多くあります。その遅れ幅も1時間はザラでして、場合によっては6時間以上遅れたり、次の日に廻されたりすることが少なからずあります。
その遅れに対して金銭的な補償をしてくれるのが、航空機遅延保険です。もちろん、日本からの出張者なら海外旅行保険にオプションで付けれます。しかし、中国国内に長期的に滞在している場合には日本で付ける海外旅行保険は高くなりますので一般的には日本の保険は買いません。
航空機遅延保険は中国でも買えます。それが、中国平安保険が売っている交通意外保険です。遅延以外にも公共移動体に乗車中に生じた事故に対しても補償してくれます。ちなみに、航空機遅延に対する補償は4時間以上の遅れが発生した際に行われます。1回当たりの補償金は400元。年間で5回までの補償です。掛金は1年間で79元。
ちなみに、私の経験上、もし、今年の初めから4時間以上遅れた経験は3回以上ありまして、1年の間に必ず1回は遅れる自信があります。したがって、中国国内において飛行機での移動が多い人は購入するべき保険と思います。
投稿者 cazper : 15:38
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2012年6月23日
各国同士の税金の奪い合いが始まった(世界への営業努力が無い国は負ける)
[雨@上海]
前線の影響で上海近辺は雨模様の天気が続いているようです。(この一週間ほど上海を空けていたので実際の所はわかりませんが)
さて、去年辺りから書こう書こうと思って書けていなかったことを今書いてしまいます。
日本では野田総理が「消費税増税法案の採決で小沢元代表らが造反した場合、除籍を含め厳しい処分を下す」と言っているようです。今の国家財政では高福祉を維持することは出来ないのは見えていますが、野田総理を始め民主党の方々は歴史を分析しているのでしょうか???
garbagenewsが昨年書いた記事の中に基本的に「消費税をアップしても税収全体は増加しない」ことがグラフと共に示されております。
簡単に言えば、消費税が上がると買い控えや値下げ圧力が強くなります。すると、企業は低賃金国へ工場を移し始めます。そして、日本国内の雇用が減ります。更に、工場による購買・出荷が減るのでその部分での税収が更に減ります。これが行き着くところまで行くので、消費税をX%上げたからといって予想通りの税収は見込めないわけです。
上記、実はさらっと書きましたが、上の青色で書いた部分が実はポイントです。
昔のように日本の企業が日本だけで活躍していれば、閉じた世界の経済ですから日本政府が税制や政策金利をコントロールすれば日本の景気をいかようにでも出来、税収も予想通り見込めたわけです。
しかし、今や企業はグローバルに活躍できる時代なのです。日本政府が日本国内の経済活動をコントロールしようにも、他国の政府の政策が大きく関わってきます。 今、日本政府に欠けている考えはこの点です。
企業がグローバルに活躍できる時代に合わせて成功している国は都市国家であるシンガポールや特別区の香港でしょう。税金を20%以下に抑えることで本社機能や統括会社を誘致し、結果として税収を増やすことに成功しております。(香港に関しては消費税も0%でして、消費者をどんどん呼び込んでおります。) 最近では台湾がどんどん所得税を値下げしてきており近い将来20%を切って17%になるようです。中国でさえ法人税を25%にしてきており、日本の大企業の中には上海に統括会社を置く企業が増えてきております。
これらの国々や地域はよくわかっているのです。まず税収を上げるためには企業を呼び込んで経済を浮上させることであることを。
一方、こういう反論が出てくるでしょう。アメリカはどうなんだと。法人税も高ければ消費税も高い。でも、アメリカはまだまだ現在のところ基軸通貨を発行している国なわけでして、経済のコントロールが出来る国家だったりするわけですね。
というわけで、日本政府が日本という閉じた世界だけをみて税制を変えようとしても思惑通りには行かないでしょう。今の世の中では日本政府が他の国の政府に営業力で勝ちにいかないと行けない時代だと思うんですけどね。まだまだ日本政府は内向きな政策しか考えてないと思います。
投稿者 cazper : 18:05
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2chはアイデアの宝庫
普段2chから主に情報を得ているわけですが...
昨日思わず吹いてしまったのが以下の貼り付け。
17 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2012/06/23(土) 13:07:46.60 ID:aASjeFot
殺伐としたスレにミッフィーちゃんが
,.、 ,r、
,/ ゙i,:' ;.
. ! ゙;; l
゙; i ,!
,r' `ヽ、 このにんぎょう
,i" _, ゙; キムチくさいからいらない
!. ・ ,!
ゝ_ x::' ∧∧
/`''''''''''''''"´':, (ヽ< `∀>
(,;! r'⌒;: ⊂、、cノ
゙'-::rー-:;;‐'`゙゙` 、,.
゙ー-'゙ ノノ
2chの住人たちは良く色々な事が考えられるなぁと感心します
投稿者 cazper : 15:46
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2012年6月22日
昨夜から飛行機が遅れまくり@深セン空港
[曇@深セン]
昨日の夕方から夜の雷雨の影響で昨日の飛行機のフライト時間に大幅な変更が生じております。

昨日の方が最悪で午後のフライトが深夜になったりしたようです。
今日もフライトスケジュールが大幅に変更されております。ただ、私は自分の都合で飛行機のチケットを2回も変更したにも関わらず結果として追加料金が発生しませんでした。ラッキーですね。
PS
空港は大混乱中。飛行機が到着しているのに搭乗まで後2時間掛かるというアナウンス。グランドアテンダントに皆怒りをぶつけています。係の人カワイソす。
投稿者 cazper : 14:06
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JASRACの違法音楽ファイルを自動検知で需要が増える海外VPN
[小雨@深セン]
中国に居ると、金盾によって海外のWEBサイトが見えません。そこで活躍するのがVPNサービスです。
中国外のVPNサービスを利用すれば、中国からVPNサーバまでは暗号化通信を利用することで金盾にどのWEBサイトを見ているのかを察知されること無く、中国で規制されているサイトを見ることができます。
さて、最近「違法ダウンロード罰則化法案」が可決され、10月から施行されるそうです。ただし、親告罪のため、誰かの告訴が必要です。
この法案の可決を待っていたのでしょう。JASRACはインターネット上の違法音楽ファイルに対して新たな対策に乗り出したようです。権利者団体が設立した「著作権情報集中処理機構(CDC)」が開発した 違法ファイルを検知するプログラムを、プロバイダー側に導入するよう働きかけるようです。
つまり、監視ソフトをプロバイダーに導入し、容易に違法アップロードを監視できるようにし、悪質な場合には告訴できるような環境づくりを目指しているわけです。
でも・・・
当然ですが、対策方法はいくらでもあります。その一つの有力な方法が日本以外のVPNサービスを利用することです。
海外のVPNで有名なサービスといえば、Hotspot Sheldでしょうか。ここで提供されているソフトを使えば、日本にある自宅からプロバイダーを経てアメリカにあるHotspot Sheldサーバまでの通信は暗号化されます。そのため、幾らJASRACが働きかけている違法音楽ファイル自動検出ソフトが日本で導入されようが、プロバイダーに監視されること無く自由に様々なファイルをアップロードおよびダウンロード出来るようになります。
つまり、JASRACの今回の行動によって儲かるのは、世界規模でVPNサービスを展開する企業という事になります。(さすがにJASRACも海外にあるサーバに監視ソフトの導入を促していくのは不可能ですからね。)
PS1
しかし、JASRACが本当に様々な通信プロバイダーに監視ソフトを普及・導入させていったら、中国政府がやっている金盾とやっている事が変わりません。
PS2
有料の海外VPNサービスとしては、有名なところで「Witopia」があります。ちなみに、「Witopia」は中国国内からの利用は中国政府によって封じ込められております。
PS3
自分がバミューダ島やケイマン諸島等のオフショア・金融国家のリーダーだったらVPNサーバのレンタル・サービスやりまくるだろうなぁ。
PS4
Tor技術でもVPN同様に海外サーバを経由させられるので利用価値はあります。
投稿者 cazper : 00:15
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2012年6月17日
水の少ない上季節海@九寨溝風景区への旅行
[晴@九寨溝]
五彩池からはバスに乗って諾日朗観光センターに戻るのが一般的です。そんな車中で見ることが出来るのが季節海です。その中でも大きいのは上季節海。しかし、通常は水が少なく、雨が少ないと空池になることも。
上季節海の左側を車道が走っているわけですが、右側にある山の斜面には遊歩道ができております。

ただ・・・遊歩道は明らかに落石が怖いんですけど...。
上季節海は水があることはありますが綺麗さからは程遠いです。

なので、わざわざ歩いて上季節海を見に行かなくてもOKだと思います。
投稿者 cazper : 13:01
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九寨溝で一番鮮やかな五彩池[旅行]
[晴@九寨溝]
長海を見終えたら歩いて五彩池に向かうことになります。

そこまで遠くないのですが私はここまで来るまでに結構歩いているのでちょっと疲れ気味でした。
そこまで歩かずに五彩池に到着します。まだ池の側まで寄っていないですが、鮮やか過ぎる色を持っていることは分かります。

他の海と違ってここは池と書くだけあって大きさは小さいですが、色が他と違って本当にエメラルドブルーです。

既にここまで来るまでに何度も同じような池・海を見ているわけですが、思わずシャッターを押してしまう風景です。

階段をあがると景観台があったようですが、上がる気力がなかったため階段の途中で池を撮影。

力が残っている人は是非景観台まで登って五彩池の全体を眺めてみると良いかと思います。
バス乗り場でバスに乗って、ひとまず諾日朗観光センターに戻ります。

投稿者 cazper : 12:49
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山々の景色が綺麗な長海[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
諾日朗観光センターを後にしてバスで向かったのが、もう一つの道の分岐先である長海です。長海でも湖を背景に記念撮影をさせようと商売っけのある人々が話しかけてきます。

周りは綺麗な山々に囲まれており、湖面は上空の空の色が反射しますので天気によって色々な色を楽しめると思います。

残念ながら私が滞在していた際には空に雲が多かったので白味のある色になってしまいました。
標高が高いところにあり、遠くの山々の上の方には残雪が見えます。

長海からは多くの人が歩いて、次の目的地である五彩池に向かいます。
投稿者 cazper : 12:35
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九寨溝の休憩所・お土産屋:諾日朗観光センター [旅行]
[晴@九寨溝]
諾日朗瀑布から直ぐのところにあるのが、原始森林方向と長海の方向に道が分岐する中間地点でもある諾日朗観光センターです。ここにはお土産屋や食事をするところがあります。

諾日朗観光センターからは原始森林方向、長海方向、九寨溝の出口方向行きの3種類のバスが出ております。
この案内板からも諾日朗観光センターから近い所に諾日朗瀑布があることがわかります。

諾日朗観光センターの中はヤクの毛で出来たストールを売っておりました。パンダの人形も売っております。

ちなみに、ストール・スカーフ・パンダの人形を九塞溝旅行中に買った方が結果として安く買えます。成都等の街中に行くと高い値段で買うことになります。
食事を取る場所もあります、バフェ形式になっているようで、下は60元台後半から上は200元位まで4ランクに分かれております。

私は、全て値段が高かったので食事はスキップすることにしました。ちなみに、食券売り場(入場券売り場)の側では踊りが披露されておりました。
もちろん、団体ツアー客出来ている中国人の方にとっても70元といった食事代は高いので、皆外の売店でインスタントラーメンを買っている人が多かったです。ただ・・・人が多すぎてインスタントラーメン一つ買うのも一苦労です。強引さが無いとカウンターの前に居ても買えません。
私は食事を食べないことにしたものの歩き過ぎで身体のエネルギーが無く歩きたくない気分になっていたので、売店でチョコレートを買ってカロリーのみを補給しました。
そして、直ぐ様、もう一つの道の分岐先である長海へとバスに乗って向かいました。
投稿者 cazper : 11:56
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諾日朗観光センターから歩いて行ける諾日朗瀑布[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
鏡海の遊歩道を歩き続けると現れるのが諾日朗瀑布[滝]です。諾日朗瀑布は諾日朗観光センターから歩いて行った方が便利です。私は遊歩道を歩きつくそうと思っていたので鏡海から歩いて行きましたが、遊歩道から鏡海の眺めはそれほど良くないです。

鏡海の方から歩いてくると木々の中を流れる川を見ることが出来ます。

トレールを横断する形で流れる川には触ることもできますので、自然を身近に感じることができます。

木々の間を歩いて行くとようやく現れるのが滝である諾日朗瀑布です。

他の滝に比べると幅広いわけではないので目立った特徴が有るわけではないですが、これはこれで綺麗です。

車道の近くには石碑があります。バスも停まってくれるようですが、実際に乗ってきたわけではないので分かりません。諾日朗観光センターから歩いて直ぐなので歩いてきたほうが早いと思います。

遊歩道沿いにはRFIDの運用実験装置が何箇所も置かれておりました。観光案内の装置開発に利用したものと思われますが、こんな所でRFIDを利用した観光案内装置を利用する人は少ないと思うので、RFIDが商用化されることは無いと私は思っております。

諾日朗瀑布を見終えたら中間地点である諾日朗観光センターに向かいます。その後はもう一つの分岐先である長海に向かうことになります。
投稿者 cazper : 11:46
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朝一で見るべき鏡海[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
珍珠灘瀑布を見終えて次に向かったのは鏡海です。ちなみに、遊歩道を歩くと鏡海に反射する景色を十分堪能できないため、バスを利用して車道側の展望スポットで鏡海を堪能するのが吉です。また、日の関係から朝一で見るのがお勧めです。(しかし、朝一でここを見てしまうと、朝の原始森林行きのバスは満席のためバスに乗るために大分待たされる可能性はあります)

鏡海へ行く遊歩道は暫く林の中を通ります。

天気が素晴らしすぎます。
鏡海へ行く遊歩道に向かう人は少ないです。そして、ちょっと道に迷いそうになりました。

そして見えてくるのが鏡海です。鏡というからには周りの景色が湖面に反射して写り込んでいるかとおもいきや...湖面が風で揺れてるし、湖面にも景色が映り込んでおりません。

ただし、朝一のバスの中からみた鏡海は最高に綺麗でした。
ただし見方によっては、深みのあるグリーンになってしまいます。

ただし、この方向からだと光の関係で山々が美しく映り込みはしません。

午後、車道側から鏡海を見ることにしましたが、鏡海だけは遊歩道側から見ても楽しくない事だけは言えます。
投稿者 cazper : 11:27
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真珠のような飛沫漂う滝・珍珠灘瀑布[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
珍珠灘を見終えて次に現れるのが、幅の広い滝である珍珠灘瀑布です。

水量が豊富でして小さな飛沫が多数漂っております。その様子から珍珠灘瀑布という名前が付けられたそうです。

天気の良い日だったのでキラキラした飛沫が見えます。
世界で有名な滝と言えばイグアスの滝やナイアガラの滝ですが、ここの滝も負けず劣らずいい味を出しております。

一人旅行だと、こういう記念碑を背景に自分を取るのがなかなかやりづらかったりします。

珍珠灘瀑布も人気のあるスポットなので中国人の団体ツアー客も多数訪れております。

ちなみに、鏡海は遊歩道側から見るよりも車道側から見たほうが良いです。したがって、珍珠灘瀑布を見終えたら車道側に移ってバスで鏡海の停留所まで行って観光するのが吉だと思います。
投稿者 cazper : 11:08
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岩肌に水が流れる珍珠灘[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
五花海を離れて次に辿り着くのは珍珠灘です。

珍珠灘は幅広い坂になっている岩肌に水が流れ、天気が晴れていればキラキラとした眺めを楽しむことができます。

岩肌に幅広く水が流れることで、水流自体は緩く、岩肌からは木々が生えております。

珍珠灘の先には滝がありまして、このまま滑ってしまうと滝に落ちてしまうんじゃないかと思ってしまいます。

冬になったら、この水は凍るんですかね?凍ったら自然の滑り台が出来てしまい、危ない気がします。

珍珠灘を端から端まで歩きました。そして、ここからまた元の場所に歩いて戻ります。

九寨溝のエメラルドブルーの湖は楽しめないですが、ここはここで不思議な風景に出会えますので、是非来るべき場所だと思います。

投稿者 cazper : 11:02
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一生に一度は見たい五花海@九寨溝旅行
[晴@九寨溝]
熊猫海瀑布[パンダ海の滝]を見た後向かうのは五花海です。

ここで右の道を選ぶと五花海をスキップして珍珠灘瀑布へ行ってしまうようです。
五花海は直ぐに現れます。九寨溝の中では一番澄みきった湖となっているようです。

湖底が遠浅になっているのが原因なのでしょう。九寨溝旅行では外せない場所です。
天気も晴れていて、山の映り込みも程よく、更に湖が透き通っているので、最高の絵になります。

遠くに多くの人影が見えたのでズームアップすると・・・沢山の人がおりました。

五花海はどこを撮っても絵になります。もし、団体ツアー旅行を利用してバスで五花海まで来たとしても、ぐるっと一回り歩いて見ることをお勧めします。

五花海では、結婚式に向けた記念の写真撮影をするカップルがおりました。ここなら絵になるし、記念になると思います。

方向に寄ってはエメラルドグリーンがあまり綺麗に見えない場所もあります。

多くの観光客が溜まっている場所に到着しました。ここからの景色も良いですが、パンダ海方向にちょっと近い方が綺麗な映像となります。

ここから珍珠灘方向へ向かうのですが、珍珠灘に向かう途中でも五花海の綺麗な景色が楽しめます。

十分、五花海を楽しんだ後向かうのは、これまた不思議な珍珠灘です。
投稿者 cazper : 10:27
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熊猫海瀑布・パンダ海の滝を見る[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
熊猫海[パンダ海]を見た後向かうのは五花海です。

パンダ海と五花海の間にあるのが熊猫海瀑布[パンダ海]となります。
団体旅行客も多く来ております。たぶん、パンダ海から五花海まで歩くコースをたどるツアー客も多くいるかと思います。

投稿者 cazper : 10:11
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パンダ海[熊猫海]はエメラルドグリーン[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
矢竹海の滝が終わって直ぐに見えてくるのがパンダ海です。中国語では熊猫海と書きます。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm8.staticflickr.com/7277/7567014826_f36ac86c4b.jpg)
パンダ海は他の湖に比べても見た目が綺麗だと思います。
綺麗な理由の一つとしては、湖底が比較的浅いということでしょうか?
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm9.staticflickr.com/8167/7567013686_3a834fdac2.jpg)
そのため、濃いエメラルドグリーンではなく、湖底が見える程度の透明度を保った感じとなっております。
パンダ海の上流では魚を見かけなかったのですが、ここパンダ海で初めて魚を見かけました。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm8.staticflickr.com/7110/7567005316_69fd894543.jpg)
上流部は水が綺麗すぎるからでしょうか?
矢竹海の方向にカメラを向けるとこのような景色が飛び込んできます。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm9.staticflickr.com/8423/7567004602_2542a3c760.jpg)
パンダ海になると遊歩道を進んでいても団体ツアー客との接点が増えてきます。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm9.staticflickr.com/8008/7567001712_aafd28661b.jpg)
バスでパンダ海に来た人たちで溢れかえる場所が見え始めました。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm8.staticflickr.com/7253/7566998838_882d64dc37.jpg)
振り返って上流部方向を眺めるとパンダ海に九寨溝の山々が映り込んでおりました。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm8.staticflickr.com/7256/7566997004_5e0b0dda4f.jpg)
本当は数日間九寨溝に滞在して、こういう所でのんびりするのが最高の贅沢でしょうね。
投稿者 cazper : 09:55
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矢竹海瀑布[滝]を見るの巻@九寨溝風景区
[晴@九寨溝]
矢竹海の下流部に有るのが矢竹海瀑布という滝です。瀑布という言葉は滝を表します。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm8.staticflickr.com/7127/7566898458_aa5a02f044.jpg)
滝の上の部分にも滝に沿う形で遊歩道が出来ており、滝上の部分から矢竹海を見ることができます。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm9.staticflickr.com/8427/7566894892_f414b99350.jpg)
ここから見る景色も結構綺麗です。(上流部方向を眺めることが出来ます)
しかし、ここからの眺めは滝の方向よりも、矢竹海の方向が綺麗です。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm9.staticflickr.com/8434/7566888304_e19d68d178.jpg)
矢竹海からパンダ海までは1km以上歩かなくてはなりません。団体ツアーだと、この滝を楽しんだ後、パンダ海までバスで移動するかと思います。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm8.staticflickr.com/7138/7566886596_c31c8d8083.jpg)
滝の上を楽しんだので、今度は滝の下から矢竹海の滝を楽しむことにします。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm8.staticflickr.com/7248/7566884748_91f512165f.jpg)
滝の水が溜まっている部分もエメラルドグリーンに輝いております。
水の量は豊富でして、マイナスイオンに浴びてる感じがあります(笑
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm9.staticflickr.com/8166/7566881254_efa50ffccf.jpg)
滝を十分に楽しんだ後は、小川に沿いながらパンダ海へ向かいます。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm8.staticflickr.com/7109/7566875712_b45f51b030.jpg)
投稿者 cazper : 09:53
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矢竹海:遊歩道よりも公道を通った方が良い[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
矢竹海(箭竹海)にバスで到着した際には、団体ツアー客が大挙して押し寄せる時間になっておりまして、公道側には沢山の人がおりました。もともと公道(車道)よりも遊歩道を通った方が良いと思っていたので遊歩道を歩くわけですが、実は、矢竹海は公道側を通った方が良いです。そして、次のパンダ海に向かう所は遊歩道に戻った方が良いです。
公道から原始森林側(天鵝海側)を撮影するとこんな感じです。撮影した付近は矢武海の上流部にあたります。上流部は湖の美しさをさほど堪能できません。

ようやく遊歩道に来ると標識があるわけですが左側に行くと原始森林、右側が矢竹海、その先にパンダ海があります。

湖の眺めを楽しむなら対岸の公道側を歩くべきなのですが...団体ツアー客が押し寄せていて、この有り様。

公道側を歩こうとは思いませんね。
一方の遊歩道側はこんな感じです。人も居ないし、木々の間を歩けるので気持ちがいいです。

ようやく透き通った湖が現れます。写真では湖の透明度とかが表せないですが、写真以上に綺麗な場所です。

矢竹海の湖底には木々が沈み、水深の深い所はエメラルドグリーンに色づいております。

写真の絵になるのは、川底が浅いところが手前にあって、徐々に深くなる部分ですね。

矢竹海の下流方向を向いて撮影しているわけですが、矢竹海の下流部に矢竹海の滝があります。

投稿者 cazper : 09:09
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天鵝海から矢竹海へ@九寨溝
[晴@九寨溝]
天鵝海から箭竹海までは7km程度あるので、バスを使うか歩いていくか迷っていたのですが、遊歩道が工事中だったのでバスを利用することになりました。ちなみに、箭竹海を日本語では矢竹海と表記しているようです。

今の海抜は2900m。日本のように山を歩いている感覚は正直無いです。日本は標高の低いところから高いところへ登る事が多いですが、中国では標高の高いところに平地があったりするので、既に居住地が日本の普通の山の高さだったりします。

まだまだ朝の時間帯なのでバスは空いております。大体9時過ぎになると登りも下りもバスが混み始めます。

矢竹海駅でバスを降りて目についたのは木に似せて作った鉄柱でした。

最初中国電信とかの携帯電話の鉄塔かと思ったのですが、よくよく見てみると違う目的の柱みたいです。なんなのでしょうか?
投稿者 cazper : 08:45
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湖面反射が綺麗な天鵝海[九寨溝ぶらり旅行]
[晴@九寨溝]
原始森林方面から天鵝海に歩いてくると、途中で車道に沿った歩道を歩くようになります。直ぐに天鵝海へ到着します。

この車道沿いに走る川がエメラルドグリーン色をしており、更に川辺から倒れた木が沈んでいて趣を出しております。

写真では、川の綺麗さが表現できないので、九寨溝に行ったことが無い人は是非行ってみることをお勧めします。

湖に来ると流れが緩やかになり対岸の景色が湖面に映り込みます。

鏡のような湖面の反射を見ながら湖沿いを歩きます。空気も綺麗で最高です。(車道が通っているので、頻繁に通る遊覧バスが残念ですが)

天鵝海の石碑がありました。一人旅になると自分を撮ってくれる人がいないのでつらいですね。

九寨溝を歩くなら望遠と超広角レンズで撮りたいですね。普通のカメラだと、九寨溝の綺麗さを捉えきれません。

天鵝海の終わりの所(下流側)にバスの乗り場があるわけですが、その地殻に鷹爪洞という洞窟があります。岩が引っかかれたように筋が入っている(岩盤の層による影響)ので、鷹爪洞と呼ばれるそうです。

投稿者 cazper : 08:43
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原始森林から天鵝海へ歩く@九寨溝風景名勝区
[晴@九寨溝]
原始森林を見終わった後は、バスを使わずに天鵝海まで歩くことにしました。距離は2390mだそうです。

遊歩道を歩いて天鵝海へ行く人は殆どおりません。殆どの観光客はバスを利用して観光スポットでのみ降りて記念撮影します。

原始森林から続く遊歩道は人通りがそこまで多くないですがきちんと整備されております。(新しいだけかもしれません。何せメンテナンス自体は期待できないお国柄だったりしますから)

しばらく歩くと川が現れまして、川と並行して歩くようになります。

それにしても、川の水が綺麗です。しかし、このような水にも平気でゴミを投げる観光客がいるんだからたまりません。(観光客だけではなく、麓のお土産屋もゴミを平気で川に投げ入れていたりします)
川辺には花が咲いておりました。

水が透明で、どこを撮っても絵になります。
原始森林の方向を撮影した写真です。

晴れた山に良い感じに雲が掛かっております。
九寨溝は比較的岩山で囲まれておりまして落石防止ネットが所々にあります。

そして怖いのが...落石防止ネットに少なくない量の落石がぶつかった形成が有ること。それも、小さい岩だけじゃなくて中ぐらいの岩までぶつかった形跡があります。
原始森林の方に振り返ると良い景色が見えます。歩いてきて良かったと感じます。

川の流れがゆっくりの場所では、川面に反射した景色が素晴らしいです。

天鵝海の方向も景色が良いです。

こちらは再び原始森林の方向です。晴れた空と山々が非常に綺麗です。

やがて、川の底がエメラルドグリーンになっている場所が現れます。

一方で、遊歩道の脇には紫色の花が咲いております。九寨溝は秋の紅葉とのコントラストが一番綺麗と言われておりますが、初夏でも十分綺麗な花々を楽しめます。

こちらは原始森林側の景色です。天気が晴れていて、九寨溝のどこを撮っても絵になります。

川を跨ぐ橋を渡ると、直ぐ天鵝海に着きます。

ここからは天鵝海沿いに走る車道に沿う歩道を歩くことになります。
投稿者 cazper : 08:18
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原始森林を歩く@九寨溝風景名勝区
[晴@九寨溝]
遊覧バスの一つの終点駅である原始森林駅に到着しますと、周りが森林に囲まれます。九寨溝風景名勝区の中にあって原始森林駅は池・湖が見えない駅です。

バスから降り立つと皆一様に写真を撮り始めるのが何気に面白いです。

そして、しっかりと中国移動か中国联通のアンテナがたっております。

バス停を含めた全体像はこんな感じです。

剣岩と書かれた石碑があります。たぶん、後ろ側の岩山が尖っているからだとは思うのですが・・・。
地元原住民がしきりに記念撮影をしないかと誘ってきます。

ちなみに、今日は晴れていたせいかあまり寒くないです。(ある程度たったら半袖で十分な暑さになりました。)
空気は新鮮です。それにしても、こんな所まで、手間をかけて遊歩道を整備した方々に感謝せずにはいられません。

原始森林の石碑がたっておりました。この地点で3050mの標高があるようです。

原始森林の奥側の道からぐるっと回って次の目的地である天鵝海に向かう予定でしたが遊歩道の工事中だったため、元のバス停の場所へ戻ることにしました。

投稿者 cazper : 07:50
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遊覧バスに乗って鏡海を見ながら原始森林へ@九寨溝風景区
[晴@九寨溝]
九寨溝風景区の入り口から直ぐの所に、遊覧バスの乗り場があります。バス乗り場からは2方向のバスが出ているようです。一つは、長海へ行くもの。もう一つは、原始森林に行くものです。

次々にバスが出ているので、とりあえず乗れるバスに乗りました。(本当は長海に最初に行こうと思っていましたが、乗ったバスは原始森林駅に直行するものでした)

ガイドブックにも載っているのですが、観光する際にはまず長海から原始森林駅の最終駅まで行って、そこから歩いたり、途中バスを利用しながら分岐点である諾日朗旅遊服務中心に戻ってくるのがベストです。
結構バスに乗るのですが、しばらくすると一つの終点駅である原始森林駅へ到着します。

天気が最高に良いので期待大です。
投稿者 cazper : 07:26
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九寨溝風景区の入り口
[晴@九寨溝]
ホテルから15分程度で九寨溝風景区の入り口に到着しました。

まだ7時を少し回ったところなので、それほど人はおりません。観光ガイドブックによると9時になると団体客が増えるので、出来るだけ7時の開門と同時に入場したほうが良いと書いてあります。(のちのち分かりましたが、観光ガイドブックの通りです。)
入場券も並ばずに購入できました。絵葉書になっているようです。

入場券は220元。その他に、ほぼ強制的にバスチケットを購入しないといけません(90元)。バスは実質的に乗らないと観光が出来ないので購入するべきです。しかし、購入時に無言のままだと自動的に損害保険まで買わされます(10元)。普通、外国人の場合には、別途保険に入っていることが殆どなので、ここで保険を買わされないようにしないといけません。
チケットを買ったら九寨溝風景区へ入場です。この時間は空いております。

自動改札になっております。団体さんは観光バスで入り口横まで乗り付けてくるようです。
この時間は風景区で働く人たちの出勤時間だったようでして、たくさんの人が来ておりました。といっても、殆どは掃除係だと思われます。このような人たちがいなくても、ゴミが散らからないような教育をしないと、どんどん風景区の維持費用が上がっていくでしょうね。
投稿者 cazper : 07:00
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九寨溝の朝の街並み
[晴@九寨溝]
朝食を早めに済ませて、ホテルのチェックアウトをして九寨溝風景区に向かいます。
タクシーを使えば5分もかからないわけですが、朝の九寨溝の街並みも見てみたいので歩きました。

シャッターもチベット族的な装飾になっております。
川沿いの建物なのですが、政府系なのか民間のものなのかイマイチよくわかりません。

夜はレストラン街になる場所です。こちらも民族風デザインのシャッターを利用しておりました。

今日一日が始まります。天気も良いし、良い九寨溝観光日和となりそうです。
投稿者 cazper : 06:40
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九寨溝・千鶴国際大酒店の朝食
[晴@九寨溝]
昨夜は早めに寝て今日は5時半には起きて6時半から始まる朝食に備えました。

外を見ると今日は晴れそうです。
ちなみに、九寨溝風景区の開門は7時。それに合わせて朝食は6時半からとなっております。

事前にCtripの評価で千鶴国際大酒店の朝食は不味くないと書かれていたのですが、そりゃ中国人の評価でして日本人からするとあまり美味しそうなのはありません。(というか、私は朝食は味のさっぱりしたものしか食べられません)
食堂には7時の開門に合わせて行動するツアー客で溢れかえっておりましたが、私はそうそうに朝食を切り上げてホテルをチェックアウトしました。
というわけで、ホテルを後にして九寨溝風景区の入り口へ向かいました。
投稿者 cazper : 06:22
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2012年6月16日
九寨溝の中心の街並み
[曇@九寨溝]
九寨溝風景区の周りにはホテルやお土産屋・料理店が沢山ありますが、意外とチベット料理店は少ないです。

一件の町外れにある料理店に入りました。観光客はほぼ来なさそうな料理店です。

頼んだのは牦牛肉炒飯。牦牛肉とはヤクの肉ということですね。

味自体は可もなく不可もなく。炒飯の作り方がちょっと上手じゃないかもしれないです。
その近くにはユースホステルがありまして、ここの掲示板を利用すると相乗りでタクシーで空港まで安く行けそうです。

九寨溝・千鶴国際大酒店に戻る道すがら、川沿いにレストラン街を見つけました。

殆どが川菜とかBBQなので、日本人にはヘビーかもしれません。
宿泊先近くのBBQのお店でせっかくなので牛肉を食べました。牛肉といっても、ここではヤクですけれども。

普通に美味しいです。
メニューはこんな感じです。たらふく食べても激安価格で楽しめそうです。

投稿者 cazper : 19:47
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九寨溝の蔵王宴舞
[曇@九寨溝]
九寨溝の夜の娯楽は演舞位しかないと思います。九寨溝風景区の近くにあるのが蔵王宴舞です。チベツトの歌と踊りを楽しめるようです。

1泊2日の旅では、街を見る時間の方が演舞を見るよりも重要なので、私は最初から見るのを諦めておりました。

また、次回来ることがあれば演舞を見てみようと思います。
投稿者 cazper : 19:45
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九寨溝でも広告を打つLenovoや長虹
[曇@九寨溝]
既に九寨溝風景区には入れないので、九寨溝の街中を探索し続けました。20時近いというのにまだ明るいです。

山腹が崖くずれした形跡を見ました。石が多い山であることが分かります。九寨溝風景区を歩いていると所々で落石注意の看板を見ることができます。

道を歩いていて見えたのが、液晶テレビメーカ長虹の大きな広告です。

こうした観光地にまで大きな広告を出していることには感心します。本来日本メーカもこういう土地にまで出向いて広告を打つべきだと思うんですけども。
次いで携帯を売る広告がありました。ただし、こちらの広告はスマートフォンが1000元以下で売るというメッセージは伝わるのですがメーカの広告なのか販売店の広告なのかイマイチわかりません。

最近は海外で存在感の薄い日本メーカですが、新興国では新興国なりのやり方をやっていくべきだろうと新ためて思った次第です。
投稿者 cazper : 19:44
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九寨溝から空港まではタクシーで200元
[曇@九寨溝]
空港から九寨溝までは大体1時間半ほど掛かるわけですが、逆もしかりでして値段は200元取られます。

ただし、これは昼間の料金とのこと。夜になったり雪がふったりすると値段が上がります。
ただ、意外とぼったくりタクシーが少ないみたいなので安心して乗れます。一人旅でも安心です。
投稿者 cazper : 19:33
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九寨溝風景区入り口は無料WiFiサービスがある[ぶらり旅行]
[曇@九寨溝]
既に夜の7時半を過ぎてきたものの時差の関係からまだまだ明るい四川省・九寨溝。ようやく入り口にたどり着きました。

国家指定保護区になっているようです。
九寨溝風景区の入り口はこんな感じです。4時ぐらいまでしか入場できないので既に閉まっております。

なんといっても嬉しいサービスだと思うのが、入り口周辺では無線LANが使えることです。

チケットカウンターはここです。

団体さんは既にチケットを持っていますが、それでも朝早く来てチケットを買ってしまったほうがいいです。朝は7時から開いております。
入り口左手にはフードコートがありまして、DICOS等のファーストフードが食べられます。

九寨溝風景区の入口付近には沢山の石碑がありまして、記念撮影には事欠かなくなっております。

投稿者 cazper : 19:32
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九寨溝の街並み[ぶらり旅行]
[曇@九寨溝]
ホテルにチェックインした後は夕飯を食べる場所を探しつつ九寨溝の入り口を眺めておこうと思いまして外出。ホテルの隣には何気にBBQ(焼烤)を食べられるお店があったり、マフラー等を売っているお店が並んでおります。

BBQ(焼烤)のお店では、店先に羊がぶら下がっておりました。

こうやって、新鮮な肉であることをアピールしているようです。
露店の店構えも少数民族っぽくなっておりました。

奥に見えるのはKTVです。こうしたところまでKTVが進出しております。
シェラトン九塞溝リゾートに隣接される劇場では何やら夕方からイベントが開かれるようです。

しかし、1泊2日の黄龍・九寨溝の旅行では、流石に夜のイベントまでカバーはできません。夜の演技を見たい人は2泊3日にした方が良いかと思います。
そのまま九寨溝の入り口の方向にあるいていると、籠を背負った行商を見かけました。九寨溝ではこうした行商がまだまだ普通に存在しております。

九寨溝の入り口に近いところにあるのが中国建設銀行です。外国人の人で両替が必要な人は昼に来れば両替が出来ます。とはいえ、昼間は九寨溝の山に登っているわけでして...外国人はホテルでの両替をした方が無難ですね。

九寨溝の入り口に向かっては溝口夜市という市場があります。ここではお土産を買うことができます。しかも、成都等の街よりは比較的安い値段で購入することができるので、お土産を買うならば成都・重慶に行く前に買った方が良いです。

おみやげ屋のセンスはありません。右も左も同じようなものを売っておりまして、中国にありがちな過当競争状態。

九寨溝の公園に入る隣で川の合流地点があります。濁った川と澄んだ川がぶつかるのは趣深いです。

四川省は北京よりも2時間~3時間程度遅れているので日の入りが遅いです。そのため、旅行する人は時間が許す限り夜でも外出して散歩すると良いかと思います。
投稿者 cazper : 18:30
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九寨溝の千鶴国際大酒店は悪くない![ぶらり旅]
[曇@九寨溝]
黄龍を後にして夕方に九塞溝に到着しました。100元払ったエアポートバスは、空港から黄龍観光を経て九寨溝に到着するのですが、九寨溝の駐車場に到着した後は契約先のタクシーに乗り換えて各ホテルまで送迎してくれます。もちろんタクシー代は無料です。
今回の宿泊先は九寨溝千鶴国際大酒店です。一応、中国四つ星ホテルらしい。お隣の5つ星ホテルであるシェラトン九塞溝リゾートだと1000元を軽く超えてしまうので4つ星で我慢です。

ホテル内の施設はあまりありません。寝て、起きて、九寨溝に行くだけのホテルだと考えてOKだと思います。

ちなみに朝食は、中国的な朝食ではありますが、日本人でも選べば普通にお腹を膨らませることはできます。シェラトンとは反対側のホテルの中にKTVがあるようでしたが、このような場所で夜遊びする事は考えない方が良いと思います。
客室内は悪くありません。ゆっくり寝られます。

インターネットもできますので便利です。九寨溝入り口までは徒歩15分~20分掛かると思って良いと思います。もちろん、午前中はホテルの前の通りにタクシーが待機しているのでそれを利用すれば直ぐに九寨溝に行けると思います。
場所・ネット環境悪くないホテルですね。
投稿者 cazper : 18:28
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黄龍から九寨溝へ[ぶらり旅行]
[小雨@黄龍,曇@九寨溝]
黄龍には団体旅行(成都でツアー申込)が沢山来ているので大型バスが多数来ます。そのバスの中には外装がパンダになっているものがあります。

しかし、どうみても可愛くないパンダです。
黄龍から九寨溝への道のりは2時間半程度の道のりだったりします。空港は九寨溝と黄龍の間にありますので、近くを通ります。

ちなみに空港は右側の山の上にありまして、私が空港に降り立った際には左側から右側に着陸しました。着陸の寸前に山があるので結構スリリングです。(高度を稼ぐ関係で、左側の上が削られてたりするんですけどね)
空港の近くに住んでいるのはチベット系の少数民族です。家も少数民族らしい装飾が施されております。

九寨溝に行く途中の街で比較的大きいのが九寨天堂という場所です。ここには比較的有名なブランドホテルが点在しております。

しかし、九寨溝観光となると、ここから九塞溝まではまだまだ距離があるのでオススメはできません。ただし、数日間以上滞在してリラックスするのならば九寨天堂の方が良いと思います。
投稿者 cazper : 17:38
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四川省でも強いDICOS(徳克士)@黄龍
[小雨@黄龍]
四川省・チベット自治区に来ると分かるのが、ファーストフードで強いのはKFC(ケンタッキー)ではなく、DICOS(徳克士)です。黄龍にもありました。

DICOS(徳克士)は台湾資本の頂新国際集団の傘下にあります。ちなみに、康師傅や味全も傘下に収めます。頂新国際集団は投資集団で未上場のようです。傘下の企業をどんどん上場させて、資金を回収して、その資金で新たなブランドを育てるのが戦略なのでしょう。
ちなみに、黄龍では、レストランで食べると観光地価格で値段が高いし、さらに、美味しそうな物が売っていなかったのでDICOSで軽く食事を取りました。

KFCのチキンバーガとそんなに変わりはしません。
麓には若干のショッピングセンターがあるのですが、日本の下手な土産物店群よりも品揃えが悪いです。

投稿者 cazper : 13:26
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黄龍の入り口
[小雨@黄龍]
黄龍は以下の様な全体像になっております。

結構急な山だったりするので、歩いて登るのはおすすめしません。登る際にはゴンドラを使って、降りてくるのが良いと思います。
黄龍の入り口はこんな感じです。入口前の広場は観光客でごった返しています。

記念碑の所には沢山の人がおりまして、記念撮影を取るのにも結構大変です。

PS
ここにペンション等のリゾート施設を作ったら需要はあると思います。普通のホテルはあるんですが、値段の割にグレードが高くはありません。(カナダやアメリカのリゾート施設の作り方を真似ると成功すると思います。)
投稿者 cazper : 13:20
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黄龍観光を支える荷を運ぶ人たち
[小雨@黄龍]
中国は人件費が安いためか、辺鄙な場所へ荷物を運ぶのは人で行われております。例え、観光客用にロープウェイやゴンドラがあったとしても、荷物はゴンドラ等を利用せずに下から上に人で運ばれていたりします。
黄龍の場合には、荷物を運ぶ人たちは観光客とすれ違わないように裏道が整備されておりまして、そこを利用しております。

こうした荷を運ぶ人たちの協力があってこそ、我々観光客が楽しめるということは忘れてはいけないと思います。

荷を運ぶ人は低賃金で働かされているわけですが、地方とて人件費が上がっていくのは時間の問題です。もちろん人件費が上がれば別の手段が開発されていくのでしょうけれども、それはすなわち観光料金に跳ね返ってくるということを意味しますね。(既に、観光地の入場券は先進国並みの高さになってきてると思いますし)
投稿者 cazper : 13:10
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迎賓彩池を通って出口へ[黄龍旅行]
[小雨@黄龍]
黄龍にはリスがおりまして、人から餌を与えられているためか人馴れしております。

黄龍の下流の方まで来ると滝があります。下から登る場合には最初滝を見て、色の薄い池を見て、最後のクライマックスである五彩池を見ることになるので飽きが来ると思います。

上部から降ってきて最後に現れるのが迎賓彩池です。

色は綺麗なのですが、上流部から見てきた人には既に見飽きているかと思います。
ここまでエメラルドグリーンとエメラルドブルーに見える池を楽しませてもらいましたが、自然の不思議さには感動いたします。

PS
ちなみに、黄龍の下流部には黄龍渓がありまして、こちらはこちらで観光スポットになっております。成都からバスで行けるので時間に余裕のある人は足を伸ばしてみると良いかと思います。
投稿者 cazper : 13:06
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金沙舗地 [黄龍旅行]
[小雨@黄龍]
明鏡倒影池の辺りから下流に続くのが金沙舗地です。石灰質の上に流れる川を見ることができます。

写真で見ると水が濁っているように見えますが、水は透き通っており、飲める位綺麗だと思います。
緩い傾斜地になっておりまして、逆にそれが味を出しております。

写真で見るとどうしても水が濁っているように見えてしまいます。

この金沙舗地というのは3km位続きます。この写真はまだまだ上流部の写真です。

下から上がってくる旅行者にあとどれ位で五彩池に辿り着けるのか聞かれましたが、黄龍の旅行をするならば下から歩いて上がらずに一度ゴンドラで上に上がって、下山して行ったほうが良いです。
途中には盆景池があります。

ここら辺まで来ると、池を見るのを飽きてきます。
金沙舗地の最後は滝になっており、その滝に洗身洞という穴が開いていて、観光スポットになっております。

投稿者 cazper : 12:45
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明鏡倒影池と婆夢映彩池@黄龍
[小雨@黄龍]
争艶彩池を後にして直ぐに現れるのが婆夢映彩池です。ツツジの木があり、その中を水が流れております。

水は澄んでおりますが、近くで見ると固定が見えてしまい、あまり綺麗には見えなかったりします。

次に、明鏡倒影池が現れます。

とはいえ、個人的には五彩池が最高だと思います。団体旅行しているひとは下から上に歩いて登る人は少ないでしょうが、一番標高の高い部分にある池が一番きれいなので、元気なうちに五彩池を見てしまうのは大切だと思います。
投稿者 cazper : 12:30
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争艶彩池@黄龍
[小雨@黄龍]
黄龍中寺を過ぎて、さらに下山していくと現れるのが争艶彩池です。
ちなみに遊歩道は川の流れの中に作られていたりしますので、池の構造を目の前で見ることが出来ます。

争艶彩池は遊歩道沿いに長めに出来ています。見た感じでは上部から下を眺めるよりは中程までおりでから眺めた方が綺麗に見えます。

奥に展望台が見えます。実は、奥側にも遊歩道があります。ただし、荷物運びの人が多く利用しているようです。

投稿者 cazper : 12:18
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黄龍中寺はチベット教?
[小雨@黄龍]
黄龍古寺を後にして下山していくと現れるのが黄龍中寺です。

マニ車があったのでチベット教ということでしょうか?
ちなみにトイレについては何箇所か増設中でした。黄龍も九寨溝と共に観光客が増えているということでしょう、
投稿者 cazper : 12:00
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黄龍古寺 (浩大功勲/飛閣流丹/山空水碧)
[小雨@黄龍]
五彩池を見た後は黄龍の山を下るのですが、次に見えてくるのが黄龍古寺です。

1400年代に建てられたようです。浩大功勲と書いてあります。

中に入ってみました。至って普通の寺です。

道教の寺とのこと。
今でこそ遊歩道ができているので濡れずに寺まで来ることができますが...。当時は遊歩道なんて無かったわけでして、どのようにしてここまで来たのか想像しがたいです。

寺を離れて下流に向かって行くと色の黒い地表に解け出した石灰成分が固まった川に並行してあるくことになります。

それにしても水が綺麗です。中国の都市部の水もこれぐらい綺麗になったら文句なしなんですけどねぇ~
投稿者 cazper : 11:30
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エメラルドブルーの色をした黄龍の五彩池
[小雨@黄龍]
ゴンドラ降り場から歩いて最初に着くのが五彩池です。

昔は五彩池をぐるっと廻る遊歩道が無かったようですが、今はぐるっと廻ることができます。
五彩池に近づくに連れて、エメラルドブルーに輝く池が見えてきます。ちなみに、水自体はとても綺麗で無色透明です。

青色ではあるのですが若干乳白色がかって見えます。たぶん、天気の影響で空に掛かった雲が若干反射しているのでしょう。

実際には写真で見るよりも綺麗でして、黄龍は絶対に来た方がいい場所だと実感しました。
小さい池が段々畑状態になっているのは、石灰成分が固まった部分が溶けたり、再度凝固したりした結果でしょう。

水深が浅い部分は青みがからずに石灰成分そのままの色である白や褐色がそのまま見えます。
高台の方から五彩池を眺めると池全体が青色に染まっているのが分かります。

久々に人に誘いたくなる場所に出会いました。
ちなみに標高は3569mだそうです。
投稿者 cazper : 11:14
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清掃員のコストを掛けて綺麗にしている黄龍
[小雨@黄龍]
黄龍の遊歩道は比較的新しくメンテナンスも行き届いております。そして、遊歩道はゴミが無く綺麗だったりします。
しかし、黄龍に来ている旅行者が特別マナーが良くなっているわけではありません。プラスチック系のゴミを道端やゴミ箱外に捨てる旅行者の姿は目につきます。

黄龍には清掃員が大量に配置されておりまして、其の人がマジックハンドを利用して常にゴミを拾い上げております。私から見ると、このような人が居なくても綺麗に維持されるようにマナーの向上をさせるべきなのですが、まだまだ時間がかかるのでしょう。
PS
実は九寨溝にも同様の清掃員が大量に配置されております。ついでですが、上海市内にも同様の清掃員が配置されております。そして、これらの清掃員の維持費用は結局は入場料であったり、税金であったりする部分で負担せざる得ないんですよね。
投稿者 cazper : 09:53
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黄龍:ゴンドラで一気に高台へ
[小雨@黄龍]
黄龍景区に着いたら、チケットの購入です。入山のためのチケットとゴンドラに乗るチケットがあります。徒歩で登りたい人はゴンドラチケットは買わなくても良いです。そして歩ける距離です。(が...一気に山の上間で行ってクライマックスである湖を見てから下りてきた方が良いと思います)

ゴンドラは登山口よりも車道奥に位置しております。

そして時間帯なのか、中国の人がお金をケチっているのかはわかりませんがゴンドラ利用者は意外と少なかったです。
ゴンドラからの風景です。

向かいの山には良い感じで雲が掛かっております。
遊歩道は完備されていて、しかも出来て時間が立っていないのか壊れているところもありません。

そのまま歩いて行くと黄龍中寺の下部に位置する部分で争絶池まで行く途中を上から眺めることが出来ます。

ちなみに、遊歩道には定期的に酸素補給のステーションがあります。酸素自体は無料ですがチューブは1元するようです。

黄龍では時々リスを見かけます。そして、餌を人間が上げてるためか、結構近づいても逃げません。

投稿者 cazper : 09:52
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西蔵5100(チベットのミネラルウォーター会社)
成都から黄龍への飛行機の中で配られた水は「西蔵5100」の水でした。水の名前は「5100西藏冰川矿泉水」です。

この西蔵5100は香港市場に上場しております。上海でも高速鉄道に乗る際に無料で配られております。中鉄宅配便と提携しているので高速鉄道で見かけるのは納得できますが、飛行機で配られたのはビックリしました。
市場としての狙いは家庭用の水で値段は高めのところだそうです。上場から株価は右肩下がりで、PERが7.5938となってきております。PBRが1.7倍を切ったところにあります。
キャッシュ・フローの状況も良いので業種的にも狙うべき企業でしょう。理想は株価あと半値の所で拾うことですが、今の水準でも悪くはないとは思います。
投稿者 cazper : 09:51
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黄龍に行く途中のビューポイント
[曇・小雨@黄龍]
黄龍は標高の高いところにあるわけですが、その途中の道は起伏にとんだ場所を通ります。そんな道にはビューポイントがあり眺めが良いです。

ビューポイントにはちゃんと景観台が作られております。
景観台そのもの作りはこんな感じです。

既に写真左側から雲が迫ってきているのが分かります。
車に戻った際には既に雲に囲まれました。

そして、地元の民族の人が10元で色々な物を売りつけてきます。でも...この手のお土産が欲しい場合はここで買った方がお得です。おみやげ屋では10元では手に入りません。
標高が高いため朝飯用に買っていたパンの袋はパンパンになっております。

投稿者 cazper : 09:39
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木造住宅 in 中国
[小雨@黄龍]
上海のような街中では殆どがビルです。一軒家だとしても鉄骨・鉄筋作りの家しか見たことがありません。しかも、外壁は高層ビルに関してはカーテンウォールですが、中層ビルぐらいだとレンガだったりします。
地震が無いからコンクリートやレンガの家が多いのはわかるのですが、戸建て位は木造住宅があっても良いのではないかと思っていたわけです。

そしたら、ここ黄龍・九寨溝でようやく木の家を見つけることが出来ました。ここはチベット系と思われる少数民族が住む場所です。
街中でも木造住宅がもう少しあっても良さそうなんですけどねぇ
投稿者 cazper : 08:45
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九寨溝・黄龍行きのエアポートバス
[曇・小雨@黄龍]
九寨・黄龍空港からは九寨溝や黄龍行きのバスが出ております。

ただし、ほとんどの客は成都や重慶から団体旅行で来ておりますので、空港から出ているエアポートバスを利用する人は少ないです。
空港から九寨溝に直接行くバスは45元でして二人以上集まれば出発してくれるようです。しかし、原則的には8人乗りのバスか12人乗りのバスが満席になるまで出発してくれません。

一方、黄龍に寄って九寨溝に向かってくれるバスは100元します。このバスは朝限定です。しかも、最低8人集まらないと出発してくれません。私の場合は1時間半以上待ってようやく9人になり黄龍に向けて出発することが出来ました。
バスはマイクロバスです。集まり具合に応じてバスの大きさが変わります。

タクシーをチャータすると、黄龍・九寨溝に行くのに700元かかります。4人で行くんだったらタクシーを使うのもありですね。

空港の近くの街は少数民族の街です。家の飾り方からしてチベット族に近いと思われます。

将来的には空港にレンタカー屋が出来ると思います。しかし、一方で道が悪く、気をつけていないと穴にはまったり、勢い良く大きな石にぶつかったり、動物を引いたりといったアクシデントに見舞われること間違いないような気がします。
投稿者 cazper : 08:34
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九寨黄龍空港:防寒具は現地で安く購入できる!
[小雨:九寨黄龍空港]
成都から45分で九寨黄龍空港に到着しました。

飛行機から降りた瞬間寒さが襲ってきます。用意していたユニクロのジャケットを着ました。
空港には何気に防寒着を売るお店があります。しかも、有名ブランドが破格の値段(たぶん偽物のような気がしますが...)。価格帯は280元~500元程度。

ただし、手袋が売っていなかったので防寒着を持って来なかった人も手袋は持ってきた方が良いかもしれません。
空港の外に出るとこんな感じです。

レストランは別棟で建設中でしたが期待できないでしょう。空港内のカフェも頼りないし、売店で売っているパン等も美味しい代物ではないので成都である程度は買ってきた方が良い気がします。
投稿者 cazper : 07:30
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成都から九寨溝へ
[曇・小雨@成都、九寨・黄龍空港]
成都机场大通商务酒店はエアポート・ホテルだけあって無料の送迎バスが付いております。そして今日、4時半には起こされ、5時にはロビーに降りてチェックアウト。そしてバスで空港に向かいました。

こんな早朝にもかかわらず成都空港には人だかりが...。あとで分かったことですが、多くの客はチベット方面への客です。確かに、ラサ等のチベット地区へは成都が起点になっておりますね。
チェックインを済ませて搭乗口まで向かう途中のお店は殆ど閉まっておりました。

飛行機に乗っている時間は45分だけ。上昇したと思ったら降下し始めます。そのため、機内食は水とクッキーだけです。

この飛行機からの眺めは意外にも怖く、眼下には雲海から突き抜ける山々が見えます。そして、降下ルートの一部は、山の頂きの上空をかすめて通って行きます。レーザー誘導やGPSがなければ運転したくないルートですね。眺め自体は綺麗なのですが。
定刻に九寨・黄龍空港に到着。空港の高度は3500m。富士山とあまり変わらない高さに空港があります。

そして、飛行場の高さよりも低い位置に雲が漂っていたりします。良くこんなところに飛行場を作ったものです。飛行機から降りると気温の寒さに驚かされます。ユニクロのたためるダウン・ジャケットを着ました。
ちなみに、空港の内外に(偽物であろう)ジャケットが売られているため、手ぶらで九寨溝に来ても問題はありません。寒ければジャケットを買うだけです(280元~500元程度まで)
ガイドブックによると、ここから黄龍を見つつ、九寨溝へ行くのがベストのようですが、エアポートバスが黄龍に行ってくれるかどうかは人の集まり具合に因るようです。
投稿者 cazper : 06:46
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2012年6月15日
5年ぶりに成都へ(北京→成都)
[曇@北京、曇・小雨@成都]
予定していたアポイントを早くこなしてしまい昼過ぎには北京空港に入りました。チケットの変更をしようとしたものの400元の追加要請があったため、空港で5時間程時間を潰しました。そして、チェックインしましたが...飛行機が1時間ほど遅れて出発の事。

飛行機には四川省行きだからなのかパンダの絵が書いてありました。

成都空港に到着したのは夜の11時半頃。到着便の時刻を見ていくと、深夜の2時過ぎになっても飛行機が続々到着するようです。

今回宿泊する「成都机场大通商务酒店」へ連絡を入れると2階の出発ロビーの門の前で待つように言われたため2階へ移動。

無料の送迎バスを待ちまして、そこからマイクロバスに乗って成都机场大通商务酒店へ到着。ホテルの部屋に入ると、久々にトイレとシャワーが一体の部屋でした。シャワーを浴びるとトイレに行きたくなくなる構造です。
そこから少し腹をふくらませようかとホテル周辺を歩いたのですが、何気に風俗床屋が点在していました。結局、腹を含ませるために適した食事にありつけず、ホテルの部屋に戻って寝ました。(次の日の出発が6時半だったため、3時間も寝ずに起きたわけですが...)
ちなみに成都に来たのは実に5年ぶりなんですね。時間の経過の速さには驚かされます。
投稿者 cazper : 23:51
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24時間溶けないという噂のアイス笨NANA...中身が溶け出たよ
[晴@北京]
新しい街に泊まると、ホテルの周辺を歩き回るのですが、そこで見つけたのはネスレ制のアイス「笨NANA」。

剥いて食べるという面白いアイスなのですが、24時間常温で放置しても溶けないというニュースで話題になったアイスです。

本当にそうなのかどうか実験してみました。

そしたら...見事に中身が漏れ出ました。あれれ?溶けないんじゃなかったっけ? なお、バナナの皮に当たる部分はゼラチン質で出来ているためか透明化しました。
ちなみに、このアイスのお値段は3.5元です。溶けないだけに、捨てる場所にも困る代物です。
投稿者 cazper : 00:27
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2012年6月14日
中国・北京にあったラブホテル。「万愛情侶酒店」。
[曇@北京]
以前、中国を歩いた際に、中国ではラブホテルビジネスは儲かると確信しました。しかし如何せん、安いビジネスホテル(連鎖酒店)や賓館が中国にはたくさんあり、逆にこれらがあるからこそラブホテルの需要はそこまで高くないんだろうなぁと思った次第です。ビジネスホテルに至っては部屋の時間貸しが行われておりますし。
(台湾では、ビジネスホテルがラグジュアリーな構造をしており、ラブホテル的要素を含んでいたりします。謳い文句は「値段は3星級。設備は5星級。」)
ところで、北京の街中をフラフラと歩いていたら万爱情侶酒店なるホテルを発見。

立地は漢庭酒店の隣に隣接する形で作られておりました。看板を見ると部屋の中がラグジュアリーに作られております。これは、ラブホテルと言えるじゃないですか。しかも、公安の目も厳しい北京市内です。
もちろん、中国は公安の目が厳しいので連れ込み目的で使われる事は表立っては行われないでしょうけれども、実質的には行われているような気もします。
この手のホテルビジネスが中国で受け入れられるのかどうかは今後も見ていきたいですね。
PS.
実際、上海にも同様なコンセプトのホテルは存在しております。
投稿者 cazper : 21:10
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寿衣屋(死に衣装屋)専門店
[曇@北京]
異国で暮らすと風習が違うので勉強になることが多いです。今日北京の街を歩いていて興味を惹かれたのが「寿衣」を売る専門店です。いわゆる死に衣装を売っているお店。

日本では死に衣装は白色であることが殆どだと思われます。しかし、中国では寿衣屋があることから死に衣装は色々なデザインであることが想像されます。
葬式で笑って死者を送り出す民族もいれば、チベット族のように山の頂に死者を置いて鳥たちに食べさせる民族もあるようでして、死者に対する考え方というのは色々なんだろうなぁと考えさせられます。
投稿者 cazper : 21:00
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久々にジャンクフードづくし(么么咖啡)
[曇@上海、北京]
今回は、汉庭快捷北京花园桥店に泊まりました。場所が不便な割には値段がそれなりに高いです。北京の土地価格がそれだけ高くなっているということなのでしょう。
近くには华澳中心というビルがあります。中は見ませんでしたが。

そして、ここも有る種「食の砂漠」です。

ホテルから目の付く場所にはまともなレストランがありません。(後で歩きまわったら脇道や少し離れた場所にありましたが)。しょうがないのでホテルから道路を挟んで反対側にある「么么咖啡」で食事を食べました。バフェで一人50元。特長はピザです。
とはいえ、ジャンクフード。太り過ぎないように注意しながら食べました。
投稿者 cazper : 20:22
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空域制限で遅れまくる中国のフライト。嘘の理由を並べる航空会社
以下は3時間半以上遅れて到着した際に北京空港にて撮影。

7時55分発のフライトに間に合わせるために早起きしたわけですが、結局フライトが遅延して搭乗時間が9時50分発になりまして、更に登場後も待たされる始末。北京到着は3時間半以上遅れの13時50分のになってしまいました。
チェックイン時に遅延の理由を聞いたら昨日の天候の影響との事。その時は納得してしまったが...後で調べると北京の天候は良好。私の搭乗した航空機は北京と上海を往復している便です。
嘘の理由を並べまくる航空会社は如何なもんでしょうか? 中国というお国柄なのでしょうがないのかもしれませんが、こういう事情を並べまくるのはいかがなものかと思います。そして、全体アナウンスで遅延の理由をハッキリと言わないのも如何なものですね。
「空域制限で遅れる=政府の問題。それを理由に遅れると、顧客の批判の先が政府になる。」という事を恐れているのは想像できますが、今の時代は変な理由を言われてもその場で何でも情報を調べられる時代です。嘘がバレて言い争いになるよりは、正直に言った方がのちのち楽になると思うんですけれども...
投稿者 cazper : 12:14
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虹橋空港の無料のWiFiシステムが改良されたが...意味不明
[曇@上海]
虹橋空港に朝7時前には到着してチェックインを済ませました。7時55分発(CA1858便)の飛行機のはずが・・9時50分発に変更されました。チェックインカウンターの人に理由を聞いたら、昨日の雨の影響で飛行機が来なかったとのこと。
しかし...北京の天候は昨日は晴れ。 チェックインカウンターの人に嘘をつかれたよ。CA1858便はCA1857便と対になっておりますので、昨夜北京から上海に来るべき飛行機でした。
それじゃ、何で遅れたのか...。どうやら中国政府の空域制限により、飛行機の発着時間に大幅な遅れが生じたためとのこと(←香港から北京に来た人の話です)。中国国際航空の従業員の人は、お客に平気で嘘を付くような教育をしているのでしょうか? 腹は立ちますが、ここは中国なので大目にみるとしましょう。
さて、時間つぶしのためにラウンジに入ってインターネットに繋いだら、以下の画面が出てきました。

どうやら6月10日から始まった新システムのようです。
ちなみに、上海空港のWiFiはVPNが利用できて便利です。
投稿者 cazper : 07:00
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2012年6月13日
週末は九寨溝へ
[曇@上海]
「明日から北京→金曜日夜に成都→火曜日に深セン→木曜日に上海」という出張が入ります。成都は久々なのですが月曜の夜に街を見渡せるチャンスがあるので、週末の休みに九寨溝・黄龍まで足を伸ばしてこようとおもいます。
金曜日の夜に成都に飛行機で到着しますが、次の日は6時には空港に居ないといけないので、成都机场大通商务酒店に泊まります。値段はビックリの128元。
翌日の九寨溝では、ちょっと良さ気なホテルである九寨沟千鹤国际大酒店というホテルに泊まる予定です。
時間がない中で、九寨溝をどのように回るのかもわからないままですし、仕事が忙しいのでどのように事前に情報確認ができませんが、行くだけ行って歩きながら予定を決めていきます。
投稿者 cazper : 22:45
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2012年6月10日
中国大陸で頑張る台湾・元祖食品(GANSO)
[曇@深セン]
深セン空港はプライオリティパスでファーストクラスのラウンジが利用できるので、毎回利用しております。ただ、チェックイン後に利用できるラウンジが数カ所あったのが、今月から1箇所になってしまいました。(そしてVPNが使えない)
ラウンジで軽く軽食をとったのですが、そこで元祖食品(GANSO)のお菓子が置いてありました。

元祖食品は台湾系です(台湾のホームページはこちら)。
ケーキや贈答品になるお菓子が売られておりまして比較的美味しいのですが・・・このラウンジで置かれていたお菓子は、そこまで美味しくなかったです。
ちなみに、元祖食品は結構中国大陸に進出しております。ただし、個人的にはケーキショップ・贈答品菓子のお店は日本の方が味が上だと思っております。元祖食品みたいな品揃えの日本企業を中国で見たことが無いですが...。
まだまだ、地方に行った際にお土産を持ち帰る文化が残っている中国ではチャンスがあると思うのですが...。
投稿者 cazper : 10:59
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深セン空港のWiFiではVPNが使えない
[曇@深セン]夏
上海に戻るために深セン空港(正式には、深セン宝安国際空港)に来ております。
深セン空港のWiFiは無料で使えまして、ありがたい存在です。しかし、一方で、何故かVPN(PPTP)が使えません。専用ソフトを利用するVPN接続なら出来るかとは思うのですが、非常に不便です。たぶん、 TCPプロトコルのポート番号1723とGREプロトコルのポート番号47のどちらかが閉じられているものと思われます。
毎回、上海に戻る際には安さを求めて中国国際航空で浦東空港へ飛びまして、空港からバスで上海市内に入ります。豆知識ですが、浦東空港に行く際には渋滞等によって時間通りに到着できないと困るため、龍陽路まで2号線で行き、そこからリニアモーターカーに乗るのがベストだと思うのですが、空港から市内に向かうのはバスが一番便利だと思います。(静安寺行きや上海火車駅行きのバス)
さて、今週木曜日には北京に向かうため、今日も色々と作業を進めるとしますか。
投稿者 cazper : 10:48
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やりっぱなし・・・だけど合理的・・・
[曇@深セン]
中国にいると、やり方が雑だけど、仕事が早いと感じる時があります。(私も同じような感じだったりするので、違和感はないのですが)。そして、仕事が早いからこそ、コストも安いんだろうなぁと感じるわけです。
さて、深セン空港に地下鉄で到着してチェックインカウンターへ向かう道で見たのが、昨年のユニバーシアード2011の際に使われたであろうステッカーでした。

今は既に2012年。日本ならイベントの終わった次の日には剥がされそうなステッカーですが、深センでは未だに貼られております。実は、街中でもユニバシアードのポスター等を未だに見ることが出来ます。
ちなみに、街を歩くと、未だに春節の時に飾ったであろう飾りが剥がされずに残っていたりもします。まぁ、見た目は汚くなるけど、剥がす必要が出てくるまで放置しておくというのも合理的といえば合理的なのかもしれません。(日本人の感覚ではありえないでしょうけれども)
投稿者 cazper : 10:45
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タッチパネル式自動販売機は深セン空港にもある
[曇]
中国には自動販売機自体が少なかったりするのですが、深セン空港の地下鉄駅ではタッチパネル式の自販機が設置されておりました。

設置されたばかりなのか業者の人が調整しておりました。
東京駅とか品川駅にもタッチパネル式の自動販売機がありますがあります。(下参照)

こうしてみると、既にユーザーにとって満足なレベルを満たす技術力は日本と中国で差が無いといっても良いと思います。
PS.
ただ、中国では、日本のように事前に色々な事を計画して、設計等の詳細を詰めて、スケジュールを詰めて行うという事はないような気がします。あまり詰めないで、作りながら調整して、ユーザーの満足レベルが満たされなかったら、その場で直していくという感じでしょうか。(その分、値段も安いんですけどね。ユーザーとしては、サービスや商品に対して見抜く目が必要になりますし、業者に対するサプライヤーとしては出来がソコソコでも良いから短納期・低価格を求められるんですよね。)
投稿者 cazper : 10:40
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2012年6月 9日
7Days Inn, 漢庭酒店, 如家酒店, 莫泰168, 格林豪泰酒店
今回泊まったのは7 days innです。

中国ではビジネスホテルチェーンが主要都市だけではなく地方都市もカバーし始めていたりして、どこの都市に行くにしても☆がつくホテルに泊まる必要性を感じません。
中国のビジネスホテルは、値段が高くても300元程度でして、インターネットは無料、部屋の大きさも日本のビジネスホテルよりは大きい事の方が殆どです。(対して、4つ星以上ホテルは大概インターネット料金が別、レストランの食事も諸外国並に高かったりします。)
個人的には以下の順で泊まるようにしております。
1. 漢庭酒店 ... 金カードを一度買えば、予約時の値引きの他に、朝飯が無料になる。
2. 如家酒店 ... 便利な場所に結構有り、利用価値が高い。
3. 7Days Inn ... マニアックな場所にもあり使い勝手は良い。ただし、歯ブラシ・石鹸が標準で付かない。歯ブラシはフロントで購入できる。石鹸は無くてもシャワールームに液体石鹸とシャンプーがあるので問題なし。
4. 莫泰168 ... 昔は朝食が無料で付いてたが、如家酒店に買収された後、有料になった。
5. 格林豪泰酒店 ... 会員カードを買うと値引きがあるが、全国でのカバー率はまだ低く、これからという感じ。場所によっては利用価値有り。
他にも場所によって地場に強いチェーンホテルはあるのですが上記5つのビジネスホテルチェーンを押さえておけばOKだと思います。
投稿者 cazper : 21:49
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深圳市晨光乳业有限公司は飲むヨーグルトじゃなかった!
[曇@深セン]
香港から深センに戻った際に、お腹は空いてなかったので夕御飯は買わなかったもののヨーグルトだけは飲もうと思いコンビニへ。
今回購入したのは深圳市晨光乳业有限公司のヨーグルト。

瓶がこの形をしているのでストローを貰ってホテルの部屋で吸おうとしたら・・・吸えない。あまりのヨーグルトの硬さにストローが潰れます。
でも...この形の瓶にたいしてスプーンで使うのもオカシイので・・・どうやったらこのヨーグルトを食べられるのか頭が悩まされます。
今回は強引にストローで頑張りましたが、次回からは買わないでしょう。
投稿者 cazper : 20:46
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シャネル、プラダの行列に見る中国大陸マネー@香港
[曇@香港]
ヴィクトリア・ベイを眺めた後は、海港城には行かずにジョーダン駅付近まで歩くことにしました。
スターフェリー乗り場の前でやっていたのはOREOのプロモーションです。

そして、そのまま歩いて、行列の出来るシャネル売り場を見に行くと...行列が出来ていました。

まだまだ中国大陸のマネーは顕在のようです。ちなみに道路を挟んだ場所にあるプラダのお店にも行列ができておりました。
ネーザンロードを北上して無料のネットで地図を確認するためにミラマーショッピングセンターに入りました。

香港は賑やかでいつ来ても良いですね。
投稿者 cazper : 16:28
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久々のヴィクトリア・ベイ @香港
[曇@香港]
久々にヴィクトリアベイに来てみました。香港には最近寄るものの寛ぐ時間が無いので、今回みたいに少し時間に余裕があると良いですね。
ちなみに、九龍塘の駅では蝉の声が聞こえました。
夏の香港は暑すぎますが、ヴィクトリアベイの眺めはいつ見ても良いです。

実際のところ、ヴィクトリアピークからの眺めよりもヴィクトリアベイからの長めの方が良いです。金出してまで登る所では無いと思います。

ここは何度来ても気持ちがいいです。
投稿者 cazper : 15:32
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デフレのちハイパーインフレ
[曇@深セン]
一昨日から深センに来ております。上海に戻った後、再来週にはまた深センに戻ってくるわけですが...。来週からは北京、成都、深センと1週間半掛けて回ってくる予定です。
最近読み進めているのが↓です。
ハイパーインフレの悪夢
ドイツで20世紀前半に起きた出来事が書いてあります。当時は戦争があり賠償金による負担により、経済の悪化し、デフレが進行。それに対処していたらハイパーインフレへと繋がってしまったという背景が描いてあります。そして、今の世の中を見れば、戦争による賠償金という部分以外は100年前にドイツで生じたことと同じように世の中が動いているように見えてきます。
「戦争による賠償金負担」の部分は、現代に置き換えれば、「お金を持つ国が持たない国に大量に貸し付け、返せなくなっても搾り取ろうとしている」こと変わらないかと思います。
| ラーテナウはドイツに失業者がいない理由として、100万人が賠償の支払いのために働き、100万人が外国から食料を買うために工場で働き、また別の100万人が8時間労働制の導入による生産能力の減少分を補っていることをあげた。マルクの変動については、国会の場で、次のような連鎖が起こっていることを遠まわしな言い方で長々と説明した。それは貿易不均衡のせいでドイツの通過が必然的に外国に売られ、その結果、マルクの原価がもたらされるという連鎖だった。さらにはそこから為替相場の下落と住宅価格の上昇が引き起こされ、材料費や人件費が増大し、最後には国家予算に新たなほころびが生じるという連鎖が続くと説明された。現在続いている負のスパイラルには、紙幣の印刷はいっさい影響していないと、ラーテナウは明言した。賠償の支払いによって発生した貿易不均衡が国難の主な原因だと考えたラーテナウには、現実が見えていなかった。過剰雇用や、企業への法外な補助金や、贅沢品の輸入と製造や、きわめて粗悪な徴税精度などのために、紙幣がむだに印刷され、それによって収入をはるかに上回る生活が営まれているという国の現実がわかっていなかった。 しかし有力な産業資本家の多くは、為替相場の継続的な下落によってのみ、ドイツは中立的な市場で競争力を貯めてるという乱暴な考えを捨てなかった。目先の利益さえ得られればいいという姿勢だった。産業資本家も、政治家も、銀行もーー情けないぐらいわずかな例外を除きーーインフレとマルク原価との直接的な結びつきに気づいていなかった。それでも現実には、紙幣の大量発行にともなって、マルクは急落を続けていた。政治家たちの最大の関心事は、社会不安の問題だった。通貨が少しでも不足すれば、たちまち社会不安が起こると政治家たちは考えた。継続的なインフレのせいで生じている明らかに危険な状況は、見えていないか、無視していた。(pp.101-102) |
現代を見ると、不況は1国だけで起きているのではなく世界的に起きておりまして、当時起きたことが完全に同じように起きるとは思えないですが、大体の道筋は同じような形になるのではないでしょうか?
今後の世界を占う上でもこの本は読んでおいて悪くないでしょうね。
投稿者 cazper : 13:29
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カレーの王子様じゃないよ咖喱王子
[曇@深セン]
昨日夜食としてパンを食べてしまったため、少食になってしまった私には朝食が入らない状態になりました。
というわけで、昼ごはんを食べに羅湖の町に向かうと...咖喱王子なる可愛らしい看板を見つけました。

カレー王子・・・でもカレーの王子様ではないなぁ。
カレー店の割には、カレーのポスターが一枚だけ。外から見えるポスターは、ハーゲンダッツのアイスクリーム、点心、デザート、お茶となっており、「咖喱王子」の看板がなければ、もはやここがカレー店であることを理解する人はいないでしょう。
中に入るとくつろげる雰囲気になっており、カレー店なのに種々のビールが用意されております。ここはバー??とツッコミを入れたくなります。

価格は十分高く、普通の中国人からすれば値段の高い店です。香港人からすれば普通のお店でしょう。

味の方は・・・意外にも日本人の口にあう味付けになっておりました。香港で食べられるカレーとはまた違う味です。
このあと、パン屋でデザートを買ってしまい。今日は昼だけの食事で終わりました。
投稿者 cazper : 11:47
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1Q不振の康師傅と中国でシェアを伸ばしている現代自動車
[小雨@深セン]

深センの街を歩いているとKingglory Plazaの前で二つの大きな催しが行われておりました。
一つは康師傅の飲料(茉莉清茶)。実は伸びざかりの飲料ビジネスでQ1は振るわなかったとのこと。康師傅の飲料はヘルシーというよりは昔からある飲み物やお茶に砂糖が加わっているものが多く、統一飲料等と同じ領域で戦っております。そして価格帯は安い部類に入るので、今後伸びたいのであれば健康飲料・機能性飲料に出ていくしかないような気もします。
さて、もう一つの催しは、北京現代自動車のイベントです。

現代自動車は低価格を武器に中国でシェアを伸ばしているブランドです。これは起亜自動車も同じ。しかし、値段の安さではなく、クオリティーを重視する人々は最低限日系メーカの自動車、そして値段を気にしない層については、ドイツ系メーカの自動車を購入しているようです。
投稿者 cazper : 11:08
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中国でパン屋兼カフェといえば85度C(上海も深センも)
[曇@深セン]
昨夜は急にパンが食べたくなり、ホテルを抜けてパン屋に行きました。

少々歩かなければなりませんでしたが、行ったパン屋は「85度C」
上海でも良く行きます。まず、パンが美味しい。そして、コーヒーがスターバックスやCOSTAコーヒーと違って安いのです。安い割には、KFCやマクドナルドよりも相当美味しく、スタバやCOSTAコーヒーのような専門店と遜色ない味です。
もちろん、85度Cの場合には全体的な値段が安いので人が多く、店内で寛ぐという雰囲気ではないです。したがって、パンを持ち帰リ用に買ったり、歩きながらコーヒーを飲んだり、席が空いてる場合にはちょっと一休みするという目的だったら利用価値が高いです。
85度Cは台湾系でして昨年は台湾市場に上場しております。昨年には香港にも出店する計画のようです。(ただ、既に美味しいパン屋の揃う香港では大陸程の高い成長は期待出来ないと思います。それでも香港ローカル・ベーカリーチェーンよりは美味しいパンがある程度揃っているとは思いますが)
香港には日本の山崎パンが健闘しており、大陸でも頑張って欲しいと思うんですけどね。(なんやかんや言っても、日本人には日本のパン屋のパンの方が一番口に合う数が多いですから)
大陸では美味しいパン屋に辿りつけない事も多く、85度Cには期待しております。投資回収期間が10ヶ月未満と驚異的ですが、一方で、今のフェーズでは回収期間が長くなりそうな郊外には出て行かないという事を意味しており、大都市でも郊外だと近場に出店は期待できず、比較的大きな地方都市でも市内ならば85度Cの出店がありそうです。


PS1
パンの中でも肉髭入りは個人的には苦手です。おにぎりの中ならば問題ないのですが。
PS2
カナダで言えば、85度CはTim Hortons的存在だと思います。Tim Hortonsの場合はドーナツ屋兼コーヒーショップですが。
PS3
香港では、85度Cとは全然関係無いですが58度Cというドリンク屋があります。
投稿者 cazper : 09:09
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2012年6月 8日
新疆/清真料理店の夏雪花:サービスの行き届いた安レストランチェーン
[曇@深セン]
昨日までは华强北路の漢庭酒店ホテルに泊まっておりました。その後、龙岗に出向きまして、夜は深センの国貿駅近辺の7days innに泊まっております。
国貿駅近辺と言っても若干向西村に近いこともあり、ここで近場のレストランというと、日本食では西武ビルの中、マクドナルド、後はローカルフード(店舗・屋台)になってしまします。
そんな中で行ったのは、夏雪花です。羅湖口岸に近い場所で初めてこの店に入ったのですが、中国内で初めて過剰とも言えるサービスに出会いました。しかも、単なる中華料理の定食レストランチェーンですよ。
ドアを開ける係がいて、ドアを開けてくれるし、席に着いたらお茶を配ってくれるし、お茶も頻繁に次に来てくれるし。このレストランチェーンなら普段利用するのも悪くないなぁと思っておりました。 今回行った向西村店でも同様です。つまり、チェーンレストランのサービスレベルが均一に保たれております。(中国では同じチェーンレストランの間でも店によってサービスレベルのばらつきが激しかったりします。)
値段も手頃で、単品15元前後、セット20元~25元となっており、屋台・地場レストランの10元前後に比べれば高いですが、抑えめの価格で出来ております。料理の内容は新疆/清真料理でして豚肉料理以外はあります。
夏雪花は私が行った所は人で賑わっており、今後の成長が期待できるレストランですし、上海でも十分戦えると思っております。
投稿者 cazper : 22:21
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2012年6月 5日
中国龍工の建設機械の売れ行きは悪い
上海から寧波にバスで行くと、高速道路沿いの右手に中国龍工の工場が見えます。
前回5月3日に寧波に訪問した際に、中国龍工の工場を見た際に「あれ?」と思ったことがありました。
それは、工場建屋の外の敷地外に所狭しとショベルカー等が並んでいたこと。以前、見た際には無かった光景です。
そしたら本日次のようなニュースが目に入りました。
| 中国株:【銘柄情報】中国龍工、シンガポールGICのH株持株比率が5%超に 2012年6月05日(火曜日) 09:13 香港証券取引所の最新資料によると、シンガポール政府投資公社(GIC)は5月30日、中国龍工HD(3339/HK)のH株2758万株を取得した。購入価格は平均2.461香港ドル。発行済みH株に占める出資比率は4.72→5.37%に上昇する。 |
地方都市や大きな都市の郊外に目を向けるとまだまだ多数の建物が竹の子のように立てられておりますが、郊外にこれだけの実需要があるのかは私は疑問に思っております。何せ中心部でさえ居住率はそれほどまでに高いとは思えないのですから。
投稿者 cazper : 23:12
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2012年6月 3日
启东市(啓東市)は上海長江大橋と崇启大桥の開通で可能性のある街へ
[晴@启东(啓東市)]
昼過ぎに南通市を後にして向かったのは启东市です。
何故この街に向かったのかといえば、昨年12月末に上海から祟明島を通って江蘇省を結ぶ崇启大桥が完成したからです。2009年時点で長江の中洲にあたる祟明島までは上海から上海長江大橋が通っていたのですが、工場地帯としての魅力は中洲ではなく大陸にあります。
最近、日系の多くの企業が南通へ進出しているというニュースを見かけます。しかし、工場として本当に魅力のある街は南通市というよりは其の市下にある启东市だと思います。何故か!?
上海市から南通市まではバスで2時間。一方の、启东市へは1時間半です。
启东市へ着いたのは15時頃です。南通から启东に行くバスは启东の客运中心に停まります。

(ちなみに、启东から上海に行くバスターミナルはここから西方向へ200mm程歩いた場所にあります。)

啓東市は南通市よりも大規模開発がされていない感じですが、活気は圧倒的に上です。ポテンシャルを感じます。
启东市の繁華街に行くと、活気に驚かされます。日系コンビニやスタバが無い位で、地方都市の中でも栄えている感じがします。

(天一花園なんてのは地価暴落があれば買いたい物件の一つになると思います)
さらに歩いて行くと駐車されたバイクでいっぱいの場所にぶつかりました。

少し東に行った場所に夜に人通りが多くなりそうな海鮮レストランの多い場所を見つけまして、海鮮を食べました。

その後は、启东汽车西站に向かいまして、そこの終バス一つ前のバス(18時25分発)で上海に戻りました。

帰る途中、祟明島を見たのですが高速道路周辺は流石に森ばかりでタイのバンコックからサラブリに向かう街並みに似ておりました。
PS.
南通から启东市に向かう道で特に启东市に近い場所では多数の工場を見かけました。南通市にも启东市にも十分な工場用地がありましたが個人的には启东市に進出したほうが輸出産業としてはありでしょう。一方の、国内向け製品を作るのであれば蘇州や昆山に近い南通市に工場を作るのが良いと思います。
投稿者 cazper : 21:47
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市内も市外も開発・発展中の町:南通市
郊外を走るバスの中から見えたのは、まだまだ工業地として発達しうる広大な場所が残っていること。市内を走るバスの中から見えたのは、ザリガニを売るレストランが多いこと、至る所に洗浴場所があったこと。洗浴は中国では風俗サービスを提供する場所もありますが、昔の中国では家の中に身体を洗う場所が無いことから日本で言う銭湯として洗浴があります。逆を返せば、洗浴が多数残っている場所は都市化から一歩遅れている事を意味します。(ただ、上海から2時間、そして蘇州にも近いという立地を考えれば現在残る洗浴が一般的な洗浴かどうかは分かりませんけれども...)
バスが到着したターミナルから市内へ歩いてみたのですが、金属部品を扱う小売店が軒を連ねておりました。ここからも想像できるのは、南通市がまだ都市としての発達の初期段階であり、まだまだ一般消費財の需要よりも工業製品の需要が多いということです。
そして、昨晩泊まったのは、市中心に歩いていける場所にある格林豪泰连锁酒店です。可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
朝起きて市中心に向かってみました。すると目の前に八百伴(ヤオハン)が見えるじゃないですか。

あの倒産したヤオハンですね。いつ出来たのかは知りませんが、その昔に目をつけて作ったものと思います。しかし、南通市は都市化の波にまだ乗れてはいないように見えるので、利益を出すのには苦労したんじゃないでしょうか?

市中心部に関しては、地下道を作っているのか、大工事中でした。

市中心になると人が多くおりましたが、上海よりは整然としておりません。

365面包坊なるパン屋で朝食を食べました。

日本人にとって美味しいと思えるパンの数は少なかったですが、それでもおいしいものもありました。
服屋を中心とするストリートもありましたが、地方都市の雰囲気から抜け出せておりません。もう少し活気が欲しいところです。

市中心部は堀で囲まれており、その北側に行って堀に流れる河を見てみました。

ここから見る風景は綺麗だったりします。
中心部から2.5km北上した所に南通市の電車駅がありまして、とりあえずその方向に歩いてみました。

すると見えてきたのが現在集中的に開発されている地区。深セン系のデベロッパーが開発しているようです。
暑さに負けて途中の家具センターで一息つきました。

ここからタクシーで長距離バス乗り場に戻り、

バスに乗って啓東市に向かいました。

郊外にはCOSCOと川崎重工?の合弁会社があったりしました。
投稿者 cazper : 09:16
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2012年6月 2日
バスのチケット売り場では普通語を優先して話します(上海)
[晴@上海、南通]
最近、日系企業の工場進出が相次いでいて新聞を賑わせている南通市(ナントン市)を見に行くことにしました。
南通へのバスは、上海火車駅近くの長距離バス乗り場から出ております。そこでチケットを購入しようとしたら窓口に「普通語を第一言語として話します」と書いてあるじゃないですか。

確かに中国では普通語をベースとはしておりますが、地方地方で多数の方言が存在し、一つの省の方言の中でも細かく発音が違っていたりするようです。上海は上海語が話されておりますし、この言葉で喋られると全く理解不能になります。
ちなみに、昔の日本で中国語と言えば北京語と広東語で大きく別れておりましたが、今は中国語といえば普通語と広東語で大きく分かれていると思います。北京語というと北京周辺の言葉になり、巻き舌が多くなるんですね。




















































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