2005年10月のアーカイブ
メインへ戻る
2005年10月31日
君子喻於義、小人喻於利
[曇り後晴れ]
深夜、とある分科会に申し込むが、同じ日に別の勉強会に既に申し込んでいることが判明…うーむ、混乱中。同じ日に重なるなんて残念だ〜。
6時起き、8時50分出社......18時30分離脱。朝バタバタしてしまう。
啓文堂に寄って、週刊ビジネス誌をよんで、店内をぐるぐる回る。寄る所が本屋ばかりだ…orz.. 行動パターンを変えねば...
帰りの電車で↓を読み終える。
「私の財産告白」本多静六
共感を得た部分をメモ
「君子は義に諭り、小人は利に諭る」という。これは論語里仁篇の有名な言葉であるが、義ばかりさとっていても生きていけないし、利にばかりさとっていても世渡りはできない。したがって、われわれ普通人は、君子と小人の間を行って、義にもさとり、利にもさとらねばならない。君子にもなったり、小人にもなったりしなければならぬわけで、その辺はすこぶる難しい次第である。(p135)
これも結局は、頭だけで考えていても駄目で、経験してなんぼな部分もあるんだろうね。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
楽天とTBS
楽天の行動に対してTBSの企業価値評価特別委員会が動いているようですが、企業価値の判定基準が良くわからないんですよね。TBS側は、統合後のプランを楽天側に提出させているわけですが、TBS側から出てくるのは文句や批判だけで、具体的な判定基準が聞こえて来ないんですよね。
というわけで、ちょっとだけ書きたいこと書きまふ。
| TBSの買収防衛策発動の是非を判断する「企業価値評価特別委員会」の諸井虔委員長は30日のテレビ朝日の報道番組で、TBSに経営統合を提案している楽天の三木谷浩史社長について、「三木谷さんが、いまのやり方を反省して変えていかないと、絶対にTBSとうまくいくことにはならない」と改めて批判した。(2005/10/25 YOMIURI) |
とあるのだけど、規制に守られているTV局に経営統合をしようと新興企業が話合いを持ち掛けたところで、TV局側が首を縦に振るとは思えません。こういう状況だとしても、委員長は話し合ってから行動せよと言うのでしょうか。
| 諸井委員長は「ITビジネスとテレビが融合すると何かいいビジネスモデルが出来ることはあるかもしれない」としながらも、「三木谷さんは自信過剰な部分を反省すべき」と指摘した。(2005/10/25 YOMIURI) |
これもおかしいわけです。何か大それた事をやる人はある種自信過剰で無ければ何も出来ません。しかも、自信過剰かどうか感じるのは各人の主観に依るわけです。ライブドアや楽天のような新興企業が行動を起こすと、どうも当事者同士の感情論にまで発展しちゃうんですよね…。
もっとも、経営的な観点から見れば、楽天の今回の行動は余り賢い方法では無いように思えます。
大前研一氏が指摘しているのですが、今回の楽天=TBSの構図も、AOL=タイムワーナーの構図にどことなく似ています。もし同じ結果を辿ってしまえば、「TBSが数年後に楽天を売りに出す」といったことも起きかねません。
また、元祖しゃちょう日記でも、「テレビ局は地上波デジタルで莫大な支出が控えてるわけだし、多チャンネル化によって、各テレビ局のシェアが低下することは、予想されているわけです。」と指摘しています。
テレビ局のビジネスモデルは、広告宣伝費を利用して、番組を製作(依頼)し、"公共"の電波を利用してテレビに放映する事です。ならば、インターネット局がやるべきは、広告宣伝費や視聴者からの視聴料を利用して、番組を製作し、インターネットを利用してパソコン(将来的にはテレビと同等物)に放映する事なはずです。
製作するだけであれば、テレビ局を買収しなくても出来ると思うんですよね。
そして、インターネット局がテレビ局を飲み込みたいのならば、
●テレビにネット放送を受信できるインターフェースを作るようにメーカー側に働きかけて行く事
●テレビ放送に負けないコンテンツを提供していく事
に尽きると思うのですが…。将来的にはインターネット放送局の方がテレビよりもオンデマンド性がある分だけ有利な気がしますし。
こうしたコンテンツビジネスの方向性がわかって頑張ってるのは、Gyao(USEN)とかYahooだったりするんですよね。まぁ、私的にはTBSを買収するよりは、Geoのような堅い分野でインターネット・オンデマンド事業を軌道に乗せようと努力している企業とアライアンスを組んだ方が良いと思うんですけども…。
投稿者 cazper : 20:37
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月30日
OFFだけどONな日…
[曇]
寝過ぎた…。体調的に今日はOFFにすると決めてたのでいいんだけども…。まぁ、OFFなる日を作るのは、次なる行動をとるための準備なわけですが…。はよ展開せねば。
昔だとOFFの日にすると寝たりして過ごしたはずなのに、最近OFFでも何か作業をしているなぁ。いやぁ、幸せ者だ。
そういや、ユニクロの玉塚元一・前社長と沢田貴司・元副社長が共同で、企業再生専門会社「株式会社REVAMP」を設立したようですね。沢田氏は流通業特化型再生ファンドであるキアコンの活動を停止させてまで経営者としての道を選んだようです。リヴァンプのビジネスモデルは、プロジェクトファイナンス型の再生スキームを通して、計画策定の手数料やストックオプション等を受け取るモデルのようです。(2005/10/28日経新聞朝刊)
夜、フジTVのスタメンでブログマダムの特集してたなぁ。ブログが出来てから、同じ意志をもったり意識を持つ人の繋がる速度が速くなってる気がする。
そういや、最近はMixiよりもGreeの方に比重が移りつつあるんだよね…。MixiとGreeで繋がっている人が違うってのが自分としても興味深い〜。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
良い発想の作り方
良い発想を持っている人と発想が出てこない人の差を見ていると、普段の何気ない行動の違いだったりするんですよね。私の知っている人で発想が良く出て来る人は、好奇心旺盛で何でも楽しむ人だったりするわけです。
それでは、良い発想をするための方法ってのは有るのかなぁと探してみると、どうやら良い発想を作る王道があるようです。
アイデアに関しての本で、昔から読み続けられている本に「アイデアのつくり方」という本があります。
アイデアのつくり方
| この本で言っているのは、アイデアとは既存の情報の組合せでしか無い。だから、まず、情報を集めるだけ集めて、次に集めた情報について理解し、一所懸命にアイデアを出せるだけ出して、出し尽くしたら違う事をやって忘れる。そうすれば、そのうち自然とアイデアが湧き出してくると言っているわけです。 |
箇条書きにすると以下のようになります。
1.データ(資料)集め
2.データの咀嚼(資料の加工)
3.データの組合せ(孵化段階)
4.ユーレカ(発見した!)の瞬間
5.アイデアのチェック
企画魂によれば、アイデアの第二法則と名付けて以下のように指摘しています。
企画魂
「(広告の)アイデアは、製品と消費者に対する特殊知識と、人生とこの世の種々様々な出来事についての一般的知識との新しい組合せから生まれてくる」
と述べています。ここで言う、「特殊知識」とは磨き抜かれた専門的な知識 であり、「一般的知識」とはそれ以外の雑然的な知識、それに、どこでも目にする事のできるありふれた日常のあれこれ だそうです。この3つの組合せが重要となってきます。すなわち、以下がポイントとなります
|
1.積み上げた専門「知識」(A)+日常生活の何でもない「知識」(B) 「知識」としては、AとBとがあるのですが、バラバラの状態です。ここに情報Cが目に飛びこんでくると、AとBとが瞬間的に結合してアイデアが生まれるようです。 |
したがいまして、良い発想の作るためは、専門的な事をやりつつ、全然違う分野に幅広く興味を持って情報を取り入れる行動を常日頃行う事が最低限必要なようです。
-----------------------------------------
P.S.
茂木健一郎氏が提唱する、"アハ体験"にも似た部分があります。人間と言うのは、新たな気づきをすると頭が活動するんですね。新たな気づきというのは、脳のシナプスレベルで見れば、新たなシナプスの結合が出来た事を意味するわけですし。
既存の強化されたシナプス連合というのは、最適化手法でいえばローカルミニマムに落ち着いている状態を指しており、グローバルミニマムに落ちるためには"アハ体験"をしていかないといけないんですね。
これは、生物のDNAやGA(遺伝的アルゴリズム)の突然変異現象とも真相は同じでっせ〜。
P.S.2
ついでに言えば、実生活レベルで良い発想をしていきたいのならば、ローカルミニマムな人間との接触はできるだけ避けなければなりません。
投稿者 cazper : 23:10
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月29日
白百合祭と東京モーターショー2005
[曇のち雨のち曇]
朝8時30分に起きる。その後、訪問販売(エコ関係)の人に対する親父の対応に説教する。そもそも、興味が無い事を聞く事自体おかしいこと。それに、疑問点は積極的に突っ込んで聞くべきなのだ。
で、自宅から歩ける距離にある白百合大学の大学祭「白百合祭」に向かう。というのも、「お笑いライブ2005」を見るため〜。
出演者は、
●ザ・たっち
●江戸むらさき
●インスタントジョンソン
![]()
ザ・たっち はオスギとピーコのモノマネ・ショートコントが面白過ぎ。江戸むらさき は、コントの途中で磯山氏の「社会の窓」が開いている事が判明し、それまでネタにして笑いをとっていたのが印象的だった。あと、江戸むらさきさんが会場の人の中にお嬢さんが居るのか?質問を投げかけたら、「レクサス、ベンツ、他1台を所有して、家の風呂にマーライオンンがある」というお嬢が居た…、白百合ってお嬢が居るんだねぇ〜。
インスタントジョンソンのコントでは、最後にお客をコントに参加させてたのだけれども…。そこで、選ばれた人が、面白過ぎる人だった。
その名も"さわしん"
ザ・たっちの時から、おかしい発言をしていたのだが、コントに参加したらしたで面白い動きをして会場を沸かせてた…。
その後帰宅して、一息ついてから東京モーターショーを見に行く。
その途中で↓を読み終える。
暗黙の掟
この本に書いてあったのだけど、アメリカだと履歴書には写真を貼らなくて良いんだね。
会場には3時半頃到着。モーターショーの会場では、各社色々なコンセプトカーを出展していた。HONDAは、ハイブリッドのCIVICの説明にASIMO使ってた〜。てか、CIVICを説明していた女性の人の話し方はめちゃ上手い。こういう話し方上手い人に一度習いたいわ〜。
各社面白いコンセプトカーを出展していたのだけども、日産のGT-R PROTOの前で「なんでデザインが格好悪くなっているの?」と発言していた人が居たのが気になるね。あと、中華系およびインド系?の人を多く見掛けたなぁ。やはり、国が富んで来てるんだろうね。
ちなみに、一番きれいなコンパニオンは、TOYOTAのFSCの所に居た人だったなぁ。時間一杯まで居て帰宅。
世界不思議発見を見たのだけど、今日のテーマは「カナダの紅葉!」いやぁ、バンクーバーとか出ていて懐かしかった〜。しかも、この時期って…懐かしい(笑 おかだ寿司が美味しいらしい。場所は「シェラトンウォールセンターガーデンホテルの前。2階にあるのでちょっと分かりにくい、黄色と緑の看板が目印。」次行く機会があれば是非寄りたいですよ。
そういや、ヘムロック(スキー場)へ行く道と途中まで同じ道を行く場所に、サーモンの孵化場があったけど何ていう名前だったっけ? (ちなみに、ヘムロックはヘボロックと名付けられ…1度しか行かなかったなぁ)
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (2)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月28日
主役の居ない歓迎会
[曇]
朝6時起きで、8時40分出社。......18時に帰宅。
朝R25をゲットして読んでいたのだけど、「リカンベント」なる寝そべって乗る自転車が記載されていた。これ乗ってる人が目の前通ると、一瞬見慣れていないからかビビるんだよね。

昼に、建物を移って来た同期の営業の人の歓迎ランチを開こうとしたのだけどランチタイムに来れなさそうだったし、時間が押していたので、主役が居ないまま中華系ラーメン屋へ。餃子とタンタン麺を食べてみた。味は大岡山の東工大にある「麺・飯場 TANN-YA たんや」の方が美味しいっす。
そういや、自民党が自衛軍を明記した憲法の草案を作ったようですね。国連が正義であり平和維持活動が正当化されるのには疑問が残るなぁ。国連の実態を落合信彦氏が書いているので、ちょっと読んでみると良いのではないかなぁ。

そういえば、アース製薬が東証2部に上場する事が決定したようですね。
未公開株式の取引と言えばGreenSheetなわけですが、GreenSheetを通さずに個別で取引される未公開株式もあります。アース製薬は、まさにそれでした。そして、上場が噂されたりすることによって、株式に譲渡制限があったにも高値?で取引されており、色々と噂が飛び交っていました。他にも色んな噂の未公開株はあるようですが、アース製薬のように上場していくのでしょうか・・・。 わからん事に手を出さない事が無難なわけですが。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月27日
使える物と使えない物は紙一重だぁ
[小雨後晴れ]ちょっと風邪気味
久々に良く寝たので寝起きがまぁまぁよい。6時起き。最近、家を出る前にゴタゴタする。8時50分に出社。
午後昔使われていた重たい物を処分するための前作業を手伝う。こういうものを見ると、使える物と使えない物って、本当に紙一重なんだとつくづく感じる。18時に離脱。
帰宅途中で啓文堂に寄る。色々と見回って↓を購入。
易経〈上〉
個人事業のかんたん経理
日経ソフトウエア 12月号
夜、MSNで友人と汐留にあるディンダイフォン「鼎泰豊」にランチに行く事が決定。台湾旅行で行きそびれただけに、今から楽しみ。
ついでに、S氏がメモしていたキムカツにも行ってみたいなぁ。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
IT系新興企業が上場する一つの意義
今ゆっくり読んでいる本が、クリステンセン氏の本なのでこのネタばかり続きます。(他ネタあるけど、それはそのうち・・・)
IT系の新興企業って、どうもマスコミに騒がれるような行動をとりたがりますね(笑 楽天がTBS買収に動いたり、ライブドアがフジテレビ買収に動いたり・・・。
でも、こういう行動が取れるのは、新興企業が上場できる環境があるおかげでもあるわけです。何故なら、新興企業は上場することで、M&Aに必要な資金調達を容易にしていますから。(もっとも、MSCB等の既存投資家に対して不利な資金調達をしているという問題も生じていますが・・・)
それじゃ、IT系企業のこうした一連の行為は、間違った行為なのか? というとそうも言い切れない部分があります。
まずは、↓の文章を読んでください。
|
既存企業は、進出を狙える金持ちマーケットが全く存在しないとき、逃避ができない。それでは、既存企業が破壊的な攻め手に対抗しようと強烈な意欲を燃やすのは、いつのことなのか。参入企業が既存企業と良く似た方法で儲けたり、あるいは良く似た業務プロセスを実行したりするのはいつか。参入企業が窮地に陥るのは、既存企業にとっては魅力の無いようなビジネスモデルを開発しない場合、あるいは、破壊的なビジネスに適した独自のスキルを磨き上げないときだ。参入企業は規模が小さく、気にもかけないようなマーケットに対する既存企業の無関心につけ込むことによって、初期段階での成長を達成できる。けれども、ひとたび参入企業によってそのマーケットの存在が広く世の中に明らかになると、参入企業がそのマーケットへの進出を魅力のないものにとどめておかない限り、既存企業は自らの経営資源を総動員してそのイノベーションを取り込んでしまうだろう。既存企業の意欲が向かう方向は当然、逃避から闘争に変わることになる。直接ぶつかるときお互いの勝とうとする意欲に差が無いのなら、既存企業の方がその戦いの武器として、いくらか有利な材料を持っている、というのが現実だ(p.128) |
新興市場が無く、旧来型のビジネス展開しかできない世の中であったとするならば、コンテンツを提供するインターネット企業は、テレビ業界に逆に食われたのではないでしょうか。
インターネットの影響力が大きくなったとはいえ、コンテンツを提供するという意味では、テレビ業界にまだまだ利があります。何せ、電波法という規制の下で独占的なコンテンツ提供を行っているわけですから。
それじゃ、何故「テレビ業界」側からインターネット企業を買収するという話が持ち上がらないんでしょうか? それは、まだテレビ業界がインターネット業界の影響を受けていないからです。
でも、広告宣伝費というパイにも限界が有りますので、インターネット業界がテレビ業界のパイを食い始めるのは時間の問題なわけです。旧来型の世界であれば、規制に守られたテレビ業界は資本の理論でインターネット業界に買収をしかけ始めるでしょう。
ところが時代は変わり、新興市場が創設されて資金がIT系の新興企業に多く集まるようになりました。今までは、資本が小さい新興企業は、既存企業が脅威を感じ始めると攻撃される一方だったわけです。そのため、新興企業は体力がつくまで敢えて既存企業が目を付けない分野ばかりを攻めるしか有りませんでした。それが、新興市場が上場しやすくなり資本が新興企業に集まりやすくなることで、(新しいビジネスモデルで)既存企業の領域に踏みこむ事が出来るようになったのだと思うわけです。
既存企業の被る領域に素早く踏み出す資本を得る事が、体力が無いがスピードが必要なIT系新興企業が上場する1つの意義なのではないでしょうか?
投稿者 cazper : 08:56
| コメント (2)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月26日
誰かぁ私の頭の中の消しゴムを取り除いて(T_T)
[曇り後小雨]
6時起き。家出る前に、折りたたみ傘を捜すのに一苦労・・・・8時50分出社。......18時離脱。
あぁ、そういや、会社出る前に、今度同じ建物に移ってきた同期の人のパワーランチ歓迎会を開こうと、S君を探しに行く、その間Nさんに「S君探してくるから、ちょっと待ってて」と言ったらしいけど・・・S君を見つけられないまま、白状にもそのまま帰りました(爆。 てか、そんな事いった事覚えてないってばさぁ。
[次の日→]Tさんから 「Cazperの事だから"待っててと言った事"を忘れてたでしょ」 と指摘され、Nさんからも 「たぶん、そのまま帰ったんだと思ったから気にしてないよ・・・」 との発言が・・・。 ショックすぎる(T_T)
誰か「私の頭の中の消しゴム」を取り除いて下さい。
帰宅後に↓の本を読み終える。今日は風邪気味だったので1時には寝る。
いちばん賢い中国株 (邱 永漢 著)
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
顧客の満足方向性とS字カーブ
顧客が商品やサービスに魅力を感じる部分というのは、時々刻々と変化していきます。
例えば、車に関して言えば、昔は馬力をあげることを競っていました。つまり、顧客が車の馬力に一番の魅力を感じていました。しかし、オイルショックを経験して燃費が注目され、その後日産やトヨタが力を入れたデザインへと顧客が魅力に感じる部分が変遷しています。
ここで、今読んでいる本から少々引用してみます。
|
自然界は真空状態を嫌う。成長して利益を上げられる方策が残されている場合にはなおさらだ。競争相手は世間並み以上の利益を上げられる新しい方法を見つけ出そうとする意欲にかられるものだ、という考えを常に頭に置いておこう。機能性と信頼性が満足のいく水準に達すると、企業がその次に競争をしかける側面は"使いやすさ"へと移る。つまり、どれほど思い通りにそして簡単に製品を使いこなせるか(便利さ)、どれほど個人特有のしたいことに合わせて製品を整備できるか(カスタマイズ)、そして製品を使いこなすのにいくらの費用が掛かるのか(価格)といったことだ。たとえ価格がらみの競争の出現が満足度過剰に伴って頻繁にでてくるシグナルであったとしても、価格そのものがこのリストの最後に現れることに注意しよう。価格にまつわる競争が起こるという事は、企業がもはや特定の側面の進歩改善を理由にしてはプレミアム価格をつけられなくなった、という意味だ。つまりこれは、企業がすべての顧客の要求を満たし、その結果重視されるものが価格だけになってしまって初めて起こる現象だと言える。他の段階では、顧客はすぐれた機能性や信頼性、便利さあるいはカスタマイズに対して相応の価格を支払ってその企業に報いるものだ。(pp.78-79) |
クリステンセン氏によれば、顧客が魅力に感じる点というのは次のように遷移していくということです。
①機能性・信頼性
②便利さ+(デザイン)
③価格
これが必ずしも当てはまるわけではないですが、満足度変化の大きな流れとしては間違っていないように思います。この流れって、神田昌典氏が指摘する「Sカーブに基づく春夏秋冬理論」そのものだと思います。
逆に言えば、自分が関与して提供しているサービスや商品が顧客満足S字カーブのどの点にきているのかを常に気をつけていく必要があるのだと思います。
投稿者 cazper : 12:28
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月25日
さてと…
[晴れ]
朝6時起きで、8時50分出社。……18時離脱。
最寄駅の本屋でSPAとパソコン雑誌を読む。ふむふむ。
ガイアの夜明けで「世界の石油戦争」みたいのが流れていて帝国石油が自己取得分を7.5%で入札して、落札していたのは素晴らしいね。だけど、世の中一番注意しなければならないのは、価格操作力を持つ人が経済の世界では勝てるという事。(まぁ、半分投機の世界だったりするわけですが…)
例えば、ダイヤモンドでいえばデビアス社みたいな〜。
WBSで車の解体の話が流れていたけど、年間400万台が廃車になるはずなのに、今年は第三四半期までに190万台しか廃車になっていないらしい。どうやら、外国へ輸出する中古車として輸出されているらしい。まぁ、外国だと日本車って10万キロ走ってもかなり高値で取り引きされるからなぁ。
放映されていたのは、外国への中古車輸出が盛んになると解体業者の収益に影響がでることだったのだけど、その先を考えると、鉄のスクラップ市場に影響してくるんだろうなぁ。そして、スクラップ市場に大きく影響されるのが電炉産業。電炉産業は絶好調なだけに、自動車のリユース市場の動向には注意する必要あり。
そういや、先日注文していたノートPCが届きますた。メーカーは天下のSOTEC(爆。SONYとは3文字しか違わない!! これでモバイラーになれる〜(^Q^)/~
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
装置の製作決定に必要な能力
クリステンセン氏の「明日は誰のものか」を読んでいるのですが、この中でモジュール化のインターフェースを決定づける3種のテストが紹介されています(p85)。
明日は誰のものか(クレイトン・M・クリステンセン)
実験的な部分から装置製作に携わる者として、これを装置系の分野に置き換えると次のように書ける気がします。
①意思決定者は、装置を構成するどの部分が重要なのか、あるいはそうでないのかを見極める能力が備わっていなければならない。
②意思決定者にはこの装置を構成するパラメータや構成機器の相互連携が正確でかつ必要な仕様を満たしていることを評価する、あるいは確認する能力がなければならない。
③構成機器の相互作用はよく理解でき、しかも確実なものでなければならない。それらが構成機器の間で不安定な相互作用を繰り返す限り、装置化への努力は結局悲惨な結末につながる恐れをはらんでいる。
装置を作るかどうかを決定する担当者は、①②の能力を磨かなければならないと思います。
投稿者 cazper : 08:55
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月24日
仕事ができるようになるためには
[晴れ]
朝6時起きってかマジ眠いっす。8時40分に出社。
午後に上長から突然呼ばれて、2対1でミーティングが行われるが・・・。過去にも同じ内容で何度か話し合いしてきていたのに内容が全然向上してないし、禅問答になってるし、話の結論を出そうとしないし、もういい加減疲れたよ。午前中にあった上層部の会議で私に仕事を振るように上長が言われたから焦って急遽私を呼び出したんだろうけど…。もう、あかんな(悲
そういや、SMIPSの技術商業化人材養成分科会を運営している藤原善丞氏に依れば
|
仕事ができるようになるためには 1.仕事のできる上司の下で働く が、最高のトレーニング(&実践)だと思います。なので、若いうちに積極的に意欲的な機会を求めるべきだろうと思います。インターンシップも大企業のお客様モードでなく、実践的で真剣に仕事をしている人達の下で経験することが最も効果的だと思います。 そうした機会が得られない人は 3.通常のタスクやアルバイト、それもできるだけ多くの人と関わる仕事をする。 同時に自分で意識して、業務の目的を明確にするようにする。(引用元:MTCのML) |
との事なので、私がそういう"仕事"に近づかないといけないって事なのかもなぁ。自分を変えるしか無いね。
18時30分に離脱して、啓文堂でビジネス週刊誌を読む。株式会社 近未来通信の特集が気になる。2chでも色々と噂が出てるし。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月23日
目まぐるしい一日だ(笑
[快晴、明け方寒い]
昨日寝る直前に、TN氏からメッセが…。「23日は東京で大地震くる確立高いらしい」との趣旨の文が大量に送られて来る。カルト系キターーーっと思ったら、2chのカルト板情報では無かった(笑 情報源は東海アマ地震予知情報だった。一応、電波情報も利用してるらしく、結構地震と電波との相関性については調べられてるし、どうなんでしょう。
寝不足のまま8時に起きて、府中の映画館に向かう。府中まで映画を誘える人が居なかったので、一人で韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を見る。韓流だからだろうか、見に来ている人は殆ど年配の方ばかりだった。
内容は…「泣けます」。 世界の中心で愛を叫ぶ系の泣ける映画かな。個人的にお薦めの映画です
映画終了後は、くるる内の祥龍餃子房で昼食。
歩いて府中市美術館に行く。何周年記念とやらで、今日は入館料が無料だったのだ。展示されていた絵画は、ベルギー美術。「印象主義から表現主義、そして抽象へ」という題目通りに絵画が展示されていた。
しかし、抽象画というのはよくわからん。抽象画には「熱い抽象画」と「冷たい抽象画」があるらしいけど、どちらも何をしたいのかわからん。でも、「冷たい抽象画」の方は現代のCMや壁画とかに利用できそう。(でも、わけわからんのは、それはそれで好きだったりする〜)
美術館前で時間をつぶした後、「府中の森芸術劇場どりーむホール」に向かう。そこで、TUAT OB Orchestra(東京農工大学OB管弦楽団)の定期演奏会を聞く。
久々の生演奏ってのも良いもんだね。
そのまま、大急ぎで自宅に戻る。そこで少々準備をして再び都内某所に外出。久々に大江戸線乗ったけど、何気に大江戸線って便利かも(笑
某所ロビーで待機して、板倉雄一郎氏のセミナーが終わるのを待って、懇親会に顔を出させて頂く。
どうやら、私の事が変な風に紹介されていたらしく…イジラレタ〜〜 (ToT)/ (笑
実際に工場売却をやっておられる方やベンチャー業界に精通している編集者の方等非常に面白い方々がいらっしゃった。そんでもって、今日はセミナー1周年記念ということで、クラッカー鳴らして皆で祝った〜。
最後の方では、板倉氏が相対性理論や量子力学の話を語っていた。といっても、こういう現象の深い部分が今の世の中にどういう風に関わっているかという話なのだけども。
23時30分頃まで懇親会が続いた。
帰り掛け、YESプロジェクトで見掛けたことのあった末永さんと名刺交換。アクティブな方です。
終電で帰宅。うぉ、明日に響く(ToT)/~~ (結局2時間半しか寝れてない・・・)
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月22日
久々にアカデミックな風
[曇一時雨]
久々に良く寝た〜9時30分に起きる。今週は、風邪の影響か、厄日というか…心が穏やかな日が少なかった。来週は良くなる事を期待。
起きた後は↓を読み終える。
上海発アジア特急(邱 永漢氏)
台湾と中国の綱引きについて書いてあったけど、台湾資本が中国に流れている事を考えると、あとは三通が出来てしまえば色々な部分で持ちつ持たれつの関係が築かれて行くんだろうなぁ〜〜
Blogも停滞気味なので、ちょこっと午前中に書いて昼過ぎに渋谷へ。ハチ公前で以前博士交流会で知り合った博士課程のM氏と会う。その後、東急ハンズ前のルノアールで3時間程話し込む。
話の内容は、M氏の研究の内容及びその周辺の話。とある物理現象とそれを利用した応用研究についての話は興味深いものばかり。この分野に対しては、数値計算や最適化をするべき課題が多いかも。しかも、現象自体を理論的に説明できていない事もあるようで、アカデミック的にも価値のある研究ができそうです。(ちなみに、ビジネス的にも価値のある部分もありますね。)
ただ申し訳なかったのは、こちらから有意義な情報を提供できなかった事だなぁ。フィードバックできるように動かねば〜。
自宅で、NHK放送「日本の、これから 知っていますか 若者たちのこと」を見た。皆、自分なりの視点からしか議論していないので、話が噛み合っていなかったのが印象的だったけども、宮本みち子氏が一番まともな事を言っていたかな。
和民の社長の渡邊氏が「若者よ自立せよ」見たいな事を書いてたけど、この自立という言葉って結構人によって違う意味に捉えるんですよね。ある人は経済的な自立を思い浮かべるし、ある人は精神的な自立を思い浮かべるし。言葉を人に伝えるって意外と難しいんだよね〜。
WBSをそのまま付けてたら、「武龍」なるアニメが流れ始めてたのだけど、このOPを歌っている三枝夕夏さんは、かわいいすね。Blogもあるようで。まぁOP終わったら、CDTVを見たわけですが…。
![]()
akeytoexit氏のBlogで関東ニュービジネス協議会が主催する「企業人と学生の寺子屋かいぎ」が紹介されていた。学生じゃないのでこれには参加できないけど、協議会のチャレンジ会員になるかな。紹介者必要無いみたいだけど、紹介して頂ける方いたらお願いします。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月21日
スターリングエンジンって
[晴れ]
6時起きです。なんか、電車が停電で止まったらしく騒いでるけど…まぁ、止まったらしょうがないよなぁ。ジタバタしてもしょうがないじゃん〜。
R25を読みながら時間をつぶす。どうやら、ポリスチャンネルが人気らしい。というのも、ストリーミング配信しているビデオが面白いらしい。ちなみに、警察OBが運営していて。天下りが叫ばれてる中で、こういう人気サイトを作ってるのは凄いと思う。
で8時55分頃出社。今日は、別の部署から人が見に来るはずだったのに、ドタキャンだそうで…。昨日から用意していた物が全て無意味に…。しょうがないからGUIを作ってみた。直観の利くシンプルなデザインを作成。で、隣の部屋では工事が進行していた。18時15分に離脱。
帰宅途中で、BICカメラに寄ってみる。相変わらず人が一杯だなぁ。で帰宅。
WBSでスターリングエンジンの事やってた。実際の装置を作るのが難しいと言われてたと思ったけど、実用化されようとしてるのに驚く。で、調べてみると、高圧のガスを密閉する技術が難しいらしいね。
それならば、スターリングエンジンを完全密閉型にして、駆動力の伝達を磁気利用する事はできないのかなぁ。内部シリンダに磁石を付けて、その動きをエンジン外部に磁気力で伝える事はできると思うんだよなぁ。
身体が疲れてるらしく、また0時過ぎに本を読みながら寝てしまった…腰が痛い…。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
年金と"インフレと増税"
今後の世の中は、年金がどんどん貰えなくなると言われていますが、政府は年金の額は保証すると言っています。
でも、無いものは無いので…貰う人の割合が払う人に比べて多くなればばるほど、年金の"価値"を減らさざる得ないんですよね。
年金の"価値"を減らす方法には二つ有ります。
1つは、インフレーションです。もう1つは、直接税(消費税)の増税です。
前者は、貨幣価値を減らす方法です。しかし、年金は物価指数と連動するようになっているので、インフレは年金価値を減らすための方法としてはいまいちです。
それに対して、効果的に年金の価値を減らす方法は、インフレよりも直接税の増税になります。増税してもインフレにならなければ、政府は年金支払いの額面を上げる必要性はありません。しかし、貰う側にしてみれば、実質的に使える年金の額が減ることになります。つまり、可処分年金額が減る事になります。
こうした現実が来るにも関わらず、ファイナンスの知識が無い人々は目の前の年金の額面が保証されるのかどうかだけを注目しています。しかし、本質的に重要なのは、年金の額面が保証される事よりも、年金の実質的な価値が減らない事の方ですよ。
政府は、年金の実質的な価値を減らして行かなければ財政が圧迫されるのにも関わらず、年金支払いの額面だけを保証していくこうとしており、国民を欺いていると思うんですよね〜。
投稿者 cazper : 12:44
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月20日
久々の立ち読みDay〜
[晴れ、肌寒い]
台風が掠めて行って、秋を運んできたため肌寒いっす。6時起きる。8時50分出社。
朝、電車で執行役員と一緒になる。ここで、私の力が発揮されてない事を指摘される。直接私を管理してる人に、ちゃんと仕事を持たせるように言っているらしいけど・・・現状そうなってないしね。片手間作業だけが降って来ますよ(笑 もう少し、優秀な人を(ry その後、こちらからも色々と提言すると、執行役も同じ事を思っていたらしく、組織変更をしているから私にそういう事をする部署に移る?みたいに話しかけてくる。
18時頃離脱し渋谷のBook1stに向かう。1階でまず流行の本を見て、ビジネスコーナーに行き一通り見渡す。化粧品業界の本が平積みにされていて興味が湧く。
その後、理工学系コーナーで電気・機械・物理・バイオを順次眺める。ここで寒気がする。あきらかに風邪君に攻め込まれてます…。睡眠多く取らないとヤバいっす。
その後、プログラム関係の本を見てから、一般雑誌コーナーを見て帰る。
テレビつけながら本を読んでたのだけど、0時過ぎには椅子の上で寝てたよ…。腰痛過ぎ(ToT)/。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
減価償却費(メモ)
|
|
再取得費用に関しては、経済成長率が横ばいで、デフレの波が押し寄せている世界ではフィッシャー氏の指摘するように年々向上していく事は無いでしょう。(もっとも、こんな状況はほんの一時の現象にしか過ぎませんが)
ところで、減価償却は全額償却できる事ってのは希で、大概は残存価額が生じます。会計の立場からみれば当然の事です。というのも、会計の立場から見れば物が存在する事はプラスの価値があると考えるからです。
しかし、物が存在するとプラスの価値があるという考え方は間違っています。(古いPCが職場にあって誰も使ってなければ、場所を占有している分だけ空間利用率を下げているので、経済活動を妨げている事を意味しますし。)
環境対策が叫ばれる現代では、減価償却費が大きく生じる物ほど、廃棄処分代金が大きくなる傾向が有ります。これは何を意味するのかというと、残存価格はプラスよりもむしろマイナスなんですね(笑
今後環境が叫ばれるならば、製品には予め除去費用を上乗せして、残存価格を0にして償却させて行くべきなんだと思うんですよね。
まぁ、現実的には会計規則は変わらないので、こういう側面を考慮して内部留保を厚くしておく必要があります。
投稿者 cazper : 12:37
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月19日
ホリエナジー
[曇のち晴れ]
6時起きで、8時40分出社。
何やら朝から隣の部屋で工事。普段朝一で実験室に行くと誰も居ないのでストレッチ体操してるんだけど…工事の進捗状況を見に来た管理部の人が部屋に入って来て見られた…。しかも…開脚してるところ…。ぐぅ。
片手間作業をやるが何らかのバグ発生してて、思い通りにならん。ネットからDLできる仕様書にも、やりたい事に関しては書かれてないし…情報少なさ過ぎ。そんなこんなで、19時離脱。
そういえば同期の人に聞いたのだけど、ホリエモンによってLivedoorからホリエナジーという栄養ドリンクが発売されるみたいね。あれかね、IT系のSEとかは結構過酷に働いてるから、これを飲めーーーって感じなのかね。
夜、ノートPCを購入する。購入先は天下のSONYではなく、SO繋がりのSOTEC! 最初は、マウスコンピューターにしようかと思ったのだけど、欲しいスペックの機種のモニターの解像度がXGAだったので断念。DELLやHPとかって何気に高いんだよね。そんでもって、e-machinesも値段的にはSOTECと良い線で張り合えるんだけど、細部のスペック変更が出来ないのが痛いね。
どーでも良いことだけど、「汕頭」に一度みてみたいなぁ。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
商業目的の研究開発
技術系の企業にとって研究開発(R&D)は必須です。しかし、研究開発ほど会社にとって当たり外れが大きくでる分野はありません。
大概、企業の研究開発部門というのは、「何をやっているのかわからん」「物にならない事ばかりやって、利益を食いつぶしている」と思われやすいので、企業の状況が悪くなると真っ先に予算が削られやすい部門です。
また、研究開発部門に所属する人は、狭い分野では成果をあげる事はできるものの、その分野自体がマーケットニーズに見合っているのかを感じたり、調べたり、興味を示したりしない傾向にあります。
したがって、研究開発部門を野放しにしておくと、技術のための技術や、利益にならない技術開発に突っ走る傾向があります。(特に、一匹狼的な人だったり、オタク的な人程こういう傾向にあります。)
もちろん、大学や公的な研究期間ならば、利益が見えない技術開発も有りだとは思います。しかし、利益団体のR&D部門に関しては、企業の利益に結び付かない研究開発を行う事は、株主利益に反する行為になります。
そうは言っても、研究開発部門の人は「需要なんていうのは技術や製品を作るまでは分からないし、マーケットと言うのは創出するものでしょ。」と反論する事が多いでしょう。
でも、「製品や技術を作るまで全く需要が分からない」なんて事は幾どないのではないでしょうか??
例えば、MP3プレーヤーの市場というのは、既存のMDやCDプレーヤーの市場とほぼ被る事が仮定できるわけで、その仮定を元にマーケットボリュームは大まかに予想できるわけです。
また、青色発行ダイオードでいえば、潜在的に青色LEDが開発されれば、LEDの応用製品を具体的にイメージする事が出来るのでマーケットボリュームが大まかにわかるわけです。
もし、全く需要(規模)が分からない状態ならば、最低限の収益を計算する事ができないので、この段階で研究開発を進めるべきではないと思います。
(もちろん、研究開発を破壊的なイノベーションか、持続的なイノベーションか区別する必要はあります。)
株主の立場から、企業の研究活動に対して意見を述べている文を以下に紹介しておきます。
|
|
投稿者 cazper : 20:23
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月18日
動きはじめ
[雨]
昨日寝る直前でBlogのシステム更新に手間取ったためメチャメチャ眠い。久々に朝7時起き。今日は中目黒の業者に直行するので若干ゆっくり目。駅で上長と合流して業者に向かう。
そこでは、社長に迎えられてお話を伺った後、技術・営業の方と今後の方針について話し合う。本格的な話になると場が沈み始める・・・。上長さんに相手の目の色を感じなさいってば・・・と言ってあげたいけど、私より20歳も上の人に私がアドバイスするのもおかしな話なのでしないんですが・・・。
その後、一人で会社に戻る。外でランチを食べる。
資料作成なわけですが、その過程で隣グループの人と話をして共通した意識を確認する。認識していても、行動しないと駄目なので切り込みを開始・・・。まぁ、やって駄目なのは別にいいや。命とられるわけじゃないので。19時に離脱。
最寄駅の本屋でSPAと週間アスキーを読んで帰宅。「ガイアの夜明け」を見たけど、地方の長というのは自分の私財なげうっても地域復興させる位の意気込みを持ってないと駄目だと思うんだよね。
体力消耗気味なので、早く寝る予定が・・・2時に寝る。ノートPC選定に時間掛けてしまってるのでBlog書きこが停滞気味かも(笑
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月17日
Movable Type 3.2にUPしたけど…
[雨]
明け方↓を読み終える。
|
特に、私の知合いで活躍している人は3項目の「行動」「気づき」「受容」を常に行っているように思います。 |
昼寝したので朝5時に寝た(爆 6時起き。8時40分に出社。その後9時半には会社を出て、とある研究施設へ。
そこで、装置の操作講習を受ける。買うと1億円する装置なので利用させて貰うのが吉。これが、1回の作業で2時間掛かりっきりになるので、3回〜4回やるだけで1日が終わっていく…。てか、この作業だけじゃ一連の作業は終わってないので、この作業の後で更に同じ位ヘビーな作業があるんだよね…。
結局、この日は2回やったけど後処理を失敗したので…結局操作スキルだけしか得られなかった(笑 この後会社に戻って、明日必要な資料を印刷。19時頃離脱。
帰宅途中で啓文堂に寄る。毎度のごとく、ビジネス週刊誌の立ち読み等。
夜、Movable Typeを2.73から3.2にバージョンアップしたけど、かなりはまった・・・データベースが破壊されたかと思った。というか、レンタルサーバのサイトで紹介されているアップグレード法じゃ、説明が若干不十分だったんだよね。何気に重要な説明は↓
|
Movable Type 3.2 では、環境設定ファイルとして、mt.cfg に代わり、mt-config.cgi を参照します。互換性を保つため、mt-config.cgi がない場合 mt.cfg も参照します。mt-config.cgi を使う場合には、これまで、mt-db-pass.cgi に記述していた、データベースに接続するときのパスワードを、mt-config.cgi の DBPassword に設定することに注意してください。(引用元はこちら) |
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (2)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月16日
今日は休養日
[雨後曇]
先週の水曜辺りから、お腹の調子が悪い。すぐにガスが溜まりお腹が圧迫されて苦しい。
8時頃目覚めるけど、寝るのが遅かったので10時頃起きる。サンデープロジェクトに楽天の三木谷氏が出演して熱弁。オンデマンド放送や番組に関連したグッズ販売等でTBSとそれなりのコラボレーションが出来るとは思うけども、放送局1社だけと協力関係築いた所で期待収益が得られるのかが疑問だなぁ。
でも、ホリエモンもそうだけども、資本の力を利用して現状を変えようと行動している事は評価できると思う。テレビ局側はインターネットが是ほど浸透しても、今までのテレビ放送のビジネスモデルを自ら大きく変えようとは思わないだろうしね。
まぁ、そもそも「ネットとテレビの融合」と言われているにもかかわらず、テレビ画面でインターネット放送もテレビ放送も放送形態を気にする事無く見れるようになってない現状が私にとっては不満なんだよね。
話は変って、最近、グリコ乳業製の「とろ〜りクリームonプリン」の宣伝がマイヒットなわけだけど、出演者を調べると岩田さゆりさんなんだそう。そういや、以前たまたまレンタルCD屋で目に止まった人だった。
既にブレイクすると言われてるけども、確かに人気になりそうな予感。
![]()
宣伝ついでにもういっちょ。イトーヨーカドーの創業祭のTVコマーシャルで「I Love ニット」と連呼してるんだけど、私にはどうしても「I LOVE NEET」と聞こえてしまう…。
夜テレビ番組のスタメンで「占いにはまる女たち」なる特集が放映されていた。
印象的だったのが、風水にハマっている女性に対して、番組スタッフが「結婚したいのならば、風水セミナーに行くんじゃなくて、パーティーに行ったほうが良いんじゃないの?」と言っていた事。
明らかに番組スタッフの方が結婚運がありそう~
その後の"すぽると"に高樹千佳子さんが出演してるのに気づく。気づいてなかったけど、4月から担当してたんだね~。ハキハキしてるし。今後も注目。
深夜、テレビ東京で給与明細が放映されてるんだけど、今日は久々にネットの人が騒ぎそうなネタ「さあや11歳」。所属はエルクハートプロモーション。こういうのが流行る理由はわかるんだけど、書かんとこ。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (1)
| トラックバック
|
Tweet
民主党、武力行使も容認
自民党が勝利したので、憲法改正への道を進むことになると言われています。そして、民主党も憲法改正へ踏み出そうとしてます。ということは、国会的には憲法改正への気運が高まる事は必須でしょう。
民主党は、「自衛隊が武力行使を伴う国連主導の活動に参加することを容認」したいようだけれども、国連=正義というのもおかしな話です。国連の重大決定事項は常任理事国の拒否権に依存していますし、完全に民主的ではないんですよね。
そんでもって、イラク問題に関して言えば実質的にアメリカ主導であって国連主導じゃ無いですし。それなのに、日本はイージス艦を派遣したりしてますからねぇ〜。
どうなることやら…。(どのような体制にもっていっても、一側面では正しいですからね。)
|
民主の憲法提言原案、自衛権を明記・武力行使も容認 民主党が月内にもまとめる憲法提言の原案が明らかになった。9条を改正して「自衛権」を明記するとともに、自衛隊が武力行使を伴う国連主導の活動に参加することを容認する考えを打ち出したのが特徴だ。憲法改正に前向きな前原誠司代表の意向を反映した内容になっており、20日の党憲法調査会総会に示して意見集約に入る。 憲法改正をめぐっては自民党が11月22日の結党50周年大会で独自の憲法改正草案を示す予定。民主党が提言の形で対案を示すことで、与野党の改憲論議が加速する見通しだ。(NIKKEI NET 2005/10/16) |
投稿者 cazper : 20:56
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月15日
SMIPS(知的財産マネジメント研究会)@GRIPSに参加
[曇り後雨]
朝6時に起きるが腹が痛い・・・布団を体に巻いて寝てれば治るであろうという薄い期待と共に再度寝る。8時前頃に起きたけど・・・悪化したものは直らんものね。
朝、とあるプロジェクトの作業をちょこっとだけして、その後SMIPSのライセンス・アソシエイト分科会の宿題をやろうとするものの短時間じゃ出来ないっす(ToT) てか2ヶ月もやる期間あったのだから、その間にやらない俺が悪いのだけども・・・。
というわけで、知的財産マネジメント研究会に参加するために11時頃家を離れて政策研究大学院大学[別名GRIPS]に向かう。
政策研究大学院大学がある場所は、昔旧陸軍の作戦本部だった場所で、その後東大の生産研が利用していたらしいけど、生産研の移転に伴い政策研究大学院大学が移転してきたらしい。建物が新しく、六本木にあるので立地が良い。(隣りには、日本学術会議があるし。)
|
遅刻しちゃって12時ちょっと過ぎに着いたのだけど、私が参加したかった産学連携分科会は16時から始まるとの事で、 特許戦略工学分科会に出席する。日本技術貿易株式会社 IP総研の平沼氏が知財オークションについて発表していた。 その後、分科会主催者の片岡さんによるPCML(請求項記述言語)の話を聞く。 PCMLに関しては興味があったので片岡さんに直接詳しい話を聞くと・・・この話は思っていた以上に深かった。XML言語の拡張だから、既存のデータをXMLを利用して規定するだけなのかと思ってたのだけども・・・PCMLに関しては、PCMLを作る事で現在の特許明細の曖昧さを削除しようという意思があったのだ。 つまり、PCMLを作る事で現在の特許明細書のあり方を変えていこうという提言が含まれていたのだ。(かなぁりBIGなプロジェクトかと思ふ) 最後は、IT系の特許「日本IT特許組合」の梶山氏の話。中小のIT企業で特許戦略をしていきたいなら、こういう組合を利用するのはありだなぁ。 |
休憩時間は、ちょっとフラフラと構内を歩く。新しい建物だけあって綺麗だ〜。
|
次いで14時からは、東大TLO [CASTI]の代表の山本貴史氏が主催するライセンス・アソシエイト分科会に出席。宿題をやっていないので今日は聞くに徹する。 仮想の特許性のある技術をどのようにライセンスしていくのかが今回のテーマ。どうやら今回のテーマに関してはフィールドオブユースでライセンスした方がよかったようです。 ちなみに、特許のライセンスをする場で利用する概要書をwordで作ってみた[分科会で利用した物です]↓ |
休憩時間に、VCに勤めるS氏から"とある話"を振られる。これは、今後話をまとめていけば面白い話になりそう。関わる人全てがプラスになるようにストーリーを作る事が課題です。ここを考えねば〜。
|
16時からは、産学連携分科会主催のパネルディスカッション。題目は「特許法69条1項の規定について」 特許法69条には、特許権の効力が及ばない範囲として「試験または研究のためにする特許発明の実施」と記されている。しかし、「試験または研究」とは何を指すのかが問題となる。そこで、日本では、技術の進歩を目的とする試験・研究については、この範疇に含めるようである。 これだと大学の研究は、技術の進歩を目的としているので問題ないように思える。しかし、他者の特許そのものの技術の改良を目的とするなら問題が無いだけで、特許となった技術をTOOLとして利用して研究・試験を行う事はOUTなのだ。(リサーチツール特許の問題) このままだと、企業が大学を訴えたり、大学が他大学を訴えたりする自体が発生しかねない。将来を見据えるとこれは大問題なのだ。 こういう問題を解決するには、法解釈ではなくて、どういう法律を定めればよいのか?という観点が必要になる。 |
来月はフラウンホッファー研究所の日本支部の局長が講演するらすぃ。
SMIPS終了後に、BLSの大御所であるO氏、創薬ベンチャー企業社長のI氏、VCのS氏と共に六本木時代屋で軽く飲む。
途中で抜けて、大急ぎで東工大へ。この途中で↓を読み終える。
|
一応気になった部分だけ、メモしておくと。 ●従業員の感性の高さや向上心などを見抜き、それを伸ばしていく職場環境を全社的に整えること。ビジョンなき単純作業を十年重ねてチーフになった人は、次の世代に対しても同じことをするものです。そこには想像力や創造力が活かされる余地がほとんど残されていません。この悪循環を断ち切るには、二十代前半から三十代前半までの、従業員の感性が一番鋭い勝負時に、創造性を発揮させる機会をどんどん作ることです。セクションの枠を越えた問題解決サークル、企画商品のコンペ、あるいは社会福祉活動、などもスタッフの感性や人間性を磨く良い機会になると思います。(pp.153-154) ●従業員の感性を鈍らせてしまうのは、単純作業や地味な仕事ではなく、「ビジョンなき仕事」なのです。 |
東工大でプロジェクトの擦り合わせと軽く作業をこなして0時過ぎに帰宅。
深夜久々にCDTVとランク王国を見た。ランク王国は、山口五和さんというタレントが出演してるんだねぇ。昔はアナウンサーが出演してた気がするけど、気のせいだったのかなぁ…。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
金余り時代の対処法
ニュースでは金あまりの時代になっていると言われますが、景気自体は回復していないので世間一般では余った金なんて無いよ…と言うのが現実でしょう。
多くの家庭でお金が余っていなくても、景気を回復させるために中央銀行が紙幣を発行しているのは間違い有りません。
ということは、今までの経済の流れとは違った流れが起きる(または起きている)事を認識しなければなりません。
「お金が余る」状態とはどういう事かというと、お金の所有者(or受託者)が「別に消費する予定も無いけど、かといって投資する先も見あたらない」状態をさします。
こういう状態下で、ある企業が圧倒的に有望なビジネスをし始めたとしたらどうなるでしょうか??
行き先を失っていた大量のお金は一気に、その企業に流れ始めます。この流れは、金が余っていない時代では考えられない量になります。つまり、局在的に景気がよくなります(orバブルが発生しやすくなります)。
そうなると、この局所的な経済の恩恵を受ける人は、たまたまこの分野で働いている人と、この分野に投資行為をした人になります。
こう書くと、金余り状態とは無縁の庶民にとっては、「自分には関係無い事」と思うかもしれないのですが・・・そうともいかないでしょう。
局在的なバブルが生じようが生じまいが、貨幣の供給量が増えてるという事は、景気全体が浮上しない限り、貨幣価値が下がっていることを意味します。
ということは、貨幣価値の下がるスピード(価値の希釈スピード)よりも、速いスピードで価値が上昇する所にお金を預けないと、自分の持っている貨幣は価値が毀損しているわけです。
ということで、金余り状態になればなるほど、自分が所有するお金を何処に流していくべきなのかを考えていくべきなのではないでしょうか。
投稿者 cazper : 03:48
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月14日
仙台幸子シールってなんじゃい(笑
[晴れ]
朝6時起き。今日も3時間半しか寝てない。けど、何故か目覚め良い…。家を出る前にネットバンクで振込をやってたら若干家出るのが遅くなる。
行きの電車で↓を読み終える。
企画魂
これは、企画書の書き方に主点を置くのではなく、企画書を書くに至るまでのプロセスに関して主点を置いている。色々なアイデアを湧かせたい人にはうってつけの本かもしれない。
そんでもって、渋谷でR25をゲット。気になった記事は、「仙台幸子シール」。どうやら、仙台幸子なるグッズをもつと福を呼ぶと各地で評判なのだそうだ。

8時45分出社で、朝一で資料作成頼まれて、午後は業者に物品を渡す。後ろで物を作っている人に、「どうしてその手法を利用するのか?」という疑問を投げかけたら、最終的に「上の人に言われたから」という発言が帰って来て唖然とする…。原理的にメリット・デメリットを考え抜いた上で決定するべきでしょ…。で、掃除当番を変わってあげて、18時過ぎには離脱。
帰宅後は少々作業をして、夕食食べながら笑金見る。お笑い楽し過ぎ…。
ニュースステーションで村上世彰氏が出演していた。村上氏は「中長期的な株主価値の向上」を謳っていたけど、その後の発言を聞いていると「今まで蓄えた含み益を現時点で吐き出せ」としか聞こえないんだよね。確かに、今まで蓄えた利益を企業価値に効率的に利用してこなかった経営陣の責任も大きいとは思うけど、だからといって、現時点で含み益を吐き出せという方針もいかがなものかと思う。
株主価値を向上させる上で重要なのは、今まで蓄えた利益を利用して、中長期的に今まで以上の利益を実現できるのか? なんだと思うけどなぁ〜。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月13日
八方塞がりか・・・
[晴れ]
朝6時起きです。3時間半位しか寝てないのに今日は眠くない・・・謎過ぎ。てか、もう少し睡眠をとりたいし、とるようにしなければ・・・。
今日は、電車に乗っていたら、途中で車両故障が発生したらしく若干遅れたので、8時45分に出社。
会社では、あいも変わらず片手間作業。この片手間作業が本質的な仕事なのか甚だ疑問。この事について、再三申し上げるが・・・理解されない。その状況を打開しようと、自ら行動しようとするとブレーキかけられるし、八方塞がりだなこりゃ・・・。
「アイデアの作り方」を職場に配りたい位だ…。
アイデアのつくり方
アイデアは殆ど既存の情報の組み合わせでしかない。だからこそ、あらゆる情報を取り入れる行動をとっていかなきゃいけないのに・・・。
18時半に会社を離脱して、同じ建物内の人との飲み会。総勢13名。
参加者は殆どが若い人なのだけど、和やかな雰囲気の年配の大御所が一人居て、大御所が私に向かって突然「最近、覇気が無くなってるよね」と話しかけてくる。覇気が無いわけじゃないのだよ。
最初は「覇気が無いのは自分の研究をやれていないから」と考えていたようだけど、そうじゃないのだ。自分の研究なんてのは自宅でもできる(分野もある(笑)。[ちなみに、研究てのは進めていく上で他者との関り合いが薄いので、ある意味では楽なものである。]
「普段つまらないんだもん」等と豪語する人達の前で、覇気を出す意味が無いのだ。覇気をいつでも出せば良いわけじゃなくて、時と場を踏まえていかなければならないのだ。
大御所さんは現状に対しての私の指摘を完全に理解してくれたようです。というか、長年勤めている大御所さんも同じ事を思っていたらしいし。
まぁ、ウォーレン・バフェットは「良い企業の株をそこそこの値段で買う事が重要」と指摘していたけど、自分が組織に所属する場合も同じなんだろうなぁ「良い組織にそこそこの立場で入る」事が重要なのでしょう。まぁ、これに気づいただけでもよかったんだろうな。(最大限やることやるけど…突き進むだけが能じゃないからなぁ...さて、どうしたものか…)
あまり深い時間にならないように23時には帰宅する。そこから新聞読んだりしてたら0時を回り…また夜更かし状態に…。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
オイルマネーの行方(アジア編)
今日、M&Aコンサルティングの村上さんがWBSの番組に出演していて、村上ファンドの出資資金としてオイルマネーが流れて来てる事を発言していました。
これは何を意味しているのかと言うと、中東諸国のお金がダブついて来ている事を意味しています。
中東諸国の人はダブついたお金を何とか毀損しないで増やしていこうと目論むために、全世界の市場を対象として投資行為を試みるわけです。
そういう意味では、日本の株式市場の浮上にオイルマネーが関わっている可能性は否定できません。
では、この行為によって中東諸国の人々が更に富んでいき、無限の富みを勝ち取るのかというと、そういう事にはならないでしょう。
中国も日本も韓国も、現在材料を輸入したり自国産出して調達・加工し、製品を世界各国に輸出しているわけです。オイルの値段が騰がれば、製品の値段も騰がります。すると、製品を輸入する中東諸国は、最終的に値段の高い製品を購入しないといけなくなります。
したがって、長期的に見ると、中東諸国は原油の値上がり分だけ高くなった製品をアジア等から購入するようになり、富みを産みだしにくくなって来ます。
中東諸国が輸入する製品が高くなると言うことは、輸出する国の消費者物価自体も高騰していく事を意味します。
てことは資源の高騰によって…日本も中国も消費者物価指数が騰がっていくのではないでしょうか。
日本は、量的緩和によってデフレを脱却するためのお金が過剰に供給されている状態にあります。その中で、物価があがれば、スタグフレーションが起きるのではないでしょうか。
中国は、経済が急速に発達しています。その中で原油高に後押しされる形で加工品の物価が騰がれば、ある程度正常なインフレーションが起きるのではないでしょうか。
もちろん、スタグフレーションもインフレーションも永遠に続くわけでは有りません。実態経済と貨幣価値のバランスがとれた時点で終了します。
ともあれ、物価が騰がって行く経済下では貨幣価値は低下していくのは間違いないように思います。そして、スタグフレーションとインフレーションの世界の間では、インフレーション下の世界の貨幣の方が強くなっていくように思います。
(それじゃ、我々はどうすれば良いか?… それは、各々が考えましょ♪)
P.S.
そういや、10月14日のHiQで「デフレの終焉する兆しは見えません」と題して、現在の日本の経済の状況を永漢氏が指摘していますね。
確かに、永漢氏のおっしゃる通り、景気が浮上するとは思えないわけです。しかし、供給された貨幣や貨幣の流れを考えると貨幣過剰な状態に陥ってしまい、スタグフレーションになってしまうのではないかと思っちゃうわけです。
投稿者 cazper : 21:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月12日
投機は流動性を気にしますが…
[曇晴]
朝6時起きで、普段通り8時40分出社。
行きの電車で↓を読み終える。
フィッシャーの「超」成長株投資—普通株で普通でない利益を得るために
この本は素晴らしい。フィッシャー氏はウォーレンバフェット氏も彼の投資思想を学んだ程の人で、企業の成長性にフォーカスを当てて投資をしている。
今日は午前中は届いた部品の動作確認。午後は別のプログラミング作業。離脱は18時半頃。
帰宅途中で本屋に寄る。とりあえず、ビジネス週刊誌を立ち読みして、文庫とビジネス書をチェックする。最寄駅にある本屋ではSPAを立ち読み(笑 それにしても立ち読みばっか…
9時過ぎに帰宅し、夕食。旅行によって溜まってしまった新聞を一気に読み漁る。その後、郵送されて来た企業の年次報告書を見て若干驚く・・・1株あたり20000円近く損失だしてるじゃん~。まぁ、集めたお金でどんどん施設を購入してるので、営業による利益よりも先行投資による費用や減価償却負担が大きいのはわかるけども・・・。設備投資先行状態の企業は、少なくともBSやPLの表の他に、CFの表を載せるべきだと思うんよ。
そんな事をしていたら、TN氏よりメッセが。新興企業への投機で更に1000万円損失を出したらしいし・・・。そんでもって、多めに株を持っている企業の株価が今後どう動くかが鍵になるらしい。
投機する人って株式の流動性ばかり気にするけれども、私にとっては株式の流動性はそもそも企業体とは関係無いものだし、むしろ、流動性の無い方が企業価値と株価の乖離率が高くなるのでチャンスだと思うわけですが・・・。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (2)
| トラックバック
|
Tweet
アンバランスがバランスを産む(非定常が定常を産む)
人はシンメトリーが好きなんですね。
例えば、顔が歪んでいる人と歪んでいない人が居た場合、歪んでいない人を良いと感じる人が多くなります。
ところが、シンメトリーなオブジェクトを構成している部品自体は、何気にシンメトリーじゃなかったりするんです。
例えば、幾らシンメトリーで美人な人だとしても、臓器はシンメトリーな配置になっていないし、細胞レベルでみてもシンメトリーな構造で並んでいるわけではないわけです。
結局のところ、シンメトリーではない物の組合せでシンメトリーな物が作られていたり、アンバランスな物の組合せでバランスの良い物が作られていたりしているのが自然の現象のようです。
この自然の心理は実際の工学の分野でも考えられ始めています。
例えば回路でいえば、今まではノイズを除去するために色々な電磁波吸収材を利用したりして、局所的なノイズを除去して、大局的なノイズを除去する思想が蔓延していました。しかし、最近では、局所ノイズを力押しで除去するのではなくて、ノイズを逆に利用してノイズがお互いにキャンセルするような回路設計を行って、システム全体にノイズの影響が現れ無いようなシステムを構築する研究が行われ始めてます。
投稿者 cazper : 20:08
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月11日
タバコアレルギーってあるんだ!?
[曇時々小雨]
朝6時起きですが、目覚めが良すぎる・・・謎。寝る時間遅かったのに。8時40分に出社。
会社では、午前中は作業をしながら色々とネタを探す。午後は、外部の業者との話合いだったのだけど、長々とやった上の結論が「え!?」的な感じ。
また、思いつきの馬鹿アイデアで同期の人と話をしたあと、18時45分に離脱。
その後、大岡山に寄ってKS氏やTS氏やKT氏と会う。ここから長い議論。とりあえず、話が発散しないようにしつつまとめる。最後は「理念の共有」みたいな話も加わる。結局大岡山を離れたのは23時。
22時前に離れようとしてたのが熱くなってくるとこうなっちゃったなぁ。やはり、会議や議論は終了時刻を決めないと駄目だねぇ~。
0時過ぎに帰宅して夕食を食べた後寝る。日々の情報処理が追いついていません・・・。
そういや、アルコール類を飲む事によるアレルギーもあるらしいという情報がある一方で、タバコの煙によるアレルギーというのもあるらしい。酒の場合は、飲む飲まないの選択を出来るけど、煙の場合は吸いたくなくても吸っちゃうしなぁ。結構深刻だなぁ~。
私も、アルコールに対して若干アレルギー傾向があるので、お酒は飲まないようにしないとなぁ。
あ、「社会科見学に行こう」というサイトが人気があるらしい。サイトというか、社会科見学に興味を持つ大人が増えているらしい。参加してみたいな。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
波に乗るか、波を作るか
人生をより良くするには、波に乗るか、波をつくるかの選択肢しか無いと思うんですね。
波に乗るとは、例えば、IT産業が急激に発達し始める直前で、その兆候を敏感に感じ取って、発達する波に乗ることです。
波を作るとは、中村修二氏のように、独自の方法論で突き進んで青色発光ダイオードを開発してしまうような行為です。(当然、大きな波が作られると、その波に乗った周辺の技術が急速に発達します。)
どちらが良いという事は無いのですが、
人間が憧れ易いのは、後者の「波を作る」方なんですね。何故ならば、波を作る事ができれば、その人への注目が高まります。しかしながら、相当な運の良い人か相当な実力の持ち主でなければ「波を作る」事が出来ません。
一方、前者の「波に乗る」方は、時代の波を掴む嗅覚さえあれば「波を作る」よりも自らのエネルギーを必要としません(諺で言うと、柔良く剛を制す)。しかし、「波を作る」ような豪快さがあるわけでは無いので、多くの人々は「波に乗る」事自体にあまり憧れません。
どちらを選ぶかは人各々なのでしょうけど、柔良く剛を制す的な精神が好きな私は「波に乗る」方を選ぶなぁ〜。
投稿者 cazper : 01:34
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月10日
小旅行3日目(富山市内-黒部峡谷-瑞龍寺)
[曇のち小雨]
朝6時に起きて、シャワー浴びて7時半にホテルを皆で出発。
そのまま、北陸自動車道を通って黒部峡谷にトロッコ電車(黒部峡谷鉄道)を乗りに行く。
JTBのクーポンを持っていったのだけども、どうやら、予約が必要だったらしく…窓口で揉める。結局、当日券扱いとなる。結構満席になるので、当日券じゃなくて予約をするようにしましょう〜♪
宇奈月駅を9時41分に出発。紅葉…微妙(笑 そんでもって、17℃位でトロッコは窓なんて無いので寒過ぎ。死ぬかと思った。でも、TS氏は徐に煎餅を食べてるし…。
欅平(けやきだいら)駅に付いたら、早速帰りの電車(13時11分発)の予約を入れる。帰りは風が入って来ない様に窓付きの特別車(笑
欅平では、あややが我に向かって「話すときに噛みまくってるなら、青巻紙、赤巻紙、黄巻紙って言えないでしょ」と言ってくる。
何度言っても、「あおまきがみ、あかまきがみ、キマキマミ」になっちゃうよ…。まぁ、キマキマミで良し。欅平は、夏の大雨の影響で遊歩道が閉鎖してるし…紅葉も進んでないしで面白くない。
下山途中は幾ど寝てました。下山した後は、時間が有ったので鱒寿司を買いに行く。しかも、TS氏らしく、二番目位に有名な鱒寿司を買いに行こうといって、「せきの屋」に行く。この鱒寿司は裏置きなのが驚き!
その後、瑞龍寺に向かう。この頃から小雨が降る。16時半ちょっと前について入場。ここが何気に素晴しい!! 綺麗に整えられてるし。 しかも、お坊さんが誰かに話をしているのを盗み聞きしていたら、建物の横梁の高さが内側と外側で違ってると言うし。
アンバランスの組合せでバランスを得ている構造らしい。こういうセンスは素晴らし過ぎる。
そこを出たら空港に向かう。この頃には大雨!
19時10分頃発(含む遅延15分)の飛行機に乗って東京にもどる。となりのANAではオーバーブッキングが発生したらしく、協力者には明日の飛行機が用意されて、2万円のお金を貰えるらしい。暇な旅なら喜んで協力するなぁ。
そうそう、飛行機であややとTS氏がコンソメスープを頼んでいた。JALは、コンソメスープが頼めるようです。
東京に20時15分頃到着して、京急線を使って品川に出て帰宅。
それにしても、旅行すると情報が溜り過ぎる。これがネックだな。通常の生活にもどるのに時間が掛かっちゃうなぁ〜。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 9日
小旅行2日目(輪島-見附島-富山市内)
[晴れ]
昨日とは違い、今日は晴れ!気分も爽快です。
朝7時過ぎに起きて、8時ごろ田中屋旅館を出発。
輪島市に行く途中でぞうぞう鼻に寄る。なにがゾウなのかわかりません。次いで、白い岩が海にいっぱい転がっている鴨ヶ浦に寄る。海水のプールがあったのには驚いたよ。
輪島の朝市を見る。ここは朝市というだけあって出店が多い。前日の市場よりも観光客向けだけあって観光客にとっての雰囲気が良かった。輪島塗りの箸、栄煎堂の煎餅、えがらまんじゅうを購入。えがらまんじゅうが美味過ぎる!!!!
朝市を離れて千枚田に向かう。千枚は無かったよ…(笑
その後海岸線を移動して、曽々木海岸で穴の空いた岩を見る。続いて、禄剛崎灯台を見に行く。ここの駐車場で、血迷うたかTS氏が藁草履を履くために購入(150円也)。あややは"あけび"を購入。皆で食べた。

その後、見附島に向かう。ここは飛び石が島に向かって積まれており、当然ながら我々は向かう。ここであややはバランスを崩し自ら片足を水没させる。草履がTS氏からあややに進呈される(爆。あややよ〜何時代の人なんだよ…。
見附島のレストランで昼食。TS氏は「さざえご飯定食」、あややと私は「うどん定食(さざえご飯付き)」を食す。結構うまい。
その後は、能登島を経由して南下。途中氷見で瑞龍寺と城下公園を見ようとしたけど、日が落ちてしまったのでホテルに向かうことに。
(そういや、氷見には忍者ハットリ君列車があるのを知っていたのだけど、旅行中はど忘れしてた…)
ホテルに付いたときには日が完全に落ちていた。泊まったホテルはビジネスホテル立山。富山駅の近くで立地に関しては文句無し。ただ、このホテルって1フロア3室なのね。ちょうど3人で3室借りてたので、1フロアを独占していた。
その後、駅ビル内にある白えび亭で白えび丼を食す。これは、うまいと思う。21時前にはホテルに戻り、各々身体を休める。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 8日
中国と香港の外貨準備高が日本を越えた
6月の末時点で中国・香港の外貨準備高が日本を越えたというニュースが流れました。
中国の世界に対しての影響力が日に日に強くなっているようですね。
既に色々な本や情報も出回っており、中国の経済はバブルだという声も根強くあがっています。
しかし、大前研一氏が指摘するように中国は主に6つの商業圏に分かれており、その各々の地域が日本1国と対等に肩を並べようと頑張っているわけです。もし6つの商業圏が各々日本と肩を並べれば、日本の国力の6倍になるわけでして・・・それを考えると外貨が日本と肩を並べたという事実は単なる通過点でしょう。
もっとも、中国の外貨準備高が高まる背景には、「貿易業者は稼いだ外貨を全て元に換金して保持しないといけない」という中国の制度が関係しています。
そして、どんどん外貨準備高が増えると、中国内に出回るお金も増えていくので元という貨幣の流通量が増えていくわけです。
もちろん貨幣が増えても経済が順調に発展していけば問題は無いのですが、貨幣が実経済のキャパシティーを超えると過剰な貨幣は一気にどこかへ流れ始めます。この制御不能な貨幣が流れついた場所でバブルが発生します。
簡単に言い換えるならば、大雨が降りすぎると河川から水が溢れて一気に住宅を流していく状態になるとバブル状態が生じます。(この場合、河川が実経済をあらわし、川の水が貨幣をあらわします)
EUの通貨統合も世界経済に影響を与えていましたが、今後は中国経済が世界に影響を与えていくでしょう。(当面、人の見える形では為替動向への影響が大きいでしょうが・・・。)
|
中国と香港の外貨準備高、日本抜き世界最大に
財務省は7日、国際通貨基金(IMF)がまとめた6月末時点の国・地域別比較で、中国の外貨準備高が香港を含めると8379億ドルとなり、日本を上回って世界最大となったことを明らかにした。中国の貿易黒字拡大などで外貨が流入していることが背景だ。日本の6月末は8340億ドル。5月末までは5年8カ月連続で第1位だった。 中国本土の6月末の外貨準備は7159億ドル、香港は1220億ドルだった。中国は人民元の相場水準を一定に保つため、中央銀行である中国人民銀行は、好調な輸出に伴って国内に流れているドル資金や人民元切り上げを見込んで流入している投機資金を、ドル買いの為替介入で吸収。それが外貨準備高となって積み上がっている。 (NIKKEI NET 2005/10/7) |
投稿者 cazper : 06:07
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 7日
明日から2泊の小旅行
[曇り雨]
朝6時起きで作業やろうとしたけど、寝みーし、昨日椅子の上で寝ちゃったから身体が痛い・・・。で家出る前に一つ仕掛けをする。いつもより10分位乗る電車が遅かったけど、最後に乗る電車は1本違いだった・・・。
今日は会社ではプログラムと格闘。とりあえず、業者から頂いたサンプルプログラムのバグの原因も判明した。\(^o^)/
昼は同期全員で近くの焼き鳥居酒屋のランチメニューを食べに行く。毎日同じ行動をしたのでは脳に良く無いので、たまにこう言う事を企画していかないと駄目だな・・・。(と、私は企画したのに、企画をみんなに言った事自体を忘れたり・・・食べに行くところを決めなかったので、皆さんの協力に感謝)
他の支店を含めた飲み会とかも企画しないといけないんだろうけど、心の余裕が無いっす(T_T)
帰宅途中に渋谷で啓文堂により、明日からの旅行先の情報を収集。(この旅行は企画を投げてもらって・・・今日まで何も調べてない・・・企画者に感謝)
帰宅前に100円ショップで、ちょっとした旅行グッズ?を購入して帰宅。
やっと、XOOPSの使い方が分かりつつあります。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
資金過剰な世界[メモ]
昨日はフィリップ・フィッシャー氏の話を取り上げて、不況の後にはインフレがくるという事を書きました。
しかし、インフレ(orスタグフレーション)だろうが嘆く必要性は無いようです。
|
資金が余剰になると、競争力のある資金の借り手が有利な立場となり、融資を受ける際の金利は低くなる傾向にある。また、余った資金が株式市場に流れ込とバブルが発生し、バブル崩壊と同時に多大な損害を被ったりもする。さらに、経済そのものに大きな影響を与えることもある。資金余剰による運営難が発生する所以である。 ただし、資金が余っていると言うことは決して悪いことではないのである。今まで資金を必要としていたが借りることの出来なかった人にも借りるチャンスが到来したということである。 |
もちろん、フィリップフィッシャー氏も↓のように考えています。
|
|
以上の事は貨幣についてだけの話なのですが、本質的には貨幣だけの話に限られないでしょう。
自分(もしくは企業体)のお金だろうが時間だろうが教養だろうが、世の中が回るようにそれら提供している限り、状況が不利になってもその事自体を気にする必要は無いようですね。
投稿者 cazper : 07:30
| コメント (2)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 6日
風が変わりつつある
[小雨のち曇]
朝6時起きで8時40分出社は普段通り。
今日も?完全に作業なのだけど、仕事をするための軸修正を考える。17時45分には離脱して、散髪してディスカウントショップに寄る。
キットカットの「メープルシロップ」「カフェラテ」「北海道ミルク」を購入。メープルシロップはケベック州産でっせ。
そういや、ドラマ自体はあんまり見てなかったけど、今日のテレビで放映されていた電車男の総集編?を見てもうた。ドラマで出ていたメイドカフェ「ぴなふぉあ」は実在するんだね〜。
ちなみに、世の中には恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアルONLINE」をテーマにしたカフェが出来るらしい・・・。
でもって、実際の電車男のおかげで銀座のベノアが一気に人気になったらしいね。
ドラマの最後は1000レス目で終わる形だったけども…大概は1000レス目をとるのは難しく…「1000なら、俺もインスパイアされて大ブーム」とかいう書き込みになるんだけども(笑
(「夢の途中」—来生たかお の曲良いネェ〜)
あ、どーでもいいけど、2chのお祭りレーダーみたいなのってないの?
WBSの「三鷹天命反転住宅」は受ける(笑 遠くないから今度インラインスケートで街乗りしながら行こうかな。個人的には、こっちの異彩の建物の方が見てみたいけど(笑
そうそうそう、既に世の中の風が変わった事を感じている人は居ないだろうか…。不況を脱しつつあるとは言え、まだまだ世は不況と言われてるけど、人々の心に変化が現れてる気がする
当然ながら人々の心に変化が現れてると言うことは…経済の流れが変わるような気がします(ってこう書くと、また神憑ってると言われ兼ねないけど…)
日記が最近まとまってないな…
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
目的と目標
目的無く目標を定めて行動をすると、首尾一貫した行動が取れないと感じる今日この頃です。
と、いうよりも、目的無く行動している人は居ないのかもしれません。むしろ、目的を意識せずに目標を設定して行動してる人が多いんじゃないでしょうか。
ここで、辞書的な話をしましょう。
目的とは、「実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。」です。
目標とは、「行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準」(Yahoo辞書)
これを見ても分かるように、目的があるからこそ、具体的な目標が定まるわけです。
例えば、海外の大学に留学したい人がいるとしましょう。その人の目的は「海外の大学に留学すること」です。それじゃ、その目標はどうなるのかといえば、「TOEFLで250点を取ること」であったり、「行きたい研究室の先生にアポを取ること」だったりするわけです。
しかし、世の中には目標と目的が混同している人も多くて、目的が無いのに「TOEFLで良い点を取る」ために毎月テストを受けている人もいます。目的が無いと「何のためにTOEFLでよい点を取りたいの?」という質問に対して明確な答えが返ってきません。
別な例をあげましょう。
戦が頻繁に起きていた時代には、弓やら弩やら鎧やら鎖帷子の開発が必要になります。
その開発の目的は何でしょうか??
「敵からの攻撃を防ぎ、敵を効率よく倒すため」です。
それじゃ、その目標を達成するための武具の開発目標はなんでしょうか??
「敵の武具よりも優れた武具を作ること」です。
そんな殺伐とした時代に、優れた武具を開発するのはあたりまえじゃないか? とお思いになる方も居るかもしれません。
しかし、武具の開発の目的が
「敵を威圧して、自らの尊大さをアピールするため」となっていると、
武具の開発目標は
「敵の武具よりも、立派に見える武具を作ること」になるのです。
そして実用性が軽視された芸術品的な武具が開発されていくのです。
というわけで、行動する前には適切な目的を定めなければならないと思います。
かくいう私自身も目的を定めないといけない訳ですが(ワラ
P.S.
あと、他人に与えられた目的だけで生きている人っていうのも案外多いんですよね。目的を与える人が立派な人ならば、与えられているだけでも良い方向に向かうんですけども・・・世の中立派な人だけではありませんからね・・・。やはり、自分で目的を定めていかないといけないと思うんですよね。
投稿者 cazper : 03:20
| コメント (2)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 5日
ボージョボー人形ってなんじゃい
[雨]
朝6時起床。8時40分出社
今日も片手間作業です。しょーも無い事で時間取られてしまうし。そろそろ広義に動く時期かも…どうやら、私の状況を見てくれる人も居るようだし。確かに、現状で私は自分の力の10%も使ってない気はするので、これを起きている時間に100%に持っていかないといけないわな。現状の自分はニートと変わらないなぁ(ワラ
18時20分頃離脱して、東工大に寄る。そこで、XOOPSの本をT氏から借り受ける。T氏はまだ実験を続けてるみたいだし偉いぞ〜。
XOOPS
夕食食べながら日テレの世界の仰天ニュースを見てたのだけども…
世の中には神頼みならぬ、ボージョボー頼みってのがあるらしい。結婚したり、彼氏作りたい女性は↓のボージョボー人形を買うといいかも(笑
ボージョボー人形 
って、男版はあるのか?(笑 個人的には森永「ぬーぼー」人形の方が興味有るんですが…
あ、ノーベル化学賞は「メタセシス反応」関連の人に決まったようですね。 てか、ノーベル賞のニュースよりも、大学の同級生(釜田康裕氏)が助手になった事の方が驚きですよ。助手就任おめでとうです。(KS氏筋の情報)
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
不況の後にはインフレ
別に不安を煽ろうとかそういうわけじゃないのですが、一般論としてケインズ政策的な行為をとる経済下では不況の後にはインフレが来るようです。
|
|
ちなみに、インフレはその意味の通り世の中に供給されるお金の枚数が増えるためにお札の価値が減りますが……デフレもお金の枚数は増えるんですね(爆 なぜならば、デフレ下では世に出回るお金の枚数が減るので、経済を回すためにお札を刷りますからね〜。
当然ですが、絶対的な枚数が増えれば、一度インフレが始まると貨幣の価値が経済の価値とバランスとれるまでインフレは止まりませんよ。
信じるも、信じないも個人の自由ですが。信じた人は行動しましょ♪
投稿者 cazper : 23:40
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 4日
目が輝いてる人が好き♪
[曇一時小雨]
6時起きで、作業を少々やってから、自宅を出て8時40分に出社。
朝から物品のチェック。半田付けや導通チェック等々…残り部品の発注も。夕方には今日の分が全て終わる。18時15分離脱。
帰る途中で、安売りメガネ屋によるが…良く考えたら高いメガネを半額で買った方がお徳なような気がしてきて買わなかった。ついでに、本屋に寄る。面白そうだなぁと思ったのが↓の本。
かわいい方言手帖
今何気〜〜に女子高生の間で方言が流行っているらしいし。方言を覚えるのも乙なものかもねぇ〜。
帰り掛けの電車で↓を読み終える。
コトラーの資金調達マーケティング 起家、ベンチャー、中小企業のための投資家獲得戦略
この本については後日書く事にしようっと。本の内容は、資金調達するにしても調達できるマーケットを考えて行かねばならないと言うこと。「彼を知り、己を知れば100戦危うからず」ですな。
そういや、WBSを見ていたら起業が流行ってるらしいね。来年度からはLLCやらー円株式会社も簡単に作れるし。更に言えば、2007年からは副業禁止規定も原則無効になるからねぇ。起業しやすくなる環境が出来て来てるね。やりたいことがいっぱい有る人にとってはチャンス到来だね。
| 賃金が抑制され終身雇用が崩壊する中、副業で収入不足を補ったり、転職を準備したりする社員にとって厳しい情勢といえる。厚生労働省は、2007年通常国会での法案提出を目指している労働契約法で副業の禁止規定を原則無効とする方針だが、ルールづくりにも影響を与えそうだ。(NIKKEI NET) |
テレビには、先日参加したYES!ナイトでのパネルディスカッションに出席されていた舩川治郎( デジット株式会社代表取締役社長 )氏が映っていた。いやぁ、目が輝いてる人って素晴しい。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
メディアファクトリー
ちょっと前のネタで書く機会を逃していたのだけども、最近面白い事をやってるなぁと感じる企業に「メディアファクトリー」があります。
アニメ好きの方なら、「メディアファクトリー」は御存じでしょう。(といっても、私は「ガラスの仮面」位しかアニメの名前知らんのだけども…)
で、何で面白いと感じるのかというと、出版されてる本が私好きな本ばかりなんですよ(笑 というのは冗談で、エッセイ系の(漫画)本が面白いんですYO。
私は全部立ち読みしちゃいましたけど、トニカクおもろい!!!
幻冬舎も時代に合った話題性のある本を出版しまくってるけど、メディアファクトリーも同じ位面白い本出しまくってる気がします。
投稿者 cazper : 08:51
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 3日
GoogleAdsense狩りに遭遇中
[曇一時小雨]
6時起きで、8時40分出社。
今日は発注品が届き始めて、その動作確認に追われる。18時45分過ぎ
啓文堂でビジネス雑誌の立ち読み。うぉ、買いたい本が更に増えた。
最近無い時間の中で情報取得量と情報のアウトプット量をどう増やしていくのか?というのが課題である。それに加えて、情報だけではなくて、自分の決定事項に関して行動していく時間も必要になるしなぁ・・・。
それはそうと、現在Google狩りに遭遇中。
この日記を書いているのは次の日なのだけど、早朝に見たら前日のクリック率が50%を越えてますた。犯人を追及したい所だけど、元IPを偽装してるだろうから無理だなぁ~。
近々、GoogleAdsenseは止められるな(笑 本格的にテキストマイニング系のプログラム組むしか無いか・・・。
とフラフラ考えてたら素晴らしいアイデア閃いた(爆 テキストマイニング要らずでキーワード得る方法あるじゃん!!!! 早速プログラミングの検討をするべ。 オホホ。
P.S.
なにはともあれ、Google宛に問い合わせメールを書くかな。最近は、狩られても、その日のデータが削除されるだけで大丈夫らしいしね。
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
やっぱり平成電電が民事再生法の適用申請へ
久々に時事ネタです。
平成電電が「やっぱり」民事再生法の適用申請をする羽目になっちゃいましたね。
(私の周りの人には、こういう話はしていたわけですが・・・)
平成電電といえば、一般人でも高橋克典が出演するCM「CHOKKA」で知っている人が多いと思います。
|
平成電電、民事再生法の適用申請・負債総額1200億円
格安固定電話サービスの平成電電(東京・渋、佐藤賢治社長)は3日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は1200億円。同社は 1990年の設立。全国47都道府県でサービスを展開するため多額の投資をしたが、他社の新規参入や値下げ競争の激化により、目標としていた契約を獲得できず収益が悪化した。午後6時から佐藤社長が都内で記者会見する。 (NIKKEI 2005/10/3) |
いやぁ、平成電電は資金繰りを確保するために「平成電電設備(XX号)匿名組合」を作って一般の人からお金を集めてたんですね。確か年利は「10%」
今の低金利時代に元本保証は無いものの利回り10%の商品はそんなに見ないですし、平成電電という企業はテレビCMでも良く見かけているので、安心な投資先だと思う人も居たと思うんですよ。
でも、よ~く考えてください。年利10%という事は単純に考えて営業利益率が10%以上を確実に確保していかないといけないわけです。
今や格安のIPフォンがジワジワと浸透し始めていて、SKYPEのようなインターネットP2Pフォンも拡大してきているのです。そんな中で、斜陽産業の電話事業で後発の会社が設備の償却費をこなして営業利益率を確保していく事がそもそも難しいのは、直感で分かります。
良く考えないといけないのが、利回り10%という事は、ジャンク債レベルの利回りでもあるということ。それだけ、リスクが高いことの裏付けなのです。
そして、こういう金融商品を買う上で気をつけなければならないのは、利回りではなくて、契約の形態です。
今回の場合は、平成電電が直接社債を発行しているわけではないのです。平成電電の協力会社の平成電電設備株式会社が匿名組合を組成して、その組合が設備を購入しているのです。
|
1.特別目的会社(SPC)である平成電電設備株式会社が、 |
つまり、通信設備そのものは匿名組合の所有物であり、平成電電が設備を資金的な原因で利用できない状況に陥れば、匿名組合は通信設備を売却して現金化するしかお金を得る手段が無いわけです。
当然ながら、設備というのは短期間の間に価値が減っていきますから、中途半端な期間で設備を売却しなければならなくなれば、匿名組合の所有価値は大幅に毀損してしまいます。
こういう事を分かった上で、匿名組合に出資しているのならばしょうがないわけですが・・・。利回りの大きさだけで飛びついた人が居たとしたら、今回の事を教訓にファイナンスの勉強をしないといけないと思うんですよ。
まぁ、いいんだけどね(←口癖)
P.S.
あ、もう一社通信関係で 確実に平成電電のような民事再生法の申請になっちゃうだろうなぁという会社があります。名前は書きませんけどね。
投稿者 cazper : 12:26
| コメント (3)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 2日
自分の時期
[晴れ]
午前中に久々の街乗りをしようとしてたけど、昨日が遅過ぎたので止める。そして、溜っている事を処理して午後大学へ向かう。(行き帰りの最寄駅まではインラインスケート♪)
そこで、K氏、T氏、H氏と会う。K、T氏は真剣に作業していた。私はH氏のちょっとしたお手伝いをしただけで恐縮。
それはそうと、夜今後の話し合いをしていたら、H氏がプロジェクトから暫し離脱すると切り出す。
理由は「今は時期じゃない」
人はそれぞれ別の時間スケールで成長しているし、精神的・肉体的な年齢も別のステージにある。
組織を作れば、組織のステージと自分のステージが違う事も多々有る。ステージのレベルが余りにも離れていれば、心の余裕が生まれなくなる人も生じてしかりである。
そして個の幸せを考えると、個に余裕が無ければ個に余裕が生まれるような状況を作って上げなければならない。
(しかし、筋肉と同じで、重いものを持ち上げれないから、軽いものしか持たないような行動しかとらなければ、余裕は生まれるが、高負荷への対処能力は低いままだというのは注意すべき事だが。)
というわけで、プロジェクトから離れても、自分也の成長をしていってくれる事を祈っております。
22時に大学を後にする。
帰宅したらTN氏から即メッセが。どうやら、最近の新興市場のキツイ下げで酷い状況が生まれてるらしい。で今週から別の風が吹くとの情報。TN氏と私は世界情勢への見解が同じなのだけど、市場への対処の仕方が全く違うのが非常に興味深いです。
投稿者 cazper : 23:55
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2005年10月 1日
二子玉川からインラインスケート(約11km)
[晴]
朝普通に起きて、電車で10時に二子玉川駅着。自宅からの最寄駅まではインラインスケートで移動。
Viv氏と駅前で会ってスーパーでパスタ購入して、Viv家まで徒歩で移動(インラインはいちゃったけど(笑)。
でViv家で作業。パスタ。作業。というか、私の無力さが判明です(悲 旧技術でコチコチ作業やるよりも新技術で省力化をしていかないといけないんだなぁ。ちょっと、この部分をやっていかねば。
夜は、VivちとEmちと一緒に二子玉川の居酒屋へ。韓国料理?が多かったよ〜チヂミ、キムチ炒飯、チゲ鍋。
0時近くに別れて、帰宅。当前終電は無いので、ここからインラインスケートで帰宅。掛かった時間は50分。自転車でも40分位掛かるので、まぁまぁの距離かなぁ。
距離検索サイトを利用して調べてみると以下のように表示された。
●2点間の直線距離:7.951 km(7951m)
●2点間の移動距離:約 11131 m
●徒歩での移動時間:約 133 分
●車での移動時間:約 16 分(平均時速40Kmで走行時)
自転車とちがって、路面の影響をモロに喰らうから、疲労度は自転車よりあったなぁ。
茂木健一郎氏の「脳整理法」
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間