2005年11月のアーカイブ
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2005年11月30日
「こちんときたぁ!」を使おう!
[朝快晴、夕方雲が多いが晴れ]
昨日良く寝たので目覚めが良い。が・・・寝相が悪いため背中痛い(ToT)6時起きで8時50分出社。
会社では、夕方頃業者と一緒に装置の不具合を検証し、私が探り出した通りの部品を交換する事で不具合が解消した。
18時30分に離脱し、渋谷啓文堂で↓を購入。
週間ダイヤモンド別冊 インド・中国
あぁ、インドは是非とも行きたい場所だなぁ。
自宅に帰って、トリビア見ながら食事。面白かったのは、超頭にくる場合は「かちんとくる」という表現を使うのに対して、ちょっと頭にくる場合には「こちんとくる」という表現を使うということ。今後は、「こちんときたーーー」という表現を利用していきまふ。
あ、どこかのBlogでGoogleとFirefoxが共に掲載されているバナーを見かけるも・・・大して気にもとめていなかったのだけど・・・。UジローさんのBlogを読んでちょいっと興味が湧く。GoogleがFirefoxを金払ってまで応援してるというじゃないですか。何か意図があるのか?
投稿者 cazper : 23:59
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若者の起業ブームって・・・一体・・・
昨日の「ガイアの夜明け」は、「若者よ!会社を創れ」と題して、若者の起業について放映していました。
でも、出だしからギラギラした雰囲気が・・・。そこに映っていたのは、確かに金持ちではあるけど・・・。
![]()
そして、Dream Gate主催の「社長のかばん持ち」企画に採用させられるため、舞台の上で熱くガムシャラに主張する若者達の姿が映し出されてました。
もちろん、全員の若者達が言っていたわけではないと思うのですが、テレビに映っていた人達は口々に「日本一の企業を作りたい」等々の熱い言葉が発せられていました。
でも、私からすれば、「何故、日本一になりたいの?」という疑問が生じます。ただ単に目立ちたいから?でしょうか。
私だったら、日本一にならない方が目立たないし、ギラギラした行動とらないほうがマスコミに注目されないし、気楽だと思うんですよね。(何かをやっていて結果として目立つのならばしょうがないのでしょうけども。) なんというか、テレビに映っていた起業したい若者はがむしゃらに日本一になって目立ちたいとしか思えないんです。
日本一といえば、2ちゃんねるの創始者のひろゆき氏だって、日本一の掲示板を作ったということである種日本一なわけです。そんなひろゆき氏は、「何かを手に入れるための4つの行動パターン」と題して、自身の考えを述べています。これを読んで感じるのは、「ひろゆき氏が如何に頭を使って効果を得ようとしているか」という事です。起業したい若者はひろゆき氏の行動を見習っても良いように感じます。
また、番組では、ホリエモンのかばん持ちとして、東大の起業サークルT.N.K.代表である保手濱彰人氏が映っていました。
ここでも私は疑問に思うわけです。保手濱氏はLivedoorに1000万円の出資をお願いしようとしてましたが、何故1000万円の出資なのでしょうか。パワーポイントの一部しか見れなかったので具体的な部分はわかりませんけど、1000万円分をエクイティーで調達したいのか、デットで調達したいのかも見えてこないんです。投資家の期待収益率の高さから考えると、本当に儲かると考えているのならば他人からは融資してもらった方が明らかに有利なわけです。
そう考えていくと、出来るだけ初期資本は自分で用意する事が重要だと思うのは私だけでしょうか。
ちなみに、ホリエモンらしいなぁと感じたのは、ホリエモンと保手濱氏の会話で「ホリエモンみたいになりたいなら、保手濱君はここに居てはいけない」とホリエモンが言い放った事でした。
あ、でも、こういう番組を見ている私らに対しても、ホリエモンは「世界一の企業を作りたいなら、こんな番組を見ていては駄目だ、今日からやるべき事をやれ」という言葉が聞こえて来ますが・・・。(でも、ホリエモンはインターネットという風をうまく掴んだだけだからなぁ・・と思うし)
PS. 番組の最初にYEOのクルージングパーティーが映ってたけど、YEO事務局の沢さんが映ってたように感じたのは気のせいでしょうか・・・
PS. ギラギラした起業ブームに関しては疑問ですが、世の中に価値を提供しようとするための起業はどんどんやるべきだと思います。世の中の場を上げていくという事が一番重要ですから。
投稿者 cazper : 06:18
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2005年11月29日
大爆笑の上は神爆笑!?
[晴れ、結局暖かい]
朝6時起き。8時50分出社。夕方以降寒くなるというから、厚着をしたものの朝は暖かいし、電車の中は人の熱でさらに暑くて鬱。
しかも、久々に朝の電車で本を読まずにボーっと考える。会社では、作ってもらった装置の不具合をチェック。そしたら、コネクタが壊れ…鬱。というか、低温度用の小さいハンダこてを会社で用意しなさいってばさ…。デカいコテでコネクタ類を結合するのが無理があるっちゅーに。ただ、不具合の原因も突き止めたし、まずますだった。
18時半に離脱し、久々に、同期の人と途中まで一緒に帰路に着く。
渋谷の啓文堂を素通りして面白い本を記憶にとどめつつ、自宅近くの本屋でSPA等を読む。いやぁ、アッパー君とダウナー君の違いに関して特集を組んでいたのだけど、ダウナー君が「ヒルズ族に対して、ホリエモンは面白いからOKだけど、三木谷は駄目」って書いてあってウケた(笑
週刊アスキーで見たんだけど、韓国では来年からインターネット実名制が実施されるらしい。いやぁ、韓国だからできるのだろうけど、これが日本で導入されたら、某チャンネルの住人が暴れるだろうなぁ(笑
あ、ネットランナーでみたんだけど、神爆笑.comってのが紹介されていて、実際にサイトを見たらお腹が痛くなった。(泣
あと、日経TRENDYでみたんだけど、やはり、プラチナナノコロイドの製品は注目度大だそうで…。GYAOの番組で株式会社Hersheの社長が「白金ナノコロイド」を次に狙っている商品だと発言していたのだけど、この手の商品はブームにはなるんだろうなぁ。(ちなみに、健康ブームを肌からやろうという流れは存在していて、Q10クリームもブームになるんでしょう)
Pt ローション
Q10 スキンクリーム
夜はガイアの夜明けを見る。その後、疲れがあったのかそのまま寝てしまった。
投稿者 cazper : 23:59
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結局はニーズ
世の中、景気が良くなると余剰資金を利用して多角経営に乗り出すのですが、不景気になると資産を集約してコアコンピタンス経営をやっていくんですね。
不景気の場合、確かにコアビジネスに資本を集約していくのですが、それだけでは将来性が無いので自社のビジネススキームやコア技術の多分野への展開を考えていくことになります。
ここで、話をメーカー等の技術系会社に絞ります。技術系会社の場合、コアとなるのは「技術」と直ぐに考えます。技術屋さん的な思考だと、自分達が培ってきた技術に基づくシーズにばかり目が行くため、自社のシーズを利用してくれる分野を探すことになります。(シーズオリエンテッド)
もちろん、シーズが(消費者に対しての)ニーズに直結すると莫大な価値が生じるのですが、シーズそのものが莫大な価値を生む事は少ないと思います。
というのも、特許を考えると分かりやすいと思います。どれくらいの数の特許が、特許自身でお金を稼ぎ出しているのでしょうか? 世の中の特許の大半は、それ自身が莫大な価値を持つことは少なく、複数の特許が組み合わさる事で価値が生じたり、ただ単に他社の追随を逃れるための防衛的な価値しか生じません。
つまり、シーズというのは、利用される市場によって形を色々変えるわけです。自社技術を横方向展開できる市場はあるにはあるのだけども、その市場にける自分達の技術は付加価値を莫大に生むのではなくて、付加価値をさほど生じないサポート役的になっている可能性もあるわけです。
その道一筋の技術屋は自分の技術から物事を考えやすいので、自分達の技術の価値というのがターゲットとする市場によって変化する事に気付きにくいのです。
本来やらなければならないのは、魅力的なニーズを見つけ出してきて、そのニーズを満たす「サービスや技術」の何処に付加価値の源泉があるのかを見つけ出し、付加価値をつけるのに必要な「技術やサービス」の内で、どこが自分達で提供できる「サービスや技術」なのかを明確にする事です。そして、足りない分をアライアンスすべきなのです。
本質的に重要なのは、シーズを闇雲に生むことではなく、魅力的なニーズを見つける目を養う事だと思うわけです。
こういう事かいてると「ニーズは創造する物」だという反論も来そうだけど、創造されたニーズは、結局は企画者の(消費者市場に対しての)感の良さによって創造されているわけで、あくまでもニーズ思考なんですよね。
あと、魅力的なニーズを見つけたときに、アライアンスをすること無く出来る限り自社だけで開発する目的で、新しい技術というのは常に研究・開発されていかなければならないとは思います。
投稿者 cazper : 06:10
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2005年11月28日
パラシュート不開用エアバッグって無いのかな〜
[晴れ、若干暖かい]
昨日昼寝した影響で5時に寝て、6時起き。8時50分出社。
会社では、注文していた装置が到着する。が…不具合が…。というわけで、原因究明に入る。そんでもって、依頼されていた会議はすっぽかした。orz...まぁ、装置の方に取り掛かっていたので結局出席するのは無理だったのだけど。
18時20分離脱し、渋谷啓文堂に寄る。今日はビジネス週刊誌を読む日。ふーむ。理論株価が載っているが本当にその株価になるのかね…こういうのって後年になったら検証して欲しいよなぁ。
あ、そうそう、テレビでパラシュートが十分開かないで身体を地面に叩きつけられた事故のドキュメンタリー映像が流れてたけど、こういうときのためのエアバッグって誰か開発しないのかなぁ。
夜、溜めに溜めた新聞を読み漁る。面白い記事もいっぱいあるんだけど、最近精読できないんだよなぁ。情報過多で良いのか…というよりも、情報創造する時間を作って行かないと駄目だ〜〜。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月27日
愛情合約いいね~
[晴れ]
あぁ、起きるの微妙に遅くて、インラインスケートに参加できなかったぁ(泣 次参加できるのは・・・クリスマスランかな・・・。折角参加できる日を台無しにしてしまった・・・。
まぁ結局のところ鈍痛気味の腰痛が続いているで休養なわけだけども・・・。体調不良で感じるのは、寝不足なりで体力を恒常的に落とすと、風邪や体調不良が長引いてしまうなぁという事。うーむ。
というわけで、色々と市場の情報を集める。
それと同時に読み始めたのが↓
「心と脳の正体に迫る」(天外伺朗+瀬名秀明)
この本で知ったけど、瀬名秀明氏って薬学博士だったんだねぇ。科学に詳しいSF小説の作家だとしか思ってなかった。しかし、意識がどこにあるのか?という問いは面白いね。なにせ、生物なんて物質の化学反応でしかないわけで・・・。
昨日のGYAOに続き、今日はYahoo動画で彷徨う。大ヒットしたという台湾ドラマ「愛情合約」を見る。ただ、画面が小さいのが難点。最近中国語も不勉強気味なので、これで挽回しておこうっと。ちなみに、台湾に住んでいる友人に聞いたら、ドラマよりもオープニングの曲の方が人気が出てたらしい。(実際に聞いても良い曲!)
DVD-BOX
サウンドトラック
これ、色々調べてみるとわかったんだけども、株式会社アイ・シー・エフが関ってるじゃん。翼システムが大株主になる以前にここに投資していたけど、翼システムが大株主になってからも事業形態が不安定だったので売却したなぁ。事業形態を見てみると、以前よりも方向性が定まっている感じを受ける。財務情報を見ると、営業CFがマイナスなんで、将来的に営業CFが大きくなるような事業に展開させていけるのかがポイントだろうなぁ。(参考:社長の対談)
今日の深夜番組「給与明細」はチェックメイトキングという競馬予想ソフトを作るチエノワ情報システムズ。ソフト1本あたり105万円だそうで。
この予想ソフトビジネス自体についての事云々は別として、エンジニア的な観点から言えば、過去のデータから将来を予測するビジネスは技術者や研究者が飛びつきたくなる分野だろうなぁ。どういう予想の仕方をしてるのだろう。ニューラルネットワークや遺伝的アルゴリズム等の手法を利用すれば人が予想するよりは確立高くは出来るだろう。
日経ビジネスの最新号「レクサス」と別冊を読み終える。
「イノベーションのジレンマ」をクリステンセン氏とGE JAPAN社長等との対談が載っていたのだけども、結局アイデアを持っている人がいても、それをうまく吸い上げるシステムが無ければ、良い製品・サービスが出来ないんだろうね。これは、すごい実感している。
それじゃ、そのアイデアを持っている人はどう振る舞うべきなのだろうか。自分のアイデアを実現するように組織に訴えかけるべきなのか、自分でアイデアを実現できる場に移るべきなのか・・・。私の考えでは、組織というのはゆっくりしか変革しないわけで、それよりは身軽な個々人がアイデアを実現すべく動くべきなのだろうと思う。
あと、注目は自動車のアフターパーツのHKS(7219)の中国進出。これは、結構うまくいきそうだけど、こういうパーツ屋商売は中国ではすぐにマネされるような気もする。それよりは、品揃えやサービスの質を提供する企業の方が、より有利に立ち回る事ができるんじゃないでしょうか。
夜、台湾にいるMingからメッセが。中華航空の模型を送ってくれるらしい。結構でかい(笑
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月26日
GYAOは語学勉強に利用できるぉ
[晴れ、若干暖かめ]
朝から腰(背中)が痛い…。腰痛なんてなったことないけども、この腰痛は普通の腰痛じゃないっぽい…。鈍痛気味の腹痛と腰痛がリンクしてる…。なんだこれは…。
というわけで、ベッドの上で療養(ただ寝てた。)
寝ててもつまらないので、ノートPCを利用してGYAOのパソコンテレビをだらだら見ていた。
てか、本気でGYAO見たの始めてだけど、これ凄いね。(U社とN社に感謝感謝)
GYAOの画面クオリティーで十分満足できるので、今後この形態が各社取り組んで行けば、テレビ放送の枠組を破壊する力があるんじゃないのかと思う。しかも、ネット放送なら電波法による許認可がいらないわけで自由度が高いし。
まずは、スティーヴン・ セガール主演の「沈黙の標的」を見る。が…、途中の通信エラーにより15分後に、また最初から見るはめになる…。耐えられず、音楽、ドラマ、ビジネスを次々見て行く。
ドラマが何気にいけていて、日本に限らずアジアのドラマが見れるじゃん。いやぁ、GYAOをみれば、英語・中国語・韓国語に触れる事が楽に出来てすばらすぃーね。
↓読み終える。
上海のMBAで出会った中国の若きエリートたちの素顔
CEIBSに留学していた著者:岡本聡子さんの体験記。「中国若きビジネスエリート達の素顔」というサイトも立ち上げている模様。中国関連の情報は今後も注視していくぞぉ〜。
日経ビジネス「電機の瀬戸際」も読み終える。SANYOの現状が書いてあった。投資ファンドが再生させようと躍起になってるようだけども、どういう形で落ち着くんだろう。
あと特集で「世界的なカネ余りの行方」という記事があったけど、このカネ余り現象は一歩間違えるとレバレッジの罠を生み出しちゃうんだよね…信用と言う促進力には破壊力があるという事を認識すべきでしょう。
投稿者 cazper : 23:59
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アメリカ入国が面倒になっていく…
古川享氏(米マイクロソフト バイスプレジデント兼マイクロソフト 執行役 最高技術責任者)のBlogを読んでいたら、また、アメリカ入国が面倒になった事が判明…。
あぁ、アメリカとはどうしてこうなのか…。
思えば昨年アメリカに入国した際には、長期滞在者のみが顔と指紋を採られていたはずなのに、
今年の夏にバンクーバーに行くためにシアトル経由したときには、入国審査場で旅行者全員が顔と指紋を採られるようになっていたのに驚き・・・。
しかも、アメリカ出国時には、機械の前で顔と指紋を採られて2次元バーコードを受け取らなければならない事に更に驚き・・・
それが、今年の10月4日からは、アメリカに向けて出国する時に登録をしなければならないのかぁ。
ただでさえ、私は、アメリカ入国や出国時の精密検査に引っかかりやすい特別な存在なので・・・うざいったりゃありゃしない・・・。
投稿者 cazper : 12:22
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2005年11月25日
ベンチャー関係者との飲み会
[晴れ、若干暖かめ]
朝6時起き。モーニングサテライトでは、さわかみファンドの事をやっていた。今後5年?は日本株は伸びると言い切ってたなぁ。8時50分に出社。
なんか、最近会社で椅子に座ってると腰が痛くなる。うーん、もう少し足の長い椅子を揃えて貰いたいなぁ。
18時には離脱して、日本橋へ移動。待ち合わせ時間よりもちょっと早く付き過ぎたので、タリーズコーヒー日本橋ベルリッツ店で一息。それにしても、レモンポピーシードケーキのようなローフは美味しいなぁ。
会社から日本橋に移動している途中で↓を読み終える。
商経
この本は、帯にホリエモンがついてるけど、物凄い良い本だと思う。商人としての基本がぎっしり詰まってる。お金之話しというよりも、世の中の真理みたいな話しだね。
待ち合わせ場所の稲田屋日本橋店に行くと、AS氏が既にまっていた。その後、V社取締役のTI氏がいらして、とりあえず早めに飲み喰いし始める。その後遅れて何人かいらした。総勢7名が最終的に集まった。内3名がベンチャー企業役員・創業者で、3名がベンチャーキャピタリストで、残りの1名(=私)は(ry....(笑 。
興味深い話しから、おちゃらけた話まで23時15分過ぎまで話す。今日の話しを踏まえて来年には何とか形にしていこうとAS氏と話す。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月24日
大手銀行の最終利益が過去最高とは言いますが…
大手銀行の最終利益が過去最高になるそうです。
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大手銀6グループの中間、最終利益前年比21倍の1.7兆円 大手銀行6グループの2005年9月中間決算が出そろった。不良債権処理が進んだうえ、手数料収入など本業のもうけも増え、6グループはそろって連結最終黒字を確保。合計の連結最終利益は約1兆7300億円と前年同期の21倍に急増した。06年3月期の最終利益も前年実績の2.5倍となる約2兆6000 億円と過去最高に達する見通しだ。 (NIKKEI.NET 2005/11/24) |
テレビとかニュースでは、銀行の体力が回復してきたと言ってますが・・・私はちょっと疑問を感じるんですね。
まず一般的な企業の話をします。企業の運営資金というのは直接金融と間接金融で成り立っているわけです。直接金融といえば代表的なのが株で、間接金融といえば代表的なのが銀行融資や一般社債です。
一般企業は企業活動する上で、銀行融資に対する数%の利子を返済しなければならないだけではなく、株主に対する期待収益率に応えていかなければならないわけです。ちなみに、一般的には株主が期待する収益率の方が銀行融資の利子よりも高く設定されます。
それじゃ、銀行を見てみると。銀行の運営資金は、預金者からの預金と株主からの投資資金でなりたっています。したがって、銀行は預金者と株主に対してリスクにみあったリターンを返す努力が課されます。
しかーし、銀行は日銀のゼロ金利政策を背景にして普通預金の金利をホボ0%にしているわけです。これによって、銀行はホボ0%で国民から借り受けた資金+(日銀からゼロ金利で借りた資金)で、企業に貸し付けて利子を稼いでいるのです。その稼いだ資金はどこに還元されるのかといえば、銀行の資本の部に計上されていきます。つまり、株主利益率が向上するわけです。
これを、よーく考えると…日銀の政策によって、預金者が本来受けるべき富が株主サイドに流れているように思えるわけです。
だいたい、投資信託等で手数料収入が増えたとは言っても、その運営資金は「預金者+株主」で構成されているわけですから、その収入の一部は「ゼロ金利の歪み」を修正するために利用されるべきだと思います。
とは言うものの、現実に大多数が普通預金を未だにしているわけでして、その歪みを長引かせているのも預金者自身の行動だったりするんですよね。と言うことで、歪みに気づいた人は、各々が合理的に動くしかないんでしょうね…。
投稿者 cazper : 23:33
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2005年11月23日
のび太的な1日
[晴れ]
11時頃起きて、飯食べて、体調が悪いので、18時頃まで寝て、その後、A社の過去5年分の財務諸表をエクセルに展開する。昼に寝た影響で夜に寝たのは3時半過ぎ。まるで、のび太のような過ごし方だなぁ。
あ、月曜日に本屋で立ち読みした(漫画)本で面白い本を紹介。
てんてこマンション
いやぁ、地方から出てきて都会で暮らすのって最初は大変な事多いんだねぇ。
あと、町を歩いていて、女子高生がスポンジボブのぬいぐるみをカバンに付けているのを良く見かけるねぇ。TS氏がバンクーバーでこのテレビ番組を見ていたときは、TS氏の感覚がずれてるなぁと思っていたのだけど(笑、自分の感覚がずれていたのだと実感。反省。
スポンジボブ
投稿者 cazper : 23:59
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造場
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デイトレーダーや無謀な金融商品を売る企業が増えているのですが、彼らの行動指針は、「自分が儲かれば、あとはどうなったって良い」なわけです。(もちろん、デイトレーダに関して言えば、価格の不連続性を連続的にする役割はあるのですが・・・そういう意義を感じている人なんていませんし)
こういう状況に対して、板倉雄一郎氏はの自身のBlogの中で、欠陥マンションについての批判の中に、「カネだけを目当てにする人・・・最近多すぎます。(中略)""その行動は、社会に対してどのような価値を提供することが出来るのか""が、最も重要な行動規範ではないでしょうか?」という意見が述べられています。
また、先日参加したセミナーのパネラーであるザインエレクトロニクス株式会社代表の飯塚氏は、会社を始める時に他の会社の代表の方から「大義を持て」と言われ、会社の利益発展だけでは無く、日本のエレクトロニクス技術を発展させる事にも力を注いでいらっしゃいます。
これらの話をゲームの理論に置き換えると、デイトレーダーや無謀な金融商品を売る人々や効きもしない健康食品を売る人は、ゼロサムゲーム若しくはマイナスゲームをしているという事になります。
ゼロサムゲームをしても、場は発展しません。ましてや、マイナスサムゲームをすれば、最終的には場が沈んでしまうわけです。場が沈んでしまえば、ゲームに参加している人々が享受できる利益の総体が減ります。つまり、パイがしぼんでしまいます。
これは、稲作を見ればわかります。幾ら困窮しているからといって、庄屋が種になるべき米までも百姓から懲収してしまえば翌年の収穫は得ることができません。また、庄屋が自分の町を発展させようとおもうならば、百姓に開墾を奨励し、百姓からの懲収量を減らして、百姓も潤わせていくことが重要になります。なぜならば、結果的に自分も潤う事になるからです。
自分の行動が場を作り、場が自分を作っていることを感じ、気づいて、逆にそれを利用して行動していく事が必要だと思います。
投稿者 cazper : 08:55
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2005年11月22日
創業・ベンチャー国民フォーラムに参加
[晴れ、寒すぎ]
朝6時おき。昨日よりは若干体調回復傾向。8時50分に出社。
事務の人に「デート?」と見送られながら定時で離脱。で、向かった先は渋谷。創業・ベンチャー国民フォーラムに出席した。
パネラーの方は、
●赤羽 雄二氏 (ブレークスルーパートナーズマネージングディレクター)
●飯塚 哲哉氏 (ザインエレクトロニクス 代表取締役)
●進藤 達也氏 (アクセラテクノロジ代表取締役社長)
話は反れるけど、今見たら、ブレークスルーパートナーズのホムペがハッキングされてた。デモ隊と変な三角形の写真があった。英語じゃなかったので読めなかった。(*_*)
フォーラムの出席している方々も、かなりの数でVCやらベンチャー企業創業者やら・・・。飯塚さんは、日本のベンチャー企業は大手とのアライアンスをとる戦略が良いという発言を何度もされていた。新藤さんは、サンブリッジの資本を注入してアドバイスを頂いた事が、社内ベンチャー起業に役に立ったと話されていた。
出席者の「ベンチャーキャピタルは敷居が高いのでは?」という質問に対し、赤羽さんは「日本エンジェルズフォーラムやIAIはVCより敷居が低いので試してみては?」と話していた。あ、そういや、SMIPSにもIAIの理事の方がいらっしゃってたなぁ。ちなみに、飯塚さんは、JASVAもベンチャー育成に協力しているとおっしゃっていた。
色々みてたら、こんなんもみつけた。
帰宅前に、本屋によりSPAと週間アスキーを読む。優木まおみさんが目にとまる。というか、先週の週間アスキーにも出てたような・・・
![]()
夜↓を読み終える。
富を手にする「ただひとつ」の法則
宗教ちっくな感じなのだけど、この手の内容を、最近リアルな世界でも触れるようになってきたなぁ。世の中不思議だ。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月21日
痛くない針の発展を祈る
[晴れ、寒い]
2時半頃寝て、朝5時起き。ってかてかてか、腹が痛くて飛び起きた。しかも、これは、腹を下す系じゃない。ってことで深刻度:大大大!
会社を休もうと考えていたのだけど…通常家をでる時間20分前に痛みが和らいだため、行くことに…。結局、会社でも痛みの波に数回襲われて、心の中で転がりまくってた。
周りからはストレス? とか言われるし。ヒューズが飛びやすい(==ふてくされたら寝やすい)私は、ストレスなんて無縁なのよぉー。
ん、でも、良く考えてみると…最近睡眠不足のような…リラックマ的生活から離れちゃってる(ToT)でも、楽しいからしょうがないか…。19時15分に会社を離脱。
渋谷の啓文堂で立ち読み。週刊東洋経済に松下電器の躍進について書いてあったけど、昨日私が書いたコラムと関連していて面白かった。記事の中で一番重要だと思ったのは、「価格で攻める場合には、先手をとる事が重要」という事。つまり、相手に追随する形で値下げ競争をすると駄目らしい。
これは、当り前といえば当り前で、松下電器は「価格競争になっていない間に、いつでも価格競争をしかけれる体制を作っている」という事なのでしょう。多くの企業は、付加価値競争に躍起になっている間は価格競争に備えて無いですしね。
途中で、Hideっちから電話があり忘年会を開くことに。でも、12月の週末は…結構埋まってる気がする。
自宅に帰り、日経夕刊に載っていたライトニックス社の痛くない針の記事に惹かれる。なにせ、私は大の注射キライですから。
痛くない針といえば、携帯の電池ケースの深絞りで有名な岡野工業もあるけども、ライトニックス社の方は生分解性樹脂で針を作っているという点で、今後の展開が面白そう。
そんでもって、ネットで調べてたらバイオビジネスコンペなるイベントがあるのを知る。はたして、ここから順調に成長できる企業はいくつあるのか? 注目していきたい。
投稿者 cazper : 23:59
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パークサイド・タワー・アット・ザ・リッツ・カールトン東京
六本木といえば、今は六本木ヒルズ。
ヒルズ族が生まれたように、何故お金持ちが六本木ヒルズに住みたがるのかと言えば、六本木ヒルズに住むと言うステータスを手に入れたいからです。
これは、お金持ちが より稀少なブランド品を買おうとする行為と同じです。お金持ちになればなるほど、幾ら値段が高くても、より価値が高い(と世間でみられている)品を買いたいわけです。
ということは、より高級なイメージを提供できれば、そのサービスなり物なりをお金持ちは買い求めるわけです。
この特性を逆に利用しようとしている企業が三井不動産だと思います。
三井不動産は、六本木防衛庁跡地に、54階建てのタワーを中心に5棟を建設し、オフィス、住宅、ホテル、ショップ、レストランを集合させようとしています。
そして、ホテルには日本初のファイブスターホテルである「リッツカールトン」を運営者として招き、居住区もリッツカールトンのサービスを受けられるようにしているわけです。
それじゃぁ、森ビルが運営する「六本木ヒルズ」と、リッツカールトンが運営する「パークサイド・タワー・アット・ザ・リッツ・カールトン東京」を比べると…ブランド力があるのは明らかに後者になってしまいます。
こう考えていくと…2007年には六本木のシンボルは、六本木ヒルズではなくて東京ミッドタウンになってしまうかもしれませんね。
あ、個人的には…秋葉原の再開発AKIHABARA CROSSFIELDの方が、実用的だし、産業界的にもステータスだとは思うんだけどなぁ(笑笑笑
投稿者 cazper : 20:16
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2005年11月20日
体調が悪い日曜日
[晴れ]
体調が優れない…。夕方頃ピークを向かえる。結局1日中ヤバい。
Gree内のサワさんのBlogで紹介していたのだけれども、良く当たるという占いをしてみた。いろんな占いを一度に出来るサイトっぽい。自分に都合の良い部分だけ記憶してみた。
一昨日購入したのだけど、↓の本を読むのは放棄(笑
白洲次郎的
これ、前も書いたけど著者の意見が入り過ぎてて、読みにくくなってる感があるのは気のせい?
↓の本は読み終えた。
会社を辞めて会社をおこせ
これは、字数的には少ない本だけども、会社をはじめる時に何が重要なのかという部分が記載されていてためになる。
あぁ、そうそう、EPIC2014てのを先日見たのだけど、調べてみたらEPIC2015てのもあったのね。あぁ、でも、欽ちゃんの仮装大賞のピンポンの方が面白い(笑
あぁ、あと、国家発展改革委員会直属の事業組織である国家備蓄物資調節センターの劉其兵氏がロンドン金属取引所(LME)で大量の空売り注文を出して失踪したようだね。市場は中国が買い戻しをするであろうという期待で銅の値があがりまくってるとか…。中国は、備蓄している銅を売り始めてるらしい。
でも、中国の場合は銅の現物を持っているわけで、空売った分を買い戻さずに現物で返せば良いので…市場を介在させないで戻せば現在の銅価格上昇はバブル的上昇となるわけで…今が空売りをするチャンスなのかなぁとも考えちゃう。(まぁ、私は商品取引をやりませんけどねぇ)
そういや、フジテレビのスタ☆メンでBL系の女性を取りあげていた。池袋の乙女ロードが映し出される・・・。最近、女性がカートを引いている姿を多く見かけるようになったのだけど・・・BL系が増えたって事じゃないと信じたい。。。
夜、とある企業の財務諸表を有価証券報告書からエクセルに移し始める・・・3月決算が途中で12月決算に変わっていて鬱・・・。しかも、古いデータは全てスキャナーで取り込んだ画像だし・・・。
投稿者 cazper : 23:59
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良いだけじゃ売れない
技術者は良い品は売れるって考えやすいんですね。
技術者的に売れる商品に対する考え方は、
「品が良い」→「顧客が理解してくれる」→「買ってくれる」
なわけです。
でも実際に利益がとれる考え方は
「多くの顧客が不満に思っている事がある」→「それを解決してあげる」
なわけです。
技術というのは、顧客の不満解消法の一手段に過ぎません。それを理解していない技術者が多過ぎます。
その典型例として本日の新聞で大リストラを発表したパイオニアを挙げることが出来るのではないでしょうか? LDの血を持つパイオニアはDVDレコーダー・DVDプレーヤーで先行していたはずなんです。それが、いつの間にかパナソニックに追い抜かれ…。パイオニアが技術では負けてるとは考えれませんし。
私はこの原因を販売手法と生産技術なんだろうなぁと考えています。当初から、パイオニアのTVCMが少ないなぁと思っていました。その少なくなっている所に、PNASONICのDIGAがCMを打ちまくっていたのが印象に残っています。しかもパナソニックは、宣伝時に、HDDの大容量を謳って、その後、他社よりも値ごろ感を出していったんですね。他社よりも値ごろ感を出せたのは製品開発技術ではなくて生産技術のたまものでしょう。
あ、そうそう、E社のP製品なんてのは、そういう意味で注目してます。幾らテレビで若干宣伝しても、買える場所が限定されていれば、認知力が低いわけで…。私の予想では、粗利を削っても店頭販売に切替える手段をとるか、製品の撤退になるんじゃないかと思ってるわけです。今後どうなるのか・・・。
ついでに言えば、技術者が陥りやすいもう1つの欠点は、顧客を過剰に満足させているにも関わらず、今までと同じ技術を開発しようとする事ですね。(デジカメなんかが、その典型例だし、薄型テレビもその状態に突入しつつあります)
その証拠に、ある特定技術への費用対効果が薄れているにも関わらず、戦略を変えること無く、特定の技術への開発投資を続けている企業がそこら中に見受けられますし。これらの企業が開発方針を転換するのは、商品が売れなくなった時なんですね。大体、売れなくなってくると棚卸評価損が発生しますからねぇ。ダメージが深い状態での戦略転換になりやすいんですね。
投稿者 cazper : 11:39
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2005年11月19日
SMIPSに参加 & 3年ぶりの再会
[晴れ 寒い]
ん、9時に起きて食事取るけど、身体の調子を整えるため10時半頃まで再度寝る。午後まで結構体調が悪かった…。
その後、政策研究大学院大学(GRIPS)で開かれている知的財産マネジメント研究会(SMIPS)に参加。
12時からの産学連携分科会では、フラウンホッファー(Fraunhofer)研究所の日本代表のDr. Lorenz Granrathさんが講演した。通訳は、先端科学技術エンタープライズ株式会社(ASTEC)代表の若林さん。要所要所を通訳して下さる。
フラウンホッファー研究所は、1箇所にある研究所ではなく、ドイツ各地に散らばっていて各々がある程度独立した動きをしているらしい。特許の管理も各研究所毎に管理してるらしい。ある意味、フラウンホッファー研究群とでも言うべきであろうか。
フラウンホッファー研究所の最近のHIT作は、MP3の特許すね。一時期、MP3の特許が問題になってたけど、フラウンホッファー研究所自体は、非独占であればロイヤリティーをフリーでライセンスする方針らしいね。この特許は、トムソン社も関わってるみたいだけど、実際のところはどうなってるんだろ?
その後は、博士の生き方の管理人Oさんと色々と話す。日経ビジネスの「大学発ベンチャー」に関する記事等。次いで、akeytoexit氏と来週および来年の話やら よた話をする。
話の中で、偶然なんだけど、二人から同じ話しをされるとは思ってもいなかった。しかも、私も前々から感じていた事を話されたのが驚きだった。世の中、正道を貫かないと浅い人だという事が見抜かれるんだろうなぁ。そして感じるのが、次代を担うのは、正道を行く人なんだという事。
あと、ベンチャーキャピタルの世界に2007年問題というのが存在する事を聞く。
結局18時過ぎまで話す。友人KTっちから遊ぼうというメールが来てたのだけど、風邪蔓延中のため急遽取り止めになる。風邪の回復を祈っております。
東大先端研に向かい、GK氏と3年振りに会う。相変わらずだったぁ〜〜。BLS代表のDH氏にも会い、学部生のTT君を交えて渋谷で飲む。
いやぁ、話題は結婚話。羨ましい限りですよ(笑 というよりも、たぶん、この結婚話は一般的ではないだろうなぁ(笑
あと話の中で勉強になったのは、法人道府県税均等割と法人市町村税均等割の7万円の話。会社が資本注入により乗っ取られて、強制的に営業譲渡されると結構大変な目に合うのね〜。法律的に本当の所はどうなっているのかを調べる必要があるなぁ。22時30分に撤退。
家では、面白い話をまた振られる。楽しい〜。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月18日
ホワイトバンドの次はトゥインクルバンド !?
[晴れ、寒い]
朝6時起き。8時50分出社。
昼休み時間に、EPIC2014という未来映像を見る。内容はGoogleとAmazonが合併して、Googlezonとなり、New York Timesが戦いにまけて、紙媒体だけのニュースしか配信しなくなるというストーリー。
でもさ、GoogleとAmazonが合併したら、Googlezonになるよりは、Amagleになると思うんだよね。でも、既に、Amagleは日本人によって取られていたのを知ってたんだろうなぁ。
18時半には離脱して、渋谷啓文堂をフラフラ。色々面白い本があったけど、↓の本を思わず買っちゃう。
白洲次郎的
寝る直前まで読んでたけど、この本はちょっと、著者の意見が入り過ぎているので、白洲氏の自伝を読んだ方が良さそうだな。
そうそう、ホワイトバンドって、一時期、売り上げ金の用途先がどうなってるのか騒がれたことがあるんだよね。そんな中、見つけたのが、フィギアスケート選手の安藤美姫さんの公式HPで販売されているトゥインクルバンド(1個300円+送料)。これは、ユニセフに寄付されると明記されているので騒ぎにはならないんだろうけど。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月17日
楽天知命
[晴れ]
朝6時起き。眠い眠すぎる。半分死にながら電車に乗る。ヤバイので睡眠は5時間は取ろう~。
体の調子が優れない。今疑っているのは、睡眠、食事(昼食の弁当)、風邪君、ストレス?w。うーむ。
今日導入したソフトウェアにFreeMindというソフトがある。これ、何気に流行りのマインドマップの作成ツールだったりする。企画系に興味がある人はマインドマップという言葉が流行る前から、この手のソフトを活用してたんだから頭が下がるね~。
18時15分に離脱して、職場の人との飲み会。今日は辞める人の送迎会だったりする。以前、辞められた方も参加していた。そしたら、職場の同期と営業の方が別席で飲んでたのが発覚、最後は合流。
一言だけ書くと、辞めていったり転職していく人に対して「お疲れ様でした」とメッセージを書くのは私は好きではない。さらに言えば、日常的に「お疲れ様」という言葉を使うことが好きではない。というのも、お疲れ様でしたという言葉は、労があったという過去の事を意味しているからだ。労があったとしても、楽しければ、疲れていても「また明日もやろうぜー」となるわけだし。未来志向型の人には受け入れられない言葉だなぁ。
そういや、一部の方達は「お楽しみます」とかいう言葉を利用しているらしい。 まさに、楽天知命ですなぁ。ちなみに、この熟語は易経の言葉らしい。
1次会で私は帰宅。やっぱ、1次会程度で帰宅すると、自宅に帰っても自分の時間を持てるし丁度良いかも。
投稿者 cazper : 23:59
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出来るだけ楽をする
「楽して稼げない」と世間で良く言われますが、私はそうは思いません。むしろ、楽をする事を考えるべきだと思います。"楽"とは字の如く"楽しみ"でもあるわけですし。
ただし、「怠けてては稼げない」とは思います。
楽をする事と怠ける事は別です。「楽をすること」を良しとしない人々は、「楽をする事」と「怠ける事」を混同しているのです。
人類は現在まで如何に楽をして目的を達成できるのか? という事を追求しています。だからこそ、人類の移動手段も、歩行→自転車→バイク・自動車→飛行機 という風に人が楽する方向で発達してきているわけです。
会社組織でもそうです、人は楽をして目的を達成したいからこそ、人を集めて、各々が力を合わせて相乗効果を生むように組織を作っているわけです。
ただ、組織というのは別の弊害を生みます。それは、組織が大きくなればなる程、硬直化しやすくなる事です。こうなると、一人では大変だから皆で力を合わせて楽をするために作った組織なのに、楽が出来ない状態になります。
世の中を良く見れば そのような現象は容易に見つけられます。従業員が残業したりして頑張っているのに儲かっていない会社なんかが典型的な例でしょう。そういう会社では、「他人より多く頑張れば儲かる」という風潮になっているのではないでしょうか。
特に、ちょっと前までは粗利益が大きかった企業が、市況が変化して儲けにくくなってくるとこういう風潮になります。市況が変化しているのだから、頑張ったところで儲からないのです。
そして、愚直に頑張れば何でもできると思っている人は、楽をするための頭を使わなくなっているわけです。
この現象を端的に示す例としてヨットレースが挙げられます。ヨットは追い風の時は、風に乗って楽してドンドン進んで行きます。それでは向かい風に変わったらどうするでしょうか?? 向かい風に変わったらといって、オールで力づくで漕ぎますか??
向かい風に変わったら、帆を巧みに操って、最適なジグザグ走行する事で目的地に早くつく事を考えるわけです。あくまでも、風を受けて楽して動こうとするわけです。
この例でもわかるように、常に楽をする方法を考えて、行動する事が重要だと思います。
ちなみに、ひろゆき氏が以下のような問いをして、自身の意見を述べています。
|
何かを手に入れるための行動パターンというのは4つあります。良いと思うものを順番に並べてみてください。 ・努力をして、成果が得られる。 |
ひろゆき氏自身は
何もしないで結果を手に入れられるのは、努力というコストを払わずにパフォーマンスを得られるので、最良。そして、努力をしたら必ず手に入るのならいいのですが、努力をしても手に入らない場合があることを考えると、努力をするというリスクを負うこと事態が既に損な気がするわけです。努力というコストを払って、さらに何も得られないというのが最悪だと思ったりするわけですね。 何もしないで待つことで、「何もしないで、成果が得られる」チャンスが訪れる可能性があるわけです。でも、努力をしていたり、何らかのコストを払っていると、そういったチャンスに気づかなかったり、タイミングが悪くて逃したりする可能性があるわけです。 ということで、個人的には下記のような順番になりますが、世間の皆さんはどうですか? 1、何もしないで、成果が得られる。 |
私もこの意見は全くといって良い程正しいと思います。
投稿者 cazper : 18:03
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2005年11月16日
丸の内ビジネス人勉強会に出席
[晴れ、寒い]
朝6時起き。今日は朝からバタバタとパソコンで作業。で、普段よりも遅く家を出る。8時55分頃出社。
そういや、朝HUMMERに乗っている人を見た。これって車体重そうだし燃費悪そうなんだけど・・・どうなんでしょ。気にしなくても良い人なんだろうなぁ。
HUMMER H2
軽く作業を終わらせてから、Embedded Technology 2005 を見学しに行く。TRONの父である坂村鍵氏のT-Engineの講演を聞く。
強調していたのは、組込み系Linuxよりも圧倒的に処理スピードが速いという事。先週末にEA氏がLinuxで数値計算するならばそれ用にチューニングしないと遅いよ と言っていた事が思い浮かぶ。
そうそう、T-Engineに限らず、とある企業ではWindows系ソフトの開発にEclipseが使われてきているようです。あらゆる言語の統合開発環境はEclipseが標準になっていく予感。
その後、展示会ともう1つの講演を聞く。Embeddedの展示会には、結構コンパニオンが配置されていた。一般向けではない技術展示会で、これ程コンパニオンがいるという事は金余りなのかね??資本が注入されているのか、それとも売り上げが伸びているのか…。まだ判断がつかないなぁ。
その後、とある駅で降り、とある場所に寄る。そこで、世の中が狭い事を知る…。なんなんだろ、このリンクしてる世の中は…ある種のショックを受ける。
そこを後にして、東京駅に行き、丸の内ビジネス人勉強会に出席してきた。講師は、インテル・キャピタル・ジャパン シニア・インベストメント・マネジャーの戸沢秀行さん。お題は「コーポレート・キャピタルの実態」。
インテルは、研究開発型の会社というよりは、マーケティングの会社らしい。投資部門は、様々なステージの企業に対して投資はするものの安定株主にはならず、必ず株式を売る(方針)らしい。ウォーレンバフェット好きな私にとっては、良い企業の株式を新規上場と同時に売り放つという手法には賛同は出来ないのだけれども、インテルという企業が投資に対してどういう考え方をしているのかという事がよくわかった。
あと、勉強会が始まる前に、SMIPSで見掛けた事のある方に話しかけたら、W大のMOT関係の客員研究員(MBA)の方だった。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月15日
孫子曰、昔之善戦者、先為不可勝
[曇、寒い]
朝6時起き。昨日何時の間にか寝てたので朝の目覚め良し。
で、朝の電車で本を読むのに夢中で次の駅まで行ってしまう…。終点まで乗っていって別の電車を利用するか、戻るか迷ったけど、戻るという選択を取る。結局、8時50分出社。
今日は、ボーナスの査定面談なるものがあった。別に貰わなくても良いのでどーでも良いのだけども、全部の評価点が同じで、その事について一言いわれた。まるで、TOEICの試験の最後に時間が無いために当てずっぽうでマークシートを埋めたような評価だった(笑
18時50分頃に離脱。執行役員と偶然にも同じ電車で帰宅。そこで一言「残業代つけてないんじゃない?」。残業しないように頑張ってるんどす♪ 残業しなくても一応、24時間学び&価値提供の体制どす。
渋谷の啓文堂でブラブラして、最寄駅でSPAとコンピュータ系雑誌とインテリア雑誌を眺める…。ふむ。
ガイアの夜明けで石油の事やっていたけども、競争激化のガソリンスタンドは大変だね。ただ、倒産したガソリンスタンドが多いということは、投資したい人は今倒産したガソリンスタンドを購入すべきなのでは? そうすれば、初期投資が少ない状況でガソリンスタンドを始められるから、既存のガソリンスタンドより有利だと思うんだけどなぁ。
あと、石油高騰で苦しんでいる企業や個人は匿名組合か何か作って、先物取引で石油を購入して値上がりをヘッジすれば良いんじゃないのかねぇ〜。必要な商品を必要な分だけ取引していれば先物取引であっても投機ではなくて立派な投資だし。
WBSで金余りの特集が行われていた。興味をもったのは、ダイヤモンドダイニングが行うPrincess Heartというレストラン。ここ、お姫様レストランらしい(笑 興味を持ったのでネタとして行ってみるかな…。誰かを巻き込まねば…。
(って、板倉雄一郎氏は金余り産業の批判を早速してます)
そういや、12月10日、11日にウィスラーでスノーボードの大会ですかぁ。見に行きたい。まじで、今年バンクーバ周辺にいる人は羨ましい。
寝る直前に↓を読み終える。
プレゼンテーションに強くなる本
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月14日
携帯型人工知能 20Q ヒットの予感(笑
[曇]
朝6時起きです。最近体の調子が少々悪い。体内で大量にガスが発生して下やら上やらから抜けていく・・・。何が悪いんだろ。8時50分出社。
18時過ぎに離脱して新宿に向かう。デパートで服を購入して帰宅。最寄駅で、ビジネス週刊誌と日経TRENDYを読む。
日経TRENDYの中で、全米で200万個売り上げて、バンダイが日本で発売する携帯人工知能 20Q に興味をそそられる。んむ、これは面白そう。 どうやら、20Qが出す20問の質問に答えていくと、思っていることを当ててくれるらしい。
20Q ブルー
20Q レッド
もう一つ、紹介されていた商品でアィムフォンから発売されているUSBフォンに興味を惹かれる。これは、USBにイヤホンマイクがついていて、どのPCでも簡単に電話になってしまう。SKYPEが同様の製品売ったら市場がどうなるのかなぁと想像しちゃいますね。
アィムフォン USBフォン
そういや、la3751さんのblogで紹介されていた「あなたの脳タイプ診断」をやってみた。
結果は、偶然にもla3751さんと同じ「Da型/新感覚推進タイプ」だった。自由主義で枠にはまらず、規制されることを何より嫌いらしぃ。
WBSの頭だけ見ただけで、いつの間にか寝てた・・・起きたら・・・テレビからピーーーというノイズと調整画面が流れてた・・・読んでいた本もベッドの下に落ちてるし・・・(鬱
あ、あと、少々気になることをメモしておきます。
●今アメリカにドルが還元してること。
●日本で証券口座開設数が激増してること(&今まで取引した事の無い人が急増中)
●電車の中でも、バイトよりも株で儲けたというような株話が、ちらほら聞かれるようになってきたこと。
ええと、次のフェーズは、今まで取引したことの無い人がボロ儲けして神のように取り上げられるようになるとき。ここだけは注意しておく必要性はある。でも本質的には、こういう風に流されない事が重要。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月13日
過去を捨てる技術
どうも世の中を見ているとポスト工業化社会になっているのに、高度経済成長期の体験を元に行動している方が多いですね。
"団塊の世代〜バブル前期世代"の方は「今時の若い者は」という言葉を繰り返してばかりいますが、本当に問わなければならないのは、「今の自分は・・・」という自分自身への質問だと思うんです。
人間とはなかなか自分の行為・思考を改めることが出来ないので、これだけあらゆる環境が大きく変化して過去の経験(成功体験)が通じない時代になってきてるにも関わらず、過去の経験が通じると思い込んでいるんですね。
ある方向性をもった成長というのは、いずれは止まります。そして、更に成長するには別の方向に向かって成長をしなければなりません。このためには、過去の成長に必要だったリソースをある程度捨てなければならないんですね。これが、神田昌典氏がおっしゃっている「S字カーブに基づく春夏春冬論」の意味だったりします。(もちろん、他の方も同じような事を指摘しています。)
余談ですが、あらゆる高度な生物が必ず死滅する仕組みになっているのも、「S字カーブに基づく春夏春冬論」的に生物全体の成長(進化)に必要な現象なわけです。
人間社会にフォーカスを当てると、人間の寿命よりも早いサイクルで人間環境自体がどんどん発達していくわけですから、人間は何かを犠牲にして成長していかなければなりません。そのためには、過去を捨てる適切な技術が必要になってくると思います。
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投稿者 cazper : 20:59
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2005年11月12日
友人の結婚式
[雨後晴れ]
朝6時10分起き…だけど、日々の寝不足解消のため&昨日発症した軽い腰痛が取れてないので瞑想しつつ(笑 寝る。
で9時過ぎに起きて、色々と本を読んだり、で午後に服を買いにお出かけ…あぁわぁ腕が長過ぎて合うのが無いし…。
その後、金融情報系会社の元代表取締役で現在は主夫であるGK氏と3年ぶり位に連絡を取る。早速、会う約束も取り付ける。(ちなみに、広義の大学発ベンチャーかな)
で16時頃、友人Z氏の結婚式の二次会に参加するために外出。場所は、IKSPIARI(イクスピアリ)。
京葉線で野獣氏と合流。それにしても、TDLって人が多いねぇ。(ちなみに、今期もOLCは減益だっけか?)
学部時代の同じ学科の友人に久々に会う。結婚してる人もいてビックリ(でもないけど(笑 )。Z氏は貫禄でてるし、奥さんのMさんも可愛くて良い感じ〜。末永くお幸せに。
この二次会において、友人と何故か株式話になったのだけど、私は基本的に株価話って好きじゃないんだよね。で、何故株価話が好きじゃないのかなぁと思ってたのだけど、その理由の1つが今読んでいる商経に書いてあるので紹介。
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この一説を紹介しただけじゃ、深い部分は伝わらないので誤解を生みやすいと思うので…興味ある人は読んでみることをお薦めします。
まぁ、簡単に言うならば、株価を追って株を購入するのではなく、良い企業を選んで株を購入するべきでしょうという事ですね。
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あと、旧友とかに会うと感じるのは私が触れている世界が二つあるという事。1つの世界は、予測可能で漸次的な変化しかしない世界。もう1つの世界は、トンネル効果のように、突然変化するために予測不可能な世界。前者は多くの人が知っている世界で、後者はより少ない人しか知らない世界で、なおかつ、経験している人は更に少ない。 |
2次会後、同じ研究室の同期だった人5人で有楽町のドイツビール飲み屋「BadenBaden」で飲む。
そこでEA氏がWEB2.0について話し始める。WEB2.0という言葉自体は、梅田望夫氏のBlogのRSSタイトルで見掛けていたのだけど、すっ飛ばしていたので始めて内容を聞いた。
EA氏の主張は、WEB2.0的なビジネスモデル企業は広告収入で生き延びつつ、色々なβ版を作成していくだけでしょ。それなら、WEB2.0を利用する企業って(広告収入で当面の資金を賄えるんだから)上場する必要が無いでしょ? という事。まぁ、Google自体もIPOで集めた(必要がない?)資金で、AOLを買おうとしてますし。
私は、企業と言うのは成長の過程でVC等から資金を注入する事が多いので、VC等にお金を還元する機会を提供するためにIPOする必要があるからじゃないかねぇ という説明をしたけども。それ以外にIPOする理由ってあるんですかね。
そういう意味では、梅田氏が(非常勤)取締役をやっていて、WEB2.0的な動きをしている「株式会社はてな」がどういう発展を遂げて行くのかは注目したいところ。
帰宅は0時20分頃…
投稿者 cazper : 23:59
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ピータードラッガー氏亡くなる
あわわ、経営学の大家ピータードラッガー氏が死去してしまったかぁ。
投稿者 cazper : 11:16
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2005年11月11日
教育の役割とは何か?
[曇]
今日も6時起きです。8時50分出社。駅から会社に行く途中の道で、最近場所を移動してきた営業の方と初めて話す。どうやら、以前間違い電話を掛けて来た方だという事が判明。
仕事は自分の目標とした部分まで完成。これで…(ry
19時30分に離脱。
そういえば、12月に入ってからIPO(株式の新規公開)をする企業が激増している。にしてもさ、一番気になるのは、「(株)ビジネス・ブレークスルー (2464)」。
大前研一氏が大株主の企業がついに上場ですかぁ。「何で上場するのか?」。大前研一氏程の人ならば、IPOせずとも通常の増資は出来ると思うんですね。
新規発行株は既に発行された株式数の10%程。人気が出るのは間違いなく、数10億は余裕で調達できるでしょう。この資金を利用してどんな事業を考えているんですかね。注目どころ!
あとは…日本にインターネット時代をもたらした村井純氏が1%以上株主として名前を連ねてるんですね〜。
今日読み終えたのは↓
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私も教育に関しては、このBlogで触れてきたけど、大前研一氏の言っている事には賛成できる。今の世の中って、社会人教育を受けて来なかった多くの人達が親となっていて、その子供に対しては「算数、国語、理科、社会を学ばせる」事だけに躍起になってるんだよね。
今現在、子供に教育させている親世代って「あなたは人間としてどのように生きていくべきか」という問いに対して、自分なりの答えをもってるのかねぇ。
どうせ、「世間に迷惑を掛けないように生きる」とか「一人前の社会人として生きていく」という答えしか出来ないんじゃないかね〜。
今の親世代は、グロービス代表の堀義人氏のように人生に対して軸を持つべきだと思う。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月10日
マイクロマシン展(2005)を見学
[晴れ]
朝6時起きです。8時50分に出社。この時間だと執行役員と必ず一緒になる。で、紅葉話と雪でのスタック話をする。
午後から第16回マイクロマシン展に行ってみた。科学技術館に向かう途中に武道館があるのだけど、槙原敬之のシンフォニー・オーケストラ・コンサート「cELEBRATION 2005 〜Heart beat〜」が行われるらしくグッズ販売をしようとしてた。今日もコンサートあるみたいだったけど、ネット調べたら最終日は明日らしい。
![]()
科学技術館に入ると、勤め先のブースが最初に目についたので寄ってみる。職場で同じフロアの方が説明員だった。長く話したのは実は初めてなのだけど、かなり詳しい技術的な話を聞く。かなり発想が良いので是非とも応援していきたいね。
その後はフラフラと見てまわる。マイクロマシン…相変わらずマイクロマシンというカテゴリで消費者のニーズに答えれる商品が少ないね。Exitの無い分野でいくら商品を提供しても、マイクロマシンのためのマイクロマシン技術の開発ばかりになってしまうよ。ただ、錬金術の技術が身を結ばなかったけど科学技術自体を発展させたのと同じで、マイクロマシンの技術がそれ程発展しなくても他の分野への応用されていけば価値はあるとは思う。
オムロンのブースでは、大学時代にロボット技術研究会で御世話になった(いや、私が邪魔しまくった?)Sさんが、RFモジュールを展示していた。いやぁ、お久しぶりぶりだった。変わってなかった〜。
その後、M社のブースで同じ研究室で一緒に修了したDr.Oが居るのを発見。一緒に、私が勤める企業のブースを案内して話をする。さすがDr.Oで、説明された技術が新たな問題解決に利用できないかを考えてた。(こういう話を常にしたいんですよ〜私は〜)
また、BLSで御世話になったテクネックス工房代表取締役の大野輝昭さんが居たので、少々お話をする。前見たときよりも電子顕微鏡が小さくなってる! 驚きっすよ〜。
展示会で知合いに会えるのは嬉しい〜 (^Q^)/~
にしても、いくら技術者のための展示会とはいえ目が死んだおっさんが多いのは頂けない。
時間一杯までいて、ついでなので靖國神社に寄ってみる。目的はハトの人形を買うため…(爆。というのも、私の命を狙ってる人のご機嫌を取るためなんだけども(笑 でも、閉門時間過ぎてたため買えなかったよ。
その後、渋谷でBook1stに寄る。いやぁ、行動パターンを変えようとしたのに、また本屋に寄ってしまった(鬱
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月 9日
キムカツ まいう〜
[晴れ]
6時起きです。8時50分出社。相変わらず早めの18時5分に離脱。
そこから、MUっちに電話入れて恵比寿駅で待ち合わせする。
行く途中で↓を読み終える。
中国古典からもらった「不思議な力」(北尾 吉孝 著)
テレビで見ると、かなり自信家に見えるんだけど、自信だけじゃなくて奥深い部分があるという事がわかった。ただ、テレビでのあの発言は、別の言い方をした方が良かったんだと思う。人間って、正しい事を言っているとしても、その人が上から物を言っているのか、共感を得ようとしているのかで全然捉え方が違うからネェ〜。
恵比寿でMUっちを待ってたら、N君×2も来てくれた〜。で、私のうろ覚えが原因で 遠回りしながら目的の場所「キムカツ」に行く。
てか、めちゃめちゃ人が並んでるんですけど…。並ぶのが嫌いな私ですが、結局2時間も待っちゃった。
21時頃ようやく店内に入れて、5種類の豚カツ盛り合せを食べる。豚カツの衣がサクサクっすね。
いやぁ、ハトの話といい、ハトの合コン話といい、木村・天谷研究室は素晴らしいぞ(笑 あ、あまり書き過ぎると命を狙われるので自粛しようっと(笑
投稿者 cazper : 23:59
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ニューオフィスで個々の差が大きく開く!
昨日のガイアの夜明けで「オフィスを壊せ! 〜儲けるための職場改革〜」が流れていました。
番組でも流れていたのですが、新しいオフィスは、オープンな雰囲気で、フリーアドレス、カフェのようなレイアウトなんですね。
ここで、私が注目したのは、フリーアドレスで何処にでも座れるという点。
好きな場所に座れるというのは、確かに自由気ままに座れて、コミュニケーションが円滑になるのは間違いないと思うのです。ただ、自由気ままに座れるということは、同じ雰囲気を持つ人同士で固まりやすくなるという事も意味しているように思えます。(細菌がコロニーを作るのと同じ現象です)
考えても見てください、職場に秋葉系(ABOY)が居る一方で爽やかな人が居る場合、爽やか系はABOYと一緒になりたくないために、同じような人同士で同席するのは極自然ではないでしょうか。(多少は所属部署等での支配力は生まれるとは思いますが・・・)
まだ、ABOYがABOY同士で集まったり、爽やか系が爽やか系で集まるのは良いと思うのです。何故なら、お互いに集まるということはお互いが触発されていくわけですし。
深刻なのは、魅力のある人の周りには人が集り、人との関わり方が下手な閉鎖的な人間の周りには人が常に集まらなくなるという弊害が生まれうることです。
こうなると、魅力ある人はどんどん仕事が円滑に進み、魅力の無い人はどんどん他人との関係が希薄になり仕事が円滑に進まなくなるわけです。
もちろん、今までのように全員がそこそこの能力で仕事をこなすという体制は時代後れなわけですから、フリーアドレスのようなニューオフィスの形態にしなければならないのはわかります。フリーアドレスによって、円滑に仕事が進む人と進まない人の差が大きくなろうが組織全体の力が大きくなる方が求められているわけですから。
ただ、個々人レベルで物事を考えるならば、ニューオフィスの形態を取れば、個々人の進展具合に差が大きく出やすくなる事を認識するべきでしょう。
投稿者 cazper : 23:00
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2005年11月 8日
Blogの値段!
[晴れ]
朝6時起きです。朝メール処理に終われる。うぉー、時間が無いときに限って返事しなければならないメールが若干有るじゃん…マーフィーの法則だ。(ToT)
普段より若干遅い電車に乗って8時50分会社に到着。そういや、今大前研一氏の「日本の真実」って本読んでるんだけど、韓国のサムスン電子やLGが世界一になったのは日本のおかげらしいね。アメリカが貿易摩擦解消のために、半導体を輸入しろと圧力をかけて来たので、日本は「アメリカから20%輸入します」と言わずに「外国から20%輸入します」と言って、韓国に技術供与して生産させて、韓国から輸入したらしいね。
結局…日本がアメリカの顔色を伺って韓国の技術を発展させたのに…今じゃ、知財の流出を防げ!って叫んでるしなぁ。歴史的な行動を振り返ると…自己矛盾だよ、こりゃ…。
朝、ちょっと時間が有ったのでIsologueを覗いてたらBlogの値段を算出していたので、私自身のBlogの値段も算出してみた。

My blog is worth $25,968.84.
How much is your blog worth?
うーん、こんな値段がつくなら、Blogを売っちゃうぞ(笑
あ、朝の新聞読んでたんだけど、イーヤマが民事再生法を申請ですかぁ。負債額は178億7,800万円だそうでして・・・。価格勝負で最初からやっていると、新たな価格破壊手法が現れたときに対処出来ないんだよねぇ。低価格勝負をしているところは、ここが難しい。(100円ショップみたいに、これ以上価格破壊が起きえない状況なら、為替問題とか抜きにすれば安泰なんだけども・・・。)
マウスコンピュータージャパンが支援に名乗りをあげているようですね。MCJがイーヤマを支援してどういう展開を見せていくのかは注目したいところ。
18時35分に離脱して、渋谷の啓文堂をふらつく。買いたい本が更に増える…もう本が積み上がって時間が足りない…。
最寄駅の本屋でSPAと週刊アスキーを読んで帰宅。ガイアの夜明けは近代的なオフィスのレイアウト事業の特集。ポスト工業化社会では、知的な部分やコミュニケーションによるインスパイアが重要になってくるんだよね。まぁ、高度経済成長を旧来的な工業中心の企業で過ごして来た中年〜年配の方の大半は、この時代の変化に気づいてないんだよね…。ポスト工業化社会についていかないなら、職人的になっていく必要があるのだけど…。職人になりきれない人も多過ぎるからなぁ…。旧来的な企業は、世代間の問題を抱えまくるだろうね。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月 7日
平凡な月曜日
[快晴後晴れ]
朝6時起き、8時50分出社 17時45分離脱。
朝家出る瞬間に、事務作業を全て行う。資料のチェックを全部やり終えて、後は托す…。
月曜なのに?…速めに会社を離れて散髪し、最寄り駅の本屋でビジネス週刊誌を読む。
23時過ぎには寝てた。(ToT)
そういや、のまネコ問題が発展中(笑 大塚愛さんの歌をインスパイアする人が現れてる。Avex社が今後どういう行動に出るのかが注目ですね。
「ぱくりんぼ」「インスパイア」「MP3」
投稿者 cazper : 23:59
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経済のスピードを速めるか、規模を大きくするか
ビジネスでより大きく利益を上げるためには、経済のスピードを速める事か、経済の規模を大きくする事に貢献する事です。
(現状の経済スピード・規模を維持するだけならば、軒並なビジネスです)
経済のスピードを速めるためには、既存経済のボトルネックを見つけて解消する事が必要です。
例えば、川で隔てられた二つの島があるとします。片方の島に工場、もう片方の島に町があります。工場で生産された品物は、輸送船を利用して1日に数回町に届けられています。
この町の発展のボトルネックは何かというと、輸送船という物流です。よって、この二つの島に橋を掛ければ物の流れが良くなるわけです。橋の通行料を徴収したとしても、物流が良くなった事による価値が大きければ、みんな橋を利用するわけです。つまり、物流というボトルネックを解消する橋ビジネスが成り立つわけです。
一方、経済の規模を大きくするためには、値段を下げて今まで見向きもしれくれなかった人を惹き付けるか、非消費領域を見つけて、そこに物・サービスを提供しなければなりません。
値段を下げるビジネスは分かりやすいので書きません。非消費領域を見つけるビジネスは、アメリカのサウスウェスト航空みたいな事業です。既存の大手航空会社が、ハブ空港間を大型機を使って運ぶという利幅の大きいビジネスに注力している中で、サウスウェスト航空は地方空港を利用して中型機を低価格で飛ばしたんですね。これによって、地方都市の間を移動したい人の需要を掘り起こしました。
以上のように、秀逸なビジネスを展開するためには、既存経済のボトルネックを解消して経済のスピードを速めるか、物・サービスの値段を下げるか、非消費領域に物・サービスを提供するかだと思います。
あ、余談ですが、サウスウェスト航空の飛行機の色ってドギツクて好きです。あ、それを言うなら、アラスカ航空かな(笑 垂直尾翼に描かれてる親父の顔は誰のだよ…。
余談ついでですが、日本でサウスウェスト航空みたいな事を狙っている企業は、あの有名な女性社長"江村林香"さんが率いるエアトランセですね。
投稿者 cazper : 08:57
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2005年11月 6日
見えないけど確実に動いてる
[曇り後雨]
朝5時に寝て、9時頃起きる。その後、ガレッタ汐留へ向かう。途中の電車であややと合流・・・。ん、「待ち合わせ時間に遅れるじゃん」という突っ込みが入るけど・・・プラス思考?なので気にしません(笑
汐留の通路では、物産展?が開かれていた。あぼん の到着が遅れていたので、物産展やらSONYプラザやらを眺める。
12時近くで あぼん 登場。カレッタ汐留内にある、ディンダイフォン「鼎泰豊」に行く。鼎泰豊は台湾では有名な点心屋。 そんなら、台湾で行けよ!! って突っ込みが入りそうですが・・・プラス思考?なので気にしません(笑
そこで、近況をお互い話しつつ、点心や牛肉麺や炒飯を食す。若干、日本人の舌に合うように味付け変えてるんかなぁ。
その後、PRONTOで15時半まで喋る。やっぱ、あややもあぼんも変っとるわ。将来が楽しみだ(笑
その後別れて、私は隣駅に住む さとしさん宅へ。行く途中で↓を読み終える。
時間とムダの科学(大前研一著)
まぁ、これは、最低限社会人は認識すべきでしょ(もちろん、社会人に限らず全ての人が認識すべき)。作業をするための時間ではなく、仕事をするための時間を増やしていかねば駄目って事だね。ま、作業と仕事の区別もつかない人が多いのが現状なんですが・・・。
さとしさん宅で少々話したけど、ちょっと驚く展開が待ってました。その後、飲み屋で夕食を食べながら話す。
最近、思うのは、徐々にだけど確実に周りの人が変化している事。私の友人・知人は数年も会わなければ、大きく変っている可能性が高い。しかも、加速してる。ただ、日々の動きからじゃそれは見えないね・・。
本田美奈子(本名:工藤美奈子)さんが亡くなったようですね。うーん、白血病ってのは厄介なんだね。
夜、堂本兄弟で平原綾香さんが好きなものは、リラックマであると発言。わかる人にはわかるリラックマ♪
そういや、リラックマって最初は売れずに苦しんだ商品らしいですよ。撤退をしようか迷ってた時に、ある年齢層に受け入れられている事が判明して、商品ターゲットを変更したら売れたらしいんですね。(詳細は忘れた(爆)

投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月 5日
JJ氏って再び降臨してたんだ〜
[晴れ]
朝6時起き。昨日3時過ぎに寝てるので眠ぃーーーーーー (= o =)
8時に家を出て、渋谷某所ビルへ。このビルは、新興系タレント事務所やIT企業が入っている。9時前にはオフィス前に到着し、他の方を待つ。
9時過ぎから、総勢7名で企業価値評価の勉強会。財務諸表を利用し、有価証券報告書の内容を加味した上で、企業価値がどれほどかを算出する。算出自体よりも、その算出根拠の方が重要だったりして、ここの話し合いが面白い。
自宅に帰ったら急激な眠気に襲われてひたすら寝る。起きたのは22時だった(爆泣
深夜、久々にJJ氏の予言を見る。2005年9月05日に「【 JJ 氏】JJ予言者14人目【専用】」で再び降臨されたようです。その後、JJ氏のノートも公開されたようでして。今後も一部の人に注目を浴びそう(笑
投稿者 cazper : 23:59
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2005年11月 4日
財務諸表と企業価値評価で格闘
[晴れ]
6時起きで、8時45分出社。......18時45分離脱
行きの電車でR25を読む。↓の本が紹介されていた。
すごい会議(大橋禅太郎著)
これは買うべし。
R25にも"「いつも同じ人しか発言しない」「会議で結論が出ない」などの問題に直面しているなら、この手の会議本を参考にしてみるのも悪くない"と書いてあるけど、中年〜年配の人程読むべき本だよなぁ。(でも、そういう人ってこの手の本読まないし… ふんだり蹴ったりな世の中だ(笑 )
金スマを見ながら食事。川嶋あいさん…いやぁ、番組で紹介されていた運命の悪戯は、悲しかったのですが、歌の「明日への扉」は素晴らし過ぎる〜。Blogもあるようです。
夜、ある物を貰いに竜ちゃんと駅前で会う。駅前まではインラインスケートで移動。いやぁ、スケートは楽しい♪。そこで、私の行動とシンクロナイズしている人がいる事が判明…うーむ。まぁ、研究室の人からみれば驚かないわな…。まぁ、一般的にはギョっとする事なんでしょうが…。(←伏線ですがぁw)
深夜、財務諸表と格闘…。おニューのPCの設定からやらにゃいかんので、何気に時間が取られる…。う…理論価格がマイナスに(汗…なんでぇ〜 寝るのが深夜の3時過ぎに…
投稿者 cazper : 23:59
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川上産業と川下産業と需給の関係
川上産業とは、材料、素材等の産業用資材を生産し供給する産業を意味し、川下産業とは、それらを利用して生産する主に製品、消費財メーカー、組み立て加工(自動車産業も含む)等の産業を総称したものです。(引用元)
ここでは、(経済全体の)需給状況と川上産業・川下産業の関係を考えてみようと思います。
高度経済成長期のように消費者の需要が急激に伸びる時期は、川上産業も川下産業も利益を出しやすくなります。ただし、リスクとチャンスの関係でみると川上産業の方が有利です。というのも、需要が急激に伸びている時期というのは、消費者は自分に必要な製品を次々に揃えていきます。そうなると、川下産業は、消費者動向に合わせて製品を次々開発して行くことになるのですが、消費者動向を完璧に捉える事はできないので、不良在庫を抱えて(含み)損失を出しながら成長していく事になります。それに対し川上産業は。個々の消費量の変動ではなく消費全体の傾向に影響を受けますし、素材の在庫は不良にならないので、滑らかに成長する事ができます。
需要が安定して来ると、それに応じて供給力が安定して来るわけですが、需給の関係が安定的になってくると材料そのものの価値の差別化をやりにくい川上産業は儲けにくくなって来ます。一方で川下産業は商品に差別化を施すことが出来るので川上産業よりも状況は悪く有りません。
ウォーレンバフェット氏は以下のように述べています。
|
企業の長期的な見通しを完全に理解するには、まず、その事業がフランチャイズか、それともコモディティかを見極めることが必要である。 |
このような事を言っているバフェット氏は、2000年以前は消費財を作る企業に投資を主に行っていたのに、今は中国のペトロチャイナに投資を行い、保険業へも投資をしようとしていると言った噂が出てきているんですよね…。
投資するならば、需要全体が増える見込が有るときは川上産業へ投資を行い、需要が一定になる見込があるならば、フランチャイズ性のある川下産業へ投資を行うべきなのではないでしょうか。
投稿者 cazper : 19:50
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2005年11月 3日
ゴミだしの1日
[晴れ]
昨日の夜、突然友人の都合が悪くなり今日はのんびり過ごす事に。ってことで、紙ゴミを大量に破棄。大昔のゲームも破棄(アンリアルトーナメント、CIVILIZATION2)。まだまだ、スリム化しないと次の情報処理が追い付かないな…。
今日は三島由紀夫の自決の日から35年だそうです。ひそかに、日本国憲法の代案である三島憲法を草案してたそうです。さすが、国を思う三島由紀夫氏です。第九条に関しては、「歴史、伝統、文化を護持を健軍の本義とする」と書いたようです。まぁ、三島氏の言う国とは天皇を中心とする国なのですが、その議論は別としても、軍隊の保持する理由を日本の歴史、伝統、文化を守るためであるという主張をしてるのには共感を得ます。
国連の意志に身を任せようとする集団的自衛権よりも、意思決定の主体を自国に置くという三島憲法の方がまともに感じます。(まぁいずれにしろ、憲法・法律の草案者の意思に沿わない、拡大解釈がなされていくわけですが…)
![]()
そういや、あんまり時事ネタにがっつきたくなかったので書かなかったけど、Avex社から出されている大塚愛の音楽「プラネタリウム」に対して盗作疑惑がどんどん大きくなって来てるので書いちゃおう(笑。
楽曲のパクり疑惑自体は8月にあったのですが、10月に入ってからPVでの疑惑も持ちあがる…。映像は強烈だからなぁ。
![]()
大塚愛とRIKKIとミスチルの比較サイトはこちら。
私は前々から言ってるんですが、もう「パクりの開きなおり戦術」を取る企業があってもいいんじゃないんですかね。「堂々とパクってます」と言った方が、スッキリしてると思うんですよ。それを、著作権法だ何だと法律論かざして防衛しようとしてる企業側の態度を見ていると、それだけで社会的信用を落としてるとしか思えないのです。
今年の流行語大賞はインスパイヤにならないんですかね〜(笑
(インスパイアじゃない所もミソ!)
あ、女子高生タリウム事件のTVニュースを見てると、事件の表層的な背景ばかりにフォーカスが合わせてる事に悲しくなるね〜。心の形成は、その人の過去の環境にあるわけだし。事件の近傍の出来事を追っても何も事件に至る過程はわかりませんよ。そんでもって、事件に至る前には、なんらかのシグナルは出てるわけですよ。
Glmugnshu(グルムグンシュ)のサイトを見てみると、↓のような記事があります。(元サイトは現在削除。キャッシュはここ)
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2005年7月12日 |
人間、何らかの自分の存在価値を見出そうと欲するのが普通ですし、この欲求を満たせて上げる事の出来ない人が増えてる事の方が問題だと思うんですよね。
まぁ、自分の周りを見ていても、そういう心の部分に鈍感な人が多いしね。そういう人に限って、目が輝かないまま、日々過ごしているし。そんでもって、こういう人は、他人の心のシグナルを受け止めれる事は出来ないし…。悪循環だわ(笑
深夜、久々に"ほたてん"とチャット。何年振りだろ・・・。3年は越えてる気がする・・・。IRCに常駐してるけど、全く話さないし。どうやら、AOE3の米版購入して始めたらしい。
投稿者 cazper : 23:59
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健康食品は作るよりも売るのが吉では?
最近、健康ブーム(アンチエイジング、マクロビオティック、LOHAS等々)がきています。
この流れに乗るために、ある企業は貴重な栄養素の大量合成法の開発に熱を入れています。また、ある企業では、健康食品の通信販売に乗り出したり、店舗販売に力を入れたりしています。
このような状況の場合、健康食品を開発する側と健康食品を販売する側とで、どちらが儲けに預かれる確立が高いのでしょう・・・・。
まず健康ブームとは言え、それは健康食品全体の需要が徐々に増えているのであって、個々のサプリメント、食品の需要を見てみると、急激な伸びを示している商品もあれば、全然伸びていない商品もあるのではないでしょうか。そして個々の商品が同時にブームになるのではなくて、別の時期になるわけです。
こう考えていくと、健康食品を製造するだけの企業は、綿密なマーケティングと物凄い開発力が必要になってきます。その一方で、健康食品を販売する方は、流行の食品やサプリメントを重点的に仕入れて販売するだけで良いので需要の移り変わりに柔軟に対応していくことが出来ます。
したがって、健康食品の流通や販売手法を考えて売る方が、まだ儲けに預かれる確立があるように思います。
P.S.
しかしながら、健康食品をただ単に売るという行為は、障壁が小さいため、新規参入を許しやすく、競争が激化してしまうという問題はあります。
投稿者 cazper : 20:59
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2005年11月 2日
バンクーバー今年の雪は順調過ぎ!?
[晴れ]今日は運が良い感覚有
6時起き。8時40分出社。
朝 朝日のニュースを見たら、子ども向けに英語講師を自宅に派遣している「ビンバンブンクラブこども英会話」を全国展開している運営会社2社が10月28日、東京地裁にそれぞれ自己破産を申し立てていたことがわかった。と書いてあった。
この塾の評判をネットで調べると、悪評が流れてたりするんですね。民事再生や会社更生の申請ではなく、自己破産を申請するところまで来ているのを見ると、深刻なビジネススキームの欠陥があるようにも感じてしまうのは私だけでしょうか?
終業時刻と共に銀行に行って、直ぐに戻る。その後少々プログラムを考え直して18時30分に離脱。今日は即帰り。
そういや、バンクーバー周辺の山見てみると、今年順調過ぎない?
アメリカにあるMt.Bakerなんて、11月8日スキー開きですかぁ~!
●WhistlerBlackcomb(ウィスラーブラッコム)ブラッコムは今週末スキー開き!!
●Cypress(サイプレス)
●Grouse(グラウス)
●Seymour(シーモア)
あぁ行きたいけど、今シーズンは諸所の理由により無理になる可能性濃厚だな。個人的には、無理になるような方向にもっていきたい。ここが勝負。
深夜Mingと話す。台湾の台東近郊にある、三仙台の岩の穴の写真を送ってもらう。いやぁ、懐かしすぎる~。
投稿者 cazper : 23:55
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景気循環に関する一考[成長産業から成熟産業へ]
アイデアだし中なので、中途半端に書き途中です・・・・・後で大幅変更しまふ。
もし、読んじゃうような人がいたら、読まないで。
よく景気循環がニュースになります。
例えばビールなんかその典型例です。ビールの消費量は夏が多いわけですから、冬に一番需要が少なく、夏に一番需要が多くなります。ビール会社の売上も、当然ながら、冬に少なく、夏に多いわけです。つまり、ビールの景気循環に大きく寄与しているのは、気候になります。
ここで、注意していただきたいのは、「気候が大きく寄与」している事です。日本国内のビール業界は、成熟産業にあたります。そのため、各社の供給力はほぼ安定しています。そのため、供給が景気循環に影響を余り及ぼしてはいません。
それに対して、需要側だけではなく供給側も景気循環に影響を及ぼしている業界もあります。
その典型例として半導体業界があります。これは、シリコンサイクルとも呼ばれていたりします。特に、Windows95が発売されていこう、急激にPCが発達・普及したために、CPUやメモリーの需要と供給の関係がシリコンサイクルに大きく影響を与えています。
最近、シリコンサイクルは短くなってきたと言われますが、それは何を意味するのでしょうか?
ある人は、JITやQCM等徹底により生産工程が最適化されてきたからだというでしょう。本当にそうでしょうか。
シリコンサイクルが短くなってきた原因は、以下の二つが考えられると思います。(私の考え[思いつき]なので正しいかどうかは知りません。)
●
漏斗にボールを投げた状態を見てください。外周部を回っているときはボールはゆっくり回りますが、大きく移動します。
しかし、中心部に来るにしたがって、ボールは高速に移動しますが、移動範囲は小さくなります。
これと同じように、成長産業の時は景気の波は大きく移動しますが、ある大きな周期を持っています。
しかし、成熟産業に移行し始めると既存設備で需要の小さな波を容易に飲み込めるので、、景気の波が小さくなってきて、周期が早くなります。

●景気循環の波が小さくなりノイズが相対的に大きくなった
景気の大きな波があったときは、その波に乗っている小さな周期の小さな要因は埋もれているわけですが、木液の波が小さくなってくると、相対的に小さな要因も大きく影響するようになってきて、結果として景気循環の周期が短くなったように見える。
結局、「景気循環の周期が短くなってきた」という事は、需要量および供給量が安定してきてる事を意味するのだと思います。言い換えるならば、成長産業の景気循環の周期が短くなったという事は、成熟産業に移行しているということも気にしなければなりません。
投稿者 cazper : 19:14
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2005年11月 1日
だから、大証(笑
[晴れ]
朝6時起き8時50分出社......18時15分離脱。
同期の人が営業→事業所という配属になるようです。歓迎会を開かねば〜。帰宅前に、最寄駅の本屋によってPC雑誌とSPAを読む。
クロムサイズのTV録画システムが、TV局側との裁判で負けた事が記載してあった。当然上告するのでしょうけども。同様な発想で、海外在住の人向けの録画サービスを行っている録画ネット社があるのだけど、こちらも係争中。
私は、録画ネットが出来た時期から、このビジネスモデルは優秀だと思ったんですよね。余談ですが、この録画ネットの事を自分の掲示板に書いてたら、この会社の関係者と思われる人から、ビジネスの正統性に関するコメントが書き込まれてましたがね〜。まぁ、色々、言いたいことあるけどまぁいいや。
そういや、朝、東証がシステムダウンしたみたいだね。当然ながら大証は大商いになるわけでして…そのトラフィック耐え得た事の方が驚きだぁ。それにしても、面白いのが夕刊紙の株価欄だったね。どうせ、値が付いてないのならば書かなくても良いのに、ご丁寧に各銘柄の株価が「-」と表記されてたし…。インク資源の無駄だろ〜〜。
夜↓を読み終える。
知的マネジメント入門(米山茂美、渡辺俊也著)
投稿者 cazper : 23:59
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特許をどう捉えるか[投資家の立場から][メモ]
題名は投資家の立場からと書いてありますが、特許等の知財に関わる意思決定をする人にも必要な考え方だと思うのでちょっと紹介。
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まず技術は、自動車やテレビ、携帯電話など私たちが一般に購入する消費財のように有形で可視的な物ではなく、無形で不可視的という特徴をもっています。その特徴はホテルやレストランなどで提供されるサービス財のそれと似ていますが、技術は中間財であり、ユーザーがそれぞれの文脈に応じてそれを活用し、所定の問題解決を図る必要があるという点で、サービス財とは異なっています。つまり、サービス財がその取引の時点において特定の価値を実現しているのに対して、技術はそれがどのように利用され、実際にどれくらい有用かという価値実現の不可知実性をともなっています。 |
知的な財は、財産的な価値をもつこともあれば持たない事もあるんですね。だから、特許保有数が多くても、それ自体は意味がありません。
特許をいかに有効活用しているかという部分が重要なわけです。ただ、こう書くと、常に次の議題が持ちあがります。「特許の目利きが居ない」
この議題が持ちあがる理由は、特許こそが会社の研究・開発を進めていく上で最重要だと考えているからに他なりません。重要なの点そうではないのです。特許のように一定期間で有効性が無くなる権利よりも、永続的な能力を高めて行くことの方が重要になります。
この事を端的に書いている本を以下に紹介します。
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特許をもつ企業は、他社との競争においてはっきりと目に見える利点を手にしていることになります。とはいえ、そうした利点は、普通、それほど大きなものではありません。 製造技術、販売網とサービス組織、得意客、消費者に関する知識といったもののほうが特許よりも大きな力となります。実際、大企業が利益率を維持するために特許に頼るようになったとしたら、もはやそれは投資家の観点からは危険な兆候と見るべきです。特許は永久的なものではありませんから、そのような企業の利益は、特許権が切れた時点でひどく落ち込む可能性もあるのです。 新興企業は、特許が無ければ、大企業に製品をコピーされ、確立された顧客との関係を使ってシェアを奪われ、市場から締め出されることにもなりかねません。
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特許での優位性がある内に、企業の永続力であるブランド力・販売力を高める事が重要になってきます。
ザ・プロフェッショナル(大前研一著)
商経

バフェット投資の真髄
フィッシャーの「超」成長株投資