2006年4月のアーカイブ
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2006年4月30日
タイ旅行2日目[バンコク→アユタヤ]
[晴れ@バンコク、晴れ一時雨@アユタヤ]
7時に起床し、テレビを見ると日本のプロレスをやっていた。朝シャンするが水の勢いが良くない。まぁ、お湯はまともにでるので問題無し。
朝食を食べに行くと、アメリカンブレックファーストかタイ料理を選べる模様だけど、とりあえずアメリカンブレックファーストを選ぶ。内容はスクランブルエッグとハムとティーとトースト。まぁ腹が膨れるまでは行かないけど十分かな。

その後、ホテルをチェックアウトしてアユタヤに行く鉄道に乗るためにフアランポーン駅に向かって適当に歩いていくと案の定迷った...他人に聞いてもよく分からないので、タクシーを捕まえると...もうちょっと歩けば駅に着いた事が判明する...しかも、1メータ(初乗りは35バーツ)だけだったのに80バーツ取られた。まぁ、争う事も出来たけど時間が勿体無いので払って出る。ああいう時に、細かいお金は持っていたいね。(T_T)
ツアリスト・インフォメーションに話を聞くと...次の電車は14時だと告げられる...ん、今9時だよね...5時間は待てないぞ...。

それならばバスで行こうとおもったけど、北ターミナルの場所を確認していなかったので幾ら掛かるのかもわからない・・・バスに乗れば50バーツ程度で行けるとガイドブックには書いてあるけど、また厄介な事になるとアユタヤでの観光時間が減ってしまう...。というわけで、1500バーツでタクシーで移動する事で了承する。
(ちなみに、今の感覚ではフアランポーン駅から北ターミナルまでは50バーツ程度でいける、そしてバスは50バーツ程度だから、Total100バーツでバンコクからアユタヤに行けるはず。)
明らかに1500バーツは払いすぎだな...。まぁ、時間という犠牲よりはお金の犠牲の方がマシだ。
アユタヤに近づくと...この運転手まったくアユタヤ市内の地理に疎い...おぃ、タクシーの運転手だろ...。まぁ、グルグルと何回か廻った末にようやく、アユタヤホテル(Ayothaya Hotel)に到着する。

ここはバンコクの安宿と同じくらいの値段だけど、部屋が綺麗だし、広いし、バスタブあるし、プールもあるみたいだし...良い宿だぁ。

荷物を持ってくれたドアマンがトゥクトゥクを勧めてきたが、歩けそうだったので断った。ドアマンは歩いては廻れないと言っていた...。(その理由は後で分かった...暑すぎなのだ。おかげで焼けまくった。1時間200バーツだったらトゥクトゥクを利用するのをお勧めしますぉ)
というわけで、まず、ホテル前の通りTaladchaophrom Rd.を西へ歩き、卍ワット・ラーチャブーラナを見に行く。歩道もあんまり作りが良くないね。舗装はしてあるけど、結構凸凹で歩きにくい。道路の舗装技術は日本は流石にピカイチだと感じた。
あと、ちょうど、アヨタヤ・ホテルと卍ワット・ラーチャブーラナの間に[バンコク-アユタヤ]の長距離バスの発着場があった。

卍ワット・ラーチャブーラナでは塔に最初登ると、青い服を着た子供が必死に「二つ」と何か訴えかけてくるが分からないので無視して降りる。降りてからガイドブックを読むと、壁画があると書いてあるので再度塔に登り、塔の中にある急な階段を降りて壁画を見る。
うーん、たいした事は無いかも。
塔を降りると、中華系の団体客が来ていたがガイドだけが必死に説明していて、誰も聞いて無いじゃん。寺を出ようとすると、出口の所で地元民に捕まる。色々と名所を説明されるが...話を聞いていたら...トゥクトゥクの勧誘だった...。という事で断る。(でも、各寺がどういう特徴を持っているのかという良い情報を聞いた。 (^^♪)
その後、再度、Taladchaophrom通りを西へ歩き、卍ワット・タミカラートへ行く小道を北上して、川沿いの道を歩き、オールド・ロップリー川を渡って卍ワット・ナー・プラメーンを見学する。

寺の裏に廻ると木に石仏の顔が生えてた。
その後、川沿いの道を更に西へ行き、途中で北へ行く道を歩き、車道からは切れた道を西北西に長々と歩く。(ここら辺から、風が強くなり、涼しくなり始める・・・)
すると、槍か何か持った馬に乗った像が見えてきて、像の周りには鶏が沢山いた。誰だこれは...。

一通り見たら、目的の卍ワット・プー・カオ・トンを見に行く。大分歩いたので、かなり疲れた。(正直、トゥクトゥクをチャーターしないなら、ここに来る事はお勧めしません。)

しかも、寺の中に入って塔に登る前に雨が強く降り始めた。まぁ、にわか雨だからやり過ごせば大丈夫だろうと思い、寺の中にあった屋根しか付いていない1畳程の建物の下で雨宿りする。15分もしないうちに雨は止んだ。
塔の上に上ると、アユタヤ全体を一望できて、眺めが良かった。

塔の中には、細い通路があり、その先には仏像があった。地元民はここに入ってお祈りしているのだろう。塔の裏庭に行くと、鶏と犬が一杯いた。鶏には特別な意味があるのだろうか・・・。
疲労もピークに来ていたので、アユタヤ市内への戻りはトゥクトゥクを利用しようと考えていたら...寺の前に待機していたトゥクトゥクが別の客によって出払ってしまった...。寺の前のお店に話しかけたら...バイクを出してくれるという...。100バーツで市内へのバイクを出してもらった。
バイクの3人乗り...体験するのは初めてだ。しかも...一番後ろに座った私は...足を掛ける場所が無い・・・。これが何気に一番疲れたぞ(笑 卍ワット・プラ・シー・サンペット近くまで送ってもらい、露店を眺めつつ卍ワット・プラ・シー・サンペットに向かう。途中露店で、アユタヤTシャツをH君と一緒に1枚ずつ2枚で300バーツで購入。(ちなみに、Tシャツだったら、1枚だけ買うとしても100バーツまで落とせる事は確実で、100バーツ以下で変えたらお買い得感が出るはず。露天は外人を金づるとしか思ってないですからね。 近くの地元民が利用するであろうマーケットでは同じTシャツが100バーツで普通に売ってたし。)
卍ワット・プラ・シー・サンペットは大した事の無い3つの塔があるだけだった。

観光としては良い場所ではあるのだが...。1周した後、近くにある卍ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットで大きな仏像を見る。寺の中に入る際に靴を脱ぐのが面倒だなぁ。日本も同じだけど。

歩き疲れていたので露店で水を10バーツで購入し、近くの木陰で休む。ちなみに、H君はファンタメロンを20バーツで購入し、舌を緑色にしていた...コカコーラ社は着色料入りまくったジュースをタイでは製造しとるんだね...。日本だったら確実にアウトだと思う。(あ、水をコンビニで買えば7バーツで、ファンタメロンは13バーツで買える)
その後、シーサンペット通りを南下して、バートン通りを西へ行き、象乗り場から中を北上していくと、マーケットがあった。値札もついてるし、安い。しかも、食べ物、服、置物等の色々な物が売っていた。ここを抜けると、卍ワット・プラ・シー・サンペットの西側に出てしまい・・・無駄に遠回りしてしまった...。本当は、ワット・ロカヤ・スターを見に行こうと思ったのに・・・。
とりあえず、川を渡り、道にいた人が指差した方向に道を北上していくと、小さな看板に左へ150m行くとワット・ロカヤ・スターがあると書いてあり、

それに従って小道を歩いていくと、後ろからバイクに乗ったおじさんに抜かされる。その際「宮迫です」と言ってきやがった...明らかに怪しい。
ワット・ロカヤ・スターに到着すると、「宮迫です」と言ってきたおじさんが待ち構えていた。明らかに怪しい。花を渡されて、これは無料ね。といわれ、言われるがままにいたら、金箔と線香とローソクを渡されて結局10バーツ取られた(ToT) しかも、この露店の人は、卑猥なキーホルダーや置物を多量に置いていて...売っていた。うぅーん、この手の物って何処の国でも売ってるよなぁ。

花を供えていたら、日本人の観光客に、「露店の人は花を再利用してるんだよ」と言われる。ん、という事は、サービスで貰った花は再利用品というわけか...。まぁ、環境には優しいけど...ある意味罰当たりだな。
金箔を横たわる仏像に貼ろうとするが中々貼れない。結局ぐちゃぐちゃに貼っちゃった(^_^.)。どうやら、貼り方があるみたいで、まず、ロウソクの蝋をまず仏像に塗って、その上に金箔を貼るみたい...。
この時点でにわか雨が降りそうだったので、急いでマーケットに戻り雨をしのぐ。その次いでに服を購入。これが中々良い服だった(180バーツ)。マーケットの出口で雨が止むのを待ち、その後象乗り場を抜けて、パートン通りを東へ歩き、シーサンペット通りを北上し、卍ワット・プラ・ラムへ行く。

ワット・プラ・ラムを見る頃には、何気に寺を見ることに飽きてきた。入り口で犬の写真をとって中は適当に見て出た。
Taladchaophrom通りを東へ歩き、途中からラマ公園内を通って、卍ワット・プラ・マハタートへ向かう。
ここでは、日本人観光客の3団体に遭遇。1団体はHISだった。3団体もいると、ある種日本のような感覚に陥る。卍ワット・プラ・マハタートには、木から顔が出ている見所があり、それを写真に撮るが、後の仏像や寺跡等は他の寺と変わらない。

寺を出た後は、Taladchaophrom通りを東へ歩き、途中でセブンイレブンでRedBullの栄養ドリンクを飲み、ホテルに戻ってシャワーを浴びる。栄養ドリンクは、リポビタンDとかとあんまり変わらない。
一休みした後、ホテル近くにあるマーケットを覗いてから、歩いてウートン通りを南下し、プリティ・ダムロン橋を歩いて渡って、クルンシー・リバーホテルに行く。この中にある迎春(中華料理)というレストランに行くためだったが...駐車場の守衛に聞くと別場所を指され...余計に遠回りした後でホテルのロビーからホテルに入り...ドアウーマンに場所を聞いて迎春へ辿りつく。
迎春では、エビチリ(Sサイズ)、チキン唐辛子揚げ(Sサイズ)、スパイシーサラダ(Sサイズ)、エビチャーハン(Mサイズ)を食べた。スパイシーサラダのみ辛すぎ。後は普通においしかった。
買える途中でホテル前にあるファミリーマートでヤクルトとビールを買って部屋に戻る。疲れていたのでビールを飲んだ後そのまま寝る。深夜1時頃H君が起きた音で起きるが...別に何も無かったのでそのまま朝まで寝た。
投稿者 cazper : 23:59
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2006年4月29日
タイ旅行1日目@バンコク
[晴れ@東京、雷雨後の曇@バンコク]
午前10時に起き、荷物の最終調整をして、12時ごろ散髪しに行き、ユニクロで急遽旅行用の手持ちバッグを購入し、ビデオ予約した後13時半に出発する。14時過ぎにH君と新宿でで会い、16時前に成田に着く。
直ぐにチェックインを済ませ、H君の株主優待券でマクドナルドで食事を摂る。この近くにQuickNailというNailアートのお店があるのだけど、改めてこのビジネスの素晴らしさに感動する。続いている所を見ると繁盛してるみたいだし。18時35分に搭乗完了し18時50分に出発する。

バンコクには23時30分頃着陸する。飛行機から施設まではバスで移動したのだけど、距離が長いぞ~。そのためか、飛行機が逆噴射してない気がしたし。飛行機から降りたときの感想は・・・「蒸し暑い」の一言だった。
タイへの入国審査の前に、両替所で2万円を替えた。入国審査はカメラ取られた。エアポートバスを利用して市内まで行こうとしたのだけど、カオサン行きのバス以外は終了していたので、タクシーで移動することに。タクシーはカウンターで予め行き先を言うと値段を言われるのだけど、行き先を間違えられてEmporiumに行く羽目になる。ここまで移動するのに高速代含めて50バーツ取られた。行き先間違えられてると伝えても、運転手もカウンターの人にここだと言われたと言って聞かないので、金だけ払って後ろのタクシーに乗り換えようとしたら、メーター制に切り替えて乗せてくれることに・・・。(最初からそういったんだけど・・・運転手は英語を理解できるわけでは無いので...)
メーター制で移動すると、そんな掛からずに宿泊先のホテルNew Empire Hotelに着いた。「Emporium→New Empire Hotel」でチップ含めて80バーツ支払う。このホテルはチャイナタウンの中にある事もあり、カウンターの人もどう考えても中華系だった。
ホテルにチェックインしたら近くのセブンイレブンに行き、7バーツの水と5バーツのとんがりコーンを購入する。てか、野良犬が多すぎ。普通に道に寝てたり、車道を堂々と歩いていたり・・・。ホテルのバスルームは、バスタブ無しでシャワーのみだった。普通に泊まるだけならば問題無い。

P.S.
後日泊まったPratunam City Innなら、同じようにバスタブは無いけど、部屋は綺麗だったし、清潔感あるし、街中にあるので女性だけで泊まっても安心して泊まれる気がする。
P.S.2
タクシーは最初に一定額払う方式にするよりも、通りに出てメーター制でタクシー捕まえたほうが安い気がする。ちなみに、早朝だったけど、市内から空港までは150バーツ程度でこれたから...。
投稿者 cazper : 23:59
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タイ旅行のメモ
今日からタイに旅行するわけですが…色々とメモしときます。(5月6日帰国予定)
●泊まる宿(安ホテル)
Ayothaya Hotel @アユタヤ [GoogleMap]
Lai-Thai Guest House @チェンマイ [GoogleMap]
New Empire Hotel @バンコク(チャイナタウン) [GoogleMap]
Pratunam City Inn @バンコク ビジネス街 Chitlom Station [GoogleMap]
カオサン近辺にあるバッパーには泊まりません(^_^.) でも、気ままな旅をしてみたいな。
今回は、sawadeeというサイトを大いに活用しちゃった。
●飛行機
Air ASIA ・・・結構安いと思う。早朝と深夜便に激安便がある。
ORIENT THAI AIR ・・・ここも安い方でしょ。
●本
指さし会話帳 タイ
●保険
損保ジャパン ・・・AIUとかよりも安いと感じるけど…
●余計だけど…
タイの株式事情・・・近いうちに口座くらいは開きますかね。
投稿者 cazper : 13:30
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2006年4月27日
上流工程こそ時間を掛けるべき
タイトルを見ると、そんなの当たり前という声が聞こえてくるのですが・・・世の中には「手を動かすこと」が仕事をしているという定義で生きている人が未だに沢山います。(前から何度も書いているのですが…)
つまり、「うだうだ考えてる暇があるならば、目の前の事をやれ」という考え方が未だに蔓延しています。
昔であれば、まだ良かったんです。何故ならば、生産が追いつかなかったわけですから、考えてる暇があるならば、手を動かせば儲けることが出来たわけです。
でも、時代が変わってきて、生産力に余剰が生じ始めました。そうなると、生産することよりも、売れる手段を考える事の方が重要になってきたわけです。
人間の考え方というのは中々変わりません。そのため、生産が余剰しているにも関わらず、手を動かし続け、不良在庫を積みましていきました。結果は…棚卸除去損が発生しバランスシートに大きな傷がついた企業が増えました。
バランスシートが傷ついたのだから、痛手を負った人間の考えが変わったのかというと…そうでもありません。人間というのは、中々考えを変えない生き物なのですから…。
物づくりの現場において、未だに価値があると思われているのが、物を作ることだったりします。ここで言う物とは、機械的・化学的な物のような有体物の他にソフトウェアのような無体物も含まれます。
物を作るには、仕様を決めて、設計を行い、それに基づいて物を作成していくわけです。昔は如何に物を大量に作るかが重要だったのですが、現在はどういう仕様に作りこむのか、どういう設計で物を作成していくのかという上流工程こそが重要な時代になっています。
しかし、未だに物が実際に出来上がらない上流工程は早く済ませ、下流工程に時間を掛けるべきであるという考えが蔓延しています。つまり、あまり深く考えずに、物を生産しろという考えが蔓延しているわけです。
まぁ、お金をもらえるのは、物を売った時ですから・・・そういう考えになってしまうのはわからんのではないですが・・・上流工程に対して時間・お金を掛ける体制作りをしていかないと、顧客主導の時代・知の時代には生き残れない気がしますね~。
オフショアで大切なのは提案書・仕様書のレベルの完成度。米国ではその部分にとても時間をかけて練り上げます。しかも、米国はこの段階できちんと対価を支払ってくれる。しかし、日本企業は、インドは開発のみということで、提案書・仕様書・要求定義の練り上げにかけた時間には対価が無いというのが一般的。この上流部分での情報の共有がオフショア開発の成否をほぼ決めるはずなのに、そこをあいまいにしているから生産性はあがらず、コストも予想外に掛かってしまう。(p.128) |
P.S.
世の中を見渡すと、資本力・知名度のある上流工程会社は一番儲かっています。そして、その分野の下請けの実働会社は利幅が薄く激務だったりします。
投稿者 cazper : 12:05
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ホリエモンの保釈に思う
ホリエモンが保釈されましたね。いやぁ、痩せてるみたいですが、それよりも何よりも、もう時の人では無くなった感がありますね。
どこかの新聞か雑誌に書いてあったのですが、「ホリエモンは孫正義を坂本龍馬に例えた上で、次代を作るのは我々であると言った。しかし、ホリエモンその物が坂本龍馬でなはなかったか」と。
ホリエモンがどうなるのか、マスコミは騒ぎ立てるでしょうが…ホリエモンが今までのように注目を浴びなくなるのも時間の問題でしょう。それよりも、次の時代がどうなっていくのかに注視していくべきなんだと思うんですが…。
投稿者 cazper : 06:01
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2006年4月26日
WEB2.0バブル 名付けてバブル2.0(笑
最近WEB2.0関連の本が増えてきてますね。
ウェブ進化論
Web 2.0への道
ロングテール理論やらGoogleAPIやらAdsenseやら…一杯出てきてるのだけど…商売として何が新しいのか分からないですね。
ロングテールはITの発達によってコストが低くなったから、そこを対象とした単なるビジネスであって、それ以上でもそれ以下でもありません。
Adsenseは、顧客の嗜好を予測した単なる広告であって、昔のHotCafeの進化版でしかありません。
公開APIとて、API公開者と利用者の関係は卸と小売の関係のようなものです。卸は商品を小売に流し、小売が試行錯誤して消費者に商品を売るようなものです。
もちろん、環境が変化した事で新たなビジネスが出来るようになったのは確かです。しかし、ビジネスそのものが新しいのかというと…疑問です。
最近では、Web2.0関連で異常なるPERがついている企業もあります。こりゃ、バブルですよ。何せ、ビジネスの基本そのものは変わってないですから。(新たに出来た市場に対して従来のビジネスの改良をやっているだけです。)
P.S.
今頃Web2.0を取り上げても、ちょっと遅いかもしれないですね。
P.S.2
何もWeb2.0関連銘柄に空売りを勧めているわけでは無いですよ。(^_^;)
P.S.3
Web2.0ビジネスそのものは売り上げがあって利益が出ているのならば実業であると思います。ただし、それを高く評価し過ぎてはいけないと思います。
P.S.4
株式市場でバブルになる時は必ず、「今度は昔と状況が違うんだ」という言葉が聞かれるようになるんですよね…。
投稿者 cazper : 20:41
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2006年4月25日
仮説と検証、まずは仮説から…
「仮説と検証」どちらも大事なのですが・・・まず仮説を立てなければ検証が出来ません。
検証の結果、仮説が間違えていたらその原因を追究し、次の仮説を立てて更に検証していく行動は欠かせません。
良く「やってみないと分からない」と言う人がいますが、ただ闇雲にやっても駄目です。何故ならば、仮説を立てていなければ、失敗した場合に次の行動指針を生み出すことは出来ないからです。また、逆に上手くいった場合に、何故上手くいったのかが分からずに終わってしまいます。
単純な世界では、人間は「仮説と検証」のサイクルを自然と実行しています。例えば、駆け引きのあるスポーツをやる場合や対戦型ゲームをやる場合です。自分の行動によって相手がどう動くのかを予め予測して、実際に検証していくわけです。そうやって相手の行動を読んでいき、試合を有利に運ぼうとします。
一方、複雑な世界になると人間はとたんにお手上げ状態に陥り、仮説を立てること無く「やってみないとわからない」といい始めるわけです。
したがって、複雑な事をやる場合にも、仮説を立てて検証していくスタイルを保ち続ける事が重要なんだと思います。
問題解決の第一歩は、「問題がどこにあるのか「なにが問題なのか」を、自分で見つけ出すことだ。それには少しでも疑問を感じたらとことん追求し、この問題の本質はどこにあるのか自分で自分に問うことを繰り返す「質問する力」(Inquisitive Mind)が不可欠だ。 そして次は、なぜその問題が発生するのかという原因に言及し、何をどうすればその原因を排除できるかという仮説を立てる。ここで重要なのは「なぜ」という問いかけに対し、「もしかしたらこうなるのではないか」と仮説を設定できるかどうかである。 仮説を立てたら今度は、その仮説の検証だ。もちろん仮設は仮説にすぎないから、そのままそれが問題解決に繋がるとは限らない。仮設がうまくいかないとわかったら、そこで新たに仮説を立て直す。あるいは仮説を実行すると、そこで新たに問題が起こるかもしれない。そうしたらその問題の原因を探り、取り除く仮説を立てる。これを真の解決策にたどり着くまで、何度も繰り返すのだ。(pp.93-94) |
投稿者 cazper : 23:59
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2006年4月24日
サウジアラビア株式市場の下落相場はどう影響するか?
[曇後夜小雨]
朝6時起き、9時5分出社。今日はちょっとしたイベントがあり…遅かった・・・。
会社では、早めにやる事だけやって、後は書類整理に追われてたな。
自宅で↓の本を読み終える。
起業家プロの発想力
夜T氏により、株価暴落するとの警告を受ける。どうやら、サウジアラビア市場が下落しまくってるらしい。通貨単位がわからないが、1年前が12000の値をつけていて、今年の2月辺りにピークの20000をつけて、4月に向かって急落中。サウジ市場に限って言えば…10000をつけたら買いだろうなぁ。(まぁ、あくまでもマクロで見ればの話ですが…)
投稿者 cazper : 23:59
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南米で蝶が羽ばたくと 地球の裏側で竜巻が起こる
カオス理論の研究をうまく言い表した名言で「南米で蝶が羽ばたくと 地球の裏側で竜巻が起こる」というのがあります。(バタフライエフェクトと言うらしいです)
現実社会において、このような現象というのは結構起きているような気がします。
世の中とは、色々な枠組みの中で何らかのネットで繋がっています。同一の意志で繋がっていたり、インターネットのような物理的なネットワークで繋がっていたり、同じ趣味で繋がっていたり、国という組織構造で繋がっていたりします。
もちろん、そうしたネットの中では、政治家のように強い影響力をもった人物が存在し、彼らがネットの枠組み自体をどんどん変えていってしまう事は間違いありません。
だからといって、政治家ではない人が政治に影響力を及ぼさないのかというとそうではありません。一人一人が行動をちょっと変えるだけで、枠組みそのものがゆっくりではありますが変化していきます。
東ドイツが西ドイツと統合する切っ掛けになったのは、東ドイツの総統が言い間違えたからですが…それを真に受けて喜んだ市民が国境に押し寄せなければ、東ドイツと西ドイツの統合は無かったわけです。
したがって、何事もあきらめずに、自分の思いを通す行動をしていけば、必ず未来は変わっていくと思うんですよね~。
おそらく彼らはこう思っている。 「そりゃあ不満がないわけじゃないけど、自分ひとりが騒ぎ立てたところで、社会なんて変わりはしないし、余計なことをすれば結局、自分が損をするだけだ。給料が下がったといったって、リストラされたわけじゃないし。とにかくいまは、これまでどおり、会社や政府のいうとおりやっていれば、なんとかなるだろう」 危機感のなさと、思考停止。これが『少年ジャンプ』で育った四十代に共通する特徴なのである。 |
P.S.
板倉雄一郎氏もBlogで同じような趣旨の事を言ってるんですよね。
投稿者 cazper : 06:40
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2006年4月23日
遠隔医療を考えて…クイックシルバー森に驚く(笑
[曇後小雨]立て込んでいて日記しか書けない(ーー;)
午前5時頃目が覚める…パソコンの画面が落ちずに光まくってた…(~o~) 消して2度寝し8時半頃再度目覚め…9時30分頃最終的に覚醒(*^。^*)
その後、H君と旅行計画を進め、アユタヤのホテルを決める(予約サイトはGoAndaman.com)。1部屋1050バーツとの事。結構贅沢だなぁ(笑 時間に余裕度が無いので仕方が無いだろう…。 色んな時間を考えなくても良い旅はそのうちするぞ~!!
その後は、バックパックを買う。楽天の評価も高いのでまぁ間違いないだろう。
DEUTER AIRCONTACT45+10【ドイター】エアコンタクトト45+10 バックパック
てか、瞬時に決定していかなければならないのがキツイな。まじで、秘書が欲しい~。意思決定の速度を速めても…追いつかない。まぁ、無理は好きじゃないので…ベクトルを変えよう(謎
動物占いで「コアラ」な私は、ぼーっとする時間が必要なのだ。自分でも思うのだが…自分の時間を過ごさないと・・・新しいアイデアが降ってこないんだよね~。(ちなみに、新動物占いでは「努力家のコアラ」)
というわけで、ぼ~っとする時間を今後作るぞぉ。
その後夕方から武蔵溝ノ口に行き、駅からKSP(神奈川サイエンスパーク)にインラインで向かう。途中で警察に注意される。「遊具だから、歩行者が居て危ないから」・・・歩行者は一人が前に居るくらいじゃ…(頻繁な交通では無いなぁ)。しかし、そういう文言ではなく、今後を考えて欲しいもの。まぁ、警察は法律を作る・考える人ではなく、ただ単に文言を守る人だからしょうがないけどね。(極端な話をすれば、法律で徴兵性が明記されれば、徴兵性が不条理な制度だろうが徴兵性に反した人を逮捕するのが警察の役目だからねぇ。 かといって、警察官のような人ばかりで徴兵性に反対する人が居なければ世の中は変わらんしなぁ。バランスって大事だ)
あと一つ考えなければならないのが、諸外国の現状だ。フランス、アメリカ、カナダ、韓国、メキシコ等々・・・いずれも、インラインスケートは足としても利用されてたりする。メキシコなんて警察が利用してたりする。こういう国際的な状況にも目を向けていくべきなんだと思う。(もちろん、国内事情も見なくてはいけないが・・・)
とまぁ、これはどうでもよくて、KSPの会議室で遠隔医療についてのミーティングに参加。Skypeで鹿児島の方とも繋いで会議が進んでいった。総勢10名ほど…。難しい話し合いだったなぁ。
その後は、はなの舞で飲み会が開かれ、23時ごろ解散。姉御にVOS分科会のアドバイスを受けた。何か策を考えていかねば…。
自宅に帰ると給与明細がやっていたので見た。今日はマジックザギャザリングの話。2chネラーが好きそうな話題だなぁ。主役は、クイックシルバー森…見るからに天才肌だね。番組では彼に対し「働かなくて良いの?」と聞いていたけど…それを言ってしまうと、プロ野球や卓球の選手達に対しても「スポーツばっかりして働かなくて良いの?」という質問をぶつけなければならないだろうね。結局のところ、スポーツだろうがゲームだろうが他人に感動を与えていれば良いのだと思うが…。(これもバランスが大事だけど)
そうそう、結構前から気づいていたのだけど…「人の顔」によって、その人が内向的か外交的か、頭が固く忠実か、頭が柔らかく臨機応変かといった事が直ぐに分かるんだよね。どのような人が良くて、どのような人が悪いって事は無いのだけども。
深夜は…最近録画したマトリックスを見た。何度見てもこの映画好きだぁ。世界が階層構造になっている点。人間世界には物質世界と精神世界がある点。そして、これらの世界がお互いに影響を及ぼしあっている点。また、精神世界で他人と繋がっている点。完璧だ。
マトリックス リローデッド
投稿者 cazper : 23:59
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2006年4月22日
知的財産マネジメント研究会(SMIPS)@GRIPSに参加
[晴]
朝8時起き、12時前に家を出て、政策研究大学院大学で行われている知的財産マネジメント研究会(smips)に参加。
東京大学TLO代表の山本さんによるライセンスアソシエイト分科会に参加した。東京大学TLOは旧称CASTIだったのだけど、山本さんは名称を東京大学TLOではなくて、東京大学特許許可局にしたら皆名前を覚えてくれるといっていたのが面白かった。
次は、弁護士の浅見隆行さんによる「共同研究開発の契約上の注意点と実務」についての講演。何事もきっちりと明文化しないと問題が生じるみたいだ。驚きだったのが、秘密保持契約をする際に倒産した場合の取り扱いも明文化しておくべきだという事…確かに、倒産した場合の取り扱いを書いた秘密保持契約書は見たことが無い……・。本当はじっくりと聞きたかったのだけど、今日は自分自身も分科会を開かなければいけないので途中で抜けた・・・。
Jストリームの白石様が16時半に到着し、17時過ぎからベンチャーオペレーションセミナー(VOS分科会)を開催した。A Key to Exitさんによる前置きが入り、次いで白石様による講演が行われた。
内容は、Jストリームの会社概要、代表就任後の施策、上場に向けての負荷の大きさ、上場後の状況の変化等々…質疑応答も活発に行われた。
今回の個人的な反省点は「部屋が寒かった「段取りがちょっとまずかった」…これを次回は直してこう。
その後は、懇親会に参加し、その後は星野氏やおと~と森っち、古関っち、三浦さんと共に軽く夕食をポポラーレで食べつつ帰宅。
投稿者 cazper : 23:59
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2006年4月21日
新入生歓迎飲み会に参加
[晴]
朝6時起き、8時55分出社
朝は、色々と営業の人から駄目出し食らう。午後は会議。
まぁ、駄目だし食らうのはしょうがないけど、そういう時の言い方って重要だなぁと思う。慕われる存在になれるか、なれないかは人に何か言う時の言い方なんだろうな。(今日言ってきた人は残念ながら後者という印象を受けたなぁ・・・自分は気をつけねば・・・。また、こういう部分に気づきやすいのは、基本的には第一子よりも第二子とかに多そうだなぁ )
18時前には離脱したら、1年数ヶ月間バンクーバのSFUに留学して昨日帰国したBomberから携帯にメールがあった。連絡を取ると・・・大学の研究室の新人歓迎会があるという事で急遽参加する事になる。@自由が丘
1次会は自由が丘の「うまいもの市場 TAPA」だった。当然だけど知っている学生がだんだん減っている。そんな事は気にしない(笑 たまたま隣に座った木村康治教授の面白い話を聞いていた。どうやら、小学生5・6年を対象とした機械工学の本を執筆しているらしい。天谷さんは相変わらず色んな事を考えてたなぁ~。
2次会は「一休」。ここで、同期で帯川研の釜田康裕助手と偶然会う。相変わらず変わっていない。で・・・帯川研のM1の学生に・・・B4だと思われてたらしい…んなわけないだろうけども・・・。
投稿者 cazper : 23:59
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2006年4月20日
新人に教育された
[曇、昼豪雨、晴]
朝6時起き、ここんところ寝不足気味。9時5分出社。
午前中は、新人の教育では無く…新人に教育されてますた\(^o^)/。正直、私はこの会話で物凄く賢くなったよ。午後は、数値解析とやらを久々に触ってた。自分の知らない事は何でも聞いて知らなきゃ駄目だ~
それはそうと、想定外の事が起きて、人のスケジュール合わせにとまどっているなぁ。
19時過ぎに離脱。今日は寄り道せずに帰ったなぁ。
自宅でメールをみたら、台湾人の友人Mingっちが5月に日本に来ることが決まったみたい。ただ、成田行きチケットが結局取れず関空に行くとの事…。うーん、週末に関西に遊びに行くかな~。関西方面に住む友人・知人にも時間があれば会いたいぞ。
タイのチェンマイで泊まる宿ライタイゲストハウス(Lai-Thai Guest House)の予約が取れた。後は、アユタヤで泊まる宿を見つけねば。
P.S.
人間というのは案外保守的で…自分の周りの人を見て行動規範を決めていたりする。これは人間に限らない。例えば猿は、温泉に元々入らないのだけど、好奇心旺盛な小猿が温泉に入るようになると…大人の猿が見よう見真似で温泉に入るようになる。それでも、温泉に入る大人の猿は一部だったりする。
こういう現象を考慮すると…保守的に行動していては駄目で…逆に、自分の普段の行動規範をちょっとずつ壊して行くと、チャンスが舞い込むような気がするんだよね。何故チャンスが舞い込むかというと…自分が自身の行動規範を壊して行動していると・・・周りの人も自分の行動規範を壊す事に抵抗が無くなって来る。そして、徐々に自分の置かれる環境が自分の思い描く環境になってくるからなんだよねぇ。
P.S.2
引越ししまくったり、転職しまくったり、アルバイトしまくったり、旅行しまくったり、いつも変な事ばかりしている人というのは・・・行動規範が柔軟に出来ていると思う。
投稿者 cazper : 23:59
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電子マネーやポイントは出来るだけ貯めない
今日WBSを見ていたら、ガソリンスタンドが集客力をUPさせるためにスロットゲーム付きの給油機を設置しているそうです。スロットゲームの結果に応じてポイントが加算される仕組みになっているそうです。
いやぁ、ポイントに惹かれて給油してしまうのって人間の悲しい性ですよね。良く考えれば、給油代にポイント分は予め加算されている事位分かるはずなのに・・・。
これは、忘れちゃいけない事なのですが…お金の所有を考える上で重要な事は、「誰が、その資産で配当・利子を貰う権利があるのか」という事です。
●現金の場合
「誰が、現金で配当・利子を貰う権利がありますか?」・・・現金そのものには利子・配当は付きませんが、現金は貸し付ける事で利子を貰えるので、結果的には現金の所有者が利子を貰う権利があります。
●電子マネーの場合
「誰が、電子マネーで配当・利子を貰う権利がありますか?」・・・電子マネーをカードにチャージする際には、カード運営者に現金を払います。電子マネーを無限時間保有しても利子・配当を貰うことはできません。一方、カード運営者はチャージされた時に現金を手にします。したがって、運営者は現金を利用して利子・配当を貰う事が可能になります。
●ポイントの場合
「誰が、ポイントで配当・利子を貰う権利がありますか?」…買い物をした際にポイントが付く事があります。ポイントは次回の買い物の時に使うことが出来ます。しかし、ポイントを無限時間保有していても利子・配当を貰うことはできません。一方、ポイントを与えたショップの方は、お客からポイント分だけお金を借りた事になりますので、お客がポイントを消費するまでの間は利子・配当を貰うことが可能になります。
従いまして、自分の収益を向上させたいのならば、利子・配当・キャピタルゲインを貰う権利のある物を出来るだけ保有する必要があります。つまり、電子マネーやポイントやプリペイドカードは出来るだけ貯めないように心掛ける事が重要です。
P.S.
ガソリンスタンドの給油機にポイント加算のためのスロットゲームを付けることで集客しようとしてるようですが・・・これって昔よく見かけたルーレット付きのジュースの自動販売機と同じですよね。
歴史は繰り返されるので今後の給油機の展開を予想すると・・・スロットゲーム付き給油機がある程度普及すると…ゲーム自体の魅力度は落ちてくるので、次第にゲームが付かない給油機にまた置き換わっていくでしょうね。
P.S.2
ちなみに、殆どの人はお金という物をお金としか見れないようなのですが…お金って何かと交換できる権利に他ならないんですよね。「権利」そのものであるという事が重要です。そして、その権利を決めているのは、法律に他ならないわけです。その証拠に、政府が預金封鎖をすれば、お金が持つ「権利」は剥奪された事になりますからね。
したがって、お金の信用が無い国では「世界で通用するGold」の保有者が多いのは納得がいきます。
投稿者 cazper : 00:40
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2006年4月19日
手作りウェディング(結婚式)の進め
最近、ハウスウェディング等のオリジナリティ溢れた結婚式が増えていると思うのですが…
結婚式のアイテムとなると…まだまだ高いようでして、財布に火がついてしまっている人が少なからずいるようです。
また、周りで結婚式の話を聞いていると…結婚式で利用したアイテム・小物が別の友人の結婚式の品と被ってしまっていたりする事が少なからずあるようです…。
それならば、できるだけ手作りにした方が味が出てくるんだろうなぁと感じていた今日この頃・・・そんな人の思いを実現してくれるサイトをみつけました。
その名も、ブライダルグッズ.jp
手作り小物や手作りレター、手作りウェルカムボードが売られているようです。
トスブーケロマンティックピンク
P.S.
実際のところ…2次会の景品用のカタログがあるらしく・・・これを使うと簡単に品が揃えられる反面・・・景品が被っちゃう事があるみたいですね・・・。そうならないための景品群を予算に応じてセミオートで組んでくれるサイトがあったら需要がありそうですね。(作ってみようかなぁ(笑 )
投稿者 cazper : 07:15
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人々の欲求を満たす業界に陽が当たる
世の中の発展をみていると、何かの欲求が満たされないからこそ、その欲求を満たす努力をしている業界に陽が当たります。ほんの一部だけ紹介しておくと・・・
●消費の時代→物を多く売りたい→広告業・物流業
●富の時代→住宅が欲しい、消費したい→建設業・不動産業・金融業・美容関連業
●高齢化の時代→良い医薬品が欲しい→○医薬品、×バイオテク
P.S.
最後のバイオに関してですが…深刻な病気(癌、エイズ)が増加するからこそ、バイオテクノロジーへの期待が高まります。従って、テーラメード医療のためのテクノロジー開発よりも・・・癌やエイズに対する特効薬開発への期待の方が高く、後者の開発の方が完成した時にリターンが大きいかと思います。
P.S.2
とある人に、とある銘柄を推奨したら…既に買われてた…(~o~)。てか、自分が誰に何を言ってるのかを忘れてるなぁ。HDD並みの記憶力が欲しいぉ。
P.S.3
「人々の欲求を満たす業界に陽が当たる」と書いたけど…こう書いちゃうと…昔から常に陽が当たってる業界が一つだけあるんですね。まぁ、それだけに色々あるみたいだけど…
投稿者 cazper : 00:00
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2006年4月18日
オプトの海老根氏とホットリンクの内山氏の講演を聞く
[晴 暖かい]
6時起き、昨日から目が痒い…掻けば悪化するのは分かるけど…時々掻いちゃう(~o~)
朝から机の配置換えがあり…午後は資料作り。(それにしても・・・・・・)
定時を過ぎた辺りで離脱し、丸の内ビジネス人勉強会に出席するために、東京駅の八重洲ホールに向かう。
今日の講演者は株式会社オプトの海老根社長と、株式会社ホットリンクの内山社長。
海老根氏は、オプトのM&A戦略を語っていた。事業ドメイン以外の部分は手を出さないというのがオプトのM&Aの戦略との事。つまりは・・・コングロマリット化させないという事なんでしょうね。
内山氏は、Web2.0の話をされていた。会社自体はBlogで稼いでいるらしい。SEO対策を兼ねたBlogビジネスは狙い所が良いね~。ただし、Web2.0でどのようにして儲けるのかというのは、あんまり明確じゃなかったな。(一応、デスクトップ秘書で情報加工をしてくれるサービスで稼ぐとは答えていらっしゃったけども)
Web2.0に関連した情報加工ビジネスで重要なのは、情報加工する技術というよりも、どの情報をどのように加工するのかという部分だろうなぁ。
家に帰りガイアの夜明けを見る。種苗法の関係で、企業が開発した苗を無断で増殖させて売ることは禁止されているという話が出ていたけど・・・この種苗法を骨抜きにするには・・・「花粉をばら撒いてしまえば良いのだ」・・・つまり、花粉のオープンリリース(笑
まぁ、この話はデタラメな話では無いぉ。というのも、既に一般の大豆には数%程度の遺伝子組み換え大豆が混入してたりするからねぇ・・・。この状態で何世代も交配が続けば…最後には知らぬ間に、遺伝子組み換え大豆が蔓延してしまうのだ。
↑当然だけど・・・悪意をもって種苗法を骨抜きにしちゃ駄目ですよ(^_^;)
P.S.
Web2.0という言葉が流行してるけど…2.0を体験したい方はこちらへどうぞ(笑
P.S.2
原油価格の上昇とともにコモディティの値上がりが激しいですね
投稿者 cazper : 23:59
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とりあえずやってみる
「とりあえず、やってみる」事って重要だと思います。
特に、不確定要素があればある程、とりあえずやってみる姿勢が重要になります。
多くの人は、不確定要素があればある程、恐怖心が先行してやらないという選択肢をとります。
但し「とりあえず、やってみる」事は重要なのですが、最初は小さくやる事が必要だと思います。多くの人は、「とりあえず、やってみる」事が重要だと聞くと・・・最初から大きくやろうとします。
経験が無いのに大きくやれば、失敗も大きくなり再起出来なくなります。再起さえ出来れば、次やるときの成功確率は急激に上がります。
と、言うわけで、未経験の事に関しては、とりあえず小さくやってみる事が重要なのだと思います。
彼は提灯行列のさ中に絶望し、煩悶し、東京は数年にして灰燼に帰すだろうと予言していた。二千万トンの造船能力を持たねばならぬとルーズベルトが議会で獅子吼した時、日本の要路の人々は天文学的数字なりと一笑に附した。白洲は必ず米国は二千万トンの造船能力を備えるに到るだろうと確言した。米国人は現在ある造船所を全力を傾けて働かせたりはせずに、必ず二千万トンの造船計画を実現する。それはまったく新しい企業として工夫を凝らすことから始めるに違いない。彼は天文学的数字であると笑う無構想を逆に必死に警戒した。諜報機関や調査がただデスク研究で、生きている米国人そのものを知らぬといって彼は憤った。(p.100) |
P.S.
ちなみに、最初から大きくやる事も時には必要で・・・その場合には先人の知恵の活用が重要なキーになっていると思います。そのために、本が存在するわけだし、メンターといわれる存在がいるわけですから・・・。
P.S.2
良く求人欄に「経験者求む」と書いてあるけど…経験なんていうのは、ちょっとやれば身につくものだと思うんだよね。3年の経験を一般的には求めてたりするけど…3年の経験には無駄が多すぎでしょ・・・。「とりあえず3年位は・・・」という概念を持っている事自体が自分を殻に閉じ込めていると感じるのは私だけだろうか。「3年分を1年で経験してやろう」という意気込みをもってる人の方が、「とりあえず3年は経験を積もう」と考えてる人よりも優れてると思うのですが・・・
P.S.3
投資の分野も同じですよ。最初小さく始める事が重要だと思います。(不動産投資はこうはいきませんが・・・)
投稿者 cazper : 06:22
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2006年4月17日
3年振りの再会
[晴]お腹の調子が悪い
今日は6時起きだったけど眠たすぎ。というよりも、若干風邪気味かな?
そういや、朝のニュースでアイドルファンドが最高で1.4倍になったという見出しを見たなぁ。この手のコンテンツファンドは個人的には嫌いなのだけど・・・何気に、ミュージックファンドには手を出してたりする・・・。まぁ最低限だけしかやってないけど、二度とやらないなぁ。
今日はだいぶ会社の人が出払っていて…夕方会議が急遽入る。今日は結構和やかに進んだと思うけど、問題の切り分けをまずやって、個々の問題に対して議論を深めていかないと駄目だろうなぁ。
18時45分過ぎに離脱して、渋谷へ。30分遅刻して、渋谷のBunkamuraに行く。ロビーラウンジでHさんと3年ぶりに会う。Hさんは2年間程アメリカに滞在していて、今は日本で働いてるんだけど…この職場が何気に因縁があるのだ…つくづく世の中は狭いと思う。
それにしても、Hさんは雰囲気が変わってなかったなぁ。お互いの近況を話しつつ、21時前には離脱。Hさんは、この後も何かあるらしく…忙しそうだった。私は啓文堂で立ち読みしてから帰宅。啓文堂で平積みされてて興味が惹かれたのは↓。
OS自作入門
ちなみに、今日の傑作映像は↓(音声有)。昔、アンリアルトーナメントというゲームを夜な夜な野獣君と遊んだものだけど・・・ここまで狂う事は無いよ・・・。
P.S.
最近のお気に入りは、バンクーバーのFMラジオであるQM/FM!!以前はライブ聴けなかったのに・・・今はインターネットでライブが聞けるのだ~~ヽ(^o^)丿 毎晩聞こうっと♪
P.S.2
久々に ひろゆき氏のBlogが更新された。赤霧島という芋焼酎を紹介していた。そういや、鹿児島といえば魔王がレア度高いと思ったけど気のせいだろうか・・・。
幻の赤霧・魔王入りスペシャルセット
投稿者 cazper : 23:59
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ゼロベースで考える必要性
大抵の場合、過去の経験や知見を元にして、次の人生を歩もうと考えます。例えば、大学で経済学を学んだから銀行に勤めようとか、電気工学を学んだから家電メーカーとか・・・。
この考え方は一見すると正しいし、合理的だと感じてしまうのですが・・・そうとも言えないんですね。過去の経験や知見を持ってしまったがために非合理的な判断・行動をしてしまうこともあります。
例えば引越しを考えてみます。今まで住んでいた家で利用していた家具を新しい家に持っていくと、大概の場合は中途半端なスペースが出来たりします。そうなると、そのスペースを埋めるためにまた中途半端な家具が増えていきます。
一方・・・もし、新しい家の家具を全部新品で揃えたとしましょう。そうすると、中途半端なスペースが出来ないような家具を買い揃えていきます。一見、前の家で使っていた家具を利用した方が徳かと思いきや・・・新品の家具を購入したほうが生活が効率的になり、結果的に徳する事もありうるわけです。
つまり、何事に関しても「過去の延長線で考える」と同時に「ゼロベースで考える」必要性があると思います。
彼は提灯行列のさ中に絶望し、煩悶し、東京は数年にして灰燼に帰すだろうと予言していた。二千万トンの造船能力を持たねばならぬとルーズベルトが議会で獅子吼した時、日本の要路の人々は天文学的数字なりと一笑に附した。白洲は必ず米国は二千万トンの造船能力を備えるに到るだろうと確言した。米国人は現在ある造船所を全力を傾けて働かせたりはせずに、必ず二千万トンの造船計画を実現する。それはまったく新しい企業として工夫を凝らすことから始めるに違いない。彼は天文学的数字であると笑う無構想を逆に必死に警戒した。諜報機関や調査がただデスク研究で、生きている米国人そのものを知らぬといって彼は憤った。(p.100) |
投稿者 cazper : 01:36
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2006年4月16日
【マクロビオティックレストラン】チャヤで食事を取った☆
[曇時々小雨]
朝8時起き(~o~) 6時間も寝てないので2度寝して9時に起き直す。
昼頃Aさんと新宿南口で会い、伊勢丹に向かう。今日は、マクロビオティックの食事を体験してみようと思ったので、伊勢丹にあるチャヤマクロビオティック レストランに行ってみた。
季節のスペシャルランチメュー(選択部:天然酵母パン、)とランチコース(選択部:厚揚豆腐と野菜のマリネ、雑穀のガレット しめじクリームソース、玄米ごはん)を注文。
これ、手間掛かってるよ。値段は若干高いけど・・・それなりに納得できるわぁ。何といっても、ヘルシーで美味しく仕上げてるし!
あ、ここで流体力学話をしてたりしたなぁ(笑
その後伊勢丹・丸井をフラフラして、カフェAALIYAで自然科学話やらの世界観等を長々と話してしまい20時頃帰宅~。
そういや、Aさんが「ショートボレロの波が(思っていた通りに)ついに来た」と言っていたのだけど、こういう洞察力とセンスの良さには感心するわぁ。
ショートボレロ
投稿者 cazper : 23:59
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人生の二つの道
またまた、本からの引用なのですが(笑
私はそれ以来、人生には二つのアプローチがあるように思うようになった。一つめはほとんどの人がとっているもので、人生への「ペイント・バイ・ナンバー・キット(番号にしたがって色を塗っていく塗り絵)」的アプローチである。このアプローチをとる人は、他人のいう事に従い、踏みならされた道を歩き、既定路線をはみ出す事が無い。やがて、上手ではあっても想像力に欠けた絵が出来上がる。二つ目は、ほとんど誰も採用しないアプローチである。何も描かれていないキャンバスに向かって、傑作を描こうとするのだ。この道は危険で、歩きにくく、あいまいな部分が多いため、創造性を要する選択に満ちている。だが、人生そのものを創造的な芸術作品にするには、この道を行くしかない。傑作を描くには、構想、始めるべき場所、指針となるコンテクストが必要となる。お仕着せのキットに書き込まれている数字や線にしたがって色を塗っていれば安心、というわけではないからだ。(p.10) |
既定路線以外の方法を受け入れられない思考回路になってしまった人間が一番危ないのだと思います。でも、一番多いのは、なんやかんや言ってもこのタイプだと思います。
極端な例ですが、終戦間際の日本を見てください。あれ程、日本の敗戦色が見えていたのにも関わらず、お国のために死ぬ事は最高であると思い込み、国家総力戦の総動員に賛同しない者は牢屋にぶち込まれて当然だと思っていたのですから。たとえ、戦争に賛同しない者が正論を言っていても殆どの人は聞く耳を持たなかったのです。これ程までに、殆どの人は正論さえも受け入れれない思考回路になっているわけです・・・。
というわけで、まずは柔軟な思考回路を持つように心がけていく事が、既定路線から外れるための第一歩だと思います。(まぁ、既定路線から外れる事自体は、善でも悪でも無いし、目指しても目指さなくても良いのですが・・・)
投稿者 cazper : 23:59
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2006年4月15日
タイ国内線の航空会社
バンコク(Bangkok) → チェンマイ(Chiang Mai)と移動する予定なのですが...
タイ国際航空が若干高かったので、安い国内線の航空会社を探しました。Webから予約できるので、楽な時代になったものですね。必要なのはクレジットカードだけです。
■タイ国際航空(Thai Airways International)
日本語扱う現地旅行代理店もあり、国際電話すれば手配してくれる。
■バンコク・エアーウェイズ(Bangkok Airways)
■nokエアー(nok Air)
深い時間までの飛行機があるので結構便利かも
■オリエントタイエアー(ORIENT THAI AIR)
■エアーアジア(AIR Asia)
マレーシア系なのかなぁ。チェンマイ行き499バーツとかあって...安すぎ。まぁ、同じくらい税金がかかるので結局1000バーツ掛かるのだけども...
■プーケットエアー(PHUKET AIR)
■PBエアー(PB Air)
投稿者 cazper : 00:53
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2006年4月14日
感情は行動を支配し、行動は感情を支配する
以下の本を読み終えたので、一部を紹介・・・
米国の偉大な心理学者ウィルアム・ジェイムズがつぎのように書いています。 「行動は感情に左右されるもののように思えるだろうが、実際には感情と連動して働くのであり、行動を制御することによって、感情も間接的に制御することができる。感情はその気になっても抑えられないが、行動は意思の力でどうにでもなるのだ。 したがって、このままでは落ち込みから立ち直れないというとき、陽気になるための特効薬はにこやかに立ち上がって、もともと元気いっぱいだったようにふるまい、話して見ることだ。それでも元気がでないようなら、とりあえずは何をやってみても効果はない。 というわけで、勇気をだすには、自分が勇敢であるような演技をすることである。つまり勇気ある行動がとれるように、意思の力を総動員して当たる。そうすれば、臆病風は収まり、勇気がわいてくる」(p.23) |
感情も行動もお互いが影響しあっているわけなので、わざとでも良いからデカい態度をとると、感情がデカくなってくるというわけですね。逆に、感情がデカくなれば、行動もでかくなると・・・。
そういう意味では、秋葉系から脱したい人は秋葉系以外の服装をして、行動の仕方をちょっと変えるだけで、徐々に秋葉的感情が消えていくということなのでしょう。(別に秋葉系は秋葉系で個性的なので良いとは思いますが…)
また、目指すべき目標がある人は、その目標を達成した人の行動を真似ていれば、感情がそれについてくるという事なのでしょう。 感情がついてくると、逆に行動が身についてくるので、目標を達成する速度が早まるのでしょうね。
投稿者 cazper : 06:38
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2006年4月13日
Skype携帯は生活スタイルを変える!
Skype携帯が今年後半から来年に掛けて普及し始め、来年以降は既存の携帯電話のあり方が変わっていくように感じます。
この普及の仕方は、デジタルカメラと同じような道筋を辿る気がします。カメラの場合は、当初はデジタルカメラの方が性能が悪かったにも関わらず別の利点がありジワジワと普及していました、そして200万画素を越えたあたりから急激に普及しはじめました。
これと同じように、Skype携帯電話も最初は電池の問題、基地局の問題等で一部のマニアにしか受けないでしょうが・・・既存の携帯電話と同等の環境が整った瞬間に急激に普及していくのではないでしょうか。
イノベーションのジレンマ的発想で行くと・・・次の二つの普及段階ができると思います。
第一波は、まず家庭でSkype携帯が普及します。無線LANがある家というのは多くなっているので家電の代わりにSkype携帯を利用する人が増えてきます。しかし、基地局というインフラが整っていないので家の外では利用できず、爆発的には普及しません。
第二波は、無線LAN基地局を全国的に作り始める企業が現れ、どこでも無線LANが繋がるようになります。それによって、Skype携帯がどこでも使えるようになり、この時には爆発的にWi-Fi対応の携帯電話が普及するでしょう。
すでに、Netgear社は、無線LANに対応したSkype携帯端末を7月から販売するようです。また、モトローラも開発に入っているようです。(ただし、日本の大手メーカーは・・・(ry )
P.S.
今普及しているSkype製品は、PCに接続するタイプなので、革新的な破壊力は持たないですね。日本でもスマートフォンとしてW-ZERO3が発売されてるのですが、今のインフラの状況を考えていないので、革新的なイノベーションにはならないでしょう。
P.S.2
既存の携帯会社は、Skype携帯の破壊力を予め知っておいた方が良いと思います。携帯電話会社は強烈な価格競争に陥るでしょう。
P.S.3
ここには書かないですが、他にも破壊される市場があります。ここが何気に狙い目なのですが・・・。
投稿者 cazper : 06:52
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2006年4月12日
学習曲線には注意する(価値と価格の乖離は常に変化する)
どうも、学習曲線を気にしていない人が多いような気がします。
学習曲線とはどういう物かというと・・・同じ事を何回もやる際に、やる回数によって変化する学習量を曲線で表したものです。
当然ですが、何事も最初の1回目が一番学ぶ量が多くなります。2回目、3回目と同じ事をやっていくと学習量が減っていきます。つまり、人間が慣れて来たことを意味します。逆に言えば、同じことを何度もやっていれば、それから学ぶべき事が減ってくる事を意味します。
何かの学習をやる際には、時間やお金を支払っています。そして、大概の場合、支払う時間やお金は同じ量です。一方で、学習量はその人の慣れ具合で変化していきます。
例えば、ある塾では、「わかるまで無料で同じ講義を受けても良い」という制度を立てていたとします。塾の講義というのは良くわからない事が良くありますので、この制度は受講生にとっては非常にありがたい制度です。
さて、この塾にカリスマ塾講師が着任したとします。カリスマ塾講師ですから授業は非常に楽しいものです。しかし、その人の教え方が上手いからといって、同じ内容の講義を何度も聞いたとしても自分自身の能力は上がりません。(カリスマ塾講師の癖とかは見抜けるようになりますが・・・) あくまでも、塾に行く目的は自分の能力の向上なのです。
したがって、その塾講師から学ぶ事が減ってきた時点で、その人の講義を聞きに行く回数を減らさなければなりません。そして、代わりの能力を伸ばすように時間(とお金)を振り分けるべきなのです。
というわけで、何かをやる際には、常にそれをやる事によって学ぶ量(価値)が払う価格よりも十分に大きいかをチェックしなければなりません。
P.S.
同じ事ばかりやれば、得られる価値と払う価格の乖離は無くなり、最後は逆転する事さえあります。これには気をつけましょう。
P.S.
以上の事は、私自身にも言えるなぁ・・・。とにかく、学習して、その知見を利用して行動して、反省して・・・学習して、その知見を利用して行動して、反省して・・・を繰り返さねば。(*^。^*)
投稿者 cazper : 00:22
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2006年4月11日
資産インフレの流れには乗る
以下の本を読み終えたので一部だけ紹介
藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門
バブル期における全国の消費者物価指数の伸び率を見ると以下のようになっています。
1985年 1.9[%]
1986年 0.0
1987年 0.5
1988年 0.8
1989年 2.9
1990年 3.3
1991年 2.8
バブル期の消費者物価指数の伸び率は数パーセントなわけです、一方、株価の伸び率は数十パーセントは当たり前という感じでした。
資産インフレが起きているときに、消費者物価指数がそれ程騰がらないということは、・・・インフレと共に値段が上がる資産を保有しておけば、生活用品等の費用を相対的に小さくできる事を意味します。
というわけで・・・近い将来にインフレが起きる見込みがあるときは、資産インフレの陽を受ける資産を多く持つべきなのでしょう。
P.S.
良くTVで○○証券アナリストがあたかも知っているかのように「消費者物価指数が上がってきたから本格的に景気が良くなる」とか言ってますが、指摘するのが遅すぎますね。それだけの消費を生むためには・・・既にお金が余り始めていなければならないわけで・・・その原資を辿ると・・・資産が騰がってるわけですし。何せ、株価は半年後の景気をあらわすといいますから。(←この言葉でさえ疑う必要はありますけどね・・・。)
投稿者 cazper : 20:54
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2006年4月10日
投資家の視点
私は思想・柔軟な視点という部分が人間が一番持つべき能だと思っています。
さて、経済という部分に限って見渡すと・・・世の中というのは「従業員」、「経営者」、「投資家」という3つで流れが形成されています。(正確に言えば「消費者」が加わってループを形成しているのですが・・・)
この3つの立場において立場の階層はどうなっているのかといえば
「投資家」 > 「経営者」 > 「従業員」
となっています。
一方、世の中を感じる思想・視点の広さをみると、やはり
「投資家」 > 「経営者」 > 「従業員」
となっています。
ここに、IT関係の従業員がいたとしましょう。その人が何か新規事業を考えると何を提案するのかというと・・・多くの場合はIT関係となります。そして、IT関係でも自分が今までに携った領域になる事が殆どです。つまり、IT業界という狭い業界でしか物事を考えていないのです。(もしかしたら、IT業界に逆風が吹き荒れているかもしれないのに・・・・)
一方、投資家は(真の)利益成長率がある分野を見つけだそうとします。例え、IT関係に投資していたとしても、IT需要が無くなれば、投資家はIT関係から手を引きます。そして、資源需要が増えれば資源関係に投資します。もちろん、投資するだけではなく、事業を起こす事もあるわけです。つまり、需要が伸びる分野や利益成長率が大きな分野で事業を起こすか、その分野に投資を行うわけです。
これは金持ち父さんシリーズの本とも共通する部分ではあるのですが、"何故 従業員が投資家のように儲けることができないのかといえば、それは投資家の思想・視点を持っていないからに他ならないのではないでしょうか?"
![]()
投稿者 cazper : 06:05
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2006年4月 9日
【第三次世界大戦か?】イラン戦争への脅威が高まる
ここに取り上げるべき話題でもないのですが、イラン戦争の足跡が更に近づいているので情報をアップしておきます。
まずアメリカ側の対応ですが、ブッシュ大統領が戦術核をイランに使うと言い放っています(by 時事通信 2006年4月8日)。
そして、既に米軍の部隊がイランに侵入しているという話もあります。(By 産経新聞)
友人T氏曰く、もし第三次世界大戦 が起きた場合、連合国軍と枢軸国軍は以下のようにわかれ、
●連合国軍 アメリカ イギリス オーストラリア ドイツ フランス ブラジル インド 日本(形だけ)
●枢軸国軍 中国 イラン ロシア 他
戦争の特需景気の恩恵を受ける国は、 日本 イタリア 朝鮮となるそうです。(原文)
大中東構想では、イラク→イラン→シリア→サウジ→パキスタンと圧力をかける方向だそうで・・・
一方、イラン側も黙ってはいないので、色々とネタを出してきてるみたいです。一つは、水中ミサイル実験。うーんん、泳続距離もなさそうだし・・・はっきりいって使い物になるのかが疑問だなぁ。
そんでもって、ロシアの核を持っているという噂も・・・。
| 某国が大量保有する旧ロシア製戦術核 旧ウクライナから1990年代に大量の核兵器が国外に流失した。 とくにイスラエルを始め西側が追跡調査したのは約250発もの流失した戦術核弾頭。旧ソ連崩壊後ウクライナがロシアに返 還するはずだった戦術核が250発が行方不明となったことだ。 これらは闇の武器市場に高額な値段で中東諸国に横流しされ、 多くはイランに高額で買い取られ一部は中東の英雄アルカイダ組織へまた一部は北朝鮮と中国にも流れたことは西側情報機関の追跡調査で判明している。 なおこの戦術核を搭載出来る射程3500kmのミサイルも 同時に大量に行方不明であることも各国とも承知している。 |
P.S.
戦争になると、戦争に関わる企業にお金が流れ、その費用は広く薄く国民のしかかって来ます。経済的側面で捕らえると富の移動が国主導で行われているに過ぎないんですね。投資家の立場に立つのならば、戦争で生じる経済的な流れの先で網をもって構える事が必要になりますね。(起きるか起きないかわからない事に掛けるのは投機そのものだったりするのですが・・・。)
投稿者 cazper : 06:23
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2006年4月 8日
週末の集い
[曇一時雷雨後晴]
朝8時起き、9時には家を出て、最寄り駅までインラインスケート♪、その後二子玉川から友人V氏宅へもスケート♪ 楽しいなぁ。
そうそう、以前エイトフォーについて書いてたけど、予想通り4月に入って街中に広告が出始めたね。まだチョット寒い日が続いてるけど、これからグンと気温が上がり始めると、街中広告の効果が出てくると思う。
そんでもって、木・金曜日にゲット出来なかったR25をゲット。専門系SNSの話が載っていた。色々と紹介されていたけど、個人的に顧客吸引力とビジネスモデルの立てやすさからいうと、オタク系SNSの「オタバ」と子育て系SNS「HAGHAG」のようなサイトだと思うんだよねぇ。
友人宅では、KS氏も加わり標語を何にするのかの話し合い。昼は、上海家庭料理ウェイウェイで宅配弁当を頼む。午後は、V氏とS氏はペアプログラミングもどき?をやって、私は…猫の伸び体操してた(~o~)。その後は、浜松のTS氏とSkypeを介した話をして作業を進める。
夜は、二子玉川の庄やでV氏妻を加えて飲む。いやぁ、作業するだけじゃなくて、楽しむ事も重要だわ。
投稿者 cazper : 23:59
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無責任な提案と無責任な人
ある問題を解決するためのアイデアには、良いアイデアと無責任なアイデアがあります。無責任なアイデアとは、明らかに実現不可能なアイデアの事を指します。
例えば、プロペラ機で高高度を飛ぶためには、プロペラを早く回す必要があるわけです。だからといって、もの凄く早く回せば高高度を飛べるのかというと・・・物理的な制約で難しくなるわけです。つまり、高高度を飛ぶためにプロペラをもの凄く早く回せば良いというアイデアは実現不可能なわけです。
しかし悲しいことに実現不可能なアイデアを出す人に限って 「出来ないというのではなく、何が出来るのかを考えよ」と、どこかの教科書に書いてあるような事を直ぐに言い放ちます。
そもそも、何かを提案する際には、それによって何が解決できるのか、何が難しい点なのかを自分なりにリストアップした上で、難しい点を回避することができるかどうかを自分で予め考える必要があります。
なぜならば、ある一つの問題点を解決する方法は、別の問題を生み出す場合が殆どだからです。例えば、昔メガネのレンズにはガラスが利用されていました。割れると危険を回避するためにプラスチックが提案されたわけです。しかし、プラスチックはガラスよりも分厚くなる可能性もある上に、傷つきやすいという問題点が生じます。(今では、プラスチック固有の問題を解決する手段が講じられています)
残念な事に、殆どの人は、ある一つの問題を解決するためのアイデアを言うだけで、そのアイデアが引き起こす副次的な問題までは考えません。 その証拠に、何かアイデアを言った人に対して「あなたが実行者だとしたら、そのアイデアを実現するために、具体的にどういう手段を講じますか?」と質問してみてください、無責任な人に限って「それを考えるのがおまえの役割だ」とか「これは一つのアイデアに過ぎない」と言うはずです。
何かをやろうとした場合に、それに伴うリスクやリスク回避手段を考えないで提案をする事ほど無責任な事はありません。 そうならないためにも、アイデアを提案する際には、無責任なアイデアにならないように、副次的に発生する問題を予め考えなければならないと思います。
P.S
事業計画書を作成するときでさえ、立ち上げようとする事業が引き起こす問題点をリストアップして明示する必要がありますよね。
P.S.
こういう無責任なアイデアを提案する人が上に立つ組織ほど悲惨な事はないですね。何せ、無責任な人が責任を負うべき立場になっているわけですから・・・。(案外多いと思いますが・・・)
投稿者 cazper : 00:14
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2006年4月 7日
[戦争]と[公共投資の無駄遣い]の共通点
今読んでいる本の中から記憶すべき部分を抜粋しときます。
歴史はあらゆる種類の政権が忠実な債権保有者をインフレ的行為の犠牲にしてきたことを示している。大きな戦争の最中と後は、特にそうだった。第二次大戦も例外ではなかった。産業をふっこうさせた戦争努力は驚くほど高いものについた。 (中略) その結末はある程度予想できた。たがの外れた戦時の出費を賄う資金がない政府は、増税、国債発行、紙幣増発という古典的なやり方で問題を解決した。これは古典的な戦略だ。つまり、チープマネー(低金利政策もしくはその結果としての価値の低い金)はインフレを招くにもかかわらず、戦時債務はチープマネーで返済されたのである。 (中略) 1946年には最も信頼できるインフレ指数である消費者物価指数(CPI)が急上昇した。債権の強気派は突然のインフレ発生に対して見て見ぬふりをし、「CPIが上がっているときは、債権を買うな」という投資の鉄則を無視した。デービスは「金がかかった戦争の後には、債権を買うな」という二つ目の鉄則を肝に銘じ、国債の黄金時代は終わったと確信した。(pp.97-99) |
公共投資全部が無駄ではないのですが、明らかに経済活性効果の少ない公共投資を行うと・・・景気上昇による税収の増加が期待できません。また、潰れるべき企業の救済のための政策は、潰れる企業が浮上したところで、その損失挽回できるまでには相当な時間が掛かるわけです。
最近の日本はデフレが終了しているといわれ、消費者物価指数が上昇するかどうかの場面になってきました。そして、多くの企業は、インフレを恐れて社債の大幅発行に動き始めています。しかし、この動きって…何やら戦後と似ているような気がしてならないのですね。という事は・・・今は(日本の)債権を買ってはいけないと思うわけです。
P.S.
ちなみに、世界の市況を見てみると、2年前位から全世界株高になってますね。逆を言えば2年前にどの国の株式を買ったとしても株高の恩恵にあずかれたわけです。それじゃ、今後はどうなるのか・・・それは神のみぞ知ると言いたいところですが・・・。それは、歴史を振り返って各国が戦後どのような経済を辿ったのかをみればわかる気もします・・・。
P.S.2
日本の債権黄金時代は…バブル崩壊直前だったんですね。その頃、電力などの割引債を購入すれば株式が底入れした時期に元本2倍で株式に投入できたわけです。
投稿者 cazper : 06:16
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2006年4月 6日
重要なものから先に学ぶ
第8の習慣(スティーブン・R・コヴィー 著)
スティーブン・コビー氏の本を借りていたので、昨日本に付属のDVDを見てました。
その中で印象的だったのが、バケツの話。
どういう内容かというと、
「予め半分以上ペレットが入っているバケツに、複数の石を詰めていくとバケツから溢れるのに・・・最初バケツに石を詰め込んでからペレットを入れると、バケツから溢れずに入れられる」とのこと。
このパフォーマンスは、最初に無駄な事をやってしまうと、大事なことが出来なくなるよ~と言っているわけです。
日々の生活で追われてしまうと、自分が本来重要だと思っている事がやれなくなるわけです。(もっとも、自分が本来やりたい事が見えていない人の方が多いわけですが・・・) バランスは大事ですが、重要な事は先にやらなければならないのでしょう。
これは株式投資にもあてはまります。最初に企業の価値算定手法を学び、次に四季報なり有価証券報告書なり日々の株価なりをチェックすれば良いのですが、この順番を逆にするとデイトレーダーのように日々株価に追われるだけになってしまいます。
というわけで、目標を達成するのに重要なものから先に学ぶことが重要だと思うわけです。
P.S.
これは、あらゆる事に関する「学び」に共通すると思います。まず、目標を定め、定めた目標を達成するに重要なことを先に学ぶ姿勢をもたなければならないのではないでしょうか?(以上は、自分に対しての言い聞かせなんですが・・・(笑)
投稿者 cazper : 06:12
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2006年4月 5日
人を育てる視点
どうも、世の中を見渡すと、勉強は大学までで、働くのが会社というような雰囲気の人が見受けられます。もちろん、会社に入ったら入ったで勉強することはありますが、それで十分かというと十分ではないでしょう。(つまり、必要な勉強はしていても、十分な勉強をしてないわけです。)
そういう心構えの人が支配した組織に、希望に燃える新社会人が入ると・・・殆どの人は数年で入社時に持っていた熱意が失われます。そして、次のように言うのです。「世の中ってこんなものさ・・・」
でも、そういってしまったら終わりだと思うのです。「(今の)世の中ってこんなものさ・・・だからこそ、○○していこう」という風に思い行動しないといけないわけです。
そのためには、まず、自分の能力を常に高めないといけないと思います。それは、今いる組織だけで通用する能力ではなく、様々な組織や世界でも通用する能力も同時に高めていかなければならないと思うわけです。
そして、自分を高めると同時に、自分の周りにいる人を育てる視点を常に持たなければならないと思います。たとえば、何かをやらせるのならば、それによって相手がどのような能力が育つのかを考えてあげて、更に、一つの組織という枠だけで必要な能力だけではなく、どのような場面でも必要となる能力を育ててあげなければならないと思います。
目標の設定を、評価や処遇に結び付けている企業は確かに多いが、一方で、組織や個人の能力開発を考慮することなく目標設定がおこなわれていることも非常に多い。能力開発や教育の観点が抜けていると、会社のためだけの目標管理であり、個人の成長のためという部分が欠落してしまう。そうなると、個々人からすると目標はノルマとして受け取られ、やらされ感を強く感じてしまうことになりやすい。必ず、「能力開発/教育」という観点も含めて連動させて考えてほしい。これはベンチャー企業に特にいえることだ。優秀な人材を惹きつけ。キープしなければならないのだ。(p.233) |
P.S.
他人に教えるために自分が学ぶと・・・自分が一番勉強しなければならず、結局自分のためになったりするんですよね・・・。
P.S.2
人を育てる視点を持たない人が組織の上に立つと、抑圧的な行動しかとれない気がしますね~
投稿者 cazper : 23:59
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2006年4月 4日
【BRICs】経常収支ぶっちぎりは中国とロシア
BRICsといえば、ブラジル、中国、インド、ロシアなわけで、最近の株価上昇は凄まじい物があります。
一方、それらの国の経常収支を見てみると、中国が813億ドル、ロシアが749億ドル、ブラジルが28億ドル、インドがマイナス26億ドルなんですね。(日本は1731億ドル)
図解BRICs経済がみるみるわかる本(p.74)
そうなんです、インドだけマイナスなんですね。これはどういう事なのかと考えると、インドはサービスで稼いで、稼いだお金で物を輸入していて、それが超過しているという事なのでしょう。
本来、国力を増すためには製造業というのは欠かせません。製造業が育てばインドの経常収支もプラスに変化していくのでしょう。しかし、経常収支がプラスになるという事は、通貨が強くなる要因でもあり・・・そうなるとサービスのオフショアで稼いできたインドも稼ぎ方を大きく変化させていかないといけなくなるような気がします。
(サービス業というのは、立ち上がりやすいけど逃げやすい性質がありますしね。何せオフショアしやすい業態ですし)
一方、中国とロシアは大幅に経常収支がプラスになっています。中国は製造業が、ロシアは資源が絶好調って事ですね。製造業はサービスよりは逃げにくいのですが・・・単なる製造業ならばどんどん低賃金の国に移動してしまいます。というわけで、中国の場合は技術力のある製造業を育て上げれるのかがポイントで、ロシアは資源高の間に稼いだ資金で如何に産業を育てられるのかがポイントになるのでしょうね。
P.S.
BRICsは皆が目をつけてるけど…株価が浮上せずに経常黒字だしてる国って案外あるものなんですよね。私はその国に注目してますぉ。
P.S.2
欧米の証券・銀行大手が中東欧を一部引き上げて、相次いでインド事業拡大に動き始めたらしいですね。投資することは別に悪いことじゃないですが、投下資本に対して順調に産業が育っているのかどうかは注目していかないといけないでしょうね。
投稿者 cazper : 06:31
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2006年4月 3日
仕様の策定に時間をかけるべき(当たり前だけど)
[晴]
朝6時おき、8時50分出社。行きの電車の中で↓を読み終える。
進化し続ける経営(北尾吉孝 著)
SBIの事について書いてあるけど、これはSBIだけの話ではなくて、様々な会社でも応用できるだろう。
今日は、何気に駄目出し食らったよ。そりゃそうだろぉ、仕様の策定をしないのに前に進める今の体制には疑問だなぁ。今後は、ここを直させるように圧力をかけねば・・・。(てか、既にかけてるけど・・・当たり前の事を当たり前だと思わない人が多いと意識改革させるのに時間が必要だね・・・)
19時頃会社を離脱し、渋谷の啓文堂で、ビジネス誌等々を読み漁る。
本屋で平積みされてた「さちぼん」を思わず手にとってしまう。あぁ、ちょっと前に話題になっていた仙台幸子さんの本だ。
さちぼん
家に帰り普段は見ない新聞のテレビ欄を見ると・・・「成功の9ステップ特別番組 夢と幸せをつかむ!成功への9ステップ」があったので、思わず見てしまった。
自己啓発系としては普通の内容(もちろん、軽視すべきではない内容だけども)。番組の出演者で泣いている人がいたけど、そこまで感化されるのはどうかとも思う。
ただ、感心したのはジェームススキナー氏が、身近にある事を利用して、成功への9ステップを説明していたこと。あのパフォーマンス法は非常に学びたい部分である。
投稿者 cazper : 23:59
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株式公開すべき企業の条件
業態が似たような子会社を喜んで新規上場させる親会社がありますが・・・なぜ、上場させるのでしょうか・・・。意味が分かりません。
もし、子会社がキャッシュを稼ぐ良い企業であるならば上場させない方がメリットがあります。ウォーレンバフェットならば、キャッシュを稼ぐ良い企業を買収することはあるにしろ、売却しようとは思わないはずです。
それにも拘らず、子会社を上場させようとしている親会社が多いというのは・・・明らかに短期的なキャッシュにしか目が行っていないとしか思えないわけです。(ある種の投機ですね)
でも、でも・・・キャッシュを稼ぐ良い企業だとしても・・・株式公開をした方が良い場合というのは無いのでしょうか?その答えを端的に書いた文を見つけたので紹介。
①その会社がシステムを中心とした大規模な設備投資を継続的に行うことが必要であったり、多額の運転資金を必要とする事業や事業の拡大に伴って資本の増加が必要とされる場合。イー・トレード証券のような証券会社がこのようなケースにあたる。 ②その会社の事業が中立性を要求される場合。たとえば投資信託の格付けをするモーニングスターやゴメス・コンサルティングのような、各種カテゴリーで評価ランキングする企業である。 ③グループ内企業間でのシナジー効果が薄く、グループの事業ポートフォリオの観点から公開して株主価値を顕在化させたほうが良い場合や、グループ戦略上その企業の戦略的重要性が低下した場合である。(p.152) |
こういう観点で見ていくと・・・公開すべきではないのに公開されてしまった企業の如何に多いことか・・・世の中って不思議ですね。
投稿者 cazper : 06:46
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2006年4月 2日
花見@新宿御苑(2回目)
[晴曇り後→午後少雨→雷雨→夜晴]
朝6時起き、二子玉川駅に向かい。そこからインラインスケートで友人V氏宅へ行く。久々にV氏妻に会う。相変わらず元気だなぁ~。
その後、コンピュータの設定に時間がかかったものの、KS氏とV氏と浜松に住むTS氏とでSkypeを利用したビデオ会議。デスクトップ画面の共有だけはNetMeetingを利用した。
そこで議題が色々と決まっていき、1時間遅れで会議終了。その後、新宿御苑に向かう。新宿南口で竜ちゃんとHN君とHY君と合流する。
御苑内のスロープで座っていたら雨が強くなってきたので、台湾亭の方を廻って離脱し、高島屋へ向かう。
雨が降ってたためなのか意外と喫茶店には人が多く、最終的に13階にあるスタジオフレスコ(StudioFRESCO)に入る。ここでかなり長い時間話し合いが行われる。巻き込まれたV氏の妻が可哀想だったなぁ。ここの木苺のケーキ(ボスコ)は美味しかったぉ。
19時頃解散し、V氏とV氏妻と私で13階にあるパストラペ(PASTO LA PAIX)で夕食を食べる。ピザ・マルガリータとサーモンのパスタを食べた。ここでもちょっとだけお話をし、何とか浮上させるように考えていかないといけないと思った、進まないと駄目だ・・・。
運が良い事に、帰る頃には晴れてて、傘が必要なかったよヽ(^o^)丿
深夜は給与明細を見たけど、探偵会社って依頼するとかなりお金かかるんだね。ガルエージェンシーが出てたけども…ネットワーク力は凄いなぁ。さすが探偵ファイルをやってるだけはある(違
投稿者 cazper : 23:59
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徳あればここに人あり
四書五経の「大学」より
大学(漢文) (読み) (訳) |
この文章深い・・・。
ただし、一度国が出来てしまうと、国王が徳を積まなくても・・・ある一定期間は人が国を維持してくれてしまいます。このような状況は至る所でみられます。
このような状況は永遠に続くわけではなく、時間が経つと、新たに徳を持つ人を中心として新たな世界が作られていくというのが歴史から得られる教訓なのでしょう・・・・。
投稿者 cazper : 06:24
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2006年4月 1日
花見@代々木公園&野川
[晴、でもまだまだ肌寒]
朝は普通に起きて、久々に王様のブランチを見つつ、ゆっくり過ごす。
浦沢直樹氏の「Happy」に関するコメントが何気に鋭かった。正確には覚えてないけど・・・「日常の中に、主人公の海野幸が入る事で、良いことが起きればHappy、悪いことが起きればUnhappy、そしてこの感情が動く事が"感動"なのだ。」
Happy
午後は、天気も良いので出掛けてみる。電車の中で今読んでいるのは↓
風の男白洲次郎
薄着をした事を後悔しつつ、代々木八幡駅から歩いて代々木公園内へ行く。

代々木公園は…人多過ぎで…桜をゆっくり楽しむ事はちょっと無理かなぁと感じたな。それにしても感心するのが、露店を出している人々。皆が花見をしてごったがえす場所で店を出すのは効率が良い商売だからねぇ。
その後は、表参道へ向けて歩く。途中ラルフローレンの店内を探索し、その後、表参道ヒルズを眺める。

表参道ヒルズは…人がごった返すのだけど、人が入っていない店が何気にあるんじゃないか?と感じた。一方で、らせん状に上って行ける床の設計は良いかも~。ふらふらと歩きながらいろんな店を渡り歩けるからねぇ。
で、夜になったらライトアップされた野川の夜桜を見に行った。

いやぁ、花は綺麗なのだけど・・・人多過ぎでしょ。これまた、川沿いで商売している人を見かけて素晴らしいなぁと感じたなぁ。

それにしても、表参道ヒルズと表参道駅にTUBAKIの広告が貼りまくられていたのには驚いたなぁ。(たぶん、TUBAKIの前はiPodだったはず・・・。)
TUBAKI
P.S.
そんでもって、エイプリルフールと関係無く生きていた私なのですが・・・2つも釣られたorz...orz..
投稿者 cazper : 23:59
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精神世界のゆらぎ
宇宙はゆらぎで発生したと言われているわけですが・・・どうも精神世界にも揺らぎというのが存在しているように感じます。
つまり、精神世界に揺らぎがあることで物質世界に何らかの風が吹いていると感じるわけです。
というのも、私は複数人のBlogをRSS登録しているわけですが、ある種の人は突然更新が遅くなり、ある時になるととたんに書く量が多くなっています。特に、個人の感情が含まれるBlogの更新にこの傾向が見受けられます。
雑感を書くには、何らかの思い付きが無ければかけないわけです。この思い付きに精神世界のゆらぎが関わっているような気がしてなりません。
ちなみに、私とシンクロしてるなーと感じる人とはBlogの更新スピードが同期してる気がするんです・・・。
自分の思い込みなのか・・・本当に精神世界にゆらぎがあるのか・・・それは神のみぞ知るって事なんですかね。(^_^;)
スイートチワワ
大学