2006年5月のアーカイブ
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2006年5月31日

panda01.gif 郵便局はポストの地図を提供すべし

[晴]
朝6時起き、8時55分出社。

昼は、友人の結婚式の招待状に返事を書いていたのだけど…困ったのは、郵便ポストの場所。 普段何気なく見かける郵便ポストだけども…歩きまわらない地で探そうとすると意外と無いのだ…。というわけで、投函は結局自宅の最寄り駅にあるポストで済ませた。

ちなみに郵便ポストの場所は、郵便局でも紹介していない。そのためか、有志がGoogleマップを利用した、郵便ポストマップを作成している模様。ただ…国内総数の内の2%程しか登録されていないので…使い物にはなっていない。

帰りがけに、関係者に捕まる。うーん、色々と話すが…惰性に妥協して、価値破壊に鈍感なのは困ったものである。当事者が(例え気が付かなかったとしても)価値破壊を行えば、その損失というのは誰かが負うのだ。「自分と遠い関係の人が損失を被ったって別に良いじゃん」という気持ちではいけないと思う。離脱は20時15分。


ええと、「まる さんかく しかく」や「エバラ焼肉のたれ」で有名な歌手のこいのこの大全CDが発売されるらしぃ。気になる…気になるが…知らない曲の方が多そう(^_^;)
のこいのこ大全

深夜、疲れたので↓を読んだら30分位で読み終えた。
自分を変える12のストーリー
この元の本「7つの習慣」は読んだことが無いけど、この習慣を実践した人の体験談が書いてあった。ありきたりだけど、ありきたりの事が出来ないのが多くの人なんだろう。多くの人が陥る状況から逃れるにはどうしたらよいか?を考えることが重要なんだろうな。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif ニャー速とBlog連合 炎上中

昨日、ニャー速見てたのに気づかなかったんですが…

GスタさんのBlog見てたら ニャー速やBlog連合が炎上中というじゃないですか!!(まとめサイトも現れる始末)

Vipperも 「敵は本能寺にあり…」じゃぁなくて・・・「敵はニャー速にあり」 と声を高らかにしている模様。

何でこんな事態になったのかというと、2chの記事を転載するだけで人気サイトに伸し上がった所までは良かったのだけど、その人気を利用してアフィリエイトで稼ぎまくっていた事が雑誌に取り上げられたことが発端らしい。

つまり、他人の創作物で利益を稼ぎだしていたのがVIPPERの気に触れたらしい…。まぁ、叩かれちゃったのは、自業自得なんでしょうね。今後は良い形で落ち着けば良いかと思います。(サイト自体は良く見せてもらってましたし…)

P.S.
ちなみに、「2chテラワロス」によると、以下のような収益を得ていたらしい。ある種、商売人だなぁ~

459 名前:クリックで救われる名無しさんがいる[] 投稿日:2006/01/29(日) 13:19:58 ID:Sgkb+4Fg0
今サイト4つやってるけど、2chのVip系は儲かるわ。
アクセス稼ぎとオタ集めがいっぺんにできるせいだろうけど。
俺の場合、2ヶ月で一気に4万hit/日
このころにアフィ初めたんだけど、全然ダメだった。
よくブログの記事の横に欲しいものリストとかあるでしょ?
あれだけじゃ全然だめ。
で、4ヶ月目ぐらいに記事ごとにアフィ付けたらその月13万。
アクセスが徐々に上がっていって
今9ヶ月で7万hit/日
先月がアフィ63万円。
スゲーとか思ってたら、
vip系ブログのオフで知り合ったと大手の管理人さん、
月180万円、200万円ちょっと、310万円とか100万超えばっか。
あと、5万hit/日を超えたあたりから企業とかから広告依頼が来るんだけど、
そっちのだけで月10万~20万円くらい確実に入る。
大手が貼ってるのになったら広告バナー一つで月50万円行くのもあると思う。
今月多分広告あわせたら100万円超えそうなんだけど
なんか働く気力がなくなってきた。
てか金銭感覚狂ってヤバイ。

投稿者 cazper : 20:34 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 社会がシステム化されると思考停止が増える

最近、脳を鍛える系の本やゲームソフトが激増中です。
川島隆太教授の脳を鍛える大人の計算ドリル

でも、何で多くの人が、こんな手段を用いてまで能力を鍛えようとするのでしょうか?

私が思いますに、「普段の生活の中で脳を使う事をしていないからでしょう。

それでは、何故普段の生活で脳を使わなくなってしまったのでしょうか?

それは、人間が作り上げた社会があまりにもシステム化し過ぎてしまったからだと思います。


例えば、お店に入った瞬間に、「いらっしゃいませ」という言葉が店員さんに言われます。しかし、どう考えても店員さん全員が反射的に「いらっしゃいませ」としか言ってないのです。 条件反射的に発言するだけでは、脳は使われていません。 昔であれば、店員さんは、店に入ってきた人の雰囲気を捉えながら、どういう対処をしていこうかを考えつつ、「いらっしゃいませ」と投げかけており、常に頭を働かせていたわけです。

このように頭を使わなくなったのは店員だけではありません、一般の会社に勤めている人とて会社システムが余りにも出来上がってしまっているので頭を使わなくなってきています。 会社が小さな組織の時は、皆の顔や雰囲気をお互い感じることが出来ます。そこには明示的なルールは存在せず、お互いの信頼関係という暗黙のルールが存在しているわけです。 しかし、組織が大きくなると、統率が取れなくなるという理由で明示的なルールが敷かれます。そうすると、多くの人はルールを守るがあまり、それ以外の事を考えなくなり行動もしなくなるわけです。

他に…私は以前から指摘しているのですが、自動改札を出るという行為を見ていても人間が頭を使わなくなっている状況が良く分かります。自動改札を出るという行為に頭を使わないので、隣の改札が空いているにも関わらず、混んでいる改札に人が並ぶ傾向があります。 (この他に2本ある登りエスカレーターでも混んでいる方に人が行く傾向がある事が良く分かります。)


人間は楽をする(=効率的に動く)ために、社会システムを構築してきたわけですが、楽になるという事は注力している事(本業としていること)以外には頭を使わなくなっている事を意味します。 

だからといって、「脳を鍛えるドリル」に頭と時間を使うのは勿体無いでしょう。普段の生活の中で、色んな事に興味を持って脳を刺激した方が良いのではないでしょうか?


P.S.
易経の考え方を踏まえると…ここまでシステム化された社会が次に活性化するためには、個性を強調した社会に戻らなければならないはず。(と、書いてたら、ガイアの夜明けでも、「非効率」の良さを強調してたなぁ。)

投稿者 cazper : 07:10 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2006年5月30日

panda01.gif 分からない事はやらない

よくビジネスの場において「この事業が成功するかなんてどうなるかわからないよ」という発言を聞かれる方も多いかと思います。 一方、投資で成功している人の発言を聞いていると「分からない事にしか手を出さない」という話が良くでます。

ちなみに、あまり成功していないVC(ベンチャーキャピタル)とかは、自分らも良く分からない専門的な分野の企業に投資したり、たまたま知り合った関係で事業見通しも分からないまま投資していたりします。

というわけで、ビジネスの分野で成功するには、「分かる事しにしか手を出さない」という姿勢を貫かないといけないのでしょうね。

P.S.
「分からない事はやらない」と書くと、「それじゃ、世の中発達しないよ」と思う人もいるでしょう。しかし、「分からない事はやらない」とは言え全くやらない事が良いと言っているわけではありません。やるのならば、分かるようになるための努力をすれば良いだけなんですよね。

逆に、いつまで経っても、「(事業が成功するか)分からない」という発言が繰り返されるようならば、その事業から撤退した方がましでしょう。

P.S.2
これは、投資の分野に限らないでしょうね。「分かる分野に進出し、分からない分野に進出するならば人一倍の努力をする。しばらくやっても一向に分からないようならば…潔く撤退。」

投稿者 cazper : 07:28 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2006年5月29日

panda01.gif 「o(´□`o)ぽんぽん」流行中

[晴]
色々あって4時過ぎに寝ることになり、朝6時には起きて、9時頃出社。

行きの電車で↓をほぼ読み終え、昼に読みきる。
ロウアーミドルの衝撃(大前研一著)
経済学者シュンペーターは「破壊と創造」を唱えたわけだけど、ホリエモンとかは(価値)破壊しかやらなかったわけだね。だからといって、ジリ貧な状況に安住している人が批判する権利は無いんだろうなぁ。批判するのだったら、ホリエモンが人柱となって破壊した後の世界を創造していかないと駄目なんだろう。

帰りに啓文堂でビジネス雑誌を読むが…そろそろ四季報の発売日という事もあって、理論株価と現在の株価の乖離表を並べたりした表が色々書いてあった。JASDAQの下げが止まらない。そんな中6月はIPO銘柄が多数ある。なんで、こんなにIPOしたがる企業が多いのか疑問である。

今年は、鉄余りが生じて、玉突きで日本の経済に悪影響を及ぼす可能性を秘めてるんだよね。ただ、玉突きの影響が起きる前に、日本が自己発火するような状態で経済が伸びるようになれば良いのだけども…。

カンブリア宮殿では縄文アソシエイツ の古田英明氏が出演していた。人材紹介業は、低価格で高回転率を目指すか、高価格で低回転率を目指すかでビジネスモデルは変わるのだろうけど、高価格で高回転率の人材紹介業は出来ないので、拡大路線を狙うビジネスでは無いね。ちなみに、低価格で高回転率の人材紹介・派遣業は、軒並み悪い噂が出てしまうのが欠点だろう。

どぉ~でも良いことだけど、o(´□`o)ぽんぽん! が密かに顔文字として流行りだしてる…火付け役は宇多田ヒカル

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif YouTubeこそAdsense型動画広告を採用すべし

YouTubeで動画を夜な夜な見てたりするのだけども…。

なんで、YouTubeってGoogleのAdsense広告しか出してないのでしょうね?

YouTubeの特徴は、ユーザーが好きな動画をUPできる。その動画の題名やキーワード(タグ)を付けれる。好き勝手に外部からリンクできる。動画に対してコメントを付けれる。…等々なわけです。このキーワードやコメントを利用して適切なGoogleAdsense広告を表示して、広告費を稼ごうとしています。

ここで、ふと思うわけです。 YouTube自体が動画配信機能を持っているわけですから、ユーザーが登録した動画の内容に関連する動画広告を配信していけば良いのではないでしょうか?

YouTubeで動画を見る場合、次の動画を選択するまでの間は画面上に動画が流れてない事が多いわけです。その空白の時間に動画広告を入れるのは効果的だと思います。(まぁ、近い将来実現しちゃうでしょうが…)

-----
P.S.
ちなみに、動画広告システム自体はGoogleが「クリック・トゥー・プレイ動画広告」としてちゃんと作っています。これは、あくまでも今までのテキスト配信広告と同じような枠組みなんですよね。そういう意味では、YouTubeに動画広告システムを埋め込んでしまったほうがメリットは大きいと思います。


P.S.2
3Dガンダム…めちゃ受けた…。今更ながら見たわけだけど…。で、こっちは普通に凄い。飛行機のアクロバット。

投稿者 cazper : 22:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2006年5月28日

panda01.gif スローになっとる[ほぼ備忘録]

[雨→晴 暖]
朝早く起きて、本読み終えて…。瞑想…、迷走とも言う…(汗

今日は、夕方に隣駅まで自転車を走らせた位で、後は自宅で書類と格闘。アイデアを降らせるためにゆっくりする時間を多くしてるんだけど、それだと単位時間にやる事が多過ぎになってしまう…。良いバランスを取れないなぁ。

*******以下はメモ*****
特別区とは…「東京都」の「区」のこと。つまり23区。

●締切日は、売上の請求者の締めや相手先からの請求の締めの事。 例えば、売上の場合飲食店のような場合20日で売上を締めていれば20日が締切日となる。仕入れの場合も相手先からの請求を20日で締めて月末に支払うような場合は締切日が20日で決済日が月末になる。

●事業概況書については参考資料として提出するものなので、一度提出したからといって締め日を変更できなくなるということは無い。

●会社というのは、事業規模が小さくても最低限年間7万円維持費が掛かるみたい。
**************************

あとは、欧州のとある国の会社にメールを送っておかないと…(^_^;) 殆ど備忘録になっちゃってるな(汗

最近驚いたニュースが、一時期は絶好調だったANJOインターナショナルが、資金繰りに窮しているという事実。


P.S.
どーでも良いけど、今日興味を惹かれたのは、ビクトリアズシークレット! PJは当初ここのを意識したとかしないとか・・・。(ま、何で興味を惹かれたのかは…気にせんといて。)
ビクトリアズシークレット

P.S.2
T氏によれば、今は短期トレーダにとっては難しい相場になってるらしい。私の興味はいよいよ6月に上場の中国銀行なわけだけど…どうも企業価値に比べて株価が高いという情報が流れてるね。まぁ、IPOを前にして、様々な資金が中国銀行に流れてるからな…評価されすぎかもね。

あ、あと、とある国の就職情報を眺めてたのだけど、明らかに、とある事業の立ち上がり(=急成長)を感じる。これは、ひょっとするとひょっとするかも。

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panda01.gif お金の通り道を見つける

↓を早朝に読み終えましたが。邱永漢氏の考え方には同感できる部分が多かったです。


起業の着眼点
 それまでは私は世の中には無数の職業があって同じ職業でも成功する人もあれば失敗する人も有るのは、能力とか勤勉怠惰とか運不運に違いが有るからだと単純に思い込んでおりました。
 ところが、千差万別の職業の人と顔をつきあわせて対応しているうちに、時代時代によってお金の儲かる仕事とそうでない仕事があって、お金の儲かる仕事を見つけた人は成功する確率がいやでも気づかざるを得ませんでした。(p.62)

 工業社会になって人々のふところが平均して豊かになり、時代により、また年により人々の嗜好や要求に変化が起こると、人々が好んでお金を投ずる対象が大きく変わっていきます。するといままでお金の通り路だったところをお金が通らなくなります。ことしも去年と同じことが起こるだろうと、笊を持って待っていた人のふところにお金はころがりこんできません。魚を釣る人だってどこに魚がたむろしているかカンを働かせて釣り場を変えなければ、魚に出会えません。
 ところが、商売とか事業をやる人は毎日おなじところに位置して、去年と同じ事を繰り返す人が多いので、お金の通り路でなくなったことを棚に上げて、もしくはそのことには全く無頓着で、天候のせいにしたり、景気のせいにしたりします。(p.64)

↑当たり前の事なんですよね。

多くの人は、昨日の自分と同じ事を10年後にもやろうとします。例えば、経理畑の人は自分の専門は経理であるから、10年後も経理に携わった業務をやっているだろうと想像するわけです。また、コンピュータ系の学科を卒業した熱い人は、10年以内にIT関係で起業しようと躍起になっていたりします。

就職時のエントリーシートや社内研修のテーマに「10年後の自分を想像してください」という内容のものがあります。多くの人は何と書くでしょうか? 衣料関係に携わるならば、「10年後は、優秀な(衣料)店舗マネージャーとして活躍する」とか書くのでしょう。

でも、ユニクロの玉塚氏を見てください…彼はユニクロをやめた後は…企業支援業をやっているわけです。そして、第一号案件は、ロッテリアです。服飾産業とは全く違う分野で活躍しているのです。

何故、玉塚氏はこのような行為が取れるのでしょうか?? それは、自分のスキルをお金の通り道に合わせて組み替えていっているからではないでしょうか。 

一方、殆どの人は、今あるスキルで何かしようとしか考えません。当然お金の通り道を無視してスキルアップを試みるので、お金の流れが運良く自分に向かってくれない限りは一生報われません。

というわけで、お金を稼ごうと考えるのならば、自分の専門が現在のお金の通り道の中でどの位置にあるのかを確認し、流れから遠いのであれば、専門を捨ててでも流れの中心に行かなければならないかと思います。

投稿者 cazper : 07:18 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2006年5月27日

panda01.gif 【ブログMT】スパムコメント対策【英語対策】

Movable Type3.2Jはスパムコメントをある程度弾くプラグインが導入されていたので、一時期は大抵のスパムコメントが自動で「迷惑コメント」として認識されてくれたのですが…

スパム業者も対策を考えたのか、ここ1ヶ月程は、標準のスパムフィルターをすり抜けて登録されてしまうスパムコメントが激増しました。

あまり、鎖国的な方策は採りたくないのですが…毎回、フィルターをすり抜けた英語のスパムコメントを手動で削除するのは限界があります。

そこで、調べてみると、英語(1バイト文字)のみで書かれたコメントを弾く方法をとっている人(蓄積多趣味人)が居たので、それを採用する事にしました。

方法は、lib/MT/App/Comments.pmファイル中の236行目に次のコードを書き込んで保存します。


if(($q->param('text') ne "") && ($q->param('text') !~ m/[\x80-\xff]/)) {
return $app->handle_error($app->translate("Comment text is invalid."));
}
Movable Typeのバージョンが変わると上のコードを書き込む場所が変わることもあるかと思いますが、その場合は、次のコードを探し出して、その下にコードを書き込むようにして下さい。
$passed_filter ||
return $app->handle_error($app->translate("_THROTTLED_COMMENT"),
"403 Throttled");

P.S.
スパムトラックバックは、今のところMovableType3.2J付属のプラグインが有効に働いているので、対策は行っていません。

P.S.2
大元は、小林Scrap Book Heartlogicさんのホムペが参考にされてるみたいですね。

P.S.3
今回は、1バイト文字のみで書かれたコメントを弾くようにしてますが、2バイト文字のスパムコメントが増えるようならば、その時はベイジアンフィルタを導入することになりそうです。閑話休題::Blogによれば、旧バージョン用のベイジアンフィルタはMT3.2でも有効だそう。LunaTearさんのブログでもベイズ系フィルタは紹介されています。

P.S.4
スパムコメントのIPから送信元ドメインを探ると、韓国(kr)が多いのは気のせいでしょうか? そうだとするならば、送信元の(登録)国を指定して防げるスパム防止プラグインがあれば楽に防げると思うのですが…。

投稿者 cazper : 07:00 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2006年5月26日

panda01.gif はねゆり(羽根有里)とWordPressに期待

[曇]
朝4時起き(=_=;) 眠いっすよ。まぁ、寝たのは2時近かったからなぁ(笑 新幹線で焼津まで行って、帰りは車で会社まで戻り18時前に離脱。(出張先で、肝心な物を忘れた事に気づいたのは内緒…現場で借りれたので無問題)

帰宅途中で本屋に寄ったら…MovableTypeとは違うBlogシステムがあるというじゃないですか!! その名も「WordPress」。 前友人KS氏から、BlojsomというJavaで出来たブログシステムの存在を教えられた事はあったけど、Javaで出来たシステムは安価なレンタルサーバで利用できない事が多く普及しないだろうなぁと感じでいた。一方、WordPressは、phpベースで出来てるらしいので、安価なレンタルサーバでも設置する事ができるため…MovableTypeを駆逐する事が出来るかもしれない…。

まぁ、現状では、MovableTypeが普及しまくっているので、WordPressを凄い勢いで普及させるためには、MTのデータベースの内容をWordPressのデータベースへの内容に移し変える変換プログラムを用意する必要があるだろうなぁ。

ちなみに、何といってもWordPressはGPLというのが良い!商売っ気が無いのだ。企業内ブログを構築する方も、WordPressの利用を検討してみてはどうだろうか??
WordPressでつくる!最強のブログサイト


自宅に帰るとミュージックファンドの運用成績が来ていた。7500円の投下資本に対し税抜き200円ちょっとの配当。1年の利回りが2.5%程…(実質投資期間を考えれば利回りは2%を切る) 純粋に投資対象として考えれば失格と言えるなぁ。コンテンツファンドの難しさが良く分かる。

インディーズ・ミュージシャンへの資本投下&支援&販売をしている友人A氏が言っていた「音楽は儲からない」という言葉を思い出しちゃった(^_^;) (でも、金銭的な損失があろうとも才能ある人を応援するという観点は必要だと思う。)


そういう意味では、mF247の精神は好きなんだな。ちなみに、昨日久々に見たmF247の「はねゆり」さんのmyNewsを聞きまくった(blog)。結構感じが良い。ネットで見てると、はねゆり=羽根有里さんという名前らしい…あと、ティーンズ雑誌メロンのモデルをしているらしい。

声質が好きなので今後の活躍に期待♪

P.S.
楽園のむこうの栞氏のように、はねゆりさんの音楽配信をプロダクションサイドの企画物ではないか?という意見もあるようだ。 しかし、例え企画物だとしても、大多数に支持されるのならば、それはそれで良いかとは思う。

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2006年5月25日

panda01.gif Web2.0ではニートが活躍

またまた、ニートネタです…。(^_^;)

今更ながら、梅田望夫氏の「ウェブ進化論」を読んだのですが… ふと「Web2.0の世界ではニートが貢献しているなぁ」と感じました。


ウェブ進化論
忙しい現代人にとって最も貴重な資源は時間である。玉石混交から「玉」を捜す作業に時間を費やし「玉」の発見に情熱を注ぐことができるのは、暇人だけである。暇人がいくらブログは面白いと騒いでも、忙しい人の心には届かない。忙しい人には、「玉」の発見にかける時間などないから、玉石混交問題の解決に大きなブレークスルーがなければ、相変わらず、新聞・雑誌などパッケージされた情報源への依存が続くことになる。(p.153)
私は、面白いホームページや動画やブログというのは、はてなのソーシャルブックマークや2chや有名blogを通して殆ど仕入れています。

それでは、面白いコンテンツを見つけてくる人(or 場合によってはVIPPERの一部のように面白いコンテンツを作る人)は誰なのかと考えると…大抵の場合は暇人なのだと思います。

日本人は「暇人=怠け者」というレッテルを貼りがちなのですが、この暇人が居るからこそネットの隅にしか存在しなかった面白いコンテンツが発掘され…そして、公の場に紹介され、一夜にして有名になっていくのだと思うわけです。

もちろん、一時代前であれば、暇人が幾ら面白いコンテンツを発掘しても、公の場に発表する事は叶いませんでした。しかし、インターネットが普及してくると、2chのような一部の人が見る場に発表する事ができるようになりました。更に、Web2.0時代になると、一度面白いコンテンツをブログやソーシャルブックマークで紹介したとたんに、、多くの人がそれを知る事が可能になったのです。

というわけで、「ニート==悪」という風潮は如何なものかと思います。ニートだって世界に貢献してるんですよ(きっとね♪)。

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2006年5月24日

panda01.gif トライクといえば…自動車?二輪車?それとも自転車?

[晴れ後雷雨]
朝6時起き、8時50分出社。夕方荷造りしてたら夕立があったなぁ。20時半離脱。

帰宅後↓を読み終える。
小富豪のための香港金融案内
シティーバンク香港ABNアムロ銀行について触れられてたなぁ。しかしだ…昨日も書いたけど、香港にちょくちょく行く人では無い限りイギリス近辺のオフショア地域で口座を開いたほうが便利だなぁ。ちなみに、オフショア金融に興味のある方はこちらへどうぞ。


テレビを見てたら、3輪バイクなのに普通免許で乗れる「トライク」が映っていた。これ格好良いなぁ。国交省では自動二輪にカテゴライズされていて、警察庁では普通自動車にカテゴライズされているらしい。不思議な乗り物だ。

とはいえ、「トライク」というと私にとっては、見学したことのある株式会社アバンテクのトライクなんだよね。高齢化社会を迎える中で、この手の3輪自転車は需要が増えそうな予感。
トライク(trike) Sタイプ パラレルリンクシステム三輪自転車

ちなみに、百式さんのサイトでは、前輪にガソリンエンジンをつけた自転車を紹介していた。これは、これで凄いかも…。 箱根の山を登ってみたいなぁ(笑


そういや、SNS「YouTube」を利用して一躍人気になった新人音楽アーティストが居るらしい。うーん、「YouTube」を上手に活用して、インディーズミュージシャンのポータルサイトを作ったらmF247を凌ぐサイトを簡単に作れちゃったりするんじゃないかなぁ。

ちなみに、YouTubeを手軽に探すなら、テックチャンネル(TechCh)がプレビュー(静止画)も見れるので使い易い。

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panda01.gif 売りが売りを加速し、買いが買いを加速する

株式のオンライントレードが出来て以来、kabu.com証券が先駆けとなる形で逆指値が日本で広がりました。

逆指値自体は、いろんな場面で利用されるのですが…その中の一つの目的として、ストップロス(損切り)に利用されます。

損切りとは、購入した株の株価が思った以上に下落した際に、指定の株価以下になってしまったら自動的に株を売って損失を広げないようにする方法です。(参考:ここ)

下落相場において、含み損が小さな段階において株式をそのまま保有し続けると、株価がますます下がってしまい、結果として大きな損を出してしまうので…損切りが必要であるという主張は、"ある側面"では納得がいきます。

しかし、皆が損切りを防ぐために「逆指値」を利用したらどうなるでしょうか?

それは、売りが売りを呼ぶ状況に陥ります。

大口の投機家なら次のような戦略を立てるでしょう…。まず、大きく株価を下げるための(空)売りを仕掛けます。すると、値段がある一定以上下がった段階で、小口投資家の「逆指値」が作動して損切りのための売りが膨らみます。逆指値による売りが一巡すれば、株価の下落傾向が収まるので、その時点で買い戻しを仕掛けます。

何が起きているのかというと…逆指値をして生じた小口投資家の損失分(の富)が、大口の投資家の利益(=富)に移転したわけです。

大口の投機家というのは、このようにして短期的な利益を築いていきます。 これこそが、株式市場は機関投資家のように大きな資本をもっている人が勝ち続け、個人投資家には不利だといわれる理由の一つでもあります。


P.S.
そうならないためにも、株価だけに踊らされずに、会社価値を考えた上で株式を購入していくようにしないといけないんだと思います。(価格と価値の話は、株式だけの話では無いですがね…)

投稿者 cazper : 07:29 | コメント (2) | トラックバック | b_entry.gif
     

2006年5月23日

panda01.gif OpenPNE(SNS)の立ち上げに成功♪

[曇後小雨]
朝6時起き、8時55分出社。シリアルポートの使用状況を確認するソフトを探してたら「COM-P」というソフトを発見。そして、不具合の原因も判明。後1つ小さな不具合を直せばOKだ。

帰りの電車の中で↓を読み終える。これは、ジャージー島(Jersey)マン島(Isle of Man)にあるオフショアバンクであるHSBCの口座開設についてや最低預金金額が書いてある。郵送で口座が開けるとの事。
個人投資の楽園オフショア入門完全マニュアル

帰宅途中では啓文堂に寄りSPAと週刊アスキーと↓を立ち読む。30代女性の心が上手に描かれていて笑えた。
独りでできるもん

自宅で読み終えたのが↓。これは、香港のオフショアバンクであるHSBC銀行スタンダード・チャータード銀行に関しての口座開設等の情報が載っていた。最低預金金額からするとHSBCの個別口座を開くのが有利なのだけど、使い勝手からするとイギリス領のオフショアバンクの方が便利だなぁ。(スタンダード・チャータード銀行の口座開設に関してはここを参照)
大事なお金は香港で活かせ

ただね、(通常であれば)日本に住んでいる限りオフショアバンクのメリットが見出せない。日本国内で金融封鎖や徳政令が出たときにはオフショアバンクに入れているとメリットが出てくるのだけれども。(何故ならば、海外の銀行分は名寄せされないからねぇ。) 税制優遇の地の居住者になれば状況は大分違ってくるのだけどもね。


自宅では、OpenPNE(SNS)の立ち上げに成功した模様…。以前失敗した原因は、config.inc.php内の設定ファイルを変更せずに、ファイルの配置を変更した事だった(^_^;) ちなみに、MySQLのデータベースは「mysql -u root DATABASE_NEME」で作成。ユーザーレベルでも作成できるみたいだけど面倒なのでrootでも良し…(^_^.)

深夜、「報道特捜プロジェクト ニート特集」を見たのだけども・・・ 皆そこまでニートを非難しなくても良いのではないだろうか。

以下、会話の一部
アナウンサー:「どうしてそんなに働きたくないの?」
ニート:「働きたく無いんじゃなくて、働く必要が無い」

ニートは自分の事が良く分かっていると思う。アナウンサーの人は十分なお金を学生の時代に持っていたらアナウンサーという職業に就いたのだろうか?? 甚だ疑問である。

残念ながら、多くの人は「働く必要があるから、働いている」…。これは、大昔から不変の事だよ。石器時代であれば、明日の食料を確保しなきゃいけないから、狩猟に出たのだ。 逆に、貯蔵庫に食料が余っていたら狩猟には出ないのだ。

ちなみに、世の中を観察すると、「働く必要が無いのに働いている人」は少数である事が分かると思う。そして、そういう人は、文化的な仕事、ボランティア的な仕事に従事している事が多い。

(前から主張してる事なのだけども・・・・・・・昔は仕事と生死が直結していたのだが、それが文明の発達とともに仕事の分業が進み、現代では飽食の時代になったために仕事と生死が直結しなくなってしまったのがニート発生の原因だと思うんだなぁ。)

P.S.
ちなみに、補助金が配られるために、ニートの若者が多い県というのが日本には存在するんだよね。この状況を見ても、ニートは環境が作ってるんだよ。

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panda01.gif 2006年はカチューシャが何気に流行

書こう書こうと思ってて、大分書く機会を逃してたのだけども…今年「カチューシャ」が大流行中ですね。

街中歩いていてもカチューシャ付けてる人多っ!!

daleさんの「Elastic」ブログによれば、他にも景気が良かった時代のトレンドが今に復活してるとか・・・。
カチューシャ

5月5日付の毎日新聞のWEBでも、例年以上の売れ行きを特集しています。

カチューシャ:かわいや~ すとんと頭にのせる若い女性

◇幅の細いものを2本重ね付け--10代20代/花柄や幾何学柄のターバン風--30~50代

 この春、ヘアアクセサリーの「カチューシャ」が、女性たちにブームになっている。髪を押さえるために使うというより、すとんと頭にのせるようにして使うのが若い女性のトレンドだ。

 東京の西武百貨店池袋本店では、例年より売り場を広げ、4倍近い約100種類をそろえる。売り場担当の石原さおりさんによると、10代や20代の若い女性には、3~5ミリ幅の細いものを2本重ね付けするのが流行している。一方、30~50代には、花柄や幾何学柄プリントのターバン風が人気で、黒や茶のオーソドックスなタイプも相変わらず出ているという。

 小田急百貨店新宿店でも、例年の倍以上が売れている。同店の沢妙子さんのお薦めは、カチューシャをして後ろの髪を逆立て、ボリュームを出してまとめるアレンジ。「顔立ちもすっきり見え、カチューシャがアクセントになる」とか。

景気回復の波に乗って、ティアラ大流行とまでは流石に行かないか(笑

P.S.
ジェット証券の第二弾アイドルファンドに組み込まれていた「りりあん」のBlogでもカチューシャについて言及されてますね。

P.S.2
相変わらず? 秋葉原ではバンダナが流行か?(笑

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2006年5月22日

panda01.gif 全世界株安傾向か?

[晴 比較的暖い]
昨日の夜は、OpenPNEの導入に四苦八苦し…結局設定が上手くいかず…、会計ソフトの方は感動しまくり…会計をソフト無しでやっていたらヤバいな…。(勘定科目情報はこちら)

4時過ぎにねて6時起き(~o~)。8時55分出社で18時30分離脱。

営業の人が何気に普段からタカビーなので、今日は思わず突っ込んでしまった。
営業A:「これを彼Bに説明してみて」
:「これって、結局○○以外には考えられないですよね?そうじゃないんですか?Aさん」
営業A:「それに関しての資料もってるから、後で渡してあげる」
:「(当然Aさんは知ってるので私に質問したのでしょうから)Aさんが今すぐ説明してください。」
営業A:「ううぅう…」
自分がその場で説明出来ない事を、先輩づらして私に説明させるのは反則でしょう。不十分にしか情報を持っていない場合でも、自分で考えようとするのが(人間として)重要なのであって、知識その物を持っているのは今の時代ど~でも良いよ。何せ、Googleがあるんだから。 (自分自身は、こういう行為をしないようにしないとね。)

実際のところ、上記のような場面は普段の生活の中でも多いと思う。良い例が教育ママだ。以前「教育ママの不勉強」というタイトルで記事を書いた事があるので詳細は譲るけど、要点を書けば次の通りだ・・・「人を指導・教育するという事は自分はそれ以上に勉強しないといけないのだ。」。

帰宅途中で↓を読み終え、啓文堂でビジネス週刊誌を読み、新たな本を物色した。
観光コースでない台湾

自宅に帰ると…海外から、以前交渉していた「とある物」が届いてた。w(◎o◎;)w 船便で送られたっぽいので今頃になって届き…すっかり頭から抜けてたよ。強引に交渉したので、今後は私が誠意を尽くさないといけないなぁ~。とりあえず、近々スノーヴァに行くことになるでしょう…。数年後にブームを作るぞ!

その後は、頭が痛かったので寝てしまった。カンブリア宮殿を見逃した(ーー;)。

ちなみに、夜見た一押しの映像は「スプーの絵描き歌」…敢えてコメントは控えるけど…思わず噴出したよ。で…昔からあるのだけど、是非とも学びたい映像が「Tシャツのたたみ方」…何度みても素晴らしい。

「スプーの絵描き歌」に関しては、ググって見て欲しい~。皆の驚きのコメントが引っかかると思う…。まじで、衝撃を受けるよ~(゜o゜;)

P.S.
ついにブラックマンデーか?という情報が友人から入る。

これがどうかは別として…新興国BRICsの市場が中国を除いて下落傾向になっているね。基本的に、自国経済の消費活動によって自国経済が回らない新興国は、先進国の景気に振り回されていくだろうなぁ。
ちなみに、投資を考えるのならば、今下落しているロシアが狙い目だと思う。何故ならば、ロシア経済は内需による経済発展はしていないのだけど、不足気味な資源を保有しているので、資金を十分稼ぐ事が可能だからねぇ。

P.S.2
東京証券取引所が4月末に「XBRL」の試験公開を行い始めた模様。平成20年から本格運用するみたいだね。これが出来れば会社四季報のCD-ROM版に代わるサービスを立ち上げれるなぁ。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif VISAデビットカードは普及するか?

スルガ銀行が「SURUGA VISAデビットカード」を発行し始めたそうです。

これ何かというと、クレジットカードが使える店舗で、デビットカードとして使えるカードなのだそう。

クレジットカードは、運営会社がお金を貸すことを主眼としているので、加入するには審査されます。そのため、万人が持つことはできませんでした。一方、VISAデビットカードは、VISAのネットワークは使うもののデビットカードなので、審査される事なく持つ事が可能です。

以前からも、「J-Debit」としてデビットカードはありましたが、使える店舗が少なかったり、電子マネーの普及によって、あまり使われない存在となっているようです。

ただし、デビットカードには電子マネーには無い特徴があります。それは、高額商品を買うこともできるという事です。なにせ、自分の銀行口座に直結しているわけですからね。

使い勝手が良くて、電子マネーよりも高額商品まで買えるとなると…明らかに電子マネーよりもVISAデビットカードの方が普及するポテンシャルがある気はします。ただ、既に日本では電子マネーが普及し始めたので、VISAデビットカードを発行する時期がちょっと遅かったですね。  数年前に同様のカードを発行していれば、大きなシェアを獲得できたでしょうね。

どうなっていくのかは、見守りたいですね。

P.S.
ちなみに、海外ではVISAデビットカードを普段使っているようです。自分が使っていたCIBCのデビットカード(チェッキングアカウント用カード)は…VISAとか使ってたのかなぁ…。良くわからんかったなぁ。

投稿者 cazper : 13:25 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif [ワールドカップ ドイツ大会]海外ブックメーカー 日本は予選ビリ予想

ワールドカップ ドイツ大会も近づき、早く見たいなぁ~と思ってるわけですが…、海外のブックメーカーによると予選リーグの四チームの中で日本はビリ予想らしい…。

倍率としては、日本が予選突破できるかどうかの掛け率は15倍。

JJ氏の予言を信じているは(笑・・・逆に15倍ならば儲けのチャンスじゃないか~と思ってしまうわけですよ。

2chのオカルト板かVIP板あたりで、「JJ氏の予言を信じて大きく掛ける神」が出てこないかなぁ(^_^.)

P.S.
まぁ、私は賭け事が嫌いなので、やりませんけどね。

投稿者 cazper : 03:36 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2006年5月21日

panda01.gif 四半期配当にもの申す!

四半期配当を行えるように定款を変える上場企業が120社程あるそうです。

四半期配当政策を決めるのは別に良いのですが…四半期配当は本当に投資家のためになっているのでしょうか?

株式を購入した大抵の人は、配当利回りを気にしています。したがって、年に4回も配当が来るならば買いたいと思うのでしょう。そこで会社は、四半期配当を行えば個人投資家の割合が増えて、高い株価を維持できるだけでなく、敵対的な買収が起き難くなるだろうと考えているのだと思います。

私から見れば、姑息な手段としか思えません。

投資家が本当に望むべきは「企業の収益力の拡大」であるべきです。配当を行うという事は、収益の拡大に使われるはずの資金を流出させる事に繋がり、企業収益力の拡大速度が遅くなることを意味します。

また、会社から投資家へ配当金が支払われるということは、「資金の流れに関わっている銀行に支払う振り込み手数料」や「配当通知書を送付するための手数料」が増える事を意味します。

つまり、四半期配当が行われるという事は、投資家が本来享受できるはずだった利益が減るのです。

享受できる利益が減ってしまっても、1年に4回配当を受け取る事を多くの投資家が望んでいるのですかね?…ファイナンスの原理が分かっていない人が多過ぎですね。


P.S.
四半期配当をする企業のIRに電話掛けてみて、四半期配当する意義を聞いてみると面白いかと思います。大体、企業の財務担当やIRとて、配当の意義を知っている人は少ないですから、頓珍漢な回答をする人が多いでしょうね。

収益を本当に求めている企業は、普通株への配当を極力してこなかった企業なんですよね。マイクロソフトしかりバークシャーハサウェイしかり…。(まぁ、収益の拡大をそこまで求めなくなると配当し始めるわけですが…)


P.S.2
四半期配当をしようとしている企業があったら、その企業の株式は売るべきでしょうね。何せ、その企業のファイナンシャルリテラシーは根本的には低いですから。(根本的にと書いたのは、大企業ともなればMBA取得者とかが財務政策に関わっているので一応は頭は良いわけです。しかし、それは、勉強が出来るだけであって、世の中の根本的な仕組みが分かっているわけではありませんから。)

これは、幾ら勉強が出来るからといって、その人が優秀な論文を書けるわけではないという事象と同じです。

投稿者 cazper : 06:42 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2006年5月20日

panda01.gif 第70回知的財産マネジメント研究会に参加♪

[晴れ一時強雨]
昨日夜遅く寝たので、今日は9時頃起きる。午前中は色々と調べ物。調べなきゃいけない事が多すぎるんだよなぁ。余裕を作らにゃ…。

13時半頃自宅をでて、政策研究大学院大学・六本木校舎で行われている知的財産マネジメント研究会(smips)に出向く。

乃木坂駅から向かうと途中に建設中の国立新美術館があるのだけれども、今月末で建設工事は終わるみたいだね。いやぁー、完成したら行きたいぞ~。

15時からは、産学連携分科会主催の全体セッションがあり、今日は「VCから見た次世代の産学連携」 というテーマだった。

講演者は、
北海道ベンチャーキャピタル 代表取締役社長 松田一敬様
先端科学技術エンタープライズ 代表取締役社長 若林拓朗様
テクノロジーシードインキュベーション株式会社 代表取締役 徃西裕之様

お三方が強調していたのは、技術ではなく、人が一番重要だという事。徃西様は「1に経営、2に経営、3、4が無くて、5に経営」と仰っていた。それくらい、経営者が会社をドライブできないと駄目なのだろう。

最近、自分自身もこの言葉には思うところがある。幾ら、技術開発をしたがっている人がいても、彼らがビジネスとして物に出来るかどうかは別物だという事を感じる事が多いからだ・・・。技術系ベンチャーの場合は、トップが良いビジネス感覚を持たないと駄目だし、大企業の場合は開発部長等の管理職が良い感覚を持っていないと部が浮上する事は無いだろうなぁ。(もっとも、全員がこの感覚を持つように努力しないと駄目なのだとは思う。まぁ、実務を遂行するスキルを持つべきかどうかは別としてもね…)

その後は、ベンチャーオペレーションセミナー分科会。今日はマッキンゼーでコンサルタントも経験された事のある仙石愼太郎様[(株)ファストトラックイニシアティブ]にケーススタディーメソッドを学ぶ。ただ、ケーススタディー形式を本格的に学ぶにしては、時間と人数のバランスが悪かったかもなぁ。ここは、目を瞑るとしても、次回からは、短時間大人数という制約下で如何にインタラクティブに出来るかの枠組みを作らねば。

その後、近くの「六本木総本家ひな一」で1次会。ここで、バイオベンチャー分科会オーガナイザーである山本氏の自己売り出し法に驚かされた。

その後、N社の新規事業で産学連携ファンド運営に携わる方に、今後伸びていくであろう事業と萎んで行く事業ドメインを紹介して、山本さんや投資会社K社社長と共に盛り上がる。いやぁ~、ビジネスエンジンが見抜ける人同士で話すと面白いなぁ。

席替え後、昨日も会ったS社の社長MN氏と共に色々と私のネタを話したり、Nさんの興味ある分野を話したのだけども、こちらも話が発展~。私よりも若いのに、Nさんは私よりも経験と知識が豊富だ。今後、大きなビジネスをやる人になるのではないだろうか…。

2次会は六本木の裏通りにあるバーで、コアメンバーのみで分科会の運営方針について話合う…が、ここでノートPCを大学に置き忘れたことに気づき…取りに行ったよ…走ってね…疲れた…。(ーー;)

12時過ぎの電車に乗り、最終電車で1時頃帰宅…。

P.S.
今日だけでも、知り合いの知り合いレベルで繋がってる縁が2つくらいあったんだよなぁ~。世の中狭すぎる。

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2006年5月19日

panda01.gif システム屋たちの会合

[小雨、午後何気に暑い]
朝6時起き、電車が遅れ9時10分出社。18時半離脱。やっと、安定してきたような…。

で、新宿に向かう。南口で集まり、LUMINE1の上のレストランを覗くが…人多すぎ。昨日考え、今日集合だったので予約してなかったのが痛かった。しょうがないので、西口の居酒屋も満席で…結局新宿野村ビル内にある「こだわりや」に行き着く。

何の集まりかというと、「システム●●●●」に興味がある人の集まり。

集まって頂いたのは、既にシステム●●●●をやっているシステム会社社長KF氏 元社長のGK氏 あと大手C社に勤める変わり者のTN氏、この会合に興味があった研究室の後輩のHY氏やSY氏。それに、KF氏を呼んでくれたBLS繋がりのKT氏、KT氏が勤めるベンチャーの社長のMN氏。

話はシステム●●●●一色で皆さんの持論が話され…最終的にはシステム●●●●を協力してやってみようか~という話まで出てきた。

そういえば、GK氏が「人生初めて雇用保険に入るんですよぉ~」と言っていたのが面白かったなぁ。今まで個人事業主として入り込んでいた会社では4ヶ月で学べる事は学べたのでもう辞めるそうだし。こういう行動力が起業家魂なんだろうな。

23時過ぎに解散し、0時頃帰宅。

P.S.
研究室の後輩には、良い刺激になったと思う。大学の研究室とかって、結構まじめでまともに生きていく人が多いのだけど…そうではない次元で生きている人も居るって言う事を早めに気づくべきだし。早めに触れ合うべきだし。

P.S.2
そういえば、↓の本を今読んでいるのだけども、今まで詳しく知らなかった台湾の歴史が知れて面白い。
観光コースでない台湾
例えば、中国は「台湾の独立を許さない」と主張しているけれども、そもそも、考え方によっては中国は台湾を1度も支配した事が無いと考えられるので、「台湾の独立を許さない」と主張してる事自体がおかしいらしい。また、今の台湾は外省人の主張によって「中華民国」と名乗ってるけど、新しい世代の中には「台湾」と名乗るための運動をしてる人がいるとか…。
後は…日本に支配されていた時代と入れ替わり、外省人に支配される時代になったのだけど…そこでは大虐殺があったりして、日本に支配されていた方がまだマシだったとか…。外省人の支配が、逆に都合良く働いて経済発展を遂げたとか…。

歴史は面白いなぁ。

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2006年5月18日

panda01.gif 「状況の力」にも「2:8の法則」

[小雨後曇]
朝6時起き、体力が削られてる。8時55分出社。今日は展示会に出てる人が多く人が少ないなぁ。

昼前に第5回 国際バイオEXPOに行った。展示会の感想はここには書かないけど…業界の流れは確実に変化してるね。(バイオ関連のテーマに投資を考えてる人は慎重にしないと駄目だと思う)

執行役員の方と一緒になった事もあり、展示会のVIPルームに初めて入った。コーヒーや紅茶を無料で飲めるんだね~。会場内の露店でジュース買うと300円とかするので、これは良いね。

VIPルームを出たところで、大手メーカS社に勤めるRN氏に偶然にも出会ってしまったので、近況等や業界情報を意見交換。その後、RN氏の同僚も交えてお話をする。昔、見学した事のあるオプトウェア社に関しての(ちょっと前の)情報を聞けたりして面白かったなぁ。

自宅で、「奇跡体験!アンビリバボー」を超久々に見たのだけど、今日の「実録・恐怖の監獄」という特集は面白かった。

スタンフォード大学のフィリップ・ジンバルドー博士が、人が「囚人」や「看守」になった時、行動と心理にどのような変化が現れるかを調査するために、被験者をアルバイトとして募り、くじ引きで囚人役と看守役になってもらうというもの・・・。

結果は…発狂してリタイアした人を2人出して、看守役の囚人役に対する扱いもエスカレートしたため、6日目にして実験終了。(詳しくはここを参照)

何故、普通の人間に「囚人役」と「看守役」を与えただけで、このような残忍な行動が出てしまうのかというと・・・・・・「状況の力」が働いてしまうかららしい。

でもね~面白いことに、全員が「状況の力」に支配されるのか?というと、そうでも無い気がする。というのも、幾ら法律等のルールを作っても破る奴は何時の時代でもいるからねぇ。

そして何気に、「2:8の法則」が成り立つような気がする。8割型の人は「状況の力」に屈してしまうんだけど、2割の人は服従しない。

この2割に属する服従出来ない人の中には2タイプの人が存在して、1タイプは「状況の力」によって精神錯乱を起こし発狂してしまう人。もう1タイプは「状況の力」に精神が侵されず、冷静に状況を把握する人。

具体的な牢獄の例で言えば、前者は、牢獄に入ると場の雰囲気に馴染めずに自殺したり精神病になってしまう人。後者は、牢獄に入ろうが隙あれば脱出しようと虎視眈々と狙う人。

詳しくは書かないけど…この「2:8の法則」が存在するからこそ、軍隊で世界を制すれば制する程、テロが生じる危険が高まるんだろうなぁ。違う例を上げるならば、「2:8の法則」が存在するからこそ、既存社会が既得権益の影響で停滞すればする程、新たな時代を作る起業家が現れるのだ。

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panda01.gif 特定分野ファンド(投資信託)への批判

投資信託への人気が高まってるらしいですが、そんな中急激な株価下落…「やっぱ株は危ない」と思っている人が増えてるような気がする今日この頃です。

さて、投資信託(ファンド)を眺めていると、ある特定分野に特化した投資信託を良く見かけます。例えば、ITファンドだとか、ナノテクファンドだとか・・・。しかし、そうした投資信託の合理性を理解できません。

何故かというと……特定分野に投資をするという事は、その分野のパイが広がると思ったからこそ投資をするわけです。しかし、特定分野がファンドの設定期間に伸び続けるとは限りません。もしかしたら、ファンドの設定期間の間に、その分野が斜陽化するかもしれません。それでも、この手の投資信託は特定分野という縛りのために、斜陽化した分野に投資し続けないといけないかもしれないわけです。

まだ、ITの分野なら良いかもしれません。というのも、IT業界というのは企業の立ち上げから収穫期までの期間が数年というビジネスを行う事が可能なので、設定期間内に無理をせずにファンドの収益を計上させる事が可能だからです。

しかし、バイオ、ナノテクといった分野になってしまうと、設定期間内に企業が収穫期に入る事が難しくなります。というのも、創薬バイオであれば、企業が収穫期になるまでに20年とか掛かる事が普通だからです。そこまで悠長に待つファンドというのはありません。したがって、赤字しか計上できないのに無理に(ファンドが利益を得るためだけに)上場を促される企業が少なくありません。まさに、バブルですよ。

ファンドというのは、良いビジネスに投資して儲けるために存在するべきで… ただ単に高く売り抜けて儲ける存在ではいけないと思いますね。

P.S.
私的な感覚ですが、この手の中規模なプライベートファンドを組んだI社は、まず駄目でしょうね。最も、奥の手として、売り上げの立たない会社を強引に新興市場にIPOさせたり、、2次買取ファンドに買わせたりして、切り抜けようと目論むんだろうなぁとは思いますが…。まともでは無いですね。

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2006年5月17日

panda01.gif カッティングマシンでステンシルを作りたいYO!

[晴後雨]
朝6時起き、8時55分出社。

うぅーん、今日も資料作ったりで…他人が見れば…怠けているとしか見えないだろうなぁ。(^_^.) と、後はVB2005と戯れてたわけだけど…VB5までしかコーディングした事なくて…仕様が良く分からない罠…ちょっと本を読まねば…。18時過ぎに離脱して、本屋に寄ってから帰宅。

修身堂(GEM:8200)をまたまた調べてたりするわけですが…、日本の番組で放映されていたんですね・・・。元々資産家の娘さんが始めたビジネスという事だそう。

それじゃ、ビジネスの方はといえば…本業が苦しんでいるようなんですが…
同社が51%を保有する内外資合弁会社「Shanghai Dong Fang Ri Hua Sales. Co. Ltd.」(ShanghaiDong Fang Ri Hua)が2005年9月より販売事業を開始、4ヶ月間で売上高約142,758,000香港ドル、純利益2,276,000香港ドルを計上。「Guangzhou Procter & Gamble Company Limited」との契約合意に基づき、ShanghaiDong Fang Ri Huaは「P&G」のパーソナル・ケア製品の上海での販売、「SKII」などのP&Gのコスメティック、スキン・ケア製品の中国本土東部、西部地域での販売を開始。(情報元:中国株の宝石箱)

うぅーん、美容業は営業面積に縛られるし、人件費が掛かるビジネスだから好きじゃないけど…P&Gの製品販売を拡大して、これを本業にしてもらえれば個人的に好きなビジネス形態になっていくんだよなぁ。


それはそうと、ユポのシール利用してステンシルを作りたいんだなぁ。ん、何をまた企んでいるのか…は秘密だけど(笑
グラフテック 小型カッティングマシーン クラフトロボ II

P.S.
それよりも、最近心が焦っているのか…良いアイデアが降ってこなくなっている。最近一番の悩みかも。もう少し余裕を出さないと駄目だ。

P.S.2
マイレージが溜まったのでアジア旅行を考えてるんだけど…やっぱ台湾かな。夏の台湾は暑過ぎだし、台風来るし…考えちゃうなぁ。

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2006年5月16日

panda01.gif ついに、HDDレスPCの時代へ~

大容量のフラッシュメモリーが安く売られている時代、遅かれ早かれHDDはフラッシュメモリーに置き換わっていくんじゃないかなぁ~と考えていたのですが、
サンディスク メモリースティック PROデュオ

ついに、ソニーがやってくれましたね。「16Gバイトフラッシュ搭載超小型PCを6月発表」だそうです。
VGN-UX50

モバイラーにとっては、たまらない商品なのではないでしょうか? 今後のモバイルPCの世界に一石を投じたような気がします。

そして、副次的ですが、この影響を受けるであろうと思うのが、Windows XP Embeddedを利用したりする組み込み機器の世界

本体が手のひらサイズにもかかわらず、HDDクラッシュの影響が無くて、記憶容量も大きく取れて、標準のWindowsが搭載できて、十分に処理速度が速いならば、わざわざWindows XP Embeddedのために組み込み機器を用意してソフトウェアを開発する必要が無くなります。

(標準のWindows用に開発すれば、追加で開発ソフトを購入する必要も無いですし、デバッグも楽ですし…)

最近ぐだぐだなソニーでしたが、世界を大きく変える一歩を久々に踏み出してくれたような気がしました。


P.S.
数値計算屋の間で持ち上がった議論を思い出しちゃいます。
「大規模計算を高速にする計算手法を考えている間に、ムーアの法則によってCPU速度が倍の速度になる方が早く、結局、解析速度の高速化のための計算手法の改良の意義ってそんなにあるの?」

これと同じように、以下の言葉が心の中で木霊するんですよね。
「組み込み機器を高速に動かすための専用OSを開発している間に…ハードウェアの技術向上が早く…結局、組み込み機器用OSを開発しなくても、使用に耐える高速な小型PCが出来ちゃうんじゃ?」

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2006年5月15日

panda01.gif ジョインベスト証券は成功するか?

[晴]
朝4時頃寝たけども…6時には目覚める。うぅーん眠くない。8時55分に出社。18時50分離脱。開発環境依存のバグとの戦いは嫌いだ。いっそのことLinuxとgccで何でもやりたいぉ~。

行きの電車の中で↓を読み終える。
一勝九敗
新約聖書のマタイ福音書第7章第13節である「狭き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者おほし。」が紹介されていた。道が二つあればチャレンジできる方を選べ~という事なんだろうなぁ。

帰りの電車でほぼ読み終え、家帰ったら読み終えた↓
図解世界の業界地図が一目でわかる本(2006年版)
久々にこの手の本を読んだけど、思っていたよりも売り上げ規模でマクドナルドが小さかったりとかビックリさせられるなぁ。

自宅に帰った後、テレビ東京でカンブリア宮殿を見た。北尾氏がジョインベスト証券に対して、「まったく脅威とは思っていない」と発言していたのには同感だ。新規の証券会社が低価格での戦いを仕掛けても無駄だと思う。

何故か? 理由は簡単で、イートレード証券は既に低価格路線で一定量のお客を抱えている。それに対し、ジョインベスト証券はこれからお客を抱えなければならない。そのため、ジョインベスト証券は既存の証券会社よりも安い料金設定した。

しかしだ、イートレード証券その他のネット証券会社だって、(例え赤字になろうが)ジョインベスト証券並みに低価格な取引手数料を設定してくるのは見えている。そうなると…客には証券会社を変えるインセンティブが働かない。

もちろん、客の中にはジョインベスト証券に乗り換える人もいるだろう…。しかし、それとて、ジョインベスト証券は顧客数0の状態(つまり、インカムキャッシュ0の状態)から、既存の大手ネット証券会社と戦わなければならないのだ。消耗戦になれば、明らかに最初に負けるのは…新規参入の証券会社だろう。

それじゃ、新規参入のネット証券会社が既存のネット証券会社に勝つにはどうしたらよいか…を考えると…既存の大手ネット証券以上の資本を用いて消耗戦を制するか・・・個別銘柄のオプションを扱う等といった独自の商品を作るしか無いんだと思うんだなぁ(商品の差別化)。

それにしても、北尾氏の顔付きが一番余裕のある雰囲気を醸し出していたのが印象的だった。

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panda01.gif 東南アジアの主な新興ブランド

何気に注目してるのが東南アジア発のブランドだったりします。そう思っていたら2006年5月15日付の日経新聞に気になる特集があったのでメモしておきます。

●企業名…「ブランド名」…事業内容等

マレーシア
トップ・グローブ(topglove)…「トップ・グローブ」…ゴム手袋。約170カ国・地域に展開し、世界シェアの18%を握る

ボー・プランテーションズ(Boh Plantations Sdn Bhd.)…「ボー・ティー」…紅茶。果実風味など約30種に及ぶ。主にASEAN域内に輸出

ファー・タイ・インダストリーズ(Hwa Tai Industries Bhd.)…「ファー・タイ、ラグジュアリー」…クッキーなど菓子類。両ブランドで約90種類。ASEANや日米中など製品の約4割を輸出


インドネシア
インドフード(indofood)…「インドミー」…世界最大級の即席めんブランド。マレーシア、サウジアラビアなどに輸出。ミゴレン(Mi Goreng)とか製造してるっぽいな。


タイ
クラティンデーン飲料(KratinDaeng)…「レッドブル」…スタミナ飲料。05年に約130カ国で24億本強を販売

プランクリエーションズ(Plan Creations Co. Ltd.)…「プラントイズ」…ゴムの古木を利用した玩具。日本でも04年に現地法人設立

グレーハウンド(greyhound)…「グレーハウンドなど」…衣料品。奇抜なデザインが特徴で、欧米や豪州などにも輸出


フィリピン
●スーエン()…「ベンチ、ヒューマン」…若者向けカジュアル衣料。中国、米国、中東に進出。

●ライフスタイル・コンセプト()…「ジンジャースナップ」…子供服。国内に約50店、去年から海外展開しタイとシンガポールに計5店。中東や南米市場もにらむ

ショップス・マニラ(Shoppes Manila, Inc.)…「カミセタ」…女性向けカジュアル衣料。ドバイやバーレーンに出店予定


シンガポール
ユ・ヤン・サン・インターナショナル(Eu Yan Sang International Ltd.)…「EuYanSang(余仁生)」…栄養補助食品、漢方薬など。香港、マレーシア、豪州、米国に進出。国内外に約110店

オーシム・インターナショナル(OSIM International Ltd.)…「オーシム(OSIM)など」…美容器具・健康食品など。マッサージチェア、室内運動器具など中国、米国などに1036店を展開

TTインターナショナル(TT International Limited)…「アキラ(AKIRA)」…テレビやDVDなどを東南アジア、中国、欧米など約60カ国で展開

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panda01.gif 新世紀ミスター味っ子♪

まぁ、夜な夜な変な動画を探したり見ていたりするわけですが…、懐かしかさ&面白かったので紹介…(^_^.)

これが、ミスター味っ子そのまんま

昔やっていたガンダムW風のミスター味っ子

新世紀エヴァンゲリオン風のミスター味っ子

P.S.
おまけ・・・元歌は、「インドで一番大金持ちは~ラジャ~ラジャ~マハラジャ~

何気に、これを何度もリピートして見まくった。20回以上は見たよ・・・。いやぁ、NHKのみんなの歌は強烈だよ・・・。このDVDがあったら買いそう(^_^.)

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2006年5月14日

panda01.gif 撤退にもスピードが必要

一勝九敗
問題は、失敗と判断したときに「すぐに撤退」できるかどうかだ。儲からないと判断したら、その事業を継続すべきでないのは誰にでも理解できるはず。撤退もスピードが大事である。短期間のうちに撤退後の方針を決め、人員の再配置を決める。だらだらしていたらその分、損が膨らんでいくばかりだ。失敗に学ぶことと、リカバリーのスピード。これが何よりも大切である。(p.83-84)


何事をやるにもスピードが大切であると言われています。「早くやれ」だ「早く終わらせろ」だ…そういう事を聞く事はあるかとは思います。
(まぁ、スピードは大切ではあるけど、スピードを追求しないで良い分野がある事は気にしておく必要性はあります。)

しかし、前進するスピードにばかり注目が浴びている一方で、撤退するときのスピードはあんまり注目されません。

例えば、年間1億円を売り上げ、1000万円の赤字を出している事業があるとしましょう。この事業部長の使命は、売り上げを伸ばし、垂れ流されている赤字を食い止める事です。事業部長は、部下たちに対し「出来るだけ早く売り上げを伸ばし、事業の黒字化を目指すように」と指示を出します。例え、毎年売り上げが伸びなかったとしても同様の指示を出し続けます。

一方、本部長に対して事業部長は「我々は早期黒字化を目指して頑張っております。来年には黒字化できるように推進していきます。」と報告するはずです。決して、事業部長からは「この事業の黒字化の見込みは非常に難しいです。撤退をするならば早めの決断を」といった発言はなされません。何故ならば、事業が清算されれば、事業部長の首が飛ぶからです。 また、本部長も「もしかしたら、来年には黒字化するかも・・・」という淡い期待を抱いてしまいがちです。

したがって、事業からの撤退は、事業化決定の判断よりも遅くなりがちです。そのためにも、事業の撤退にもスピードが必要であるという事を常に気にかけていないと駄目でしょう。


P.S.
この事は何も事業部レベルの話ではなく、1プロジェクトレベルでも生じます。例えば期の途中で、プロジェクトの見通しが悪い事が判明したとします。でも、プロジェクトリーダーにはプロジェクトを自ら終了させようとするインセンティブが働きません。

何故ならば、プロジェクトリーダーがプロジェクトを終了させるように上長に進言したとすれば、終了させるプロジェクトの代わりに何を行えば良いのかわからないからです。(←本当に能力のあるプロジェクトリーダーならば代わりのプロジェクトを引っ張ってこれるんですけどね。)

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2006年5月13日

panda01.gif 東京ガス・ガスパッチョCMの「小野妹子」オモロ過ぎ(笑

[小雨気味]
朝9時過ぎ頃起床。朝食。

V氏から電話がある事を知り電話。その後、Skypeミーティングを1時間程行う。V氏のアイデアを聞いていたのだが…目の付け所が良い。労に対してのニーズとウォンツが高い場所を手っ取り早くやってしまう事が重要なんだよなぁ~。

その後、作業をやろうとするが…最近、部屋が爆発中で作業環境どころじゃないのだ。新聞も2週間以上分溜まってるし、ダンボールも散乱してるし、本棚も暴走気味…どうしたもんだろ…。

夕方は、渋谷に出向き、啓文堂で以下の本を購入。
特例有限会社の経営 「へんな会社」のつくり方
有限会社というのが無くなるのは知っていたが、この本をちら見したら、有限会社は実質的に株式会社になると書いてあって、何気にびっくり。有限会社なのに株式会社…。そんでもって、社員は株主と読み替えられる…。それでも、特例有限会社の方が決算の公告をしなくても良いのは、ある種の方々にとってはメリットが有りそうだ。

その後、ビックカメラに寄ったりして、QFRONT前で内科医のTO氏、MK氏と会いカフェに向かう。雨という事もあり、センター街のカフェは混んでいたよ(ーー;)。というわけで、東急ハンズ前のルノアールでSKさん、岡B氏が加わって話し合いが行われた。

このミーティングは何度話し合われても「難しい」という結論に落ち着いてしまう (ToT)。何か打開策があるのだうか(ーー;)。 何が難しいかというと… ステークホルダー全員が自然に良い方向へ動くためのインセンティブ(システム)を作りにくいのだ。その後、「えこ贔屓」で夕食。周りのテンションが高い中、まじめな話をしていたなぁ。

帰り掛けに、ベンチャーオペレーションセミナーのオーガナイザーAS氏により連絡があり、ケーススタディーメソッドを利用した標準的な授業の進め方を教わり、来週のセミナーでケーススタディーに関する講義をして頂く仙石様に、どのような内容の講義をお願いするのかについて話す。参加者同士を交流させる仕組みも行うことに決定。

帰宅後は、TN氏から最近の市場についての情報が話される。「1ドル100円割れもありうるのではないか?」や「日経平均14000円台に行くのではないか?」や「アメリカの住宅バブルがはじけるのではないか?」、「買い残が6兆円規模あるので、相場が下落すると売りが売りを呼ぶ状況もあるのではないか?」。 まぁ、去年起きた世界的同時株高の反動は未来のどこかで来るはずなので、常に気にかけておく必要性はあるだろうね。

深夜、突然台湾の銘っちからメールが来た…内容は「問題が生じて、日本行けなくなった」だそうで (ToT)。 日本好きなのに突然来れなくなったのは可愛そうだなぁ~。


P.S.

そうそう、東京ガスのガスパッチョで宣伝している「小野妹子」編って面白すぎるでしょ。「小野妹子って男じゃ…」という突っ込みをしたくなるのだけども・・・

酒井若菜:「妹子って呼んで (☆Q☆)」・・・「呼びなさいよ(-_-メ)」
妻夫木聡:「いもこ
酒井若菜:「うれしぃ~(*^Q^*)」

いやぁ、この酒井若菜の見せるギャップに妻夫木が負ける部分が良い味出してるよなぁ~。(CMはこちら
彩 酒井若菜

ちなみに、私もかつて「小野妹子=女性」だと思った時期が有ったなぁ…(~o~;;)

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2006年5月12日

panda01.gif 劇団Turbo「SAKURA」を鑑賞♪

[晴、心地良い]
朝6時起き、9時頃出社。朝の渋谷でR25をゲット。千羽鶴の990羽パックなる物が売っていることを知る。1000羽作るだけ「時間の無駄だ」と思う人には丁度の商品だ。そういう意味では、花紙で作る花も、花開く前の状態で出荷すれば…意外と売れるんじゃないかね。

会社では、昨日電車の中で思いついた事をやりっていた。そういや、半田付けについて注意されたなぁ。というよりも、銅線の半田は問題ないのだけど、めっきコーティングされた銅線の半田付けって良く分からなかったんだよ。めっきされていると、中々半田が付かないので適当にやっていたのだ。どうやら、濡れ性の悪い物に対して半田付けする場合は、高い温度が必要との事。勉強になった。

18時30分頃離脱し、本多劇場グループの下北沢駅前劇場に向かう。出演するCちゃんに呼ばれたので行ってみた。今日は、劇団Turboによる「SAKURA」を鑑賞。はっきり言って、オモシロかった\(^o^)/ 演出も良いし、ストーリーにはちょっとビックリさせられるし~。


TVはつけっ放しで、あんまりは見ない方なのだが(謎、最近、金曜深夜のテレ東は露出度が多くなってきたなぁ。「嬢王」、「2ndハウス」、「下北GLORY DAYS」・・・。

テレビ東京といえば、大分昔に「ギルガメッシュ・ナイト」が有名だったわけだが(←何気に殆ど見た事が無い)…いつのまにかそのような番組も無くなってしまった。それが最近、露出度の高い番組がまた増えてきたのは時代の流れなのだろう。
DVD 2ndハウス

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2006年5月11日

panda01.gif 株安と円高でチャンス到来!?

[霧雨後晴れ]
朝6時起き、8時55分出社。19時に離脱。

ちょっと最近感じていることを書くと、「茶髪から黒髪へ流行が戻りつつあるように思う。茶髪の人も色が黒に近づいてる」んだよね。もう一点は、「去年の流行色のピンク等の淡い色が急速に終わりかけている」ように感じること。春物のコートとかは、まだまだピンク色だったりしたのだけども、急速に淡い色に飽きが来ているのではないだろうか・・・・ある人は、「今年はネイビーブルーが来るのではないか?」と言ってるが、色の変化には注目したい。

まぁ、今年は、色というよりも、ちりばめられた模様が流行となるように思うのだが…。

深夜、台湾のMingっちに、タイで撮った写真を送る。そしたら、Mingにチェンマイは中国語で「清邁」と書くんだよ~と教わる。

そうそう、グリーンシートに登録されていたラ・アトレがヘラクレスに新規上場(IPO)する模様。グリーンシートは、少々光る存在があるのだけど、今後上場する銘柄は現れるのだろうか・・・。

YEOの司会も勤めている方が社長を勤めているブラスに何気に期待してるんだよなぁ・・・。既に日本人相手の商売は、量ではなく質に移ってるわけで・・・。

あと、6月1日に中国の4大銀行の中でナンバー2の中国銀行が上場する模様。資金需要が旺盛な中国の銀行は価格にもよるけども安ければ買っていきたい。(最大手の銀行は中国工商銀行で、他2つの銀行は、中国農業銀行、中国建設銀行)

いやぁー、久々の円高気味と国内の株安傾向…これはチャンスですね。

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2006年5月10日

panda01.gif やはりインドはまだまだ

[小雨後晴れ]
朝6時起きで8時55分出社。

朝初っ端、GLから説教される。うぅーん、人を何人も介して物事を動かすから、連絡の時差が生じて、業務が遅れたわけで…それならば、そういう連絡の時差が生じないような業務システムを構築しなければならないと思うんだよなぁ。←まぁ、提案してみたけど…動かない。

多くの人って、今までの習慣や既存システムを直せないと思い込んでるようだけど、こういう思い込みって気に入らない。特に気に入らないのが「これが習慣だから」という言葉。そういう発言をしている人は、思考が停止してるとしか思えない。もしも、法律に「目には目を、歯には歯を」と書いてあって、身内で殺害された人が居たら加害者を殺しにいくのかね~。

で、18時30分に離脱し、今日は素直に帰宅。帰りの電車で↓を読み終える。
巨大市場インドのすべて
昨日、日経ビジネスのインド特集も読んだのだけど、やっぱり、インドの実体経済が本格浮上し始めるのはまだまだ先っぽいなぁ。徐々に好転してるのかもしれないけど、現状のインドは揺らぎの状態から抜け出してない気がする。次に旅行するのならば、ベトナムだなぁ。誰か行きたい人いませんかねぇ~(まぁ、一人旅で十分OKなんだけどもね)

夜のWBSでVOD(ビデオオンデマンド)絡み話があったけど…時間がないので追々書いていこうかな。とにかく、セットボックスを導入させて、手軽に見られるような仕組みを作る事が重要。パソコンのマウスのような物は出来るだけ使わせないで、テレビのリモコンで全てが操作できるようなシステムを構築するところが勝つだろうなぁ。

ちなみに、↓が今日届いたが…どうしたものか…最近頭が分裂しそう。
ピクシス わくわく財務会計2プロフェッショナル

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panda01.gif 田植え機のGPSによる自動化について

WBS(ワールドビジネスサテライト)見ていたら、田植えの自動化が特集されていました。

これは新しくはない技術ですね。GPSを田植えに応用するという概念自体は昔からあります。

GPSの自動操縦ロボット自体は、自動車や警備ロボット等への応用を考えた研究が行われていました…。友人のV氏が所属していた松野研究室でも研究されていたようです。

私も、何年か前に、とある勉強会で櫻護謨の専務の中村さんが申請した農業機械のGPSによる自動運転に関する特許[屋外作業自動化システム、特開平06-113607]をどのように活かしていくべきかを議論したことがあります。

しかしながら、こうした農業の自動化の概念が実用化されるのは案外遅いものなんですね~。

ちなみに、番組で放映していたのは、GPSを利用した自動田植え機だったわけですが、何気に難しいのは稲刈りの方でしょう。何故ならば、植えるのは適当な場所に植えれるのですが・・・稲刈りは稲が生えている位置を認識して稲を刈らねばいけないわけですし。(稲刈りの方は、GPSの操縦技術の他に、稲の位置を認識する技術も必要になるでしょうね。)

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2006年5月 9日

panda01.gif 眠い1日 だけど本の在庫は溜まってく~

[晴れ後小雨]今日は眠い日
長期間blogを書かないでいると、日記を書くのすら追いつかない orz...

今日は1時過ぎには寝たので良く寝たのだけども…6時に起きたのに眠い。しかも、微妙に喉が痛い。

会社ではGW中に起きたトラブルをひと段落させた。周りにも電車の中にも風邪をひいている人が沢山いるので染らないようにせねば…。18時15分頃離脱。

その後、久々にBook1stに寄り、昨日読みきれなかった「うちの3姉妹」を読み終える。
うちの3姉妹

その後、ビジネス書を廻り、良さ気な本に目を通しつつ、理工学書で↓の本に惹かれる。たぶん、そのうち買う。
Mind hacks
理工学書ってかなり面白い本が色々あるのだけども…最近、じっくりと読む事が無いな。この時間は是非とも作らねば…。

で、結局買ってしまったのは…
観光コースでない台湾 図解世界の業界地図が一目でわかる本(2006年版) 一勝九敗
てか…未読の本が20冊以上溜まってる気が…更に今後読む本リストには30冊以上あるような気が…

自宅に帰ったらガイアの夜明けを見た。ZARAの戦略をやっていた。渋谷の通りにZARAが進出してきたときには、ついに渋谷に来たなぁ~流行るなぁ~と感じていたけど、思った通りで流行ってるみたいだし~。

番組では、ZARAがデザインから生産まで2週間足らずで行っていると言っていた。車の世界でもデザインの良さと企画から生産までの時間の短縮が行われてきたわけだから、デザインが命である衣料品の世界において、最近まで時間の短縮が激しく行われてこなかった事自体がむしろ不思議だよなぁ~。

ちなみに、中国で大量生産モデルをいち早く確立して衣料産業の雄にのし上がったユニクロは、既にデザイン追随力で負け始めてる気がする。今年のユニクロを見ていてもTシャツはともかくとして、他の品が時代の波に乗り切れていないと感じるのは私だけでしょうか(←だいたひかる風)。まだ遅くはないけど、ユニクロもデザイン企画から生産までの時間を短くする体制を整えていかないとジワジワと体力を失われていくと思う。

まぁ、先の事を言えば・・・女性物で企画・デザインから生産までの時間を短くして成功しているということは…そのうち男性物にも及んでくるだろうなぁ。ZARA・ハニーズのように、デザインに力を入れつつ、時代追随性があり、中価格帯・低価格帯で勝負する男性物衣料の会社を作れば一儲けできそうだね。

それにしても、今日は1日眠かったなぁ。電車の中では普段は本を読んでいるのだけど、それすら出来ないくらい眠たかった…。まぁ、自然には逆らわない性質なので、眠かったら寝るけどねぇ~。

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2006年5月 8日

panda01.gif 久々に楽しい本に出会った♪

[薄曇後小雨]
深夜3時頃、タイとメッセンジャーやってたので眠いけど6時起き。時差って怖い(笑

1週間ぶりにラッシュの電車に乗ったけど、こりゃたまらんね。人生滅ぼすよ。人間において一番重要な事って、充実している時間なんだろうなぁ。幾らお金に拘っても有効に使えなきゃ意味無いし…自分にとってストレスが掛かったり無駄だと思っている事に時間を費やしても意味ないし…。制約条件下での時間の最適化というのは全人類のテーマになりえるだろうなぁ。

で出社すると、初っ端悪い知らせが…。まぁ、色々調整必要みたいだけど私的には1日で対応できそうなので問題無し(だと勝手に思い込んだ)

18時半には離脱し、渋谷の啓文堂で雑誌やら本を読んでいたのだけど…長く立ち読みしていたのが↓
うちの3姉妹
これ超超超おもしろい~。アメブロといえば、「実録鬼嫁日記」が面白いのだが・・・これに負けないくらい面白すぎる。「うちの3姉妹」のブログはこちら~

20時にハチ公前に集まり、T内氏、H野氏、I井氏、U田氏で居酒屋「花のれん」で飲みながら、色々と話す。何気に、今月から海外へ赴くポスドク、弁理士半歩前、公認会計士、ドクターという変な集まりだったりする。そこで、T氏により、今日の議題が話され・・・色々と話が発展していった。面白かったなぁ。

23時前位まで話して帰宅。ちょうどWBSで有機ELの話題がながれていた。うぅーん、有機ELは東北パイオニアが撤退した分野だったりするので、私は疑問符を抱いているのだけども…。東北デバイスという企業が特集されていた。用いる物質は低分子だそうで…エプソンとかが高分子で頑張っている分野なので、どうなるんでしょうねぇ。

あうぅ、これはメモ書きなんだけど、自宅鯖にOpenPNEを立ち上げねば・・・。来週末までには目処をつるぞぉ。と、その前に財務ソフトで会計しなきゃ…。(^Q^;;)

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2006年5月 7日

panda01.gif セレブネオニート現る

昨日の給与明細を見ていたら、ネオニートならぬセレブネオニートが特集されていました。

セレブネオニートとは、株で生計を立てている無職の人の中でも、株で一財産築いた人の事のようです。

番組では、ジェイコム株事件で数十分の間に20億円を稼ぎ出した千葉県在住のB・N・F氏が出演していました。まぁ、ジェイコム株事件の時に散々取り上げられていた人なので新たに興味深い所は無かったわけだけですけれども...。

ただ、BNF氏が言った言葉で見習わなければならないのは、「お金の掛かる事はしない。」という事。殆どの人間は、大きなお金をもし貰ったら如何に消費するかしか考えないのですが...BNF氏は、大きなお金があるからといって大きな消費をしようとは考えていないのです。

あともう一つBNF氏の発言で特筆すべきは「(ここまで儲けれたのは)時代に乗っただけ」という言葉です。BNF氏自体も気づいているのです。自分が儲けれたのは、時代の波に乗ってきただけだという事が...。しかし、これこそが儲ける行為そのものだと思うんですね。ビジネスをするにしても、時代の波に乗るからこそ、自分の労力に対して費用対効果が最大になるわけですし...。

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2006年5月 6日

panda01.gif タイ旅行8日目[最終日]@バンコク

[晴れ@バンコク、晴れ@東京]

朝3時半起きで4時にはホテル(Pratunam City Inn)をチェックアウト。大通りでタクシーを捕まえ、バンコク国際空港まで行く。

早朝なので高速道路使わなくても高速並みの速さで移動できるのだけど、なんと...タクシー代が160バーツもせずに空港に着いちゃったよ。

空港からタクシーを使ってバンコク市内に移動すると、メーターではない方法になってしまい...定額で350バーツとか取られるんだよね。つまりだ...空港から市内に移動する際にもメーター制で移動した方が明らかに安いという事が判明しました(ーー;)

ぼったくりすぎでしょ...。まぁ、メーター制でもメーターの値段ではない額を提示してくるアホ運転手もいるけど...。

あとビックリしたのが、4時過ぎの時間の市内バスに人が大分乗っていたという事。まじビビるよ。

4時半過ぎには空港に到着し、チェックインを済ます。
Don Muang Airport
その後うろうろしようと思ったら、変な自販機を見つける・・・・これは空港使用料を支払う自販機じゃん...500バーツを支払うはめに...。

残りのバーツは全部USドルに両替。USドルのお札の最小単位は1ドル、対して日本円のお札の最小単位は1000円。どちらが多くのタイバーツを両替できるかといえば、ドルなのだ。

ちなみに、TTB (Telegraphic Transfer Buying Rate)が1円3バーツ近傍の時に、タイにおけるバーツのBuyレートは1円3.077バーツなのに対して、日本におけるバーツのBuyレートは1円2.64バーツ。また、タイにおける円のBuyレートは1円2.9842バーツなのに対し、日本における円のBuyレートは1円3.5バーツ。つまり、ドルとユーロ以外は本当に必要な最小の額しか日本で両替しない方が良い。現地の両替所が24時間やっているのならば、日本では両替せずに現地で両替する方が良い。また、帰国時に再両替するならば現地で済ませる方が良い。

その後、出国審査をされる。入国時と同様で、顔写真を撮られた。俺の顔写真は高いぞ(笑

出国審査を経て、免税店を覗くと...確かに免税されてるんだけど、物価が跳ね上がった(笑 いくら免税されているとはいえ、タバコや酒類じゃないと免税店で買う意味が無いね。

更に進んでいくと、X線による手荷物検査が行われた。Hide君はここで引っかかり、私がチェンマイの射撃場で撃った45口径の空薬莢を没収されていた。(ちなみに、私は空薬莢を持ち帰ってきたぉ)

搭乗ゲート前では、警備員が荷物をチェックしている。簡単に日本語で質問され...抜き打ちの荷物検査も行われていた。抜き打ちの荷物検査に引っかかると私も空薬莢を没収されそうだったので、早く質問に答えて荷物検査が埋まっている間に質問が終わるようにした。

飛行機に搭乗すると、私の隣に座っていた人はタイ人の34歳の女性の人で、サンフランシスコに向かおうとしていた。しかし、これが全く英語も日本語も話せない、読めない人だった・・・。入国審査カードや検疫検査カードの記入を手伝おうとしたが・・・あきらめちゃったよ。しかも、飛行機の移動が始めてだったらしく、アメリカに行くにしても日本で一度入国審査を経ないといけない事が分かっていない。そのため、カードに記入する必要性が無いと思っていた模様。面倒になりそうだったので、そっとしてあげた・・・。(飛行機は7時頃離陸)

日本には14時45分に到着し、京急線の特急を利用して都内まで戻り、帰宅。

別世界をしばらくドップリ漬かって日本に帰ってくると、日本が如何に綺麗かがよく分かる。ただ、ライフゲームで言うところの安定解に陥ってしまっている感が否めない。そのために、東京はある意味でつまらない町になってしまってるね。逆に、ライフゲームでいう、進化途中にある発展途上の国は日本よりも圧倒的にエネルギーを感じる。

夜は、タイで購入した「Four Mod」という歌手の"Love Love"を聴いて寝る。うーん、MTVを見てたときは良い感じだったのだけど、CDで聴くとあんまりパンチ力が無いなぁ。

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panda01.gif タイへの投資の視点

バンコク、アユタヤ、チェンマイと…タイ国内を旅行してきたわけですが、投資という視点から幾つか書いておきます。

●経済
経済成長性からすれば、タイはまだまだ中国の成長速度には追いついていないですね。バンコクとて、上海に比べれば見劣ります。マーケットに中国のような活気が無いですね。何気に一番活気があったマーケットはチャイナタウンだったしねぇ。

●銀行
直感でしかないですが、タイの銀行は二つ程投資するに値する銀行があると思います。実際に投資するかは、財務と株価を調べてからになりますが・・・

●環境系
バンコク市内は汚いですね。川は特に汚すぎ。後、人々がプラスチックもポイ捨てしてしまうし・・・。いずれは、環境系が陽を当たるでしょうが・・・まだまだ時期ではないでしょう。

●高速鉄道・高速道路
タイの北部を見ていると比較的高さは低いけど結構な数の山がありますね。タイで1番の栄えている都市バンコクと2番目に栄えている都市チェンマイを是非とも高速鉄道と高速道路で繋ぐ必要があるのでしょう…一応、道はあるみたいだけど…現状では時間が掛かりすぎていますし。
これが解消されるならば、トンネルが作られる可能性が高いでしょうね。

●市内交通
BTSや地下鉄が張り巡らされているようですが…まだまだ不十分だと思います。せめて、空港から市内までの間を利便性の良い地下鉄かBTSで結ぶべきでしょうね。(現状は、長距離列車が空港と市内を連絡してますが・・・本数が明らかに少なすぎ)

●携帯
携帯は、中国に比べて流行ってない模様。今後流行る事は間違いないですね。

●車
車は既に飽和状態に近いのではないでしょうか。更に、自動車修理工場は中国よりは進んでいるように思えるのであんまり期待は出来ないのではないでしょうか?

●工業
自国経済を支えるだけの工場が無いように思います。今ある工場はあくまでも国外向けの製品しか作ってないような感じがします。中国が課題としているように、タイも国内向けの工場を作って、自活できるような仕組みを作っていく必要があると思います。

●コンビニ
観光客が来る場所には既にセブンイレブンとファミリーマートが到るところにありますね。中国のようにその国独自のコンビニが見当たらないのが気になるところ。

●所謂マーケット
マーケットを見てると、中国のように若者がじゃんじゃん消費するようなマーケットが無いような気がしました。多くのマーケットは観光客向けだし。マーケットがもうちょっと整理されて中国のような活気を帯びてくると、経済成長に火がつくでしょうね。

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2006年5月 5日

panda01.gif タイ旅行7日目@バンコク

[晴@バンコク]

朝8時頃には目が覚めるが、9時頃にホテルの1階にあるレストランに向かう。昨日、何組か着ていた欧米人もレストランに居た。昨日と同じアメリカンブレックファースト。今日は、目玉焼きが来ないようにスクランブルエッグを頼んだ。

今日は寺周りでは無く、買い物デイ。というわけでPhetchaburi Rd.を西へ向かい、Pratunam Marketを見に行く。

その一角に、ショッピングモールのINDRA SQUAREがあったので、中に入ってみた。このモールの1階の服屋は値札も付いてるし結構安心してショッピングできるかもね。ここで、SeanJhonの洋服を購入。結構いい柄だなぁ。 後は、ちょっとした小物とCDを購入。

ここを出たら、Baiyoke Sky Hotelの展望台に行こうかなぁと思い値段を聞くと...意外と高い...。というわけで、上に登らず、プラトゥーム・マーケットの中をウロウロしながら南下する。いやぁ、それにしてもマーケットの中が臭うよ。服のマーケットなのになんで臭うのだ...。とりあえず、マーケット内の生ゴミを清掃する習慣をつけるべきだよなぁ。

次に、ペッブリー通りとラチャダムリ通りの交差点(南西側)にあるショッピングセンターに入るが...、H君が探しているタイ語の書かれた服が見つからない。普通に洋服が売ってた。そのまま南下して、伊勢丹に入ると...物価が高い!流石は伊勢丹だ。
ISETAN    BangKok
伊勢丹では、食料品を購入。何気に会社へのお土産とかここで買ってたりする(笑 まぁ、やっぱり、お土産は衛生状態を一番考えちゃうかも。食中毒にさせたら悪いし。

伊勢丹で昼食を取ろうと思ったのだけど、案外ここは食べる場所がない。(後で確認したら、隣のセントラル・ワールド・プラザ[現在工事中]にフードコートがあったみたい。)というわけで、プールンチット通りを西へ歩き、サイアムセンターまで歩く。

サイアムセンターの前では、BENQのCMの撮影?が行われていた。

3人の体格の良い人がアクションスポーツの一種である運動靴だけでジャンプしたり走ったりして、手すりを飛び越えたり、手すりの上からバック転したりしていた。(このスポーツの名前知っている方教えてください。)

その後は、サイアム・センター内のフードセンターで昼食をとる。ここは、サービスカウンターでICカードにチャージしてもらい、そのICカードで好きな店で食事を購入する仕組みだった。もちろん、あまったら、サービスカウンターでICカードを返すと残額を返却してもらえる。チキンとご飯というオーソドックスな昼食を食べた。

その後、BTSの下にある歩道橋を間違えて北に行ってしまい・・・引き換えした後、サイアムスクエア周辺をウロウロする...(本当はタイ東急に行くつもりだったのに・・・) 疲れてしまい、BTSシーロム線に乗ってサラデーン駅へ移動。そして、地下鉄に乗り継いで、ルンピニ駅まで行く。

ここは、スアンルゥム・ナイトバザールがあって、センスの良い品が置いてあるらしいのだ。15時過ぎ頃行ったのだけど...まだ、店はまばらにしか開いてなかったなぁ。やはり、ナイトバザールと名がうってあるだけあって、夜じゃないと駄目みたい。ここのマーケットは、比較的綺麗なので女性に向いてるかも。

歩きつかれたので、ナイトバザールの広場でしばし休憩した。この広場を囲むフード露店も夜に向けて準備していたなぁ。ここから、地下鉄でファイクワン駅(Huai Khwang St.)まで移動。ここら辺は、夜になると歓楽街になるらしい。まぁ、日の出てるうちに歩いたので、街の一角で行われていたイベント会場に人が沢山居たくらいで、後は大通りの自動車位しか見かけなかった。

そのままラチャダーピセーク通りを北上し、スティサン通りを西へちょっとだけ行き、裏道を通り抜けようとして迷い...結局、大通りに戻って、スティサーン駅(Sutthisan St.)から地下鉄に乗り、スクンビット駅(Sukhumvit St.)でBTSに乗り換えて、アソーク駅(Asok St.)からチットロム駅(Chit Lom St.)まで移動。

そこから、歩いてホテルまで戻る。明日帰国なので、今日はあまり歩かないようにしていたのに...結局歩いてしまい...疲労がたまったので、しばし休憩。その後、20時過ぎに通りレストランまで行くのも面倒なので1階にあるホテル併設のレストランで夕食を取る。てか、店仕舞しようとしてたなぁ...表の看板には23時までOPENと書いてあるのに...。チャーハン、ワンタンスープ、レタスの野菜炒めとあと一品だったな。

ちなみに、我々が食べ終わったら...店が直ぐ閉まりやがった...。その後、ファミリーマートにより水と明日の朝食分のチョコマーブルパンを購入して部屋に戻り、帰国のためのパッキング作業を行った。結局寝るのは深夜0時頃になっちゃったわけだけども・・・。

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2006年5月 4日

panda01.gif タイ旅行6日目@バンコク[パッポン・ストリートを見学]

[晴後深夜一時大雨]

久々にゆっくり出来るたので8時半に起き、シャワーを浴び、9時過ぎに1階にあるレストランでアメリカンブレックファーストを頼む。細かい注文をつけなかったら目玉焼きになってきた...。私は目玉焼きの目玉以外は食べれないのだ。

10時頃に部屋に戻り街に出かける準備をしていたらルームキーパーに部屋を掃除するかどうか聞かれたため、急いで出発の準備をする。まぁ、部屋を掃除されながら準備してたわけだけども...。今日も一日暑くなりそうだったので日焼け止めクリームを塗った。
シティーインホテル Pratunam City Inn

まず、Soi Chit Lom通りを南下してチットロム駅(Chit Lom St.)まで歩く。
BTS
そこからBTSでビクトリーモニュメント駅(Victory Monument St.)まで移動し、戦勝記念塔を見つつRachawhitee Rd.を西へ移動する。
戦勝記念塔

すると、水堀に囲まれた広大な場所が現れる。そして、周りにはマシンガンを持つ警備兵が居るじゃない・・・。マップで確認すると、チャットラダー宮殿との事。国王が住んでいるらしいけど、ガイドマップをろくに読んでなかったので、宮殿内に普通に入れるのかと思い...裏口から進入しようとして警備兵に止められる。
チャットラダー宮殿

ラマ5世通りを南下していたら、西門の向かいにある動物園の方で警備員が笛を吹き始めた。そしたら、一般道なのに余裕で時速100kmを超える速度で覆面パトカーが何台も走りぬけ、その中に高級車もバンバンに通り抜けていった...。気にせず歩いていたら、笛とジェスチャーで歩かないように注意された。 どうやら、国王が通ったようだ。

というのも、西門の中では白い征服を着た警備兵が整列していて、車が通り抜けたら解散していたし...。タイは国王を大切にしてるという事が凄いわかった。

しかしなぁ技術的な事を言うと、幾ら速度を出して移動しても安全だとは限らないと思う...。大体テロリストというのは、まず隊列の先頭を狙って爆破して、動けなくなったところを狙うわけでしょ...。猛烈なスピードで走ってたら、先頭が爆破されたとたん追突事故起こすでしょ...。むろん、国王の車は装甲車になってるだろうからある程度は大丈夫だとは思うのだけれども。

そのまま南下して、卍ワット・ベンチャマボピットを見る。
ワット・ベンチャマボピット
寺に見飽きてたので、あえて感動は無いのだけども。寺の中に仏像がグルッと囲む形で並んでいるのが特徴だったなぁ。

その後、ラマ5世騎馬像を見つつ北上し、旧国会議事堂を見ながらウィマンメーク宮殿方面へ北上する。
旧国会議事堂

ウィマンメーク宮殿は入り口が見つけにくかったが、警備員の人に聞いてやっと辿りつく。中は、綺麗に整備されていて、高床式の建物があったり、コジャレタ建物があったりした。宮殿の中には入る事が出来るのだけど、入るためにはカメラやバッグはロッカーに預けなければならないし、ショートパンツを履いてきたH君は200バーツで長ズボンを借りなければならなかった。

宮殿の中に入ると...英語ツアーに組み込まれた。ただ、説明員の英語が聞き取れない...なまり過ぎ...。インド人とかいたけど、彼らは英語を聞き取れているのか? まぁ、説明自体は、「この器は、○○国から頂きました」という事しか話してなかったから、聞き取れなくても全然OKなのだけど。宮殿自体は立派なもので、様々な調度品が置かれていた。

一度ツアーをし終えると、カメラを持って建物の概観を撮影する事が許可される。いやぁ、宮殿は立派だ。
ウィマンメーク宮殿

その後、宮殿の裏にある食堂で、チャーハンとブルーベリーケーキとコーヒーを飲み、Ratchawhitee Rd.でタクシーを捕まえて、エメラルド寺院(ワット・プラケオ)へ向かう(67バーツ)。

ここで、H君、またもや貸衣装を借りることに。ただ、ここでの貸衣装は50バーツ費用が掛かり、150バーツがデポジットだったりする...。しかも、暑い炎天下での着まわしの衣装なので汗が染み込んでいて気持ちが悪かったらすぃ。(~_~;)

エメラルド寺院(ワット・プラケオ)
エメラルド寺院は、流石有名とあって様々な観光客で賑わっていた。ただ・・・王宮の方は、なんやら時間が終わったとかで結局入れなかった。

その後、ナ・プラ・ラン通りを西へ向かい川沿いのマーケットでボートに乗ろうとしたら、卍ワット・アルンまで行くのだったら往復300バーツと言われる...。それはありえん。高すぎる。

というわけで、マハラート通りを南下して、地元民が利用する卍ワット・アルン行きの渡り舟乗り場に行く。ここから船で対岸まで渡れば3バーツしか掛からないのだ!!!
ワット・アルン行きの渡り舟

ワットアルンは、中央に高い塔があるだけの寺だった。
ワット・アルン
ここには、韓国人の女子高生?の修学旅行と思しき集団が来ていた。「写真を撮って」と頼まれたけど、ああいう時に韓国語の基礎を喋れれば面白かったなぁと感じた...。ちょっとだけ勉強しようっと。彼女らは、近くの露店の貸衣装屋でタイの民族衣装を着て写真を撮りまくって楽しんでたなぁ。

その後、また船を利用して元の場所に戻り、ワット・ポーの裏道を通りつつ、裏手から中の写真を撮りつつ東へ向かう。そのまま、Phra Phithak通りを西へ移動し、近くの昔の秋葉風な電気街(マーケット)のあるSoi Thip Wari通りを抜け、サンペン・レーン・マーケットの南側を東方面へ通り抜ける...。このマーケットの東側は完璧にインド人街だったぞ。

そのまま、夕方のチャイナタウン(ヤワラー通り)に突入したのだけども...ここは一番賑やかだわ。
China town in BangKok
さすが、チャイナパワー。今までは夜のチャイナタウンしか見てなかったけど、夕方のチャイナタウンはまた一味も違っていた。そのまま、先日泊まったNew Empire Hotelの前を通り、卍ワット・トライミット前を通って、フアランポーン駅から地下鉄を利用して、シーロム駅に移動。地下鉄は何気に値段が高い。ただ、中国の地下鉄と同じで、SIMENS製で車両幅の中が広かった。

ここから、シーロム通りを西へ向かいレストランを探すが、中々見つからないので、結局Sala Daeng Rd.を通って日本食レストラン「菊水」に向かう。ここは何気に良さ気なレストランかも。たぶん、日本の駐在員が接待や何かに利用しているのではないだろうか。それにしても、日本の食べ物って本当に美味しいかも。(とんかつ茶漬け、ひつまぶし、サラダと後一品頼んだ)

その後は、シーロム通りを眺めつつ、タイで有名な歓楽街であるパッポンストリートを見学したりしてタクシーでホテルに帰宅。ここの通り沿いは、ちょうど21時頃から露店が充実し始めて、人々でごったがえすね。にしても、歩いているだけで、Where are you from? と聞いてくるのは止めて欲しいね。そういう店では買い物もしたくないし、そういうタクシーにも乗りたくない。

P.S.
宮殿塔を巡るときは、暑いからといってもショートパンツやノースリーブを着ていかない事。これらを着た場合には宮殿や王宮に入る際にレンタルで貸衣装を着なければならない。ウィンメーク宮殿ならクーラーが効いているので貸衣装を着ても問題ないけど、王宮(エメラルド寺院)を見る場合は...汗まみれの貸衣装を着なければいけない羽目になる。

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2006年5月 3日

panda01.gif タイ旅行5日目[チェンマイ→バンコク]

[晴@チェンマイ、晴@バンコク]

朝7時には起床し、シャワーを浴びて8時過ぎに軽喫茶に朝食を食べに行く。食べていたら、柵越しに昨日の車の運転手がカフェの中を覗いて来て、今日は別の運転手が我々を担当する事になったと告げられる。

9時に車に向かい、今日のプランを話し合った。我々は男だし買い物をするわけでもないので、最初は首長族を見に行きたいと主張したが、片道2時間掛かると言われ...そうなると車に乗るだけで合計4時間もロスしてしまうので、このプランは取り下げて運転手が言うままに、市内の寺観光と手作り傘等の現場を見に行くことに決めた。

まず最初は、卍ワット・チェン・マンに向かう。まずお堂を覗き堂の後ろに廻った。トイレの前に犬の群れが寝ていたのであえてその中心に立ってみたけど...2匹を除いて私に関心すらしてくれなかった。お堂の後ろは象が装飾された塔があったけど、そこまで大した塔では無かった。
ワット・チェン・マン

次に見たのは、卍ワット・チェディ・ルアンでここは高さのある仏塔があった。これは見ておいても損はないかも。そんでもって、上の方を修復していた。数年経てばまた違う感じになっているのではないだろうか...。
ワット・チェディ・ルアン

市内で最後に見たのは、卍ワット・プラ・シンだった。
ワット・プラ・シン
ここは市内最大の寺院という事だったが、広いくて綺麗だという感じは受けたもののそれ以上でもそれ以下でもなかった。それよりも新鮮だったのは、ここで地元のお葬式に出くわした事。タイのお葬式でも黒の喪服を着るんだね。黒の喪服というのは世界共通なのだろうか...。

その後、卍ワット・プラタート・ドイステープに向かう。向かう途中にチェンマイ大学があったり、チェンマイ動物園があった。そこから坂道になり、
ワット・プラタート・ドイステープ in チェンマイ
大分走ると山の上に卍ワット・プラタート・ドイステープが現れる。車を降りて、長い階段を登ると寺があった。
ワット・プラタート・ドイステープ in チェンマイ
ここは、高台にあるという事もあり、チェンマイ市内が一望できた。
ワット・プラタート・ドイステープ in チェンマイ

寺を一周したら、階段を降りて、お土産屋を廻る。まぁ、お土産屋に置いてある物で良い物は無いんだけどねぇ。一番良かったのは、空き缶で出来た帽子だったけど...ここの特産というわけではないしねぇ。(ちなみに、寺の入り口に待ちうけてるソンテウで市内まで帰ると40バーツで帰れるらしい。市内からここへ来るのは100バーツかかったりするわけだけども...。)

ここから山を降りて西側の市街地へ行く途中で軍の射撃長であるATV Park Shooting Club に寄る。
The Shooting Club in チェンマイ
おもちゃのエアガンなら小学生の頃に撃ちまくってた時期はあったけど、本物の銃を撃つのは初めてだ。(^_^.) 銃は、ピストルとショットガンを選べて、いずれも1700バーツだった。そして、22口径が50発、38口径や45口径は30発、ショットガンが10発だった。というわけで、私は威力が強い45口径を選択した。マガジンには7発弾を装填できた。

持ち方と構え方を教わりつつ、まずは円状の紙の的に撃った。撃った後の銃口の跳ね上がりが是ほど強いとは思わなかった。次は、人の形をした紙の的にめがけて撃った。まずは頭、次に胸、更に両肩、臍を打ち抜いた。最後の6発で金属で出来た的を狙い、6発中5発が命中して的が倒れてくれた。実際の銃で連射するのは案外難しそうだね。
チェンマイ 射撃場

その後は、サンカムペンにあるタイシルクのお店に向かう。一通りタイシルクの作り方を習い...その後、お約束の販売所に入る。ここら辺は中国のお土産屋と同じシステムだ。とまぁ、象さんのネクタイを450バーツで買ったわけだけど...(^_^.)

次は、ハンドメイドの器や小物を扱うお店に向かう。綺麗だけど、何気に作りが甘い気がした。

更に次は、ジェイド(翡翠)を扱うお店に行った。硬い翡翠とやわらかい翡翠があるらしい。どっちでもいいけど、翡翠の価値が分からないので私は手を出さなかった。でも、クーラーが効いていたので長居させてもらった。

最後は、ボーサーンにある手作り傘の店に入る。
ボーサーンにある手作り傘の店
ここは、素晴らしい。が、ただの小屋なので暑い。そんな中でコツコツと傘を製作してるのだから、作っている人は偉いと思う。

その後は、ちょっと時間が余ってたけど、炎天下の中でヘトヘトになっていたので、早めにゲストハウスに送り返してもらった。昼飯を食べていなかったのでLai-Thai Guest Houseの隣にあるタイランド・ノード・ゲストハウス(Thailand Nord Guest House)でチャーハンを食べる。ここは、Webとかは無いけど、実際に泊まったらかなり安いだろう。

まだ夕飯時までには時間があったのでLai-Thai Guest Houseの軽喫茶でコーヒーでも飲んで休もうとしていたら、喫茶店の店員に「Gun Shooting?」と話しかけられる。その名はNeatin。チェンマイ大学で旅行系を専攻している学生で、当然ながら英語は普通に喋れる。どうやら去年3週間程日本に旅行に来ていたらしい。

その後、40分程仕事に行っちゃったけど、戻ってきて更に話し込んだ。外でかき氷屋が来ていたので、美味しいよ~と言われ、かき氷を奢られる。タイ語で言うと「ナムケンサイ」と言うらしい。
ナムケンサイ
日本で食べるかき氷と違い、まず、ゼリーみたいな物とパンを入れ、その上にかき氷を乗せ、着色料びっしりのシロップとコンデンスミルクをかけるのだ。

でもね、よ~く考えると、かき氷ってアジア諸国では一番チャレンジングな食べ物だと思うのよ。というのも、よく言われるのは、氷が一番 お腹に当たりやすいと言われているからだ...。でもね、あんまり気にしないので食べちゃったよ...。味はまぁまぁ。でも、パンがいけてなかった...。パンが無ければ平らげたのに...。 Neatinもパンは好きじゃなかったみたいだけど。

18時45分にゲストハウスを離れ、トゥクトゥクでチェンマイ空港へ移動(80バーツ)。Neatinとハグして分かれる~。

20時10分発のORIENT THAI AIRに乗ってバンコクへ戻る。この航空会社は、座席指定でジュースは無料サービスだったなぁ。ただ、配るのが遅くて...紙コップとかの回収が行われなかったぞぉ。

バンコクの空港からはエアポーター(100バーツ)で地下鉄のナーナー駅まで送ってもらい、そこからRama I Rd.を西へ歩き、チットロム駅(Chit Lom St.)で曲がりSoi Chit Lom通りを北上して、シティーインホテル(Pratunam City Inn)に向かう。ナーナー駅近辺は歓楽街にもなっているらしく夜の街という感じも受けた。

宿泊先Pratunam City Innは、香港系らしく宿泊料が安いのに明るい看板で場所が分かりやすいし、綺麗だった。シャワーはバスタブ無しだったけどお湯もちゃんと出るし問題無い。(ここは、女性だけでとまっても問題ないだろう。欧米人の旅行者も何組か泊まってたし)
Pratunam City Inn

夜も遅かったので、ホテルの近くにあるファミリーマートに行って、グリーンカレーを買ってホテルに戻る。(結果的に、この旅行で食べたタイカレーはこれだけだったりする(T_T) ) 食後は、そのまま寝た。

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2006年5月 2日

panda01.gif タイ旅行4日目[バンコク→チェンマイ]

[晴@バンコク、晴@チェンマイ]

朝3時50分起きる。眠い。H君は昨日のTEXAS(タイスキ)での夕食のスパイシーサラダの辛さが祟って、お腹が暴走気味。汚い話だけど、下から火を吹いてるらしい...。

フロントでチェックアウトして、レートが若干悪いけどその場で1万円程両替して、フロントの人が用意してくれていたタクシーで国内空港(国際空港と隣り合わせ)に行くことに。タクシー代はフロントに350バーツ支払った。(結果的には、メーター制のタクシーを道で拾った方が一番安く空港にいけるのだけど、この時点では安いと思った。)空港では、早速H君がトイレへ駆け込んでいた。

チェックインを済ませた後、空港内をふらつく。5時45分にゲートに向かい、バスで飛行機まで移動後、6時50分に飛行機が飛び立った。
AirAsia from BangKok
Air Asia航空を利用したのだけど、この航空会社は好きな座席に座れて、機内サービスの飲み物は有料だった。

7時45分にはチェンマイ空港に到着し、
チェンマイ空港
出発ロビーで無料サービスで頼んでおいたLai-Thai Guest Houseのマイクロバスの運転手が出迎えてくれた。どーでも良い事だけど、出迎えのカードに「Dr. K○○○e」と書いてあるのはちょっとビビルね。空港から15分程でライタイゲストハウス(Lai-Thai Guest House)に到着する。
Lai-Thai Guest House

1時間程休んで、ゲストハウス内にある喫茶店に向かう。この途中でツアーデスクのおばちゃんに捕まり、象乗りツアー(1000)バーツや市内観光ツアーに誘われた(けど、最終的には断った)。軽喫茶でトーストとティーとオレンジジュースのセットである77バーツのブレックファーストセットを頼み、一度部屋へ戻ってゲストハウスから外へ出る。

ゲストハウスを出たところで、(白)タクシーの運転手に捕まる。とりあえず、ぼられないようにワット・スアン・ドークへ行くための往路のみの値段を聞くと100バーツという事なので連れて行ってもらうことに。(運転手はウーミン)

しかし、車内で色々話していると1日800バーツで今乗っている普通自動車がチャーター出来るという話だったので急遽今日も明日もチャーターする事にして、行く先も変更してメーサー・エレファント・キャンプ(Mae Sa Elephant Camp)に向かうことに。ガイドブックには、毎朝8時と10時しか象の曲芸などのショーがやっていない風に書いてあったけど、運転手曰く13時30分からもショーがあるらしいのだ。ちなみに、今日は1日一杯チャーターするわけでは無いのでチャーター代は600バーツにまけてくれた。

ただ、なんども「Where are you from?」と聞かれて「Japan」と答えると食いつきが良すぎたので、今回は運転手に「From Korea」とH君が答えたら...会話が続かない...。しかも、見ているガイドブックは日本語だし、会話も日本語だったのだけど...。韓国の方には悪いとは思ったけど、日本は「金」としか見られていないので韓国と答えると金の話になりにくいのだ。(この後も、お金が関わる到る所で 我々は韓国人だと答えると、食いつきが悪かった。大体ね、トゥクトゥクやタクシーの運転手が「Where are you from?」と最初に聞いてくる事自体がおかしいだろ...。なんで、「日本人」と答えると食いつきが良くて、「韓国人」と答えると食いつきが悪いんだ...(ーー;) )

チェンマイ市内を出たときには10時だったので象のショーまでには時間があったので、最初モンキーファームに連れて行かれる。モンキーファームはまず猿のショーを見させられた。
モンキーファーム @ チェンマイ
見てる人は我々以外は全員欧米人だった。てか...猿のショーならば日本の方が上だろ...と思ったがそれなりに楽しめた。ありえないのが...猿1匹に1芸をさせるのは無しだろ~。猿は、三輪車に乗ったり、ヤシの実を落としたり、番号当てをしていた。

ショーが終わったら、檻に入れられている色んな猿を見回ったのだけど、バナナを猿に与えようとしていた外人に超威嚇していた猿に対し、私は檻の近くまで寄って眼を飛ばしていたら...直ぐにおとなしくなり、服従のポーズ(尻を私に向けて静止)をし始めた...世の中「気」の強い方が勝つのだ。

後は、子猿と戯れていたのだが、コーラの空き缶を手放さないのが印象的だった。
モンキーファーム @ チェンマイ

モンキーファームの次は、運転手に良くないと言われたがメーサー滝へ向かった。
メーサー滝
上流の方へ歩き10th Fallまで見に行った。この先は道が無いのだが、地元慣れしてる人と僧侶は川沿いに上流に行っていたようだった。メーサー滝はハイキングをするのならば良い場所かもしれないけど、観光として行くのならば行かなくても良いと思う。1時間程歩いて戻った。

それでも時間がまだあったので、ちょっと道を戻ってメーラム・オーキッド&バタフライファームへ向かった。
メーラム・オーキッド&バタフライファーム
入り口で生花のブローチをしてもらい入場する。所謂温室みたいな感じ。日本の温室との違いは普通にしていても気温が高いので温室になってしまう事だろう。ただねぇ、バタフライ・ファームがあるとの事だったけど蝶々を一匹位しか見れなかったんだよね。どこへ行ったんだ?

その後は、エレファントファームに向かう。入り口でチケットを買ったんだけど象乗り30分と入場料合わせて二人で1080バーツ払った。入場して橋を渡り直ぐ右を見ると象と触れ合えるじゃん。(てか、ここに来るまでに、露店でサトウキビやバナナを売ってるのでそれを象にあげると喜ぶ。が、露店で売ってるサトウキビとかを自分で食べる物だと思っていた私は買わなかったよ(爆 ) とまぁ、サトウキビとか無くても触れる物は触っておいた。象に鼻息掛けられたりした。
エレファントファーム

13時30分近くになったので、ショーの会場を探して移動。ショータイムは10分程遅れて始まり、オープニングの行進、人の乗り降り、ハーモニカ、象ダンス、サッカー、絵を描いていた。絵は非常に上手で、チューリップや花の絵を描いていた。
エレファントファーム
絵を描いている途中で雨が降り出し、チャーターした自動車の運転手ウーミンが傘を持って着てくれた。

ショーが終わったら象乗り場に移動して象に乗った。のっしのっしと歩いて、象のうんこまみれの道を歩いていった。我々が乗った象は途中で皆とは別の道を歩きだし、急な坂を下り始めた。一番急なコースを選択されたので落ちるのかと思ったよ。途中、川で象が水を飲み始めるし...急な坂を上り始めるし。ちなみに、象から降りる頃には雨は止んでいた。
エレファントファーム

帰りがけに、ワット・スアン・ドークに寄る。ここは、大きな小屋と白い塔からなっていた。小屋の中には大きな仏像が背中合わせで複数体あった。
ワット・スアン・ドーク
白い塔を廻り、小屋の中を覗いて車に戻り、ゲストハウスまで送り返してもらう。
Lai-Thai Guest House

一息ついたらBambung Buri Rd. を西へ歩いてCDショップや夕方になったために活気が無くなったマーケットを覗いた。その後更に歩いていくと、SanctuarySPAなるスパやハンドメイド物を売る店があった。スアン・プラン門辺りまで来たけどお目当てのマーケットが見つからなかったので、Chang Loh Rd. を東へ歩いたらお目当てのマーケットがあった。
ナイトマーケット @ チェンマイ

マーケットを覗くと、39バーツや99バーツでTシャツが売っていた。しかし、99バーツのTシャツは布は悪くないが、プリントの質が悪かった。プリントの柄は何気に良いのもあったのだが...。後は古着やら靴やら日本の100円よりも質の悪い小物が売っていた。何も買わずにマーケットを抜けて岐路につき、途中でセブンイレブンに寄ってスプライトと水3本を購入し、ゲストハウスに戻る。

20時頃にチャン・クラン通りで行われているナイトマーケットに出向き、H君が腹痛が直らないという事でロイヤル・プリンスホテル内にある"みゆき"というレストランで日本食を食べる。ここで、私が若干ナーバスになっていたのかちょっとH君に指摘されたな。旅先では、時間のロスがきついのでお金が掛かったとしても悩む時間を極力少なくして次々決めていくようにしていたのだが...若干先を急ぎすぎていたようだ。

うな重を食べて、食後はナイトマーケットを見に行く。ニセモノのTシャツや明らかに著作権違反のCD、DVDや小物類が置いてあり、H君は変な柄のTシャツを買っていた。私は、TUNAと書かれたTシャツを別の露店で3枚450バーツで購入した。当然ながら、日本人だと言うと高い額を提示されるので韓国人だと言い張った。ただし、アニョンハセヨと言われたときにはちょっと冷や冷やしたな。
TUNA T-shirt

その後、マーケットを奥まで見に行ったけど、その頃には各露店が同じものしか売っていない事に飽き飽きしてきた。ちなみに、Tシャツは1枚で購入したとしても1枚100バーツまでは確実に落ちる事をH君が確認した。

道の反対側を通ってマーケットを眺めつつ、来た道を戻ってゲストハウスに向かった。

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2006年5月 1日

panda01.gif タイ旅行3日目[アユタヤ→バンコク]

[晴@アユタヤ、晴@バンコク]

朝6時45分に起きるが、7時にセットしてあった目覚ましを止めて7時15分に起きる。8時頃に朝食を食べに行く。アヨタヤホテル(Ayothaya Hotel)の朝食はバイキング方式だったので、ちょうど運ばれてきたミニホットケーキを大量に取る。後は、ハム、ソーセージと酢和えのたまねぎ、玉子焼きを食べる。酢和えは...不味かった。特に臭いがいけてない。その後、追加でホットケーキとサラダを食べる。

たまたまだったけど、トウモロコシにハチミツが付くと何気に美味しいね♪

10時頃チェックアウトして、荷物をフロントに預け、ドアボーイの勧めるトゥクトゥクで今日行く場所に連れて行ってもらう。(1時間当たり200バーツでチャーターした)
TUKTUK(トゥクトゥク)

まずは、卍ワット・チャイ・ワッタナラムに行く。トゥクトゥクは町の中を通るのではなく、昨日歩いた外周を左回りに廻っていった。チャオプラヤ川近辺は対岸に綺麗な寺?か何かの建築物が見えた。昨日は歩きっぱなしだったけど、トゥクトゥクは楽すぎ。それに風通しが良いので移動中は涼しい。

卍ワット・チャイ・ワッタナラムでは日本人ツアー客とかち合う。有名なのだろう。川沿いにある寺なので川まで行ったり、塔の上で写真を撮ったりした。
ワット・チャイ・ワッタナラム

ここを後にして、トゥクトゥクで次に向かったのは卍ワット・ヤイ・チャイモンコン。ここに向かうのも、再度街の外周を通って、川沿いの道を南下し、パートン通りを東へ行き、シーサンペット通りを南へ、アユタヤ県庁のある所で西に方向を変えて、プリティー・ダムロン橋を渡っていった。

ワット・ヤイ・チャイモンコンの入り口にあるチケット売り場では窓口に猫が寝ていた。うぉ、日本ではありえないが...これはありだなぁ。しかも、猫が人慣れしていてリラックスしてるし。
ワット・ヤイ・チャイモンコン

塔を登ると、塔の中の天井には、大量のコウモリが居た。
ワット・ヤイ・チャイモンコン
中から出て、塔の上を一周し、降りた後塔の周りを一周し、ワット・ロカヤ・スターの小さい版の横たわる仏像を見て出口へ直行。
ワット・ヤイ・チャイモンコン

その次は、卍ワット・パナ・チェーンへ向かう。
ワット・バナ・チェーン
ここは、大きな寺があり、人も多く賑わっていたが、はっきり言って観光として行く場所ではない。何も見るべき場所が無いし...。というわけで、露店を見てトゥクトゥクへ戻る。

その後トゥクトゥクで南下して、日本人町跡へ行く。
アユタヤ日本人町跡
ここも見なくて良し!何せ、お土産屋しか見るべき物がない。入場料払ってるのに...なんだこりゃ...。お土産屋の人は日本での会社勤めを辞めて来てる人だった。元々東急で働いていた人や関西方面で働いていた人が居た。

マンゴスチン石鹸や民芸品を勧められたけど...うぅーん、お土産をあえて日本人町で買わなくても良いなぁ。(Tシャツは1枚60バーツなので安いと思う(w)
マンゴスチン石鹸

本来は日本人町跡を見た後はトゥクトゥクでホテルに戻るはずだったのだけど、時間があったので、バンパイン宮殿(Bang Pa-in Palace)に向かう。(だいたい、日本人町跡から30分位掛かる) 途中の道沿いは畑だらけだった。

宮殿に着いたら、時間を短縮させるためゴルフカートを1時間400バーツでレンタルして園内を廻ることにした。
バンパイン宮殿
庭園内には綺麗な建物があったけど、再建されすぎていて綺麗過ぎるので、それ程感動する物は無い。(何気に行かなくても良いかと思う。)とはいえ、45分ほど過ごした。

その後、ホテルに帰る。結局トゥクトゥクを4時間チャーターして800バーツを支払った。このトゥクトゥクの運転手は良い人だった。

一休みして、ホテルの東側近くにあるケンタッキーで軽い昼食を取る。セットで95バーツ。食べる場所は3階まであったのだけど、2階までが混んでいて3階は空いていた。

その後、ホテルに戻り、トゥクトゥクで駅に向かう(60バーツ)。ホテル近くで午前中からチャーターしたトゥクトゥクの運転手と別れの挨拶をした。
アユタヤ駅
駅では20バーツの3等のチケットしか売ってなかった...というよりも、本当は1等のチケットを買いたかったのに(ーー;) そんでもって出発は15時48分だったのに、海外では良く有りげな定刻には乗り物は現れない現象に遭遇。結局16時10分過ぎにようやく来た。

鉄道を待っている間、旅慣れた日本人と話す機会があった。彼はタバコ入れサイズ大のポーチ一つで今までアジア各国を暇あれば旅行していたらしい。着替えなんて持ってきていない。本当に小さなパンツを一枚だけ持ち歩いているらしい。 こういう旅をするのは良いかも。(荷物が無いと地元民に溶け込めるし...)

電車は...車両内に移動する人が居なかったので中々車両に入れなかった。しかも、車両内奥に入ったら鉄道警察が何か言って来て、そっちへ行けといわれるけど、満員電車なので動けないし。まぁ、タイ語分からないので無視なわけだけど...相手は鉄砲持ってるから怖いっちゃ怖い。(まぁ、大丈夫だけど。大抵は無視しても堂々としている事が重要)
列車(アユタヤ - バンコク)
途中、鉄道内で飲食料を売っている人が、ジュースを冷やす水を外に捨てようとしていたら、風に乗って開け放たれた窓に戻ってきたよ。まぁ、私は逆向きだったし、通路側だったのでちょっとしか被害を受けなかったけど、椅子に座ってた人は顔面直撃だったぉ。

18時過ぎにようやくフランポーン駅に着き、インフォメーションで空港行きの朝一の鉄道を聞くと5時過ぎという事が判明。4時台には空港に向かわないといけないので鉄道ではいけない事が判明。というわけで、バスの時間を聞くと...これまた5時台...。(というわけで、タクシーを使う事に決めた)
フランボーン駅
フランボーン駅の構内は待合所の周りがフードコートのように店が並び、ドーナツ屋とか美味しそうな店があった。
フランボーン駅

駅からはニューエンパイアホテル(New Empire Hotel)まで歩いて行く。その後ジュースを買いに近くのセブンイレブンに行き、そこでM-150という栄養ドリンクと水3本を購入する。

ホテルで一休みした後、ヤワラー通りを西へ進み屋台街にさしかかるとCD・DVDショップが立ち並んでいたので色々見る。日本でおなじみのWATとかのCDが399バーツで売っていた。ここの物価からすれば、たぶん正規版だろう。露店とかは怪しいVCDとかバリバリ売ってるけどね。そういや、DVDのNANAが100バーツで売っていたので思わず買いそうになった。

そのまま、近くのTEXAS(タイスキ)で夕食をとる。
TEXAS(タイスキ)
チャーハン、スパイシーサラダ、トムヤンクン、エビの団子を揚げたもの、ビール、オレンジジュースを頼む。オレンジジュースは日本のように酸味があるわけではなく、たんに甘いだけだったので飲んでいて気持ち悪くなった。最初に出てきた辛いサラダは、辛すぎて口から火が出た。というか、血の気が引くぐらい辛かった。

ちなみに、人生で一番辛かったのは北京で食べた水煮魚。2番目が桂林で食べた唐辛子と鶏肉を揚げたもの。3番目がこのスパイシーサラダだった。

このスパイシーサラダで泣きそうになっている所へ真っ赤な色をしたトムヤンクンンが出てきて更に食欲が減退。ただ、色の割にトムヤンクンは辛くなく、食べれた。ただ、パクチーとジンジャーと香草が多すぎでしょ。匂いというのも程ほどなら美味しいけど、しつこいと嫌になるね。結局、マッシュルームとイカとエビしか食べなかった。H君は辛いのが体質に合ってないらしく死にそうになっていた。(実際、後日まで影響が出ていたが・・・)

レストランを出たらヤワラー通りを西へ行き、夜の露店を眺めながらマーケットの端まで歩いていき、引き返す途中でチョコマーブルパンとヤクルトを購入してホテルに戻る。ホテルでは日記を書いたりして1時過ぎに寝た。H君んはここら辺から腹痛に襲われていた。(H君は辛過ぎるのを食べると駄目らしい)

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