2007年4月のアーカイブ
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2007年4月30日
ベトナム・カンボジア旅行3日目[ハノイ→シェムリアップ]
[晴@ハノイ,曇後小雨@シェムリアップ]ハノイも暑くなり(31度)、シェムリアップ(Siem Reap) も蒸し暑かった(28度位だったかな)
朝6時に起きる。7時には朝食を摂りに行く。朝食の内容が昨日と同じだった(~o~)。バイキング形式とは言え、種類がそこまで多いわけじゃないから選択の余地が無いよ。
その後、日記を書いて今日巡る場所を探して荷造りをして、9時頃チェックアウト。その後はハングオブ通りを経由して、ハンドゥオン通りを北上する。途中、ドンスアン市場を覗く。卸のような品揃えの市場で、日用品の殆どはここで揃う感じ。

ファンディンフン通りを西へ行く。この通りの両側は色が黄色で立派な家が多い。どうやら政府関係者の建物のようである。正北門の前を通りつつ、湖(タイ湖)が見えたので湖を見に行く...。公園を横切ったのだけども、そこで変な光景に出会う。公園に白線を引いてコートを作っている人が居たのだが、白線が噴水の石段の上まで引かれている...謎である。

湖の第一印象は、「スワンボート多過ぎ...」。おびただしい数のスワンボートが湖に浮いていたのだ。船着場の方に行くとスワンボート待ちの人が多数居た...そこまでスワンボート好きなんでしょうか? 湖から対岸(Thuy Khue St.)を見ていたら結構大きなビルorマンションの建設が2棟程行われていた。

今度はフンブオン通りを南下して鎮武観を観る。そんな事をしていたら時間は既に10時過ぎ。ホーチミンの家はガイドブックによると11時には午前の部が終了すると書いてあるので超急いで歩いた。とりあえず中に入ると、人だかり(~o~)。昔使っていた車にはプジョーもあった。出口付近では、ホーチミングッズや軽食・お菓子が売られており人でごった返していた...(~o~)

ホーチミンの家を出るとホーチミン廟の裏側に出て、人々の後を追っていくと何やら建物があったので入ったのだけど、入場券を買ってからホーチミン博物館である事を知る。時間がなかったので何を具体的に色々して来た人なのかもわからぬまま出口へGo。一柱寺を見つつ、バーディン広場へ回ってホーチミン廟の前を見る。

孔子を祀ってある文廟に向かう。文廟の入り口は南側にあったので遠かった。中は漢字で書かれた石板などがあり、ベトナムではなく中国の雰囲気が漂っていた。それにしても、孔子といえば中国なわけで、ベトナムと孔子との関係がいまいち分からない。

そこを出たところで疲れたので近くのレストランで昼食を摂ることにした。レストランの名前はKOTO(詳細はここ)。なんとNon-Profitな組織が運営しているらしい。なんとなく2階に登って行ったのだけど2階はソファーしかなく夜はバーになる感じであった。ちなみに1階は普通のレストラン風の作り。店員が若く、そこまで徹底したサービス教育は受けていない感じ。Special Menuを勧めてくれたのは良いのだけど、わざわざスープを断ったのにスープが来た。まぁ食べれないわけでもないし、2万5千ドンとそこまで高くはないから良いのですが...。(ちなみに、スープはフカヒレだったのでOK)
その後も特急でグエンタイホック通りを東へ向かい、Cua Nam St.を西へ、ハイバーチュン通りを東へ向かう。そして見学したのがホアロー収容所。ギロチンまで展示してあってリアルであった。

[カメリア4ホテルから収容所までの徒歩経路はこちら]
その後、リラックスカフェの近くだったので顔を出すと、昨日もいた男性店員が居たのでコーヒーを出してもらう。てか、女性のウェイターがこれまた面白い人達で、スナック菓子を頂く。(といっても、チップを60000ドンも抜き取られたので、おごられた感はまったく無いのだが...)。

14時半近くになってしまい、急いでバイクタクシーを利用しようとするも...最初は5万ドンを提示される。私は2万ドン(2万ドンでも高いだろ...)。相手は3万ドンを再提示してくるが、私はNo Thank you... そしたら、後から追いかけてきて2万ドンを飲んでくれた。5分もせずにカメリア4ホテルに到着する。が...ドンが無く...USDで2ドル払う。結果的に3万ドン位払ったわけだ...最悪である。
その後は、もう一組のグループと一緒の車でハノイの空港に向かう。空港のチェックインを済ませると、搭乗ロビーに行きの飛行機で隣になった夫婦を見つける。どうやら、飛行機が遅れたらしく1時間ほど足止めを食らっていたらしい。飛行機を待つ間、のどが渇いたので水を買おうと店に入ると「燕窩銀耳(Bird's Nest)」という燕の巣の飲み物があったので衝動買いする♪
私の乗る飛行機は遅れること無く飛び立ち予定通りの時刻で到着する。飛行の途中で、雷の光が多数見えた。(GPS機器による飛行中の位置情報取得は失敗した。) 機内食は独特の味付け(どちらかというと中国の庶民の味付け)だったなぁ。着陸時に飛行機は思いっきり逆噴射をしていたのだけど、逆に考えればシェムリアップの空港はそれ程大きくは無いという事だろうか。

カンボジアの入国審査は時間が掛かり、アメリカと同じように顔写真まで撮影してくるのだ。並んだ列も悪く...搭乗客の中で最後の方に審査が終わった。そして、荷物を受け取って外に出ると...暑い、蒸し暑すぎ。私一人だったけど、ホテルまでツアーガイドが送ってくれた。(オプションツアーは、前日までの予約でOKなのに、このツアーガイドは明後日のオプションを今日申し込まないと駄目とか言ってたな...、自分の点数を上げたいのは分かるが、これではサービス業の基本精神が出来とらん。) [シェムリアップ空港からサリナホテルまでのバスの移動経路はこちら]
ホテルに到着後は、夕食場所を探すためにサリナホテルを出て国道6号線まで北上してみた。道は舗装されているものの道の端は赤土むき出しで、雨が降っていたせいもありぬかるんでいた。6号線までいく途中で怪しいピンク色の店があり...歩きながら覗くと...女性が10名程座っていた。国道6号線を西へ向かいガソリンスタンドで右折して、タブール通りを南下すると欧米人団体客が夕食をとっている良さげなレストラン(オーキディ・アンコール)があったので、そこで夕食を摂る。[サリナホテルからオーキディ・アンコールまでの徒歩経路はこちら]

マンゴーサラダ、キャベツのスープ、スペシャル炒飯を頼んだ。一皿3ドル~4ドル程度だったのだけど、1皿が2人前。マンゴーサラダを食べきった時点でお腹一杯になり、ついで出てきたキャベツのスープでは残さざる得なくなった。このまま炒飯が出てきたらまずいなぁと思っていたのだけど、いつまで経っても炒飯が出てくる気配が無い。そこでウェイターに聞いてみたところ...スペシャル炒飯は料理の指示をするの忘れたらしい(・へ・)。お腹一杯だったので炒飯はキャンセルして店を出る。
このレストランがある通りを西へ向かって行くと...ここは道が舗装されてなく...思いっきり泥濘にはまる(~o~)。そして、また怪しげなピンク色の光を放つ家が...。これまた10名位の女性がお客を待っていた。こんな裏通りに店をだしても誰も気付かない気がするのだが...ということは常連がいっているということか??
[オーキディ・アンコールからZONE ONEまでの徒歩経路はこちら]
その後は、ガイドが言っていたサリナホテルの2件隣にあるZONE ONEというナイトクラブにもちょこっとだけ入ってみる。ナイトクラブの前は普通にオープンなレストランがあった。ナイトクラブの中は、欧米のナイトクラブと同じで踊る場所が中央にあって、乗り乗りな音楽が流れてきたらテーブルに居る客が出て行く感じであった。なんか良く分からないお酒を注がれたが、アルコールが全くきつくなかったのが良かった。(ZONE ONE情報は、こちらやこちらも参考に)
そこでウェイトレスと話していて思ったのが、識字率の悪さ。英語は当然通じないのはしょうがないとして、ガイドブックに書いてあるシュメール語が読めないのには困ったね。カンボジアの現地語で筆談も出来ないとは...。(ちなみに、それをカタカナ読みすると通じた...。)。まぁ、シュムリアップではない田舎町から出稼ぎに来てる人なのだろうが...。
その後はガイドブックに乗っているバーストリートへ向かう。バーストリートは外国人旅行者で賑わうカフェ&バーストリート。入った店はアンコールバーガー(ANGKOR BURGER)そこで軽く飲んだ後、ホテルに帰宅。
P.S.1
ホーチミン廟内の見学をするには開館前に並ばないといけないらしい。
P.S.2
シュムリアップはUSドルが普通に使えて、ドル以下の小銭として現地通貨(リアル)が使われる。
P.S.3
識字率が悪いと経済の発展は見込めない。なぜなら、読み書きそろばんが出来ない人が付ける職は限られてくるからだ。そして、それは使われる身の場合が多く、高付加価値商品の作成が出来ない。
P.S.4
サリナホテルは、写真で紹介されているのは結構立派に見えるのだが、中に入るとボロさが目立つ。後で人から教わったのだが、階段も階を上がるにつれて段差が高くなっていたりと不自然な造りである。
P.S.5
夜歩いていたら、怪しく暗いピンク色に照らされた店があって、歩きながら覗いてみたら10名程の女性が座っていた...。これは...。ちなみに、昨日歩いているだけでサリナホテルから6号線へ北上する道の右側に一件、オーキディー・アンコールからサリナホテルに戻る道の左側に一件あった...。(ちなみに、後日歩いた際に気付いたのだが、点在するナイトクラブもある種その気がある。あからさまな所は近付かないが一番かと...。)
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2007年4月29日
ベトナム・カンボジア旅行2日目[ハノイ→ハロン湾→ハノイ]
[雨のち薄曇:半袖では肌寒い]
朝6時起き。(といっても、時差の関係からか4時頃から定期的に起きていた。)
昨日からの雨は小雨ながらも降り続いていた。6時にシャワーを浴びて7時に朝食を摂る。バイキング形式なのだけど、炒飯やパンやフルーツがあり、不味くは無いが美味くも無い。間違えて紅茶のティーバッグの中にコーヒーを注いでしまった(~o~;)
8時半にロビーに行くって用意されたマイクロバスに乗り込む。他のホテルの客も4名程乗っていて、今日もブーさんがバスの添乗員だった。片道3時間掛かるとの事。
1時間半したところで障害者更生施設で30分ほど休憩を取る。他のツアー客も沢山来ていた。この施設は、戦争で不自由になったりした人が手に職を付けるように訓練されている施設で、刺繍、卵の殻を利用した絵、宝石研磨をしていた。しかも、客の目の前で(笑

確かに綺麗なのだが、バッグや刺繍は日本人のセンスに合っていなき気がした。文化品としてならば購入できるのだが...。
その後また1時間半程ハロン湾に向かって車が走る。車窓(右側)からは赤レンガ工場の煙突群が見えたりした。(ハノイからハロン湾までのバスの移動経路はこちら)
ハロン湾に近付くにつれて、それらしき山が見えてきた。ところが船着場に近くなると酷い交通渋滞になり結局歩いて船着場に移動する事に。ブーさんは傘を持っていない人に雨合羽を買っていた。
船着場に入ると...桂林での川下りの光景が蘇ってきた。数え切れない程の船群。桂林では(汚い)川の水で料理が作られ、皿が洗われていたので、ここでも同じかなぁと不安になり船を見ると、一応給水タンクが付いていて安心した。(でも結果的には、川の水が濾過された水が給水タンクに船着場で溜められ、川の水で皿が表れているような感じであった。)
船に乗ると別の日本人ツアーの人と一緒になり、総勢20名いない程度の人数が同じ船に乗った。船が走りはじめると風が空いたドアから入ってきてかなり寒い。ガイドがドアを閉めようとするとドアが外れてるし...。

船の上では海鮮料理が出された。湯で海老、湯でアサリ、蟹の殻を利用した焼き物、湯で菜、ご飯と出てきたが味は素朴。
途中、島の一角にある鍾乳洞へ寄る。(港から鍾乳洞までの船の移動経路はこちら)
ここがまた酷くて...船が押し合いへし合いで陸につけようとするものだから、船と船がぶつかりまくり...。そんでもって、一度に多くの船が着くものだから、沢山の人が鍾乳洞へ行く事になり交通渋滞状態。人に酔うね。中は比較的乾いた鍾乳洞。一部に外と繋がる穴が開いており日差しが差し込むのが特長の鍾乳洞であった。

ガイドによると、どうしてハロン湾のような光景が出来たのかというと、ハロン湾一体が毎年沈んでいるらしい。ただ、硬い部分は沈まないので沈まない部分が島として残り、水墨画に出てきそうな光景になったらしい。
港へ戻ると、バスに乗り換えて、ひたすら来た道を帰る。途中はお菓子屋(ドライフルーツ等)でトイレ休憩。黄粉のお菓子を進められるが、これは中国で買ったことのある系のお菓子でお土産としては不適だし、日本人の舌にもちょっと厳しい。
7時半頃にはホテルに戻り、一休みしたあとレタイトー通りを南下してタンタン(TanTan)という隠れ家風のベトナム料理屋に向かう。途中レタイトー通りとハンチョン通りがぶつかる場所で子供達による踊りや6人ユニットによる歌が披露されていた。
タンタンでは、ガイドブックに書いてあった白身魚料理のチャー・カーや海老の春巻きのネム・トム(×2本)とライスを頼んだ。チャー・カーはフライパンとガスコンロで目の前で調理してくるのだが...一人で食べに来ると、こういう間は困るね(・へ・)。料理は美味しかったなぁ。日本人には向いているかも。
その後は、鉄道のハノイ駅を見てみたかったのでチャンティ通りを西へ向かいハノイ駅を見る。中はあまり大きくなく、そこまで賑わっているわけではなかった。

ハノイ駅を後にして、チャンフンダオ通りを東へ向かうと途中、人が沢山いる場所を通りかかる。なんか怖いので素通りした。(結果的に後で行くことになるのだが、ちょっとした生演奏付きのアメリカン・バー「SEVENTEEN SALOON」だった。)
その後は、クアンスー通りを北上すると中々良さそうなバーを見るける。一度は通り過ぎた物の歩き疲れたのでリラックスカフェ(Relax cafe)に入る。日本のプロント(PRONT)みたいな感じだろうか、昼間はコーヒー飲む場所で、夜はちょっとしたお酒を飲む場所になっている模様。カウンターに座らされて、国産のカリナビールを飲む。
隣がフランス人(67歳)の老人だったのだが、話していたら、ベトナムでプラントの建設をやっているとの事。休日だけハノイに戻ってきて飲み歩いているらしい。にしても、この人のフランス訛りの英語は聞き取り難かった。
そのうち左隣に座ったベトナム人の兄弟二人と話す。弟はビニールのパッキング袋を作っている工場に勤務する28歳、兄はオラクル勤務の30歳。一緒に飲んでいたドイツ人からドイツ語を定期的に教わっているらしい。英語も流暢だ。そしたら、ベトナム人に似ていると言われる。(てか、カウンターの可愛い女の子もベトナム人だと思っていたらしく、最初ビールを注文したときに私がベトナム人じゃない事を驚かれた(゜o゜))
暫く、色々な事を話していたが、ここよりも良い場所があるというのでバイクで移動する(3人乗り)。来たのはSEVENTEEN SALOON。ここは、先ほどのバーと同じオーナーがやっているらしく、バンドの生演奏が行われていた。古い洋楽で...カーペンターとかとか...。そして、満員(゜o゜)。店員も若い人揃えていて音楽や客との話に乗り乗りであった。とは言え、英語で対応してくれる人って殆ど居ないので場の雰囲気を楽しみつつベトナム人の兄弟と話をして店を後にする。
帰りもバイク(3人乗り)で送ってくれて、最後はメアド交換をして分かれる。その後、ノートPCを持ってホテルのロビーに行き、無線インターネットを使おうとすると...通信が暗号化されていた...。そこで、暗号キーをロビーの人に教わろうとすると...知らないとのこと...。諦めがつかないので、ロビーに置いてあった3台のPCの内の1台からLANケーブルを抜いて自分のノートPCに挿してネットに繋ぐ。
しかし、リラックスカフェで会ったベトナム人弟のメールアドレスにメアドを送っても送信エラーとなってしまう。後は、向こうからメールが送られて来るのを待つしかないか...。ホテルの人がロビーの下で直に寝ていたのには笑えたなぁ。
P.S.1
ハロン湾クルーズのチケット自体は30000ドンと書いてあった。個人でチケットを買えば250円もしない値段だろうか...。ツアーはぼったくりな予感
P.S.2
リラックスカフェに入ろうとしたら、バイクタクシーの人が「マッサ(マッサージの略)行かないか?」とか「もっと良いバーに行かないか?」とか言って来た。この場合のマッサージは通常のマッサージでは無いし、バーもまともかどうかわからん。
P.S.3
リラックスカフェはカウンターで働いていた女性が可愛かった。というか8名程の女性がウェイターみたいに働いていた。この手のビジネスは日本では出来ないのだろうか。日本だとキャバクラがあるが、あそこまでサービスされず、気軽に飲めて、気軽に話せるバーがあると面白い気がするのだが。日本は人件費が高いし、安くしたら人でごった返すから無理なのかもね。
P.S.4
リラックスカフェはチップが必要。でも、SEVENTEEN SALOONはチップは不要らしい。リラックスカフェは何気に良い店だった。店内の客がそこまで満員にならないのでSEVENTEEN SALOONよりも良いね。
SEVENTEEN SALOONの場所はここ。
P.S.5
リラックスカフェ(リラックス バー)は、一人で行っても複数人で行っても楽しめる場所で、ここやここで書いてあるように変な事は無い。とにかく、楽しくお酒飲んだり、地元の人や駐在と情報交換するにはもってこいですね。
P.S.6
ハノイは、発展が急ピッチなのかもしれないが、まだまだ実体経済が自発的に伸びていくという感じがしない。しかも華僑資本によって成長が影響されてる気がしてならない。という事は、中国の経済がこければ、ハノイの経済もこけるという感じだろうか。
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2007年4月28日
ベトナム・カンボジア旅行1日目[東京→ハノイ]
[晴@東京,晴のち夜雨@ハノイ]
深夜までメールの処理に追われたりと...結局荷造りが間に合わなかった。寝るの3時過ぎで一度目覚めたのが5時頃。再度寝て6時前に起床して持って行くものを適当に詰め込んで出発...が目的の電車を逃す...。GWの初日だったので込んでるだろうなぁと思い途中で京成スカイライナーを利用したので結果的に成田第二ターミナルには目的よりも早く着いてしまった(^_^.)。
荷物を預けた後...ベトナムに行った事のある人に電話してベトナムの通貨について聞いたら、日本円やアメリカドルからベトナム・ドンへの両替は何処でも出来るけど、逆にベトナム・ドンから日本円やアメリカドルに再両替が殆ど出来ない事実が判明。ホーチミンだと空港の一部にひっそりと再両替屋があるらしいけど、それを逃すと再両替が出来ないらしい。当然レートも悪い。
という事で、ベトナムドンへの両替は本当に必要な分以外はしないように心がける必要有り。
混んでいるだろうからと早めに出国審査を終えたものの何気に空いていた...時間帯が良かったのだろうか。ブラブラしていたらYahooカフェを発見した。去年末は改装工事に伴いYahooカフェが無くなってしまったと思ってたのだけど、場所を変えて営業していた。搭乗自国までネットで遊ぶ。
ベトナム航空(VN955)を利用したのだけど機種はB777-200だった。出発前に御絞が配られたのが謎である。出発予定時刻は11時だったのだけど、ちょっと遅れて出発。機内では隣の熟年夫妻と話していたのだけど、彼らはTrapicsのベトナム・カンボジアツアーに参加しているとの事。ハロン湾という観光スポットを是非見ておくべきと勧められた。
機内食は、別にベトナムらしさを感じなかったけど、フライトアテンダントの服装はアオザイ。
到着時刻は現地時間15時47分。天候は晴れだったけど、かなり蒸し蒸し状態。暑過ぎないけど、当然暑い。
2万円を両替して、ホテルまで用意されたバスで移動(所要時間45分)。バスの中で気になったのはやはり幹線道路沿いの広告。中国の高速道路沿い、タイのバンコク-アユタヤ間の高速道路沿いと同じように戸外広告が立ち並んでいた。広告の内容は、ベトナム企業だけではなく、日本企業、韓国企業が目立っていた。そして、家々を見ると、明らかに中国の影響を受けている建て方をしている建物が多数あった。そして、時々(喜喜)と書いてある扉があったり、中国で御馴染みの人形のシールが張ってあったり...華僑は凄いなぁ。
ホテルはチェックインが中々出来なかったので、ツアーデスクで明日のハロン湾日帰りツアー($30)を申し込もうとするが...全部一杯。しょうがないので、ブーさんというバスの添乗員(29歳)さんが紹介していた日本人向けのツアーに申し込む事にする。
清掃で15分程待たされて、部屋には16時45分頃入る事が出来た(とはいえ、掃除中だったが...)。そのまま大きな荷物だけ置いてブーさんにツアーの値段が幾らになったかを聞くと...強気の$100が提示された(゜o゜)。明らかに売り手市場の状態。
というのも、日曜日がベトナムの南北統合記念の日で月曜日が振り替え休日、火曜日がメイデーで祝日になるので、その期間はハロン湾では毎日フェスティバルが開かれるらしく、ハロン湾が賑わっているかららしいのだ。しょうがないので、100ドルで参加する事に。
ちなみに、滞在したカメリア4ホテル(Camellia 4 hotel)のロビーの1階は3台のパソコンがあり、無線インターネットが出来るので、ノートPCを持ち込めばインターネットが出来る。(が、たぶんフロントでWEPキーを聞かないと使えない)
ブーさんに色々と食事とか観光スポットを聞きつつ外出する。ブーさんが行きつけの薬草マッサージに「今から行くから行かないか?」と誘われるが、水上人形劇(Water Puppetry)のチケットを早めに買おうと思ったので、ブーさんとは別れてTa Hien St.を南下してホアンキエム湖へ。その湖畔にある水上人形劇の劇場でチケットを購入しようとするが...21時15分のFirst classと20時代のSecond classしかチケットが残ってなかった。当然、21時のFirst classを購入。

その後は、ディンティエンホアン通り(Dinh Tien Hoang St.)を湖沿いに南下。玉山祠を見た。あんまり見る価値も無いところな気がする。

中では、中国将棋に熱中する親父たちのグループが2つあった。明らかに中国文化が浸透してる気がした。

その後は、インディラ・ガンジー公園を見たりしながら湖岸を歩き、ハプロ(Hapro)でベトナムコーヒー(with コンデンスミルク)を飲んで休憩した。コンデンスミルクを入れてもらったのに、全然ミルクの味がしないなぁーと思ってたら思いっきり沈んでた...。当然だけど、コーヒーを飲み終えた後、コンデンスミルクを飲む羽目に...(・へ・)

その後はハノイ大教会を見ながらリークオックス通りを北上。教会内はミサか何かが行われており、満席だった(゜o゜)。その後はハンチョン通りを南下して、レタイトー通りを北上して、再度、水上人形劇場のあるディンティエンホアン通りを南下する。
ブーさんからお勧めされたフォー24に行く。29000ドンのフォーを食べる。パクチーやら何やらのトッピング野菜5種がフォーとは別皿で出てくるのは、パクチー嫌いの人にとっては嬉しいかも。(私は食べれないわけではないが、パクチーは無きゃ無いで良い派)。フルーツジュースは19000ドン~25000ドンだったな。

フォーを食べ終えたときが19時30分ごろで、水上人形劇まで時間が1時間以上ったのでブーさんが行っていたマッサージをしに行った。場所はクラシック1(Classic 1 hotel)の左隣の建物の2階。全身マッサージで120000ドン(1000円位かな)。1時間のコース。
服を脱いで、用意されたパンツを穿き、スチームサウナ(兼 薬草入り足湯)、、薬草入りジャグジーをしてシャワーを浴びた後、マッサージ。このマッサージは、一言で言うならば乾布摩擦(゜o゜)。しかも、マッサージしてくれる人が英語を全く話せなかったので、意思疎通できたのは、年が25歳である事と、私が日本から来たこと位か...指さし会話帳をロッカーに入れてきたのが痛かった。
乾布摩擦は何気にちょっとビビッテいた。というのも、若干、蕁麻疹気味だったので擦られればそこが蚯蚓腫れする可能性があったからだ(T_T)。乾布摩擦後は、ツボを押される。一応、ツボの位置の探し方は習っていたようだった。背中のツボ押しが、上に乗られて、マッサージしてくる人の爪先立ちだった。死ぬかと思ったよ(・へ・)。最後は、アロマ臭の熱いタオルを掛けられて叩かれた。チップは3000ドンが相場らしいけど、4000ドンを渡す。この時点で21時05分。
で部屋を出たら、雨が降っていた。フォー屋を出たときには晴れていたのだ。ただ、雲には雷の光が反射していたので雷雨が来るのかなぁとは思っていたが...。町中で傘を差している人は少なく、殆どの人はビニールの合羽を被っていた。
水上人形劇場には開園5分前に到着。どういう劇かと思ってたら、人形劇の水上版。普通の人形劇では台の下がつい立になっていて人が下から操るのだけど、水上人形劇の場合は水を濁らせて舞台裏から水面下で棒を伸ばす事で人形を操るのだ。ある意味、画期的な人形劇であった。人形劇だけあって、見ていても内容がわかり易かった。そして、舞台裏の人が挨拶に出てきたときには、スタンディングオーベーション...。(ただ、これを先進国で先進国の人が運営しても流行しないだろうなぁ。あくまでもベトナム文化の一つとして行われないと先進国の人は見向きもしないだろう。)

劇場を出ると雨脚は弱くはなっていた。ミネラルウォーター(500ml:5000ドン)を購入してホテルに戻る。テレビは、CCTVと天映頻道の二つの中国の放送も入っていた。洗濯を済ませて、24時前には寝る。
P.S.
ハノイの町中は、外国人観光客が目に付く。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
小さな時間のLossを減らさないと…
今、成田(第2ターミナル)に居ます。無くなったと思っていたYahooカフェが復活してて嬉しかったり♪
駅まで歩いていたのですが、家を出る時間が1分遅かったために空港への到着時刻に20分近い開きが出てしまう状態になってしまいました。
これは、最初の1分の遅れが、電車によって増幅されて20分の時間Lossとなって発生したと考える事が出来ます。
これは、電車や自動車で通学・通勤している人にも当てはまります。
もちろん、電車に乗っている時間を有効に活用すれば良いじゃないかという考え方もあるのですが、乗換時には有効活用出来ないし、多くの人が居る環境では有効活用の仕方も制限されてしまいます。
それが毎日生じていると考えると…塵も積もれば山となり、1日では小さな時間のLossだと思っていても、1年経てばそれなりの大きな時間のLossになってしまいます。それが、10年・20年という期間になれば、莫大な時間のLossになってしまうわけです。
お金は失っても取り戻すことが出来ますが、自分の人生において時間というのは取り戻すことが出来ません。そう考えると、日々の定常行動で生じる小さな時間Lossを小さくするように意思決定していかないといけないのでしょうね。
P.S.
この考え方は、個人の行動に関する意思決定だけではなく、会社の意思決定でも必要な考え方のように思います。
投稿者 cazper : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月27日
荷造りが間に合わなかった…
[晴、気持ちが良い]
今日は一日中筋トレ状態の作業をやった。
さて、明日から5月5日までベトナムとカンボジアを回ってきます。「ハノイ」→「シェムリアップ」→「ホーチミン」と特急です。(いい加減、こういう旅行は止めるぞ・・・)
宿は全て安いなぁ。旅程に1日位は高いホテルを組み入れないと駄目だなぁ…。
●CAMELLIA HOTEL 4 ( PHANTHAI HOTEL) in Hanoi
住所: 44 HANG GIAY STREET, HOAN KIEM DISTRICT, HANOI
●SALINA HOTEL in SIEM REAP (楽天)
住所: 125 TAPHUL VILLAGE ROAD NO.6, SIEM REAP, CAMBODIA
●Huong Sen Hotel in Ho Chi Minh City
住所: 66-70 Dong khoi St., Dist.1, HCM City
ネット環境の悪い所に行くのはちょっと不便ですね…。色々と連絡を取らなきゃいけないので…。(高い宿に泊まればネットで困ることはないのでしょうが…。)
たぶん、次に更新できるのは5月5日でしょうか…それでは、しばしブログも休息…
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月26日
行動を選ぶための基準となる四つのモデル
[晴]
昼に、台湾の友人にアニメ・ワンピースの文房具を送付。
ワンピース
チョッパーマンが好きだと言うので1月辺りにアニメイトまで出向いて買ったのだが…送るのが大分遅れてしまった(・へ・)
ついでに、BSC証券についても調べました。所在地は、「9th Floor, 146 Nguyen Cong Tru Street, District 1, Ho Chi Minh city」らしいけど…どこだろ。ここら辺だろうか…。
ちなみに、今回の旅行からはGPSによる追尾をするので旅行記ではGoogle Mapと連動させて紹介できるかも…。
今日読み終えたのは↓です。
仕事を成し遂げる技術 (GETTING THINGS DONE)
| 必ず、以下の四つの基準に基づいて、順に行動を選択してください。 1.状況 2.利用できる時間 3.利用できるエネルギー 4.優先順位(p.250) |
バックパックに荷物を詰めなければいけないので、この辺で…。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
【株主提案元年】今年(2007年)の株主総会は面白いかも
最近は、M&Aが盛んになり始めたり、外資ファンドが日本企業を買収したりと株式市場の動きが激しくなりつつあります。
その影響もあるかとは思うのですが、今年特に目立つのが株主提案です。
今までは、株主オンブズマンや環境保護団体や村上ファンド位しか株主提案を積極的にしてきませんでした。
しかし、今年は大株主となった外資系ファンド、事業会社、取引先会社もが株主提案を行使しはじめています。
通常なら、しゃんしゃん総会になってしまう株式総会ですが、株主提案がなされた会社は株主の議決件数を真面目に数えなくてはなりません。
お暇な人は今年の株式総会に出席すると面白いかもしれません。
投稿者 cazper : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月25日
成功者を真似る
[小雨]
今日は某大学で白衣を着てTHFを吸いまくる…明らかに身体に悪い。でも、久々に大学の学食で学生に混じって食事を摂った。学生は若いなぁ。
仕事終了後に数名で近くの居酒屋でほんの軽く飲んで、その後、私は日比谷へ向かう。丸の内線の霞ヶ関駅(B2口)から地上に出たのだけど…瞬時にここに来たことがある感覚が蘇る…。 ここは、日曜に行われるインラインスケートのシティーランで通る場所だった…。
Aさんに教わった貸し会議室の場所に向かうものの会議室は締まっていた(T_T)…どうやら別の場所で会合が開かれた模様。。Aさんも今日は外出先との事で場所の詳細が調べられないとの事だったので、そのまま帰宅。
帰宅途中で↓を読み終える。(山本伸氏から贈本されました。謝謝)
超・マーケティング【インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!】金森重樹 著
金森重樹氏は非常に頭が良いと思う。2年前に出版された本なのでWebの技術的な内容は若干古い部分があるが、まだまだ利用可能だし、Web2.0の世界でも十分応用できる。
| 技術力が高い制作会社が必ずしも高い収益をあげられないのには理由があります。 技術力で評判の会社はデザインや技術に労力の大半を注ぎ込むため、マーケティングについて考える余裕が残っていないからです。 それに対して、僕はビジネスモデルの構築、マーケティングプランの策定に労力の大半を注いで、制作はすべて外注ですから、いかにしたら高い収益があげられるかに専念できるわけです。(p.21) |
何はともあれ、とりあえず成功者を真似る事が成功への近道である事は間違いないだろう。
Naokin氏から借りっぱなしの本に↓があるのだが、
個性を捨てろ!型にはまれ!
これを読んでいても、独自に試行錯誤する前に成功者の方法を学ぶべきとつくづく感じた。(ただし、知識を学んでも古くなるので応用の利く成功手段のみを学ぶべきだろう。)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月24日
世の中すべてフラクタル
今朝は村上和雄氏の著書である「生命の暗号」を読み終えたのですが、私が日々感じている事と同じ事が書いてあるので紹介しておきます。
個々の腎臓の細胞をみてみると、腎臓のために自分の役割をきちんと果たしながら、それぞれの細胞では、自分独自のはたらき、細胞の維持や修復を、自主的と思えるほどに見事に行っているのです。 例えば血管の網の目がたえず修復されるためには、血管の細胞が自主性をもって行動しなければ不可能なことなのです。さらに細胞は集まって血管をかたちづくる際、分裂速度を調節したり、かたちを調節したりする。これは「部分」である細胞が「全体」としての性質を備えていることを意味しています。 これらのことは細胞と臓器だけの話ではなく、人間と社会、人間と地球、ひいては人間と宇宙との関係でも同じことがいえると思うのです。(pp.225-226) |
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2007年4月23日
旅行にはクリアブックが便利
[晴]蕁麻疹継続中のため睡眠重視
家では、k.m.p.(金もーけプロジェクト)が書いたベトナムの本を読み終えました。
ベトナムぐるぐる。
この本は、KMさんからメールで読むように勧められた本です。
この本の最後の方に、旅の便利グッズとしてクリアブックが紹介されていましたが、私も海外旅行時には必ず利用しています。
書類などを入れるのに便利!A4カラークリアブック20ポケット
特に、表のカバーが透明のタイプがお勧めです。
●一番上の袋に航空券を入れておけば一々航空券を出さずに係員に見せることが出来ます
●ホテルの予約確認のページを印刷した紙を入れておけば、ブックを開くだけで済みますし
話も出来ない状況下で相手に見せるべき物を探している時間が掛かってしまうと、何気に焦っちゃうんですよね。それを防ぐのにはクリアブックが便利なんですよねぇ~。
今回の旅行はフリーツアーで行くので気楽なのだけど、今週も何気に忙しいので旅行準備は当日だな、こりゃ…。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
稼働率と累積性
何かを買う際に気をつけなければならないなぁと最近感じるのが、稼働率と累積性だと思っています。
例えば、ゲーム機。
ゲーム機をする時間というのは自宅に居る間なわけで、引き篭もりでも無い限りは昼間はゲームが出来ないわけです。
それでも毎日ゲームをすればゲーム機の稼働率は上がります。しかし、面白いドラマがあればゲームはしないわけですし、家で宿題があればゲームは出来ないわけで、ゲーム機の稼働率というのは低くなります。
つまり、ゲーム機を買う際には、自分や自分の子供達におけるゲーム機の稼働率がどの程度なのかを考える必要があります。稼働率が低いにもかかわらずゲーム機を購入すれば、当然ながらゲーム会社の思うつぼです。
車を購入する際にも稼働率は考えなければならないですし、住居を購入する際にも稼働率の考えは持つべきでしょう。(車であれば、レンタカーを利用する方法もあるわけですし、住居であれば賃貸にする方法もあるわけです。)
一方、ゲームをし続ける事で累積的に溜まる事はなんでしょうか?
楽しみでしょうか。楽しみというのは累積しません。思い出でしょうか。確かに累積していきます。ボタンテクニックでしょうか。これも累積していきますが…ある程度のところで増えていかなくなるでしょう。
思い出の累積が重要だと思う人にとってみればゲームをし続ける事は意義があります。しかし、スポーツ大会で優勝する事が大切だと思っている人がスポーツゲームをしてもストレスの解消にはなるかもしれませんが、大会で優勝するスキルを累積的に蓄えていくことは出来ないわけです。
したがって、何らかの物を購入する際には、その物の稼働率とその物から累積的に得られる対価が支払う額に対して妥当かどうかを検討しないといけないのではないでしょか。衝動的に購入してしまうと、対価の無い物に大金を支払っていたりしがちなんですよね…。
気をつけなければなりませんね。
P.S.
当然ですが、一過性の楽しみやストレス解消が無駄であるとは思っていません。ただし、その一過性の物事に対して支払う総金額を自己資本の中で多く割いているとしたら考え直す必要性はありそうですね。
投稿者 cazper : 12:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月22日
原美術館のち品川プリンスホテルHAPUNAで昼食
[晴]
さて、今日は友人が品川プリンスホテルの食事券(1枚1900円程度の割引)を持っているというのでHAPUNAで昼食を摂ろうという事になっていた。しかし...30分程時間を間違えたため昼食は諦めようとしていたのだけど、人気があって結局14時からしか入場できない事になった...。
他の皆はヤフーカフェで時間を潰そうとしていたので、私は品川来た次いでに、原美術館(Google Map)を見に行くことにした。
途中、どこかの大使館(後でセルビアモンテネグロ大使館と判明)を過ぎると静かな住宅街の中にポツンと原美術館の入り口が見えた。

今展示されている作品は、ヘンリー・ダーガの作品。平和がテーマな作品だ。色使いが結構参考になった。

カフェダールに行き、イメージケーキとカフェラテを注文♪
イメージケーキはヘンリーダーガの作品を似せて作られていた\(◎o◎)/
偶然だけど...目の前のテーブルには「さんまのからくりTV」で御馴染みの加藤淳氏が座ってきた。

その後、14時前に品川プリンスホテルに戻り、友人達とHAPUNAで昼食バイキング。人が多過ぎる!!!

しかも、15時で食事を取るのは終了で16時には退出しなければならない...。14時に入場になると時間が短すぎる。
和・洋・多国籍料理&デザートを一度に食べれるのは嬉しいが、3000円も出して食事を取りに行かなければならないし、種類は多くても胃の大きさは決まっているのだ。蟹好きには良いのかもしれないが、蟹をそこまで好きじゃないと...元が取れるどころではない。(今回は割引券で三分の一だったのでOKだった。)
帰り際、品川駅前で今後の開発の話をする。ちょっと話の土台がずれている部分もあるので基礎的な部分の共通認識を作らないといけない気がした。
P.S.
最近、正直心に余裕が無い。時間にも余裕が無かったりする。しかも、加速度的に何かが降ってきている。GTDで解決できる問題じゃないのだ。(ここ暫く、週末のイベントを全キャンセルして日々の生活を立て直そうと思ってたりする。)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
世界の金融を動かしているのはファンド!?
大分昔のことですが、世の中は誰かによってコントロールされていると感じたことがありました。
そうした疑問を持ったときに読んだのが広瀬隆氏が書いた赤い楯でした。
赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉
この手の本を読むと、持てるものがコントロールしている世の中なんだなぁと感じたものです。しかし、最近はこうした旧財閥の陰謀説は必ずしも正しくないようです。
ファンドの資金力に比べれば、ロスチャイルド銀行など小さなものである。日本の金融機関でいえば、地銀100位前後のボリュームでしかない。とくに日本ではブランドイメージが先行しすぎた感があるが、ある意味、これは「バブル」である。実像はかなり小さいのである。 わたし地震、フィディリティ投信の動きには注目している。というのも、この金融会社は1989年8月、日本のバブル経済が崩壊する5ヶ月前に東京支店を閉鎖して、日本株を全額売却してアメリカに資金を移動させている"くせ者"なのである。それでいて、「失われた10年」が終わる2000年に、東京市場にさりげなく舞い戻っているのである。 そして、どうしたか?いきなり数十兆円の資金を投入し、鉄鋼株など100円以下の株式を静かに、しかし大きく仕込んだのである。 (中略) ロスチャイルド家、ロックフェラー家、ビル・ゲイツ、ブルネイの王様がどうのこうのといっても、個人金融資産はせいぜい3兆円~7兆円くらいのものである。…(pp.51-52) |
投稿者 cazper : 02:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月21日
次なるエネルギーは石炭液化(CTL)・ガス化? 『石炭液化にマイクロ波を応用できないかな…』
石油が枯渇すると叫ばれている今日この頃、次なるエネルギーとして注目されているのは天然ガスです。しかし、それよりも長期的に枯渇しないだろうと考えられているのが石炭です。石炭は固体だから使い勝手が悪いだろうと考えたら大間違いです。液化して使おうという流れが出来つつあります。
「タミー(著者の愛称)、金現物はもうないよ。世界の中央銀行は現物売りをやめたけど、もともと、現物を持っていないくせに空売りしていた国が多いんだ。だから、政治の力で金相場を下げようとしていた。もう、どこにも金現物を持っている人はいないよ」 金の需給関係を調査すると、10年分以上は金が足りないことがわかっている。だから、金価格が下がり理由はないのだ。彼は、金のほかに原油、ウラン、石炭にも注目しているっという、 「タミー、知っているか。原油の生産量は2005年がピーク。むこう10年ほど、原油不足は明らかだ。世界で2番目に原油を所有する国はどこか知っているかい?」 「イラン?」 「NO! メキシコだよ。ところが、メキシコの原油生産量がすでに減り始めているんだ。30パーセント以上の減少になるはずだ。世界は原油不足になる。いま、南アフリカでは石炭を液化しているんだ。原油よりコストは安くなると思う。だからいま、ぼくは世界の石炭とウランに投資してるんだ」(p.130-131) |
ちなみに、このサソール社は中国最大の石炭サプライヤーである神華集団公司などとの間で、CTL工場(CTL=石炭液化)を中国に増設するための研究を行っていくようです。(参考先) 2010年には神華集団のCTL生産量は、1000万トンに達する見通しだとのこと。(参考先)
余談ですが、神華集団公司傘下でH株メインボードに上場しているのが中国神華能源股フェン有限公司(1088)。何気に、日本のNEDOが石炭液化技術の研究に協力している模様。
石炭液化技術自体は古くから存在しているようです。しかし、商用ベースに乗せるところが難しいらしい。
| 石炭を液化させるまでのプロセスには1913年すでにドイツで成功している。石炭も石油も炭素と水素の化合物だが、石炭は分子量が大きく水素の割合が少ないため、通常は固体となっているのだ。そこに触媒と水素、さらに熱と圧力とを加えると、高分子の結合が断ち切られて液体となる。固体から液体にするまでには、状態を高温、高圧に保つ大掛かりな装置が必要で、生産的ランニングコストが高いという問題がある。現在のところ、コストではとても石油に太刀打ちできない。今のところ、石炭と触媒の接触効率を向上させる研究が進められている。一つひとつの分子レベルで接触させるようにすれば効率は上がる。(参照:21世紀へのマネジメント) |
ちなみに、南アフリカのサソール社は上記手法とは違う液化技術で商用生産しているようです。
| 石炭液化技術には上記のように石炭を粉砕し,溶剤と混合して高温・高圧下で水素と直接反応させる直接液化法と,石炭を一度ガス化(石炭ガス化)し,生成ガスを分離・精製した原料を合成反応させ液化する間接液化法に大別される。間接液化法は直接液化と比較してコストが高いとされているが、南アフリカサソールが商業生産を行っている。(化学業界の話題) |
NEDOとかが狙っているのは、当然コストが安い直接液化法でしょう。しかしながら、直接液化法で必要とされる高温・高圧環境を作り出すための反応槽は作るのが大変だったりします。それならば、マイクロリアクター分野や創薬業界で注目されているマイクロ波(マイクロウェーブ)技術を石炭液化に使えるような気がしてならないのですが…既にやられているのでしょうか?
投稿者 cazper : 14:32 | コメント (0) | トラックバック
金利が上がれば株価が上がり、金利が下がれば株価は下がる
今日は、松藤民輔氏の本を読み終えたのですが、大前研一氏の指摘と同様に、株価と金利の関係について書いてありました。
経済の教科書に書いてある内容は、以下のようなものです。
●金利が上がれば、株価は下がる。
理由は…金利が上がると、企業が資金を調達し難くなるので企業活動が鈍くなり、結果として株価は下がる。
●金利が下がれば、株価は上がる。
理由は…金利が下がると、企業が資金を調達し易くなるので企業活動が活発になり、結果として株価は上がる。
日銀の政策金利動向のニュースを聞いていても、景気が悪いのに金利を上げたら更に悪くなるという主張が出てきます。
しかし、そうした有識者達の思惑とは反対の事が現実社会では起きてきたようです。つまり、「金利が上がれば株価が上がり、金利が下がれば株価は下がる」のです。
金利と株価の相関関係について、歴史を少し振り返ってみよう。 1929年8月、当時、金利は6パーセント。NYダウは381ドルであった。これが1.5パーセントまで金利が下がってくると、NYダウは42ドルまで下落する。これがあの「金融恐慌」の瞬間である。さらにさかのぼると、1873年11月、金利が9パーセントのときには、株価は441ドルであった。これが2パーセントまで下がると157ドルまで下落する。この1873年の恐慌は、1929年のそれよりインパクトのある大暴落で、大企業のほとんどが破綻しているのである。 金融経済の現実は金利が下がると株価も下がり、金利が上昇すると株価も上昇するのである。従来のエコノミストたちは、この「常識」を「非常識」と決めてかかっている。しかし、事実は事実。ボブ・ホイのデータを見れば一目瞭然である。(pp.64-65) |
そうした観点でこれからの日本の金利動向、アメリカの金利動向、ユーロの金利動向を眺めると、どこの景気が今後伸びて、どこの景気が今後落ちていくのかが占えそうですね。
投稿者 cazper : 13:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月20日
新興市場は総じて安いけど…
いやぁ、日経平均は上がってきてるんですが、新興市場が総崩れ状態な気がします。
もっとも…IPO時に割高になってしまっている企業も多く、総崩れというよりは、正常化プロセスだと考える事が出来ます。
そのため、この安い間にジャスダック、マザーズ、ヘラクレス及び東証二部を調べれば割安な企業を見つける事が出来る可能性が高いような気がします。
ただし、気をつけなければならないのは、最近の新興市場は怪しい企業も多いという事です。
| ベンチャー「無法地帯」と化す大証ヘラクレス 簿外債務や架空取引、元暴力団組長の経営者……。不祥事のオンパレードで、「第二のライブドア」も出現か。 2007年4月号 大証ヘラクレスに上場する企業で、粉飾決算や架空取引などの不祥事が後を絶たない。実像とはかけ離れた業績を投資家に示して株価を釣り上げ、それをもとに資金調達やM&A(企業の合併・買収)に走る経営者たち。こうした「錬金術師」を財界や学者も持ち上げている。(FACTA) |
何気に名古屋セントレックスも酷く安くなってる企業がありますね。上場時に私は株価が高すぎる、この位の値段まで落ちれば企業内容を精査しようと思っていた価格帯にまで落ちてきています。当然ながら、株価よりも企業内容が重要なので安くなっても手は出しませんが…。
今朝読み終えた本において、SBIホールディング代表である北尾氏が良い事を言っているので紹介しておきます。
得ではなく徳を教えることの大切さ 金融業界で働く人は金銭感覚には長けているけれど人間学なんて関係ない、知らないと、いう人が多いようです。しかし、私は当社で働いている社員に人間学の重要性をこんこんと説いています。月初に行う朝礼のときでも、必ず人間学に基づいた話をします。社員を採用したり登用するときも、「徳を重視する、徳のある者を選ぶ」とはっきり宣言しています。トップがそう言えば、社員は徳を磨かなければならないと思うだろうと考えているからです。(p.175) |
P.S.
理系だって、特許で一獲千金とか考えている人がいるのですが、そんな事考えるよりも技術で何を社会に提供できるのかを考えた方が良いという事でしょう。
あ、以前私は徳が無いVCの経営陣にあったことがあります。その企業がどうなっていくのかは何気に私の興味がある所だったりします。(そこの経営陣に「投資するかどうかは経営陣を見ることが大切だよ」と言われましたが…ry )
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2007年4月19日
ウィスラー・ブラッコムを繋ぐゴンドラが建設される!
これは期待。
2010年の冬のオリンピックと言えば?? バンクーバーオリンピック
そのメイン会場であるWhistler-Blackcomb(ウィスラー)は世界で有数の巨大なスキー場です。
このスキー場は隣接する大きな二つの山で出来ているのですが、一度山に登ってしまうともう片方の山に行くには麓まで降りなければなりませんでした。
ところが、麓付近の雪は悪いので一度片方の山に登ったら、その日はその山だけを滑るのが今までの習慣でした。
このゴンドラが出来れば、麓まで降りずに両方の山を行き来ができるようになります。
欲張りなスキー・スノーボーダーなら、2008年末の冬はウィスラーで滑ってみてはどうでしょうか?
P.S.
昨日はSendmailが暴走してその原因を突き止めるのに一苦労でした...。
投稿者 cazper : 12:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月18日
「テーマの知恵」ではなく、「メソッドの知恵」の棚卸しをする
以前から、私はオブジェクトではなくシステムに興味があると書いてきています。
システム好きな人間にとってやられると辛い質問は、「何が好きなの?」だったりします。
車好きであれば「ホンダの○○」といった返答ができるのですが…
システム好きな人間だと「車が動くシステムが好き」となるわけです。車種が好きなわけでも、エンジンが好きなわけでもなく、それらの組み合わせが好きなのです…。更に言えば、車じゃなくても電車であろうが、ロケットであろうがシステムであれば好きなのです。
ただ残念なことに、「車が好き」というのは多くの人にとって納得されやすいようなのですが、「どんな物であろうがシステムが好き」というのは理解されにくいと感じます。
ところが…これからの時代は、このような嗜好をする人に追い風が吹いてきそうです。
その理由が昨日読み終えた「プロフェッショナル進化論」に書いてありましたので、紹介しておきます。
自分のプロフェッショナル・フィールドを広げる安易な方法など存在しないが、一つ、心に置いておくべき、まったく違った発想の「フィールドの広げ方」がある。 それは、何か。 自分の仕事を「縦」ではなく、「横」にしてみる。 その方法である。 言葉を変えれば、自分のプロフェッショナルとしての力量を、「テーマ」から見るのではなく、「メソッド」から見るということである。 分かりやすい例を挙げよう。 例えば、いま、永年、化粧品の訪問販売を行ってきたセールスマンがいる。 このセールスマンの仕事の「テーマ」は、当然のことながら「化粧品」である。 従って、このセールスマンは、永年の仕事を通じて、「化粧品についての知恵」を数多く身につけている。 例えば、お客の顔を見ただけで、肌の乾燥具合や荒れ具合が分かり、熟練のプロフェッショナルならば、さらには、体調や健康状態、精神的ストレスまで分かるかもしれない。 しかし、このセールスマンの仕事を、もし「メソッド」という観点からみるならば、このセールスマンは、実は、まったく別な「知恵」を身につけていることが分かる。 「訪問販売についての知恵」である。 例えば、家の玄関の前に立っただけで、その家の家族構成や裕福さなどが分かり、玄関が開いてその家の主婦と挨拶を交わしただけで、相手の忙しさや、精神的余裕、人柄や気質、さらには好みやセンスまで瞬時に感じ取るかもしれない。 (中略) 最も応用が利くのは、後者の「メソッドの知恵」なのである。 (中略) 例えば、著者自身も、本来の専門分野は、「テーマ」の観点から見るならば、「エネルギー問題と環境問題」である。大学院で研究したテーマも、そのテーマであり、民間企業の仕事として取り組んだテーマも、そのテーマである。 しかし、現在の著者のプロフェッショナル・フィールドは、「エネルギー問題」でも、「環境問題」でもない。現在の著者のフィールドは、シンクタンクとしての「新たな知の創造」であり、「ビジョンやコンセプトの策定」である。(p.126-128) |
投稿者 cazper : 18:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月17日
田坂広志氏の講演会を聴く…「個人シンクタンク」の時代が始まる
[雨]
ここ2週間くらいは睡眠を6時間以上とるようにして体力の回復に努めています。
さて、夕方は紀伊國屋書店(新宿南店)に寄って特別講演会を聴いてきました。
タイトルは、
『プロフェッショナル進化論
-「個人シンクタンク」の時代が始まる』
です。
講演会場に登るエレベーターに乗ったときに偶然にもテレビでお馴染みの藤沢久美さんと一緒になったような(気がします)。
講演会場は、超満員でした(◎o◎)
当然ですが、田坂氏の講演は非常に興味深かったです。
昔は、既存のシンクタンクに代表されるような「知の集団」の価値が高かったのですが、今はオープンシステムである「知のネットワーク」の方が価値が高くなっているとの事です。だからこそ、個人シンクタンクの時代が来ているようです。
さて、話の中で印象的だったのは、個人シンクタンクの観点からWeb2.0を眺める場合、ロボットパラダイムではなくサイボーグパラダイムで見なければならないと仰っていた事でした。ロボットパラダイムとはA.I. (Artificial Intelligence)のように人間の外で人間に代わってシステムが何でもやってくれる事を指し、サイボーグパラダイムとはI.A. (Intelligence amplifier)で言い換えるように人間の力をシステムが拡張してくれるという事を指すようです。
情報革命とは、システムに何でも仕事を任せて人間が楽をするのではなく、人間がより高度な仕事をするための革命であるのが本質のようです。
Webを利用して楽して稼ぐという発想ではなく、Webを利用して今まで実現できなかった仕事(価値創造)をしていこうとしなければならないという事でしょうね~~。
サイン会に参加するために↓の本を購入しましたが、寝る前には読み終えました。(^○^)
プロフェッショナル進化論 田坂広志 著
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
なぜ、それをやっているのか?
LifeHacksでも紹介されていたストレスフリーの仕事術GTD(Getting Things Done)の元の本を読んでいます。↓↓↓
仕事を成し遂げる技術
ストレスフリーに仕事をするにはどうしたらよいかというのがこの本の主な内容なのですが、仕事を進める上で基本となる「目的」についても言及してあるので少々紹介しておきます。
仕事でもなんでも良いのですが、人が行動を起こす上では次のようなステップを頭の中で踏むようです。
| あなたの頭は、何かを達成するために、以下の五つのステップを上ります。 1. 目的と原則を定義する 2. 結果を思い描く 3. ブレーンストーミングする 4. 整理する 5. 次の行動を明らかにする(pp.84-85) |
本書で紹介されているのは、「なぜ」という質問を通して目的の具体性を明確にする必要性を説いています。
| ●目的 「なぜ」と質問することは、決して害になりません。あなたが現在していることの殆どは、向上する可能性があります。いや、それどころか、最高の集中力でさらに詳しく調べれば、それを活気づかせることだって可能です。なぜ、そのミーティングに行くの?あなたに課された仕事の目的は何なの?なぜ、友達を呼んで裏庭でバーベキューするのよ?なぜ、マーケティング・ディレクターを雇うの?なぜ、予算を組むの? (中略) 私は、これまで多くの組織で、高い教養を備えた数多くの人たちと何千時間もともにしてきました。その経験から、この「なぜ」という質問は無視できないことを知っています。会議が多くていやになるな、と人がこぼすのを聞くと、「その会議の目的は?」と質問せずにはいられません。また、「企画会議に誰を招いたらいいでしょうか?」と聞かれたときには、「その企画会議の目的は?」と質問せずにはいられません。彼らがこの私の質問に答えてくれるまでは、彼らの質問に対して適切な返答ができないのです。(p.93) |
後で加筆
P.S.
今日は、田坂広志氏の講演会を聞いてきます。
投稿者 cazper : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月16日
リスクとリターンの関係を感じる能力が大切かな
[曇のち雨]
収まりつつあるものの、まだまだ蕁麻疹気味。
最近はこなすだけの作業が多いですね。クリエイティビティーが無い事をやると眠くなります。
今日読み終えたのは↓。
坊ちゃん物語(青天の霹靂編) 森祐介 著
取締役会で動議により追い出された坊ちゃん(創業者)が一度は役員を追われたものの臨時株主総会でやり返すというストーリー。
未だに社長とは会社の下から働いてコツコツ昇進街道を進んできた人がなるものだと考えている人が多いのですが、やっぱり資本主義下ではオーナーシップを多く持つ人が会社の社長に一番近いと感じます。
当たり前といえば当たり前ですね。
オーナーシップを持つという事は、会社が傾けば自分の資本が(大幅に)傷つく事を意味するわけです。サラリーマン社長の場合は会社を傾けて責任を取ったとしても自分の給料がなくなるだけで済みますから…。この差は天と地の違いがあります。
ちなみに、牛島信氏の著書を読むと、こういう取締役会での動議や株主総会での動議の事が良く分かります。
株主総会 (牛島 信 著)
それはそうと、最近大切だと感じるのは、リスクとリターンの関係を感じる能力だったりします。リスクばかりに目が行く人は、リターンが小さくてもリスクが小さい事を好ましいと感じます。主婦でいうならば、節約主婦に多いタイプです。一方、リターンばかりに目が行く人は、リスクが幾ら大きくてもリターンの大きな事に惹かれてしまいます。ギャンブラーなんてのが良い例です。
同じリスクをとるのならばリターンが大きい事をやる方が望ましいわけですし、同じリターンしかないのならばリスクが小さい事をやる方が望ましいわけです。このリスクとリターンの微妙な関係を嗅ぎ分ける能力を身に付けることが大切だなぁと感じます。
帰宅時に本屋に寄ったのですが、立ち読み終えたのが↓の本です。いやぁ、全力で何かに取り組むことって重要ですね♪
全力ウサギ(第2工事(全力旅立ち編))
帰宅後は、複数保有しているメールアカウントの殆どをGMailで管理するようにしました。GMailからPOPで取りにいってくれるのは便利ですね。もうメールも手元に保有しない時代ですかね。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月15日
ミッドタウン東京の淡悦で日本料理を食べた
[曇]
午前8時に起床、そこからは、PEARをロリポップに導入する術を模索してました。情報としては「アフィリエイトを続ける力」さんのブログが参考になりました。これは、後日出来次第詳細を書きます。
夕方はミッドタウン東京に出かけました。2度目ですね。1階ではAudiのQ7が展示されていました。また、今日はインテリアのお店の階も見ました。
夕食は淡悦で日本料理をチョイス。というか、他のお店は予約で満席だったんですよね(T_T)。
一番安いコースでしたが美味しく頂きました。
夜は、Mちゃんが焼いたパンケーキを食べました。Yummy !! (●^o^●)

今日は食べ物に恵まれた1日でした~\(^o^)/
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月14日
まだまだ開発会、帰宅時には久々の再会
[晴、気持ちが良い]
朝8時起き、おかげさまでインフルエンザらしき病は遠のいたのだけど...蕁麻疹が治らないです(ToT)/
10時には自由ヶ丘のカフェベリーズに行ったのだけど...既に電源を取れる場所には人がいました...。しかも、集合時間が11時である事をしったので近くのマクドナルドに退避しました。
駅に着くまでに↓を読み終えました。
ベトナム株
ホーチミンと上海の町の発展の仕方が同じになっていると分析されているのには感心しました。地形が似ているから街の発展の仕方が同じになってしまうのは偶然ではないでしょうね。
マクドナルドでは↓を読んで時間を潰しました。
ビジョナリー・ピープル
マクドナルドでは窓際に座ったのですが、太陽を見て本を読むのは気持ちが良いですね。最近は、カフェで作業をやったりするのですが、太陽を見れないところでやると気持ちが塞ぎ気味になりますから...。
さて、11時過ぎにカフェベリーズに戻って他の人を待っていたのですが、電源近くに座っている人が長居していたので前の店のTAPAで昼食を取りました。
ここって、居酒屋なのだけど、この手のチェーン店の昼食って安くて量があるんですね。石焼豚キムチ丼を頼んだのですが、美味しく頂けました。ただ、居酒屋だけあってお冷はビールジョッキで、ウーロン茶は焼酎のロックを入れる容器で出てきました。効率的ではあるけど、ちょっと直して欲しいですね。EDYが使えるのはGOOD!
昼飯を食べた後、カフェベリーズに戻ったのだけど別の人が電源のある机に座ってしまっていたため、結局V氏宅で開発することになりました。私の担当部は、XSLTとCSSとJavascript(DOJOライブラリ含む)を利用した画面周りの整形。夕方には見栄えは良い感じとなりました。が...マウスオーバーでハイライトさせたいとの要望があったりと終わりは見えてないです(~o~)
夕方は二子玉川駅下にある、韓国家庭料理屋「吾照里」で夕食を摂りました。
海鮮サラダ、ユッケ、チヂミ、焼肉を頼んだのですが...ヤン(牛 のセンマイ (第三胃)とギアラ (第四胃)を繋ぐ部分の名称。)だけは頂けなかったです。やっぱ、癖のある内臓は好きじゃないや~。

その後は、渋谷駅で偶然にも日能研でのバイト時代に一緒だったKさんと会いました。(゜o゜) いやぁ、後ろ姿見た瞬間に確信したのですが...長年たっても特長は変わらないものです(^_^.)。 ただ、痩せてスタイルが良くなってたのにはビックリ(゜o゜)
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ようやくガス銘柄に動意が
久々に株の話でもしますか。
以前から、新海能源(0342)について言及しているのですがようやく動意がみえてきました。鄭州ガス(8099)もそのちょっと前から動意がみえています。
さて、今日はフラフラと中国銘柄を探していたら、次なる銘柄を見つけました、ROEが30%以上という驚異的な企業です。この銘柄は、他の産業の成長に引っ張られて伸びていく性質があります。ちょっと前に安くなった際には、どこぞのファンドも買い漁ったみたいです。しかし、まだまだ安値圏にあります。(当然ですが増収増益です。) 複利で30%というのは3年で資産を2倍にしてしまう収益力をもっている事になるので、驚異的である事がわかると思います。
というわけで、月曜日に買い注文です。
実は、他方で別の銘柄にも毎日買い注文を出しているのですが買えていません。なにせ、売り物が0なんですから…。(逆の言い方をすれば流動性0です。) 当然ですがこちらも毎年増収増益でFCFもプラス。誰か売るまではしつこく買い注文です。
重要なのは、バブルになろうがなるまいが、実需がプラスになっていく分野で、FCFを常にプラスに保て、他社との競争が出来るだけおきにくい分野を見つけることですね。(とはいえ、割高な銘柄には手は出しませんが・・・)
投稿者 cazper : 03:14 | コメント (0) | トラックバック
インラインスケートもいいけどフリーライン(FreeLine)も面白そう
これは面白そう!
WBSを見ていたら、フリーライン(Freeline)なる新たな滑り物が紹介されていました。
インラインスケートのように動きの自由度が高く、しかもスケボーのように足が固定されない。
なんだか良いとこ取りのような遊具です。こういう新しい乗り物は是非やってみたいですね。
サーフィン感覚で乗る次世代スケートボードフリーラインスケート
投稿者 cazper : 00:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月13日
他人に受けると思える部分が明確か?
何かを作り上げようというとき、
自分の時間とお金を利用するわけですが…
自分の時間・お金が拘束されれば拘束されるほど、
その効果の確実性が必要だなぁと感じます。
「とりあえず、やろう的」な発想はどこかで破綻します。
Web2.0にのせられた人々は、人々が教えてくれると考えているようですが、
やはり、最初のコアになるところを作る際には、
自分なりに他人に受けると思うところは「ここ」であると
明確に描いていないと誰も見向きもしてくれないでしょうね。
(ま、Web2.0な分野じゃなくても、マーケティングが出来てない会社にも
同様の事が言えるわけですが…技術者的発想は危ないな・・・
技術者・研究者は技術構築=即ビジネスになると思い込んでいる節が
あるんで…そして、どうやって人を引きつけるのかの議論が殆ど無い。
所謂、4PのPlaceとPromotionは何とかなるという感覚の人が多い)
投稿者 cazper : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
現実を離れたところに魅力が生まれる
ニコニコ動画が徐々に復活してきており、そろそろ見だそうかと思い始めた今日この頃です。
さて、テレビでは毎年「子どもに見せたくない番組」調査が行われているのですが、これを見てると自分自身は、子供に見せたくない番組も、子供に見せたい番組も、子供が見たい番組も見ている事になり…つまりは、どーしょーも無い人だと実感します。 ○| ̄|_
それはさておき、人気が出る番組は大概くだらなかったり、現実離れしたストーリーだったりします。どうして、こういうのが好きなのか自分でも説明できません。
商品には、たんなる実用の世界の価値をはなれたところがなければならない。ちょっと現実を離れた部分があってはじめて、人々の無意識の欲望に触れる、魅力的な商品が生まれるのである。こういう考え方は、商品というものがこの世に出現した、ごく初期の頃からあった。その昔の商品は市場に集められたが、市場というのはもともとが神仏の支配する遊びの庭だった。その遊びの庭へ入ったものは、いったんものとの所有関係から自由になって、神仏の持ち物になって(ということは、誰のものでもないもの)、はじめて自由に売り買いのできる商品に変身できたのである。 だから商品というものは、そもそもの成り立ちからして、現実からすこしだけ遊離したところがなくれはならず、現実を離れた分、神仏の世界のものである人の無意識に触れている部分を持っていなければ、商品としては成功しない。(pp.180-181) |
P.S.
アースダイバーを読み終えたので、次はビル・ゲイツ、北京に立つだなぁ。
投稿者 cazper : 12:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月11日
鉱物高と資産インフレ
前々から言われていることですが、「鉱物高と(中国の)資産インフレ」は常に気になります。
| 中国当局は投資が更にすすんで不動産の値上がりや株高が起ることを極端に警戒していますから、金利の引き上げとか、貸出しの制限とか、次々と手を打ってきます。でも国内で流通する人民元がふえるのを抑制しない限り、こうした抑制策はすべて役に立たないことは目に見えています。したがって次に起るのは不動産と株の値上がりだということに間違いはなさそうです。(HIQ) |
HIQでは不動産株を狙えと言っていますが、資産インフレを前提として不動産関連の株式を購入する場合、どのビジネスをしている企業の株を買えばよいのかはちゃんと考えておきましょう。一番恩恵が大きいのは、建物を保有して賃貸料を稼いでいる企業となります。次いで、大規模な開発区を保有してジワジワと上物を作っている会社となります。最後に、土地を都度購入して上物を開発している会社となります。資産インフレのときは、レバレッジを聞かせて保有資産を多く持っている企業の方が有利となるのです。
ちなみに、資産インフレの風を大きく受ける事は無いけれどもインフレ自体に強い企業は、消費財でフランチャイズ性の高いビジネスを行っている企業です。その一つは康師傅(0322)に代表されるような食料品です。ここら辺は色々ありますので、良いビジネスを行っている企業は注目しておきましょう。(ただし、高い株価で手出しをするのは無用です。)
さて、もうひとつ気になるのが、鉱物・資源高です。
| 物質・材料研究機構は、銅や鉛、ニッケルといった多くの金属が2050年までに枯渇するというレポートをまとめた。その理由は、急激な経済成長を続けるBRICsの使用量の急増だ。
(中略) 2050年までの金属使用量の累計を算出した。 その結果、鉄やモリブデン、白金などは2050年までに、採掘が経済的に見合う「埋蔵量」を使い切ることが分かった。さらに銅や鉛、金などは、経済的には採掘できないが存在が確認済みの「埋蔵量ベース」までも使用量が超えてしまう。ニッケルやマンガン、インジウムなどに至っては、使用量が埋蔵量ベースの数倍に達するという予測をはじき出した。 (日経ビジネスオンライン) |
BRICs等の新興国の市場を注目するのならば、同時に新興国の影響で生じる資源市場にも注目するべきでしょう。
投稿者 cazper : 12:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月10日
ウイルス的に増殖をするハルヒダンス(笑
これは凄い。 オタクの聖地 秋葉原で「ハレ晴れユカイ」でハルヒダンスを踊る大規模オフ会が開催されているようなのだが、週を追う毎に人が増えているのだ。
どうやらmixiのOff会らしいのだが、この増殖の仕方は2chのVIP的である。
オタクといえば秋葉原。秋葉原のオタク文化が近い将来どのように変化していくのかを見守っていきたい。
●3月17日
●3月25日(秋葉原駅前)
●4月8日(歩行者天国)
■余談…VIPクオリティーにするために、ちゃんと練習してるんですね。
■参考
・アキバBlog
P.S.
体調が悪すぎるので、Blog更新は暫くSlowで…。メールもままなりません。
投稿者 cazper : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
対中投資が減っても対中貿易は増える
日本の対中投資が急減しているそうです。
| 日本の対中投資が急減、日本企業の中国離れかと警戒する声も 中国商務部の統計によると、2006年の日本の対中投資額が46億ドル(約5520億円)で、前年比29.6%と大幅に減少していることがわかった。対中投資額全体では4.47%の伸びを記録しているだけに、日本の対中投資の減少はいっそう目につくものとなっている。 対中投資額の減少と裏腹に、対ベトナム・対インドの投資額は急増している。(RecordChina) |
| 日中貿易は順調に拡大、2007年に中国は最大の貿易相手国に 日本貿易振興会(ジェトロ)は2006年日中貿易のレポートを発表し、2007年に中国はアメリカを抜き、日本の最大の貿易相手国になると予測している。 2006年、日中貿易は拡大を続け、その貿易額は2112億ドルに達し、初めて2000億ドルの大台を突破した。2007年には中国はアメリカを抜いて、日本の最大の貿易相手国になる見込みだ。(RecordChina) |
P.S.
ようやく体内を暴走していたウィルスが落ち着いてきた模様。やはり、インフルエンザだったかもな。
投稿者 cazper : 19:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月 9日
伊東で開発合宿3日目
[曇時々雨、max=358]
朝8時前には起きて、8時過ぎに朝食を取りました。
最終日は伊東周辺を見てもいいかなぁと思ったのだけど、結局サービスを作り終えなかったので荷造りをした後も食堂でプログラミング。
結局12時までしか食堂を利用できなかったので、商店街を通りつつ駅に向かいました。その出口付近にあった江戸屋で昼食を取りました。パン屋なのだけど、奥が食事も取れる軽喫茶になっていて、ランチセットを頼みました。

ここのパン美味しかったです。次、伊東による際にも寄ってみたいですね。
電車までの時間があったので一度海岸に出たりしつつ、帰宅。
伊東駅から熱海までは、運良く黒船列車に乗り、品川までは快速アクティーを利用。黒船列車は座席配置が面白いですね。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月 8日
伊東で開発合宿2日目
[晴、暖かい、max=359]今日も身体はゾクゾク。たぶん38度は熱がある模様。
朝7時半起き、山喜旅館は部屋が内側からも鍵で閉めるので、寝ぼけた状態で鍵を探すのは大変だった。
眺めが良い部屋だけあって、天気が良いと気持ちの良い部屋です。夏の花火大会では、ここの部屋は人気だそうです。

8時に朝食を食べ、その後は食堂で黙々とプログラミング。昼過ぎ(14時過ぎ)には、商店街の軽喫茶にパスタ等を食べに行く。私はカツカレーを注文。
宿に戻る前に駅前の郵便局でお金を下ろし、その後は夕食時以外は黙々とプログラミング。食堂なので0時頃までやりました。でも、結局終わらず...ヤバいですね。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
SUICAとPASMOを2枚重ねても改札を通れるようになる『スキム セパレーターカード』
PASMOとSUICAの2枚のICカードを使うようになったものの、同じ定期入れに入れると改札を通れなくなるため、仕方なく財布と定期入れに別々にICカードを入れています。
そこで登場したのがオリエント測器コンピュータ株式会社のスキムセパレーター。
これをPASMOとSUICAの間に挟む事で、同じ定期入れに2枚のICカードを入れていても改札を通ることができるようになります。利用したいカードの面を改札にタッチさせれば良いようです。
日常にあるちょっとした不便さを解消してくれるアイテムとして一つ買い求めてみるのも悪くないですね。
SKIM SEPARATER2枚のICカードの間で誤動作を防止!
P.S.
この他にも、アイクレバーやICカードプロテクターがあるようです。
投稿者 cazper : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月 7日
伊東で開発合宿1日目
[曇、max=360]
熱が38.5度という中なのですが、今日から伊東にて合宿という事で朝9時21分品川発の快速アクティーに乗って熱海へ。てか、東海道本線ってめちゃめちゃ混んでるなぁ。しかも、風邪の影響からお腹まで痛い事に。
宿泊先は、かいはつちゅ.comで紹介されていた山喜旅館。

旅館の方のご厚意で一番見晴らしの良い3階を用意していただいたのですが...3階までは無線LANの電波が届かなかったです。(無線LANの基地は1階の食堂にあります。)
しょうがないので、開発場所は1階の食堂を利用させていただきました。食事時以外は利用できますが、冬だったら寒くて厳しいかもしれません。
昼食は近くのバーミヤンを利用しました。バーミヤンの徹底的なコスト削減方式には感動ですね。昼食後は近くの海岸をフラフラしつつ、干物屋で試食をバグバグwww

夕食後も0時頃まで食堂でプログラミングでした。ただ、体調が悪かった...無理は出来ないなぁ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
ブームの後のバーストを待て
ゴーログを読んでいたら「国家破綻研究ブログ」さんの「加熱するベトナム株に注意を喚起したい」が引用されていました。
| 有形無形の「富」の大移動が始まっています。アルビン・トフラーの「富の未来」でも、アジアの経済的発展と歴史的転換を予測しています。人口、地政学的要因、その他規模を考えると、やはり中国とインドなのだと思います。
ベトナムは、事情が違います。「株価が企業業績とかかわりなく上昇し続けている」という、変な市場にもかかわらず、一般市民までがベトナム株ブームに沸き、株券が手に入らないという事態になっているようです。さらに、ベトナム国民は「不動産を担保に借金をして株を買っている」ようです。一種の信用取引ですので、いったん歯車が逆回転すると、多くの市民が破産する可能性があるのです。 そのような異常事態なのに、作られたブームに乗っかって、調整と称して巻き上げられるのが日本人の常です。 私は、日本の一般市民がまたブームに乗せられて損をするのを見ることになるのが忍びないのです。3~4年ほど前に、作られた中国株ブームがありましたが、あの時もひどいものでした。ブームの後には必ずといって良いほどバーストが来ます。今回も、同じことの繰り返しになるだろうと思います。 |
もし、国家破綻研究ブログが言うように借金をして株取引をしている状態ならば、いずれは逆回転をするときが来るでしょう。しかし、一度逆回転をしてしまえば今度は膿が無くなるまで行くわけです。そして、その時こそが良い株が割安で買えるときだったりします。
したがって、ブームに乗り遅れたらバーストを待つべきでしょう。しかし、バーストが来てから動いたのでは遅いわけで、そのための準備は今のうちにしておくというのが得策なのではないですかね?
P.S.
今日は伊東に来てますぉ。でも、38.5度という高熱の罠(゜o゜)
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2007年4月 6日
EOY JAPAN 2007キックオフイベントに参加
[晴、max=361]
夕方に、知人に誘われたためEOY(Entrepreneur Of The Year Japan)の2007年キックオフイベントに参加してきました。
前半の部は、パネルディスカッションだったのですが途中からの参加。見渡すと...何人か知り合いが居ました。質疑応答時は、ブックオフ会長の坂本 孝氏に質問が集中してました。坂本氏が80歳になっても起業したいと仰っていたのが印象的でした。
後半の部は、懇親会。ここでは、Aさんに色々と紹介してもらいました。あと、株式会社サンブリッジ創業者のアレンマイナーさんと話しが出来ました。この会はクオリティーが高いです。

明日から合宿だし、風邪気味だったので早めに帰宅。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
結局、投資で重要なのは洞察力だと思う
昨日衝動買いをしたのが↓の本です。
M&A時代企業価値のホントの考え方
以前出席したRTCカンファレンスの主催者の一人である保田さんの著書です。
基本的には企業価値に関しての本です。その中の一説に、株価しか見ない個人投資家と企業のファンダメンタルを評価する機関投資家の話が出てきます。
| 株式投資をするときに、このように理論的な企業価値を算出し、それをもとに株主価値と株価を引き出す作業をせずに、市場でついている株価の動きや株価チャート(グラフ)のみを頼りに株式の売買を行っていると、企業価値を算出するという作業には違和感を覚えると思います。特に最近の個人投資家にはその傾向が強いようです。しかし、市場における売買金額で多数派を占める機関投資家はこの手法を基本としています。株価とはあくまでも企業価値の一部を表す一つの形でしかありません。企業経営陣がよく株価を上げたい、と言いますが、それはやはり企業価値、すなわち企業の収益性を上げるということを意味するべきです。(p.57) |
では、株価しかみない個人投資家よりも企業価値を評価して株式投資を行う機関投資家の方が優れているのか?というとそうでも無い気がします。と言いますのも、次の一説を見れば明らかです。
| 売上一つを予測するにも、予測しなくてはいけない項目が多岐にわたります。費用も同様に、一つの項目を予測するには、その土台としていくつもの項目を予測しないといけません。 したがって、向こう5~10年間の収益予測を作成したとしても、それは仮説の上に仮説をいくつもたてた結果としてのものであり、どれか一つの仮説が異なれば最終的な予測結果も違ってくるのです。逆に言えば、どんなに一生懸命緻密に予測を作っても、その性質上どの予測もブレの大きいものになってしまうのです。(p.52) |
つまり、経済原理を教科書的に知っていたり、いち早く情報を入手できる地位にいる機関投資家といえども仮説に仮説を重ねて株価予測をしている以上、個人投資家よりも優れているとも言えないと思うわけです。(注:ここで言う個人投資家は株価だけみている投資家では無いです。)
今の時代では教科書的な知識は誰でも手に入るわけで、そうなってくると、投資をする上で重要なのは仮説の精度を高める洞察力かなぁと思うのですが、どうなのでしょう?
P.S.1
機関投資家が優れているのならば、小損する事はあっても大損する事は無いはずなのです。しかし、現実はヘッジファンドでいえばLTCMのように破綻するファンドもあるわけですし。粉飾状態であったり虚業状態である企業にも、手を貸す機関投資家はいるわけですし…。
P.S.2
最近、ぶっ倒れてるので、書く気力が…。今日は微妙に回復中。でも、夜遅いし、明日は朝早いし(*o*)
投稿者 cazper : 09:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月 5日
気になる事は全て外部に記憶する
最近、なんだか色々やることが増えていて手が回らない事が増えてきました。
そうした惨状を心配してくれたV氏が↓のような本を私に貸してくれました。
Life Hacks Press
この本は、LifeHacksに関しての本なのですが、Lifehacksとは日々の仕事や生活をシンプルかつ便利にするためにちょっとした工夫をできるかどうか、その習慣のことだとの事。(p.8)
その中の概念にGTD(Getting Things Done)があるそうです。「Getting Things Done」とは、「シンプル」かつ「道具を選ばない」方法で、頭の中にある「気になることすべて」を吐き出して整理し、「ストレスのない仕事」を実現させてくれるようです。(p.10)
それをするためには次の3つをしなくてはいけないようです。
| ①信頼できるシステムを構築し、そこに「あなたの注意を引くことすべて」を保管する ②次の物理的なアクションを定義する ③定期的にレビューする(p.15) |
私も、基本的には気になることは書き出すようにしています。自宅では紙に書き出し、外出先では携帯電話に書き出し、ネット中はどんどんブックマークしていきます。当然ですが、終われば塗りつぶし、携帯電話からも削除し、ブックマークからも削除していきます。
ToDoも仕事に関しては、ワタミの社長である渡邉美樹氏が言うように今日やるべき事を書きだして、終わりしだい塗りつぶしています。
渡邉美樹の夢に日付を!
が…私の問題は 気になることを外部に記憶する際に、紙・携帯・ネットと場所によって手段が分散してしまっているため思い出す機会も分散してしまっています。(例えば、電車の中で気になることがあると携帯電話に書くのですが、自宅では携帯を殆ど見ないので忘れちゃったりとか…)
というわけで、自宅にA4の紙を利用して常に記憶するようにしようと考えています。(ただ、気になることと後で買うものリストは別にするべきだとも思います)
さっそく↓を予約しました♪
仕事を成し遂げる技術
P.S.
最後の方の頁に乗っている「上手なプレゼンの仕方」が何気に良かったりします。
投稿者 cazper : 12:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月 3日
インフルエンザかな…
[曇、、max=364]夕方から超寒気・だるさ
今日から読んでいるのは、↓
パーソナルブランディング
時代の流れを見ると日本は、台湾等で見られる個人営業の店の数が次第に減り、大企業が増えたんですね。この過程で、ビジネスの現場では個々人の個性を抑制する方向に動き、大企業の中では個性の無い人が好まれるようになったわけです。
しかし、田坂広志氏の使える弁証法でいってる事じゃないけど、時代は進化して繰り返されるわけです。つまり、これからは個性が尊重されるようになっていくと思うのです。(これに関しては、後日書くかな)
夕方辺りから急激に、寒気に襲われました~。本屋に寄って雑誌を読んでたけどフラフラでやばい、とりあえず↓の本が面白そうだったので今度読もうっと。
ぼく、オタリーマン。
帰宅後、夕飯を食べようとしたけど…半分も食べれなかったぁ。そのまま寝込むけど、眠くはないし…。てなわけで、↓の企業情報を眺めながら横にななってました。株価水準で魅力的な企業は少なくなってますね。後は良い企業の株がミスターマーケットによって下落するのを待つしかないです~。
中国株四半期速報(2007年春号)
体の節々まで痛いのでヤバイかも…。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年4月 2日
仕様の不明確さは怒りと悲しみを生む
[曇、max=365]ちょいと風邪気味
先週辺りからの軽い蕁麻疹が直らないのですが、ついに風邪に発展しそうな悪寒です。
百式を読んでいて、納得させられたのが次の記事です。
| 「職場における怒りや悲しみのほとんどは『頼む仕事の仕様が不明確なこと』から来ている」(大橋禅太郎)。
「これ、やっといて」 「できました!」 「できてないじゃん!」 というやつですな。納得。仕事の明確な定義ができるようにしたいですね。 |
それはそうと、今日はリクルートの創業者の江副浩正氏の本を読み終えました。
クルートのDNA(ディーエヌエー)
邱永漢氏が天才と言っているだけあって、さすがに嗅覚から何から優れていると感じました。その本の中で紹介されていた孫正義氏も感心させられました。
| 私が感心したのは、ソフトバンクの本社が箱崎にあったとき、「そろそろ本社ビルを建てたらどう?」と言ったら、「会社は社員が増えたり減ったりするから、本社ビルは持たない主義なんですよ」と言っていたことである。(p.63) |
帰宅途中で立ち読み終えたのが↓の本です。
楽婚レシピ
ほしのゆみさんの漫画のタッチは可愛くていいですね。前作の「奥さまはマリナーゼ」も一気に読んじゃったほど面白いです♪♪ (てか、立ち読みするなって感じですが…)
奥さまはマリナーゼ
それにしても、最近、家庭でのちょっとした出来事をブログやホームページにアップして、その後本を出版される方が増えてますね~。
さて、夜方、EOY(Entrepreneur Of The Year Japan:)のキックオフイベントに誘われたので今週末に顔を出すぉ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
アンレバードPBR
先週号の週刊ダイヤモンドでは「アンレバードPBR」が説明されていた。
アンレバード(Unlevered)とは、leverが梃子(テコ)という意味なので梃子を利用していないという意味がある。したがって、アンレバードPBRというのは負債が無いと仮定した時の純資産倍率の事を指す。
簡単に式で表せば次の式で表される。
■ アンレバードPBR = 時価総額/総資産 = 時価総額/(負債+資本)
つまり、総資産に対してどれくらいの時価が付いているのかという指標である。
週刊ダイヤモンドによれば、景気拡大局面では負債だろうが株主資本だろうが利益創造に利用されるようになるので通常使われるPBRよりは実態を表しているというのだ…。
しかし、ちょっと待って欲しい。通常のPBRは高いけど、アンレバードPBRが低いという事は負債比率が高いことを意味する。当然ながら負債比率が高ければROE(株主資本利益率)は高い。したがって、安直にROEが高く、アンレバードPBRが低い企業は割安であると決め付けてはいけない。
負債比率が高いという事は、何らかの出来事で倒産する確率が高いという事でもある。今の時代、全業種が景気回復の恩恵に預かれるとは限らないのだ。ということは、アンレバードPBRが低くROEが高い企業を見る場合には、キャッシュのインフローの安定さを見なければならない。
あと気をつけなければならないのは、出来るだけ負債が流動負債ではなく固定負債が多いかどうかである。固定負債であればじっくり返していけば良いので、流動負債を抱えるよりも経営の安定化が狙えるからである。
まとめると…アンレバードPBRで割安な企業を探す場合には、キャッシュのインフローが安定していて、負債の中において固定負債の割合が多いかどうかを確認しないといけない。
P.S.
実際、四季報を眺めるとそういう企業はありますね。
投稿者 cazper : 20:44 | コメント (0) | トラックバック
「確実な今」を差し出して、「不確実な未来」を受け取る
今朝板倉雄一郎氏の最新刊である本を読み終えたのですが、投資の概念を上手に表現していて感心しました。
人生は広義の投資そのものである、と述べました。たしかに私たちは、常に何かを差し出して、何かを受け取っています。この場合、とても重要な原則があります。 それは、差し出すものの価値は常に「確実」なものであり、受け取るものの価値は常に「不確実」なものだということです。なぜならば、差し出すものの多くが「現在」のものであり、受け取るものの多くが「未来」のものだからです。 「確実」な何かを差し出して「不確実」な何かと交換すること。「現在」の何かを差し出して、「未来」の何かと交換すること。これが、投資活動の本質なのです。(p.18) |
たぶん、次の三つの考え方があるように思います。
①将来の見通しが悪いのだから、今を楽しむべき
②将来の見通しが悪いのだから、将来に備えて今は蓄えるべき
③将来の見通しが悪くても、未来を作るための行動をとるべき
言い換えれば、①が消費行動、②が貯蓄行動、③が投資・起業行動となります。人間の心理としては自分達の将来置かれる環境の見通しが悪くなれば悪くなるほど①や②が多くなる気がするわけです。でも、③の数が少なくなればなるほど③のチャンスが増えてくる気がしてなりません。
例えば…なんとなく株安傾向になると出来高が少なくなるわけですが、そうした時ほど株式投資をした方がチャンスが多くなりますし。
それじゃ、日本の将来が高齢化社会・年金によって悪化すると思われている現在、我々は①、②、③のどの行動をとるのが合理的なんでしょうかね。(その答えは一つに絞られる気がするのですが…)
P.S.
①、②、③の他に国を捨てて海外で暮らすってのも選択肢としてはありますね。
投稿者 cazper : 12:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月 1日
【花見】多摩川と東京ミッドタウンの桜たち
[曇、暖かい、処により夕方にわか雨、max=366]
昨日からの開発会で開発会場でそのまま寝たのだけども、朝6時頃?一度目が覚めるとK氏がまだ起きていて自宅に帰るというので、それを見送り更に寝る。
9時前頃起床して、少々作業後10時半頃会場を去る。そのまま多摩川沿いを花見しながら駅へ向かう。
今年の桜は少々不思議な部分も持ち合わせていて、蕾と開いた花と青々とした葉っぱが混在していた。

その後、自宅につくとカンボジア大使館からVISAが貼られたパスポートが送り返されていた。(木曜に出して、土曜日には帰ってくるなんて事務処理が早いね♪)
一息ついた後、六本木で先月30日にオープンした東京ミッドタウンに行ってみた。
中に入ってるテナントは高級品を売っている店が多かったのだけども、私が興味を惹かれたのは↓の表現法だったりする。
東京ミッドタウンが開業したことにより、どうなるのか気にされている六本木ヒルズ

その後、近くのスタバで休んで、夕食を食べるため「中国茶房8」へ行く。

水餃子一皿(3個入り)105円と値段もリーズナブルだった。中国人の方も横浜の中華街よりも美味しいと言っていた。

P.S.1
東京ミッドタウン内のセブンイレブンはロゴの色が白。店が目立たないのだが、オフィス棟の出入り口が隣にあるので立地的には経営に支障はないだろう。
P.S.2
丁度セブンイレブン前でデューク更家氏を見かけた
P.S.3
最寄り駅近くのナチュラルローソンが今日閉鎖・撤退作業を行っていた。人が入っていなかったのは分かっていたが、やはり潰れたか。人通り、建物の構造からしてもコンビニには若干向かないと思われる。この後のテナントには何がはいるのだろうか?? 回転率低くても良いから高付加価値商品を売る店じゃないとむずかしいだろう。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
満足できる温泉宿
今日は出先で1日中プログラミングだったりするのですが(午前1時回っても続行中)、そういう篭ってるときに入りたくなるのが温泉です。
というわけで、先日、日テレの「本当に満足できる温泉宿」で放映されていた宿を紹介♪
●忘れの里「雅叙苑」...鹿児島県(Google Map)
●扉温泉 明神館 (自社サイト)...長野県(Google Map)
●秋山郷 のよさの里...長野県(Google Map)
●よしが浦温泉 ランプの宿(自社サイト)...石川県(Google Map)
●森の入り江の離れ宿 無雙庵 枇杷(自社サイト)...静岡県(Google Map)
●金乃竹...神奈川県(Google Map)
●八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里(自社サイト)...静岡県(Google Map)
●遠刈田温泉 温泉山荘だいこんの花(自社サイト)...宮城県(Google Map)
●会津東山温泉 原瀧 HARATAKI(自社サイト)...福島県(Google Map)
●赤沢温泉郷 赤沢温泉ホテル(るるぶ)...静岡県(Google Map)
●箱根 オーベルジュ|フォンテーヌブロー仙石亭(自社サイト)...神奈川県(Google Map)
P.S.1
ザ・ベストハウス123で紹介された穴場温泉はこちら
















