2005年9月のアーカイブ
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2005年9月30日
上期終了
[晴れ]
朝6時起きで、8時40分出社。
今日は昨日の事を頭の中で整理しつつ、問い合わせた件の返事を利用した作業・・・。片手間作業ですが・・・本腰入れないと無理くさいぞ~。
で、今日は上期最後ということで、管理部の方が忙しそう。私も上期に処理しなきゃならんことがあったので、ちょっとゴタゴタした。19時30分頃会社離脱。
街中歩いていて京王プレッソインの広告が目に付く。どうやら、京王プレッソイン大手町
が新規オープンするらしい。1泊シングルの料金7980円で安いんだよね。
あぁ、ちなみに個人的に好きなホテルは、半蔵門駅にあるダイヤモンドホテルだなぁ。
んで、夜溜め取りしていたテレビを見ていたのだけど、「世界一受けたい授業」で世界の面白い物が紹介されていた。
●台湾の台南に馬桶主題餐廳(マートン)というトイレに座るレストランがあるらしい。
●シマウマの信号機が台北にあるらしい[斑馬線]。
投稿者 cazper : 23:59
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ニートの精神レベルは何気に高いと思う
何気にニート派な私で、ニートについて色々と書いてきたわけですが、本日ひろゆき氏のブログを見ていていると、何気にニートの方が精神レベルが高いのでは無いかとさえ感じてしまいます。(大元のソースはここ)
ニートはビジネスマンになりたく無い理由として「就職以外にやりたいことがある」(18.6%)と答える一方で、ビジネスマンはニートの環境に対して「自己実現につながらなくなる」(48.8%)と答えているわけです。
これを簡単に言い換えると、ニートは職業という枠を越えた部分で自己実現をしたいと望んでいるのに対して、ビジネスマンは職業という枠を通してでしか自己実現を望んでいないのです。
また、ニートは「大企業や有名企業で働きたくない」(18.0%)も答えているわけです。ビジネスマンが大企業や有名企業で働きたいと考えている割合については言及されていませんが、ニートは大企業や有名企業というブランドではない部分の価値に気づいている可能性が高いわけです。
ビジネスマンの44.0%が働かないと「ひまになってしまう」と言っているわけですが、これこそ酷い話で、能動的に時間をつぶして何かを行う発想に欠けている事を示しているわけです。こんな状態の人が定年を迎えると何もやる事が浮かばない(ニートならぬ)ジートになっちゃうわけです・・・。何気に今後大量に生まれる定年退職を迎える人は、暇な日々を無気力で過ごすようになるような感じがするわけですが・・・。
結局のところ、心に正直なのはどちらかといえばニートなわけです。高度経済成長期の頃ならば、心に不正直であったとしても世の中の勢いに助けられて精神的に病む暇が無かったわけですが、成熟した社会になると心に不正直に生きれば生きるほど精神的に病んでいる人が増えてしまうんですよね。
まぁ、ビジネスマンからみればニートは精神的に病んでいると思うだろうし、ニートからみればビジネスマンは精神的に病んでいると思うだろうし・・・相容れない所なんでしょうけども。
----以下、今まで書いてきたニート関連コラム-----
「第二の人生は日本人に向かないらしい」
「小手先だけじゃ駄目だと思います」
「ニートの感受性」
「森永卓郎とネオニート矢野」
「ニートが次代を変える」
「TEETとマズローの5段階欲求の関係」
投稿者 cazper : 08:56
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2005年9月29日
阪神優勝
[晴れ]運気上昇
朝6時起き。8時40分出社。今日は朝1本電車に乗り遅れたのに、途中で普段乗っている電車に運よく乗れた。
朝、一作業して、午前中にイノベーションジャパン2005を見に行く。お昼時に着いたので、オフィス街のお昼時の人混みを羨ましく思う。といっても、私は緑が多い世界の方が好きですが(笑
全ブースを回りながら、興味あるブースに立ち寄って話を聞くと同時に何が会社のリソースとして提供できるのかを考えて良く。当前だけど、WBSで報道されていたブースには立ち寄って話を聞く(笑
akeytoexit氏に遭遇。VCという観点からブースを見学しに来てるんだろうなぁ。
最後の方で、東工大の生物系の学生と話し込む。ES細胞の説明を受けつつ私が普段疑問に思っている事を質問してみた。偶然にもBLSーGENET代表が所属する研究室だった。
今居る会社だと分野が違うので応援できなさそうだけど、個人的に関わって(ビジネスまで繋げて)いきたい研究が幾つかあったなぁ。あぁ、こういう時って所属している会社という枠が嫌になるね〜。嫌だ嫌だ言うんじゃなくて、枠を越えて活動していかにゃ。
帰り掛けに会社の同僚を見つける。雰囲気が疲れてたなぁ〜。で、私ゃ、そのまま帰宅。が、電車で一駅乗り過ごす…久々だ。
TVでセカチューやってたんですねぇ。でTVを付けるまでもなく、始まると同時に疲労回復のため睡眠して、終わると同時に起きる。「世界の中心で愛を叫ぶよりも、ベッドの中心で疲労回復を選ぶ俺」
ピカチュウ
その後、↓の本を読み終える。
私の生活流儀(本田静六著)
本田静六氏と考え方が似ている部分が多々有る事が判明。人間って直感という部分は大切にしていかないとあきませんな。
そういや、ウィンテル同盟が東芝方式のHD DVDを支持したようですね。たかだか40GByte程度の代物なのですが、何気に東芝は次を狙っていて1TByteのメディアであるOptware社に出資もしたようです。でも、Optware社は元々ソニーの技術者が実用化を狙ってたはずなのに、どうして出資企業にソニーが無いのだろうか…。
今日の大ニュースは阪神優勝!!! 岡田監督凄いな。初代ファミスタに岡田って居た気がするんだけど、その頃の人が監督してるんだからなぁ。しかし、こう頻繁に阪神が勝つ様になったと言うことは、何かの暗示なのか(笑
明日のデイリースポーツの1面は何て書かれるんだろうか…。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年9月28日
今日は運気低迷してた
[曇]今日は何故かわからないけど、朝からいらついてたな〜
朝6時起き、8時40分出社。最近同期の人が駅で先に出て行くんだよね。なんでだろ…。電車のスケジュールが変わったわけじゃないのに。
朝は、調べ物をする。午後は、今後の方針で一本ミーティングやったあと、片手間作業一個。しかし、これが片手間で終わらないんだから…てか、配布されているDLLにバグが有ることが判明したけど、これ以上の詮索が出来ない。離脱時間19時10分近く。
そういや、邱永漢氏が「四海之内 皆兄弟也(出展:論語−顔淵)」をコラムで記していたのだけど、グローバリゼーションな今の世の中では、まさしくこの精神が重要になって来るんだよね。と論じていてもしょうがないので、自分自身が四海を見渡す時間も作っていかねば…。
それにしても、家の中における様々な処理が追い付いていない…自分の生活の「選択と集中」も考えていかないといけないのかな。海外への郵便物2つは今週中に送るぞ…。
しばし、自分自身を充電します。
投稿者 cazper : 23:57
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2005年9月27日
本屋に寄りすぎだ・・・
[曇]
6時起きで、8時40分出社。最近、行きと帰りの電車で本の他に音楽も聴いてみようとしたが・・・電車の中で音楽はやはり向かないな・・・。というわけで、歩くときだけ音楽を聞くことにしようっと。
午前中は、頼まれた装置の動作確認。午後は、発注作業をして、その後、訂正された特許明細を見て感動する。自分の拙い文章が素晴しい文章に直されてる。自分でも広くカバーされるような用語を選んだつもりだったのに、更にスマートなかき回しになっており、くどさが減ってる…。さすがはプロだ。18時15分離脱
帰る途中で、啓文堂に寄って立ち読み。日経新聞の広告にも載ってたけど、待望のクリステンセンの最後の本が発売されてる!!買わねば。
明日は誰のものか イノベーションの最終解
最寄駅の近くでも本屋に入って立ち読み・・・。その後自宅へ。夕飯食べて↓の本を読みきる。
「 実況LIVE マーケティング実践講座」須藤 実和 (著)
この本は、新鮮味のあるマーケティングの本では無いけど、改めてマーケティングの基礎を眺めるのには良い本かな。
ガイアの夜明けは、天才脳外科医 福島孝徳氏。外科医というよりは、外科職人って感じだよなぁ。神経と癒着した癌細胞を切り分けるのは腕の良さでしかないんだろうなぁ。一人前の職人になるのには10年の修行が必要といわれているけど、そう考えると、一人前の外科医になるのに立派な外科医の下で10年の修行が必要だろうねぇ。
夜某野獣氏と久々に会話。海外からのインターンの学生と石垣島に行っていたらしい。ダイビングも楽しんできたということでうらやますぃ。
もう少し、ゆっくりと深く物事を考える時間を取ろうと思う。てか、日記書くとこまでしか手がまわらないのが痛すぎですじゃ(ToT)
投稿者 cazper : 23:59
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2005年9月26日
久々に脳関係も勉強するかなぁ
[晴れ 涼しい]
6時起きです。しかし、寝不足ですじゃ。8時40分に出社。そうそう、月曜なのにR25をゲットしたよよよん。しかし、商売っ気がすごい出てきてるな(笑
そうそう、R25の中に、UNOに似ているゲームであるSOLOやLOBO77が紹介されていた。これは是非ともやってみたいです〜〜。
LOBO77
会社では、ミーティング一本。午後は半田付け…我ながら酷過ぎる出来栄え。18時15分離脱
月曜日は、立ち読みデーなので啓文堂で立ち読み。ビジネス雑誌は当然ながら、ハードカバーの本もチラチラ見。気に入った本は、茂木健一郎氏の「脳と仮想」。これは後日買うべ。
「脳と仮想」茂木健一郎著
数日前にも、茂木氏がテレビに出ていて頭を良くするには「アハ体験」が必要と言ってたけど、まさしく同意ですよ。毎日慣れた事だけをするのではなく、ワクワクするような事や、今までやったことが無い事をやっていく事を少しでもやっていかないと駄目だと思うんだよなぁ〜。
ちなみに、「アハ体験」が好きな人の側に居ると「頑なでつまらない」人の側に居るよりも脳が活性化すると思うんだよね。この現象は、人間社会の個々の組織の雰囲気の違いに繋がっているとも思うんだよなぁ。人間の社会組織も脳の組織みたいな物だしね。
万物の法則って根本的には似てると思う。
脳は面白いやね。そういや、マウスでの実験結果だけれども、勉強すると脳細胞が増えるらしいし。
最近は経済・ビジネス系の本ばかりしか読んでなかったけど、また脳関係の本でも読みはじめるかな。
投稿者 cazper : 23:57
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2005年9月25日
久々のカラオケ
[曇]
朝5時過ぎに寝て、8時には起きる…寝み〜よ〜(笑
その後、品川に向かう。10時にVIVとEMさとS氏と会う。
ランチブッフェで食べ放題。S氏蟹しか食べてねー。その後、Tちゃんが登場。
食べ終わったら、新宿に移動。ここでカラオケ舘に行く。てか、カラオケ久々だぞ…。前歌ったのがパラダイス銀河だしなぁ(笑
カラオケ終了後に、清水と分かれる。Emちの御要望によりBody Shopに寄る。
新宿高島屋に行く途中にある、「グッドタイムス新宿店」でちょっと休憩。僕はメロンパンを食べた。ここのパンプキンプリンはお薦めらしい。
Tちゃんと分かれて、VIVちとEMちと私でタイ国料理に行く。ここで、ホワイトカレーを食べる。辛過ぎる(ToT)
といっても程良い辛さだったけどね♪
ここで、結構話し込んでしまってちょっと遅めに帰宅。
投稿者 cazper : 23:59
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中華系情報サイト(メモ)[中国]
中華系の情報は今後とも重要となってくるので、ニュースサイト等をメモしておきます。
ニュース系
■中国情報局
■大紀元
生活・旅行系
■中国情報ネット
投稿者 cazper : 08:54
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2005年9月24日
久々のOB会
[雨]
昨日の夜遅くまで友人の家に居て、環八をチャリで疾走して帰宅したので今日は休養日。
昼前頃に起きて、ゴロゴロする。
夕方頃BLS(学生ビジネス研究会)のOBの方々との飲み会に参加。
この飲み会は、元メンバーでスタンフォード大学に行ったK氏が一時帰国しているという事で開かれたもの。
集まったメンバーは10名程で初期のBLSの立ち上げから拡大に貢献した方ばかり。
昔のBLSの話だけではなく、表面プラズモンといった専門的な話から製薬業界の話や電機業界の話をする。
途中から登場したNさん(BLSを現在も支えている方)の近況を聞いてワクワクさせられる。いやぁ、アクティブに動いてる人って素晴らしい。
K氏の居るスタンフォード大学は、各国の大学の主席が揃っているらしく、しかも、高校でペーパーを学会に投稿してる人も居るって言うんだから凄すぎるね。というか、凄すぎる奴もいるね(笑
ちなみに、K氏は大学とは別に自宅で自分だけの研究課題をこなしているというから熱いですよ。私も自宅に居る時間をアカデミックな分野の研究に割いていこうと思った。(アメリカでMatlabの学生版が1万円で買えるってのが羨ましかったりするが・・・)
あと、物理学から歴史(満州の歴史)に学問分野を変更した人(名前忘れちゃった)も居たけど、素晴らしいね。自然科学も社会科学も根底に共通点がある事を見出して、その所で研究を進めてるのだから将来にも期待してます。
23時前に飲み会お開き。その後、ちょっとだけ啓文堂に寄って、帰宅。帰宅後は姉と議論・・・午前3時過ぎまで話しこむ・・・。眠い・・・。
投稿者 cazper : 23:59
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与えるのが成功への王道かと思う今日この頃
何が成功かというか議論は別として、私の定義する「成功してるという人」は、与え続けている人なんだと感じます。
また、成功している人は、与え続けることが当然の事だという思考を持っているとも感じます。
ちなみに、与える事や物は何でも良いんですね。ただし、それによって個が良くなり、それが巡って社会が良くなるという方向を向いていなければなりませんが。
なぜ、与え続けるのが成功への王道なのかでしょうか。
それは、与え続けるには自らが何らかの部分で成長し続けていかないといけないからではないでしょうか。この「与える」事をし続けようとする事が、結果的に自分自身の能力を自然と向上させていくわけです。
究極の、Win-Win-Win構造って感じですね。(→ 世の中、個としての他人、自分)
ちなみに以上のように書くと、「そんなに与えるのが好きなら、俺にくれよ」という風に考える人もいるかもしれないですが、与える方は世の中を良くするために与えたいもの(与えたい事)を与えるだけなので、貰いたい人が個人的に欲している事が貰えるわけではないと思います。
投稿者 cazper : 16:24
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2005年9月23日
自転車で二子玉
[晴れ]
朝4時位に起きる。朝10時に二子玉川駅集合だったのだけど…朝から姉と議論が白熱(ある分野に関しての議題なんだけども)。[議論の内容の一部 →→ 何でもそうだけど行動や進行に関して、その目的を説明しないと、それをただ見ている人は不信感を持つね〜。]
で、電車では間に合わなさそうな時間になってしまったので自転車で環八を走り抜ける…。が、道を一本間違えた…。そのために、余計な時間を使う。
ということで20分遅れた。(スイマソン そんでもって、今日は携帯を忘れた…。) てことで、皆は案の定先に行ってしまっていた。
ということで、直接VIV君の家に向かう。そこで、作業開始。私は書類作成と書類の記入方法の検索。で、他の人はSolaris10の設定。
それにしても何でコンピュータって触ってると時間経つの速いんだろ。
一般的に、一人あたりの工数は1万円/1時間なわけで、4人で集まって作業を10時間やると それだけで1日で40万円を消費した事と同じなんだよね。まさしく、時は金なりだなぁ。
昼飯はS氏がバイクで松屋でTakeOutを買ってくれて、S氏が早めに帰った後、夜はEmeryも加わって4人で寿司の出前を食べる。
その後も23時30分近くまで作業をやって、環八を疾走して帰宅。そういや、砧公園に3人も警察が待機してたなぁ。誰を捕まえるために待機してるんだろ…スピード違反の自動車に対して自転車じゃ捕まえられないだろうから、無点灯の自転車に尋問するためなのかなぁ。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年9月22日
電車男・・・寝てた(笑
[曇り]
6時起きです。8時40分出社。
朝から発注作業です。んで、一気にやったものだから何気に自分のやる事がへってしまう。そういう状況を上長は見て、何かをやらせようとする姿勢は良いのだが、とりあえずの作業をやらせようとする。まだ、売上への貢献ができる作業ならいいのだけどねぇ。↓の本を上長方に読ませたいね(笑
![]()
あと追加するのならば、上に立つものは、人を育てながら何かをやらせるという姿勢が重要だと思うが、他人にそれを求めてもしょうがない。これも自分の勉強ですな。
外部の業者との話し合いに参加。上長と一緒にさせてもらったけど、あれじゃ駄目ですよ。交渉の流れが、「貴方の技術を下さい。そして学べば貴方は要らなくなりますし」という感じ。そんな話には誰も乗りませんぞ。
お互いにメリットのあるような形にしていかなければねぇ。むしろ、我々は貴方に貢献していきましょう。それが我々の利にもなるという姿勢にしなければ・・・。
18時30分離脱。
帰りの電車で↓を読み終える。
情報整理術 クマガイ式
この整理法は学んでもいいかな。ただ、人それぞれな部分もあるのでただ真似てるだけじゃ駄目だろうね。
電車男があったらしいが・・・、電車男放映時には既に寝てたな・・・ショックなのはWBSを見なかった事だけども。
投稿者 cazper : 23:59
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流すという目的と貯めるという手段
人は何でも溜め込もうという欲求が出てしまいます。
しかし、このため込むと言う行為は目的にするのではなく、あくまでも手段にしないといけないと思うわけです。そして、流すと言う行為を目的にしなければならないと思うんです。
というのも、自然界を見ていると無尽蔵に貯めるシステムというのは存在しません。自然界で貯めるという行為は、予測しうる環境変化に耐えるために過ぎません。
例えば人間の肝臓がエネルギーを蓄えるのは、将来必要になるであろうエネルギーを一時的に蓄えているに過ぎません。そして、通常はそのエネルギーは使われる運命にあります。
(ちなみに、人間の肝臓は蓄えすぎると悪化します。脂肪の食べ過ぎによる脂肪肝はその一例でしょう。)
経済でも同じです。人間がお金を貯めるという行為を行うのは、将来的な経済変動リスクをヘッジするために行っているわけです。しかし、お金というのは有限です。誰かが貯め続けたら経済(=流れ)は悪化してしまいます。[ちなみに、タンス預金はまさしく貯めるという行為に過ぎません。]
つまり、溜め込むという行為は、あらゆるシステムを維持するために必要な手段であって目的にはならないと思うのです。そして、システムが維持する事、すなわち良い流れを作る事こそ目的にすべきです。
----------
P.S.
そういや、クラウゼヴィッツが「目的はパリ、目標はフランス軍」と言っていたが、これはフランス軍主力を撃滅すればパリは手に入る、パリを手に入れればフランスは終わる、というものです。
目的というのは慎重に定めないと駄目ですね。
投稿者 cazper : 18:01
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2005年9月21日
最近朝がグダグダ
[曇のちぱらっぱら]
朝はあいかわらずグダグダ。6時起きなんだけど、やはり1本電車を遅れて乗ってしまい8時45分出社。
電車で寝ていたら途中駅で執行役員の方が隣に座って来た〜〜〜(。A。) で何の話で盛り上がるのかと思いきや…愛・地球博ですよ! 執行役の方は地元に親戚が居たらしく調子良く入場して色々と巡ったらしい。 やはり、案内役になる人いないと効率良く回れないよなぁ。
会社では、発注作業で1日過ぎる。別部署の人と話たけど、やはり思う所は1つなんだよねぇ〜。18時30分離脱
渋谷で啓文堂に入って立ち読み〜。
↓帰りの電車で読み終える
「謙虚な気持ちが理解への道につながり、感謝の気持ちが精神的成長への扉を開く。同様に謙虚さがあれば、知識の増進、神学の発展への扉を開くことにもなる。謙虚さは進歩の始まりであり、心の広さに通じる。すでに何でも知っている人にとっては、それ以上のことを学ぶのは難しい。しかし、自分がいかにものを知らないかを悟れば、探求や学習を始めるきっかけになるだろう」(サー・ジョン・テンプルトン) |
新規上場銘柄に前・東京相和銀行の東京スター銀行が上がりましたね。やはり、外資に限らず投資ファンドが企業再生に関わると資金回収のために上場はほぼ不可欠なんだろうなぁ。
p.s.
うぅーむ何気にスケジュール調整が今少々大変だったりする。(って暇人ですけどね。笑 )
そういや、広告とPRチラシ関係とITに関して良いアイデアが降ってきそう。もう少し練らんとあかんけど。
投稿者 cazper : 23:59
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損切りの基準
株式投資をしていて値段が一定以下に落ちたら「損きり」をしなさいと言われます。
前に述べてもいるのですが、「損きり」のタイミングって株価で決めるべきなのでしょうか?
私は、株価で損切りの基準を決めるのはおかしいと思います。
ここで思考実験。
永遠に腐らない米があります。毎年の生産量も毎年の需要量も変わらないと仮定します。
普段は1kg1000円の定価がついており、自由競争は有りません。この定価を特別に変えることが出来るのは王様だけだとします。
ある日、王様は1kg1000円の米を1週間だけ500円にすると気まぐれな発言をしました。
そのとき国民はどういう行動をとると思いますか?
手元にある米の値段が1週間で半減したと嘆いて、市場で売ろうとしますか?
そうではないでしょう、むしろ、今がチャンスだとばかりに、持てる資金で多くのお米を買おうとするはずです。
何故でしょうか???
これは、国民が米の本来の価値が1kg1000円だとわかっているからです。言い換えれば、1000円の価値の米が、たまたま500円の値段が付いただけだとわかってるからです。
米本来の価値が分かっているので値段が下落しても誰も損きりはしないのです。
それじゃ、株式の世界をのぞいて見ましょう。株価は日々変動していきます。
企業は日々ビジネスをしていきます。たぶん、会社の設立記念日で特別休暇になっていたとしても、その会社の株価は市場で動いているでしょう。
つまり、何が言いたいのかというと、株式市場の株価とは必ずしも企業の価値を表してはいないのという事です。
それなのに、株価がある一定以上値下がると損切りをするというルールは合理的ではありません。
むしろ、企業価値よりも下がった値段で買っているという確信があれば、値段が下がる段階で買い増していくはずなのです。
合理的な損きりの基準とは何かといえば、長期的にその企業の価値が下落していく事が判明して、株価よりもその企業価値が下がってしまった時だけです。
もし、盲目的に損きりをしているのであれば、それは株価だけを見ていて企業の価値を考えていないということでしょう。
投稿者 cazper : 06:59
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2005年9月20日
悩むより決断せよ~
[曇時々小雨]
6時起き。8時45分出社。最近ちょっとグダグダだ。
会社では、午前中はグループミーティング。午後も、外部の方と2件ミーティング・・・。で1日が終わっちゃったよ・・・。
某学会に出ようかと思ったのだけどお金が高かったので、一応行って良いか聞いてみたのね。そしたら、お金が高かったので上長は迷ってたわけさ。私は自腹切ってでも行って良いよ~と言ったら、それは、会社で行かせて自腹切らせるのはおかしいというし・・・。それで迷うこと30分以上だったかなぁ。迷うならば、決断が必要だと思うんだよね。
決断により傷つくと思うのならば、その部分を汲み取った形で話をまとめれば済む話だし。ってことで、話がこじれると困るので私は行かない方向に意思転換。19時45分離脱
夜ガイアの夜明けを見る。ヒラキの180円靴の話。舞台裏は結構大変なんだね。今、中国のリスク回避のためにベトナムが注目されてるけど、何気にベトナムの市場のぶっ飛び具合を見てると人件費とか高騰しないのかね。そもそも、中国は、資源・人・各種工場が国内で確保できるからこそ外国企業が進出する意味があるわけだけども・・・。ベトナムは、インフラという部分ではまだまだだろうからなぁ。
そういや、昔Yahooオークションでヒラキの500円程度の靴が1万円で競り落とされる事件?が続発して、某2chで祭りになってたなぁ。
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ヒラキ、中国でも180円スニーカー・卸売り事業開始へ
「180円スニーカー」を中国でも――。低価格の靴を製造販売するヒラキ(神戸市、野崎誠社長、078・967・1062)は、中国で卸売り事業を始める。7月1日付で上海に現地法人を設立。委託生産拠点だった中国で、年1兆円規模とみられる巨大な靴市場の開拓を狙う。 現地法人「上海平木福客商業公司」は資本金61万ドル(約6600万円)で、ヒラキの100%出資。董事長(社長)には向畑達也専務が就く。180円均一など低価格が売り物のスニーカーだけでなく、日本での販売価格が2000円弱のOL向けサンダル、パンプスなども扱う。当面は日本や海外の系列スーパーなどに卸す(2005/06/28 NIKKEI) |
投稿者 cazper : 23:59
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知識のリンクこそが重要(社会科編)
高校の社会といえば、世界史・日本史・地理・政治-倫理でしょうか。
世界史や日本史はいつどの時代に何が起きていたか?という事に注視するだけですし、地理は現代(近世)の各国の状況や資源状況に注力するだけですし、政治-倫理は、とある時代の政治体制や思想がどうであったのか?という事だけに注視しています。
でも実際には、お互いの分野はリンクしているわけです。
昔の資源状況から思想が生まれたり、資源を奪うために歴史が動いたり、歴史が動く所から思想が生まれたり政治体制が変わったり・・・歴史・地理・政治-倫理といった分野はお互いに影響しあってるんですよね。
それじゃ、今後の世において民が何を求めているのか?といった事や何をしていかなければならないのか?を考えるにあたって必要になるのは、過去の歴史・近世や将来の地理・政治-倫理に関する包括的な知識だったりするわけです。
したがって、オブジェクトを各々別物として社会科を教えるのではなく、オブジェクト同士のリンクに注視した形で教えていく事が重要なのではないでしょうか。
投稿者 cazper : 12:05
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2005年9月19日
回復傾向
[晴れ]
今日もゆっくり過ごしました。てか、暑いね…。
最近、情報に最新の遅れつつあるので、情報収集活動をする。
あ、そういや昨日の新聞に載っていた可視光LED通信技術は素晴しい技術だと思う。ただ、可視光は通信よりは放送(ノン・インタラクティブ通信)にメリットがある技術っぽいなぁ。ITS関係は利用法がすぐ思い付くけど、他に応用する先が見付からないのが難点かな〜。
夕方頃ようやく耳の痛みが引いて来る。
夜、鳥人間コンテストを見る。あぁ、1年だけ人力飛行機関連のサークルに入ってた事あるけど、製作と調整はかなりヘビーなんだよね。CFRPの主軸を作るところから、翼やプロペラの形状作成は電熱線で発泡材を切り取ったり。私が居た頃は、人に優しくない環境だったので、電熱線から出るプラスチックの香ばしい匂いや、CFRPやGFRPを削った際に出る塵を直接肺に吸っていたからなぁ(笑
需要は少ないかもしれないけど、CADの図形から自動で翼型を作成する装置があると便利だよなぁ。どこか作ってないのかねぇ。ローランドDGが作っている3D造型機を大型にして内部システムを簡易にすれば作れると思うんだけども。
小型彫刻機
ちなみに、地味に人力飛行機の世界も進化してて、私が関わった当時は操縦竿とワイヤーが直結してたのに、今じゃフライ・バイ・ワイヤなんだよね。しかも、計器類も充実してきてるんだよね。
たぶん、次に出てくる技術は、「高度と回転数と速度の関係から、最適なエレベータの角度に設定していくシステム」と「目的経路を予め設定しておくGPSによるオートパイロット機能」の開発だろうなぁ。ただ、人力のオートパイロット機能は経路を確定するのではなくて状況に応じて曖昧に経路を随時更新設定していくシステムになるだろうなぁ。
って、鳥コンって自動設定システムは許されてるんだっけ? (笑
あとは、鳥人間コンテストって競技とは言え、営利団体同士の戦いでは無いので設計図や設計思想のオープンソース化するチームがあっても良い気がするんだよなぁ。どこかやらんかなぁ〜。
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そういや、ネタ的には古いみたいだけど、今日Googleで「政経塾」関係のキーワードで色々と調べ物をしてたんですよ。そしたら、ミラー事件で取沙汰となった経済評論家の植草一秀氏がいつの間にか「スリーネーションズリサーチ株式会社」なる会社を立ち上げていまして…講演活動とかを結構やっている事を知る。
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これまた、ネタ的には古いのだけども…。プロ将棋界の次なるホープは、「橋本崇載」氏みたいだね。ドラゴンボールのスーパーサイヤ人のようにパワーが増して来たら金髪になったみたいだし。ネタにしたフラッシュも出来てるみたいだし。
投稿者 cazper : 23:59
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知的財産権や暖簾の価値に対する一考
最近、知的財産権やのれんの価値を算出して財務諸表に反映させるべきだという意見が多くなってきているので、知財やのれんに関しての価値を生成する根本的な部分を記します。
ここで、まず質問です。「土地には財産的な価値があると思いますか?」
これは、YESですね。
なぜならば、土地を譲渡するときには、何らかの値段がつきますからね。
それじゃ、「土地そのものは生産的な価値があると思いますか?」
これは、Noです。
なぜならば、土地を保持すること自体には価値が生まれませんので。生産的な価値を生むのは、土地の上に耕された畑や、土地の上に建てられたオフィスや工場なわけです。
それじゃ、次に「知的財産権には財産的な価値があると思いますか?」
これは、Noです。
この点については簡単でしょう。知的財産権とは無体財産なので、無体な物そのものは固有の価値がありません。
権利自体に財産的な価値があると思ってはいけません。知的財産権とは知的な部分を切り出して財産的な権利を付与した無体な物にすぎません。知的な物自体が全て財産的な価値があるのかというとそうではありません。
それじゃ、「知的財産権そのものには生産的な価値があると思いますか?」
これは、Yesのときもあれば、Noのときもあります。
知的財産権は、キャッシュを生むならば生産的な価値があります。 しかし、キャッシュを生まない知的財産権は、保持しているだけで登録料を払いつづけなければなりません。つまり負債みたいな物です。
ここで気をつけた欲しいのは、防衛特許も、それだけをみたら生産的な価値を生み出していません。防衛特許自体を見ていたら、キャッシュを生まないで、登録料を払いつづけなければなりませんから。
防衛特許が生産的な価値を生むのは、キャッシュを生む知的財産権と抱き合わせた場合だけです。
ちなみに暖簾も同様です。ブランド自体に価値はありません、ブランドがキャッシュを生むエンジンになるから価値が生まれるのです。傷ついたブランドを欲しがる人はいません。その証拠に、悪いイメージのついた会社は会社名を変更していますからね。
以上のように、土地などの有形固定資産と、知的財産権や暖簾のような無体財産というのは大きく性質が異なります。
現在は、知的な部分やブランドといった無体財産をバランスシート(貸借対照表)に計上すべきだという議論が盛んになっていますが、資産にも負債にもなりかねない無体財産を 何も考えずにバランスシート上の「資産の部」だけに計上しようとする動きはおかしいと思います。
投稿者 cazper : 12:06
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2005年9月18日
休養と読書と話し合い
[晴れ]
朝8時頃若干目覚めるが昨日の疲れが取れていないので今日は予定を変更して休養日にする。
10時頃蒲団から這い出して…朝食。
午前中は姉とファイナンシャルリテラシーとリーガルリテラシーの話をする。「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズでファイナンシャルリテラシーという言葉が一気に普及しましたけども、今後はリーガルリテラシーも重要になってきますね。如何に浸透させていくのかを話し合う。
表面的な知識としてのファイナンシャルリテラシー位しか世の中には普及していないので、リーガルリテラシーの深い部分を普及させるにはファイナンシャルリテラシーを普及させる以上に何か良い策が必要だろうなぁ。
夕方、楽天で9月20日までに購入申込すれば、1GB内蔵のMP3プレイヤーが約1万円で買えるらしいと言う情報を発見する。早速購入申込した。とにかく安いっす〜。
MP3プレイヤー
まぁ、乾電池駆動と言うことで既に充電池もっている私にとっては、メインテナンスフィーも含めて考えていくとこれかなぁ〜。
NHKで愛・地球博の事放送してたけど、昨日入ったイエメン館の売り子が映ってた。昨日も来場者と一緒に写真撮影をしていたので有名人だったのだろうか…。
夕方↓を読み終える。
運命の法則(天外伺朗著)
幸運とは、器のある人に必然的に訪れる。という主旨の事が書いてあるけど、正しいなぁという感じがする。
夜↓を読み終える。共感した部分を抜粋してみた。
僕は、住友商事を退職するにあたって、ベンチャーの世界に身を投げ出す前に、自分に何度も問いかけた。「グロービスを通して、なにを実現したいとかんがえているのか?」「どのような価値を社会に与えたいのか?」「なぜやるのか?」などである。つまり、「僕の人生とは、なんのためにあるのか?」「なにを成し遂げたいと思っているのか?」を一所懸命に考えたのだ。僕のそれまでの経験を通して得た人生の哲学と、僕の目の前にある命題と、自分の将来の姿をイメージしながら、考えて来たことをグロービスのビジョンとミッションという形で徐々に言葉を変えていった。 せっかく生きているのなら、また、どうせ冒険をするのなら、おおいなるビジョンを掲げ、多くの仲間と共鳴し合えるミッションを掲示して、それらに従って生きていこうと思った。(p169) |
投稿者 cazper : 23:59
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財務諸表の先を読む
最近、精神論とか書き過ぎて財務関係の事書いてないので、たまには書きまふ。
今日、とある製鉄関係の会社の財務諸表を見ていたのだけども、諸表だけでは何が未来に起き得るのかを見抜くことはできないので、 私的な将来の見通しと共にそうなった場合の財務諸表がどうなっていくのかを述べます。
製鉄会社のような製造業というのは、主に生産設備と倉庫(流通在庫含む)で成り立っています。
そこに突如、中国特需のような原因で生産増強を迫られたとします。この需要に対応するためには、生産力の増強と倉庫の拡大をしなければなりません。
しかし、製鉄関係の会社は過去の経験から特需だからといって生産力増強の為の設備投資はしない体制になっています。
そこで、会社は既存設備の稼働率の引き上げに尽力します。生産量が増えると、在庫も自然と増えてしまいます。そのため、新規の設備投資をしなくても運転資金は増えてしまいます。
ここで問題となるのは、運転資金が増えるということはキャッシュフローのマイナス要因になってしまう事です。
もちろん、キャッシュフローがマイナスになっても、実際に鋼材の売れる量も増えるので損益計算書(PL)上の利益は大きくプラスになります。
未だに多くの人々は損益計算書上の損益を重視しているので、利益が大きくプラスになると株を買う人が増えます。そのために、特需であろうとも株価は大きく上がりやすくなります。
もちろん、特需であろうとも利益があがると会社は配当を多く払おうとします。
しかし、これは明らかに間違えた運営手法です。
というのも、増えた運転資金分は鋼材の在庫となっているからです。この増えた運転資金分は大概一時的な借入金で賄われたりします。したがって、借入金が増えた分だけ余計にコストが掛かる状況になっているわけです。
この余計に増えた運転資金分は、最低限鋼材を売り払うことで賄わなって借入金を返済する事が増配するよりもやらなければならない事です。
また、在庫というのはやっかいな事を生み出します。特需が突然消えた事を考えて見て下さい。特需のために増やした在庫を 今度は減らさなければならなくなります。
そのためには、まず、生産設備の稼働率を減らさなければならなくなります。それと同時に、増えた在庫を減らす段階では需要減退により在庫の価値が減ってしまいます。(所謂 棚卸し評価損の発生)
その間にも運転資金を増やしたときに借り入れた資金の利息は払い続けなければなりません。
まとめますと、特需が終わった瞬間に
●稼働率の低下
●在庫の評価損
●借り入れた運転資金のコストは変わらず
という状況に突入するわけです。
稼働率を低下させれば固定費が重くのしかかります。在庫の価値が下がればキャッシュフローの改善が遅くなります。その状況下で借入金も返却しなければなりません。
このような状況になってしまったら、会社は一時的に莫大な特別損失を計上してしまう方が実態経済からみて正しいと思うのですが、これをやると一時的に株価を押し下げる要因になるので体力のある会社でもやろうとしません。そして、幾どの企業は在庫を一定期間をかけて償却していこうと試みてしまい、回復が遅れてしまいます。
短期の特需は、長期的な視点で見ると幾どの場合には100害あって1利も無いんですよ。もちろん、こうならないようにする事は出来るのですが。幾どの企業は歴史から学ぶ速度が遅いので同じ過ちを犯すでしょうね。
PS.後日私が見ていた財務諸表は、上記のシナリオとは若干別の様相である事が分かったりしてます(笑
投稿者 cazper : 20:14
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2005年9月17日
愛・地球博に行ってみた
[晴れ]
朝4時起きです。1時過ぎに寝たから眠過ぎる。品川でS氏、N氏、T氏と会い、新幹線のぞみで一路名古屋へ。そこから、愛知環状鉄道に40分程揺られて、万博八草駅にいく。そこで、TS氏と合流して、Linimoにのって万博会場へ。
途中、墓場が見える。これでこそ、愛・地球!!
北ゲートから入場するが…並び過ぎ…。うぅーむ暑いし。溶けちゃうよ。案の上、ペットボトル没収されてるみたい。
入場後はJR東海・超電導リニア館前を通って、オセアニア・東南アジアの領域へ。そこで、ラオス館あたりからマレーシア館、ベトナム館、ブルネイ、南太平洋、インドネシア、タイ、カンボジアと次々と入る…。
ん、つまらない(笑
イベントスペースでオーストラリア人による肉体パフォーマンスを見て、アフリカ領域へ突入。そこで、昼飯。アフリカ料理っぽい料理を食す。それだけじゃ足りないので、ルイボスティーのアイスクリームも食す。

南アフリカ館に入り、アフリカ共同館にも入るけど…。おい、アフリカの方々!! 万博で商売しかやってないやんけーーーーー。「激安」やら「Sale」やらの看板がぶら下がってる…。
ヨーロッパ領域に突入し、スペイン館で30分位?並ぶ。ん、並んだ割につまらんぞ(笑 鉛筆もらったのでいいけども(笑
イベントスペースでジャグリングを見る。確かに面白いけど、上海雑技団のジャグリングの方が難易度高くて興奮するなぁ。
トロッコ館は眠たい音楽に誘われて、床で寝てる人多いし(笑 しかも、注意されてた。で外に出たら、外で寝てる人多いし(笑
チュニジア館に入るが、ここでノミだけで金属の皿に絵を描いていく技には感動した。なんで、同じ絵を描けるんだ!!!!!!????
南下して、アイルランド館に入る…。うぅーむ。で酸価チタンの超親水性を利用した蒸発熱を利用した休憩所で休む。
で、南駅からゴンドラで北駅に移動。
カナダ館に入ろうとするが人が多く断念。しょうがないので国連館の中を通過してメキシコ館に入る。ここで、ワニ肉のサンドイッチを食べる。

奥へ行き、国際赤十字館に3時間待ちの列が出来ているのに驚く。係員に聞くと、TVで放送される前は人気が無かったのに、TVで放送されたとたん人気が出たらしい。しかも、流れるのは悲しい映像だとさ。
イベントスペースではカナダ人によるコーラスが行われていた。でアンデス共同館に入る。ここは、入口に霧が出ていたりと工夫されていた。
インド館に入り、今日期待の中国館に入る…。
建物広いのに、中に何も無いよ(没有〜没有〜没有〜没有〜
結構やっつけ具合炸裂。2010年の宣伝はちゃんとされていた。
その後、イエメン館に入るが…全部出店じゃん(笑 最後にサウジアラビア館に入って北ゲートからバスに乗って万博八草駅に向い、電車で名古屋駅へ。
名古屋駅で"味噌カツ"か"きしめん"か"味噌煮込うどん"を食べようとするが…。超行列が出来てたり、地下街は午後8時で閉店したりと…食事にすらありつけなかった。
しょうがないので、駅ビル内にある、みかど という店で 味噌カツを食す。
で9時28分発の新幹線で品川駅に戻り帰宅する。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年9月16日
外耳炎が酷いらしい
[晴れ]
朝6時起きだけど2度寝。というか眠く無かったのだけども、頭が痛い。耳のせいだ。8時45分頃出社。行きの電車の中で本を読もうとしたけど頭痛くて集中できない〜 (T_T)
そういや、日経だとソニーの話題が1面だったけど、ソニー自体は否定してるみたいだし…どうなってるんだ?
会社では選定作業。うぅーむ良く分からん上に、良く分からん状況に巻き込まれているので動きづらい…。しかも、今日は頭が痛くて集中できん。
午後、社内メールでIR情報に関して流れるが…うぅーむ、WEBでIR情報を眺めたわけだけど…バフェットの考え方を支持している私的には……
会社を定時で飛び出して、自宅に連絡して保険証を持ってきてもらい、自宅の最寄駅の近くの耳鼻咽頭医院に行く。
そこで医師曰く、「炎症がひどいよ〜。奥まで腫れてるよ。これは直るのに時間掛かるよ」だそうです。 orz... orz... orz...
しかし、今の病院って凄いね〜。液晶モニターに私の耳の中の惨状を動画でリアルタイム表示できるし…。このシステムは素晴しい。
そういやダイソンの掃除機開発した社長さんも、掃除機の匡体を透明にするべきか否かの話し合いをしてるときに「鼻をかむと、そのティッシュを見ちゃうでしょ〜 それと同じで人間は掃除機で吸ったゴミを見たいんだぁ〜」という主張をして、匡体の透明化を決定したらしい。
これと同じで、人間は自分の見えない耳の中とか鼻の中が炎症を起こしている状況を自分の目で確認したい欲求があるんだろうなぁ〜。その欲求を解決したシステムを提供した会社は偉いぞ〜!!!
---------------
帰宅すると、高校の同窓会から手紙が…「同窓会に参加しませんか?」という主旨の内容。で、同窓会の選択肢を見ると、将棋、写真、囲碁、ゴルフ… はっきり言って年配の方がターゲットじゃん。暇を持て余してる人がこんな所に行く位なら他の事した方が良いと思うんだけど…。
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夜寝る前に、ガイアの夜明けを見る。いやぁ、技術伝承を会社の取り組みとして行っていたけど…組織を底上げして行くのは常なる技術伝承や教育でしょ〜。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年9月15日
細菌が攻めて来りゅ
[晴れ]
一昨日あたりから右耳がヤバイ。今日は外耳炎状態で耳の通りも悪い(ToT)
なんか、身体が疲れてます。6時起きだけど、2度寝してギリギリまで寝すぎた。8時40分出社。
今日は出張に行ってる人が周りに多く閑散としてる。てか、書類待ちしなきゃいけないので、色々とアンテナ張って調べてみる。開発環境を変えないとやりたい事も出来ないな…。ってことで、自分の家でマイプロジェクトとしてやるっきゃないと心に決める。
夕方は、書類が届き忙しく動きまわる事に〜。19時10分頃離脱。
それにしても耳が痛い…集中力も無いし・・・。耳の通りも明らかに悪い・・・。しかも、医者に行く暇が日曜日まで無い・・・。とりあえず、軟膏と消毒液を垂らし込んで様子見。
といっても、何をしていても駄目なので横になりながら音楽やWBSを聞き流す。トレたまでナノサイズの気泡を作って池の水等を浄化する装置を紹介していた。装置の仕組みを見ると磁気力によって水をイオン化・・・まぁ、その真偽はともかくとして、水と空気をせん断力で混ぜ合わせるというアイデアは素晴らしく、この原理を逆に利用すれば別の手段でナノサイズの気泡を作れるなぁと妄想中。
というか、頭の中には装置が描かれとりますが・・・そのうち公開かな・・・。(人工心臓と似たような原理でできますなぁ。)
PS.ここのところ、コラムが下書き状態でたまりまくってる(笑
投稿者 cazper : 23:59
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生活を正す事から真の価値提供が始まる
今の世の中って、社会基盤を良きものに変えて行こうと言う発想よりも、今ある社会に何を加えていけば良き方向になるのか という方に重点が置かれることが多くあります。
コンピューターに例えれば、OSに限界が来ているのに、その上にのっているアプリケーションソフトウェアやドライバを更新して何とか、最新のハードウェア環境に合わせていくという感じですね。
もちろん、コンピュータの世界を見れば分かるとは思いますが、Windows9x系が放棄されて、WindowsNT系が一般的に利用されるようになっているように、コンピュータの世界では限界がくるとOSを見直そうという雰囲気が産まれます。
しかし、現実社会を見ると社会基盤や社会生活を見直そうという気運は中々高まりません。大概は、現在の社会の膿に傷薬を塗るような対策をとれば良いという気運ばかりが高まります。
社会の膿や歪が生じるのは社会基盤に無理が生じた結果なわけですし、その基盤を適切に更新してあげることが本当の解決策だと思うわけです。
その基本となるのは、普段の生活スタイルであり、個々人の生活スタイルを正す事が社会基盤を更新する事に繋がり、さらに、個々人が世に対して正しい価値を提供できるようになると思うんですよね…。
投稿者 cazper : 06:10
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2005年9月14日
情報はビジネストークよりも雑談から
[晴れ]
朝6時起き、8時40分出社。
朝は営業会議。営業の人には感動され、事業所の人にはケチを付けられる。ケチには根拠があって非常に勉強になるのだけど、ケチを付ける人は人に対してのケチの付け方を学ばないと人は付いて来ませんぞ(笑
午後は外部の人との交渉。私は、上長との交渉(ビジネストーク)を見守ってただけだけども。上長が電話してる隙に、相手さまと雑談。いやぁ、色々と周辺技術情報を得る事が出来た〜。
帰り際に、自分のソフトのバグを修正して、同期の人のプリンターを暴走させる(笑
帰りの電車で↓を読み終える
道は開ける(デール・カーネギー)
この本は「悩み」への対処法に関しての本。まぁ、私は悩む暇あったら何か先の事考えてるし、眠ると忘れる性格なので、悩みからは離れてるんだけども。それでも尚、この本からは学ぶべき所が多いね。
デール・カーネギー氏の本に記されていた良き文章は別コラムに記載しよっと。
■気になるニュース
鈴木宗男氏は、未成年の娘を選挙活動に参加させたために公職選挙法違反なのではないか? という疑惑が持ちあがっている。(2chではお祭りなわけですが…)
■気になる技術
次世代の旅客機として、エアバスは超大型機のA380を作り、ボーイング社は燃費効率の良い中型機の787機を作るようです。
アジア圏やアメリカ国内を考えるとボーイング社に軍配が上がるような気がします。
ただ、私が気になるのは、ボーイング787の機体は複合材(CFRP=CARBON FIBER REINFORCED PLASTICS)で作られている事なんですよね。
複合材で気になるのは材料の剥離なわけですが、膨張と収縮を繰り返す胴体部を複合材料で作って将来的に問題起きないのかなぁ。
金属の場合は探傷試験の方法が昔から考えられていたけど、複合材料の探傷試験法って歴史が浅いからなぁ。
■気になる時事
人民元改革に関して、中国へアメリカの圧力が日に日に強くなっています。これに対して、中国はアメリカからの輸入量を増やすことによって対処しようとしています。
もうすでに中国はやっているとは思うのですが、人民元改革を出来るだけ先延ばししてアメリカとの均衡を戦略的に保ちたいのであれば、中国企業が稼いだ外貨でアメリカのバリュー株を買いまくることでしょうね。
■気になる人
あぁ、韓国人ユニットでSUGARって居ると思うんですが、曲風が好きだなぁ。
で、ユニットよりも私が重視するのは、作曲家だったりする。酒井ミキオ氏。ちなみに、アイドル歌手やアニメの曲ってこういう作曲家が作ってるから曲自体は良いのが多いんですよね。作曲家は尊敬してまふ。
投稿者 cazper : 23:59
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デールカーネギーの印象に残った文章(メモ)
デール・カーネギー氏の著書は非常に人の精神の根本的な部分を書いてあるので、少々私自身が気になった部分をメモ書きしておきます。
■"一ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いた方が多くの蝿が取れる"という古諺はいつの世にも正しい。人間についても同じことが言える。もし相手を自分の意見に賛成させたければ、まず諸君が彼の味方だとわからせることだ。これこそ、人の心をとらえる一滴の蜂蜜であり、相手の理性に訴える最善の方法である。
■二千五百年前に、中国の賢人老子が、現代にも通用する言葉を残している。
「河や海が数知れぬ渓流のそそぐところとなるのは、身を低きに置くからである。その故に、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。同様に、賢者は、人の上に立たんと欲すれば、人の下に身を置き、人の前に立たんと欲すれば、人の後ろに身を置く。かくして、賢者は人の上に立てども、人はその重みを感じること無く、人の前に立てども、人の心は傷つくことがない。」
■J・Sレーニンバーグ博士はその著書「人とつきあう法」の中で、次のように述べている。
「自分の意見をのべるだけでなく、相手の意見をも尊重するところから、話し合いの道が開ける。まず、話し合いの目的、方向をはっきりさせて、相手の身になって話をすすめ、相手の意見を受け入れて行けば、こちらの意見も、相手は受け入れる。」
■デイヴィッド・シーベリーが「効果的な悩み方」と言う著書の中で、「われわれは、バレエを踊って欲しいと頼まれた読書狂と同様に、経験という圧力に対してはほとんど心の準備が整わないまま成人に達する」と述べているのは至言であろう。
その結果はどうか? 我が国の半分以上のベッドが、神経症や情緒障害の患者で占められることになるのだ。
■「第二。生じうる最悪の事態を予測したら、やむを得ない場合にはその結果に従う覚悟をすること。」〜中略〜
「生じうる最悪の事態を予測し、その結果に従う覚悟ができると、とたんに重大なことが起こりました。私の気分は落ち着き、何日ぶりかで平安を味わったのです。」
■忙しい状態でいること。悩みを抱えた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。
■心理学の最高権威であるウィリアム・ジェームズはこんな意見を述べたことがある。
「行動は感情に従うように思われているが、実際には行動と感情は同時に働くのである。意志の力でより直接的に支配されている行動を規制することによって、意志に支配されにくい感情をも規制することができる。」
別の表現をすれば、ウィリアムジェームズは、「決心」することで即座に感情を変えることはできないが、行動を変えることは可能だと言っている。そして、行動を変えれば、感情のほうも自然に変わるだろうというのだ。
ということで、なりたい自分の姿を演じ続ければ、感情もついてくるので、なりたい自分に本当に近付いて来るってことっすね
ps.
いつも怒ったり、落ち着きない人は、感情も常に情緒不安定って事ですな。
■アリストテレスの言う理想人---幸福を享受するのにふさわしい人間---とは、私の父のような人ではあるまいか。アリストテレスは言っている。「理想人は他人に好意をほどこすことから喜びを得る」
本章で強調したい第二のポイントがここにある。幸福を発見したいと願うなら、感謝とか恩知らずなどを考えずに、与えるという内面の喜びのために与えるべきである。
■精神的労働をすることによって、こんな不要な緊張が生じるのは、なぜだろうか?ジョスリンは「ほとんどの人は、困難な仕事は努力する気持ちがなければうまくいかないと信じこんでおり、このことが大きな障害となっている」と述べている。そこで、私達は精神を集中する時に顔をしかめ、肩をいからせ、努力という動作をするために筋肉に力を入れるが、それは全然私達の脳の働きを助けてはいない。
〜中略〜
この神経性の疲労に対する対策は何か? 休息、休息、休息! 仕事をしながら休息する術を覚えることだ!
投稿者 cazper : 08:59
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2005年9月13日
価値提供とは!? 教育とは? 食育とは?
[晴れ]
6時起きで8時45分出社。今日は、始めて各駅停車で会社に行った。
午前中は開発会議。化学的な知識を持つS氏が爆発! 私が発言しなくて良い状態に(笑 しかも、S氏に付いていける人が居ないので止まらない(笑 そんなこんなで会議が延長して午後も続いた。
その後、S氏と何を今後提案していけば良いのかを議論する。
私自身思うのは、人々は経営者のビジョンに共感して付いていくわけですが…グループリーダーレベルでもビジョンがなければ人は付いて行かないと思うんですよね。
ビジョンが無いまま、テクノロジーを何とか組み合わせて価値を産もうとしても駄目でしょ、どのような価値を提供するべきなのかというビジョンを打ち立てた上で、それを実現するためのテクノロジーを揃えようとしなきゃ上手くいかないと思うんだよね。
18時半頃会社を離脱して渋谷へ。
姉と一緒に、新興IT企業社長室のNさん、同企業に勤めていてかつI事務所パートナーのSさん、F社代表のSさんと会食。皆さん目が輝いていて気さくな方でした。
テーマは「ファイナンス」だったのですが…幾どの話は「価値提供とは何か?」「教育のあるべき姿」「食育」等々多岐に及ぶ。
興味深かったのは、その場に居た皆さんが「正しき考えを持つ」事の重要性を認識していたこと。
あと、私自身は"経験"を積む事の重要性を痛感する。経験と知識・知恵があってこそ良き価値提供者になれるんだろうなぁ。人生は学ぶこと多し!
1つだけ予言めいた事を書くと「ここ数年の間に、新たな正しき考えを持った人々が立ち上がってきます。もちろん、今は小さい波が起きたに過ぎません。しかし、10年後には確実にこれらの人々がイニシアチブを取って世の中を動かして行く事になるでしょう。」
23時半頃渋谷離脱。非常に楽しい時を過ごした〜〜。
(時間が無いのでコラムは暇あるときに書きまふ。)
投稿者 cazper : 23:59
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MSCBも時間軸を考えれば正当化されるかも(笑
GMOがMPO(MSCB)をちょっと前に発表しているわけですが・・・
またMSCBで資金調達か! という雰囲気があるんですね。
色々な意見があるので何が正しいのかという論議は置いておきます・・・
ただ、どういうスキームならMSCBが真の意味で正当化されるのかを考えてみたいと思います。
まず、なぜMSCBが問題なのかです。
端的に言えば「MSCBを引き受けた人が(ほぼ)確実に儲けられる仕組みになっている」からです。
例えばGMOにしろ来年の4月7日までは転換価格が3000円に固定している事を強調していますが、その日を越えたら引き受けた側は株価の92%の価格で転換できるわけです。つまり、確実に8%は利益を確定できます。
(実際MSCBを悪用する引受人は空売りのスキームも併用してきますが)
1年経てば8%の利益確定が"確実"に出来る金融商品は殆ど有りません。ここに問題があるわけです。
ここで質問ですが、
1年後経てば1%の利益確定が"確実"に出来るMSCBだったら貴方は買いますか?
国債の利率が1%に満たない状況下であればMSCBを買う人が出てきても不思議ではないですよね。
つまり、国債の利率やインフレ率と 企業体の信用格付けとMSCBのディスカウント率がバランスすれば問題は無い可能性があるわけです。
そもそもディスカウント率云々ではなくとも、MSCBは昔の転換社債の性質を持っています。昔の転換社債は、利率が低い代りに、株価が転換価格以上になったら株式に転換する事ができました。
つまり、昔は「社債を株式に転換する権利がついている」という長所と引き換えに社債の利率を抑えていたのです。
MSCBは昔の転換社債よりも引受人に更なる利益を提供しているわけです。
というわけで、企業体の信用度を考慮に入れて5年間は一定価格以下での転換は不可でそれ以降は株価の92%で転換できると言った類のMSCBならば、市場を裏切っていると思う人は少ないと思うんだよなぁ。
あぁ、思いついたまま書いて、ちょっとまとまってないので、また後で改変します。
投稿者 cazper : 06:01
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2005年9月12日
後日書いたけど…覚えてない日記
[晴れ]
6時起きで、8時40出社で、18時20分離脱。
啓文堂でビジネス週刊誌を一通り読んで、帰宅。
後日書いたので細かいことは覚えてないっす。
投稿者 cazper : 23:59
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他人の基準で生きるか、自分の基準で生きるか
人間は「他人の基準で生きるか、自分の基準で生きるか」のどちらか1つ選択する事ができます。
例えば、小学校生活が6年、中学校生活が3年といった義務教育を、そのまま受けると言う行為は他人が定めた時間軸に従って生きている事を示しています。
一方で、大学の卒業を故意に伸ばしたり、大学を途中で辞めて自分の惚れ込んだ会社に入ったりする行為は、自分が定めた時間軸に従って生きている事を示しています。
大人になればなる程、自分の基準で生きる事が原理的には出来るようになってきます。しかし、幾どの大人は大人になればなる程、他人の基準で生きるようになってきます。
年金問題や定年問題はその代表例でしょう。年金が支払われる額や開始日は国が定めた基準なわけですし、定年の時期は所属する会社が定めた基準なわけです。
もちろん、他人の基準で生きることが悪いとは言いません。他人の基準で生きると言うことは、基準自体を自分で設定する必要が無いので ある種の楽ができます。
他人が言った通りに従っていれば、その他人が裏切らない限りは将来が約束されています。
しかし、同時に予想されなかった環境の変化や他人の裏切りにより、将来が突然暗闇になる危険性があるという事も知っていなければなりません。
なぜならば、他人の基準で生きると言うことは、他人の良い都合も悪い都合も受け入れると言う事を意味していますから。
対して、自分の基準で生きると言うことは自分で基準を作る所から始めなければならず、他人に任せるよりも苦労が多々有ります。
骨董品屋の親父は、持ち寄られた物を買う際にはその商品の"商品価値"を知った上で、あらゆる市場での"価格"を把握していなければなりません。そのため、常に商品情報や市場情報を収集する努力が必要となります。
しかし、自分の基準で生きると言うことは努力や苦労があるものの、ある種の自由が保証されます。
骨董品屋の親父で言えば、ある種の絵画を高値で買うという人が現れても、自分自身がPricelessな商品だと思った絵画だったら売らないという自由が保証されます。
ーーーー
他人の基準で生きるのか、自分の基準で生きるのかを選択するのは各々の自由なわけですが、現状では他人の基準で生きている人が多いようです。
そして本来ならば、他人の基準で生きる人は基準を策定する他人を常にチェックしていなければなりません。しかし、現実的にはチェックしていない人が多いようです。(なぜならば他人に実務を任せたとしても、管理者として自分は更に鍛えないといけないはずなのですから)
というわけで、現実の世界では自分の基準で生きている人の方が、常に学んでいるし、自分也の基準を定めて生きていくので、真の意味で自立した生活を営んでいる人が多いようですね。
投稿者 cazper : 21:09
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2005年9月11日
選挙の日
[曇雨曇]
朝7時前に起きて、7時半にインラインスケートで投票所へ(爆 ちなみに、スケートで投票に行ったのは2回目(笑
しかし、お腹に急降下爆撃を受ける。まじヤバい。ということで、急遽 寝る。
午後2時頃から急激に雷雨が来てたね。
夜、天外伺朗氏の「フロー経営の極意」という題名のCDを聞く。氏は「運命の法則」なる本も書いている。
![]()
と、また、こんな怪しいのを聞いたり、読んでいるのかと思われるかもしれないが…、、、天外伺朗氏はソニーのAIBOの産みの親でもある土井利忠氏その人なのだ〜。土井氏位の人がこの境地に達してるというのは注目したい所だね。
ちなみに、土井氏は、ホロトロピック・センターも運営しているようである。
その後は、↓を読み終える。
モチベーション・マネジメント — 最強の組織を創り出す、戦略的「やる気」の高め方[小笹 芳央著]
小笹氏はリンク・アンドモチベーションズ社の代表でもあり、さすがに組織のモチベーションの高め方を知っている。私が思っていることを纏めてくれており、頭の整理にもってこいの書であった。
投稿者 cazper : 23:59
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PR合戦な選挙 重要なのはこれから!
いやぁ、開票が続いているようですが 自民党が圧勝みたいですね。
今回は、PR合戦だった気がしないでもないけど…。
PRが確実にうまかったのは自民党だしね。
ともあれ、重要なのはこれからの政策。
内政も重要だけど、外交も重要だし。
野党が指摘する問題も多々有りますし、
政策の方向性は常に気を付けなければならないでしょうね。
投稿者 cazper : 21:56
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2005年9月10日
次はちゃくフラ、着フラ、着ふら だ!
[薄曇]
午前中は、理念・組織運営・教育とかの話を姉とする。ここの所、姉との間ではこの話しかしていない・・・。
午後から、英語塾「イ~タイム」を営むS氏を訪ねる。バンクーバー留学時代に知り合ったスキー仲間がそこに集合した。A氏、Aちゃん、とりぃ、Yさん。みんな相変わらず。
久々にインラインスケートで移動した。いやぁ、ホイールのローテーションも終えてたから、動きやすかったぁ〜。 そんでもって、今後皆と一緒にインラインスケートをしていこうと言うことで合意。
久々に会った人も居たので、帰宅が遅くなってしまった。帰宅後、また姉と話し合い・・・。最近はこんなんばっか(笑 寝る前に組織モチベーションに関する本を読むが、納得する事ばかり・・・。これを私の立場から現実世界にいかに応用していくのかの戦略を練るのが目下の作業。
■着ふら■
そういや、待ち受け画面、着メロ、着うた・・・ときましたが、次は着フラが来そうです。「着ふら」とは着Flashの略で、待ち受け用Flashの事です。公式サイトはこちら。
(ネタ的には古いですが、流行はまだまだこれからですね)
まぁ、私の携帯は着うた出来ないし・・・。そもそも、私が携帯を扱えていないという罠・・・。いっその事、ツーカーSにしようかな・・・。 orz...
投稿者 cazper : 23:59
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金本位制度と管理通貨制度
とある国の話。
ここモナー王国にはA君とB君しか住んでおらず、国の施設といえばモナー国営銀行しかありません。(流通通貨はWEN)
モナー王国に住んだ当初、A君の所持金は1000WEN、B君の所持金も1000WENでした。(注意:モナー王国は1WEN札しか有りません。)
B君は、畑を耕す物資をもっているのですが怠け者なので使う気がありませんでした。
そこで、A君は畑を耕すために必要な物資をB君から購入することにしました。購入費(2000WEN)を賄うために、B君から年利10%で1000WENを借りました。
この時点でA君の所持品は農耕物資で所持金0WEN(負債1000WEN)。一方、B君は所持金2000WENです。
1年後、A君はダイコン1本を収穫できて、負債が1100WENとなりました。一方、B君は所持金が2000WENで、貸し付け額が1000WENで、貰えるはずの利子が100WENとなりました。
しかし、A君のダイコンは値段が付く代物では有りませんでした。
この状況が10年も続くと、A君は負債が2000WENとなり、B君は所持金が2000WEN、貸し付け額が1000WENで、貰えるはずの利子が1000WENとなりました。
この状況を見ていたモナー国営銀行は、A君に対して利子0%で2000WENの特別融資を行いました。
A君は、そのお金を利用してB君に対しての負債を返済しました。その結果A君は国営銀行への負債が2000WEN。B君は、所持金が4000WENとなりました。
--------------------
このように、国営銀行が機動的な融資を行えるのは 金本位制度ではなく管理通貨制度だからできるんですねぇ。
もし、金本位制度だとすると、モナー国営銀行は世の中に出回らせた現金と金との兌換を保証するために金を準備しなければなりませんからね。(刷った現金の分だけ、金を準備しないといけません)
一方で、管理通貨制度にすると金を準備しなくても中央銀行はお金を刷ることができるようになります。
これによって、停滞した経済を中央銀行が救済することができるようになったのですが…喜んではいられないんですね。
なぜならば、世の中に出回ったお金の量が増えたということは、お金その物の価値は相対的に減ったわけですから。(経済規模が不変である事が前提条件です)
投稿者 cazper : 01:21
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2005年9月 9日
バイオジャパンに行ってみた
[曇 すずしくなってきた]
朝6時起きなんだけど、なんか今週疲れ気味。8時45分出社。
午前中は作業。午後は、パシフィコ横浜で行われていたBio JAPANを見に行ってみた。いやぁ、一番興味が惹かれたのは「もずくの養殖」。
一緒にH氏と会社近くまで戻る。夕食をレストランで食べつつ会社の昔話を聞く。ふむふむ。ふむふむ。ふむふむ。今のスナップショットは、昔からの流れが有ると言うのが良く分かる。
帰宅途中で↓を読み進む。
モチベーション・マネジメント — 最強の組織を創り出す、戦略的「やる気」の高め方[小笹 芳央著]
組織をまとめたり動かしたりする人は、この本は読むべきですよ。
そういや深夜番組で、「江の島 恋人の丘」を写してたけど、ネットで調べたら鍵の重みに耐えられず崩壊の危機だとか(笑
投稿者 cazper : 23:59
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IT社会に向けた公職選挙法の改正気運高まる
先日、「YES! ナイト」に参加したのですが、YESプロジェクトの関係者を含む4名が「公職選挙法を改正し、インターネットを選挙運動に活用することを可能にするための諸活動を行う」ためのIT選挙推進協議会を立ち上げたようです。
| 名 称:IT選挙推進協議会(仮称) 発起人:北川正恭 早稲田大学大学院教授(代表) 松井道夫 松井証券社長 藤田 晋 サイバーエージェント社長 木村 剛 フィナンシャルジャパン編集長 |
発起人代表である北川正恭 早稲田大学大学院教授は「YES! ナイト」にもいらしていました。その場で「議員がある(ITを利用した)活動をするのに一々総務省に判断を仰ぐ事がおかしいとおもいませんか? 総務省のたかだか100名の官僚が判断しているんですよ。 そう! 官僚が強過ぎるのです。」と仰っていました。ちなみに、最終的に逮捕するかどうかの判断は警察の裁量に任されているようなのです。
日本って法治国家ですよね。そして、国会議員は法律を作る人なわけです。その国会議員を選ぶ選挙に関しての法律が、官僚の裁量に委ねられているという事自体がおかしいわけですよ。
裁量に委ねられている状況と言うのは選挙活動をする人にとっては怖いわけです。そのような状況を、日本でも法令適用事前確認手続(no action letter : ノーアクションレター)が運用されているそうです。つまり、事前に確認手続きを取れれば、行為の後で官僚の裁量に委ねられる事が(ある程度)無いそうです。今後は、ノーアクションレターの適用範囲が増えて行くようです。
ともあれ、基本的には憲法の精神に則った現実社会に合った法律を作っていく事が基本なわけです。
そして、忘れてはならないのは、法律とは人々を守る最低限のルールです。そのルールが人々を不幸にしているのならば変えなければなりません。
P.S.
ただし、時代の変化にルールの改変が追い付かない現状においては、人々の幸せを考えれば、ルールを破る勇気も時には必要なのかもしれませんね。(もちろん、正当なる大義があることが条件ですが)
香港は、1951年5月に国連により共産中国への戦略的物資禁輸措置がとられました。しかし、香港人は密輸しまくったんですね。もちろん、香港人には密輸に関して後ろめたい気持ちが無かったそうです。なぜなら、物資輸入が禁止されていても、そのルールが人々を不幸にしている事を悟っていたからだそうです。
投稿者 cazper : 23:35
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2005年9月 8日
直球か脇を固めるか…
[晴れ]
6時起き。8時40分出社。
帰り際にヘビーな話をした日。このままの状況ではまずいので、何かしようと考えてるのだけども、ちゃんと準備をして脇を固めるか…直球で行くか迷いどころ。まぁ、私の直感が正しいと思うけど…。19時10分離脱。
帰宅途中で啓文堂に寄る。購入する本を5冊程ピックアップ。てか、数日前に別で本を5冊程購入しているので今買うべきかが微妙なライン。
そういや、雑誌で読んだのだけども、mt-spamstopというMovable-Type用のプラグインがあるらしい。このプラグインは<a>なるタグが入っていると投稿できないようにするらしい。
そんでもって、夜WBSで紹介されていたのだけど、Google Mapで衛星写真が更新された関係でハリケーン・カトリーナの被害状況が見れるらしい。そして、被災状況とGoogle MAPを組み合わせたサイトも登場しているらしい。
なんか、被災状況を衛星でみれてしまうと、色々な事を身近に感じるよね〜。
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ちなみに、某サイトでは、浜崎あゆみ氏が出演しているTV宣伝の曲が魔女の宅急便に似ていると指摘していますね。 指摘されて聞いてみると…確かに似ていると思う。(^_^;)
これだけ情報に溢れた世の中になると、パクリと思われる作品も産まれてもしょうがないとは思うんだよね。パクリと創作の間の垣根が低くなってきてるのかなぁ。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年問題 医薬品業界の今後
先週号のR25に医薬品業界の「2010年問題」が書かれていました。
どうやら、2010年頃になると各社の主力製品の特許が期限切れを迎えるらしいのです。そして、バイオ創薬が叫ばれている中、新薬の製造承認数が1994年に25あったものが、2004年には5まで減っているらしい。
具体的な医薬品名は以下
●武田薬品工業:消化性潰瘍治療薬「タケプロン」:2009年
●アステラス製薬:排尿障害改善剤「ハルナール」:2009年
●三共製薬:高脂血症治療薬「メバロチン」:2006年
●エーザイ:アルツハイマー治療薬「アリセプト」:2010年
以上、売上高1000億円規模
(引用元:R25jp)
そしてきついのは、沢井製薬や東和薬品等のジェネリック医薬品会社の躍進です。そりゃぁ、患者にとっては同じ効能なら安い薬の方が得ですし。
このままの状況で2010年を迎えると、医薬品業界に更なる再編が必要になるでしょう。戦略的には、CFが確保できる中堅の製薬会社を大会社が買うことになるか、規模の経済をとって既存のジェネリック医薬品会社を買うかですね。
ともあれ、2010年までにバイオテクノロジーによる創薬事業が一定の成果を出し始めるかが医薬品業界にとっては鍵となってくるでしょう。
日本市場だけを見たら以上のような状況なのですが、中国を見渡すと2010年頃には中国医薬品市場が日本市場を追い越すらしいのです。日本と同じ消費力・生産力を中国が持つとするならば、人口の分だけ日本よりも市場が大きいわけですし。技術的優位性が有る間に、中国市場に商品を浸透させるのかが鍵でしょうね。(中国は商習慣が違うようですから。一度浸透できた外資は他の外資系よりも有利ですし)
ただなぁ、1元薬とかも出回ってるらしく、中国企業ですら利益を出すのが難しい市場ですからねぇ。日本企業にとっても難しい市場でしょうね。(逆に、挑戦する価値のある市場であるとも言えますけども。)
投稿者 cazper : 22:55
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2005年9月 7日
YES! ナイトに参加
[曇雨晴]
朝6時起き。今日は台風の影響からか風強過ぎ。そんでもって、いつも通り8時40分出社。
会社では、実験をやって今後の設計仕様を考える、装置のアイデアがあったんだけど他社に特許取られてたのが判明。トホホ。昼は同期の営業のS氏と外に食べに行く。
若手の政治への参加を促す「YES! PROJECT」のイベント「YES! ナイト」に参加するために、17時40分に会社を離脱。
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会場は、発起人代表の堀義人氏が運営するグロービスの東京校。
前半は、起業家発起人によるパネルディスカッション。起業家の感の鋭さというか、今政治の世界に新たな風が吹き始めているという見解が述べられていた。
後半は、政治家と起業家のパネルディスカッション。世耕弘成(自民党参議院議員)と鈴木寛(民主党参議院議員)が政治家として参加。両議員とも政治の根底を変えて良くしようという意志が強く、こういう政治家が増えないといけないなぁと感じた。
公職選挙法は時代後れであると言う意見が多かった。
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<投票率を上げる方法に関して>
投票率をあげる仕組みに関して色々と意見が述べられていたけど、その1つの意見に「投票率を上げるには選挙を義務化」があった。合理的な意見ではあるが、現状で選挙に関心が無い人を強引に引き込む方法は私は好きではない。
そもそも、選挙への関心が高まる時って、個々人の生活が由々しき状況になった時なんだと思う。逆に言えば、今の日本の政治・経済状態は個々人の生活に緊張感をもたらしていないんだと思う。(皆、大変大変と騒いでるけどね…根本的な問題解決が先延ばしされてますし…)
というわけで、国民の痛みを伴ったとしても、問題を解決するまでの期間を先に決定して、有限時間内に問題を解決するプロセスを取らなければならないんだと思うんですよ。
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閉会後は、la3751氏と話す。アクティブに活動されているようです。
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その後、SMIPS(知的財産マネジメント研究会)繋がりの A Key to Exit氏と新宿に移動して1時間程喫茶店で話し込む。熱い話をする。やはり、意志・理念・情熱が行動の原動力なんだなぁと実感。非常に貴重な時間を過ごした。
帰宅は23時半過ぎ。今日も楽しい1日を過ごした〜 (^Q^)/
投稿者 cazper : 23:59
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所得の格差 と 年金の重み
今回の選挙戦において、ニュースでは郵政民営化問題ばかりが取り上げられていますが、国民の間では年金問題が一番関心が高いそうです。
しかも、毎年年金問題への関心が高まっているようです。それもそのはずで、2007年以降定年退職者が増えていき、年金受給者が増えていくからです。
そのために、年金未納者に対して強制徴収を行っているようですが、それは根本的な解決になるのでしょうか…。
なぜなら、強制徴収をするのにも人を動かさなければならず、人を動かせば当然ながら人件費がかかります。徴収員一人の人件費を年300万と仮定しても、国債の利子が1%前後の今、徴収員一人が3億円を集めなければ実質赤字なわけです。つまり、年間3億円を徴収員が集めれていないならば、集めれば集める程赤字になるわけです。
(無論赤字なら、やらない方がいいわけですが…。まぁ、経済的効果では無くて、見せしめ効果を狙ってるのでしょう……。)
ところで実際に、強制徴収された人は高額所得者だったりするわけです。でも、よ〜く考えると、高額所得者って国民年金如きに頼るまでも無いんですよね。
確かに高額所得者の未納者に対して強制執行するのは見せしめとしては良いと思うわけですが、年金を必要としない人に対して躍起になっても無駄な事が多いわけです。
それじゃ、地方の所得水準が低い人に対して強制徴収を始めるとどうなるのか?というと、所得水準が低い人は将来のお金よりも、明日生きていけるだけのお金の方が重要なわけです。 いくら将来が大切だとは言え、明日生きるお金を強制的に徴収するのは得策では有りません。
つまり、高額所得者は年金自体が必要ないし、低所得者は今の年金徴収額の負担が重すぎるわけです。問答無用に厚生年金として徴収されている中産階級にとってみたら、年金を払わない人々を批判しないではいられないのでしょうが…、払わない人は払わない人で各々理由があるんでしょうね~。
(そもそも、現在価値で考えてマイナスになる所にお金を投じ続ける行為自体がファイナンシャルリテラシーが無いという事を証明しているわけですが…。)
投稿者 cazper : 22:51
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2005年9月 6日
のまネコ問題
[雨曇雨]
今日は6時起きですが眠いのでギリギリまで寝る。8時45分過ぎに出社。
会社では、午前中は元の作業をやって問題点を洗い出す。午後に外部の人との打ち合わせ。いやぁ、外注の人優秀ですわ。ボトルネックが私の手の届かない部分にあるので動きづらい。18時30分頃離脱。
で、Book1stで色々と立ち読み。そういや、Popular Science日本語版の最新号の表紙が…秋葉原系でした。英語版と大きく違うよなぁ(笑
最寄駅でビジネスマンぽいコスプレをしていた竜ちゃんと遭遇。ん、俺より働いてる…偉いなぁ(笑 焼肉に行くことを約束して別れる。
夜ガイアの夜明けを見る。「旅館再生」の話。いやぁ、過去との決別をしないと悪い物って良くならないんだねぇ。白銀屋と九州ホテルが取り上げられてたけど、白銀屋は行ってみたいなぁ。
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ここん所、2チャンネルでは「のまネコ」問題が沸き上がっている。 どういう問題かと言うと、2chで愛されているモナーのアスキーアートに似た「のまネコ」グッズがAVEX関連のサイトから発売されていると言う事。(FLASH自体の作者はわた氏) だいたい、nomaとmonaって音もスペルも非常に似てるし、これを商標として取るのは非常に(倫理的な)問題だと思うんですよね。 いよいよ、パブリックドメインを真剣に話し合う時期が来てると思うんだよなぁ。「独占ではなく共有、そして共感」でしょ。 ■追加情報■ ■追加情報2(2005/09/10)■ ■追加情報3(2005/9/11)■ のまタコTシャツ発売!?(笑→ここ ■追加情報4(2005/9/11)■ ■追加情報5(2005/9/13)■ ■追加情報6(2005/9/14)■ そんでもって、FLASH作者のわた氏がホムペを更新。著作財産権はAVEX側に譲渡しちゃってたようですね。 ■追加情報7(2005/9/19)■ のまタコのTシャツが発売されてた(笑 かつてVIPブログで紹介されてた手法で、のまネコ問題のティッシュが配られる事になるかも(笑 3歳シリーズで有名なG-Styleさんが、パロディーFLASH作成してました(笑
■追加情報(2005/9/24)■ m.o.v.eの木村氏のブログが更新される。 のまタコサイトのURLが若干変更。(従来通りでも可らしい) ■追加情報(2005/9/30)■ 同時に、のまネコFLASHの収録も中止へ。 ■追加情報(2005/10/01)■ ■追加情報(2005/10/04)■ ■追加情報(2005/10/07)■ しかし、未だにテレビにおけるマスコミの報道を見ていると、2chの匿名性を利用した過激な書き込みの不公平さばかり強調し、ひろゆき氏が指摘したAvex社グループの回線からの予告(自作自演??)に関しての言及が見られない。 ■追加情報(2005/10/08)■ ■追加情報(2005/10/11)■ ■追加情報(2005/10/13)■ ■追加情報(2005/10/14)■ ■追加情報(2005/10/26)■ |
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2chついでにもういっちょ。
2chで話題になった話に「コンビニ弁当を豚の餌にしたらとんでもない事が起きた」という物があった。豚でとんでもない事が起きるのだから、人間も食事には気を付けないといけないよね。
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こっそり、A●ex社が何を考えているのかを考えてみるかな〜。
法務関係者からみると、モナー等の著作者が不明である以上、現行法において問題無し。だから、損害賠償請求といった訴訟が起きないし、起こされても棄却されるだけ。
ただ、万が一の事を考えて、別会社にトレードマークの管理をさせる。(これはリーガルリスクを軽減させるための常套手段)
賠償請求が起きない状況であれば、「のまネコ問題」に関しての騒動自体が「のまネコ」の宣伝になる。つまり、クチコミ以上のPR効果が望める。
戦略的には、のまネコ問題騒動が鎮静化してきて、関連グッズの売り上げが落ちて来たら2chネラ達の話し合いに応じれば、最大限稼ぐ事が出来る。
てな感じじゃないかなぁ。(法務関係の人って、法的な問題が無ければ、倫理的・感情的な問題が生じようとも問題無いと判断する人が少なからず居ますからね。法律とはある時点での最低限のルールでしかすぎないんですけどもね。)
投稿者 cazper : 23:55
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ビジョン無きリーダーシップ
昨日は、組織における「理念」の必要性を書いたので、今日はリーダーシップにおけるビジョンの必要性について思うことを書いてみます。
リーダーとは自分の利益を考えずに、組織の存続に貢献していかなければなりません。
それじゃ、組織を存続させるには何が必要なのか?
組織にはまず大義が必要です。つまり、組織には組織自身の存在意義が必要です。
大義が有った上で組織は具体的な何かを実現していかなければなりません。この具体的な何かを実現させる所にリーダーのビジョンが必要となります。
堀紘一氏によれば、リーダーの果すべき役割とは以下の通りだそうです。
1. まず「ビジョン」を示す。その組織によって何を実現しようとしているのか、何を具現化したいのか。
2. 「戦略」である。ビジョンに近付くため、だからこうしよう、というやり方である。
3. ビジョンを実現するための戦略を、どういう体制で実行していくのかという「組織」。
4. 「人事」である。組織体制の中で、誰がどういう部分を受けもつのかということである。
5. 「カルチャー」である。
それでは、現実の世界を見てみると、ビジョン無きリーダーシップを取らされている(取っている)管理職が多く居ます。管理職は経営者とは異なるからビジョンは必要無いという主張もあるでしょうが、管理職は大組織の中の小組織のリーダーなわけです。組織をまとめる以上はビジョンが無ければならないと思います。
したがって、ビジョン無きリーダーシップをもつ人が多くなってしまうと、組織はどんどん病んでいくんだと思います。
そういう意味では、ビジョン無きリーダーが多数居る大組織よりも、ビジョン有るリーダーが率いる小組織の方が優秀だと思うんですよね…。
投稿者 cazper : 06:53
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2005年9月 5日
怠さ襲来
[雨]
朝6時起きだけど、眠た過ぎなので45分頃再び起きてそのまま家出るが…雨が降っていたので歩く。で普段よりも1本遅れた電車に乗る。昨日から、赤目になった左眼がゴロゴロする。
途中の駅で、執行役員の方と会い一緒に行く。昨日の雨の話やら何やら話して8時45分頃に出社。
午前中は週報会と続いて足を突っ込んだ装置の会議。今日はここからがまずかった…、身体が怠いのだ。しかも、これは、身体の真から怠いし眠い。睡眠が特別少ないわけでもないけども、身体が弱ってるっぽい。午後に薬飲んだら若干和らいだけど…今日の倦怠感はヤバイ。
18時5分頃離脱して早めに帰って寝るつもりだったけど…。渋谷の啓文堂でビジネス週刊誌を立ち読みして、その他の本も色々見る。1冊購入。
自宅の最寄駅近くの本屋にまたフラフラ立ち寄る。本当は持ってきた傘が壊れたから傘を探そうと思ったのに、やるべき事を忘れちゃったよ。
夜に、WBSの「しごと考」の特集で、今の若者の仕事に対する考え方を放送していたけど、今の若者は仕事のやりがいや自分の存在意義の確認を重視してるんだよねぇ。逆を返せば、今の世界はやりがいのある仕事を提供されず、自分の存在意義を確認できないようなコミュニティーになってるんだろうなぁ。
てなわけで、自分でやりがいのある事を作り出して、自分の存在意義を高める行為をとるようにしていかないといけないって事でもあるんだろうね。
投稿者 cazper : 23:59
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理念の共有 個と組織
理念の設定・共有。これは、組織を動かす上で必要と言われています。
これは、何なのだろうという事を考えていたのですが…。現時点での私の感覚を述べておくと…
あらゆる組織というのは個の集合で出来ており、その組織の根底に特定の理念があるからこそ、個は一見ばらばらに動いているように見えても理念にそった動きを示し、結果として組織が理念にそった動きを見せるからなんだろうなぁと感じます。
例えば、「一人の人間の行動を決定しているのは何か?」という事を考えてみようと思います。
行動を決定するのは、言うまでもなく脳となります。
それでは、「脳の中の何が行動を決定しているのか?」を突きつめると、シナプスからでる信号となるわけです。
それでは、「そのシナプスの信号を出しているのは何処でどのタイミングなのか?」 更に「そのタイミングを支配しているのは何なのか」と問えば、的確に言い当てることは難しいでしょう。
しかしながら、個々のシナプスが繋がっている脳という組織が特定の行動を決定するのは間違いないわけです。と、いうことは、脳と言う組織が根底の部分で、深い理念をもっており、それに従って個々のシナプスが発火して、特定の行動が決定されるわけです。
というわけで、組織を一定の方向に動かすには、その根底に流れる理念を策定する事が必要不可欠なんでしょうねぇ。
投稿者 cazper : 00:53
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2005年9月 4日
大雨で衛るべきはリュックの中身
[曇後雷雨]
明け方まで起きてて8時には起きて9時には二子玉川駅へ。
V氏、VWさん、TS氏、KS氏と合流して、東急ストアで食材調達後にV氏の家へ。
そこで、TS氏が運び込んだPCの設定が始まる。まずは、テレビの設置やその他の物的設置が行われ、ついでソフトウェア設定が始まる。OSがSUNのSolaris10であり、皆の理解不足もあるので設定自体に詰まる。
私はといえば、 MSXMLのDOMを利用した時代後れ?のPerlプログラムを作成。私の理解不足もあり、データ補充の部分でかなり戸惑う。夕方過ぎにようやく完成する。
一方設定の方は、オンボードのギガビットネットワークカードがそもそも認識されていないという結論にいたるが、新たにネットワークカードを刺して認識部分がうまくいっても、次の山が現れて困難の連続が生じる。
昼食、夜食はVWさん調理の品。うまかったよ。
帰る直前で、大雨が降り始める。ありえない位大雨。しかし、途中で来てくれたHT氏の終電の関係で大雨の中二子玉川駅へ徒歩で移動。
側溝に足を突っ込むは…、傘が通用しない程の大雨が降るは、速度を上げた車になんども水を掛けられるはで…ありえない状況。幸いリュックの中までは水が浸透していなかったので助かった。
しかもですよー、帰る途中の電車が冠水のために動かないし…。振替電車利用したけど、途中やはり徐行運転だったし…。結果的に、振替電車利用してもしなくても同じだったし…。帰宅は0時半過ぎ。
投稿者 cazper : 23:59
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精神世界の法則
昨日、「精神世界と物質世界」の話を書いたのに関連して、私が感じる精神世界の法則を簡単に記します。
精神世界には意識レベルが存在しています。
そして、精神世界で高い意識レベルにある人が低い意識レベルにある人を見ると、その人がどの意識レベルにあるのかが見えてしまうのですが…逆に、意識レベルが低い人が意識レベルを高い人を見ても、相手がどれ位のレベルにあるのかを全く理解できません。
従って、意識レベルが低い人と意識レベルが高い人が物質世界で出会うと、深い話ができません。(共有感が得られません。)
そして厄介な事に、精神世界は他人の力に依って広げさせる事は出来ません。他人に出来るのはあくまでも精神世界の必要性を説く事だけで、実際に意識レベルを高くしていくには各々が気附しかないのです。
P.S.
あんまり、精神世界の話ばかり書くと怪しい人間に見られる危険はあるんでしょうが、現代人は余りにも精神世界を軽く見過ぎてる気がしますね〜。
投稿者 cazper : 04:07
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2005年9月 3日
精神世界と物質世界
世の中には、精神世界と物質世界が存在すると思います。
物質世界とは、物理法則に支配されており、普段の生活では目の前で展開される事象そのものです。
一方、精神世界とは、知識・感情・意志からなる意識が働く場です。
現実の世の中は、物質世界に重きが置かれています。そして、目の前に起きる事が全てであると思わされています。そして、精神世界の鍛錬がなおざりにされています。
しかしならが、精神世界は物質世界に影響を与えていると考えられており、精神世界が浅ければ物質世界に対しても浅くしか影響を与えられないわけです。
そして、人間の表面(物質世界)に出てくる物って、その人が何をどれだけ吸収してるかに依ると思うんですね。
例えば、発音1つとっても、アメリカ人であっても日本で育った子供は日本語がペラペラで英語が話せなかっりします。これは、日本語を吸収して英語を吸収しなかったからです。
同様に、人間の表面に出てくるその人のオーラも同様で、精神世界に影響を与える物事を如何に吸収しているのかに依るわけです。
(オーラといっても、霊とかそういう部分じゃないですよ〜)
また、精神世界はその深奥部において潜在的無意識として万人万物の共通意識に繋がっていると考えられています。したがって、物質世界では離れていても、精神世界では近くに住んでおり、それが物質世界に現れる事というのもあると思うわけです。
例えば、「ある画期的なアイデアが出たら、同時に世界で同じアイデアを思い付いた人が居る」と言われています。 これがどういう現象なのかというと、ヒラメキエネルギーが精神世界で発火して、精神世界で発火場所の近くに居る人が複数人いるからこそ、世界で同じアイデアを思い付く人が複数人出てくると思うんです。
よって、良い書物、良い人と出会い、良い行為をしていくと、それが精神世界に良い影響を与え、その結果として精神世界で近い人を引き寄せ、さらに物質世界に良い影響を与えて行くのだと思います。
投稿者 cazper : 20:05
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2005年9月 2日
キーロガー・アフィリエイトシステムの提案
キーロガー(Key Logger)というと、パスワードを盗むためのソフトというイメージがあって世間的にはあまり良いイメージが持たれていません。
しかし、キーロガーをアフィリエイトシステムと統合すると精度の良い広告を配信する事ができるんですね。
どうやるのかというと、MSNメッセンジャー等の広告の出る常駐ソフトにキーロガー機能を搭載します。
常駐ソフトは、その人がワードやチャットで能動的に打ち込むキーをログしていくわけです。
そして、インターネットからダウンロードされた広告に対応したキーワードと照合して、広告キーワードとキーロガーで取得したキーワードが一致したら特定の広告を配信します。
もちろん、セキュリティーの問題があるのでキーロガーで取得したデータは順次照合したらメモリー上からも削除します。
このシステムの良いところは、その人の能動的な行動を直に観察して、それにあった広告を配信するところです。
P.S.
その他に、常駐ソフトがユーザーの行った全ホームページのURLをサーバーに送って、サーバー側でユーザーの行ったホームページのテキストマイニングを行なって、常駐ソフトに表示される広告をユーザーの能動的な嗜好に会わせて広告を表示させる方法もあると思います。
投稿者 cazper : 20:37
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2005年9月 1日
分析展へ
[晴れ]
今日は7時過ぎに起きたのだ〜。久々に良く寝た(ということは無く)、寝てません。いい加減良く寝たい(笑
で、幕張メッセの「分析展」に行ってきやした。とにかく、色々な分析機器が展示されているわけですが、なんやかんや言っても、「純水製造機」が人気沸騰(笑
あとは、機器のネットワーク化がHOTな話題かなぁ。ここにアイデアがあるけど、これは温めておこう。
同期のS君は立派に説明していたなぁ。最近残業状態で連日やっているらしく、頭が下がります。
ギリギリまで展示会にいて帰宅。最寄駅近くで散髪。駅前で金融大臣の方が演説していたので、思わずある事で駆け寄りたくなった(笑 思い立ったらやらにゃ駄目だな…。(反省
帰りの電車で↓読み終える。
人を動かす(デール・カーネギー)
これはマジで名著です。TN君が読んでいたときに、若干馬鹿にしていた私が馬鹿でした。非常に優れた内容だったので、速読ではなくて噛みしめるようにゆっくり読みました。この本に書かれている事は心に打ち込んでいかなければ。
テレビの映画で「アサシン」をやっていたけど、アサシンの語源は麻薬の一種の「ハッシッシ」から来ているんですね。
報道ステーションでは、アスベストの話が報道されていた。アスベストの産地は世界に大きく3箇所。その中でカナダのケベック州のブラックレイク鉱山周辺の村が発がん率高いらしい。というのも、露天掘りだし…。
夜、友人からの情報で、●●フ●ン●がある選挙事務所と接触したらしい。といっても、講演依頼関係だとか。世間的に影響力がある所だから、今後どうなるのかちょっと注目。
選挙絡みでもういっちょ。
YESプロジェクトが発足されたらしく、早速参加申し込みする。「改革」という抽象的な言葉が先行しておる現状に不信感を抱いている私は、「改革」の具体像がどうなのかに着目し、考えていきたいと思っています。
てか、YESプロジェクトどころじゃなくて、OURプロジェクトを推進していかないといけない罠。とにかく、関わる人皆が納得して、幸せになる方向にまとめていかねば。
(次の更新は土曜の夜)