2005年12月のアーカイブ
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2005年12月31日
New Year Card書き
[晴れ]
さらば酉年 キイロトリ
年賀状は会っていない方優先で書くことに、最優先に書くべきは結婚式のお祝いカード。というわけで、祝辞の言葉をネットで捜しまくる。ありきたりの言葉だけど「祝你們永遠幸福」を採用。あとは、「恭喜、恭喜」も採用。言葉を捜すだけでも時間が掛かり・・・1通目で疲労した。
「ながら族」の私は、テレビを見ながら書いてるわけだけど、田んぼをキャンバスにした田んぼアートを行う青森県の田舎館町には感動したぉ。
あと、ケーキの形をしたタオルもオモシロス。これは、誰かのプレゼントに利用させてもらおっと。
タオルフロート
夜もテレビを見ながら、年賀状&ニューイヤーカードをのんびりと書く。(ほとんどヒッキー状態だ\(^o^)/)
音楽・格闘技・超常現象・お笑い・ドラえもんと見るべき物が多すぎるんだけど、やっぱり超常現象の韮沢編集長だけは外せないね(爆 グラハムハンコックの主張は面白いな。
投稿者 cazper : 23:59
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ブラックマンデーと日経平均のチャートが類似?
私はあんまりチャートというものを重要視していないのだけれども、年の終わりという事もあるのでチャートに関する話を取り上げてみたいと思います。
以下は、友人T氏が私のメッセンジャーに残したログを元に書いています。
まず↓の図を見て下さい。おそらく1971年の日経平均のチャートをあらわしています。8月中旬に大幅な下落を起こしています。
参考
次に、↓の今年の年末までの日経平均のチャートを見てください。
参考
もし、T氏が言うような事態が起きるとするならば、日経平均は1度12000円代に落ちることもあり得るでしょう。そして、落ちる時期は…2006年の1月末。ちなみに、過去のバブル崩壊も1月末が始まりだったとの事。
T氏の言っている事は起きるのでしょうかねぇ?? 信じるも信じないも八卦。(私は○○○○○○者なので、下落相場でしか積極的には動きませんが…。)
投稿者 cazper : 12:00
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2005年12月30日
BLS[OBOG]会のミーティング
[晴れ]
昼前に起きる。
昨日届いたMetroTripのBabyBabyという曲のPVを見てリフレッシュ。
その後、「Dear Chocolat Sienne」というオムニバスCDを購入した。どうやら、ライフスタイル情報誌「ショコラジェンヌ」とのコラボレーションによるコンピレーションCDらしい。ゴリエでヒットしたJasmine Allenが全曲を提供。
アルバムCD [Dear Chocolat Sienne]
あ、色々とネットを見ていると和田アキ子氏が紅白に苦言を言っているらしいのだ。どうも紅白の人選やサポート体制に不服があるらしい。しかーし、ある一部の人々の間では、「NHKの体質は問題外だが、和田アキ子氏のCD自体470枚しか売れて無いじゃん。歌手として出れる事自体が疑問」との意見が出ている。そして、便乗で「和田アキ子の本名は、金福子」という話題まで盛り上がる始末・・・。紅白歌合戦もそろそろ惰性と決別しないといけないのでは?
夕方、BLS(学生ビジネス研究会)[現在ネット接続不能]のOBOG会に参加。といっても、MLを追えてなかったので、どうやら私も飲み会の前の総会に参加する事になっていたらしい・・・。
と、大遅刻で総会の最後に顔を出すと・・・OBOG会の定款を策定していた。結構ヘビーな話し合いだった。人生反省しまくりだよぉ。ちょっと経ったら渋谷の飲み会会場へ移動。
移動途中で某大手製薬会社の研究所に勤めるHさんが、研究所なのに思考停止状態でルーチンワークしかしない人が在籍していて問題があると話していた。これは、本当に問題だと思う。この製薬会社だけの問題じゃないと思う。どこの会社でも同様の事態が少なからずあると思われる。
総勢20名近くで飲んだ。話した内容は覚えてない・・・。会場でた所で、ぽん氏が合流。今は、個人事業主として上場企業のI社でサラリーマンのように働いているらしい。サラリーマンという道を選ばず、個人事業主としてI社に入り浸るところが、さすがぽん氏である。
2次会はカラオケ屋。しかもカラオケする事が無い雑談会であった。いつまで経っても強烈な集団だなぁ。てか、私はこういうの大好きなんだけどw。 雑談会は11時には終わり、私はそのまま帰宅。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月29日
会社での仕事収め
[晴れ]
朝6時起き、8時50分出社。
今日は午前中は大掃除。午後は納会ということで軽食を食べる。ここで、有難い事に副社長から直々にもっと遠慮せずに動いてくれと言われる。以前、そういう行為をしてたら直属の上司に苦言を言われた事があったが、そういう状況も汲み取ってくれていた。今後は正しいと思ったことは手前の逆風が吹こうともどんどんやってきますかね。(言われなくても、着々とやるわけだけど・・・)
片付けが終わった後、営業の方と議論を長々とやりあう羽目に。お題は、「より現場が活力を出すにはどうすれば良いか?」。 よくある話なのだけど「現場の活力をもっと出すためには、権限の委譲をもっとしていくべきだ」という主張を営業の方がしてきた。
確かにそうなのだが、私は不十分だと思い反論した。何故ならば、権限委譲をしたとしても委譲された人が権限を活用できる能力を備えていなければ意味が無いからだ。
例えば、「お金さえあれば、こんな仕事をしていないで、他の良い仕事をしているよ」という人に、お金を10億円提供したとしたら、その人は本当に良い仕事をするだろうか? それは否!! なぜなら、この人は10億円のビジネスを展開できる能力が無いからだ。つまり、この人が良い仕事が出来ないという問題は、お金が無い事ではない、お金を運用する能力が無い事である。
それと同じで、権限委譲をしさえすれば現場が良くなるという考えは妄想にすぎない。権限委譲を行うことで現場がより良くなるには、現場に近い人が権限を使いこなす能力を鍛えていることが必要条件である。
その営業の方には、以下の易経の言葉を教えてあげたかった。
|
君子は完成した道徳をもって行為の基準とし、日常の行為にそれを具現すべきである。潜竜用うるなかれの潜ということばは、隠れていまだ現れず、行っていまだ完成せぬことを意味する。だから君子はまだこれを用いてはならぬのである。(pp.93-95) |
定時前に帰宅できたのに、結局定時に帰宅。飲み会があったようだけど、やるべき事が最近溜まりすぎてるし、リラックマのようにボーっとする時間も必要なので、飲み会はスキップした。
リラックマ
板倉雄一郎氏のBlogでネパール瞑想少年が紹介されていたが、こりゃ凄いね。瞑想少年が嘘か真か云々は別として、物質世界は精神世界の氷山の一角に過ぎないという認識は持つべきだと思う。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月28日
正月のテーマはフィリピン
思いつきなんですが、正月のリサーチ対象はフィリピン企業にしました。何のリサーチ対象かよ・・・って言われそうですが・・・。 時々、発作的な衝動に駆られるのでしょうがないっすね。はぁ。
●[ APM ] : ALCORN GOLD RESOURCES CORP アルコ-ン ゴ-ルド リソ-ス コ-プ
●[ FAIR ] : FAIRMONT HOLDINGS INC フエアモント ホ-ルデイングス インク
●[ IS ] : ISLAND INFORMATION & TECH アイランドインフオメ-シヨン アンドテクノロ
●[ MBT ] : METROPOLITAN BANK & TRUST メトロポリタン バンク - 商業銀行首位。支店数は内外合わせて800強。
●[ MEG ] : MEGAWORLD CORP メガワ-ルド コ-プ - 持ち株会社
●[ WEB ] : PHILWEB CORP フイルウエブ コム インク - 2000年に事業内容を鉱業からインターネットに変更
●[ WPI ] : WATERFRONT PHILIPPINES INC ウオ-タ-フロント フイリピン インク - ホテル・ギャンブル・レジャー・観光事業の持株会社
(参考:ここ、参考にするサイトはここ)
とりあえず調べる対象とする量も少ないのでのんびりやりますかね。
投稿者 cazper : 23:00
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2005年12月27日
単語を覚えないとだめやね(ToT)
[晴れ]風邪は遠のいたが、咳がまだ残る
朝6時起き、自転車がパンク中のため徒歩で最寄り駅へ移動。8時50分到着。
外国から来た営業マンが着ていたのだけど、周りにある装置の英語で説明をしてと頼まれ・・・専門用語分からず沈没。化学の用語ってチンプンカンプンですぉ。ちょっと勉強しまふ。19時頃離脱。
NHKのにっぽんの現場「秋葉原 年の瀬の物語」を見る。 あぁ、こういうのを見るときは2chの実況版と同時に見てるけどね~。メイドカフェ ぴなふぉあが映っていて、開店前から並んでいる風景が映っていたけど、そこまでして得れる事って何だろ。別に、急いで得する事はなかろうに。 ああ、そういや、電子部品を買っている子供も映っていたけっど、話し方からして賢すぎ。将来が頼もしい。
「ガイアの夜明け」も見る。コロちゃんのコロッケがケニアに進出していることを知る。何でアフリカだけ大陸のなかで一番工業化に遅れたんだろ・・・。偶然なのか必然なのかが知りたいね。 あ、そうえば、プリントごっこでお馴染みの理想科学もアフリカに展開してるなぁ。
夜、「研究室の女の子」と題する記事を読む。長文だけど、面白い。また、寝る時間が遅くなる・・・。
投稿者 cazper : 23:59
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成長は行動の結果だ!
ゴールドラットのTOC理論(制約条件の理論)が好きな私ですが、TOC理論を営業の現場に適用した小説が出たので読んでたりします。
ザ・キャッシュマシーン
この小説に特筆すべき部分があったので記しておきます。(ちなみに、この本はお勧めです。)
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「ロジャー、本気か?営業本部長で、注文を取るのをストップするなんてことを言い出したのは君がはじめてだよ。そんなことをしたら、競合他社に潰されてしまうぞ。並行してやればいいじゃないか。製品を完全にする。同時に販売は続ける。売って、売って、売るんだよ。そうやってお金は儲けるんだ。」ピアース(←マーケティング本部長)にはそれしか言う事がない。売って、売って、売るーそれがずっと彼のモットーなのだ。 |
営業部隊が会社の利益をどんどん稼ぐ状態とは、営業部隊が居れば居るほど儲けられる状態の時だけです。生産が追いつかない状態になれば、利益を稼いでいるのは生産部隊だったりします。何せ、営業部隊が営業しかけなくても、より多く生産すれば利益が稼げるわけですから。
(と、言うわけで、営業部隊の力が強すぎて社内バランスを崩している会社があれば、是非ともこの本を読むべきでしょう。)
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この問いにはエリザ(←CFO)が答えてくれた。 |
(というわけで、開発部隊が自分勝手すぎてマーケットニーズに鈍感だったら、この本を読むように勧めるべきでしょう)
投稿者 cazper : 22:06
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2005年12月26日
今年のクリスマスカードが来年用に・・・
[晴れ]風邪良好へ。依然咳が出る。
6時起きで毎度の如く眠い。咳って寝ると出やすくなるから困るね。8時50分出社。
仕出弁当を頼んだのに、昼間取りに行くと無い無い無い(ToT)。どうやら、別の方に食べられた模様。というわけで、外に食べに行く。レストランは一人で行くと結構すんなり入れるので混んでいる時でも気楽だよね~。
18時45分過ぎに離脱して、渋谷東急百貨店に入っている伊東屋に行く。そこでGreetingカードを購入。ちょっと前にクリスマスカードを購入したけど、書かないでいる内にクリスマスが過ぎてしまったので来年のクリスマス用になってしまった・・・(ノo・)。 不良在庫を作りたくないのにー。私のFCFがマイナス1000円になっちゃった。(ToT)
その後、ビックカメラに寄ってマウスを購入。2000円もしない安い品。マウスなんてこれ以上の値段出したところで費用対効果が悪くなるだけだなぁ。ついでに、本屋に寄る。定番のSPAを読んでビジネス週刊誌読む。あと、PresidentじゃなくてForbes読みたかったけど見当たらず・・・。
夜寝ながら色々とリサーチをしていたら壁際からメキメキという音が・・・「誰か居るのか?」と思いジーっと眺めてたら・・・本棚が本の重さに耐え切れず破損してる最中だった・・・有りえん・・・有りえないっす。応急処置も出来そうにないので放置だなこりゃ。
寝る直前は、もすかうの後続版を今頃見て楽しむ。いやぁ面白い~
今日は久々にVancouverのClearFMを聴きながら寝た。ここの音楽って全然変わらかったから暫く聴かないでいたんだけど、1年以上経ってるので流石に曲が変わっていた。
投稿者 cazper : 23:59
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中国の主な経済紙、雑誌等の発行状況[メモ]
12月26日の日経新聞朝刊より引用。
新聞
●経済日報:63万部(国務院系)
●中国証券報:60万部(新華社系)
●第一財経日報:60万部(独立)
●21世紀経済報道:48万部(独立)
●経済参考報:35万部(新華社系)
●財経時報:32万部(独立)
●中国経済導報:8万部(国家発展改革委員会系)
雑誌
●財経:8万部(独立)
●比較:8千~1万(独立)
新聞
●人民日報:200万前後(共産党系)
経済日報と香港経済日報は別物なのかなぁ。
投稿者 cazper : 21:47
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2005年12月25日
クリスマス鍋会
[晴れ]風邪気味
喉の痛みは遠のいたものの、一度咳にかかると中々直らないので、コンタックせき止めを導入。これで、とりあえず、人前では咳が出にくくなるね。
コンタックSTせき止め
もちろん、今日も体力回復のため休養。寝ながら、競馬をテレビで見てみる。ディープインパクトが負けたね~。ダイタクヘリオス以来全く競馬なんて見てないので、凄さが良く分からんけど・・・。
レースを見ているといつも疑問に思うことがある。人間でも馬でも長距離走になると、「レース全体の流れ」が重要になると言われている。それが良く分からんのだ。その時その時で各々が自己ベストを出すように走れば、レース全体の流れって関係無いと思うんだけどなぁ・・・。(マラソンなんて特に、自分がどれくらいのペースで走ってるのか常に把握してるはずだしねぇ~) 逆に、「なんで短距離走だと、レース全体の流れって関係無いのか・・・」ね。 誰か説明して欲しい。
夕方、あやや家に鍋を食べに向かう。プレゼント交換用の品を定めてたら時間が案外経ってしまった上に、レジに人が並びすぎ・・・。ってことで、30分以上の遅刻決定。
途中のサミットで大根とウィンナーを購入し、あやや家へ。この町の商店街は生活するだけなら最低限の物は揃うけど、本当に最低限しか揃わないな。
あきら氏とあぼんが既に居た。M-1グランプリを見ながら、順調に鍋が作られていき、マイウー。特に肉団子と餃子!がうまかったりする。途中で とりぃーが現れるも・・・ん?ケーキが4人分しか無い(>o<)。 けど、黄金分割により事なきを得る。(いや、得ていないと思う・・・)
最後はプレゼント交換だった。あみだくじをしたのに、1回目は自分のが当たってしまった。やり直して、2回目はあきら氏のアロマ香が来た。あぼんがもってきたプレゼントは巨大チョコと入浴剤という一番のネタだった。
入浴剤
帰宅は終電一つ前にだったなぁ。その後深夜番組の給与明細を見る。お題はキャ万博。最近、キャバネタばかりになってきてつまらんなぁ。ネオニートの続編を希望なんだけど・・・。
投稿者 cazper : 23:59
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見えにくい部分こそ価値がある
人間って、どうも目に見えやすい事に飛びつくんですね。
株式をやっていると真っ先に見えてくるのは株価。だから、株価だけ見て取引をする。ビジネスで利益率を上げようとすると真っ先に見えてくるのはコスト。だからコスト削減に躍起になる。
でも、本質的な部分は目に見えにくい事が多いんですよね。
株式に関して言えば、株価を押し上げる要因になるのは企業価値の増大になるわけです。企業価値って何に依存するのかというと、利益の創出能力になるわけです。それじゃ、利益創出能力とは何か?といえば、将来に渡ってキャッシュを生み出す能力になってくるわけです。
利益率の例でいえば、偽装マンションが良い例です。一番簡単にマンション販売の利益率を上げる方法はコスト削減です。コストを下げるには人件費を下げれば良いし、果ては手抜き設計・工事をすれば良いわけです。でも、マンション販売で利益を出すために重要な事は、売れ残りを作らない事だったりします。そのため、立地と質の良い売れやすいマンションを建てて、在庫回転率を上げることが利益率を上げるポイントなわけです。
これ、見える人には簡単に見えるんだけど、見えない人は見えないんだよね。しかも見えてない人の方が何気に多い。なにせ、経済新聞だって、「前年比経常利益率50%増」という記事は見かけても「前年比FCF50%増」という記事は見かけませんし。毎年宝くじ売り場には、多くの人が並びますしね。宝くじなんてマイナスサムゲームなのに・・・。(あ、本質的な部分は目に見えにくいだけであって、考えにくい事ではないんですよね~。)
投稿者 cazper : 09:00
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2005年12月24日
結婚パーティーに参加
[晴れ]
体力回復のためベッドの上で過ごす。あ、昨日寝てまともに聞けなかったWide Universityの村井純×大前研一 対談「インターネット・グローバリズム」を聴き直す。大前氏も言っていたけど、産業の構造が変わった現在、国籍、年齢、人種、性別関係なく意見を言い合える風通しの良い会社を作っていかないと時代の変化についていけないだろうね。
厄介なのは、古い企業ほど頭が堅くて時代の変化に鈍感な人が多く居る事だろうね。こういう組織は、何を言っても聞く耳を持たない可能性が高いので、行きつく所まで逝って、体で痛い思いをしないと駄目だろうなぁ。(もちろん、経営TOPが大改革を行えば別だけどね。) 若手は硬直した組織に付き合わないようにするべきでしょう。
あと、大前氏曰く、北欧の何処かの国は、教育の現場にTeacherという言葉が存在しないとのこと。というのも、現代はTeachする場ではなく、共にLearnする場に変わってきたので、教育改革をしたとの事。教師が自分の専門分野に限らず貪欲に学ぶ姿勢を持たなければ、教育の現場は滅びるだろうね。
夕方、しもしも氏とM子さんの結婚パーティーに参加するため横浜元町のThe Club of EXCELLENT COASTに向かう。ここで、板倉雄一郎事務所スタッフ一同と会う。スタッフの中にはご家族で来ている方もいらっしゃった。
こういう会では、だいたい顔なじみ同士でグループが固まりがちなのだけど、グループ毎に独特の雰囲気があるよね。これが、各会社の雰囲気だったりとか、家庭の雰囲気だったりとか、サークルの雰囲気だったりするんだろう。
しもしもや奥さんのM子さんが会場に現れると、結婚式のビデオが放映されたりケーキのファーストバイトが行われたりと、幸せそうでした。
人名ビンゴゲームが行われ、なんと私は3等賞が当選しちゃった。商品はiPod shuffleだった。にゃんとも嬉しい。
iPod shuffle
人名ビンゴゲームとは、参加者の名前を利用したビンゴゲームである。まず、参加者に4×4の空白のマスの書いた紙を配り、歓談時に名前を聞いて回って埋めてもらう。これが、疎遠な人との親しくなるキッカケになったりするわけだけど。一方、パーティー参加者には、入場時にチェキで各々の写真を撮って、写真に自分の名前と一言を記入して箱に入れる。それをビンゴゲームに利用する。
後半は、M子さんが所属していたという琉球太鼓団体が祝福の太鼓を披露。 めちゃめちゃ格好イイ!!!しかも、乗りが良いので皆も踊った。最後は、全員が入り乱れて踊りまくり。

早稲田大学グリークラブOBによる合唱も行われ、しもしも氏も参加して素晴らしい舟歌を聴くことが出来た。 あ、どうでもいいけど、私も高校時代の先輩が部長をしてたという事だけで、シュバルベンコールという男声合唱団に所属した事があるなぁ。 もちろん、性に合わなかったので1年で辞めちゃったけど。
最後は、会場の出口で皆でクラッカーを鳴らして、しもしも&M子さんを祝福した~~。末永くお幸せに♪
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月23日
生の演劇は引き込まれるね
[晴れ]風邪中
午前中は病気療養のため睡眠。午後は少々動き回る。咳が酷いと何もしてないのに疲れるね。咳で熟睡も出来ないし。
夕方は↓を見に行ってきた。道すがら新宿で働くMさんにも会った。
舞台を見ながら、以前、某出版社編集者の方が仰っていた事を思い出す。それは、「グラビアアイドルやモデルが女優になれるかなれないかの境目は声が聴衆の記憶に残るかどうか」ということ。 話し方や演技という部分は後天的に直せるけど、声色というのは後天的に直せるものではないからねぇ・・・。逆に言えば、演劇で残っている人というのは、声という部分ではクリアしてるという事なんだろうねぇ。
夜は、WIDE UNIVERSITY の 村井純×大前研一 対談「インターネット・グローバリズム」を見ながら寝る。いやぁ、この対談はオモシロス。 と言いながらも、寝ちゃったのであんまり内容を覚えてないけど・・・。 (内容は、インターネットの話じゃなくて、経済的な話が主。)
明日は、しもしも氏の結婚式の2次会に参加なので、十分休養をとって風邪を治さねば(*_*;)
投稿者 cazper : 23:59
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レバレッジ効果について
レバレッジとは「梃子(てこ)」の事を言います。
レバレッジという言葉を良く耳にするのは投資の世界です。東証によれば、次のように説明されています。
| 少額の投資資金で、大きなリターンが期待できることを、レバレッジ(てこ)効果といいます。例えばオプション取引において、当初の投資金額に対しその基礎商品の価格変動に比して大きな損益が発生することをいいます。 |
レバレッジの大きな特徴は性質は、一定の小さなコストを支払うことで、大きなリターンを狙える事です。レバレッジは多くの企業で利用されています。その証拠に、会社四季報で企業の有利子負債の項目を見てください。殆どの企業で負債をしてビジネスを行っていることがわかると思います。
でもね~レバレッジ効果というのは"金銭の利用"に限った話では無いんですよ。企業運営で様々な場面でレバレッジ効果は良く利用されています。
例えば、「従業員を雇う」という行為はレバレッジ効果の利用そのものです。会社にとって、従業員を雇うということは一定のコストを支払わなければならないリスクが生じます。一方で、会社は従業員を雇い入れる事で、支払うコスト以上のリターンが期待できるわけです。従業員に支払うコストは一定なので、リターンが大きくなればなる程会社側の利益率が向上します。
また、企業の中には事業形態そのものに大きなレバレッジ効果を利用しています。
例えば生命保険会社です。生命保険会社は、他人からお金を預かり、そのお金を運用し、満期になったら一定額を支払います。もちろん、満期に支払う以上のお金を儲ければ保険会社の利益になります。当然ながら、他人から預かるお金が増えれば増えるほど、保険会社の利益が大きくなっていきます。つまり、お客の保険沙汰の面倒を見るというコストを払い、他人のお金を利用して利益拡大に努めているわけです。
あと、新聞社というのもレバレッジ効果を利用しています。新聞社のコストといえば、情報を集め編集するコストと情報をお客に配るコストの二つがあります。当然ながら、新聞購読者が増えるとお客に新聞を配るコストというのは比例して増えていきます。しかし、情報を集めたり編集するコストは上がりません。したがって、お客が増えれば増えるほど利益が大きくなっていきます。(何がレバレッジかというと、1つの情報を仕入れて、多数の人に情報を渡すという部分です。)
もちろん、事業形態におけるレバレッジ効果は時代に応じて変化していくため、効果が無くなったり、マイナス効果になったりする事はあります。しかし、事業を行う上では、レバレッジ効果を如何に利用するか?という事を考えていかなければならないと思います。
投稿者 cazper : 06:05
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2005年12月22日
返事に困るけど、正直嬉しい一言。
[晴れ]風邪中 咳込中
朝6時起きで8時50分出社。咳のため熟睡できず・・・。
今日は来客が多く、実験室の見学をしにきていた。その中に、数年前に勤め先から独立した社長がいらっしゃった。そこで、案内役をしていた執行役が副社長とかも居る中で、私に向かって「○○君も、こういう先輩のように会社起こすようになってね」と言ってきたのだ。正直、返事に困った(笑 ただ、こう言われるのは自分にとっては有難いと思う。
賛否両論があるところだけど、私は、所属している以上は所属している組織を通して世の中に最大限貢献するべきだけど、そもそも、自分が一番世の中に対して貢献できる組織に所属するべきだとも思う。相応しい組織が無ければ、新たな組織を作れば良いのだ。
これは、昔の徒弟制度、暖簾分け等々の文化とも通ずる所があると思う。昔から存在する文化・風習というのは、形は変われど現在にも残っていると思う。
18時過ぎには離脱した。今日は自宅の最寄り駅の散発屋で髪切ってみてから帰宅。まぁ、安い所行ってるから別にいいんだけども、機械的にサービスやるならば、余計なサービスは無くて良いなぁぁと思う。
身体が疲れていたため、23時過ぎには寝てしまう。
あ、3歳シリーズのこれナイス。これといい子供の発想って凄いよなぁ。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月21日
オンラインアイテム市場が出来るのも時間の問題
[晴れ]引き続き風邪中
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今日も6時起き。8時50分出社。喉が痛いので声も出ないししゃべれない・・・地獄だ。
そういや、会社の人と大掃除の話をしたのだけど、年末に大掃除をする事に対して合理性が無いと私は思う。なんで、寒い時期にワザワザ掃除なんてしなければならないのか??。熊でさえ冬眠してるんだよ~。
コリラックマ
しかも、年末というのは忘年会があったり、年賀状を書いたりしなければならなかったり忙しいじゃん!
大人の言い訳としては「年末年始は親戚が来るでしょ、綺麗にしなきゃ失礼じゃん」って事なのだけど・・・。それじゃ、普段の心がけが悪いって事を暗に示してるしねぇ・・・。
19時頃離脱して、啓文堂でSPAを立ち読み。その他諸々雑誌も読んだけど、日経ソフトウェアに載っていたPIXIAというペイントソフトに感動する。こういうフリーソフトが一杯世の中に溢れるべきだと思う。
日経新聞の夕刊にREXXAMというスキーブーツブランドを育てた林末義氏の話が載っていた。ブランド力がゼロの段階からスキー選手に履いて貰えるようになるまで粘り強く開発・売り込みを続けた事に感心する。是非とも履いてみたい靴である。
06 REXXAM(レグザムスキーブーツ)
WBSでオンラインゲームにアイテム課金という手法を採用している企業を紹介していた。ゲームのプレイに対して課金をするのではなく、ゲームのキャラクターが利用するアイテムの購入に課金していくらしいのだ。ゲーム内のアイテムの交換にリアルマネーが利用されるようになってきたら、ゲームの中にリアルな商品市場が出来てしまうね~。リアルとバーチャルの融合が始まってるということか・・・。(既に中国・韓国では掲示板を通してリアルマネーを利用したアイテム交換が行われてるしね。ちなみに、これは市場外取引。)
自宅帰って↓を読み終える。
ニューテクノロジーの基本
特に面白い技術が書いてあったわけじゃないなぁ。ただ、幅広く技術を復習するという意味では良い本かも。
投稿者 cazper : 23:58
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労働とは何なの?
賃労働だけが労働だと考えている人が多いかと思います。
でも、賃金の発生しない専業主婦の家事だって立派な(無償)労働ですし、自分の知っているノウハウをWEBで他人に伝える事だって立派な労働です。
それじゃ、そもそも労働とはなんなのでしょうか?
大昔の自給自足の生活を送っていた時代は、自分の食を満たす事が労働の目的でした。そのため、必要な分を必要なだけ獲って生活してました。
時代が進むと、分業化が始まりました。ある人は他人の分まで含めた食物を生産する一方、ある人は他人の分まで含めて衣類を生産したりするようになりました。そして、お互いが物物交換をして
更に時代が進むと、物々交換ではなく、貨幣を利用した物の交換が行われるようになりました。貨幣が発明されると、人々は様々な物・サービスを提供して貨幣を稼ぐ事に焦点を当てるようになりました。
でも、貨幣というのは経済を活性化させる(流通)手段に過ぎず、労働というのはあくまでも人々の生活を維持・発展させていく行為に過ぎないんですよね。
逆に「人々の生活を維持・発展させていく行為」という観点から労働を捉えなおせば、「労働とは各自の持てる全ての物(体力・知力・資力等)を利用して価値創造をする事」になると思います。
体力を主に利用して労働する人もいれば、資力を主に利用して労働をする人もいるって事ですね。
P.S.
価値創造の主体はあくまでも人間です。人間が、自分の持っている全ての物を利用して、価値を創造しているのです。
P.S.2
ジェイコム株で27歳の無職の方が資力と技を利用して稼いだというのもある種の労働の部類に入ります。(ただ、今回の場合は価値創造をせずにゼロサムゲームを勝ち抜いただけなので真の創造的な労働では無いです。一方で、みずほ証券が生じさせた市場の歪を正すポジションをとったという見方もできるので、そういう意味では価値提供を伴う労働ですね)
投稿者 cazper : 12:12
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2005年12月20日
風邪君の培地な私
[晴れ]超風邪気味
6時起きで、8時50分出社。風邪がやばいです。咳が止まらない。
「咳が止まらないなら有給で休めば?」という意見があるのだけど、私はこの考え方が好きではない。というのも、風邪をひいている人が出歩くと風邪が世の中に蔓延するわけで、この2次的な被害の拡大を防ぎたいのならば、法定伝染病と同じように強制的に休ませるようにすべきだと考えているからだ。
たかが風邪なのだけど、風邪が蔓延した時の経済的損失は結構膨大な気がする・・・。と、いうわけで私は暫く、風邪君の培地となりまふ(´・ω・`)
会社では、風邪のため頭が働いとらんが、頭を働かせない事をやって過ごす。
18時30分に離脱して、大岡山にある東工大へ向かい、4人で打ち合わせをする。といっても、咳が止まらないので頭が働かなかった・・・。
夕食はAM/PMで買った弁当だったわけだけど5分で食べ終わった事をまた指摘される。でもね、日本電産の永守さんは、食事が速いということは、仕事も速いという考えの下で早食いの人を採用したという話もあるしねぇ。(話したときは、ワタミの社長の話と間違えて話しちゃったけど・・・。)
この話し合いで恐ろしかったのは、H社のKT氏の同僚がまた会社を辞めてしまったらしい。当然、負荷はTK氏に降ってくるので、TK氏は鬱になりそうだそうで・・・。一方、N社AYちゃは、某社のために酷使されていた状況から開放されハワイ旅行に行ってきたそうで・・・。SE系の人って命削って働いてるなぁと感じた。
22時頃離脱し帰宅。帰りの電車でも、沢山のウイルスをばら撒きまくったなぁ。(´・ω・`)
自宅に帰って↓を読み終える。
損をして覚える株式投資(邱永漢著)重要な部分だけ引用しておきます。(p.163-p.164) いま実際に起こっていることは、(一)国内だけでなく、世界的スケールで景気の動向を視察することが必要になったこと、(二)世界全体が生活物資の不足より生産過剰に悩むようになってデフレが経済の主流になっていること、(三)日本だけでいえば景気を刺激する要因より需要が過剰生産によって相殺される構造になった上に、生産コストが高くなって海外からの攻勢に対応するだけでも精一杯というところまで追い込まれていること、(四)景気を刺激する要因は海外に移り、たとえば石油高による影響も世界的な素材産業の好況もすべて震源地は海外にあって主導権は日本企業の手中に無いこと、(五)日本の主要企業がそうしたグローバル化に対応して生産基地から販売先まで海外に移すことが常識になってしまったこと。以上のような環境の下で、日本企業が国内の景気を自力で左右することはますます困難になってしまいました。 |
あ、そういえば、この前ボーナス商戦で賑わう家電屋に寄っときに感じたのは、デジカメは意外と売れてないんじゃないかという事。それと対照的にパソコンは液晶モニタと共に売れてるような気がしたなぁ。
投稿者 cazper : 23:57
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中華の中華による中華のためのBPO
インドは、英語とITを武器にしてBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)産業とIT産業中心に発達しているようです。
BPOの代表格と言えばコールセンター事業なのですが、英語でのコールセンター事業に関してはフィリピンが密かに伸びてきています。先日フィリピンでコールセンター事業を営んでいる方と話す時間をもてたのですが、名だたる金融機関がコールセンター機能をフィリピンに依頼しているようです。
大前研一氏が仰っていましたが、フィリピンの英語は欧米人により発音が近いので、金融機関のような信用商売をしている業界は、インドでは無くてフィリピンを利用しているそうです。
一方、中国の大連にもコールセンターがたくさんありBPO産業が盛んになっています。先日お会いした中国でBPO事業を行っている方曰く、ただ中国のコールセンター事業の特徴は資本関係がある日本企業としか取引しないため、独立系コールセンターというのは少ないとの事。
こういう背景を聞いていてふと思ったのですが、華僑や中華系移民コミュニティーのためのBPO産業を中国本土で行ったら面白いと思うんですよね。中華系の人々は世界各国に進出していて独自のコミュニティーを作っていますから。
WEBで調べると、米国では中国人は総数約1,600,000人、カリフォルニア州だけで約710,000人の中国人が在住しているとの事ですし、お隣カナダのB.C州では40万人からなる中国人系コミュニティーが形成されているようです。
中華系の方が進出した国々は主に先進国ですから賃金は高いわけですし、中華系コミュニティーの方の中には中国語しか話さない方もまぁまぁいますからね。
投稿者 cazper : 09:00
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2005年12月19日
綺麗な机がパソコンに占拠された
[晴れ]風邪悪化中。咳発生
もう寒すぎ。6時起きで8時50分出社。行きの電車の中で急激に吐き気に襲われる。しかも全身から力が抜けたので立っているのがやっとだった。そんでもって、車両故障があったようで駅が混んでいたなぁ。
声が擦れているなか、駅から会社までの道すがら執行役と株談義をしながら出社する。でも、私は株式市場の話はあんまり好きではない。世の中の流れや消費のトレンドを、ああだこうだ考える方が好きだからだ。
会社では、朝一でミーティング、午後は外注先と長々とミーティング。しかし、風邪が災いして途中退場を命ぜられ、最後の片付けのみ参加。しかも、作業スペースが無いということで、旧型デスクトップマシンが私のオフィス机に陣取る事になり・・・ついに自分が利用する机で食事をとる事も出来なくなった。(`∀´) 今まで、社内一すっきりした机だったはずなのに(泣
18時過ぎに離脱して渋谷の啓文堂でビジネス系週刊誌と本をブラブラ立ち読む。年度末に向けて確定申告系の本が増えてるね。
自宅では、クリスマスカードを書く。一杯書かなければならないのに、書けたのはたったの1枚。しかも、この手紙は半年以上前から用意していた手紙だったりする。もう、クリスマスに間に合わなさそうなので、クリスマスカードに「A HAPPY NEW YEAR」と書き添えて、ニューイヤーカードに転用する事を決定。 手紙というのは「形」ではなくて「心」を送る物なのだから、クリスマスカードがニューイヤーに届いても無問題だぁーー(と思う)。
自宅では初めて購入した先月号のネットランナーを読んでみた。ネットランナーと接点が生まれたのは、プライベートアドレス同士でビデオチャットができるOh my loveでネットランナーの編集者と出会った時だなぁ。
あの頃は、Oh my love位しか、特別な設定を気にせずにプライベートアドレス環境でビデオチャットが出来る環境が無かったんだよねぇ。ちなみに、WBSでネットカフェの特集が行われた際に、Oh my loveも映っていたのだけど、チャットウィンドウ上に私が映ってたなぁ(笑 といっても、私の姿ではなくて↓の本の表紙なんだけどね。

投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月18日
風邪で休養
[晴れ、超寒い]風邪気味
明け方に帰宅したので昼過ぎまで寝る。
喉が酷すぎるので、ゴロゴロごろごろと寝パソコン。てか、忘年会とかが立て続けてきて、ボーっとする時間が無くなって来ると、アニマル占いでコアラな私は感が鈍ってどうもイカン。
てかぁー、入力情報が多すぎて、情報整理がままならず・・・情報出力に至ってはグダグダになってる (T__T)
午後に大量に本が届いたので、その中の一冊↓を夜に読み終える。
おりこうさんおばかさんのお金の使い方(板倉雄一郎著)
46ページ目にある"「お金持ちほどケチである」の真実"に記載してある内は是非理解すべき事だと思う。この考え方は、現代の資本主義社会に生きなければならない人に最低限必要な経済的教養だねぇ。
このページで何を主張しているのかというと、「稼いだ現金に対してどういう風に思っていますか?」という事。現金というのはただ稼げば良いのではなくて、どう使うのか?という所にも同等に注力していく必要性があるっす!
↑ちなみに、これは「金持ち父さん、貧乏父さん」の本よりも、身近な問題を扱っているので是非とも読むべきでしょう。何事もそうだけど、リスクは最大限知力で減らす事ができるわけですよ。
そんでもって、土曜日のWBSで紹介されていた外食・多看板時代をビデオで見る。東京メトロ表参道駅にオープンしたエチカ表参道(Echika)でフードコートを展開するクリエイト・レストランツが紹介されていた。これは、今度寄ってみよう。
その他に、渋谷のビルにムジャキフーズの店も紹介されていたなぁ。こちらも後日行ってみよう~っと。
あ、あ、あとです。今日一番興味もったニュースは「SolarisでLinuxアプリ実行のソフト"BrandZ"リリース」だね。しかしなぁ、強引にLinuxアプリをSolarisに近づけようとするよりも、SolarisアプリをLinuxに近づけようと努力した方が良いと思うのは気のせい?
投稿者 cazper : 23:59
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理想的なチーム作り[メモ]
理想的な経営チームを作るポイント(pp.169-170)をメモしておきます。
| 1. 強力なチームをつくるのは、目標達成に向けた最も重要な第一歩である。「最初に人を選び、その後に目標を選ぶ」という名言を肝に銘じよう。
2. バックグラウンドの似通ったメンバーばかり集めるのは好ましくない。価値観は共通でも、能力は補い合えるチーム作りを目指す。 |
| 3. どんな人にも生まれながらの得手不得手がある。それぞれが強みを発揮し、1+1が3にも4にもなるようなチーム作りを心がける。
4. 目標を達成できる強力なチームかどうか、常にチェックする。会社が抱える課題をクリアできるようなメンバー構成になっているか。トップが動きやすいようサポートできるか。社内に浸透させたい価値観や行動規範を体現できるか。 |
| 5. メンバーにはそれぞれの事業について質問し、事態を把握しているか、将来をどう見据えているか知る。自分の事業を十分に管理できていない場合には交代を考える。 |
| 6. 会社存亡の危機でもない限り、重要な人事交代はあわてて行わない。「すばやく考えゆっくり行動する」を肝に銘じる。チャンスを与え、期待し、責任を持たせれば、人はすばらしい能力を発揮するものである。 |
| 7. 信頼できる相棒を呼ぶ。安心して意見を戦わせ、人事などの微妙な問題を相談でき、こちらの意見の不備を指摘し、誰もが本音を言わない状況で情報収集できるパートナーなら理想的である。
8. 経営チームとの最初の会議は、その後のあり方をほぼ決めてしまう。自分がこれから目指すチーム・プロセスを初回から実行すること。リーダーが発する言葉、態度、エネルギーに、問題への取り組み方や進め方は大きく左右される。重要だが避けられがちな問題を取り上げ、本音の話合いをしたい。 9. 前任者の力を正当に評価する。社内にとどまっていればもちろん、完全に引退している場合でも、前任者は侮りがたい影響力をもつ。前任者を排除しようと試みたり、前任者が築き上げたものを不用意に批判すると、無用の軋轢を起こしかねない。前任者の功績を認め、可能であればその経営哲学を継承すれば、経営の連続性を保ち社員との連帯感を高めることができる。 |
| 10. チーム作りをするときは、メンバーそれぞれのモチベーションに配慮することが大切である。優れたリーダーは、状況や相手に合わせて臨機応変にやり方を変える。 |
投稿者 cazper : 12:53
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2005年12月17日
SMIPS(知的財産マネジメント研究会)と板倉雄一郎事務所主催クリスマスパーティに参加
[晴れ]風邪気味
朝9時頃起きるも喉が痛い・・・という事で更に寝る・・・10時頃再度起きるも・・・喉が痛い。もうダメポ。
というわけで、SMIPSに行く時間を遅らせて13時頃家を出て、途中の雑貨屋でパーティーのプレゼント交換用の品を購入し、政策研究大学院大学に向かう。
産学連携分科会をスキップした上に、山本貴史さんが講師のライセンスアソシエイト分科会も遅刻してしまった。丁度シンキングタイムの時に教室に入り、瞬時に頭を働かせるるる。
お題は、「○○教授が開発した自動車の衝突回避用画像認識ソフトウェアのライセンスはどうするべきか?」について。ライセンス先はどうするのか?、ライセンス形態はどうするのか?「専用実施権」にするのか、「独占的通常実施権」にするのか、はたまた、「通常実施権」にするのか。ロイヤリティーはどうするのか?マイルストーンはどうするのか?
来月、このお題に関してのロールプレイが行われるので楽しみ~。
その後、今日はサプライズがあった~~、3年振り位に高橋氏に会う。昔、分科会を支えてた人だ。最近はサッカーで忙しいらしい(笑
17時頃離脱し、青山一丁目に地下鉄で向かう。そこから、徒歩で明治記念館に行き、板倉雄一郎事務所主催のクリスマスパーティに参加した。(孔雀の間で開催)
明治記念館って始めて行ったのだけど、ここは立派だなぁ。夏には中庭がビアガーデンになるらしい。しかも、舞踊が開催されたりするらしい。夏はここに飲みにくるかねぇ。 まっ、私はウーロン茶なわけだけど。
Sさんの奥さんやその他諸々の方と会う。美人投票大会が行われたり、スタッフや受講生のビデオが流されたり、プレゼント交換が行われる。私は味付け海苔をゲット。さっそく食べたろぉ。そういや、小学生の時のプレゼント交換では「鍋つかみ」が当たり、ショックを受けた事があるなぁ(笑
三国屋味付海苔
このプレゼントを貰うと同時に、主催者側からもプレゼントが配られる。それが↓。

これを見て何が書いてあるか分かる人は、教科書的なファイナンスの内容を一通り学んだ人だよね。
2次会会場は、Harden-tighten。ここでは、私の知人と会ってる人に会って世界の狭さを感じた。後は、某出版社編集者の話をずっと聞いていた。ここで、26日誕生日の板倉氏の誕生日会が開かれた。
あぁー、終電がなくなるなぁと思いながら3次会会場(フェスタ飯倉)に移動。ロシア大使館横にあるカラオケ屋。
こんな所でカラオケ屋やって儲けられるのか?と思うのだが、ここは普通のカラオケ屋とビジネスモデルが明らかに違う!!なぜなら、街中のカラオケ屋だったら定休日が日曜・祝日になるはずが無い。基本は年中無休だろう。しかし、ここは、定休日が日曜・祝日なのだ。そんでもって、料理もピザ等ではなく、寿司とかだしね。明らかに、狙っている客層が街中のカラオケ屋とは違うのだ。
カラオケは・・・、風邪で声がガラガラなので歌っとりません(笑。 まぁ、今歌うとしたら「VIP STAR」なわけですが。
平井堅「歌バカ」
朝5時に解散し、恵比寿まで編集者の方にタクシーで乗せていってもらい6時半に帰宅。オールは久々だけど、風邪気味の時には早く帰る方が良いということを改めて思い知らされた日でもあった・・・。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月16日
人生の方程式
京セラ創業者の稲盛和夫氏の経営フィロソフィーの一つに人生の方程式があります。(日経ビジネス2005.12.05 or 北尾吉孝談)
「人生・仕事の結果」 = 「考え方」 × 「熱意」 × 「能力」
ここで注目しなければならないのは、各々のファクターが掛け算で効いてくる事です。熱意があっても能力が無ければ総合点は低いわけです。逆に能力があっても熱意が無ければ総合点は低くなります。
熱意があっても能力が無い典型例は、企業の社長が自分自身の能力や自社のレベルも知らないのに目標は大きく掲げているような事ですね。つまり、「空回り」の状態です。
逆に能力があっても熱意が無い典型例は、自分の立場の保守ばかりに注力し、積極的に新たな事に挑戦していかないような事ですね。つまり、「受動」の状態です。
方程式の中で一番重要になってくるのが「考え方」だそうです。熱意や能力は最低点が0点で表されるのに対し、考え方にはマイナス点もあります。
悪い考え方はマイナスで表現されます。そのため、いくら熱意や能力があっても考え方が間違っていれば、人生・仕事の結果がマイナスになってしまいます。昨今の偽装マンションの問題なんてその典型例ですね。社長さん等のコアとなる人が下手に熱意や人を惹きつける能力があったために、問題が予想以上に大きくなってしまっています。
逆に、良い考え方とは、言葉で表せば、前向き、建設的、協調性がある、明るい、肯定的、善意に満ちている、思いやりがある、やさしい、真面目、正直、努力家、利己的でなく、強欲ではない、足ることを知り、感謝の心をもっている・・・となります。(日経ビジネス)
実際のところ、良い考え方は言葉で表せない哲学的な部分や思想的な部分が大きく影響を与えていると考えられます。したがって、哲学・思想・歴史といった部分の勉強が必要となります。そうはいっても、多量の勉学が必要となるので、簡易的に「自分の行為が価値創造しているのか、価値破壊しているのか」という事を"考え方の良し悪し"の指標にすれば良いのではないでしょうか?
投稿者 cazper : 01:11
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2005年12月15日
連日の忘年会
[晴れ]
朝6時起き。鼻の奥から喉に掛けて荒れてる。風邪気味。 8時50分出社。
朝から報告会。午後は、マーケティングの方からの要請に応えるための事をやる。
18時50分頃離脱し、会社の同僚と飲み会。クジで席順が決まるんだけど3回クジ引いたのに結局私だけは動かなかった。クジ運が良いんだか悪いんだか。洒落じゃないけど内容は無いよぉー(寒
帰りがけに啓文堂に寄って、雑誌を読み漁る。火曜に読み逃したSPAを読む。次いで・・・ネットランナーに載っていた「新世紀エヴァンゲリオン」ならぬ「新学期 アヴェマリアン」の存在を今頃になって知る・・・。 (私ががNEETなら、雑誌を見るまでも無く知ってるなぁ と心で呟きながら・・・orz..)
ついでに、SONYの液晶テレビBRAVIAの映像広告を見て感動する。道端にスーパーボール10万個ばら撒いてるよ。CG全盛の時代に力押しのこういう映像は凄いね。しかし、ばら撒いたスーパーボールはどうやって回収したんだろうか・・・。
ニュース見てると、ジェイコム株で24歳の学生投資家が5億円儲けたらしいね。この日記書いてるのは16日なんだけども、27歳無職の人は20億円を儲けたそうで。この投機的な儲け自体の良し悪しは別として、こういう流れの変化で生じるチャンスを感じるためのアンテナを張り巡らすことは重要でしょ。目の前の事を盲目的に一所懸命にやる事が価値を生むわけではなくて、未来の流れを育てる事が価値を生むんだよねぇ。
そういや、話題の24歳の方が出資する会社の取締役をやっていた(or る)?人が主催した勉強会に何気に1年前に参加してたりする…。また、今度会いに行ってみようかな(笑 ちなみに、その時の勉強会の先生は私の恩師であるWさん。
| 27歳男性が20億円超もうけ ジェイコム株で みずほ証券によるジェイコム株の大量発注ミスで、今度は千葉県市川市在住の無職男性(27)が問題の株を7100株売買し、少なくとも20億3500万円を超える利益を得ていたことが16日、関東財務局に提出された大量保有報告書で分かった。 前日には、東京都港区の会社役員が約5億6000万円の利益を得たことが判明しており、今回のトラブルに乗じてデイトレーダーなど個人投資家の一部も“荒稼ぎ”していたことが裏付けられた。 報告書によると、無職男性は発注ミスのあった8日に34億3661万6000円の自己資金を投入して7100株を取得し、同日中に1100株を市場で売却した。(高知新聞FLASH 2005/12/16) |
投稿者 cazper : 23:58
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非上場の方が経営は効率的?
| アパレル大手、ワールドや飲料メーカー、ポッカコーポレーションなど、次第に非上場かが広がり始め、ほとんどが「非上場化で経営スピードを速め、大胆に事業を再構築する」と言っているようです。 そして、株主と市場の監視を受け、成長と株主配分の重荷を負いながらの経営よりも「非上場に転じた方が経営効率を上げることが可能かもと見始めた」という意見があります。(日経ビジネス2005.12.5) |
むむむ、「それじゃ、非上場化すると経営スピードを速める事が出来ると思ってたんなら、なんで上場したんだろう?」と思うわけです。なぜなら、逆説的に捉えれば、彼らは「上場すると経営スピードが遅くなる」と宣言しているようなものだからです。更に深読みすれば、「資本を調達するために経営スピードが犠牲になっても構わないと考えて上場した」んだと考えられるわけです。
こういう上場に対する考え方って…ちょっとオカシイですよね。
なぜなら、上場したら経営スピードが遅くなると感じているのならば、金融機関等に融資や出資を依頼して、非上場状態で経営を続ければ良い訳ですから。 だけど、非上場化した後で再上場する企業が少なくない。
経営スピードが落ちると思っているのならば、再上場しなければ良いのに・・・。
ここ数年の低株価の時の市場を見ていると、上場時に株価が跳ね上がるのを見込んで、有利に資金を調達し、暫く経つと株価が落ちてくるので、その時にTOB等で非公開にする企業がポツポツと見られます。
これらの企業に感じるのは、「株式市場を単なる資本調達の場」 としか考えていないんじゃないかという事。
資本を調達するということは、それなりの責任が発生するのです。それが小賢しいから、資本を調達して株価が低迷したら非上場化しようと企むのはどうかと思います。
まぁねぇ、株式市場に対して「単なる資本調達の場」としか考えていない企業がある一方で、「単なる儲けの場」としてしか考えない投機家が多いのでどっこいどっこいなのでしょうけど…。なんだかなぁ。
投稿者 cazper : 08:56
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2005年12月14日
同期で忘年会
[晴れ]
朝6時おき、8時50分出社。
行きの電車の中で↓を読み終える。
心と脳の正体に迫る(天外伺朗 /瀬名秀明 )
この本は、心の場所が必ずしも体内にあるとは言い切れないんじゃないか?という、一般的な考え方では受け入れられない部分までも踏み込んで書いてある。しかし、SONYでAIBOを作ってきた天外伺朗氏とSF作家の瀬名秀明博士との対談であり、嘘とは言い切れない内容だなぁ。
本の中に「知性を作るには、まず身体が必要」と書いてある部分があるんだけど、これには深く同意だった。身体でもって行動し、行動した事の刺激が更なる知性を作っていくんだよね。
会社では重要会議が朝にあり、午後は色々と情報が集まる。
19時に離脱用意して19時30分に同期飲み会会場に向かう。支店から二人が来て総勢8名で飲む。皆元気そうで何より。
そういや、途中で水掛け論があったのだけど、論じた相手に堀義人氏の考え方を教えてあげたかったなぁ。氏は「個人としての自分」・「家族人としての自分」・「組織人としての自分」・「日本人としての自分」・「アジア人・世界人としての自分」を使い分けてるのだけども、論じた相手は「1組織人としての自分」という観点しか持ってなかったからなぁ。組織なんて所属しようと思えば幾つでも所属できるのにね~。
重要なのは、 ある事象に対してさまざまな観点から考えた上で、自分としての立場を持つ事だと思うんだよね。少ない観点からしか考えないと、部分最適化と同じ論理が働いて、部分的には正しい立場なのに、広い視点からみたら正しくない立場を持つことになりかねないからなぁ。
最近のお気に入りは、ネットラジオで音楽聞くこと。海外のラジオも楽々聞けて重宝ですなぁ。寝ながらパソコンな私には最高。
あと、正月映画「B型の彼氏」は面白そうやね。何かと話題に上るB型に関しての映画だし(笑
さて、明日は、日経会社情報の発売日ですね。早速買いましょ。って・・・中国の方は既に発売されてたのねぇ(ToT)知らなかった。
日経会社情報 2006年新春号
投稿者 cazper : 23:59
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社会的責任とはこんなもの(藁
日興コーディアルグループの社会貢献活動を見ていると…
| 投資家が企業を、経済的な収益性や安全性に限らず、環境や社会に対する取り組みを評価し、投資を行うSRI(社会的責任投資)への関心が高まっています。日興コーディアルグループの環境、社会貢献への取り組みは、国内外の企業評価機関から高く評価されており、当社株式は代表的なSRI指数に採用されています。(2005年8月現在) |
つまり、日興コーディアルグループは、収益性や安全性の他に環境や社会に対する取り組みを評価されるべく活動していくとホームページでも表明しているわけです。
そんな中、以下のニュースが発せられたわけです。
| 日興コーディアル証券グループもジェイコム株大量取得
日興コーディアル証券がグループでジェイコム株を大量取得していたことが12日明らかになった。大量保有報告書によると日興コーディアル証券が305 株、グループ会社の日興シティグループ証券が3000株、日興アントファクトリーも150株をそれぞれ8日時点で保有。合計株数は3455株と、ジェイコム株の発行済み株式数の24%弱にあたる。 (2005年12月12日) NIKKEI.NET |
誤発注している事が素人でもわかっていたのに、金融を業とする証券会社が誤発注につけこんで大量に株式を購入したんですね。
今回の行動って、日興のホームページでも表明してある「収益性や安全性の他に環境や社会に対する取り組みを評価されるべく活動していくと」いう指針と矛盾してますよね。
社会的責任を感じている企業であれば、相手の誤発注が生じた時点で、「間違いを指摘してあげる」わけです。間違いにつけ込むことはしないはずです。今回の事件は、「道に落ちている財布は警察に届けないといけないんだよ」と常に言っている人が、自分が財布を発見したときは、警察に届けない事と同等だと思います。
そんな中、与謝野金融・経済財政担当相は良い事を言いましたね。
| 与謝野馨金融・経済財政担当相は13日の閣議後会見で、みずほ証券の大量誤発注の後に日興コーディアル証券など証券5社が自社の資金でジェイコム株を大量に取得していたことについて「美しくない」と批判した。 与謝野金融担当相は「誤発注を認識しながら買い注文を出すことは法的には問題はない」とした上で「顧客の注文を取り次ぐのではなく、自己売買部門で間隙(かんげき)をぬって売買するのは証券会社として美しい話ではないと思う」と述べた。 また「証券会社の経営者は行動の美学を持つべきだろう。今回の行動は、心温まる『ちょっといい話』を載せた本には決して掲載されない話だ」と注文をつけた。【斉藤信宏】(毎日新聞) - 12月13日 |
日興コーディアル証券の今回の行動を見ていると、特定の証券会社の社会的責任行為の中には「自己売買部門で間隙(かんげき)をぬって売買する」事も含まれてるんだなぁーとマジマジと感じますね。
[12月15日(追加情報)]
どうやら、証券会社各社がジェイコム株の利益を返上するようです。でも、何で足並み揃えるんだろ。今から行っても、「批判されたから、返上した」としか思われないわけです。こう思われたくなかったら、足並み揃えずに早い段階で「利益を返上します」と表明するべきなのに。
| ジェイコム株の利益、証券会社返上へ
ジェイコム株の現金決済で利益をあげた証券会社が、利益を自主的に返上する見通しになった。証券会社の経営破綻に備えた日本投資者保護基金などに利益を拠出する案が有力。日本証券業協会は20日の会合で、大量保有報告書などで明らかになった証券会社だけでなく、すべての証券会社に利益返上の要請を決める。 ジェイコム株の上場初日に5%以上の株式を保有していたのは、UBSグループ、モルガン・スタンレー、クレディ・スイス・ファースト・ボストン証券グループ、日興コーディアル証券グループ、リーマン・ブラザーズ証券、野村証券の6社。利益合計は166億円とみられる。 (NIKKEI.NET) |
投稿者 cazper : 08:59
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2005年12月13日
SBI代表 北尾吉孝氏は凄かった
[晴れ]
もともと記憶のキャパが小さいんだけど…立て続けに予定が入るともう着いていけない。(ToT) まぁ、手帳は持ってるんだけど、書き込むのが面倒だしなぁ。
6時起きで8時50分に出社。明日何気に重要な会議があるのも忘れてたけど、必要な資料はホボ完成していたので問題無し。で17時40分には離脱。
そのまま、東京駅の丸ビルに向かう。というのも、東大アントレ会主催の北尾吉孝氏(SBIホールディングス株式会社CEO)の講演を聞くため。講演テーマは「進化し続ける経営」。
会場入り口で、BLS時代に良く会っていた村松氏を見つける。スタッフだそうで・・・。そういや、デバイス関係のベンチャーも立ち上げるという話も聞いていたけど・・・もう立ち上げたんだろうか?。
北尾氏といえば、ライブドアのニッポン放送買収騒ぎの時にマスメディアで良く取り上げられていた。その時の名台詞「私には今回の問題を解決する大人の知恵がある」は皆記憶に新しい所だと思う。私は、北尾氏のふてぶてしい態度が正直気に食わなかった。
今回の講演を聞きに行くにあたり、氏の本を読んだ。これを読んでから、氏に対する考え方が大きく変わった。というのも、思想という部分がしっかりしてたからだ。
中国古典からもらった「不思議な力」
講演は、まず、「企業価値」とは?という所から始まった。
氏の定義では、「企業価値」 = 「顧客価値」 + 「株主価値」 + 「人材価値」であった。企業価値を構成する3つの価値の向上が重要だと話していた。
私も同意なのだけども一箇所だけ反論があった。氏は「給与という面が向上すれば人材価値が向上する」と言っていたけど、人材価値はお金に換算できない部分の向上も何気に重要だと思う。例えば、やりがいとかね。
次に企業経営で重要だと語っていたのが、経営理念。SBIの経営理念の1個目は「正しい倫理的価値観をもつ」である。これは、商売をする上で基本である。しかし、この部分が出来ていない人って何気に結構いると思う。倫理的に間違えた事をやれば、ちょっとした事でも信用が失墜して商売が回らなくなるのにねぇ。
これに関連して、毛沢東を例に出して、正しい思想、歴史観を持つことが重要であり、そのためには歴史を学んでいかなければならないと述べていた。
その他、「量質転化の法則」を取り上げて、今後の証券業界がどうなるのかを示唆した上で、具体的な証券会社の名を上げて「何故、R証券は我々と同じ戦略をとろうとして失敗してるのか?」を説明していたり、「買収を仕掛けるなら負債で資金を調達するのではなく株式で用意しろ」と述べていた。
実際に直接北尾氏の表情を見ながら講演を聞くと、「あの自信は、見栄とからではなく、大量に勉強の上で湧き出てきたもの」だという事がわかった。(と、いっても、あまりに強すぎる自信は一般庶民が嫌うので注意が必要なんだけども・・・)
あぁ、そういやBLSの中村氏も出席しているのを発見し、東京駅まで一緒に帰った。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月12日
安心とイノベーション
イノベーションといえば、クリステンセン博士の「イノベーションのジレンマ」が有名ですが・・・。
イノベーションのジレンマ
破壊的なイノベーションを起こせる人ってどういう人なんだろうと考えると、心に余裕がある人だと思うんですね。心に余裕が無い状態というのは、目の前の事にただひたすら必死になっている状態だったりします。状況によっては目の前の事をひたすらやり続けなければならない時もあるでしょう。しかし、目の前の事に必死になっているというのは、周りの環境の変化に気がつかない状態だったりするわけです。
この事に関しては、ひろゆき氏がズバリな事を書いていたりします。「努力をしていたり、何らかのコストを払っていると、そういったチャンスに気づかなかったり、タイミングが悪くて逃したりする可能性がある」と。
日々の生活で近視眼的に必死にならざる得なくなるのは、生活上での安心を何らかの要因で阻害されているからだと思うわけです。
ある人は、住宅ローンを抱えてしまい、それに日々の安心を奪われながら生活していたりします。またある人は、他者との競争に負けることを恐れ、安心を奪われながら生活していたりします。また、ある人は家庭生活が崩壊して、家庭での安心そのものを奪われていたりします。
逆に安心な状態となると、必死に何かをやらなければならないという状態から開放されます。こうなると、人間は何か(余計な事)を考え始めます。この余計な事のようで余計じゃない事を考えれる余裕こそが、イノベーションが生じる原動力になっていると思います。
茂木健一郎氏によれば、幼児は新世界を探求する欲求を持っていると指摘しています。
|
幼児は、積極的に新しい世界を探求しようとする欲求をもっている。すばらしい新世界を探求する幼児の目は、輝いている。大人は、探求を無理強いする必要は無い。ただ、幼児が安心して探求できるような環境を整えてやりさえすれば良い。 |
茂木氏は、幼児が安心な状態になれば強い探究心を持つと指摘していますが、これは何も幼児に限った事ではないと思うわけです。大人だって安心状態になれば、何か新しい世界に乗り出そうと自然となります。新しい世界に乗り出そうとする人こそが、世の中でイノベーションを起こしていけるんだと思います。
と、いうわけで・・・、安心状態を常に作るように心がける事が日々の生活で重要になってくるのだと思います。
投稿者 cazper : 03:35
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2005年12月11日
板倉雄一郎氏のセミナーに出てみる
[晴れ]
昨日3時過ぎに寝て・・・。11時過ぎに飛び起きる。正直寝すぎた・・・。飲み会連続は良いけど懐がやばいぞ(笑
その後、汐泊駅に行って、板倉雄一郎氏の「セミナー祭り」に出てみた。目的としては、人と会う事と面白い話を聞くこと、上手なプレゼンを見聞きすること。
というわけで、橋口寛氏の「名経営者がなぜ失敗するのか」というセミナーと、板倉雄一郎氏の「おりおばセミナー」を聞いてきた。
橋口氏は、セミナーの内容もさることながら、名プレゼンターだった。セミナーの中で、M&Aに関しての話があったけども、M&Aを実行した経営者は8割方「成功した」と思っているのに、実際のパフォーマンスを見ると実は失敗している事の方が多いという統計結果を見せていた。
この事に関しては、2chの運営者ひろゆき氏が本質的な事を述べていて興味深い。結局、会社は殻であり、組織は人が作っている。その人達の意思を無視してM&Aが行っても上手くいくはずが無いのだ。
セミナーの内容は↓の本に書いてあると思うので、今後読んでみたいと思う。
名経営者が、なぜ失敗するのか?
あ、↑の本を読むなら、↓の本も読んでおくと良いかと思う。セミナーの内容とも結構同じ部分が多かった。
CEO最高経営責任者
その後の板倉雄一郎氏の「ありおばセミナー」では、日常の生活における価値と価格の話をされていた。これは、「おりこうさんおばかさんのお金の使い方」の本に関連した話をしていたようだけど、私はまだ読んでなかったり。板倉氏も話が面白いね。
おりこうさんおばかさんのお金の使い方
その後、懇親会と2次会を出て23時過ぎに離脱して、帰宅。セミナーに参加されている人は結構色々な人がいるのだけど、アクティブな人が多いのは確かだなぁ。(これは、昨日参加した遠隔医療推進プロジェクトの関係者やSMIPS関係者にも共通している点)
帰宅して↓を読み終える。
週間ダイヤモンド別冊 インド・中国
橋口氏と話したときに、「取引をするにしても会社のブランドで見るのではなく、取引当事者の人が良いマインドを持っているかという事が重要」という話をしたのだけど、それと同じように、中国だインドだといった国単位で経済を見るのではなくて、中国の○○企業だとかインドの○○企業だといった部分を見ながら全体の経済を眺めていかなければいけないんだと思う。
具体的に言えば、「中国はバブルだから危ない」と見るのではなくて、「中国の○○企業の株価はバブル的になっているから危ない」という見方をするべきだという事。統計というのは、個の特性を無視してしまうからなぁぁ。
「全体と個は別である」という主張は何気に↓の本に書いてあったりして興味深かったりするけど・・・。
脳と仮想(茂木健一郎著)
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月10日
遠隔医療を考える&3年振りの再会
[晴れ、暖かい方]
朝8時半起き。てか、目は何故か6時過ぎからさめていた・・・。昨日3時過ぎに寝たはずなのに・・・。疲れは無し。
その後、朝適当な作業をした後で、14時に乃木坂にある政策研究院大学で行われた、「遠隔医療推進プロジェクト活動報告会」に出席する。
(ちなみに、今日は国際フォーラムでTRONSHOWがあったらしい。)
このプロジェクトは、医療費の負担増、高齢化社会、無医村地区問題を解決すべく低価格な遠隔医療ITツールの普及・開発を目指したプロジェクト。シリコンバレーで起業されたピクセラ(PIXERA)社長の井手祐二さんが話を持ちかけて今年から活動をしている。
東大のお医者さんであるOさんが現在・未来の医療環境について述べ、次いで井手さんが今まで作った遠隔医療のためのソフトウェアのデモと遠隔医療に必要性について述べていた。
この席で、3年振りにI社のOさんと会う。留学から帰ってきたら連絡しようと思ってたけど、連絡するタイミングを逃していました (^_^;)。 今後とも何か協力していきたいなぁ。
報告会の後は、近くのレストランで懇親会を行ったのだけども様々なバックグラウンドを持つ人々とお話をする機会が持てて楽しかった。
あ、懇親会で遠隔医療プロジェクトのスタッフで学生でHuojin Japan経営者のTさんと話す機会があったんだけど、中国で最低資本金を上手にかいくぐって設立した話を聞いた。何をやるにもやる気をもって突き進むと道が開けるんやねぇ~。
2次会は六本木のHAVANA CAFE。ここでは、A Key to Exit氏と ある企画の具体的な案を練る。他の方は別の話で盛り上がってたなぁ~ てか、Oさんがハジケてた(笑
23時45分に帰宅。今日は運がのってたなぁ。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月 9日
バン友との忘年会
[晴れ]
6時起き、8時50分出社。朝R25をゲットして、駅から執行役と一緒に会社行くことに。たまたま、手にしていた「脳と仮想」の内容から話が発展し、脳神経網を元に電子回路を作成した脳科学研究の話を聞く。
脳と仮想
会社では…何やってたんだろ。装置の手直しだった気がする。
18時40分頃離脱し、渋谷で一度銀行に寄ってから、新宿へ向かう。そしたら、Hide君が仕事で遅れるというので小田急百貨店の三省堂で時間を潰す。そしたら、MYCITY内の有隣堂でカオルさんが居るという連絡があったので会いに行く。
カオルさんとは、実に2年以上ぶりの再会だったりする。ドイツと取引のある会社に勤めているらしく、ドイツ語を勉強しようとしていた。
その後、当初の待合場所まで戻りHide君を探していると、まさよちゃんに見つかる。まさよちゃんとは1年前の夏のバンクーバーの花火大会の時に会ったきりだったりする。Hide君に誘われてキツラノにあるまさよちゃんの家のホームパーティーに参加したのだ。
で、皆と会った後は東方見聞録で飲んだ。まさよちゃんは旅行会社で販売員をやっているらしい。しかも、住んでる場所が新宿に近くて自転車通勤とか言ってるしーーー。うらやましすぎ。
色々と話した後は、23時30分ごろ解散。
投稿者 cazper : 23:59
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投資家気取りの投機家
投資家と投機家の区別ってその人の行為だけから判断するのは実は凄く難しいです。
ベンジャミン・グレアムは「賢明なる投資家」の中で、投資家と投機家について、「投資家と投機家の最も現実的な相違は、その人が市場変動に対してどのような態度で臨むかという点である。投機家の最大の関心事は、株価の変動を予測してそれによって利益を得ることである。投資家の最大の関心は、適切な価格で取得して保有することである」と定義しています。
賢明なる投資家
でも、「結局、投機家にしろ投資家にしろ、株価の値上がりを狙うわけで、結果的にはやってる事は同じなんじゃないの?」と言いたくなります。資本を投ずる行為を見ると、投資家だろうが投機家だろうが、株式を安く買い、高く売る事になるので、両者の区別がつきません。
それでは、投資家と投機家は何が違うのでしょうか?
私なりの意見としては、投資家と投機家の違いはマインドの違いでしかありません。
●投資家 = 相手が得をして、その結果として自分が利益を得れればOK
●投機家 = 相手が損しよう得しようが、自分が利益を取れればOK
ここで言う"相手"とは、投資先企業だけではなく、投資先企業の消費者も含まれます。つまり投資家の精神というのは、投資先を通じて市場(ステークホルダー)が持ち上がる事を願っているわけです。
板倉雄一郎氏の言葉を借りれば、価値創造をしようとしている人々は投資家マインドを持っており、価値創造しようがしまいが自分(だけ)が儲けられる行為をしている人々は投機家マインドを持っている事になります。
この投資家マインドと投機家マインドは、株式市場や商品市場だけに関る事ではありません。企業世界や政治の世界、家庭生活といった所にまで、これらのマインドは関ってきます。
まず、企業世界について考えましょう。
例えば、コンサルティングファームは、知識を投入して相手を良くする事を考えて解決法を提案するのが仕事なわけですが、相手先の企業に合わないコンサルティングをしているのに、自分は完璧な仕事をしたのだからお金を貰って当然だと考えていれば、投機家の部類に入ります。
一般的な企業の経営者にしても、売り上げを無理に上げてでもIPO出来てしまえば一般の人々に株式を高く売りつける事ができると主に考えていれば、投機家マインドを持っていることになります。
VC(ベンチャーキャピタル)や証券会社にしても、相手の企業の事情を考えないで資本を注入し、IPOをひたすら目指させているとしたら投機家そのものだったりします。
政治の世界は・・・飛ばして、家庭生活についても述べれば、
一般家庭で子供を育てるときに、子供に立派なスキルを持たせるために勉強をひたすらさせて、他の人よりも有利に生きさせようとしか考えていない親が居たら、その人は投機家マインドを持っている事になります。もし、投資家マインドを持っているとすれば、子供が世の中に役に立つ人になるために、本人に合った勉強の他に、心の教育やコミニュケーションスキルを施していくことになるからです。
このように世の中のあらゆる場面で、投機家や投資家が存在しているわけです。でも、性質が悪い事に、投機家の誰もが自分たちは投機家マインドの持ち主だとは思っていない事なんですよね。したがって、投資家気取りの投機家を見抜く目を鍛え、彼らとは距離を置く事が投資家への第一歩なのだと思います。
投稿者 cazper : 18:51
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2005年12月 8日
寝パソコン最高
[晴れ]
5時起き。昨日21時には寝たので寝起きは良い。8時50分出社。職人気質をもつ会社の同僚T氏と駅から一緒に歩く。今勤めているところで忘年会があるのか聞いたけど・・・無いっぽい(汗 まぁ、飲めない私ですが(w
行きの電車で↓を読み終える
CEO最高経営責任者
この本は結構いいかも。いくら優秀な人でも、新しい企業で統治する時にはその企業の文化を考慮しなければいけないと書いてあった。 しかし、CEOは取締役会の顔色を伺わないといけないというの事は、日産のゴーンさんも取締役会との調整は苦労されたのだろうか・・・?。あと、マスターマインドについても言及してあった。マスターマインドとは、ナポレオン・ヒル博士曰く、特定の願望実現に向けて、二人あるいはそれ以上の人が集まって完全に調和した心で、共にその願望実現を目指すもとの事。
社内では、私が知らぬ会議でパテント関係担当に決定されてたぉ。後、仕事を中抜きしてたら中抜きした方に怒られた・・・うぅ。指示を仰いでも指示を出さないのに、指示の中抜きされたから怒るのは止めて欲しいよ・・・。まぁ怒られても、自分が考えうる最高の価値創造の流れを作れてるのならば気にしないのだけど。19時30分離脱。
もう寒いので寝ながらPC。いやぁ、寝パソコンって最高♪。VIP STAR関連である、VIP替え歌Wikiを見て楽しむ。あ、ついでに備忘録として、2chのニュースヘッドラインのRSSもリンクしておこっと。
あ、余談だけど、業界で有名なO氏の中国企業のその後の話とH氏の性格・言動情報をとあるルートから仕入れる。日曜日にも業界の方からH氏の情報について聞いたわけで、別のルートから同一情報が入るというのは確からしいねぇ。結構有名な人でも、メディアを通じて見聞きする情報と実際の人物そのものは別である事が多いんだね~。ある意味で怖い。
投稿者 cazper : 23:59
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良い借金と悪い借金
世の中面白い事に、借金に対しての感覚がずれている人が多すぎます。例えば、「サラ金の借金は良くないけど、自動車や家を買うための借金(ローン)は良い」と思っている事です。現象論的に言えば、利率の差こそあれ、どちらも「消費のための借金」をしているわけで、やっている行為自体は等価だったりします。
ほら、今じゃ銀行さんは、住宅ローンだけじゃなくて、消費者ローンや商工ローンに手をだしてますし。銀行さんからみれば、住宅ローンだろうが、消費者ローンだろうが、「お金を貸すという行為」に違いは無いわけです。
それじゃ、何が良い借金と言えるのでしょうか?
それは、借金の利子分以上の収益が見込めるときが良い借金なわけです。したがって、企業が収益事業を行うために調達する資金は良い借金といえます。収益不動産を購入するために調達する借金も良い借金といえます。
ちなみに、不動産の場合に関して言えば、「消費のための借金」が良い借金になる場合も有ります。それは、借金の利子分及びインフレ分以上に不動産価格が急騰していく場合です。
理想的だけども、借金の質に気付いて良い借金だけしていく事を心がける事が必要ですね。
P.S.
ここで話している、良い借金・悪い借金というのは経済的な観点からしか述べていません。したがって、人が幸せになれる借金かどうかは別問題です。
投稿者 cazper : 12:07
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レバレッジの利用はコントローラブルな事象に
ちょっと、時間がとれず、Blogが停滞気味なのだけども。今日の日経新聞朝刊に「為替証拠金取引をする人が増えている」という記事が載ってますね・・・。先日Blogでも指摘しましたが、値動きが激しいからという理由で証拠金取引で大もうけしてやろうという発想はしない方が良いと思います。自分がある程度コントローラブルな事象に対してだけ、レバレッジを利用すべきだと思います。
投稿者 cazper : 09:07
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2005年12月 7日
ただ期待する人と行動する人
世の中には、期待しながらただ待つ人と期待しながら行動する人の二通りの人がいると思います。
期待しながら待つ人は、「幸運とは人々に平等に降ってくるし、現状が悪くても我慢していれば良い時期も来るでしょ」と思うわけです。
期待しながら行動する人は、「幸運とは人々に平等に降ってきたとしても行動しなければ掴めないし、現状が悪いなら自分が行動して良くしていく事が重要だ」と考えるわけです。
人生は山あり谷ありなので、状況悪くなっても、そのうち良くなると考える事自体は間違ってはいないと思います。何故ならば、夕立にしろ台風にしろに、じっとその場で待っていれば災い自身が過ぎ去っていくからです。
しかし、ただ状況が好転することを期待するだけでその場から動かない人は、その場が保有する幸運量しか享受する事ができません。
これは農業に置き換えると話がわかりやすいと思います。乾燥地で取れる作物の量はいくら期待しても、肥沃な土地で取れる作物の量には適いません。乾燥地で農業を営む人がより多くの作物を育てたいと思うのならば、肥沃な土地に移動するか、乾燥地でより多くの作物が育てるための技術開発を行う行動が必要になってきます。
というわけで、期待しながらただ待つよりも、行動していくことが重要だとは思います。もちろん、行動するための目標を立てることも同時に重要になってくると思います。
投稿者 cazper : 12:13
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2005年12月 6日
POP STARを聞きそびれVIP STARを聞く
[晴れ]
朝6時起き、9時ちょっと前に出社。電車が若干ずれたため今までで一番遅かったかも。
会社では、一応装置がまともに動くようにプログラムも出来上がる。で、定時ジャストで離脱。
で向かった先は、霞が関ビル。今日は18時からNICT 独立行政法人 情報通信研究機構主催の「起業家経営塾 "成功するプロジェクトマネジメント" ~MOT先進的技術経営~」に参加するため。
まぁ、定時で離脱しても霞ヶ関ビルに到着したのは18時30分頃なわけで、郊外に勤めるのは若干厳しいなぁと感じてしまう。講義に関しては、若干期待はずれな部分もあって、プロジェクトマネジメントの手法が学べるのかと思いきや、アメリカのベンチャーの成功例の紹介が主な内容だった。講師は、SRI(スタンフォード大学研究所)に所属した事のある山本尚利氏。
アメリカではベンチャーキャピタルの役割が何気に強く、前までの投資先はITだったのが今ではバイオ一色になっているらしい。あと、アメリカのベンチャー企業というのは、技術をツールとしか見ていないので、簡単に今までの技術を捨てるらしい。(技術は属人的な部分もあるので、人も簡単に入れ替えるとの事)
人を入れ替える云々は別としても、世の中の(ビジネスとしての)流れに合わない技術を捨てる事は重要だと思う。技術者や研究者は、中々これが出来ないんだよね。
なにせ、技術者同士の会話って「貴方の専門分野は何ですか?」「私の専門分野は○○です」となるしね。流れに乗っている場合は、専門分野は重要な鍵になるけど、流れに乗らないときは専門分野に拘る愚を犯しちゃいけないと思うんだよなぁ。(といっても、完全に専門を変えるという意味ではなくて、ベクトルを大幅に変えるという意味ですが・・・)
来週は「財務分析講座」らしいので、財務に興味がある人は聞きに良くと良いかも。
21時に霞ヶ関を離れ。地下鉄で別駅に向かう。というのも、CSちゃからメールが飛んできてカラオケに誘われたぁ。KT氏Sちゃと共に遊んでいるらしい。まぁ、私が歌えるのは・・・「ガラスの10代」位なわけですが・・・。orz...
着いて早々、平井堅のPOP STARの振り付けをマネてたのを見ると既に歌ったんだろうなぁ・・・と、思いつつも、私の頭の中には2chでにわかに騒がれていた「VIP STAR」が頭の中に飛び回る・・・。orz...
23時過ぎに皆と別れて帰宅。結局終電1本前の電車になってしまったぁ。
もちろん、自宅で、気になっていたVIP STARのフラッシュを鑑賞する。どうやら、POP STARのPVを改変したのも出回っているようでして・・・世の中の職人さんにただただ感心するだけだった。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月 5日
投資家が増えて株価が上がるのって健全なの?
WBSを見ていたら、最近の株高に個人投資家が大きく影響しており、今後投資をしてみたいという投資家予備軍が全員投資をしたら株価が一段高になるでしょうとコメントがなされていました。
そりゃ、今株を持っている人であれば、投資家予備軍のお金が株式市場に流れてきてくれれば持ち株が高くなるので願ったり叶ったりでしょう。
でも・・・「投資家予備軍が参加すれば株価が押し上げられて皆ハッピー♪」という理論は間違ってますよ。
これじゃ、「バブルになっても株価が高くさえなれば皆がハッピー♪」と言ってるのと同じです。
あくまでも、株価が上がるというのは、企業業績(or業績見通し)が良くなった結果であるべきです。もちろん、業績見通しが良くなったから株式市場に流れるお金が増え、その結果として株価が上昇するというのは問題は無いと思います。しかし、今まで株式市場に参加していない人が株高に釣られた結果、需給のバランスが崩れて株価が上昇するというのは健全ではありません。
株価の上がり下がりだけを追っていると、何が健全で何が健全でないのかを判断できません。そもそも、株価だけしか追っていない人は、健全な株価上昇だろうと、不健全な株価上昇だろうと気にもしません。だから、いつの時代になってもバブルが発生するんですよぉぉぉ。
あ、でも不健全な株価上昇が結果として健全な株価上昇に結びつく事が無いわけではありません。ホリエモンがニッポン放送を買収しようとした時に利用したマルチプルの力(高株価&レバレッジ)を上手に使えば、「効率的な小企業」が「非効率な大企業」をM&Aで飲み込んだ上で効率化していく事ができますからね。(まぁ、まだ日本企業でマルチプルの力を上手に使っている企業は少ないのですが・・・)
投稿者 cazper : 23:32
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2005年12月 4日
ファイナンス勉強会とPrincess Heart
[曇り後雨後曇り]
朝7時半に起きる。8時過ぎに、渋谷の某ビルに行く。若干遅刻気味で9時半に到着。
今日は総勢6名だった。風邪が流行っているらしく来れない方もいらっしゃった。今日の財務分析するための企業は、S社とA社だった。A社だけやっていったのだけど、減価償却費の見積もり一つで、A社の理論株価が大きくぶれてしまった・・・。自分的にはPBRが1倍位の所に理論株価が定まってしまった。大きなメーカーは、間接費を削るのは難しいねぇ。
12時に終わり、外に出ると雨が降っていた。一度帰宅し1時間程寝てから、再度渋谷に出向く。しばし、Book1stで本を見回る。
16時時頃に友人とスタバ前で合いドトール本店でコーヒーを飲みながら2時間程話し込む。その後、銀座に移動し、Princess Heart(プリンセスハート)というレストランに行ってみた。
ここは、女性向けのレストランでお姫様気分が味わえるというレストラン。WBSで報道されていたのだが、板倉雄一郎氏はBlogで批判していた場所。でもね、メイド喫茶にしろネタとして行くのは悪くないと思うんだよね。
いやぁ、しょっぱな入って、大きな鏡の前で「お姫様、王子様、服装は大丈夫でしょうか?」見たいに聞かれるのは驚くねぇ。女性向けのレストランだけあって、女性の方のグループとカップルが主にいたなぁ。で、テレビでやっていたように、誕生日の人に花火付のケーキと共に歌が歌われていた。
23時頃には離れて帰宅。
そういや、丑組芝居 『モンスター』の話を聞いたので、見に行ってみようっと。
投稿者 cazper : 23:59
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為替差益ではなく、イールド(利回り)で!
円安が進行しています。こうなると、値動きを追う人は何をやりたくなるのかといえば「為替FX」です。為替FXとは、証券会社から資金を借り受けて、自己資本の数倍~数百倍の資金を動かして利ザヤを稼ぐ取引です。しかし、あくまでも借金をして為替差益を狙っているわけですから返済利子と手数料分だけマイナスサムゲームを行っていることになります。
このように円安が急激に進行すると、値動きだけを見て儲けようと考える人が増えるのですが、これはちょっと安直だと思います。
外国人が急激な円安が進む日本の状況をどう見ているのかと言えば、「円安という事は、ドルで円を買う方がメリットが高い。しかし、日本は0金利だから預金も債権も魅力的ではない。となれば、日本株を買おう。」と、なります。というわけで、円安傾向になると共に日本株が急上昇しているわけです。
ただ、日本市場の株価も大分上がってしまったため、企業の収益率に対する株価水準も割安では無くなってきています。今後、株価が健全に伸び続けるためには更なる企業収益力の増加がなければなりません。しかし残念ながら、日本の企業を見渡してみると、企業収益力が回復したとはいえ、ROEでみても数%の企業が少なくありません。
先日の講演会で大前健一氏が「為替の変動ではなく、最終的にイールドが勝っている」とおっしゃっていました。この場合のイールドというのは、債権でいう利回りというよりも、投資行為そのものに対するリターンと捕らえたほうがいいでしょう。
氏の言わんとしている事は、国境を跨いだとしても、株主資本利益率の高い企業への投資を続けていくことが、為替変動による損失があっても高い利回り得る事ができるという事です。
これに従えば、世界的にみて事業収益率の高い企業を探して投資していく事が投資の王道という事になります。
為替と株価の変動に関しては邱永漢氏も言及しています。
かつて日本でも円が1ドル80円という最高値をつけたことがあります。しかし、それに至るずっと前に株が3万9千円寸前という最高値をつけています。為替レートの切り上げよりも株高の方が先行するのです。どうしてかというと、安い為替レートは産業界に繁栄をもたらし、株価が一足先にそれを反映するからです。(もしもしQさんQさんよ) |
てなわけで、株式市場の方はまだ上昇しきっていない企業も多く、日本に比べても圧倒的に企業成長率が大きな中国市場は魅力的だと思うんですよね。(と言っても、カントリーリスクは常につきまといますが。)
あ、あと、何気に注目してるのは、フィリピンなのですが(笑
投稿者 cazper : 23:04
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2005年12月 3日
大前研一氏の講演を聞きに行った
[晴れ]
朝8時半に起きて、国際フォーラムに第8回ノムラ資産管理フェアの中の大前研一氏の講演を聞いて来た。お題は、「21世紀をいかに生き抜くか」。
2007年の(小渕内閣時代の)国債借り替え問題とデフレの関係や、インド・中国の話を話していた。要点だけ書いていくと
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●銀行のファンドにより、15年前と同じようなバブル状態が生まれている 大まかな内容としては、↓の本と同じ |
あ、とある遠隔医療のプロジェクトの活動報告会に来週末に参加する予定。
別に私は株式には興味が無いので、同時開催されていた企業IR展示会を見るつもりは無かったんだけど…企業がIRとして何を展示するのかには興味があるので行ってみた。
興味を持ったのはアマナ(2402)。ここは電通が受注製作する広告用の写真や写真加工を行っている。今後の展開は、動画映像・映像加工に出て行くとのこと。インターネット広告も今後は動画になっていくのは必然なので需要はまだまだ出てくる分野だろうね。
ローランドDGでは、業務用プリンターのビジネスに必要な事を聞くことが出来た。私が今まで考えてたのは、業務用プリンターなんてヘッドを作成しているキャノンやエプソンに敵わないんじゃないの?という事。しかし、業務用と言う事で、紙・プラスチックシートに対してインクを塗布した時の実際の色のデータベースや迅速なメンテナンス体制が重要だとの事。(あぁ、ここは2部とかに居るときには凄い株価やすかったんですよね…買いそびれた銘柄だったりする)
宝印刷のブースでは、EDINETがコンピューターに映し出されていたのでXMLの話を聞くと、EDINETのXBRLに深く携わっている担当者がいらっしゃった。色々と話を聞き、何がXML化の障壁になっているのかが理解できた。結局技術は確立されていても、様々な立場のユーザーを満足させるための摺り合わせが必要なんだよなぁ。(でも2008年頃には、結構良い物が出来るという感じだった。)
日華化学(株) (名証2部:4463)では目がクリっとした奥菜恵似のお姉さんが詳しく企業説明をしてくれた。ここは、元は中国醤油に入るアミノ酸の生産から立ち上がった会社とのこと。その後、界面活性剤を主軸として、今ではデミという理容室用品や身体を引き締める溶液を作ってるらしい。あと、文字が消えにくいレシート用感熱材も作っていた。川上産業からブランドを利用する川下産業に降りて来るこの戦略は良いと思う。
デミ シャンプー
ちなみに、コンパニオンで一番可愛かったのは…加賀電子だった。(こんな事ばかり見てるわけじゃないですぉ)
あ、IRに関して1つ疑問を呈したいのだけど… 「IRが優秀な方が優秀な企業」という風潮だけど…それって本当なのかね?
私は、「IRが優れている事自体は企業の優劣さに対しては中立」だと思う。何故か!!!
それは、確かに企業の実態が見えていなくて株価が安く放置されているとしたら、IRに力を入れれば株価は高くなるでしょう。でも、企業の株価が異様に高い場合、IRに力を入れれば株価見直し要因として働いても不思議は無いから。(もっとも、企業が自分自身の事を悪く言う事は無いので、株価を押し下げる要因にはなりにくいんだけど… )
私としては、企業を良く見せようとする投資家に対してのIRよりも、企業内で働く従業員に対しての情報開示を分かりやすくした方が企業価値が高まると思う。言葉としてはIRに対して、ER(Employee Relations)とでもいおうか…。って、ググったら、Employee Relationsって言葉はもう使われてるじゃん…。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年12月 2日
相対的な価値変動と絶対的な価値変動
日々流れる経済ニュース。この情報に対して、ただ単に傍観している人と、この情報に対して何らかの行動を取る人がいます。
大方の傍観している人は、「自分は、損が出るかもしれない株式や外貨には手を出していないから、日経平均が高くなろうが安くなろうが、円高になろうが円安になろうが関係無い。ただ、円安になると輸入産業が不利になるから石油や電気料金が上がってしまうのが嫌だな」としか思っていないのでは無いでしょうか。
しかし、株式も外貨も持っていないから「円安や日経平均がどうなろうが関係無い」という考え方は間違っています。
というのも、日本円で持っていようが、日本株で持っていようが、外貨で持っていようが、外国株で持っていようが、更に言えば、自動車を持っていようが、多かれ少なかれ何らかの資産を保有しているという事は、市場に対して何らかのポジションを取っている事に他ならないからです。この事に気付かない人が多すぎます。
例えば、今進行している円安を考えてみましょう。円安になるという事は、日本円や日本株で資産を持っている人は諸外国の資産価値に対して自分の資産価値が相対的に目減りしている事を示しているわけです。
それでは、株高はどうでしょう。株高になっていくという事は、現金で資産を保有している人は株式を保有している人々に対して資産価値が相対的に目減りしているわけです。
この相対的という言葉が重要です。多くの人々は絶対的な目減りを嫌います。だからこそ、節約家で貯金が大好きな人は、絶対的な損が出る可能性のある株式を嫌います。その一方で、彼らは相対的な価値損失については気にしません。
他人の絶対的な価値が変動すれば、自分の価値は相対的に変動します。自分の絶対的な価値が変動すれば、他人の価値が相対的に変動します。世の中というのは、相互作用の固まりなわけです。
というわけで、相対的な価値の変動に気付いて、合理的な行動をしていく事が何気に重要な気がします。
P.S.
まぁ、どこぞの金融機関も堂々と「国債を満期まで保有すれば損失計上しなくて良いから、満期まで保有する方針にする」と表明してますから、金融のプロ?と言えども「相対的な価値変動」を軽く見る程度の知識・感覚しか持っていないんでしょうね。
P.S.2
ちなみに、知識という価値も相対的に変動します。例えば、アメリカのスタンフォードのコンピュータ専攻を卒業した人でも職にありつけない事態が起きているのは、インドにおけるコンピュータの知識階級が育ったためだったりするわけですし。
P.S.3
あ、絶対的な価格変動と相対的な価値変動とタイトルをつけた方がわかりやすかったかも・・・。
投稿者 cazper : 12:15
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2005年12月 1日
何もないから学習してみた
[晴れ]
6時起きで8時50分出社。朝、駅から副社長と一緒に会社に行く。地元ネタを話したなぁ。
会社では部品が届かないので、次にやるであろぉ?(遠い目)…事に必要な学習をやってみた。
これといった作業も無いので17時40分頃離脱。たまたま一緒に帰る事になったMちゃと一緒にスーパーに行き、銀行ATMの場所を教えて上げる。本当はお金をおろそうと思ってたのだけど…「ただいまお取り扱いできません」という文字が浮かんでいた…。 orz...
てわけで、Mちゃがカーテンを見ると言うので近くのホームセンターに付いて行く。その後駅に向かう途中、自然食品や雑貨が置いてある店に寄ってみる。うぉ、自然食品はさすがに値段が高いや〜〜。それよりも驚いたのが、たかがタイルされどタイルで10cm四方のタイルが1個4000円!!!!!
いやぁ、こういう所見ていても投資ネタが浮かんで恐縮なんだけど、このお店に売っていたヘンプの布を見たとき…どこかでヘンプを見たような気がしたのだけど…。ヘンプ事業で株の募集をしてたんだよねぇ。といっても、株式の株じゃなくて、ヘンプ一株なわけだけども。今みたら、hemp.jpのWEBサイトも進化していて、事業も継続しているようでした。
ヘンプロール
夜、WBSで義烏市場の特集をやっていた。この義烏小商品城(福田市場)は是非とも行きたい!! 当然の事ながら偽物とかもあるんだろうなぁ。中国では、本当の意味で自分の目を鍛えていく必要性があるだろうね。
投稿者 cazper : 23:59
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クリック性向を元にした広告システムの提案
久々にアイデアでも書きまふ。
Googleやブログクリックやイノベーションインタラクティブ社に代表されるように、サイト内の記事と関連度の高い広告を表示する広告手法が主流になってきています。
しかし、私はこの手法の効果に対しては若干疑問を持っています。
というのも、例えば検索エンジンで「宝石 買い物」でWEBを検索し閲覧するとします。すると、検索されたページには、「宝石」や「装飾品」や「質屋」に関連した広告が掲載されます。
でも、「宝石 買い物」で検索した人は、たまたま、宝石をなんとなく探しただけなわけです。
もしかしたら、他の物にも興味があるかも知れない。宝石を探している位なのですから、もしかしたらリゾート旅行にも興味があるかもしれないし、結婚に興味があるかもしれないし、はたまた、金儲けに興味があるかも知れないわけです。つまり、サイト内の文章と関連度が低い広告であってもクリック率の高い広告は存在します。
このように、現在の広告システムは、顧客の趣向の多様性を否定した広告を配信してるわけです。
この問題を解決するためには、サイト内の文章との関連度が低くても、そのサイトに訪れる人のクリック率が高い広告を掲載すれば良いのです。
そんな事出来るの?という疑問が上がりそうですが、不可能では無いと思います。
具体的に、クリック性向を元にした広告配信システムを開発すれば良いのかというと…
初期に掲載される広告は掲載されるページに関連度の高い広告にしておきます。ただ、掲載される広告の何割かは関連度が低い広告をランダムに表示していき、それらの広告のクリック率をデータベース化していきます。
あとは、広告掲載されるページと各広告のクリック率性向を調べて、クリック率が高くなるように広告を配信していけば良いのだと思います。
ただ、魅力的ではない広告だとクリックされないので、どんどん広告掲載確率が減ってしまう問題は生じてしまうんですよね…。この問題を解決する必要はありますね。(例えば、掲載確率が減る場合には、追加料金をはらって掲載確率を上げるようにさせるとかね(笑 )
必要な技術は、ニューラルネットワークや自己組織化マップや遺伝的アルゴリズムだろうなぁ。
易経(上)
「モンスター」
損をして覚える株式投資(邱永漢著)