2005年7月のアーカイブ
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2005年7月31日
JAVAアプリの文字化け直して〜ToT
[晴]
朝7時起きでテレビ東京のビジネス維新を見る。サイボウズの話し。ポータルサイトのサイボウズNETは、ちょっとコンテンツが弱い気がする。
その後、東工大に向かう。会う前に東急ストアでアイスとメロンパンと爽健美茶を購入。朝10時に皆と会い書類の処理。TS氏は昼で離脱。昼食は元もと「花宴」だった場所にできた上海系中華料理屋で食べる。
衝撃的だったのは、香港から来た人に私が香港人に似ていると言われたこと。台湾人には台湾人に見えるって言われるし。中国人には中国人に似てるといわれるし。いっそのこと大陸に移り住むかなぁ~(笑
昼食後は、KS氏と一緒に書類の作成。午後6時にようやく一段落。
その後、Book1stで2冊程本を購入。
「法人税入門の入門」
「商標のすべてがやさしくわかる本」
帰りの電車で↓読み終える。
「お金持ちになれる人」邱永漢著
夜、fabrica(ファブリカ)のCMを見る。台湾以外でビビアンスーを久々に見たぞ〜。
投稿者 cazper : 23:59
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過去の成功を捨てる必要性
会社というのは、社会に貢献しながらお金を儲けることが使命です。社会に貢献するだけであれば、NPO団体やNGO団体や各種ボランティア団体であれば良いのです。
さて、会社はお金を儲けなければならないのですが、お金というのは「使う」「貯める」「増やす」の3つしか選択肢がありません。
「使う」というのは文字通り消費を意味します。当然ながら使えばお金は無くなります。「貯める」というのは、節約してお金を貯蓄する事を意味します。しかし、節約するだけでは収入は限られているので貯る量はたかが知れています。最後の「増やす」という行為は、貯ったお金をふやす事を意味します。これは、増やす事ができる反面減らすリスクも存在します。
これを踏まえて会社組織を捉えると、会社とはお金を「使って」資材を購入し、経費を節約してお金を「貯め」、貯ったお金で設備投資や研究開発を行ってお金を「増やし」ていく団体と言えるわけです。
このお金を増やすという行為が一番難しいわけです。お金を増やすのは、魚の群れに網を張るのと同じ様に、お金が流れている所に網を張る必要性があるわけです。
しかし、人間は一度でもお金の流れている場所を探り当ててしまうと、そこに行けばいつでもお金を増やすことができると錯覚してしまうんですね。それが一番の罠なわけです。
例えば、昔は自転車がばか売れしていまして、自転車の会社は上場するまでに育ちました。しかし、自転車は中国等の東南アジアで作られた安い自転車が輸入されるようになると自転車会社は利益を計上しにくくなりました。こうなると、質の良い自転車を製造していれば利益が出せると思っていくら努力しても、そもそもお金の流れが変わってしまったので過去の経営方針のままでは歯が立ちません。
釣りに例えるならば、ペルーが昔アンチョビーの沿岸漁業が豊漁だったのに、ある時期から沖の海流の流れが変わったために、沿岸漁業では不漁になってしまったような感じです。こうなったら、沿岸漁業を努力しても無駄です!! 遠洋漁業をしようと考える頭が必要になります。
つまり、次なる成功を求めるには過去の成功法則を捨てる必要が有るのです。
過去の成功法則を捨てて事業を推進している企業は意外と少ないんですね。GEは昔同社の成長を支えた家電事業を大幅に縮小しましたし、IBMはパソコン部門をレボノに売却しちゃいましたし…。
あぁ、俺も成功法則を捨てなきゃ…。って…そもそも俺は成功すらしてないじゃん!(笑
投稿者 cazper : 22:06
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2005年7月30日
マネジメントバイアウト(MBO)ってズルく無い?
ワールドがMBO(マネジメントバイアウト)をするようですね。
7月25日日経夕刊によると、「MBOで実務に精通した経営陣が株主になった方が企業価値を高められると判断した」と書いてあります。これをもっと簡潔に言えば「経営陣以外の株主は邪魔」と言うことです。
ここで私が疑問に思うのは、MBOでの提示価格1株4700円は妥当な額なのでしょうか? 4700円といえば純資産倍率(連結ベース)で1.63倍です。
4700円の提示価格に対して現ワールドの経営陣は賛同の意を表明しています。
それではMBOが無かったとして、ワールドに対して4700円で敵対的TOBをしかけるアパレル系の会社があったら現経営陣は賛成するでしょうか?
たぶん、反対するでしょう。
そして、反対の理由として「TOBの提示価格が安過ぎる」と言うでしょう。なにせ、株主資本利益率(ROE)7.16%の会社がPBR1.63で買収されようとしているのですよ。現在のROEを保つと仮定した場合、PBRが1倍になるのは7年です。そして、ワールドはキャッシュフローが良好なのです。
現経営陣が私欲でMBOに賛同しているかどうかを知りたいのであるならば、誰かがMBOで提示されている1株4700円を上回る価格でTOBをしかければ良いのです。
その時に、MBOしかけた側が提示価格を引き上げたとするならば、4700円という価格に賛同した現経営陣は既存株主の利益ではなくて自分達の保身を第一に考えて行動している事が明らかになりますし。
誰かTOB仕掛けないかなぁ(笑
そもそも、MBOの本質を良く考えると、「株主から経営を依頼された経営陣が逆に株主を選別する行為」なんですね。
MBOを軍事国家で考えると、国家総統が軍統制を任せた将軍によってクーデターを起こされたような感じに見えてしまいます。もちろん、総統が国民に嫌われていたらクーデターを起こした将軍は国民に心から感謝されるわけです。しかし、国民の支持が高い総統がクーデターをおこされれば、その将軍は国民から支持されないわけです。
いやぁ、ワールドは昨年だったかその前だったかの年初来安値の時に目を付けていただけになぁ…。経営的に優れていて市場においてバリューのある株式というのは、必ず何かが起きますね。
投稿者 cazper : 00:51
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2005年7月29日
"ふ"っキレたー
[晴れ]
寝る前にMingから王心凌の最新CD・DVD(閃耀2005)を高雄で購入して送ってくれるという話しがある〜。感謝します〜多謝多謝。届いたら、また馬鹿みたいに1日中聞いてそう…。
6時起床8時40分出社17時半帰社
とりあえず前に進める作業も無いので、メールで流れて来た書類に目を通してアイデア出しをする。アイデア出しの時が楽しいねぇ。午後は資料を作成してたら、GLから何かが降って来ましたよ(降って来るのは大抵パルプンテなんだよね…orz)。今日は無理に進める作業も無かったので早々と帰宅。
そうそう、ふと思ったんだけども、技術系の会社ならば大きな本屋の近くに建屋を作るべきじゃない? ベストなのは本屋と図書館・大学が近くにある場所。コストだけを考えると何も無い郊外に建屋を作りたくなるのは分かるんだけども…知識ベースで考えるなら大学やら書物の近くに建屋を作るべきだし。
帰宅前に散髪する。雰囲気的にはDQN風になっちゃった…(笑
自宅に帰ると法務事務所から書類が…。代書屋はマメな性格なんだろうなぁ。
XMLスキーマーのお勉強です。
夜WBS見ていて、女性の社会進出の話しがあったけど、ちょっと不思議なんだよね。なんで今頃になって経済界の重鎮が一斉に「女性が重要」なんだと偉ぶって話しているのかね…。今更「女性が重要」と言っている経済界の重鎮は全然偉くないでしょ〜。あなた方ではなくて、一昔前の男社会全盛の時代に「女性の社会進出が重要」と唱えた(&戦った)人が偉いのですよ!!
蜂の世界を見ると女王蜂に男性の兵隊蜂が仕えているわけでして、動物学的には女性がTOPの組織に男性が仕える形というのが本来の自然の形態なのかねぇ〜。(笑
トレンダーズ社の社長の経沢香保子さんを動画で始めて見たけど、本の表紙の写真でみるよりも生き生きしていて格好良いねぇ〜。

投稿者 cazper : 23:59
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適材適所こそが重要
仕事や作業には、簡単なレベルから熟練しないと遂行できない複雑なレベルまであります。
電話での販売活動や受け付け業務は一見簡単に見えます。そこで、新人さんにこうした一見簡単に見える業務が回されることがあります。しかし、適切な訓練を受けたからと言っても人間には得手不得手が存在するので、ある人にとっては簡単な事が他の人にとっては難しいことが往々にして有ります。
そして、こういう簡単な作業が上手に出来る頃になると、本人の意志とは別に上司は別の仕事をやらせて仕事の幅を広げさせようとする事もあります。
このような事をやっていると、本人の得意な能力を十分に活用できなかったり、能力を伸ばすことができないので、組織は次第に疲弊しはじめます。
何故こうしたことが起こるのでしょうか?
仕事や作業を与える側からみれば、仕事・作業のレベルを基準にして部下に割り振ろうと考えます。一方で、部下から見れば自分が得意とする事や自分が欲する能力が伸びる分野をやりたいと思うわけです。この両者の観点の不一致こそが、組織を駄目にさせていくのです。
組織と言うのは、個々人が支えあって出来上がっています。したがって、仕事のレベルが簡単だから新人に割り振るというような観点から組織を組み上げるのではなくて、個々人の得意能力が発揮できるかどうかという観点から組織を組み上げる事が非常に重要となります。
なにせ、反復作業が得意な人は、反復作業をやることが最高な一方で、クリエイティブな作業をしたい人には、クリエイティブな事をするのが最高なわけですからねぇ。つまり、適材適所が重要なわけです。
投稿者 cazper : 21:51
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2005年7月28日
飲み会…だけど…(愚痴)
[晴れ]
朝6時起きで8時40分起床18時帰社
朝会社を出る前にキャンディーとメッセを交わす。ロスに帰ったらしい。(と、この話題についていけるのはSY氏位だが…)
会社では、自分のやる事を探すのが大変。外部との関係で来週に全ての作業が回っているので、今週は必須な事が無いんだよね。こういう時は、思いきり知識を付ける方に時間を取りたいのだけど、こういう時に作業第一主義の上の人が一々干渉してくるとはっきりいって何も出来なくなるね。
マネジメントする側は、人を管理するのではなく伸ばす事に注力しないといけないと思うんだけども…。まぁ、現在は自分はショッカーだしな、何か策を練らんとなぁ。
その後、同一建物内の人と飲み会。まぁ色々と感じるところはあるのだけど、なんというか生産的な場ではないよね。愚痴や悪口を言うのは別に構わないのだけど、同時に、その先の未来を描かないと駄目だと思うんだよ。「愚痴とか言え」と言われても俺は無理なんだよね〜。職場の愚痴は無いし、それよりも先のアイデアとかを喋る方が楽しいし。職場の問題はあるとしても、どうしたら改善できるのか?という方を常に考えてるわけで…。
腹を割って話せといわれてもねぇ、意識レベルが違う人に対しては、会社が同じだからという理由だけで腹を割ることはありえないよなぁ。腹を割れるのは、意識レベルが同じ人か、親しくなった人に対してでしょ〜。
と、生産的・創造的な日を送れなかったので愚痴ってみた。帰宅できたのは日付が変わってから…。
今日は、ある意味でカチンと来ていて、自分のある種の決意を固めさせてしまった日となった気もします。
PS:
GanttProjectがようやく動いたのだけど、英語部分以外は全部文字化けしやがる…。呪われてるな…。
ちなみに、swingではwatanabeフォントが原因らしく、明日このフォントをインスコして文字化け解消予定。
投稿者 cazper : 23:59
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魅力的なサービスと当り前のサービス
サービスには、顧客が当り前と感じるサービスと魅力的と感じるサービスの二つがあります。
魅力的なサービスとは、顧客集客力がありサービスの販売価格を引き上げることが可能なサービスです。
一方、当り前と感じるサービスとは、顧客集客力が特段あるわけでもないし、販売価格を上げることもできないのだけれども、もしサービスを提供しなくなれば、顧客集客力が失われる類のサービスです。
これが典型的にわかる例を示します。
乗客は一般的に、航空会社の安全運航記録を1つひとつ見て航空会社を選んでいるのではない。この単純な事実を、これらの航空会社は忘れている。どこの航空会社の飛行機に乗っても、乗客は無事に目的地に着くことを期待しているに過ぎない。安全であることを要求はする。けれども安全だからその航空会社がすばらしいとは考えない。航空会社にとって安全は乗客に強調する価値の有る成果ではない。 まず、ルールを破れ—すぐれたマネジャーはここが違う |
もう1つ例を挙げます。
ちょっと前に、社会的責任(CSR)を評価する投資信託が話題になりましたが、私から見るとあんまり優れた投資方法では無いと思うんですね。というのも、ある種の「社会的責任」というのは、顧客にとっては当たり前の要求なわけでして、社会的責任を遵守しているから顧客にとって魅力的とまではいかないわけです。
投資というのは、将来的な期待収益に対して行う行為であります。したがって、社会的責任は当然のごとく遵守している企業に投資をするのは当たり前です。投資すべき企業とは、社会的責任を当然遵守してかつ、顧客に対して魅力的なサービスを提供している企業になるわけです。
このように、サービスといっても顧客にとって魅力的なサービスもあれば、当り前のサービスもあるわけです。
厄介なことに魅力的なサービスも時間が経つと当り前のサービスとなってしまう事が往々にして有ります。
例えば、日産のゴーンさんは車の付加価値を作るために何をしたのかといえば、デザインを良くしました。他の自動車メーカーがデザインによる付加価値を追求しなかったので最初の頃は、デザインを付加する行為は魅力的なサービスとして顧客に浸透しました。それによって、日産車は値上げすることが可能になっったわけです。
しかし、日産が先導したデザインの向上は、他の日本の自動車各社に次第に真似されるようになりました。こうなってくると、デザインの向上は顧客にとって、魅力的なサービスでは無くて、当り前のサービスになります。
当たり前のサービスになってしまったら、新たな魅力的なサービスを提供しないと顧客集客力が落ちてきます。
従いまして、企業は常に自らが提供するサービスが顧客にとって魅力的なサービスなのか当り前のサービスなのかをチェックしないといけないわけです。
投稿者 cazper : 02:01
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2005年7月27日
宅配で失敗
[晴れ 湿気少、気温高]
6時起き8時40分出社19時15分帰社。
ええ、今日は午前中から他の人のお手伝いモードに突入。といっても、自分勝手なわけですが。
昨日成田でスーツケースを宅配で送ってもらうようにしたのだけど、スーツケースの中に携帯の充電器や髭剃りを入れたままにしたため今日は散々な目に会う。
100円ショップで使い捨ての髭剃りは最低限用意しておく必要性ってあるんだろうねぇ。
携帯のバッテリーは案の定昼頃には殆ど無くなる。夕方にメールが頻繁に来たのだけど、送信が出来ないじゃん。というわけで、コンビニで外部バッテリーを購入する。
外部バッテリーの構造って簡単だよね。アルカリ電池単四が4本入ってるだけだし。これならば、外部バッテリーをリチウム水素電池にして充電可能にすれば、結構売れるんじゃないかね。(もう既にあるような気もするけども)
その後、渋谷で本屋に寄る。ビジネス雑誌を読んで、あとはフラフラと書籍を眺めつつ帰宅。
帰宅時の電車で↓を読み終える。
インド巨大市場を読みとく (榊原 英資著)
インドは世界の先進国が経験した発展形態と違い、ITが爆発的に発達した国だそうです。ITが発達した反面、インフラの整備はまだまだ未発達で、今後はインフラの整備が不可欠になりそう。
家に帰ると、某氏と話し合う。議題は経営陣と従業員サイド。マルクス・エンゲルスを信仰してるわけじゃないけども、「従業員サイドは時間に対して労働し対価を得ようとし、経営陣は時間をお金で買ったり自らも労働をする事で成された結果に対して報酬を得ようとする。」という事を改めて痛感。
ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さんの本」にも書いてあるけど、従業員サイドが真の投資家に成れない所以は両者の間に存在する大きな意識の違いなんだろうなぁ。"意識"というのは他人によって変えられないわけで、自ら気づかないといけない物だし。
それにしても、メッセンジャーの登録件数が馬鹿みたいな数になってきて収集がつかないなぁ・・・。
投稿者 cazper : 23:59
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ストリート・スマートの世界へ
アカデミック・スマートとは學校の成績が良いタイプの人間です。決められたことを効率良くこなすのは得意だが、経験の無い新しい事態に直面すると対処できず、挫折してしまいます。
一方、ストリート・スマートとは、現場の体験が豊富なタイプの人間です。人間関係の構築が得意で、社会に潜むチャンスや危険に対する嗅覚に優れ、一度や二度の失敗にヘこたれません。道なき道に遭遇しても独特の嗅覚で嗅ぎつけます。
遊ぶ奴ほどよくデキる!(大前研一著)(p.246)
さて、ここからが私が思うことなのですが、
団塊の世代が望んだ世界とは、ストリートスマートよりも知識と教養を身に着けたアカデミックスマートを生むことだったわけです。
しかし、アカデミックスマートばかりを育てた結果、人間性・野性の感を持ったストリートスマートを育てることを止めてしまったわけです。
そのため、アカデミックスマートが育って行く課程で高度な技術を持った日本は高度経済成長期を迎えて富むようになりました。反面、ストリートスマートの数が減ってしまったので、「物に溢れても心が無い」と言われるようになってしまいました。
しかし、アカデミックスマートの中にも異端児は居るもので、ストリートスマートの重要性に気づき、自らストリートスマートの世界に踏み込んでいく人が近年増えて来ています。
それが、今のベンチャー起業ブームになっているのだと思います。
今はまだ小さい流れですが、アカデミックスマートからストリートスマートへスマートシフトが起きているのだと思います。(無論アカデミック分野が捨てられるわけではなくて、アカデミック偏重からストリートスマートを取り込んだ形にシフトしていくのだと思います。)
投稿者 cazper : 22:08
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2005年7月26日
台風の中帰国
[曇と雨]
順調に飛行機は東京に向かい、日付変更線を越える。ときどき隣のおばあちゃん(70才)と話す。70歳まで働いてたと言うんだから凄いよな。てか60才で十分とか言ってる方が軟弱なのかねぇ〜。
日本に近付いて来たら若干揺れたものの、着陸時は全然揺れずに着陸。台風が近付いてたらから着陸してくれるのか?という方が心配だった。
日本に到着した瞬間の感想は…蒸してる(笑
荷物は空港から家に宅配してもらい、渋谷で母と会って物を受け取り、そのままKS氏およびVIVA氏に指定されていた印を受け取りに行くが迷いまくる。
電車の中で↓の本を読み終える
遊ぶ奴ほどよくデキる!(大前研一著)
海外万歳という部分も見受けられるけど、概ね氏の意見は正しいと思う。街中で見掛ける日本人を見てると何のために働いて、オフの時間をどう過ごして、自分自身はどういう風になりたいというのが見受けられないんだよね〜。こういうダークサイドって俺嫌い。
大岡山駅でKS氏、VIVA氏と合流し、しなので夕食。HT氏も遅れてくる。
その後、東工大の研究室に寄り、KS氏等と軽いミーティング。殻の作成は大分完了してきた。後は、中身の充実ですね。だけど、それは私に原因が有るようでして…日々是反省です。
明日から普通にコラムも書いていければいいなぁ〜。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年7月25日
バンクーバーから帰国
[晴れ@バンクーバー]
5時半頃には起きるが、ぐだぐだして5時45分から始動。歯を研いたりして帰国する準備を整える。
7時にハンジンが車でダニエルと一緒に迎えに来てくれる。それにShin氏と乗って空港へ向かう。Boundary Rd.を南下して、Marine Dr.を空港方向へ移動。ラッシュアワーの時間帯だけど思ったよりは空いていた。
出発口で分かれて、空港に入るが…目の前の女の子が重たい荷物引っ張ってる…。助けようかと思ったけど、助けるタイミングを逃しちゃった…。はぁ。
バンクーバーの空港からアメリカ国内向けの飛行機に乗るときは、バンクーバー内でアメリカの入国審査があるのだけど、やはり、左、右人差指の指紋と顔写真を撮られた。
うむ、まだ、これだけならアメリカを許してやろう(笑
手荷物検査で今日最高の幸運が降って来た…orz...
抜き打ちの「荷物の詳細検査」と「全身検査」に見事当選
手荷物は、X線の他に手動で中をチェックされるは、電子機器は良くわからない化学的検査されるは、靴は脱がされるは、手動で全身金属探査やられるは、人による接触型全身検査されるは…。
たぶん、俺が日本人風に見えないからなのだろうか…。911以降、この抜き打ち検査に当選する確立が高いのだ!!
この勢いで宝くじでも買おうかな…。当たり過ぎだし。
空港内では、National Geographics社のパンダTシャツ(子供用L)を思わず購入。で、クレジットカードのサインを書いてたら、店員(中華系)に「チャイニーズキャラクター!」とか言われたので「実際のところ日本語だよ。発音は違うし。」といったら「中国でもこの漢字難しいよねぇ〜。」といった会話に発展。
うろうろしていたら、Discovery Channelのお店も発見。しかし、ディスカバリーチャンネルのブースの方はオリジナルの商品が若干少ない感じだった。
その後、ターボプロップでシアトルに行く。シアトル空港で、例のアメリカンな指紋照合機の周りをうろうろしてみる(笑 機械の所に「Exit」という文字が書いてあったので、出国時に必要なんだろうなぁと思い、係員に何時この機械を使わなければいけないのかを聞いてみた。
そうしたら、今年の5月からアメリカから出国する際には、この機械で指紋と顔を撮って2次元バーコードを貰わないといけなくなったらしい。
(あ、そういえば、係員は日系だと言うことが後で判明)
シアトル-東京の飛行機(B777)は30分遅れて出発。今回はビジネスクラスの真後の席だった。始めてこの席にすわったのだけど、ここは素晴らしくいいね。足が伸ばせるし。収納型テレビとトレイになってて、使い勝手が良いし。
飛行機は、順調に飛行して日付変更線を越えて行きました。
投稿者 cazper : 23:59
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2005年7月24日
バンクーバ離脱の1日前
[心地よい晴れ]
いやぁーーバンクーバー日和ですよ。でも完全に起きたのは9時半。
その後、10時45分過ぎにメトロタウンに向かう。今日は日曜日なのでバスパスをもってるShin氏と一緒に行動するとTransLink関係は無料。てことで、130番バスに乗ってMetroTownへ向かう。
そこで、長崎日本料理店の浅田さんに挨拶しようと思ったのだけど、日曜日Closedじゃん!! てことで、シアーズ側からメトロポリスに入り、フードコートにあるスターバックスコーヒーでMingのお土産を物色。
しかし、スターバックスの地元マグカップは全て中国製。ここの所がスタバの戦略の間違いだよなぁ。ローカルな絵の付いたマグカップは生産国をマグカップの写真と合わせないと魅力的な商品じゃないでしょ。
メトロタウンのモールってA館B館みたいに繋がっていて、そこの部分が1年前大幅改装していたのに大幅改装が終わっていて綺麗になっていた。この通路にある安いTシャツを売ってる店で「CANADIAN KICK ASS」と書いてあるTシャツを思わず購入。
その後、12時22分のバスでアラン家に戻る。そのまま、アラン達とメトロタウンのレストランへ再度向かう。昨日と同じ、Fortune House。
大体、中華料理屋は昼の時間は、飲茶です。
集まった人は、昨日の結婚式の助っ人の方と両者の近い親戚(従兄弟等まで)。3テーブルを占領。(1テーブル辺り10人位座る)。2テーブルは隣り合っていて、もう1テーブルは別の場所だった。
気を利かせてくれていたのか、アラン父や母は遠い方のテーブルに座っていた。
私が居た席は、アラン、Shin氏、フロリアン、マコ(From香港)、キャンディ(Fromロス)、ベン(From香港)、チェンチン(From香港)、トニー(2年前結婚)、シエラ(トニーの奥さん)。
飲茶がこれでもかという位きました。この場で、アランから結婚式で利用した彼らが映った写真のCD-Rを渡される。トニーとシエラは早めに帰宅してました。
その後、アランの車で一度家の方へ戻る。祝金をあげようとしたけど、断られたよ・・・。どうやら、香港の場合は祝金は年上の方から送るのが普通のようです。家族を大切にする文化が残っている中国的な感じではあるよなぁ。
で、映画を見る時間に間に合わないということで、ブレントウッドモールへ移動してスタバで時間を潰す。「抹茶フラペチーノ」を飲む。抹茶の味しません。 その後、目の前でありえない風景に遭遇。
謎なメッセージだけが頭にコダマする「私はカナダ人です」(←Tシャツに印刷ですよ。)ここまでしか、書けませんが・・・・。とにかく衝撃波が硝子越しに飛んできました。
その後、ナクルの指示でスカイトレイン(SkyTrain)でLake City Ways駅に行き、ナクルの再度の指示で、Sperling駅に戻る。Shin氏の携帯にallisonから電話が入る。
で、ナクルが車で私とShin氏をPickUpして、その後遅れてきたAllisonを待って、ソクラテスというギリシャレストランに行く。
既にフロリアンを抜かして全員居た。天谷さん、ASH先生、ロブ、リネア、マイク、レンジー。
あぁ、英語力も劣ってるし頭もはっきりしないので、風のように過ぎていきました。ナクルが私の分をおごってくれるし。てか、さりげない形でおごってくれるところが凄すぎる。俺は最後の最後までおごられることを気づかなかった。
その後、ハンジンの車でフロリアン、Shin氏と共に帰宅。
分かれた後は、風呂はいって、メッセンジャーでKS氏から機内でやる作業を指示されて、帰国後に帰宅前に寄るべき場所も指定される・・・。 ちょっとは機内で寝ないと身体が持たないな・・・。
投稿者 cazper : 23:56
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ドリームチームを作る(メモ)
この本の中に、「なる程なぁ」と共感できる部分があったので紹介。
ほとんどの場合プロジェクト志向の業務は4つのカテゴリーにわけることができるという。
◆解決 - 問題を解決するため、ないしはビジネス・チャンスを活かすために、ブレーンストーミング形式で選択肢とアイデアを出し合う。
◆戦略 - アイデアに優先順位をつけ、第1位となったものについて行動計画を作成する。
◆分析 - 解決に穴がないかどうか検討する。
◆結果 - 行動計画をもとに具体的なシステムを構築し、実際に動き出す。
働く人間も、このカテゴリー分けに準じて4つのタイプに別けられる。
●ウサギ - 行き当たりばったりの思考方法をとるアイデア人。アイデアを思い付くことは好きだが、思い付いてしまうと興味を失う。創造力には富む。他者からはやりっ放しという批判を受けがち。
●フクロウ - 優先順位の設定と戦略の策定を好む。アイデアを与えてやれば、それを実行するとどんな事態が招来されるか、すぐさま答えてくれる。コネ作りと行動計画の案出に長けた辣腕家。
●カメ - のろくとも着実な歩みが競争を制する、という信念を持つ。つねに否定的な立場をとり、新しい計画には懐疑的視線を向ける。実証済みの解決法と伝統に重きを置き、リスクのある行動はとらない。問題点の指摘にすぐれ、何がうまくいかないかを見抜く。構想の段階で大半のシミュレーショトができるため、チームは時間とお金を節約できる。
●リス - こまかい点にこだわって段階的に作業をしていく人。思考も行動も整然とした理論に基づく。物事を組織化して円滑に進めて行くのが得意。きっちりした指示と目標を与えてやれば、すばらしい仕事ぶりを見せる。
各カテゴリーに敵した適任者を配置しておけば、さまざまな方法で困難を克服できる。逆に1種類欠ければ危機に陥る。2種類欠ければ、災厄に直面する。
ビジョナリーカンパニーの本にも書いてあるけど、まず組織を作るには、適任者を集めるところから始めなければならないと言うことなんでしょうね。
投稿者 cazper : 00:50
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2005年7月23日
Aaronの結婚式(香港+キリスト式)
[朝曇、昼過ぎから晴れ]
朝7時過ぎにダラダラと起きて、8時半にスザンナの家に男衆10名以上で向かう。そういや家出る前に、華を胸に挿してくれた。スザンナの家へは、Shinと一緒にベン(ジャミン)の車で向かう。 (といっても、歩いて2分位の距離なんですけど・・・。)
ここが香港式?で強烈だった。たぶん、香港式の結婚式の前振りだと思うんだけど。スザンナの家には、スザンナの友達が待ち構えていて、色々とアランに注文をつけて、青汁っぽい物やら、辛いジュースやら、お酢を飲ませたり、ケツにキスをさせたりして中々家の中に入らせない・・・。
そんなこんなで、香港マフィア!?風のおばちゃんが私に向かって、「9 push-up」とか言う、腕立て伏せしながら、クリームの中に入っている人参を口で拾うというとんでもない事をやらせやがった・・・。しかも、俺の語彙力の無さで「push-up」が腕立てという意味が分らず・・・何がなんだか分らんし・・・。
しかも、これをやったということは、当然の事ながら、顔がクリームまみれになるわけだし・・・。てか、これをやらされたのは、明らかに私が日本人とは見られていないのだろう・・・。
そういうイベントをしているときに、キャンディーという女性が遅れて現れる。あぁ、あと、ジャスミンの姉か妹も遅れて登場。(ジャスミンは、アランの従兄弟で一度私が日本語を教えたけど・・・1度きり・・・。空港勤務)
で、そういうやり取りをした後で、ようやくアランは家の中に入れてもらう。しかーし、私は結局スザンナを見れず・・・。その後、私とShinとキャンディーはベンの車で公園移動と思いきや家に戻る。そこで、ようやくスザンナを見る。
そこから、サミーの車でWillingdon Heights Park公園へ移動。サミーはジャスミンに似てるなぁと思ってたらジャスミンの兄弟であることが判明。しかし、サミーはおもろい(笑
公園でアランとスザンナと一緒に写真を撮る。前にビクトリアに行ったときにとある公園で結婚式やってたけど、こういう所で写真をとるってのがいいよなぁ。
その後、公園前の家に準備してあった食料を運び出して、私とShinとキャンディーはベンの車で教会(ノースバーナビー)へ移動。
教会の地下に集会所があり、そこに軽いパーティーの準備を行う。てか、カナダの人はアバウトでいいわ~。午前中からあんまり食事とって無い人が多く、用意しながら食料やらクッキーやらを摘み食いしている。6個入りマフィンなんて、運ばれた時点で半分しか無いのもあったし・・・。
それにしても、Sammyは食いすぎ・・・。
教会の1階で結婚式。ええと、神父さんが色々話してるんだけど、途中の祝辞?とかが全部「広東語!」。いやぁ、呼ばれて着ていた英語しかわからないカナディアンのおばちゃんとかも流石にこの部分は聞いてなかったな。
(教会で良くセイウォンを研究室で呼び出していたコリンを思い出す。)
新婦入場の時の音楽は、アランが歌を歌ってたよ。うまいんだよねぇ~。(俺がもし歌うならパラダイス銀河だな(笑) そんでもって、新婦入場の時に入り口から表門に運良くナクルが登場。内門は硝子で出来ているため実質的にナクルに注目が集まる・・・。
結婚式が終わると、地下へ移動。そこでは軽い食事会兼写真会。チャイニーズヌードルやら炒飯も振舞われる。(セルフサービスだけれども。)
そこに、ジャスミン現る。2年ぶりに会った。何も変わって無い・・・。向こうも覚えてくれてたみたいだし・・・。あと、アランとの写真も撮る。
誰の車で戻る事になるのか話し合った結果、最終的にジョンの車で家に一度戻る。その後45分ほど寝る。で17時になってから改めてメトロタウンに向かう。
場所はメトロタウンのFortune House。中華料理フルコース?でした。参加者は総勢250名以上位。 遠路からの客人紹介にて日本から来た人として紹介される。
同テーブルには、アラン家の遠い親戚とアランと同じ職場の人と2年前にアラン母が預かり型ベビーシッターをしていたBaby。Babyは俺を忘れてる・・・現在4歳半。前会ってたときは2歳だったからなぁ・・・そりゃ忘れてるわな。
あいかわらず、目つきが鋭く・・・賢い・・・。
遠い親戚の人にアランの姉の夫(義理の兄alon)の赤ちゃんが託される。この子は、きょとんとしていてかわいい。
その後、アラン達はゲームをしていたようだった。
帰り際よくわからん人と挨拶する・・・たくさん居すぎてワケワカメ。
投稿者 cazper : 23:59
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ストックオプションの有るべき姿
ストックオプションといえば、会社が役員や従業員に株を安く買う権利を与えて、働く人のモチベーションをあげる物という事で利用されています。
しかし、ストックオプションを与えたから従業員等のモチベーションがあがるというのは妄想にすぎません。(と、以前にも書きましたが…。)
今日の日経新聞のコラム(「会社とは何か」)にもサイバーエージェントの藤田晋氏の悩みとして、ストックオプションを与えても従業員の流出を止めれなかった事が記述されています。
それじゃ、ストックオプションはどういう状況において有効な手段なのでしょうか?
それは、経営に完全にコミットし、オーナーとして会社を保有し続ける意志はあるのだけれども、手元資金が現在無い人に対して発行するならば有効な手段だと思います。
つまり、個人事業を創業するときの「労務出資」みたいな物として、ストックオプションを発行するならば有効に機能すると思うわけです。
会社が大きくなってから、サラリーマンやサラリーマン社長にいくらストックオプションをバラまいても本質的な業績なんかあがるはずがありません。(バラまきは、既存株主の保有資産を毀損させているだけです。)
この理由はいくつかあります。
まず、株価が高くなれば売ってやろうという人に対してストックオプションを発行したとしても、会社の業務に永続的な反映がなされないからです。なにせ、ストックオプションで株式を取得した後で、株を売ってしまえばその人は会社の業績がどうなろうと(自分の地位・給与以外の事には)関心が無くなるわけですし。
次の理由は、議決権ベースで微々たる程度のストックオプションを貰ったとしても、その人の業務へのモチベーションがあがるはずが無いからです。
この事に反論する人がいるようでしたら、あなたの部下に対して「今後30日分の昼食は俺が払ってやる。そして、1ヵ月後の営業成績が良かったら、さらに30日分の昼食を俺が払ってやる」と言って見れば良いでしょう。結果は見えています。
営業成績を上げたいのならば、営業に必要な術を部下に教育した方が当然ながら効果的です。
オーナーになる気が無く・経営にコミットする気も無い人にストックオプションを配っても無駄ですよ。
投稿者 cazper : 20:05
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2005年7月22日
バンクーバーへ
[晴れin東京 曇inシアトル 晴れinバンクーバ]
ええと、バンクーバーの友人の結婚式に参加するため今日から3泊の予定でカナダに行ってきます。(ハイシーズンなのでプロレタリアな私は直行便ではなくてシアトル経由…)
午後1時過ぎの電車で成田空港に向かう。UAを使うため、X線検査の上にスーツケースの中まで開けられて、更に、お土産のお菓子の箱を個別でまたX線検査される。
そして、手荷物検査・出国検査を終えて、カウンターでマイレージの登録をしようとしたら、
係員「お客さんはバンクーバまでいかれますよね?」
私「はい」
係員「席があふれているのでサンフランシスコ経由にしていただけますか?是非とも協力願えます。」
私「はぁ」
係員「サンフランシスコ経由の場合、到着が2時間程遅れてしまいます。」
私「はぁ」
係員「ビジネスクラスを用意いたします」
私「今回は、時間的にも難しい相談です。現地で迎えもいますし」
係員「現地への連絡は我々の方で致します」
私「そう言われても、今回は普通の旅行ではないので厳しいです」
係員「$100を用意させていただきます」
私「(お金で買えない価値がある と言いそうになり) 今回はお金云々では無い問題なのです」
係員「そうですか。」
というやりとりがあったのです。今回はお金よりも時間が優先されるので要求を飲みませんでした。
渋れば100ドルは引き出せるとわかったのですが、上手に交渉すれば、どれくらいまでお金を要求出来る物なのでしょうか・・・。機会があれば試してみたい物です。
成田→シアトル間は8時間30分(by B777)。飛行機の中で映画の「Robots」を見てしまう。機内の音楽でアジアの音楽を聴いていたら王心凌の翹翹板が流れてビックリ。
シアトルの天候は小雨の後の曇。
シアトル空港でのアメリカ入国手続きは、両手の人差し指の指紋と顔写真を撮られる。そして、地下鉄を2度乗り換えて南ゲートに移動。
そこで、飛行機を待っていたら、「Please Check in」とか言われる。飛行機のチケットならチェックイン済みだと思い込んでいたら、ついに1人1人の名前を呼び始めた。カウンターに行くと、指紋のチェックをしてこいみたいな事を言われる・・・。
わけわからんぞ
行くと機械と係員が居て、両人差し指の指紋と顔写真の照合が行われて、2次元バーコードが発行される。
アメリカは何をやりたいのだ??
その後飛行機に乗って40分程でバンクーバーに到着。今回は、ターボプロップの左側に乗ったのでシアトルの街を見ないで、バンクーバーのトワッセンのフェリー乗り場を見つつ空港に到着。
今日は、入国審査に人が並んでなかったのですんなりと待合場に出る。そこで、マイク、ナクル、Y川氏が出迎えてくれて、マイクの家に寄りマイク帰宅。
その後、アラン家に寄り荷物を降ろしてSFUに向かう。
そこで、ASH先生やらセイウォンやら天谷先生に挨拶し、フロリアン・allison・Danという新人を紹介される。その後、装置を見せてもらう際に以前学部生だったインダに会う。達磨大使のリチャードも健在ですた。
その後、ダニエルの車でセイウォンとY氏と一緒にロンズデールの韓国焼肉屋に行く。焼肉と冷麺を食す。
Tim HortonsでTimBitsを久々に食べつつコーヒーを飲む。(というか、ダニエルとセイウォンに焼肉もコーヒーもおごられてるんですが・・・)
その後、高速1号線を使いアラン家に帰還。そして、色々と話す。アランに呼ばれて一緒に写真撮ったりしてますた。
ピンキーな服を着てる香港からの女の子(親は日本語話す)マコっちとロスから来たリンダにもあった。2年ぶりか1年ぶりにあったなぁ。相変わらず元気そう。山川氏曰く、マコっちはまだDDRをしてるらしい。2年前もそうじゃなかったっけ?・・・
てか本格的には寝てません。現地時間12時30分也。そんでもって、日本時間23日16時30分也。
投稿者 cazper : 23:59
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高失業率は投資のチャンス!
投資のチャンスは、大多数の人が気づかなかったり、評価していないときに巡って来ます。
不動産が今熱い!とか騒がれていると、一般的には不動産に走りがちなのですが、熱いということはチャンスが少なくなって来ていることを示しています。
逆に、「どん底までおっこちる」と叫ばれているときはチャンスになることが大きいわけです。みずほ銀行の株価は一時5万円まで行きましたが今じゃ、その10倍になってますしね。
世界をみると、金融危機に陥ったり、デフォルト起こした国は管理対象になったと順調に復活して来ているのがわかります。
ところで、日本は成長期に比べると失業率が高くなったと言われています。これを由々しき事として、国は失業をなんとか無くそうと必死になってお金のバラまき等非効率な事にまで手を出しています。何故、非効率な事までやってしまうのかと言えば、失業を危機としか捉えてないからです。
もし失業率上昇をチャンスと捉えるのであれば、無駄な道路を作ることにお金を投下するのではなくて、新たな産業の創出にそれ相応のお金を投下していくのがまともな考え方です。
新興国では高失業問題をチャンスと捉えている国がちゃんとあるようです。
PAIiIZ副長官のセバスティアン・ミコン氏は「現在の失業問題はわが国にとって、むしろプラスになります。失業率が高いということは、投資する側にとってはメリットなのです。優秀な労働者が各地域とも、大勢揃ってるということになりますから」として、自国の労働者の優秀さを次のようにアピールした。 東欧チャンス (大前研一著) |
そういえば、スターウォーズの一幕で下のようなやりとりがあります。
ルークがオビワンに対し「あなたは嘘をついた。父は殺されていない。」と言ったのに対し、
オビワンは「おまえの父は善の心を破壊されたのだ。見方によっては殺されたに等しい。」と答えます。
(『ジェダイの復讐』)
同一事象に対する見方は複数あるものなんですね。
つまり、ある事象をチャンスとみるか危機とみるかは見方の違いだけの問題のようです。
投稿者 cazper : 21:46
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2005年7月21日
頭ん中が散乱中
[晴れ・暑め]
今日は2時間半くらいしか寝てない・・・けど、なんか元気だけはあるんだよね。
6時起きで、8時40分出社18時15分帰社。
明日から超短期で友達の結婚式に参加するために会社をお休みするのだ。というわけで、帰ってきてから直ぐに対応できるように一通り作業を完了させる。これで、営業との話し合いがいつ来ても無問題。(帰ってきて席が残っていればの話だけど・・・)
帰宅途中で渋谷によって、アランのお土産を物色する。写真好きな人なので壁掛け兼用の写真立てを購入。ナクルの誕生日プレゼントも購入。
そんな事してたら、Vivaから電話が・・・、「今大岡山駅に着いたのだけど・・・」。俺混乱しました。 というのも話し口調が 私が当然大岡山に向かっているという感じだったからだ。
俺は大岡山駅に向かう予定なんてあったっけ・・・。
KS氏に電話。うぉ、メールで今日集まりがあることが流れていたらすぃ。というわけで、そこから急遽東工大に向かう。駅前で夕飯の弁当を購入して研究室へ。
久々に木村教授及びT助手に会う。「元気そうだねぇ」と言われる。 ん、いつでも元気です。その後、プロジェクターを利用したミーティングが22時半まで行われる。って、次のミーティングが26日ってのが笑えるんですけど(笑
26日の俺の予定は15時シアトル方面から帰国。大体16時頃成田を発って、17時半頃新宿。その後、18時頃大岡山。ミーティングで最後の詳細を詰める。
とりあえず、Viva推奨の眠気覚まし剤「モカ」がこの旅行には欠かせなさそうです・・・。眠気よりも自分の身体が若干心配・・・。(風邪もここ1週間以上ひいてるし・・・)

PS、
そういや人民元が切り上がりましたね。といっても2%だけですが。まだまだ、幅が小さいですけど、獅子がゆっくりと動いているようですね。
投稿者 cazper : 23:58
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有限会社の定款(メモ)
会社設立には何はともあれ定款が必要です。
有限会社用ですが、定款を作成してみました。有限会社を滑り込みで設立したい人は雛型を利用してみては如何ですか?(正確さは保証できませんけど・・・)
でも、後半年位経つと有限会社は設立できなくなるんですね。その後は最低資本金制度が無くなって、株式会社に一本化されるみたいですね。
ダウンロード(GPL準拠):(確認)有限会社設立用定款
投稿者 cazper : 23:03
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定款認定の後は経済産業局へ(メモ)
最低資本金制度は来年度には無くなるようです。
そして、有限会社自体が設立できなくなってしまうそうです。しかし、有限会社という制度も捨てがたいわけでして、確認有限会社だろうが今の間に作るというのも手であるとも思うわけです。
必要な書類の雛型は経済産業局からダウンロードできます。必要な書類は以下のとおりです。
●確認申請書・別表
●創業者であることの誓約書
●認証済みの定款の写し(全ページをコピーしてコピーを提出)
●事業を営んでいない個人である事を照明する書類。(給与所得者の場合は、直近の源泉徴収票の写し等)
何れの書類に押す印は実印ではなく、認印で構いません。
ここで、創業者とは、「出資者」の事を指し、複数人出資者が居る場合には、そのうちの誰か1人が創業者であればよいそうです。
投稿者 cazper : 21:44
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2005年7月20日
攻めすぎな日程か・・・
[晴れ 若干涼しい]
朝6時起きで8時40分出社18時5分帰社。
おぉ、作業が進む。やっぱ午前中の頭が回転しているうちが重要だなぁ。
帰宅時は、東急ハンズに寄って明後日バンクーバに行く際にネタになりそうなお土産を探す・・・。てか、誕生日が近いナクルへのプレゼントは・・・思いつかない・・・ジョークで変な人形とか買っていったら、「子供じゃないんだから」と怒られそうだし ・・・(笑
マイクへは是非とも持っていきたいものがあったので、それはゲット。中身は「一●番」「神●風」と書いてある鉢巻!これパーティーグッズだけど、八気道の試合で着けて欲しいものだ・・・。
しかし、他の人へのジョークプレゼントが思いつかない・・・。面白いTシャツ「例:萌えTシャツ」とか買っていっても良いのだけど、彼らの体系はXXLとかだから、そもそも買う意味が無いし・・・。
まともな物はもっていく意味が無いし・・・。
夜は、プロジェクトの具体的なスケジュールが固まったとの連絡が入る。てか、超短期旅行を含めてスケジュール攻められ過ぎ(笑
投稿者 cazper : 23:59
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定款の認証(委任状について)[メモ]
会社設立にあたり、定款と就任承諾書が必要なのだけれども、公証役場で定款認証を行わなければなりません。
基本的には、出資者全員が出向いて認証作業を行わなければならないのですが、全員が行くのは難しい事があります。
そこで、代理人を立てて、代理人が定款作業を行ってもらう事になります。
公証人役場に行かない人は委任状の下部に住所・氏名を記述し実印を押印しなければなりません。出向く人(出資者の場合もある)は代理人として住所・氏名を上部に記載します。
具体的な委任状の例をワードファイルにてダウンロードできるようにしておきます。これを雛型にして独自の委任状を作成すると良いのではないでしょうか?
ダウンロード(GPL準拠):定款認証の委任状
投稿者 cazper : 06:29
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2005年7月19日
北海道はおいしいお菓子が多い(笑
[晴れ]
結局トータル4時間しか寝てなくない? さすがに身体に来てるんですが…。というわけで、今後は睡眠時間を増やしていきます。というよりも、寝てても頭がフル回転してて、寝れないんだよね。つまり、不眠症か…。
6時起きで会社寄る前に、コンビニでパスポートをコピーしたので何時もよりちょっと遅く8時45分出社して、19時帰社。
今日は本格的にやりはじめたのだけど…、ごちゃごちゃといじってたら…何かがおこりました(汗 帰り道は会社の人と一緒に帰ったのだけども色々と社内事情があるんだねぇ。と、感じた今日の私は、誰かのお土産のロイスのチョコを食べて、満面の笑みを浮かべてる所を見られて笑われる…orz...
![]()
おいしいお菓子はWelcomeです(笑 アメリカンなエナジーバーは却下です(笑
渋谷で、ビジネス雑誌と各種本を眺める。自宅近くの本やでSPAと週刊アスキーを読み帰宅。
帰宅後は、休む暇無く色々と…思想にふける。結局あんまり寝れないんだよなぁ(笑 コラムを書く暇が若干無いのでしばらくメモが続きまふ(笑
投稿者 cazper : 23:59
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TV会社は共同でネット配信会社を作るべき
日本テレビ放送網が7月12日、インターネットで自社番組を有料配信する意向を表明しました。
このニュースに対し板倉雄一郎氏は以下のようなコメントをしていました。
| うん、これでよいのだと思います。 (中略) 最終的な利用者の利便性やコストを考えれば、コンテンツ側が道具側を選ぶほうが、遥かに社会における効率が良いわけです。 (中略) ネット事業者が、彼ら自身の業績を向上させるためには、安易な企業買収ではなく、彼ら自身の付加価値を高めることが最も合理的なのです。 |
確かに、ネット事業者が1つのテレビ会社を買収するよりは、テレビ会社が自社で安いシステムを組んでコンテンツ配信した方がコストという部分では良い部分が多いと思います。
ただし、利用者の視点で見ると、TV会社が自社番組を放映するからと言っても利便性はそれ程上がらないと思うのです。
というのも、視聴者はテレビを見ているときにテレビ局に興味があるから見ているわけではなくて、テレビコンテンツ自体に興味があるからこそテレビを見ているからです。
例えば、フジテレビの人気番組が日本テレビで流れたとしたら、人々は日本テレビの放送を見るのです。
ところで、別の視点で人々の行為を観察すると、テレビを見る人がなんでこんなに多いのか?といえば、テレビとリモコンという共通の簡便なインターフェースを利用して(様々なテレビ局の)番組を見ることが出来るからです。
そういう簡便なインターフェースに慣れてしまった人からすると、各テレビ会社が自社コンテンツを独自でネット配信したからといって、わざわざ各テレビ会社に番組を見に行くでしょうか?
はっきり言って「面倒くさい!」
これを解消するにはどうしたら良いのか?といえば、TV会社各社が共同でTV番組のネット配信会社を作ることだと思うんです。
そうすれば、ネット配信会社にアクセスしさえすれば、どのテレビ局の番組コンテンツだろうが検索できちゃうわけですし。
(共同配信会社を作らないのならば、独自配信するよりは既存のオンデマンドネット放送会社へのコンテンツの配給に徹した方が設備投資や利便性の面で有利だと思います。)
投稿者 cazper : 06:36
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2005年7月18日
博士交流会に参加
[晴れ]
昨日の夜、KS氏がgantt chart(ガントチャート)のソフトの導入を勧めて来たぁ。ということで、とりあえず、インスコ。
しかし、動かないよ…「Exception in thread "main" java.lang.NullPointerException」 誰かHelp me!
朝起きて、久々に「こたえてちょーだい」を見つつ、ちょっとした作業をして昼過ぎにとある縁で知り合った人から紹介された「博士交流会」に参加する。
(どうでも良いんだけど、2chで展開中の菊間祭が気になったんですが…。)
会場入口で、リバネス社長の丸ちゃんが! 何故居る(笑
交流会自体は、「博士の生き方」を主催している奥井さんの講演で始まり、
「塩谷麻公 with very merry’s」の生ライブ。久々の生ライブ。音楽聞くと、キーボードとかピアノとか弾きたいなぁと思うんだよね。あぁ、キーボードか電子ピアノが欲しい。
どーでも良いんだけども、今の音楽のマイブームは長澤奈央さんの「ラブボディー」だったりする(笑 深夜番組のCMで見掛けた程度だけどね…
長澤奈央 Nao Side
2次会は行かずに帰宅、秋葉原駅で一緒に駅に行った人と話し込んでしまう。ちょっと話し過ぎたかな〜(笑
その後、新宿でニューバランスのウォーキングシューズを購入して帰宅。
てか、体調が良くないので2時間程寝て、起きて資料を書いて、プログラムが動かない事を確認して寝る。夜電話を友達としてたけど大変そうだなぁ。休日が一瞬で終わって行った(笑
投稿者 cazper : 23:59
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infoドメイン使ってフィッシング詐欺!
ひろゆき氏のBlogを読んでいて、フィッシング詐欺師の頭の良さに脱帽。
従来の有名なフィッシング詐欺の方法は、ナビゲーションツールバーに表示されているURLを偽装した上で、本当のサイトに似たサイトを作成してユーザーに個人情報を送信させる方法だったのですが、
ひろゆき氏に来たのは、ナビゲーションツールバーに表示されているURLを偽装するのではなくて、URL自体を本当のサイトに似せたドメインにしてしまう方法なんですね。
| こんなSPAMが来たのですが、Bank Of Americaのメールかと思って、クリックすると、 http://www.bankofamerica.com/ではなく、 http://bankofamerica.com.update-user3435.info/ に飛ばされて、そこで個人情報を入力すると、詐欺師に情報を取られてしまうという代物です。 |
しかも、驚いてしまうのが infoドメイン!使ってるじゃん。
infoドメインって単語としてのinformationを連想させるから、「update-user3435.info」と書かれたら単なる自分関連のユーザー情報だと思っちゃうよなぁ〜。
詐欺師って次から次と新たな方法を考えて来るものだぁ〜。
PS:
どーでもいいけど、クールビズの波にのって。「www.cool.biz」取れるかなぁと思って検索してみたら、当り前だけど誰かが既に取得してたなぁ…。残念(笑
投稿者 cazper : 00:01
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2005年7月17日
1日中ミーティング
[晴れ]
昨日遅くまで起きていて5時間後に起床。眠いっつーの。起きてからスキーマーファイル作成して仲間に送信。(が、動かないファイルを送ったらしく…なじられることに…)
その後、新宿のmixingというカフェに11時に集り、昼食を取りながらプロジェクトのミーティング。
Viva君の資料作りが素晴らしすぎる。そんでもって、朝私が送ったファイルは…実行が出来ず 弄られる素となる…orz... 話す内容は進捗状況と次回ミーティングまでの到達目標。私のような出来損ないが居ても、プロジェクトメンバーは優秀な人で構成されているので、ズバズバと決まって行く。
私はただただ感心するばかり。
この場でKS氏が、ソースネクスト社長の松田憲幸氏のモットー「仕事のスピードを2倍にすれば、成果は4倍になる」を皆に説く。KS氏曰く、「スピードを3倍にすれば、成果は9倍だろ」との事。上には上が居ます。
結局開店時から居てランチタイム終了の4時半まで、議論議論議論。(ちなみにmixingは大型テレビが設置されているため、今日は周りは競馬やってる人ばかりだった〜)
その後、場所をWendy'sに移し、具体的な日程や必要物資に関しての詳細を決める。結局、7時過ぎまで話した。どっと疲れたけど、今回のプロジェクトはうまく進む予感がするんだよね。
皆と分かれた後、紀伊国屋本店に寄る。そこで、↓の本を購入。
XMLスキーマ書法
帰りの電車で↓の本を読み終える。
東欧チャンス (大前研一著)
ポーランドにチャンスが多いことを指摘していた。失業率とチャンスの関係を指摘していたけど、それはまた後日書くことにするべ〜。
自宅に帰り、動かないファイルを修正。その後、疲労が襲ってきたので寝ようと思ったけど寝れない…。
で、Y君から電話が有り、これまた驚かされる事を聞く。周りはジェットコースターに乗ってるな〜。俺も乗り遅れないようにしないと…。
投稿者 cazper : 23:59
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ニートが次代を変える
ニートが次代を変えると思うのは私だけなのかなぁと思っていたら、ビジネス啓蒙書を書いている神田昌典氏のビジネス企業実践ニュースレターにも同様な記事が載ってたので紹介。
| 私は、2015年以降に、どんな経営者が英雄になるかと言えば、社会的理念をもったゲリラだと思っているのです。つまり、です。ガンジーやマザーテレサのような高い理念を持ちながら、IT長者たちのように合理的な経営知識を持ち合わせている人間です。分かりやすく言い換えれば、「マザーテレサの心を持った、経営者」。そういう能力のある人が、実は、ニートの中に隠れているというのが、私の大胆な予測、いや希望だったりします。 |
今の時代は物を売っても売れなくてサービスを売るしかないのです。サービスというのは、相手の気持ちが非常に重要になります。
物を売っている自体で活躍した企業戦士(死語)というのは、自分の気持ちや周囲の人の気持ちを押し殺してまでも、物を売り込むための仕事に没頭してきました。
しかし、気持ちを殺してしまったので、サービスを売る時代になると企業戦士は重荷になりはじめました。
この現象は、刀さばきの上手な武士が鉄砲の時代になっても刀であえて戦おうとしている事と同じです。

一方でニートは、気持ちに正直に生きています。
普通のサラリーマンならば、「働かないと食べて行けないから嫌な事でもしょうがないからやる」というダークフォースで動いているのですが、ニートはダークフォースをまず拒絶しているのです。
所謂常識を持っている人は、ニートになるという一線を越えるたら社会から阻害されると思うためにチキンな行為しかとれません。しかし、ニートはそのような壁を軽々しく越えてしまうのです。つまり見方によっては、ニートは恐いもの知らずという力を持っています。
(ニートを批判している人で、自分自身を見つめ直したりリフレッシュしたりするために会社等の組織をポンと辞めれる人は何人いるのでしょうか? たぶん、何らかの理由をつけて辞めれない人の方が幾どだと思います)
そして、良くニートは「教育されていない」と言われるのですが、そこら辺の下手に年を取った人よりも、パソコンを軽々と操り携帯電話を使いこなすなど現在のIT社会との適合性が高いのです。
以上のように考えると、ニートの中には潜在的に次代を変えるポテンシャルを持っている人がいるのは必然だと思うわけです。(そして、今現在ニートを批判している人が社会のお荷物になって社会問題になる時代がすぐに到来するとも思うんですよね)
PS:
サービスの時代には、リベラルな思考が重要になると思いますよ。
投稿者 cazper : 20:53
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2005年7月16日
知的財産マネジメント研究会(SMIPS)に出席
[晴れ]
昨日深夜まで起きてしまったので、6時間位睡眠を久々に取った後で10時頃起床。
その後、ライセンス・アソシエイト分科会の宿題を昨日に引き続きやる。
で、遅れ気味にSMIPS(知的財産マネジメント研究会)に出席。
産学連携分科会の今日の講演者は株式会社フゥーチャーラボラトリーの代表取締役の橋本昌隆さん。色々興味深いお話をされていたが、最後におっしゃっていたのは、「感情移入」が重要だと言うこと。この場で超久々にBLS時代でご一緒した吉沢君に会った。今年の9月からドイツの大学にIP(知財)の勉強をしに1年の予定で留学するらしい。頼もしい限り。
その後、ライセンス・アソシエイト分科会(講師:山本貴氏)を聞く。北欧での知財関連のワークショップに先月参加したらしく、そのお話を分科会が始まる前に話しておられた。その後、先月の宿題を議論する。
not invented here(NIH)という言葉を始めて知る。確かに、自社開発であろうが、他社開発であろうが総合的にみて良い方法を採用するという観点は重要だよなぁ。
もう1つの言葉は、「Field of use」。これは、ある分野にだけ、特許の使用許諾を行う方法。ある発明が想定の分野意外に応用が効きそうだけど、具体的に応用できそうな分野が思い付かない場合に利用する方法だそうだ。
いやぁ、勉強になります。
その後、懇親会で色々と話を聞く。NPOプロジェクトやら何やらが行われていたりと、色々と面白いことやってるんやねぇ。東工大OBの方にあったりと色々と有益な情報が得られた。
てか、結局10時近くまで話してた。
今日で東大先端研ともお別れ。次回からは、政策研究大学院大学(GRIPS)へ移動だそうです。
家に帰ると、姉が「第10回国際女性ビジネス会議」に参加したらしく、その話を聞く。目の輝きを持てるかどうかが重要だよなぁと話す。
夜は、立ち上げ中のプロジェクトのファイルを作成。が、五里霧中でつっ走ってる?ので、結局分からずに力尽きて深い時間に寝る。
投稿者 cazper : 23:59
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投資クラブはLLPで
LLPとは、Limited Liability Partnershipの略で個人でもなく法人でもなく、会社と組合の良いとこ取りした新たな組織形態。
そのメリットは
1. LLP自体は課税されない。出資者が利益分配を受けたときに限り各出資者に対して課税が行われるため、二重課税を回避できる。
2. すべての出資者が出資範囲内の責任負担で済む。
3. 利益や権限の分配が出資比率によって拘束されない。
4. 構成員課税より、赤字の場合は損益通算が可能。
(参考文献:R25 No52 p13)
以上考えると、ちょっとした大きな投資クラブや投資組合を作るときにはLLPが圧倒的に有利であると言うことがわかります。(といっても、法律の詳細を見たわけではないので推測に過ぎません!)
現在個人で株式投資をするときに、損切りをして赤字になったとしても、株の譲渡益との相殺しか認められておりません。そこで条件4に着目して下さい。
LLPを利用することで、株式譲渡損失が発生したとしても他の給与所得等と相殺が可能になります。
条件2に着目すると、信用取引を行ってヘッジファンド的な行為を行って万が一破産する羽目にあったとしても有限の責任を負えば済む。(もっとも、信用の無いLLPに信用取引を許してくれる証券会社は無いでしょうけれども。あるとすれば、個人債務も同時に設定されちゃうでしょうね)
条件1に着目すると、株式譲渡益が給与所得等と合算できるようになる半面デメリットもあります。それは、譲渡益に対する課税方式が株式譲渡課税ではなく、給与所得等と合算した上で累進課税を取られるようになるという事でしょう。 まぁ、投資クラブ程度だったら一人一人の出資総額が低いから給与所得と合算しても税金はそんなに変わらないと思うけども。
というわけで、投資クラブや個人投資家からお金を集めて運用するSPCのような会社は、今後はLLPで運用して行くと言う選択肢を視野に入れるべきでしょう。
投稿者 cazper : 08:29
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2005年7月15日
風邪蔓延中
[晴れ]
陽射し強いな、午前6時起き、8時40分出社で19時帰社。
今日は、装置のセットアップをして1日が終了していったな。それはそうと、風邪が流行ってるんだよね。どうも、お腹に来る系統と頭に来る系統の二つがあるらしい。僕はお腹型で1週間ずっとだ…。
行きの電車でR25をゲット。木曜日発刊なのに金曜日にしかゲットできない…。
帰りは途中渋谷によってEclipse関連の本を購入しようとしたら、啓文堂には古い版しか無くて、結局Book1stに行く。でも、欲しい本は無かったので別の本を購入。
Eclipse 3 完全攻略
夜は、Mingからユニクロがバーゲンしてるという話を受けて、深夜に具体的な要求を聞こうとしたら値段が元に戻ってたため買わないと言うことに。
で、日本通?のMingがいきなり、新宿の「コムサイズム」に行きたいと言い出す。しかし、このコムサ…本体のホームページが無いのだ。さらに、コムサイズムの運営会社であるファイブフォックスもホムペが見当たらないのだ。ネットの情報によるとホームページを作らないという方針なんだとか…。(コムサデモードもホムペが無いな…)

そんでもって、次いでは「アシストオンに行ったことありますか?」と言う質問が飛んで来る(笑。日本人よりも日本の事を知っている事に脱帽してしまうよ…。次に訪日した時に、一緒に行くことを約束した〜。
俺が台湾のショップに関して知っている事といえば…、最近日本で見掛けなくなったビビアンスーがHang Tenの広告に出まくってるという事位か…。もう、ビビアンスーは日本で活動しないのかなぁ…。
投稿者 cazper : 23:59
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モーターの定格電流と人間の関係
モーターには定格電流・定格電圧があります。この電流・電圧でモーターを回していれば、基本的にはモーターの寿命は長くなります。一方で、過度の電流を流したり、過度の電圧を印加したりすれば、モーターを早く回すことが出来るようになるのですが、モーターが焼き切れたり寿命が短くなる危険があります。
この現象は、人間の活動でも同じです。過度にやりこめば一見効率的に見えるのですが、結局自分の神経を擦り減らしたり寿命を短くする危険が出てきます。
良い例が単純作業の高速化でしょう。工場で歩合制の単純作業を行っている人が他人よりも勝とうとすればする程、一時的に周りの人よりも給与面で有利になるのですが、その分自分の神経・身体を痛めつけています。工場ではなくても、単なるデータ整理を1日中やってるような人も同様だと思います。
以上のように、基本的にはモーターも人間も同様な性質を持っているわけですが、唯一違う面もあります。モーターは一度作られたら成長できないのですが、人間は成長できるのです。言い替えるならば、人間は定格電流・電圧の大きなモーターに成長できるのです。
この自分自身の成長に着目して生きていくか、生きていかないかって大きな違いだと思うんですね。成長するには、ただ単に自分自身に大きな電流や電圧を掛けても駄目だと思うんです。どうしたら自分自身が成長できるんだろうかということから考えて行くことが必要なんでしょうね〜。
(この部分が考えられない人が多いからこそ、人の不安を解消するための商売が繁盛しちゃうんでしょうけども…)
投稿者 cazper : 19:59
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2005年7月14日
泣いてSeLinux(馬謖)を切る
[曇り]
朝6時起き8時40分出社で18時20分過ぎ帰社。体調が悪過ぎです。どうやら、別の人との話しから社内でジワジワと感染していってるらしい…。
健康診断でした。血液検査は若衆は非対象だった。あぁ、血を抜かれると思ってたから助かった〜。
注射は大嫌いです!
帰り際、同期の人と話してて、洒落た店巡りを企画してとのこと。企画するのは良いけど、自分含めて参加者二人はキツイです…。誰かおらへん? 募集中です(笑
あ、今日ある人との会話をしていて感じてしまったのは、遊び心のある人程 デキル奴が多いなぁという事。ちなみに、制約条件を最初に持ってきて、それを理由にやらない選択肢を選んでたりとか、建前ばかりで生きてる人は、世を支える人間ではあるけれど、どちらかと言えばデキナイ人間が多いなぁと感じてしまう。大前研一氏が以下のような本を出してるので近々読む予定…。
遊ぶ奴ほどよくデキる!
今日のWBSで紹介されてたシャープの「デュアルビュー液晶」はカーナビとして使うならば素晴しい技術だね。この技術の元になってるのは、3Dを表現する液晶だったと思うんだけど、3D表示機能よりもデュアルビュー機能の方がニーズは大きいだろうなぁ。
<アイデア>
通路にある広告にデュアルビュー液晶利用したら面白いだろうね。例えば、東京駅の京成線の通路にこの液晶広告を設置したとすると、東京方面に行く人と千葉方向に行く人に別々の広告を1つの画面で表示することが出来るしね〜。
その他に食品のセンサーとか機械技術というのは面白いね。まぁ、結構昔から研究されていた分野ではあるんだけど。パンのコネ具合はシミュレーター作れないだろうか…。超粘性物体の動的挙動のシミュレーターって見たこと無いぞ〜。これ作れば、食品業界、化学業界で使われることまちがいないな…。
(九州に防人に行った「ぐっさん」がたぶん作ってくれる事でしょう… (笑 )
夜、KS氏が西一彦氏に関する記事を放り投げてくれた。西氏曰く「大きなハードは消滅する」。これは真だとおもう。というのも、昨日なんかの本で見掛けたのだが、家電やコンピュータ関係が普及期に突入するまでどれくらいかかるのかを見比べると、最近の機器になればなる程普及するまで時間がかからなくなって来ているのだ。そして、最近の機器は1機器の機能密度が大きくなっているのだ。
西氏はこの事を「メディアウェーブ」と名付けていたな〜。
<今日の大きな収穫>
Eclipseでの外部とのやりとりがうまくいかない理由がわかった〜
原因はSELinux!!!
(というよりも、SELinuxを扱いきれない俺が原因か…)
最終的に判明したのは、eclipseでCVS使う際にextsshが利用出来ない理由がSELinuxのせいだった事。
Antでビルドした際に「外部エンティティが見つかりません」と出て、dtd関連がネット上からとってこれない理由も判明。これも、SELinuxのせいだった。
ということで、泣いて馬謖(SELinux)を切りました。個人的には馬超の方が好きですが…(違っ
これで、ネットワーク上での開発環境が整ったので、後はコンテンツへと突入です。
SELinuxシステム管理—セキュアOSの基礎と運用
投稿者 cazper : 23:57
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2005年7月13日
最近胃がやばいな
[曇り てか涼しい]
朝6時起きで8時40分出社18時15分帰社
今日はかなりストレスフルな1日。モニターと格闘してた。そんでもって、ここ数日悩まされている胃痛。どうやら風邪の兆候らしく、朝軽く喉がかゆくなるし、鼻水が若干出てくるし。
今日行き帰りの電車で2冊読み終える。
日本版LLP/LLCまるわかり
現状はLLPが先行するらしい。ただ、LLPだと法人格が持てないので、銀行口座を開くときに誰かの名義で開かないといけなかったりする予感。そう考えると、LLCの方が良いような気がするんだけどなぁ。
ちなみに、色々な団体が、LLCでは法人課税ではなく直接構成員課税をするように国に働きかけているらしい。しかし、どう考えても、それらの利益団体は、ベンチャー企業育成という大義の元で自分達の節税を狙っているように思えてならないのは俺だけか…。
とはいえ、大変有意義な組織形態だとは思います。
5日でマスタするXML入門
この本はとりあえず、XMLをなめるならば良い本かも。次は、XMLスキーマの本を読んで、スキーマーファイルを作成せねば…。
夜、ようやくFC4付属のEclipseでV氏のXML関連を1つビルド出来る。もう1つは、無理。うぉー、1日1歩位しか進んでない。
以下メモ。-----------------------
Eclipseでdoc-bookをコンパイルするときには、
export DOCBOOK_XSL_HOME=/usr/share/sgml/docbook/xsl-stylesheets-1.68.1-1
と打ち込んで、sl-stylesheets-xxxxxディレクトリをユーザーレベルで書き込みできるようにchmodする。
export以下のコマンドは、.bash_profileファイルに書き込んでおくと、一々設定しなくて済むので便利。
EclipseをFedora Core4のyumでインストールすると標準でGnu-Javaが使われる。それを回避するためには、以下のように-vmオプションをつける。.bashrcにaliasを設定しておけば、毎回設定しなくて済むので便利。
eclipse -vm /usr/java/j2sdk1.4.2_08/bin/java
投稿者 cazper : 23:57
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希少性であるという価値
物の価値を生み出す源の1つに希少性があります。
有名な所では、金・ダイヤモンドに代表される宝石・貴金属があります。これらは絶対量が少ないだけではなく、独占的な地位にある商社が供給をコントロールして、常に供給過小になるようにして消費者に取っての価値を高めています。
貴金属類は絶対的供給量が少いために希少性という価値が生じています。この手の希少性を利用した商売の代表例は、高級ブランドの販売ですね。
この他に、地域的に物が偏在することにより希少性という価値が生まれている物もたくさんあります。水なんか典型的です。日本の人にとってみりゃ水のありがたみは感じにくいですが、水砂漠の人にとっては水が大変貴重ですからね。
この地域的な物の偏在を利用した商売をしている代表例としては、海外ブランドの輸入独占販売がそうでしょう。海外で普通に見掛けるちょっとしたブランドのアパレルが日本で高い値段で売られているのを見掛ける事って結構ありますしね。
そういえば、先日、Abercrombie & Fitch(アバクロンビー&フィッチ 通称 アバクロ)が 日本に進出すると言うニュースがちょっと前に流れました。アバクロはアメリカじゃ普通に見掛ける服ですね。日本進出は日本で人気があるかららしいのです。
日本におけるアバクロの商品は地域偏在による希少性によって価値が出ていると思えるので。今後どうなっていくのか注目したいところです。
投稿者 cazper : 20:58
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2005年7月12日
頭痛が痛い日
[曇り]
6時起きで8時40分出社18時40分帰社。
個人的な事だけど、ちょっと今後の事も考えて、隠蔽性を高めるために色々と情報を削除していかねば…。
会社では、昨日思い付いた馬鹿アイデアをGLに言ってみたら、特許になるかもももとも言われる。うぅーむ、でもなぁ微妙…。今日は夕方頃から急激に頭痛に教われる。マジ辛い。てか先週辺りから体調が微妙。
帰宅直前に、週刊アスキーとSPAを読む。SPAはオフショアバンクの話しが書いてあった。あんまりこういうのは好きじゃないけど、天邪鬼な私はオフショアバンクの口座開いてみようかなぁ。てか、来年までには開いてみようっと(笑 何事も体験が重要だからね。 ただ運用資金が無い…(泣
昨日のWBSで株式会社アビーの誘電CAS冷凍技術が紹介されてたけど、これは面白い。確か前々からここは、過冷却を利用した冷凍技術を開発してたとおもったけど、昨日の放送で磁場エネルギーとかいう発言が出てたから、ちとビビった(笑
よくよく考えてみると、水の過冷却ではH2O分子の動向が重要なわけだし、NMRとかは磁場を利用して水素の電子スピン方向に影響あたえてるわけだし…磁場というのはキーになるんだろうなぁ。
というか、過冷却による急速冷凍は、電子レンジが物を温めるように、全体を一気に冷却できるわけでして、良いところに目をつけたもんだ〜。
(参考:特開P2004−81133A)
ガイアの夜明けを見た。
東和エンジニアリングが開発した株主総会支援システムは時代が必要とするシステムであって、素晴しいとは思うんだよなぁ。でもね、模範解答しか出来ないとすれば、そんな経営者は意志の無い無能な経営者と見なされてもしょうがない気もするんだよね。使う人次第って事か…。
そんでもって、経営者が株を買収されるのに顔を引きつらせているのを見ると、なんやかんやいっても自己保身を考えてるんだろうなぁと思わざる得ないなぁ。もし、自信をもって経営しているとするならば買収されたとしても経営者すり替えをされるはずもないわけだし、良い経営者がすり替えさせられれば求心力も失われて組織が悪くなるだけだし。
まぁ、株主も株主でおかしい株主も多いんだよね。企業価値が変動する可能性の低いニュースで株価が下がったからといって、その企業に文句を言うのも如何なものだろう。そんな事で文句を言ってる人は投資家じゃないでしょ。
あくまでも、経営者が株主を向いた利益の確保と企業価値の向上を行っているのかどうかを基準にして企業に文句をいうべきでしょ。
ちなみに、その裏の番組で紹介されていた、花世さん 可愛いですね(笑。
投稿者 cazper : 23:59
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物からサービスの時代
物からサービスの時代って書くと当り前と言われそうなのですが、ここで言いたいのは、「物を売る産業よりサービス産業が盛んになる」という意味ではありません。
物を売る産業も、サービス産業にならなければならない時代になったという事です。(てか、この現象は、前々から生じてるんだけども…。)
物が足りていない時代は、物を効率良く生産する人が必要とされていました。そして、売り場では物を提供すれば左から右に売れていきました。
しかし、物が満ち足りて来ると、人々はただ単に物を買わなくなりました。物に対しては、デザイン等の稀少さを求めて、売り場に対しては快適な空間を求めました。
この流れについて行けなかったのが、物を売る時代に大繁盛した企業でした。大手スーパーや大手メーカーがこの流れの変化について行けずに、倒産したり、大規模なリストラをする羽目になりました。
そして、今物を作るメーカーはデザイン等や使用時の快適さを提供する物を作る事に注力し、物を売る商店は買い物をする人が心地よく買い物を出来るように、商品を置き過ぎないように、また、店内のレイアウトに特に気をつかうようになったんですね。
ただ、物を売る事自体は廃れてはいなくて、そういう商売を続けている人は、値段を下げることによって、消費者にサービスを提供するようになったんですね。
んでもなぁ、こうはいっても、皆が同レベルのサービスを提供する事に注力しはじめると人間は新たな刺激が欲しくなるので、新たなる次元のサービスを追求しないといけないんだろうなぁ。
投稿者 cazper : 21:51
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2005年7月11日
橋本真也逝く…
[薄曇り後夜ちこっと雨ふったよ]
朝6時起きで8時40分出社18時帰社で東急ハンズで物色。
会社では午前中会議。午後は格闘。その後、ふとした馬鹿アイデアが湧き早々と帰社。
昼間、ファミリーマートで国際電話カード(ロングディスタンスカード)を購入してアラン家に電話。てか、あいかわらずな勢いで、二人して電話口で話して来るしIP電話だという事もあって、音がハウリングしまくって聞こえないっつーの。というわけで、アラン家は混み混みだと思うけど、アラン家に泊まることにして、ホテルはキャンセルしまふ。
で、ハンズに寄ったのだけどアイデア実現のための資材が無いので、気分が萎える。代用品を購入。てか、自腹かよ…。いいんです、こんなんで時間遅れる方が馬鹿らしいからなぁ。
その後、Book1stでビジネス雑誌よんで帰宅。
USドルの世界的な均衡の事を書こうとしてたら、今週号の東洋経済に書いてあったなあw。でも、テロとの兼ね合いは書いてないから、また次の機会に書くべ。
ちと、ブログも書きたいけど、課題の圧力も強いのでブログ自粛です。てか、ブログで「下書き」が増え過ぎて管理できない罠…。とりあえず、ここ2ヶ月が勝負ですからね。
今日見つけたXMLスキーマの勉強サイトはここ
てか、橋本真也…何があったんだ…。かつてプロレスを見まくっていたときには良く見掛けたものだが…。うーん、星がまた1つ消えてしまいましたな。
投稿者 cazper : 23:59
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株主総会を動議で急襲!?
株主総会の時期も過ぎて、経営陣・株主ともに一息着いたところですね。
と言いたいところですが、M&Aの活発化の流れは収まらず、日本技術開発が夢真ホールディングスから敵対的TOBを受けて、防衛策を検討しているようです。
話しはそれますが、
日本技術開発は「今年7月8日付で、同社株を大規模に買い付ける場合は、買収者が事前に同社の取締役に十分な情報を提供することや、一定の評価期間が経過した後に大規模買い付けを開始することを定めた「大規模買付けルール」を導入し、公表した」から、我々のルールに従うべきであり、従わない奴には手痛い仕打ちをしようとしているわけです。
これは、どう考えてもおかしい論理なわけです。「我々を買収するなら我々のルールに従え!!」
あなたなら、↑の言い分に従いますか?(笑 従わないでしょ。さて、この買収劇はどうなる事やら…。
それはそうと、牛島信氏の「買収者」を読んでいたらプロクシーファイトとは別の株主総会の急襲法が記述されていたのでメモ書きしときます。といっても、大株主じゃないと出来ないですけどね(w
大株主Aが株主総会で会社Zの経営陣を撤退させたい場合を考えます。その際、まず、大株主Aは会社Zの経営陣に悟られないように、原案賛成として議決権行使書を提出しておきます。
そして、会社Zの株主総会用の「大株主Aの代理人C」を立てておきます。代理人Cは、株主総会開始ぎりぎりに入場します。そうすれば、予め提出した議決権行使書と違う内容の議決が出来るらしいのです。
(ぎりぎりに入場するのは、早めに入場すると総会開始直前で、大株主Aの策略に対して対策をとられかねないからです。)
総会が始まってしまえば、動議で議長交替させて、一気に畳み掛けちゃいます。
もちろん、大株主Aだけでは、この作戦は成功しないでしょう。予め、株主総会で動議が成立するだけの(議決権を行使できる)仲間を作る必要があります。
買収者(p175)
小説の中の話ではありますが、小説は奇なりですから。今後は有り得ないとは言えませんねぇ。
投稿者 cazper : 20:54
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2005年7月10日
EclipseとCVSとの格闘
[曇りのち晴れ間 午後から暑!]
うが、雨が降ると思ってたら曇りを維持。うーむ、インラインスケートしに行けば良かった…。
-------------- 以下Eclipse関連 ----------------
でも、やることはたくさんあって午前中からEclipseと格闘。最近こればっか…。
プロジェクト推進のためにEclipseでの開発を行うことになってるのだけど、ドキュメント等の共有でCVSを利用しなきゃならんのだ。しかし、CVSへの接続・共有化が中々上手く行かなかった。
ということで、午前中から格闘。V氏とメッセンジャーで対話しながらようやく接続が完了。
メモを残しておこう。
参考になるサイトは、@ITの「第3回CVSのクライアントとしてEclipseを使おう」
そんでもって、ディレクトリに手動で放りこんだファイルをEclipseに認識してもらうには、「F5」ボタンを押してRefreshする。
そして、CVSに空ディレクトリはUPできないので、UPするときには何か適当なファイルを放りこんでUPする。共有化は「commit」という選択肢をクリック。
てか、日本語のマニュアル見ながら英語のソフト扱うの面倒くさ過ぎ…。
XML Beansの入門サイトはここ。
----------------------------------------------
昼過ぎ位からめちゃ暑くなって来る。暑いのも寒いのも苦手…。
渋谷に出向いて、まずはビックカメラでWebカメラ(WebCam)を購入。[BWC-35H01]

その後、丸井に寄ってみる。てか、行く途中で大盛堂本店が閉店してるのにビックリ!!!。Book1stが出来る前は大盛堂はしょっちゅう行ってたけどBook1stより床面積少なくて品揃えで劣ってたからなぁ。いずれは、閉店になるとは思ってたけども…。
本屋営業というのは価格で勝負できないから、立地と品揃え位しか勝負できないんだよね〜。劣勢な状況になったら、ナポレオンの各個撃破法を真似るしか無いんだろうねぇ。具体的には、売れ筋の本とか漫画とかの専門店にしてしまって、1分野での品揃えだけは他に負けないようにするしか無いんだろうなぁ〜。
その後、タワーレコード(タワレコ)に寄る。いやぁ、タワレコで何を感心するのかっていうと、2002年に上場廃止になったナカミチ(旧6813)が頑張ってるのを見れるからだ〜。
邦楽の階をふらふらしていたら、竹井詩織里さんのパネルが目に止まる。WEBで聞いてみたら、力強い声で歌ってるんだねぇ。そういや、メトロトリップも売ってたなぁ。

あわわ、アマゾンで日本企画計画学会の「ブレイクスルー思考」を注文してみた。

給与明細で「リバースドアスコープ」という商品を紹介していたな。基本的には魚眼レンズのレンズ特性を計算してレンズを設計すれば良いので善悪は抜きにしてメーカーにとってはボロイよなぁ。そういう意味では、こういう事を防ぐためにドアのスコープもCCDに変更していくのが良いんだろうなぁ。ドアホンは既にCCDだし。

夜、スターウォーズ帝国の逆襲をやってたけど、ヨーダの言葉は真なんだろうなぁ。
「やるか、やらぬかだ。」「大きさは問題ではない。」
"信じられません"というスカイウォーカーに対し「だから、失敗するのだ…」
心に染み入るヨーダの声
投稿者 cazper : 23:59
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2005年7月 9日
リラックマな日
[曇り後雨]
今日はゆっくりと起きてリラックマ状態。
くったりぬいぐるみ大 コリラックマ
ゆっくりすると、色々と思い付くことが多い。人間とはある程度の時間バッファーを持って生きる方が世に対する貢献度は高いんだろうなぁ。
どーでもいいですが、ガサエビ食いたい(笑
ふとね、ジンジャーというコードネームで開発されていたセグウェイ(segway)って楽天で売られてるのかなぁと思って調べたら売られてたので笑えた〜。ちなみに楽天だと77万円強するのだけど、アメリカのアマゾンで買えば$3,995.95なんだよね。郵送料とか関税とかかかるかもしれんけど買うならばアメリカから買う方が安そうな気もするなぁ。
![SEGWAY(セグウェイ)アメリカで大人気![標準タイプ]電立ったまま乗る動スクーター](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/ladder-b/img64/img10471413845.jpeg)
夜WBSで投資クラブの事やってたけど、ちと疑問点があるのよね。まぁ勉強という部分では良いのだけど、複数人で行うと責任が分散してしまい損失発生局面で組織の運営にヒビが入りやすいんじゃないかなぁ。
そして何よりも投資クラブというのは「いかに投資で儲けるか」が主目的になり、「いかに投資で世の中を良くするのか」という議論は起きにくいのだ。
忘れてはならない重要な観点だと思うのは、世の中を良くする方向に自分の(時間・労働・資金等を含めた)全資産を投入していく事でしょう。
ちなみに、投資クラブで採用される合議制というのには疑問が多いんだよね。世界の国会を見たって、結局「党」とか「派閥」というのが出来上がるのが普通であって、完全なる合議というのはありえないわけですよ。そんでもって、「こっくりさん」を見ればわかるように、人間は自分の意志で動かしているようで、(強い意志を持った人に)動かされていることが多いわけだし…。まぁ、人各々なので良いんですけども。
もうひとつ報道されていたのが、イオンが東元電機と共同開発して10万円の大型液晶テレビを販売したという事。東元電機のニュースリリース見てたら安川電機とも提携してたりするんだねぇ、今後注目しておこう。
こんな事は別として、液晶とかプラズマとかリアプロの薄型テレビの戦いも放送されてたけど、なんだろ、消費者なんて(液晶・プラズマ・リアプロといった)内部仕様なんて気にしてないのに、開発者が意気込んでいるのが滑稽に思えたな。
結局のところ、消費者に取ってみれば「薄型・大型」というのが一番気にしている点で、その次に気にしているのが「綺麗」さ。その次が「値段や消費電力や内部仕様」なんだよね。
あと、惜しいなぁと思ったのがエプソン(Epson)のリアプロ。どうやら、ダイレクト販売が主流らしいので売り上げが上がっていないらしい。ここで、間違えちゃいけないのは、リアプロの知名度が低いから売り上げが上がっていないのでは無い点。「エプソンがテレビ作ってる事自体の知名度が低い」事が売り上げが低い原因なのだ。
ジャパネットたかたとか利用してテレビ通販経由で売ったら案外売れる気がするんだけどなぁ〜。
今日は、とりあえず、XMLのファイルのフォーマットを作成。フォーマット確定したので、スキーマファイルを作成せねば…。後は、TS氏にあげるファイルもやらねば…まだ作ってないし。大至急深夜かけて作りまふ。てか、全然やっとらんな…反省中。
リンク先に英語のサイトが加わってしまったので、月1程度で英語でブログ書くのもありかなぁw。でも自分の出来無さがバレるのも嫌だな(笑
投稿者 cazper : 23:57
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2005年7月 8日
Tシャツのプリントの仕方が知りたい!
[曇りのちパラパラ雨]今日は何気に運気あったよ〜
朝6時起きで8時40分出社で17時50分帰社という週末モード。
会社ではGLと午前中にぶつかり一瞬嫌な顔されるが、こちらの主張を納得してもらい亊無きを得る(笑 午後は装置をセットアップしつつ、全然別の事やる。
で、今日は早めに帰社して渋谷の東急ハンズに久々に入ってみる。もちろん、目指すは全フロア制覇…(無駄だ)。
1階の資材フロアで、エポキシとカーボンシートを見つける。うぉ、これで何か作れるかなぁ。
玩具のフロアでは色々なルービックキューブを見つける。その他に藍色のTシャツとか。藍色っていいねぇ〜。LEDが下から照射するコースターとかも良い感じ。

スポーツコーナーでは、自転車のダイナモをじろじろと見る。1つアイデアがあるのだが、誰でも思い付きそうな部分なのになんで誰も作らないのかが疑問。ちと、電気回路を勉強して時間が有る時に作ろうと思う。(てか、電気回路[定電圧回路系]強い人募集中(笑 )
東急ハンズで一番知りたかったのは、Tシャツのプリントを自分で作れないのか?という事。有名な所では、専用紙にプリンターで印刷してアイロンプリントする方法なのだけど、それは個人的にはあんまり好きじゃないのだ。
てなわけで、理想科学が出しているプリントゴッコなんて使えないのかなぁと思ってたら、既に作ってたよ〜。

RISO社自体は、業務用のデジタルスクリーン機も作ってるので、ロット生産するならばこちらがいいのかなぁ。将来的に欲しいな(笑
その他にも太陽精機製の「Tシャツくん」と名のついた機械もあったなぁ。

良くわからないのだけど、業務で行われるTシャツプリントの仕方ってどうやってるんだろ…。たぶん、使われている色や柄の形状によってプリント方法が違うように思えるのだけども… うぅーん知りたいなぁ 知りたいぞぉ。
てかね、Tシャツプリント専用のインクジェットプリンターを作ってくれる人がいれば即買いなのだけども…布にインクを直接吹きかけるのは滲んじゃって無理かなぁ…、誰か発明してちょ。(てか、これ書きながら良いアイデア思い付いた(笑 )
ハンズで時間取られたために、結局Book1stに寄って帰るしかなかった…。うわーん、もっと夜まで色んな店開いていて欲しいなぁ〜
投稿者 cazper : 20:08
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キャッシュフローが重要だとはいいますが…
最近は、キャッシュフローが会社の経営に重要だと叫ばれています。そして、JITやTOC等の思想を採り入れて、仕掛品や在庫を出来るだけ減らす事に躍起になっています。
在庫を適切な量まで減らし、スループットをあげて、会社のインカムキャッシュの量を増やすことは非常に重要です。しかしながら、キャッシュフローの重要度は、市況環境に依存するということを意識していない人が多いのではないかと思うわけです。
それでは、キャッシュフローが重要ではない状況例をあげます。
かつての日本は土地が急激に上昇していました。不動産業界は、土地を在庫として所有していれば土地がどんどん値上がっていくので、土地を購入しても売ろうとしませんでした。つまり、在庫の(本質+みかけ)価値の上昇が「借り入れ金利」よりも高ければ、物は寝かせば寝かせるほど儲かるわけです。そして、価格が上昇するという事は、供給不足を表していて、いつでも現金化できる事を意味しています。こういう状況下で、在庫を減らしてどんどん売りまくってしまうと、含み利益の恩恵を受ける事ができなくなります。
(ちなみに、みんなが同じ行動を過度にとったためにバブルが生まれたわけですが)
なんで今はキャッシュフローが重要かというと、在庫の陳腐化が激しく、消費者動向が直に変わりやすく、供給力が世界的に過剰になっているからに他なりません。
そういう目でみると、経済成長が急峻な現在の中国においてキャッシュフロー経営を積極的に導入すべきであるとは言い切れないわけです。その証拠に、上海や北京ではマンションの値上がりを期待してたくさんの人がマンション購入のための抽選会に並んでいるというじゃないですか。彼らは、キャッシュをマンションと言う物質に替えようと必死になっているわけです。
したがいまして、キャッシュフロー経営を信奉するのもよいのですが、何を重要視すれば良いかは、あくまでもその時々の状況で変わって来るという事だけは常に気を付けなければならないと思います。
(ちなみに、バリュー投資というのも、投資家サイドでみると手もとキャッシュを積極的に株式という物体に交換してるんですよね。キャッシュが重要ならば株式を買うことはありえません。なぜ、賢明なる投資家が現金をバリューのある株式に交換してくのかと言えば、購入した株式の本質的な価値が中・長期的に上昇するので、価値の上がっていく株式を積極的に現金化するメリットが無いからです。)
伝えにくい部分なのですが…
投稿者 cazper : 06:59
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2005年7月 7日
流行色に変化の兆し?
[雨後曇り: 七夕]夏の雷1発目
ねみーよ。6時起きで8時出社で19時帰社。そういや、言葉の使いかた今まで間違えてたけどまぁいいや、気にしない(笑
朝ピキーンと毒電波受信しますた。どうも、あれだ、2005年の流行の色(ターコイズ色やサーモンピンク色)に変化の兆しが表れている。まぁ、直感的に流行しはじめている(流行させられている)色はわかるんだけど、言わんとこ(笑
今日は職場では、色々と補正作業ばかり、てか自分の尻拭いばかり。最後のバグは取れなかった…。
昼休みに七夕の話しになり、七夕ってどこら辺まで行われているのかという事が話題になったのだけど、ネットで調べてみると、遠くインドから伝わって来ているという説もあるようでして…奥が深い話しですなぁ。
そういや帰宅後に、フジテレビのドラマの「電車男」を見てしまったけど…。オープニング曲(OP)とBGMがDAIKON FILM(ダイコンフィルム)じゃん(具体的な曲名はE.L.Oの「Twilight」)。
![]()
と、こんな所がわかる人は少ないか…。(笑 岡田斗司夫氏が1枚かんでるに一票。(個人的には帰って来たウルトラマンが好きだが…)
電車男は2ch系の話なわけですが、関係ないけど私自身は2chは見るには見るが、数値解析板とかν速系しか見ねーよ。後は、祭に顔出すくらいだよ…。てか、最近は定期的に読む場所が増え過ぎて2chまで見る余裕が無いのだけど…。ちなみに、CLAPACK関連で4年前にスレッドたてたのに未だにダット落ちしてねぇー(笑 この板にはのまっちが良く顔だしてたなぁ…。
ロンドンのテロの話とアメリカドル秩序崩壊の話を書こうと思ったけど自粛中なので明日に書くべ。
投稿者 cazper : 23:58
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軍国化する日本
これは大分前々から薄々気づいてたのですが、どうも日本を軍国化したいという人々がいるようです。そして、ついに軍国化の動きが具体化・表面化してきましたね。
私は結構前から周りの人には話して来たのですが、「そんな事はありえない」とか「そんな政治問題にそもそも興味が無い」といった人が意外に多いんです。
悲しいことに、そういう無関心を装う人達に限って、パニック的な状況が起こると極端から極端に走りやすいのです。
これは個人的な予想ですが、軍国化したい人々は憲法改正を仕掛ける直前に「国民を恐怖の感情で支配するような何かをする」でしょう。そして、その恐怖の力を利用して軍国化への憲法改正を一気におこなっていく事が予想されます。
(私が軍国化推進派だったら、国内のテロを自作自演で行うでしょうね…まぁ近隣諸国との緊張を高める方法もありますが…)
そもそも「平和を維持するために、軍が必要」という理論は間違っているのです。もし軍が必要な状況になれば、相手がやってきたからやりかえすという自体になり、平和を勝ち取るために多数の命を奪うという、矛盾に満ちあふれた状態を作るのです。
ちなみに、自衛軍が国として認められるということは、その次にくるのは徴兵制です。そういう事を考えて日々生きていかないといけないのでは?
| 「自衛軍保持」明記、天皇元首化見送り・自民改憲要綱案
自民党の新憲法起草委員会(委員長・森喜朗前首相)は7日、幹部会を開き、森氏らがまとめた改憲要綱案を了承した。これをたたき台に結党50年の11月に公表する憲法改正草案づくりを進める。要綱案は「自衛軍の保持」を明記。国際平和と安定への寄与を打ち出した。現行の象徴天皇制を維持し、前文にも書き込むが、元首化を見送る。衆参両院の二院制は堅持する。 安全保障では、現行の憲法9条がうたう平和主義の原則を堅持。9条2項で定めた戦力不保持を改め、自衛隊の軍としての性格を明確にする。軍人を裁く専門の軍事裁判所の設置も盛り込んだ。政府が違憲としてきた集団的自衛権の行使は条文には書き込まないものの、解釈で容認する。首相の最高指揮権や文民統制(シビリアンコントロール)原則に関する規定も設ける。 (2005/7/7 Nikkei.net) |
投稿者 cazper : 21:23
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2005年7月 6日
猫が欲しい
[雨のち曇]
最近思う。朝雨が降ってると夕方には上がっていて、朝曇っていると夕方雨が降る…。そのこころは…どちらも傘が必要(ひねってないけど…)。
ということで6時起きで8時40分出社18時退社と退社時間がはやまっとります(笑 でも、ちゃんとやってるつもりよ。常に全力ですから。
帰宅前に本屋でSPAを毎週の如く読む。で、パソコン系雑誌を久々に買ってしまった…しかも高いし2000円也。まぁ、SELinuxの解説が書いてあるからしょうがないか…。不良債権ならぬ不良本にならぬようにしなくては…。
家に買えるとAmazonから本が届いてるし…。猫の手じゃなくて、猫が欲しい(笑 もっと欲をいうなら、Matrixみたいに脳にコネクタで直接データ転送したい。
そういや、ロンドンが2012年のオリンピック開催地に決まったようだね。ところで、2006年の冬のオリンピックの開催地をしってる人って意外と少ないんじゃないだろうか…。トリノオリンピックなんだよね。2010年はカナダのバンクーバー。バンクーバのウィスラー(Whistler)は2010年にちゃんと雪降るのか? 今年の春は降らなかったし…。
寝る直前に衝撃的な事を聞いてしまい寝れなくなる…。リングを見たらその日はトイレに行けなくなる私ですけど…それ以上の衝撃かも(笑
て、メール送らなきゃいけないのに、これも混乱中。いやぁーぁあ。友達へのメールは後回しだ…(笑 ゴメンよ私の友達〜
それとは別で周りの人 やる事ハヤッ。劣等生でスミマセン。提供される情報に振り回されている一方ですので、なんとか打破します。
投稿者 cazper : 23:57
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気持ちもお金も連鎖する
家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス)って聞いたことありますよね。これって連鎖するというのは有名な話です。
親が子供に暴力を振るうと、その子供が親になったときに子供に対して暴力をふってしまうという連鎖が起きます。Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)
世の中を見渡すと、ドメスティックバイオレンスの現象というのは普段の生活の中でも見ることができるものなんですよ〜!
例えば、ストレス解消のためのショッピングなんていうのは代表的な例でしょう。ある人がストレス解消のためにショッピングをすると、その職場にいる人はストレスが溜ってきて、その人が今度はストレス解消のためにショッピングしてしまうわけです。
もちろん、ストレス解消のために何かをすると、そのストレスが連鎖するということではありません。例えば、スポーツでストレス発散する場合なんかは、ストレスは他人に連鎖するのではなくて、汗と共に大気中に拡散していきますし(笑
ショッピングでストレス解消といっても、ショッピングの場を店員も消費者も笑顔で楽しめば、店員さんもストレスが溜りませんし。
よく「お金の本」に、使うときは感謝の気持ちを込めてお金を店員に渡しなさいと書いてあるのを見るけど、この言葉って案外正しいのかなぁと感じます。お金も世界を回るけど、気持ちも世界を回っているんじゃないでしょうか。
投稿者 cazper : 21:02
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2005年7月 5日
中期的に潜むぞ…
[曇のち一時雨]
6時起きだけど、超眠い。寝る前にネット上の友人と熱い話しで盛りあがって寝るのがおくれた(爆。数年前にVivace氏と思い付いたネタ再燃というところか。8時40分出社で18時20分退社。
昨日、突如追加の作業が降って来たのでそれを対処。
週刊アスキーを読んでいたら、BLSでシステムを支えていたI氏が起業家(gree)記事の欄の写真に載ってるじゃん(一番左)。前、氏から直接聞いた感じでは、もっと部屋が繁雑なのかと思ってたけど、写真をみたら想像と違って部屋がシンプルでスッキリしてる。てか関係ないけど、グリーのアカウント頂戴(笑 BLS衆が貰っている中で貰い損ねた…。
アメリカから手紙が届く。てか、俺に届くはずが無いと思い。思いっきり破こうとしたら、大切なものだった(笑。台湾の友人からは物が届いたとの連絡が〜。
最近、時間管理ソフトを導入しないと持たなくなってきたっぽい。ということで、会社では、Sunbirdを導入。でも、使わなさそうな予感(笑
で、とある組織の方が私のBlogに訂正依頼をしてきたけど、私自身はメールアドレス公開してるのに、なんで掲示板上で訂正依頼をするのか意味不明。こういうやりとりをネット上で公開したいのだろうか…。しかも、指定の仕方が愛昧だし、人に対して物事を頼む基本がなってないとも感じられるし。
自分の主張だけをして、他人の事を深層レベルで気遣おうとしない人が増えてるような気がするなぁ。仕事優先はいいけども、それよりも人間あっての仕事とかってのを考えてほしいものだよ。まぁ人各々だから良いんだけども。
ガイアの夜明けで ハッカーとか不正侵入とかの話しをやってたけど、昔からウィルスを踏んでいる私にしてみれば、何を今更こんなに騒いでるの?って感じ。背景としては、企業のIT化が進んだという事とネットとリアルの世界が近づいたという事なんだろうね。
中国紅客なるハッカー集団?のホムペが紹介されてた。
EclipseのCVS接続をssh2で試みたが結局だめで、しょうがないのでssh1で接続…。うーむ、なんでextsshが使えないのだ…。まぁ、使えること優先でいくしかないな。sshでパスフレーズを自動で打つ方法を探しちう。て、agentをみつけたので、これでいくかなぁ。
投稿者 cazper : 23:57
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アジャイルソフトウェア開発宣言に思う
ソフトウェア開発の現場では、優れたソフトウェアを無駄な作業を省いて「手早く」作ることを主眼として、2001年に開発プロセスの提唱者たちが一堂に会して「アジャイルソフトウエア開発宣言」をまとめたそうです。
| アジャイルソフトウェア開発宣言
(Manifesto for Agile Software Development)
わたしたちはソフトウエア開発を自ら行なうこと、また他者へ支援することを通じて、より優れた方法を求めてきました。 |
ここで、注意して頂きたいのは、ソフトウェアを「手早く」作る手法なのに、画一化ではなくて柔軟性・協調性を強調している点です。
また、この開発宣言に至る過程で注目を浴びたXP(エクストリームプログラミング)では、ソフトウェア開発プロセスにおいて以下の4つを強調しています。
| ・コミュニケーション ・シンプルさ ・フィードバック ・勇気 |
メンバーの勇気やコミュニケーションを重視するため「単体テストがうまくいったら鐘を鳴らし皆で喜べ」「お菓子を買って食べながらプログラミングせよ」といった事を真面目に主張しています。
以上のソフトウェア開発プロセスに対しての提唱は、プログラミングのプロセス開発以外の場面でも重要になってきていると思います。とくに、現在のビジネスでは、この思想を取りこむ必要性があると思うのです。
一昔前は、物が足りない時代だったので、一ヶ所で物を大量に生産することが価値創造手段として効率的でした。しかし、物にあふれてくると大量に生産する事よりも、個々人の好みに合わせた多品種小量生産をする事の方が価値創造の手段として合理的になってきました。
大量に生産する価値が高かった時代は、ロボットのようにただひたすら物を生産させる事が重要でした。そのため、厳しい規律を課すことで組織に柔軟性を持たせない方が効率的に生産することが出来ました。
一方、多品種小量生産する方が価値のある時代になると、ロボットのようにひたすら作っても誰も買わないため物余りが生じて仕舞うようになりました。そこで、市場の方向をすばやく読み取り柔軟に開発していこうと企業は体質改善に取り組むようになりました。
今後はますます、アジャイルソフトウェア開発宣言やXPで提唱されている事柄がビジネスの現場でも重要になっていくと思います。
オブジェクト指向でなぜつくるのか(pp.285-291)
投稿者 cazper : 12:00
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2005年7月 4日
月月火水木金土(笑
[雨後曇]
昨日、ドメインを取る。これで、ネームスペースの問題が解決。
早めに1時ごろ寝て、6時起床で普段通りでたのに、電車が5分遅い。でもね、普段乗っている電車の時間よりは早く電車乗ったんさ、それがさ〜乗り換えの電車は普段より遅くしか乗れなくなったわけさ…。ゴールドラット博士降臨って感じ。というわけで出社が8時50分で帰社が18時15分。
昼休みの時間は、昨日買ったルービックキューブもどきで遊ぶ。GL様も「20数年前に流行したやつだよね」とかいって触ってた(笑

行きの電車で↓文庫本を読み終える。面白い〜。
株主総会
帰りの電車で↓を読みはじめる。とりあえず1日目分は読み終える。かなり、自分は劣等生なのでKS氏にまた馬鹿にされそうな予感。(笑 一応、犬やら猫やらは題名にはついておりません(笑
5日でマスタするXML入門
渋谷の本屋で↓を購入。最寄駅の近くの本屋でビジネス雑や物雑誌を読んで帰宅。

夜Eclipse3.xでネット上の他のコンピュータのcvsにssh2で接続しようとしたけど、これがうんともすんとも行かない…。早くも挫折感(笑
投稿者 cazper : 23:59
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心のコルホーズ
組織と言うのは、ある目的を成し遂げるための効率的な手段として意義があります。
ということは逆に言えば、目的が変れば組織も柔軟に変らなければなりません。しかし、この根本を理解してる人って意外と少いです。
「何故、組織の硬直化が起きるんだろう?」と考えると、組織の問題ではなくて、人々の「心」の問題なんだろうなぁと感じます。というのも、組織を支えるのは個々の人々だからです。
昔は、組織と言うのは家族中心であったり、子弟中心であったりと、比較的小さな存在が多く有りました。そこでは、誰かが大変な状況に陥ると、周りの人が助けるといった良い循環が存在していました。
現在は、組織が大きくなってきました。その過程で、その大きな組織の中に小さな組織が幾つも存在するようになりました。会社でいうならば、大きな組織の中の小さな組織とは「部」とか「課」とかになります。
大きな組織はある目的をもって形成されているのですが、その中の小さな組織同士には心の壁が生じるようになり、小さな組織同士が助け合う事が少くなってしまいました。というよりも、組織を形成している個同士が助け合う事が少くなってきました。
会社で言うならば、会社内の一部で超忙しい部がある一方で、定時で帰れる部所が存在しており、お互いの部が助け合う機会が少くなって来たような状態です。「他人の余計な仕事を引き受けないようにしよう」と言って身近な他人を助けようとしない人が周りに言ませんかね〜??
結局のところ、世の中に閉塞感が生まれたのは個々の人の心がコルホーズ化してしまったからなのではないでしょうか?
投稿者 cazper : 23:20
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2005年7月 3日
Fedora Core 4 インストールとか
[曇後雨]
サッカーユースを見ながらFedora Core 4のインストール、てか、アップデート。アップグレード法は新規のインストールとほぼ同じだけど、途中で「新規」か「アップデート」か選択する画面が出てくるくらいの違い。
で、その後、今日の午前中にあるミーティング資料を軽く作成。
3時間寝て、秋葉原へ。10時30分だというのにかなりの人出。てか、超超久々に秋葉原に行ったので、人の雰囲気に押された(笑
ProntoCafe(Linuxカフェ)でVivace氏とSK氏と会う。目の前の「あきばお〜」でルービックキューブが売っていたので購入(166円也)。
2時間程の話合いの後で、つっちー氏とTS氏と合流する。昼食のために場所を移動、表通りは歩行者天国となっており、コスプレした人とかが歌ってた。
ふと思ったのだが、ストリートミュージシャンは日曜の秋葉原でやった方が、ある意味たくさんの人に聞いてもらえるぞ(笑
その後、5人でメイド喫茶「JAM」にて昼食をとる(てか、パフェは売り切れていた)。そのまま、5人で朝からの続きで議論する、というか俺が少々暴走してたな。議論の内容はリードタイム、価値創造等。毎度の事ながら、私の視点は、クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」で、技術者的な発想とぶつかるなぁ。暴走点は別としても価値創造自体で無意味の無い事は無いので、邁進していかないとアカンネ〜。
で、Vivace氏のノートPCで私の無線LANカードのドライバを導入するために、インターネットカフェに行く。
ドライバ導入後、改めて、リナックスカフェのProntoで朝からの議論の続きを行う。Vivace君のノートPCでインターネットができるようになったので、各々が作成した資料や注目サイトや動向を確認して、割り振って終了。6時過ぎまで…。ぶっ続けで議論はさすがに疲れるわぁ…。
Prontoを出たら、TS氏を除くメンバーでLAOXで本を眺めて帰宅。
これからは、速度を速めて行かなければならないと改めて思い知らされた。ブログを書く暇が取れるかが微妙になってくるやも(笑 あひゃひゃ。(人間、潜水艦のように沈む時は沈まないといけないからね〜。)
投稿者 cazper : 23:54
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パンのみにて生きるにあらず
「人はパンのみにて生きるにあらず」とは聖書にある言葉です。
この言葉を理解すると、まずは、パンが人にとって必要と言っているわけです。しかし、必要だとは言えパンだけで生きているわけでは無いとも言っているわけです。
ここで日々思うのは、案外 パンのみにて生きている人って多いんじゃないかなぁと言うこと。
例えば、大学生で就職活動する人に「何で働くの?」と問い掛けると、大概の人は「食うために働く」と答えるわけです。
まさに、「パンのために働く」確固たる意志を持っているわけです。
彼らの多くは働くことによって見かけの生活が豊になるものの、働く目的が最初からパンだけに向けられているので、最初から最後まで「パンの虜」となっています。
皆が豊かになるように働いて、結果的に自分も豊かになるように思考をもっていかないといけないんじゃないんでしょうかね。
(特にローンのために働いている人をみると、パンのために働いているとしか思えないんですよね。まぁ、人各々の人生ですけども…)
投稿者 cazper : 20:53
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2005年7月 2日
はよアップグレードせねば…
[曇]
昨日夜更しし過ぎたため11時頃起床。
で、昨日借りて来たトゥルー・コーリング(Tru Calling)を見る。
![]()
てか、映像の中で「19:Downtown」なるバンクーバーの市バスが走ってるじゃん。で、トランスリンク(translink)のマップを見て確認したら、このバスはダウンタウンからKingswayを通ってメトロタウン(Metrotown)まで行くバスだ(笑 その他にも、キツラノ方面?からダウンタウンを眺めるシーンも出てたし〜。 イエールタウン(Yaletown)辺りも出てなかった?????
てか、映像に映っている汚い裏通りってHastingsとかの裏通りじゃないかね。それにしても、リアルで薬物中毒者らしき人が見当たらないっての不思議だ…。さすがに、撮影時はどかしてるんだろうなぁ。
ドラマの中で流れている音楽はDidoの「Life for rent」というアルバムにある「White Flag」だし。懐し過ぎでしょう(笑。久々にチェックしたら、ライブのDVDが出てたんだねぇ。バンクーバ行ったときに買おうかな。てか、新しい曲出せって感じだが…こういうスローな展開ってのもいいもんだ。結構好みの曲ではあるので、気長にまっとります。
![]()
あ、テレビで北斗晶さんがプロレス用のメークしないで良く出て来るようになったんですけど。微妙に「YAWARAちゃんこと谷亮子」に似てると思ったのは私だけでしょうか。(でググってたら酷いスレッドも出てきたけど…。)
で、色々とさぐってたら、24'占いオンラインなる占いサイトをみつけた(笑 そんでもって、ブログ専用の検索エンジンというもの出来たらしいという記事を見かけたけど、このビジネスプランは大丈夫なのだろうか…。
投稿者 cazper : 23:59
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ビジネスもゼロサムゲーム化してる気が…
「株式会社とは、利益を追求するものである。」という旨の事が法律に書いてあることからして、会社組織は利益を追求しなければ成らないことは確かです。しかし、会社の存続意義からすると利益を出す事だけが会社の目的では有りません。
組織の成り立ちを考えていくと、個人よりは組織になる事で価値創造のスピードがますからこそ、組織の存在意義があります。したがって、会社組織というのは、世の中に価値を提供し、それによって利益を追求するのが本来の姿なわけです。
しかし、今の社会を見ていると若干違うようにも思えます。というのも、価値創造は二の次で、まずは、利益第一主義なわけです。儲かればそれで良しという感じが見受けられます。
最近の知的財産に関しての企業の対応を見ていても、そういう感じをうけます。
例えば、とりあえず他社に出し抜かれて開発されないように(世の中にとっては意味の無い)周辺特許を出して、他社を直ぐに特許侵害だと訴えたり、 最近では中国や韓国に技術が流出しないように特許さえとらないで隠蔽するための政策を打ち出したりしています。
確かに、技術を勝手に真似されると自分たちにとっては不利な面もあるのですが、最近のビジネスの現場を見ていると価値創造をしているというよりも、他人に価値創造をさせないようにさせようという意思を感じざる得ません。
ここで、IXUSさんの外国為替証拠金取引に対しての一文を紹介しておきます。
| ゼロサムでない開かれた価値創造の世界であれば、FXで使っているテクニック全てをみんなに公開しても良いということですよ。価値創造とは自分だけではなく、みんなの役に立つ行為ということですから。(2005/6/27 IXUS) |
ビジネスの現場も株式市場の現場も資本主義のルールにのっとっているという観点からすると、IXUS氏の指摘する事というのは資本主義市場全体に不可欠なな思想なわけです。
そう考えると、今のビジネスの現場では価値創造にエネルギーを集中させている企業が少なくなってきてるのかなぁと感じざる得ません。
(ちなみに、台湾とか中国にいくと、これでもかというくらい屋台が並んでいるんですけど、競争過多にならずにみんな共存してるんですよね・・・彼らは排他主義ではなくて共存主義で生きてますからねぇ~~)
投稿者 cazper : 20:44
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2005年7月 1日
今日は運気がいいらしい
[曇のちパラ雨]
最近ちょっと身体がもたないので早めに1時頃には寝るようにしてる。で6時起床で、8時40分に出社。18時50分退社。
今日は自転車で最寄駅まで行ったので、普段より1本早い電車に乗る、が…結局乗り換えの関係で途中からは普段と同じ電車に乗る羽目に…。ゴールドラット博士のTOC理論を身を持って体験。
で、渋谷から乗った電車でY子さんに2ヵ月ぶり位に偶然にも会う。てか、名前忘れてた…。家に帰ってから調べちゃったよ(笑 どうやら、Y子さんは今日から別場所に勤務らしく早起きで眠かったらしいけども…1日元気に過ごせたのだろうか…(笑。
会社に着くと机に変な液体の入った容器が…。で、目の前のGLがニヤニヤ笑ってる。「ついに、俺を化学的に殺しに来たか(笑」と思いきや、近々私がやることになる作業のサンプルらしい。ということで、今日も一日デスクワーク。仕様書が確定しない作業は大変である。結局、今週終えるはずだったのだけど、終らず…。
そうそう、久々に私がはまりそうな、物が来そうな予感、それは「ルービックキューブ」。 今まで、「パワーボール」、「ジャグリング」、「マリオテニス」と大学の研究室でやってきたけど、今度の物は古典的な物だけに手強そう…。

今日は真っ直ぐ帰る。今日は小さいことで色々とついていたなぁ〜。
週末と言うことで、また Tru Calling のDVDをレンタルしてみた。今月下旬にバンクーバに立ち寄るので、トゥルーコーリングの舞台巡りをしようかなぁ(笑
![]()
あ、今日始めて アラビア語の書いたTシャツを見かけた(笑。 私の毒電波の受信によれば近い将来アラビア語の書いたTシャツがヒットするはずなので、未来を見た気がした(笑

投稿者 cazper : 23:59
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時間の密度は皆違うのです
時間に関しての諺や有名な言葉って多くあります。
「石の上にも三年」
「光陰矢の如し」
「時は金なり」
「人間50年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり、ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」
昔から、人間と言うのは時間と一緒に生きて来たからこそこのような言葉が生まれて来たのでしょう。
さて、時間と言うのは人によって違う尺度であるという事を考えたことがあるでしょうか。
一人一人違う密度の時間を過ごしているのです。
例えば、良く「石の上にも3年だから、1つの事を少くとも3年は続けるべきだ」という言葉を聞きます。 では、本当に3年続けるべきなのでしょうか? 一般人の3倍の密度で生きている人にとってみれば、1年で十分なわけです。
一方、時間をお金の尺度で見てみれば、一般人よりもホリエモンは単位時間当り稼ぐお金が多いわけです。
さらに、時間を経験の尺度で見てみれば、スキー一家として有名な三浦親子は一般人よりも単位時間当りの経験値が高いわけです。
常に濃いことが良い事かどうかはわかりませんけれども、少くとも密度濃く時間を過ごす事が重要なんだろうなぁと感じるわけです。
そして、他人(凡人)が決めた時間で生きる程、密度の薄い時間を過ごすことになるとも思うわけです。(もし他人が決めた時間で生きる場合は、優れた人と一緒に過ごすよう努力しなければならないのではないでしょうか。)
まず、ルールを破れ—すぐれたマネジャーはここが違う
ワン・ミニッツ・ミリオネア