2012年10月 4日
バングラデシュ株の証券口座の開設の仕方【ランカバングラ証券会社編】
[曇のち雨@ダッカ,バングラデシュ]
渋滞の酷さに観光どころではなかったのでダッカ市内にある証券会社(ランカバングラ, LankaBangla)へ行って、株式投資をするための証券口座を開設してきました。
証券口座開設のために必要な物は
●パスポート(できれば複数枚のパスポートコピーも持っていった方が良い)
●パスポートサイズの写真7枚(2枚は証券会社、5枚はカストディアン銀行用)
です。
また、カストディアン銀行でのNITA Account開設にはNominee(この場合は推薦者の意味)の物も必要です。
●Nomineeのパスポート(出来れば複数枚のパスポートコピー)
●Nomineeのパスポートサイズの写真2枚
またNomineeのサインも必要なので、出来れば信用ある誰かと一緒に行く方が良いです。郵送でも対応できるようなので、書類を自国に持ち帰って必要な物を同梱して送るのもありですね。
なお、証券口座維持に必要なお金は0タカ(0円)。売買手数料は0.4%程度のようです。一方、カストディアン銀行のNITA口座を維持する手数料は年500タカ(現為替レートで500円程度)です。(←はうろ覚えなので参考程度に見ておいて下さい)
ランカバングラ証券会社の本社は、Motijheel通り沿い(モジャヒール通り)にあります。Motijheel通りは金融街になっており、色々な銀行や証券会社を見ることができます。
ランカバングラ証券会社は、シティバンクが1階に入っているビルの5階と6階にあります。(受付は5階です)

ビルの左側の口から奥に行き、エレベータに乗ります。エレベータは2つありますが、左側はシティバンクのお客様専用なので、右側に乗って5階まで上がります。

5階まで上がったら受付の人に「口座開設したい旨」を伝えます。

株の取引時間は担当者が忙しいので待たされるようですが、アシスタント等が色々と対応してくれます。まずは、口座開設のための書類に必要事項を記載します。珍しいのは、父親の名前か夫の名前を書かされます。下は開設書類です。冊子になっております。

株取引の口座開設処理を終えてから向かうのが、カストディアンバンク口座の開設です。カストディアン・バンクが何故必要なのかといえば、バングラデシュでは通常の銀行口座はバングラ居住者ではないと開設できません、そのため海外からバングラデシュ非居住者がお金を振り込むための中継となる口座(ニタ・アカウント(NITA Account = Non-resident Investment Taka Account))が必要になるのです。ランカバングラが利用するカストディアンバンクはセイロン商業銀行(Commercial Bank of Ceylon)です。スリランカ資本の銀行ですね。
セイロン商業銀行はランカバングラ証券会社から歩ける距離にあります。

ここでは、自分のサインの他に、Nominee(この場合は推薦者の意味)のサインもパスポートも必要となります。出来れば二人で行かれた方が良いです。書類自体は簡単ですが、何故か口座開設者の父親、母親の名前を記載する欄があります。
送金は、カストディアンバンクの口座へ行い、売買の指示は証券会社に電話かメールで行うようです。正直、株取引をするまでの敷居は書類処理上は低いですが、人ごみと渋滞の中で証券会社・カストディアン銀行を探す方が大変です。(実際に現地まで行かずに、郵送等を活用して口座開設した方が楽だとは思います。)
参考
●バングラディシュ経済を調べていくか
●ベトナム株の証券口座の開設の仕方【BSC証券編】
投稿者 cazper : 15:54
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2012年10月 2日
コックスバザールの朝
[晴@コックスバザール]
バングラデシュ3日目の朝です。

昨日バスで4時間掛けてチッタゴンからコックスバザールに来たわけですが、今泊まっているホテルはコックスバザール随一の5つ星ホテル(級)であるOcean Paradise Hotel & Resortです。昨年11月開業だけあって新しいです。
このホテルを予約する方法は、ホテルに直接問い合わせるしか今は方法がありません。これがAgodaで予約できるようになったらより多くの人が訪れると思います。このホテルはお勧めです。
ちなみに、コックスバザールは建設ラッシュになりつつあり、チャーン島には叶わないかもしれませんが、投資する時期にきております。(ただし、政府の方針でここ1年建築中の建物も建設が強制的にストップしたとかしないとか。確かに、周りの建設中の建物を見ると建設が放棄されているような雰囲気があります。)
投稿者 cazper : 10:23
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2012年9月30日
チッタゴンのマーケットを通り繁華街へ
[晴@チッタゴン:バングラデシュ]
銀行で両替を済ませた後はチッタゴンの繁華街(GECモールの近く)へ行くことにしました。
とはいえ、繁華街は歩ける距離ではありません。バスとか三輪車とかCNGで移動しなければならないため結構面倒。
チャリが大量にいますが・・・チャリは値段交渉が面倒なのと、降りるときになって値段を吹っかけてくるので乗る気が萎えます。

乗り物に乗る前に、目の前にマーケットがあったので、まずは探索してみました。マーケットの中を覗くと・・・あやしく光るものが・・・。なんでもない体重計です。

新興国では体重計でさえ商売の道具になります。(中国ではだいぶ、この手の商売は減って来ました。)
マーケットの中は、女性向けのサリーやシャルワカミースが売られておりました。

そして目を引いたのは、WiMaxの文字。インターネットや3Gさえ満足にない国なのにWimaxとは・・・気が早い気がします。

とはいえ、バングラデシュには既にインドの携帯会社が進出しているので、3Gを飛び越えてWiMaxになってもおかしくはなかったりします。
マーケットを観察し終えた後は、マーケットへ向かうためバスに乗りました。

乗車賃5タカ(5円)です。しかも、超超超がつく満員度。更に、道は渋滞を超えている超渋滞。歩いたほうが早いんじゃないかと思えてきます。たぶん、歩いたほうが早く付きますが、道路のカオス度合いからすれば、バスに乗ったほうが何百倍も安全な気がします。
投稿者 cazper : 17:00
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スタンダード・チャータード銀行で両替@チッタゴン
[小雨・曇@チッタゴン]
ダッカでUSD50だけ両替していたのですが、流石に心もとなくなって来たのでチッタゴンでも両替する必要がありました。バングラデシュでは地元系の銀行だと両替が出来ないと言われたので外資系を探しておりましたが、ホテルの近くにスタンダード・チャータード銀行があったので訪ねることにしました。

しかし、ホテルから出た時間は4時過ぎ、そして銀行に到着したのは4時半近く。入り口を見ると既に客を受け入れるような雰囲気がありません。入り口の警備員に確認すると既に4時で閉店で、入れることは出来ないとのこと。
それでも願い倒して、中の行員に頼んでもらうと・・・両替できるかわからないがTRYはしてくれるとのこと。そして、USD100程両替しました。↑の写真は銀行から出てきた直後の写真です。当然ですが、最後の客でした。
ちなみにスタンダード・・チャータード銀行で気がついたのは、銀行員のレベルは高いということ。これだけ貧困国と言われていても行員のレベルは高いし、英語も流暢で客への対応レベルも高い。こういうのを見ると、バングラデシュの将来が明るいんだろうなぁという事が感じられます。
投稿者 cazper : 16:46
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ショドル・ガットを見学へ@チッタゴン in バングラデシュ
[小雨・曇@チッタゴン]
遅めの昼食を食べた後は、渡し舟の船着場であるショドル・ガットに歩いて行く事にしました。
駅近くの大きな交差点を曲がります。この交差点のビルには家電屋が入っているようでして、パイオニア、キャノン、東芝の文字が見えました。既に携帯はサムスン一色になりかけてきてますが、家電はサムスン等が力を入れてきている段階なので日系にも頑張ってもらいたいところです。

川のある方向へ道を南下していきます。

道の脇には露店がありまして美味しそうな果物を売っております。
途中、銀行で両替しようとしましたが、地元の銀行では両替をしてくれないようです。できる限り両替商の場所やスタンダード・チャータード銀行、HSBC銀行の場所を調べておく必要はありそうです。
道には放し飼いの羊があるいています。実際には山羊だけじゃなくて牛まで歩いていたりします。

ベンガル語を読めるわけもないので川に行きそうな小道を入っていくわけですが、結論から行けば対岸へ渡る船着場には辿り着けませんでした。

着いたのは、渡し舟の船着場ではなく荷降ろしのための船着場でした。

また別の小道に入って行くと・・・TATA自動車のロゴのあるトラックが見られました。

実際の所バングラデシュでは、基本的によく見るのが日系の車。特にトヨタが目につきます。たぶん日本からの中古車として入ってきたのだと思います。次によく見られるのがインドのタタ自動車です。こちらはお隣の国からの輸入だし、自動車そのものの値段が安いからでしょう。
実はこの小道の両側は塩の倉庫が沢山あります。塩の荷降ろしの場所なのでしょう。

川まで行ってみましたが、人が乗れる渡し舟はありませんでした。

そして、変なオジサンに後をつけられ、奇声に近い意味不明な言葉をずっと浴びせられました。
南下してきたので一度北上してホテルの場所まで戻ることにしました。

ホテルに帰る途中で見かけたバングラデシュの長屋。ちなみに、バングラデシュでは至る道の両側に側溝がありまして、そこがドブ状態。そのドブに男たちは普通に小便をしているので落ちたら悲惨な事になります。

ということで、バングラデシュで政府は公共投資として上下水道施設にお金を回すべきでしょう。下水管整備は特に必要だと感じます。(この状況は何もバングラに限ったことじゃないんですけどね、タイとて街の一部では同じような光景を見ることが出来ます)
バングラデシュで良く見かけられるのが携帯電話「Airtel」の赤い看板。まだまだGSMが多い国だとは思いますが、EDGEを使ったネットサービスは存在しているようです。

まだまだ第三世代およびスマートホンの普及には時間が掛かるとは思いますが、普及してくるのは時間の問題でしょう。
ちなみにAirtelは10年かけて株価が200倍以上(一時は400倍)になった会社です。インドが主なマーケットなのでこれから株価が伸びるのかというわれると微妙なところではありますが、圧倒的な資本でバングラの市場をとっていくのは間違いないかと思います。
ホテルに戻る前の大きな交差点で露店で購入したのが↓の果物です。

果物自体はあまり甘くないです。それに塩と香辛料をまぶして食べます。個人的には美味しくないと感じますが、まずくは無いです。
ホテルへ帰る大通りです。歩道沿いには多数の露店が出ております。

少し休憩して、両替をしてから、こんどは北側の栄える場所へ向かいます。
投稿者 cazper : 15:06
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チッタゴンの街歩き in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
アジアン・エスアールの近くには小道が走っております。新興国ではこうした小道歩きが最高に楽しいわけです。

野菜・魚・肉も何でも揃ってしまいます。ただし、イスラム圏だけあって鶏が生きたまま売られているのが目につきました。

パメラは大量に売っております。これは、昆明でも売っておりました。

そもそもこのような小道にあまり外人が入り込まないのかジロジロと見られます。

東側の大通りに出てしまいました。ここは南北に走る道がありまして劇混み。

横道があったので直ぐに歩き出すと、ここは女性物の衣服を売っておりました。といっても、女性用の服を作る布材料の店かな。

結局アジアン・エスアールの前を走る大通りとぶつかる場所に出まして、その道角の食べ物屋に入って休憩兼昼食です。

ここではサモサのようなチキン入りの物とチキンバーガーとラッシーを頼みました。これに中位の水がついて全部で100タカ。結局、ここのラッシーが美味しくて夕方にも再度来てしまいました。さらに、明日の朝も来てしまいました。ラッシーうますぎ!
PS
チッタゴンは正直面白みが無い街です。観光ではスキップしても問題ないかと思います。ダッカに比べても街がカオス過ぎて、暮らすとしても一苦労しそうな街です。
投稿者 cazper : 13:36
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アジアン・エスアールは悪くない@チッタゴン in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
チッタゴンでの宿泊先は、チッタゴン鉄道駅にも近いアジアン・エスアールです。選んだ理由は、室内でWifiが使える部屋があるからです。しかも、駅に近く、次の日のコックスバザール行きのバス停も近いと思ったからです。

とりあえず、部屋に入った後はシャワーを浴びました。お湯が出ませんでした。(正確に言えば、お湯と水の出る割合を決める元コックの調整が悪く、お湯が全く出ない設定になっていたこと。後々お湯が出るようになったら、今度はトイレの水が溜まらなくなりました)
シャワーを浴びた後は昼過ぎまで仮眠をとって休憩。何せ、昨日は2時間未満しか寝てないですから。
アジアン・エスアールからの眺めは結構良かったです。右上の奥に見えるのが駅です。

最上階には共有のバルコニーがありまして、綺麗に植物が育てられておりました。

さて、遅めの昼食をとりつつ街歩きをしてきます。
投稿者 cazper : 13:23
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チッタゴン(アジアンエス・アール/ホテル)へ到着
[小雨・曇@チッタゴン]

1時間ほど前にチッタゴンでの宿泊先であるアジアンエス・アールに到着しました。

昨日深夜1時過ぎ(日本時間早朝4時)にダッカ空港へ到着しまして、現地人に後ろをつけられる若干怖い経験をしながらも3時前にホテルあじさいに(結局)無料でソファーの寝床を貸して頂き、5時には起床して7時10分の飛行機でバングラデシュ第二の街チッタゴンへ飛んできました。
CNGのお世話になって400TK(大凡400日本円)で空港からアジアンエス・アールに1時間ほど掛けて到着しました。12kmの道のりなんですけど、道が悪すぎるは、渋滞があるはでホテル到着までの時間が掛かりました。
部屋にWifiがついているので便利なのですが、部屋のシャワーの温水を捻ってもお湯が出てこないどころか水すら出て来ません。しょうがないので、水シャワーで我慢。とはいえ、日本の夏以上の湿気がある場所なので水シャワーでも別に気にはなりません。
ちなみに、既に3回ほど停電しました。ホテルの問題の停電なのか、大元の電力会社の問題なのかはわかりませんが・・・
小休息のあとで、街中を散歩してくる予定です。
投稿者 cazper : 10:12
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チッタゴン空港から市内へ in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
チッタゴン空港に到着したわけですが、この国はダッカにしろ、チッタゴンにしろ空港から市内までのエアポートバスというものが無いのです。(たぶんダッカに関しては幹線道路沿いに通常の公共バスが走っていると思われます)
というわけで、空港前でCNGの値段交渉。最初の人は1000タカとか言ってくる。ありえません。事前の調べで市内までの距離は約10kmでして、200タカ位が本来ならば妥当値。まぁ外人価格だとしても500タカ以下でしょう。そして、最後に値切った価格が400タカ。(結局、最後500タカあげたんですけどね)

乗客一人50タカでエアポートバスのビジネスを始めたら儲かると思います。といっても、飛行機の数が少ないのでそこまでビジネスが大きくはならないでしょうが。
市内への道は川沿いを走ります。そして、チッタゴンそのものが港町なので船が沢山停めてあります。

チッタゴンの街は写真以上に汚く、埃だらけです。マスクを持っていったほうが良いです。

渋滞に巻き込まれながら1時間後にようやくホテルに到着です。宿泊先はアジアン・エスアール。今回は仕事がらWiFiが最低でも使える宿を渡り歩くことにしたので、この宿に決めました。

投稿者 cazper : 08:32
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ダッカ空港からチッタゴン空港へ
[晴@ダッカ(バングラデシュ)、曇ときどき小雨@チッタゴン]
ダッカの国内線の搭乗ゲートで飛行機を待ったのですが、飛行場の見た目は近代的ではないのに無料のWiFiが使えました。これにはビックリ。 とはいえ、搭乗ゲートは一つしかなくて、バスで移動しないといけないんですけれども。

VIPスペースがあるのですが、たぶん、VIPの権利が無くても平気で座れると思います。ここで、サモサを食べました。

搭乗する飛行機は久々のターボプロップ機。ダッカとチッタゴンの間を1時間未満で移動するので直線距離にして300km程度と推測されます。車だと10時間コース。高速道路が整備されていれば3時間程度で到着できるはずなので、如何にバングラデシュのインフラが弱いかが分かります。

飛行機はATR 72。日本でも地方空港間を結ぶ飛行機として検討されている飛行機だったりします(ソースはここ)

バングラデシュが如何に川の多い国かが分かります。それだけ雨も多く、洪水被害も多いわけですが。

チッタゴン空港へは一時間程度で到着。歩いて到着ゲートまで行きます。

ここでもHSBC銀行の積極性を見せつけられます。

日本の銀行は日系の会社が進出すると1店舗程度を外国に出していきますが、HSBCやスタンダード・チャータード銀行は現地に溶け込み、各地域で活躍する企業を応援していくわけです。(逆に、HSBCは特殊性のある日本でのビジネスに失敗してますが)
ちなみに、チッタゴン空港に限ったことではないのですが、空港はガラスで一般人が入れる場所と入れない場所が区切られております。

さて、空港からチッタゴン市内へ向かいます。
投稿者 cazper : 07:30
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ダッカ空港の国内線ターミナルへ
[晴@ダッカ(バングラデシュ)]
エアポートホテル・あじさいで食堂スペースを間借りさせて頂いて2時間ほど仮眠をとっていたのですが5時には起きて5時半前にはホテルを出発して、歩いてダッカ空港まで向かいました。5時半ともなると明るいです。そして新聞を売る準備をしている光景を見ることが出来ました。

3時間程前までいた空港に戻ってきました。これだったら空港で寝てしまったほうが良かったかもしれません。

早朝とも言うのにこの人だかり。いや・・・夜通しでこの状態なのだと思います。

空港を遠巻きにとった映像。ターミナル1にもターミナル2にも人だかり。

実は、私が行ったのは国際線ターミナルでして、色々聞きまくった結果、国内線ターミナルは、国際線ターミナル1の先にある事が判明。

出発1時間前に迫っていたので焦って、国内線ターミナルを早歩きで目指しました。

そして、チェックインカウンターにも人が居ない。

出発の1時間前ですよ!!!
そして、出発の1時間前を過ぎた当たりで係員が来ました。お客さんもそれを知っているかのように来始めました。そしてようやくチェックインをしてチケットを貰いました。

ちなみに、バングラデシュはテロといった脅威が少ないのでしょう。空港の手荷物検査は結構いい加減です。
投稿者 cazper : 05:29
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ダッカ空港のエアポートホテル・あじさいへ宿泊(間借り)
[晴@ダッカ(バングラデシュ)]
空港から歩いて向かったのがダッカ空港の近くにあるエアポートホテル・あじさいです。エアポートホテルといっても日本風に言うならば民宿ですね。
バングラデシュの首都でもあるダッカですが、シャージャラル国際空港の周辺には空港に直結するホテルがありません。更に言うならば、空港の近くにあるホテルでオンラインで予約できるホテルがありません。バックパッカー的に歩いて見つけれるような宿も空港周辺には見当たりません。(ただ、Google map上は列車駅の東側にホテルが複数あるようですので、何度も訪ねる人はここを開拓しておけば深夜の到着でも安心出来るかもしれません。私も次回深夜に泊まる予定があったら、空港周辺を開拓してみたいですね。ちなみに、今年の年末までにはHoliday Expressがオープンするようですので期待です。)
そんななかネットで探し当てたホテルが、ホテルあじさいです。
空港から近いことは近いですが、それでも空港の出口から1kmは歩かなければならないです。しかも、あじさいのホームページに書いてあるようにダッカ空港の付近の治安は良くありません。夜なのに空港出口には沢山の人が無駄に居ますし、空港から幹線道路沿いに少し離れると急に人が居なくなり、林等もあるので襲われたら幹線道路沿いであっても誰も助けてくれないでしょう。
というわけで、1kmという距離であっても空港外に止めてあるCNGで移動することをオススメは致します。ただし、ボッタクリ価格の300タカするのは覚悟が必要かと思います。距離的には50タカでも高いと思うんですけどね。
そういう私は空港から歩きました。客引きが多いので歩道を歩かずに幹線道路を歩いたのですが、人がまばらになった所で後ろから複数人につけられそうになりました。私の歩きが早いので引き離しましたが、ちょっと焦りました。更に、あじさいに向かう途中の道が車が入れないように門で閉まっているのにもビックリしました。普通の道に門があるんですからねぇ。
道に迷ったりしたのでホテルあじさいに到着したのは早朝3時前。チッタゴンへのフライトは朝7時なので2時間後の5時には起きて空港へ向かいます。そしたら、宿の人が「部屋に泊まったらお金が無駄だから、ソファーで休んでなさいお金は要らないから」と粋なはからいをしてくれました。

といいうわけで、ソファーに横になって2時間ほど仮眠しました。(でも・・・蚊orダニに結構さされました)
PS.
ネットでHoliday expressを調べてたらExpress holidayというバングラデシュの旅行会社があるようですね。ここを利用すれば現地のホテルとか国内線の予約とか楽なのかもしれないなぁと、ふと思いました。
投稿者 cazper : 03:00
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ダッカ空港の出口にいる待ち人が無駄に多い
[晴@ダッカ(バングラデシュ)]
バングラデシュの入国審査を終えると電話のSIMを売っているカウンターが見えます。

そして、次に見えるのが両替所。ちなみにどこの国でもそうですが、人通りが多い方が両替レートが悪いです。

そして当然ながら空港のレートは悪い。というわけで、最低限のUSD50だけ現地通貨タカに替えました。
荷物が出てくるのが遅いです。まぁ、国内線なんかは人力でキャリアを動かしてたりするので納得してしまうのですがね。

いきなり出口で監視する警備員が「Any problems?」と言ってきた。別にキョドってるわけでもなかったので、私が外人だから話しかけてきたのだと思うのだが・・・当然私は「No problem」と答えるわけでした。すると、「Taxi?」と言ってきたので、「I'll walk」と答えると、頭が???? となっておりました。流石に歩いて空港から離れる人は少ないのでしょう。
そして、空港から出ると無駄に人が多い!!夜の2時を過ぎているわけです。

当然ながらタクシーの勧誘をする人も多いわけですが、無視。何せPadにGoogle mapをダウンロードしているので、GPS電波さえ手元に届けば目的の地までは迷わないわけです。
ちなみに、空港の出入口を監視する警察?はライフルを持っております。しかも、これ旧式のライフルです。大きさが大きいので威圧感はあるのですが、まともに戦闘になったら新式のライフルを持っている人には敵わないでしょう。ちなみにバングラデシュの警察はライフルかショットガンを持っていました。ショットガンはまだ許せますが旧式ライフルは撃つ場面で活躍できるのか疑問があります。
投稿者 cazper : 01:31
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ダッカ(バングラデシュ)のシャージャラル国際空港へ到着
[薄曇@昆明、晴@ダッカ(バングラデシュ)]
昆明の街で大きな桃を買っておりまして、それを飛行機の搭乗待ちの際に食べました。これがあり得ないぐらい大きいです。

雲南省はコーヒー栽培やお茶でも有名ですが、意外と雨が少ないので、桃やぶどうといった果物栽培に向いております。
飛行機は深夜1時発でして、搭乗ゲートに集まった人を見ると 既にここが中国なのか?と思いたくなります。

飛行機はオンタイムで出発しまして、現地時間1時過ぎにはダッカにあるシャージャラル国際空港に到着しました。

空港の文字も読めない文字で書いてあります。ベンガル語は初めて触れます。

あらかじめ観光ビザを持っていったのですが、アライバル・ビザの発給もやっているようです。

ネットでバングラデシュがアライバルビザを発給しているという情報は持ってはいました。
そして、入国審査では、「何の職業?」「どこで泊まるの?」と質問されました。アライバルカードに宿泊先住所を書いておいていたにも関わらず、宿泊先のホテル名まできっちりと確認されました。
そして、晴れてバングラデシュへ入国!
投稿者 cazper : 01:00
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2012年9月29日
そして昆明からバングラデシュへ
[薄曇@昆明]
昆明空港は夜は綺麗にライトアップされます。

そしてなにより、昆明空港は中国から南アジア、中央アジアへ行くためのハブになることを想定して作られた空港です。
既に、香港、シンガポール、マレーシア、韓国が乗り入れているようです。こういう事を見越して日本の航空会社も飛行機を飛ばせば良いと思うのですが、日本の航空会社は乗り入れていない模様。

バングラデシュ行きの飛行機は深夜1時発。
まずは預けてある荷物をとりに行きました。

↑が今回の旅行で持った荷物です。色々と安全を考えているため荷物が多めになっております。
空港にも窓口のある富滇银行ですが、昆明の町中では一番多く見かけます。地場の銀行で一番大きいのだと思います。

昆明でずっと生活していくのならば富滇银行の口座を作るのが便利なのでしょうね。しかし、他の省ではこの銀行のATMすら見た事無いです。
チェックインカウンターへ向かいます。カウンターには中国ではあまりみられない、肌黒の人々が沢山並んでおりました。

全員バングラデシュ人なのでしょう。面白いことに、バングラデシュ行きの列では中国人よりは白人の姿を多く見かけました。
昆明1時発の飛行機で、バングラデシュのダッカ到着は同じく1時着です。(2時間の時差の関係です) 足を踏み入れたことのない世界なので少々不安はありますが行ってきます。
投稿者 cazper : 21:33
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再び昆明空港へ(そして、バングラデシュへ)
[薄曇@昆明]
ホテルで少し仮眠した後、チェックアウトをして夕食を食べるために小西門の栄えた場所へ向かいました。

至るところで青空市場になっております。しかし、警察の取締も定期的に行われており、周辺を一周して戻ってきたら、売り子が全くいなくなっていることもザラです。

夕食は↓の店で食べました。メキシコ料理のラップ・ブリトーのような巻物を食べました。

衛生的に大丈夫なのかと自分でも思ってしまうのですが、いつの間にか若干不衛生でもお腹が壊れることが無くなってしまいました。
このあと、時間があったので小西門の当たりをぶらつきまして、ホテルで荷物をとってエアポートバスに乗り込んで、昆明空港へ戻りました。

昆明空港は最近、この場所へ移ってきたようでして、建物も綺麗ですが、それよりも何よりも綺麗だったのは空港前に広がる花畑です。

夜はライトアップもされます。
これを見ることの出来るエアポートホテルだったら、泊まってもいいなぁと思う人が出てくると思います。
投稿者 cazper : 20:49
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雲南陸軍講武堂をちらっと見学@昆明
[薄曇@昆明]
翠湖の辺りには、雲南陸軍講武堂という 昔陸軍の学校だった建物があります。翠湖を見たついでに、ちょっとだけ覗いて来ました。

何気に日本の陸軍士官学校との関係があるようです。
昔は訓練場とかが建物に隣接していたようですが、今は建物に囲まれた場所のみが存在しております。

この後は、最後の生活用品を揃えるべくWalmartでちょっとした買い物をし、近くの如家酒店で部屋を時間借りして寝ました。

投稿者 cazper : 13:29
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昆明の翠湖をちらっと見学
[薄曇@昆明]
昼食を食べた後は近くの翠湖をチラッと見にました。

翠湖という位なので、杭州の西湖のように綺麗なのかと思っていたら、湖自体は意外に小さく、それほどまで感動的な風景には逢えません。
しかし、さすがは昆明でして、年中春といわれている場所だけあって、秋口にも関わらず花でいっぱいです。

翠湖の周りの遠路沿いの植え込みも綺麗な配色で植物が植えられておりました。

投稿者 cazper : 13:27
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翠湖近くの小西門までエアポートバスで移動
[薄曇@昆明]
昆明の空港からエアポートバス(25元)で翠湖近くの小西門まで移動してきました。

西驿酒店(West inn)の駐車場が発着場となっております。

朝が早く、今日の夜遅くにはダッカへ向かわなければならないので近くの安ホテルで休憩をしよう思いましたが、その前にご飯をたべるため翠湖へ向かうことにしました。道の途中で見つけたのが、地場のマーケットです。

ここの米線は非常に切れやすく食べづらいです。ただ、味はGOOD。

ポテトも食べました。後日、昆明の他の場所でも食べたのですが、こちらのポテトは辛い味付けになってます。

香菜(パクチーではない)と唐辛子を絡めるようです。
昼食を追えて翠湖に更に歩いて行くと、湖の手前で醜い犬を見ました。

なぜ、下の歯が出ているのか?
投稿者 cazper : 13:26
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太陽熱温水器の多い昆明
[薄曇@昆明]
空港から街まで行く道で、車窓を流れる風景から気がつくのが、昆明のアパートの上に太陽熱温水器が多数配置されている状況です。

もちろん最新のマンションには太陽熱温水器は無いのですが、ちょっと古いアパート/マンションの屋上には所狭しと配置されております。

上海等と違って建物の建設ラッシュの際には都市ガスやLPGは普及していなかったのでしょう。もちろん、現在では都市ガスが普及してきているようなので通常のホテルに行けば温かい温水を24時間楽しむことは可能です。
投稿者 cazper : 11:30
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バングラデシュへの旅:まずは昆明へ!
[晴@上海,昆明]
今日からバングラデシュへの旅が始まります。上海虹橋空港から7時発の便で出発して、まず昆明へ入ります。
普通、中国大陸は雲に覆われていることが多いのですが、飛行機から眼下に大陸が見えます。

昆明そのものも雲南省の玄関になる場所なので外国人の観光客が多いです。一方、東南アジアへのハブの機能も持っており、将来的にも発展が期待できる空港だったりします。

空港は綺麗です。結構最近出来た感じです。事実、街の中心部に近かった空港を閉鎖して、現在の空港に集約させたようです。

荷物を預けるために出発ロビーに行ったのですが、それなりに人で賑わっております。

地方空港にありげな寂れた感じがありません。
空港の目の前には花畑が広がっており、秋口なのに花全開であることにびっくりさせられます。

多くの人が昆明が好きな理由が少し分かった気がしました。
投稿者 cazper : 11:10
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2012年9月26日
L ホテル ニナ エ コンベンション センター@香港の高さは半端ないなぁ
[曇@香港]

L ホテル ニナ エ コンベンション センター に泊まっております。今回は57階に泊まっております。前回泊まった71階よりは低いですが、ここまで高いと「911の事件が起きたら一発で終わるなぁ」といった余計な心配をしてしまうので落ち着かなかったりします(笑
投稿者 cazper : 06:58
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2012年9月25日
廟街(男人街)で夕食
[曇時々小雨@香港]
夕方までスタバで会議。
夜はモンコックから廟街(テンプルストリート/男人街)まで歩いてディープな香港を見学し、その後はジョーダンに近い廟街で夕食をとりました。

ここは人で賑わうものの一人で食べる場所でもないので、香港に住んでいた際には通過していた場所でした。
地元の人も多く、ここは香港を味わうには良い場所だと思います。
投稿者 cazper : 21:27
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2012年9月24日
iPhone4Sを使う中国の友達、Lenovoを使う私 (ToT)
[曇@香港]

旺角(モンコック)で中国大陸(深セン)の友人のためにiPhone4Sを買いました。値段はHKD4688(4万7千円程度)。そりゃ大喜びだと思います。
そんな買い物を頼まれた私が主に利用する携帯はLenovo製RMB803(1万円未満)。皆お金持ちだなぁと感じてしまいます。一方で、私は貧しい生活。いえいえ、質素な生活。機能を追い求めるのではなくて、「足るを知る」事が大切だと自分では思うのですね。
そういえば、iPhone4Sの隣にはiPhone5のデモ機が置いてありました。4Sと5の値段差はHKD3000(3万円)程度。触った感じは同じ。画面が若干長くなった位の違いしかありません。この小さな差に対して3万円の価値を私はどうしても見出すことが出来ません。携帯で使う機能といったら、ニュースと地図、カメラ機能位でしょう。人によっては、それに加えてゲーム位でしょうか。それだけならLenovo製日本円1万円程度の携帯でも十分出来てしまいます。(そういえば、ドラゴンクエスト3の発売の時も大行列が出来てましたっけ・・・私も当時は乗せられたものです。ゲームのようなコンテンツ・ビジネスも数を重ねると人気は薄れていくわけでして、携帯のようなプラットフォームビジネスは人気の剥がれ方はこれ以上に激しいと思っております。)
投稿者 cazper : 23:29
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USドル、ユーロ、日本円が引き出せるHSBCのATM in 香港
[大雨@香港]
昨夜の香港は雷雨・雷雨・雷雨で大雨でした。
さて、今回香港でやらなければならない一つの事が「USドルの調達」。今週末から始まるバングラデシュの旅行で必要になります。HSBCのオンラインバンキングで香港ドルを予めUSDに両替しておきました。そして、街に出ました。
香港のHSBCは窓口に行かなくてもUSドルが下ろせるATMが何箇所か存在します。中環(セントラル)にあるHSBCに日本円も下ろせるATMがあるのは知っておりましたが、他にもないのかなぁとネットで調べると4ヶ所あるようです。
1. HSBC本社(中環)の1階
2. ワンチャイ支店
3. モンコック支店(ネーザンロード沿い)
4. 香港国際空港の中
以上にあるATMはUSドル、ユーロ、日本円が下ろせるようです。
というわけで、私はモンコック(旺角)のATMでUSドルを引き出してきました。

日本円用のATMとUSドル・ユーロ用のATMは別で存在しておりました。
ただ噂によると香港発行のカードじゃないと外貨用のATMは利用できないとの話もあります。
投稿者 cazper : 20:24
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中国も景気後退が表面に現れ始めている
[雷雨@香港]

朝ごはんはスキップしていたので昼でも食べに行こうかなぁと考えていたら雨雲が近づいてきて、雷雨となってしまいました。
さて、私も見ていて感じるのが中国において表面的に景気が悪くなってきていること。3ヶ月前に寧波に行った際、建設機械の中国龍工の調子が悪い事をブログに書いたわけですが、これは建設セクターの一部で現れていただけの現象でした。しかし、今度は広範囲に及んできているように感じます。
直近でも、中国の太陽パネルメーカがことごとく赤字に陥っているという話が出ておりましたし、バルチック海運指数も底を這っております。携帯電話も今でこそiPhone5の売れ行きに目が奪われておりますが、(経済的効果という観点に於いて)使われている技術の飛躍的な向上はそれほど無く、これが売れたからといって周辺企業が潤う機会がどんどん失われております。
というわけで、だましだまし景気を保とうとしている一方で、巷の景気はそろそろ疲弊してくるんだろうなぁと思っていたりします。ただし、実需は大きい国なので、混乱が来ればそれだけ後のチャンスが来るということも忘れずに心していないといけないんでしょうね。
投稿者 cazper : 14:04
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リーガル・リバーサイド・ホテルの朝(香港)
[晴@香港]
昨日夕方香港に到着しました。今回は2泊ほどリーガル・リバーサイド・ホテルで泊まります。川が見える部屋になったので朝の景色が素晴らしいです!


ここは、ホテルのWEBサイトで直接申し込んだほうが安いし、色々とベネフィットも付きます。ただ、ここはLホテルと似ていて、ホテルの見た目に比べ値段がお手頃なので大陸からの中国人観光客が多数泊まりまして、若干五月蝿い時もあります。
場所が沙田にありまして深センに出張で行くにしても便利な場所だし、駅から若干離れているものの歩くのも苦にならない距離なので観光でも便利な場所にあります。ビジネス・旅行共に香港に来るならば是非利用したいホテルだったりします。(しかも、空港からエアポートバスで一本で来れますし。)
今日はホテルに籠って仕事をする予定です。
以下は宿泊している部屋(昨夜撮影)。川が見える場所で部屋も広いし、ネットも使いたい放題♪

投稿者 cazper : 08:49
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2012年9月23日
互通行=深セン通+八達通(オクトパスカード)を買ってみた
[晴@香港]
香港で動きまわるには、日本のSUICAにあたる八達通(オクトパスカード)を持っていると非常に便利です。特に香港ではバスが便利でしてバスを利用すると時間短縮にもなり便利です、一方でバスでは小銭を用意する必要があるのでオクトパスカードは必須となります。日本のSUICAのようにコンビニでも利用できるので小旅行でもオクトパスカードは買ってしまって損はないと思ったりします。
そんなオクトパスカードですがつい最近深センで利用できるICカード(深セン通)と一体型のカードが発行されました。名前は互通行。値段はデポジットなしでHKD98。HKDとRMBは別々でリチャージする必要があるので、深セン通の中のお金で香港で買い物をすることは出来ません。逆も無理。


あとは、デポジットなしとは効いているものの、オクトパスカードで出来るマイナスデポジット(表示額マイナス)が出来るのか試してみたいと思います。
投稿者 cazper : 21:00
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沙田の夜景も素晴らしい in 香港
[晴@香港]
沙田にあるリーガル・リバーサイド・ホテルに泊まっております。ここは何度か泊まったことがありますが、値段が香港の中では安く、場所も悪くないし、街中のホテルと違い部屋も広めで周りもごちゃごちゃしてないので好きです。(尖沙咀のど真ん中でも悪くはないけど、値段は高いし、海沿いじゃないと景色も悪いし・・・)
ただ、リーガル・リバーサイド・ホテルに泊まる際は忙しいことが多く、このホテルの近くを探索する暇はありませんでした。しかし、実は景色が素晴らしい事を発見。


以前、沙田のロイヤルパークホテル(帝都酒店) に2ヶ月程住んだことがあるのですが、この際にも毎日忙しすぎて沙田の川沿いを歩いた事がなかったんですよね。それにしても素晴らしいです。
次に、ここに泊まる機会があったら運動靴持ってきて川沿いを走ります~
投稿者 cazper : 20:52
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リーガル・リバーサイド・ホテルの裏は意外と栄えまくってる
[晴@香港]
香港に入りました。今回泊まるホテルはリーガル・リバーサイド・ホテルです。ここは沙田にありまして、深センに行くのにも便利です。ただし、電車駅まではあるかなければならないので泊まるのを遠慮する人もいるかと思います。苦になる距離はないのし値段が安いので個人的には、ビジネスだろうが旅行だろうがお勧めのホテルです。
で、前回まで沙田の中心地に直ぐに繰り出してしまうのでリーガル・リバーサイド・ホテルの周辺の環境を知りませんでした。ただ、今回はちょっと散歩してみようと思い裏手に出てみたら・・・。

めっちゃ栄えまくってます。しかも、日曜日ということもあってか、レストランに入れないぐらい人がおります。
人が若干少なめの店を探しました。

小蜜蜂というお店です。麺物から炒飯、カレーまであります。
カレーは食べたくないなぁと思っていたのですが、秘製という言葉に惹かれ魔鬼カレーを食べることにしました。

まずはお約束のレモンティー。香港人のようにスプーンとストローでレモンをつついてレモン汁を絞り出します。

そして秘製のカレーです。

これは美味しいです。もちろん日本のカレーの味とは違いますけどね。
こんな場所を見つけたので次から香港に来る際にもここに泊まります♪
投稿者 cazper : 20:35
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今日から香港へ(嚐糖は隠れたデザートの名店)
[晴@上海]
上海の日本領事館前は反日デモを警戒して平日よりも多くの警察官が配備されております。しかし、目立ったデモ隊も現れておらず平穏な休日となっております。というよりも、反日デモの一部は中国政府によるマッチポンプ的な所もありますので、日本で報道されているよりも全体的には平穏だったりします。(ただ、一部については中国政府も想定していた以上の被害が出ているかとは思いますが・・・)
さて、今日から香港へ行きます。今日か明日の夜は嚐糖でデザートを食べに行くと思います。香港のデザートと言えば、マンゴーデザートの許留山ですが、嚐糖は海外旅行者にはあまり名前が知れ渡っていない隠れた名店だと思います。香港へ海外旅行される方は、一度は嚐糖を訪れると良いかと思います。(夜は外に出した席に座れないほどの人が来ます。)
投稿者 cazper : 12:31
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2012年9月22日
週末だけ反日デモ対策で中国国旗を掲げる店々
[小雨@上海]
今日は午前中に自宅の周りを散歩してたのですが、ファミリーマートに中国国旗が貼られてる。平日は無かったので、週末に反日デモがあることを前提にしての対策なのでしょう。 名付けて、インスタント・反日デモ対策。 もちろん中国のファミリーマートの運営は有名な台湾資本がやってはいるのですが、大元のフランチャイザーは当然のごとく日本なわけですから、このアピールにはなんの意味もない気がします。(というか、これで納得するデモ隊がいたら、そんだけ考えが浅い人達って事ですね、逆に、付け焼刃的な対策をする企業もどうかなぁと思ってしまいます。)
駅にも警官が配置され、流石にデモを警戒してのことかと思われます。
今日は午前中に陆家嘴ヘ向かい、午後は日本領事館前に向うので今日の様子が見えると思います。てか、時間がない・・・。
投稿者 cazper : 09:45
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2012年9月21日
国慶節時のバングラデシュ観光のスケジュールがほぼ固まる
先週の週末にようやくバングラデシュへの観光VISAを取得できました。日本人の申請費用はなんと無料です。

国慶節の時は中国にいるつもりはさらさら無く、バングラデシュへ観光しに行こうと思っております。が・・・そもそもバングラデシュがどんな街なのかも想像できておりませんし、ネットで良さ気なホテルを見つけることが困難ですし、仕事が慢性的に忙しく、全然旅行の準備ができておりません。しかも、直前に5日程度の出張も入っておりまして、洗濯物の心配もしなければなりません。したがって、旅行へは荷物を最低限にして途中で洗濯するように移動する事も考えております。
9月23日
香港へ出張。香港入境審査時にe-channel(自動改札)を使えるように申請。e-channelなら昼の皇崗も怖くない!
HSBCから旅行のためのUSDを引き出す。
9月28日
5日間の香港出張終了。深センへの出張はキャンセル。夜上海に到着。
上海で購入したDeuterの55L+10Lのバックパックを取りに行った後帰宅、出張時の衣類を洗濯。
9月29日
朝5時起き
朝7時30分:東方航空:上海虹橋発→昆明着(10時45分)
午後:昆明を散歩
深夜0時55分:昆明発→ダッカ(ダッカ時間深夜1時着。中国時間早朝3時)
宿泊:ダッカ:ホテルあじさい(エアポートから歩ける距離にあるエアポートホテル(宿)。歩く事はオススメされていないが歩く予定。)
30日
朝7時10分:United Airways:ダッカ発→チッタゴン着(8時)
午前:チッタゴン観光
午後:チッタゴン観光
宿泊:チッタゴン:アジアン・エスアール
10月1日
朝:バス移動:チッタゴン→コックスバザール
午後:コックスバザール・ヒムチョリ
宿泊:コックスバザール:OCEAN PARADISE HOTEL & RESORT
2日
午前:コックスバザール観光
14時20分:United Airways:コックスバザール発→ダッカ着(15時20分)
午後:ダッカ観光
宿泊:ダッカ:Rigs Inn Hotel
3日
終日:ダッカ観光
宿泊:ダッカ:Rigs Inn Hotel
4日
終日:ダッカ観光
(休憩:ダッカ:ホテルあじさい:予定)
深夜2時(5日):東方航空:ダッカ発→昆明着(5日:5時50分)
5日
午前:ホテルチェックイン&休憩
午後:昆明観光
宿泊:昆明:昆明倾城国际青年旅舍
6日
終日:昆明観光
宿泊:昆明:昆明倾城国际青年旅舍
7日
終日:昆明観光
17時:東方航空:昆明発→上海虹橋着(20時10分着)
バングラデシュの旅行の後、次に行きたい場所は、北朝鮮とミャンマーなわけですが、最近興味が湧いているのはアゼルバイジャン共和国。パイプラインビジネスで沸く国です。アゼルバイジャン共和国にはヘイダル・アリエフ国際空港がありまして、上海・香港から貨物便は直行便があるのに、旅客機の直行便は無いようです。安く行くには、Dohaかモスクワ経由となります。意外とPriceLine.comがマイナーな航空会社も引っ掛けてくれるので航空会社探しには便利です。友人からはフィリピンに来いとも言われているし、台湾にもひょっこり遊びに行きたいしで・・・正直遊ぶ時間が足りないので人生を後悔しそう(T_T)
投稿者 cazper : 21:57
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2012年9月20日
深センのデモは半端ないらしい(19日もデモあり)
[晴@上海]
今週末から香港経由で深センに出張で入る予定でしたが、深センの状況は上海に比べると悪いようでして急遽深セン側のアポイントをキャンセルし全て香港での宿泊になりました。
18日の深センのデモの様子は↓です。道路が人でうめつくされております。人から聞いた所によると東門等で大きなデモがあったようです。

そして、昨日19日も深センではデモがあったようです。
一方、上海は大きなデモ団体は19日は現れておりません。
さて、上海の日本領事館周辺ではデモ対策の柵は未だに有り、コンテナによるバリケードも顕在です。これは今週末も様子を見ようということなんだと思います。ちなみに、松屋は今日から再開しておりました。

外からみるとやっていないように見えるんですが...ドアが空いております。

そして、青いシートで囲われながらも結構盛況です。中国人客が多く見えました。

一方、白木屋は強気でして18日の夜から既に営業をやっております。上海に関してはあまり神経を尖らせない事が大切かと思われます。
PS
今週末から香港・深センに出張予定でしたが、上記の状況もあり深セン出張の予定は全てキャンセルとなりました。しかし航空券は取ってしまっており、日程変更するにも変更料だけで500元取られるので、香港で500元クラスのホテルを探して香港へ行く日は変えておりません。
今週末も上海でデモ行進があるように思いますが、日曜日には出てしまうのでデモの様子はお伝えできないかと思います。
投稿者 cazper : 09:21
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2012年9月19日
反日デモの被害が多かった青島は韓国人が多い!竹島問題の影響もあったりして
[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題によって中国国内では反日デモが生じ、日系の中には今月中に日本人を引き上げる企業もあるようです。しかし、上海に限って言えばそこまで心配する必要は無いと感じております。
さて、工場が壊されたりJUSCOのような大きなスーパーが壊されたり、略奪されたりといった被害が大きかった青島ですが、実は青島はリトル韓国と言われるぐらい韓国人が多い都市です。実際、私も反日デモ運動が高まる1週間ほど前に青島を訪問しておりまして、町の一角の商店のほぼ全てに韓国語が書いてあったのを確認しております。

↓の写真なんてのは、韓国人系オーナーのお店と見られますが、日本料理専門店と中国語で書いてあるものの、日本語の表記は見当たらず、韓国人か中国人を相手にした日本食料理店だと思われます。

さて、日本は韓国との間で最近、竹島(独島)問題が生じており、韓国内では日本に対するデモが発生しております。そんな中で、日本は中国と尖閣諸島(釣魚島)問題を生じさてしまったわけです。そんな状況下であれば、青島に住む韓国系住人が反日デモを煽動して、暴動レベルまで発展させたんじゃないかという穿った見方も出来るわけです。今、韓国と中国は反日で一致しているわけでして、中国人の暴動を韓国人が煽動するのは韓国人にとって手を汚さずに日本を攻撃(刺激)できる手段となるわけです。
日本のニュースでは、今まで暴動の怒ったことのない青島で何でこんな大きな暴動が起きたのかを疑問であるという意見がありますが、竹島問題と尖閣諸島問題を合わせれば、青島で暴動が起きたのは当然だと思えてきます。
(以上は、あくまでも一つの見方でして、だから韓国が黒幕なんじゃないかと言っているわけではありません。)
投稿者 cazper : 20:33
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映像で見る18日の上海の日本領事館への反日デモ活動
[晴@上海]
今日の上海は昨日のデモが何事も無かったかのように落ち着いております。しかし、深センの一部では19日の今朝もデモがあったりしたようです。特に地方になると正しい教育を受けていない人も多く、また、一般的な世界観を得ていない人も多いので、反日活動に乗せられやすいようです。その上、正しい道徳観も育っていないため、暴徒化しやすいようです。
18日の上海の日本領事館に対するデモの様子をYouTubeにアップロードしてみました。
投稿者 cazper : 18:17
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2012年9月18日
上海の反日デモ:午後のピークは終わった模様
[晴@上海]
上海の日本総領事館への反日デモですが、どうやら午後のピークは終わった模様です。(一応、5時過ぎになると学校を終えた人や会社を終えた人で再び激しくなるという話はありますが、このまま冷えていきそうな気もします)
というわけで、ピーク時が終わりかけた頃の全体写真を公開しておきます。
フェンスで入場待ちをするデモ行進の人々です。

武装警官の立ち並びが異常に怖い。
投稿者 cazper : 16:24
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在上海日本総領事館前の反日デモ、ますます増加中。
[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題を発端にした、在上海日本総領事館前への反日デモですが、朝から運動しているグループが離れず、新たなるグループが合流しまくっているので、どんどん数を増してきております。
それに伴い、武装警察、警察共に各トラック6台分以上の人が追加で投入されております。武装警察の訓練度は高そうでして、動きは軍隊そのもの。ヘビーAOEプレーヤーだった私としては、上から見ていると、AOEを見ているような感覚になります。そして、群衆と軍隊の動きの違いをまざまざと感じられます。 戦いにおいてはやはり群衆は軍隊の前では蹴散らされるだけなんでしょうね。
さて、間近で見てきた風景を写真でUPしておきます。
金網で囲まれた中継ポイントで 領事館前への道へ通されるのを待つデモグループ。

午前中はデモ行進の人よりも野次馬の人が多くいるように感じられました。

奥が領事館へ向かう中継ポイント。野次馬の方が多数であることがわかります。(昼前からデモ参加者が激増しております)

中継ポイントの中の様子。武装警察が壁を作って構えております。

中継ポイントを過ぎて、「登記」ポイントで待つデモグループです。

午後は、深刻になると言われており警戒が必要です。
投稿者 cazper : 13:40
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在上海日本領事館の反日デモを間近でビデオ撮影してみた
在上海日本領事館前のデモ行進ですが日曜日よりも数を増してきておりまして、武装警察、警察ともに神経を使う場面が増えてきております。(午後1時になると人民公園発のグループも合流すると言われており、申告になると思われます。)
というわけで、少しだけ近くに行って撮影してきました。(なんというか個人的には2chのリアル祭りに近い気がしております) まずはビデオ↓
領事館前での抗議を追えて、出てきた人々。しかし、彼らはエンドレステープのごとく、次の抗議をする順番に入っていきます。

日本は地球上から失せろ、平和になる と書いてありますが・・・世界的にはどうなんでしょう(笑

投稿者 cazper : 12:16
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毛沢東を掲げる反日デモ・グループ
[晴@上海]
10時が過ぎ、まぁまぁ大きめの反日デモグループが在上海日本総領事館前に到着し始めております。
これは、国内の政治的意図を感じます。
そして、このデモ行進をよくよく見てみると、エンドレステープのように一度、領事館前に行っては、戻ってきて、また並んで領事館前に行こうとして・・・これを見ていると、国内に向けた政治的な意図があるグループがいるように思われます。
PS.
デモ・グループは、中国国歌、中国加油、中国万歳ヽ(^。^)ノ を口ずさんでおります。一方で、よく考えると日本の国歌って静かすぎて、デモの際には使えない国歌ですね。
投稿者 cazper : 11:25
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登記が必要な在上海日本総領事館への反日デモ行進
[晴@上海]
9時半になりまして、既に数グループの反日デモ隊が在上海日本総領事館前へ到着しております。比較的小さいグループが断続的に来ております。

画面右側にあるのが日本領事館。左側から侵入することになります。

警察官と武装警察による壁が何重にも出来ておりまして、勝手に総領事館前に行けないようになっております。

侵入すると人の壁が ドラクエの兵隊のように 綺麗に開きます。

どういう風に抗議活動をするのかというと、領事館の前の通りの対面側の歩道に通されて、そこから抗議活動を行います。

ちなみに、領事館の近くに駐車場があるのですが、ここはデモをブロックするためのコンテナ置き場になっていたり、警察官の待機場所になっております。

じつは、同じブロックには韓国大使館があるのですが・・・内庭に池があったりして日本領事館より綺麗な造りだったりします。

デモ隊の数が想定内であれば大きな混乱はないでしょうが、誰かが大グループを率いて、しかも2グループ位で来ると混乱すること必死かもしれません。そうならないことを願うばかりです。
投稿者 cazper : 10:27
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在上海日本領事館周辺は武装警察が既に前線待機
[晴@上海]
9月18日本日も上海の風景は変わったことは特に無いのですが、在上海日本領事館前だけは違います。
日曜日までは多数の警察官でデモ隊に対応していたのですが...本日は武装警察(中国語:武警)が標準で待機です。

そして、日本総領事館前に侵入する道路への流れも制限されております。
たぶん中国人オーナーのお店だと思ったのですが、日本料理店の花吉は全面ビニールで覆って対応。

しかし、朝食の蛋餅を作るおばさんは しぶとく店の前で営業中。1個3元(36円)。
突貫工事で作った柵も夜中のうちに完成。墨俣城を作った秀吉もビックリの計画性。

綿密に練られて人の流れるルートが規定されたようですが、皆従うでしょうか?

既に、1番乗りの数名のグループがおりまして弾幕を掲げておりました。

過激なことは書いてないです。
投稿者 cazper : 08:15
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在上海日本総領事館前の通りは反日デモ対策で突貫工事中
[晴@上海]
白木屋で最後の客として居残り続けたため、外に出たのは12時近くになりました。
すると、外の風景が違います。そもそも一方通行である娄山关路のど真ん中に中央分離帯としての柵が突貫工事で作られておりました。

しかも、用意周到に準備をしていたようでして既に8割方完成しております。

中央分離帯の他にも、歩道と車道を分ける柵も準備されております。

実は、この柵は娄山关路だけではなく娄山关路と仙霞路の交差点から東にも伸びております。

たぶん、明日は仙霞路も交通規制が行われるものと思われます。
日曜日は娄山关路と仙霞路の交差点で人が屯してしまい混乱が起きて、暴動状態になりそうでした。

したがって、18日の反日デモ対策としては ここの部分での混乱が起きないようにするのがポイントになるかと思われます。
投稿者 cazper : 02:13
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在上海日本領事館前の白木屋で飲み会
[晴@上海]
在上海日本領事館の周りは日本食料理屋が沢山ありまして、本日9月18日に実施されるであろう大規模なデモに備えて各店が看板を隠す等の対策を取っております。
白木屋も在上海日本領事館から目と鼻の先にある日系居酒屋ですが、表の看板については全面的に黒いビニールで隠しております。しかし、しぶとく店は本日も空いておりましたので急遽 協力会社さんと飲み会を開くことになりました。

冗談で、明日には燃やされて無くなっているかもしれない居酒屋になるねぇと話しておりました。
警察も18日については非常に警戒を強めており余談を許しません。
投稿者 cazper : 01:57
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2012年9月17日
18日の在上海日本領事館に対するデモ行進はデカくなる予定
[晴@上海]
在上海日本領事館に対するデモですが、17日はデモ行進自体は無いようです。一部プラカードで抗議している人はいたとの情報はあります。
警察の予防線の張り方を見る限り、週末の時よりも明日9月18日の方が大きくなるようです。隣接する大きなビルは7時半には入ることが出来なくなります。領事館を取り囲む明日は平日なわけですが、週末よりも大きなデモ行進って、どうなるんでしょうか?
本来ならばWiFiのカメラで遠隔操作してデモの風景を撮影していきたいのですが、機材がないので明日の撮影をどのようにするか迷い中です。
オレンジ色のラインが土曜日・日曜日に制限されたルートです。

私の予想では9月18日火曜日はピンク色の部分も制限されると思います。
投稿者 cazper : 16:58
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17日の在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況 その2
こんなニュースを見かけたので実際に、日系ファーストフードの松屋と蕎麦屋である田野を見てきました。

松屋は朝見かけなかった中国国旗が掲げられておりました。
平日は日本人だけではなく多くの中国人で賑わう松屋ですが、今日は閉店(休業)。

蕎麦屋の田野に関しても、閉店状態。

田野の文字を隠すようにしております。
其の横にあるファミリーマートは、台湾系資本であることをアピールしております。

まぁ、台湾系資本であろうが、暴徒にとってみれば、日本の色が見えただけでOUTなんですけどね。
一方、しぶとく店を開いているところもあり、白木屋なんてのは目立つところにあるんですが、今日も元気にOPENしてます。飲食店は別でしょうが、工場なんてのは一度壊れたら立て直しをせずに、より賃金の安い所に移動するでしょうね。それによって、職を失うのは中国でして、「愛国」と叫んだ所で、飯にありつけなくなれば、愛国どころじゃなくなるのは皆さん気がついた方が良いと思うんですがね~。
投稿者 cazper : 14:17
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17日の在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況
[晴@上海]気持ちがいい朝
朝散歩がてら在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況を見てきました。今のところ?被害にあった店は無いようです。
各店対策をしようとしているようでして・・・「和膳 六麓」は窓に中国国旗を張っておりました。

本当に襲われたら無駄だと思いますね。それならば、窓全体に中国国旗を貼り付けて、窓が壊される=国旗も壊される状況を創りだした方が良いと思うんですが・・・。
その下の「松屋」です。ガラスドアのロゴの部分にアルバイトのシフト表を張って隠しております。

が・・・肝心の大きな看板の方を全く隠しておらず、直ぐに日系だと目についてしまいます。(昨日はデモ隊により破壊行為されそうだったみたいですね。)
日式のランジェリークラブや日式クラブの看板が出ているのですが、布で隠されております。

しかし、隠すことによって日系であると示しているような感じもしますね。どうせなら、偽物の看板をこしらえるべきだと思います。(というか、日系飲食店は中国でビジネスする上で、常に偽物の看板を掲げられるよう準備すべきだと思います。)
日式居酒屋の白木屋です。名前を完全に覆って、完全防備です。

が・・・これも日式ですと表示しているようなものですので、一度暴動が起こってしまえば攻撃の対象とされるのは間違いないと思われます。
とはいえ、昨日のニュースでも上海のデモは秩序があったと報道されており、17日、18日に予定されているデモでも秩序がある状態が続いてくれることを願うばかりです。
ちなみに、正確なデモルートは領事館のホームページで確認できます。
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/new120914-2-j.html
まぁ、これ以外にも多数のデモグループは湧いて出てくると思いますがね。
投稿者 cazper : 09:03
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17日の在上海日本領事館周辺の通りの状況(反日デモ)
[晴@上海]秋の心地で気持ちいい
尖閣諸島(釣魚島)問題を発端にした中国における反日デモ運動(抗日運動)ですが、いよいよ本番といわれる18日を明日に迎え緊張も高まっております。
朝早かったこともあり、在上海日本領事館前の通りまで歩いて行くのは制限されていなかったので、見に行きました。

領事館前には看板が3枚張ってありまして、総合して言えば、『警察の支持に従って、合法的に「愛国」を訴えて下さい』と書いてあります。
総領事館へ通じる道は、普通の道路以外にも周辺の建物の駐車場もあります。警察によりコンテナが配置されており、道路以外の道から日本領事館へ行けないようになっております。

以下の写真は奥側右手に領事館があります。手前にプラスチックのブロックが配置されており、無秩序に領事館前へ侵入できないようになっております。

上海周辺でも、昆山、蘇州で放火、破壊事件が相次いでおり、日本人は無駄に出歩かない方が身のためだと思います。
投稿者 cazper : 08:50
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2012年9月16日
バングラデシュ特急旅行の旅の概略
昨日色々とバングラデシュの旅行予定を立てていました。特急旅行にしたくなかったのですが、無駄を省くと結果として特急旅行になってしまいました。
9月28日
5日間の香港・深セン出張終了。夜上海に到着。
9月29日
朝7時30分:東方航空:上海虹橋発→昆明着(10時45分)
深夜0時55分:昆明発→ダッカ(ダッカ時間深夜1時着。中国時間早朝3時)
宿泊:ダッカ:ホテルあじさい(エアポートから歩ける距離にあるエアポートホテル(宿)。歩く事はオススメされていないが歩く予定。)
30日
朝7時10分:United Airways:ダッカ発→チッタゴン着(8時)
午前:チッタゴン観光
午後:チッタゴン観光
宿泊:チッタゴン:アジアン・エスアール
10月1日
朝:バス移動:チッタゴン→コックスバザール
午後:コックスバザール・ヒムチョリ
宿泊:コックスバザール:OCEAN PARADISE HOTEL & RESORT(予定)
2日
午前:コックスバザール観光
14時20分:United Airways:コックスバザール発→ダッカ着(15時20分)
午後:ダッカ観光
宿泊:ダッカ(宿未定)
3日
終日:ダッカ観光
宿泊:ダッカ(宿未定)
4日
終日:ダッカ観光
深夜2時(5日):東方航空:ダッカ発→昆明着(5日:5時50分)
5日
午前:ホテルチェックイン&休憩
午後:昆明観光
宿泊:昆明(宿未定)
6日
終日:昆明観光
宿泊:昆明(宿未定)
7日
終日:昆明観光
17時:東方航空:昆明発→上海虹橋着(20時10分着)
昆明に行くチャンスはまだまだあるので、バングラデシュに滞在する時間をもう少し長めにすれば良かったなぁと、少々後悔中。
PS.
ちなみに、上海→昆明→ダッカ→昆明→上海の周遊チケットの値段は燃料費・空港使用料等を除いて、たったの1820元。同時期に、国内線で上海→昆明の片道チケットを買っても1800元。これならダッカに行かない方がオカシイ。
投稿者 cazper : 23:59
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上海の反日デモは15時には収束か
在上海日本総領事館への反日デモ活動ですが、北京時間15時過ぎ現在だいぶ落ち着いており、新たなデモ隊は来ておりません。
反日デモ活動の本番といわれているのが9月18日でして、そこまではピリピリした空気が続くものと思われます。とりあえず、今日はこれ以上 総領事館前では無いでしょう。
PS.
自分が言うのも何ですが、中国駐在の日本人はとりあえず17日、18日は自宅待機にした方が良いと思います。といいつつ、私は高速鉄道で出張予定があるのでパスポートを取り出す瞬間があり、ビクビクものですけどね。(あとは、日本人であると一目で分かるようなスーツを来たり、日本人顔の集団で歩いたりといった行動も慎むべきでしょう。)
投稿者 cazper : 16:31
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午後になり少々落ち着く上海の反日デモ
午前9時頃から始まった在上海日本総領事館への反日デモ行進ですが、昼過ぎになり若干落ち着きを取り戻しております。
仙霞路と娄山关路のローソンの近くで抗議を続けている人が一部いますが、今のところローソンも攻撃されずに生き残っているようです。

本番は18日とも言われており、今日、このまま終わったとしても18日までは警戒が必要でしょう。
たしか、明日出張しなきゃいけなかった気がするので...切符を買う際に他の人にパスポート見られるな・・・(ヤバイ 汗・汗・汗
PS.
日本時間15:00現在。また警察がラインを作り始めました。大きな動きがあったらブログ書く予定です。
PS.2
日本時間15:00現在。仙霞路と娄山关路に人が集まり始めており、警察官が必死に散らそうとしております。

居座っているタイプのデモ隊なので扱い次第では少々危険かと思います。(写真上では右下の角になります。)

投稿者 cazper : 14:45
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反日デモをできる限り合流させないように努める警察隊
昼休み時でして反日デモも連続的では無くなりました。
しかしながら遠方から来るデモ隊は比較的中規模のようでして、単発的に来ております。警察の動き方を見ているとデモ隊同士が合流して大きなデモ隊にってしまいコントロールが出来なくならないように、各デモ隊を誘導しているようです。
デモ隊規模が道路を占領する規模になってきているため、総領事館周辺にある日本料理店の中には「台湾資本です!」といった弾幕を掲げたり、店名を見えなくしたりと智恵を絞っているようです。

この日本食料理屋に行ったことまだ無いのですが、台湾資本だったんですね(笑 てっきり日本資本だと思ってました。
シェラトン上海虹橋ホテル(虹橋喜来登上海太平洋大飯店)の前に警察官が厳重な人の壁を作っていたので、大きなデモ隊が来るのかと目を凝らしていたら・・・

でも、よく分かったのが、警察はデモ隊同士が合流して大きな隊列にならないように、各デモグループを誘導してるんですね。
今現在、警察も隊列を解いてるし、武装警察も待機モードに戻ったようなので、一時の緊張状態は無くなっております。
投稿者 cazper : 13:38
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在上海日本領事館前の反日デモ、ついに武装警察出動!
尖閣諸島(釣魚島)の領有権問題を発端にした中国におけるデモですが、上海でも昨日から断続的に行われておりまして、本日は数をまして行われております。
朝から小さいグループが断続的に日本領事館前に着ていたのですが、一度大きいグループが現れた後、ついに別の場所で待機していた警察官もフルに領事館前に集結しはじめました。
更に、警察だけでは対応しきれないと判断したのでしょう。ついに、警察と軍の間の組織である武装警察(中国では軍警と呼ぶ)が出動しました。

投稿者 cazper : 11:52
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在上海日本領事館前の反日デモ行進、本日最大規模を更新
尖閣諸島(釣魚島)の領有権問題を発端にした中国における反日デモですが、上海でも昨日から断続的に行われておりまして、本日は数をまして行われております。
昨日は、反日デモの規模は小ぶりだったのですが、本日は波状的に かつ、数を増して来ております。そして、ついに、武装警官(中国語:軍警)が出動するきっかけともなった本日最大のデモグループが現れました。
日本製品の不買運動が書いてありますが、そんなに嫌いなら日本製品の入っている製品を皆捨てれば良いのにと思うのは気のせいでしょうか。家電とか携帯なんて殆ど捨てないと行けないと思いますがね。

警察官の2次ラインへ突進中。(これも突破されると思っておりました。)

スピードが収まったおかげで、後続グループが追いつき、団子状態に。

日本の軍国主義をやめろとかいう看板があります。日本は軍は一応いないことになってるんですけど、そして海上で一番前に出てるのは海上保安庁。

2次ライン突破されずに、なんとか警察官の誘導が効きまして、デモグループは警察官の想定した歩行ルートに移動中。

投稿者 cazper : 11:42
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今日は大きい反日デモ行進になりそうだ(上海)
尖閣諸島(釣魚島)の問題で反日デモ行進が続いているわけですが、今日はグループ数が違います。
って書いていたら、本日最大のグループが登場。警察官の1次ラインも突破・・・次報でお伝えします。どんどん総領事館前に集結中です。
PS
小グループが次々と来ております。今のところ警察が領事館前に通すグループを整理しており、グループも従っておりますが、何らかのタイミングで 大きいグループが現れたら、果たして警察のコントロールが保つか疑問になって来ました。
武装警察も出動。バスで待機していた警察もフルに出てきました、壮絶です。
投稿者 cazper : 11:24
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16日も上海の在日本領事館前の反日デモ行進が行われる
[晴@上海]気持ちがいい
今日は散歩日和のように気持ちが良いです。
朝9時ですが昨日と違い、警察も朝から拡大した範囲で車の交通規制を行なっております。そして、既にデモ行進も行われております。事前の情報では10時頃から行われると言われておりましたが、その他にもあるようです。

別に反日デモに対してどうのこうのという感情は抱かないですが・・・。↓の写真をよく見ると、先頭の人が持っているのは毛沢東の顔写真。

毛沢東は共産党からすれば奉る存在ではありますが、中国人の中でも賛否両論のある人物だったりします。特に上海のようなハイソな都市では否定的な人が多いです。何せ毛沢東の文革によって酷い目にあったのはハイソな人が多いですから。
上海は比較的秩序だった小ぶりのデモです。日本の新聞記者的には面白い絵はとれないと思います。

第3グループも到着しました。上海のデモは各小グループが独自に企画してデモ行進を行なっているようです。

PS
前情報では16日の上海のデモは10時から
虹橋路駅→虹橋路→古北路→日本総領事
で行われると言われております。
18日は3コースで行われると言われ
●人民広場→延安路→仙霞路→日本総領事館
●外滩→延安路→仙霞路→日本総領事館
●淮海路→東湖路→富民路→延安路→日本総領事館
となるようです。
上海は比較的まだ小ぶりで警察のコントロールが聞いておりますが、規模は少しずつ拡大している気配があります。
投稿者 cazper : 10:00
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2012年9月15日
在上海日本領事館前の反日デモ行進は小ぶりか?
[晴@上海]
ついに15日の土曜日、上海にある在上海日本領事館前でも尖閣諸島問題を発端にした反日デモが行われ始めました。しかし、北京等で伝え聞かれているデモの規模に比べると流石は中国の経済の中心である上海は警察によるコントロールが今のところ効いておりデモ行進自体も小ぶりのようです。

別の方に目を向けると・・・警察官はデモよりもご飯です。腹が減っては戦は出来ないですから。

しかし、午後に掛けて道路の閉鎖領域を拡大させております。午後に大きな反日デモ行進が行われるのかもしれません。
投稿者 cazper : 12:25
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在上海日本領事館周辺の道路はデモ行進警戒で閉鎖中
[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題で18日に掛けて中国国内ではデモの機運が高まっております。特に今週末は場所によっては暴動が発生するとの情報もあります。
上海にある在上海日本領事館前に行ってみると・・・一昨日は大使館前の通りだけ閉鎖中だったのに対し、範囲を広めてバリケートが築かれておりました。

コンテナ容器を並べて道路を閉鎖。まだ追加で投入用のコンテナが2個ほど傍らに置かれております。やることが大胆です。
別の方の通りはコンテナは置かれてないものの通行止めになっております。バスが何台もあり、その中に警察官が満員状態で待機しております。

ついに上海でも午前中からデモが始まりました。見ていると多いようですが実際に歩いているのは100人程度。後は野次馬かと思われます。

「日本製品の不買」を呼びかけるプラカードも見えます。
今日は昼に防空警報のサイレンが鳴るので、まだまだデモは続くかと思われます。

ちなみに、デモ隊の掛け声をかき消すためなのか、周辺には大音量で癒し系の音楽が永遠と流れております。
時間があったら近づいて見てくる予定です。
投稿者 cazper : 11:39
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14日の青島の日産の販売店破壊は凄まじい(反日デモで)
昨夜青島では尖閣諸島(釣魚島)の問題で日系の工場や商店が襲われたようです。イオンや日系コンビニも襲われたみたいですが、日産の工場だか販売店だかも放火の被害にあっているようです。

凄まじい。
投稿者 cazper : 11:00
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バングラデシュの国内線の航空会社は3社
バングラデシュでは2都市を回ろうと思っております。一つはダッカ。そしてもう一つは第二の都市であるチッタゴン。
それにしてもバングラデシュは情報が少なさすぎです。何せ、シャージャラル国際空港(英: Shahjalal International Airport)でさえ空港専用のウェブサイトがありません。
本当は29日深夜にエアポートホテルに泊まって、30日早朝にチッタゴンまで移動して観光をし、その後ダッカに戻って観光して行こうかと思ったのですが...エアポートホテルそのものをネットで見つけることが出来なかったので、ダッカ観光をして、その後チッタゴンまで移動し、戻る足でダッカのエアポートに戻り、市内に入らずに昆明まで戻る方法を考えております。
とりあえず、バングラデシュの国内線を探して見ると稼働しているのは3社。
●Biman airlines
●Regent Airways
●United Airways Bangladesh
(GMG Airlinesは現在営業停止中)
ただ、ダッカに2日。コックスバザールに先に入って、その後チッタゴン、そしてダッカに戻って街に出ずに昆明に戻るという特急旅行もありかなぁと個人的には思っていたりシます。
それにしても、バングラデシュの旅行情報はネット上に少ないので、時間に余裕を持たせて行き当たりばったりの旅行にするのが吉なんだろうなぁと思いつつあります。もうすこし、時間に余裕のあるスケジュールを組めばよかったと後悔中です。
投稿者 cazper : 01:33
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2012年9月14日
明日15日の上海は防空警報のテスト鳴らしをするらしい
上海市人民政府通告:9月15日上午11时35分至12时03分全市范围试鸣防空警报。请市民积极配合,保持正常的工作和生活秩序。
簡単に訳すと、「上海人民政府からの通告によると、明日15日の昼頃に上海市内全域で防空警報の試し鳴らしをします。市民に於かれましては平常を保って仕事と生活を送って下さい。」との事。
防災警報の試験ではなく、防空警報の試験です。
何やら物騒ですね!上海にミサイルが飛んでくることを想定しているのでしょうか? それにしても、防空警報を鳴らしておきながら市民へは平常を保つように訴えているわけです。まぁ、難しいことを要求してますね。
投稿者 cazper : 16:37
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2012年9月13日
上海の在日本領事館前の通りは閉鎖中(尖閣諸島問題でデモ対策)
[小雨@上海]
2001年9月11日といえば、アメリカで旅客機がビルに突っ込んでいったわけですが、それから11年後の9月11日、日本は尖閣諸島を国有化しました。
それに伴い中国国内でも反発の声が高まり、中国にいる日本人に被害が出ているようです。
| 邦人への暴行多発、4人負傷=尖閣国有化で-上海 【北京、上海時事】中国・上海市で日本人が中国人から暴行を受けるケースが相次ぎ、少なくとも4人が負傷したことが13日分かった。上海の日本総領事館によると、暴行は日本政府による尖閣諸島の国有化決定以降の10~12日の夜間に発生。歩道を歩いていた邦人が「ジャパニーズ」と言われ、麺を掛けられて負傷した事件もあったという。 また、邦人男性が中国人から「日本人か」と声を掛けられ、突然、足を数回蹴られ、打撲傷を負ったほか、深夜食事をしていた邦人グループが中国人から因縁を付けられて暴行を受け、2人以上がけがをした事件も発生。電動自転車に乗った中国人に炭酸飲料を頭から掛けられたケースもあった。 また、邦人がタクシーで移動中、バイクの運転手がタクシー運転手に対して「金を払うので乗客を降ろせ」と要求したり、中国人から邦人がペットボトルを投げつけられ、「ばかやろう」と罵声を浴びたりしたケースもあったという。(引用元:時事ニュース) |
というわけで、上海にある在日本領事館前の通りはデモ対策のため昼間閉鎖されるようになりました。

歴史をどの段階で切るかで島の所属がどちらになっているのかは違いはあるものの、日本の調査では尖閣諸島は日本の物であることは明らかだとは思います(例えば<例えばこことか)。一方で、中国は中国で別の主張をしており、「古来」という言葉を用いて領有権を主張していたり、太平洋戦争で侵略した際に取られた領土だから返却すべきだという主張をしております。(もちろん、日本の歴史から見れば、古来の意味である明や唐が今の中国とは別の国家であるわけですし、尖閣諸島は別に太平洋戦争前から実質的に支配していたので太平洋戦争時に侵略したわけではないのですが...。そして、中国共産党は中国=共産党と言っている割には、国民党の産物や過去の歴史の産物をも都合良く中国のものと主張していたりしておりまして、理屈ではなく都合が良すぎると日本人的には感じるわけです。)
中国国内では日本や世界の歴史観を伝える報道はしないわけでして、そのために中国人の歴史は中国共産党の考える歴史そのものなわけです。歴史とはそういう性質の物だとは思うのですが、自国に都合の悪い事は教えないのは何も中国だけではないわけです。というわけで、日本で教える歴史の教科書や各案件に対する歴史観の記載は、日本語で書くのではなく、各国語に翻訳した上でWEB上で色々なサイトで拡散させるという事がネット時代の歴史教育だと思ったりするんですよね。
PS
余計なことではありますが、香港でも中国共産党による「愛国心教育」が行われる予定でしたが、香港人による反発にあり愛国心教育の開始が事実上撤回されました。
投稿者 cazper : 12:48
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2012年9月 7日
北京にある巨人学校
[晴@北京]
北京のとある場所を歩いていて見つけた案内板です。

その名も「巨人学校」。
この学校は読売巨人軍の学校なのか、はたまた、中国一の巨人が集まる学校なのか・・・謎に包まれます。
投稿者 cazper : 15:17
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2012年9月 5日
首都北京へ再び来た。テロ警戒中で手荷物検査が厳しい!
[小雨@上海、晴@北京]
再び首都北京へ来ました。北京の空はほぼ快晴です。

空港で日本から来る人を待つのでコーヒーショップで仕事をしております。
さて、今、党大会が開かれる関係なのか、最近立て続けに中国の飛行機に対するテロ未遂?(脅迫情報)があったおかげで空港の手荷物検査が厳しくなっております。靴も脱がされるし、ベルトも脱がされるし手荷物検査の列には長い行列ができております。
運がよい事に今夜は台湾の友達も北京に遊びに来るので今週中の夜は後海等の古い北京の街並みを楽しみたいと思います。
投稿者 cazper : 12:38
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2012年9月 1日
上海環球金融中心からの夜景を楽しむならパークハイアットホテルで!
[晴@深セン,上海]
深センから帰って来ました。洗濯等を終えた後向かったのは上海のパークハイアットホテルです。どこにあるのかというと、森ビルが所有する上海環球金融中心です。
まず陆家嘴に向かいました。そしたら、東方明珠塔が綺麗に見えました。

反対側を見ると、月の周りに円周上の雲が掛かり、幻想的な風景がありました。

そして、向かったのは上海環球金融中心の87階にあるパークハイアットホテルのロビーバーです。

ここからの景色は最高です。上海の浦東(揚子江)が一望できます。
上海環球金融中心は別途観覧台がありますが、100階まで上がるには150元かかります。でも、景色を見るのも後から来る客がいるので落ち着いて見る雰囲気はありません。それに比べてパークハイアットホテルのラウンジでは87階と若干低いものの、お酒を飲んだり食事をしたりしながらゆっくりと上海の夜景(昼ならば景色)を楽しむことが出来ます。最低消費は一人150元掛かりますが展望台に行くだけで150元かかる状況と比べれば圧倒的にお得感があります。
というわけで、私は本日のタルトと1杯のカクテルで粘りに粘って夜景を楽しんでおりました。

投稿者 cazper : 21:48
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2012年8月28日
国慶節はバングラディシュと昆明へ旅行予定
[晴@深セン]
国慶節にどこに行こうかと考えておりました。旅行先として考えていたのは次の通り
●北朝鮮
●ミャンマー
●バングラデシュ
(とにかく中国に関係するお休みの際には中華圏から逃れる事が大切だと思っております。)
北朝鮮は、上海発で5日の予定で1万元掛かります。ミャンマーも安く行くには一度バンコクに入る必要があり、何気に国慶節の季節の飛行機が高すぎます。さすが、華僑の多い場所です。そして、残ったのがバングラデシュです。
上海→昆明(経由地)→バングラデシュ(ダッカ) で往復1820元(+燃油代1677元)というお安さです。
(この時期の昆明までの片道チケットは片道1900元(+燃油代150元)ですので、国際線で行った方がお得です)
しかも、帰りの経由地である昆明でストップオーバーして遊べてしまいます。というわけで、バングラデシュに行ってくる予定です。ちなみに、第二の都市であるチッタゴンまでは国内線が片道日本円4000円位なので座席が空いてたら行ってこようかと考えております。
何故か、北朝鮮だけは皆に旅行を止められます。どこぞのアラブ諸国や東欧の国家の一部を旅行するよりは百倍安全だと思うんですけどねぇ、何せツアーガイドが常について見張るわけでして完全に管理された旅行になるわけですから・・・(まぁ、飛行機が古過ぎて墜落する可能性は普通より高そうですが...)。北朝鮮にしろミャンマー、バングラディッシュにしろ旅行するにはビザの申請が必要になります。在中国のバングラデシュ大使館は北京にありまして、ビザの申請はオンラインで申請書を入手して、郵送で出来るようです。特急なら1日で処理をしてくれるようですね。支払方法とか良くわからないですが、まだ月日はあるので調べてみますかね。
北朝鮮の旅行方法はわかりはじめたので、機会があれば将来的にちょっくら行ってくる予定です。(行くとしたら中国人旅行軍団に紛れるわけでツアーガイドの説明はチンプン・カンプンになるのでしょうけれども)
PS
ちなみに、昆明で何を見たいのかというと、呈貢区です。アジア最大のゴーストタウンの一つと呼ばれているそうです。これは是非とも見たい。
今中国経済は雲行きが怪しすぎます。建物については下落していくと思われます。何せ、中国では最近まで住宅価格が上がってきたおかげて、右肩上がりを夢見て購入した人が沢山おります。しかし、実際には既に住宅価格の上昇は見られません。つまり、借金して購入した人はキャピタルゲインを得られる事を夢見ながら自分の労働収入では賄いきれない借金を今まで貯蓄した資金でまかなっているわけです。しかし、右肩上がりが続かなければ我慢の限界は必ず来ます。それは、何時になるかはわかりませんが目の前に来ているのは間違い無いと思うのです。
ちなみに、工業系については生産過剰の中に陥っているのに過剰生産を続けておりまして価格が底辺にへばりついております。家電系では唯一携帯関連の生産が好調ですが、既に携帯も生産過剰状況になってきており、携帯の機能そのものが消費者の買い替えを促さない位の性能を持つようになりつつあります。買い替え需要力が減るので生産過剰状況は更に強調されてくると思われます。
というわけで、食品系と医薬品系が今後もある程度成長すると思います。ただし、食品系も業界によっては生産過剰状況が散見できるので気をつけないといけないと思います。
投稿者 cazper : 01:36
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2012年8月19日
豫園へ散歩
[晴@上海]
土曜日も仕事をし、日曜日は家の仕事をしてたので夕方少しだけ上海の観光名所の一つである豫園に散歩に来ました。

相変わらず人だけは多いです。そして...、スタバの前のゴミ箱の側でウンチクンを4歳ぐらいの子供にさせている親を見かけました。公開処刑ウンチクンです。ビニール袋を下に敷いていたので、犬のウンチクンよりはマシですが、豫園には公衆トイレもあるので、何故そこまで行かなかったのか不思議です。何せ、人が一番集まるど真ん中でウンチクンをしてるんですから。(僕だったら、親がさせても、出るものも出て来ませんよ)
投稿者 cazper : 17:52
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2012年8月17日
上海のザリガニ料理といえば寿寧路!
[晴@上海]
お客さんが突然訪問してきたので、お付き合いをしていたら、朝2時過ぎにザリガニ料理店に到着して、朝5時まで食べ明かすという愚行をしておりました。店から出たら外が明るかった~

場所は、上海市上海黄浦区寿宁路(寿寧路)です。ザリガニ・ストリートとして有名でして、朝まで営業しております。
ここには何度か来たことが有るのですが、今回食べたザリガニは一番美味しかったです。(ザリガニは身が小さいので、皮を剥く苦労に対して得られる物が少なく、あまり好きではないのですが・・・)
ちなみに、朝5時まで食べて6時前に家に帰り、8時には起きて、9時には授業を受けておりました。
投稿者 cazper : 23:59
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2012年8月10日
日本は極右リーダーが台頭する地盤が醸成されつつある!?
自民党に愛想をつかして民主党を支持し、その民主党にも期待を裏切られ、かといって、自民党を支持できない層が増えているように見えます。一方で、外交面では竹島(韓国名:独島)に対しても実効支配をされつつ、韓国大統領が上陸するという件についても見て見ぬふりのまま「遺憾砲」だけで済まそうとしております。
経済面でも、電機大手のリストラが相次ぎ、受け皿に成りうる成長企業も少ないまま、税金・社会福祉負担や公共料金の費用が増えていき、助けてくれる人も政府もいないと感じられる状況が出来つつあります。
行き場のない不満が溜まりに溜まると、強烈なリーダーシップを持つ人に支持が一気に集まる傾向が歴史的にあります。特に極右政党といった極右リーダーが支持されるようです。日本については、そのようになりつつ有るように思われます。
投稿者 cazper : 12:18
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2012年8月 8日
台風11号が上海に近づいた
[晴@上海]
上海は台風11号 (ハイクイ)が浙江省から北西方向に来た影響で激しい雨と風に見舞われました。

日本で経験するような強烈なまでの威力は無かったのですが...それでも木々は折れてるし。排水が悪いのか道路に水が溜まってるしで・・・ある意味危険。
上海では警報ランクが4段階あるようですが、4段階の最上位が点灯しました。

飛行機も軒並み欠航したようです。
すき家で食べて帰宅しましたが、23時まで開いているはずの すき家も今日は22時で営業終了。ってか、普段も22時頃だと殆ど営業終了状態なんですがね...。

そういや、4年前の今日が北京オリンピックの開会式でした。そんな私は黄山に行くために上海浦東空港におりまして、そこに置かれたテレビで開会式を見たものです。
投稿者 cazper : 23:42
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2012年8月 1日
中国電信は勝手に広告出しやがる!

家のインターネットは中国電信を利用しております。しかし、これがまた中国の勝手な仕様により、どこぞのホームページを見ていても勝手に中国電信の広告が(時々)表示されます。
しかも、見ているホームページのHTMLファイル内に動的にポップアップのスクリプトコードを埋め込み、いかなるホームページを見ようとも関係なく、中国電信の広告がポップアップ表示されます。
中国電信がこれを出来るということは、技術的には、不都合な文字列を自動的に書き換える事も可能だったりするわけです。というわけで、SSL通信をしていない一般的なホームページは中国電信(というか政府のシステム)に検閲されまくりなわけですね。
これを避けるには、VPNやTor技術が必要になるのですが、VPNもMS-CHAP v2プロトコルは既に解読されているため、中国内でいつまで利用可能かは疑問だったりします。
投稿者 cazper : 23:53
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2012年7月28日
VPNとTor技術、プロクシは海外オンラインサービス利用で必須のツールとなる
[晴@上海]
とあるサイトで以下のニュースを見ました。
財務省が、海外法人が提供する電子書籍配信や音楽配信などオンラインデータ配信サービスに消費税納税義務を課す方針を決めました。
これに伴って何が生じるのかというと、オンラインデータ配信をする際にサービス提供会社が顧客のアクセス元の国を確認するようになります。その基準となるのがIPアドレス。Huluとかでも、USAサイトを見るためにはUSAからアクセスしなければなりません。もちろん、クレジットカードの決済元によって国を判断している際もあるようですが、今の時代、複数の国のカードを持っている人も少なくなく、クレジットカード情報のみで判断をするのは難しく、クレカでの判断はそこまで増えないと思われます。
例えば、米国でオンライン・サービスを展開する企業があるとします。その企業は日本語のサイトを作っているものの日本に住む日本の人にサービスをするつもりはないとします。でも、日本人はそのサービスを利用できてしまうので日本国はこの企業に対して税金を払うように促すでしょう。そして、この米国の企業が支払いを拒否したらどうするのでしょうか? 日本国としてインターネット経由でこの企業へのアクセスを切断するのでしょうか?(中国ならできるでしょうが)
オンラインサービスから消費地発生主義で消費税を取ろうとすればするほど、インターネットの世界に政府の規制が必要になってきます。つまり、中国が今やっているインターネットへのアクセス制限を、世界の各国がやらざるえない時代になってくるわけです。(あんだけ中国の事を批判していたのに...)
アクセス元の国を確認された上で、サービスを利用できたりできなかったり、課税されたり課税されなかったりされ始めれば、当然利用者側が考えるのはアクセス元の偽装です。そして、アクセス元の偽装に必要になるのはVPNやTor技術、プロクシとなります。
これらのアクセス元偽装ツールは、今後一般化していくでしょう。(税の観点からすれば、結局のところオンラインサービスに対しての税金を0にして、国として企業所得税を他国よりも低くしていく政策をとらざるえないでしょうね。国の債務の大きな日本では今から出来ないので・・・方向としてはネットサービスの保護主義(鎖国)をする方向にどんどん流れていくでしょうね。)
投稿者 cazper : 18:33
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自動着火されているように見える@オリンピックの聖火台
深夜にオリンピックの開会式を見るなんて事はしないわけですが、開会式の再放送を見ていて気になったのはオリンピックの聖火トーチから聖火台へ火が移される時に自動着火されているように見えた事ですかね。
参加国数分だけ聖火台にもトーチが用意されたいたのですが明らかにランナーが持つ聖火トーチと接触していない8本以外のトーチは自動着火です。聖火ランナーから火が付けられたとように見える8本のトーチについても...正直怪しいと思います。2chでも話題になるぐらいですからねぇ。
まぁ、中国でオリンピックを見ていても中国選手中心にしか映らないし、自宅のテレビではNHKは映らないし、正直、商業主義に傾いているオリンピックへの興味は全世界的に徐々に薄くなると思っているので、私は見ても再放送で見るぐらいですかね~
投稿者 cazper : 16:01
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2012年7月24日
ハードディスク(HDD)データ修復・復旧をする@上海・中国[日本よりも格安?]
[晴@上海]
日曜日あたりから気持ちのよい青空を上海でも見れるようになっております。雲の流れが速いので、香港に近づいた台風の影響なのかもしれません。
さて、日曜日に会社のデータが入っているハードディスク(HDD)がクラッシュしてしまいました。
日本にいた際にはポータブルハードディスクやノートPCのデータは定期的にバックアップを取るようにしていたのですが、中国に来た際には最低限の機材しか持ってきていないですし、仕事量も多かったのでバックアップを怠っておりました。そんな際に大抵起きるのがマーフィーの法則(予期せぬ悪い事)です。
昨日、HDDからデータを復活してくれるであろう会社をピックアップしていたのですが、もし日本でデータ復旧を試みた場合だと高額な請求をされることが少なくないようです。日本で安い所では、9000円~5万円程度で復旧してくれる会社もあるようです。
上海においても日本語対応をしてくれる会社もあるようですが、価格は日本価格になりホームページでも6万~15万円を謳っております。中国で日本価格を払うほど馬鹿なことは無いわけでして、中国ローカルの会社にお世話になることを考えました。
まず向かったのは自分が普段いるところから近い中山公園近くのハードディスク修理屋です。アパートの一室でやっている中国にありがちな会社です。二人でやっている会社みたいですがスタッフの一人は英語が使えました。ここでHDDの状態を診断してもらうと、HDD内部のモーターが動いていないとのこと。直すには同じ型番・ロットのHDDを買わなければならないと言ってきたので、ここでは見てもらわないことにしました。(更に言えば、HDDがハード的に壊れた場合、金属ケースを空けて中のディスクを直接触る必要が出てきます。そのため、簡易でも良いからクリーンルームが必要なわけです。そして、ここにはクリーンルームらしき物は見当たりませんでした)
夕方、向かったのは徐家汇です。徐家汇には太平数码广场等があり上海の秋葉原となっております。ここに来ればパソコン系は何でも揃います。徐家汇に向かう前にネットで予めハードディスクのデータ復旧の企業はピックアップしておきました。
●北京飞客瑞康科技发展有限公司(上海支店)・・・全国的に支店があるようです。有名企業に対してもサービス契約を結んでいるようでして信用が高そうです。ただ、上海で構えている事務所の住所を見ると立派な場所にあり、固定費の観点から修理費用も高いと予想されましたので、今回は見送りました。
●林治科技...太平数码广场の隣にあるビルに存在するHDD修理専門会社。ホームページ上には綺麗なクリーンルームの写真があったので今回訪ねることにしました。(が...訪ねてみると写真のような綺麗なクリーンルームは存在していない感じがします。ただ、手製のクリーンルームは存在しておりました)
●上海维硬计算机科技有限公司...上の会社と同じビル内に存在するHDD修理専門会社。今回は上の企業を利用するので行っておりません。
今回訪ねた企業はちょっと奥まった所にありまして、慣れていないと辿り着けません。行き方は地鉄1号線の9号出口から出ます。

すると目の前に太平数码1期がありますので、其の建物の右側に回りこんで奥まで歩いていきます。

中国にありがちな利用人数に対して数が圧倒的に足りないエレベータを利用して5階にあがります。

エレベータを出ると目の前に看板があります。右に行けという指示があります。

そのまま通路の突き当りに目的のHDDデータ復旧会社があります。

今回壊れたHDDはSilicon Power社の防水性・耐衝撃性のある750GのHDDです。それが50cm程度落ちた衝撃でモーターが回らなくなるという事態に。修理費用は1500元程度(発票要らなければ1400元台)。しかも数時間で治るとのこと。
そして、依頼をすると...老板がクリーンルームに入って10分もしないうちに戻ってきて、動作するHDDを見せるじゃないですか。機械を直すの自体は10分で終わるんですね...。

ただし、ここからが大変で、データを専用ソフトで吸いだしながらリカバーしてました。(ただし、ここで利用したリカバーソフトが私の以前のデータを正常に取り出してくれなかったりしました。後述)
ちなみに、彼らが利用していたリカバリソフトは
●PC-3000
●R-Studio
の二つだけです。値段はそこまで高くない代物。
ハードディスクが動くようになってデータの読み取りが可能になっても、データの吸出しに時間がかかりました。まずは、クラスタチェックをしてエラーが無いかを調べ、その後でデータ復旧に取替かかります。だからこそ、HDD容量というよりは保存データ容量に応じて日本の値段がバカ高くなるのは分かる気がします。(でも、データ吸い出し自体はアルバイトでも出来る作業だったりします。) 中国ではまだまだ人件費が安いのでデータ吸い出しに時間が掛かってもコストを安く抑えることができます。
というわけで2時間半ほどの滞在の間にデータの吸出しは完了しました。
PS.1
修理時に持っていくのに必要な物は
●故障したハードディスク
●復旧したデータをコピーするための別のハードディスク
●出来れば、その場で重要なデータが復旧したか確認するためのノートPC。(データは吸い出せても、ファイルが復旧したかどうかは別ですので。)
PS.2
吸いだしたファイルが壊れていた問題に関しては、翌日訪問して保存してあった生データの方から正しいファイルを生成してもらいました。
PS.3
日本在住の人でデータ復旧に高い値段を言われて困っている人がいたら、声かけてもらえればデータ復旧に手伝ってあげても構わないですねぇ。(まぁ、日本と中国間の輸送費は若干高く付きますけども、それでも中国価格は激安だと思います)
投稿者 cazper : 23:28
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2012年7月22日
HDDデータが全て吹っ飛ぶ...
[晴@上海]
昨日から酷くなった風邪(鼻・咳)のため、今日は休養しておりました。
そんななか、一つはブロードバンド周りの設定の見直しにほぼ1日を費やしておりました。現在、中国電信の光通信10Mを利用しているのですが、PPPOE接続をPCで行うと問題が無いのに、ルーターからPPPOE接続をすると速度が劇的に遅くなるという現象です。中国電信に問い合わせても的を得た回答が得られませんでした。
ちなみに、今のアパートでは光通信とは言え、光通信との変換器はマンションの違う場所で管理されておりまして、部屋まではLANケーブルが来ております。変換器の方はPPPOEパススルーをしているのだと思います。
ルータを何度再起動させても、速度が激遅い状況は改善されません。一方で、PCにLANケーブルを結んでPPPOE接続させると問題ない速さが出ます。試行錯誤の末、ルータ側のゲートウェイをPPPOEサーバのIPに設定することで安定的な接続が確保できた気がします。

それで安心したのも束の間・・・夕方、普段持ち歩いているポータブルのHDDをPCに挿しても認識されませんでした。(昨日少し30cm程度の高さから落として入るのですが、このHDDは耐衝撃性があり1メートル以上から落としても壊れない設計になっております。) このHDDには仕事のデータがバックアップされていない状況で保存されているので、非常にマズイです。
上海でHDDの復旧をしてくれる所を探すと、日本語対応は日本円で数万円以上~10万円で高すぎます。ここは中国系に頼もうと思います。耐衝撃性のあるHDDでかつ電源が入っていない時に落としているので、HDD本体が逝ってしまってるとは思えないわけですが、データが100%復旧できるかどうかわからないです。(九寨溝の写真も全部入っているのが痛いですね)
投稿者 cazper : 23:59
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2012年7月21日
瑞美尔特面包店もカフェとパン屋を兼ねる。
[晴@上海]
久々に風邪をひきました。鼻と喉をやられてしんどい状況です。
それでも、本日は蘇州に行く用事がありまして、朝早く起きて向かいました。
そんな蘇州で見かけたのが、瑞美尔特面包店(Reimelt)という(香港系)パン屋です。日本にいた際にはカフェ巡りをしておりましたが、中国では初めて見かけたパン屋があると取り敢えず入って確認しております。
ここは香港資本ではありますが、ドイツ風を売りにしているようです。パンの種類は中国本土系よりはマシではありますが、台湾系85゜Cや日系のパン屋よりはイケてないです。ただ、ここもパン屋ではありますがカフェ機能が付いておりまして、コーヒーや紅茶も注文できました。
郷に入れば郷に従えという諺がありますが、中国でパン屋を経営するのならばカフェ機能は外せないと思います。
投稿者 cazper : 20:16
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2012年7月20日
江蘇省(揚州)で地震
[晴]
今日は揚州炒飯で有名な、揚州で地震があったようです。揚州は上海の隣の江蘇省にあり、場所としては南京よりも若干東側に位置しております。上海からの距離は大凡300kmという感じでしょうか。今回起きた地震の規模はマグニチュード4.9、震源の深さは5kmとの事でした。
実際のところ、上海も地震には無縁ではないらしく、日本から比べれば全然数は少ないけれども地震自体は実際に起きているとのこと。それを踏まえて上海の建築物を見ていると危なっかしいなぁと思うことが少なからずあります。耐振性という観点から見れば、香港の建物の方が細くて高い建物が多く、危なっかしさは上海以上のものはありますが、香港は上海よりも地震の影響が少ない場所なので問題はないのでしょう。
ちなみに、揚州で揚州炒飯、福建で福建炒飯を食べるのが次の旅行計画に入っております。
投稿者 cazper : 23:21
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2012年7月12日
中国電信のインターネット接続は不安定で遅い(ルータ使用、PPPOE時)
といいますのも、その時に自宅で利用していたインターネット接続はADSLの2M。しかし、先週までは、どのサイトを見ようとしてもまったく見れませんでした。Gmailの添付ファイルをアップロードすら出来ない状況。(とはいえ、自宅に帰る暇もそんなになかったので今までは対処しませんでした)
先日、カスタマーサービスに問い合わせたところ、地区担当のエンジニアを紹介され、その方に相談をしたら、この地区のADSLを無料で10Mにアップグレードできるとの話がありました。とりあえず、中国電信の方のラインが悪いと思いまして、無料アップグレードしてもらおうと思い営業所に行ったところ...10Mのラインが来てないから、そもそもアップグレードは無理との話。
再度、エンジニアに問い合わせたところアップグレード出来るとの話をうけ、最終的にはすったもんだの末10MのADSLにアップグレードされました。(もしかしたら光回線かもしれません)
しかし、アップグレードされてもスピードの問題は解決されませんでした。
原点に立ち返り、ルータを使わずにWindows XPのマシンに直接WAN側のケーブルを差し込むと、PPPOE接続は問題なく、速度も激的に速い状態を確認できました。しかし・・・・・・・新しく購入したBuffaloのルーターを使ってPPPOE接続しようとすると速度が激的に遅くなりました。
インターネットへの接続は出来ているのに表示速度は2Mの頃と変わりません。
ルータの電源を落としたり、PPPOE接続をしなおしたり、何度も何度もしていたら、一度だけ激的に速いスピードで接続されました。しかし、ルータの設定で自動的にPPPOE接続が切断されるようになっていたので、後日、接続しようとしたら、また激的に遅いスピードの状態に戻ってしまいました。
昨日より、何度も接続・切断を繰り返し・・・今ようやく速い状態に戻ったものの...いつ元の遅い状況になるか分かりません。ルータを使うと接続状態が不安定になるのです。原因が全く不明。
個人的にはChina Unicom(中国联通)の方が良いんだけどなぁ~
PS.
ルーターを使わないと速度は速く、ルーターを使うと速度が遅くなる。ルータがゲートウェイを見つけられていないのが原因と思い、PPPサーバのIPアドレスをそのままゲートウェイ先にしてみました。

今のところ、安定的にまぁまぁ早い速度を保っております。
投稿者 cazper : 23:59
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2012年7月 8日
太陽広場のサンカフェ&ベーカリー
[晴@上海]

今日も日曜日だというのに事務所にて少し仕事。その後、中国語の授業をうけるために太陽広場に向かいました。
太陽広場には、サンカフェ&ベーカリーというカフェが1階に入っており、2階は同じ店が運営するパン屋があります。そのパン屋で見つけたのが上の3食パンです。
子供が描いたような顔が描かれております。
投稿者 cazper : 16:00
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2012年6月30日
高速鉄道で上海から南京南駅まで1時間7分
[晴@南京]
昆山まで仕事がありまして上海に帰るのも夕方になりました。というわけで、このまま帰るのももったいないと考えて、上海虹橋駅から高速鉄道に乗って南京まで来ました。
なんと、たったの1時間7分で到着です。

南京駅は何個か有りまして、昔から利用されているのが南京駅。こちらは、南京と上海・杭州を往復する鉄道が主に到着します。一方、南京南駅は北京へ行く高速鉄道が停まる駅です。
南京駅と南京南駅の間は地下鉄で繋がっておりまして、どちらの駅を利用したとしても中心地へのアクセスは便利です。
南駅は比較的新しく、まだまだ駅前が工事されております。

ちなみに北京へ行く高速鉄道が停まることもある蘇州北駅も比較的新しく周りは何もありません。そして、大規模に開発されつつあります。
投稿者 cazper : 17:14
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2012年6月27日
ホテルのインターネットが「なりすまし」@維納連鎖酒店・深セン空港
[晴@深セン]
今日から深センに入っております。ただし、明後日の早朝には上海に戻らなければならないので深セン空港の近くの維納連鎖酒店(Vienna Hotel)に宿泊しております。ここのホテルには久々の宿泊です。
通常、ホテルについたらインターネットの確認をまずします。そしたら、ポートが閉じられている関係でVPNが使えない事がわかりました。更に、G-mailに繋ごうとしたら

セキュリティー証明書の関係で接続できません。
また、Hotmailに繋ごうとしたら

となりまして、なりすましが行われているとの注意が出てきました。
今までVPNが出来ないホテルは経験がありましたが、他のポートが閉じられていたり、「なりすまし」が行われているホテルは初めてですね。
次回からは、お隣の锦江之星连锁酒店「深圳机场店」に泊まることに決めました。ネットに難ありのホテルは本当に勘弁です。
投稿者 cazper : 22:24
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中国の航空機遅延には交通意外保険!

中国の飛行機、特に国内線は遅れることが多くあります。その遅れ幅も1時間はザラでして、場合によっては6時間以上遅れたり、次の日に廻されたりすることが少なからずあります。
その遅れに対して金銭的な補償をしてくれるのが、航空機遅延保険です。もちろん、日本からの出張者なら海外旅行保険にオプションで付けれます。しかし、中国国内に長期的に滞在している場合には日本で付ける海外旅行保険は高くなりますので一般的には日本の保険は買いません。
航空機遅延保険は中国でも買えます。それが、中国平安保険が売っている交通意外保険です。遅延以外にも公共移動体に乗車中に生じた事故に対しても補償してくれます。ちなみに、航空機遅延に対する補償は4時間以上の遅れが発生した際に行われます。1回当たりの補償金は400元。年間で5回までの補償です。掛金は1年間で79元。
ちなみに、私の経験上、もし、今年の初めから4時間以上遅れた経験は3回以上ありまして、1年の間に必ず1回は遅れる自信があります。したがって、中国国内において飛行機での移動が多い人は購入するべき保険と思います。
投稿者 cazper : 15:38
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2012年6月23日
各国同士の税金の奪い合いが始まった(世界への営業努力が無い国は負ける)
[雨@上海]
前線の影響で上海近辺は雨模様の天気が続いているようです。(この一週間ほど上海を空けていたので実際の所はわかりませんが)
さて、去年辺りから書こう書こうと思って書けていなかったことを今書いてしまいます。
日本では野田総理が「消費税増税法案の採決で小沢元代表らが造反した場合、除籍を含め厳しい処分を下す」と言っているようです。今の国家財政では高福祉を維持することは出来ないのは見えていますが、野田総理を始め民主党の方々は歴史を分析しているのでしょうか???
garbagenewsが昨年書いた記事の中に基本的に「消費税をアップしても税収全体は増加しない」ことがグラフと共に示されております。
簡単に言えば、消費税が上がると買い控えや値下げ圧力が強くなります。すると、企業は低賃金国へ工場を移し始めます。そして、日本国内の雇用が減ります。更に、工場による購買・出荷が減るのでその部分での税収が更に減ります。これが行き着くところまで行くので、消費税をX%上げたからといって予想通りの税収は見込めないわけです。
上記、実はさらっと書きましたが、上の青色で書いた部分が実はポイントです。
昔のように日本の企業が日本だけで活躍していれば、閉じた世界の経済ですから日本政府が税制や政策金利をコントロールすれば日本の景気をいかようにでも出来、税収も予想通り見込めたわけです。
しかし、今や企業はグローバルに活躍できる時代なのです。日本政府が日本国内の経済活動をコントロールしようにも、他国の政府の政策が大きく関わってきます。 今、日本政府に欠けている考えはこの点です。
企業がグローバルに活躍できる時代に合わせて成功している国は都市国家であるシンガポールや特別区の香港でしょう。税金を20%以下に抑えることで本社機能や統括会社を誘致し、結果として税収を増やすことに成功しております。(香港に関しては消費税も0%でして、消費者をどんどん呼び込んでおります。) 最近では台湾がどんどん所得税を値下げしてきており近い将来20%を切って17%になるようです。中国でさえ法人税を25%にしてきており、日本の大企業の中には上海に統括会社を置く企業が増えてきております。
これらの国々や地域はよくわかっているのです。まず税収を上げるためには企業を呼び込んで経済を浮上させることであることを。
一方、こういう反論が出てくるでしょう。アメリカはどうなんだと。法人税も高ければ消費税も高い。でも、アメリカはまだまだ現在のところ基軸通貨を発行している国なわけでして、経済のコントロールが出来る国家だったりするわけですね。
というわけで、日本政府が日本という閉じた世界だけをみて税制を変えようとしても思惑通りには行かないでしょう。今の世の中では日本政府が他の国の政府に営業力で勝ちにいかないと行けない時代だと思うんですけどね。まだまだ日本政府は内向きな政策しか考えてないと思います。
投稿者 cazper : 18:05
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2chはアイデアの宝庫
普段2chから主に情報を得ているわけですが...
昨日思わず吹いてしまったのが以下の貼り付け。
17 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2012/06/23(土) 13:07:46.60 ID:aASjeFot
殺伐としたスレにミッフィーちゃんが
,.、 ,r、
,/ ゙i,:' ;.
. ! ゙;; l
゙; i ,!
,r' `ヽ、 このにんぎょう
,i" _, ゙; キムチくさいからいらない
!. ・ ,!
ゝ_ x::' ∧∧
/`''''''''''''''"´':, (ヽ< `∀>
(,;! r'⌒;: ⊂、、cノ
゙'-::rー-:;;‐'`゙゙` 、,.
゙ー-'゙ ノノ
2chの住人たちは良く色々な事が考えられるなぁと感心します
投稿者 cazper : 15:46
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2012年6月22日
昨夜から飛行機が遅れまくり@深セン空港
[曇@深セン]
昨日の夕方から夜の雷雨の影響で昨日の飛行機のフライト時間に大幅な変更が生じております。

昨日の方が最悪で午後のフライトが深夜になったりしたようです。
今日もフライトスケジュールが大幅に変更されております。ただ、私は自分の都合で飛行機のチケットを2回も変更したにも関わらず結果として追加料金が発生しませんでした。ラッキーですね。
PS
空港は大混乱中。飛行機が到着しているのに搭乗まで後2時間掛かるというアナウンス。グランドアテンダントに皆怒りをぶつけています。係の人カワイソす。
投稿者 cazper : 14:06
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JASRACの違法音楽ファイルを自動検知で需要が増える海外VPN
[小雨@深セン]
中国に居ると、金盾によって海外のWEBサイトが見えません。そこで活躍するのがVPNサービスです。
中国外のVPNサービスを利用すれば、中国からVPNサーバまでは暗号化通信を利用することで金盾にどのWEBサイトを見ているのかを察知されること無く、中国で規制されているサイトを見ることができます。
さて、最近「違法ダウンロード罰則化法案」が可決され、10月から施行されるそうです。ただし、親告罪のため、誰かの告訴が必要です。
この法案の可決を待っていたのでしょう。JASRACはインターネット上の違法音楽ファイルに対して新たな対策に乗り出したようです。権利者団体が設立した「著作権情報集中処理機構(CDC)」が開発した 違法ファイルを検知するプログラムを、プロバイダー側に導入するよう働きかけるようです。
つまり、監視ソフトをプロバイダーに導入し、容易に違法アップロードを監視できるようにし、悪質な場合には告訴できるような環境づくりを目指しているわけです。
でも・・・
当然ですが、対策方法はいくらでもあります。その一つの有力な方法が日本以外のVPNサービスを利用することです。
海外のVPNで有名なサービスといえば、Hotspot Sheldでしょうか。ここで提供されているソフトを使えば、日本にある自宅からプロバイダーを経てアメリカにあるHotspot Sheldサーバまでの通信は暗号化されます。そのため、幾らJASRACが働きかけている違法音楽ファイル自動検出ソフトが日本で導入されようが、プロバイダーに監視されること無く自由に様々なファイルをアップロードおよびダウンロード出来るようになります。
つまり、JASRACの今回の行動によって儲かるのは、世界規模でVPNサービスを展開する企業という事になります。(さすがにJASRACも海外にあるサーバに監視ソフトの導入を促していくのは不可能ですからね。)
PS1
しかし、JASRACが本当に様々な通信プロバイダーに監視ソフトを普及・導入させていったら、中国政府がやっている金盾とやっている事が変わりません。
PS2
有料の海外VPNサービスとしては、有名なところで「Witopia」があります。ちなみに、「Witopia」は中国国内からの利用は中国政府によって封じ込められております。
PS3
自分がバミューダ島やケイマン諸島等のオフショア・金融国家のリーダーだったらVPNサーバのレンタル・サービスやりまくるだろうなぁ。
PS4
Tor技術でもVPN同様に海外サーバを経由させられるので利用価値はあります。
投稿者 cazper : 00:15
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2012年6月17日
水の少ない上季節海@九寨溝風景区への旅行
[晴@九寨溝]
五彩池からはバスに乗って諾日朗観光センターに戻るのが一般的です。そんな車中で見ることが出来るのが季節海です。その中でも大きいのは上季節海。しかし、通常は水が少なく、雨が少ないと空池になることも。
上季節海の左側を車道が走っているわけですが、右側にある山の斜面には遊歩道ができております。

ただ・・・遊歩道は明らかに落石が怖いんですけど...。
上季節海は水があることはありますが綺麗さからは程遠いです。

なので、わざわざ歩いて上季節海を見に行かなくてもOKだと思います。
投稿者 cazper : 13:01
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九寨溝で一番鮮やかな五彩池[旅行]
[晴@九寨溝]
長海を見終えたら歩いて五彩池に向かうことになります。

そこまで遠くないのですが私はここまで来るまでに結構歩いているのでちょっと疲れ気味でした。
そこまで歩かずに五彩池に到着します。まだ池の側まで寄っていないですが、鮮やか過ぎる色を持っていることは分かります。

他の海と違ってここは池と書くだけあって大きさは小さいですが、色が他と違って本当にエメラルドブルーです。

既にここまで来るまでに何度も同じような池・海を見ているわけですが、思わずシャッターを押してしまう風景です。

階段をあがると景観台があったようですが、上がる気力がなかったため階段の途中で池を撮影。

力が残っている人は是非景観台まで登って五彩池の全体を眺めてみると良いかと思います。
バス乗り場でバスに乗って、ひとまず諾日朗観光センターに戻ります。

投稿者 cazper : 12:49
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山々の景色が綺麗な長海[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
諾日朗観光センターを後にしてバスで向かったのが、もう一つの道の分岐先である長海です。長海でも湖を背景に記念撮影をさせようと商売っけのある人々が話しかけてきます。

周りは綺麗な山々に囲まれており、湖面は上空の空の色が反射しますので天気によって色々な色を楽しめると思います。

残念ながら私が滞在していた際には空に雲が多かったので白味のある色になってしまいました。
標高が高いところにあり、遠くの山々の上の方には残雪が見えます。

長海からは多くの人が歩いて、次の目的地である五彩池に向かいます。
投稿者 cazper : 12:35
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九寨溝の休憩所・お土産屋:諾日朗観光センター [旅行]
[晴@九寨溝]
諾日朗瀑布から直ぐのところにあるのが、原始森林方向と長海の方向に道が分岐する中間地点でもある諾日朗観光センターです。ここにはお土産屋や食事をするところがあります。

諾日朗観光センターからは原始森林方向、長海方向、九寨溝の出口方向行きの3種類のバスが出ております。
この案内板からも諾日朗観光センターから近い所に諾日朗瀑布があることがわかります。

諾日朗観光センターの中はヤクの毛で出来たストールを売っておりました。パンダの人形も売っております。

ちなみに、ストール・スカーフ・パンダの人形を九塞溝旅行中に買った方が結果として安く買えます。成都等の街中に行くと高い値段で買うことになります。
食事を取る場所もあります、バフェ形式になっているようで、下は60元台後半から上は200元位まで4ランクに分かれております。

私は、全て値段が高かったので食事はスキップすることにしました。ちなみに、食券売り場(入場券売り場)の側では踊りが披露されておりました。
もちろん、団体ツアー客出来ている中国人の方にとっても70元といった食事代は高いので、皆外の売店でインスタントラーメンを買っている人が多かったです。ただ・・・人が多すぎてインスタントラーメン一つ買うのも一苦労です。強引さが無いとカウンターの前に居ても買えません。
私は食事を食べないことにしたものの歩き過ぎで身体のエネルギーが無く歩きたくない気分になっていたので、売店でチョコレートを買ってカロリーのみを補給しました。
そして、直ぐ様、もう一つの道の分岐先である長海へとバスに乗って向かいました。
投稿者 cazper : 11:56
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諾日朗観光センターから歩いて行ける諾日朗瀑布[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
鏡海の遊歩道を歩き続けると現れるのが諾日朗瀑布[滝]です。諾日朗瀑布は諾日朗観光センターから歩いて行った方が便利です。私は遊歩道を歩きつくそうと思っていたので鏡海から歩いて行きましたが、遊歩道から鏡海の眺めはそれほど良くないです。

鏡海の方から歩いてくると木々の中を流れる川を見ることが出来ます。

トレールを横断する形で流れる川には触ることもできますので、自然を身近に感じることができます。

木々の間を歩いて行くとようやく現れるのが滝である諾日朗瀑布です。

他の滝に比べると幅広いわけではないので目立った特徴が有るわけではないですが、これはこれで綺麗です。

車道の近くには石碑があります。バスも停まってくれるようですが、実際に乗ってきたわけではないので分かりません。諾日朗観光センターから歩いて直ぐなので歩いてきたほうが早いと思います。

遊歩道沿いにはRFIDの運用実験装置が何箇所も置かれておりました。観光案内の装置開発に利用したものと思われますが、こんな所でRFIDを利用した観光案内装置を利用する人は少ないと思うので、RFIDが商用化されることは無いと私は思っております。

諾日朗瀑布を見終えたら中間地点である諾日朗観光センターに向かいます。その後はもう一つの分岐先である長海に向かうことになります。
投稿者 cazper : 11:46
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朝一で見るべき鏡海[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
珍珠灘瀑布を見終えて次に向かったのは鏡海です。ちなみに、遊歩道を歩くと鏡海に反射する景色を十分堪能できないため、バスを利用して車道側の展望スポットで鏡海を堪能するのが吉です。また、日の関係から朝一で見るのがお勧めです。(しかし、朝一でここを見てしまうと、朝の原始森林行きのバスは満席のためバスに乗るために大分待たされる可能性はあります)

鏡海へ行く遊歩道は暫く林の中を通ります。

天気が素晴らしすぎます。
鏡海へ行く遊歩道に向かう人は少ないです。そして、ちょっと道に迷いそうになりました。

そして見えてくるのが鏡海です。鏡というからには周りの景色が湖面に反射して写り込んでいるかとおもいきや...湖面が風で揺れてるし、湖面にも景色が映り込んでおりません。

ただし、朝一のバスの中からみた鏡海は最高に綺麗でした。
ただし見方によっては、深みのあるグリーンになってしまいます。

ただし、この方向からだと光の関係で山々が美しく映り込みはしません。

午後、車道側から鏡海を見ることにしましたが、鏡海だけは遊歩道側から見ても楽しくない事だけは言えます。
投稿者 cazper : 11:27
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真珠のような飛沫漂う滝・珍珠灘瀑布[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
珍珠灘を見終えて次に現れるのが、幅の広い滝である珍珠灘瀑布です。

水量が豊富でして小さな飛沫が多数漂っております。その様子から珍珠灘瀑布という名前が付けられたそうです。

天気の良い日だったのでキラキラした飛沫が見えます。
世界で有名な滝と言えばイグアスの滝やナイアガラの滝ですが、ここの滝も負けず劣らずいい味を出しております。

一人旅行だと、こういう記念碑を背景に自分を取るのがなかなかやりづらかったりします。

珍珠灘瀑布も人気のあるスポットなので中国人の団体ツアー客も多数訪れております。

ちなみに、鏡海は遊歩道側から見るよりも車道側から見たほうが良いです。したがって、珍珠灘瀑布を見終えたら車道側に移ってバスで鏡海の停留所まで行って観光するのが吉だと思います。
投稿者 cazper : 11:08
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岩肌に水が流れる珍珠灘[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
五花海を離れて次に辿り着くのは珍珠灘です。

珍珠灘は幅広い坂になっている岩肌に水が流れ、天気が晴れていればキラキラとした眺めを楽しむことができます。

岩肌に幅広く水が流れることで、水流自体は緩く、岩肌からは木々が生えております。

珍珠灘の先には滝がありまして、このまま滑ってしまうと滝に落ちてしまうんじゃないかと思ってしまいます。

冬になったら、この水は凍るんですかね?凍ったら自然の滑り台が出来てしまい、危ない気がします。

珍珠灘を端から端まで歩きました。そして、ここからまた元の場所に歩いて戻ります。

九寨溝のエメラルドブルーの湖は楽しめないですが、ここはここで不思議な風景に出会えますので、是非来るべき場所だと思います。

投稿者 cazper : 11:02
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一生に一度は見たい五花海@九寨溝旅行
[晴@九寨溝]
熊猫海瀑布[パンダ海の滝]を見た後向かうのは五花海です。

ここで右の道を選ぶと五花海をスキップして珍珠灘瀑布へ行ってしまうようです。
五花海は直ぐに現れます。九寨溝の中では一番澄みきった湖となっているようです。

湖底が遠浅になっているのが原因なのでしょう。九寨溝旅行では外せない場所です。
天気も晴れていて、山の映り込みも程よく、更に湖が透き通っているので、最高の絵になります。

遠くに多くの人影が見えたのでズームアップすると・・・沢山の人がおりました。

五花海はどこを撮っても絵になります。もし、団体ツアー旅行を利用してバスで五花海まで来たとしても、ぐるっと一回り歩いて見ることをお勧めします。

五花海では、結婚式に向けた記念の写真撮影をするカップルがおりました。ここなら絵になるし、記念になると思います。

方向に寄ってはエメラルドグリーンがあまり綺麗に見えない場所もあります。

多くの観光客が溜まっている場所に到着しました。ここからの景色も良いですが、パンダ海方向にちょっと近い方が綺麗な映像となります。

ここから珍珠灘方向へ向かうのですが、珍珠灘に向かう途中でも五花海の綺麗な景色が楽しめます。

十分、五花海を楽しんだ後向かうのは、これまた不思議な珍珠灘です。
投稿者 cazper : 10:27
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熊猫海瀑布・パンダ海の滝を見る[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
熊猫海[パンダ海]を見た後向かうのは五花海です。

パンダ海と五花海の間にあるのが熊猫海瀑布[パンダ海]となります。
団体旅行客も多く来ております。たぶん、パンダ海から五花海まで歩くコースをたどるツアー客も多くいるかと思います。

投稿者 cazper : 10:11
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パンダ海[熊猫海]はエメラルドグリーン[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
矢竹海の滝が終わって直ぐに見えてくるのがパンダ海です。中国語では熊猫海と書きます。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm8.staticflickr.com/7277/7567014826_f36ac86c4b.jpg)
パンダ海は他の湖に比べても見た目が綺麗だと思います。
綺麗な理由の一つとしては、湖底が比較的浅いということでしょうか?
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm9.staticflickr.com/8167/7567013686_3a834fdac2.jpg)
そのため、濃いエメラルドグリーンではなく、湖底が見える程度の透明度を保った感じとなっております。
パンダ海の上流では魚を見かけなかったのですが、ここパンダ海で初めて魚を見かけました。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm8.staticflickr.com/7110/7567005316_69fd894543.jpg)
上流部は水が綺麗すぎるからでしょうか?
矢竹海の方向にカメラを向けるとこのような景色が飛び込んできます。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm9.staticflickr.com/8423/7567004602_2542a3c760.jpg)
パンダ海になると遊歩道を進んでいても団体ツアー客との接点が増えてきます。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm9.staticflickr.com/8008/7567001712_aafd28661b.jpg)
バスでパンダ海に来た人たちで溢れかえる場所が見え始めました。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm8.staticflickr.com/7253/7566998838_882d64dc37.jpg)
振り返って上流部方向を眺めるとパンダ海に九寨溝の山々が映り込んでおりました。
![パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区](http://farm8.staticflickr.com/7256/7566997004_5e0b0dda4f.jpg)
本当は数日間九寨溝に滞在して、こういう所でのんびりするのが最高の贅沢でしょうね。
投稿者 cazper : 09:55
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矢竹海瀑布[滝]を見るの巻@九寨溝風景区
[晴@九寨溝]
矢竹海の下流部に有るのが矢竹海瀑布という滝です。瀑布という言葉は滝を表します。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm8.staticflickr.com/7127/7566898458_aa5a02f044.jpg)
滝の上の部分にも滝に沿う形で遊歩道が出来ており、滝上の部分から矢竹海を見ることができます。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm9.staticflickr.com/8427/7566894892_f414b99350.jpg)
ここから見る景色も結構綺麗です。(上流部方向を眺めることが出来ます)
しかし、ここからの眺めは滝の方向よりも、矢竹海の方向が綺麗です。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm9.staticflickr.com/8434/7566888304_e19d68d178.jpg)
矢竹海からパンダ海までは1km以上歩かなくてはなりません。団体ツアーだと、この滝を楽しんだ後、パンダ海までバスで移動するかと思います。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm8.staticflickr.com/7138/7566886596_c31c8d8083.jpg)
滝の上を楽しんだので、今度は滝の下から矢竹海の滝を楽しむことにします。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm8.staticflickr.com/7248/7566884748_91f512165f.jpg)
滝の水が溜まっている部分もエメラルドグリーンに輝いております。
水の量は豊富でして、マイナスイオンに浴びてる感じがあります(笑
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm9.staticflickr.com/8166/7566881254_efa50ffccf.jpg)
滝を十分に楽しんだ後は、小川に沿いながらパンダ海へ向かいます。
![矢竹海瀑布[滝]@九寨溝](http://farm8.staticflickr.com/7109/7566875712_b45f51b030.jpg)
投稿者 cazper : 09:53
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矢竹海:遊歩道よりも公道を通った方が良い[九寨溝旅行]
[晴@九寨溝]
矢竹海(箭竹海)にバスで到着した際には、団体ツアー客が大挙して押し寄せる時間になっておりまして、公道側には沢山の人がおりました。もともと公道(車道)よりも遊歩道を通った方が良いと思っていたので遊歩道を歩くわけですが、実は、矢竹海は公道側を通った方が良いです。そして、次のパンダ海に向かう所は遊歩道に戻った方が良いです。
公道から原始森林側(天鵝海側)を撮影するとこんな感じです。撮影した付近は矢武海の上流部にあたります。上流部は湖の美しさをさほど堪能できません。

ようやく遊歩道に来ると標識があるわけですが左側に行くと原始森林、右側が矢竹海、その先にパンダ海があります。

湖の眺めを楽しむなら対岸の公道側を歩くべきなのですが...団体ツアー客が押し寄せていて、この有り様。

公道側を歩こうとは思いませんね。
一方の遊歩道側はこんな感じです。人も居ないし、木々の間を歩けるので気持ちがいいです。

ようやく透き通った湖が現れます。写真では湖の透明度とかが表せないですが、写真以上に綺麗な場所です。

矢竹海の湖底には木々が沈み、水深の深い所はエメラルドグリーンに色づいております。

写真の絵になるのは、川底が浅いところが手前にあって、徐々に深くなる部分ですね。

矢竹海の下流方向を向いて撮影しているわけですが、矢竹海の下流部に矢竹海の滝があります。

投稿者 cazper : 09:09
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天鵝海から矢竹海へ@九寨溝
[晴@九寨溝]
天鵝海から箭竹海までは7km程度あるので、バスを使うか歩いていくか迷っていたのですが、遊歩道が工事中だったのでバスを利用することになりました。ちなみに、箭竹海を日本語では矢竹海と表記しているようです。

今の海抜は2900m。日本のように山を歩いている感覚は正直無いです。日本は標高の低いところから高いところへ登る事が多いですが、中国では標高の高いところに平地があったりするので、既に居住地が日本の普通の山の高さだったりします。

まだまだ朝の時間帯なのでバスは空いております。大体9時過ぎになると登りも下りもバスが混み始めます。

矢竹海駅でバスを降りて目についたのは木に似せて作った鉄柱でした。

最初中国電信とかの携帯電話の鉄塔かと思ったのですが、よくよく見てみると違う目的の柱みたいです。なんなのでしょうか?
投稿者 cazper : 08:45
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湖面反射が綺麗な天鵝海[九寨溝ぶらり旅行]
[晴@九寨溝]
原始森林方面から天鵝海に歩いてくると、途中で車道に沿った歩道を歩くようになります。直ぐに天鵝海へ到着します。

この車道沿いに走る川がエメラルドグリーン色をしており、更に川辺から倒れた木が沈んでいて趣を出しております。

写真では、川の綺麗さが表現できないので、九寨溝に行ったことが無い人は是非行ってみることをお勧めします。

湖に来ると流れが緩やかになり対岸の景色が湖面に映り込みます。

鏡のような湖面の反射を見ながら湖沿いを歩きます。空気も綺麗で最高です。(車道が通っているので、頻繁に通る遊覧バスが残念ですが)

天鵝海の石碑がありました。一人旅になると自分を撮ってくれる人がいないのでつらいですね。

九寨溝を歩くなら望遠と超広角レンズで撮りたいですね。普通のカメラだと、九寨溝の綺麗さを捉えきれません。

天鵝海の終わりの所(下流側)にバスの乗り場があるわけですが、その地殻に鷹爪洞という洞窟があります。岩が引っかかれたように筋が入っている(岩盤の層による影響)ので、鷹爪洞と呼ばれるそうです。

投稿者 cazper : 08:43
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原始森林から天鵝海へ歩く@九寨溝風景名勝区
[晴@九寨溝]
原始森林を見終わった後は、バスを使わずに天鵝海まで歩くことにしました。距離は2390mだそうです。

遊歩道を歩いて天鵝海へ行く人は殆どおりません。殆どの観光客はバスを利用して観光スポットでのみ降りて記念撮影します。

原始森林から続く遊歩道は人通りがそこまで多くないですがきちんと整備されております。(新しいだけかもしれません。何せメンテナンス自体は期待できないお国柄だったりしますから)

しばらく歩くと川が現れまして、川と並行して歩くようになります。

それにしても、川の水が綺麗です。しかし、このような水にも平気でゴミを投げる観光客がいるんだからたまりません。(観光客だけではなく、麓のお土産屋もゴミを平気で川に投げ入れていたりします)
川辺には花が咲いておりました。

水が透明で、どこを撮っても絵になります。
原始森林の方向を撮影した写真です。

晴れた山に良い感じに雲が掛かっております。
九寨溝は比較的岩山で囲まれておりまして落石防止ネットが所々にあります。

そして怖いのが...落石防止ネットに少なくない量の落石がぶつかった形成が有ること。それも、小さい岩だけじゃなくて中ぐらいの岩までぶつかった形跡があります。
原始森林の方に振り返ると良い景色が見えます。歩いてきて良かったと感じます。

川の流れがゆっくりの場所では、川面に反射した景色が素晴らしいです。

天鵝海の方向も景色が良いです。

こちらは再び原始森林の方向です。晴れた空と山々が非常に綺麗です。

やがて、川の底がエメラルドグリーンになっている場所が現れます。

一方で、遊歩道の脇には紫色の花が咲いております。九寨溝は秋の紅葉とのコントラストが一番綺麗と言われておりますが、初夏でも十分綺麗な花々を楽しめます。

こちらは原始森林側の景色です。天気が晴れていて、九寨溝のどこを撮っても絵になります。

川を跨ぐ橋を渡ると、直ぐ天鵝海に着きます。

ここからは天鵝海沿いに走る車道に沿う歩道を歩くことになります。
投稿者 cazper : 08:18
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原始森林を歩く@九寨溝風景名勝区
[晴@九寨溝]
遊覧バスの一つの終点駅である原始森林駅に到着しますと、周りが森林に囲まれます。九寨溝風景名勝区の中にあって原始森林駅は池・湖が見えない駅です。

バスから降り立つと皆一様に写真を撮り始めるのが何気に面白いです。

そして、しっかりと中国移動か中国联通のアンテナがたっております。

バス停を含めた全体像はこんな感じです。

剣岩と書かれた石碑があります。たぶん、後ろ側の岩山が尖っているからだとは思うのですが・・・。
地元原住民がしきりに記念撮影をしないかと誘ってきます。

ちなみに、今日は晴れていたせいかあまり寒くないです。(ある程度たったら半袖で十分な暑さになりました。)
空気は新鮮です。それにしても、こんな所まで、手間をかけて遊歩道を整備した方々に感謝せずにはいられません。

原始森林の石碑がたっておりました。この地点で3050mの標高があるようです。

原始森林の奥側の道からぐるっと回って次の目的地である天鵝海に向かう予定でしたが遊歩道の工事中だったため、元のバス停の場所へ戻ることにしました。

投稿者 cazper : 07:50
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遊覧バスに乗って鏡海を見ながら原始森林へ@九寨溝風景区
[晴@九寨溝]
九寨溝風景区の入り口から直ぐの所に、遊覧バスの乗り場があります。バス乗り場からは2方向のバスが出ているようです。一つは、長海へ行くもの。もう一つは、原始森林に行くものです。

次々にバスが出ているので、とりあえず乗れるバスに乗りました。(本当は長海に最初に行こうと思っていましたが、乗ったバスは原始森林駅に直行するものでした)

ガイドブックにも載っているのですが、観光する際にはまず長海から原始森林駅の最終駅まで行って、そこから歩いたり、途中バスを利用しながら分岐点である諾日朗旅遊服務中心に戻ってくるのがベストです。
結構バスに乗るのですが、しばらくすると一つの終点駅である原始森林駅へ到着します。

天気が最高に良いので期待大です。
投稿者 cazper : 07:26
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九寨溝風景区の入り口
[晴@九寨溝]
ホテルから15分程度で九寨溝風景区の入り口に到着しました。

まだ7時を少し回ったところなので、それほど人はおりません。観光ガイドブックによると9時になると団体客が増えるので、出来るだけ7時の開門と同時に入場したほうが良いと書いてあります。(のちのち分かりましたが、観光ガイドブックの通りです。)
入場券も並ばずに購入できました。絵葉書になっているようです。

入場券は220元。その他に、ほぼ強制的にバスチケットを購入しないといけません(90元)。バスは実質的に乗らないと観光が出来ないので購入するべきです。しかし、購入時に無言のままだと自動的に損害保険まで買わされます(10元)。普通、外国人の場合には、別途保険に入っていることが殆どなので、ここで保険を買わされないようにしないといけません。
チケットを買ったら九寨溝風景区へ入場です。この時間は空いております。

自動改札になっております。団体さんは観光バスで入り口横まで乗り付けてくるようです。
この時間は風景区で働く人たちの出勤時間だったようでして、たくさんの人が来ておりました。といっても、殆どは掃除係だと思われます。このような人たちがいなくても、ゴミが散らからないような教育をしないと、どんどん風景区の維持費用が上がっていくでしょうね。
投稿者 cazper : 07:00
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九寨溝の朝の街並み
[晴@九寨溝]
朝食を早めに済ませて、ホテルのチェックアウトをして九寨溝風景区に向かいます。
タクシーを使えば5分もかからないわけですが、朝の九寨溝の街並みも見てみたいので歩きました。

シャッターもチベット族的な装飾になっております。
川沿いの建物なのですが、政府系なのか民間のものなのかイマイチよくわかりません。

夜はレストラン街になる場所です。こちらも民族風デザインのシャッターを利用しておりました。

今日一日が始まります。天気も良いし、良い九寨溝観光日和となりそうです。
投稿者 cazper : 06:40
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九寨溝・千鶴国際大酒店の朝食
[晴@九寨溝]
昨夜は早めに寝て今日は5時半には起きて6時半から始まる朝食に備えました。

外を見ると今日は晴れそうです。
ちなみに、九寨溝風景区の開門は7時。それに合わせて朝食は6時半からとなっております。

事前にCtripの評価で千鶴国際大酒店の朝食は不味くないと書かれていたのですが、そりゃ中国人の評価でして日本人からするとあまり美味しそうなのはありません。(というか、私は朝食は味のさっぱりしたものしか食べられません)
食堂には7時の開門に合わせて行動するツアー客で溢れかえっておりましたが、私はそうそうに朝食を切り上げてホテルをチェックアウトしました。
というわけで、ホテルを後にして九寨溝風景区の入り口へ向かいました。
投稿者 cazper : 06:22
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2012年6月16日
九寨溝の中心の街並み
[曇@九寨溝]
九寨溝風景区の周りにはホテルやお土産屋・料理店が沢山ありますが、意外とチベット料理店は少ないです。

一件の町外れにある料理店に入りました。観光客はほぼ来なさそうな料理店です。

頼んだのは牦牛肉炒飯。牦牛肉とはヤクの肉ということですね。

味自体は可もなく不可もなく。炒飯の作り方がちょっと上手じゃないかもしれないです。
その近くにはユースホステルがありまして、ここの掲示板を利用すると相乗りでタクシーで空港まで安く行けそうです。

九寨溝・千鶴国際大酒店に戻る道すがら、川沿いにレストラン街を見つけました。

殆どが川菜とかBBQなので、日本人にはヘビーかもしれません。
宿泊先近くのBBQのお店でせっかくなので牛肉を食べました。牛肉といっても、ここではヤクですけれども。

普通に美味しいです。
メニューはこんな感じです。たらふく食べても激安価格で楽しめそうです。

投稿者 cazper : 19:47
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九寨溝の蔵王宴舞
[曇@九寨溝]
九寨溝の夜の娯楽は演舞位しかないと思います。九寨溝風景区の近くにあるのが蔵王宴舞です。チベツトの歌と踊りを楽しめるようです。

1泊2日の旅では、街を見る時間の方が演舞を見るよりも重要なので、私は最初から見るのを諦めておりました。

また、次回来ることがあれば演舞を見てみようと思います。
投稿者 cazper : 19:45
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九寨溝でも広告を打つLenovoや長虹
[曇@九寨溝]
既に九寨溝風景区には入れないので、九寨溝の街中を探索し続けました。20時近いというのにまだ明るいです。

山腹が崖くずれした形跡を見ました。石が多い山であることが分かります。九寨溝風景区を歩いていると所々で落石注意の看板を見ることができます。

道を歩いていて見えたのが、液晶テレビメーカ長虹の大きな広告です。

こうした観光地にまで大きな広告を出していることには感心します。本来日本メーカもこういう土地にまで出向いて広告を打つべきだと思うんですけども。
次いで携帯を売る広告がありました。ただし、こちらの広告はスマートフォンが1000元以下で売るというメッセージは伝わるのですがメーカの広告なのか販売店の広告なのかイマイチわかりません。

最近は海外で存在感の薄い日本メーカですが、新興国では新興国なりのやり方をやっていくべきだろうと新ためて思った次第です。
投稿者 cazper : 19:44
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九寨溝から空港まではタクシーで200元
[曇@九寨溝]
空港から九寨溝までは大体1時間半ほど掛かるわけですが、逆もしかりでして値段は200元取られます。

ただし、これは昼間の料金とのこと。夜になったり雪がふったりすると値段が上がります。
ただ、意外とぼったくりタクシーが少ないみたいなので安心して乗れます。一人旅でも安心です。
投稿者 cazper : 19:33
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九寨溝風景区入り口は無料WiFiサービスがある[ぶらり旅行]
[曇@九寨溝]
既に夜の7時半を過ぎてきたものの時差の関係からまだまだ明るい四川省・九寨溝。ようやく入り口にたどり着きました。

国家指定保護区になっているようです。
九寨溝風景区の入り口はこんな感じです。4時ぐらいまでしか入場できないので既に閉まっております。

なんといっても嬉しいサービスだと思うのが、入り口周辺では無線LANが使えることです。

チケットカウンターはここです。

団体さんは既にチケットを持っていますが、それでも朝早く来てチケットを買ってしまったほうがいいです。朝は7時から開いております。
入り口左手にはフードコートがありまして、DICOS等のファーストフードが食べられます。

九寨溝風景区の入口付近には沢山の石碑がありまして、記念撮影には事欠かなくなっております。

投稿者 cazper : 19:32
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九寨溝の街並み[ぶらり旅行]
[曇@九寨溝]
ホテルにチェックインした後は夕飯を食べる場所を探しつつ九寨溝の入り口を眺めておこうと思いまして外出。ホテルの隣には何気にBBQ(焼烤)を食べられるお店があったり、マフラー等を売っているお店が並んでおります。

BBQ(焼烤)のお店では、店先に羊がぶら下がっておりました。

こうやって、新鮮な肉であることをアピールしているようです。
露店の店構えも少数民族っぽくなっておりました。

奥に見えるのはKTVです。こうしたところまでKTVが進出しております。
シェラトン九塞溝リゾートに隣接される劇場では何やら夕方からイベントが開かれるようです。

しかし、1泊2日の黄龍・九寨溝の旅行では、流石に夜のイベントまでカバーはできません。夜の演技を見たい人は2泊3日にした方が良いかと思います。
そのまま九寨溝の入り口の方向にあるいていると、籠を背負った行商を見かけました。九寨溝ではこうした行商がまだまだ普通に存在しております。

九寨溝の入り口に近いところにあるのが中国建設銀行です。外国人の人で両替が必要な人は昼に来れば両替が出来ます。とはいえ、昼間は九寨溝の山に登っているわけでして...外国人はホテルでの両替をした方が無難ですね。

九寨溝の入り口に向かっては溝口夜市という市場があります。ここではお土産を買うことができます。しかも、成都等の街よりは比較的安い値段で購入することができるので、お土産を買うならば成都・重慶に行く前に買った方が良いです。

おみやげ屋のセンスはありません。右も左も同じようなものを売っておりまして、中国にありがちな過当競争状態。

九寨溝の公園に入る隣で川の合流地点があります。濁った川と澄んだ川がぶつかるのは趣深いです。

四川省は北京よりも2時間~3時間程度遅れているので日の入りが遅いです。そのため、旅行する人は時間が許す限り夜でも外出して散歩すると良いかと思います。
投稿者 cazper : 18:30
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九寨溝の千鶴国際大酒店は悪くない![ぶらり旅]
[曇@九寨溝]
黄龍を後にして夕方に九塞溝に到着しました。100元払ったエアポートバスは、空港から黄龍観光を経て九寨溝に到着するのですが、九寨溝の駐車場に到着した後は契約先のタクシーに乗り換えて各ホテルまで送迎してくれます。もちろんタクシー代は無料です。
今回の宿泊先は九寨溝千鶴国際大酒店です。一応、中国四つ星ホテルらしい。お隣の5つ星ホテルであるシェラトン九塞溝リゾートだと1000元を軽く超えてしまうので4つ星で我慢です。

ホテル内の施設はあまりありません。寝て、起きて、九寨溝に行くだけのホテルだと考えてOKだと思います。

ちなみに朝食は、中国的な朝食ではありますが、日本人でも選べば普通にお腹を膨らませることはできます。シェラトンとは反対側のホテルの中にKTVがあるようでしたが、このような場所で夜遊びする事は考えない方が良いと思います。
客室内は悪くありません。ゆっくり寝られます。

インターネットもできますので便利です。九寨溝入り口までは徒歩15分~20分掛かると思って良いと思います。もちろん、午前中はホテルの前の通りにタクシーが待機しているのでそれを利用すれば直ぐに九寨溝に行けると思います。
場所・ネット環境悪くないホテルですね。
投稿者 cazper : 18:28
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黄龍から九寨溝へ[ぶらり旅行]
[小雨@黄龍,曇@九寨溝]
黄龍には団体旅行(成都でツアー申込)が沢山来ているので大型バスが多数来ます。そのバスの中には外装がパンダになっているものがあります。

しかし、どうみても可愛くないパンダです。
黄龍から九寨溝への道のりは2時間半程度の道のりだったりします。空港は九寨溝と黄龍の間にありますので、近くを通ります。

ちなみに空港は右側の山の上にありまして、私が空港に降り立った際には左側から右側に着陸しました。着陸の寸前に山があるので結構スリリングです。(高度を稼ぐ関係で、左側の上が削られてたりするんですけどね)
空港の近くに住んでいるのはチベット系の少数民族です。家も少数民族らしい装飾が施されております。

九寨溝に行く途中の街で比較的大きいのが九寨天堂という場所です。ここには比較的有名なブランドホテルが点在しております。

しかし、九寨溝観光となると、ここから九塞溝まではまだまだ距離があるのでオススメはできません。ただし、数日間以上滞在してリラックスするのならば九寨天堂の方が良いと思います。
投稿者 cazper : 17:38
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四川省でも強いDICOS(徳克士)@黄龍
[小雨@黄龍]
四川省・チベット自治区に来ると分かるのが、ファーストフードで強いのはKFC(ケンタッキー)ではなく、DICOS(徳克士)です。黄龍にもありました。

DICOS(徳克士)は台湾資本の頂新国際集団の傘下にあります。ちなみに、康師傅や味全も傘下に収めます。頂新国際集団は投資集団で未上場のようです。傘下の企業をどんどん上場させて、資金を回収して、その資金で新たなブランドを育てるのが戦略なのでしょう。
ちなみに、黄龍では、レストランで食べると観光地価格で値段が高いし、さらに、美味しそうな物が売っていなかったのでDICOSで軽く食事を取りました。

KFCのチキンバーガとそんなに変わりはしません。
麓には若干のショッピングセンターがあるのですが、日本の下手な土産物店群よりも品揃えが悪いです。

投稿者 cazper : 13:26
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黄龍の入り口
[小雨@黄龍]
黄龍は以下の様な全体像になっております。

結構急な山だったりするので、歩いて登るのはおすすめしません。登る際にはゴンドラを使って、降りてくるのが良いと思います。
黄龍の入り口はこんな感じです。入口前の広場は観光客でごった返しています。

記念碑の所には沢山の人がおりまして、記念撮影を取るのにも結構大変です。

PS
ここにペンション等のリゾート施設を作ったら需要はあると思います。普通のホテルはあるんですが、値段の割にグレードが高くはありません。(カナダやアメリカのリゾート施設の作り方を真似ると成功すると思います。)
投稿者 cazper : 13:20
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黄龍観光を支える荷を運ぶ人たち
[小雨@黄龍]
中国は人件費が安いためか、辺鄙な場所へ荷物を運ぶのは人で行われております。例え、観光客用にロープウェイやゴンドラがあったとしても、荷物はゴンドラ等を利用せずに下から上に人で運ばれていたりします。
黄龍の場合には、荷物を運ぶ人たちは観光客とすれ違わないように裏道が整備されておりまして、そこを利用しております。

こうした荷を運ぶ人たちの協力があってこそ、我々観光客が楽しめるということは忘れてはいけないと思います。

荷を運ぶ人は低賃金で働かされているわけですが、地方とて人件費が上がっていくのは時間の問題です。もちろん人件費が上がれば別の手段が開発されていくのでしょうけれども、それはすなわち観光料金に跳ね返ってくるということを意味しますね。(既に、観光地の入場券は先進国並みの高さになってきてると思いますし)
投稿者 cazper : 13:10
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迎賓彩池を通って出口へ[黄龍旅行]
[小雨@黄龍]
黄龍にはリスがおりまして、人から餌を与えられているためか人馴れしております。

黄龍の下流の方まで来ると滝があります。下から登る場合には最初滝を見て、色の薄い池を見て、最後のクライマックスである五彩池を見ることになるので飽きが来ると思います。

上部から降ってきて最後に現れるのが迎賓彩池です。

色は綺麗なのですが、上流部から見てきた人には既に見飽きているかと思います。
ここまでエメラルドグリーンとエメラルドブルーに見える池を楽しませてもらいましたが、自然の不思議さには感動いたします。

PS
ちなみに、黄龍の下流部には黄龍渓がありまして、こちらはこちらで観光スポットになっております。成都からバスで行けるので時間に余裕のある人は足を伸ばしてみると良いかと思います。
投稿者 cazper : 13:06
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金沙舗地 [黄龍旅行]
[小雨@黄龍]
明鏡倒影池の辺りから下流に続くのが金沙舗地です。石灰質の上に流れる川を見ることができます。

写真で見ると水が濁っているように見えますが、水は透き通っており、飲める位綺麗だと思います。
緩い傾斜地になっておりまして、逆にそれが味を出しております。

写真で見るとどうしても水が濁っているように見えてしまいます。

この金沙舗地というのは3km位続きます。この写真はまだまだ上流部の写真です。

下から上がってくる旅行者にあとどれ位で五彩池に辿り着けるのか聞かれましたが、黄龍の旅行をするならば下から歩いて上がらずに一度ゴンドラで上に上がって、下山して行ったほうが良いです。
途中には盆景池があります。

ここら辺まで来ると、池を見るのを飽きてきます。
金沙舗地の最後は滝になっており、その滝に洗身洞という穴が開いていて、観光スポットになっております。

投稿者 cazper : 12:45
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明鏡倒影池と婆夢映彩池@黄龍
[小雨@黄龍]
争艶彩池を後にして直ぐに現れるのが婆夢映彩池です。ツツジの木があり、その中を水が流れております。

水は澄んでおりますが、近くで見ると固定が見えてしまい、あまり綺麗には見えなかったりします。

次に、明鏡倒影池が現れます。

とはいえ、個人的には五彩池が最高だと思います。団体旅行しているひとは下から上に歩いて登る人は少ないでしょうが、一番標高の高い部分にある池が一番きれいなので、元気なうちに五彩池を見てしまうのは大切だと思います。
投稿者 cazper : 12:30
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争艶彩池@黄龍
[小雨@黄龍]
黄龍中寺を過ぎて、さらに下山していくと現れるのが争艶彩池です。
ちなみに遊歩道は川の流れの中に作られていたりしますので、池の構造を目の前で見ることが出来ます。

争艶彩池は遊歩道沿いに長めに出来ています。見た感じでは上部から下を眺めるよりは中程までおりでから眺めた方が綺麗に見えます。

奥に展望台が見えます。実は、奥側にも遊歩道があります。ただし、荷物運びの人が多く利用しているようです。

投稿者 cazper : 12:18
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黄龍中寺はチベット教?
[小雨@黄龍]
黄龍古寺を後にして下山していくと現れるのが黄龍中寺です。

マニ車があったのでチベット教ということでしょうか?
ちなみにトイレについては何箇所か増設中でした。黄龍も九寨溝と共に観光客が増えているということでしょう、
投稿者 cazper : 12:00
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黄龍古寺 (浩大功勲/飛閣流丹/山空水碧)
[小雨@黄龍]
五彩池を見た後は黄龍の山を下るのですが、次に見えてくるのが黄龍古寺です。

1400年代に建てられたようです。浩大功勲と書いてあります。

中に入ってみました。至って普通の寺です。

道教の寺とのこと。
今でこそ遊歩道ができているので濡れずに寺まで来ることができますが...。当時は遊歩道なんて無かったわけでして、どのようにしてここまで来たのか想像しがたいです。

寺を離れて下流に向かって行くと色の黒い地表に解け出した石灰成分が固まった川に並行してあるくことになります。

それにしても水が綺麗です。中国の都市部の水もこれぐらい綺麗になったら文句なしなんですけどねぇ~
投稿者 cazper : 11:30
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エメラルドブルーの色をした黄龍の五彩池
[小雨@黄龍]
ゴンドラ降り場から歩いて最初に着くのが五彩池です。

昔は五彩池をぐるっと廻る遊歩道が無かったようですが、今はぐるっと廻ることができます。
五彩池に近づくに連れて、エメラルドブルーに輝く池が見えてきます。ちなみに、水自体はとても綺麗で無色透明です。

青色ではあるのですが若干乳白色がかって見えます。たぶん、天気の影響で空に掛かった雲が若干反射しているのでしょう。

実際には写真で見るよりも綺麗でして、黄龍は絶対に来た方がいい場所だと実感しました。
小さい池が段々畑状態になっているのは、石灰成分が固まった部分が溶けたり、再度凝固したりした結果でしょう。

水深が浅い部分は青みがからずに石灰成分そのままの色である白や褐色がそのまま見えます。
高台の方から五彩池を眺めると池全体が青色に染まっているのが分かります。

久々に人に誘いたくなる場所に出会いました。
ちなみに標高は3569mだそうです。
投稿者 cazper : 11:14
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清掃員のコストを掛けて綺麗にしている黄龍
[小雨@黄龍]
黄龍の遊歩道は比較的新しくメンテナンスも行き届いております。そして、遊歩道はゴミが無く綺麗だったりします。
しかし、黄龍に来ている旅行者が特別マナーが良くなっているわけではありません。プラスチック系のゴミを道端やゴミ箱外に捨てる旅行者の姿は目につきます。

黄龍には清掃員が大量に配置されておりまして、其の人がマジックハンドを利用して常にゴミを拾い上げております。私から見ると、このような人が居なくても綺麗に維持されるようにマナーの向上をさせるべきなのですが、まだまだ時間がかかるのでしょう。
PS
実は九寨溝にも同様の清掃員が大量に配置されております。ついでですが、上海市内にも同様の清掃員が配置されております。そして、これらの清掃員の維持費用は結局は入場料であったり、税金であったりする部分で負担せざる得ないんですよね。
投稿者 cazper : 09:53
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黄龍:ゴンドラで一気に高台へ
[小雨@黄龍]
黄龍景区に着いたら、チケットの購入です。入山のためのチケットとゴンドラに乗るチケットがあります。徒歩で登りたい人はゴンドラチケットは買わなくても良いです。そして歩ける距離です。(が...一気に山の上間で行ってクライマックスである湖を見てから下りてきた方が良いと思います)

ゴンドラは登山口よりも車道奥に位置しております。

そして時間帯なのか、中国の人がお金をケチっているのかはわかりませんがゴンドラ利用者は意外と少なかったです。
ゴンドラからの風景です。

向かいの山には良い感じで雲が掛かっております。
遊歩道は完備されていて、しかも出来て時間が立っていないのか壊れているところもありません。

そのまま歩いて行くと黄龍中寺の下部に位置する部分で争絶池まで行く途中を上から眺めることが出来ます。

ちなみに、遊歩道には定期的に酸素補給のステーションがあります。酸素自体は無料ですがチューブは1元するようです。

黄龍では時々リスを見かけます。そして、餌を人間が上げてるためか、結構近づいても逃げません。

投稿者 cazper : 09:52
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西蔵5100(チベットのミネラルウォーター会社)
成都から黄龍への飛行機の中で配られた水は「西蔵5100」の水でした。水の名前は「5100西藏冰川矿泉水」です。

この西蔵5100は香港市場に上場しております。上海でも高速鉄道に乗る際に無料で配られております。中鉄宅配便と提携しているので高速鉄道で見かけるのは納得できますが、飛行機で配られたのはビックリしました。
市場としての狙いは家庭用の水で値段は高めのところだそうです。上場から株価は右肩下がりで、PERが7.5938となってきております。PBRが1.7倍を切ったところにあります。
キャッシュ・フローの状況も良いので業種的にも狙うべき企業でしょう。理想は株価あと半値の所で拾うことですが、今の水準でも悪くはないとは思います。
投稿者 cazper : 09:51
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黄龍に行く途中のビューポイント
[曇・小雨@黄龍]
黄龍は標高の高いところにあるわけですが、その途中の道は起伏にとんだ場所を通ります。そんな道にはビューポイントがあり眺めが良いです。

ビューポイントにはちゃんと景観台が作られております。
景観台そのもの作りはこんな感じです。

既に写真左側から雲が迫ってきているのが分かります。
車に戻った際には既に雲に囲まれました。

そして、地元の民族の人が10元で色々な物を売りつけてきます。でも...この手のお土産が欲しい場合はここで買った方がお得です。おみやげ屋では10元では手に入りません。
標高が高いため朝飯用に買っていたパンの袋はパンパンになっております。

投稿者 cazper : 09:39
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木造住宅 in 中国
[小雨@黄龍]
上海のような街中では殆どがビルです。一軒家だとしても鉄骨・鉄筋作りの家しか見たことがありません。しかも、外壁は高層ビルに関してはカーテンウォールですが、中層ビルぐらいだとレンガだったりします。
地震が無いからコンクリートやレンガの家が多いのはわかるのですが、戸建て位は木造住宅があっても良いのではないかと思っていたわけです。

そしたら、ここ黄龍・九寨溝でようやく木の家を見つけることが出来ました。ここはチベット系と思われる少数民族が住む場所です。
街中でも木造住宅がもう少しあっても良さそうなんですけどねぇ
投稿者 cazper : 08:45
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九寨溝・黄龍行きのエアポートバス
[曇・小雨@黄龍]
九寨・黄龍空港からは九寨溝や黄龍行きのバスが出ております。

ただし、ほとんどの客は成都や重慶から団体旅行で来ておりますので、空港から出ているエアポートバスを利用する人は少ないです。
空港から九寨溝に直接行くバスは45元でして二人以上集まれば出発してくれるようです。しかし、原則的には8人乗りのバスか12人乗りのバスが満席になるまで出発してくれません。

一方、黄龍に寄って九寨溝に向かってくれるバスは100元します。このバスは朝限定です。しかも、最低8人集まらないと出発してくれません。私の場合は1時間半以上待ってようやく9人になり黄龍に向けて出発することが出来ました。
バスはマイクロバスです。集まり具合に応じてバスの大きさが変わります。

タクシーをチャータすると、黄龍・九寨溝に行くのに700元かかります。4人で行くんだったらタクシーを使うのもありですね。

空港の近くの街は少数民族の街です。家の飾り方からしてチベット族に近いと思われます。

将来的には空港にレンタカー屋が出来ると思います。しかし、一方で道が悪く、気をつけていないと穴にはまったり、勢い良く大きな石にぶつかったり、動物を引いたりといったアクシデントに見舞われること間違いないような気がします。
投稿者 cazper : 08:34
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九寨黄龍空港:防寒具は現地で安く購入できる!
[小雨:九寨黄龍空港]
成都から45分で九寨黄龍空港に到着しました。

飛行機から降りた瞬間寒さが襲ってきます。用意していたユニクロのジャケットを着ました。
空港には何気に防寒着を売るお店があります。しかも、有名ブランドが破格の値段(たぶん偽物のような気がしますが...)。価格帯は280元~500元程度。

ただし、手袋が売っていなかったので防寒着を持って来なかった人も手袋は持ってきた方が良いかもしれません。
空港の外に出るとこんな感じです。

レストランは別棟で建設中でしたが期待できないでしょう。空港内のカフェも頼りないし、売店で売っているパン等も美味しい代物ではないので成都である程度は買ってきた方が良い気がします。
投稿者 cazper : 07:30
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成都から九寨溝へ
[曇・小雨@成都、九寨・黄龍空港]
成都机场大通商务酒店はエアポート・ホテルだけあって無料の送迎バスが付いております。そして今日、4時半には起こされ、5時にはロビーに降りてチェックアウト。そしてバスで空港に向かいました。

こんな早朝にもかかわらず成都空港には人だかりが...。あとで分かったことですが、多くの客はチベット方面への客です。確かに、ラサ等のチベット地区へは成都が起点になっておりますね。
チェックインを済ませて搭乗口まで向かう途中のお店は殆ど閉まっておりました。

飛行機に乗っている時間は45分だけ。上昇したと思ったら降下し始めます。そのため、機内食は水とクッキーだけです。

この飛行機からの眺めは意外にも怖く、眼下には雲海から突き抜ける山々が見えます。そして、降下ルートの一部は、山の頂きの上空をかすめて通って行きます。レーザー誘導やGPSがなければ運転したくないルートですね。眺め自体は綺麗なのですが。
定刻に九寨・黄龍空港に到着。空港の高度は3500m。富士山とあまり変わらない高さに空港があります。

そして、飛行場の高さよりも低い位置に雲が漂っていたりします。良くこんなところに飛行場を作ったものです。飛行機から降りると気温の寒さに驚かされます。ユニクロのたためるダウン・ジャケットを着ました。
ちなみに、空港の内外に(偽物であろう)ジャケットが売られているため、手ぶらで九寨溝に来ても問題はありません。寒ければジャケットを買うだけです(280元~500元程度まで)
ガイドブックによると、ここから黄龍を見つつ、九寨溝へ行くのがベストのようですが、エアポートバスが黄龍に行ってくれるかどうかは人の集まり具合に因るようです。
投稿者 cazper : 06:46
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2012年6月15日
5年ぶりに成都へ(北京→成都)
[曇@北京、曇・小雨@成都]
予定していたアポイントを早くこなしてしまい昼過ぎには北京空港に入りました。チケットの変更をしようとしたものの400元の追加要請があったため、空港で5時間程時間を潰しました。そして、チェックインしましたが...飛行機が1時間ほど遅れて出発の事。

飛行機には四川省行きだからなのかパンダの絵が書いてありました。

成都空港に到着したのは夜の11時半頃。到着便の時刻を見ていくと、深夜の2時過ぎになっても飛行機が続々到着するようです。

今回宿泊する「成都机场大通商务酒店」へ連絡を入れると2階の出発ロビーの門の前で待つように言われたため2階へ移動。

無料の送迎バスを待ちまして、そこからマイクロバスに乗って成都机场大通商务酒店へ到着。ホテルの部屋に入ると、久々にトイレとシャワーが一体の部屋でした。シャワーを浴びるとトイレに行きたくなくなる構造です。
そこから少し腹をふくらませようかとホテル周辺を歩いたのですが、何気に風俗床屋が点在していました。結局、腹を含ませるために適した食事にありつけず、ホテルの部屋に戻って寝ました。(次の日の出発が6時半だったため、3時間も寝ずに起きたわけですが...)
ちなみに成都に来たのは実に5年ぶりなんですね。時間の経過の速さには驚かされます。
投稿者 cazper : 23:51
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24時間溶けないという噂のアイス笨NANA...中身が溶け出たよ
[晴@北京]
新しい街に泊まると、ホテルの周辺を歩き回るのですが、そこで見つけたのはネスレ制のアイス「笨NANA」。

剥いて食べるという面白いアイスなのですが、24時間常温で放置しても溶けないというニュースで話題になったアイスです。

本当にそうなのかどうか実験してみました。

そしたら...見事に中身が漏れ出ました。あれれ?溶けないんじゃなかったっけ? なお、バナナの皮に当たる部分はゼラチン質で出来ているためか透明化しました。
ちなみに、このアイスのお値段は3.5元です。溶けないだけに、捨てる場所にも困る代物です。
投稿者 cazper : 00:27
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2012年6月14日
中国・北京にあったラブホテル。「万愛情侶酒店」。
[曇@北京]
以前、中国を歩いた際に、中国ではラブホテルビジネスは儲かると確信しました。しかし如何せん、安いビジネスホテル(連鎖酒店)や賓館が中国にはたくさんあり、逆にこれらがあるからこそラブホテルの需要はそこまで高くないんだろうなぁと思った次第です。ビジネスホテルに至っては部屋の時間貸しが行われておりますし。
(台湾では、ビジネスホテルがラグジュアリーな構造をしており、ラブホテル的要素を含んでいたりします。謳い文句は「値段は3星級。設備は5星級。」)
ところで、北京の街中をフラフラと歩いていたら万爱情侶酒店なるホテルを発見。

立地は漢庭酒店の隣に隣接する形で作られておりました。看板を見ると部屋の中がラグジュアリーに作られております。これは、ラブホテルと言えるじゃないですか。しかも、公安の目も厳しい北京市内です。
もちろん、中国は公安の目が厳しいので連れ込み目的で使われる事は表立っては行われないでしょうけれども、実質的には行われているような気もします。
この手のホテルビジネスが中国で受け入れられるのかどうかは今後も見ていきたいですね。
PS.
実際、上海にも同様なコンセプトのホテルは存在しております。
投稿者 cazper : 21:10
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寿衣屋(死に衣装屋)専門店
[曇@北京]
異国で暮らすと風習が違うので勉強になることが多いです。今日北京の街を歩いていて興味を惹かれたのが「寿衣」を売る専門店です。いわゆる死に衣装を売っているお店。

日本では死に衣装は白色であることが殆どだと思われます。しかし、中国では寿衣屋があることから死に衣装は色々なデザインであることが想像されます。
葬式で笑って死者を送り出す民族もいれば、チベット族のように山の頂に死者を置いて鳥たちに食べさせる民族もあるようでして、死者に対する考え方というのは色々なんだろうなぁと考えさせられます。
投稿者 cazper : 21:00
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久々にジャンクフードづくし(么么咖啡)
[曇@上海、北京]
今回は、汉庭快捷北京花园桥店に泊まりました。場所が不便な割には値段がそれなりに高いです。北京の土地価格がそれだけ高くなっているということなのでしょう。
近くには华澳中心というビルがあります。中は見ませんでしたが。

そして、ここも有る種「食の砂漠」です。

ホテルから目の付く場所にはまともなレストランがありません。(後で歩きまわったら脇道や少し離れた場所にありましたが)。しょうがないのでホテルから道路を挟んで反対側にある「么么咖啡」で食事を食べました。バフェで一人50元。特長はピザです。
とはいえ、ジャンクフード。太り過ぎないように注意しながら食べました。
投稿者 cazper : 20:22
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空域制限で遅れまくる中国のフライト。嘘の理由を並べる航空会社
以下は3時間半以上遅れて到着した際に北京空港にて撮影。

7時55分発のフライトに間に合わせるために早起きしたわけですが、結局フライトが遅延して搭乗時間が9時50分発になりまして、更に登場後も待たされる始末。北京到着は3時間半以上遅れの13時50分のになってしまいました。
チェックイン時に遅延の理由を聞いたら昨日の天候の影響との事。その時は納得してしまったが...後で調べると北京の天候は良好。私の搭乗した航空機は北京と上海を往復している便です。
嘘の理由を並べまくる航空会社は如何なもんでしょうか? 中国というお国柄なのでしょうがないのかもしれませんが、こういう事情を並べまくるのはいかがなものかと思います。そして、全体アナウンスで遅延の理由をハッキリと言わないのも如何なものですね。
「空域制限で遅れる=政府の問題。それを理由に遅れると、顧客の批判の先が政府になる。」という事を恐れているのは想像できますが、今の時代は変な理由を言われてもその場で何でも情報を調べられる時代です。嘘がバレて言い争いになるよりは、正直に言った方がのちのち楽になると思うんですけれども...
投稿者 cazper : 12:14
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虹橋空港の無料のWiFiシステムが改良されたが...意味不明
[曇@上海]
虹橋空港に朝7時前には到着してチェックインを済ませました。7時55分発(CA1858便)の飛行機のはずが・・9時50分発に変更されました。チェックインカウンターの人に理由を聞いたら、昨日の雨の影響で飛行機が来なかったとのこと。
しかし...北京の天候は昨日は晴れ。 チェックインカウンターの人に嘘をつかれたよ。CA1858便はCA1857便と対になっておりますので、昨夜北京から上海に来るべき飛行機でした。
それじゃ、何で遅れたのか...。どうやら中国政府の空域制限により、飛行機の発着時間に大幅な遅れが生じたためとのこと(←香港から北京に来た人の話です)。中国国際航空の従業員の人は、お客に平気で嘘を付くような教育をしているのでしょうか? 腹は立ちますが、ここは中国なので大目にみるとしましょう。
さて、時間つぶしのためにラウンジに入ってインターネットに繋いだら、以下の画面が出てきました。

どうやら6月10日から始まった新システムのようです。
ちなみに、上海空港のWiFiはVPNが利用できて便利です。
投稿者 cazper : 07:00
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2012年6月13日
週末は九寨溝へ
[曇@上海]
「明日から北京→金曜日夜に成都→火曜日に深セン→木曜日に上海」という出張が入ります。成都は久々なのですが月曜の夜に街を見渡せるチャンスがあるので、週末の休みに九寨溝・黄龍まで足を伸ばしてこようとおもいます。
金曜日の夜に成都に飛行機で到着しますが、次の日は6時には空港に居ないといけないので、成都机场大通商务酒店に泊まります。値段はビックリの128元。
翌日の九寨溝では、ちょっと良さ気なホテルである九寨沟千鹤国际大酒店というホテルに泊まる予定です。
時間がない中で、九寨溝をどのように回るのかもわからないままですし、仕事が忙しいのでどのように事前に情報確認ができませんが、行くだけ行って歩きながら予定を決めていきます。
投稿者 cazper : 22:45
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2012年6月10日
中国大陸で頑張る台湾・元祖食品(GANSO)
[曇@深セン]
深セン空港はプライオリティパスでファーストクラスのラウンジが利用できるので、毎回利用しております。ただ、チェックイン後に利用できるラウンジが数カ所あったのが、今月から1箇所になってしまいました。(そしてVPNが使えない)
ラウンジで軽く軽食をとったのですが、そこで元祖食品(GANSO)のお菓子が置いてありました。

元祖食品は台湾系です(台湾のホームページはこちら)。
ケーキや贈答品になるお菓子が売られておりまして比較的美味しいのですが・・・このラウンジで置かれていたお菓子は、そこまで美味しくなかったです。
ちなみに、元祖食品は結構中国大陸に進出しております。ただし、個人的にはケーキショップ・贈答品菓子のお店は日本の方が味が上だと思っております。元祖食品みたいな品揃えの日本企業を中国で見たことが無いですが...。
まだまだ、地方に行った際にお土産を持ち帰る文化が残っている中国ではチャンスがあると思うのですが...。
投稿者 cazper : 10:59
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深セン空港のWiFiではVPNが使えない
[曇@深セン]夏
上海に戻るために深セン空港(正式には、深セン宝安国際空港)に来ております。
深セン空港のWiFiは無料で使えまして、ありがたい存在です。しかし、一方で、何故かVPN(PPTP)が使えません。専用ソフトを利用するVPN接続なら出来るかとは思うのですが、非常に不便です。たぶん、 TCPプロトコルのポート番号1723とGREプロトコルのポート番号47のどちらかが閉じられているものと思われます。
毎回、上海に戻る際には安さを求めて中国国際航空で浦東空港へ飛びまして、空港からバスで上海市内に入ります。豆知識ですが、浦東空港に行く際には渋滞等によって時間通りに到着できないと困るため、龍陽路まで2号線で行き、そこからリニアモーターカーに乗るのがベストだと思うのですが、空港から市内に向かうのはバスが一番便利だと思います。(静安寺行きや上海火車駅行きのバス)
さて、今週木曜日には北京に向かうため、今日も色々と作業を進めるとしますか。
投稿者 cazper : 10:48
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やりっぱなし・・・だけど合理的・・・
[曇@深セン]
中国にいると、やり方が雑だけど、仕事が早いと感じる時があります。(私も同じような感じだったりするので、違和感はないのですが)。そして、仕事が早いからこそ、コストも安いんだろうなぁと感じるわけです。
さて、深セン空港に地下鉄で到着してチェックインカウンターへ向かう道で見たのが、昨年のユニバーシアード2011の際に使われたであろうステッカーでした。

今は既に2012年。日本ならイベントの終わった次の日には剥がされそうなステッカーですが、深センでは未だに貼られております。実は、街中でもユニバシアードのポスター等を未だに見ることが出来ます。
ちなみに、街を歩くと、未だに春節の時に飾ったであろう飾りが剥がされずに残っていたりもします。まぁ、見た目は汚くなるけど、剥がす必要が出てくるまで放置しておくというのも合理的といえば合理的なのかもしれません。(日本人の感覚ではありえないでしょうけれども)
投稿者 cazper : 10:45
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タッチパネル式自動販売機は深セン空港にもある
[曇]
中国には自動販売機自体が少なかったりするのですが、深セン空港の地下鉄駅ではタッチパネル式の自販機が設置されておりました。

設置されたばかりなのか業者の人が調整しておりました。
東京駅とか品川駅にもタッチパネル式の自動販売機がありますがあります。(下参照)

こうしてみると、既にユーザーにとって満足なレベルを満たす技術力は日本と中国で差が無いといっても良いと思います。
PS.
ただ、中国では、日本のように事前に色々な事を計画して、設計等の詳細を詰めて、スケジュールを詰めて行うという事はないような気がします。あまり詰めないで、作りながら調整して、ユーザーの満足レベルが満たされなかったら、その場で直していくという感じでしょうか。(その分、値段も安いんですけどね。ユーザーとしては、サービスや商品に対して見抜く目が必要になりますし、業者に対するサプライヤーとしては出来がソコソコでも良いから短納期・低価格を求められるんですよね。)
投稿者 cazper : 10:40
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2012年6月 9日
7Days Inn, 漢庭酒店, 如家酒店, 莫泰168, 格林豪泰酒店
今回泊まったのは7 days innです。

中国ではビジネスホテルチェーンが主要都市だけではなく地方都市もカバーし始めていたりして、どこの都市に行くにしても☆がつくホテルに泊まる必要性を感じません。
中国のビジネスホテルは、値段が高くても300元程度でして、インターネットは無料、部屋の大きさも日本のビジネスホテルよりは大きい事の方が殆どです。(対して、4つ星以上ホテルは大概インターネット料金が別、レストランの食事も諸外国並に高かったりします。)
個人的には以下の順で泊まるようにしております。
1. 漢庭酒店 ... 金カードを一度買えば、予約時の値引きの他に、朝飯が無料になる。
2. 如家酒店 ... 便利な場所に結構有り、利用価値が高い。
3. 7Days Inn ... マニアックな場所にもあり使い勝手は良い。ただし、歯ブラシ・石鹸が標準で付かない。歯ブラシはフロントで購入できる。石鹸は無くてもシャワールームに液体石鹸とシャンプーがあるので問題なし。
4. 莫泰168 ... 昔は朝食が無料で付いてたが、如家酒店に買収された後、有料になった。
5. 格林豪泰酒店 ... 会員カードを買うと値引きがあるが、全国でのカバー率はまだ低く、これからという感じ。場所によっては利用価値有り。
他にも場所によって地場に強いチェーンホテルはあるのですが上記5つのビジネスホテルチェーンを押さえておけばOKだと思います。
投稿者 cazper : 21:49
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深圳市晨光乳业有限公司は飲むヨーグルトじゃなかった!
[曇@深セン]
香港から深センに戻った際に、お腹は空いてなかったので夕御飯は買わなかったもののヨーグルトだけは飲もうと思いコンビニへ。
今回購入したのは深圳市晨光乳业有限公司のヨーグルト。

瓶がこの形をしているのでストローを貰ってホテルの部屋で吸おうとしたら・・・吸えない。あまりのヨーグルトの硬さにストローが潰れます。
でも...この形の瓶にたいしてスプーンで使うのもオカシイので・・・どうやったらこのヨーグルトを食べられるのか頭が悩まされます。
今回は強引にストローで頑張りましたが、次回からは買わないでしょう。
投稿者 cazper : 20:46
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シャネル、プラダの行列に見る中国大陸マネー@香港
[曇@香港]
ヴィクトリア・ベイを眺めた後は、海港城には行かずにジョーダン駅付近まで歩くことにしました。
スターフェリー乗り場の前でやっていたのはOREOのプロモーションです。

そして、そのまま歩いて、行列の出来るシャネル売り場を見に行くと...行列が出来ていました。

まだまだ中国大陸のマネーは顕在のようです。ちなみに道路を挟んだ場所にあるプラダのお店にも行列ができておりました。
ネーザンロードを北上して無料のネットで地図を確認するためにミラマーショッピングセンターに入りました。

香港は賑やかでいつ来ても良いですね。
投稿者 cazper : 16:28
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久々のヴィクトリア・ベイ @香港
[曇@香港]
久々にヴィクトリアベイに来てみました。香港には最近寄るものの寛ぐ時間が無いので、今回みたいに少し時間に余裕があると良いですね。
ちなみに、九龍塘の駅では蝉の声が聞こえました。
夏の香港は暑すぎますが、ヴィクトリアベイの眺めはいつ見ても良いです。

実際のところ、ヴィクトリアピークからの眺めよりもヴィクトリアベイからの長めの方が良いです。金出してまで登る所では無いと思います。

ここは何度来ても気持ちがいいです。
投稿者 cazper : 15:32
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デフレのちハイパーインフレ
[曇@深セン]
一昨日から深センに来ております。上海に戻った後、再来週にはまた深センに戻ってくるわけですが...。来週からは北京、成都、深センと1週間半掛けて回ってくる予定です。
最近読み進めているのが↓です。
ハイパーインフレの悪夢
ドイツで20世紀前半に起きた出来事が書いてあります。当時は戦争があり賠償金による負担により、経済の悪化し、デフレが進行。それに対処していたらハイパーインフレへと繋がってしまったという背景が描いてあります。そして、今の世の中を見れば、戦争による賠償金という部分以外は100年前にドイツで生じたことと同じように世の中が動いているように見えてきます。
「戦争による賠償金負担」の部分は、現代に置き換えれば、「お金を持つ国が持たない国に大量に貸し付け、返せなくなっても搾り取ろうとしている」こと変わらないかと思います。
| ラーテナウはドイツに失業者がいない理由として、100万人が賠償の支払いのために働き、100万人が外国から食料を買うために工場で働き、また別の100万人が8時間労働制の導入による生産能力の減少分を補っていることをあげた。マルクの変動については、国会の場で、次のような連鎖が起こっていることを遠まわしな言い方で長々と説明した。それは貿易不均衡のせいでドイツの通過が必然的に外国に売られ、その結果、マルクの原価がもたらされるという連鎖だった。さらにはそこから為替相場の下落と住宅価格の上昇が引き起こされ、材料費や人件費が増大し、最後には国家予算に新たなほころびが生じるという連鎖が続くと説明された。現在続いている負のスパイラルには、紙幣の印刷はいっさい影響していないと、ラーテナウは明言した。賠償の支払いによって発生した貿易不均衡が国難の主な原因だと考えたラーテナウには、現実が見えていなかった。過剰雇用や、企業への法外な補助金や、贅沢品の輸入と製造や、きわめて粗悪な徴税精度などのために、紙幣がむだに印刷され、それによって収入をはるかに上回る生活が営まれているという国の現実がわかっていなかった。 しかし有力な産業資本家の多くは、為替相場の継続的な下落によってのみ、ドイツは中立的な市場で競争力を貯めてるという乱暴な考えを捨てなかった。目先の利益さえ得られればいいという姿勢だった。産業資本家も、政治家も、銀行もーー情けないぐらいわずかな例外を除きーーインフレとマルク原価との直接的な結びつきに気づいていなかった。それでも現実には、紙幣の大量発行にともなって、マルクは急落を続けていた。政治家たちの最大の関心事は、社会不安の問題だった。通貨が少しでも不足すれば、たちまち社会不安が起こると政治家たちは考えた。継続的なインフレのせいで生じている明らかに危険な状況は、見えていないか、無視していた。(pp.101-102) |
現代を見ると、不況は1国だけで起きているのではなく世界的に起きておりまして、当時起きたことが完全に同じように起きるとは思えないですが、大体の道筋は同じような形になるのではないでしょうか?
今後の世界を占う上でもこの本は読んでおいて悪くないでしょうね。
投稿者 cazper : 13:29
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カレーの王子様じゃないよ咖喱王子
[曇@深セン]
昨日夜食としてパンを食べてしまったため、少食になってしまった私には朝食が入らない状態になりました。
というわけで、昼ごはんを食べに羅湖の町に向かうと...咖喱王子なる可愛らしい看板を見つけました。

カレー王子・・・でもカレーの王子様ではないなぁ。
カレー店の割には、カレーのポスターが一枚だけ。外から見えるポスターは、ハーゲンダッツのアイスクリーム、点心、デザート、お茶となっており、「咖喱王子」の看板がなければ、もはやここがカレー店であることを理解する人はいないでしょう。
中に入るとくつろげる雰囲気になっており、カレー店なのに種々のビールが用意されております。ここはバー??とツッコミを入れたくなります。

価格は十分高く、普通の中国人からすれば値段の高い店です。香港人からすれば普通のお店でしょう。

味の方は・・・意外にも日本人の口にあう味付けになっておりました。香港で食べられるカレーとはまた違う味です。
このあと、パン屋でデザートを買ってしまい。今日は昼だけの食事で終わりました。
投稿者 cazper : 11:47
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1Q不振の康師傅と中国でシェアを伸ばしている現代自動車
[小雨@深セン]

深センの街を歩いているとKingglory Plazaの前で二つの大きな催しが行われておりました。
一つは康師傅の飲料(茉莉清茶)。実は伸びざかりの飲料ビジネスでQ1は振るわなかったとのこと。康師傅の飲料はヘルシーというよりは昔からある飲み物やお茶に砂糖が加わっているものが多く、統一飲料等と同じ領域で戦っております。そして価格帯は安い部類に入るので、今後伸びたいのであれば健康飲料・機能性飲料に出ていくしかないような気もします。
さて、もう一つの催しは、北京現代自動車のイベントです。

現代自動車は低価格を武器に中国でシェアを伸ばしているブランドです。これは起亜自動車も同じ。しかし、値段の安さではなく、クオリティーを重視する人々は最低限日系メーカの自動車、そして値段を気にしない層については、ドイツ系メーカの自動車を購入しているようです。
投稿者 cazper : 11:08
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中国でパン屋兼カフェといえば85度C(上海も深センも)
[曇@深セン]
昨夜は急にパンが食べたくなり、ホテルを抜けてパン屋に行きました。

少々歩かなければなりませんでしたが、行ったパン屋は「85度C」
上海でも良く行きます。まず、パンが美味しい。そして、コーヒーがスターバックスやCOSTAコーヒーと違って安いのです。安い割には、KFCやマクドナルドよりも相当美味しく、スタバやCOSTAコーヒーのような専門店と遜色ない味です。
もちろん、85度Cの場合には全体的な値段が安いので人が多く、店内で寛ぐという雰囲気ではないです。したがって、パンを持ち帰リ用に買ったり、歩きながらコーヒーを飲んだり、席が空いてる場合にはちょっと一休みするという目的だったら利用価値が高いです。
85度Cは台湾系でして昨年は台湾市場に上場しております。昨年には香港にも出店する計画のようです。(ただ、既に美味しいパン屋の揃う香港では大陸程の高い成長は期待出来ないと思います。それでも香港ローカル・ベーカリーチェーンよりは美味しいパンがある程度揃っているとは思いますが)
香港には日本の山崎パンが健闘しており、大陸でも頑張って欲しいと思うんですけどね。(なんやかんや言っても、日本人には日本のパン屋のパンの方が一番口に合う数が多いですから)
大陸では美味しいパン屋に辿りつけない事も多く、85度Cには期待しております。投資回収期間が10ヶ月未満と驚異的ですが、一方で、今のフェーズでは回収期間が長くなりそうな郊外には出て行かないという事を意味しており、大都市でも郊外だと近場に出店は期待できず、比較的大きな地方都市でも市内ならば85度Cの出店がありそうです。


PS1
パンの中でも肉髭入りは個人的には苦手です。おにぎりの中ならば問題ないのですが。
PS2
カナダで言えば、85度CはTim Hortons的存在だと思います。Tim Hortonsの場合はドーナツ屋兼コーヒーショップですが。
PS3
香港では、85度Cとは全然関係無いですが58度Cというドリンク屋があります。
投稿者 cazper : 09:09
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2012年6月 8日
新疆/清真料理店の夏雪花:サービスの行き届いた安レストランチェーン
[曇@深セン]
昨日までは华强北路の漢庭酒店ホテルに泊まっておりました。その後、龙岗に出向きまして、夜は深センの国貿駅近辺の7days innに泊まっております。
国貿駅近辺と言っても若干向西村に近いこともあり、ここで近場のレストランというと、日本食では西武ビルの中、マクドナルド、後はローカルフード(店舗・屋台)になってしまします。
そんな中で行ったのは、夏雪花です。羅湖口岸に近い場所で初めてこの店に入ったのですが、中国内で初めて過剰とも言えるサービスに出会いました。しかも、単なる中華料理の定食レストランチェーンですよ。
ドアを開ける係がいて、ドアを開けてくれるし、席に着いたらお茶を配ってくれるし、お茶も頻繁に次に来てくれるし。このレストランチェーンなら普段利用するのも悪くないなぁと思っておりました。 今回行った向西村店でも同様です。つまり、チェーンレストランのサービスレベルが均一に保たれております。(中国では同じチェーンレストランの間でも店によってサービスレベルのばらつきが激しかったりします。)
値段も手頃で、単品15元前後、セット20元~25元となっており、屋台・地場レストランの10元前後に比べれば高いですが、抑えめの価格で出来ております。料理の内容は新疆/清真料理でして豚肉料理以外はあります。
夏雪花は私が行った所は人で賑わっており、今後の成長が期待できるレストランですし、上海でも十分戦えると思っております。
投稿者 cazper : 22:21
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2012年6月 5日
中国龍工の建設機械の売れ行きは悪い
上海から寧波にバスで行くと、高速道路沿いの右手に中国龍工の工場が見えます。
前回5月3日に寧波に訪問した際に、中国龍工の工場を見た際に「あれ?」と思ったことがありました。
それは、工場建屋の外の敷地外に所狭しとショベルカー等が並んでいたこと。以前、見た際には無かった光景です。
そしたら本日次のようなニュースが目に入りました。
| 中国株:【銘柄情報】中国龍工、シンガポールGICのH株持株比率が5%超に 2012年6月05日(火曜日) 09:13 香港証券取引所の最新資料によると、シンガポール政府投資公社(GIC)は5月30日、中国龍工HD(3339/HK)のH株2758万株を取得した。購入価格は平均2.461香港ドル。発行済みH株に占める出資比率は4.72→5.37%に上昇する。 |
地方都市や大きな都市の郊外に目を向けるとまだまだ多数の建物が竹の子のように立てられておりますが、郊外にこれだけの実需要があるのかは私は疑問に思っております。何せ中心部でさえ居住率はそれほどまでに高いとは思えないのですから。
投稿者 cazper : 23:12
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2012年6月 3日
启东市(啓東市)は上海長江大橋と崇启大桥の開通で可能性のある街へ
[晴@启东(啓東市)]
昼過ぎに南通市を後にして向かったのは启东市です。
何故この街に向かったのかといえば、昨年12月末に上海から祟明島を通って江蘇省を結ぶ崇启大桥が完成したからです。2009年時点で長江の中洲にあたる祟明島までは上海から上海長江大橋が通っていたのですが、工場地帯としての魅力は中洲ではなく大陸にあります。
最近、日系の多くの企業が南通へ進出しているというニュースを見かけます。しかし、工場として本当に魅力のある街は南通市というよりは其の市下にある启东市だと思います。何故か!?
上海市から南通市まではバスで2時間。一方の、启东市へは1時間半です。
启东市へ着いたのは15時頃です。南通から启东に行くバスは启东の客运中心に停まります。

(ちなみに、启东から上海に行くバスターミナルはここから西方向へ200mm程歩いた場所にあります。)

啓東市は南通市よりも大規模開発がされていない感じですが、活気は圧倒的に上です。ポテンシャルを感じます。
启东市の繁華街に行くと、活気に驚かされます。日系コンビニやスタバが無い位で、地方都市の中でも栄えている感じがします。

(天一花園なんてのは地価暴落があれば買いたい物件の一つになると思います)
さらに歩いて行くと駐車されたバイクでいっぱいの場所にぶつかりました。

少し東に行った場所に夜に人通りが多くなりそうな海鮮レストランの多い場所を見つけまして、海鮮を食べました。

その後は、启东汽车西站に向かいまして、そこの終バス一つ前のバス(18時25分発)で上海に戻りました。

帰る途中、祟明島を見たのですが高速道路周辺は流石に森ばかりでタイのバンコックからサラブリに向かう街並みに似ておりました。
PS.
南通から启东市に向かう道で特に启东市に近い場所では多数の工場を見かけました。南通市にも启东市にも十分な工場用地がありましたが個人的には启东市に進出したほうが輸出産業としてはありでしょう。一方の、国内向け製品を作るのであれば蘇州や昆山に近い南通市に工場を作るのが良いと思います。
投稿者 cazper : 21:47
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市内も市外も開発・発展中の町:南通市
郊外を走るバスの中から見えたのは、まだまだ工業地として発達しうる広大な場所が残っていること。市内を走るバスの中から見えたのは、ザリガニを売るレストランが多いこと、至る所に洗浴場所があったこと。洗浴は中国では風俗サービスを提供する場所もありますが、昔の中国では家の中に身体を洗う場所が無いことから日本で言う銭湯として洗浴があります。逆を返せば、洗浴が多数残っている場所は都市化から一歩遅れている事を意味します。(ただ、上海から2時間、そして蘇州にも近いという立地を考えれば現在残る洗浴が一般的な洗浴かどうかは分かりませんけれども...)
バスが到着したターミナルから市内へ歩いてみたのですが、金属部品を扱う小売店が軒を連ねておりました。ここからも想像できるのは、南通市がまだ都市としての発達の初期段階であり、まだまだ一般消費財の需要よりも工業製品の需要が多いということです。
そして、昨晩泊まったのは、市中心に歩いていける場所にある格林豪泰连锁酒店です。可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
朝起きて市中心に向かってみました。すると目の前に八百伴(ヤオハン)が見えるじゃないですか。

あの倒産したヤオハンですね。いつ出来たのかは知りませんが、その昔に目をつけて作ったものと思います。しかし、南通市は都市化の波にまだ乗れてはいないように見えるので、利益を出すのには苦労したんじゃないでしょうか?

市中心部に関しては、地下道を作っているのか、大工事中でした。

市中心になると人が多くおりましたが、上海よりは整然としておりません。

365面包坊なるパン屋で朝食を食べました。

日本人にとって美味しいと思えるパンの数は少なかったですが、それでもおいしいものもありました。
服屋を中心とするストリートもありましたが、地方都市の雰囲気から抜け出せておりません。もう少し活気が欲しいところです。

市中心部は堀で囲まれており、その北側に行って堀に流れる河を見てみました。

ここから見る風景は綺麗だったりします。
中心部から2.5km北上した所に南通市の電車駅がありまして、とりあえずその方向に歩いてみました。

すると見えてきたのが現在集中的に開発されている地区。深セン系のデベロッパーが開発しているようです。
暑さに負けて途中の家具センターで一息つきました。

ここからタクシーで長距離バス乗り場に戻り、

バスに乗って啓東市に向かいました。

郊外にはCOSCOと川崎重工?の合弁会社があったりしました。
投稿者 cazper : 09:16
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2012年6月 2日
バスのチケット売り場では普通語を優先して話します(上海)
[晴@上海、南通]
最近、日系企業の工場進出が相次いでいて新聞を賑わせている南通市(ナントン市)を見に行くことにしました。
南通へのバスは、上海火車駅近くの長距離バス乗り場から出ております。そこでチケットを購入しようとしたら窓口に「普通語を第一言語として話します」と書いてあるじゃないですか。

確かに中国では普通語をベースとはしておりますが、地方地方で多数の方言が存在し、一つの省の方言の中でも細かく発音が違っていたりするようです。上海は上海語が話されておりますし、この言葉で喋られると全く理解不能になります。
ちなみに、昔の日本で中国語と言えば北京語と広東語で大きく別れておりましたが、今は中国語といえば普通語と広東語で大きく分かれていると思います。北京語というと北京周辺の言葉になり、巻き舌が多くなるんですね。
投稿者 cazper : 18:27
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2012年5月27日
深センの野菜ジュースは90%(貝奇野菜)
[晴@深セン]
以前住んだ深センのガンラン鎮でも苦労したのが野菜ジュースです。一人で中国で滞在するとローカルの店だとセットメニューを頼んでも青菜が2個付いてくるだけだったりしますし、かといって、野菜炒めを頼むと多く出てきて残すはめになるので注文をためらいがちになります。そのため、野菜不足が気がかりになってきたりします。一番良いのは日本食料理屋に行くことなのですがローカルレストランに比べると値段が高くなります。
そこで重宝するのは、吉野家、松屋、サイゼリアといった日系レストランチェーンです。しかし、上海ならまだしも深センの羅湖周辺だと結構歩かないといけない場所にこれらのレストランがあったりします。したがって、近場で済ませようとするとどうしても中華系の食事が増えてしまいます。
当然、野菜不足気味になってしまうわけですが、それを解消するのに丁度良いのが野菜ジュースだと思います。しかし...深センにはまだまだ日系コンビニは少ないですし、ローカル・コンビニでは上海のように「100%の野菜ジュース」を扱っているお店を今まで見たことがありません。
その代わり見かけるのが貝奇野菜という名前の90%野菜ジュースです。

90%までやれるのなら100%にしてくれても良いと思うのですが...何故か10%足りないのです。
ちなみに、深センでは大手スーパに行けば100%の野菜ジュースの他に果物ジュースも目に入りますが、中堅スーパでさえ100%ジュースを発見するのが難しかったりします。早く深センでも100%ジュースに対する支持者が多くなってほしいものです。
投稿者 cazper : 06:34
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2012年5月26日
密輸するなら小さく軽く単価の高い日用品@香港・深セン

香港に着いた際にもMTRでメリーズのおむつを運ぶ人を見かけましたが、今日香港側から深センに入った際に私の目の前を歩いていたのはヤクルトの運び屋です。
ヤクルトの値段は大体1個2元です。一人400個運んでいるので、一人あたり800元分運んでいることになります。増値税・関税を考えるとざっくり2割5分位取られますので、大陸と香港間で1回密輸した際のGross Profitは200元(日本円2600円)程度になります。
羅湖と上水の電車賃は往復で日本円500円程度かかりますし、親玉と運び屋が利益を折半することを考えると、運び屋が1回当たり得られる所得は80元程度(1000円程度)。
仮に1日1回だけ行い1ヶ月(30日)やり続けると2400元の所得が得られます。深センの最低賃金が大体1500元程度でしょうから、残業のない工場で働くよりは利益が出ます。更に1日2往復出来れば、この倍になるので4800元になります。
出来るだけ小さくて軽い日用品でかつ単価の高いものを運べば、より1回あたりの所得を伸ばすことが出来ます。
そう考えると、香港のMTRで紙おむつのメリーズを運ぶ人が多いのも理解できます。メリーズは1パック日本円1800円。これをキャリアーに10個程度積み上げるので、ヤクルトを運ぶよりも大体2倍の所得を得られます。つまり、1日1回で4800元/月稼ぐことが出来るわけです。(まぁ、メリーズに関しては多少運び屋の利益率は少ないと思われますが...)
大陸と香港の間の裁定取引、中々興味深いものがあります。
PS
密輸と書きましたが中国の法律を調べたわけでもないので法律上での密輸にはならないかもしれません。ただし、輸出入をした場合には必ずこの手の製品にも関税・増値税は掛かりますので、実質的には密輸だと思われます。
投稿者 cazper : 12:46
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香港で比較的お得なホテルはL ホテル ニナ エ コンベンション センター
[晴@香港]
朝6時前には起きました。晴れていて山の景色が良かったです。今回は79階のエグゼクティブフロアに通されたのですが、もう少し低層階の普通の部屋の方が広くて・部屋のデザインが綺麗な感じがします。

今回滞在したL ホテル ニナ エ コンベンション センターは香港に出張する際に良く利用します。
ここは築年数の割には値段が安いです。ただし値段が安い分だけ大陸の団体客等が多く泊まるため部屋によってはウルサイ状況下に置かれます。このホテルで残念なのはネットが有料だという事でしょうか。ロビーでは無料でインターネットが利用できるのですがビジネスが良いホテルなのでホテルロビーは人でごった返していることが多くゆったりすることは出来ません。
何にせよ、香港でネット使うのならばカフェに行った方が無難かもしれません。
ホテルにはCitywalkというショッピングモールが直結しておりますので買い物にも便利です。荃灣は古い街でして、ショッピングモールの周りは地元色のある市場等があり活気があります。

投稿者 cazper : 06:56
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2012年5月25日
久々に荃湾の街を通る
[晴@香港]
久々に荃湾(ツェンワン)の駅に降り立ちました。今日は天気もよく、日本で言う真夏の陽気です。

その足で向かったのは荃湾(ツェンワン)駅の南側です。ここは古い街でして、地元色がプンプンする場所です。

特に2階に入っている床屋が多く、値段がHKD38やHKD48と安かったので以前は何回か利用しておりました。
投稿者 cazper : 13:13
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香港といえばココナッツタルト。マカオといえばエッグタルト!?
[曇@香港]
香港に行く用事があったので深センの羅湖から香港へ入りました。香港側のMTR羅湖駅に入る前にある君蘭餅店の「ココナッツタルト」を買いました。

前に香港に住んでいた時から深セン側と香港側のココナッツタルトを食べ歩いたのですが、君蘭餅店のが一番美味しいと思います。個人的にはマカオのエッグタルトよりも味があっさりしているので飽きが来ないし好きです。
というわけで、今回の香港滞在中3個もここのココナッツタルトを食べました。
投稿者 cazper : 11:25
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2012年5月24日
多牧多乳業のヨーグルトで朝食を
[晴@深セン]
今日飲んだのは深センに拠点を置く多牧多乳業のヨーグルトです。何故か北京風味。ヨーグルトに北京の味とかあるのでしょうか?それなりに、店の棚を占領しておりまして深セン地区でのシェアは大きそうです。

中国は上海でメジャーブランドであっても深センで売上シェアをとれているとは限りません。何せ広大な国ですから、国として捉えるよりも各地域で市場を見ていく必要があります。
ちなみに、昨日は 内蒙古伊利实业集团股份有限公司の飲むヨーグルトを飲みました。このヨーグルトは全国区で見かけることが出来ます。さすがメジャーブランドです。
投稿者 cazper : 08:26
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中国のビジネスホテルチェーンは飽和期を向かえている
[晴@香港]
深セン方面へ来るチケットを取った後で客先にドタキャンに遭いまして、急遽別のアポイントを取ったのですが出発の直前にドタキャンをされるという状況だったりします。というわけで少し時間が出来たのでブログを書いております。
前々から感じていた事がニュースとして現れたので書いておくと、今中国のビジネスホテルチェーンは飽和期を迎えているように思います。
| 如家酒店集団 1Qは1億元超える赤字 [ 2012-05-21 ] 莫泰168の買収が影響 ビジネスホテルチェーンの如家酒店集団がこのほど、第1四半期の売上高は前年同期比66.0%増加の12億5570万元だったが、約1億320万元の赤字を計上したと発表した。閑散期に当たったこと、直営店の新規開業が多かったことに加え、同業の莫泰168を買収したことなどが影響した。莫泰168のみの赤字額は約5320万元だった。また、同業の漢庭酒店集団も同期は赤字だったと発表している。【第一財経日報5月14日】(参考) |
如家や漢庭は買収等の効果で売上は伸びているのですが、本業から上がるキャッシュの伸びが減っており、稼働率の低いホテルが増えてきているように思えるわけです。
今後は売上を伸ばすことだけに集中するのではなく、フランチャイズ展開にして投資に必要な経費を抑えて利益率を高めていったり、稼働率の悪い店舗を閉鎖していくような事業展開をしないとダメでしょう。
投稿者 cazper : 08:04
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2012年5月23日
中国で肉まん(肉包)とチマキは朝食で一般的
[晴@深セン]
昨日は香港空港を利用したのに深センへそのまま移動しました。タクシー等を利用しないので香港空港から深セン側へは日本円600円程度で入れます。
夜は簡単な会議を行なって早めに寝ました。朝は「肉まん」ならぬ「ゴマまん」と「チマキ」を食べました。

水も含めて全部で6元。激安です。
ちなみに、中国では、肉まん・あんまんの類、蛋餅(ダンピン)、チマキ、お粥、豆浆(豆乳に近い)は朝食として一般的に食べられております。日本人のように和式なら「ご飯と味噌汁、目玉焼き」、洋食なら「トースト、ヨーグルトやミルク」といったのはあまり見かけません。
たぶん、中国では通勤途中で朝食を買う人が多く、持ち運びのし易い形が好まれるからだと思っております。
投稿者 cazper : 08:26
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2012年5月22日
密輸列車:香港のMTR東鉄線
[晴@香港]
香港空港に到着した後はエアポートバスで上水に向かいました(30.9HKD)。そして、上水駅に入ると...沢山の荷物を運ぶ運び屋がいるじゃないですか。

実際のところ、以前朝深センに行く際に良く見かけたのですが、夜にも居るんですね。
今回多く見かけたのが子供用おむつメリーズパンツを運ぶ人々です。

前よく見かけたのは子供用粉ミルク。携帯電話です。
たぶん、運び屋は安い賃金で働かされ、商品はタオバオ等でオンラインで販売されるのでしょう。香港のMTRの東鉄線(旧KCR)を私は密輸列車と勝手に名付けているんですけどね。とはいえ、香港・大陸の価格差(実際には増値税17%の差)を利用した商売を考えた人々はある種偉いです。(まぁ、粗利益15%程度だとは思いますが...)
P.S.
最近、深センの羅湖口岸ではX線装置に通さないで大陸側にいけるので小さくて付加価値のある物を持ち込むのが比較的楽になったと思っております。
投稿者 cazper : 23:39
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久々の香港国際空港
[曇@上海 晴@香港]
普段上海から深セン・香港へ向かう際は、香港国際空港ではなく深センにある深セン空港を利用します。しかし、今回は香港に用事があったので香港行きのチケットを購入しました。
1ヶ月近く前から香港のチケットを購入すれば税金等含めて往復で2千元程度になります。他方、深セン行きも安いチケットは早く買えば税込で750元~800元となり往復1600元程度となります。とはいえ、香港のホテルに宿泊すると嫌でも一般的には8000円以上かかりますので、今回も深センの羅湖に近い如家酒店に宿泊しております。(1泊159元=日本円2000円程度)
上海国際空港ではラウンジで仕事をし、時間になったのでゲートに行くと・・・搭乗口が変わったといわれ反対側のゲートに向かいました。上海空港は廣いので歩き疲れます。そんでもって、バスで飛行機まで行くことになってしまいました。

時間通りに搭乗できたまでは良かったのですが...1時間半以上飛行機が動かず...3時テイクオフのはずが・・・気がついたら4時45分。ありえません。
久々の香港に来ると・・・上海に比べて国際的だなぁと感ぜずにはいられません。

香港は大好きな都市ですね~
その後は、普通のエアポートバスに乗って(30.9HKD)上水駅まで向かいました。

超満員でビックリです。
バスから見える風景は香港の入居率の高いアパートの光です。上海ではこのような風景をみることはできません。これを見ても、中国のバブルが弾けると上海の不動産がどういうことになるのかというのがよく分かります。個人的には中国の不動産賃貸価格はフェアプライスに近いと思っているので、下がるのは矢張り土地価格ということになるのではないでしょうか? 一方で、金融緩和をすると不動産投資にだけお金がまわり更に手がつけられない価格帯になるかと思います。(個人的には不動産価格は5年前の半額程度に戻る必要があると思っております)
上水からは東鉄線に乗って深センの羅湖へ向かいました。
投稿者 cazper : 19:36
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2012年5月21日
立地よりも商品力or価格
[晴@上海]
日本では金環日食だったようですが、上海は部分日食だったので興味なしでした。
さて、中国の町並みを眺めていると、撤退しそうなお店というのが目につきます。
| 経営不振で撤退か ハチソン・ワンポアグループ(香港和記黄埔集団)傘下の小売大手の百佳超市が5月末までに、上海で経営する高級スーパー全2店舗を閉店する。関係者はテナント契約が満期になったためと説明しているが、実際は経営不振による撤退とみられている。閉店するのは、南京西路の「百佳超市」と古北新区の「TASTE」。(参照) |
TASTEは高級マンションの地下に位置しておりまして、周りにも高級そうなマンションが立ち並んでおります。しかしながら、誰もここで買い物しようとしないんですね。買い物はちょっと離れた場所にある安いスーパで買っていると思うのです。
それじゃ、高級スーパは上海で流行らないのか?と思いきや静安寺の久光デパート(旧SOGO)はいつも人で賑わっております。(でも、南京西路の久光デパートはそれほどでもありません)。
他方、郊外にあってバスが一番の足になるような場所にある安いスーパの中にはかなりの集客をしているところもあります。
こういうのを目の当たりにすると、中国の人は日用品等見栄を張る必要の無いものは徹底的にコストダウンしているようにも思えます。一方で、自動車等の見栄を張る必要のあるものは高級なものを持っているんですね。
もちろん立地は大切なのですが、中国では立地以上に何を売っているのかというのが重要になってくる気がします。
投稿者 cazper : 19:13
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2012年5月19日
ギリシャがドラクマでドラクエ
家に帰る前に一つ書いておくと、ギリシャがユーロを脱退して通貨をドラクマに戻そうとすると一般人なら次のように行動し、結果経済は混乱します。
●新しく発行される新通貨ドラクマよりもユーロが有利なので、政府発表が行われる前に銀行からユーロを引き出す。
→通過切替になると銀行の取り付け騒ぎになると言われる理由でもあります。
●ちょこっと旅行をして隣国のユーロ圏の銀行に早めに預金をする。(もしくはT/Tで隣国に送金をする)
●ドラクマ通過になると、通貨が弱すぎて輸入品が高くなるので、ユーロ圏で職を見つけようとする(欧州連合加盟国からは脱退しないでしょうから)
●相当混乱し、ユーロ圏の企業がドラクマ安に目を付けて工場の移転をしてきたら経済が回復し始める。
というのが今までの歴史から想定されることですが、如何せん現在は過剰生産の時代ですので、想定通りに世の中が動くのかが微妙です。まさにドラクエ的世界到来です。
実際のところギリシャがドラクマの通貨を取り入れる際には債務もスキップするでしょうからギリシャに貸し付けていた国々も損失を被ります。そして、スペイン、ポルトガルもそれに続く可能性があります。貸しつけた国もユーロ圏にあるわけでしてユーロも通貨安になっていくわけですね。ユーロ圏に多くの客を持つ中国も被害を被るでしょう。嫌でも中国の(不動産)バブルは崩壊が早まる気がします。
投稿者 cazper : 20:40
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現状の固定価格買取制度は長期的には破綻する
日本では昨年「再生可能エネルギー買取法」が成立しまして今年の7月から固定価格買取制度が開始されます。
日本では1キロワット当たり42円で買い取られるようです。この制度を受けて様々な企業が再生エネルギー事業を立ち上げようとしております。
もちろん、買取価格が安ければ再生可能エネルギー事業が拡大しないので意味が無い制度になってしまいます。一方で、買取価格が高ければやればやるだけ儲かることを意味しますので、新規参入の業者が 雨後の竹の子のように参入してくることになります。
再生エネルギーの普及という観点だけからすれば固定買取は必要です。一方で、経済システム的には不健全であることが分かります。何せ事業に参入出来たところが競争をせずに安定的な利益を確保できるわけですから。
てなわけで、再生エネルギーの普及を促しながら、再生エネルギー事業者間に電力価格で競争させる仕組みを作らないといけないと思うわけです。
いずれにしても、ドイツ、英国、イタリアの各政府は太陽光発電への補助金の規模を大幅に縮小しておりますし、中国も国内太陽光発電の補助金の縮小を発表しておりますので 経済合理性のない政策はいずれは見直される事になるかと思います。
投稿者 cazper : 18:36
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2012年5月18日
熊パンと牛パン
[薄曇@上海]
今日は出先2件を回っていたら帰るのが遅くなりまして「すき家」の15元の夕食を食べた後は、先日の亀パンに引き続き熊パンと牛パンを買って帰りました。


熊パンも牛パンも基本的にはクリームパンです。牛パンは鼻の部分にチェリーが付いていたのですが、購入時にレジの人がトレイに落ちたチェリーを拾ってくれませんでした・・・(悲) キャラクターシリーズのパンにはもう一つのキャラがいるのですが、あまりにも可愛くなくて買うのを躊躇しております。
投稿者 cazper : 23:47
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邱永漢氏、日本にて死亡。享年88歳
旅先で病気になり、日本の病院で入院していた邱永漢氏でしたが16日に日本の病院で亡くなったようです[享年88歳]。(死亡したとのニュースは台湾系サイト1つでしか見かけませんが死去したとみて間違いないでしょう。)
9393.co.jp内のHIQの記事も4月27日で止まったままでしたが、今後永遠に新しい記事が見れないとなると悲しいものがあります。しかしながら、何度かセミナーに参加し、お会いできただけでも感謝です。
有言実行で「死ぬまで現役」を貫いたのは敬服致します。自分もこの精神を持って生きていきたいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

第50回上海邱友会(上海の田子坊 Q's coffeeにて)
投稿者 cazper : 07:42
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2012年5月17日
滴水桐で飲み、唐宫壹号(长乐路店)で食事@上海
[晴@上海]
夕方は、花園飯店(オークラホテル)でF社の方々とお会いをいたしました。F社はこれから上海を基点として本格的に活動していこうと考えているようです。集合時間に遅れたのですが、F社の方々が参加する食事会の時間が遅れるということで30分ほど近くで飲むことになりました。
向かった先は、湖南料理屋である「滴水洞 茂名南路店」。個人的には中華料理の中で一番辛いのは湖南料理だと思っておりますが、ここは上海風にアレンジしてあり辛さが若干控えめで美味しいお店です。中でも人気で美味しいのがステアリブ。
ここは人気店で夕食時は予約しないと直ぐに入れないのですが、運が良い事にずっと空き席を待っている人たちを横目に席を確保しまして、30分だけビールとつまみを堪能。
その後は花園飯店に戻りまして他の方々を待ちました。今回ご一緒に食事をさせて頂く方々は呉服関係の方々です。食事会の場所は高級広東料理のお店である「唐宫壹号(长乐路店)」でした。呉服関係に携わる方々というのは立居振舞が上品で、これぞThe日本といった雰囲気を醸し出しているんですよね。なんとなく、歌舞伎役者達が持っている雰囲気にも近いものを感じました。
投稿者 cazper : 23:51
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2012年5月13日
亀パン
自宅近くのパン屋で亀パンを購入。亀の形をしただけのパンです。

基本、このパンは子供を持つ親をターゲットにしているかと思うんですが...そんなマーケティングの罠に自らハマる私。
ちなみに、メロンパンの中にはアンコが入っておりまして日本では想像できない組み合わせ。外見に騙された割には美味しかったです。
投稿者 cazper : 23:11
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中国の不動産市場は下落傾向
[薄曇りのち小雨@上海]
そういえば、少し前のIR情報で、日本の株式会社ネクストが中華人民共和国(以下、中国)の不動産物件情報を提供するウェブサイト「戸博士(homescn.com)」のサービスを開始というのがあったのですが、中国では既に大きな不動産ポータルサイトがありまして、SINAかSOUFUNを使うに決まっております。
どちらの運営会社も既にアメリカに上場してるんですけどね・・・。
さてさて、そんなサイトを見ていると全般的に思うのは、現在は不動産の価格がゆっくりと下がっていること。そして、不動産価格が賃貸価格に対して未だに高く、キャッシュ・フローを重視した不動産投資が出来ない事が分かります。
ということは、何が起きるのかといえば、借金を高く積み上げて不動産投資をし続けていて、銀行からの利子を自分の懐から払っている大家さんは近い将来大変なことになるのではないかということ。中国人の平均給与はそれほど高くなく、高くなった不動産を維持し続けるのは相当大変だと思います。
まだゆっくりとした下げしか起きていないので苦しむ人は少ないでしょうが、このスピードが早くなると売りが売りを呼び、借金で首が回らなくなる人が増えるでしょう。(中国人は傾向としては最後はばっくれる人が多いと思います・・・ばっくれが多いということはすなわち銀行に不良債権がたまることを意味します。)
中国政府は住宅価格を抑えるために2個目の住宅を買う人は60%以上の頭金を用意する必要がある政策を取り続けております。そのため投資目的で2個目の不動産を購入する人は確実に減っております。一方で、今の住宅価格ではまだまだ一般的な中国人の給与で買える価格になっておりません。(他方、新築マンションはどんどん建てられ続けております。)
このギャップを埋めるには、最低賃金をいかなることがあろうと上げ続ける政策を取るか、富裕層(に見えた人)の一部を犠牲にさせて不動産価格を落としこむかになり、いずれにしても誰かが犠牲になることになります。
とはいえ、奈落の底に落ちるわけではないので、繁華街の住宅価格推移、賃貸価格推移をチェックしていき、タイミングよく資本投下していくのが良いのかもしれませんね~
投稿者 cazper : 21:57
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2012年5月 6日
上海西駅はこれから宅地としての開発が期待できるかな
[晴@上海]
今日のぶらり旅は、上海西駅。高速鉄道(高鉄)の停車駅ですが、多くの高鉄は通過していきます。
しかし、2号線の江苏站からは5駅ほどしか離れておらず、上海中心地への通勤を考えたらポテンシャルが高いと考えました。しかし、Googleマップで周辺を確認すると確実に開発されていない臭いがぷんぷんします。
こういう開発されていない街は行く価値があると考えるわけでして、さっそく行ってみました。

駅前は上海建工によって再開発中でして何もありません。周辺のマンションも一部は新しいですが、特に駅の北に至ってはボロボロの長屋が残っております。

ここはトイレの下水施設も整ってないんじゃないかなぁと思います。でも、上海市内なんですよね。上海旅行に来た人をこの場所に連れて行ったらびっくりするでしょうね。(でも、このギャップが一番面白いんです。そして、時間とともにこのような場所も急速に無くなっていくんですね)
ちなみに、上海西駅の南口も開発されておりましたが、北口も大規模に開発中です。

数年後には昔の面影が無くなっていることでしょう。土地価格の推移はありますが、この周辺のアパートを買っておけば将来的に値上がりするでしょうね。出来れば地下鉄駅が来ている南口の方がポテンシャルは高いかとは思いますけどね。
投稿者 cazper : 22:19
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日本を脱出しなければならないのか?
[晴@上海]
今日午前中に読み終えたのは↓。「日本脱出のすすめ―アジア的スケールでものを考えよう (PHP文庫)」
20年前の作品です。日本が貿易黒字を出しまくって、バブルがはじけ始めた際に書かれた本です。
日本が貿易黒字を出しまくっているから、アメリカは色々と日本政府に脅しをかけて、結果として日本の自動車メーカ等がアメリカに現地工場を持つようになったと書かれております。
一方、90年代初頭から深センの開発が急ピッチで進んだと書かれております。自分自身は恥ずかしながら90年代頭にそんな世界を見る目を持っておらず、今でこそ深センといえば世界の工場だと実感できるわけですが、何にもない土埃舞う大地を見ながら、その後の経済を占い、そこに切り込んでいった氏は素晴らしい人だと改めて感じるわけです。
さて、2010年代、そして今後の日本を見ていると、アジアで唯一、日本だけが経済政策の舵取りを取れなくなってきているように思います。台湾も所得税率を切り下げておりますし、何とかしてアジアにおける競争に勝ち抜こうという意志を感じるわけです。一方の日本は、アジアの競争という現実を直視せず、国内の産業保護という観点から、競争力のない産業に資金援助をして、結果として財政が悪化して、増税へ向かおうとしております。
増税とは経済のブレーキにも関わらず、ブレーキを踏もうとしているわけです。国民は国籍を変えない限り日本の法律に縛られますが、企業はいくらでも本店を変えることは出来ます。もし、日本政府がブレーキを踏めば、今後本店を外国に移す企業が増えてくると思います。 もちろん、政府もそうなっては困るので対策を打ち出すでしょう、しかし、その対策が本店を外国に移す企業に対する罰則であったりすると・・・一時的な対策とはなっても、長期的に見た時に日本の国力が落ちていくと思います。
とはいえ、今後50年の間に経済的に見れば過去50年にはなかった混乱が起きるのは目に見えているので、混乱には巻き込まれないような心構えは必要でしょうね。
投稿者 cazper : 18:17
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ネット環境を探してカフェ巡り
[晴@上海]
今日も昨日のように暑いです。

中国は金盾と言われている政府の監視が入るため国外を見るのに劇的に速度が遅くなります。
しかしながら、それ以上に、自宅からネットを見ようとすると昔の56Kモデムよりも遅く、更に、繋がらないのでストレスも限界が来ております。特に週末はゆっくりネットでもみながら色々と調べ物をしたいのに、何も出来ません。
今まで利用していた近くのカフェも最初の1回以外は、普通に接続すら出来ない状況。そこで、目をつけたのがCOSTAカフェ。そして、長居しやすいのは駅から離れていて満席にならない場所です。
該当する一つのカフェは、森ビルの下にあります。森ビルは観光客が多く週末はカフェを利用して長居する客があまりおりません。ただ、ここは自宅から遠いので別の場所を考えたところ、江蘇路駅のCOSTAカフェが候補に上がりました。
というわけで江蘇路駅に向かったのですが、ただ行くだけはつまらないので、今まで行ったことのない街に寄ってから行くことにしました。今日のぶらり旅の対象街は上海西駅です。
投稿者 cazper : 13:36
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2012年5月 5日
上海の東急ハンズはショボすぎる
[晴@上海]
梅龍鎮伊勢丹6階に東急ハンズが最近オープンしたということで向かいました。
最初、南京東路にあると思ってて間違えて人民広場で降りまして、東へ向かってしまいました。

週末の南京東路は、そりゃ混んでおります。季節も良いので旅行には最高の季節ですね。

間違えに気がついた後は、人民広場から地下鉄で南京西路に移動。夜の時間になると南京西路では可愛いペットを持った飼い主たちの自慢大会集いがあります。

中国でも人気があるのはトイプードルですね。マンションで飼っても邪魔にならない大きさだし、見た目も可愛いからでしょう。それにしてもしつけられていて、日本のように他の犬を見たからといって吠えまくるような事はありません。
その後は、伊勢丹に行きまして東急ハンズを見学・・・・。エスカレータを上がるとFranc Francがまず見えます。その奥に東急ハンズがあるのですが・・・品揃えが下の階の雑貨スペースやFrancFrancと大して変わりません。東急ハンズのマニアックさが無いので、これではいくらなんでも魅力が感じられません。
どうせなら世紀大道側に出して浦東のお客さんを狙ったり、上海体育館近辺に出して南側のお客さんを狙ったりして、一般客とマニアックなエンジニア層を掘り起こすべきだと思うんですけど...。
というわけで、上海にある東急ハンズ第一号店は二度と行くことは無いでしょう。
投稿者 cazper : 23:59
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上海の南:松江新城地区と閔行開発区をぶらり
[晴@上海]
今日は、上海の街を理解するために9号線に乗って松江新城駅に向かいました。地下鉄で行ける東の端の街になります。
鉄道に乗りながら郊外を走ると、どこまでが人が多くて、街として成り立っているのかが分かります。

9号線の松江新城駅はまだ途中駅でして、今後数駅先まで地下鉄が伸びるようです。

しかし、松江新城まで来ると流石に土地も余っており、土地としての商品価値は低いように思います。周りには工業地帯があり新しい建物が多くあるのですが、ここが街としての価値を持つのは難しいでしょうね。ただし、郊外型の大型ショッピングモールを作れば将来的に需要が増えてくるように思います。
その後は、タクシーで5号線の終点駅である閔行開発区駅に向かいました。

周りは工場だらけで住宅地としての価値は無さそうな場所です。でも、工場地帯のど真ん中だけあって工場に努めているであろう人々が住むアパートは結構あります。
ちなみに5号線はドイツの技術が使われております。

日本が技術を盗まれるとためらっているうちに、他の外国に経済圏を奪われていく日本を感じます。全世界が同じように動けばいいのですが、一国だけ技術を開放しないようにしても...他国からどんどん技術は流れていくのです。
5号線の北橋駅で降りて、近くの賑やかな通りを眺めると、China Unicomの販促が行われておりました。ちなみに、China UnicomはWCDMAの技術を利用しており、唯一諸外国で購入したiPadやGalaxyが利用できます。中国でもスマフォやパッドは普及してきており、WCDMA陣営であるUnicomは今後大きく3Gでシェアを伸ばすと信じております。
ちなみに、このような通りの後ろには貧しい人々が道端で色々な物を売っております。

でも、これこそが庶民の生活なんですよね。
上海でもこういう街が残っているのはなんだか嬉しいですね。街中からはどんどんこういう風景が姿を消しております。
PS.
ちなみに、この街では未だに白タクを多数見かけます。ただ、白タクへの規制が強化されるようですね。
投稿者 cazper : 23:30
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KFCならぬFCK@上海
[晴@上海]
最近は中国でも表立ってパクリだという物を見かけなくなりつつあるのですが・・・
5号線のとある駅で途中下車をして街歩きをした際に見かけたのがFCK。

ケンタッキーフライドチキン(KFC)ならぬFCKです。もちろんファーストフード店でしてハンバーガが売ってます。
最初視界に入った際にはKFCだと思ってました。
投稿者 cazper : 23:15
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時計の手直しセットが18元で手に入る!
[晴]
日本で↓の自動巻き腕時計を購入しました。
![]()
私はオリエント時計が好きですね。
自動巻きという機能ながら、他のブランドのように金属の材質で付加価値を出そうとせずに、低価格で色々なデザインの腕時計を発売しております。その分材質は、ステンレスといった普通の材質とかだったりするので、ダイヤとか金とかが好きな人は購入の候補にも入らない時計です。
オンラインで購入したのでベルトのサイズが分からず...日本に一時帰国した際にサイズを調整してから持ってこようと思ったのですが、適切な道具も無かったのでタイムアウトとなり、調整出来ずに中国へ持ち帰ってきておりました。
もちろん、Taobaoで調整工具を注文しました。値段がなんと18元(200円程度)。

お得過ぎです。工具によって一瞬でベルト調整が終わりました。工具がこんな安く手に入るなんて時計屋もビックリですね。
投稿者 cazper : 20:01
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邱永漢氏の20年前の著書は今でも色褪せない内容
[晴@上海]30度を超えているらしい
今日は午前中に以下の本を読み終えました。「原則がわかれば生き残れる―目から鱗のおちる邱永漢セオリー」
20年前までに書かれた本の中でキーになる文章を戸田氏がまとめ直したのがこの本です。
デフレよりはインフレが良い、景気が上向く際には不動産を保有すべき、不動産のローンは賃貸料で賄うべき等々 普遍的な考え方が書いてあります。
邱氏が指摘した1990年始めの不況は、モノづくり企業の不況ではなく、不動産会社や株を保有する会社の不況でしたが、・・・自体は変わり2012年現在の不況は、在庫管理がしっかりしていてもモノづくり企業の不況に陥っております。あれから20年の間に中国が世界の工場になり、円高の影響もあって、コスト競争で日本は負ける状況になっております。
日本が製造業でアメリカに勝ったように、今は中国が日本に勝とうとしております。それも、歴史は繰り返す形で...。昔はメイドインジャパンといえば、粗悪品の代名詞でした。それを、日本がアメリカの真似をして、円安と低賃金を背景にアメリカを追い抜きました。今は、中国が元安と低賃金を背景に日本を抜きにかかっております。
それでも、日本は中国の品質は悪いというでしょう。でも...、日本企業は品質に拘るあまり、品質がそこそこで値段が安い市場をやすやすと中国企業に渡しております。(昔のアメリカが日本企業が作る、品質がそこそこで値段が安い市場を取りに行かなかったのと同じです。) そして、低価格市場で体力を付けた中国企業は、研究開発やM&Aで品質の高いマーケットに挑戦する体制を作ってきているのです。
まだ、一部の分野では日本企業の技術が高いです。しかし、デジカメの画素数やテレビの解像度のように消費者が望む以上の技術を保有していても、そこに消費者はお金を払いません。言い換えるなら、今は技術過剰の世界になりつつあります。そういう世の中では、市場が望む技術を適度に持つ企業が利益を確実に得ることができます。
そして、最近、中国企業は市場が望む技術を保有しはじめているのです。
PS
邱永漢氏の9393.co.jpの更新が止まって1週間以上経ちます。旅先で病気を拗らせたようですが大丈夫でしょうか?
投稿者 cazper : 17:48
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2012年5月 3日
技術過剰・生産過剰の世界では戦い方を変えないとだめ
[晴@寧波]
久々に寧波に行ってきました。
上海から寧波までは、電車で行こうが、バスで行こうが3時間程度掛かります。今回はバスで行きまして、その間本を読んでおりました。
電機・最終戦争
日経新聞社から出版されている「電機・最終戦争」です。
ソニー、パナソニック、シャープ、東芝等々赤字を出していき、特にテレビでは悲惨な状況になっている事を伝えております。
端的に言って、日本の企業が(特にテレビ事業で)最近負けたのには二つ理由があると思っています。
●生産過剰
以前は、日本のお家芸と言えた、加工・製造業が既に台湾、韓国、そして中国メーカにパワーシフトしているという状況。パワーシフトしているだけならまだしも、供給>>需要 と、供給力が過度に大きくなっており、想像以上に需要を満たすまでのスピードが早く、直ぐに価格競争に陥ってしまう。
●技術過剰
「人々の不足感>技術」の際には技術投資が光り、消費者も喜んで新技術にお金を払います。しかし、今家電の多くでは、「人々の不足感<技術」となっており、メーカーが幾ら付加価値商品だと言っても、消費者はその新技術にお金を払いません。寧ろ、シンプルな機能で安い製品を求めます。
一言で言うならば、パラダイムシフトが起きているにもかかわらず、未だに考え方が変わっていないのが問題なのです。
星の一生は、小さい塵が集まって大きい星となり、重力崩壊して再度塵になる。生物の一生は、卵子と精子から始まり、細胞分裂を繰り返して多くの細胞の集合体となり、最後は老化して細胞数も減り、死滅する。人間の作った社会、集団も同じで、最後には滅びる運命にあるわけです。諸行無常の響きあり と言ったところでしょうか。
投稿者 cazper : 23:50
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寧波も地下鉄工事の真っ最中
[晴@寧波]
寧波に行くのは何年ぶりでしょうか?2年前は、海上橋として世界一長い杭州湾海上大橋を渡るために寧波に行ったことがあります。
杭州湾海上大橋が出来てから、上海から電車で行くのもバスで行くのも時間的には変わらなくなっております。3時間。
今回はバスです。しかも、虹橋からバスに乗ったのでバスの本数が少なすぎ。バスに乗るならば上海駅から乗るようにしましょう。バスは相変わらず杭州湾海上大橋の手前の北岸のサービスエリアで休憩します。

寧波について驚いたのは、電車駅が無い...。電車駅があった場所が再開発されております。何の開発かと思いきや...地下鉄です。地下鉄2号線1期工事と書いてある看板があります。

そして、寧波市内も地下鉄工事の真っ最中です。
ちなみに、杭州市内も地下鉄工事の真っ最中です。中国鉄建大儲かり!と言いたいところですが利益はそこまで出てないんですよね。中国では同時に地方都市も工事が始まりますので建設機械等が一度に必要になりますが...工事が終わるのも同時になるかと思います。その終わりは5年後のような気もします。5年~10年の間に必ずや土木関連ビジネスの建設不況が来るかと思います。その際に苦しむのは銀行もしかりです、一方で、インフラ整備により恩恵を受けるビジネスは多数あるかと思うので、投資の考えがある人はインフラ変化によって増えるであろう消費ビジネスに注目していく必要があるかと思います。
投稿者 cazper : 20:29
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2012年4月30日
バングラディシュ経済を調べていくか
[曇]
今日読み終えたのは「バングラデシュ経済がわかる本」です。
バングラデシュ経済がわかる本
中国は中国で今後も可能性のある国ではあるかとは思うのですが、次なる国家はどこかと調べると、ベトナムそしてタイの周辺国家になるかと思うんですね。
ベトナムはベトナムで次なる可能性を秘めているとは思うのですが既に色々と目をつけられている国でもあるので面白みに欠けるかなぁとも感じております。一方、タイの周辺国というのも面白いと思っております。タイのブルーカラー労働を支えているのは カンボジア人やミャンマー人となるわけです。それならばカンボジアやミャンマーは自国で産業を育てようと考えるわけでして、今まさにカンボジアでは大きな企業の工場誘致をがんばっておりますし、ミャンマーも軍事政権で軍事一色で考えていたかと思いきや経済優先の政策に舵を切り始めております。
とはいえ、カンボジアはついこの間株式市場が出来たばかりですし、ミャンマーにいたってはそのような市場は存在しないと思うのですね。そういう意味で、ポスト中国を大陸側で眺めていると、ベトナムかバングラデシュになるのではないかと思うわけです。
この本に書いてある一部をメモで残しておきます。
外国人がバングラデシュ株式に投資するためには
①ニタ・アカウント(NITA Account = Non-resident Investment Taka Account)と呼ばれる口座を金融機関を通して申請
②カストディアン・バンク(HSBCやコマーシャルバンク・オブ・セイロンなど)を選定する
③カストディアン・バンクや銀行でバンク口座を開設する
④最後に、証券会社に取引口座(Trading Account)を開設すればよい。なお、通常はカストディアン・バンクが商業銀行をかねている。
心と時間の余裕があったら口座開設に挑戦してみますかね。
投稿者 cazper : 19:12
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2012年4月29日
シンプルなビジネスに投資する
[晴@東京]
![]()
昨日から今日まで読んでいたのは↑です。ウォーレン・バフェットを真似てパートナーシップを作った人が書いた本です。
当たり前ではありますが、ビジネスを始める上で重要だと書いてあるのは、「低固定費運営」「コインの表なら勝ち、裏でも負けは小さい」プレーをすること。
ダンドーのフレームワークとして紹介されているのは以下です。
●新規ではなく、既存のビジネスに投資する
●シンプルなビジネスに投資する
●行き詰った業界の行き詰ったビジネスに投資する
●永続的な堀を周囲に備えたビジネスに投資する
●厳選した少数に賭ける、大きく賭ける、たまに賭ける
●裁定取引に固執する
●常に安全域を確保する
●低リスクで不確実性の高いビジネスに投資する
●革新的なビジネスよりも成功者をマネたビジネスに投資する
(p.57)
なんでもそうですが、先生となる人を見つけ、徹底して真似るということは大切ですね。ここで重要なのは適切な先生を見つけること。
人生においては、たまたま与えられる先生というのが多数現われます。自分の親もその一人、たまたま入学した学校の先生もその一人、たまたま入った会社の上司もその一人です。しかし、たまたま現われた先生が、マネをすべき対象でないことも多々あります。
したがって、自分がマネをすべき先生を見つけ出すことが、自分を成長させる上で一番大切な一歩ということになるんでしょうね。
投稿者 cazper : 10:45
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2012年4月22日
深セン宝安空港へのアクセスは地下鉄が便利!
[晴@深セン]
宿を出たあとは電車に乗って空港に向かいました。今までは羅湖からエアポートバスに乗らなければならなかったのですが、地下鉄が出来てから非常に便利になりました。

しかし、時間としては1時間掛かります。エアポートバスもなんやかんやで50分ぐらい掛かったりします。値段はバスが25元で、地下鉄が8元未満。
香港という場所は大陸全体を攻略する上では非常に良い場所だと思います。世界へのアクセスが便利な香港空港も使えますし、大陸の各地へ頻繁に飛行機が出ている深センの宝安空港も使えます。
しかし、ここまで空港が近くにありながらも両方の空港は比較的混んでいるので、日本の地方空港とは全然違った状況ですね。
投稿者 cazper : 11:33
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2012年4月21日
旺角(モンコック)で河豚ラーメン in 香港
[晴in香港]
昨日の夜、深センの友人に連絡したら仕事で香港に行けないとのことで、わたくし一人が香港に行くことにしました。と言っても、何気に一番近い福田口岸までも歩いて行くのには時間が掛かる場所だったりします。

どんだけローカル的かと言うと、こんな感じです。

中国は夜中までお店が開いていることが多いので治安は悪くないと思うのですが、普通の日本人がこの手の通りを歩くと「恐怖」を感じるようです。ただし、ローカル的なので食べ物とかの値段が超安い!
ここでココナッツタルトを購入。1個1.5元。香港でも5元程度する品ですので物価は3分の1です。

深セン・香港に来ると必ずといっていいほどココナッツタルトを買います。マカオと言えばポルトガルエッグタルトなのですが、香港・深センで良く売られているココナッツタルトの方が飽きずに食べられると思います。
腹ごしらえした後はバスに乗って福田口岸まで移動し、そこから香港側へ入りました。

昔なつかしのホンハムに行きました。私の行きつけだったレストランも改装されて見た目綺麗になってました(メニューの内容は変わってない)。しかし、満席。 そして、このモールにある学食(フードコートなのですが値段が安いし香港理工大学の学生が多数おります)も一部改装されていて、安い値段のお店が物を売る店に変わっておりました。

一通り変化を確認した後は、モール内に出来ていたカフェで寛ぎました。
その後は、九龍塘のモール内でT氏と色々と話しをしました。香港人はビジネスが好きですね!
午後6時には、モンコック(旺角)に移動して別のT氏と会いました。T氏が投資しているという岩手拉麵に一緒に行きましてラーメンをごちそうになりました。

岩手拉麵は元々"元朗"地区にあったらしいのですが、人気が出てきて色々な場所から客が来るようになったので香港の繁華街である旺角に店を構えたようです。T氏は半年後には、この会社にフルコミットしていくとのこと。頑張って欲しいですね!
ごちそうになったのは、裏メニューの河豚ラーメン(オイスターも入ってます)

その後、31アイスクリームを食べたり、旺角の怪しいストリートを見学しながらT氏と別れ、電車で羅湖に向かい、地下鉄が無かったのでバスでホテルの近くまで行ったのですが、バスの運転手が見当違いなバス停を教えてくれたので、バス停からホテルまで相当歩くことになりましたよっと。
投稿者 cazper : 23:57
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2012年4月20日
香港のデザート:將軍澳の嚐糖
[小雨@香港]
今日は香港に行く予定が無かったのですが、友人の誘いもあり深センの福田口岸を通って香港のTseung Kwan Oに来ました。ここは友人のおじさんが運営しているデザートのお店「嚐糖」があります。
そして、私に用意してもらったのが、「嚐糖」おすすめナンバーワン・デザートであるスイカです。

中には、かき氷、そしてゼリー、しらたま・・・美味しいです。
香港らしい夏はまだ来てないですが、既に半袖で1日過ごせる位の気候にはなっております。
夜は、 觀塘からバスで皇岗口岸に抜けて帰宅しました。宿泊先は歩けなくはないですが、意外と皇岗口岸から遠いのでタクシーですね。
PS
嚐糖の嚐は、日本語だと口へんに嘗めるという漢字です。繁体字のみにあるようですね。
投稿者 cazper : 22:56
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2012年4月16日
修理も3日もしないでいると...大変なことに
韓国人の友人から昔聞いた話ですが、韓国人はレストランで注文して5分も料理が出てこないと不満を言うそうです。
ここは中国。中国も主張してなんぼの国です。

つい3日前に二つ有るエレベータの一つが故障しまして、故障した旨の張り紙が貼られました。
その2日後...張り紙に何やら文字が...。ソファーを上にあげたいから早く修理しろと!の書き込みが...
3日後にあたる今日は、更に書き込みが・・・
いやはや、言ったもん勝ちの世の中では主張のスピードが速いです。日本人のようにのんきに構えていたら負けます(笑
投稿者 cazper : 20:17
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2012年4月14日
国外から中国のWEBページを見れないことがある。
[曇]散歩したくなる温度よりちょっと下
中国では、Google.co.jpやGoogle.com.hkへのアクセスに若干の規制が入ります。Facebookのようにアクセス出来ないわけではないのですが、通信が頻繁に行われると頻繁に切断されます。特にGoogleは検索ボタンを押す前に先読みで検索し始めるので、検索前に頻繁にGoogleのサーバとの通信が行われ、検索ボタンを押した時には切断されるという事が度々起こります。
それでは、仕事にならない! 遊びもできない!
というわけで、私は普段からVPNを利用して日本経由で検索をするようにしております。ただ・・・中国の場合、国外からのアクセスを遮断している場合もあります。代表的なのが中国のユーチューブであるYouku.comです。サイト自体にはアクセスできますが、中国国外からのアクセスを遮断しているコンテンツが少なからずあります。
動画サイトなら、遊びのサイトですから我慢すればなんとでもなります。ただ、仕事で必要なサイトが遮断されるとなると不便さ100倍となります。
中国では未だにGeocitiesのような無料レンタルサーバを利用している企業が多かったりします。その一つがhttp://www.51sole.com/です。ここに日本から接続すると以下のように表示されてしまいます。

VPNを利用しないで中国国内から接続すると以下のように普通に表示されます。

実際のところ中国では、中国国内から中国国内宛に送ったEメールは問題なく届くのに、国境を跨いで送るメールが届かない(or 返信もなくブラックホールに放り込まれる)ことが少なからずあります。
日本にある会社がこれに対処するには、
●中国国内にサーバが置いてあるVPNサービスを利用して中国国内の検索をする。
●中国のフリーメールQQ等を利用してお客にメールを出す。(中国のドメインは中国に進出していないと取れません)
といった事が必要になってきます。
投稿者 cazper : 21:38
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2012年4月12日
中国の不動産バブルの一端
[薄曇]
中国では都市部の地価が上がりすぎたため普通の人では買うことができません。一方で、お金持ちは買うことが出来るといえば出来るのですが、政府が2件目からの購入に対して60%の頭金を用意させる政策や5年未満で売却すると高額の税金が発生する政策をとっているため、不動産を購入して貸し出したり、短期で転売することに旨味が無くなってきております。
しかし、庶民の住宅購入意欲は高かったりします。そのため、現在の上海では地下鉄が郊外へ伸びるに従い、郊外のマンションを購入させようと不動産デベロッパーは郊外型マンションの販促をしております。


この郊外型マンションでは地下鉄22号線が出来ると上海南駅まで30分で到着すると謳っております。一方、上海という都市も以外にも大きく上海火車駅まで行こうとすれば1時間。浦東まででようとすれば1時間半かかるようになるかと思います。意外と歩く距離があるためDoor to Doorだとプラス30分かかり、浦東のオフィス街まで2時間通勤となる位置にあります。(虹橋でも1時間半はかかるコースとなります。)
この状況を踏まえて、上海の人の給与水準も考慮すると、郊外型のマンションでさえ高いと言えます。
さて、そんな中、山東省の海沿いでリゾートマンション開発が進んでいるようです。そして、その販売促進が都心で行われております。

16.8万元ですので日本円で200万円程度で購入ができる物件のようです。

山東省の別のリゾートマンションも売りに出されております。

リゾートマンションまでライトレールが出来るようです。

こちらは、値段が21.8万元。つまり日本円で250万強となります。しかも、広告で目に付く文字は投資です。
つまり、これらのリゾートマンションを本当に必要にしている人が少ない事を暗示しております。
南の島、海南島でもリゾート開発が未だに続いているようです。

海南島は既にリゾート地としての認知度も高いのですが、ここにアパートを持つのは実需としては意味が無いことです。

そして、既に投資の旨味のある時期は過ぎており、上がったとしても、大きく上がらない時期になっております。それを、頭金60%支払って買う意味は無いように思います。
ちなみに、私のポストにも以下のチラシが入っておりました。これまた山東省です。

老後に良いと書いてありますが、老後ほど都心に暮らした方が楽に決まっております。

この不動産の動きを見ている明らかに不動産に対してはバブルが生じていると思います。
PS
ただし、内陸部に目をつけると2級都市では、これから工業が発達しようとしており、産業の影となるアパートの値上がりはこれからであると思います。不動産投資をするのならば2級都市等の発達中の地方都市で考えていかないといけないと思います。もし近々中国のバブルが弾けると海岸部の一部でひどい状況が起き、内陸部では価格が一度低迷するものの、そこまで深刻な状況にはならないと思います。
投稿者 cazper : 22:05
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2012年4月 7日
中国大陸の有給休暇の日数
[晴@上海]
日本での有給休暇というのは、その会社で勤続する年数に応じて日数が決まります。
一方、中国(大陸)では労働者の今までの勤務年数に応じて有給休暇を付与しなければなりません。ただ、私は法律を読んでいないので疑問なのは、中国人が海外で勤務していた場合、その勤務年数もカウントするかどうかです。
それはともかく、累計の勤務年数が
1年以上10年未満の場合・・・有給休暇は5日
10年以上20年未満の場合・・・有給休暇は10日
20年以上の場合・・・有給休暇は15日
を与えなければなりません。日系の会社では、国が定めた有給休暇以上の休暇を与えていることがまぁまぁあるようです。
国が定めた有給休暇が消化されなかった場合には、その未消化日数に応じて、雇用者は1日当たりの賃金収入の300パーセントの賃金を支払わなければならないようです。
中国のお国に事情としては、有給休暇を取るよりも、300%の賃金を貰った方が徳だと考える人が多かったりします(特に工場で働く人は)。何せ、有給休暇の未消化分を300%の賃金で貰い、休みたい日は欠勤扱いにしてもらった方がトータルの収入は増えますからね。 中国に限らずタイでも工場で働く人の中には、休日出勤扱いの200%の賃金をがんばって働き、平日に欠勤するといった人が少なからずおります。
だからといって、残業・休日出勤が発生しないような会社運営(工場運営)をすればよいじゃないかと考えるわけですが・・・そうすると、残業目当ての従業員が意外に多いため、従業員が中々集まらず、会社運営が安定しないという問題も含まれていたりします。
投稿者 cazper : 16:00
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2012年3月26日
中国工商銀行の小切手(支票)の書き方。小口現金の引き出し
[晴@上海]
中国も直前の週末から小春日和になってきているようです。おかげ様で風邪を引きました。
中国の銀行では、会社口座(駐在員事務所口座)になると現金を引き出すのも窓口で引き出すようです。駐在員事務所に与えられた口座では現金の引き出しは出来ても預入はできないです。
さて、この口座からお金を引き出すには、まず小切手が必要になります。
振り出す日付は大写での記載が必要になります。
收款人は受取人になりますが、今回の場合、自社の口座から自社用の小口現金を引き出すので自社名となります。
小口現金引き出しの用途は、「備用金(备用金)」となります。
後は銀行に登録している自分の名前がある印鑑を押し、会社用の銀行印を押します。

裏面は、背书人(裏書人)の部分に自分の名前のある印鑑と会社用の銀行印を押します。

そして、大切なのがパスポート番号。
会社用小口現金を銀行口座から引き出すのにもパスポートが必要だったりします。面倒な反面、ここまで手続きが面倒ということは安全であるとも言えるかもしれません。
投稿者 cazper : 23:34
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2012年3月24日
洗浴でシャワーを浴びる @ 鄭州
[晴@鄭州]天気が良い
今日は天気が良く、登封にある少林寺の観光にも最適でした。
19時半過ぎには鄭州駅前にバスで戻りまして、そこからは夜ご飯を食べるために人のいそうな方向に足を運びました。

鄭州は2級都市とはいえ、河南省の省都ですので、東京のどまんなか位の人は居ます。
大通りを渡って裏ての繁華街に出ると...昼の原宿竹下通り以上の人ごみ...

中国が如何に人が多いのかが分かります。
ファーストフードと麺モノ以外で探すと、案外レストランが無く・・・。最終的には小さなイスラム料理店に入りました。

目の前には一家4人で食べている姿が。しかも、子供二人の顔も黒い...。 店を出てから分かったのですが、彼ら家族は、このイスラム料理店の隣に店を構えて石炭屋?木炭屋?を営んでおりました。
中国では、屋台が多いのですが、屋台でまだまだ多く使われているのはガスではありません。木炭等の炭です。この家族は、この屋台に供給するための成形された炭を売っている店をやっていたのですね。 だから、体から服から全部黒かったのです。
流れとしては、いずれは炭はLPG等に変わっていくものと思われますが、何しろ日本に比べれば屋台の数は比べ物にならないほど多いわけですから炭の需要が急激に減るとも考えられません。ただし、もうすこし、炭の表面に可燃性の膜を張る等した汚れ無い成形品を供給していけば良いのになぁと思ったりしました。
何気に中国内でのイスラム料理は大好きだったりします。(ただ、量が多いので全部食べると太ってしまうんですけどね)
麺モノは食べるつもりはなかったのですが、スープの無い新疆拌面を注文しました。

麺に大蒜が練りこまれているんですね。
そして、腹ごしらえをした後向かったのが洗浴です。日本で言うならばお風呂センターみたいなところでしょうか。

宿泊先のホテルのバスルームがあり得ないほど汚く、更に昨日の夜に訪ねた駅前の洗浴所は入った瞬間汚く、更に案内してくれた人がシャワーする場所でいきなり小水をし始めたので、シャワーを浴びること無く出まして、昨日はシャワーを浴びることを諦めておりました。
それなので、今日は絶対にシャワーを浴びる事を決めており、少林寺に向かうバスの中ではシャワーを浴びれる場所をチェックしておりました。そして、そこそこ綺麗そうでホテルから比較的近くにあったのが珑海商务会所でした。
ご存知の人もいるのですが、中国で洗浴というのは真面目にシャワーを浴びる場所というのもあるのですが、一方で、いわゆる性的サービスを提供しているところもありまして、中国人に洗浴に行くというと人によっては白い目で見てきます。しかしながら、まだまだお湯を作る器具が充実していない住民たちの間では、洗浴は日本のお風呂センター的な存在だったりします。
そして、なんといっても値段が安い。入るだけならば18元です(250円)。私はタオルを買ったので28元でしたけど。一方で、100元未満程度のお金を出せば宿泊場所(休憩所)までついてきます。バックパッカー的には住宿機能付洗浴場所は最強のローコスト宿泊所となります。
ちなみに、中国の地方都市では外国人が泊まれる安いホテルが少なかったりします。こんな時に、住宿機能付洗浴 や 法律をあんまり知らないオーナーが経営する招待所は強力な宿泊先となります。(なにせ、住宿は大抵パスポートを要求されませんから...。日本で言うならばマンガ喫茶とかインターネットカフェみたいなもんですかね。)
ホテルに帰る途中に鄭州駅前を通りかかったのですが、そこで見つけたのがFoxconnの看板でした。

月収が2600元~3200元のようですね。残業が毎日2~3時間程度ですので、基本給は1500元程度だと思われます。
投稿者 cazper : 20:36
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嵩山少林寺の入場券 @登封
[晴@鄭州]天気が良い
今日は嵩山にある少林寺に行っていたわけですが、その時の入場券は以下の通りです。


少林寺は2つのチケットがあるみたいでして、一つは嵩山景勝地の入場券、もう一つは景勝地内の嵩山少林寺に入るための入場券みたいです。
ともあれ、鄭州駅近くのバス停で発売されていた周遊バスに乗り、バス内にてバスガイドから上記チケットを購入したため、詳細は分からなかったりします。団体チケットなので値段は安くなっているようです。
投稿者 cazper : 20:21
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2012年3月23日
嵩山少林寺のローカル旅行ツアー
[晴@鄭州]天気が良い
嵩山少林寺に私は自分でローカルのバスを利用して行きましたが、当然ながら旅行ツアーも用意されております。この手のツアーは大体ホテルのロビーに聞いたり、旅行カウンターに行けば申込が可能です。
どうせローカルの旅行会社に頼んでもツアーガイドが何を言っているのか分からないので、個人的には自分で少林寺行きのバスを見つけて行くのをオススメします。ただし、言葉が全くわからない場合にはツアーを利用するのは悪くないかと思います。

投稿者 cazper : 23:59
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鄭州へ再び(更衣室のある空港)
[曇@上海,晴@鄭州]
夕方買い物をしに徐家汇へ向かいました。結局AcerのX32を購入しました。明らかにオンラインショップである陶宝で買った方が安いのですが、5000元以上は外国のクレジットカードだと処理できないので実店舗で購入。大体日本円で1万円位高く買うことになるけどしょうが無いですね。
その後は1号線、2号線、Magrevと乗り継いで浦東空港へ向かいました。

とりあえず、ラウンジで水とジュースを飲みながらネットをしたりしてまして時間つぶし。

搭乗予定時間に搭乗口に寄ると・・・動く気配がない。ネットで情報を調べると浦東空港の多くの便が1時間の遅れ。4時間遅れもまぁまぁ見られます。鄭州行きに関しても軒並み1時間遅れ。21時40分出発の予定が・・・・結局23時出発となってしまいました。眠すぎる。
到着は翌日の0時30分。鄭州空港でビックリなのは、更衣室があるのです。これは嬉しい。特に、暖かい地方の深センと寒い地方の北京・ハルピンから飛んでくる際には、時期によっては空港に着いた途端に着替えが必要になります。これはどの空港でもやるべきではあります。(日本の場合はトイレが綺麗なので赤ちゃん用トイレ等で着替えられますが。)
空港からは市内へ向かいました。1週間前に来た際にもタクシーにはボッタクラれましたが、今回もぼったくり価格です。しかし、空港から街へ向かう足が無いので、白タクに乗るしかありません。(相場的には150元がMaxで交渉すべきではあります。メータ使えば100元行かないはずです。)

その癖して途中で道を歩いていた人を20元でちゃっかり相乗りさせてました。結構最後までタクシーの運転手は私が日本人であることを気が付かなかったみたいです。
さて、今回は郑州金阳光大酒店[鄭州ゴールデンサンシャインホテル(鄭州金陽光大酒店)]に宿泊したのですが・・・久々に酷いホテルに泊まってしまいました。(窓は完全に閉まらないし、シャワーカーテンも無いし、シャワーの床がカビてるし、トイレもカビている。ハウスキーピングに聞いたら・・他の部屋も同じというから堪りません)
というわけで、シャワーを探しに洗浴(日本で言う銭湯)を駅前で探したのですが、これまた、カビている上に、シャワーに案内した人がシャワー場でいきなり・・・小水してるじゃないですか・・・。あり得ないので、支払った20元を捨てて、今日はシャワーをせずに寝ました。(寝たのは午前3時過ぎ)
このホテルは鄭州駅に隣接しているので便利だし1泊150元しないので魅力的なのですが、価格に対してバリューが低すぎて次泊まりたく無いホテルです。(実は次の日の朝食も日本人じゃ食べられない感じの内容なのでビックリでした。)
投稿者 cazper : 23:59
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2012年3月16日
壁によじ登ったお騒がせな人@浦東空港
[曇@上海]
今日は中国のおヘソ部分にあたる河南省の省都・郑州(鄭州)に行く予定になっておりました。
飛行機は浦東空港第1ターミナルから9時発の予定だったのですが、出発時刻になっても飛行機がくる気配すら有りません。そしたら、チェックインカウンターまで戻されるというハプニングに遭遇。その後、第2ターミナルまで用意されたバスで強制的に移動させられ、再度チェックインをしました。既に10時過ぎ。
その後、荷物検査ゲートに並んでいたら...何やらレスキュー隊が物々しい格好で集結し始めました。見上げると・・・

上の方の窓枠に人がいるじゃないですか・・・。(最初は窓ガラスを拭くスタッフかと思いました。)
最後、彼がどのように保護されたのかは知りませんが、何でよじ登ったのかは謎です。

その後、結局予定から2時間遅れて鄭州に到着しました。
ちなみに、郑州(鄭州)は中国の行政階級では二級都市にあたります。
投稿者 cazper : 10:39
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2012年3月10日
上海新天地の鼎泰豊(ディンダイフォン)で点心(飲茶)を堪能
[晴@上海]
案内していたSさんがお腹の調子がわるいということで点心(飲茶)のお店に行くことになりました。向かったのは日本でも有名な台湾系の鼎泰豊です。鼎泰豊(ディンダイフォン)は新天地、環球金融センターの所等にあったりするのですが、ここは流石に混むだろうということで、中心地から少し離れた虹橋店(水城路沿い)に行きました。
そしたら、レストランが入っているであろう一角の明かりが全くない・・・。駐車場の警備員に尋ねてみたら・・・「もう無くなった」と言われました。
というわけで、新天地に戻って、そこにある鼎泰豊に行きました。

人気店なので30分待ちでした。
小籠包、粽、台湾担々麺等を堪能。久々に台湾の味を楽しみました。台湾にまた行きたくなって来ました~。(台東が私を呼んでいる気がします(笑)
投稿者 cazper : 22:37
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2012年2月26日
再び重慶洪崖洞へ戻り、凉面と小籠包を堪能
[曇・小雨@重慶]
昨日に引き続き重慶洪崖洞に来ました。目的は似顔絵を書いてもらうことなのですが、丁度昼過ぎだったので、ここで昼ごはんを食べることにしました。
流石に小籠包は重慶の特産ではない気がしますが...まぁ、お腹を膨らますにはもってこいの品です。

次に食べたのが涼麺(凉面)です。

上海でも道端でよく見かけるのですが、実際に食べたことはなかったです。
実際に食べてみると・・・想像以上に腰が無く...個人的にはあまり美味しくないと思いました。

ただ、くず餅とか好きな人はいいかもしれません。さっぱりしていて夏向きの食事ではあります。
投稿者 cazper : 14:00
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嘉陵江索道(ロープウェイ)は既に運行停止@重慶
[曇・小雨@重慶]
朝天門広場を見終わった後は再び洪崖洞を見ようと思いました。道を通ってて気がついたのですが...嘉陵江側にもロープウェイがあるんですね。

しかし、残念ながら2011年2月末に運行が停止されてしまったようです。
したがって、重慶のロープウェイとして楽しめるのは長江だけになってしまっているようですね。長江側もいつ運航停止になるかわからないので、体験したい人は早めに旅行することをお勧めします。
投稿者 cazper : 13:37
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重慶朝天門広場で長江と嘉陵江の合流点を眺める
[曇・小雨@重慶]
長江の眺めをロープウェイで見た後は、朝天門広場へ向かいました。

徒歩では流石に時間がかかりそうだったので、朝天門行きのバスを捕まえて飛び乗りました。久々に超古いバスです。昔はこの手のバスが北京でも走っていたのですが今は見かけません。
バスで朝天門についた後は、広場へ向かうために一度地下道を通ります。

こちらは夜景等を見る遊覧船の値段表です。200元はかからないようですね。

天気が良ければ、記念撮影もしたいところですが霞んでおります。

朝天門広場に入ると長江と嘉陵江を眺める人々が記念撮影しているのが見えます。

ちなみに、広場側ではなくてビル群の方を眺めると以下のような感じになっております。

嘉陵江側を眺めると対岸から橋を掛けようとしている建設現場を見ることができます。

この橋が出来るがために嘉陵江索道(ロープウェイ)は廃止になったのだと思います。
嘉陵江の遊覧船乗り場に注目すると岸の斜面に面白そうな乗り物が見えました。

近づいてみると、乗り物自体は水平にできていて、斜面を移動していく乗り物があります。手前のバスみたいな乗り物は明らかに動いていないんですが、小さい方はまだ利用されているのでしょうか?

重慶朝天門広場自体は特に何か面白いといったことは無いですが、長江と嘉陵江の合流点ということで時間があれば見るのもありかとは思います。
投稿者 cazper : 12:20
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長江索道(ロープウェイ)に乗ってみた@重慶
[曇・小雨@重慶]
重慶は長江と嘉陵江が街中を流れており、川を渡るためにはロープウェイが活躍しております。もちろん、今では自動車のための大きな橋もあるし、モノレール(軽鉄道)も走っているのでロープウェイの重要性は昔よりは減っているかと思います。
乗車券の値段は5元です。しかし、重慶市民だと2元になるようです。

最も重慶の交通カードを使えば乗車券を購入しなくても良いんですけどね。
エレベータで2階に上がると乗り場があります。ロープウェイの表には長江索道と書かれております。

年代物の感じがあります。たぶん10年以上は利用されているのではないでしょうか?
ロープウェイは結構な高さを移動していきます。小雨等が降っていなければ良い景色が楽しめそうです。

対岸に近づくと、近くに建設中の柱が見えます。新しい橋を掛けようとしているのでしょうか?

長江を渡りきって、南側の地に降り立つと。中心地よりは栄えていない感じの場所が見えます。

畑等も見えます。よく丘陵地に畑を作ろうと思いますね。感心します。
長江の上流側を見てみるとこんな感じです。あまり、栄えてないような雰囲気があります。

対岸への滞在時間はほんの10分あったか無いかだったと思います。

戻ってきた後、最後に対岸の映像を含めてロープウェイの姿を撮りました。

合計10元で長江を往復でき、更に上からの眺めを体験できますので、重慶に旅行した際には是非行ってみても良いかと思います。
投稿者 cazper : 11:41
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重慶の人民解放記念碑の周りはブランドショップだらけ
[曇・小雨@重慶]
地下鉄で最寄り駅まで行き、そこから歩いて人民解放記念碑へ向かったわけですが何気に距離があります。

そして、綺麗な建物が並んでいるのを見るとこの街が過去10年以内に大きく開発された事が分かります。
この通りはショッピング街になっておりまして右手にはカジュアルブランドがありました。MetersBonweのTagLineというブランドですね。

左手にはまだ未開発の地があります。既に建物が壊されているので新しい商業ビルが出来るのは時間の問題でしょう。

そして、建設中ではありますが、GUCCI、OMEGA、ANCIENTの看板が見えます。

次いで、カルティエ、アルマーニ、ルイヴィトン、Ermenegildo Zegnaのお店が見えます。

人民解放記念碑の周りに色々ブランドショップがあるわけでして、既に解放記念と言うよりはブランドショップの灯台のような気さえしてきます。

ブランドショップだけではなく、大きな本屋(重慶書城)もあります。

付加価値のない本屋というのは、地価高騰の場所では生き残りは難しいのですが、人はそれなりに沢山はいっていたので生き残っていくでしょう。

しかし、ほんのちょっと離れた所になると、重慶の昔ながらの風景に出会います。

投稿者 cazper : 11:08
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微妙にKFCっぽい乡村基(CSC) @ 重慶
[曇・小雨@重慶]
人民解放記念碑へ歩いている最中に見かけたのが乡村基(CSC)というファーストフードのお店です。中華系の料理を出すファーストフードのお店です。

しかし、微妙に色使いがKFCに似ています。
とはいえ、実は、南京路でも見ることが出来、KFC程ではないにしろ全国展開されているお店です。
投稿者 cazper : 11:07
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重慶の不動産は高くはない?
[曇・小雨@重慶]
地方に行くと不動産屋が出している値段を必ずチェックします。
今回重慶でも不動産屋が見えたのでチェックしました。

値段は1平米1万元以下ですので、他の地方都市に比べれば高くないことは分かります。そして、今後の重慶の発展を見れば魅力的に見えてくる値段ではあります。
しかし、やはり内陸の街でして、発展していくと入っても海岸部と比べると魅力は劣ります。海岸部でも1平米1万元ちょっとで買える場所は色々ありますので。
また、賃料相場を見ると、年率で数%しか収入にならず、融資を受けて購入した場合には毎月出費が発生するのが目に見えております。したがって、現状ではぐっとこらえて土地価格が下がるのを待った方が得策だと思っております。(どうしても買うのであれば内陸ではなく海岸部を買うべきでしょう)
投稿者 cazper : 11:06
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有料!凱旋路エレベータ in 重慶
[曇・小雨@重慶]
重慶は起伏に富んでおりまして、そのために崖に沿って建物が建てられていたりします。
一方で、崖の下に住んでいる人が崖の上にあがってくるのは大変だろうなぁと思ってしまうわけです。そんな市民の足になるのが「凱旋路エレベータ」です。

ちなみに、このエレベータは有料です。
標高差が半端無いので有料のエレベータでも商売になってしまうんですね。

ちなみに改札は無人です。値段は1元。

まぁ1元ならば、利用しますね。
投稿者 cazper : 11:00
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既に重慶にはユニクロが複数店舗展開
[曇・小雨@重慶]
中国では低価格帯衣料品店としてではなく、比較的高い値段のブランドとして浸透しているユニクロです。
既に成都や重慶といった内陸部にも進出しております。

内陸部の平均賃金はまだまだ低いですが、富裕層の数で言ったら日本人の数以上のものがありますから、大都市に品質の良い物をある程度高めに出していくという戦略は正しいのでしょう。
投稿者 cazper : 10:56
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香港の重慶マンションを感じさせるビル群
[曇・小雨@重慶]
香港の安宿といえば、尖沙咀の中にある重慶マンションなわけですが、重慶のビル群を見ていると、香港の重慶マンションが何故重慶マンションと呼ばれたのかが分かる気がします。

傾斜地に高い建物を立てているので入り口が上層部と下層部の2ヶ所だったりするんですよね。

今にも潰れそうな建物が残っていたりして、ある意味で趣深いです。

良く見てみると、今も住んでいる形跡が有るんですよね...。大丈夫なのでしょうか?
投稿者 cazper : 10:43
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重慶のビジネスホテルといったら7天連鎖酒店(7 Days inn)
中国は各街において多いビジネスホテル・チェーンの種類が違います。重慶では7天連鎖酒店(7 Days inn)を多く見かけます。

重慶に出張や旅行をする際にはビジネスホテルとして7daysで予約すると節約した旅になるでしょうね。
ただし、7daysで気をつけなければならないのは、歯ブラシは別途購入しなければならないこと。ただ、フロントで安く購入できるため別に気にする必要はないですけどね。
投稿者 cazper : 10:42
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桂園:国民党の蒋介石と共産党の毛沢東との重慶会談のための宿舎
[曇・小雨@重慶]
ホテルから歩いて桂園に向かうことにしました。

この時期の重慶は曇りが多いようです。
桂園へ向かう道は比較的綺麗で、中国っぽくない感じの建物が並びます。

存在感無く現れるのが桂園です。

元々は国民党の蒋介石と共産党の毛沢東との重慶会談のために毛沢東のために用意された宿舎だそうです。
毛沢東について活動の略歴が書かれております。

あんまりこの時代のことを知らないのですが、当時は国民党の方が優勢だったのでしょうか?
建物に入ると直ぐに会議室のようなものがありました。

「天下為公」と書かれている物があります。どの国の公務員・国会議員といった人々は、この精神を忘れないで欲しいですね。
中共と国民党との争いにおいて、最後は大陸を中国共産党が勝ち取るわけですが、その歴史の一幕で出てくる桂園というのも趣があるものです。

投稿者 cazper : 10:41
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2012年2月25日
重慶洪崖洞を探索
[小雨@重慶]
重慶洪崖洞の回りを探索した後は内部を探索することにしました。上層階はレストランがあります。

その後はエレベータで一気に下層部に行きます。

下から見上げると、この建物がいかに高いかが分かります。そして、上層部にも道路が通っているのが不思議な感じです。
下層部の建物外には特に目立った露店はありません。

露店を出せば下にも人が来るんじゃないかなぁと思えてくるのですがねぇ。
2階だったか3階だったかにはお土産屋があります。

しかし、重慶といって思いつくお土産って無いですね。
中層階には地場系レストランと地場系特産物店が多数ありますが、

ダックのレストランがありました。

複数人で尋ねる際にはこういう所に行くのも面白いですね。
似顔絵を書く露店がありました。どこだったかの大学の芸術課を卒業しているようです。

日本でもちょっと前話題になっていた「カリカチュア」ですね。
香港人がここを最初占領しておりました。

ここで描かれている二人ですが、そのまんまの顔を書かれておりましてびっくりです。
僕もやってもらいたかったですが人が途切れなかったので挫折。
投稿者 cazper : 18:00
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重慶はスズキ製の黄色いタクシーが走ってる
[小雨@重慶]
重慶に入ると黄色い色をしたタクシーを見かけます。スズキ製です。

どこか別の都市でもスズキ製の車が沢山はしっていた記憶があります。日本でスズキと言えば軽自動車なのですが、中国では小型車が中心のようです。製造しているのは、長安汽車の子会社にあたる重慶長安鈴木汽車有限公司です。
上海のタクシーと重慶のタクシーの違いは...上海ではメーターを倒すタイミングはゆっくりだったりするのですが、重慶では乗った瞬間に即倒されます。ただ、初乗りが8元と安いしメータの上がり方もゆっくりなので、ちょっと遠くでも安心して乗れたりします。
空港から中心地まではライトレール(モノレール)があるのでタクシー使わなくても便利ですし、今まさに工事中の駅が沢山あるので今後は軌道交通が大活躍する都市になると思います。
投稿者 cazper : 17:09
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重慶洪崖洞の周辺を探索
[小雨@重慶]
磁器口を後にして向かったのは洪崖洞です。歴史的な建築物なのでしょうけれども、建てなおしてショッピングセンターにしているようです。
磁器口からは一度ホテルに戻ったため、そこから地下鉄で近くの駅まで移動しました。そこから歩いて洪崖洞まで向かったのですが途中寺が見えたため入ろうとしました。

しかし、時間も時間のため入場できず。
洪崖洞は嘉陵江の辺りにあります。今は大きな橋を掛けようとしている工事作業が見えます。

本来はここらへんから対岸に向かって市民の足であるロープウェイが動くはずなのですが...休業中のようです。

洪崖洞は端から見るとこんな感じです。

ちなみに崖にあるため高低差は相当のものがあります。
河全体を含めてみると高低差が大きいのが分かります。

全体はショッピングセンターになってたりレストランが入ってたりします。奥にはDailyQueenが見えます。
洪崖洞を通りすぎて西側に少し行くと重庆国泰艺术中心なる建設中の建物が見えます。

奇抜な形をしておりますが何かの芸術センターになるのですかね?
投稿者 cazper : 16:00
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古鎮「磁器口」の周りを歩く@重慶
[小雨@重慶]
午前中はゆっくりして昼過ぎに重慶の古鎮である磁器口に向かいました。磁器口は嘉陵江のほとりにあります。ここにはバスかタクシーで行くしかありません。私はホテルからタクシーで向かいました。降ろされたのは磁器口の真ん前です。

磁器口は昔、茶碗などをこの土地で盛んに作っていたた場所のようです。今は完全なる観光地となっております。入り口付近の風景は以下の感じです。観光地だけ有って地場レストランが多いです。

中に入ると、昔ながらの建物を残しつつもお土産屋さんが軒を連ねております。

普通に観光するルートに行くのはつまらないので、人が行かない方向に向かってみました。

観光する人がいないと、シャッター通りになります。そして、開いているお店といえば老人同士が麻雀をしておりました。

しかし元気ですね、老人になっても麻雀で集まれるなら日本のように老人ホームはいらないのではないでしょうか?
そのまま突き進んでいくと幸福路に行きました。幸福路というからには何らかの幸福なご利益がありそうですが、たんに大通りから一歩入った裏道で、面白みに欠けます。

ここから大通りに戻ると、磁器口の表玄関を見ることができます。

私はタクシー出来たので裏玄関から磁器口の入り口に到着しました。
ここから観光場所の入り口まであるく道すがらにも沢山のお土産屋と地場レストランがありました。

レストランの入口には調理されるのを待つ生きた鶏がカゴに入れられております。

今の日本ではこんな光景は見られないですね。ただ、こちらでは生きた姿を見せることで新鮮であることを主張しているように思えます。
私は観光を本格的にする前に入口近くのイスラム料理店(蘭州ラーメン店)にて昼食を食べました。

イスラム料理はどこにいっても手頃な価格で楽しめます。そして、量が多いです。

昼食後、改めて磁器口の中を探索することにしました。

このマップで言うと先程は分かれ道を左側にずっと行ったので、今度は右にずっと行く事にしました。
ここでは日本で言う「かりんとう」のお店に大行列ができておりました。ここの「かりんとう」は上げた後に表面に砂糖タレを付けないあっさりな味です。私も試食を食べましたが、正直言って、ここの「かりんとう」の方が美味しいです。

ここから遊覧船も出ているようですが...よほど暇がなければ乗らないだろうなぁと思いました。

磁器口の中自体にユースホステルがあることを発見しました。

バックパッカーでもここを十分に楽しむことができますね。
道を奥まで進んでいくとカフェが多い場所に出会います。こういう観光地でのカフェは良い戦略だと思います。

中国では、まだまだ弾丸ツアーが多いのか、観光地にカフェといったゆっくりする場所が少ないところも多く見かけます。しかし、最近ではツアーではなく個人で旅行する人も多く、そういう人は観光地でゆっくり時間を過ごせる余裕があります。どんどん、カフェが増えていくといいですね。
どんどん奥に進んでいくと店が無くなる場所になってきます。しかし、写真を取るひとには良い場所かもしれません。そして、この街でも結婚写真をとるサービスを始めるべきなのかもしれないと思います。

磁器口の一番高い場所に位置しているのが宝輪寺です。お祈りするためではなく、街全体を眺めるために入場料を払って入りました。

もちろん、お祈りしている人も居ます。
高台から街を見ると、街が起伏に飛んでいることがよく分かります。

逆に言えば、こんな不便な土地に良く多くの人が住んでいるなぁと感心するわけです。そして、重慶は歴史ある街なわけでして、この起伏に因る不便さ以上に何か人を引き付けるものがあるんでしょうね。
入り口に戻るまでの間で見たのが、インドのロチを売る店。実際にインド人が作っております。

個人的にはここまでの観光地ならば「たい焼き」とか人気でそうな気がしてならないんですよね。
磁器口の入り口に戻る直前にあったお店でチーズケーキを食べて休憩をしました。

投稿者 cazper : 15:41
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確定給付型の企業年金は永遠の成長を見込んだ妄想の産物
[小雨@重慶]
ニュースを読んでいたら、
| 独立系投資顧問会社「AIJ投資顧問」に対する24日の行政処分を受け、金融庁が同業者に対する一斉調査に乗り出す背景には、企業の年金資産の運用リスクが高まっている実情がある。AIJと同様のずさんな運用管理が蔓延(まんえん)していれば、財務に想定外の打撃を受ける企業が拡大し、企業年金制度の土台も揺るがしかねない。(引用元) |
特に問題となるのは、「企業側が運用利回りを約束し、あらかじめ給付額が決まっている確定給付型」だと思うわけです。今では確定拠出型も増えているのですが、確定給付型が出来た背景は簡単です。
企業が儲かっていたため、拠出金の損金算入は魅力的でした。さらに、インフレ率、GDP成長率も10%を超えていたため、企業が約束した運用利回りよりも、実際の運用利回りの方が大きく出ることが容易に想像できたからです。
バブルが弾け、国債の利回りも下がり、さらに金融危機で株式運用利回りが下がると、どこにお金を動かそうが企業が約束した運用利回りよりも大きな利回りを実現する方法は無くなりました。
その閉塞状況を突いて出てきたのが、レバレッジを最大限利用するヘッジファンドです。ヘッジファンドは(基本的には)株式が上がろうが下がろうが儲ける(or損する)チャンスを作り出すことができます。そして、レバレッジを利用しているため、閉塞状況でも大きな利益(or損失)を作り出す事もありえます。
もちろん、資産運用会社は、普通に運用していても企業が社員に約束した運用利回りが実現できないので、企業側にはヘッジファンドを勧めます。企業もホイホイとその流れに乗っかって言ったわけですが・・・世界的な金融危機が起こると、ヘッジファンドも損をしたわけです。しかも、レバレッジを利用していたので通常よりも毀損が激しくなります。
私からしてみれば、金融危機でも利益を生み出せるのがヘッジファンドの特徴のような気もするのですが・・・ヘッジファンド(orそれに準ずる行動を取っていた金融機関)そのものが相場を作っていた部分もありますから、金融危機が来ると自分たちの作った相場によって損をしたわけです。
再び、世界が素晴らしい成長すれば別ですが、世界的な失われた十年になると言われる昨今、確定給付型の運用というのはますます苦しくなるような気がしてなりません。
投稿者 cazper : 06:59
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2012年2月24日
鵝岭公園で長江と嘉陵江を眺める@重慶
[小雨@重慶]
鵝岭駅で降りた後は、歩いて鵝岭公園へ向かいました。鵝岭公園は高台になっておりまして、公園の入り口にたどり着くだけでも結構坂を登ります。鵝岭駅からだったら歩いたほうが良いとは思いますが、ほかの場所から来る場合には、タクシーで来ることをお勧めします。

公園の中には塔があります。この塔に入るのにはお金がかかったりします。安いですけども・・・。

嘉陵江は北側を流れます。夜景が綺麗と言いたいのですが、重慶は意外と夜の明かりが少なかったりします。

橋はライトアップされておりますが、一般住宅から漏れ出る光は少ないです。

南側は長江が流れます。この河が上海まで流れるのですね。不思議なものです。

天気が悪い時期に来たのは確かですが雲が低いのでどうしてもガスってしまいますね。
投稿者 cazper : 20:51
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中国ではエスカレータは明確に左は歩き、右は立ち止まり
[小雨降り始め@重慶]
宿に戻る途中で鹅岭駅に寄りまして、鹅岭公園に行くために鹅岭駅で降りました。

そこで気がついたのは、中国では左側は明確に歩き専用で、右側は立ち止まり専用という事です。明示してあります。
日本では、暗黙のルールとして左側、右側で歩き、立ち止まりが決まっていますが、公にはエスカレータ上では歩かないことになっております。
こういうところに、中国の合理性を見て取れるのですが...上海の街中に行くと、色々な地方から来る人によって、左にも右にも立ち止まる人が出来まして・・・結果的にエスカレータ上では歩けなくなります。 つまり、日本のエスカレータよりも安全な状況が自然と出来上がります(笑
PS
ちなみに、重慶は起伏に富んでおりまして、鹅岭駅は霞が関よりも深くエスカレータも長いです。逆に、こんな不便な都市にどうして3000万人規模になったのかが疑問だったりします。
投稿者 cazper : 20:11
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重慶のモノレールの動画広告はビジョン・チャイナ・メディア
[曇@重慶]
南坪から两路口へライトレール(モノレール)3号線で戻る際に、モニターを見るとビジョンチャイナメディア(VISN)が動画広告を流していることに気が付きました。

上海だと、たぶん地下鉄の系列会社によって広告事業が運営されているのだと思いますが、重慶ではライトレールの会社が動画広告専門会社に丸投げしているようです。
重慶のライトレールは現状見えているだけで将来的に6線が運行されるかと思いますが、まだ3線しか開通しておらず、この3線自体も全線開通しておりません。そして、重慶は坂が多いので今開発中のモノレールも必ず市民の足になるかと思います。その際には、車内モニター広告も美味しい事業になるかとは思います。(ただ、儲かるとわかれば鉄道会社が独自に広告会社を立ち上げるような気もしますけれどもね)
投稿者 cazper : 13:15
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長江を挟んでぶらり旅@重慶 発展途上で面白い!
[曇時々小雨@重慶]
朝はライトレール三号線に乗りまして两路口から南坪に向かいました。南坪駅前はちょうど開発されたばかりの感じです。

重慶は今の時期が、街の変化を楽しむには一番面白いかと思います。
そして、重慶でも結婚式の展示会が大々的に行われるようです。

中国の地方都市を見ていると、今まさに結婚式ビジネスが伸び盛りであることがわかります。都市では日本でも見られる金を掛けてきっちりスケジューリングされている結婚式を行うビジネスが徐々に増えてきてますし。
駅に戻る途中では、南坪駅の近くでエッグタルトを食べました。

重慶だけどマカオのエッグタルト(笑
長江を鉄道で渡るだけで、どんだけ大きい河なのかが実感できます。

そして、モノレールからは重慶の駅を見渡すこともできます。

如何に重慶が起伏があるかが↑の写真からでも分かるかと思います。
重慶の火鍋を食べました。
その後、石桥铺駅に戻ると 三輪タクシーが列をなしております。

上海や深センでは味わえない光景です。
投稿者 cazper : 11:20
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2012年2月23日
坂の街:重慶の夜景
[曇@重慶]
夕食を食べた後は、南下してみたろころ・・・ふとした所にかなり深いところへ続く階段を発見しました。

普通に旅行者だったら夜近寄りたくないような雰囲気です。
あんまり気にせずに降りていくと、良い感じの風景を持つ階段がありました。

その先に何があるのかも分からずに突き進んでいくと、重慶駅にたどり着きました。

ただし、夜という時間なのか駅前に人だかりができているような事はありませんでした。
重慶という街は地方と思いきや3000万人都市なので、鉄道駅の切符売り場も大きいです。

春節の時には近寄りたくない駅ですね(笑
駅の左隣には比較的高いビルもありまして、エッフェル塔のようおなタワーがありました。

じつは、駅がある所は川に近く、駅と反対の方向を見ると重慶が如何に坂の街であるかということが分かります。よくここが3000万人都市になったと感心します。
都市とはいえ、上海に比べれば地方都市の雰囲気は多くあります。そして、それがいい味を出していたりします。重慶駅の近くの小道に入ると露店が軒を連ね、結構賑わってたりします。

さらに突き進むと明るい売店がありました。この先はさすがに店も減り、賑やかさも有りませんでしたけれども・・・。

明日もあるので、ここでホテルに引き上げて寝ました。
投稿者 cazper : 23:54
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重慶の食事はやっぱり辛いのかな?
[小雨@重慶]
夜になって重慶空港に到着しました。中心地まではバスで行くのかなぁと思っていたら、なんとモノレール(ライトレール)があると聞きましたので、それで街の中心まで行くことにしました。街まで行くのに6元位しか掛からないんですよね。

6号線まで計画されているけど、まだ1~3号線しか開通していません。

既に大きな人口を抱えて、経済規模も中国内でそれなりに大きい重慶だったりしますが、まだまだ発展していく余地ががあります。
ホテルが近くにある牛角沱駅で下車。この近くには嘉陵江が流れ、この川は直ぐに長江に合流します。

電車の乗り換えも出来る駅なのですが、別のプラットフォームに移動するのにも遠いです。私はここで駅から出ました。

重慶は坂が多く、高架橋が沢山あります。そして迷路っぽいなぁと思いながらも、ホテルにたどり着きました。そしたら、エレベータの創設工事中でして、私の泊まる7階までは徒歩で上がらないといけない罠。

重たい荷物をもって上がりましたよっと。
ホテルについた後は、まずは腹ごしらえということで近くのお店を探しましたが、お店が閉じようとしていたり、食べたい物を作ってなかったりしたので、少し歩いて見つけ出しました。

露店と変わりませんけども・・・
食べたのは辛いスープに入った麺。でも、そこまで辛くもありませんでした。

あとは水餃子です。水餃子というと東北料理なので、ここは重慶料理ではなく東北料理なのかもしれませんね。

というわけで、外出したついでに重慶駅を見に行くことにしました。
投稿者 cazper : 20:21
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上海から黄山を経由して重慶へ
[雨と小雨@上海、黄山、重慶]
午後は、虹橋空港へ行きまして重慶行きの飛行機に乗りました。
重慶までは直線でも2.5時間は掛かります。これぐらい離れると、いくら雲が分厚くても雲の遥か上に出るはずなのですが、雲のギリギリ上を飛んでいるので不思議だなぁと感じておりました。
機内食もご飯ではなく軽食のパン一切れ。まぁ、時間も時間だから夕飯ではない食事なのかなぁと思っていたら、今度は飛行機があきらかに高度を落としているじゃないですか。離陸から1時間程度しかたっていないため・・・重慶には行ってないなぁと思っていたら・・・
到着したのは黄山空港じゃないですか!!!

上空からは見えた景色は明らかに田舎の雰囲気だったので地方に来たとはおもってたのですが、まさか黄山に降り立つとは思いもしませんでした。
黄山を訪ねたのは4年前なんですよね。
黄山を離れるのは1時間後。というわけで、一部荷物を残して飛行機から降りて空港の中を楽しみました。

といっても、地方空港のため何もありません。売店で売られているものも、年数が経って若干疲れている商品でした。

こんな地方空港でも、中国網通とか中国移動とかのVIPだと空港ラウンジが使えるんですね。ここらへんの利用条件をそのうち調べますわ。

その後は、重慶へひとっ飛びしました。
投稿者 cazper : 16:22
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今日も上海は濃霧、浦東空港の飛行機は欠航・遅延が相次ぐんじゃない?
[小雨,霧@上海]
昨日、上海の浦東空港に駆けつけたにもかかわらず濃霧のために遅延・欠航が相次ぎ、自分の便も取消しに遭いまして、人で大混乱する中、本日分のチケットに変更してもらったわけですが...
市内でこれぐらい霧が発生しているわけですから、海に近い浦東空港は濃霧になっていると想像できるわけです。私は今日は虹橋空港から重慶に向かうわけなのでまだ大丈夫でしょうが・・・今日も浦東空港を使う便については欠航・遅延が相次ぐんじゃないかと想像しております。
私の本日のチケットは以下のような形になっておりまして・・・無事にオンタイムに飛ぶことを祈っております。

投稿者 cazper : 12:49
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2012年2月22日
The Coffee Bean & Tea Leafでカフェタイム
[雨@上海]
今日は、濃霧のために飛行機での移動が出来なかったため家の近くまで戻ってきました。
しかし、地下鉄駅から傘をさして自宅に戻るのも面倒だし、自宅は床冷房状態で超超超寒いし、自宅のネットが激遅なので、駅近くのカフェ(The Coffee Bean & Tea Leaf)でカフェタイムです。

相変わらず、チーズケーキを頼んでおります。
といっても、遊んでいたわけじゃなくて仕事。部屋にこもりきるのではなくて、たまには別の環境でやるのも良いなぁと思います。というわけで、定期的にこういうのをするか考え中。
投稿者 cazper : 22:35
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濃い霧のため飛行が取消しに・・・(上海浦東空港)
[雨・濃霧@上海]
朝から手を動かしたり、移動をしたりと忙しくて、ようやくタクシーで上海浦東空港に駆けつけたのですが・・・
タクシーの中でタクシー運転手が霧が濃いから飛行機は飛ばないんじゃない? と言ってくるじゃないですか。

そして空港に着くと・・・↓のような人だかり。@国内出発ロビー

95%の便が出発延期になり、私の便は「出発取消し」
カウンターに行くにしても人だかり・・・話をするのもままなりません。チェックインカウンターで聞き、チケットを購入したCTRIPのカウンターで聞き、最後に言われたのが、「航空会社のチケットカウンターに行って下さい」とのこと。
しかーーーし、
並ばない人が多い中で混乱が生じると・・・チケットを交換するのにも人を押しのけてカウンターに辿りつかなければなりません。

日本だったら、このような状況でもカウンターに並ぶ列ができるのですが、中国ではまだまだありえない状況。
ちなみに、国際線の発票(レシート)が必要だったので国際線カウンターに行ったわけですが

こちらも同じ状況。ただ国内便ほど人が居ないようでして、混乱も少ない模様。
中国で、人が混雑しすぎる場所は時間も大幅にロスするし、体力も大幅に消耗するので、出来る限りさけたいですね。
結局、明日の昼便(虹橋発)に変更してもらいましたので、予定が狂いましたが重慶にちょっくら行ってきます。
投稿者 cazper : 22:33
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2012年2月21日
佳格食品のプロモーション(オートミール?)
[@上海]
今日朝オフィスビルに入ろうとすると↓を配っておりました。

メーカーは佳格食品(Standard Food Corporation)[TPE:1227]でして、台湾系です。毎年20%程度成長しており有望な気がします。しかし株価的には高すぎですね、これが半分の価格50だったら買いたい感じにはなります。
ここは負債を減らしながら利益を伸ばしてきているので業績的には優秀な企業でしょう。何らかの影響で株価が半分になったら何も考えずに買いに走っても損にはならなさそう。
(とはいえ、私はオートミールとかコーンフレークとか好きではないんですけどね~)
投稿者 cazper : 09:00
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2012年2月19日
上海交通カードを使うと地下鉄が割引になることもある
[晴@上海]

上海での移動では上海交通カードを使うのが便利だったりします。地下鉄、バス、タクシーはたまた水上船でも使えます。ほぼ毎日交通費の計算をしているのですが、普段のように計算しようとしたら上海交通カードに入っているお金が想定よりも多くなっている現象に気が付きました。
そこで、駅の機械で利用履歴を確認してみると、地下鉄の料金が全部1割引になっております。カードを使うと割引があるの!?と初めて知りました。
そこで、割引になる条件をさがしてみると1ヶ月の地下鉄の利用が70元超えると、そこからの部分は1割引になるそうです。安くなるのは嬉しいことですが、値段が変動すると精算が面倒なのでなんとも言えません。
■参考
→エクスプロア上海:上海公共交通カード
→上海公交卡隐藏的各类优惠
投稿者 cazper : 17:15
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2012年2月18日
上海の夜になると現れる露店(夜食には便利)
[晴@上海]
土日も働かないとおいつかない体力勝負の日々を送っております。普通の残業として考えれば月に100時間は簡単に超えていたりします。
それはさておき、上海では夕食時から深夜にかけて街角に現れる露店が沢山あります。

もちろん食料品関係が多いのです。種類も豊富で、基本は麺系が多いですが、果物、串焼き、揚げ物、たこ焼き、卵クレープ等々です。しかも、1食は10元未満が多いので、これを3食食べれば1日25元未満で過ごせます。つまりは、1000元あれば1ヶ月は食に困りません。(実際には、朝食は5元未満で終わらせられるので、20元程度まで切り詰める事が出来ます。)
一方、中国でも成功している感じの吉野家とかは25元程度掛かります。下手をすると今の日本よりも値段が高いんですよね。
したがって、中国生活では如何に露店を活用するのかが低生活費で生活するためのキーファクターとなります。
投稿者 cazper : 01:21
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2012年2月16日
わざわざ虹橋空港で航空券を購入したのに浦東空港に変更される
今日は常州と无錫をふらふらとしてたわけですが、携帯に以下のメッセージが入りました。
| 订单号:5XXXXXXX 尊敬的YYY/XXXX先生/女士 (登录用户:XXXXXX) 您好! 订单5XXXXXXX,2月22日上海虹桥-重庆江北的航班, 由于航空公司原因航班变动,请速回电10106666确认机位 如有疑问,请致电10106666(国内免长话费),0852 -3610-6666(香港),8621-34064888 (境外)。 携程旅行网国内机票预订部 |
しかたないので電話したら、フライトが変わって、浦東から出るし、Departure時間も17時20分になったというでは無いですか...。
重慶行きのフライトの多くは浦東空港から出てるのですが、浦東に行くのは遠いし面倒なので虹橋空港から重慶へ向けたフライトをわざわざとったのです。それなのに、浦東空港に変更されたら意味がないじゃないですか。
投稿者 cazper : 23:36
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フォーカスメディア(分衆伝媒)のUpdate@上海
[上海]
普段は夜の11時過ぎから12時過ぎという帰宅時間になりまして、一人悪戦苦闘の日々を送ってたりします。
中国のエレベータというのは、大抵フォーカスメディア(分衆伝媒)のモニターが付いておりまして、宣伝がガンガンに流れております。
このモニターは常に管制室と繋がっていて、専用のICチップを挿頭すと携帯に割引チケットを送ることが出来ます。そして、夜中になるとモニターの音声が消えるという変な賢さも持っております。

そんな中、初めて見たのが放送情報のUpdate画面。夜中のある時間に情報をUpdateしているようです。一度モニター側にダウンロードされた情報は、更新されるまで、モニター側にストックされた情報を永遠に繰り返す仕組みになっているようです。
ちなみに、フォーカスメディアは上場企業でして、設置モニター数の粉飾疑惑があがった会社でもあります。モニター数云々は別として、モニターに専用ICを挿頭している人を見たことはありません。(私は時々挿頭して遊んでおりますが・・・)
投稿者 cazper : 22:16
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虹橋空港周辺の住民は低空飛行と騒音に悩まされる日々を送る
[晴]
虹橋空港のCtripカウンターに尋ねることがあったので空港の到着ロビーに行ったわけですが

虹橋空港周辺の住民によって抗議が行われておりました。
ポスターを見る限り、ここの住民になったら生きた心地しないだろうなぁと同情してしまいました。虹橋空港は頻繁に国内線が行き交いますし、ここは飛行機が墜落してきたら道連れになるような場所ですからねぇ。
政府も虹橋空港を長距離列車・バスの中心地として作りなおしたまでは良かったのですが、周辺住民の環境までは手が回らなかったのでしょう。

せめて離着陸線状に住んでいる住民の移動は手助けしても良い気がします。
投稿者 cazper : 21:11
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常州駅から無錫までは長春発の長距離列車だった
[晴@常州、無錫]
BRTで常州駅に戻った後は、

無錫までのチケットを購入しました。
無錫まで一番早く着くチケットを購入したら、値段がなんと10元!!!!

待合室に行くと...。案内の電光掲示板に「長春→上海」の文字が...。

これは高速鉄道ではないということを察知しました。
高速鉄道がくるプラットフォームとは違い、普通の長距離列車が到着する駅は昔の駅です。外壁を見るとボロボロ。

そして、来た電車もいかにも古い感じ。ただ、感動なのは電力で走ってきていること。長距離になるとディーゼルかなぁと思ってリするんですけどねぇ。

電車の中は満員。しかも、平気でタバコを吸う人がいるからたまりません。

高速鉄道じゃないとはいえ、次の駅が無錫駅なので我慢しました。無錫駅に降り立ったのは2回目です。

前回、ここに来た際も特急観光だったのでした。そして、今回も滞在時間はほぼ3時間ぐらいになりました。
帰り際に賑わう街の中心をたまたま通りかかりました。

食べ物屋が連続しております。無錫の特産料理があったのですが、時間がなくて食べれなかった。
食べ物やの次は露店で服とか売ってました。

無錫というと工業地帯というイメージがありますが、商業としても発展しております。
駅に戻る頃には日がくれてしまいましたが、川沿いの夜景が綺麗でした。次はゆっくりと観光で来てみたいですね。(観光しようとすると無錫をスキップしてしまいそうになりますけれども・・・)

やっぱり、高速鉄道の方が快適ですね!
投稿者 cazper : 16:30
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常州はBRTなる快速バスがある
[晴@上海、常州、無錫]
朝から常州に向かうため、虹橋空港にある虹橋高速鉄道駅に行きました。

この人数。上海虹橋は比較的遠くへいく高速鉄道が集まっております。したがって、蘇州や無錫・南京に行く場合には上海駅(上海火車駅)から高速鉄道に乗った方が本数が多くて便利です。
比較的直ぐに乗れる高速鉄道の切符を購入出来ました。

常州までは1時間掛からない程度でしょうか。
常州駅は↓の感じです。(実際には常州から地下にあるタクシー乗り場で直ぐにタクシーに乗ったので↓の写真は帰りに撮影しました。)

行きは客先までタクシーに乗ったのですが、途中の大通りで専用道路を走るバスを見かけ・・・これには乗らなきゃいけないと思い、帰りはバスに乗りました。専用の駅もありまして、駅にはBRTなる文字が掲げられておりました。

乗車賃は何と破格の1元。
バス停なのに自動開閉ゲートが設けられており、面白い作りになっております。

常州駅から無錫に向かうため鉄道駅で切符を購入しようとしました。駅の窓口には、「誰にでも笑顔をすればサービスは永遠である」なる標語があったのですが・・・販売員の顔は笑顔のかけらもありません。

投稿者 cazper : 12:25
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2012年2月15日
オレンジから新鮮なオレンジジュースを作る自動販売機
[上海]
ショッピングモールにくることありまして、驚いたのが↓の自販機

自販機の中にオレンジが沢山ある!
そして、ボタンを押すと目の前でオレンジが絞られて新鮮なオレンジジュースが出来上がるという物
これは画期的すぎます!
でも、絞った後の皮とかの掃除と、絞るラインが常に汚れるので、衛生面で日本では実現しなさそう。
投稿者 cazper : 22:11
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2012年2月13日
ドンク(DONQ)のクッキーチーズ(乳酪面包)@上海
[曇@上海]
帰りがけに中山公園駅にあるショッピングモールにちょっとだけ立ち寄って、見かけた時から食べたかったドンクのクッキーチーズ(乳酪面包)を購入。
チーズケーキに目がない私としては、この手のパンに弱いですね。

クッキーチーズは上にちょっと固めの部分があり、中にチーズクリームが入っております。

賛否両論があるようですが、個人的には好きな部類の菓子パンです。
時間ができたらスイーツ(笑の食べ歩きをしたいですね。いつになったら時間が出来るんだろう~
投稿者 cazper : 22:03
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中国のバレンタインデー(情人節)、そしてサイゼリア(笑
[曇@上海]
地下鉄で某所へ行きました。
明日はバレンタインデー(情人節)です。そのため、道端に花を売る人がおりました。

中国というのは、ある種日本よりも便利です。
雨が降ると地下鉄の出入り口の前には、傘を売る人が湧いてきます。
通勤時間帯は地下鉄の出入り口の前に、バイクタクシーが並んで、遅刻しそうな人々を助けます。
バレンタインデーが近づけば、花屋に行かずとも、道端で花が買えます。
道を歩けばDVDを売るワゴンにあたります。
ま・・・、日本のような心地良いサービスに当たることは希ですけども・・・。
さて、某社と会った後は近くのモール内にあるサイゼリアで夕御飯を食べました。サイゼリアって萨莉亚って書くんですね。

でも、出来る限り低カロリー生活を貫いておりますので、海鮮炒飯だけ頼んで終わり。

そして、今日はこれ一食と野菜ジュースというシンプルな食事。と言いたいところだけど、どうしても食べたい物があったので帰社途中で購入してたりします。
投稿者 cazper : 21:14
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2012年2月 9日
中国で野菜ジュースといえば味全(カゴメでも伊藤園でも無いよ)
[上海]
週末にIKEAで生活道具を仕入れたので、ようやく1週間はまともに過ごせる体制になってきたのですが、部屋が寒すぎです。
冬なのに床冷房
布団の中にいても、凍え死ぬような寒さです。このままではベッドの中で息絶えていくのではないかと自分でも心配!
さて、毎日松屋生活を送っているので、健康面に気を使い野菜ジュースを飲むようにしております。(松屋でも野菜炒め定食か茄子炒め定食しか食べないんですけども。)
中国にはもちろんカゴメの野菜ジュースはあるのですが、値段面、量面から味全には歩があるように思います。

味全(TPE:1201)は台湾企業でして、P/L的にも伸びがあるんですね。そして、なんといっても、私がこの製品を買っている(笑。
PBRが2.5倍で、ちょっと負債Richな会社でここ1年で復配しており、中国での成功が復配出来る体制にしてきたものと(勝手に)思っております。そして、最近、長期負債をして例年の10倍の在庫を持っているのが気にはなりますが、足元のIncomeは良いように思います。
投稿者 cazper : 23:33
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2012年2月 8日
寒さの中、塘桥站(上海)へ
[晴@上海]超寒い
訪問する先がありまして、今日は上海地下鉄4号線の塘桥站まで来ました。

待ち合わせ時間まで時間が少し合ったので近くのマクドナルドで暖を取りました。
やっぱり他の人も、この寒さはこたえてるんだろうなぁと感じましたよ。
投稿者 cazper : 21:51
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2012年2月 7日
「空腹」が人を健康にする ような気がしてきた
[曇・超寒い@上海]
さて、1ヶ月以上前の健康診断で、人生初の「脂肪肝」と言われ、体重も人生初の71kgとなりました。
中国での健康診断ですので体重計に関しては正しい表示をしてなかったのではないかとは思うのですが、体重が増えていることには変わりないです。
2010年の12月頃から体重が増え始めたことは薄々気がついていたとはいえ、長年60kg~61kgを続けてきた自分にとっては、この診断はかなりの衝撃がありました。
さて、どうやって60kg~61kgを長年保ってきたのかといえば、昼飯を食べてこなかったからです。昼を抜くと夜ご飯をよく食べるようになって太ると言われていますが、太る・太らないは1日のトータル摂取カロリーに因るという事が明らかになっております。そして、昼を抜いた分だけ夕飯を多く食べようとしても、夕飯で昼の分まで食べることは殆ど無理です。
というわけで、ここ一ヶ月以上、朝に飲むヨーグルト1瓶、夜は普通の量の夕食を摂るように心がけました。4日前の計測では63.5kgにまで戻りまして、あと2.5kg痩せれば、私の標準体重まで戻ります。(身長が173cmあるので71kgでも標準体重なんですけどねぇ) 自分のお腹周りを見ても、明らかに1ヶ月前とは違いますし、歩く際に軽快感があります。
そして、現在では、通常の量の食事を一食でも取ろうとすると、胃に重たさを感じるようになりました。つまり、そこまで食べなくても大丈夫な体に変化しているようです。
実は、医学的にも食事の量を減らすのは健康に良いようです。そして、寿命を伸ばしたいのならば通常の人が摂取してるカロリーの4割に抑えるべきだそうです。つまり、3食しっかりとるのではなく1食ちょっと食べればOKということです。
【送料無料】「空腹」が人を健康にする |
投稿者 cazper : 23:59
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2012年2月 5日
世界的に大寒波
[曇@上海]
昨日は雨だったのですが今日は今日であまり天気が良くないです。
今日ニュースを見ていたら、欧州各地が寒波に襲われ200人以上が亡くなったそうです。日本でも今年は記録的な大雪ですが、世界各国でも記録的な寒波・大雪になっているようです。なんと、南欧であるイタリア・ローマでも雪が降ったようです。
上海の天気も比較的寒いです。日本よりも緯度は南にあるのにもかかわらず、やはり大陸の影響で東京よりも寒い温度になります。
さて、この週末は契約したアパートに入居致しました。最低限の家具しか無いのでIKEAに行って、とりあえず1週間は寝泊まりできる体制をつくりました。
日本を出る前に読んでいたニュースだと、大手企業がどんどんリストラに走っておりますが、前にも書きましたとおり、世界的過剰生産下でのリストラは単なる敗北であり、待っていれば回復する確率は低いかと思います。工場の稼働率を下げたとしても、減価償却費は変わりませんのでキャッシュ・フローが改善しても生産コストは高くなります。その一方で、厳しい価格競争下で大量生産を続けられる企業は、生産コスト競争で有利になりますので、勢いが付きます。
とまぁ、現在の状況を書いてはおりますが、それじゃ、過剰生産下で生き残る企業が未来永劫勝ち続けるかというとそうでもないんですね、経済の土台は常に変化をし続けますので、その土台の変化に適応できるかどうかが生き残りの鍵になるわけです。
投稿者 cazper : 21:41
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2012年2月 3日
中国人はまだまだ日本の炊飯器を購入する!
中国の春節が終わるタイミングなので、日本から中国に戻る観光客も多く乗っていました。そんな彼らが大量に買っていたものは、日本の電気・炊飯器です。

メーカーとしては、象印、タイガーでした。

しかも、1個じゃなくて、2個とか3個とか、持てるだけ持ってきております。

推測するに、親戚一同にも日本の炊飯器を配るのでしょう。
確かに、中国のローカルのお店で米を食べるとマズイことが沢山あります。これは一つには米そのものの原因もあるのですが、炊飯器もその一つの原因なのですよね。
7年前に読んだ本に↓があります。
【送料無料】同じ釜の飯 |
ただ一つ言えるのは、炊飯器の温め方のプログラム(データ)そのものが美味しく炊けるキーファクターになっておりまして、この部分は幾ら中国のメーカが真似しようとしても、直ぐには真似できないんですね。(絶対に真似ができないかというとそうでもないですが・・・) というわけで、象印やタイガーは積極的に中国で販売をしかけても良いような気はします。
ま・・Taobaoには沢山、象印やタイガーの炊飯器が売られてるんですけどね~
投稿者 cazper : 16:12
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2012年1月29日
普天王引退 稲川襲名 披露大相撲を観覧してきた
[晴@東京]
某さんからご好意でチケットを頂いたので普天王引退 稲川襲名 披露大相撲を見に行きました。
本場所では無いにも関わらず、こんだけの人。そして、旗も掲げられておりました。

国技館に入ると、直ぐのエントランスの所に普天王関がおりました。人が多すぎで近づけなかった。

その後は、幕下力士の相撲や初っ切りが行われておりました。その間に弁当や飲み物を買おうとしたのですが・・・ほぼ売り切れ。しかも、値段が高い!!!!!
そんな中、通路で見つけたのは「ハッキヨイ!せきトリくん」

相撲の内容もどんどんと進んでいき、ついに普天王の断髪式が始まりました。最初は後援会の方々により断髪が行われておりましたが、最後のほうでは現役横綱白鵬による断髪も行われておりました。

結びの一番は「把瑠都 VS 白鵬」なのですが、一部観客が「バルト、バルト~」と叫びまくっておりました。

白鵬と把瑠都の試合ですが、観客のご要望通り把瑠都が勝ちました。

断髪式ということもあり、相撲内容はお遊び的要素も入っておりますが、中々面白いものです。(食べ物だけは外から持ち込んだほうが良さそうですね~)
投稿者 cazper : 17:30
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2012年1月27日
母校に、極々小さく募金をしてみた
郵便物なんて殆ど読んでないのですが、読み漁ってみたら母校から募金のお願いが。
その名も「東京工業大学基金」。
普段は、スルーするのですが・・・極々小さく振り込んでみました。
その領収書が今日届いたのですが、これって、所得控除が出来るのです。税額控除ではないので、控除効果というのは微々たるものなのですが。
投稿者 cazper : 20:22
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中国でVPN。Facebook、YouTube、Twitterを無料で見る方法
中国では、インターネットに規制が掛かっており、Facebook、YouTube、Twitterはたまたfc2系ブログ、ニコニコ動画等ことごとく見ることが出来ません。
この規制を回避するために、Tsunagarumonをはじめ、無料・有料のVPNサービス・プロバイダーが幾つもあります。優良だと安いところで月980円からVPNサービスが提供されております。しかし、無料の中には広告が表示されたり、安定性が無かったり、はたまた中国政府に目をつけられてVPNサービス自体が封じ込められたりしております。(ブロックされた例としてはWitopiaです。)
さらに、一銭たりともサービスに費用を払いたくないのは人間の常でありまして、どうやれば完全に無料でVPNを利用できるかを考えておりました。もちろん、完全に無料というわけにはいかないのですが、実質的に費用負担が増えない形にはできると思います。
さて、ここからが本題。
日本人の場合、その人がいくら中国で働いていようとも親族は日本に居るわけです。それであれば、日本に居るその親族の家に設置されているルータやパソコンで自作のVPNサービスをさせてしまえば、無料に近い形でjVPNを始める事が出来るわけです。

ここでは、手っ取り早くVPN環境を作る事を目的とするため、パソコンではなくルータを利用する方法を説明します。
まず、現在の日本における自宅のネット環境において、購入する予定のルータを用いてPPPoE接続できるかどうかを確認する必要があります。ADSLであれば、大抵ADSLモデム直下に購入予定のルーターを繋ぐだけですので問題ありません。光回線の場合には、光回線の端部に光回線終端装置を設置してあると思います。対外の場合、回線業者からレンタルしたルータに光回線終端装置が含まれております。そのため、このレンタルしたルータにPPPoEブリッジ機能があることを確認する必要があります。ブリッジ機能をONにした上で、購入予定のルータを接続します。

利用環境が分かったら、VPNが出来るルータを購入する必要があります。無線LANルータだろうが有線LANルータだろうが、どちらでも構いません。.
ちなみに、私はバッファロー製の「WZR-HP-AG300H」を利用しております。IOデータ製だろうが、プラネックス製だろうが、COREGA製だろうがメーカーは問いません。(ただし、後で説明するDDNSサービスの[無料]利用を考えるとバッファロー製以外の製品の方が現状良いです)
ルーターを購入する上で必ず確認しなければならないのが、そのルータがVPNパススルー機能を持っているかどうかです。VPNパススルー機能に付属してPPTPやL2TPといった文字が書かれていたりしますが、プロトコルの違いですので気にする必要はありません。(VPN機能は主要機能でもないので各社ともWebサイトに小さく説明しているようです。)
ルータを購入したら、VPNの設定をします。ルータの設定画面を開き、VPNを利用するためのアカウントを用意します。各アカウントに対してはDHCPでプライベートアドレスを都度都度配る設定でOKだと思います。
アカウントを用意したら、今度はパソコン側でアクセスするための設定をいたします。ネットワーク接続を開き、ネットワークウィザードに従ってVPN接続設定を進めていきます。

この画面で、ルータ側で作成したアカウントを設定します。
ここで重要になるのが、接続先のIPです。言い換えるのならば、日本の家側のルータが持っている(グローバル)IPです。ルータの設定画面の中でも現在のグローバルIPを知る事は出来ますし、ここにアクセスすれば自分のグローバルIPを即座に知ることが出来ます。しかしながら、一般的な家庭ですと、固定IPアドレスではなく変動IPアドレスを利用しております。そのため、頻度の差こそあれ何らかのタイミングでIPが変化する事があります。(昔利用していたプロバイダーでは1ヶ月に1度強制的にIPが変わりました。)
そのためIPアドレスが変動しても日本のルータが保有するグローバルIPを知る必要があります。そのために利用するのがDDNSです。先に少しだけ書きましたが、各社ルータからDDNSの設定が出来ます。そしてバッファロー以外では無料で各社DDNSサービスを提供しております。
●バッファロー(有料)
●IOデータ
●プラネックス
●COREGA
もちろん、ルータではなく日本側でルータに接続するパソコンの中にDiCEを仕込めば、上記DDNSサービス以外のDNSを利用する事もできます。
私は、バッファローのルータを利用しておりますので、無料のDDNSサービスieserverを利用し、日本側で使われるコンピュータにDiCEを仕込んで、IPの代わりにxxxx.xxx.jpのようなドメインネームをVPN接続の際に利用するようにしております。(ドメインネームによるVPN接続が出来ない場合には、このようなサイトを利用してドメインネームからIPを探し出して、IPを利用するようにすれば問題ありません。)
VPNに接続する際には設定したVPN接続先に以下の画面から接続します。(XPの場合は、ネットワーク画面から接続します。)

以上の画面では私が今まで利用していたサービスつながるもんへの接続画面ですが、同じ画面を利用して自分が設定したVPNサービスへ接続します。
また、Android系スマートフォンやGalaxy padに代表されるPad、そしてiPhone, IpadでもVPN設定は出来ます。ただし、1アカウント1接続となりますので、複数のパソコンやスマフォでVPNを利用する際にはルータ側で複数のアカウントを用意する必要があります。
完全にプライベートなVPN環境が構築できますので、一般的なサービスのようにユーザー数増加によりネットが遅くなるような心配もなく利用できます♪
PS.1
中国から自宅のVPNサーバ(ルーター)に接続したところ、接続は確立されたのにその先のWEBサイトを見れないという問題が生じることがありました。その原因を分析していくと、DNSサーバが見つからないという問題が発生していたようです。(このような問題が起きていても、ルータの内側[日本の自宅]からWEBサイトを閲覧するのは問題が生じていないようです。
中国では一部TTPTによる接続が出来ないサービスプロバイダーがあるという噂もあります。その際にはL2TP/IPsecによる接続が必要なのですが、L2TP/IPsecに対応したルータはCOREGA等限定的です。TTPTで接続が確立されているようならば、VPNサーバ接続のための設定を見直してDNSサーバとしてGoogle DNS(8.8.8.8)を設定すると接続がうまくいくこともあるかもしれません。

PS.2
時々DDNSをVPNサーバの接続先にすると中国からアクセスする場合には不具合がある場合もあるようです。その際には、www.ping.eu のようなサイトを利用して、DDNS(自分でieserver等で設定したxxxx.xxx.jp)のIPアドレス、すなわち、日本の自宅のIPアドレスを探し出し、そのIPアドレスを接続先VPNサーバ・アドレスとして登録すればOKだと思います。
今は常時接続が普通なので、動的IPが振られていたとしても、日本の自宅のIPが頻繁に変わることは無いでしょうけれども、変わった際には上記方法で日本の自宅のIPを探しだせば、問題なくVPNサーバに接続できます。
投稿者 cazper : 02:45
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2012年1月26日
ハードウェア(機器)でダイナミックDNSを更新する。(スマフォ、パッドの活用)
VPN(PPTP接続)が出来る国産ルータは、バッファローやIOデータ、プラネックスとあります。
VPNにアクセスするためには、ルータのグローバルIPを知る必要性があります。ただ通常家庭でインターネットを利用している際にはIPアドレスは稀に更新されてしまいます。そこでIPアドレスをDNSに定期的に自動登録して自分はドメインネームだけ覚えておく方が利便性があります。
この点ルータ製造各社も分かっておりまして、ルータそのものにダイナミックDNSへIPを更新する機能を持たせ、さらに各社ともダイナミックDNSサービスを提供しております。
●バッファロー
→バッファロー・ダイナミックDNSサービス(有料)
→DynDNS(有料)
→TZO(有料)
●IOデータ
→iobb.net(無料)
●プラネックス
→CyberGate(無料)
→DynDNS(有料)
しかし、ルータで利用できるDDNS(ダイナミックDNS)サービスは数個に限られており、バッファローユーザーに至っては無料のサービスが利用出来ません。
無料のダイナミックDNSサービスはieserverをはじめ、多数存在します。それにも拘らず、ルータそのものには、これら多数の無料サービスを利用できません。
そうなると、ルータにパソコンを繋げて、パソコンにDiCE DynamicDNS Clientをインストールして、パソコンからDICEを用いて無料DDNSサービスのサイトにIPの更新情報を定期的に送信しなければなりません。つまり、パソコンを常にONにしないといけなくなってしまいます。
ノートPCなら電力はそれほど使わないのですが、それでも電気はもったいないと思うわけです。つまり、DiCE機能だけを利用できる小型端末があれば便利だと思いました。

そこで思いついたのは、安価でWifiが利用できる中華パッド(apad等アンドロイドOSが入ったスマフォやパッド)にAndroid用ソフトDynamic DNS clientをインストールしてDDNSを利用する方法です。
中華パッドはタオバオならば新品で300元(3500円)程度で購入できます。これにDynamic DNS clientをインストールします。ただし、通常、中華パッドやスマートフォンは電池で動きますので、永続的に動かすためには、この電池の部分を改造してAC-DCアダプタに変更する必要は出てくるかと思います。
再来週から中国に行きますので、現地で設定の準備をし、4月末の一時帰国にあわせて日本で本格的に設定してみようと思います。
投稿者 cazper : 19:36
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2012年1月25日
フォトクリエイトオープンカレッジ 株式会社サイバーエージェント人事本部人事本部長 曽山哲人氏の講演を聞く
[晴]
夕方は株式会社フォトクリエイトを訪ねましてフォトクリエイトオープンカレッジを聴講してきました。
本日は、株式会社サイバーエージェント人事本部人事本部長 曽山哲人氏が『成長するしかけをつくる・サイバーエージェントの組織活性化の事例』を講演してくださりました。

人事の方針は経営陣の意向に従うというのが一番の印象でしょうか。つまりは、人事部は他社の真似でもなく自分達の意向でもなく、経営陣の意向を落とし込まなければならないという事なのですね。
学びを大切にする集団というのは非常に魅力的です。日本では、丁稚奉公的な考えがいまだに根付いているのか、知識よりも経験に重きが置かれております。しかし、経験をつもうとすると忙しくなり、忙しさにかまけて知識を吸収する時間を作らなくなるんですね。(そして、どんどんと尖った人になり、マーケット的には柔軟性の無い人となっていきます。)
というわけで、私も忙しさにかまけないよう、これからは学びの時間を積極的に作ろうと考えていたりします。
投稿者 cazper : 23:21
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iPadやGalaxy pad時代はUSB充電器が必須だ
[晴@東京]
昨日は夜遅くまでNTTのルータ周りの再設定をしておりました。あとは、無線ルータを購入してVPNの導入を行う予定です。上手くいけば後でBlogで紹介予定。
さて、今日開梱したのは↓です。
これはUSB充電器です。私はiPadではなくGalaxy padを愛用しております。香港で購入したので充電器のプラグ形状はBFタイプとなり、日本や中国で一般的なAタイプだと変換プラグが必須となります。ただ、BFタイプは結構大きくなってしまうので旅行中や出張中は基本的にはノートPCから充電するようにUSBケーブルだけを持って行きます。
しかし、スマートフォンならまだしもGalaxy Pad等になってくると充電池の容量が大きく、パソコンから充電しようにも寝ている間にフル充電というわけには行きません。そこで、携帯しやすくて充電スピードの速いUSB充電器を探しておりました。それが↑です。
スマフォやパッドの充電は当面USBへの接続を想定されると思いますので、この手のUSB充電器は重宝すること間違いないでしょう。
PS.
2Aの高速充電ポートはiPad, Iphone以外対応していないということでしたので、普通のポートにつないでGalaxy Padを充電しましたが正しく充電されました。(香港のGalaxy Padですけどね)
投稿者 cazper : 10:49
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2012年1月23日
東京の積雪
[雨のち雪@東京]

今日夕方上海から東京に戻ってきました。家に帰るまでは雨でしたが、夜になると大粒の雪に変わり積雪し始めました。
本当は今回の旧正月中にスキーに行きたかったのですが、予定が急すぎて今回はパスするしかなさそうです。(今回はスキーをするには寒すぎる気もするので、あんまり気にしない事にします)
投稿者 cazper : 23:59
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日本へ帰国(春節休み)

無事、今回の滞在で居住証も取れたので晴れて帰国です。といっても、日本でも働くんですけどね(藁)。今回はJALで帰国するのですが、虹橋空港の古い方(1号棟)を利用します。
どうやら日本への帰国には古い棟からしか帰れないようです。最近は、近くまで地下鉄が来てくれるようになったので良くはなったのですが、それでも雨に濡れる可能性のある外を歩かなければならないので、1号棟は使いたくないのは本音。(国際線が虹橋1号棟に乗り入れてくれると最高なのですが...)
投稿者 cazper : 14:57
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春節:新年快乐@上海
[曇:超寒い@上海]旧暦:元旦

日本の人にとっては感覚がないかもしれませんが、今日は旧暦(農歴:陰暦)の元旦にあたります。昨日は日が暮れた辺りから花火が至るところで上がり、0時頃は花火の量がピークを迎えておりました。明日からは至る所で、爆竹が聞こえることになり、会社始めの来週も各企業の玄関先で爆竹が炸裂することでしょう。
上海は一昨日辺りから超寒く、昨日は一時小雪が見えました。(降ってると言うよりも、ちらついた感じですが。) というわけで、私は本日(23日)夕方には日本に一度帰国いたします。しばらくスキーに行っていないので行きたいんですけども・・・どうしたものか・・・。
春先には中国でインラインスケートを再開したいと考えております。日本から中国を見ると中国は制限の多い国のように見えますが、全般的に見ると日本のほうが中国よりも規制(慣習)が多い気がします。というわけで、インラインスケートをするにしても中国の方がより警察を気にせずに出来るわけです。
というわけで、今年1年もいい年になるようにドライブしていきたいと思います。
投稿者 cazper : 01:38
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2012年1月22日
中国・上海で大晦日
[曇]

上海では大晦日に揚子江の外灘等で大々的な花火があがるかと思いきや、それは無いようです(タクシー運転手談)。ここは香港との違いですね。
その代り、日が暮れたあたりから、マンション群のど真ん中でファイアークラッカーや花火が上がります。花火が炸裂する高さに住んでいる住民からすれば迷惑なこと極まりないでしょう。彼方此方で花火や爆竹が鳴り響くのは、旧正月が明けるまで続きます。(一部、旧正月が明けても続いたりするんですが...)
投稿者 cazper : 23:59
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上海でもんじゃ焼きを食べた
[晴@上海]超寒
西塘から帰った後は、もんじゃ焼き(文字烧)を食べに古北地区にあるもんじゃ鬼ぴーへ行きました。
お好み焼きなら見たことがあったのですが、もんじゃ焼きとはマニアックだと思います。というわけで、早速もんじゃ焼きを注文。

焼いて貰いました。土手とか私には難しすぎます(笑
他にも大阪焼き等ありましたけど、以下を食べて「あんころ」をデザートで食べました。

飲み会では使えそうな感じです。
投稿者 cazper : 20:37
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浙江省の西塘を観光する
[曇@西塘]
朝起きて、宿泊先の尘云朵朵 Cloudsをチェックアウト。チェックアウトと言っても、カフェがオープンする昼ぐらいまで人が来ないので、そのまま部屋の鍵を放置するだけです。

その後は、バスの発車時刻13時半まで町内観光とブランチです。

↑はバーストリートなのですが、日中は静かです。
許昇記というお店でブランチを食べました。食べたのは魚の入った麺と小籠包。

このお店の外では色々な小吃(中国的スナック)が売っているのですが、どれも食べる気が起きません。

蝦ではなくザリガニ。中国ではザリガニを食べるのは普通なんですけどね。

川沿いには昔ながらの家が並んでおります。何気にこれらの店は内装だけ変えて宿にしてたりして、泊まっても面白い場所だと思います。

ここも宿泊兼カフェとなっている場所です。ただ、カフェといっても、ここは茶館に近い感じでしたね。

今回は寒すぎて船で川沿いに動くのもやりたくなかったのですが、良い気候ならばのんびり川を船で移動するのも有りかと思います。

横道はこんな感じで趣があります。

手前に見えるのが華潤グループが作っている雪花ブランドのビール。酒好きには物足りないビールです。一方で、酒が苦手な人には飲みやすいビールです。
蘇州の平江路にもあるのですが、ポストカードにメッセージを書いておくと1年後から数年後に送ってもらえるサービスをしているお店がありました。ポストカードの種類を見ていると今はローシーズンですがハイシーズン時には結構人が来ることが伺えます。(でも、蘇州の平江路の方が面白い、この土地買えるなら店舗作りたいですね)

午後1時半前にバス停に自転車タクシーで向かいまして、そこからバスに乗って上海南駅に戻りました。
投稿者 cazper : 14:04
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2012年1月21日
浙江省の西塘へ
昼飯をオバマクラブにある日本食レストラン天庄で食べまして、地下鉄で上海南駅へ向かったのですが...既に購入していた西塘行きのバスの発車時刻に間に合いませんでした。そのため、タクシーで向かうことに...。
タクシーの運転手が浙江省の西塘という場所を知らずに別の場所に最初向かったということもあり、結局400元も掛かってしまいました。
到着時は雨。しかも冷たい雨です。↓は西塘の町の入り口です。

宿の場所が分からないので、タクシーを降りて地元のバイク(の後ろにカゴを付けた乗り物)に乗って宿近くの通りまで来ました。
後は歩いて予約していた尘云朵朵 Cloudsという宿にたどり着きました。

ここは川沿いにあります。カフェの奥にある宿になっており、カフェは夜には閉まるので、カフェを独占して使えます。もちろん、飲み物を無断で取ることは出来ませんけれども。ローシーズンだったので、他に客はおらず、カフェを独占しておりました。(ただ部屋はちょっと寒かったですね。ただ、暖房と電気マットがベッドにあるので困りませんでしたけど)
ちなみに街中には、同様の宿が沢山ありますので、ハイシーズン時は知りませんがローシーズン時には予約しなくてもお気に入りの宿を見つけて泊まることもできます。
雨と冷たい風があったのが残念でしたが、春先から夏にくるのには最高の場所かもしれませんね。

ここは結婚の写真ビジネスをしたら結構うけるとおもいます。蘇州では既にこの手の写真サービスは人気がありますからね。

街中でカフェを探したのですが、バーばかりでカフェは数軒しかありませんでした。何気にレストランも多くないです。そこで、ここでケーキを食べて一休みをした後、そのまま夕食も食べました。

夜になるとメインストリート沿いにあるバーには活気が出ます。生歌を聞くことが出来ます。

宿への帰り道で見つけた一つのカフェに、犬がおりましたが・・・男には近寄ってこないという罠

投稿者 cazper : 23:57
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2012年1月20日
今のGoogle Adsenseはページ関連性よりも個人の行動履歴が重視される
[晴@上海]
中国は旧正月が間近に迫っております。外資系企業は中国政府の暦どおり明日まで営業している所があるわけですが、ローカル企業は早いところでは今週月曜日から、多くは水曜日・木曜日から春節休みに入っているようです。
それはそうと、だいぶ前から気にはなっていたことですが、Google Adsenseで表示される広告の種類って、現在のアルゴリズムでは表示されるサイトの内容との相関性が相当低くなっているように思います。
個人の興味や行動履歴を元に広告を表示するのは3年前ぐらいから予告されていたようですし、実際に効果が見える形で導入され始めたのも2年位の事のようです。
しかし、今のアルゴリズムでは不十分だと思っていたりします。といいますのも、例えば、昨日DELLのPCを私が選定・購入したら、ずっとGoogleの広告はDELLの広告を出し続けます。しかし、DELLに興味がない、もしくは、既にDELLでPCを購入してしまった人に対してひたすらDELLの広告を出し続けるのは得策では無いと思うわけです。
もし、行動履歴で広告をだすのであれば、行動履歴の中でその人の直近5~10個の興味分野をピックアップして、それをある程度ランダムで流し続けるべきだと思ったりするわけです。特に女性の多くは、ショッピングモールの中で色々な物を見てまわるのが好きだったりするわけですので、広告にもある程度ランダム性は必要だと思うんですね。
PS
楽天のモーションエジットだかなんだかの広告の一部は、個人が見た楽天商品を単に履歴から引っ張ってきて表示させるので、まったく踏む気にもならないわけですが・・・。
投稿者 cazper : 12:47
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なんやかんやでDELLパソコンを購入
[曇りかな?]
親のためのパソコンをオンラインで注文。現在親が利用しているパソコンと同じ縦視野を確保しようとすると13.3インチになる。しかし、現在はワイドスクリーンだから横方向に寸法が伸びてしまうんですね~。
自分のPCはDELLの11.6インチでして、このサイズがあれば十分だとも思ったりするのですが、今回は大きめのを要望されたので13.3インチで決定。他のメーカのものを購入しようとも検討はしてみたものの、シンプルで性能高くて低価格となるとDELLに敵わないんじゃないかと思う今日この頃だったりします。
んで、先日楽天を通して購入したGalaxy Tab10.1のカバーなのですが・・・
今の持ってるのが利用期間短いにも関わらず壊れてきたので、思わず二つ購入。二つ買っても日本で購入した額よりも圧倒的に安いという罠。 (藁
ちなみに中国ではカバーケースの事を保护套(BaoHuTao) 皮套(PiTao)と呼びます。更にビックリしたのが、いつの間にかタオバオで国際クレジットカードの利便性が向上していたこと。以前は香港系のクレジットカードしか受け付けてなかったはずなんですけどね。この価格を見てたら、まだまだデフレは続きそうな予感。(中国の元が強くなり始めたら終わるだろうけども・・・)
投稿者 cazper : 01:09
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2012年1月19日
徐家汇で夕食
[曇かな?@上海]
プリンタの予備インクを購入するために徐家汇へ。徐家汇はパソコン、パーツ、携帯、平板電脳(パッド)等を販売する店が集結する電脳デパートが数カ所あるのです。
たまたま、上海体育館近辺に寄る用事があったので帰りがけに徐家汇に寄って

プリンタのインクを購入しに行ったわけです。このついでに、パッド用のペンを20元(240円)で購入したりしたのですが、お腹が空いたので、たまたま見つけたROYAL HOSTで今日の晩御飯を食べました。

といっても、減量中なので海鮮炒飯とサラダ。(←実は今は1日1食~2食で過ごしております。エネルギー源を減らしてる代わりに、野菜は多めを心がけております。)
投稿者 cazper : 23:51
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2012年1月18日
東昌路站 @ 上海
[小雨@上海]
浦東地区にある地下鉄・東昌路站の近くまで来ました。

上海は意外と歩く距離があるので香港に比べると非常に疲れるし、雨に当たる時間も長くなります。
目の前に見えるのが、森ビルなのですが・・・天気が悪いと最上階は雲に隠れて見えなくなります。というわけで、展望台に行かれる方は天気に注意ですね。
投稿者 cazper : 22:05
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2012年1月17日
上海南駅で魚香茄子蓋澆飯
[晴@上海]
夕暮れに上海南駅へ行く用事がありました。南駅は高速鉄道は来ていないのですが依然として長距離列車の離着駅として大活躍しております。というわけで、綺麗だったりします。また、長距離バスのターミナルもありまして上海火車駅や虹橋ターミナルから出ないマイナー路線もあったりします。
夕食は以下のローカルのお店に入りました。

南駅はさすがに外国人よりは中国人の方が利用客が多いので、周りにあるお店もローカルの方が圧倒的に多いです。
んで食べたのは魚香茄子蓋澆飯です。

魚香茄子は茄子がメインでおいしいです。それをご飯の上にかけたのが魚香茄子蓋澆飯となります。蓋澆飯の意味は、日本語だと丼物です。
これに生煎という肉入り餅をつけて食べました。中国なので米はさすがにおいしくないですが、見た目以上にはおいしい料理ですね。
投稿者 cazper : 23:55
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2012年1月16日
中国のネット規制...VPNは必要だが、繋がらないことも...
炫动卡通(Xuan Dong Ka Tong)をここの所見ております。
さて、中国はネット規制が敷かれていて特に海外のホームページをに対する規制は厳しいです。
そのため海外のホームページを見ようとすると接続速度は極度に遅く、更に接続が拒否されることも多くあります。大体以下の3種類の現象が起きます。
●接続速度が遅い(海外のサイトほぼ全て。Baidu.comとかは例外)
●最初のうちは接続されるが関連サイトを見てまわると、接続が一時的に拒否される(google.co.jpの検索を繰り返したり、一部情報提供サイトをクリックして回ると起きます。)
●そもそも接続されない(ブログでいうとfc2は無理ですね。)

これを回避するにはVPNなのですが、PPTP接続は狙い撃ちされていて例えばWitopiaは利用できません(SSL接続の方はまだ良いみたいだけど)。というわけで、VPNサービスを利用するのならばあまり大々的にやっていないところを利用する必要があります。ただし・・・ネット接続会社によってはPPTPそのものの接続を根こそぎ拒否するサイトもあったりするので非常に厄介です。
簡単に日本にサーバ立ち上げて、それをVPNサーバとして利用出来るようなソフトウェアがあれば良いんですけども・・・
投稿者 cazper : 08:12
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2012年1月15日
上海というか中国は違法風俗マッサージはありまくる
ここのところ、上海で安いチェーンホテルに泊まっていたのですが、部屋の電気が付いていると、ドアの下から毎日のように名刺大のカードが投げ込まれます。それを集めたのが↓です。
●ttp://www.fl○ckr.com/photos/22234358@N08/6774390901/
●ttp://www.fl○ckr.com/photos/22234358@N08/6774390909/(画像を張るとグーグルに怒られるのでリンクっぽいもの)
日本で言うとデ○ヘリやホ○トルという事になるのでしょうか?(中国では風○マッサージも違法です。)カードに使われている画像が、日本の芸能人であったりすることもあったり、タオバオで盗んできたような写真だったりするので笑えます。
ちなみに、この手のサービスでは、まれに睡眠薬強盗や値段でのトラブル等が発生するようでして、ホテルの中には注意書きの張り紙がしてあるところもあります。
P.S.
ちなみに、Flickrの画像を張っていたらGoogleに怒られ、画像へのリンクにしても再度怒られ、2ch方式で直リンクをせずにアドレスっぽい物を張るだけにしてみたけど・・・これでも怒られるのかな?自動で規定違反かどうかを判断するのは良いけれども、別に悪いサイトに誘導しているわけでもなく、夜の実態を伝えているだけなのに怒られるのはある種納得はいかない。
投稿者 cazper : 23:30
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2012年1月12日
市販薬の自動販売機 @ 上海
日本では市販薬のインターネット販売に対して規制が強化されましたが...
お隣中国(上海)では地下鉄の駅に市販薬の自動販売機があったりします。

実際に薬全般に言えることなのですが、中国の方が日本よりも多くの薬を薬局で買うことができます。日本にいると中国は規制だらけだと思いがちですが...中国にいると日本の方が規制が多いと感じる事が少なからずあります。
投稿者 cazper : 23:58
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2012年1月11日
こんなトイレで用を足したくない(中国)
[晴@上海]
昨日は昨日で、虹橋空港駅内のトイレで「大」用のところが悲惨な事になっていてビックリしたのですが・・・
今日は今日で、长城弘基广场の2階にあったトイレが、ありえない配置になっておりました。

あの角の小便器では二人が同時に用を足すことはできないと思うんですね。僕がショッピングモールの運営者だったら、明らかに工事のやり直しを命ずるんですけども・・・
中国は、未だにあり得ないことが連続していて飽きない世界です♪
投稿者 cazper : 23:28
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2012年1月10日
無有効身分証件境外人員住宿核査単を申請(パスポートが無い!) Checking Notice For The Passenger Without Valid Document
[晴@上海]
私は、上海で長期で住むために出入境居留証(外国人居留許可)を申請する書類を整えている最中だったりします。現在は、書類の改訂もあり営業許可証を取得するためにパスポートを代行してくださっている協力会社に渡していたりします。
つまり、私の手元にはパスポートが無い状態です。
そんな中...今日、今まで住んでいたホテルをチェックアウトして、別のホテルにチェックインすることにしました。(手元に有るのはパスポートのコピー、Lビザのコピーだけです。)
朝5時に起き、モーテル168をチェックアウト。そして、漢庭酒店にチェックインしようとしました。ここは以前にも泊まったホテルです。
当然、ホテルの人も私の顔を覚えております。しかーし、「不行(ダメ)」の一言。「パスポートの原本」じゃなければ受け付けられないと言います。どうせ、パスポートをスキャナーで読み込むだけなのだから、コピーだろうがなんだろうが関係ないと思うのですが、そんな技術的な話はホテル・スタッフに言っても無駄でした。(このスタッフは融通が効かない人ですが、規則に絶対忠実なので兵隊としては優秀な人になるでしょう。)
このスタッフが言うには、以下の二つの内のいずれかが無い場合にはホテルはチェックインを受け付けられないという事でした。
●パスポートの原本
●住宿証明書
パスポートの原本は、協力会社が営業許可証を申請するために私の手元に無いし、住宿証明書なんてのは初めて聞くわけです。しかも、手元にパスポートが無いのに公安が住宿証明書を発行してくれるとは思えません・・・。
しかし、住宿証明書を手に入れなければ、今夜は野宿するしかなくなります。
というわけで、タクシーに乗って、虹橋派出所を目指しました・・・。そしたら8時20分頃担当者が来るから、それまで待ての一言。待つこと20分・・・担当者が現れたのですが、「古北路788号」へ行けと言われました。
タクシーも捕まらないので歩いて古北路788号にある虹桥・出入境管理办公室へ向かいました。

その中の窓口の人に聞いたら別室の公安の人を紹介されました。そして、その人にパスポートのコピーとLビザのコピーを見せて、「今、営業許可証を申請しているからパスポートの原本が無い。しかし、このままではホテルに泊まれない。住宿証明を発行して欲しい」と話したら、「居住証等を申請している証明(控え)がない状態で、パスポートのコピーをどうやったら信じられるのか?そうだろ?」と嫌味を散々言われました。
しかし、住宿証明書を手に入れなければ、今夜は野宿するしかなくなります。
最後は、「このままでは泊まる場所が無い!」を何度も言ったところ、最後は「状況を調べるから待っていろ」と言ってくれて、無有効身分証件境外人員住宿核査単(Checking Notice For The Passenger Without Valid Document)を発行してくれました。

まぁ、後付けで写真を貼ったわけですけれども・・・
この証明書を申請する人って、パスポートを無くした旅人ぐらいだと思うのですが、良い経験をさせてもらいました。
今日の教訓
「中国で、パスポートが無い状態でホテルにチェックインするのは大変である」
PS1
運が良いことに、出張先へ向かう電車も朝早いのは満席で、結局、上記申請によってロスした時間の影響は全くなく今日の仕事を終えることが出来ました。
PS2
夜、タイで一緒に働いていて今蘇州で働くLさんと会いました。
投稿者 cazper : 22:48
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2012年1月 5日
Motel168のサービスが改悪されていた・・・
[晴@上海]

昨日からMotel168系列の268に泊まっております。朝食を食べようと食堂に行くと・・・空いている。よく見てみると朝食25元の文字が・・・。
あれ?モーテル168って朝食付いてなかったっけ?? というわけで、昔泊まった系列のホテルの条件を確認してみると・・・無料の朝食サービスが提供されなくなっているではないですか。
如家酒店に買収されてから、サービスが改悪されたような気がします。というよりも、如家酒店のサービスレベルに統一されたのでしょう。
Motel168のオーナーにしてみたら、ちょうどホテルを高い時期に如家酒店に売却できてハッピーなのですが...如家酒店は買収資金の回収にこういった部分で節約を重ねているようですね。確かに、中国では道端の料理の方が早い・オイシイ・安いの3拍子なので無料の朝食ニーズは少ないとは思うのですが、個人的にはあって欲しいです。
ちなみに、その意味で今のお気に入りの安ホテルは漢庭酒店です。部屋の新しさよりも、広さを充実させていたり、簡単だけど朝食がついていたりで払う費用よりも得られる満足度の方が高かったりします。
PS.1
漢庭酒店の欠点はインターネットでVPNが使えないことでしょうか。今泊まっているMotel268では問題なくVPN接続できます。中国では、インターネット・プロバイダによってVPNが使えるところと使えないところがあるようです。
PS.2
まぁまぁ前から気になっていたのですが、レンタカーの神州租车(神州租車)のサービスの伸びに注目です。中国では悪質なレンタカー会社があり新聞でも何度かとりあげられました。そうした中、質の高いサービスを提供するレンタカー会社が現れているわけです。 中国では他人の物を大切に扱わないし、事故も多いのでレンタカー会社の運営は他国に比べたら難しいとは思うのですが、上場したら高値になると思うんですよねぇ。
投稿者 cazper : 23:20
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2012年1月 4日
境外人員臨時住宿登記単にも矛盾が...(外国人居留許可証を取得するまでの道のり)
[晴@上海]超寒い
今日から、モーテル168系列の268に泊まっております。ここは2008年にオープンしたばかりで新しいのですが、上海のビジネスホテルの中ではちょっと狭さを感じます。前回泊まった近くの汉庭酒店の方が古さを感じますが、部屋は若干広く快適に過ごせます。
本日から外国人居留許可証(通称:居留証)の申請を始めるのですが、申請をするにあたって必要な書類の一つに境外人員臨時住宿登記単(Registration Form of Temporary Residence)がありました。外国人に関しては基本的には宿泊先の近くの公安(派出所)で「境外人員臨時住宿登記単」を貰わなければなりません。とはいえ、ホテルに宿泊する場合にはホテルが個々人に代わって登録してくれるし、登記単を保持してくれるので普段はあまり気にする必要はありません。
今回は居留証の申請に「登記単」が必要でした。しかも、居留期間は最低6ヶ月必要とのこと(つまり離宿日期は7月末)。しかし、もちろんホテルには長くても数週間しか泊まる予定は有りません。ホテルの受付の人に「偽物の登記単を作って7月末まで滞在することにして欲しい」と言ったら...速攻却下。「7月末までの滞在することになっている登記単が無いと居留証が取得できない事」を説明しても、偽物は作れませんの一点張り。そして、きっちりとホテル滞在の期間分だけの「登記単」が作られました。(この点はホテルスタッフが正しいのですけどね~)
しかし、ここで引き下がる訳にはいきません。今回のビザ取得を手伝ってくれてる人に電話をして、ホテルスタッフに事情を説明してもらったのですが、それでもホテルスタッフには理解されませんでした。最後にはフロントのマネジャーとの話し合いとなり、ホテルとしては7月末まで泊まるという事で「登記単」を作成し、その後、お客の都合でホテル滞在をキャンセルした事にしましょう。という事になりまして、ようやく目的の登記単が作成されました。

そこで出来上がったのが↑ですが。この登記単は細かい部分が間違えておりますね。細かい事は気にしません。
しかし、中国とは不思議な国です。出張ベースで着ている間に決まったアパートに住む人なんて少ないはずなのに、居留証を取るために必要な資料の一つに「最低6ヶ月は中国に住んでいる証拠」があるのですから。鶏が先か卵が先かという感じですね。(ちなみに、この手の問題は中国では少なからずあったりします。突破する方法は色々とあるのですが経験してないと、突破するのに一苦労以上します。)
PS1
事務所、駐在員事務所の首席代表・代表や会社の法定代表人は、通常、「就業許可証書」「査証通知表」「日本でZビザ申請」がいらないのですが、中国で居留証を申請するには最低3週間程度かかるため、ノービザで入国してもノービザ期間の2週間では足りません。したがって、結局のところ日本でL-VISAやF-VISAを取得する必要があります。(最悪、ノービザで中国へ入国してもノービザからL-VISAやF-VISAに切り替えれば問題は無いです。中国国内でのノービザからL-VISAへの切替方法はまた別途書きます。)
PS2
上記の件はあくまでも上海での事。他の街でも同じかというとそうでもない気がします。手続きの方法も若干深センの時と違います。
投稿者 cazper : 23:04
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中国(上海)でL-VISA(観光ビザ)の申請方法[ノービザからの取得]
中国では、Zビザにしろ何にしろ基本的には居住のあるところで取得するのが基本です。しかし、観光ビザであるL-VISAや出張ビザであるF-VISAは何気に現地でも取れてしまいます。(2013年に入管法が更新されています。)
ここでは、「ノービザで入国した人が上海で観光ビザであるL-VISAを申請して取得する」までの方法をお伝えいたします。
申請にあたって必要になるのは4つの資料です。
● パスポート
● 外国人査証申請書
● Registration Form of Temporary Residence (境外人員臨時住宿登記単)
● 顔写真(4.5×3.5㎝)
外国人査証申請書は出入境管理局に行った際に置いてあるので予め準備しておく必要はありません。顔写真は地鉄駅に必ずといって良いほどある自動証明写真機でも良いですし、出入境管理局内にも証明写真を取る場所があります。一方、境外人員臨時住宿登記単に関しては出入境管理局に行く前に準備する必要性があります。
原則、外国人は入国後24時間以内に「境外人員臨時住宿登録」をしなければなりません。基本的には、滞在する場所を管轄する公安に出向いて境外人員臨時住宿登録を済ませます。その登録の証が「境外人員臨時住宿登記単」となります。一方、ノービザで入国した殆どの人はホテルに滞在しているかと思います。ホテルでは我々に変わって「境外人員臨時住宿登録」をしてくれます。そのため、ホテルに「境外人員臨時住宿登記単」を要求すれば、以下のような控えを発行してくれます。

資料がそろったらいざ出入境管理局へ向かいます。場所は、地鉄2号線の上海科学館駅です。改札出口にはでかでかと3番口から出て下さいと書いてあります。

3番出口から出たら、ひたすら道なりに歩きます。(出口付近ではバイクタクシーが待ち構えているので歩くのが面倒な人は使いましょう。)

少しあるくと(上海市公安局)出入境管理局を示す看板が見えます。

ホールの前も、そのまま真っ直ぐ歩くと右手に目的の出入境管理局が現れます。

外国人の査証申請(VISA申請)を受け付けている場所は3階となります。エスカレータで3階に上がると直ぐ左手に受付台がありますので、そこで番号札を受け取ります。時間帯にもよりますが、通常、待ち人数は30人~50人なので番号札を先に受け取って下さい。(12時~1時半は昼休み時間となり、VISA申請を処理する人も減ります。一方で、申請者も減りますので、狙い目の時間帯は12時50分頃だと思います。)
さて、順番待ちをしている間に外国人査証申請書にさっさと記入を済ませます。裏面もあります。さらに証明写真を貼り付けます。糊もきちんと用意されております。

ノービザからLビザへの切り替えの場合、既に自身は入国を済ませているためシングルビザ(1次ビザ)ではなく、0次ビザを申請します。
順番が来たら、
● パスポート
● 外国人査証申請書
● Registration Form of Temporary Residence (境外人員臨時住宿登記単)
の3種類の書類を提出すれば、すんなり受理されて5営業日程度で以下のようなL-VISAが貼られたパスポートを受け取ります。

料金は160元でして、パスポートを受け取る日に同じ建物の1階で支払います。支払う場所の隣にパスポートを受け取る場所があります。
ただし、申請日からパスポートを受け取るまでは、出入境管理局から発行された控えのみとなり、パスポートの無い生活となりますので、この控えの紙とパスポートのコピーはしっかり携帯しましょう。パスポートが要求される場面でも事情を説明すれば大抵のことは受け付けてもらえます。
PS.1
実は...書類の中で一番気を付けなければならないのは境外人員臨時住宿登記単に記載される「離宿期日」です。日本語でいうならば、ホテルのチェックアウト日です。「離宿期日」は必ず、ノービザである2週間よりも後の日で記載されている必要性があります。 さらに、申請から発行まで5営業日かかりますので、「離宿期日」は申請日よりも5日営業日足した日付になっている必要性があります。
<例1>
入国日が3月1日(月曜日)で、その日に申請した場合には、「離宿期日」は15日以降になっている必要があります。
<例2>
入国日が3月1日(月曜日)で、3月9日(火曜日)に申請した場合には「離宿期日」は3月16日(火曜日)以降になっている必要があります。
ちなみに、<例2>の場合で15日に帰国のチケットを取っていた場合には、パスポートが戻ってこないので帰れないということになります。(でも、わざとパスポート紛失処理をして、別途帰れるというウルトラC技もあるかもしれません。誰か経験者いないかなぁ。)
したがって、帰国直前でちょっと延期してノービザ期間を過ぎると非常に厄介になりますので、滞在期間を長くする場合には余裕を持って申請することが大切になります。
PS.2
ノービザからF-VISA申請の場合には揃える書類が若干増えます。必要書類はどこかのサイトに書いてあるので探して下さい。
PS.3
L-VISAにしろF-VISAにしろ2回延長(30日×2回)できますので、ノービザ期間にプラスする形で60日間延長が可能です。
PS.4
中国内の別の都市で取得したL-VISA等を上海で延長するのは不可能のようです。中国はどうも地域の壁がありますね。上海で取得した免許証を日本で書き換えるのは問題ないけど、他の都市だと書き換えられないだとか・・・とか・・・。
PS.5
2015年現在、合肥にてノービザからLビザ更新をしようとした人が、US1,500ドルの銀行での証明を求められたようです。(外国人来合肥旅游申请L签证指南)。WEBによれば1日当たりUSD100の経済的な裏付けが必要なようでして、現金を見せてもOKとは書いてあります。旅行サイト等では、他の地方都市で「日本のキャッシュカードのコピーだけでOKだった」とか「銀行の残高証明が必要だった」とか「見せなくてもOKだった」と書いてあるので、この部分の運用については各地の公安局(入境)の裁量に任されていると思います。
投稿者 cazper : 20:55
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「この接続にはアクティブなインターネット接続が必要です」って・・・接続されてるし
[晴@上海]超寒
上海は超寒いです。街中の水たまりも氷が張っております。そりゃ、天気予報を見ると最低気温がマイナス3度ですから。
さて、中国では色々とインターネットに対して規制があるので私はVPNを利用するようにしております。もちろん、VPNに対しても規制があるようでして、ときどきVPNへの接続が切断されることもあります。
さて、今日VPNへ接続しようとしたら「この接続にはアクティブなインターネット接続が必要です」なんて表示が出てきてVPNへの接続が出来ない状況になっておりました。
普通にインターネットでGmailも見てればWEBサイトも見ているわけでして、PCはインターネットに接続しているわけです。それなのに「アクティブなインターネット接続」って一体何でしょうか???
しょうがないので、一度、PCからネット接続を遮断し(WifiなのでWifi接続を一度切り)、再接続させたところ普通にVPNへの接続が可能になりました。
問題は解決したので別に良いのですが...アクティブがあるってことはパッシブなインターネット接続もあるって事なのでしょうか?不思議です。


















































































































































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