2005年6月のアーカイブ
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2005年6月30日
日本の宇宙戦争
[雨後晴れ 気持涼しい]
昨日も1時に寝ようとしたけど不眠症気味で1時半頃寝る。その後6時に起きて8時40分出社で18時退社。
会社では今日は一日中デスクワーク。とりあえず、山を超えたので明日までには終る予感。で、早めに帰宅。
昨日は宇宙戦争が封切られたと言うじゃない〜 トムクルーズ、ダコタファニングとそうそうたる面子。
というわけで、本日は、日本の宇宙戦争「戦国自衛隊1549」を見に行った(笑。
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渋東シネタワーに久々に行ったのだけど、やっぱスタジアム席じゃないと満足できなくなって来たので、今後はあんまりシネタワーには行かないなぁ〜。
で映画の内容なわけですが、タイムスリップを少々理論的なストーリー仕立てで語っているため前作よりは面白さに欠ける。どうせ、パロディー入ってるんだから、もうちょっとふざけた感じでも良いんじゃないかなぁ。
気に入ったフレーズは「未来とは、人の世の望みでございます」。望みあっての未来なのだ!
あ、ちなみにエンディング曲(Full Of Harmony)は気に入った〜CD買おうかなぁ〜 めっちゃいい曲だと思う。
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帰りの電車の中で、オブジェクト指向の本を読み終える。
オブジェクト指向でなぜつくるのか
XP(エクストリームプログラミング)の記述の部分で共感できる部分があったけど、それはまた別の機会に書きます。
投稿者 cazper : 23:58
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長期保有株主の増加を狙う企業への疑問
最近、インターネット証券会社が増えて来たお陰で、手軽に誰でも株取引を行なえるようになってきました。そのお陰で、個人投資家の株取引の割合いが増えて来ています。
一時前、金融危機や持ち合い解消によって企業の株価は異常に低くなってしまいました。その状況を変えてくれると期待されたのが個人投資家の増加でした。しかし、個人投資家の増加によって企業の株価が安定するわけではなかったのです。何故ならば、株価にしか興味の無いデイトレーダーが増加したからでした。
そこで、企業側は株主優待を魅力的な内容にする事によって、長期で株を保有してもらえる個人投資家を増やそうとし始めました。確かに、魅力的な株主優待を行なった事により、長期的に保有してもらえる個人投資家の絶対数を増やす事ができました。
しかし、本当に経営者が言うように"長期保有の個人投資家を増やす事が企業にとって良いこと"なのでしょうか?
そもそも、長期保有する個人投資家を増やしたとすると、実質的な浮動株が減ります。そうなると、流動性が減り、株価の変動は激しくなります。その結果、企業の業績が悪化した場合に株価が乱高下するのは目に見えることです。
また、かつて倒産したマイカルのように、企業の業績が悪化すると安い値段で株が買えるために株主優待の魅力が増してきます。そうすると、株主優待の魅力に取りつかれた個人株主が企業業績の悪さを考えずに購入してしまいます。ちなみに、マイカルは倒産しました。
経営者のやるべき事は「企業価値を上昇させることによって、株価を上げた状態で維持して魅力的な企業にし、結果的に長期保有の株主を増やす事」です。
決して「長期保有の(逆らわない)個人株主を増やすことで、経営者に都合の良い企業体を作りあげること」では無い!! のです。
(売上・利益・CFが伸びていないのに、「株主優待を魅力的にしたり、株式分割を繰り返したり、関係者にストックオプションを発行したり、小手先の企業防衛策に走る企業」に対しては、経営者に都合の良い企業を作りあげている可能性を疑うことが必要だと思います。)
投稿者 cazper : 00:13
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2005年6月29日
お花のトータルコーディネート
[雨後曇]
久々に5時間程も寝たので気分が若干良い。6時に起きたけど、雨だった。8時40分出社 19時10分退社。朝R25をゲット。
今日はGLからは重要じゃないと指摘されたけど、個人的に重要だと思った部分を完成させる。そんでもって、ちょっとした会議。感じたのは、誰がリーダー?って事。リーダーたるもの思い切った決断が必要なんだよ。リーダー無き会議ってのは有り得ん。今週やらねばならぬ作業はあと1つ山を超えれば良い感じになって来た。
帰宅時にちょっと前から気が付いていたのだけど、駅にある花屋の雰囲気が変ってきていて、今までデザインが重視されていなかった鉢のデザインが良くなってた。色々と情報を集めたところによると、お花(切り花、鉢植え)の容器を安い形で提供したのはパーク・コーポレーションの青山フラワーマーケットらすぃ。お花のトータルコーディネートってのは良い所に目をつけたものです。
本屋でSPAを読んだのだけど、新垣結衣さんが目に止まる。まぁいいや(笑
そんでもって、パソコン系雑誌の所にいった時に思わず笑ってしまう。なにせ、パソコン系雑誌の場所に「ネットワークビジネス」なる雑誌が…。ネットワークという名前がついてるけど、ネットワークビジネスとネットワーク系雑誌は違うでしょ…。まぁ、この雑誌も読ませてもらったけどさ(笑
夜WBSでiriverの親会社レインコムの ジェイ・ヤング氏が出ていたなぁ。iriverは旗艦店も出したようでして、今後も成長していくんじゃないかなぁ。 あ、あとは、オープンソースジャパンも注目浴びてるようでして。今後、どうなっていくんだか〜。
投稿者 cazper : 23:54
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ナレッジワーカーの価値基準(メモ)
MBA全1冊より、スチュアート・クレイナーの発言(pp.220-228)を紹介。
| 企業はナレッジ・ワーカーたちにとって生産的かつ刺激的な環境を作りださなくてはならない。組織は重大な課題に直面している。ナレッジ・ワーカーをマネジメントし、リードするためには、新たなスキルセットが求められている。ナレッジ・ワーカーはいいなりにはならない。自分の望みどおりに彼らを囲うのは楽ではない。彼らは自分自身に忠実なのであって、企業に対して絶対の忠誠心を抱くことはない。
要点を勘違いした企業は、ますます死に物狂いになって、ナレッジ・ワーカーをつなぎとめようといくつもの特別手当てを支給している。ソロモン・スミス・バーニーでは、忠誠心と引き換えに下着をタダで従業員に支給したことも有った。 おいしくなさそうなアメは、ナレッジ・ワーカーたちを惹きつけるには役不足であろう。ナレッジワーカーをつなぎとめモチベーションを高めるには、彼らの知識を理解したうえで、それを開発・強化する方法を見極めることからはじめなくてはならない。最高のナレッジ・ワーカーは、知識を習得することで活気づく。そして、知識が増えるほどに報酬も増えることに気づいて興奮するのである。知識が彼らの切り札であるとすれば、時代後れの知識は急速に価値を失うことを彼らは自覚している。あるいは、自覚すべきだろう。理論上では、知識を強化する機会を提供している組織が、最高のナレッジワーカーの獲得とつなぎとめにもっとも成功しているはずである。 |
これが何を意味するのかと言うと、現在、企業は知的財産権等のナレッジ資産を重視してきているのにも関らず、従来の製造業という体質から抜けきれていない事を意味しています。
製造業を例に取ると、製造業とは、少々の知的財産権で守られた製品を大量生産することで今まで生き残ってきました。そのため、企業は製造力を重視した組織や制度を構築してきました。
しかし、近年のプロパテント政策により、製造を業とする企業も知的財産権を重視するようになって来ました。しかし、知的財産を重視する態勢を取ろうとしているにもかかわらず、企業内の制度や組織はまだまだ従来の製造業の粋から抜けきれていないのです。
そのため、ナレッジワーカーを真に利用する事の出来る企業というのは少ないのです。
特に最近、企業はナレッジワーカーを活かす土台を構築していないにもかかわらず、ナレッジワーカーを雇ってしまうので悲劇が生まれています。企業としてみれば、高い賃金だしてナレッジワーカーを雇い入れたのに、ナレッジワーカーが成果を上げないから使えないと感じてしまいます。その一方で、ナレッジワーカーは、自分が活かせる土台が無いので活躍できない事に不満を持って、場合によっては辞めてしまいます。
うーむ、従来型の企業がナレッジを重視すればする程、組織の態勢や意識を大改革しないと歪が生じて行くのではないでしょうか?
投稿者 cazper : 22:18
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2005年6月28日
ワーホリってのもいいかも(笑
[晴れのち曇 暑い]
朝6時起きで8時40分出社で19時に退社。
今日は、総会ということで社内地位が高い方々は居ません。で、閑散としてる中意気込んで色々やるがにっちもさっちもイカン。しかも、午後から現われたGLにはしょうも無い事やるなぁと言われるし。個人的な事を言わせてもらえばGUIとはユーザーの直感が重要なんですよ〜。
そういや、円が110円超えました。うーん、利率上昇によるドルのアメリカへの環流が目に見えます。原油高も続いていて、製造国家のコスト上昇、中国の電力不足・資源不足。中国の動向如何で新たな流れがでそうな感じです。人民元を一向に切り上げない中国をコストインフレに追い込むための外圧なのかなぁ。
夜、野獣氏からオーストラリアの観光用CMを教わる。バンクーバで知り合った人は来年NZとオーストラリアにスノボを兼ねてワーキングホリデーに行くらしいし。オーストラリアやNZも中期的に滞在したいなぁ〜。
投稿者 cazper : 23:59
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理論的な正しさと感情的な正しさ
行為には大まかに、客観的に見て理論的に正しい行為と感情的に正しい行為があります。
理論的に正しい行為とは、法律的に正しい行為だったり、慣例として正しい行為等々です。冷静に考えて見ると正しい行為です。
感情的に正しい行為とは、例えば、誰かがリンチされているときに、自分の危険を顧みずに助けに行ったりするような行為です。
当前のことながら、理論的に正しい行為と感情的に正しい行為が別の場合が有ります。
そして、注意しなくてはならないのは、理論的に正しい事をしても、感情的に正しくなければ、正しくない行為になってしまうことです。
逆に、理論的に間違っていても、感情的に正しければ正しくなってしまうのです。
具体的に言えば、貴ノ花の最近の行為は理論的には正しい行為なわけです。しかし、大衆にとってみれば、相撲部屋を理論的に守ろうとする貴ノ花よりも、死に際の親の面倒を見た若ノ花の行為の方が正しいと判断するわけです。
ライブドアの堀江氏の行為だって、理論的には正しい行為なのですが、大衆の支持は得られていません。
一方で、総理大臣就任当時の小泉首相は、様々な反攻勢力が小泉首相の公約を理論的に批判する中で、大衆の感情を見方に付けて物事をおし進めていました。(今は、逆の状況になっていますが…)
感情は理論よりもエネルギーが強いのです。
本当に正しい行為に見られたいのならば、理論的にも感情的にも正しいように見せなければなりません。(これをやっていたのが、歴史上の英雄達だったのでしょう〜)
投稿者 cazper : 21:54
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ネット利用は匿名で
インターネットを健全に利用するために、実名でネットを利用する取り組みに着手する方針を総務省が決めたそうです。
これは、世の流れというのが分っていない人の発言でしょう。
というのも、匿名にしたからこそ、全体の情報量が多くなってネットの魅力が増したからです。もちろん、情報量が多くなった事により、プラスの情報が増えた分だけ、マイナスの情報も増えました。
人というのはマイナスの情報には敏感になので、手っ取りばやい方法としてマイナスの情報に規制をかけてしまえば良いと考えるわけです。
でも、そんな事をすれば世の中がどんどん歪んでいくと言うのを分っていないような気がします。
世の中はプラスの気の分だけマイナスの気が発生するのです。これは、自然現象なのです。発生するのを押さえこむのは無理なのです。
押さえこむよりも、自殺願望者がでないような生き生きとした社会を作る枠組みを作る方が先だと思うわけです。
| 『ネット利用は実名で』小中校でブログ教育を
総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた。匿名性が低いとされるブログやSNSを小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。今週初めに発表する総務省の「情報フロンティア研究会」の最終報告書に盛り込む。 国内のネット人口は増加する一方だが、匿名性が高いために自殺サイトの増殖や爆弾の作製方法がネットに公開されるなど、犯罪につながる有害情報があふれている。総務省はそうしたマイナス面を排除し、ネットを経済社会の発展につなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を高めることが不可欠と判断した。(東京新聞 2005/6/27) |
投稿者 cazper : 00:05
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2005年6月27日
皆各々の人生歩んでる
[晴れ・薄曇]
朝6時起きで8時40分出社 6時20分退社。
会社でワックスがけがあったらしいのでオフィスが超臭いぞ。で、今日は作業が色々降って来た。うひょひょ、手っ取りばやく片付けちゃおう〜。しかし、ミーティングでは色々と聞けるなぁ。今後の景気もある程度予測できる情報もゲットw。
同期の人から、俺のパソコンで作業してるときの動きが怪しいと指摘される。何が悪い(笑 てか、俺が考え事してる時は「1人言」と「怪しい動き」を常にしてます。かなり迷惑な存在です。
帰宅途中にビジネス雑誌を読む。あんまり魅力的な内容は無し。
帰宅後、某程◯に久々に話しかける。そして、ひょんな事から、個人的に消息をつかめていなかった大学時代の同級生D君の詳細が掴めた。てか、名前が変ってたから分らなかったよ。愛地球博にも出てるらしい(中央より上辺りに写真有り)。んでもって、CRESTの研究員らしいよ。某程◯氏によると、CRESTの研究員は年収X00万にもなるとか…。
ちと、俺もPDに憧れるかも〜。
夜、テレビで「スーパーテレビ・情報最前線 (私の値段は3万円…実録!真夜中の少女)」を見たけど、今の世の中って つくづく「心」とか「気」を大切にしてないなぁと思った。表向きの形だけに拘り過ぎてて社会や場が硬直し過ぎてるんだよね。 毎度Blogで言うようだけど、ニートが増えてる原因だって同じだと思う。
小中高の学校の先生とかで、子供達の「心」や「やる気」を考えてる先生方がどれだけいるんだろ…。勉強教えりゃ それで良しっていう先生が多過ぎる気がする。(親達もしかりだけども…)
↑ちなみに、会社組織でも「心」や「気」を大切にしていかないといけないと思いまふ。てか、どこでも「心」や「気」って重要でしょ〜
あ、そうそう、一昨日かそこら辺に、アルモニコスの事書いてたけど、3D技術で、ラティス・テクノロジーという企業が急成長してるみたいだね。
投稿者 cazper : 23:59
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卵が先か鶏が先か その2
先日、「卵が先か鶏が先か」に関して、個人の行動原理について述べたわけですが。
今読んでいる本で大変共感を持てる部分が出ていたので、記載しておきます
オブジェクト指向でなぜつくるのか (pp.74-75)
| 「COBOLコンパイラはCOBOLコンパイラで作られている、それじゃ、最初のCOBOLコンパイラは何で作られている?」
「COBOLでは無い別のプログラミング言語(FORTRAN等)で作られている」 「でもじゃぁ、COBOLコンパイラを書いた別の言語のコンパイラはどう作ったのか? 世界初の高級言語のコンパイラは?」 「世界初の高級言語のコンパイラは、その当時最新のアセンブリ言語でつくられたはず、そして、そのアセンブリ言語は機械語で作られたはず」 |
これが何を示しているのかというと、世の中の万物は"基本的には"ジワジワとしか変らないのです。でも、無から有は生まれないのです。最初の一歩を踏まなければ何事も変らないのです。
ということで、何かやってやろうとして意気込んでいる人に「そんな事をやったって何も世の中は変らないよ」と言い放つのは愚の骨頂です。とにかく一歩を踏み出さなければ何も変らないのです。
(強い意志をもってまず一歩作れば、継続しているうちにそのうち大きな流れがつくられるってことですね。雪崩みたいなもんですね。)
投稿者 cazper : 01:03
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2005年6月26日
久々に休養日
[曇 暑い]
昨日の夜にレンタルで借りたTru Callingを見てたので、朝10時頃1度起きて、2度寝で午後2時に起きる(爆
久々にゆっくり寝た。
その後、テレビで渡邉美樹氏(和民社長)が理事長を務める郁文館学園の教育改革の話しを見る。小林節氏が渡邉氏に托されて校長をしていたが、最終的には渡邉氏との教育方針の違いで辞任。
小林氏は恐怖政治で教員を統治しており、渡邉氏は教員の目(気)を見ながら自立を促す方法で教員を統治。私が受けた感じとしては、小林節氏は大きな組織を統治した経験が不足してるんだろうなぁと。小さな組織を統治するときはワンマンでやっても統治できるんだけど、大きな組織になってくるとワンマンじゃ統治できなくなるんだよね。
結構軽視されてる事だけど、場を読む鋭い感覚って重要だと思う。
日が落ちてから外出。髮を短くして、その後レンタルしたDVDを返却。フラフラ見ていたら、ジャケットで岩田さゆりさん(スペースクラフト所属)のCDが目に止まる。透き通ってます。有名な芸能人も所属する事務所なので今後の活動に注目。
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そんでもって、こないだ会社の方が「三國志大戦」にはまっていると聞いたのでどんなものかなぁと思いゲーセンに超超超久々に行ってみた。このゲームは無かったけど、「Quest of D」が置いてあった。
三國志大戦は1ゲーム300円で、平均対戦時間が5分らしい。AOE系やらUnreal TournamentやらInfantryを昔やりまくっていた私にはオンラインゲームの魔力が分るので、この手のオンラインアーケードゲームはかなりボロイ商売だと思う。
自宅に帰ったら、 MovableTypeのバージョンをUp。3.15ja→3.17jaにした。Upgradeの仕方は、Upgrade版のソースをDLした後で、 mt-upgradeXX.cgiと mt-upgradecheck.cgiに実効権限つけて、 mt-upgrade31.cgiをブラウザ上から実行。
Fedora Core 4もDLした。インストールはもうちょっと先だなぁ〜。
投稿者 cazper : 23:52
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中国企業のアメリカ企業買収の活発化の意義
中国企業によるアメリカ企業買収が活発化しているようです。これが何を意味しているのかを考えると、資本による中国のアメリカ支配を意味しています。
日本は、バブルの時期に色んな企業がアメリカの土地を買収したりしていました。しかし、売り上げと含み資産だけにしか興味の無かった日本はバブル崩壊後にそれらの資産を売却しなければならなくなりました。
また、一方で日本国はアメリカとの貿易で外貨預金準備高がどんどん伸びてしまったため、米ドル還元のためにアメリカ国債をじゃんじゃん買って行きました。アメリカ国債を大量に買い付けた一方で起きていたのは、円高だったわけです。そのため、日本国が保有する外貨の価値はどんどん棄損されて行きました。
現在、中国企業は貿易によって稼いだ米ドルでアメリカの企業買収を加速させているわけです。これは日本企業が土地を買収していったのと違いまして、買収先を含み資産として考えているわけでは有りません。企業の収益力の強化を考えているわけです。言い換えるならば、投下資本利益率を考えての行動です。
また、中国は国として外貨準備高が伸びている現状において、外貨を米ドルとしての資産で保有するのではなくて、ユーロ等の別の通貨でバランス良く保持しようとしています。
これにより、中国国内の景気に陰りが出ても買収したアメリカ企業を軸に行動できますし、米ドルの価値が下落しても日本よりも保有外貨の価値が棄損されずに済みそうです。
中国崩壊するとか言っている人がいますけど、崩壊するスピードが何げに早いのは日本なんじゃないですかね…。
(日本崩壊といっても、日本が無くなるわけじゃないのですけども…)
| 中国企業による米企業の買収攻勢が活発化している。中国海洋石油が200億ドル(約2兆1800億円)を投じて米石油9位のユノカルの買収を近く決定するほか、中国の家電最大手の海爾(ハイアール)が米大手家電メイタグを12億8000万ドル(約1395億円)で買収する提案を公表した。今年5月には聯想集団(レノボ・グループ)がIBMのパソコン事業買収を完了しており、中国企業の世界進出の動きが目立ってきた。 (FujiSankei Business i. 2005/6/23) |
投稿者 cazper : 12:53
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2005年6月25日
Tru Callingの舞台はバンクーバ!?
[晴れ 暑い]
午前中は1週間で溜めた情報の整理。
午後、Y君と会うためにインラインスケートで最寄駅に向かう。新宿で軽食食べながら話そうとしたのに、新宿って意外とファミレス無いのね〜。ということで、軽喫茶で話しこむ。そこでの話題は、仕事をさせたいのならもっと任せろという話し。
その後、渋谷へ移動し1号とH君と会う。ここでも共通の話題。良かれと思ってやる事が現場ではそこまでやらなくて良し と言われてしまうこと。
どちらの人とあっても同じ話題だ…。これが今の現実でしょう。ただ、彼らはエネルギーがあるのでこの現実は徐々に変って行くだろうなぁと感じる。
自宅に帰る前に、Tru Callingの1・2話目をレンタルする。このトゥルー・コーリングは、24シリーズの後釜の番組らしく、撮影の舞台はバンクーバー(Vancouver)。しかも、Hastingsというストリート名まで共通してる…。
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スタンリーパーク(Stanley Park)の池沿いの散歩道や、インラインスケートできるサイクリングロードや、カナダプレース(Canada Place)や、ギャスタウン(Gas Town)も映ってる!
内容は、意外な展開を見せてくれて面白い。(けど、短篇物なのでたぶん、私にとっては飽きが早いかも(笑)。 バンクーバーに滞在した人にとっては、別の楽しみ方もできるので是非見るべき〜。
コンフェデの準決勝を前半だけ見たけど、結局ブラジルが勝ったみたいだね〜。
投稿者 cazper : 23:55
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目立っていこう
昨日、街中を歩いていて気づいたのですが、スーツを来ている人って皆ダークスーツなんですね。スーツを着なければならないから着ているのでしょうけど、皆同じに見えてしまうんですね。
そしてふと、「今どきの女性って誰を見ても同じ様に見えるよね」というフレーズを聞いたことが有るのを思いだしました。
つまり、殆どの人は目立っていないわけです。
(しかし、これは客観的な感想でして、本人達は色シャツを着たりして他人とは違う感が出ていると思っています。)
芸術家や人と目の付どころが違う人といった世を創っていく人を見てみると、結構 服装が独得だったりして見た目も違うんですね。
このように言うと、反論として「芸術家だから目立つことが許される」とか「あの地位に居る人だから 独得の服装が許される」とか言う人が出て来ると思うのです。 本当にそうなのでしょうか?
目立つ人というのは、どんな地位や状況にあっても、元々目立っていたのだと思います。これは、「卵が先か鶏が先か」の議論になってしまうのですが、目立ってきたからこそ、その地位に到達したし、 その地位にきたからこそ、目立つ事が許されてるわけです。
豊臣秀吉を考えて下さい、もし、豊臣秀吉が織田信長の草履を暖めなければ天下を取れなかったわけです。草履を暖めるという些細に目立つところから始めて、天下を取り、天下を取ったからこそ、現代まで残る文化を創ったのです。
しかし、世の中には魔の軍団というのが居まして、「目立つ人をけしからん」と捉える人がいるんですね。皆が暑くてもネクタイ締めて働いているときに、ネクタイを締めずに働く人をみて、「営業なんだからネクタイを締めろ」とか…。
でも、そういう考え方とか言動をしてる人って、優秀な方では無いんですよ。
この現象は、国会でも見受けられます。COOL BIZだということで国会議員がネクタイを締めていないわけですが、その秘書がネクタイを締めてたりするわけです。その秘書は、「私は秘書と言う立場上ネクタイを外すわけには行かない」と考えているわけです。
その考え方をしている秘書は世の中を創っていく優秀な人では無いのです。
最近は、目立つために名刺の大きさを変えたりしている人が見受けられるのですが、そんな事よりも、普段の行動・話・思考法・服装等を本来の自分の形で表現して目立っていく事が重要だと思います。
こう書くまでも無く、性格的に何をやっても目立ってしまう人っていうのは居るのですがね(笑
投稿者 cazper : 10:54
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良書を読んで得られる事とは
良書を読む事で得られる事は、
1. 優れた知識
2. 天才や秀才たちの物事の理解の仕方(方法)
投稿者 cazper : 00:37
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2005年6月24日
Music Baton!?
時間が有ったので、日々チェックしているUジローさんのブログの過去ログをじっくり読んでいたら…、何か書いてあってビックリ(@o@;)
Music BatonというBlog版チェーンメールがあるらすぃ。
基本的には5つの質問に答えて次の人に回して行くらしい。
(個人的には、音楽ネタのBatonじゃなくて、「不幸の手紙」ならぬ「不幸のトラックバック」ってのをやってみたいんですが(笑 トラックバックを打ち込まれた人は、知り合い5人にトラックバック撃ち込まないと不幸になるみたいな内容でバトンを渡して行く…てな感じで。)
というわけで、Batonが来たのでMusic Batonの質問に答えて行きます。
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Q. Total volume of music files on my computer is (音楽ファイルの量)
A.100M無い位。 親父にHDDを吹っ飛ばされて以来CDのMP3化はあんまりしていない。今使っているLinuxマシンは、4曲しかMP3無いし…orz..
Q. Song playing right now (ちょうど今聞いてる音楽)
A. 今はテレビ見ています(笑 音楽は寝るときに聞きます。
Q. The last CD I bought was (最近買ったCD)
A. 范瑋琪(ファン・ウェイチー)の「For Fan - 最初的夢想 (CD+DVD) (超級夢想版)」 寝る時に毎日飽きずに聞いてます(爆
Q. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聴くor思い入れのある5曲)
A. そんな事聞いてくるんかぃ。困っちゃうなぁ〜
1. ADIEMUS III (Karl Jenkins)
2. Torn (Natalie Imbruglia)
3. with II (谷村由美)
4. 他没有錯 (范瑋琪)
5. 15の夜 (尾崎豊)
基本的に自分は癒され系キャラなので…マターリ系の曲が多いかも。
Q. Are u use Ro-ma ji or JIS-Kana? (ローマ字入力派?カナ入力派?月配列?)
A. ん、質問が1つ多いような…(笑 ええと、ローマ字入力ですね。
Q. Five people to whom I'm passing the baton (次の5人〜)
1. Espressivo blog…音楽をこよなく愛するVivace君のブログ
2. Blue-Sunshine…そろそろカナダから帰国する とりぃのブログ
3. ドクと自己診断しようか…毒舌弁護士SK8er ドクさんのブログ
4. sima2 blog…2個もトラバ打ち込んでくれたので(笑
5. 元祖しゃちょう日記…2chの創設者ひろゆき氏のブログ
最後のひろゆき氏は流石に無理かな(笑
Uジローさんが仰っていますが、「おひまなら&見てたら&差し支えなければバトン回しの方をよろしくお願いします」ですハイ。
投稿者 cazper : 21:58
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続・株主総会
昨日株主総会の事について書いたのですが、更に情報が入ったので書いていきます。
株主総会は議案に対して決議していくだけではなくて、経営陣に対して質問をぶつけていく事が一般的に可能です。
大概の質問者は実質的な株主なのですが、どうもそれだけじゃなくて、誰かに雇われた質問者が居るらしいのです。彼らは予め考えて来た質問を経営者にぶつけて、経営陣の評価をしていっているのでしょう。
株主総会での質問で経営陣を評価して行くのは微妙な所ではあるのですが、どうでも良い質問をする株主に代って、良い質問をする人が増えて来るのは本来の株主資本主義にとっては良い傾向だと思います。
今日の6月22日の日経新聞朝刊にも書いてあったのですが、米インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)のように、日本株を保有する外国人機関投資家に総会での投票を助言する会社があるそうです。もしかすると、こういう所の関係者が株主総会に出席しているのでしょうか?
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今、投資信託のファンドを評価する会社は、モーニングスターを始め沢山有ります。しかし、企業の株主総会での議案に対して評価してレポートしていくビジネスはまだまだ主流ではないですね。
そこで、誰かやりたい人が居れば、この株主総会での議案を評価してレポート(日本語・英語)をしていくビジネスを立ち上げませんか?(笑
日本人の株主とて外国人に敗けず劣らず議案に対しての理解度が低いですからね。(笑
投稿者 cazper : 20:33
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2005年6月23日
やり過ぎても怒られる
[雨のち曇]
昨日は久々にゆっくりで1時には寝たので、朝6時起きでも目覚め良し。8時40分出社で18時には退社。
今日は、午前中に今週やるべき事を終了する。ということで、午後は勝手に作業を進めてたら、怒られる。うーん、作業でも良いのだけど、もう少しイノベーティブな事していかんと…(ry
(色々と思う所はあるけど、それはそれで、自分の糧としているので、そのうち[できるだけ近いうちに]還元することになるでしょう。)
で、その足で渋谷で、「スターウォーズ3」の映画の前売券を買ってみる。で、金券ショップで「戦国自衛隊1549」の鑑賞劵を購入。
その後、LOFTの中をフラフラ。うぅーん、ショップって物を買わせる場なのだけど、買いものをする行為に楽しさを提供している場である事が良く伝わるなぁ。
逆に言えば、その場で良かれと思って買ったものを自宅に持ち帰るとショップで見た感じよりも悪く感じたりするんだよね。なぜならば、ショップと自宅の環境が違うから…。
で、Book1stでフラフラして、啓文堂で 「オブジェクト指向でなぜつくるのか」という本を購入。帰りがけに読み始める。この本は昨日Vivaceっちに薦められた本。

今日は、2冊読み終える。1冊目は
ゴールドラット博士のコストに縛られるな! 利益を最大化するTOC意思決定プロセス
この本は良い本だね。元物理学者だから、化学反応等の律速の話をビジネスの場に応用していったんだろう。この本の解説でも書いてあるのだけど、人間の的は習慣だとのこと。特に周りの人と違うことができない日本人は、悪習慣から抜けるのは大変だろうなぁ。
2冊目は
MBA全1冊
この本は、あんまり読まなくても良いような気がする。ナレッジワーカーの部分が共感したけど、そこは後日書きまふ。
簡単に書いておくと、今後、ナレッジワーカーが増えて来ると今までのような企業の管理体制ではナレッジワーカーを繋ぎ止めておく事が難しくなって来るという事ですね。
そういや、夜WBSで、私の周りで既に2人受けたアルモニコスという会社が外国人インターン生受けいれの特集で放映されてたね(大学時代のサークルの先輩が務めていますが…)。どうも、後輩の話を聞いていると、同業で別の会社が伸びて来てるらしいですね。
投稿者 cazper : 23:59
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株主総会に参加する若者が増加中
株主総会の時期真っ只中ですが、どうも、最近の株取引ブームの為か若者の株主総会への参加が目立って来たようです。
背景には、株式の単元が下がった事によりバイト代でも株式を購入できるようになってきた事と ライブドアや村上ファンドがニュースに頻繁に出て来たり、金持本がブームになっているからでしょう。
この、株主総会に参加する若者の増加は市場に好影響を与えて行くでしょう。
若者は老人達よりも最新の技術やビジネスに精通しており、総会時の質問に於て老人達よりも理論的な質問を投げ掛けていきますし、シャンシャンで終るのが主流な型式的な株主総会に一石を投じていく事になるからです。
ただ残念なのは、若者は流行に流され易いので、値動きが激しい株や有名な株しか買わない傾向があるからです(これは、若者だけではないですが)。よって、無名企業は未だに企業関係者と老人達しか居ない状況が続いています。そういう企業にも若者は積極的に出席して貰いたいものです。
ついでに言うと、個人的には、株よりもビジネスに若者が興味をもっと持ってもらいたいですけども…。
とは言うものの、今後も若者が資本市場にどんどん進出していくのは間違いないですし、そう遠くない将来に大きな流れの変化が現われてくるのではないでしょうか?
(少くとも私は感じております)
投稿者 cazper : 22:03
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作業と仕事
私は思うのです。殆どの労働者がやっている事って、仕事じゃなくて作業だと…。
大辞林によると"仕事"とは、
(1)するべきこと。しなければならないこと。
「台所の―」「―が片付く」「―に取りかかる」
(2)生計を立てるために従事する勤め。職業。
「お―は何ですか」「―を探している」
だそうです。一方で"作業"とは、
(1)仕事。主として肉体労働を伴う仕事にいう。
「農―」「単純―」「―員」「―服」「―場」
(2)肉体あるいは精神を通して、ある具体的な結果を生み出すこと。
「―効率」
だそうです。
辞書上で仕事とは「するべき事」と書いてあるわけですが、利益団体である企業でするべき事(つまり、仕事)とは何でしょうか?
それは、会社の価値が最大限になるような事をする事です。
しかし、殆どの従業員は、会社の価値なんて興味が有りません。そういう人々の仕事の定義とは、「会社の価値云々は抜きにして、目の前のやるべき事をする事」なのです。
これって、単なる作業なんですよね。
残念ながら、「仕事をしている」と言っている人の殆どは「単なる作業」をしているだけなのです。
投稿者 cazper : 21:36
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2005年6月22日
デスクトップはリラックマ〜
[雨後曇]
6時起きで8時40分出社し、18時15分には退社。この生活パターンを続けるように努力しよう…。健康一番
今日は進むはずだったのに、意外と進まず。昼前は別の方に連れられて装置を拝見。ただ、別の装置が謎の故障でその後を拝見できず。
昼休みの時間に、徐にデスクトップをリラックマにしてみる…。デザインは良いのだけど、リラックマのデスクトップは淡い色過ぎてアイコンが見えなくなるんだよね。そのうち、2chのネコの首吊り画像に変えよう…。言葉にするとちょっと嫌な響きだけど、色的には青でデスクトップ画像としては優れてるんだよね〜。
そういえば、朝、電車の中でふとあるお告げが頭に響く(笑。今はTシャツに描かれる文字は英語が主流ですよね、でも、今後は「アラビア語」が来る ってのが頭にピピピっと来ました。(…本日の毒電波でした…寝不足の為でしょうか…)
私的な連絡ですが、Vivaceっちがパフェ会の候補地を探してくれたので、新宿のmixingにしませんか? >KS&TS氏
投稿者 cazper : 23:58
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株主資本コストは意外と高い!
村上ファンドが大阪証券取引所の筆答株主になって、株主総会で色々と吠えていたらしいですね。
それに対し、大阪証券取引所の社長さんは「株主だけではなく、様々なステークホルダーも大事にしなければならない」という旨の発言をしています。
でも、今回は村上ファンドの言分が正しいでしょう。というのも、確かに様々なステークホルダーを大事にしなければならないのは分るのですが、それならば何故に大阪証券取引所は上場したのか?という根本的な部分が表面化するからです。
株式というのは、ちまたの銀行利率よりも株主資本利益率が高くないと投資価値がありません。そうです、借金でお金を調達するよりも、株式でお金を調達するのは意外とコスト(資本コスト)が高いのです。
それにもかかわらず、大阪証券取引所は上場をしたのです。上場をしたからには、株主の期待成長率を維持していかなければならないのです。それにもかかわらず、公益と言う言葉を用いて株主の意見を否定し続けています。それならば、上場しなければいいのです。
もし、不意のシステム障害における準備金が必要なのであれば、ある程度の額は銀行からの借入れ枠を作って対応していけば良いのです。それを資本コストの高い株主資本で賄おうとしている事自体が間違っています。
そう考えて行くと、結局、大阪証券取引所が上場したのは、創業者や未公開時に資本注入した株主達が利益確定したかっただけという事になるでしょう。
(この現象は上場をEXITとするベンチャー企業にも当てはまるんですよね。CFが増大する形での成長をしていれば、上場せずに銀行からの少々の借入れで対応できるのですから。)
投稿者 cazper : 23:35
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留学制度だけ作っても無駄
民間が冷えきっている御時世でも、中央官庁の官僚は結構な人数が留学しています。
そこで、問題となるのが、国の血税で留学した官僚が帰国後すぐに辞めてしまうという事。つまり、せっかく血税で留学したのに、公務員としての仕事にいかされていないと言うのです。
でも、これって辞めてしまった公務員だけに問題が有るのでしょうか?
国費で留学した公務員を活かしきれない官庁の制度にも問題が有るのでは?
もし、留学したスキルが活かせる場が日本の官庁に用意されていれば、留学し終えた公務員達も恩を返す気になると思うのです。
留学で獲得したスキルを活かせる場が日本の官庁に十分に用意していないとしたならば、公務員を辞めて民間で活躍した方が日本国の為になると思うんですよね。
たぶん、官庁では留学した人達を次のように見ているのではないでしょうか。「留学したからって、その人が優れた人になったわけじゃないし、学んで来たことが官庁で直に役に立つわけじゃないから、取り敢えず以前と同じような仕事をやってもらおう。」
ん、これと同じような現象って、他の場面でも同じような気がしません??
「博士課程を終了したからって、その人が優れているわけじゃないし、社会の現場で直に役に立つわけじゃないから、まだ若くて少い給与で良い学部卒・修士卒を採用した方がマシ」
私は前から主張していますが、ニートが増えるのも、公務員が留学直後にやめるのも、博士卒が虐げられるのも、本人が悪い訳ではなくて、ただ単に周りの場が悪いからなんですよ。そして、その場を作っているのも人間なのです。
| 留学者の1割が帰国後退職 授業料など7億円“無駄”
国の海外留学制度で1997年度から2002年度にかけて留学した中央省庁の若手キャリア官僚576人のうち、1割に当たる56人が帰国後5年たたないうちに早期退職していたことが人事院の調べで21日までに分かった。 |
投稿者 cazper : 12:38
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検索キーワードは情報漏洩の素
ホームページで情報発信する時代になりました。そのため、情報を得る側は検索エンジンを利用して目的の情報を探していると思います。
しかし、検索エンジンを利用する際には検索キーワードは暗号化されていません。そのため、悪意をもった人ならば検索キーワードを盗み見ることが出来ます。
というよりも、検索エンジンを利用する前堤としては、情報が盗まれても良い事になっています。更に、検索エンジンを利用するときに 検索エンジンの提供会社と別に秘密保持契約をしているわけでは有りません。
ということは、検索エンジンの提供者は、検索者の情報と検索キーワードの情報を全部保有しているので、企業動向をいち早く知ることが出来ます。
言い換えるならば、「企業がインターネットの検索エンジンを使うと言うことは、企業の社内秘の情報漏洩に他ならない」んです。
従いまして、企業の情報管理部の方々は、検索エンジンを社内の人に使わせないようにしないといけないと思います。 (とはいえ、そんな事をしたらインターネットで検索できなくなっちゃいますし…ジレンマですね)
投稿者 cazper : 06:04
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2005年6月21日
特等席の幸せ…orz
[晴れっぽい曇]
早く寝よう寝ようと思っても夜更し気味になる罠。6時起きで8時40分出社で18時15分退社。
今日はGLが居なかった。自分の座っている特等席は非常に上長軍に近いのでGLが居ないだけでもプレッシャーが和らぐ(笑 いやぁ、特等席って幸せ(笑 とりあえず、今週中に仕上げる予定の部分が週末にならずに終りそうなのでOKでしょう〜。
帰宅時に渋谷で本屋に寄る。色々読みたい本が沢山有るなぁ。うーん、暖めてるアイデア再燃なんですけど…、これは来年中には何とか物にしたいな。とりあえず、今年の分は今年やらんと。形にしないと、してない事と同じだし。この言葉ってシンプルなんだけど重すぎる…。
投稿者 cazper : 23:59
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投資と投機の狭間で
ちょっと前に、ある講演でバイオビジネスに関してのVCの方の見解を聞きました。
その方が仰ってたのは、現在のバイオに関してのベンチャービジネスは投資規模が数十億円規模と大きく、しかも回収までの期間が5〜10年と長いので、リスクが大きい。
しかし、リスクが大きいからと言って出資しなければ、儲ける事が出来ない。一方で、事業者から見れば、事業資金を集めれる市況にあるので今はまだチャンスが有ると言うことでした。
つまり、新しいルールを受けいれなければ儲けにありつけないし、逆に儲ける為には新しいルールを受けいれざるを得ない。という事でした。
その方は「バブル」とは仰っていませんでした。そりゃそうです、巨額の資金を集めたとしても、将来的にそれに見合った収益を稼いで投資家に配分すればバブルにはならないのですから。
しかし、この「新しいルール」という言葉ってどこかで聞いた事ありませんか? そうです、アメリカがドットコムバブルで浮かれてる時に良く聞いた言葉です。
ドットコムブームは、コストインフレを起こさせずに生産性を上げるので永続的な価値を生み続けると騒がれ、ドットコムブームは「新しいルール」なのだと…。
もちろん、ドットコムのバブルは911のテロ事件も重なり弾けました。
それじゃ、今のバイオブームはバブルなのか?というと。断言はできないですがバブルでしょう。そして、VCが行なう行為は、投資と言う名の付く投機を行なっている可能性があります。(もちろん、適正価格で投資し、適正価格で回収すれば投機ではないですが)
投資とは、市況が変ろうがスタイルを変えない行為が投資なのです。投資はビジネスの善し悪しを見て行なう行為なので、証券市場の市況が変化しようが、投資スタイルが変るはずがないのです。
ということで、現在のバイオVBは値段が高いけど、投資しなければ儲けるチャンスも無いというのは投機に近いと思うんですよね。
ほら、宝くじを買うときに皆が言う事と同じでしょ「宝くじは、買わないと当らないんだよ〜」。 (でも、殆どの人がハズレるんです)
投稿者 cazper : 03:55
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プチプラス思考が重要
人間を見ていると、人生を始めから諦めている人と諦めていない人が居るように思います。
人生を諦めている人の口ぐせは「そうなっているんだから しょうがない」とか「自分のやれることなんて限られている」とか「やったところで何も変らない」等 自分の才能を見限っている言葉を使います。
一方で、諦めていない人は、「いつかは良いことが有る」「自分も楽しめるんだからやる意味はある」とか「何も変らないと言っていて何かをやらなければ結局何も変らない」とか プチプラス思考なんですよね。
このプチプラス思考って結構重要なんだろうなぁと思うんですよ。
世の中の動きだって昨日と比べれば全然変ったように思えなくても1年経てば結構変って見えます。自分だって、成長するように努力を積み重ねれば、塵も積もれば山となるで、結構変ってるものです。
ただ、人間って長期的な変化よりも短期的な変化にアドレナリンが出てしまう動物なんですよね。そのために、日々の変化が無かったりすると直に、マイナス思考になったり、諦めが早くなりがちになります。
ということで、プチプラス思考をもって諦めないで物事をやっていく事が重要なんじゃないでしょうか。
(もっとも、諦めないことが重要と世間では言われてますが、くだらない事をやってる位なら早めに諦める事も肝心ですけどね〜。)
あと、
以前「卵が先か鶏が先か」の話をしたのですけど、鶏が居なければ卵は得られないし、卵が無ければ鶏を得ることが出来ないのです。
だから、鶏も卵も持っていない状況になると、諦めの早い人は「鶏も卵も増やすことは出来ないし、何かやるだけ無駄」と諦めるんですね。でも、プラス思考の人は「どちらも無いならば、探してこよう」と気持を切り替えちゃいます。
こういう点からも プチプラス思考って重要だと思いません?
投稿者 cazper : 03:22
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2005年6月20日
ホテルの予約完了
[曇 夜蒸し暑い] 頭パンク状態
6時起きで、8時40分出社して18時35分退社
週末十分に休んでいないため身体が飛んでる。もうちょっと休養しないとまずいな…。会社ではあまりにも実験室が寒いので、今後はオフィスのフロアで作業する事にした。
帰り際、ビジネス雑誌を読んで帰宅。帰宅後は色々と考えごとやらネットで議論やら。
寝る直前は、バンクーバーの安いホテルを探して予約した。HISよりちょっと安い位かなぁ〜。てか、ネットでの予約ってフィッシング詐欺に有ってないかが心配だよなぁ。
まぁ詐欺にあったら、アランの家に雑寝で泊めてもらおう。Mingからは、バンクーバのスタバのオリジナルマグカップを頼まれたけど有るのかなぁ〜。シアトルで滞在できればスタバ1号店で買うんだけどなぁ。
次回バンクーバによる予定があれば、ゆっくり回ろうっと♪
投稿者 cazper : 23:56
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だからJCB!
マスターカード(Master Card)やらビザカード(Visa Card)の顧客情報が流出して世界的に戦々恐々としているらしい…。
そもそも、カード会社ってカードシステムズ・ソリューションズ社を利用して情報を一括処理をしてるんだよね。それが、不正浸入されちゃぁお終いよ〜。
でもね、こんな大参事でも被害を受けていないのが 天下の JCB
バンクーバーで知り合った友達は、海外でクレジットカードが必要だと聞きJCBのカードを持って来た。
しかし、彼のカードは、日々の生活で利用される事はなかった。普段の生活で利用する殆どの店ではVISAとマスターしか受けつけて無かったからだ。
しかし、世界的なクレジットカードシステムが攻撃された時に唯一生き残ったカードが有った。それは、国産 JCB。
安全を買うなら JCB。 安心のブランドです。
(後日、JCBも若干ですが情報が盗まれた事が判明しました。)
投稿者 cazper : 00:33
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2005年6月19日
笑える位が丁度良い
[曇]
今日は明け方寝たので昼ごろ起きる。なんか、疲労感が取れてない。週末だと言うのに…。その後、新聞やらネットで普段読んでいるBlogやらを読みまくる。てか、1週間分を読むのは辛い。飲み会やら何やらで夜が潰れている上に読むものも増えているので
これは、人づての情報だけど、大前研一氏は 次の世界は東洋ではなく東欧(中東欧)と言っているらしい。

近いうちに読もうとは思うけども、色々と自動車部品工場の動向を見ているとハンガリー等への進出が結構前から進んでたんだよね。当時は、工場の立ち上がりが悪くて利益が計上できてなかったみたいなんだけど、どんどん環境が良くなって利益が出るようになってきたみたいだね。
今じゃ、ハンガリー等の人件費ですら高いと思った企業は、どんどん東へ工場を移転してるらしいけど…。この先どうなることやら。注意して見て行きたいところ。
そうこうしていたら、午後にメールが入り東工大(大岡山)に向かうことに。前いた研究室に行き、KS氏やTS氏やN君やら大西氏と会う。
R25を久々に読んだのだけど、ナノバブルの話に非常に興味が魅かれる。後、興味魅かれたのは歯の再石灰化を利用した虫歯治療。こりゃすげーや。
KS氏とTS氏と一緒にみず島という韓国料理屋で味噌ちげ定食を食べる。その後、マクドナルドで100円シェークを飲みながら雑談。
素晴しいアイデアの連発ですた。ちと、この方向で何かやってみようと話が進みまくる。いやぁ、アイデアって素晴しい〜。笑いが耐えなかった。てか、悪のりしまくりか…
夜遅く帰って、Mingと久々に話す。どうやら、水曜辺りから北台湾に旅行してたらしい。蘇奥冷泉にも入って来たらしい。うらやましぃ〜。世界に二つしか無いらしいし。台湾に行ったときには、是非行きたいところだなぁ。
とか日記かきつつ、コンフェデの前半を見終える。是非とも勝って欲しいものだ〜。後半前に寝る。
投稿者 cazper : 23:59
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秋葉原系情報 in R25(メモ)
久々にR25を読む機会があったんだけど、知らん間に色々アキバ系文化が発達!?してるらしいね。
3月のR25には、コスプレキャバクラが・・・。なんじゃこりゃ。ブロッコリー(2706)のように、社長(店長)はアニメファンらしい。まさに天職だね。
ついでは、メイドフット。これは、メイド姿の女子が足ツボマッサージしてくれるらしい。
(ネットで調べてみたら秋葉原じゃないけど、メイドホテルというのも有るらしい。)
んで、巨大な剣や鎧がならぶ、「武器屋」なる店もあるらしい。
んでんで、休日は歩行者天国でアキバ系ミュージシャン「FICE」が路上ライブしてるらしいし。
もはや、なんでも有りだな・・・。
PS:昔は、メイドはメイドでも、友達の某君から変な情報を教わって冥土出版のブースに行ったもんだけど・・・今は昔の事で懐かしい・・・。
投稿者 cazper : 17:57
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菌を利用した入浴剤
入浴剤には色々な種類があると思います。有名なところでは、バブやらバスクリンがありますが、その他にも沢山の入浴剤が発売されています。
![]()
しかし、その殆どが入浴効果を高める事を目的としています。
そこで、私の提案は「体臭の素を食べて消臭してくれる菌が入った入浴剤の開発」です。
入浴剤に化学薬品が入っているのではなくて、細菌が入っているのです。その細菌が入浴している間に体表面に附着し、普段生活している間に臭いの素となる物質を常に分解していくわけです。更に、この細菌は浴槽に溜る垢やヌメリをも食べてくれて、風呂の汚れも遅らせてくれるのです。
今の時代は抗菌やら殺菌が主流ですが、私的には、細菌との共存という方向性にもっていくべきだと思うんですよね。人間は歴史上長い間、細菌を上手に利用して来ているわけですから。
この発想のバイオ入浴剤は、高齢化社会ともマッチしてると思うんだよなぁ〜。
(以前、同じ事かいたかも…)
投稿者 cazper : 04:56
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化粧で二重まぶた??
深い夜更しをしていてTVショッピングをみてビックリ!
二重まぶた形成化粧品というのが世にはあるんだって!??

これなら、整形手術を受けなくても良いので手軽にできて便利かも〜。
あ〜あと、TVショッピングで紹介されてたのが、肌の黒い色素を薄め、脱毛も同時に行なう商品「シルキーレーザーPRO」
投稿者 cazper : 03:31
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2005年6月18日
SMIPS(知的財産マネジメント研究会)と飲み会
[薄い曇]
昨日の夜遅めに寝たので、朝ゆっくり目に起きる。たまった情報処理をする間も無く、自宅を出る。てか、気づいたら遅れていた…。正直、処理が追いつかない。根本的に何かを変えないとヤバいかも。(明日の上野CRはお休みしないと処理が追いつかんな…orz..)
その後、SMIPSに出席。産学連携分科会とバイオベンチャー分科会に出席。後半の分科会での日本ベンチャーキャピタル株式会社(NVCC)投資部の佐藤 亘氏の講演は面白かったね〜。講演の終了後における個人的な質問においても、バイオ業界でのビジネス展開の問題点の共通認識が得られたし。
この話の中で、中堅製薬会社の時価総額は900億円で、アンジェスMGやOTSの時価総額は600億円と紹介されていた。そして、市場の力を利用したいVB経営者なら中堅製薬会社を買収するでしょうという話があった。
市場倫理とかの問題は有るけど、日銭を稼げないけど時価総額の高いバイオベンチャービジネスをしている企業は"日銭を稼ぐ製薬会社"が喉から手が出る程欲しいのが普通だろうなぁ。
ただ、実際にそれをやってしまうと、合併後の企業のROEが買収前の製薬会社に比べて低くなっちゃうんだよね。しかも、CFも悪くなるし、利益も減るし、その結果時価総額も下がっちゃうし…。これは、悪魔のシナリオなんだよね。ただ、VBの経営者的に見ると"事業展開的"にはかなりおいしい方法なんだけども…。
あと、腰楽を作っている鎌仲氏の話も聞く。職人さんぽい人だった。で、配られたパンフレットに「忍者ハットリ君列車」が載ってるじゃん。機会が有れば見にいこう〜。
そういや休憩時間にある方と話していたら、以前お会いしていた方が会わないうちに内紛のために会社(社長)を辞められてたらしい。驚いたよ。ただ、エネルギーの有る人は違うね、もう次の行動を取っているらしい。凄過ぎ。
その後、四ッ谷で飲み会。ベンチャー支援のNPOの方や私的TLOの方や研究者や学生社長さんやら総勢9名。いやぁ、楽しい。色々と刺激になる。
帰りの電車で社長さん(といっても私よりも断然若いけど)のビジネスモデルを聞いて感心しまくり。ビジネスモデル特許も申請してるとの事だけど、モデル自体は面白い。アパレル産業なんだけど、アパレル産業というよりも綜合企画屋という感じのビジネスかも。
帰りは、隣駅からインラインスケートで帰宅。寝る直前に、録画しためちゃイケ見たけど、いやぁ、やっぱオモロいわ。しかも、数取り団ってのは頭使うよね〜。
あと、マネ研でロシア超能力病院ってが興味深い。場所はモスクワのクラスノボガチィルスカヤー・ウリツァ・セミディセットドワなる場所にあるらしい(地名・通り・番地)。病院名は全ロシア伝統的民族医療科学研究センターらすぃ。こういうのを国家的に研究するってのが凄いよなぁ〜。
投稿者 cazper : 23:59
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「惰性」と「バカの壁」が市場変化への対応を遅らせる
企業の動向を観察していると、一時売り上げや利益を伸ばして絶好調だった企業がある時を境に減収、損失を計上し始めて、最後は他社に買収されたり、潰れたりしていくことが少からず有るんですね。
どうしてなんだろうと悶々と考えてたんですが、これは人の「行動の惰性」と「バカの壁」が原因なんだろうなぁと推測できるんですね。
TOCを唱えるゴールドラット博士は、企業内でのスループット改善に向けて一番処理能力が遅いプロセスを見つけてそこを改善すべきであると言う主張をしています。
ここで重要になるのが、一番処理能力が悪い部分を改善すると、そのプロセスだけが変化するのではなくて、企業内の全プロセスが影響を受けるため、改めて企業内全プロセスの見直しをするべきであるという点です。
というのも、企業における業務プロセスは全部鎖のように繋がっており、1つの鎖の輪を交換したら、全部の鎖に影響すると考えられるからです。
しかし、ここで問題となるのは 人間には「惰性」と「バカの壁」が有ることです。今まで漬かってきた環境を敢えて人間は変えようとはしないのです。そのため、企業の1部のプロセスを変えたとしても全プロセスが変ることはありません。
そうすると、1部のプロセスを変えた事が企業内の業務プロセスに歪を生じさせてしまい、変えれば変える程 業務プロセスの到るところに歪が生じ始め、最後には愚痴と責任転嫁のなすりあいが起き、企業の効率性が落ちてきます。
そのため、良く聞くのは、プロセスの一部を変える位ならば全プロセスを一気に変えてしまった方が むしろ上手く行く という事です。 企業内へのITの導入が普及していたときには 良くこの事が言われていました。
さて、ここからが本題なのですが、 企業活動において常に変化する部分があります。それは「市場」です。高度経済成長期であれば 同一の物であってもどんどん売れて行きますが、物にあふれるた時代になると、人々はデザイン等が重視されるようになってきたんですね。
企業の経済活動全体を簡単に記述すると
「市場」←「企業内プロセス」←「供給源」
となります。
この活動全体を鎖としてみると、市場の状況が変れば、企業内プロセス全部を見直す必要があることが分ります。
しかし、市場が変ったからと言って企業内プロセス全体を変える企業ってどれくらいあるでしょうか? 良く聞くところではソニーがあります。
市場はどんどん変って行く。それに対応して行くには全プロセスを定期的に見直さなければならないのです。
殆どの企業は、市場状況が変っているのに従来の業務プロセスのままで業務を営んでいます。そして、業務プロセス全体を改善しようとし始めるのは、企業が倒産の危機に直面したときです。
こうなってしまうのは、市場の状況が変ろうとも 今まで慣れて来た業務プロセス環境で対応できるのならば、それでいいじゃん〜 という「人間の惰性」と「バカの壁」があるからです。
こうならないためにも、全業務プロセスを定期的に変えるような態勢を持つべきでしょう
投稿者 cazper : 10:51
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2005年6月17日
同期飲みとカナダ切り込み決定
[雲の多い晴れのち曇]
朝6時起き、8時40分出社 17時30分退社
てか、コンフェデカップを前半まで粘って見たけどその後は眠けに勝てず寝た。ちなみに、日本もメキシコに勝てず寝た!?(笑
今日は上層部の皆さん研修と云う事で、オフィスは閑散としていた。まぁ、私自身は実験室にノートPCを放置してるのでオフィスには殆ど居ないんで関係無いんですけどね。まぁ、運が良いのか今日は早めに退社しようと思ってたので、気がねなく退社(笑
で、急いでHISへ。そして、来月のバンクーバ行きのチケットを確保。超超短いけど、3泊5日の予定。しかも、ハイシーズンだからチケット高過ぎ…。ということで、ユナイテッド航空利用してシアトルから経由してターボプロップ乗ってバンクーバに切り込みます。って、旅程中の飛行時間が長い罠…。
この短い期間中だとしても色んな友達と出会えるように今から連絡しておこうっと。インラインスケートは持っていきたいけど、やってる暇は無いかなぁ。やっぱ遊ぶのは次回行く時だな〜。
ターボプロップ機って、飛行中に出て来るエナジーバーが不味くて嫌なんだよね。でも、シアトルを上空から見れるのって結構好きだったりする(笑
ただ、有給の関係で今年の中国旅行が出来なくなったのは痛いな。しょうがないから、週末を利用した切り込み韓国旅行を妄想中。たぶん、マイレージで韓国旅行なら無料で行けるはずだし〜。
HISを後にしたら、同期の人達との飲み会。新宿南口で集合だったけど、人大杉。参加者は全員で11名。
てか、今日になって1人連絡し忘れたの気づいたし、連絡のメールは宛先の名前間違えてると指摘されるはで散々でした。悪気は無いのよ〜、ただ、若年アルツが強力で…。(若年アルツというのは冗談としても、どうも、昔から固有名詞をうろ覚えする傾向が大きいんだよね。かなり抜けた部分が多い…)
で一次会は「東風蔵 新宿西口中央店」。皆、変ってないね〜。相変わらず楽しい人ばかりで、楽しい時間を過ごした。2次会は近くの「北の家族」で。
しかしなぁ、何だろ、飲み会の場でのちょっとした一言が私をビクっさせたのは言までもない…。私自身は人の内面って顔に現われると思ってるのだけど…他人にそういうノンバーバルな部分を指摘されるってのは不思議だ。
自宅に帰って、ひろゆき氏のブログをみて思わず笑う。なんじゃこりゃぁ〜。自作の絵を書いてティッシュを配ってるじゃん。こういう遊びって重要だよね。 人間これくらいのゆとりが無きゃいけないでしょ♪♪♪
投稿者 cazper : 23:59
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無料の映像コンテンツ配信(メモ)
ちょっと前のR25に無料映像配信サービスのURLが列挙されてたので、ちょっとコピペ〜。
・Gyao(Usen)
・ライブドア動画
・MSNビデオ
・BIGLOBEストリーム
・itv24
投稿者 cazper : 06:01
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2005年6月16日
成功の掟?
[雨のち小雨]
昨日も夜早く寝たので目覚めが良い。6時起きで、8時40分出社、19時35退社。
今日も朝から色々とバグとの闘い。そんなことより聞いてくれよ(笑 帰っても良いかなぁという頃合にGLに捕まる。その後、今後の話し合いで小1時間、今後の商品の話し合いをする。う〜ん。
今日は帰宅時に、日経会社情報を購入。

うーん、今年も相変わらずIPO銘柄が多いんだよね。眼中には無いんだけどネ。そうはいっても市場の風向きを見逃さないためには、無視することもできないし…。ちなみに、市場的には踊り場っぽくて面白い時期なんだよね。
政府は、市況が良くなってると言っていますが、本当のところはどうなんでしょう〜。
自宅に帰ったら借りていた↓の本を読み終える。
成功の掟—若きミリオネア物語
この本は、所謂自己啓発本の基本的な本ですね。あんまり、詳しくはしらないけど、成功に関しての自己啓発の本を書いている人でこの本を読んでいない人は居ないらしい。
啓発本なんだけど、この手の本って結構重要な事は言ってるんですよね。ちょっとだけ紹介。
・「なりたい事を毎日復唱すべし」
・エミール・クエ曰く「毎日、すべてにおいて私はこうじょうしていく」を復唱すべし。
・「勇気が無いために、自分のしたいことも出来ずに死ぬのはいやだ」といつも思いながら暮らしなさい。
ユダヤ哲学というのもあるけど、ちょっとそっち方面を読んでみようかなぁという気が起きています〜。
投稿者 cazper : 23:59
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ビジネスでも陰陽が重要
自分の人生でいつも不思議だと感じるのは、何かを感じたり思ったりした直後に同じような事を書いている書物に出合ったり、ホームページを見たりすることですね。
しかも、何かを思った後で書物を買ったり、Googleで検索したわけではなく、思う前に買っていた書物だったり、いつも読んでいるBlogやWEBだったりするわけです…。
これは、偶然なのか…必然なのか…
という前置はどうでもよいのです。
昨日、人生を最適に生きるには陰陽の考え方が重要だと言うことを書いていたのですが、本日の板倉氏のBlogで「投資すべき会社とは経済価値創造を継続して行えるバランス感覚を持った経営者の経営する企業」であると述べられています。
ビジネスにおいても陰陽という考え方は重要なんですね。
しかし、どうもこのバランスの良さを説いている人って少いですね。本屋に行けば「如何に儲けるか」という事を説いている本は沢山有るけど、「バランス良く儲ける本」なんて見かけたことが有りません。
所詮、企業と言うのは人が作りあげた組織であり、その組織を支えるのは各人なのです。組織のバランスが悪いと言うことは、その組織を支える人々のバランスも悪いことが容易に想像できます。
そういうバランスの悪い人間が多いからこそ、バブルが生まれ、不正会計が行なわれ、横領が行なわれ、談合が生まれ…ていくのでしょうね。企業というのは儲けることは重要ですが、そこを支えている人を如何に育てていくかという事に着目しても良い時期なのではないかと思うんですよね。
人が育つからこそ、永続的な価値を高率良く創造することが出来るようになるわけですし…。
投稿者 cazper : 22:07
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2005年6月15日
ついに雨が始まった〜
[雨]
早めに寝たので元気が良い。6時起きで8時40分出社で19時30分退社。
今日は隣の部屋が騒がしい。そんでもって、私の後ろでは、おじさま2人が漫才的な会話をしながら作業をしている。そんでもって、そんな漫才を聞きながら私は謎なバグと闘う。
そういえば、GaiaXがついに上場ですね。以前、BLS(学生ビジネス研究会)の活動で直接ガイアックス本社にて上田祐司社長の話しを聞いたことがあるなぁ〜。
氏は「大学や大学院でやっている技術ほど高度ではない技術を利用してビジネスは起こせる」と言っていた。確かに、高度な技術が必要な事もあるだろうけど、技術のための技術じゃ駄目なんだよね。技術はあくまでも価値創造の1つのツールなわけだし。
家に帰ると本を読み、水10を見る。お笑いサイコー。
その後は、早めに寝る。
投稿者 cazper : 23:59
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生きている時間の最適化
人間起きている時間しか活動が出来ないわけですが、難しいことに、長く起きようとすればする程寝不足が生じてしまいます。寝不足になると覚醒時の活力が落ちるわけです。
東洋の考え方には、「陰陽」という考え方が有ります。これは、「世界」というのは隱と陽のバランスで成り立っているという考え方です。
実際のところ人間の生体システムというのはバランスで成り立っています。食事でも、偏っていれば病気になりますし。ある特定の刺激を受け過ぎると癌になりやすくなったりします。
そういう事を考えて行くと、生きている時間を最適にするには、覚醒時の活力を最大にもっていくような生活パターンを作りあげることなんだろうなぁと感じます。
投稿者 cazper : 21:56
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2005年6月14日
しばしメール返信等遅くなります
[曇 まぁまぁ暑い]
昨日は久々に12時には寝ていたので、朝6時でも辛くない。で8時40分出社で19時20分退社。
てか、ちとテンパッテます。メールの返事もできてないし。朝は、葉書5枚持って出たはずなのに1枚忘れるし。今日は、睡眠一杯取ったので気力が十分。そんで、自分の後ろで行なわれている困難な作業を見つつ前を見て自分の作業をする。
会社の席替えの時に出て来て、行きどころ無く私の所有物となった「中国・広東省でやるき向上 女子工員が大先生」という本を行き帰りの電車で読みきる。
この本、会社の人は皆読む気が無いのかも知れないけど、読んでみるとかなり面白い。中国に滞在したい熱が沸き上がるね。中国旅行も楽しいけど、中・長期的な滞在も是非したいね!
中国旅行したときにも感じたけど、中国人の人と比べて、何で大半の日本の人の目って死んでるんだろ。意味不明。ちなみに、ニートの目の方がまだマシだと思いまふ。
中国でのインターンシップをしたい方が居たら、テクノセンターに問い合わせてみると良いと思います。僕もチャンスが有れば行きたいです〜♪
あと、同僚の方がボーナスを貰い「ボーナスを定期預金にしてるんだぁ」と仰っていたので「定期預金にしても利子つかないでしょ」と言って上げたのだけど「リスクはおかしたくないから定期預金で良いの」と言われてしまった。
別にリスクをおかしたくないという意志は悪くは無いと思うのだけど、私はやっぱりお金と言うのは活かしてナンボだと思うんだよね。活かすという観点から見ると、利子が低いということは「お金が活かされていない」事を意味する事に他ならないわけで…(ry。
殆どの人は、労働する事で社会貢献を果たしてると思ってるのかも知れないけど、私はそうは思わないんですね。より社会の事を思っているのならば、なけなしの労働賃金(給与)でさえも社会が発展するためにはどのように投じていくべきなのかという事も考えなければならないと思うわけです。
何故日本の教育って賃労働へのスキルばかり教えて、稼いだ対価を世を良くする方向に投じるスキルを教えないのかが疑問です。
投稿者 cazper : 23:59
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ストックオプションではなく企業価値連動オプションを〜
かの有名なウォーレンバフェットは企業が役員や従業員に対してストックオプションを発行することに対し、株主の価値を奪っていると述べています。
私も、その意見には同感です。しかし、急成長をしているドットコム企業等では資本が少いので従業員への給与を多くすることは出来ないため、優秀な従業員や役員を引き止めるためにはストックオプションは必要な物だと主張しています。
しかし、ストックオプションというのはあくまでも株価を企業価値とみなしているため、株価を上げるためだけに姑息な手段に経営者が走り易いという欠点が有るわけです。
また、株価と言うのは、企業価値が向上しなくても市場参加者の思わくや需給の関係で大幅に変動してしまいますから、「株価=企業価値」と見なして発行されるストックオプション制度は不合理な制度なわけです。
そこで、ストックオプションの代わりに「企業価値連動オプション」なるオプションを導入すれば良いのではないでしょうか?
「企業価値連動オプション」は、企業のフリーキャッシュフローに連動する形のオプションです。企業は営業利益とフリーキャッシュフローにある係数を掛けて毎年累積させていき、それをインデックスとしてオプションの価値を定めるのです。
そうすれば、役員や従業員は 企業の株価ではなく企業の収益性に興味をもつため、ストックオプションが与えられたときよりも歪んだ行動をとらないと思うのですが…。
投稿者 cazper : 21:02
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2005年6月13日
上長キレた?
[晴れ 暑い]
6時起き、8時40分、18時15分退社。
今日は会議ですね。私暴走気味に質問発射。誤射1発…。この誤射が上長の機嫌を損ねさせてしまった模様。午後、この件で議論になり、私の勘違いと言うことが判明。このままだと、私はそのうち首が外れてしまいますなぁ〜
でも、基本的に寝ると忘れるので、めげずに誤射しようが質問します。というのも、質問しないで分らないままでいるよりも、誤射があっても質問をして理解した方が人間として進歩してると捉えていますから。<少くとも私は。
帰宅途中で本屋によって、雑誌等読み漁る。衝撃的な事を発見した…。まぁ、Blogに書く程の事ではないので書かないけどね。個人的にはショックです。この現実を知ったので、さらに鍛えていく決意を固める。
投稿者 cazper : 23:53
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株主総会へ行こう〜
6月12日付の日経新聞に株主総会についての特集が組まれていました。
私も以前株主総会に関して書いたことは有りますが、株式を保有している方は是非とも株主総会に出るべきです。
そして、質問時間に是非とも質問して欲しいものです。
特に、東証1部上場している企業よりももっとマイナーな企業の総会に赴いて質問をぶつけるべきです。
参加できない人は是非とも議決権行使の葉書を出しましょう。
そして、ストックオプションの議案には否決票を投じましょう〜
・rikaの株コーナー
・総会のお土産情報
・株主総会ドットコム
・主婦投資家のへそくり株日記
投稿者 cazper : 21:38
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2005年6月12日
上野CR(シティーラン)と原宿(リラックマショップ)と新宿
[何げに晴れ、暑い]
朝6時頃起きる。その後、色々と調べつつ、上野CRに上野から参加しようと思ってたけど、メッセが入り断念(笑 ということで、東京駅から参加。
いやぁ、今日は暑いです。暑過ぎです。でも梅雨入りしたので晴れている日は極力インラインスケートしないとね〜。
今日は昼食を食べずに神宮外苑で皆と別れて渋谷へ歩いて向かう。まず、神宮外苑から歩いて原宿方面へ行く。毎度前を通って思うんだけど、神宮外苑のSELANっていい感じだね。あと途中の青山通り沿いに「糖朝」というお店があって、行列が出来ていた!!驚き〜
原宿のユニクロでMingに頼まれていたユニクロTシャツを購入する。その後、渋谷駅から自宅に一度戻る。
一休みした後で、新宿の紀伊國屋へ本を物色しに行く。
電車降りて目に入った広告がFujiの「FinePix Z1」。何せ、デジカメの弱点であるブレに対しての対策が出来ているとのこと。原理的には、CCDの感度を上げて、シャッタースピードを速くすることで手振れによる影響を抑えているらしい。手ぶれ防止機能はPanasonicのLUMIXに登載されていて、それを買おうと思っていたけど、FinePixでもいいかも〜

次に目に入った広告がSEIKOの「Lukia 」 伊東美咲さんの広告で高級感が出てるね。いやぁ、この広告はイイ〜。

その後、紀伊國屋で本を物色〜。購入したのは、↓
「ウェーブレットによる信号処理と画像処理」
その他にも、色々見る。基本的にまともな本は嫌いなので面白いと思ったのは↓
「はじめてのShare & BitTorrent—最新「ファイル共有ツール」の「インストール」と「設定」を徹底解説!」
あ、これは買うのだけど面白いと思ったのは↓
「トコトンやさしいミサイルの本」
で、笑ってしまったのが男三兄弟「電車男」「電波男」「痴漢男」。いやぁ、サブカルチャー万歳(^Q^)/
夜、EZ/TVで「パチスロにはまる女たち」をやっていたけど、パチスロを稼業にするのは経済というのをわかってないでしょ。つまり、稼業ではあるけど、価値創造を1つもしていない。店側の利益を考えれば、マイナスサムゲームをやってるだけなのだ。まぁ、遊びでやってる分ならば良いとは思うけども…。
投稿者 cazper : 23:57
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Google Adsenseのシステムは発展途上?
Google Adsense(グーグルアドセンス広告)は一度貼ってしまえば、あとはWEBサイトの内容に応じて適切な広告を表示してくれるので非常に秀逸な広告配信システムです。
しかし、偶然Blogを見まわっていたときに、「Google AdSense アカウントの非承認」について既述しているサイトに行きつきました。
読んでもらえれば分るのですが、GooleAdsense広告をWebに貼っていた人が突然Googleから契約破棄のメールが送られて来て、弁解の余地もなくAdsense広告が使えなくなったそうなのです。そして、日本支社に問い合わせても、良い返事が貰えなかったという話なのです。
この1件だけなら、この人が悪い事をしたから契約が破棄されたんだなぁと感じるだけなのですが、同じように契約を破棄された人(たけくまさん)がいました。更に、お小遣い放送局を運営するopaさんのサイトも契約を破棄されたそうです。
彼らに共通しているのは、身に覚えがないと言っている点です。自ら自分のサイトに掲載してある広告を踏んでいないようなのです。そして、アカウントを剥脱されたあと日本支社に問い合わせても誠意ある返答が得られないとのこと。
確かに、Googleの広告を登録する際には、全てアメリカ本社との契約という形になるので、仕方ないことなのですが、日本人は英語を話せる人なんて少いわけで日本語窓口が無いとクレーム処理が適切に行なわれない気がするんですよね。それとも、日本人如きのクレームには答えたくないと言うことでしょうか。
そもそも、Googleがアカウント停止をするかしないかを全自動でやっている可能性があるんですね。つまり、不正クリック等の不正行為は全部コンピュータシステムにまかせて、疑わしい行為が有れば即刻アカウント停止しているように見受けられるわけです。
ただし、コンピュータシステムがどのように不正クリックを検出しているのかの判断基準は企業秘密と言うことで公開されていません。そのために、アカウントが停止された人の不満を高めているようです。
深刻なのは、この不正クリック検出システムを逆手にとってGoogleAdsense狩りというのが行なわれている事です。狩りという名の通り、ターゲットにしたWEBサイトのGoogleAdsense広告に対して不正クリックをくり返して、使えなくしてしまうようです。
私的には、もしGoogle側が「疑わしくは罰する」という態勢で不正クリック検出システムを構築しているのならば、疑いの有る不正クリックをカウントしないようにしてしまえばいいのではないか?と思ったわけです。
ところがどうもITmediaを見ていると、IPの擬装を行なって不正クリックを働くソフトがあるらしいので、この手のソフトを使われて狩りをやられると、広告掲載者と利害関係にある人による不正クリックなのか、狩りを行なう愉快犯による不正クリックなのか見分けがつきません。
したがいまして、この問題が解決できないとGoogleAdsenseのようなクリック保証型の広告は衰退していくでしょうね。
(これは不謹慎な事なのですが、ブックマーク先の中からGoogleAdsenseの広告を自動的に見つけて不正クリックを働く機能を盛りこんだコンピュータウィルスが作られたらGoogleは凄まじい被害を被るのではないでしょうか。業務妨害に対しては法律がありますけど、不正クリックをさせてしまうウィルスをばら撒けば、ウィルス感染者も善意の犯罪者になりますからね…)
(あと、最近では、大手ニュースサイトにもGoogle Adsense広告が貼られているので、そういうサイトが狩りにあったときにGoogle社側がどう対処するのかを見てみたいものです。大手ニュース社に対しても不正クリックだぁとか言ってアカウントを剥脱するのならば、一般人の不満も収まりそうですけど(笑 )
投稿者 cazper : 06:16
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2005年6月11日
メッセンジャーは退席中
[曇ときどき霧雨]
朝早く起きちゃうんだなぁ、んで、朝から腹痛に悩まされる。で、ネットをしながら過ごす。
そしたら、友達からメッセが…別に良いのですが、なんで俺がパソコンの前に居ることを知っているのだ、と突っ込みたい(笑 メッセンジャーは確かに24時間起動してるけど、殆どの時間は「退席中」にしてるわけだし〜。
あ、次いでに書くと、幾ら私が夜更し傾向とは言え、寝ていることも有りまふ。起こさないでください(笑 ベッドに身体を横たわらせている間はメッセンジャーが睡眠モードに移行したら面白いのになぁ〜。
というわけで、別に話しかけてくるのは構わないのですけども、私からの反応が無くても気を悪くしないでください〜〜。メッセ内容は最終的に読んでいますので〜。
昼すぎは寝てました。夜も早めに寝てました。ん、今日一日振り替えると…「寝てました」(爆 ああぁ、超常現象みてて「めちゃイケ」みるの忘れた〜。(ToT)
投稿者 cazper : 23:59
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クールビズ(COOL BIZ)の勘違い…
環境省では、クールビズ(Cool Biz)と名付けて、夏の軽装を呼びかけています。
しかし、クールビズを呼びかけるサイトを見ても思うんですけど、まだまだ、厚着なんじゃないかと思うんですね〜。
他方、ニュースを見ていても「ネクタイをしない事がクールビズ」と報道されている面があるんですよね、なんか勘違いしてるような気がする。
ネクタイしなくたって、スーツやジャケット着ていれば暑いだろ〜!
そもそも、服装の文化という事を考えている人が居るのだろうか…。今はビジネス全盛の時代で、ビジネスとか世間体を気にして服装を決めているんですよね。でも、一昔前に戻れば、住んでいる環境に応じて服装の文化が作られてきてるんです。
暑い場所の服装は薄手になったりダボダボになったりするし、 寒い場所の服装は厚手になったりフックラしてますし。
したがって、動物の勘というか、動物の環境適応性に素直に従う事こそが本来のクールビズ(Cool Biz)であると思うんです。
しかし、世の中はそうじゃないんですね。というのも、人間というのは年をとれば取る程、動物としての環境適応性が悪くなり、過去の惰性で生きていくからなんです。
インタビューを見ていると象徴的です。若者は「ラフな格好で動きやすいのがいいでしょ」と思う一方で、年寄り程「ラフな格好でビジネスの場にいるのはけしからん」と思うわけです。そのため、若者も直感ではなくて、別の圧力によってビジネスや世間体を優先した服装をしなければならなくなるのです。
というわけで、「クールビズ」「クールビズ」と呼びかけたって駄目なんです。国・地方官庁が大企業に対してスーツ禁止通達を出したりして、年取った人達の惰性(固くなった考え)を崩すくらいのショック療法をするくらいじゃなきゃ、世の中は劇的に変らんのです〜。
投稿者 cazper : 10:39
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職場の強さ
優秀なマネージャーが構築する職場とは、自分の部下に以下の質問をしてオール5の評価を貰える職場だとのことです。(5段階評価で)
-------------------
Q1. 仕事の上で自分が何をすべきか、要求されていることがわかっているか
Q2. 自分の仕事を適切に遂行するために必要な材料や道具が揃っているか
Q3. 毎日最高の仕事ができるような機会にめぐまれているか
Q4. 最近1週間で、仕事の成果を認められたり、誉められたりしたことが有るか
Q5. 上司や仕事仲間は、自分を1人の人間として認めて接してくれるているか
Q6. 仕事上で自分の成長を後押ししてくれている人がだれかいるか
Q7. 仕事上で自分の意見が尊重されているか
Q8. 会社のミッション/目的を前にして自分自身の仕事が重要だと感じられるか
Q9. 仕事仲間は責任を持って精一杯クオリティーの高い仕事をしているか
Q10. 仕事仲間にだれか最高の友達がいるか
Q11. 最近半年間で、自分の進歩に関してだれかと話し合ったことが有るか
Q12. 仕事の上で学習し、自分を成長させる機会を与えられたことがあるか
--------------------
職場のマネージャの場合は部化の従業員へ、大学の先生の場合は研究室の学生へ、上記質問をしてみるとよいのではないでしょうか?
5段階評価で5の数が少い程離職率が高くなるようです。逆に部下から5の評価をもらえる人ほど優秀なマネージャーのようです。
投稿者 cazper : 08:25
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2005年6月10日
数値解析屋の世界
[曇後雨]
朝6時起き、8時40分出社 18時20分退社
なんだろ、風邪のせいなのか、寝不足が祟ってるのかしらないけど、喉の部分に違和感が有る。もうすこし睡眠取って行かないと駄目だな〜。会社では今日は席の配置替え。会社内での地位が高い方に囲まれるという、なんとも恵まれてる!?環境になりますた。
で、今日は送歓迎会ということで、近くのレストランで立食パーティ。普段話さない人と話す。私の考えている方向性と概ね考えは同じだったけど、私はソルジャーですから、何かやっていかないといかんなぁ。
あとは、逆問題やら最適化の話しをしたら、皆さん意外と私が何をやってきた人なのか知らなかったらしく「何やってきたの?」とか聞かれる。その質問が何げに一番きつい。表面上では「電気めっき」だし。中味の手法は、FEM、BEM、逆解析、最適化となるからなぁ。
面白いことに、数値解析をやって来た人とやって来なかった人の考えって全然違うと言うことに気づいた。数値解析していた人ならば、材料解析、振動解析、流体解析、音声処理、画像処理等々は基本的には同じスキームで出来ると思っている。というのも、結局は対象が何であろうと情報の処理ですから。(先端的な手法は別として)
しかし、数値解析やって来ていない人は、材料解析と振動解析はまったく別物だとおもったり、振動解析と音声処理はまったく別物だと思ったりするんですね。
もし、このような知識の乖離があるとするならば、数値解析をやっている人は単純な誤解によって活躍の場を狭められている可能性があるんですね。こういう誤解を解いて行くのも数値解析屋の役目だと思いまふ。
で、身体の調子が悪いので2次会はスキップして帰宅する。
投稿者 cazper : 23:59
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「インフォメーション」と「データ」と「ツール」
人間は常に情報を処理して生きています。しかし、情報に種類があることを気にしている人が少いような気がします。
情報は基本的には、「データ」「インフォメーション」「ツール」の3つがあると思われます
------------------
「データ」とは、株価のデータや時刻表のデータに代表されるように、それ自身は何の意味も持たないのですが、データの中には何らかの意味が含まれていることが有ります。
「インフォメーション」とは、目的・意味を持たせた情報の事です。新聞・雑誌の記事はこの部類に入るのではないでしょうか。
「ツール」とは、ある情報を加工するための情報(知識体系)です。数学で言えば方程式みたいなものです。
------------------
獲得の難しさから見ると、「データ」が一番簡単に手が入り、「インフォメーション」は次いで難しく、「ツール」は一番難しくなります。というのも人間は具体的な物事程理解し易いのですが、「ツール」は最も抽象的な概念となるからです。
一方で、「ツール」があると「データ」を「インフォメーション」に加工することが出来ます。また、複数の「インフォメーション」から高度な「インフォメーション」を加工することも出来ます。
実際のところ、「ツール」を獲得しようと努力している人は少いんですね。特に高度な「インフォメーション」を作る高度な「ツール」を獲得しようと努力している人は少いようないようです。
人間は究極的に言えば情報処理マシーンなので、高度な「ツール」を獲得していくことが人間の成長と結びついてると思うんですけどね〜。
投稿者 cazper : 22:06
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2005年6月 9日
未来を見れたとしたら…
[雲の多い晴れ]
朝6時起き、8時40分出社、パシフィコ横浜から直帰。
今日は画像センシング展ということで、午後から見てました。個人的にも前から行ってた展示ですし。LED照明が増えて来てるね。毎度思うんだけど、展示会で技術をただ単に宣伝するのではなくて、ジャパネットたかたのように展示品の応用例を見せる必要が有ると思うんだよね。
今日は素直に帰る。夕食後にブログ回りをして、オカルト板に辿り着く。
2chにはオカルト板がありまして、常人には理解出来ない電波が飛び交っています。しかし、私は全てが嘘だとは思っていません。こう書くと、私自身が電波な人間と思われかねないのですが…。
と言うことでJJ氏の発言を短くまとめてみます。( JJ 04/11/08 01:31:52 ID:5bmpvCAQ )
| ・2006年ワールドカップは日本が面白い事になる。日本は盛りあがる。 ・おおむね日本の未来は明るい。 ・JJ氏の予言で時代が確定できるのは2017年5月23日 ・↑の頃に中国は半ば内戦状態になっている。今の広東省が分裂している。共産党は分裂状態で現在の中国の政治体制のたががはずれかかっている。ニュースでもかなりなウェイトで扱われている。その当時の大きな国際問題になっている。テレビの解説では2007年の上海暴動が遠因といっていましたので、その当時事件があった可能性有。 ・2010年の上海万博は中止。 ・2035年頃、日本は経済大国、政治大国として君臨。 EUは存在しているが、実質的には二つに分裂している状態。 (フランス・イギリスを中心とするものと、ドイツ・ロシアを中心とするグループ。) 深刻な対立は無く、総じて豊か。 イタリアは没落し、トルコが躍進。中国は分離し、広東省の国が「華南共和国」として存在。経済大国として君臨。アジアで躍進著しいのがインドネシアとタイ。両国ともかなりの経済規模。 インドはその最たるもので国際問題の大きなひとつになる。 マレーシアも過去に内乱状態があったみたいでそれを引きずる。朝鮮半島ですが没落(おそらく2007年に統一)。オーストラリアが太陽光エネルギーの中継地として成功して国力がある国になる。 南米ではブラジルが経済大国として出てきています。 ・この時代を引っ張っているのは東西EU、日本、アメリカ、華南、オーストラリア ・日本は2010年頃に今までにない世代間対立が社会問題 ・ 車はほとんど電化製品です。ガソリン車はこれから5年後くらいからなくなって行く。2037年頃はほとんど電気自動車 ・2037年頃には増田っていう人が報道番組でキャスター ・台湾は独立国として存在しています(2017時点で)経済大国になる。 |
寝る前に、S氏からソーシャルネットワークサイトニクシーを教わる。
投稿者 cazper : 23:59
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幸せのスループット
人生においては個人・世界が幸せになる事が重要です。どうすれば、幸せになるのでしょうか?
と前振りしておいて、会社の話をします。
会社とは利益を出すことが最大の目標です。そのためには、単位時間辺りの価値創造のスピードを上げることが重要となります。
そんな事は当たりまえじゃないか! と言う人も居ますが、実はこのスピードというのは厄介な代物なのです。ただ単に仕事のスピードを上げても効果が無いばかりか、逆に会社に損害を与えることさえ有るのです。
なぜなのでしょうか?
そもそも、会社というのは複数の部所から構成されています。その1部所のスピードが上がったとします。しかし、別の部所の仕事のスピードが遅ければ、会社全体のスピードというのは一番遅い部所のスピードのままな訳です。
だから、ある部所の人が盲目的にスピードUP計画なるものを掲げたとしても会社の利益に結びつかない可能性が高いわけです。会社の目的はスピードアップではなくて、あくまでも会社全体の利益なのです。
と、ここまで話しておいて、元の話題に戻します。
人生の目標は個々人の幸せ(と世界の幸せ)になるでしょう。不幸せになりたい人なんて居ないわけですから。
ここでは、幸せの中味は問いません。
幸せを獲得するためには、人間は時間と言うコストを支払わなければなりません。サービスを亨受したり、ただ寝ている間にも時間は過ぎて行きますから。
時間のコストを払っているのですから、幸せのスループットを上昇させようとするのは当然ながら自然な成行です。
ただ会社の目標と違うのは、会社の目標はお金という唯一の価値に換算出来るのに対し、人間の目標である幸せの中味は各々違うのです。
ということで、幸せになるには、先ず自分にとっての幸せとは何か? と言うことを悶々と思い描かないといけないんですね。
そして、自分にとっての幸せになると思う事・行動をどんどんやっていく事が重要なんでしょうね。
(現状では最初から幸せになることを諦めている人が少からずいるのではないでしょうか。)
投稿者 cazper : 21:14
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2005年6月 8日
ワールドカップ・ドイツ大会に出場決定!
[曇 暑め] 今日は気力十分
6時起き、8時40分出社、18時40分出社
今日はすこぶる調子が良い。てことで、暴走してました。
もちろん、今日は日本がワールドカップへ出定できるかどうかの日だったため、早めに帰る。前半の途中から見れた。
いやぁ、柳沢が決めたぁ
(遠目からの今の風貌は、まるで前々回大会の"城"のようだけど…)
それにしても、勝った後の歓喜の声がスタンドから聞こえないと言うのも微妙なものですね〜。イマイチ盛りあがりにかける。
ということで、来年のドイツ大会を楽しみませう〜
投稿者 cazper : 23:59
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ストックオプションは士気向上には役立たない
商法が改正されて、役員・従業員の士気向上のためにストックオプションを発行する企業が増えて来ました。
でも、本当にストックオプションで士気が向上するのでしょうか? 私はそうは思いません。
ここで質問ですが、あなたがストックオプション(新株予約券)を会社から貰ったとして一生懸命働くようになりますか?
YESと答えた方はきっと優秀な方でしょう(笑 しかし、殆どの人は企業価値ではなくて"株価"が上がってくれることを祈るだけでしょう。祈っただけでは企業価値は上がるはずも無いのです。
このような状況は、経営者とて同じなのではないでしょうか。そもそも経営者とは株主に依頼されて会社経営をしているのであり、ストックオプションを貰ったから仕事を頑張ると言った時点で経営者として駄目な思想なわけです。ちなみに、経営者は利益が大きければ可処分利益から賞与金として報酬を貰うことが出来るのですから、ストックオプションを貰う必要なんてないのです。
ストックオプションを貰う側からみれば、ローリスクでハイリターンを期待できるのでこれ以上嬉しいことは有りません。しかし、その背後を見れば、既存株主の保有資産の棄損が生じているのです。極端な話、合法的なドロボーみたいなものです。泥棒をまともな人だと思う人なんていないわけですが、世の中というのは合法的な泥棒事はまともだと思う人が意外と多いんですよね。
ストックオプション先進国?のアメリカでは、ストックオプションの費用計上を行なう企業も現われて来ました。費用計上されるということは、企業にとってストックオプションと言うのはコストに他なりません。
こんな馬鹿げた制度をやるよりは、従業員が自社株を時価でプチ株のように買えるような制度を設けるべきなのです。
もっとも、株価というのはなま物なので従業員持株会のように給与からの天引で毎月買わせるような方法というのは合理的では無いと思いますけどね(世の中、ドルコスト平均法が良いと宣伝されまくってますけども…)
投稿者 cazper : 22:17
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TOYOTAの中古車販売
渋谷でトヨタ系列のCarLotsの広告が目に着きます。
トヨタの中古車販売は、アフターサポートの充実を謳っていて中古車購入者の心理を良く気づいてるとは思うんですね。まぁ、他の大手の中古車販売店でも同様な事やってますが。
ところで、TOYOTAの中古車販売って、どんだけ事業展開してるんだろう…。
Gazoo
トヨペット系列
CarLots
T-UP
トヨタUーSEC
トヨタオートオークション
この他に誰かしってる人居たら教えてください〜。
投稿者 cazper : 02:03
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2005年6月 7日
焼き肉
[晴れ後曇 暑い]
夜更し連続で眠い、朝6時起き、8時40分出社、18時40分退社
平凡な1日ですた。午後業者との話合い。
自由が丘の駅でS氏&とし氏と会う。なんというか、このメンツは…皆偏人だな…。牛鉄で夕食を食べる。焼き大臣のとし氏が焼いてくれる。久々に大分のN氏に電話する。相変わらずの様子。
寝る直前で、ガイアの夜明けを見る(時は既に1時半)。中古車の話。確かマカオって右ハンドルだよね。日本の中古車をマカオに輸出すればいいんじゃないかなぁと考えちゃうんだけども…。でも、マカオって小さいから誰もやらないかぁ〜。
ちなみに、系列じゃない形での中古車販売業ってあんまり儲からないんじゃないかね。仕入値は殆ど裁定価格になっちゃってるしね。むしろ、個人が乗り込んで買い付けに行った方が安くなるね。ただ、皆が同じ行動取るとダメになるのだけども…。
どーでもいいけど、また、夜更しだ…。まじ寝たいです。
投稿者 cazper : 23:59
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ライブドアが55ステーションを買うならば
ライブドアが会社更生手続き中の55ステーションの支援に名乗りを上げたそうです。
ただ単に買収して傘下に収めることだけを狙ってるとしたら、この戦略は非常に疑問です。
会社更正手続をしているので、確かに55ステーションを割安な価格で購入するチャンスがライブドアにはあります。しかし、割安な価格で買うというだけで終ってしまわないでしょうか?
というのも、55ステーションが会社更正になってしまったのは、DPE業界がデジカメの進出により需要減&競争激化したからであり、55ステーションを買収したところで収益面での向上が目指せないからです。
もちろん、ライブドアとしては、55ステーションを傘下に収めた後は、YahooフォトのようにサーバーにUPしたデジカメ写真を焼き増しするサービスを始めるから収益向上が狙えると主張するでしょう。
しかし、それだけではLivedoorの集客力"だけ"が55ステーションの売り上げに貢献する形となってしまうのです。Livedoor傘下では、55ステーションはLivedoorの商売敵となるYahooやその他のオンラインフォトサービスを展開しているポータルサイトにサービスを展開させていくことが出来ません。
というわけで、もしLivedoorが55ステーションの経営支援をするのならば、まずは、Livedoorフォトに対してオンラインDPEサービスを展開し、軌道に乗って来たところで全株式を他のDPE会社やノジマや富士写真フィルム等の会社に売却するのが良いのではないでしょうか?
そうすれば、売却された後の55ステーションはLivedoor以外のポータルサイトに対してもオンラインDPEサービスを展開することができるようになりますから。
何でもかんでも、買収してしまえば良いと言う考えよりも、どう資本を動かせば価値創造ができるのか?という事に注力していく事が重要ですね〜。
投稿者 cazper : 23:30
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2005年6月 6日
議論議論の1日
[晴れ]
朝6時起き、睡眠不足だぁ。週あけなのに眠い。出社8時20分で退社18時35分。
今日は、報告したり馬鹿アイデアで議論したり。しかしなぁ、ある人には興味をもってもらえても、ある人には持ってもらえない。皆興味が違うし、知識が違うのは分るんだけども…。私が報告したやつはどっかの会社が近将来的に売り上げてくと感じたけど反応が今一。(この件に関しては、もうしらん(笑)
そんでもって、昼食を食べ終った後にカントリーマアムを食べてたら、「至福の笑み浮かべて食べてるねぇ〜」と言われる。そんなこと言わないでくだされ、凹みます。

それにしても、若年アルツハイマーの進行が止まらない。「スワロフスキー」の話をしようとしたけど、固有名詞が出ないで頭の中では「シルベスター」がこだまする…。スタローンじゃ有るまいし…。

帰宅途中で、ビジネス雑誌を読む。興味を持ったのはセーレン株式会社のビスコテックスというシステム。斜陽産業の繊維業界において、このシステムで高収益を出しているようなのです。
既にあるのかもしれないけど、私的には、無地のTシャツに直接絵を印刷するシステムって無いのかね。これなら、Tシャツのオンデマンド販売ができるじゃん〜。
あ、どーでも良いことだけど、「週刊ニート(NEET)」とかいう名前の雑誌を発売したら意外と売れそう(笑 秋葉特集やらネット特集やらネタはいっぱい有るし。雑誌にしなくても、週刊ニートと銘打ったBlogを書いたら人気サイト化間違いないな…。
あぁまた夜更しになるんだけど、夜中に「夢の扉-群馬国際アカデミー」の話を見る。いやぁ、ぐんま国際アカデミーは素晴しいね。ってか、子供が内側から才能を開花させる瞬間ってのは感動的だ。人世常に他人に教育していくつもりで生きていかんとあかんなぁ〜。
ちなみに、今日が運気のターニングポイントに入ったような気がした。(謎
あ、あと、某サイトによると沖縄周辺にはオハイオ級原子力潜水艦がいるとかいないとか…。まぁ、浮上して来なければ日本人なんて気が付かないしね。
投稿者 cazper : 23:58
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コスト会計の悲劇
また、後々纏めて書くのですが、ちょっとした事を書いておきます。
時は金なりと言いますが、各人の労働時間をコスト(費用)として徹底的に管理しているマネージャー(管理職)って身近に居ませんか?
それだとすると、その人はコスト会計士である可能性が有ります。コスト会計は一時代前に流行した会計手法で、会社の意思決定に利用されていました。
しかし、現在、その手法を利用していると企業が本来注目しなければならないスループットを軽視していることになります。コスト会計を重視してると、製品のコストを削減することに躍起になって、的確な部門に投資することが出来なくなります。
こうなると、無駄な投資ばかり行なわれるので、企業の成長機会を逃し、いずれジリ貧となる事が避けられません。
未だにコスト会計をやっている人が居るようなら、ゴールドラット博士の本を読むことをお薦めします。
投稿者 cazper : 22:56
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古参の中途採用は意外と難しい
ランチェスターの法則という有名な法則があるのですが、この法則は強者がとるべき戦略と弱者がとるべき戦略は違うことを示しています。
例えば、マイクロソフトは強者の戦略をとって、ネットスケープの利用率が高まる兆しがみえたら、インターネットエクスプローラーを無料で利用できるようにしたり、OSと抱きあわせたりしていました。
逆に、最近流行のベンチャー企業の多くは、資本力が無いので弱者の戦略をとってニッチ市場を攻めていっています。
ところで、最近、大手企業も厳しい経営を迫られたところが増えてきたので、早期退職したりリストラにあう壮年の中間管理職が増えて来ています。彼らの中には、大手企業に転職できる人もいるのですが、中小企業に転職していく人も少からずいます。
彼らは年齢も高く経験も豊富なので、転職先が大手企業だろうが中小企業だろうがマネージャー職に就くことが多いのです。中小企業の人達は、大手企業で鍛えられた人を中途採用できるならばこれ幸いと思うわけです。
しかし、ここには大きな罠が潜んでいます。それが、冒頭でお話しした「ランチェスターの法則」です。
大手企業というのは、強者の立場で意思決定を行なって来ているわけです。当然、大手企業で務めていた人は強者の理論に慣れているわけです。当然ながら、大手企業で務めていた人が中小企業に移ったとしても、強者の理論を使いたがるわけです。
これは、中小企業に取って悲劇となります。中小企業では弱者の理論を使っていかなければならないのに、大手企業から来た人は強者の理論を振りかざしたくなるわけですから。そして、転職して来た人は悩むわけです「何故、前の会社でうまくいった方法が、この会社では通用しないのだろうか?」と…。
したがいまして、中小企業の方は、ここの所を考えて大手企業からの転職者を採用していかなければならないのではないでしょうか?
投稿者 cazper : 21:56
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2005年6月 5日
上野CR(シティーラン)と壮行会
[曇時々晴れ]
朝、8時半頃ズバッと起きる。うぅうぅ寝過ぎたよ(←睡眠時間というわけではなく)。シャワー浴びて東京へGo
上野CRなのだけど、上野の集合時間には間に合うはずもなく…、東京駅へ。10時20分前だったけど、東京の集合場所に向かう途中で毒さんに会った。で、別の企画があったためか今日は人数が少かった。
溜池山王の休憩ポイントで人がポツリポツリと増えた。で、神宮外苑まで行く。このコースって丁度カナダ大使館の前を通るんだよね。あぁ懐しい。
その後、皆で246CAFEで昼食をとる。雰囲気も良いし店員さんもかわいいし。
そこから地下鉄で自宅に帰るのだけど、途中で自宅の鍵が無いことに気づく!焦って帰宅したら鍵を家に置き忘れて行ったと言うことが判明し、ほっとする。休む暇無く、底をついていたデジカメの電池を充電してE君の壮行会へ行く準備をする。
この時点かなり疲労が溜ってて眠い。…でも、まぁ、気合入れて外出する。
で、西調布で昔のバイトメンバーと集合して、居酒屋「宿場」に向かう。いやぁ、久々に会うと皆変ってるね、見える部分・見えない部分含めて…。そんでもって、主役のE君はアメリカの大学院で博士を取得しにいくのだ。5年後に立派になって帰って来ることでしょう。
2次会は調布でカラオケだった。日本のPOPはそんなに覚えるように聞くわけじゃないので歌えないのだ。最近は、王心凌と范范の曲しか聞いてないし。そもそも、私の曲の聞き方じゃカラオケで歌えるはずがないのよ(バンクーバの友はわかってくれるでしょ?(w)
歌詞を覚えられない状況を自己分析をすると、若年アルツハイマーと脳のマルチタスクと1曲集中聞きが影響してる模様。("1曲集中聞き"とは1日中飽きるまで1曲しか聞かない事。飽きたら全く聞かないし…)
というわけで、CPPLapack開発者の大西氏を見習い、「パラダイス銀河」を歌ってみた(爆 一応インラインスケーターだしね♪
自宅に帰ると野獣氏からメッセンジャーで贈り物が送られる。疲れてる状態にどっとくるヘビーな映像だった。その後、給与明細見ようとしたけど、今日は全仏テニスなのねぇ。
投稿者 cazper : 23:59
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取らせるティッシュの配り方!
町中でティッシュを配ってるのを観察してると、配ってる人によって ティッシュを多く受け取られている人と受け取られていない人が居るのが分ります。
ちなみに、朝見ている中で効率良く受け取られている会社は、消費者金融の武富士なんですよね。
ということで、武富士のティッシュ配ってる人の配り方を見てみると。彼女らの配り方は、まず、ティッシュの束を持った手に差し出す手を携えて待ち構えます。そして、通行人が来たら一気に上方に弧の字を描くように腕を伸ばして通行人の前にティッシュをさし出すんです。このやり方だと、通行人は反射的に思わず取っちゃうみたいなんですよ。
対して、他の企業の人を見ていると、ティッシュをただ単に客の前に指し出してるだけなんですよ。それだと、通行人に身構えさせる時間を与えしまうので、成功しないようなんです。このような出し方をしていてもティッシュを受け取ってもらうには、通行人に身構えさせないように愛嬌(笑顔)を振りまくと良いと思うんですよ。
ということで、ティッシュを効率良く受け取らせるには以下の2点に注意すれば良いと思います。
1.通行人の前にティッシュを手のひらを返すように腕を振り下ろして差しだす。
2.笑顔!
保証はしませんけど、たぶん、ティッシュ取得率が高くなると思います。
投稿者 cazper : 14:40
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2005年6月 4日
久々の映画館☆
[曇のち雷雨のち曇]
テレビを付けたまま日本のサッカーの後半で寝てしまい、夢の中で日本が勝ったことを知る。起床後にYahooで日本の勝利を確認〜。
朝は、台湾の友人のMingに頼まれてたTシャツが発売されていたので、ユニクロへ。そういや、Mingっちは今頃、阿里山を一泊の予定で登ってるんだよなぁ。俺も行きたいです。来年までには絶対に行くぞ〜。
戦国自衛隊1549が今日公開だと思っていたら来週公開だと言うことを昨日前売りチケットを買いに行ったときに知ったので、違う映画でも見てやろうと急に思い立つ。
で、Yahooの映画で評判高い映画を調べる…うーん、「最後の恋のはじめ方(HITCH)」が評判高いな〜。そんでもって、バンクーバーに居たときに見た「Love Actually」を意識して作られてると言う書き込みも見つける。

ということで、見にいくこと決定!! 基本的にラブストーリーだろうと1人で見に行くじょ(笑
映画を決めたら、次は映画館を選ぶ…。うーん、天気予報見ると雷雨が確実に来るみたいだし、遠くは行きたくない。近くの映画館は…TOHOシネマズ府中じゃん。行ったこと無いので、ここに決定!
で、午後に映画を見に行く。シネコンは5Fにあるんだけど、その建物「くるる」自体は、TinselTown!?って感じ。そんでもって、TOHOシネマズ府中の印象は、メトロタウン内のシネコンって感じ。ここは気に入りました♪
映画は、おもしろかった。資産家演じるAmber Valleta(アンバーバレッタ)は、ダコタファニングとキャメロンディアスを足して2で割った感じだったのぉ。主役のウィルスミスのジェスチャーは友人のナクルと似ていたような気がした。
て、驚いたのが、映画の中でGoogleを動詞として使ってた事! 「検索する」という意味っぽく使ってたよん。日本語でもネットで探すときに、「ググる」って言うしね〜。
映画が終ると、外は雨〜。
そのまま、聡氏に会いに「つつじヶ丘駅」に行く。ついに、英語塾「イータイム」を開講したようです。カナダでの滞在経験を活かしたヒアリング中心の授業をやっていくそうです。そのまま、近くの居酒屋に行って、3時間位色々な事を話した。
高い志を持って自分で世界を作っていかんとあかんなぁと改めて思った〜。
投稿者 cazper : 23:59
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コミュニケーションで重要なのは心
本当は昨日の段階で、「マネージャーはコミュニケーションの能力が重要」と題した文章を書こうと思ってたのだけど、昨日の夜に野獣君と話してたら、カナダと比べて圧倒的に日本のお店ってコミュニケーションが無いと言う話題が出たので一般的な事をつらつら書いときまふ。
確かに、日本って凄いコミュニケーションの薄弱化先進国だと思うんですよね。
マンションやビルのエレベーターに乗っても見知らぬ人同士で挨拶することはまず無いですし、コンビニでは無機質な「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」が聞こえますし。
学校でも職場でも挨拶は基本と教わるわけです。しかし、「挨拶の言葉が基本」として間違えて捕えている人が沢山居るように感じます。大切なのは「挨拶を通しての言霊のピンポン」なのです。心の通わない挨拶は、挨拶をやらないよりはマシですけど、それ以上ではありません。
コミュニケーションはお互い話すことが重要だと言われていますけど、重要なのは話すことを通じて心が繋がる事なのです。動物と言うのは、相手に自分の存在を認知されていることで喜びを得て行く生き物ですからね。
(PS:コミュニケーション能力と言う面で素晴しい人物だったのは田中角栄氏でしょう。)
日本がコミュニケーションが薄弱になっていると言うことは、人々の心の繋がりが薄くなって来たって事ですかね〜。
第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
ちなみに、マネージャーにとってコミュニケーション能力が大変重要であると言う内容は、この本に書いてあるそうです。僕も時間があれば読んでみるつもりです。
投稿者 cazper : 08:18
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2005年6月 3日
サッカー バーレーン戦じゃ!
[曇のちぱらっと雨?]
朝7時起き、10時先端研、17時出社、18時45分退社
今日は東京大学生産技術研究所が生研公開というので、見学しに行く。個人的に興味を持ったのは、有限要素量子力学解析(笑 自分もまだまだ未熟だけど、ああいう現場で質問をしていくとどんだけ研究する前に考えているのかという部分が分るね。いやぁ、何にでも興味をもってしまう私としては時間が足りない位だった〜。久々に英語での説明も聞けて満足〜。
しかしだ、どうも、若年アルツハイマーが進んでいる…。肝心な時に、固有名詞がでて来ない…。固有名詞の変わりに、頭の中には写真のようなイメージが出て来てしまう…。右脳と左脳のコミュニケーションが悪いらしい…。
一度会社によって、帰宅途中で渋谷Book1stに寄ろうとしたのだけど、本屋の前で足を挫く…。まず、あいのりの本とか斜め読みw。その後、ビジネス書から理工学書、小説、雑誌とながめて帰宅。疲労のため、あんまり、斜め読みする気力が無かった…。
バーレーン戦みるぞん!と思ったけど、今S氏からKickOffが1時22分という事を聞き寝ることを決める(w て、とりあえず、前半だけは見ました。ハーフタイムの間に寝てました(笑
┌─┐ ┌─┐
│●│ │●│
└─┤ └─┤
_ ∩ _ ∩ にっぽん!
( ゚∀゚)彡 ( ゚∀゚)彡 にっぽん!
┌─┬⊂彡┌─┬⊂彡
|●| |●|
└─┘ └─┘
ちなみに、サッカー中は2ch ν速Liveとの同時中継で見てるので、かなり疲れる…。
<馬鹿アイデア>
テレビ画面の一部分の領域を利用するか、テレビの横に副画面が付く形で 2chとかの書き込み(コメント)をリアルタイムで見れるような仕組って作れないかな。
テレビの解説を聞くよりも、皆のコメント見ながら観戦するの楽しいし(笑
投稿者 cazper : 23:51
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カタログ販売は専門商社の必須サービス
先日、専門商社のビジネスの話を書いたのですが、専門商社は大概カタログ販売をしてるんですね。
で、カタログ販売をしている会社を見ていると、専門商社だけではなくて、一般の消費者向け通販会社もあるんですね。
ただ、インターネットが普及した現在、昔ながらのカタログ販売というのは苦しい立場を取らないと難しいでしょう。というのも、インターネット上では、価格比較というのがカタログ販売よりも簡単になりました。そのため、普及品をカタログで販売しようとしても、顧客はネットで値段を調べて購入するようになりました。
そのような状況になったため、一般の消費者向けのカタログ販売は、普及品を売るのではなくて、特産品や稀少価値の高い物を売るようにシフトしています。(例:夢見つけ隊)
カタログ販売の良い点は、「オフラインで利用できる点」「様々な会社の商品"スペック"を比較検討できる点」です。
したがって、専門商社はカタログ販売をするのに非常に向いてるんですね。なぜならば、様々な会社の特定分野の製品を扱ってますから〜。
(あ、ちなみに、アスクルもカタログ販売をしていますけど、高付加価値品を売る方向ではなくて、一括購入を促して原価低減をすることで優位性を出しています。)
投稿者 cazper : 21:13
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確信の無いマネージャーは組織を弱める
組織と言うのは、ある目標を持って進んでいきます。会社組織であれば、組織の目標は「株主の利益を高める事」です。そして、その組織のマネージャーは「その目標を達成するための具体的なミッションを達成する事」を目標とします。
しかし、具体的なミッションやビジョンを描けるマネージャーは意外と少いような気がします。
というのも、「ミッションやビジョンを描くという行為」と「目の前の仕事をこなす行為」というのは全く別の種類の仕事にも関らず、この二つの種類の仕事を混同している人が多くいるからです。
「目の前の仕事をこなす能力が高い人」が必ずしも「ミッションやビジョンを描ける人」であるとは限らないのです。「目の前の仕事をこなす能力」というのは、年数を重ねるとある程度伸ばすことが可能です。しかし、「ミッションやビジョンを描く能力」は、ただ単に年数を重ねただけでは伸びません。
日本の多くの企業は年功序列を支持して来たわけですが、まさに「目の前の仕事をこなす能力が高い人」が会社の中心に来るように組織を作って来たわけです。
高度経済成長期であれば、「ミッションやビジョンを描く能力が低い人」がマネージャーをしても、組織は伸びることが出来たでしょう。しかし、バブルが崩壊しグローバルな競争が展開されるようになった現在、そのようなマネージャーが支配する組織は競争力が弱くなってしまいます。
戦場では、隊長の言うことに兵隊は従います。しかし、勝利への確信を持てない隊長の居る組織では兵隊は統率のとれた動きが出来なくなります。戦場での迷いは命取りなのです…。
(て、ビジネスは戦争であるという例えは古い考えなのですけどね〜)
投稿者 cazper : 09:12
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2005年6月 2日
決意を固く持つ
[曇のち雨]
朝6時起きで、8時40分出社 19時30分過ぎ退社。
朝電車から降りたときに、今日の思い付きが天から降って来たんだけど…忘れた。あぁ、忘れ易いのはキツイナ。出来るだけ思いついたらメモってるんだけど、今日は同僚が居たためメモれなかった。(ToT)
今日の一言「小さいことにはこだわるけれど大局を見透せない事(人)ほど酷い事(人)はない」
そういや、猿ぢえで一瞬見かけたんだけど、初恋の人を探すサービスってのがあるんだってね「初恋の人探します社」。 いやぁ、世の中ってこういう事でも商売になるんだね。確かに、探偵稼業は皆が思いつくけど、こういう変化球は気づき難いよなぁ〜。
今日読み終えた本は↓
株主代表訴訟 (箸)牛島信
監査役というのは、法律上は絶大なる監査権限を持っているけど、取締役会側から侯補者が選出されてしまうので、サラリーマン監査役は結局取締役会の言いなりになり易いみたいですね。日本人は事を荒立てないようにするので、取締役会の言いなりの監査役って多そうだけど…、意外と中国人は自己主張が強いので監査役制度というのは日本よりも形骸化しなさそうだね〜。
あ、中国で思いだしたけど、最近中国株全般が軟調だね。これは強く押し目買いの時期でしょ。
あ、どーでもいいけど、ある決意を固める。ふふふふふ。
投稿者 cazper : 23:53
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1989年バフェットからの手紙(メモ)
世界的な富豪であるウォーレンバフェットの1989年の株主への手紙に私が共感する文章が記されているので紹介。
-----------------------
私が最も驚いた発見は、「横並びの強制力」とでも言いますか、目に見えない力がビジネスにおいて非常に大きな力を持っていると言うことです。ビジネススクールにいるときには、そのような存在について何のヒントも与えられませんでしたし、ビジネスの世界に入っても直感的に理解していませんでした。寛大で賢く経験も豊富な経営者なら当然に合理的な意思決定をするものだと、私は思っていました。しかし、時が経つにつれて、そうではないということがわかりました。むしろ、横並びの強制力が動き出すと、合理性はしぼんでしまうことが多いのです。
例えば、
1.ニュートンの法則に縛られているかのように、組織は、何であれ既存の方向を転換することには抵抗します。
2.時間があると、余った時間を埋めるために仕事が膨らむのと同様に、企業のプロジェクトや買収は、あるだけの資金を使ってしまう規模に膨らむのです。
3.また、リーダーがどんなに無能であっても、リーダーが望んだことについては、その決定を正当化するだけの投資利回りが部下によってただちに計算されて来ます。
4.さらに、競合先の行動は、それが事業の拡大でも、買収でも、あるいは役員の報酬の規定でも、何も考えずに真似してしまうものです。
組織というものは、欲に駆られるとか愚かであるためと言うことではなく、事業を前に述べたような方向に導いてしまうもので、それがしばしば事業の方向性を誤らせてしまいます。横並びの強制力に気づかずに何度か痛い間違いを犯した後、私はバークシャーにおいてその影響をできるだけ抑えるべく、組織をつくり経営してきました。さらに、チャーリーと私はその問題に気づいていると思われる企業への投資に集中してきました。
--------------
バフェット投資の王道←参考文献
ちなみに、横並びの強制力と言うのは、ここに書いた以上に恐ろく巨大です。一般的な人間と言うのは、不安を解消するために隣人と一緒に居ようと考えます(レミングス)。しかし、その隣人に裏切られると不安を解消する鉾先が隣人への妬みや怨みに変る危険さえあるわけです。
ちなみに、並みの人間から別世界の住人だと思われた人は、この強制力からより容易に逃れることが可能です。
投稿者 cazper : 21:01
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2005年6月 1日
初インラインスケート通勤
[晴れのち曇]
6時起き、8時20分出社。18時20分退社。暑くなると天気予報でいってたわりには、暑くならなかった気がする。
今日は、あーでもない、こーでもないと悩んでおりました。明日に繋ぐための基礎を確認したって感じ。
今日は、最寄駅と家の間の往復をインラインスケート利用しました。いやぁ、インラインスケートだと早く着いていいなぁ〜。今後も、晴れてる日は利用していくつもり。
ちなみに、ここ数日蕁麻疹に悩まされております。どうも、見えない疲れが溜ってるのか、体調が万全では無いようです。
そういえば、最近「陰陽」について考えています。人間の活動でこの2つのタイミングを自分で知ることが重要だと思います。このタイミングを無視しつづけると、そのうち大きな疾病にかかってしまったり、活力を失ったり、狭い考えに落いってしまったりするんだろうなぁと…。
今日読み終えた本↓
バフェット投資の王道
投稿者 cazper : 23:58
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ユニクロよ展開が遅すぎだっつーの
ユニクロ(UNIQLO)がようやくスポーツウェア事業に参入するようです。
私は以前、ユニクロが野菜事業に参入する頃に ユニクロ宛に「スポーツウェア事業への参入をするべきである」という内容のメールを送付致しました。
送付した数日後ユニクロからは、参入の予定無しとメールが来ました…。あの当時、野菜事業に手を出さずに、スポーツウェア事業に手を出していたらどんだけ展開が違ったか…。悲しいことです。
| 「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは1日、スポーツウエアの販売を始めると発表した。7月上旬までに「ボディテック」と名付けた22商品を売り出す。数年後にスポーツ衣料市場(現在約4000億円規模)で1割のシェア獲得を狙うという。 (asahi.com 2005年06月01日18時47分) |
一応、証拠として、私が出したメールとユニクロ側からの返信メールを載せちゃいます(笑
| Date: Tue, 27 Nov 2001 09:27:09 +0900 Subject: ×× ×× 様 From: To: xxxx@a.xxx.xxxxx.ac.jp このたびは弊社に関心をお寄せいただき、又、ご提案をいただき 誠にありがとうございます。 残念ながら現段階では、企画の予定がございません。 しかしながら××様からいただきましたご意見は、今後の商品企画の参考とさせていただきます。 今後ともユニクロへの変わらぬご愛顧を賜りますよう切にお願い申し上げます。 貴重なご意見を誠にありがとうございます。 ユニクロカスタマーセンター [お客様のお名前] ×× ×× 様 [man] [ご意見・ご要望]------------------------------ はじめまして、××と申します。 (提案) (背景) (具体例) (メリット) (デメリット) |
投稿者 cazper : 22:33
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本当に地震は来るのか〜??その2
先日、地震に関して日記に書いたのですが、串田嘉男氏の予報のタイムリミットの日となる本日、3回突発的な軽い地震が来たので、もうちょっと追加情報を載せておきます。
最新地震予測情報…地震雲を追っております。6月2日頃まで危険があると告知
東洋ライフサービス株式会社…5月27日から1週間は危険があると告知。以下このサイトから引用
----------------------
昨日5月26日(木)、私は某テレビ局にいました。そこでは、緊急対策番組用の準備をしておりました。いわゆる特番の枠を押さえるというものです。地震の為の特番ということでした。気になった私はその筋の関係者に確かめてみました。
結果は最悪でした。
27日(金)から1週間くらいの間に、関東圏のプレートが動くのはほぼ間違いないようです。加えて気象庁は28日(土)の午前7時に品川・港ウォーターフロント沖を震源地としてマグニチュード8クラスの地震をすでに予測しているということでした。
----------------------
さて、これで地震が収まるのか、これから本震が来るのか、見守りたいと思います。(臆病な私は、靴と飲み物はベッドの近くに置いておきまふw)
PS: 3回目の地震は、地鳴が聞こえました。
投稿者 cazper : 22:05
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補助金は臨機応変さを奪う
先進的な研究や未開拓な領域の研究は、お金に成るかや将来的に社会に役にたつようになるのか分らないので、民間機関や公的機関が研究補助金を出して、研究者や民間企業の開発意欲を後押ししています。
これらの補助金の良い面は、国や民間財団が研究者や民間企業の研究開発費を一部または全額負担するため、申請書が通りさえすれば、後はリスクを負わずに研究開発できる点にあります。
そのため、申請者は必死になって申請書が通るように努力をします。そして、複数年で予算がつく補助金の場合には、補助金が途切れないように計画通りに研究開発が進むように努力をしていきます。
とても、すばらしい制度だと思います。
ただ、問題が無いわけではないです。補助金がついた研究開発計画というのは、あくまでも申請時に審査されただけの話です。今の時代、数ヵ月も経てば別の技術の方が申請した方法よりも優れていると言うことが判明することも少くありません。
しかし、現場の並みの研究者達の考えは違うようです。別の良い技術が別のところで開発されたとしても、補助金がついた以上は、申請時の研究開発を行なっていくしかないと考えます。
これは、補助金制度の欠点です。本当は優れた技術を開発するための支援金であるはずの補助金が、技術開発に必要な臨機応変さを奪っている面があるからです。
ただ、これは補助金の問題と言うよりは、現場の研究者や企業・研究所の思考の固さの問題かも知れません。 見通しが悪くなったときは、速やかに撤退するというのは兵法の鉄則なのですから。


まず、ルールを破れ—すぐれたマネジャーはここが違う