2011年12月30日
ありゃ、鄭州華潤燃気を売却してた
[晴]
最近株の話からは遠くなっているのですが、久々に株の話。1株10HKD以下で購入していたジャンジョウ・ガスを持っていたのですが、ついに全株式に対するTOBが掛かってしまい泣く泣く鄭州華潤燃気を売ることにしました。で、しかも売れた後に「華潤ガスの鄭州華潤ガス私有化計画、承認が得られなければ放棄も」なんて記事が出てくるんだからたまりません。
しかも、この間に日本円が強くなりすぎているため...日本円換算にすると利益なんて微々たる物になってしまいますが...気にしません。
ちなみに、鄭州華潤ガスのPERは8程度、華潤燃気のPERは22。当然ながら華潤燃気にしてみたら株価の安い鄭州華潤ガスを一気に買いたいわけです。華潤燃気は華潤グループの資力・ブランド力で株価を高めているのですが、私にしてみたら鄭州華潤ガスの方が旨味があるに決まっているわけです。
ガスと言えば、他は高いのでワーサンガス(現:濱海投資)が面白いと思ってるんですが、資本が希釈しているのと配当は当面期待できないので(配当そのものはどうでも良いといえば良いのですが)、おもいっきり突っ込むわけにはいきません。
というよりも、この売却資金の突っ込む先は決まっております。全額消耗材の化学品?です。
さてさて、日本は今年がスマフォ元年みたいなものでしたけれども、今後起きる動きを簡単に書いておきますと、来年に掛けて電子書籍の流れが強くなります。これにより、Book-Offのような中古本を扱う会社に逆風が吹き始めます。1品物の中古本を扱っている神田神保町は生き残る本屋もあるでしょうが、大衆古本屋は確実に影響が出てくるかと思います。(とはいえ、直ぐに生じる現象ではないですが、斜陽化産業になるのは確実でしょう)
これは、ゲームとて例外ではないと思います。今は未だに家電屋でゲームカセット・DVD・ブルーレイ等を購入しておりますが、スマートフォンの普及により、スマートフォンで十分遊べるようになってきますので専用ゲーム機は次第に売れなくなるでしょう。変わって、スマートフォン向けのゲームROM、スマートフォン向けのゲームのダウンロードサイトが良く利用されるようになると思います。さらに既にCPUを作っている各社は動いておりますが、スマフォ向けの高速CPUが今後どんどん作られていくようになるでしょう。
更に、ネット環境が進むと、カーナビもGoogle等が提供するデータで十分になっていくかと思います。こうなると、カーナビの付加価値部分の情報は全てGoogleに依存するようになり、カーナビ端末の価格は維持できないと思います。というか、サムスンや中国系の会社でもカーナビを簡単に作ることが出来るようになります。
また、別の動きとして、日本の家電メーカが家電の価格下落に苦しんでいるようですが、未だに気がついていないと思うのは、世の中が生産過剰状態になっているという事。適正な需要と供給下でのマーケット戦略と過剰生産状況下でのマーケット戦略は違うのですが・・・日本のメーカの動きを見ていると過剰生産状況下にも関わらず、需要・供給適性マーケットでの戦略で戦っているようです。
具体的に言えば、「需要に対して供給が多くなったようだから生産を減らそう」と日系メーカは動いております。しかし、過剰生産状況下においては、日系メーカが生産を減らした分は中華系・韓国系メーカが供給を増やします。日系メーカは既に固定資産投資を終えているので、その回収が終わらないまま生産を減らして価格の回復を待とうとしたりします。しかし、中華系・韓国系メーカが供給を直ぐに増やしてしまうので価格の回復はありえません。そして、ジリ貧モードへ突入です。(そのうち、過剰生産状況下におけるマーケット戦略を確立する企業や研究者が出てくるものと思います。)
さらに言うと、今の家電は十分に機能が満足する状態になっているので、付加機能に対する価格弾性が低くなっているのです。したがって、付加機能を充実させる際の研究開発投資には非常に慎重になるべきです。これは、多くのデジカメメーカが画素数戦争をした際に経験していることなのですけどねぇ~。
日本企業の研究・開発投資は既存機能の向上に対しては優れているのですが、人間の生活(動き方)を変えるイノベーションに対してはどうも不得意な気がしてなりません。
投稿者 cazper : 12:30
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2011年12月24日
長生きのこつは空腹状態を長く作る事か(食事制限が重要)
[晴]
今日は吉祥寺に行きまして、色々と物を調達しておりました。本屋に寄った際に立ち読みしたのが↓です。
「なぜ癌が生じるのか?」という項目がありまして、この理由には納得させられました。というのも、細胞分裂の回数を決めているテロメアに限界が来ると、この限界を超えても分裂が出来るような細胞ができるわけです。でも、この無限増殖できる細胞は一度生まれてしまうと、細胞それ自分自身も必死で生きようとします。これこそが癌なわけですね。(癌化の本当の真相はわかりませんが、著者の説明は十分納得の行く説明です。)
ということは、テロメアの限界が来ないように細胞をコントロールしていく必要があるわけです。そのためには、無駄に細胞分裂を繰り返させない、細胞を傷つけないといった事が大切となります。そのためには、無駄に食事を取らないことが必要みたいです。言い換えれば、空腹状態が続くようにすべきということです。ということは・・・トータルエネルギー摂取量を減らすことが何よりも大切です。そして、この本には書いてなかったですが3食よりは2食がいいという事になります。(あと、個人的には血中内の活性酸素を防ぐことも大切だと思います。つまり、血中内には出来る限り酸化防止剤で満たしてあげておく必要性が有ると思うのです。その一つの策は、ビタミンCの多めの摂取だと思うのです。)
さて、今日は井の頭公園・吉祥寺に行っておりました。

公園内は枯葉も落ちて、冬らしくなっております。
そして、クリスマスイブということもあって沢山のカップルがデートしておりました。

ヨドバシカメラの中の愛眼でメガネパッドの交換をしてもらいました。今回は偶然にもサービスしてもらっちゃいました。そろそろメガネを買い換える時期に来ているのですが、サービスの高いここで次のメガネも作ろうと思います。

その後は、スタミナ丼を食べました。

ここのスタ丼はオイシイですね。
投稿者 cazper : 21:51
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2011年12月18日
昔のバイト仲間で食事会
[晴]
年末が近づいている今日この頃ですが、昼はGalaxy pad 10.1用のカバー・ケースを購入しました。
中々安くて、程よい品が無いものですね。
新宿南口にある響という居酒屋で、昔バイトで一緒だった人たちと飲みました。

私も直ぐに国外に行かなければならないので、今週はあと1回年末年始の飲み会に参加できれば良い方かと思います。
投稿者 cazper : 23:58
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2011年12月17日
Android3.X系のWiFiの固定IPの設定は2.3系とはちょっと違った。
[晴@香港、晴@東京]
朝一でThe Burlington Wanchaiをチェックアウトし、タクシーで飛行場まで向かいました。
とりあえず、United Clubのラウンジで朝食を食べました。ラウンジで寛いだのは良いのですが、今回乗るのはコンチネンタル航空。航路自体は、ニューヨーク⇔成田⇔香港⇔ホーチミンでして、ニューヨーク・成田間は777が使われています。しかし、成田・香港・ホーチミン間は小型機の737-800になりまして、3列、3列シートで非常に窮屈ですし、機体も疲れている感じで、座席にモニターもついてるわけでもないので寝るか、自分で本を持ち込んで読むか位しか時間つぶしが出来ません。
さて、自宅ではGALAXY Tab 10.1を自宅のWIFIに繋げるための設定をしておりました。

自宅は固定IPを使っておりDHCPは使っておりません。Android2.3等では、SSID毎に固定IPを設定する事が出来ません。そのため、WIFI環境が変わると、その都度Advanced設定をいじって固定IPを修正したりDHCPへの切替をしなければなりませんでした。
しかし、Android3.2等になると、SSID毎にDHCPにするのか固定IPにするのかの設定を選べるようになります。固定IPを設定する場合には、設定したいSSIDをクリックして設定を変更します。
香港では、Tabletのカバーを買う時間が無かったので、楽天で買うことにします~
投稿者 cazper : 23:22
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2011年12月16日
香港のTHE BURLINGTON HOTELは内装が面白かった
[晴@香港]
直前まで香港のSOHOのイタリア料理店(VIVO)で食事をしながら会議をしておりました。議論が白熱して閉店近くまでおりました。
<Vivo>
G/F Elgin Building
41 - 43 Elgin Street
(SoHo) Central
Hong Kong
T: +852 3106 2526
E: vivo@aqua.com.hk
その後は、蘭桂坊を軽くみまして、ホテルに戻りました。今日はクリスマス1週間前の金曜日でして普段なら800HKDもしない位のホテルも1700HKD位になってたりと信じられない価格でした。そこで、1200HKD位で見つけられたのが今回の宿泊先となるTHE BURLINGTON HOTELでした。ここは、元々はサービスアパートとして運営されているようですが、空室をホテルとして貸し出しているようです。サービスアパートと言っても、Studioタイプが多いので短期・中期の滞在に使われるタイプでしょう。(ちなみに、予約で利用したサイトはASIAWEB)
THE BURLINGTON HOTELはとにかく内装がオシャレでした。

ベッドは色が良いですね。ビジネス系ホテルでも、此れ位の所はそんなに見かけません。

とりあえず、サービスアパートなので、お情け程度の電気コンロとシンクが付いております。

一方で、髭剃りは付いていなかったりします。もちろん、便利な場所にあり周りにコンビニもあるので何か忘れたとしても、直ぐに調達できますけれども。
寝る前にそっこうでメールをさばいて、GALAXY TAB 10.1やスマフォに充電して寝ました。

GALAXY TABはUSB経由で充電しても全然充電されないんですよね。
投稿者 cazper : 23:59
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蘭桂坊(ランカイフォン)はクリスマスで賑わっていた
[晴@香港]
朝は深センのホテルで朝食を食べました。

その後チェックアウトしたのですがロビーにはクリスマスツリーが飾ってありました。

そして、昼は中国本土を動き回りまして、夜には香港に戻ってきました。
ファンガンからバスで直接ワンチャイに向かいましてThe Burlington Wanchaiにチェックインしました。
その後、その足でトラムに乗ってセントラルへ。
まず向かった先は蘭桂坊(ランカイフォン)です。

早い時間帯でしたが、人で賑わっておりました。
ランカイフォンにある飾りで目立っていたのは・・・オカモトのコンドーム。

一夜だけを共にする人がいる街だからだそうです。まぁ、ここだけは香港人よりも西洋人の方が多い気がするんですけどね。
前は工事中だったと思うのですが、Hard rock cafeがありました。

その後は、SOHOにあるVIVOで夕食を食べながら議論。白熱し閉店近くまでおりました。

その後は、歩いて蘭桂坊(ランカイフォン)に行って再度、クリスマスの賑わいを見てきました。

夜の0時なのに、この賑わい。クリスマスパーティをしている人もちらほら見受けられます。
一部では、めっちゃ人がおりまして、原宿の竹下通りか?って突っ込みを入れたくなります

その後は、ホテルに戻って即寝ました。
投稿者 cazper : 23:50
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2011年12月15日
東方銀座酒店(深セン)のスイートルームに宿泊 [Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen]
[晴@深セン]
今日は香港のメトロパークホテル モンコック(旺角維景酒店) をチェックアウトして、ダブルナンバー車で深セン側へ。東莞や龍華を回りながら观澜(ガンラン)のハルピン餃子店で食べて深セン市内に戻ってきました。
別に观澜(ガンラン)や深セン市内の安ホテルで良かったのですが、一緒にいた人が気を使ってくれて彼らのアカウントのあるホテルを予約してくれました。断るのも悪いので、そこで泊まることに。
宿泊先は、深セン市内にある東方銀座酒店(Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen)です。地下鉄の竹子林駅の目の前にあります。ただ、この近くは外国人が満足できるレストランやお店が皆無なので、中国に慣れてない人の場合は外歩きが面白く無い場所でもあります。(まぁ、私はトコトコととなり町まで歩いて行ってしまいますが...)
しかも、自動UpgradeになりましてスイートルームというかExecutive Floorになりました。そして部屋を見てみるとデカイ。部屋が無駄に二つあるじゃないですか。

しかし、こんなに広くても帰ってくるのは夜だし、朝は早く出発なので、あんまり意味がなかったりします。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年12月14日
モンコックの先達広場でGalaxy Tab 10.1を購入
[晴@深セン、晴@香港]
朝一でメトロパークホテル モンコック(旺角維景酒店) を出発して羅湖へ。そこから、南山を経由しながら目的地へ行きました。そしたら、アポイントがあったのに窓口になってくれた人がまさかの欠勤。そのため、担当者に会うのに相当またされました。その後は、別件での用事を済ませて、皇崗口岸(ファンガン・コウアン)経由で20時頃ホテルに戻りました。
そのまま、食事をして、その後は先達広場に行きまして、Galaxy Tab 10.1を購入。HKD4100-でした。メモリーが16Gで少なめですが、ベッドで寝ながらパソコンを目的とする私には十分な性能です。
投稿者 cazper : 23:58
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2011年12月13日
コンチネンタル航空で香港へ (飛行機が小さい!)
[晴@東京、晴@香港]
夕方、コンチネンタル航空(CO79便)で香港へ向かいました。アメリカからのユナイテッド航空との乗り継ぎが遅れたため出発が30分も遅れました。というわけで、香港空港に着いたのは22時頃。結局、荷物検査等終えたら22時半を回りました。
それにしても、コンチネンタル航空は小さすぎます。3列・3列シートで機体も古びれており、しかもハイシーズンと相まって通路側の席がとれませんでしたし。機内食は久々にアメリカンな食事でした。量が少なかったので結局、空港のコンビニでオニギリとパンを買う事になってしまいましたし。
空港からタクシーで今回の宿泊先となるメトロパークホテル モンコック(旺角維景酒店) に向かいました。クリスマス直前のハイシーズンなので1200HKDはします。ここは何気に便利な場所だったりします。皇崗口岸(ファンガン・コウアン)へ向かうバスも出ておりますし、セントラルに向かう地下鉄も出ているし、少し歩けば深センに向かう電車駅もあります。ただ、ホテルの目の前の通りは香港人には有名な風俗街だったりするので、怪しまれることはあります。近くには女人街もあるので観光にも便利です。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年12月11日
Google Mapの進化でカーナビの将来は変わるか?
[晴]
寒いのでヒッキーをしております。
Googleが「交通状況をGoogle マップ」で見られるようにしたようです。
最短距離もGoogleで検索できるし、交通状況もGoogleでリアルタイムに把握できるようになれば、Googleシステムを100%利用したカーナビが出てくるのも時間のように思います。
此処まで来たら、各交差点に設置されている信号機もネットに接続し、信号がどのタイミングで赤になるかといった情報をカーナビ側で把握できるようにすると良いように思います。この情報を元にして衝突回避システムを車の中に組めば安全性が増してくるでしょう。
既に、各車の位置情報をネットに上げて、近くにいる車の動きを把握できるシステムは作られているみたいですから。Google latitudeでも将来的には同じようなシステムが構築できると思います。
各車がネットに繋がるようになるならば、将来的には免許証を車に挿して位置情報を必ず提供するようなシステムが構築されることもあるかもしれません。・・・って、この事を書くと「車に乗った人のプライバシーはどうなるんだ?」といった反論が出てくるかもしれません。確かに、日本では実現は難しそうですがお隣中国なら実現できそうなきもします。
というのも、既に中国では身分証で高速鉄道に乗ることが可能になっております。というわけで、車に対しても個人情報を強制的に提供させるようなシステムを作っても、多くの人に抵抗感が出るわけでもないわけです。
ともかく、Googleマップの進化は、既存のカーナビ業者にとっては脅威になるかと思います。一方で、Googleのシステムを利用した簡易カーナビシステムを作ろうとする新興の業者にとっては市場参入のチャンスになるかと思います。(その先には差別化が難しい世界となるので、価格競争という過酷な戦場が待ち構えてるわけですけどね。) 更に言うならば、Googleシステムを100%使うシステムと言うことは、製造業者にとってみれば初っ端からグローバル市場を狙った設計ができるので製造メリットは出るという意味でもあるんですね。
今後のカーナビの進化からは目が離せなくなるように思えます。
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ありゃ、鄭州華潤燃気を売却してた
投稿者 cazper : 15:15
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2011年12月 4日
中国のパンダ・クッキーは顔つきが悪い
[晴]
基本的に中国からお土産を買う際に、食料品は好まれなかったりします。
それでも、何度か自分で食べる経験を踏んでいくと、何が日本人でも食べることが出来て、何が受け付けられないのかは分かってきます。
味はまぁまぁでしたが・・・顔つきが悪すぎます。一方で、日本では出会えないこういう感じこそが中国だとも思う自分もおりまして、今後も顔つきの悪いクッキーを作りまくって欲しいと思っております。
投稿者 cazper : 20:28
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2011年12月 3日
中国で良くあるビル等のガラス爆発事故の原因は不純物
[晴]
中国ではビル、乗り物、家具の強化ガラスの「爆裂事故」がしばしば報告されております。日本では、「中国はガラスも爆発する国なのか」と評価してたりするんですが・・・。
実際のところ、強化ガラスというのは次の二つの原因で突然粉々に砕け散ります。(自然破損)
1. 硬いものなどの衝撃、溶接の火花、飛来物など、外力によって出来るキズ。
2. ごくまれに、ガラス中に残存する不純物(硫化ニッケル)に起因するキズ。1000トン~3000トンに1個の割合(参考)
日本でもガラスの自然破損事故は時折生じていたりします。
中国では2.の原因が多いように思います。材料の不純物を十分取り除いたり、無害化したりする技術が不十分のために、本原因が諸外国に比べ頻繁に起きているようです。
投稿者 cazper : 20:05
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中国の人々に世界レベルのサービスを求めるのは酷でしょう
[晴@上海、雨明けの晴@東京]
14時15分発のCA919にて帰国の途に就きました。
C35という座席配置だったのでどこだと思ったら...3列3列シートの最後尾の座席でした。
3列シートには隣の人が居なかったので快適だったのですが、通路を挟んで向かいに座ってた50~60歳の男性が途中いきなり怒り始めました。
最初、男性は税関申告書をスチュワーデスに頼みました。申告書を切らしていたようで「没有」という答えがありました、そしたら、男性は声を荒げ「Why Why Why 没有?」「This is an international airplane(この便は国際線でしょ!)、I takes international airplane every month(私は月に一度海外に行く). I took airplane to Europe and so on. (ヨーロッパとかにも行く) It is the first time that there is no customs form. (税関申告書が無いのは始めてだ) 」としつこく言っておりました。
中国人の客室乗務員は、このしつこい男性に対し「没有 is 没有」と答えました。これに対して男性はブチギレ。英語で「俺は小さい会社だが社長だ。お前らの社長にお前の名前を伝える。」と声を荒げておりました。
最後には、「何が(没有 is 没有)だ。礼儀がない。謝るのが当然だろ。」とも言っていたのですが、キャビンアテンダントも「中国語で謝りました。あなたが聞こえなかっただけでしょ」と反論しました。そしたら、男性も引き下がることが出来ず「これは国際線だ。国際線の通用語は英語だ、お前は英語を勉強しろ」とまで言っておりました。
確かに、税関申告書が出て来なかったのは初めてなのですが、税関申告書は別に飛行機に備え付けのものじゃないし、これが付加価値サービスだと思えば、別に飛行機内で出てこないのは怒るまでの事でもない訳です。
ちなみに、私は深セン側からマカオに行った際には、入境申告書が船の中にも無かったし、マカオに到着してからも本来置いてある場所に無かったという経験があります。その際は、係官に話して申告書を出してもらいましたが、今度は記入しようとした際に置いてあるボールペンが全滅してました。 こんな場所が中国なのですよ。(決め付けるのも中国人には悪いのですが・・・。)
ちなみに、彼の英語も聞き取りにくくて、TravelのVはBで発音していたので、I take trable many timesって聞こえて笑えました(笑。
話は逸れましたが、日本人の感覚で中国でやっていこうとすると相当苦労しますね。日本人の感覚で順調に事が進んでいるとしたら、それは相当取り巻きが頑張っているか、取り巻きにお膳立てされまくって騙されているかのどちらかでしょう・・・。
投稿者 cazper : 18:09
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2011年12月 2日
寒気が流れて昆山で凍死しそうだった
[晴@昆山、上海]
昆山に行く用事があったのですが、電車が混んでいて帰りの電車まで2時間ちょっと時間がありました。
昆山南駅は短距離列車用の待合室は席が十分にないので、長距離列車用の待合室で待つことにしました。しかし、それにしても寒くて凍死するんじゃないかと思いました。

それもそのはずで、今日の温度は7度。そして、私はコートも持たない状態でした。KFCを食べながらしのぎましたがヤバかったですね。
その後、高速鉄道に乗ったわけですが寝台車を寝台ではなくつかっていたようです。

んにしても、私の席に誰か座ってたし・・・まぁ、良くあることなので気にしませんが。
上海に戻った後は、吉野家で牛丼を食べて仕事モードに切り替えました。

投稿者 cazper : 17:05
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2011年12月 1日
上海では地下鉄の椅子は椅子取りゲームだ
[晴@上海]
だいたい世の中で、「博愛」という標語が目につくような場合には、そこに博愛は少ないことを示します。
中国では、「和諧」という言葉を街中で多く見るわけですが、これは中国に和諧が十分ではないことを示します。
んで、朝乗った地下鉄なのですが、ここではシルバーシートを老人や身体の不自由な人に譲るように促すパネルを持ったボランティアスタッフが立っておりました。

中国では地下鉄の椅子は椅子取りゲームですから、そのために整列乗車を無視して突進していく姿は少なからず見かけます。まぁ、5年以上前に比べれば全然良くなってきているので、次の5年で更に良くなっていくことは考えられますが、文明的な部分を良くするのは世代を超える必要があるので時間がかかるんですよね。
投稿者 cazper : 12:08
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2011年11月30日
中国の自動証明写真機(スピード写真)は多言語対応で国際的!
[小雨@上海]
中国の就労VISAを申請するために、急遽照明写真が必要になりました。
上海では証明写真機(スピード写真機)は地下鉄の駅に結構あります。というわけで、私も地下鉄の駅に向かいました。

ちゃんと私が使う地下鉄の駅にもスピード写真機はありました。
使ってみてびっくりしたのは日本よりも進んでいることです。

英語、フランス語、広東語、中国語の4つの言語に対応しております。
言語だけではありません。証明写真のサイズ・フォーマットとして、中国、香港、マカオ、アメリカ、ヨーロッパ、日本、カナダ、インドネシア、シンガポールに対応しております。

日本からしたら中国というのは閉鎖的というイメージがあるかもしれませんが、この自動写真機一つにしても、日本よりも中国の方が国際的であるという事が分かるかと思います。
80年後、90年後世代は中国政府が情報を規制しようが、日本人よりも外国の情報を取得しており、国際的な競争において日本人が負けてしまうような気がしてしょうがないですね。
投稿者 cazper : 14:52
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2011年11月27日
上海へ出発。プチ観光
[晴@上海]
電車で新宿まで行こうとしたら、直前で人身事故が発生。そのため、急遽タクシーで新宿まで向かおうとしましたが、中々タクシーも捕まらない...。非常に焦りました。
なんやかんやでタクシーを捕まえ、成田エクスプレスで空港に向かいました。

宿泊先は南京西路の漢庭酒店に泊まりまして、その近くにある重慶系の酢辣粉と煎肉包と魚丸湯を食べました。
その後は、歩いて南京西路まで向かいました。途中、南京東路のユースホステルに寄りまして、ここで働く友人に会いました。ここは新しいユースホステルだとのこと。
南京東路はぼったくりがいることで有名なのですが、偽物の時計を売りに来たり、マッサージを売り込みに来たりする人が沢山よってきました。その中で緑色レーザーポインタを売り込みに来た人がいたので、指値で50元。緑色のレーザーポインタは、普通に日本で買ったら5000円はします。
価格も全然下がらなかったのですが、私は50元だったら買う、それ以上では買わない旨だけ伝えて無視をしまくっていたら、最終的に50元に下がりました。これは超お買い得です。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年11月26日
マシンビジョンレンズを一眼レフカメラに付けて遊びたい
[晴]
明日から上海に行くのですが、中国人のへその曲がり具合に軽く悩んでおります。まぁ、この手の事には慣れっこと言えば慣れっこなのですけど、無駄なエネルギーを使わされるので、もう少しは思いやりを持って欲しいと思ってたりします。
さて、時々、無性に無駄な実験をしたくなるのですが、値段が高くて出来ていないのがマシンビジョンレンズを一眼レフカメラに付けて遊ぶことだったりします。というのも、よく見ているGスタさんのブログで、最近ドラレコ用のボードカメラをCSマウントに改造し、CSマウント用のCCTVレンズを装着したりして遊んでたりするんですよね。
うーん、これと同じ事を自分もしたいわけですよ。ただ、手軽に遊びたいので、市販の一眼レフカメラにマシンビジョンレンズを装着する程度で良いんですよね。ただ、マシンビジョン系ではCマウントが多いのでCマウント系の市販のカメラが安く手に入れば、手軽に色々と遊べるわけですが...
投稿者 cazper : 23:40
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恵比寿天下一 神谷町店で夕食
[晴]
今日は土曜日なのですが最近忙しい状態が続きます。
というわけで、今日も一仕事を終えて神谷町の恵比寿天下一で夕食です。

台湾人と一緒に食べたのですが、ここで働いている人の中国語は台湾人の発音に近いから、台湾人が働いているんじゃないかってな話をしながら食べました。
投稿者 cazper : 19:11
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2011年11月23日
日本は高負担低福祉国家へ
[午後小雨@東京]
今日は勤労感謝の日ですが、元は農業の収穫を祝う日であったわけです。そんな今日で新聞を賑わしているのはTPPです。既存の農業団体はTPPには反対するでしょう。その一方で、TPP云々とは別に、本当に農業関係者の言っている事は全て正しいのかということも検証していかなければならないかとも思っていたりします。
さて、ここにきてニュースを賑わしているのが「消費税増税議論」です。消費税を段階的に引き上げて、とりあえず10%にしていこうと提唱しております。
そもそも何故税金を引き上げなければならないのか?それは財源が無いからです。「国家予算は約80兆円ですが、収入にあたる税金は40兆円」という状態です。消費税の税収は現在約10兆円。政府的には単純に考えて2倍に税率を引き上げれば、20兆円の税収になると考えているのでしょう。
消費税というのは経済活動にブレーキを掛けますから...消費税で20兆円が達成できたとしても法人所得税等を合わせた税収総額で現在の40兆円から大幅に上がっていくことはないでしょう。例え目論見通りに1年の税収が50兆円になったとしても、国家予算は80兆円ですので30兆円は借金で賄わなければなりません。
何故、こうなってしまったのか?
確かに、国家財政が破綻的状況なのに公務員・国会議員が破綻状況下でも通常通りの収入を維持し、福祉を享受している事も責められるべき点ではあります。しかし、これは原因ではありません。原因は、右肩上がりの経済を想定して、実質的な赤字国債を発行し、それで無駄な公共投資・補助金を繰り返したからに過ぎません。(一方で、これがあったからこそ、生きてこられた人々もいるわけです。)
でも・・・想定した経済成長ができなくなり、税収が上がらなくなりました。税収が上がらなくなっても、赤字国債でこしらえた借金は経済成長が悪くなろうが減ることはありません。しかも、経済が悪くなると、ケインズ経済学的に政府が更に借金を増やしてバラマキ政策を実施しました。
そんな経済政策も実らず、経済はデフレとなり、グローバル経済の進行とともに日本の工場は中国や東南アジアに積極的に移転し始めました。そのために、更に税収は上がらない状態になりました。
というわけで、これからの増税は国家の借金を減らすのが目的であって福祉を良くしようという目的はありません。むしろ、現在の日本は高齢化社会の問題もあり、福祉予算は減らさなければなりません。
というわけで、税金の高い北欧が謳っている高負担高福祉とは違い、日本は高負担低福祉国家になっていくように感じます。
投稿者 cazper : 19:02
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2011年11月20日
セゾンカードのキャッシング返済はセブンイレブンで
[晴]
11月の上旬にスイス・ドイツに行った際にユーロやスイスフランの殆どはクレジットカードからのキャッシングで調達したわけですが、今日セブンイレブンのATMから端数を除いて返済してきました。
今回キャッシングをして分かったのは
●1万円以上借りると210円、1万円以下だと105円の「海外ATM利用料」を取られる。(これは、改正貸金業法によってこうなったらしい。)
●繰上げ返済時のATM手数料は無料
結果として、本当に少額しかユーロを使わない場合には日本で日本円を換金して行った方が有利という感じでしょうか。でも、ユーロ圏に行った際には滞在期間やクレジットカードの利用状況にも関係してきますが、数万円は少なくても使うことになるので、まだクレジットカードのキャッシングに若干部がある気がします。
参考:(外貨両替)米ドル・ユーロはカード・キャッシングが一番有利
ちなみに、今回残ったユーロやスイスフランは直接HSBCに外貨で預金します。日本では、個人で外貨を直接預金することは出来ません。こういう部分が日本の銀行の閉鎖性を感じさせられるんですね。(銀行というよりも旧大蔵省時代からの国家的な制度による制約の影響でしょうね。。)
投稿者 cazper : 20:36
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2011年11月13日
成田空港の「雅」はすばらしい
[晴]
気づいたのはもっと前なのですが、帰国時にはカメラをしまってたりして撮影する機会が無かったものです。

成田空港第一ターミナルでは到着後、入国審査場に歩く通路に「雅」という名前を打った、和のスペースがあります。
これぞ日本の売り込むべき雰囲気の一つでもあったりして好きだったりします。出国側の免税エリアにあるブランド物専門店の雰囲気も良いのですが、建物全体に日本の売り込むべきテーマを入れ込むのも有りだと思いますねぇ。
投稿者 cazper : 08:02
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2011年11月12日
パノラマラウンジ@チューリッヒ空港(スイス→日本)
出国審査を終え、搭乗ゲートへ向かう途中に熊の置物を見つけました。

登場する前にプライオリティカードの使えるパノラマラウンジに寄ってみました。

人は沢山おりました。一方、ここも別のラウンジと同じくパン的な軽食とジュース等が提供されておりました。

スイス航空で日本に戻ったのですが、来る時と同様に私のだけシステムがフリーズしリブートしておりました。UNIX系OS使ってる割にはシステムごとリブートせざるえないほどのクオリティ。SIの腕を疑ってしまいますね。

まぁ、殆ど寝てたのでモニターが無くても構わなかったんですけどねぇ~
投稿者 cazper : 13:14
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チューリッヒ市内を特急観光(紅葉の季節)
[晴@チューリッヒ スイス]
ウィンタートゥールの街を早朝に離れ、まずチューリッヒ空港に向かう事にしました。まずは、ホテルからウィンターツール駅に向かいました。

駅はこんな感じです。反対側の席にはたくさんの人がいました。休日なので旅行でしょうか?

隣の駅に鉄道が入ってきました。欧米らしくごっつく。2階建て。

電車の中はこんな感じです。2階建ての2階にはソファー席のような感じの席もあるんですね。

チューリッヒ空港駅では、チェックインと荷物を預けました。
その後、鉄道に乗ってチューリッヒ市内に向かいました。15分位でしょうか?結構早く到着します。

チューリッヒ駅前には像がありました。Alfred Escherという人みたいです。

駅構内はかなり広いです。ここまで広い必要はあるのかは疑問ではありますが。

駅の近くにはスイス国立博物館(Landesmuseum Zürich)があります。今回は時間がないので内部は見ておりません。かなり大きいですね。

その近くには、中国語のお店が・・・。こんなところでも中国を見ることができます。香港系でしょうか?

川の片側は紅葉した木、もう片側はヨーロッパ調の建物郡。綺麗な時期に来たものです。

プラッツシュピッツ公園に入ると国立博物館と紅葉が一緒に楽しめました。

そのまま湖の方向に歩いてみました。
橋の上では青空マーケットが開かれておりました。野菜が中心でしたね。

ここから見る湖側の風景には二つの塔が見えました。Grossmuensterという建物のようです。

手作りのおもちゃ屋がありました。こういう街では、この手の手工業のお店の方がうけそうです。

ライブをしている人もいました。スイスだと1コインが80円なので、いい稼ぎができそうですね(笑

正直、スイスの物価は高いのでここで買い物をするのもどうかと思ったりします。商人ならスイス国境近くの町で大々的にお店を展開するように思います。

街で見かけた猫。人を恐れないけど、人懐っこくなかったりします。

Lindenhof parkにあった公衆トイレです。掃除するのにも便利になってたりするのですが・・・

トイレの中にあるゴミの投入口のひとつに・・・注射針の画像が張ってありました。これって・・・あの手の注射ですよねぇ??

Lindenhof park内では資本主義に反対する人々がテントを張っておりました。

確かに資本主義には悪い点もいっぱいあるけど、だからといって物々交換までには戻すわけにはいかない。

空港にもどるために市内の駅まで歩いて戻ったのですが、そこにはリンデンホッフ公園で名前も上がっていたUBS銀行がありましたよっと。

というわけで、電車に乗ってチューリッヒ空港駅まで戻りました。
投稿者 cazper : 12:00
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2011年11月11日
ウィンタートゥール(Winterthur)での1日
[薄曇@ウィンタートゥール(Winterthur)]
朝はさすがに冷え込みます。ホテルIBISから外に出て目的の場所に行こうとしたのですが...道に迷いました。

道に迷ったお陰で色々と街中を見ることが出来たわけですけどね~

この街の面白さは、外観は古い建物のままで中身が工場だったりするんですね。
昼食は此処で食べたのですが、正直、案内されなければここがこれ程の大きさの食堂になってることも気が付きませんね。

夜は賑やかな商店街に繰り出しました。ウィンターツールの駅前にあります。

いろいろなお店がありまして、多くがクリスマスを意識したデコレーションを施しておりました。

レストランはZur Sonneという所に入りました。

メニューを見ていると一品が1500円前後なので注文するのは気が引けますね。唯一安いのは無料で出されるパンです。(そして、パン自体はスイスでも安いとのこと)
その後は、駅前の24時間OPENというバーで飲みました。今日は週末ということで人が多かったですが夜遅くになると激混み状態は解消されてました。
帰り道で見かけたマクドナルドのバーガーセットの値段です。ほぼ10フラン(1フラン=84円)です。

日本円換算で、だいたい日本の物価の2倍ですね。ちなみに給与も2倍近く高いらしいです。ということは、ドイツ国境等に住んでスイスの給与を貰えれば超お得な生活を送れるということでもあります。(スイスだけに銀行業が花形みたいですが...)
ガソリン代もこんな感じです。

レギュラーの価格が174.5と書かれておりますが、たぶんフランに直すと1リットル=1.745フランだと思われます。日本よりちょっと高いという感じでしょうか? ただ日本と違うのはディーゼル燃料の価格が高いということかな。
ちなみにホテル内の電源コンセントの形状です。C型の真ん中にアースの棒が出ているので独特です。

というわけで2時近くに寝ましたよっと。
投稿者 cazper : 23:44
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2011年11月10日
シュトゥットガルトからチューリッヒ・ウィンターツールへ移動
[薄曇@シュトゥットガルト、チューリッヒ、ウィンターツール]
夜は飛行機に乗ってシュトゥットガルトからチューリッヒに移動するため空港まで来ました。

ドイツの国産車といえばベンツやらアウディだったりするのですが、空港にはレクサスが置かれてたりしました。

シュトゥットガルト市内でトイレに入ると殆どといって良いほどコンドームの自販機が置いてあるのですが、ここでも置いておりました。

何故、トイレなのでしょうか?
搭乗した飛行機はAVRO RJ100でした。聞いたことのない飛行機でしたがヨーロッパでは結構流通しているんですね。これなら東南アジア・東アジアでも活躍しそうな感じですが。

この飛行機の特徴は高翼機ということでしょうか。モーメント的にも安定するし、横滑りもし難いんですよね。
1時かもせずにチューリッヒ空港に到着しました。ここからウィンターツールに行くには鉄道を乗らなければならないのですが、あいにく数分の差で行かれてしまったため、次の電車を待つために30分ほど待機。

ここでマクドナルドでハンバーガを購入したのですが、2.5フラン(2.5 x 90JPY)でほぼ2倍以上の値段がしました。セットも10フラン前後(900円以上)です。物価が高すぎる!
<後で調べたら物価が高いのではなく、スイスフランの通貨が強すぎるのです。つまり、スイス内で職を得られれば日本円換算で給与も2倍以上もらえるということですね。逆を言えば日本並の給与ではスイスでは生活困難者になります。>
ウィンターツールの街は旧市街と呼ばれており、昔の中心だったようですね。

駅前が商店街になっており綺麗なイルミネーションで飾られておりました。

というわけで、ここでタクシーに乗ってホテルIBISに移動しましたよっと。
投稿者 cazper : 21:02
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ELLI-BEINHORNラウンジ@シュトゥットガルト空港(プライオリティカード)
[薄曇@シュトゥットガルト]
夜はスイスのチューリッヒ空港に行くのでシュトゥットガルト空港まで来たわけですが、時間があったのでラウンジで時間を潰すことにしました。情報を調べてみると、プライオリティカードで行けるラウンジは無人のようです。そこでまず、手荷物検査に入る前にチケットカウンターでラウンジへのアクセス番号を取得しました。

手荷物検査後にラウンジへ向かうと、このラウンジだけ無人。アクセスコードを押して中に入ると、軽食にはチョコパン、飲み物にはオレンジジュース、りんごジュース、ワイン、その他アルコール飲料が置かれておりました。

ただし、ネットだけは無料で繋げようとしても繋がらなかったです。部屋の中には無料で繋がるような事が書いてあったんですけどねぇ。
投稿者 cazper : 19:30
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カジノも教会もあるシュトゥットガルト空港
[薄曇@シュトゥットガルト]
本日夕方にはシュトゥットガルトを離れるわけですが、朝にもシュトゥットガルト空港に寄る時間があったので中を探索。
投稿者 cazper : 08:10
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2011年11月 9日
シュトゥットガルトの田舎道を散歩したら暗闇だった
[霧@シュトゥットガルト]
今までハウスキーパー向けにチップを置いていたのにまったく取られなかったわけですが、今日部屋に帰ってきたらチップを取られており↓のメッセージが置いてありました。

本日がシュトゥットガルト最後の夜になるので、とりあえずホテル周辺を散歩してとなり町まで歩いてみようと思いました。

途中、高速道路の下のトンネルを二箇所通るのですが、電灯もなく真っ暗。しかも霧で音もかき消されるので、トンネルを通っている間は全身の感覚が麻痺しました。そんでもって、畑しか無い上に濃い霧に包まれていたので写真をとっても暗闇しか映し出されませんでした。

夜は誰も車も人も通らなさそうだったので、ここで熊とか犬とかに襲われたら直ちに命に別状がある状態になる気がしたね。
投稿者 cazper : 22:48
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2011年11月 8日
日本の携帯電話の無駄な制約
[晴@シュトゥットガルト]
たまたま、日本のガラパゴス携帯電話でWiFi接続のボタンを押してしまったのですが、

「海外ローミング中です利用できません」の表示が出ました。
なんで、海外ローミング中だとWiFiを制限する必要があるのか意味がわかりません。
海外は携帯電話メーカ名が全面的に出るのに対し、日本はDocomo等の電話サービス会社が全面的に名前を出しております。そして、キャリアが携帯電話の性能を制限したり、拡張したりしてガラパゴス化を強制しているのです。
これじゃ、日本の携帯電話メーカが日本向に開発して、その後、海外で展開しても負けてしまいますね。結果論ではあるのですが、日本の携帯電話メーカが現在世界市場においてシェアを全くとれていないのは、一つにはキャリアがメーカに対して機能を限定していたため、そしてもう一つは、メーカが海外市場に先に目を付けず日本の特殊な事情に慣れすぎた事でしょうかね。
投稿者 cazper : 17:06
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為替レートが悪いユーロ
[晴@シュトゥットガルト]
朝早くからメッセ会場にきているわけですが寒いです。

メッセ会場はシュトゥットガルトの空港に近いわけですが、会場に来る前に空港で両替所を見てみました。

日本円を見ると片道で5円取られます。日本では片道4円ですので、レートはそこまで悪くないのかもしれません。
投稿者 cazper : 11:05
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2011年11月 7日
MERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTの朝食
[晴]
宿泊先のMERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTの朝食は早く朝5時半から始まります。
中身はご飯当然無く。肉が中心。

ハムはこれでもかという位種類がありました。
テーブルには花が置かれておりましたが...

内容の割には値段は高く、数分離れた場所のパン屋でパンを買ってきたほうがお得だったりします。
投稿者 cazper : 08:07
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2011年11月 6日
MarienplatzでMaultaschenを食す
[晴@シュトゥットガルト]
シュトゥットガルトでの宿泊先はMERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTです。アコーホテルズ系列のホテルですね。空港近くにホテルが少ないのは分かるのですが、質の割には値段が高いので満足度は低かったりします。(インターネット代も別だし、朝食も別で17ユーロと高め。) この系列のNovotelでもあんまり良い思いはしたことがないので、この系列には極力泊まらないようにしたいですね。
ホテルの近くに地下鉄駅がありまして、U6のラインに乗って街中の方向に向かいました。

欧米らしく自動改札は有りません。無賃乗車しようとすれば出来てしまうのですが、抜き打ち検査に捕まると問答無用に高い料金を払わされます。切符自販機で面白いのがクレジットカードが使えることです。これは日本の切符自販機でも導入して欲しいところです。

その後は、ZACKEという1両編成の電車に乗り換えるためZACKEの駅に行きました。

斜面を下るため、車体の下には車輪の他に歯車が付いております。ZACKEという名前もそこから付いているものと思われます。

Marienplatzという駅で下車しましてOさんに会いました。その後はOさん宅の近くのドイツ料理屋へ行きまして地元料理(swabian food)であるMaultaschenを食べました。

ちなみにMaultaschenは餃子の皮の中にソーセージが入っているような感じです。
その後は別の経路で帰ることになったのですが、Charlottenplatz駅でU6に乗り換えました。その際に時間があったので駅周辺を軽く散策。

PS
●Stuttgartの交通
●Stuttgart鉄道マップ
投稿者 cazper : 23:15
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チューリッヒ空港のスイス空港ラウンジで一休み
[晴@チューリッヒ、晴@シュトゥットガルト]
チューリッヒ経由でシュトゥットガルトに向かうためにスイス航空に乗ったわけですが、私のシートテレビプログラムは何度も再起動しておりました。

ちなみにOSはUNIXかLINUX系でした。
北半球で経度を大きく移動する場合には、一度緯度の高い場所へ向かっていくわけですが、緯度が高い場所へ移動する最中に暗闇に追われてしまいます。その後、緯度が引く場所へ移動する最中に暗闇から逃れるわけです。なんとも不思議な感じですね。
チューリッヒ空港は大きく地下鉄で移動します。

ユーロ圏への入国審査を受けてユーロ圏内移動便への搭乗塔へ移動します。
ドイツへ向かう便のゲートは、この長いエスカレータの先にあったのですが、

時間が少しだけあったので、少し戻ってスイス航空のラウンジで軽食を食べることにしました。
例の如くプライオリティ・パスを利用してラウンジを利用します。スイス航空のラウンジに行くと、ラウンジ内は結構広く出来ています。

特徴としては、軽食はサンドイッチ等のパン食が基本。アルコール類は充実しているが、水やジュースはペットボトルや缶ではなく、大瓶からコップに注ぐタイプです。
ラウンジ内に無料のパソコンがあったのですが触ってみると、キーボードのYとXの位置が違うし、@マークの出し方が良く分からなかった。

5時にはドイツのシュトゥットガルトへ向かう飛行機に乗りました。

ちなみに、スイスは物価が日本の2倍~2.5倍なので普通のコーヒーも500円は軽々超えます。(というわけで、無料のラウンジは重宝します。)
シュトゥットガルトはスイスに近い町ですので40分後には到着しました。

シュトゥットガルト空港でユーロのキャッシングをしようとしたのですが、銀行によってはATMから引き出せなかったりします。原因はたぶん小さい銀行は国際ネットワークへの接続がなされていないからでしょう。

さすがにドイツは寒いです。
投稿者 cazper : 18:24
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KALラウンジでロング・フライトに備える
[晴]
これからスイス航空にて、チューリッヒ経由でシュトゥットガルトに向かいます。

朝飯を食べていなかったので、韓国航空のラウンジ(KALラウンジ)に入って、オニギリを摘みました。
チューリッヒまでは12時間半のフライト。久々のロング・フライトで疲れることが予想されるので飛行機の中は寝まくる予定です。
PS
ちなみに、時差ボケが生まれるロングフライトでは、(本来ならば)食事も食べずに寝まくる方が正解だと思うんですね。ときどき、機内では頑張って起きて現地の時間に合わせて寝る方が良いという考えの人も居ますが、飛行機の中では寝ようとしても寝切れなくて疲れていくだけなので「出来る限り寝る」というのが正解だと思います。(西へ行くにも、東へ行くにもね)
投稿者 cazper : 09:50
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2011年11月 4日
(外貨両替)米ドル・ユーロはカード・キャッシングが一番有利
[晴]
今週末からドイツ・スイスに行くのですが、米ドルやユーロは他の通貨と違い日本で両替するのが有利だったりします。中国元やタイバーツ等は明らかに現地に入ってから両替したほうが有利です。
両替のために銀行に行くのも面倒だし、宅配サービスは郵送料が高かったりするので、一番有利な方法を探しておりました。すると、クレジットカードによる現地でのキャッシングが有利なんですね。為替的にも手数料的にも手軽さ的にも全て上です。
しかも、更に有利にするにはキャッシング料金が確定した段階から即返済。というのも、指定日の支払いを待っているとその分金利を無駄に取られますから。というわけで、帰国後空港で即返済している人もいるようです。でも、セゾンカードなどはネット経由でも返済できますので、支払い額が確定したらネット経由で即返済していくのが吉なのかもしれません。
というわけで、今回からキャッシングの利用をしていきます。
投稿者 cazper : 01:30
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2011年11月 3日
スーツケースに絵を書いたけど・・・失敗した(ToT)
[晴]
どうでもいい話なんですけど、AKB48のチームA、チームK、チームB、の踊りを見比べるとチームKが一番輝いているんですね。
●チームA
●チームK
●チームB
順番的には、K、A、Bの順かね。しかし、AKB等を見れば見るほど秋元康の才能に感心させられます。
と、今日はホームセンターでピンク色のスプレー缶を買いましてスーツケースに絵を書いて見ました。まず用意したのは熊の図柄の原版。Tシャツの柄にも利用しております。

そして、それをステンシルにしてスーツケースの上に固定します。スーツケースの表面が凸凹しているのですが、小さいことは気にしません。

塗り終わった状態が↓。スーツケースの表面が凸凹しているためにスプレーが枠からはみ出て付着しております。

あまり小さいことは気にしません。
映像をクックリさせるために縁取りをしてみました。

ん、近くで見るとあまり見栄えは良くないですが、遠目に見るとまぁまぁなので、これで良しとしましょう
投稿者 cazper : 17:28
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2011年10月30日
TPPがどうなろうと国内雇用は減る方向になるんじゃないか?
[晴]
意外と東京も寒くなってきたようです。
さて、TPPへの参加・不参加議論がニュースを賑わせておりますが、個人的にはTPPに参加しようがしまいが大きな流れとしては国内雇用が減る方向になるんだろうなぁと思っております。
例えば、TPPに参加しなければしないで、特に工場は関税のかからない国へ移動してしまいます。それじゃ、TPPに参加すればその流れに歯止めがかかるのかといえばそうでもなく、低賃金国で生産しようと国内工場を低賃金国へ移動させようとするわけです。
TPPに参加すれば工場の海外移転が早まり、参加しなければ遅くなる。それだけの事だと思ったりします。方向としては国内雇用が減る方向なわけでして、国内雇用を増やす戦略が今日本には求められているように思います。
輸入サイドでみれば、農産物が安く入って来るので消費者にはメリットがありますが、農業従事者には厳しくなるわけです。本来ならば、関税を掛けなくても農産物が外国勢に張り合える価格になるような生産性向上の仕組みをを農水省が作ってこなければならなかったのですが、それを長年怠ってきており、補助金というバラマキで農業従事者の自律性を失わせてきている現状があります。そこでTPPを導入すれば、農業にショックが入るのは当たり前といえば当たり前。(だからといって、未来永劫保護政策をしていくのも間違い。)
総合的に見れば、TPPに参加すれば日本経済の沈み込み速度が早くなり、TPPに参加しなければ沈み込みの速度が遅くなる。ただし、沈み込みの深さは同じなわけでして、TPP云々の参加議論よりも日本での幅広い雇用の創出等による経済の盛り返しの議論の方が本質的な部分で重要だと思っていたりします。
PS
農産物を現状でも輸入に頼り切っていて、中継貿易で稼ぎまくっているシンガポールはTPPへの参加メリットはとてつもなく大きいわけですね。
投稿者 cazper : 20:21
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2011年10月29日
ピンイン入力版のGoogle IMEが既に出ていたのかょ(簡体字)
[曇@北京、曇ときどき超小雨@上海]
さて、今日は朝5時起きで8時半首都北京発の飛行機に乗って上海に戻ってきました。(といっても、夕方便で浦東空港から日本に戻っちゃうわけですが)
で、今使っているパソコンに中国語IME(ピンイン)が入っていない事に気が付いて、中国では有名な「搜狗拼音输入法」をインストールしようとしたのですが、Googleで検索してたら2年ぐらい前から既にGoogle IMEのピンイン入力版(簡体字)がリリースされていたんですね。
搜狗拼音输入法は立ち上げると宣伝が出てきたりしてウザいので、今回はGoogle IMEの方をインストールすることにしました。
使いがっては非常に良いですね。
投稿者 cazper : 12:57
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Novotelホテル(三元橋)にはパンダが待ち受けていた
[曇@北京]
火曜日から本日までノボテル 北京 三元橋 (北京諾富特三元酒店: Novotel)に泊まっておりました。本当は月曜日から予約してたんですが、ホテル側の事情(たぶんオーバーブッキング[ホテル側は最初コンピュータシステムに問題がありと説明。その後は別の人が天井に問題がありと説明])で1日だけ裏手のIBISホテルに宿泊させられました。この問題があったお陰で、色々と交渉が出来まして、それなりのベネフィットは頂きましたけども。
北京の水不足の事情からかシャワーの水の出は十分ではあるものの、そこまで強くはなかったりします。バスタブの有る部屋も選べたんですが、ツインベッドの部屋だったのでバスタブの無いダブルベッドの部屋にしてもらいました。
ノボテル 北京 三元橋 (北京諾富特三元酒店: Novotel)の場所は北京空港からエアポートエキスプレスで一駅目にあり、しかも駅前だったりするので駅へのアクセスはすこぶる便利です(空港行きのエアポートエクスプレスは朝6時頃からあります。)。一方で、周辺には何もなく一番近くにあるコンビニ(セブンイレブン)もちょっと歩かないと行けません。
さて、このホテルのサプライズは部屋に入る瞬間にあります。何せ大きなパンダがベッドに横になっているんですから。

しかーし、私の手にかかると直ぐに堕落パンダに変身します。

このままベッドでも上向きに寝せたわけですが...
次の日、部屋に戻ってみると...

ソファーの肘掛けに寝そべっておりました。(他の人の部屋はオリジナルの場所であるベッドに戻されているわけですが...)
次の日は、↓のように逆立ちさせたわけですが...

すでに、ハウスキーパーはパンダを触ること無く、こんな状態をずっと保っておりました。
というわけで6時から始まる朝食を食べて、6時半にチェックアウトして北京空港に向かいましたよっと。
投稿者 cazper : 06:30
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2011年10月28日
北京の鬼街(グルメストリート)で雲南郷土料理を食べる
[晴]
夕方は北京のグルメストリートである鬼街に出ました。Novotelからタクシーが全く捕まらなかったので、結局エアポートエクスプレスで一駅分だけ乗りました。しかし、このエキスプレスは街中へ行く一駅分でも25元。空港まで行くのと変わりません。
ザリガニ売ってる店が多い!しかも人気店。
上海のザリガニ専門店で死ぬほどザリガニを食べた(食べさせられた)事のある私は、断固拒否。一方で水煮魚店はからすぎるし、一緒にいた人の中にベジタリアンがいるので肉系の店にも入れず・・・道をウロウロしておりました。

そしたら、雲南省の郷土料理屋があるじゃないですか!ってなわけで入ったのですが・・・メニューを開いて・・食べれる物が少ないし、食欲が減っていくのを自覚しました。
なにせ・・・昆虫料理が何品もデカデカと写真付きでのってるし、魚料理は鮒を単に煮た感じで鮒の顔がこっちを向いてるじゃないですか。
全品が辛いし・・・↓の中で炒飯が一番から苦なくて幸せな食事でした。

んで北京だけに北京ダックを頼みたいところですが、ここは雲南の郷土料理屋です。出てくるのはダック(鴨)の丸炒め。

顔が3個ほど入っております。が・・・何気に鴨の顔が一番うまかった!
というわけで、食事を有る意味で満喫した後は王府井に向かいました。
投稿者 cazper : 19:17
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2011年10月25日
何気に寒い北京
[晴@北京]
21時過ぎに北京に到着。その後エアポートエキスプレスで三元橋駅へ。
Novotelホテルにチェックインしようとしたら、部屋の天井がトラブルということで隣のホテルIBISに変更されました。
NOVOTEL従業員もIBISに移動して寝泊まりしてるわけでして一体何が起きたのでしょうか?
というか・・・10月末の北京。。。何気に寒いです。夜は5度以下。ジャンパーやダウンジャケット・冬物コートを着ている人もちらほら見受けられます。そこまで寒くないだろうと踏んでいたので、北京に対応できる私服が無く、外を出歩くのが億劫になります。
投稿者 cazper : 02:35
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2011年10月24日
上海虹橋空港のFirst class loungeとVIP Lounge(プライオリティ・パス)
[雨@上海]
怒涛のように朝から時間に追われてたりしまして...これを打開するべくAccess 2010を個人的に購入することに決めました。
その後は、上海の南の方へ出向いて色々聞いてきた後、直接虹橋空港(ターミナル2)へ。実は幸運なことに、今回、ちょうど目的の時間にエコノミークラスよりも安いファーストクラスチケットが売りに出されていたのでそれを購入しております。もちろんファーストクラスだとラウンジ使用券が付いてくるのですが、まずは、プライオリティ・パスで利用できるラウンジ(V1)に来ました。

各種中小航空会社のビジネス・ラウンジと共同運営されているようです。
結構賑わっていて、ソファー席は満席。

軽食はありますが、二種類のパンと軽いスナックです。ジュースはコーラ、スプライト、水、お茶、コーヒーと各種揃っております。(食事の時間になると、野菜炒め、焼きそばチック、鶏肉が出てきます。)
昼飯を食べてなかったのでパンで軽くお腹を膨らませております。ひと仕事終えた後は、中国東方航空のファーストクラス・ラウンジに移動しようと思ったら、焼きそばチックな麺と鶏肉が出てきました。が...麺は味が薄くおいしいとは言えません。
てなわけで、中国東方航空のファーストクラス・ラウンジに移動。

ここも人が多いように感じますが、ソファーが多くPriority passのラウンジよりはゆったりしているように思えます。
食事の場所も大きめでして、蝦、肉炒め、ご飯、茹で野菜、麺が出てきます。

麺を食べました。

というわけで、早めですが本日の夕食は完了。
卑しい感じではありますが、最大に動き、時間を稼ぎ、コストは極力節約していきます~
というわけで、少し立ったら北京へGo
投稿者 cazper : 17:33
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2011年10月23日
でんじろう博士のシャボン玉実験を追試したら砂糖まみれになった
[曇天]
昨日、中国の公園を歩いていたら、シャボン玉が流れてきました。かねてから、でんじろう博士の割れても消えて無くならないシャボン玉を作ろうと思っていたので、売り子から十元で購入。そして、コンビニエンスストアで白砂糖も購入しました。

というわけで、今日は大量の白砂糖をシャボン玉溶液に入れて実験を開始。
が...風が強く、しかも舞っていて、一部は作った直後に私めがけて突進してくるじゃないですか...しかも、このシャボン玉は砂糖が大量に含まれていてドロドロです。
超失敗。
原因の一つは、シャボン玉を乾燥させる必要があるのですが、短時間でそう簡単に乾燥させることはできないのです。ってなわけで、次回はシャボン液を自作してみたいと思います。その中に入れるのは追加でエタノール。エタノールの揮発性を利用してシャボン玉の水気を早く取り除くことを期待します。
って、次回の実験も中国に行った時ですけどね(笑
投稿者 cazper : 12:48
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2011年10月22日
中国におけるマッサージの勧誘(上海)
24日まで上海に滞在しているわけですが...ここ静安寺の漢庭酒店には毎日のように以下のようなマッサージを勧誘する名刺がドアの下から投げ入れられます。しかも、1枚ではなく複数枚。(もちろんマッサージはエッチ系でして風俗ですね。)

もちろん、これらのサービスは中国では不法です。

漢庭酒店はカードキーが無いとエレベータで上に上がれないのですが・・・他の客が上に上がる際に紛れて入り込んでいるようですね。
そもそも、中国ではホテルに訪問する際には、警察によりチェックインで登記しなければなりません。(守ってる人はあまりいませんが)
また、ホテルでも張り紙がしてあって注意を促しているのですが、この手のサービスを利用すると睡眠薬を飲まされて、金品を盗まれたり、金額的な部分で揉める事も少なからずあるようです。
投稿者 cazper : 14:38
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2011年10月21日
上海万博の中国館を見かけた
[晴@上海]
たまたま浦東地区へ行く予定がありまして移動してたら、上海万博会場の近くを通りました。

ちなみに、万博会場跡地は再開発する予定のようですが、ゴーストタウン化しているようです。地方政府と中央政府の利権争いの結果だとか...。
その後近くて、昼食を食べたのですが...。この揚州炒飯は日本人的には不可の味です。

見た目からして美味しくなさそうですね。でも、まぁ、わたくし的には食べれます。
投稿者 cazper : 14:31
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2011年10月20日
田子坊(旧天地)の変化にビックリ
[曇ときどき小雨@上海]
昨夜は、静安寺地区の誠で夕食をとりました。そこのフリーペーパーを見ていたら左右真哉さんが載っていてビックリ。前回お会いしたのは昨年の11月。この1年の間に、中国のSNSマーケティングとかの会社の副経理(副社長みたいな感じ)になられてたりするんですよね。
その後は、タクシーで旧天地と呼ばれている田子坊へ。
久々に訪ねた場所なのです。旧天地の前は地下鉄の駅が完成してるし、旧天地内もお店が充実しておりました。そして何よりも...以前は殆どが西洋人等の外国人と少しの日本人でいっぱいだった場所なのに、今では中国人の方が多く歩いておりました。(ちなみに、話は変わりますが、浦東空港から伸びているリニアモーターカーMaglevも以前はガラガラだったのに今では結構人が乗っております。)
確実に中国の経済は伸びております。しかも、目に見える形で変化しております。
投稿者 cazper : 23:29
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スイカは野菜です。
[晴@上海]
先ほど朝食を食べてきました。
選択肢は
A お粥、饅頭の皮だけ
B 麺
C サンドイッチ、果物+サラダ
Cを選択しました。レベルは別としてサンドイッチはまずまず。しかし、サラダが問題!
サラダも上にスイカが置かれていて、その上に大量のマヨネーズが掛けられているじゃないですか。
そりゃ、草本性植物の実であるスイカは樹木にならないので、分類上野菜に分類されることもあるのですが...だからといって、スイカの上に大量のマヨネーズを掛けなくても良い気がします...(T_T)
一方、朝食時に一人の方と知り合いまして、連絡先を貰いました。北京に住んでるらしいですね。こういう御縁は大切にしないと。
というわけで、出発。
投稿者 cazper : 07:57
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2011年10月18日
明日から上海・北京へ
[晴]
明日から上海・北京に行ってきます。
香港行きの飛行機はANAでも値段が安いのがあるのですが、何気に上海行きはANAでは値段が高いのしかありません。というわけで地獄の成田の朝8時55分発CA158便に乗って行きます。来週月曜日には北京に移動して来週土曜日に上海を経由して日本に戻る予定です。
過密スケジュールの中でも、なんとか時間を見つけて色々楽しんでいきますかね。(って、既にブログをUPする余裕が無いのですが...)
ちなみに、航空便リアルタイム追跡が最近のお気に入り。
投稿者 cazper : 19:22
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2011年10月16日
沖縄の国際通りをインスタント観光
[晴@宮古島、沖縄]
宿泊先ホテルブリーズベイマリーナを朝チェックアウトして宮古空港へ。
那覇空港につくと、ポケモン飛行機を発見しました。

中身もポケモン一色だったらイケてるんですけどねぇ。
乗り継ぎ便まで2時間時間があったのでモノレールに乗って市内に行くことを決めました。

モノレールのレールって見ているだけでも面白いですねぇ。見慣れてないだけに

モノレールでやってきたのは県庁前です。

飛行機の乗り継ぎ便の出発時間を考えると国際通りの観光時間は30分です。

ひと通り、通りを歩いて行きました。





昼飯も食べてなかったので、まずはラウンジでジュースを飲んで水分を補給し、コンビニでオニギリを買って飛行機に乗って東京に戻りましたよっと。
投稿者 cazper : 13:45
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2011年10月15日
宮古島で体験ダイビング・・・どころじゃなかった
[しばしば雨@宮古島]
宿泊先ホテルブリーズベイマリーナから昨日外をみると、雨が降っていなければ↓の感じだったのですが・・・

本日は本降りになっておりまして、外を見ると風は強いは雨は強いは・・・明らかに台風並み

そんな悪天候にも関わらず、体験のスキューバダイビングは敢行されました。

まだ港内は波も穏やかったのですが、港の外に出ると波が高い...
でもねぇ、まだ到着するまでは耐えられました。しかし、ダイビングするために人が動くたびに船は大きく揺れ...気持ち悪さが高まって来ましたよ。でも、早めに海に入ってしまったのでダイビング中は気持ち悪さもなかったです。
が・・・船に戻ってきた瞬間に酔いがまわり・・・リバース・・・っても殆ど胃の中に何も無いので苦しいだけでしたけどね。でも、一度リバースしてしまえば私は気持ちが復活。周りの人が良いに苦しむ中、違う場所で実施された2回目のダイビングも楽しむことが出来ました。
午後頃には港に戻ってきました。

その後は、ダイビングスクールの精算場所にやってきて料金を支払いました。

ホテルに戻って、一度シャワーを浴びた後は隣にあるドイツ文化村のマルクスブルグ城を観光

実物大だそうです。しかし、城で住みたいとは思いませんねぇ。

村内には人工池があり、かえるが一休みしておりました。

そこからマルクスブルグ城を見るとこんな感じに見えます。

やはり景色が素晴らしかった

まぁ、実際よりも写真の方が綺麗に写ってるかも・・・

夜はホテルの近くにあるライブ会場に併設のフードコートで

バナナ春巻き&黒糖アイスを楽しみました。

投稿者 cazper : 12:47
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2011年10月14日
宮古島でプチ観光
[しばしば雨@宮古島]
宮古空港からまっさきに向かったのは宮古花の王国です。

まぁ季節が悪いので花は殆ど無かったですけどね~
とまぁ、園内にはショップがありまsて、それが何気に手作りなのでいけてました。

次いで向かったのが海宝館です。

昼食後には隣接する貝殻の博物館みたいなところを見ました。

次に見に行ったのが東平安名崎の灯台です。

何のへんてつもない灯台です。

昔は30m程度の津波が来て、この岬も波を被ったそうです...にわかには信じられないですがねぇ。

灯台に登って岬を見てみるとこんな感じです。

最後に向かったのは多良川という泡盛工場です。

お客用の蔵に通されました。湿気が超高いです。皆さん記念のお酒を作ってもらっているようです。

清原元選手や、千原ジュニアの名札のかかった泡盛も保管されておりました。

というわけで、ホテルへ向かいましたよっと。
投稿者 cazper : 14:10
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宮古島へ
[晴]
前泊先のビジネスホテル オーク・イン3 蒲田東口を5時には出まして羽田空港へ。6時20分発沖縄行きの飛行機に乗りました。

沖縄は行ったことがなかったりしますが、今回は宮古島なので沖縄は乗り継ぎだけだったりします。
沖縄を味わうために乗り継ぎの空港で、うちなー食堂の紅豚カツバーガーを食べました。

那覇空港には軍用機(輸送機)らしき飛行機も見受けられました。

すぐに、那覇空港から宮古島行きの飛行機に乗ったわけですが、結構満席なんですね。

それにしても温かいですぅ
投稿者 cazper : 12:57
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2011年10月 9日
ホーチミン空港のApricotラウンジで夜食(プライオリティパス)
深夜便で日本に戻るのですが、夕食が軽めだったのでホーチミン国際空港のラウンジに立ち寄って夜食を食べました。(ここもプライオリティパスが使えます。)

これで腹をちょっと膨らませて飛行機では寝て日本に帰ります。
投稿者 cazper : 23:59
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クチ・トンネルを見学(ベトナム)
[晴のち雨@ホーチミン]
午前中はお土産タイムということで、ロッテマートに行きました。

が、お土産を買うのに最適じゃないのが直ぐに分かったので私はモールの外を探索することにしました。
高層マンションが建とうとしております。

が、中国のように林立していくわけでもないので動きはゆっくりです。
そこまで可愛くないですが、犬が目の前に出てきたのでパシャリ。

午後は、クチトンネルのツアーに参加しました。前日までにホテルで予約すればOKのようですね。

まず向かったのは戦争の影響(枯葉剤)の影響で手足が不自由に生まれた人が働く工房。とはいえ、何も買いませんが。
その後30分以上車に乗って移動すると目的の場所、クチトンネルに到着しました。

ってか、この途中で土砂降りになりまして...ついた頃は収まったものの地面はぬかるんでる状態。
まずは、クチトンネルの説明を受けます。

このトンネルは万が一戦争になったら再利用されるようです。
以下、穴です。こうした穴に潜んで、敵を倒していたようです。

実際に中に入ると狭いです。

アメリカ軍の戦車も置いてあります。中国軍やロシア軍の戦車と違って頑丈だったそうです。

まぁ、ベトナム戦争では頑丈な戦車をもってしてもアメリカは実質的に負けたわけですけどね。
次いで見たのが、落とし穴です。ただの落とし穴じゃなくて、落ちたら刃物がぐさりと刺さる落とし穴です。

よく考えられております。
敷地の中には射撃場もありましてAK48等打つことができます。

しかし、射撃には既に興味が無いので私はパス。
そして、メインのトンネル体験です。ここが入り口

中は人一人がしゃがみ歩きで通れる大きさでして、息苦しいです。

閉所恐怖症じゃないのに、結構あたまがパニック状態になってきます。

ようやく出口にたどり着いたときには、息ができるって素晴らしいと感じましたよ。
その後は、芋の食事がまっております。まぁ、不味くはないけど美味しくもない。

最後はアメリカ軍の置き土産である、砲弾の殻が展示されておりました。

ってなわけで、市内に戻りまして空港に向かい、深夜便にて東京に戻りましたよっと。
投稿者 cazper : 23:58
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2011年10月 8日
再びペンドラスコ(Pendolasco)でイタリア料理を楽しむ @ホーチミン
[ホーチミン]
昨日行って美味しかったので、再びPalaceホテルの近くにあるペンドラスコ(Pendolasco)に行きまして、イタリア料理を楽しみました。
昨日と同じでニョッキ、ペンネ、パスタ、ピザをひと通り楽しみましたが、昨日と違うメニューを頼みました。

その後は、Gloria Jean's Coffeesでコーヒーを飲みながら、この後の計画を練りました。

投稿者 cazper : 22:36
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2011年10月 7日
ペンドラスコ(Pendolasco)でイタリア料理を楽しむ @ホーチミン
Palaceホテルの近くにあるペンドラスコ(Pendolasco)に行きまして、イタリア料理を楽しみました。

ニョッキ、ペンネ、パスタ、ピザをひと通り楽しみました。ここはおいしいですね。そして、たらふく食べても安いです!
投稿者 cazper : 22:02
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2011年10月 6日
マキシムズ・ナムアンで夕食@ホーチミン
[晴]
夕食はPALACE HOTEL SAIGONから歩いて行けるマキシムズ・ナムアン Maxim's Nam An in Vietnamに夕食を食べに行きました。
ここは、ベトナムの物価を考えたら高級店となります。
実は昨日も昼食と夕食を兼ねて行ったのですが、その際は中途半端な時間に行ったので客は私達だけでした。今日は夕食としていったので踊りや音楽といった出し物も楽しめました。

食事はおいしいのですが、中華料理との違いがいまいちわかりません。↓のスープは結構おいしいです。

投稿者 cazper : 23:18
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2011年10月 5日
ホーチミン市内の散歩 in ベトナム
[小雨のち曇@ホーチミン]
朝時間があったのでホテル周辺を散歩してみました。
まずは、ホテルの対面にあるSun Wah Propertiesのビルです。日系企業や中華系企業も入っております。

そのままホーチミン像のある方角に歩いて見ました。街中はこんな感じです。

雰囲気は4年前とあまり変わっておりません。
ちょっとした広場がありました。ここは4年前に無かったような気もしますが・・・あまり覚えておりません。

銀行預金の利回りを見るとベトナムドンは14%、USDは2%。つまり、ベトナムドンがUSDに比べて10%以上のインフレがあるようですね。そりゃぁベトナム国民はUSドルを持ちたがるでしょうね。

中国でもビルの間の小道を良く見るのですが、ベトナムでも小道に入ってみたりしていました。

Le Loiという通りを西に行くと路上でこんな物も売ってました。

中の商品も怪しいものです。
ベンタイン市場の中はアオザイや他の服、その他食料品も売っておりました。

そのまま西へ歩くとローカルのコンビニがありまして、その中にHSBCのATMがありました。

HSBCのここのところの新興市場の攻め方には感じる物があります。
ベンタイン市場のロータリーではCANONやCASIOの看板が見えます。

一方で、空港近くの看板はSumsungです。
ベトナムでの街中の食事の風景です。皆路上で低い椅子を並べて食べております。ここが中国と違うところですね。中国は路上でも普通の高さの椅子です。(ちなみにタイも低い椅子を並べます。)

というわけで、朝の散策も終わり、仕事へと向かうのでした。
投稿者 cazper : 10:00
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2011年10月 4日
Palace hotel(ホーチミン)に宿泊
[晴@ホーチミン]
夜ホーチミンについた感想は、タクシーが4年前に比べると新しく変わった感じです。予約してた車でPALACE HOTEL SAIGONに向かいました。4年前は通り一つ奥に入ったHuong Sen Hotelに泊まっております。
さて、Palace hotelですがネットも自由に使えて良いです。ただし、近くには小さなサークルKしかないので深夜になると辛いです。大きな道路を挟んで少し大きな通り沿いにあるけば、ローカルのコンビニはあります。

ベトナムで大手の乳製品会社であるVinamilkのヨーグルトもありました。Vinamilkはベトナム株投資を考えたことのある人なら一度は調べたことのある会社でしょう。

食事は不味くなく気持よく過ごせます。
投稿者 cazper : 23:59
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Priority PassでKALラウンジ(成田空港)
[晴]
午後はベトナム・ホーチミンに向かうために成田空港に行きました。
台湾人の同僚がベトナムの査証を取得のために電子メールで送られてきたレターを印刷し忘れたということで、ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)に行きました。ここはラウンジに併設されてビジネスセンターがありまして、設置されたパソコンでインターネットを楽しめるし、データの印刷も出来ます。ちなみにPriority Passがあればパソコンの利用料は無料です。(プリントアウト代は実費かかります。)
ちなみにプライオリティパスは楽天プレミアムカードを持てば、無料で申請できます。楽天プレミアムカードの年会費もゴールドカードの中で安い方なのでお得感はあります。
フライトは17時25分発なので、チェックインの後はPriority Passの使える大韓航空のラウンジ(KAL Lounge)に行って時間つぶしをしました。

まずは、腹ごしらえという事でオニギリとジュースとパンを摂りました。

ANAのラウンジに比べたら簡素ではありますが十分だと思います。

ただKALラウンジは16時半には閉まってしまうので夜便での出発には向かないですね。

というわけで、17時25分発の飛行機に乗ってホーチミンに向かいました。
PS
ちなみに第一ターミナルならローソンがあるのでUSBメモリー等のメディアさへあれば、印刷までは出来そうです。一方、第二ターミナルは他のコンビニに多機能コピー機があるか分からないので機会があったら調べてみます。
投稿者 cazper : 16:00
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2011年10月 3日
ベトナム・ホーチミンにちょこっと出張してきます
さて、火曜日から月曜日の朝までベトナム・ホーチミンにちょこっと出張してきます。
ベトナムに行くのは4年ぶりだったりします。当時のベトナムは意外とボッタクリ・タクシーが多かったように記憶しており、そして、ちょうど建設ラッシュの面影が見え隠れしていた時期でもあります。今はどうなっているのでしょうか?
当時から比べるとベトナムドンも切り下がり、インフレも進行し、株価も下落しております。一方で、日系企業の進出はむしろ多くなっているわけでして可能性のある国だと認識しております。
色々と街を見ている暇は無いのですが、時間の許す限り街中観察はしてこようかと思っていたりします。ボッタクラれないように気をつけながらですけどねぇ~
投稿者 cazper : 23:59
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2011年10月 2日
[Windows7等]インストーラやアプリケーションの文字化け解消する方法
[曇]
一昔前、中国のMSNであるQQ等といった中国語(英語以外)のソフトをWindows XPにインストールしようとすると文字化けが発生したり、インストールすら出来なかったりしました。
その際に利用したのが、AppLocaleでして、このソフトを利用すると文字化けすることなくソフトウェアを起動させる事が出来ました。しかし、対応はWindowx XPまでだったりします。
そのため、Windows 7ユーザーの中には、無理やりApplocaleをWindows7にインストールしている方もいるようです。
一方、Windows7に多言語化対応ソフトApplocaleが準備されていないのには、それなりの理由があるわけでして、調べてみるとちゃんとApplocateに替わるシステムが用意されていたりします。
そもそも、今回Applocaleを改めて調べるきっかけになったのは、中国銀行(BOC)のインターネットバンキングを利用する際に、ソフトウェアをインストール必要があったからでした。中国銀行はこのソフトをインストールしないとネットバンキングができないのです、ネットバンキングができないとタオバオでの支払いもできません。
さて、中国語等の多言語に依存して、インストール時に文字化けしてしまうソフトを利用する方法は、まず、コントロールパネルを開きます。そして、「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックします。

「管理」タブをクリックし、「システム ロケールの変更」ボタンを押します。(以下の画面では既に、「Unicode 対応でないプログラムの現在の言語」として「中国語」に切り替わっておりますが、通常は「日本語」になっております。)

すると、右側のようなダイアログ・ウィンドウが出てくるので「現在のシステム ロケール」を変更します。OKボタンを押すと、再起動を促してくるので再起動します。
その後は、通常通り、インストーラーやソフトウェアを起動します。(日本語に戻す際には同様の操作をして「日本語」に設定し直します。)
私の場合は、中国銀行のネットバンキング用ソフトウェアが文字化けすること無くインストール出来るようになりました。

投稿者 cazper : 12:12
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2011年9月29日
無駄に取ったドメインvisapedia.info
[晴]
激務のためブログ更新は出来ません。来週はベトナム、その後宮古島、直後に上海、北京、その後はドイツ。と立て込んで予定が入っていたりします。1日が24時間しかない事を恨むしかありません。
そんな中でも今週は今日までに3冊読み終えました。まずはジェームズ・スキナー氏の本です。
次に読み終えたのがアフリカの本です。
そして、今日読み得おたのが おちまさと氏のシリーズ最終の時間の教科書です。
さて、1年間ドメイン取得が480円というキャンペーンにつられてとあるドメインを確保しました...。が、その時気づいたのですが、visapedia.infoというドメインを以前取得していたということ。あと1年ぐらいは延長して何か作っていきますかね~
投稿者 cazper : 23:14
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2011年9月23日
iPadならぬ万利达(Malita)の「Zpad T9」。これ良さ気!
[曇]
さて、昨日はNYダウが大幅下落したみたいですね。
まぁ、金融で何とか世界を救おうとしてるようですが・・・そもそも金融で世界を救えるんでしょうかね。
というのも、現在の世界を見ていると、特に工業分野において供給が過剰に陥っているように見えます。特に中国の生産力が上がった後は、4年に1度シリコンサイクルがどんどん短くなり、今ではシリコンサイクルと思われるサイクルは無くなっているように感じます。
何故シリコンサイクルが生まれるのかといえば、需要と供給がほぼ均衡しているにも関わらず、コストダウン等のために生産力を上げて在庫を増やすために、定期的に在庫調整が生まれるわけです。しかし、供給うサイドが過剰になってくると在庫調整の底が出にくくなるので、徐々に常時需要と供給が均衡する世界が生まれます。言い換えるならば、供給サイドが強いために、需要の変動に直ぐに追随できてしまうため、在庫そのものを大きく持つまでもなくなり、結果的に需要と供給が均衡してしまうのです。(さらに、SCMが進んで在庫そのものも持たない経営が増えてきましたしね)
そんな世界で生きるためには、結果的に利益を捻り出すしかないので、低賃金国に工場を移転させていくか、お金の取れる付加価値商品を作っていくか、レッドオーシャンの中でシェアを拡大させていくかぐらいしかないんじゃないんですかね。
さて、最近、iPadのようなPad(平版電脳)が欲しくてしょうがないのです。しかし、ちょうどAndroid3.2を搭載したPADが9月位から色々な会社で発売されてくることに気がついたので、我慢して待っていたりします。そんな中で見つけたのが、中国の万利达(Malata)が作っている「Zpad T9」
至れり尽くせりの機能が搭載されていて値段が安い。Taobaoで購入すれば2999RMB(日本円で38987円)。まぁ、4万円も出すなら5万円ちょっとでAcerのA501等を買えって話ではあるので、ちょっと様子見だったりしますけどね。
ちなみに電池容量は3650mAh/7.4V。iPad2が3.8Vの6580mAhなので、搭載電池も若干多いような気もします。あとは記憶容量が16G版しか発売されていないので32G版が発売されて、この値段ならかなりお買い得な気がします。
投稿者 cazper : 22:39
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中国では公安局により個人情報は簡単に抜かれる...
[曇]
とある中国人の友達Bから、友達Bの友達Aが私の(中国内での)個人情報を知っているという事を教えられました。
しかも、Aの目的は特別に無く、単に愉快でやったという事です。
Aの以前の勤務先は公安局文案部。勤務している際に情報を盗み出したのか、退職した後に何らかの手段でサーバにアクセスしたのかは明らかではないですが、Aは悪気もなく個人情報を取得しております。
情報源は、ホテルにチェックインした際の登録情報です。ホテルのチェックイン情報は公安で管理されているんですね。他に公安が常にチェックしているのは入出国情報、更に、飛行機の国内線の移動です。6月1日からは長距離鉄道での移動にもパスポート等の身分証明書の情報が必要になるので個人情報が公安で管理されます。あと管理されるのは、就労ビザ(居住証)の取得の際でしょうか。
てなわけで、中国政府が誰か目をつけた人の中国での活動を本気でチェックするのは、コンピュータの端末一つで簡単に出来てしまうということです。
って・・・その前に、愉快犯的に私の個人情報を不正に取得したAを捕まえよ! って思うんですが...。まぁ、中国人は日本人に比べれば、こういう行動が諸外国では犯罪的行為にあたる事を知らないでしょうし、モラルってのも低いので、 こういう行為に対してもあまり気にしないことだなぁ って思ってたりします。
(↑ただ、有名人や大企業のお偉い方は注意が必要です。政府系企業との合作企業や合作プロジェクトをしている場合、企業監査という名のもとで、企業トップやリーダーの個人情報を隅から隅まで調べられるケースも実際にありますから...)
さて、今日は日本の祝日ではあるのですが、中国は平日なので頑張って中国のとある事務局に提出する書類を仕上げて提出しますかね...
投稿者 cazper : 11:04
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2011年9月19日
この期に及んでも夏服が欲しい
[晴のち曇・雨]
3日も家にいるのも良くないので夕方買い物に行きました。まず買ったのは↓
そし後行ったのがUNIQLOです。そして買い込んだのはシルキーインナーです。これとヒートテックは旅行の際に非常に重宝します。何せ、薄いのでかさ張らないし、洗って乾かせば1日で乾燥しますから旅行が多い人は買っておいて損はない物だと思います。
帰りがけに見かけたのが↓のお祭りです。

「ガンバレ東北」じゃなくて「ガンバレ日本」になってます。どこか海外の人たちと試合でもあるんでしょうか?
投稿者 cazper : 20:43
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ドイツ系と資本提携して対等な関係は築けない(一概には言えないが)
[晴]
今日は敬老の日ですが、基本的には平日的に過ごしていくように決めております。
さて、「VW、スズキを子会社化の可能性 独誌報道」というニュースが昨日から出ております。
「両社は2009年12月に資本・業務提携を結び、VWがスズキ株約19.9%、スズキがVW株約1.5%を保有している。しかし、スズキは12日、対等な関係を維持できないとして提携を解消する意向を発表した。」
一概には言えませんが、ドイツ系の企業に出資をしてもらって対等な関係を築こうとするのは相当難しいと考えなければならないと思います。特に相手がドイツ内で有名であれば有るほど・・・。
スズキ会長は「文化的な違いもあったのかもしれない」と発言をしていますが、ドイツ系の企業で働いた経験のある人ならば多くの人が「ドイツ系で働くのだけは勘弁」と言っている通りでして、文化・考え方は相当違います。
まずは、ドイツ色を出している企業は経営陣が「博士 Dr.」で固められております。VWの経営陣も博士が多いです。日本企業は下積みをしながら仕事上有能な人が昇進・昇格していきますが、ドイツ系は学歴の高い人は最初から経営幹部になるキャリアプランが組まれます。そのため、頭脳明晰だけど現場経験が無い人もまぁまぁ多く、現場には理解できない経営判断をする事が多いです。
また、学歴主義の弊害なのか、現場叩き上げだけで優秀だけれども学歴が低いとLook down(見下す態度)される事があります。低学歴の人を見下すだけならいいのですが、基本的には低学歴の人は上位職に昇進・昇格していく事が難しいです。日本人には、学歴主義の感覚が分からないかもしれませんが、ドイツではDr.になると相当丁重に扱われます。(厳密に言うと、ドイツ国内ではPh.D.とDr.が違うように扱われているようです。この記事を見てもドイツの考え方が閉鎖的である事が窺い知れます)
そして、民族主義が未だに残っているとは思えないのですが、アジア人を見下しているような思考を持っていることです(これは私が感じるだけなのかもしれませんが)。アメリカ企業の場合、民族主義があるとはいっても、アメリカそのものにアジア人がめちゃめちゃいることもあるし、優秀な大学を卒業したアジア人が沢山アメリカにいるので自然とアメリカ企業の経営幹部にアジア系が増えていっております。(そういう意味では、残念ながら日本企業はアメリカ系と提携した方がまだマシです。)
さらに言うならば、今回の持ち合いのようにVW側は19.9%程度の出資、スズキ側は1.5%程度の出資となっております。これではVW側がスズキに対して発言を強めるのは目に見えております。日本人は情や心で協定が結べるものと信じておりますが、欧米はそんなのは関係なく理詰めで物事を判断してきますから、今回の出資形態ではVWが発言を強めてくるのは明らかです。
あ、あと忘れてはならないのが、ドイツ系企業はトップダウン型になるので上司の命令に絶対服従ですし、与えられた目標に関しては何がなんでも達成しようとしてくることです。だから、こんな人の対応していると融通の効かない事が多数出てきてストレスを抱えるだけとなります。
てわわけで、個人的な感覚としては、ドイツ系企業に資本を提供してもらうならば完全に服従する事を前提にした方が良いし、少なくとも提携にあたっては自分たちの企業の経営陣を博士号やMBAで固めておかないと言われるがままですね。そもそも、提携なんてしない方がマシだと思います。
PS.
ちなみに、博士号、MBA等の学歴に重きを置かないのは日本ぐらいかもしれません。中国でもMBA等を経営陣が持つことによって企業の信用がマシ、政府からの仕事を受注しやすくなったりすることは生じております。
投稿者 cazper : 06:28
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2011年9月18日
電車遅延による航空機に乗り遅れる際の保険は無いものなのか?
[晴]
引き篭もりだけじゃなくてここ2日は寝まくっております。そして読み終えた本は↓です。
ニュースを見ていたら成田エクスプレスで人身事故が最近頻繁に起きているようです。成田エクスプレスと言えば、成田空港にどんぴしゃなタイミングで着きたい人が乗っているわけです。人によっては1時間前ちょっとを狙っていて、少しでも遅れたら飛行機に乗り遅れるわけです。それが人身事故になるということは、成田エクスプレスに乗っている人の中には確実に飛行機に乗り遅れる人が現れるわけです。
万が一、電車の遅延により飛行機に乗り遅れ場合に、鉄道会社は遅延補償をしてくれるのかというと...残念ながらしてくれません。かといって、電車遅延による航空券の補償をしてくれる保険というのも存在しないようです。航空機遅延費用の保険よりも電車による航空機乗り遅れ費用を補償する保険の方が何気に重要な気がするのは気のせいでしょうか?
暇人なので、無駄にタイで使っていたSIMカードの枠を貼りつけておきます。

投稿者 cazper : 23:15
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中国国内線の航空券を日本語でオンライン予約する
[晴]
海外旅行をする際にちょっとやっかいなのが国内線だったりします。というのも、日本の旅行会社で予約すると手数料が高いし、かといって、現地の代理店に電話やオンラインで予約するにも語学力(最低限英語)が必要です。
東南アジアではAir Asiaのような格安航空会社が各種言語でオンライン予約できるようになっていて便利だったりします。一方、中国の国内線に目を向けると、大手サイトでも中国語と英語でしか表示されておらず外国語に慣れていないと予約するのも一苦労だったりします。
中国で大手のエアチケット予約会社は、
●ctrip.com
●elong.com
●mangocity.com
です。英語が使える方は最初の2サイトを利用すれば中国国内線を簡単に予約できます。国外のクレジットカードも受け付けてもらえます。
一方、日本語で現地価格で予約したいという方は
●北京商之行商務旅行社有限公司 BizExpress
を利用すると良いと思います。
ちなみに、エアチケット自体はEチケットになっているので予約さえしてしまえばパスポート一つでチェックインが出来ます。
さて、中国ではオンラインチケットも安売り合戦が行われており、大手よりはローカルの旅行代理店が魅力的な値段を出してきております。その代理店同士の比較サイトは
●酷讯旅游网(www.kuxun.cn)
●去哪儿(qunar.com)
です。ここから一番最安値の価格を提示している旅行代理店で格安航空券を予約をする事ができます。
ただし、これらの旅行代理店では中国本土の銀行のキャッシュカード(デビットカード)か快銭といったサイトからの支払いが必要です。したがって、中国本土内でそれなりの準備をしておかないと、本土のチケットを安く手に入れるのは難しいと思います。
<参考>
● 【中国本土】国内線の航空券やホテルの価格比較サイト
投稿者 cazper : 15:55
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2011年9月17日
楽天プレミアムカードに切り替えてみた
[しばしば雨]
出張・(思いつき)旅行も徐々に増えてきたので一つぐらいカードをゴールドカードレベルにアップしておこうということで、楽天カードをアップグレードしました。
メリットとしては、
●国内旅行傷害保険、海外旅行損害保険がつく。
しかも、キャッシュレスサービスもつく模様。ただ、キャッシュレスサービスが適用の医療機関については提携保険会社に聞かないとダメそう。三井住友海上だから、対応医療機関はこれかな?
●選択によっては楽天ポイントが1%プラス。
年会費が10500円なので、1%分で元を取るには100万を使わないと意味が無いですね(- -;)
●プライオリティパスが無料で手に入る。
制約のないプレステージ会員だと通常年間3万位円かかるので、これが無料で手に入るとなると、よく海外に旅行・出張する人はメリットがあるのでしょう。海外の空港の中には電源も無線LANも無料で一般に提供されているところもありますが、ラウンジを使えば確実にこれらのLAN等を使えるのは良いかもしれません。
それにしても、旅疲れしているので今日は一日寝る予定です。
投稿者 cazper : 11:23
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2011年9月16日
最後まで忙しかった今週
[晴@上海,曇しばしば雨@東京]
虹橋賓館(レインボーホテル)をチェックアウトして、事務所に向かい、その後は客先へ向かいました。昼には事務所に戻り、花吉:日本料理で昼食です。
荷造りと発送処理をした後に、急いで浦東空港にタクシーで向かいましたが...タクシーの運ちゃんが途中で高速の分岐を間違え・・・高速でバック走行。まぁ、中国では珍しくないのですが冷や冷やものです。
自販機で水を買って出発時刻を待ちましたが・・・

搭乗時間の16時35分になっても動きがなく・・・カウンターで時間を聞くと30分出発が遅れるという話がありました。
今回、中国に来るときも日本に帰るときもEmergency exitのシートに座りました。通路側の席が無い際の切り札の席ですが、快適でよかったです。
自宅についたのは深夜0時を過ぎてました。超疲れましたよ。
投稿者 cazper : 23:53
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2011年9月14日
北京空港でウォン・ビン(元斌)を発見
[晴]
朝、虹橋賓館(レインボーホテル)をチェックアウトして事務所に向かい、その後は浦東方面のお客さんに会い、昼は露店で蛋餅(卵もち)を食べました。1個3元。

激うまです。過去に一度自宅で作ってみましたが上手に作れなかった記憶があります。こんな単純な料理なのに...奥深い。
その後は、一度事務所に戻って再度お客さんに会って、虹橋空港に到着したのは17時半頃でした。
18時半に出発(FM9109)し、9時過ぎに北京空港に到着しました。ターミナル2についたのですが、ここは昔と変わりません。そしたら、遠くの方で黄色い声が聞こえてきました。

人混みの中を見ると、顔の小さな人が帽子を被ってあるいているじゃないですか。中国人の有名人なんだろうなぁと思い、近くの人に名前を聞くと「Yuan Bin」というじゃないですか?
その瞬間「Yuan Binって誰?」って感じでしたので別の人に聞くと韓国語の書かれたクリアフォルダーを持っておりました。最終的にウォン・ビンって事は分かったんですが、ウォン・ビンって誰状態だった私だったりします。知らないって幸せです。(Soompiでも記事が書かれてますね)
その後はエアポートエクスプレスで三元橋駅まで行き、

ホテルイビス北京三元 (北京三元橋宜必思酒店)にチェックインしました。23時頃から飲みながらの真剣会議がありまして終わったのは翌1時半でした。体調が超悪かったので、半分ぼーっとしていて大変でしたね。
投稿者 cazper : 23:20
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2011年9月12日
上海浦東国際空港の中国銀行はターミナル1にある
[晴@東京、晴@上海]
成田空港の始発は8時55分だったりします。CA158に乗って上海へ向かいました。朝4時起きなので超眠いです。
中国国際航空の機内食は日本人的には期待できないのですが、牛肉飯か鶏肉麺の選択が出来まして・・・私は牛肉飯を選びましたが明らかに鶏肉麺の方がおいしそうです。
何故か分からないのですが10時半には上海浦東国際空港に到着しました。

最初にやらなければならないのは、中国元の確保です。私は中国国内では中国銀行をメインで使っているので中国銀行のATMを探しましたが到着したターミナル2には中国工商銀行のATMしかありません。色々と聞いた結果、中国銀行のATM・窓口はターミナル1にあることがわかりまして、お金をおろしました。

とはいえ、中国本土というのは国土が大きく、一つの省が日本1国の広さみたいなところもあるので、省をまたぐと預金手数料や引き出し手数料が取られたりします。私の場合は中国銀行(深セン)で口座を開設したので上海では手数料が掛かってしまうんですよね。
お金を引き出した後は、そのまま好戏连台(浦东机场店)で軽めの昼食です。

その後は、地下鉄で延安西路駅まで行きまして(7元)、

歩いて虹橋賓館(レインボーホテル)にチェックインしました。
夜は白木屋 虹橋太陽広場店で会食。
投稿者 cazper : 23:27
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2011年9月11日
公衆無線LAN「wi2 300」に申し込みました
[曇@八戸、晴@東京]
ホテルメッツ八戸で宿泊していたのですが、朝食は200円引きの500円でいかめしや烹鱗で楽しめます。和風バイキングです。

その後は10時過ぎのハヤテ160号で帰るためにホームに向かいました。駅直結のホテルは楽でいいですね。

新幹線の駅は立派なのですけれども、これって採算がとれているものなのでしょうかね?

新宿カレーハウス11イマサでパーコーカレーを食べました。これで580円は結構良いですね。

夜は、公衆無線LANである「wi2 300」に申し込みました。正直、このサービスに入るかどうかも考えさせられましたし、同様のサービスがワイヤレスゲートからも出ているので迷いました。
携帯でパケット定額をしている人にとってみたら公衆無線LANなんて入る必要もないとは思うのですが、携帯の契約料金が最低限のプランなので話すのにもデータ通信するにも激高だし、WiMax通信も既に解約している状態でお得に街中でネットを使えるようにするには、公衆無線LANのサービスに入るのも悪くはないなぁと思ったしだいです。
さて、明日は5時45分には新宿発のバスに乗って成田第一ターミナルへ向かいますよっと。 そんでもって、色々と準備も終わってないし...
投稿者 cazper : 23:27
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2011年9月10日
八戸へ、90歳になる祖母を訪ねる
[晴@東京,曇時々雨@八戸]
8時半過ぎ東京発のハヤテに乗って八戸へ。3時間半程度かかるようです。
東京駅では液晶表示の自動販売機を見ながら、現状の自動販売機と同じような並べ方表示で良いのかを考えていたりしました。液晶を使っているんだから液晶を使ったなりの表現方法とか出来ますよね。例えば、残量数表示とかも一つです。

新幹線の中では↓の本を読んでおりました。
その後はレンタカーで萬鱗へ向かいまして親戚一同と食事。

印象的だったのは、仙台南に住んでいる親戚が「子供たちの中には低線量被曝で鼻血が出ている人がいて、福島を離れたということが起きている」と言っていたこと。自分の目で見たわけではないので真偽は分からないですが、被曝量は限りなく下げるに越したことが無いのは事実だと思います。そういう中で個人的には福島応援セールと言った福島産の野菜・畜産物の販売はやる必要のないことだと思います。最近、「風評被害」の使い方が間違えていると思うのは気のせいでしょうか?
伯父が経営するドリス興業を訪問。海沿いにあるので東日本大震災の際には被災していたりします。近くの建物も被災したまま直されていないのもちらほら見受けられました。工場の中は既に片づけられており被災の影は無かったのですが、窓ガラスには1m以上の津波が来ていた後が付いておりました。
今は、震災で被害のあった油圧機器のオーバーホールの注文が大量に来て忙しそうでした。
その後は、種差海岸へ。ここは芝生海岸になっていて、ウミネコもプラプラしてました。

夜は十三日町へ向かいまして天晴屋でいとこと食事。飲み放題1000円、アラカルトも1品300円程度。東京から比べると安すぎます。

投稿者 cazper : 23:59
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2011年9月 8日
浦河沖の地震が気になる。
[晴]
昨日は↓を読み終えました。
ついで読み始めたのは↓です。
さて、いやはや、3月11日の2日前から地震情報サイトでは福島県沖を震源地とする地震が劇的に増えておりました。さて、久々に地震情報サイトを見たら「浦河沖」を震源地とする地震が劇的に増えております。
その後、今日は一日中小さく揺れております。

9月7日の余震の影響だとは思いますが、出だしの地震のマグニチュードは5台ですので、そこまで大きくないです。マグニチュード4台のあとに5台が出たりとしているので、もしかしたら本震が今後来るかもしれないことは注意した方がよさそうな気もします。
ちなみに、浦河とは↓だったりします。
大きな地図で見る
投稿者 cazper : 23:59
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2011年9月 4日
中国移動のダブルナンバーSIMカードは最初に中国側が期限切れになる!?
[晴]
今日もヒッキーなので無駄に香港・深センで利用していたダブルナンバーSIMカードの一部をスキャンしてたりしました。

こちらのカードはチャイナ・ユニコム(香港)のカードです。契約も香港ドルでの契約となります。
一方、個人的に利用していたのは広州カード(中国移動)です。こちらも、ダブルナンバーのSIMです。大陸側のカードの場合には、香港側で使う場合にローミング扱いになります。もちろん、大陸側の充値カードでお金を補充していくわけですが、補充については香港側だろうが大陸側だろうが出来ます。
ところで、3月に香港を離れてから、しばらくリチャージしていなかったらお金が切れてしまいました。他人が掛けると「你拨打的电话已过期」といわれてしまいました。
そして、先日、香港に入ると...リチャージ用の電話番号である13800138000は繋がるようです。そこで、深セン側の羅湖でリチャージカードを購入してリチャージしようとすると...何故か香港側に繋がりリチャージできました。そして、87元がリチャージされた事が通知されました。
が・・・リチャージが終わると...大陸側に接続が変更されました。すると、13800138000の電話番号にさえ繋がらなくなりました。リチャージされたのに、どこにも繋がらなくなったのです。 (香港側の接続でリチャージ出来なかったら、リチャージそのものが出来ないところでした。)
リチャージは出来たのに、大陸で使えなかったので、「もしや、大陸側の電話番号は香港側の電話番号よりも有効期限が短いのかなぁ?」という考えが一瞬浮かんだものの、香港側でのリチャージの情報が大陸側に伝わるのに時間が掛かっているだけだろうとも考えて1日放置する事にしました。
すると、翌日、ちゃんと使えるようになっていたので一安心しました。
投稿者 cazper : 20:05
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香港を見れば次のスマフォの世界が占える かなぁ?
[晴]
無性に三星 Galaxy Tab10.1 平板電腦 P7500(3G対応版)が欲しくてしょうがありません。店員に聞いたら、日本への発送はしていないというのだから悲しすぎます。大陸か香港に行く際に購入することを再度考えますかね。(中華パッドでも個人的にはOKなんですけどね)
さて、先日香港に行った際に、私の会った香港人二人がiPadを持っていたし、電車の中でもPadを持っている人が目につきました。挙句の果てに、数歳の子供がiPadをヒョイヒョイと操っていたりするのだから、びっくりしてしまいます。
日本では去年辺りからでしょうか、スマフォ、スマフォと叫ばれるようになりましたが、香港では当然のようにスマートフォンが流行っておりました。金持ちが多いためか...新しいスマフォが出ると直ぐに買い換えるやからもちらほら見られます。
香港であれだけPadを持っている人を見かけるようになっているので、日本でも普通に電車で見かけるようになるんだと思っていたりします。
とまぁ、日本にいる分においては3Gネットワークが使えるので問題ないのですが、海外では値段が高いし、ホテルによっては有線LANしか配備していないところもあったりするので、海外に出る人は↓が必要になると思っていたりします。USB接続の無線LANアクセスポイントです。
また、パソコンを持ち歩かない場合は小型無線LANルータが必要となるので↓が必要になってくると思っています。
投稿者 cazper : 11:45
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2011年9月 3日
結局スーツケースもオンラインで購入
[曇ときどき雨]
先日までの出張でスーツケースが壊れたので、改めて新しい品を買うことにしました。
一方、とりあえずカードの保険会社に連絡を入れて補償を試してみることにしております。流浪人な私でも入れる東工大・蔵前カードの付帯保険を使ってみることにしました。カードデスクに電話をかけると、日本興亜損保を紹介されました。
そこで、保険会社に電話をすると色々と書類を送ってくれるようです。ただし、免責額は3000円掛かるようです。修理に関わるスーツケースの輸送費も保険でカバーされるようです。補償額のMaxは購入額から減価償却分を減価した額だそうです。あとは、スーツケース会社に修理費の見積書を貰わなければなりません。
さてさて、夜は兵法三十六計を購入してみました。
日本だけを見ると停滞しているように見えるのですが、世界を絡めていくと最近は混沌とした世の中になりつつ有ると思います。混沌とした中で次の状況を予測するには歴史の勉強が必要だなぁと感じている次第です。(日本の歴史は当然、世界の歴史も...)
投稿者 cazper : 14:55
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2011年9月 1日
香港から東京へ
[晴@香港,曇時々小雨@東京]
朝ホテルをチェックアウトして、羅湖口岸へ。。。思わず九州筑豊ラーメン 山小屋へ。

これでキャンペーン価格16元。ただ、ちょっと味が薄すぎかな。
その後は、MTRで上水まで移動し、エアポートバスで香港空港へ。

空港ではバーガーキングで昼食。ここで、HSBCからの電話が来て質問集に答えました。

飛行機の中では↓の音楽を聞いておりました。

19時過ぎには羽田に到着。
って・・・帰っている際に気がづいたのですがスーツケースの車が壊れてる。深センの時から動きがおかしかったので、深センで既に壊れていたものと思われます...保険で直してもあまり効果がなさそうです。
投稿者 cazper : 13:47
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2011年8月31日
再びガンランへ
[晴]
夜は再び、清湖駅へ向かいまして。そこからタクシーに乗りガンランへ向かいました。今日はタクシーが捕まらなかったのでドライバーの要求を飲みましたが...超悪徳ドライバーでした。通常30元で行けるのに40元とふっかけられるし、相乗りの相手は結構別の場所に行くし・・・結局、待ち合わせ時間に15分も遅れました。(まぁ、通常なら40元とふっかけられた時点で降りるんですけどねぇ。というか、そもそも値段が合わないと乗らないし。)
悪徳ドライバーにありがちで、タクシーのネームプレートも外されており名前の確認も出来ません。まぁ、今日のところはしょうがないのですが、こういうドライバーによって中国の民度が蔑まされるということを認識しないとだめでしょうね。
吉盛酒店のロビーで香港人の元同僚にあい、近くの料理店に行きました。

ガンランでも水槽から海鮮を選べる店があるのを初めて知りました。シシャモ焼きやホタテの春雨等を食べましたよ。

夜は、近くの维也纳酒店(Viena Hotel)にチェックインしました。会員価格158元?で会員カードは30元だったので188元近く払った気がします。しかも、ここは国外のクレジットカードが使えませんでした。うーん、やはり、ローカルのチェーンホテルですね。安いので好きなのですが、Ctripで予約する時以外は使わないようにするかなぁ。
投稿者 cazper : 23:22
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2011年8月30日
ガンランの韓国料理屋「釜山港」で食事
夜は地下鉄で清湖駅へ行きました。ここからガンランまで結構近いです。

流しのタクシーを拾ったら相乗り。しかも、値段はちゃんと30元。

まぁ、同じ方向だったので良かったのですがね。(実は、明日乗ったタクシーは別の所に行かされるは、値段は高いは・・・最悪でした。)
その後は、以前の同僚3人とガンランの韓国料理屋「釜山港」で食事。久々に長々と話をしましたね。いい人ばかりなので、将来なんらかの形で絡めれば面白いんですよねぇ。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年8月29日
NEPCON South China 2011会場へ
[晴@深セン]
朝起きて深セン駅方向へ行く途中で朝ごはんを買いました。

野菜饅頭と餡饅。そして、直接ビニール袋に入れられる・・・。中国らしいです。
市バスでガンランに行きまして、その後NEPCON South China 2011の会場に乗り込みました。

夜はCoCo Parkの和民で食事。
投稿者 cazper : 23:17
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2011年8月28日
ハルピン餃子は最高
[晴@深セン]
吉盛酒店で朝食をとっていると、元同僚のシンガポーリアンにも会ったりしました。
その後は、ホテルのロビーでSkypeで知り合った昔からの友人に会い、近くのレストランに行ってだべり。
昼前にハルピン餃子のお店に移動して、中国人の元同僚二人と食事をしました。

いやぁ、ガンランではハルピン餃子のお店が最高だと思ってたりします。値段は安いし、超おいしい!

今回はオーダーしなかったのですが、酱骨架(ジャン・グ・ジィア)も絶品だったりします。
食事の後は、タクシーで布吉へ行きまして、別の元同僚に会いに行きました。既に、長沙に戻ってたりするのですが私が深センに来るというので一時的に来てたりします。

昔、山崎豊子さんの「大地の子」の翻訳だか何かにも関わったことがあるようですね。一緒に撮った写真を見せてもらったり、彦根市役所に研修生として行った時代の新聞の切り抜きを見せてもらったりしました。
その後は、観ランの街に一度戻りまして、巴兰塔酒店の1階にある上島珈琲の店で少し休憩。

ブルーベリーヨーグルトを頼みましたが・・・頼まなければよかったと後悔。その後、ここで一人の友人と会いました。相変わらず元気そう。(そういえば、誰か中国人の友達が上島珈琲店は台湾由来といっていたけど、UCCだから日本発祥なはずなんですよね。)
羅湖口岸にタクシーで戻り、口岸の建物の中を歩いていると・・・山小屋を発見。ここはついこの間までお茶屋だったはずです。お腹が空いたので食べることにしました。(店員に聞いたら先月からOpenとの事)

でも、ラーメンを頼まずにカレーライスを頼みました。

いやぁ、ここに飲食店は立地がよすぎますね。味千ラーメンに比べて山小屋は値段が安いので、香港人には受けそうです。
その後は歩いて如家酒店に戻りました。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年8月27日
香港でRice paper
[晴@香港]
Lホテルをチェックアウトして、

向かったのは九龍塘にあるショッピングモール内の春巻きレストラン「Rice paper」

その後は、ホンハムに戻りまして、マクドナルドで昔の同僚二人に会いました。いやはや、面白いです。
ってことで、その後はホテルに戻って荷物を持って深センへ向かいました。チェックインしたのは羅湖口岸から歩いて10分位の場所にある如家快捷酒店です。如家と言えばMotel168の買収をしたホテルチェーンだったりします。

羅湖口岸の如家酒店は・・・部屋は普通だけど洗面台のところがちょっとカビが生えていて...ハウスキーパーの教育レベルが気になりましたね。ちなみに5つ星ホテルというのは、定期的に抜き打ちのホテル監査を実施していて、部屋の綺麗さ、急な予定変更時の対応、スタッフの応対の仕方等々をチェックして、クオリティーの高い状態を保つように頑張っていたりします。
値段は2500円~3000円程度。賓館だと1500円程度ですがインターネットが無かったり、中国外のクレジットカードが使えなかったりするので、如家のような大手のホテルチェーンは外国人の安旅行にとっては重宝します。
チェックイン後は、タクシーに乗って观澜の吉盛酒店へチェックインし、元同僚の部屋に行って、ホテルの従業員一人含めて1時間程度話をしておりました。
投稿者 cazper : 18:01
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2011年8月26日
香港の鯉魚門で海鮮づくし
[晴@東莞,香港,深圳]
朝は吉盛酒店をチェックアウト。向かった先は東莞のとある場所。東莞というのは意外と大きいんですね。2箇所目に行ったのは東莞の長安という場所。

長安は虎門に近く、深セン側からだと空港から近いですね。
その後は福田口岸から香港側に行きましてL'hotel Nina et Convention Centre Hong Kongにチェックインしました。

このホテルは香港の中心地から少し外れているのですが、外れている分だけ安いホテルだったりします。そして、比較的新しいので室内もビルも綺麗なんですよね。ただ・・・安い分だけ大陸のツアー客も多く泊まり、騒がしかったりします。

塔によっては70階に泊まることもできますが私は低層ビル側だったので34階。

部屋は青衣側だったので海と島が見えます。
チェックイン後に向かったのは 鯉魚門という場所。といっても、車がないと来るのはちょっとキツイ。

到着したのも遅かったのですが、そこからたらふく食べました。蝦、シャコ、ホタテ、バンブー貝等々。
帰ったのは12時近くでしたね。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年8月25日
ANA777-300機内プログラムがUnix系システムを使っていた
[小雨@東京,ところにより雨@香港,曇@深セン]
羽田からANAで香港に向かいました。
機内オーディオプログラムがはじまってしばらくすると...「プログラムに不具合があったのでシステムを再起動させる」というアナウンスがありました。本当にシステムが再起動されて...初期画面にはPanasonicの文字が出てきました。この機内プログラムはPanasonicが納入しているわけです。

ついで、LinuxやUnixを触ったことのある人なら見覚えのあるマウスカーソルが出てきました。このシステムはUnix系システムで動いているようです。
2度ぐらい再起動したみたいですけど、結局システム復旧が出来ずに香港についてしまいましたよ。

この画面でフリーズしていたところをみると、ストレージに問題があったものと思われます。それにしても、アナウンスでも起動時間が15分ぐらい掛かると言っていたし・・・起動だけでそんなに時間が掛かるシステムなんですかね? (OSをロードするだけでしょう?、まさか、巨大なメモリーを積んでいて全オーディオプログラムをロードしてるわけじゃないですよねぇ?)
昼過ぎには香港空港に到着しました。

久々です。さて、ダブルナンバーで深センへGo
投稿者 cazper : 12:50
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今日から香港・深センへ
[雨]
今日から香港・深センにいくわけなのですが、深夜なのにまだ荷物も用意できていません。
とりあえず、今回は以下のホテルに泊まります。
●吉盛酒店
●L HOTEL NINA ET CONVENTION CTR エル・ホテル
●如家酒家連鎖
ブログで遊んでいる暇はないので荷造りして、数時間後の5時には起きて羽田に直行です。
そういえば、中国国内から国外への接続は制限されてたりしますね。無料のVPNソフトでも構わないんですけど・・・やっぱりお金はらって品質の高いVPNサービスに入るのも手なのかもしれません。以前入っていたWitopiaは中国大陸からの接続速度が遅すぎたので、次はこちらのサービスを試してみようと思ってたりします。
投稿者 cazper : 00:52
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2011年8月23日
日本の復活を考える
[曇だっけ]
相変わらずふらふらしている私だったりしますが、今日は2冊読み終えました。
次いで読み終えたのが、盛和塾で稲森塾長と塾生による質疑応答が書かれている本です。
さて、夕方は「エネルギー変革にとりかかる方」と「社会人になった後に東大で航空宇宙研究に飛び込んだ方」と「↓の著者」と「到知関係の方」と一緒に夕食を食べておりました。
というわけで、今日もふらふらしているうちに1日が過ぎていきましたよっと。もう少しまともに生きなければと思いつつ、明後日からは香港・深センに1週間ほどぶらついて来ます。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年8月21日
日本民众抗议富士电视台的韩流偏重行为
[雨后云]
在富士电视台大厦前,日本民众抗议富士电视台的韩流偏重行为。

最近富士电视台广播只韩国的剧,歌手。对这样的状态一个电视演员(高岡蒼甫)通过Twitter说「我感觉富士电视台上看去韩国的」。这后,他的演员公司让他被解雇了。多日本民众感觉和他一样。所以,8月7号2500人在富士电视台附近的台场静坐抗议因为没有申请游行示威的批准。
他们再准备游行抗议示威申请批准。今天下午一点半开始游行抗议。

投稿者 cazper : 15:00
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2011年8月20日
新宿の寅福で十六雑穀米を食す
[晴]
夕方はスーツを買いに新宿へ行き、ついでに大かまど飯 寅福 ルミネ新宿店で夕食を食べることに。

工場での仕事が過酷だったので、以前購入した腕時計のガラス部や金属ベルト部に傷が入っているため、買い換えようかと考えていたりします。
投稿者 cazper : 23:39
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読書「脱税できるかな」
ここ水曜日からは1日1冊ペースで本を読み、三日坊主であった中国語の勉強も再開してます。自分にとっての時間が少ないのでできるしょうがないです。本当は寝てぐーたらしてたいんですけどねぇ。
で今日読み終えたのは↓
橘玲氏の本を読んでこの本を買おうと思ったわけです。西原氏の「脱税できるかな」は是非とも読んだほうが良いと思います。徹底抗戦している様子がありありと伝わってきます。
他の章も何気に面白いです。この本では西原氏の夫であった鴨志田穣氏も紹介されていて、ぶっとんでいる状況が書かれております。
さて、香港株は激下がっております。買いたい株はだいたい目をつけているんですが、底に張り付くまでは辛抱して買いに走らないようにしております。まだまだ、皆が恐怖に走ってドルを売るような気がします。しかし、金融取引が世界を支配しているので、永遠には続かないでしょうね。
投稿者 cazper : 15:00
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2011年8月18日
時代はホリスティック・グリッドへ(コーポレート・アイデンティティからの脱却)
[晴]
部屋が暑過ぎで客先で途中眠りかけました。ああいう時に眠くならない方法は無いものでしょうか? というか、睡眠を十分にとらなきゃいけないのは分かってるんですが、今はがむしゃらにやる次期で睡眠時間は削らなきゃいけないですし・・・難しいところです。(とはいっても、健康は最優先ですが)
さて、今日読み終えたのは株式会社コムセル代表の飯塚幹雄氏の本です。
| 日本の広告代理店は、よくIMC(インテグレーテッド・マーケティング・コミュニケーション Integrated marketing communication)という言葉を使う。これは『統一化されたコミュニケーション』としての意味が大きい。平たく言えば「全ての広告メディアで共通のタレントを使い、共通のキャッチフレーズでコミュニケーションの分散化を防ごう」というものだ。 しかし、グローバル・マーケティングでは前述のとおり世界を統一化できるアイドルなど存在しない。まして、言語も文化も違う世界で、キャッチフレーズも統一化することなどできはしない。 そこで編み出されたのが『ホリスティック=包括化』という概念である。我々はIMCに対して、それをHMC(ホリスティック・マーケティング・コミュニケーション Holistic Marketing Communication)と読んでいる。タレントも、キャッチフレーズも色すらも統一できない世界という市場では、あなたが扱う商品こそが、市場を包括化するスターなのだ。 (中略) どの商品ジャンルに於いても、広告表現には次ページのグラフィック・グリッド(グラフィック・デザインによる囲み)が使用される。包括化と言えば難しそうに聞こえるが、規制はたったこれだけ。色も、グリッドの罫も、商品の位置も、全くの自由。ここがCI(コーポレート・アイデンティティ)と最も異なる点だ。 (中略) このホリスティック・グリッドは、5年ほどで新グリッドに替わる。時代の変化や陳腐化を防止するためである。(pp.129-131) |
ただ・・・柔軟性を増すということは、それなりに会社の方向を理解した人がいないといけないわけで...そういう人を作るには時間も掛かれば、お金もかかるわけでして...CIの方が本社的にはやり易く感じるかもしれません。(間接部門がやりやすい事と企業価値を作る事はイコールじゃないのが悩ましい)
投稿者 cazper : 23:38
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2011年8月17日
読書「初対面の教科書」
[晴]
まだまだ暑い日が続きます。
今日は↓を読み終えました。おちまさと氏の著書です。
それはそうと、今週末はフジテレビの韓流放送に対する抗議デモがあるようですね。民法では放送されないかもしれないですが、USTREAMでは確実に生中継されるし、Youtubeでは映像が残されるでしょうね。最近ではUstreamとWiMAXに代表される高速通信が整ってきたことで、個々人が生放送を出来る環境が整ってきたのが時代を感じさせます。
今のところは生中継に使うカメラはiPhoneなどの携帯だったり、ビデオカメラ+ノートPCが主流のようです。しかし、やはり将来的には直接Ustreamへ映像をUploadする事ができるビデオカメラが必要になっていくでしょう。てことで、ネットを探してみたら既に発売されているんですね。CEREVO CAM live!らしいけど・・・初期バージョンは不具合が多く既に発売されてないですね。でも、コンセプトは良いし、今後の方向性はこちらでしょうね。
そして、これらの機器が発達するにつれて必要になるのが長時間の放送に耐える電池でしょうね。ってことで、eneloop mobile boosterのようなUSB接続系充電器は今後も長い需要が保たれるような気がします。
投稿者 cazper : 23:56
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2011年8月16日
神谷町で読書「貧乏はお金持ち」
[晴]
手違いがあって予定が変更したのですが、街中まで出てしまったので神谷町で昼食をとりました。

行ったのは中国料理 栄慶です。ここは、香港人の料理人がいるとのことです。厨房から聞こえてくるのは普通語ではありますが、私が話した店員さんは上海出身→香港経由→日本滞在の方でした。
深センにいた頃は結構魚香茄子を食べてたので懐かしいです。
その後は、近くのAngelic cafeでコーヒー飲みながら本を読んでおりました。

場所は「東京都港区麻布台1-7-1」
読み終えたのは文庫版の↓です。
氏が本の中で指摘しているのですが、「資本主義そのものにねずみ講が仕組まれている」。これには同意です。結局、お金がぐるぐると回るループ(螺旋)の中で我々は生きており、ここに関わる関係者が適切な相互依存関係になっていればねずみ講ではないわけですし、誰かが略奪行為をするような関係になっていればねずみ講になってしまうわけですから。
この本の「脱税できるかな」という章タイトルの中で紹介されていたのが↓です。
投稿者 cazper : 18:08
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2011年8月14日
宅男と毛泽东(毛沢東)
[晴]
相変わらず宅男を続けております。宅男のときは徹底的に宅男になります。
久々に中国の友人と連絡をとったら、彼は既に深センから湖南省の長沙に戻ってしまったとの事でした。真偽は確かめたことはないけど、彼は毛沢東元主席と一緒に働いたこともあるという人物だったりします。親の共産党のコネを利用せずに生きているので、苦労の人生を送っているようです。
そんなわけで毛沢東の事について書かれた本↓を再度アメリカから輸入注文してみました。前回は注文したのに結局商品が届かないという罠。日本にいなかったので気づくのも遅く...対処のしようがなかったですよ。
Comrade Chiang Ch'ing
深センといえば、というか香港といえば味千ラーメンなわけでして、無駄にスキャナーで画像を取ってみました。

そして、夕方は中国語の勉強。

中国本土で中国語の教材を探す際は、英語・中国語の教科書を探すようにしていたりします。これだと、一石二鳥で英語も中国語も勉強できますから。
さて、宅男をしながら股関節を柔らかくしたり、肩の可動域を増すストレッチ方法を探していたら、フェルデンクライス・メソッドにたどり着きました。
あとは、長腓骨筋のストレッチ法を探すことですかね。やはり、テレビやラジオを聞きながらストレッチというのが一番合理的な時間の使い方だぁ。
夜は、5年前に戸田ゼミに参加した際の資料をスキャンしてました。QさんのWEBのコンテンツも一部引用されておりました。
| 大切なことは次にお金の儲かりそうな仕事が何かを見つけることです。それを間違いなく実行に移した人が次の時代のお金儲けの成功者になるのです。(第1494回) |
投稿者 cazper : 23:17
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中国人は意外と外国の情報を取得している。場合によっては日本人よりも?
[晴]
朝一で花に水やりしたら蚊に二箇所も刺されました。
んで読み終えたのは↓。中国で一番有名な日本人加藤嘉一氏の著書です。
この本で同意なのは、日本人は中国の若者が「党のフィルターを通った情報しか知らない」と思っているかもしれないけど、意外や意外、中国人の方が世界の情報に精通しているという事です。英語を使える人は、日本人の英語が使えるレベルとは別次元で英語を操りますし、中国政府が情報を規制しているのは百も承知なので、逆にそんな規制を回避する術は知っているのです。
私の中国人の友人なんか、中国メディアに勤めている人に「あなたの情報取得のスピードは速い」と言われるぐらいですから、感度の高い中国人は中国メディアよりも正確かつ迅速に世界から情報を収集しているのです。
ちなみに、この本では東日本大震災が日本の余命を10年短くしたと書かれていますが、私としては金融危機(とそれに付随する円高)が日本の余命を短くしていると思っております。既に多くの企業はタイ・ベトナムに代表されるASEAN地域と中国に工場機能を本格的に動かそうとしております。
今回は円高によって、工場機能が海外に移転しているわけですが...もし増税が将来的に実施されていくと本社機能が香港・シンガポールに移転する事もおきていくとおもいます。(既に小さい規模の金融系の会社は移転しているわけですけどね。)
投稿者 cazper : 09:20
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2011年8月13日
WiMAX通信が普及するとSkype等のメッセンジャーが主役になるんじゃないか?
[晴]
暑すぎます。外で歩くのも億劫になります。
こういう時は外のショッピングモールよりも、ネットのショッピングモールをめぐるのが吉ということで、TAOBAOを回って色々と見ておりました。
「7寸电容屏 Dropad A9N 联通3G通话 打电话平板电脑」が欲しくなりましたが・・・これにちょっとお金を積めば有名メーカ製が帰るので迷ってしまいます。
というよりも、最初はWiMAX通信できる海外でも使える携帯電話を探しておりました。

他にも探すと、以下のように各社からWiMAX携帯が続々出てきそうな雰囲気になっております。

上市されたWiMAX携帯としては「HTC EVO WiMAX ISW11HT」として日本の方が先行していると思ってはいるのですが・・・WiMAXという高い通信機能があるにもかかわらず、未だに音声通信が中心であるような契約形態になっているのですね。
しかし、私はWiMAX通信が普及してくると、音声通話はデータ通信の一つになりさがると思っていたりします。
未来は、多くの人は単にWiMAX等のデータ通信会社にデータ通信契約だけを結び、電話はSkype等のメッセンジャ会社が担い、ビジネスシーンのみ固定電話への電話を掛けなければならなくなるように思います。その先を行くと...固定電話もSkypeが組み込まれた物になっていくように思います。
そういう意味で、マイクロソフトはSkypeを買収したんじゃないかと思ったりするのですが...Skypeにはジレンマがあって...今は固定電話や携帯電話との通信の部分で課金をしているので、多くの人がSkypeを使い始めると通信料で儲からなくなります。そうなってくると...将来のある段階でSkype同士間の通話の通信料を有料にしたり、ソフトウェアを有料にしたりする方針転換に出そうですね。そういう意味では、広告で莫大にお金を稼ぎながら、色々なサービスを無料で提供し続けているGoogleの方が将来のメッセンジャー分野で勝ち進んでいく気もするんですが。
投稿者 cazper : 08:30
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2011年8月12日
バカなカバ
[晴]
無駄に動かない事にしております。
最近知ったことなのですが、カバ(河馬)というのはワニさえも食べてしまうほど獰猛なのですね。
バカなカバなんてダジャレを言っている場合ではなさそうです。
ちなみに、陸でもカバは強いようでしてライオンが群れても歯が立たない事もあるようです。
ということで、小学生を動物園に遠足でつれていく際には、こういった動物の本当の部分を教えるようにした方がいいように思っております。
投稿者 cazper : 11:23
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2011年8月11日
茨の道を敢えて選んでも、大変なだけってこともある(笑
[晴]
ここのところ1日13時間以上働き過ぎていたため頭の変調が・・・下手するとクモ膜下出血になってしまいます。というわけで、次からは中休みを作る予定です。
さて今日は↓の本を読み終えました。おちまさと氏の企画の教科書の2個目の本です。
しかし、自分自身...人生実験として、人と違う事、違う方向に進めてみたわけですが...今のところ、どんどんニートor社会的不適格者に近くなってきている気がします。これは努力が足りないのかな~。 ってなわけで、日本にいる間ぐらいは少し勉強の量を増やしてみます。
人生の崖っぷちを彷徨っております。人生には三つの坂がありまして、上り坂と下り坂そしてまさかという坂なわけですが・・・。今の自分は下り坂の後のまさか!(^_^;) こんな人生も人生ゲーム的には面白いですね~
投稿者 cazper : 18:54
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2011年8月10日
リベラリストとリバタリアン
[晴/超暑]
暑くて水をどれだけのんでも足りない状況だったりします。南の国々よりも過酷な気がします。
さて、今日読み終えたのは橘玲氏が翻訳した↓です。
どちらの言葉もLibetyという言葉を語源に持つようですが、リベラリズムのリベラルとは政治的には福祉と人権を重視し平等な社会を目指す人々のことをいうようです。ざっくり言えば、大きな政府を容認するのです。日本は比較的リベラル派の人が多いように思います。そんななかで、少しでもリバラリズム的発言をすると批判の的になるようです。一方で、日本に限って言えば、大きな政府での運営の欠点が見えてきていて、高福祉高税率、低福祉低税率のどちらかに舵を切らざる得ないのに、高福祉低税率を求める人が多い気がします。
ってなわけで、何気に世の中には、自分も含めて真なる自立をしていない人が殆どなのだなぁと感じます。世の中は相互依存の関係で出来上がっているので、真なる自立をしている人の方が珍しいわけですけどね。(生命を見れば、全ての細胞やウィルスを構成しているDNA断片は色々と相互依存していることが分かるんですけどねぇ。)
投稿者 cazper : 23:50
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2011年8月 7日
暫く円高だろうが...永遠には続かない
[雷雨]
ここ2年程度色々と情報から遠ざかっているので宅男になっていたりします。
さて、「介入に限界、"超円高"75円突破も 米国債格下げでドル信認失墜」なるニュースがかけめぐっておりますが...永遠に円高が続くと思うのは間違いでしょう。2006年前半に韓国はウォン高に陥りその状況は2008年のリーマン・ショックまで続きました。

私は、今回の円高現象はこれと同じような現象になると思っております。円高で企業が苦しい状況に陥っても、外部要因によって円高は何気に持続してしまい...何らかのキッカケが生じて一気に円安方向に向かっていくんじゃないでしょうか。これに耐えるには、海外で調達し海外で販売し為替の影響を受けないようにするとともに、日本での製造をやるにしても国内供給分しか考えないようにしていかないとダメだと思います。
というか、今は全ての通貨に問題がある中で・・・問題の大きな通貨が相対的に弱くなっているに過ぎず...全体を俯瞰してみれば全通貨は絶対的に弱くなるはずでして...将来的には悪性インフレが生じるのは明らかな気がします。
投稿者 cazper : 18:13
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2011年8月 6日
中国の鉄道銘柄と世界の太陽電池メーカ
[晴]
暑いのも寒いのも苦手な私なので部屋の中でおとなしくストレッチ体操をしていたりします。
さて、株価も世界的に下落基調が始まったし、予め色々と調べてます。
まずは、中国高速鉄道銘柄。事故が起きたとはいえ、今後ももうしばらくは伸びる分野です。特に、電車の発達に伴う、重電は様々な部分で応用されるので、↓の会社だけではなく会社を見ていく必要はあると思います。
変電施設・信号
●青島特鋭徳電気
●シンセン市遠望谷信息技術
車体製造
●中国北車
●中国南車
車体製造はしばらくは伸びていくでしょうが...車両が一様に配備されると需要がゆっくりになっていくと思います。
鉄道建設
●中国鉄建
●中国中鉄
●中鉄二局
建設業は売上の伸びに対してなんだか利益の伸びが小さい気がするんですよね。故意的なのか構造的なものなのか...。問題は一気に建設が行われているということは、人員等が一気に動員されているわけでして建設規模が小さくなった際に過剰人員になってしまうのではないかという懸念があることです。(だからこそ、景気はゆっくりした成長の方が持続的安定を望めるわけですね。)
システム関連
●北京鼎漢技術
●河南輝煌科技
●北京世紀瑞爾技
●北京佳訊飛鴻電気
今回の事故でも浮き彫りになっているのですが、鉄道運営で一番の肝は運行システムだったりします。特に、長距離鉄道と同時に地下鉄の拡大も見込めるので、運行システムは今後も需要がある気がします。
次いで、パラパラと調べてるのが太陽電池メーカです。
●茂迪 - Motech Industries Inc...(台湾)北海道の工場で自社ブランド品を生産
●Q-Cells...(ドイツ)国内販売組織を設立
●尚德电力控股有限公司(サンテックパワー)...(中国)国内メーカを買収、2年前に本格参入
●英利緑色能源(インリーグリーンエナジー)...(中国,保定市)日本企業と販売面で提携
●天合光能有限公司(トリナソーラ)...(中国)国内の販売代理店を一万店に拡大
●カナディアン・ソーラ...(カナダ)中国製の低価格品を事業所向けにも販売
太陽電池は夜になれば発電できないから発電のメインにはなれないと思いつつも、今まで有効に使われてこなかった屋根・屋上といった場所で発電できるので有効といえば有効なのかもしれないです。とまぁ、個人的には太陽電池よりも太陽熱発電の方が興味ありますけど。
ちなみに、今株価が落ちてきているのが食糧関連だったりします。ってなわけで、ここはもう少し安くなれば買っていきたいところですね。
アメリカ農業分布図
投稿者 cazper : 22:37
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2011年8月 4日
手段と目的を間違えてはいけない
[晴ときどき雨]
さて、今はセールス・トレーニングを受けております。といっても、ぶっつけ本番の連続だったりしており、これが非常に楽しいです。
さて、今日読み終えたのは↓です。
企業の中には、「売上・シェア第一主義」を掲げているところがあったりしますが、そこで働く人は「何故、この主義をとっているのか」ということを理解していない場合が少なからずあるように思います。
| 欧米へのキャッチアップに励んできた日本企業は、いまだに売上成長・シェア拡大の経営目標を掲げている。ライバルより早く累積生産量を増やすことは、短期的な利益を犠牲にしてでも長期的な利益をめざす戦略であった。売上成長・シェア拡大は、利益を伸ばすという目的を達成するための手段のはずであったが、それ自体が目的になってしまった。(p.74) |
さて、世の中の経済がちょっと変な事になりそうです。待ってはいた事ですが、先を急ぎすぎて失敗しないように慎重に見ていきますかね。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年8月 2日
人生も最強の企画
[晴]
1日一冊を読もうと心では思っていますが、現状は出来ません。1週間に2冊を目標にしますかね。さて、今日読み終えたのは↓です。
人生自身がシミュレーションの一部でもあるという考えを持てば、自分がどのように人生を進むのかを決めることは、企画そのものであるわけですね。
ただ、企画というからには、多くの人々よりも違う視点を持たなければならず、場合によっては、この違う視点を毛嫌いする人もいるわけでしす。そういう事に気をつけた上で、何事も進めて行かないといけないわけですね。
さて、今年は震災の影響からか、既に夏休みをとっている方々も多いようです。・・・って、7月末にタイの海を満喫したので今夏はおとなしくしております。
投稿者 cazper : 23:57
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2011年8月 1日
研究費の「預け行為」は必要悪だと思う
[晴]
葉月の始まりです。
そういえば最近のニュースで研究費の運用の仕方にケチがついておりました。
| 東京工業大は29日、大倉一郎副学長(66)が、年度内に使い切れず大学に返還する必要があった研究費を取引業者に預け、不正に使用した可能性があるとして実態解明のための調査委員会を設置したと発表した。 (中略) 東工大によると、研究費は大学を通して支給され、年度内に使い切れない場合は返還するのが原則。大倉副学長は未使用の研究費について機材を発注したように装って業者に預け、年度をまたいで物品を購入していた可能性があるという。(毎日JP) |
その証拠に・・・大学に出入りする業者の年度末に掛けての営業行為は半端ないです。
「預け行為」をして必要な物を必要な時に購入する先生と、「預け行為」をしないが年度末になると予算消化のために無駄な機材を買いまくる先生とどちらがまともなのでしょうか?(確かに前者の方が不正が生まれやすいのですが...)
公共事業をみてもわかるように年度末になると無駄な工事が増えてきます。これだって、余剰予算が生じると次年度の予算が貰えなくなるからです。これこそ無駄遣いで、増税の原因の一部になっているはずです。しかし、この無駄遣いを悪だと糾弾するメディアが無いのが不思議でしょうがありません。
「預け入れ」だろうが、そうじゃなかろうが今の制度そのものに欠陥があるのは明白なわけでして、予算制度のあり方そのものを変えなければならないのではないでしょうか?
投稿者 cazper : 22:06
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2011年7月31日
物欲の夏:ADF付スキャナーを購入
[曇ときどき少雨]
郵便為替をつくろうと郵便局まで行ったら・・・ゆうちょ銀行は土日休業だから作れないですと...。今更ながらに気がついたわけですが...これは郵便事業分割の弊害ですやん!
というか...未だに郵便為替を要求するお役所にも不満を持ってしまいます。手数料の振込みは、電子送金とかクレジットカードで良いじゃん! オンライン処理を導入しようとすると、直ぐに安全性の問題とかを議論しそうだけど、送金部分の安全性の確保なんて簡単なわけでして、早期に実現して欲しいところ。
その後は、また本屋によって・・・今日は
自宅では購入を迷っていたスキャナーを購入。
投稿者 cazper : 18:36
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2011年7月30日
営業コンサルタントの西門さんと食事
[曇ときどき雷雨]
実に2年ぶりになるのですが、今は独立されて営業コンサルタントをやられている西門さんと昼食をとりながらお話をしてきました。行ってきたのは新宿にあるくずし割烹 隠れ房・御庭です。

ここは、サラダバーがついて、昼間っから梅酒も飲めます(笑。二人して飲んでおりました。

近況を話したりしておりました。営業をしたことの無い企業や人々へ、営業ノウハウを伝える事もやっていきたいとのことです。今後のビジネスのますます発展を願っております。
その後は、東急ハンズに行きましてハガキをかっておりました。これで、お礼の手紙が書けます。その後は、紀伊国屋へ。買いたい本がたくさんありましたが、読まねばならない本も自宅にたくさんあるので購入は自粛です。
自宅に帰った後は↓を購入
ちなみに、そのうち読む本には↓があります。
ちなみに今読んでいるのは↓です。
投稿者 cazper : 23:23
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2011年7月29日
国の食料政策は外政と内政でハッキリ分けてしまえばOKではないか?
[曇時々小雨]
「KAITEKIのかたち」展を見た後は新宿の本屋を眺めていたのですが...脱水状態のためか体力の低下を感じました。というわけで、帰宅して水分補給して休憩。
帰宅途中で思わず撮ったのが↓です。

電柱にNEETと書いてあります。いや・・・これは・・・作者の主張が入っているので、落書きではあるものの一種のアートのようにも感じます。(結構昔から書かれてるのは知ってたんですけどねぇ~)
さて今日読み終えたのは↓です。
どうやら、「牛肉・オレンジ交渉」の際に、米国が日本の規制緩和を強く求めてきたので、日本の農家を保護するために日本が既に輸入依存度が高いことを示すためにカロリーベースの自給率計算を編みだしたようです。この農林省によるこの努力は正しいと思います。しかし、これはあくまでも外政として正しい努力だったと思います。
このカロリーベースの自給率は日本ぐらいしか採用してないとのことなので、やはり、国内の農家に対して政策を実施していく上では正しい指標を導入すべきだったし、今からでも導入すべきだと思います。そして、減反等の指示を行ったり、なんちゃって農家に補助金をだすのではなく、日本国内で吸収されない品質の高い作物は戦略的に輸出をさせることにより、日本の農業が海外で戦っていけるような体制を整えるべきだと思います。
また一方で、農業というのも日本国内にこだわらずに・・・海外で作り、日本に向けて輸出するといった事もやっていく必要を感じますね。
投稿者 cazper : 20:25
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「KAITEKIのかたち」展へ (小学生の自由研究にももってこい)
[曇時々小雨]
昼前に南青山のスパイラルに行きまして、「KAITEKIのかたち」展を見てきました。

三菱ケミカルの素材を利用したアート展です。中央に見えるラッパのような物は直ぐに炭素繊維で出来ていることがわかります。

LEDで作られた絵です。裏から押した部分にLEDが点滅します。

私の心にヒットしたのは、偏光板を利用したアートです。こちらは、水槽の周りに偏光板を貼ってるんですね。

すると、水中に界面が生じたような色合いが生じております。
こちらは、偏光板がはられたリングが重なると重なった部分に色が生じるものです。

こちらは、バックライト部に映像が流れておりますが、他の光も同時に発生させて普通に見ると白色に見えてしまいます。しかし、偏光板がはられたコースターを置くと・・・余計な光が除去されて、コースター部分にだけ映像が流れるんですね。

こちらは、偏光板と薄膜フィルムを重ねることで色を表示させたアートです。

化学素材の機能をアートに取り組む試みは面白いと思います。こうした素材の機能を利用した作品というのは、小学生につくらせてみたら面白いと思ったりします。ってなわけで、夏休みの自由研究のネタとしても面白い展示会かと思います。
その後は、ここのプロデュース側のOさんに偶然に会いましてふーみんにて一緒に昼食をとり、その後私は新宿へ移動。
投稿者 cazper : 14:04
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2011年7月28日
久々の原宿・渋谷ルートをぶらつき
[曇時々少雨]
株式会社インスパイアへの訪問を終えたら、そのまま原宿方向へ向かって歩きました。

この道沿いにプラダとかカルティエのお店があるんですね、知りませんでした。建物の形がとってもユニーク。
その後は、原宿のJ.S. Burgers cafeにてチキンバーガーセットを食べながら本を読んでおりました。

昼下がりに、リラックスしながら本を読めるのは最高の贅沢ですね。
その後は、久々の東急ハンズを観るべく渋谷へ歩いていきました。ニュースでは見たけど本当に閉館された電力館を眺めつつ歩いていると、↓のようなクマー達に遭遇

久々の東急ハンズで面白い物を探したけど・・・心にググっと来る物は今日は無し。明日は新宿の本屋巡りだなぁ~
投稿者 cazper : 23:59
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KAITEKIな社会をつくるために
[曇ときどき少雨]
最近知人から株式会社インスパイアが事務所を移転したという話を伺ったので訪ねてきました。

綺麗なオフィスです。かしこまったオフィスではなく、いろいろとインスパイアできるオフィスです。本棚も充実しているし、許されるならば、ここに読書に来たいですね。
インスパイアのファウンダーである成毛眞さんは最近は本の書評サイトHONZ.JPに力を入れているとのこと。
さて、ちょうど、株式会社インスパイアがプロデュースし、株式会社地球快適化インスティテュートが主催する 「KAITEKIのかたち」展が明日から南青山で開催されるので、その話もちらほらと伺いました。
最後には↓を贈呈して貰いました。
1時間ほどお邪魔した後は、遅めのランチを原宿のJ.S. Burgers cafeでとりました。頼んだのはランチセットのチキンバーガー。

昼食をとりつつ、先ほど頂いた本を読み始めました。各テーマが飛んでいるし、KAITEKIという大きなテーマを扱っているし、結構サイエンスな背景が利用されているので、理系以外の人が読むと読みづらい気もします。著者の主張と私が普段から思ったり感じたりしている事は大分同じでしたので、言わんとしていることはすんなり心に入ってきました。(哲学を良く学ばれていたというのが、更に感心してしまいます。)
良いなぁと思う部分としては↓です。
| 日本にいた頃は、自分の存在がどんどん小さくなっていくような気がして、自分の存在の軽さに悩み、「自分は何で生きているんだろう」という虚無感と闘っていた。しかしその時、私は砂漠にいて、自分の心臓の鼓動をはっきりと感じていた。そして思った。生きるということは、ただそれだけで素晴らしいことなのだ。「生きて、何かをしてみよう」(p.11) |
KAITEKIとは何なのかといえば、↓です。
| 産業的に言えば、サスティナビリティとは、<持続可能>な製品を、<持続可能>な原料から、<持続可能>なやり方(プロセス、製法、ロケーション)でつくることにより、<持続可能>な社会をつくり上げ、同時に<持続可能>な収益を上げていくことだと思っている。それは、<持続可能>な胆力のある人々によって構成される社会でなければできないことだ。実に困難だが、その方向に向かわなければならないのだ。KAITEKIについて考えるということは、こういうことである。(pp.31-32) |
そんなわけで、私は、よく極論を言っております。「本当に地球環境を良くしたいなら、晴耕雨読。太陽があったら働き、日が落ちたら寝る。働きすぎない。」・・・ところがどっこい、世の中はまだまだ、環境に左右されない労働環境の構築、勝ちたければもっと働け精神が善とされていたりするんですよね。
生理学的な話だとは思うのですが、この本で「酸化ストレス」に言及されておりました。酸化ストレスを生じさせる原因はなんであるにしろ、身体の中でこれらを速やかに除去するのは必要だと思っております。個人的には、この効果があるのがビタミンCだと思ってます。ってなわけで、この持論に基づいて結構昔からビタミンCの錠剤を食事とは別に摂ってたりします。まぁ、私の行動が正しいのか正しくないのかは、何十年も先になるし、検体数1なので参考にもならないんですけどねぇ~。
投稿者 cazper : 18:41
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時間があれば旅をしたいなぁ
[曇]
何をするわけでもなくプラプラしているダメな生活を送っております。んで先ほど読み終えたのは下川裕治氏の著書である↓です。
といいつつ、今は暇なのですが旅行を自粛です。ここ2年ほど、本等による情報のインプット量と諸々の勉強量が少ないので、時間があったら宅男をしないといけないなぁと感じるのです。
で、次に読み始めたのが↓です。
さて、放射性物質といえば、最近では牛肉で高濃度で検出されて大騒ぎになっておりますが、肉で発見されるということは牛乳でも発見されてしかりなわけです。ただし、牛乳の場合は、セシウムが肉に蓄積されるように、蓄積自体はされないのでセシウムを含まない餌さえ与えれば正常値に戻りやすい性質はあるでしょう。一方で、牛乳は液体なので基準値以上の放射性物質が発見されても他の正常なる牛乳と混ぜることで基準値以下に収めることが出来るのも真なる事だと思います。
んで、現状の牛乳と各社の放射性物質に対する対応をまとめた人がいるようなので、リンクだけ張っておきます。皆放射性物質を気にしている割には、意外なところで買ってたりするんですよねぇ。
投稿者 cazper : 00:22
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2011年7月27日
失敗して後悔をする方がまし
[少雨のち曇]
つかの間?の暇を非有効に利用しております。
さて、今日読み終えたのは↓です。
著者に関しての情報は↓です。
●皿井タレー:1996年末に渡タイし、現地から在住者ならではの濃い情報を発信している。著書にクーロン黒沢氏との共著 『さわやかタイ読本』『まろやかタイ読本』(太田出版)、 『バンコクで外こもり!』(河出書房新社)などがある。
●高田胤臣:東京出身のフリーライター。バンコクのレスキュー隊 「華僑報徳善堂」メンバーとして、数年間に及ぶ取材を敢行。事件、事故などタイのアンダーグラウンド事情に深い造詣がある。 BLOG日記「バンコクとレスキューと子育てとくだらない話と」
タイにもう少し長く滞在していたら確実に著者さん達にコンタクトを取って会いに行ったと思います。
さて、ついでに読み終えたのは邱永汉先生の「時代の証言者」です。ここから学ぶべきことは沢山あります。特に心に響いたのは、「どちらかというと仕事をしないで後悔するよりも、失敗して後悔をする方がましだと思っていますので失敗を恐れません。」という文言です。
有言実行をしてきている邱先生の言葉には重みがあります。というわけで、私も失敗をし、そこから多くを学び、次なる行動をとる人になるべく努力していきたいと思います。
投稿者 cazper : 20:17
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2011年7月26日
アフリカは経済的豊かさを得られる地盤が出来つつある
[晴]
今日はひっきーの日。中国語で言えば宅男です。
そして読み終えたのは↓
しかし、ジンバブエはちょっと可哀想なきがしました。
| 経済発展の発端となったのは、2000年にムガベ大統領が打ち出した「農地改革」政策だった。ムガベ大統領は、それ以前は黒人と白人がともに共存する融和政策を打ち出していたが、人口の1%にも満たない白人が、最も肥沃な農地の大半を所有し、それがなかなか黒人に再配分されないことに批判が高まっていった。そのためムガベ大統領は、大農場を所有する白人たちから強制的に土地を取り上げ、それを黒人たちに分け与えるという強引な政策を行使したのだ。 しかし、これがジンバブエ経済が奈落の底に落ちるきっかけになった。旧宗主国のイギリスをはじめ、ヨーロッパ諸国やアメリカなどが、この「農地改革」に強く反発し、ジンバブエに厳しい経済制裁を科した。さらに、白人が持っていた農業技術や経営のノウハウが失われ農業の生産性も急降下。食料が不足し、一時は飢餓者が出るほどの深刻な状況に陥った。(p.179) |
その点、今の中国は、外国から技術を学ぶ(or獲得するor奪う)もやりつつ、国内に貯めた資本で国内産業を発展させようとしているので現在のアフリカよりも上手な発展をしていっているように思えます。とはいえ、金儲け主義に走り過ぎている部分もあり、この部分はバブル崩壊等といった痛手を負っていくことになるのではないでしょうか。一方で、日本のバブル時のようにリターンを考えない建物に投資するよりは、経済発展に必要な資源等に投資をしているので日本のバブル崩壊後のような元気のない状況にはならないとは思います。
投稿者 cazper : 20:49
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2011年7月25日
岡本太郎記念館にぶらりと寄ってみた
[晴]
宅麺のラーメンフェスティバルを後にして、表参道方向へあるいていたら、岡本太郎記念館が見えたのでぶらりと寄ってみました。

入場料600円なのですが、驚いたことに「館内で撮影出来ます」と受付の人に告げられるじゃないですか!

ってなわけで、パシャパシャと撮らせてもらいました。たぶん、岡本太郎の作品は別に写真で観るだけじゃ足りずに、必ず足を運んで見てくれるという算段があるのでしょう。っていうか、作品のエネルギーは作品を目の前にした方が確実に感じられますし。

今回の展示では、岡本太郎氏の自画像が飾られておりました。
普通の概念から脱しているところが素晴らしいですね。

私も見習います。(笑
と・・・ここを後にして表参道を経由して渋谷に向かいました。
投稿者 cazper : 15:30
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宅麺のラーメンフェスティバルへ
[晴]
さて、暇なので宅麺のラーメンフェスティバルへ行ってきました。渋谷から麻布通りをとことこと歩きまして・・・

西麻布へ。
麺処くるりのとろーり濃厚なみそらぁめんを食べました。

味噌好きな私ですが、これは美味しいです。さて、麺処くるりについて調べると、市ヶ谷にあるようです。市ヶ谷ぐらいならば直接訪ねろって言われそうですが、今回はお祭りみたいなものなので気にしません。
次は足を伸ばして本店に行ってみますか。
投稿者 cazper : 14:35
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2011年7月24日
バンコクで遊ぶなら、この本はオススメ
[曇]
鋭気を養うために引き篭もり中です。というか、適当に本を読んでいます。基本的には碌でも無い本ばかり読んでいるのですが、今読み進めているのは↓です。
バンコクに遊びにいく方や、出張ついでに遊ぶ方等々は読まれると良いかもしれませんね。深みにハマって抜け出せなくなるのは気をつけたほうが良いと思いますが・・・。
といいつつ、同時に私が読み進めているのが↓
投稿者 cazper : 22:42
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根拠なき1番志向は失敗する
[晴]
明け方寝てたら電話が掛かってきて起こされてたりします。
ニュースを見ていたら中国の高速鉄道で事故があったようですね。
| 北京-上海間ではトラブルが相次ぎ、工事の過程では鉄筋の強度不足の疑いも浮上。構造に見合った速度設定がなされているのか疑問視する意見も出ていた。10日には山東省で雷雨のため架線が故障、12日にも安徽省で電力供給設備が故障して緊急停止した。
また、元鉄道省幹部が地元紙に対し、技術的な裏付けのないまま「世界一」にこだわり、最高時速を時速350キロに設定したと証言。開業直前になって300キロに下方修正された経緯もあった。(毎日) |
例えば、 武広高速鉄道の平常時最高時速は350kmだったりするわけですが、日本が車両を引き渡す際には「時速を275km以内は保証する」とだけ言っていたりします。つまり、「今の中国で」と書くと中国に失礼かもしれないのですが、現段階で中国が350km/hのスピードで安全に新幹線を運行する技術を持っているのかといえば無いような気がするんですね。ただし、中国は面子の国でもあるので、自国民に対して中国が世界で一番の技術力を持っていることを示すためには、少々の無理をしてでも世界最高速で平常運転したいのでしょう。
もちろん、無理をしているわけですから、そこには犠牲がつきものです。中国は、たぶんこの部分は承知のうえで先へ先へ行っているのだと思います。
クラウゼヴィッツの言葉に「目的はパリ、目標はフランス軍」があります。これは、目的と目標が違う事を意味しております。時々、「あまりにも目標達成に拘るばかりに、目標が目的になってしまう事」があったり、「真なる目的がないのに、標語として定められた目標だけが一人歩きする事」があったりします。こうなってきたら、弊害が出てきます。
企業活動を見ていると、、企業の中には「シェアNo.1」を目指したり、「業界No1の技術力」を目指したりするところを多く見かけます。しかし、これらはあくまでも目標であることを理解しないといけません。企業の中には、業界No.1に拘るばかり、「業界No.1」が目的となってしまい、業界No.1になるために回収出来ないほどの資金を投入したりして体力を消耗させていきます。
ってわけでして、根拠なき1番志向は失敗すると思うのです。
投稿者 cazper : 09:59
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2011年7月23日
制約条件の多くは会社の方針や習慣にある
[晴]
外こもりも引き篭もりも関係なく楽しめる私だったりします。ちなみに、引き篭もりの反対語は、外こもりではありません。さてさて、今日読み終えたのは↓です。
この本でも書いてありますが、「制約条件の多くは会社の方針や習慣にある」。それにもかかわらず、多くの企業では特にマネジメントサイドが自らの方針によって会社の発展を阻害する制約を作り出している事に気が付いていなかったりします。制約を目の当たりにしている現場の人間だけが、会社の方針により制約が出来てしまっている事を発見していたりしますが、風通しの良くない職場だとこうした意見が上に上がっていかずに、どんどん会社の方向が悪くなったりします。
ってなわけでして、風通しの良い組織を如何に作るのか? というのが何気に重要だと感じます。
投稿者 cazper : 16:08
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2011年7月21日
ユダヤ人は頭で稼ぎ、中国人は足で稼ぐ
[小雨?]
昨日、日本に戻りました。
さて、タイに送付しようと思ってたけど意外にも早く帰国することになったので、家に放置した本がたんまりあります。とても読みきれる量ではなくなっておりますが、一冊一冊片付けて行く予定です。
今日読み終えたのは↓
さて、中国人は日本人と全く違います。
| 四方を海に囲まれた自国の国境を見たことも無い大半の日本人と、数千キロにわたり十数カ国と国境を接し、多数の異国・異民族と隣り合わせ、絶えず治乱興亡に明け暮れてきた中国は、価値観が全く異なると言ってよい。権謀術数を駆使できない人や組織は敗れ去り、弱肉強食の厳しい中で生き延びてきた中国商人の典型が華僑だと言える。よくユダヤ人は頭で稼ぎ、中国人は足で稼ぐと言われる。両者とビジネスをやってみて、共通点は血縁関係を重視することや、財をなすために貪欲に世界を賭け巡る点だが、華僑の優れた点は驚くほどの勤勉さと、辛い仕事でも分け隔てなく実行する点や、情報収集のスピードだ。(pp.36-37) |
投稿者 cazper : 23:00
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2011年7月20日
そして帰国へ(バンコク→成田)
[雨]
朝5時に起きまして、6時前にはホテルを出てタクシーでスワンナプーム空港に向かいました。(大体バンコク中心部から200THBで30分程度で到着です)

Eチケットだと全く控えをコピーしなかったりするんですけど、毎回問題ないですね。
そのような中で見かけたのは、日本でもタイ料理で有名なマンゴツリーです。

中華系の歌の流行を聞いたのですが・・今回はあまり心に響くのがなかったですね。

レインボーブリッジから見る港湾です。東京湾にも大型クレーンがあるのですが、さすがに香港に比べると規模が小さいように見えてしまいますね。

投稿者 cazper : 16:57
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2011年7月18日
Bai Lan Hutを本日の宿泊先に決める(チャーン島 in タイランド)
[晴]
Banpu Restaurantで朝食後は一度宿に戻り、チェックアウトしてKOKIRI restaurantへ向かいました。
レストランのオーナのバイクについていくこと10~20分でしょうか、ロンリービーチを過ぎた辺りにこのオーナーの宿(Bai Lan Hug)がありました。

目の前には砂浜ではありませんが海が見えます。砂浜はバイクで5分程いったところにロンリービーチがあります。それにしても時間の流れが違います・・・のんびり~。
チェックインした後は、オーナーと韓国の焼酎を飲みながら話をしておりました。

何匹か犬がいるんですが、この一匹は一番ブサイクかな~

ただ、あんまり人に寄り付かなくて、自分勝手に散歩しておりました。
海面があがってくると、宿に付属の屋外ステージの下にまで水が来ます。↓はステージ前に作成中の天然のプール。

完成すれば、海面が下がった後にお魚と一緒に泳げるようになるようです。
今日は夜バーベキューを行う事になっておりまして、ミュージシャンの一人が一足先に遊びに来てギターを弾きながら歌を歌っておりました。

(ちなみに、日本の秋→冬がタイのハイシーズンとなり、その頃になると海水もきれいになるのでお客も沢山来るそうです。そうなると、このステージでは定期的にライブバンドが行われるそうです。)
ステージにはハンモックがあったりして、ゆっくりと過ごせたりします。

ちなみに、泊まった部屋は↓です。

インターネットも無料で使えるようですが私が行った際は、無線LANは繋がるものの、ネットまでは繋がらなかったです^^;。ここの良いところは全部屋パソコンが無料でついてきます。無線LANが直れば文句なしの環境です。
各部屋の上には屋上があり、ハンモックもありますので海を見ながら一日ぼーっと過ごすこともできてしまいます。

チェックインカウンターも形が面白いので紹介しておきます。

ここの周辺には人馴れした飼猫が5匹ぐらい居たりします。散歩時以外は丸くなってる気がします。
投稿者 cazper : 19:00
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Banpu Restaurantで朝食(チャーン島 in タイランド)
[晴]
まずは、レンタルしたモータサイ(スクータ)のレンタル期間を伸ばすためにサイカオ・ビーチ沿いの店に向かいました。その後は、近ビーチの見えるレストランorカフェを探しました。それで見つかったのが、Banpu Restaurantです。ここはホテルも運営されていて、レストランの隣はプール。そして目の前にはビーチが広がります。

投稿者 cazper : 11:00
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2011年7月17日
韓国料理も出る KOKIRI restaurant (チャーン島 in タイランド)
[晴@チャーン島]
夕食を取べるため、宿から南下して道沿いのレストランを探していたら良さそうなお店を発見しました。オープン・レストランでかつ、生バンドする場所もあります。ヨーロッパ系オーナーのお店かと思いきや、メニューを見ると韓国料理が!そうです、韓国人オーナーのお店です。(名前はKOKIRI RESTAURANT)

入り口にはフランス人の方がおりまして、後でわかったことですが夏になると他の演奏者を連れてここで演奏する方でした。
メニューは英語、ロシア語!、韓国語で書かれております。何故にロシア語?って感じですが、このレストランの前にはロシア系の方々が多く泊まるホテルがあるそうです。(というよりも、チャーン島にはアジア系の方が少ないと思います。ヨーロッパ、ロシアの方は、この島がのんびりするのに最高であることが良くわかっておりますね。)

韓国料理の他にピザもあったりするのですが、敢えてタイ料理を頼みました。
後ほどわかったことですが、ここのピザも日本の大会?で1位だか2位だかに入った方との共同作だそうでして美味しいそうです。夏場のピーク時に来てみたいですね。

ちなみに↑はグリーンカレー。美味しいです。
ここのオーナーの方が別に開いている宿(Bai Lan Hut)がありまして、翌日はここに泊まることにしました。

投稿者 cazper : 23:28
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カイベービーチを堪能(チャーン島 in タイ)
[晴]
昼ごはんを食べた後は、一度宿に戻り、水着に着替えて、再度南下して良さ気なビーチを探しました。
しばらく行くと急な坂が現れまして、それを登って行くとView pointなる観光場所がありました。バイクを止めて眺めると景色が良すぎです。

って、泳ぎに来たので、ここを後にして、少し戻ったところで海岸方向に出てみました。(ちなみに、チャーン島をぐるっと廻る道路は海岸には出ないので、海岸に行くには横に生える小道を進まないといけません。この小道に入っていくと何気に色々と良さ気なカフェがあったりします。)
丘陵地を降りて直ぐに海岸沿いに行く道を進むと、直ぐに海岸が現れました。(カイベービーチという名前らしいですね)

今はタイは雨季に当たるそうですが、この時期は海の色も少し悪いし波も高いようです。とはいえ、普通に綺麗ですし、波も全然高くありません。

ただし、海に入って感じたのは、砂浜の所々に50cm四方の岩・石があり、歩いているとたまに足に当たります。若干安心して浅瀬を歩けないし、泳げなかったりします。とはいえ、波も穏やかなので気を付けてれば問題ないですけどね
投稿者 cazper : 17:12
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Happy House Resortに泊まる(チャーン島 in タイ)
[晴@チャーン島 in タイ]
バイクを直後に通り雨に会い、バイク屋(本業はクリーニング屋)にしばらく退避。
雨も小ぶりになったあと、サイカオ・ビーチ沿いをモータサイ(バイク)で少し南下すると直ぐにHappy House Resortなる木造小屋の宿を発見しました。

値段を聞いてみると500THB/日。ネットは出来ないけど、温水シャワーが出て、クーラー完備で良い感じです。
宿が決まった後はレストランを探しました。モータサイで更に南下して行くと、直ぐにピザ屋の多い集落に出くわしました。

その中の一見に入り・・・ピザではなくタイ料理を注文。
夕方近くなりましたが腹ごしらえも出来たので、水着に着替えてビーチへGoです。
投稿者 cazper : 15:32
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バンコクからチャーン島へ(Ko Chang)
[晴]
プーケット島に次いで大きく、リゾート地としても素晴らしいというチャーン島(Ko Chang)に行くことにしました。バスは色んな所から出ているのですが、値段が安くいバスはスワンナプーム空港から出ていたりします(300THB)。出発が7時半なので7時前には空港に到着するようにしました。

ちなみに、隣のブースはパタヤ行のチケットが売っています。空港からチャーン島までは6時間掛かります。用意されたのは大型バスではなく、タイでよく見かけるバンです。したがって、早めに予約しないと乗れないこともあるので注意。
途中給油がありました。バンはガソリン車ではなくて、NGV車です。

ちなみに、タイではガソリンは輸入に頼っているため値段が高く、値段の安いLPGやLNGを燃料とするように改造された車が沢山走っております。ただし、LNGやLPGの給油スタンドは少ないので、だいたい決まった場所で給油することになります。
途中までは、パタヤに行く道と同じですが、途中からは内陸を少し走ります。

アユタヤ近辺だと平地が多いのですが、パタヤ周辺は海と山を楽しめるんですよねぇ。
昼前にようやくフェリー乗り場に到着。ただし、フェリーは12時発なのでしばらく車を止めて待機。

ちなみに、フェリー乗り場は3つあります。たぶん、このフェリーは値段が安い気がします。
フェリーの時刻表です。

地名がわからないのでどのフェリーに乗るのかわかりません。それにしても、犬が人を気にすること無く寝ているのが羨ましい。
フェリーはけっこうボロいです。

まったく揺れないので快適です。
島に到着すると、そのままバンでバス停留所まで移動します。

停留所に着くと、用意されたトゥクトゥクに乗り換えます。当然、座席には座りきれないので後部に二人立つハメに。立った方が景色が見えるので私は立席に移動です。
トゥクトゥクはロンリー・ビーチまで移動するようでしたが、サイカオ・ビーチが一番賑わっているという話だったので途中で降りました。

ホテルは予約していなかったので旅行代理店をまず探して、そこでホテルをさがそうとしましたが・・・1000THB以上の高いホテルしかありません。今回は、簡素なバンガローに泊まることにしていたので自分達で探すことに。
まずは、足が無いことには宿探しも出来ないので、モータサイ(オートバイ)をレンタル(1日200THB)。スクーターのくせしてスピードメータは最大140Km/hまであります・・・これビックスクータとは言わないけどミドルスクータだよねぇ。(ただ、日本と違うのは、ガソリンを満タンにして返す習慣はないので、借りた瞬間はほとんど0だったりします。ガソリン自体は、大体700mlが40THBで道沿いの店で売っております。)
というわけで、今夜の宿探しへGo!
投稿者 cazper : 12:21
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2011年7月16日
バンコクのプアンケーオで食事
[晴れのち雨]
サラブリ・ノンケーを脱出して向かったのはスワンナプーム空港です。

その後、旅程も未定のままだったのでスクンビット街の中の安宿であるHoney hotelにチェックイン。安宿の割にはプールも付いていたりします。難点は部屋が若干狭いことと、エレベータが無いことでしょうかね。(三階建てなので問題ないですが。一泊は900バーツ程度ですかね。)
夜はお腹が空いたのでスクンビット街にあるタイ料理屋(プアンケーオ)に行きました。途中ソイ・カウボーイを通ったのですが、この週末は仏教節のためアルコールが提供できず、歓楽街も閉店です。

レストランに入ってびっくりだったのは、殆ど日本人で占めていたこと。
締めはご飯物。パイナップルの中に入っているご飯です。

これまた美味しい。
と、食事を楽しんでいたら雷雨が・・・。しょうがないのでタクシーで戻りました。
投稿者 cazper : 23:49
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タイ・サラブリから退却・撤退・退去・撤収
[晴]
さて、今日でタイ・サラブリ・ノンケーから撤退です。
A.K.アパートでは、ネットが良く止まったものです。ADSLのスピードは6Mを歌っているんですけど、そんなスピード出てなかったと思うし、その回線を何十人でシェアしているため夜は激遅だし、ネットすら満足に見れなかったものです。そして、↓のような画面がよく出てきてパスワードを何度も入れなきゃいけなかったです。

タイでは、ホテル・アパートの共有ネット・サービスはログインしてから使えるタイプが発達していたりします。
投稿者 cazper : 09:03
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2011年7月12日
送別会
[晴]
会計のマネジャーが今週いっぱいで辞めると言う事で、送別会が開かれました。場所はLungNuay restaurantです。

カラオケが付いている個室と普通のレストランが併設されてたりします。

日本的な格式もないので、だらだら始まり、だらだら終わるパーティーです。(個人的には、日本式の締めのあるパーティは片苦しさを感じてます。)

途中で来る人もいれば、途中で帰る人もいて、トータル30人程度が来た感じでしょうか。
日本食っぽい物も提供されるようです・・・。しかし、カラオケには日本の曲は殆どなかったりします。

ダンスやカラオケで盛り上がりすぎて、個室群の中で我々が一番最後まで居残りまして、最後は0時半位に離脱。帰ったのは1時過ぎ。
投稿者 cazper : 23:25
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2011年7月10日
飲んだくれの日々
[晴]
そんなに飲めないのですが、飲んでたりします。

定番のトムヤンクンも食べてたりします。
そして、記念撮影。

フィリピン、インドネシア、シンガポール、中国人と一緒の食事・・・多国籍な感じは好きです~
投稿者 cazper : 20:29
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2011年7月 9日
「バランスを崩し、バランスを保つ」そして、このバランスを保つ(陰陽の教え)
[晴のち雷雨:(サラブリ・バンコク地区)]
最近、お別れ会の連続でして飲めないのにビール・ウィスキーばかり飲んでいます(飲まされています)。というわけで、今日は飲みからは逃げてたりします。
こればかりしていたら、太るし、健康に良くないのですが、誰かが近くから去っていく際には(またの再開を願って)会を開催したり、参加したりするのは大切だと思っております。

さて、私は陰陽の考え方が好きなのですけれども、陰陽の教えには「バランスを(わざと)崩し、そしてバランスを保つ」ことの意味を含んでいると感じており、このバランスが崩れた状態とバランスが保たれた状態を連続させることが結果的にシステムにバランスをもたらすと思ってたりします。
一例で言えば、一時期は勉強に時間を多く割き、何らかの目標を速く達成するのは大切である一方で、それを永遠に続けていれば、運動や遊びが足りなくなり、体も不健康になれば人間としての膨らみが無い人になってしまいます。かといって、勉強と遊び・運動をバランスよくやると、勉強に掛ける時間が分散してしまい目標達成が遅くなってしまいます。
つまり、バランスを自ら崩すことによって短期的に何らかの目標が達成できるわけです。一方で、バランスが崩れた状態を永遠に続けていると、何らかの悪影響が出てきてしまいます。人生を上手に過ごすこつは、バランスを一時的に崩して目標を達成し、目標を達成したらバランスを保つようにし、バランスが保たれたらまたバランスを崩す・・・この連続を楽しむことにあるんだろうなぁと感じていたりします。
バランスを崩すことを恐れ、バランスを保つことに注力してしまうと・・・一時の安定を楽しめるものの・・・世の中は常に変化しているため一時の安定が時代に取り残される原因となり、結果として長期的に見ると不安定になってしまったりするんですね。
投稿者 cazper : 23:39
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2011年6月27日
タイの中級ホテルは歯ブラシ無いことがある!
[雨のち曇]
今日はたまたま休みになったので、午前はネット、午後はバンコクへ夕飯を食べに行きました。地下鉄を降りたスクンビットの東海ってレストランです。
この近くの通りはゴーゴーバーで有名なソイ・カウボーイがありまして、近くのSOIの通りにはマッサージ屋があります。まともなのもあるんだとは思うのですが、外に椅子を並べてる店員にメニューの内容を聞いてみると まともじゃない所もあるようです。まぁ、普通のマッサージでも値段が高いので行きませんけど...(バンコクだとタイ式で1時間250THBだったりします。SiRachaだったら120THBとかです。)
ちなみに、良質でほどほど安いマッサージ屋はザ・インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテルあたりに結構ありますね。だいたい1時間200THBぐらい。
その後は、Fujiスーパー辺りまでブラブラ。
話は変わりますが・・・パタヤでもバンコクでも中級のホテルに泊まった際に、歯ブラシと髭剃りが備えて無い事に気が付きました。んー、中国では低級(旅館)でも歯ブラシは付いてることがあったので、歯ブラシが付いてないのはタイのホテルの特徴なんじゃないですかねぇ?
帰りは戦勝記念塔から出ているバス(VAN)でサラブリに帰還。このバスは午後8時が終バスです。今日の運転手は運転が粗く、一般道を120km/hで飛ばして車線変更ばかりしてましたね。んで、バイクタクシーに乗ってアパートに戻ろうとしたら・・・途中で降ろされました。理由分からないなぁと思って歩いて帰ると・・・警察の検問が・・・。私の分のヘルメットが用意されてないから検問で捕まってしまうということですね。
投稿者 cazper : 23:27
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スマフォ時代の企業のIT管理は今までと同じじゃだめじゃん?
[雨@サラブリ]
今日は久々に本格的な雨が降っております。
朝食をゆっくり食べながら色々と考えていたのですが、日本では今スマフォが注目を浴びています。ガラケーの機能が進みすぎていたためにスマフォの普及自体は日本は後進国だったりします。個人的には香港がスマフォ先進国(先進地域といった方が良いかな)だと思ってたりするんですけどねぇ。
さて、スマフォが普及するということは、小さなノートブックを皆が常時持ち歩いている事に他なりません。
一方、保守的な大企業になってくると保守的なIT(セキュリティー)ポリシーを持っております。個人のPCの持ち込みを禁止したり、個人のPCによる会社への接続を禁止したり・・・。はたまた、インターネットで遊ばないようにログをしっかり管理して、勤務時間中の個人利用を制限したりしていたりします。
となると、スマフォの普及は、これらの古い考えのITポリシーをある程度無意味なものにしていくことになります。
いくら社内のネットにスマフォが接続できないようにサーバー側をコントロールしても、iPadや中華padを含め、スマフォ自体は携帯電話のパケット通信やWiMax等で常時インターネットに繋がっております。USBを介さなくても、画面を撮影して即FlickrやEvernoteにUpして保存させてしまうことは簡単です。さらに、勤務時間中であっても、スマフォを介して不自由なくネットを見放題になるわけです。
というわけで、もし、本気で今までのポリシーを崩したくないならば、スマフォ禁止令をださなければいけません。しかしながら、現実的にそんな事できないわけです。
スマフォ時代というかクラウド時代というか、そんな時代の中では古いネットワークのあり方に対するポリシーを捨てて、新たなスタイルに対するポリシーを作成していかなければなりません。
それじゃどうすれば良いのか?といえば、データベースも出来るだけ外部に託して、誰もがそこへアクセスするクラウド型を前提としてポリシーを構築すべきと思うんですね。会社という場所で持ち込みを制限したりするのではなく、どこからでもどんな機器でも会社のネットワークに接続は可能という事を前提として、セキュリティ・ポリシ等を作るべきと思うんですね。
PS
古い企業は会社に抱える形のサーバ・クライアント型ネットワーク構築に莫大な費用を掛けてきているので、変えるに変えられない状況だったりするんですよね。
投稿者 cazper : 09:52
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2011年6月26日
アパートに蛇が侵入
[晴]
アパートに蛇が侵入してましたよっと。

小さいですが、なんとなく猛毒を持っていそうです。
どこから侵入してきたのでしょうか?小さかったので恐怖もありませんでしたが、大きいのも入れると考えると怖いですね。
投稿者 cazper : 12:22
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2011年6月18日
アユタヤ:チャオプラヤ川で屋形船を堪能
[晴]
夜はアユタヤに向かいましてチャオプラヤ川の上を船で移動しながら食事を楽しんできました。レストランの名前はWanwisa Kaweewongです。

ホームページもタイ語Onlyなので自分じゃ予約も出来ませんね。
屋形船なのですが、船着場には普通のレストランもあります。

陸のレストランもよさげです。
チャーターしたのは下のボートです。

カラオケ付きだったりします。
チャオプラヤ川の水は御世辞にも綺麗とは言えませんが、ドブ化はしていないので匂いは感じられません。

食事はこんな感じ。そこまで美味しくはありませんが、可です。船を楽しむものなので、食事そのものに期待してはいけませんね。

トムヤンクン。
サラダです。見た目とは違く、結構辛いです。一口でGive upしました。

チャーハンです。タイ語だとカオパッって発音します。

味は薄め。というか、タイの地元系レストランで食べると全般的に薄めですかね。
チャオプラヤ川の川沿いにはアユタヤ王国時代の寺がいくつもあり、眺めることが出来ます。

↓は5年前に旅行した際に見たと感じた寺です。名前はなんだったかな・・・

川から見る眺めは本当に良いですね。

いつの間にか船は切り替えしていまして、もとの船着場を超えた場所までやってきました。

この場所では、食パンが配られます。それをちぎって、川に投げ込むと大量の魚が食らいついてきます。人が落ちたら・・・大丈夫でしょうか?(笑 他の船からもパンを投げていたので、ここは餌やりスポットになっているのでしょう。
というわけで2時間ほどのクルーズと食事を楽しんで帰ってきました。

投稿者 cazper : 23:59
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2011年6月16日
危機は来るのか来ないのか
[晴]
経済がおもしろい事になってきてるみたいですね。
●米国債デフォルト危惧
●ギリシャ デフォルト危惧
●中国の不動産バブル崩壊危惧
これらの現象はすでに見える予兆があるので、遅くとも3年以内に大きな何かが起きそうな予感です。まぁ、危機は起きそうで起きなかったりするのでわかりませんけども・・・
とまぁ、来るのがわかってるのならば待たねばならぬどこまでも・・・って感じでしょうか?
全然関係ないのですが、どうも私は日本人離れ?してるような気がしております。
●先日、SiRachaの街中のタイ式マッサージ屋でマッサージをしていたら、一人のマッサージ師が「中国人のようだ」と言ってきたし、隣のマッサージ師は「スターに似ている」とも言ってきました。(お世辞だろうけど・・・)
●そして、仕事のスタイルについてタイ人と話をしていたら、その人が「日式のやり方はタイじゃ馴染まない」と言ったついでに「あなたは日本人ぽくない」って言ってましたし・・・。
●日々絡んでいるのもシンガポール人や中国人やタイ人だったりします。そういや、中国にいた時も中国人とかシンガポール人とよく絡んでいた気がします。・・・とあるシンガポール人が言っていたのですが、陸続きの人(中国、タイ、シンガポール、マレーシア)は性格が何気に同じで、日本人だけは違うと・・・。
●中国では、いつも「中国人でしょ?」って言われるし・・・
って、日本人離れしてるんじゃなくて、中国人似ってことか・・・・ まぁいいや
ちなみに、SiRachaのタイ式マッサージ屋は本格的&体格良い人が全力で体をへし曲げてくれるので、オススメです。
Luck Massage
mobile: +66-(0)81-4275083
: +66-(0)84-5635356
って、私はもう行く機会は無いんですけどね~
投稿者 cazper : 21:46
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2011年6月13日
ざっくりわかるTOCスループット会計
TOCに関係のあるスループット会計について簡単に説明してみました。
ざっくりわかるTOCスループット会計
スループット会計では、変動費は材料費のみとし、材料費以外のすべての費用は「業務費用」として計上します。ここでは、従来の制度会計としての原価計算で生産計画を作っていくと工場の利益の最大化が出来ない事を一例として取り上げました。
<関係のあるサイト>
●ざっくりわかる原価計算
●TOC(DBR)による製造ラインの効率化
投稿者 cazper : 07:47
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2011年6月 6日
初めて「Thou」という単位を知る
[朝雨・昼過ぎ曇晴]
この年になってというか・・・「Thou(サウ)」という単位を初めて知ったりします。
ってか、物理学の世界ではSI単位系(国際単位系)を知ってればOKだと思うんですけど、業界によってはローカルで利用されている単位系を未だに使ってたりします。
インチやフィートもそうですね。SI単位系以外で理学・工学をやると計算時に面倒くさくてたまらないと思うんですけどねぇ。
とまぁ、最近見つけたのが↓です。これ・・・アラブのサイトなんですけど・・・売り物の本がUPされてる気がします。
Constraint Management Dynamics - Using Constraints Accounting Measurement to Lock in a Process of Ongoing Improvement.
とまぁ、現実問題として読めるので読み進めてみようと思います。
さてさて、最近のニュースで「如家酒店:モーテル168の買収を計画」を見ました。これは何を意味するのかというと、中国でビジネスホテルが飽和し始めているということです。
そもそも、中国では、旅館や賓館といったビジネスホテルの機能を持ちながら激安で(かつ質も悪い)ホテルはたくさんありました。ビジネスホテルは、安い価格を維持しながらも均一の質、比較的きれいな客室、ネットでの検索のしやすさを売りにしていたのだと思います。そのため、ビジネスホテルが無かった日本とは別の進化をしてきていると考えないといけないと思います。(逆に言えば、今後は弱小ビジネスホテルチェーンへの買収が加速していく気がします)
とまぁ、私はモーテル168の会員カードを持っているので、そのベネフィットが使えなくなることだけは無いように願っていますょ
投稿者 cazper : 23:45
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2011年6月 5日
パタヤの海岸沿いを歩く
[晴]
朝起きて、まずはパタヤの街中と海岸を散歩してみようと思い立ちました。ベイ・ブリーズ・ホテルから北へ向かって歩きました。
まずは、大きなモールであるCentral festival前を通りました。

ここの近くにはビア・バーが沢山あります。夜になるとピンク色に輝き、客待ちの女性が過剰なほどおります。

朝はさすがに閉まっているので長閑な感じです。
パタヤの街の中には至る所にTaxiサービスのカウンターが立っており、バンコクまで行くタクシーやパタヤでの釣りツアー等が申し込めます。24時間Openの所もあるようです。

バンコク行きの一般のバスは、ここから2.5kmほど離れた幹線道路沿のバス停に止まります。
しばらく歩くと、Hard rock cafeを見つけました。実は、ここはHard rock hotelだったりします。Hard rockがホテルを持っていた事に初めて気が付きましたよっと。

さらに歩いて行くと、好好大浴室(SABAI DEE BODY MASSAGE)なるお風呂屋がありました。中身はこうなっているらしい・・・。

近くには、Subwayがあったのですが、考えてみるとタイにはSubwayが多い気がします。そして、ここのSubwayは形が面白いです。

街の北部の方には劇場がありました。中国系の劇が公演してた気がします。

北部の方にもBeer barがしっかりありました。Barという事からもわかるように、この手のバーが多いということは欧米人が多いということを意味します。(日本人が多い街はカラオケ系が多いですから・・・)

街の北部の方はイルカ像のある噴水がありました。大体ここら辺が観光街の北限ですかね。

海岸にでると長い海岸線が見渡せます。

海自体はそこまで綺麗ではないです。(海水浴楽しむなら、近くの島のラン島の方が良いですね)
沖ではパラセーリングを楽しむ人達がたくさん見れます。

ただ・・・パラセーリングを売り込むための人たちが商売っ気たっぷりなのが日本人的にはいけてないです。
海は、モータースポーツの部分と海水浴の部分が別れております。

波が穏やかなのでサーフィンには向いてないですね。
海岸に置かれているパラソルやベンチのサービスは何気に安いです。何せ、供給過剰ですから。

投稿者 cazper : 09:33
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2011年6月 4日
パタヤ(Pattaya)へ小旅行
[晴]
仕事を終えたあと近くのパタヤ(Pattaya)へ行ってみました。といっても、シラチャ(Si Racha)の街にはタクシーが存在しないので長距離バスを拾うしかありません。まずはバスが来るというIT cityを探しました。

近くにたっている人にバスがここに来ることを確認して一度アパートに戻りました。って・・・戻る途中で鳥のフンが眉間に命中・・・欝
荷物を持ったあとは、IT Cityの前でバスを待ちまして、乗り込みました。

なんだか良くわからなかったのですが40バーツ払いました。(でも、帰りは30バーツだったです)
バスはPattaya行きだったので、てっきりパタヤの街が終点なのかと思いきや・・・どんどん中心地から離れていきました。

かろうじて、持っていたデジカメのGPS機能で自分の位置を確認して中心地付近から離れて行くのを確認できたので、近くのバス停で降りましたが・・・このデジカメを持っていなかったら大分離れた場所までバスに乗り続けていたことでしょう。
GPS機能が付くカシオのEXILIM EX-H20Gは旅行する際には持ってると非常に便利だと思います。
![]()
何せ、屋内でもモーションセンサーによって位置が把握できますからねぇ。
バス停から街中までは何気に2km程度あります。流しのトゥクトゥクを捕まえられなかったので、しぶしぶ歩きました。

↑は街中の様子です。既に夜になっており、Beer barはピンク色に輝き、客よりも客待ちしてるウェイトレスの方が多い罠。
ホテルはベイ・ブリーズホテルに泊まりました。予約してなかったのですが泊まれました。そして、値段は一泊600THBで安い。
その後は、街の探索と夕食のレストランを探しました。

で行き着いたのはパタヤの海岸。綺麗ですねぇ。(でも、夜は海岸沿いの道は本当に多くの立ちんぼがいるので、あんまりいけてないですね)
レストランは結局、ドイツ系のレストランに入りました。

でも・・・頼んだのはグリーンカレーでしてドイツとは全く関係なかったりします。

夕食の後は少しだけ海岸線沿いを歩いていたのですが、そしたら、Boyz townなるゲイ向けの通りがあってビックリしました。

投稿者 cazper : 02:33
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2011年5月31日
TOC(制約理論)のDBR(ドラム・バッファー・ロープ)とは
[晴,所々雷が見える]
夜が暇な街だったりするので、ちょこっとJavaでプログラムを書いてみました。
ゴールド・ラット博士が提唱するTOC(制約理論)のDBR(ドラムバッファーロープ)手法を具体的に実験できるシミュレーションソフトです。
http://www.cazoo.jp/blogcont/20110531/toc_dbr_experiment.htm
(Javaがインストールされていない人は、こちらからダウンロードして下さい。)
DBRは、工場に関わる人にとっては基本的な知識だと思うのですが、この事を知らないで昔ながらのタクトタイムをライン上でバランスさせることこそが生産性を向上させると本気で信じている人が結構いたりします。
さらに、TOCを知らないがために、ボトルネック工程(制約)の強化こそが生産性の向上に繋がるのに、工場内の工程全般で改善活動をして無駄にお金をどんどん流出させてしまう人もいたりします。
そんなわけなので、DBRの簡単な説明も書いてみたりしました。
TOC(DBR)による製造ラインの効率化
下の本の内容も踏み込んで書いてみました。
機会があれば、DBRを使った生産計画(生産管理)について書きますかね・・・。意外と、生管(PMC)の方が重要かもねぇ
<関係のあるサイト>
●ざっくりわかる原価計算
●ざっくりわかるTOCスループット会計
投稿者 cazper : 23:59
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2011年5月29日
Srimaharacha apartment @ Sriracha(シラチャ)の紹介
[晴]
今はSrimaharacha apartmentというサービスアパートに泊まっていたりします。アパートはSriracha(シラチャ)の街にあります。

激安です。ベッド(セミ・ダブル)、冷蔵庫、クローゼットが一つあります。インターネットは無線LANが使えますが、フロントで聞かないといけません。Srirachaには工業団地があり日本人駐在員も多く居るようですが、基本的にこのような激安アパートには泊まらないかと思います。
洗濯機のある部屋もあるようですが、私の部屋は無いので1階の洗濯屋の前のコインランドリーで洗います。

普通の洗濯機が1回20バーツ、大きめが40バーツです。コインを入れたら自動ですべて行われるようです。
アパート前の道です。たぶん、海の方向です。10分ほど歩けば海に着くようです。

こちらは反対側です。ここを真っすぐ行って左に曲がると繁華街があります。ROBINSONもあります。

アパートの裏手にある寺です。この近くにセブンイレブンがあります。

繁華街があるとはいえ、ここは小さな田舎町ですね。サラブリのNong Khaeの街よりは大きいです。
パタヤは近いので来週辺り行ってみようかとは思っていたりします。
投稿者 cazper : 11:33
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2011年5月26日
Sricha(シラチャ)の街へ滞在
[晴]
今日からサラブリをしばし離れ、Sricha(シラチャ)に向かいました。以下、その道すがらの光景。(GPSで位置を把握するために撮影しただけだったりします。)

各サービスエリア間の間隔広いためか、サービスエリアの規模も大きかったりします。

ここら辺に来て驚いたのは、山が見えたこと。サラブリでは平原しか見えません。

夕方は、帰り道の途中にあるタイ・ローカルのレストランで食事。近くの露店でこんなのを発見。路上にゴザを敷いて、その上に座卓まであります。

そして、夜はSrimaharacha Apartmentに入りました。

部屋は普通に綺麗ですが、トイレットペーパ等の備えが無いので再度外出してセブンイレブンで最低限の生活用具と明日の朝食を購入。ただ、バスタブが無いので、バスタブ無し生活をしたことがない人は苦痛に感じるかもしれません。 てか・・・私は、既にバスタブ無い方が掃除も楽だし合理的だと考える思考になりつつあり・・・たぶん、日本人的間隔が薄れてきている気がします。
ま、日本にいても風呂に浸かるのは本当に寒い日位ですし・・・
投稿者 cazper : 23:11
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2011年5月25日
初めて果物の王様ドリアン(榴莲)を食べる
[晴]
今まで機会があるたびに食べることを拒否してきた果物の王様ドリアン(榴莲)だったりしますが、今日は気分を変えて「敢えて食べてみよう」と思いまして、帰り道の露天で40バーツで購入しました。(この位の大きさだとバンコク市内で80バーツ程度します)
車に持ち帰ったら一緒に同席している人から拒絶されましたが・・・それを押しのけて持ち帰りました。
というか・・・タイのドリアンは他の国のドリアンに比べて匂いが軽い気がします。香港のドリアンは匂いから受け付けられませんでしたからねぇ。

んで、アパートのレストランに持ち込んで食べてみると・・・意外と美味しい。(といっても、積極的に食べたいというぐらいの美味しさは無いです)
一緒にいたシンガポーリアンがビールを誘ってきましたが、他の方から「ドリアンを食べた後に、ビール等のアルコール(酒類)を飲むとお腹が爆発する」と言われていたので、私が「ドリアンを食べたからビールは飲めない」と言ったら、彼らも共通の認識を持っているらしく、ビールを勧めてきませんでした。
ちなみに、インターネットでドリアンと酒の関係を調べると・・・ドリアンと酒でお腹が爆発するというのは噂でしかないというのがわかりました。
PS
タイのドリアンは硬さや甘さが日本人に向いてるらしいので、タイに行く人は試しに食べてみると良いですね!
投稿者 cazper : 23:14
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2011年5月22日
アジアKABUの平田博孝氏にバンコクでお会いした
[晴のち夜所により雷雨]
朝、運がよいことにアジア株の水先案内人である平田博孝さんと連絡が取れまして急遽バンコク市内で会うことになりました。
朝10時にアパートを出てバンコクに行きました。大体1時間半で市内の降車ポイントに到着。日本人にお馴染みのフジスーパーの近くなんですけどね。
2003年頃ですけれども、アジア株のサイトといえば平田博孝さんが立ち上げていた「Asian Stocks World アジアKABU(今は閉鎖)」でして、多くの方が参考にされていたことと思います。さらに、HIQでもレポートを書かれていました。(今は、アジア三度笠というブログを書かれております。)
そして、私も買って持っているのですが、下の本の著者でもあります。
【送料無料】まったくはじめてのアジア株入門 |
運がいいのか悪いのか、流れ流れて来てしまったタイで私が何をしたかったのかと言えば、平田さんに会うことでした。というわけで、フジスーパーの近くのらあめん亭で食べながらお話を伺いました。

バンコクでの生活等の話をして下さり、私がバンコクをあまり知らないのでフジスーパー周辺(古本屋やスーパ)を教えていただきました。
昔と変わったのは、日本人がお金をバンコクに落とさないようになった事だそうです。
その後はSoi24に入ったところのコジャレたカフェやFujiスーパー前のカフェでもお話をしました。

その中でも話に出たのは、如何に生活費の中の固定費を落とすことが大切かという事でした。
4時間近くもお話を伺わせていただいたあと、私はパン等を買い物をして帰ろうと思ったのですが...どうせバンコクに来たのならば自力で自分のアパートまで帰りたいと思ったので...予約していたバンには乗らず・・・近くをぶらぶらしながら通りを歩いてVictory Monument(戦勝記念塔)までMRTに乗り、そこからバン(ミニバス)で100バーツ出して帰りました。
ちなみに、サラブリ行きのミニバスのバス停が中々見つからず、人に聞きまくっても知っている人が少なく...やっとこさバス停を見つけました。知り合いから20時でミニバスが無くなると聞いていたので、時刻が20時をまわった際には焦りましたが、なんとか終バスには間に合いました。運転手が食事をしていたので最終出発は20時20分でしたね。

運転手がNong Khaeのバス停を普通に無視していこうとしたので、オーバーランしながらも呼び止めて、そこからはバイクタクシーで帰りました。
投稿者 cazper : 22:20
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2011年5月21日
週末の外食
[晴]
土曜でも仕事なのでほぼ曜日感覚はないのですが、土曜だとアパートのレストランが開かない罠。
というわけで、まずは帰り道の屋台でインドネシア風?お菓子クレープを買ってみました。

インドネシア系タイ人が作っておりますが、彼はタイ語しかしゃべれません。クレープの中は卵を入れて食事風にもできるし、中にチョコレートやジャムを入れる事もできます。
油の染みこみを見るだけで健康に悪い気がします。
これを食べた後、久々に外へ歩いて食べに行こうと思ってたら、アパートの下でシンガポーリアン、シンガポールPR保有の中国人・インドネシア人の方々と会ったので一緒に近くのレストランまで歩いて行きました。

外面有蚊子,蚊子(外には蚊がいる)というわけで、部屋付きのレストランに来たわけです。
スープ、エビ、豚肉(1名ムスリムがいたため)、卵、魚の煮物を食べました。(ビール含め全で900バーツ)

シンガポールの政府の話が面白かったですね。昔は欧米からのビジネスを得るために英語の教育に力を入れ、今は中国からのビジネスを得るために中国語の教育を強化しており、シンガポーリアンは普通にバイリンガルで有利であると言ってました。私も前々からシンガポーリアン・香港人は今の世界で有利だなぁと感じており、同感しました。
あと初めて知ったのはシンガポールのPR(永久居住権)は5年毎に更新だそうですね。ただし、一緒に食事をした中国人はシンガポールに来て6ヶ月でPRを取得したようです。
みんな逞しいですね!
PS
時間があれば、工場の(ベルトコンベア等の)ラインにおけるTOCの適用と効果を書いてみますかね。
投稿者 cazper : 23:51
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2011年5月12日
ざっくりわかる原価計算
ざっくりわかる原価計算を書いてみました。
主に、実際原価計算(個別原価計算、総合原価計算)、標準原価計算、予定原価計算の区別を説明したつもりです。
投稿者 cazper : 23:31
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2011年5月 6日
ついに月月火水木金金へ
[晴:夕方一時雨]
新興国で3Kの仕事をしてたりするのですが、それでも週休1日でした。それが今週から週休0日となりました。(昨年、一昨年も月月火水木金金の日々が何気にありました。)
・・・これじゃ、バンコク等に日帰り旅行に行くこともできませんし・・・それどころか・・・食料調達の危機が迫っております。とにかく、足がないことには何も出来ないので、なんらかの機会にバイクの運転免許を取得しないとだめですね。
というわけで、夜はNong Khaeの商店街に野菜ジュースを買いに歩いて行きました。
さっそく大通りに出るまでに2匹の犬に吠えまくられ・・・帰りは帰りで1匹の犬が後ろから追ってきて近くで吠えまくり、さらに進むと、行きに吠えてた犬2匹に再度遭遇、対峙するハメに。それを過ぎたら、5匹以上の犬の集団に遭遇。
というわけで、次回からお酢の霧吹きを護身用に持つようにしますかね。もちろん、護身用のためなので、薄めずに原液で霧吹きに詰めますよっと。お酢だけだと効果が無い犬もいるようなので、タイだけに辛系(チリソース)とか、ワサビを混ぜて作るのがベストかも知れません。追いかけられたら、何食わぬ顔して噴霧するだけですかね。
さて、中国株(香港株)の話をすると、ようやく浄水系の会社が財務的に面白い段階に来ていると思います。ただし、今全力でお金を突っ込んでいる北控水務集団はどこかの時点で財務的な調整が来るとは個人的に思っていたりしますが、既に赤で来ている会社は営業キャッシュがプラスになり、増える方向にあります。あとは、事業拡大のスピードを調整するだけで利益も生み出せる体制になると思います。次の中間決算がまとまる8月までならば買い場はありそうです。
投稿者 cazper : 21:06
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2011年5月 5日
砂漠(サラブリ)の中のオアシス発見
[晴]
今住んでいるサラブリのNong Khaeの街が本当に何も無いのかを探るために散歩に出ました。

アジア圏の建物はどこでも柱がコンクリートで壁がレンガなんですよね。日本ではみかけない作り方です。

近くの水たまりでは子供たちが遊んでいましたが・・・それはドブじゃないのか?

大通まで歩いて行く途中では、本頭公媽廟という寺のような物を見かけました。

最初なにも気が付きませんでしたが・・・中国語やんけ!ってことで中華系の方も結構いるってことですね。(ただ、タイの中華系の方は多くがタイ語しかしゃべれないようです。)
ちなみに、この寺に近づく途中で犬4匹に囲まれました。飼い犬だったし、飼い主が近くにいたので難を逃れましたが・・・一人だったらヤバかったです。
大通りに到着するとセブンイレブンがありました。そして近くには歩道橋。

この歩道橋の近くにサラブリやバンコク行きのバスが止まるようです。
そして、近くに商店街を見つけました。

こちら側ならば、まだ食にありつける確率が高いです・・・が、商店街レベルとしては低いです。
商店街にはカラフルなバスが動いております。ちなみに、このバスは工業団地内を巡回するバスでして、工場に務めるワーカーが乗り降りするバスだったりします。

商店街の中にはKFCも見つけました。(が・21時には閉まります。一方で、デリバリーをしてくれるようです。)

歩いていると、川にぶつかりました。

ここで商店街も終わりです。
帰りはLotus(スーパー)で水やらヤクルトもどきやらヨーグルトを購入しました。

そして、夕食はKFC。砂漠の中のオアシスって感じです。
このKFC、普段見かけるKFCとちょっと違います。それは、カウンターの後ろにバーガーを作る場所が無いんですね。
KFCはここら辺では口なおしに持ってこいなのですが、ここまで来るのも20分位早足でこなければならないので面倒ですね。(ちなみに、後日夜にここまで歩いてきたら、何回も別の犬に近寄られ吠えまくられた。この犬たちと仲良くする方法は無いものだろうか・・・野犬を従えれるようになれば犬は怖くなくなるんだけどなぁ)
投稿者 cazper : 18:21
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新興国で3Kでのお仕事
[晴]
日本は端午の節句ですが、タイはプミポン国王の即位記念日で祝日だったりします。・・・が私は仕事。なぜかといえば、3Kの仕事をしているためです。しかも、日本ではなくて新興国。
したがって3K^3(3Kの三乗)だと個人的には思っていたりします...が、これはこれで面白いのです。何せ、日本ではあり得ないですから。新興国のスピードで生きなければなりません。考えてみれば、日本も高度経済成長期に同様の経験をしてきているのです。
さてさて、昨日は久々に香港株を購入しました。数年前から目を付けていた株です。売上成長力は10数パーセント、営業利益率が10数パーセント、そして、好きなのは営業キャシュフロー成長力が40%程度です。しばらく持ち続けていたいと思います。下がってきたら、ここは買い増していくつもりです。
ちなみに、HIQでおなじみのQさん銘柄を最近観察していると、売上成長力は大きいのですが営業キャッシュフローがマイナスの企業が多いんですよね。ってなわけで、私の好みではなかったりします。
こんな田舎に来てしまうと出歩くこともままならないので、久々に一つ一つ香港株のスクリーニングをしていきたいと思います。せっかくタイにいるので、そのうち落ち着いたらタイの株式口座を開いてこようと思います。といっても、バンコクにでるのも一苦労なのでメールオーダーで開設しようと思います。って、その前にタイの銀行口座を近々開きますよっと。(その前に、仮のBビザから正式なワークビザに切り替える作業があるんですけどね。)
投稿者 cazper : 12:36
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2011年5月 3日
陸の孤島: Nong Khae
[晴のち夜近くの雷雨による強風]
一昨日はメイデーだったので、昨日は振替休日でした。でも、休日返上で仕事しております。タイの灼熱の中で動いたため汗だくでした。脱水症状になりそうだったです。
休みの日に困るのは地元のレストランさえ閉まっている事です。辛うじて、この3日間はアパートのレストランが開いていたので食にありつけたのですが、3日連続で食べたのが↓です。

これだけじゃ、野菜が足りない気がします。そして、カルシウムも足りなさそうな気がします。そこで、カルシウムの方は既にヨーグルトや乳酸菌飲料で賄っておりまして、野菜はそのうち野菜ジュースか果物ジュースで賄う予定です。
しかし、このアパートのレストランがやってなければ食にありつけない危機があるわけでして、陸の孤島化しております。
夜はオサマ・ビン・ラディン氏がアメリカ軍によって見つかったニュースをCCTVで見ました。ラディンは拉登と中国語で書くようです。
あと・・・最近、オンライン目覚ましを利用しております。使っているのは「http://www.kukuklok.com/」。パソコンつけっぱなしの私にとっては便利すぎる目覚ましです。
投稿者 cazper : 22:10
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2011年5月 1日
MTにFacebookのコメント機能を追加
[曇:午後]
Movable TypeにFacebookのコメント機能を追加しました。
理由としては、Mobable Typeに標準で搭載されているスパム・コメント防止のためのcaptchaですが、スパム業者はお構いなしに画面をリロードしてくるため、captchaの画像生成のためのCGIプログラムがフル回転をしてサーバを遅くしてしまいます。そのため、レンタルサーバ運営者側でサーバ負荷低減のためにcomment.cgiを動かない処理をされることがしばしばです。
そのため、コメント機能を自前CGIで持つのは諦めまして、外部から引っ張ってくることにしました。利用したのはFacebookのコメント機能です。コメントをしたい人がFacebookにログインしなければならないという欠点はあるものの、Facebookは実名を基本としているため匿名投稿が減るだろうし、スパム対策もFacebook側で施してくれるわけで便利だったりするわけです。
ちなみに、参考にしたサイトは
●Movable TypeのブログにFacebookコメント欄を設置する方法
●えっ!Facebookコメントを導入したらPVが2倍?
です。
投稿者 cazper : 17:03
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タイ: AK Terrace Apartmentの紹介
[晴のち雷:午前中]
朝6時半にレストランに行くと・・・準備が終わってないです。しょうがないので7時に出直して食べていたら猫に囲まれました。
昨日は、今住んでいるAK Terrace Apartmentの生活環境(特に食)がひどすぎるので車を買おうか(orリースしようか)とネットを探していたら・・・タイの車って高いんですね!15年落ちの中古車(日本車AT)でさえ普通に日本円で60万以上します。ちなみに15年落ちになってくると走行距離も普通に20万Km以上になっているでしょうからミッション系やエンジン系に問題が出るものもあるんで・・・これを交換とかなると・・・費用が半端無くなるんですよね。
というわけで、そのうち小型車の中古車リースがどれぐらいの値段になるのかを聞いてみようと思っていたりします。でも、ネットの売買サイトをみていると小型車があまり無さそうな感じがするのは気のせいでしょうか?そして、やっぱりスクーターを買おうかな・・・。Ayyutaya位ならば1時間で行けるようになるし・・・考え中です。
さて、AK Terrace Apartmentの紹介をしておきたいと思います。

ちょっと前まで住んでいた深センの观澜も治安があまり良くないと言われておりましたが、ここAK Terrace Apartmentの周りもマフィア系の人の割合が他の地域に比べて多いという話は聞いておりましてタイの中では治安が良いとは言えません。しかし、一方で、中国のように人が多くないので、ここら辺であぶない目に会う確率はそれほど高くないんだろうなぁと思っていたりします。
AK Terrace Apartmentを裏側から眺めるとこんな感じです。

道路側から引き目にAK Terrace Apartmentを撮影するとこんな感じです。

一番近い交差点からの眺めはこんな感じ

何もないのがよくわかります。
(サービス)アパートに併設のレストランです。

平日に週3回位は夕方時間帯に閉店しているので、まったく夕食を取るのさえ期待できません。
レストランは自然いっぱいで何気に雰囲気は好きだったりはします。

一応、ジムらしきものはありますが使われている形跡がありません。

自転車ぐらいはやってみようかと考え中です。
裏庭は広大です。。。何もありません。

蛙とかを良く見かけます。
近くには人工池があります。その辺りには「AK」と書いてある給水塔があります。

まさかとは思うのですが、人工池から給水ラインをひっぱって無いですよね・・・(^_^;)
引き目に裏庭からAK Terrace Apartmentを見るとこんな感じです。

部屋からの撮影です。

この撮影の1時間後位には雷が鳴り始めましたよっと。
蛙も喜んでおりました。

ってか、道路で車に踏みつけられた蛙が多数見えるんですけどね~
投稿者 cazper : 10:34
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2011年4月30日
タイ:道に象が歩いているぞう
[晴]
超忙しいうえに、蕁麻疹に苦しんでおります。
水曜日に英語メニューのあるレストランで食べた後から蕁麻疹が発生しています。しかし、月曜日には生のエビを食べているので、そちらが原因なのかいまいちわかりません。
というよりも、以前タイへ旅行した際にも、帰国後に1週間程度ひどい蕁麻疹に襲われておりまして・・・、タイへ来ると蕁麻疹に襲われるようです。(というよりも、暑い時期にさしかかると蕁麻疹になる比率が高くなったりします。そもそも、風呂に入ると蕁麻疹でやすいし・・・。)
とかいいながらも、一昨日、昨日はタイ語メニューしかない地場レストランで食べておりました。案の定、一昨日行った際にはちょっと高めの値段を支払わされた(110バーツ:2品)のですが、今日はオリジナルメニューを作ってくれた上に値段が安かったです(60バーツ)。 やはり、レストランは2回以上連続で同じレストランに行って顔なじみになるのが一番だと思っていたりします。
んで、今日は・・・道端を歩いていたら象がいました。ここら辺りは本当に田舎でして、蛇も見かけると言われていたのですが・・・象を見かけるとは思ってもおりませんでした。

さて、ちょっと忙しいのでBlogを更新したくなかったのですが、気になる記事があったので紹介。それは「2011年5月の新関東大震災、神奈川大震災及び5月6日大震災予測」がネットに最近出回っているということ。
出所が同じそうなので、単なるデマかもしれないのですけれどもね。 でもね、なんだかオカルト系の方々の動きが出てきているのは事実です。しばらく地震には気をつけて行動した方がよいのかもしれません。まぁ、あくまでもオカルト系ですけどね(笑
投稿者 cazper : 23:59
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2011年4月24日
アユタヤに行ってみた
[曇]
夜、車でアユタヤに行ってみました。
Ayutthaya Grand Hotelの近くで車を降りて、

日本食レストランに行きまして食べました。この両隣には日本人向けカラオケがありましてアユタヤには日本人が多く来るんだろうなぁと感じました。

んで、サラブリですが、日本食レストランどころかレストランが近くに無い・・・。歩いて行こうものなら多くの野犬に吠えられて近づかれる始末。タイに来る際には狂犬病の注射を打った方がいいことがよくわかります。
台湾とかにも犬はいるんですけど人馴れしてるのが多くて、人間はほとんどスルーなんですよね・・・。タイの犬はたちが悪いです。
というわけで、アユタヤに来たもののアユタヤの寺とかを観光することもなく食事だけして帰りましたよっと。
投稿者 cazper : 23:51
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Future Park (@ Rangsit) に行ってみた
ある種自然に囲まれていて恵まれております。(食べ物には恵まれておりません。店が無い・・・)

さて10時にAK Terrace Apartmentを出発しまして、RangsitにあるFuture Parkに行ってきました。

ここは、ショッピングモール群となっております。人も多く、モスバーガーや大戸屋まであります。
投稿者 cazper : 11:30
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2011年4月23日
タイへ到着・・・しかし、サラブリは田舎です
[雨@東京、晴@バンコク]
昼過ぎに家を出まして、成田空港第二旅客ターミナルへ向かいました。
新宿で成田エクスプレスを利用としたのですが、昼下がりの時間帯は成田エクスプレスは出ていないそうです(時刻表を見る限り1日中運行しているようですので、これも東日本大震災の影響のようです。)。ってなわけで、リムジンバスで成田空港へ。
空港では安い財布を購入しました。通貨毎に財布を持っていないと混乱しますので・・・
18時5分発のJAL707便だったのですが、若干の遅れで出発しました。雲の下は雨でしたが雲の上にでると綺麗ではない夕焼けが見えました。

実は、カメラでは撮れませんでしたが、雲の形が波うっているものがありました。これは、富士山等の山によってカルマン渦が発生し、それによって雲の形が形成されたものだと思われます。
飛行機の中では「ライアーゲーム・ザ・ファイナルステージ」を見まして、それから到着までひたすら寝ました。ライアーゲームは好きでして、今回の作品は良く囚人のジレンマを表現していましたね。
飛行機の出発が遅れていたため現地時間夜11時過ぎ(日本時間深夜1時過ぎ)にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。

もう2時近くに宿泊先となるAK Terrace Apartmentに到着いたしました。

相当田舎でして、中国の郊外よりも交通の便が無いような感じです。さて、ここを拠点にしばらく活動していきます。
投稿者 cazper : 23:59
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タイへ発ちます
[雨@東京]
荷物のパッキングが昼頃終わりました。 あと1時間ほどで自宅を出発します。
荷物準備の時間が少なかったので、現地で待ち合わせる情報も十分にもっていなかったりしますが・・・最悪、カオサンロードに行けば良いと思っていたりするので気楽に考えてたりします。
何気に持っていく現金を十分にしておかねばいけないので銀行にだけは寄って行く予定です。
それにしても、東京とタイのあいだの飛行機って、夕方発→現地深夜着か、深夜発→現地早朝着 の2便しかないのでしょうか?(って、タイ国際航空のフライトを調べていたら・・・プーケット行きがキャンセルされていて、バンコク行きに変わってる。しかも16時着・・・。これにすればよかったが、これは旅行会社には卸されてなかったのでみつけられなかったのですけれども、タイ国際航空はスターアライアンスなんですよね・・・こっちの方が良いなぁ)
現地での宿泊状況もようわかりませんので、次の更新はいつになるのやら・・・。昔からテレビっ子だったけど、現在はテレビが無くてもどうでも良いけど、インターネットへの接続環境が無いのが一番キツイですね。
投稿者 cazper : 11:54
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2011年4月22日
ワールドインベスターズ・トラベルカフェへ
[曇]
昼過ぎにタイ王国のBビザが届きました。

その後は、色々と出歩いたりして、一度戻って、六本木へKさんに会いに向かいました。

アマンド前で待ち合わせかと思い違いをしてしまいましたが、ワールドインベスターズ・トラベルカフェ内でお待たせさせてしまったようです。

ここに誘われたのも、今日はLive放送が行われておりまして、
●キャスター:数原泉(NYSEユーロネクストグループLiffe 駐日代表)
●ゲスト:塩崎恭久(衆議院議員、元官房長官、日銀出身)
●磯山友幸(経済戦略構想代表取締役、元日経BP副編)
上記の方々によって「60分スペシャル特番!『日本経済復活のシナリオとは?』というテーマで語られました。

家に帰ったあとはパッキングです・・・。終わらね~
投稿者 cazper : 23:59
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国際運転免許証を取ってきた
[曇]
国際運転免許証を取りに府中の運転試験場に行ってきました。
今日は最近購入したCASIOのデジカメEX-H20Gを携えて行ってみました。
自宅近くでGPSをオンにして、その後、腰のポーチに横にカメラを入れて自転車に乗りました。GPSの受信部は横に向いているため電波は取得しにくい条件だと思います。(GPSをオンにした瞬間だけはきちんと衛星からの情報が取得できる状況を作っております。)

野川公園で撮影したのですけれども、きちんとGPSを捕獲できましたし、ここまでの経路に関してもデジカメの地図上できちんとトレース出来ておりました。
府中の運転免許試験場です。パスポートは今日ビザが貼りつけられた状態で届く予定なので、パスポートのコピーとチケットの控えを持って行き、2650円を支払ったら即座に国際運転免許証が発行されました。

武蔵野公園の中に少し入ってとってみましたが、きちんと撮影場所の緯度経度を捉えているようです。

電波状況が悪くてもこれぐらいトレース出来ていれば、気軽に海外でも撮影できそうです。
(今後はFlickrで撮影位置の場所が確認できますよっと)
投稿者 cazper : 11:47
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2011年4月21日
iPhoneのうさぎカバー
[曇]
ひきこもりをしてデータのセットアップをしていたりします。
今まで使っていなかったのですが、今回タイに行くに当たり使おうと思っているのがiPhone。

台湾で購入したうさぎカバーを装着です。(このカバーは、台湾では人気商品ですね!)
電池の消耗が激しいのでバッテリーの可換性から、正直iPhoneのスマートフォンは使わずに、HTCのDesireHD(Android)携帯で行きたいのですが、将来を見据えて、今回はiPhoneを携帯していきたいと思います。
投稿者 cazper : 14:26
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2011年4月20日
BtvStack.exeがSkypeの使用をリクエストしていますって・・・
[曇@東京]
夜東京に戻ってきました。
明明後日にはタイへ出発だったりするわけですが、ちょうど届いたPC(DELL:Inspiron M102z)のセットアップは急務だったりします。
ってか、久々にAMD機を使う気がします。自作でPCを組んだAMD K6以来です。あの時代が懐かしいです。
さて、PCのセットアップで何が重要かといえば、自分が通常使用する複数のソフトウェアのインストールです。そんでもって、Skypeをインストールしていたら「BtvStack.exeがSkypeの使用をリクエストしています」なる表示が出てきました。

まぁネラーな私はBtvStackなる聞いたことのない言葉が出てきてもネットで調べて理解するわけですけれども、一般的な人ならばBtvStackなんて言葉が出てきても理解出来ないと思うわけですよ・・・。
そんな理解出来ていない言葉に対して、「アクセスを許可しますか?しませんか?」と言われても・・・恐怖心を煽るだけだと思うんですね。ってわなわけで、こういう専門的な単語は出来る限り使用者に見せないようにするのがユーザーフレンドリーさだと思ったりするわけです。
ちなみに、BtvStack.exeというのは「Bluetooth Stack Server」のことでして別名では「Bluetooth Stack COM Server」とも言うようです。何をしているのかといえば、Bluetoothのデバイスを各種ソフトウェアで利用出来るようにするためのソフト(ドライバ)というわけです。つまり、BtvStack.exeの使用を許可すればSkypeでBluetoothデバイス(例えばヘッドフォンセット等)を利用出来るようになるって事ですね。
つまり、アクセスを許可しても問題は無いです。
その後は、搜狗拼音输入法をインストールしたり、Google IMEをインストールしたり・・・等々、新しいPCのセットアップは時間がかかります。(ちなみに、搜狗拼音输入法をインストールすると既定IMEが搜狗拼音输入法になってしまうので、日本語IMEを優先的に使いたい人は必ずGoogle IMEを後でインストールする方が良いです。)
あとは、QQやFeitionをインストールしていかねば・・・
って・・・荷物の準備の方が重要なのに何故かIT機器のセットアップの方を優先してしまいます。でも、服とかは現地でもなんとでもなりますからIT機器の方が重要だとは思うんですよね。
投稿者 cazper : 23:57
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消費税の増税議論はギリシャの現状を参考にするべき
[曇@京都]
今日の夜には一度東京に戻る予定です。
さてさて、「3年の期間限定で消費税を8%にアップ 政府・民主党が増税案を検討」をしているようです。
政府の目論見通り税収が上がるでしょうか?
上がらないと思います。そもそも震災というのは、経済活動の破壊を意味しておりますので経済成長にはマイナスの要素を含んでおります。
そして、消費税UPというのも、経済成長的にはマイナスの要素を含んでおります。
一方で、金融危機後に増税をしたギシシャはどうなっているのかというと、景気が更に落ち込んでおり、国債の返済がきちんと出来ないのではないかと言う懸念が持たれ始めております。
日本(だけではないですが)は金融危機によっても国債を増やし続けてきたわけでして、景気が上向いていかない状況で増税をしてもジリ貧になっていくのは気のせいでしょうか?
PS
「10%程度の給与カットと、数千人の人員削減(3万6733人から、5年間で)を検討」とありますが、3%upの増税と従業員の給与10%カットは妥当なのでしょうか?
ちなみに上記リンク内でのコメントを引用します
●記者質問 「東電はどのくらい自己資産を処分して補償に廻すつもりなのか概算でいいから示して欲しい」
●勝俣 「幾ら資産を処分しても東電だけでは補償しきれる訳ない。国は早く補償スキームをシッカリ決めてくれ」
●国民が補填して当たり前というフザケタ態度 件の発言は1:23ころ
こういう発言じゃ国民は納得できないでしょう。まずは、東電が自己資本じゃ支払いきれないということから、倒産するような状況であり、資産の売却は極限まで行う、経営陣・従業員の給与・福利厚生も極限まで行うという事を明言し、その上で政府からの補償を交渉していくという風に発言しなければ、国民感情を逆なでしていくだけでしょうね。
投稿者 cazper : 06:23
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2011年4月19日
原発事故に税金を投入するなら東電のベネフィットを減らすべき
[晴のち夜一時雨@京都]
さて、京都での生活も今日をいれて二日になりました。
朝、ひろゆき氏のTwitterを見ていたら、東京電力が「地震対策」のページを丸々削除していた事が書いてありました。 このリンクはあくまでも削除前のサイトのコピーです。

てな姑息な事をしている東電ですが、海江田経産相は「東電の賠償金支払い、最終的には国民負担。電気料金値上げか、税金か」とする方針を発表しております。
東電が国営企業ならば、この手の話はわかりますが民間企業ですので東電、および東電の経営者、従業員、株主、債権者が何も痛手を負わないスキームは如何なものでしょうか?
自己資本で支払いが出来ない以上は、減資をするのが当たり前です。そして、それでも間に合わないのならば銀行や社債を購入した人は債権放棄する方向にしなければなりません。そして、当然のことながら、倒産企業なわけですから従業員のボーナスは世間よりも低く抑えなければ成りませんし、経営者は役員報酬の大幅なカットをし、会社の福利厚生施設は売却し、福利厚生費用は中小企業並みに抑える事が先決なはずです。
このベネフィット減が嫌ならば、従業員は他で仕事を探す権利があるし、株主は株を市場で売り払う権利があるのです。
まぁ、このままだと、財務的に倒産状態の民間企業に勤めている従業員・経営者の殆どが痛手を負わず、さらに、融資をしている社債権者と銀行も痛手を負わず・・・何故か、国民(+株主がちょっとだけ)が痛手をこうむる状態になりそうです。
どう考えてもおかしいですね。
PS
最近、Movable TypeのCaptchaを狙ったスパムアタックが激増しております。CommentのCGIもプロバイダから強制的にOFFられました。ほんと勘弁してほしいっす。
投稿者 cazper : 21:24
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2011年4月18日
吉野家はあくまでも牛丼の値段を下げたくない
[夕方から雨@京都]
冷蔵庫を水曜日までに空にするべく野菜ジュースを大量に飲んでおります。
さて、最近吉野家のお世話ばかりになっていて、ふと気になっていた事を書いておくと、「なんで吉野家の牛丼だけ値段が高いのか?」ってことです。
以下各社の牛丼の値段を書いておくと
●吉野家 牛丼(並):380円
●すき家 牛丼(並):280円
●松屋 牛めし(並):330円
●なか卯 和風牛丼(並):290円
ダントツで吉野家の牛丼の値段が高いです。一方、最近のニュースでは「『牛鍋丼』で客倍増--吉野家HD、最終黒字3億円(2011年2月期) 」となっております。
吉野家の牛鍋丼の価格280円です。つまり、値段の高い牛丼の代わりに牛鍋丼を食べているお客が多いという事になります。牛丼と牛鍋丼の違いは何かといえば、牛鍋丼の牛肉使用量が20%少ないという事です。
肉の使用量が20%違うだけで売値が100円も違います。でも、牛丼と牛鍋丼のコストは100円も違うとは思えないわけです。それなのに、牛丼の値下げを行わずに牛鍋丼にこだわり続けるのには訳があると思うのです。
それは、吉野屋の牛丼は380円という価格帯こそが妥当であるというイメージを崩したくないからだと思います。何せ、デフレの時代ですから、一度値段を下げたら価格をUPすることが困難になります。その証拠に、キャンペーン価格として110円引き(売値270円)で最近まで牛丼を販売しておりました。
つまり、110円下げても一応は吉野屋も牛丼で利益がでそうです。(この110円引きキャンペーンは吉野屋が牛丼の価格弾性力を調べるための目的があったとは思うのですが・・・。)
そのような中、他社は牛丼の値段を下げてきました。そのため、そのままでは吉野屋は売上げが減ってしまいます。そこで考え出されたのが、牛鍋丼だと思います。牛鍋丼と牛丼はそこまでコスト構造に差があるとは思えませんが、他社の牛丼に対して戦える価格の丼物を出す必要があったのです。
吉野屋にとって戦略的によかったのは、他社の牛丼に比べてコストが安い牛鍋丼を他社の牛丼と同じもしくはそれ以下の価格帯で提供できているうえに、消費者にとって牛丼も牛鍋丼も同等物であるという認識が下されているために、他社の牛丼に流れていた客を引き寄せれたことでしょうか。
まぁ、他社も牛鍋丼と同等物を提供し始めると、吉野屋も更にデフレ競争にはまっていくわけですが・・・他社は丼物以外の定食等で勝負を掛けているため、しばらくは吉野屋も利益を確保していきそうな予感です。
投稿者 cazper : 21:33
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2011年4月17日
奈良へぶらり旅:東大寺の大仏を見る
[晴@奈良]
東大寺の大仏を見るために道を歩いていると・・・鹿がいっぱいいるぅ

ってなわけで鹿せんべいを購入。ソースせんべいみたいだねぇ。(奈良なんて中学か高校の修学旅行ぶりだったりします。)

鹿のえさ以外与えちゃいけないって言われているけど、ソースせんべいならOKな気がするのは気のせいでしょうか?
中に入ると・・・大仏がおります。

ここは大仏の写真を撮っていいんですよねぇ。
大仏殿の外には「撫で仏」がありまして、これが何気に怖い・・・

投稿者 cazper : 13:05
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奈良へぶらり旅:奈良公園の鹿と戯れる
[晴,気持ち良い@京都,奈良]
急遽タイへ今週末に向かうことになったので、今日は奈良を楽しんできました。まず、中央郵便局に行って荷物の発送手続きを終え、その足でみやこ路快速に乗りました。

50分ほどでJR奈良駅に到着しました。

まず、歩いたのは三条通り

道幅も広くて歩きやすかったですね。道の両脇にいろいろとお店が出ております。
近鉄奈良駅の近くにあったポストは、ポストの上に家の模型がありました。

奈良公園に近づくにつれて、「鹿の飛び出し注意」なんて看板が見えてきました。

奈良公園にさしかかると早速、鹿せんべいの売店があって、鹿が待ち構えてる。

何故か鹿せんべいの売店から奪おうなんていう発想は鹿には無いみたいです。
腹が満たされている鹿は寝ているわけでして・・・ここは鹿の楽園なんでしょうか?(笑

東大寺の方に歩いて行くと、「夢風ひろば」というレストランとお土産やの複合広場にさしかかりました。ここで見かけたのが「せんとくん」です。

お腹が空いていたので、「夢風ひろば」内にある土産屋内のレストランで釜飯を食べました。

ってなわけで、腹ごしらえした後は東大寺へ向かいました。
投稿者 cazper : 11:50
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デジタルカメラはGPSの時代へ
[晴@京都]
天気がすこぶる良いので散歩してこようと思うのですが、その前にデジタルカメラを買うことにしました。
特に面白いと思うのはGPS機能。別に新しい技術ではなくて前からも考えられていた技術だし携帯のデジカメなんてのはわりかし早めから搭載されてたんですよね。
ただし、GPSで問題となるのは、
●電池使用量が大きくなること
●屋内では使えないこと(携帯だとOK)
●GPSのON/OFFを意識すると煩わしいこと
だと思います。
その点をカバーしたのが↓だと思います。
FUJIとかの色合い重視で今まで使ってきたのですが、今回は浮気してこちらのカメラを購入しようと思います。
以前、SONY製のGPSデータロガーを利用したことがあったのですが、以下の問題がありました。
●データロガーの時間は正確だが、カメラの時間は正確じゃない(GPS連動が難しい)
●データロガーは屋内ではGPS情報が取得できない
●つけっぱなしにすると電池が1日で消耗する
(●中国で荷物検査の際に怪しまれた・・・)
デジカメになってから、カメラは記念に残すだけではなく、メモがわりのように撮影する使い方になってきておりますし、FlickrやPicasaやFacebookにいっぱいUpするようになってきてますしSNS連動が一般的になってきてますから、GPS機能は「あったら便利」の時代から「ないと不便」の時代に変わりつつあると思います。
(今書いていて思ったのですが、iPadや中華パッドやスマフォ向けにGPS機能と連動させたオフライン[+一部オンライン]の旅行ガイドを作れば、旅の度に重たい旅行ガイドを持たなくても良くて便利なんですけどねぇ。)
さて・・・天気が良いので郵便局に寄りつつ散歩してくることにします。
投稿者 cazper : 07:09
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2011年4月16日
京都の花見:比叡山延暦寺・・・早すぎた!
[晴,午後寒@京都]
日吉大社を見た跡は、比叡山延暦寺に向かいました。まず、ケーブル坂本に向かいます。

ケーブルカーは30分毎に出発しているわけですが、前のケーブルカーが行ったばかりについたので暇すぎました。

ケーブルカーの終点駅に着くと寒すぎる!標高は654mで気温8度。

こちらの側からは、琵琶湖大橋が見えました。
比叡山延暦寺はもっとドデカくて立派な寺院だと思っていたのですが、入り口を見て・・・ちょっと思い描いていた事と違うと感じました。

まず向かったのは根本中堂です。不滅の法灯がおいてありました。

何故比叡山に来たのかというと、京都市内の桜が散り始めたので、標高が高くて気温が低い場所にいけばよいと考えたからです。しかーし、山の上は寒すぎで、桜は4月下旬から5月上旬が良いのだそうです。てなわけで、5時6分発京都行の最終バスに乗って京都駅に向かいましたが、山腹の辺りの桜が満開で綺麗でした・・・・。比叡山に北時期がちょっと早すぎましたね。
その後は、京都中央郵便局に再度行きまして、ゆうパックの箱を買いました。

そして、餃子の王将で食べて帰りました。
投稿者 cazper : 20:20
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京都の花見:鶴喜そばと日吉神社
[晴、午後から寒@京都]
午前中は一度東京に戻るための荷物をまとめていまして、本と使わない服をバッグにつめて京都中央郵便局へ行きました。ゆうぱっくの箱に詰め込んで東京の家に送りました。(明日も一箱送ることになるでしょう。)
JR湖西線に乗り、比叡山坂本駅に行きました。

最初は、バスで坂本ケーブル駅へ行こうと思ったのですが、30分おきという罠。地図で確認するとケーブルカーの駅までは北へ1.4km行くだけだったので、歩くことにしました。
しばらく歩くと趣の有る建物があり、本家鶴喜そばと書いてあったので入ってみました。

本家鶴喜そばの「喜」は実際には七が3つ書かれた草書体が使われています。
そば店に入るとお座敷に通されました。庭がありまして、これも綺麗でした。

注文は、そば定食を頼みました。定食には、かやく飯というのが付いてきました。

日吉大社に近づくにしたがって桜並木がありました。

すでに桜の花びらは散り始めていて、小川に花びらが流れておりました。

というか日吉大社がなんなのかさえ分かっていなかったりします。

その後は、比叡山延暦寺へ向かいました。
投稿者 cazper : 13:30
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2011年4月14日
原発の放射性物質は地下水を通じて海へ
[京都:晴れ]
タイのBビザを急遽申請中です。就労VISAはシングル・エントリーなんですね。ってなわけで、就労VISAで入ると国外出張の場合には再入国許可証をわざわざ申請しないといけなくなり面倒です。(てか、もうパスポートの残りページ数が7ページも無いので、あんまりシール状のVISAを貼りたくないです)
<後日判明>↑と思ったら、Bビザ(就労)はシングルエントリーらしいのですが、現地で就労VISAに切り替える作業が行われて、マルチエントリーになるらしい。ってことは、パスポートに2面以上空きが必要ってことでして・・・タイ入国後のパスポートの残りページ数は5という事になります。3ページを切ると入国できない国が現れるので気をつけないといけません。
さて、原発の情報が少しずつ、大騒ぎにならない程度に流れておりますね。
●1、2号機地下水の放射性物質濃度が10倍に
●溶融燃料「粒子状、冷えて蓄積」1~3号機分析
以上のことは、水素爆発&放水車による散水をしている時点でわかりきった事なわけです。ピットとよばれる施設から漏れ出ていた放射性物質を水ガラスで止めてたりしたようですが、地下そのものに染み込んでいるのは誰だって予想できます。
そして、地層の傾き方向にもよりますが基本的には海に流れるわけです。つまり、地面にもれ出る水がある限り、放射性物質は海に流れるんですね。拡散はしていくものの、風と違ってゆっくり広がっていくので、引き続き海の汚染状況は注意する必要があると思います。
さて、ニュースを見ていてきになったのですが、風評被害の使い方が間違えているのは以下だと思います。
●風評被害を受けた野菜を社員食堂へ
実際に、事故前のレベルに比べれば放射性物質の付着量は多いわけでして、国が安全といおうが放射性物質を食べないにこしたことはありません。それなのに風評被害を防ぐための名目で社員食堂に野菜を使うのには疑問が生まれます。
社食運営の観点から見れば、「風評被害を無くすための運動」という大義名分を掲げて、値段が安くなった福島県・茨城県の野菜を使えば社食運営コストが安くなりますからね。
最後に、考えてしまうのが・・・
●放射性物質検出野菜 すき込み、焼却せずひたすら保管を
放射性物質は有機化学系物質とは違って分解されずに、放射線を出し続けます。したがって、放射性物質を含む野菜を燃やしても、その場に放射性物質が拡散するだけです。
だからこそ、上記のようなニュースが出てくるわけですが、どうせ今では低濃度放射性物質を海に放出してしまっているわけでして、それならば、その濃度よりも低い野菜は海に沈めてしまえばいいと思うんですね。放射性物質は最終的に海底に沈むようなので、どこかの海溝近くに沈めてしまえば良いと思うんですよ。
PS
東日本大震災の経済への影響はこれからです。今までは部品在庫を駆使してメーカーは生産を続けていましたが、ついに震災の直接的影響を受けた一部部品が底をついてきており、完成品が作れない状態になっております。そのため、大手メーカの中には震災の直接的影響を受けていない部品の新規発注を止めてきております。すなわち、中小企業は受注が減り始めまております。体力が小さな中小企業の中には、リーマンショック以上の危機を迎える企業が出てくるようです。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年4月13日
再来週には微笑みの国タイへ
[晴@京都]
予定外といえば予定外なんですが、急遽来週末にはタイに入り、結構暫く滞在しそうです。
タイ語は・・・
サワディ・カップ
コップン・カップ
位しか知りません。
さて、どうやってタイ語を学びますかね。タイ語は世界で通じないから学ぶ意欲は低いのですが、適当に勉強を開始します。
てか、流浪人になりつつある・・・。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年4月11日
愛機SOTECノートの液晶が寿命を迎えた
[夜寒@京都]
騙し騙し使っていた愛機のSOTECノートPC(Winbook WM333)の液晶がとうとう点灯しなくなってしまいました。

12.1インチなのにCD-ROMドライブも付いていて、室内でも外出でも便利だったのですが、去年辺りから液晶の照明が弱ってきてたんですよね。
1週間前に、少しだけデータのバックアップはしたものの完了してるわけではないので、GWを利用して外部モニターを利用してデータのバックアップだけはしてしまおうと思います。
丁度今夜、今メインで使っているネットブックに置き換わるノートPCを買おうと思っていたところなので、タイミング的には良かったのかもしれません。
というわけで、DELL製11.6インチのInspiron M102zを予約します。ただし、DVD-ROMドライブが付いていないので別途買わねば・・・。出費が嵩むぅ。
PS
DELLは性能は良いけど、今のところファンの音が気になるみたいですね。あとは、外国のような220V環境下では、モバイル系のACアダプタが飛びやすいので、出来る限り過電流防止機能のあるOAタップ等を挟んだ方が無難ってところでしょうか。
投稿者 cazper : 22:34
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原子炉に注入した海水の塩も熱けりゃ液体。トリウム炉は・・・?
[晴のち寒@京都]
あいかわらず減量中です。1600kcal程度だと思われますが・・・どうなることやら。
今日は↓の映像を見ておりました。
さて今は原子炉を冷却するために海水から真水に切り替えて注入が進んでいるようですが、、以前は原子炉に海水を注入していたわけでして、塩害の問題がありました。
水は蒸発するけど、塩は蒸発しにくいのでバルブ等にこびり付いて悪さをしていくわけです。そこで、不思議に感じるのは燃料棒近辺の塩はどうなっていたのかということ。
私の予想では、塩の液体(溶融塩)が出来ていたのだと思います。塩の融点は800度、沸点は1400度です。
そして、ひらめくのが・・・それじゃ塩で最初から原子炉を作れば良いじゃないか?ってことです。
そしてググると既にそういう原子炉は考えられているんですね。その名もトリウム炉。ウランを原料にするのではなくて、トリウムを原料にする原子炉(溶解塩原子炉)のようです。
ただし、現状ウランのインフラが整っているのでトリウム炉が普及するには難題があるようです。ウランと違うのは溶融塩自体が燃料そのものになっていることですね。万が一配管から漏れ出た際の冷却システムさえ整えれば、崩壊熱による暴走もある程度食い止めれそう。
投稿者 cazper : 20:08
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2011年4月10日
ドコモに変更:P-03CはWifiでネットが出来てビックリ
[晴@京都]超気持ちが良い
花見のしすぎで、桜を見るのも、神社・寺を見るのも飽きたのですが、夜になって昨日購入予約した携帯を取りに行きました。

今まで持っていたAUの携帯(W41H)は5年ものでして、今年の7月には周波数帯の変更に伴って使えなくなるそうです。そこで、機種変更をしなければならないのですが、家電屋に行ってみると、軽い負担で機種変更できるそこそこのモデルがほぼ無い。
というわけで、AUからDOCOMOに乗り換えることにしました。
乗り換えると機種変更よりは安く手に入るのですが、それでも高い機種ばかりなので安い機種を手に入れなければなりません。そこで、ショップに相談したらP-03Cなら4800円になるというじゃないですか。普通の割引があっても、通常価格は30000円以上になるはずなので、4800円という価格はとんでもなく安いです。
というわけで、即決しました。
ショップの人も知らなかったんですが、P-03CはWifiが出来るんですね。でも、何故か説明書にはフルブラウザでWifiを利用できるとは書いてないんですよ。でもネットで調べると出来るようだし。実際に設定してみるとWifiでブラウジングができちゃう。(なんで、こんな肝心の事が書いてないのでしょうか?あくまでも携帯キャリアーのご機嫌を損ねないように気を使っているのでしょうか?)
今後は日本でもスマートフォン全盛になっていくのでしょうが、しばらくは非スマフォで頑張っていきます・・・。
投稿者 cazper : 23:49
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京都の花見:龍安寺の石庭
[晴,暖@京都]
金閣寺からはきぬかけの路を歩いて龍安寺へ向かいました。

途中立命館大学があったりして、そこら辺に咲いている桜が何気に綺麗でした。
境内に入ると池があり、その周りにある桜も綺麗でしたが、石庭に向かう途中のしだれ桜もお見事でした。

知足の蹲踞(つくばい)も見たのですが・・・これは複製との事(~_~)

てなわけで、ここからはバスに乗って一般公開中の京都御所に向かいました。
投稿者 cazper : 13:00
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京都の花見:金閣寺(鹿苑寺)へ
[晴,暖@京都]
平野神社から北へ向かうと金閣寺に向かいました。そして、見かけたのが左大文字です。

金閣寺の敷地入り口に行ったのですが・・・桜の気配が無いです。

中を歩いていくと、五用心なるものが書いてありました。

1. 生命あるものを殊更に殺さざるべし。
2. 与へられざるものを手にすることなかるべし。
3. 道ならざる愛欲をおかすことなかるべし。
4. いつわりの言葉を口にすることなかるべし。
5. 酒におぼれてなりはひを怠ることなかるべし。
さらに中には鐘がありまして、200円で一突きできるようでした。

このたて看板には、東日本大震災が書いてあり、世界の平和を願うために一突きするように書いてあるのですが・・・

この看板の裏には↓のように書いてあったり・・・

やはり、看板の文句は「単なる宣伝」にしか見えないんですよねぇ。心が見えない。
金閣寺の入場券は御札になっております。

中に入ると、早々に金閣寺の本殿が見えてきます。

金閣寺は桜を見る場所としてはふさわしくないですね。
投稿者 cazper : 11:10
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京都の花見:平野神社は桜の宝庫
[晴,暖@京都]
北野天満宮をあとにして金閣寺に向かっていたのですが、途中に平野神社がありました。私の持っているガイドブックでは何一つ言及されてなかったのでスルーしようかと思いきや・・・異様に神社に入っていく人の数が多いことに気が付きました。
神社の奥では楠の神木がありまして、多くの人が神木を触りながら反時計回りに回っておりました。

今日は桜花祭が開かれるので本殿前も何やらセッティングが施されておりました。

神社の周りの桜が激しく綺麗でした。↓は境内から外に向かって撮った写真です。

京都の桜の花見をしにくるのならば、ここは外せないかと思います。
投稿者 cazper : 11:00
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京都の花見:北野天満宮は桜少ないし...
[晴,暖@京都]
やってきたのは北野天満宮です。

来てみて思ったのは、桜が無いって事。
でも、とりあえず境内を探索です。そしたら、御土居がありました。

ここは小川への道が開放されてませんでしたが、開放されていたら良い散歩道でしょうね。
そして、本堂へ

学問の神様なんですよね。将来の受験生がお守りを買っていたのが印象的でした。

北野天満宮は桜というよりは松や梅ですね。2月に来ていれば梅が楽しめるかもです。
北野天満宮を見学し終えた後は歩いて金閣寺に向かいました。
投稿者 cazper : 10:30
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京とうふ藤野(北野天満宮への道すがら・・・)
[晴&暖@京都]
今日は昨日の反省から早めに家を出まして、まず東西線、嵐電と乗り継いで北野天満宮を見に行くことにしました。
終点:北野白梅町で嵐電を降りまして、歩いて北野天満宮に行く道すがら・・・おしゃれなカフェを見つけました。

とうふカフェふじのです。

京都に根を下ろして住んでたら何回も足を運びたくなるようなカフェでした。
朝っぱらからケーキセットを注文して、疲れてもいないのに一休みです。

皿もかわいくて、兎の絵が描いてあるし、ジャムでも兎の耳が描かれております。
ここでは豆腐ソフトクリームを頼みましたよっと。

しっかりと、豆腐の味、食感がありまして、甘さは控えめです。これはおいしいですね。
腹ごしらえをしたので、北野天満宮へ向かいました。
投稿者 cazper : 10:17
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2011年4月 9日
食料に含まれる放射性物質含有量の表示は義務化すべき
[晴@京都]
昨日から札幌医科大学教授 高田純氏の映像を見てるのですが面白すぎます。
さて、土壌中の放射性セシウムが1キログラム当たり5000ベクレル以下ならば作付けに対して国は文句を言わないというニュースがでております。その根拠は?
| 土壌汚染については、農林水産省がコメの作付け時期が迫っていることから、その可否を判断する基準作りを進めていた。半減期が長い放射性セシウムについて、59~01年に全国17カ所の水田と収穫されたコメの測定データを基に分析した結果、土壌から玄米に吸収される比率を10%と算定。米や麦などの穀物は食品衛生法の暫定規制値が1キロ当たり500ベクレルであることから、逆算して5000ベクレルを上限とした。算定した比率は専門家に妥当とのお墨付きを得ているという。(毎日新聞 2011年4月9日) |
でも、「59~01年に全国17カ所の水田と収穫されたコメの測定データを基に」ということは、この時代の水田は今よりもセシウム量は少ないわけですから、高い濃度に汚染された土壌で育った米の汚染具合に関するデータは政府は持っていないことを意味しております。
どこぞの専門家の中には、セシウムはヨウ素と違い筋肉等に取り込まれていくので体内に取り込まれてもそれ程影響無いと言っている人もいるようです。でも、セシウムは半減期が30年。体内にとりこまれたら有る意味では一生放射線を出しまくると考えていいと思います。そして、米は日本人ならば毎日食べるわけでして、その蓄積を政府は考えているのでしょうか?
そして、穀物は人の食料だけではなく、場合によっては家畜の餌にも出来るわけでして、牛乳なんかでは生物濃縮される可能性があるわけです。そうなると、牛が例えば北海道にいようが濃度の濃い牛乳が出てしまう可能性さえあります。(あくまでも、可能性です・・・)
こういう起こりうる事象はいくら政府が黙っていても、今やTwitterや2chによって一般大衆に広まっていくわけです。したがいまして、国民を安心させるには、最終的に政府が野菜や肉、魚に対する放射性物質含有量の表示を義務化もしくは努力目標化していくしかないと思います。(野菜の安心等を売りたい企業にとっては、放射性物質量の表示を自主的に行うことで逆に消費者の信頼を買うことになると思います。)
ちなみに、運がいいか悪いかは別として、唯一の日本の救いは、食料自給率が引くことでしょうか? (円安気味になってるので輸入食品の値上げが心配ではありますが、出来るだけパン食やパスタやお好み焼き等に切り替えて行くことは容易ですし。)
PS
参考にすると良いサイト
PS
私の好きなBlogに化学業界の話題というのがあるのですが、ここで女川原発がなぜ今回の地震に耐えたのかが書いてあります。
浜岡原発の津波に対する脆弱性が指摘されております。浜岡原発は早めに高台に移すか、止める措置をしておいた方が良いなぁと思ってたりします。
投稿者 cazper : 22:44
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2011年4月 7日
アメリカで検出された放射性物質量から日本を考える
[晴@京都]
減量中なのでお腹過ぎすぎだし、暇すぎなので、適当な計算で遊んでみます。
| <放射性物質>米西部の水道水から微量検出...環境保護局発表 毎日新聞 4月6日(水)10時32分配信 【ロサンゼルス吉富裕倫】米環境保護局は4日、福島第1原発から放出されたとみられる極めて微量の放射性物質を西部ワシントン州とアイダホ州の水道水から検出したと発表した。西海岸では先月末、牛乳から微量の放射性物質が検出されたが、水道水から検出されたのは初めて。 同局は3月末、全米50カ所以上から水道水のサンプルを集めて検査。先月28日にワシントン州リッチランドとアイダホ州ボイシから採取したサンプルから、いずれも1リットルあたり0.2ピコキュリー(ピコは1兆分の1)のヨウ素131を検出した。日本から風で運ばれた放射性物質が雨水に含まれ水道水へ混入したとみられる。 同局は「幼児でも7000リットルの水を飲まなければ、自然界に存在する1日当たりの放射線量に達しない」とし、健康不安を抱かないよう市民に呼びかけた。(毎日新聞 4月6日(水)10時32分配信) |
1キュリーは厳密に3.7×1010ベクレルに等しいのだそうです。
よって、0.2p ci(ピコキュリー) = 0.2 p * 3.7 * 10^10 bq = 0.0074 bq
アメリカの水道局は1日当り7000L飲んだら、幼児は1日当りの放射線量に達するといっていますので、7000Lは何ベクレルに相当するのかといえば
0.0074 bq * 7000 = 7.4 * 7 bq = 51.8 bq
となります。
さて、日本の暫定基準値では飲料水、牛乳・乳製品で300 bq以上だと摂取制限をするべきだそうです。幼児だと100 bq以上でしたっけ?
というわけで、アメリカの水道局の言う事をそのまま日本の状況に適用すると、日本の幼児向けの暫定基準値100bq丁度の水を1L飲むと、自然界に存在する1日当たりの放射線量の約2(=100/51.8 bq)倍を浴びることになりますね。
PS
ところで、何何を飲んだら1日あたりの放射線量を浴びることになるという話を良く効きますが、仮に1日当りの放射線量を浴びるぐらいの物質を摂取すると、自然界からの放射線と合わせる事になるので、通常の2倍の放射線を浴びてることになるんですよねぇ・・・。
PS
札幌医科大学教授 高田純氏の映像が面白いですね
投稿者 cazper : 23:11
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COGSとは?売上原価。COGMとは?製造原価。
[晴@京都]今聞いてるラジオ:Kiss radio
今日は久々に技術的な内容を聞いていたのですが、ローテクな分野にソフトウェア的なハイテクを持ち込むとすばらしい事ができることを改めて納得。
しかし、ハード屋はあくまでもハード屋でしかないとも感じまして、イノベーションのジレンマは必ず起きるということも確信したりしました。根がバカまじめだと、このジレンマからは逃れられなさそうです。このジレンマから逃れられるひとは、馬鹿(orアホ)でマジメな人ですね。
というわけで、私は昔からバカが好きです。そもそも、私もバカなんですけどね・・・
そんな事を考えながら今日も読んでいるのが↓です。
【送料無料】トレードオフ |
さてさて、最近は原発のことばかり書いていたけれども、今日書くのは会計の話です。企業活動では原価計算が必要です。そして、外人と会計の話をしているとCOGSって言葉が出てきます。でも、COGSについてネットで調べても、日本語で詳しく書いてあるサイトは少なかったりします。
そもそもCOGSって何なのでしょうか? COGSとはCost of goods soldの略でして、日本語では売上原価と呼ばれます。(一方、COGMとは「Cost of Goods Manufactured」の略であり製造原価を指します。)
例えば、工場から営業部隊が製品を仕入れるとしたら、工場では製品のコストがCOGS分だけ掛かっているので、これに営業部隊や本社経費等々を乗せた上で製品を売らなければ赤字になります。
それでは、COGSはどのように計算していくと理解しやすいのでしょうか?
まず、直接材料費を求めます。
| Direct Material Beginning Balance (期首直接材料棚卸高) | 7000 | |
| + | Direct Material Purchase (今期直接材料購入額) | 52000 |
| - | Direct Material Ending Balance (期末直接材料棚卸高) | 5000 |
| = | Direct Material Used in Production (直接材料費) | 54000 |
次に、総製造費用を求めます。
| Direct Material Used in Production (直接材料費) | 54000 | |
| + | Direct Labor (直接労務費) | 47000 |
| + | Manufacturing Overhead (製造間接費) | 32000 |
| = | Total Production Cost (総製造費用) | 133000 |
次いで、製造原価(COGM)を求めます。
| Total Production cost (総製造費用) | 133000 | |
| + | WIP Beginning Balance (期首仕掛品残高) | 2000 |
| - | Manufacturing Overhead (期末仕掛品残高) | 3000 |
| = | Cost of Goods Manufactured (製造原価) | 132000 |
最後に売上原価を求めます。
| Cost of Goods Manufactured (製造原価) | 132000 | |
| + | Finished Goods Beginning Balance (期首完成品残高) | 10000 |
| = | Cost of Goods Available for Sales (販売可能な商品原価) | 142000 |
| - | Finished Goods Ending Balance (期末完成品棚卸高) | 5000 |
| = | Cost of Goods Sold (売上原価) | 137000 |
以上の式で求められます。ここでは説明しませんが、総原価を出す際には、COGSにSG&Aや研究・開発費や製造に関係していない経費や減価償却費(例えば本社建物等)を足し合わせていきます。
ここでは、各計算式の用語をざっくり説明していきます。
●直接材料費・・・生産品の実態を構成する材料にかかる費用。ここでは、機首に溜め込んでいた材料と今期購入した材料から期末に残った材料を差し引くことで、今期使った材料費用を求めています。
●総製造費用・・・製品を作るのに掛かった費用です。直接材料費に製品製造に掛かった労務費を加えて、副資材や間接人員の費用を加えております。
●製造原価(COGM)・・・工場で製品の製造に要した費用です。総製造費用に加えて、仕掛品から製品に換わった分を加えます。
●売上原価・・・ここでは工場を前提としているので、製品を生み出すために直接必要な費用といえます。製造原価(COGM)に、完成品在庫から営業部に渡された分(完成品在庫の減分)を加えます。
工場はCOGSを出きる限り抑えることが目標となります。もちろん、売上げが増えればCOGSも増えるので、売上げ計画に対してCOGSの上昇分を出来る限り抑える事が大切ですね~。
COGSを求めるとGross profit(売上総利益 or 粗利益)が求まります。
● Gross profit(GM) = Total revenue(売上高) - COGS
Operating Income(営業利益)はGross profitからSG&Aや研究・開発費用や工場以外の減価償却費を引くことで求まります。
PS1
参照サイト:How To Calculate Cost Of Goods Sold (COGS) In Easy
英文会計のための会計経理用語集
Understanding Financial Statements
PS2
最新の水・大気の放射線強度はこちら
PS3
減量中のため腹減りすぎです。頑張って1日の摂取カロリー1600kcalを維持するぞ...
投稿者 cazper : 19:37
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2011年4月 5日
もう魚は食べたくない:暫定基準値高すぎでしょ
[晴@京都]
年末から3月までの中国滞在中に自分が定める標準体重からオーバー6kgという状況になっております。今までの最高はオーバー5kgだったので、現在は飯の量を減らすという総量規制を行っております(たぶん、1日摂取カロリーは1600kcalかな)。減量は急にやるのではなく、徐々にゆっくりと行うのが吉ですね。
さて、私にとっては信じられない事を国が定めたようです。
| 枝野官房長官は、午後の記者会見で、設定されていなかった魚介類の放射性ヨウ素の暫定基準値について、野菜類の基準値を適用することを発表し、今後、魚介類の摂取制限を検討するため、より広範な海域でモニタリングを強化していく考えを示しました。 (NHK) |
| ヨウ素の暫定基準値は野菜の2千ベクレルに対し、飲料水や牛の原乳・乳製品は300ベクレル。放射性セシウムの場合、魚介類は肉や卵、野菜と同じ500ベクレルとなっている。(中日新聞) |
が・・・魚の場合、魚を水につけても魚体の内部に蓄積されたヨウ素は溶け出てきません。溶け出すぐらいに水につけておいたら、魚料理は不味いのは目に見えております。したがって、放射性ヨウ素を溶かしだす手段は無いといっても過言ではないでしょう。
魚へのヨウ素の暫定基準値を2000ベクレルとしたということは、1999ベクレルを有する魚が発見されても国民に報告せずに流通させる事を意味しております。それでも、安全だと言い張る人がいるかもしれませんが、私は魚を食べたくないですね。
と、いうわけで、今日は吉野家です(爆
PS1
世界の気象庁は、空気拡散ばかり気にして放射性物質の空気拡散シミュレーションばかりに躍起になっておりますが、散水がある程度功を成している現在、海に流れ出た放射性物質の拡散予測をすることの方が大切です。
PS2
魚は下ろした漁港が産地になるので、茨城県沖でとれてもいくらでも産地を変えれます。
PS3
海での拡散は空気拡散よりも遅いと思われます。そのうち太平洋沿岸の各国で海の放射性濃度上昇を検出することになる気がします。外国でその国の基準濃度よりも高い濃度が検出されたら日本は言い訳するのでしょうか?
PS4
ちなみに、外務大臣は以下のように述べております。
| 松本外務大臣は、記者会見で、福島第一原子力発電所で低レベルの放射性物質に汚染された水を海に放出したことを韓国政府が批判していることに関連して、人の健康に影響するものではなく、国際法上も問題はないという考えを示しました。(NHK) |
今見ていたサイト
●原発 小さな疑問 その2 福島は足し算、大阪はそのまま
●東電に金をもらいましたので本日をもって当サイトは閉鎖します。
投稿者 cazper : 20:32
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2011年4月 4日
日本国の放射性物質の暫定基準値はWHOの30倍
[晴@京都]
今一時的に住んでいるところは、京都の中とは言え「食の砂漠」です。
というわけで野菜が足りないなぁと思い、ちょっと遠目のスーパーに野菜ジュースを買いに行くと・・・某社のジュースが値段が安い! 「もしや、放射性物質の影響か?」と思ってネットで調べてみると・・・同じような事を考えている人がいるようでして、野菜ジュースの製造工場を調べてる人がいるんですねぇ。
たまたま、私の買ったのが安かったのかはわかりませんが、野菜ジュースは産地近くで絞った絞り汁を使うので、現在出荷されている分は汚染野菜は少なくとも使われてないようです。
とはいえ、濃縮された絞り汁を水で薄める工程はあるわけですので、工場の立地は重要なのです。・・・ちなみに私のはK30でしたので長野県製造でして安心して飲めます。
さて、国は暫定基準値を当面変更しないと決めたようです。
| 食品に含まれる放射性物質の許容量を定めた食品衛生法の暫定基準について、厚生労働省は4日、当面変更しないことを決めた。薬事・食品衛生審議会で了承された。
暫定基準値は、1キロ当たりで放射性ヨウ素が水や牛乳・乳製品300ベクレル(乳児は100ベクレル)、野菜類(根菜、イモ類は除く)2千ベクレル、放射性セシウムが野菜類や肉など500ベクレルで、そのまま維持される。(4月4日:asahi.com) |
元々、日本の国が定めていた放射性物質の許容基準値は
●ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L)
●セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
でした。
これは、WHOの基準値に基づいております。
●ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L)
●セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
でして、日本の元々の基準値と同じです。
しかし、これでは、ちょっとした降雨でも関東圏の人がパニック的行動に走ったり、北関東・東北の乳製品や野菜等を食べなくなるので、放射性レベルが基準値よりも上にあることをなるべく頻繁に公表しなくても良いように、元々の基準値を上げて暫定基準値を定めました。
暫定基準値は以下の通りです。
●ヨウ素(I-131) 300ベクレル(Bq/L)
●セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
これは、WHOの20倍・30倍にあたります。
暫定基準値を定めたのは明らかで、国としては一時的に高いレベルの放射性物質を摂取しても、原発からの放射性物質漏洩が半年程度で収まれば、時期に元の基準値レベルに落ちてくるので、放射性物質による影響が大きくならないだろうという事を前提としております。
ん、でも、まだ漏れ続けてるんですよね?(現在は、特に海に・・・)
今日のニュースでは、「こうなご」から4000ベクレルの放射性物質が検出されたようです。政府はこのようなレベルが検出されるのは想定外といっておりますが、はっきり言って想定内です。こうなごで濃度の高い放射性物質が出てきたという事は、今後は食物サイクルによって大きい魚でも時間を掛けてまぁまぁ高いレベルの放射性物質が検出されることになると思います。
この場合、半減期の関係から注意しなければならないのは、ヨウ素よりもセシウム!
政府の言う「風評被害」を起こさせないように暫定基準値をこれ以上あげないるような事が無いように祈るばかりです。
既に、以前の基準値を超えていても暫定基準値を下回っていれば放射性物質の含有レベルを公表しなくなりつつあるわけですので、本当に安全を考える人はなるべく福島から離れた都道府県の食品を買った方が良いと思います。
放射性物質の影響は、年単位の時間を掛けて現れますので、現れたときには手遅れです。というわけで、放射性物質の事に関しては、石橋を叩き過ぎるかの如く、常に安全側で行動すべきだと私は思います。
●参考
→日本の将来:暫定基準値 まとめ
→tridentIIのブログ:WHOの水道水の放射線ヨウ素基準値は10ベクレル/Lです
PS
暫定基準値を上げて、ニュースにさえならなければ、人々は恐怖心をなくして、普段どおりの生活はするわけですけどね・・・。それが、国がするべきことなのかは、個人的には疑問ですね。
投稿者 cazper : 20:40
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2011年4月 3日
京都の花見:南禅寺
[曇のち晴@京都]
南禅寺に向かう道すがら、八つ橋シュークリームなる看板を見かけ・・・

釣られて買ってしまいました。シューの皮が八つ橋風です。

駐車場にあった枝垂桜が綺麗でした。

というわけでしだれ桜をUpで撮りました。

次いで現れたのが南禅寺の三門です。ここに上がるだけで500円かかります。

南禅寺の境内には最勝院がありました。でも、なんの院かは知りません。

結局、三門には上がらずに平安神宮へ向かいました。
投稿者 cazper : 14:01
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京都の花見:蹴上インクライン
[曇のち晴@京都]
部屋に食料が無いのでまず吉野家で腹を膨らませてから京都駅へ向かいました。

風が強くて寒いです。
向かったのは蹴上駅です。南禅寺に向かったつもりなのですが方向感が無かったので蹴上インクラインを歩くことになりました。

しかも、南禅寺とは逆の方向に歩きました。ここの桜はまだちょっと早いものの綺麗です。というわけで、接写!

蹴上インクラインの上は取水口があったりします。

坂の下の方にいくと日当たりが良いためか満開気味の桜もありました。

南禅寺に近い橋の上からインクラインを見るとこんな感じです。

てなわけで、南禅寺に向かいましたよっと。
投稿者 cazper : 11:58
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海の放射性物質汚染を気にした方が良い
[曇@京都]
出かける前に、中国語の勉強をしたり、古いPCの整理をしたりしていました。
さてさて、原発のニュースがどんどん小さくなってきているのが気になります。
しかし、漏れているものは漏れている・・・空気の代わりに、海にねぇ。
テレビが無いので、某手法でNHKワールドぐらいしか見れないんですけれども、私が推測するに・・・まだまだ水をぶっ掛け続けているでしょうから、溜まり水どころじゃない水があちこちに流れてると考えて間違いない気がします。
東電の対処としては、ビットから漏れる水の対処を急いでいるようですが、それは直接ビットから流れ出る水でして、地面に吸い込まれた水に対しては手の施しようが無いように思えます。(現状やっている地面への樹脂散布はあくまでも空気拡散を防ぐためのものでしかないですから)
原発の立地から考えれば、地面に吸い込まれた後も地下水等に混ざりながら海に漏れ出ると考えるのが一般的かと思ったりします。
一方で、気象学会は風向き予想をしないように会員に要請しているとか・・・。でも、既にドイツの気象庁は予測していたりするので、そのような要請は意味が無いかと思います。
更にいうと、皆空気の流れしか予測していないですが、現状では放水のおかげもあって空気拡散はなんとか逃れております。一方で、炉内から漏出している物は封じ込めれてないわけでして、それらが水として海に流れる方を警戒すべきなのだと思います。
したがって、今、予測すべきなのは海流の流れと海の汚染分布なのです。私は少なくとも、暫く日本近海の親潮から潮目に掛けて取れる魚はしばらく食べたくないですね。(チェリノブイリは空中への流出だけでしたが、福島第一の場合は海への流出が大きいと思います。)
ってなわけで、春の京都観光でもしてきますぉ
PS:昨日見ていた映像
●チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1/4
●チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2/4
●チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3/4
●チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4/4
●既に発表されてる数値だけでもこれだけ危険なのだ。何が安全だ!
投稿者 cazper : 10:24
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2011年3月31日
WiMAXは便利だぁ
[晴@東京,晴@京都]
朝荷造りをして、夕方京都に到着しました。
ここは、テレビもネット環境も無かったりします。
もちろんネットを引くことも出来ますが、工事完了まで時間が掛かりまして不便な時期が続きます。かといって、携帯の3Gデータ通信を利用すれば、下り最大7.2Mbpsで一昔前のADSLを思い起こさせるのでPCでの利用には不安を抱えるわけです。
というわけで、WiMAXを利用してみました。なんといっても契約した瞬間から利用できるのがうれしいです。

そして、海外のスマートフォンを海外のSIMカードを挿したままでローミング無しで使う身としては、話す機能は使えませんのでデータ通信が重要だったりします。(まぁ、2chを見るぐらいなんですけどね・・・)
海外に掛ける場合には例えばAndroid携帯ならばSkype for androidを利用すれば格安で電話を掛けれます。
というわけで、街中で暮らしている人はネットするために光回線引くよりもWiMAXを使えば十分じゃないか?って感じられたりします。
さてさて、遅い派かもしれないのですが、中国大陸以外でのメイン・ブラウザをGoogle Chromeにしようと思っております。FireFoxはネットを見ていると屑が溜まりすぎるので定期的に終了させなければならないし、IEは一部でデータ読み込みをしていると表示が固まる症状がでます。(大陸ではOpen flickrが便利なのでFirefoxになっちゃうわけですが・・・)
投稿者 cazper : 17:15
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2011年3月29日
今年の夏は熱中症で倒れる人が増加する
[晴@東京,南風]
昨日の夜のニュースでプルトニウムが土壌から検出されたようですが、東京電力はタービン建屋内に溜まった水にプルトニウムが含まれているかどうかの検査をやらないようですね。不思議すぎます。
さてさて、気候が良くなってきて計画停電もそれほど起きなくなってきたわけですが、2ヵ月後からは今よりも酷い計画停電が生じることは目に見えております。
これによって、特に夏に気をつけなければならないのが熱中症です。
真夏の暑い最中に計画停電は行われ、しかも、一番暑い時に電力需要が高まるため計画停電が大規模に発生します。電気が使えないという事は、エアコンどころか扇風機も使えません。
つまり、真夏は団扇と打ち水でしのぐしかないのです。
最近の家やオフィスや電車は、クーラーや暖房の効きを良くするために気密性が良く作られております。家の場合は窓を開ければ良いのですが、風が無ければ空気がこもりやすいですし、高層ビルのオフィスの中には窓が開けられないところもあります。電車はさらに最悪で最近の車両の中には窓が開けれないものもありまして、通勤・通学ラッシュ時に地獄のような蒸し風呂が待っています。
勉強・仕事にならない夏になるのは目に見えております。クール・ビズで凌げるどころの騒ぎではなく、びんぼっちゃま・ビズぐらいしないとやってられないんじゃないかと思えてきてしまいます。
それよりも心配なのは、扇風機さえ使えなくなることによって熱中症が増えることです。熱中症で一番大切なのは涼しいところで安静にさせることですが、扇風機もクーラーも使えないのですから、涼しいところがないのです。
したがいまして、特に関東圏に暮らしている人は、簡易のソーラ発電とかバッテリー駆動の扇風機を用意しておいた方がいいんじゃないかなぁと思っていたりします。
さて、今から警視庁に犯罪経歴証明書(無犯罪証明)を取りに行って、家電屋でWiMaxの契約をしてきて、夜は知人と飲んできますよっと。
投稿者 cazper : 13:48
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2011年3月28日
ウォーターバルーンで津波対策を
[雨@台北]
眠れないので、地震発生時に思いついたアイデアを書き留めておきます。
津波被害で一番問題だったのは、それほど大きな津波が来るとは思ってなかった人が逃げ遅れてしまった事です。
もちろん、今後はスーパー堤防を作る構想とか、高台に住居を作るといった事が行われていくことと思います。しかし、津波対策で必要だと思うのは、何気に逃げ遅れた人でも津波に襲われた際の生存確率を上げることだと思うわけです。
具体的にどういう風に防ぐのかといえば・・・ウォーターバルーン(水上バルーン)の活用だと思います。
基本的には救命胴衣でも良いかとは思うのですが、津波はさまざまな物を巻き込んでいくし、海の水は南国でもない限り冷たいわけですから救命胴衣だと生き残れる確率は減ります。
なので、エアバッグ式に急激に広がる機構を持つウォーターバルーンを用意しておき、逃げ遅れた人はとりあえず、ウォーターバルーンの中に避難するのが一番だと思うわけです。
バルーンであれば基本的に水の上に浮きますし、硬い物がぶつかって来ても、重量が相対的に軽いのでつぶれるというよりは、単に吹っ飛んで行くだけだと思うわけです。
問題は・・・バルーンは密閉系なので夏場だと昼の暑さで死ねるので、何らかのタイミングで筏等の開放系の形に変形できる機構を持つ必要はあるんですけれども・・・。
PS
アイデアとしては、雪崩対策用エアバッグに近いかもしれません。
投稿者 cazper : 04:11
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2011年3月26日
放射性物質の影響はボディーブローのように長期的に効いてくる
墾丁は風が強かったです。台湾でも今年は100年に1度の寒さらしく、まだフリース等を着る必要があります。
日本では福島の原発事故が安定してきたとでも思われるかのような報道をしておりますが、放射性物質漏洩の影響はこれからだと思います。そもそも、漏洩がとまっていないのですから。
漏洩が止まっていないにもかかわらず、テレビに出てくる学者や政府の関係者は「直ちに健康に影響ない」という発言ばかりが聞かれます。将来、統計上影響が出てきた場合には、「直ちにという前提で健康被害が出るとは思っていない」「漏洩が継続したのは想定外」といった発言が出てくるものと思います。
海水を調べるまでも無く、状況から考えても燃料棒が損傷しているのは明らかなのに、海水からヨウ素や他の放射性物質がが発見されてもいまだに「燃料棒が損傷している可能性」といった言葉が聞かれるのは頭が変なんじゃないかと思ったりします。
3号炉の燃料棒が破損していたら極悪なプルトニウムが漏れても不思議じゃないわけでして、それを即検査する必要があるのに東電は指摘されるまで検査するつもりも無かったみたいですし。
挙句の果てには、このままだと風評被害により福島、茨城の野菜・乳製品、そして関東の水が飲まれなくなるから、安全基準を変更しようという事まで考えているのだから、誰が考えても変な事が起きております。(ヨウ素の半減期が8日というのを考えれば、別に安全基準を緩和する必要はありません。それを変えるということは、逆を返せばヨウ素等が出続けることを前提にしてるとしか思えません。)
更に言うと、海に放射性物質が流れ出しても拡散するから安全だと言い放っています。物理学的には拡散理論は正しいです。しかし、生物学的には高等動物になるほど濃縮されたものを摂取することになります(食物サイクル)。こんな事がわかっていないのは問題外ですし、分かっていて話さないのだとしたら、国民を馬鹿にしすぎております。
色々書きましたけど、「原子炉からの物質の流出が止まった」という宣言が出るまでは流れ続けますし、仮に止まるとしても最速で3ヶ月。今のままの体制でちんたらやっていたら、普通に考えたら6ヶ月~1年かかると考えて間違いないです。更に、燃料棒に水を大量に掛け続けなくて良くなるのは最速で3年なわけでして、万が一、垂れ流し状態が止まらなければ3年間も放射性物質が垂れ流される事を前提として生きなければなりません。
つまり、チェリノブイリの事故のように爆発的に大量の放射性物質がばら撒かれるということが無いとしても、だらだらと色々な経路で放射性物質が流れ出て悪い影響を与え続けることは、誰が考えても想定できるわけです。
そんなわけでして、政府が「安全だ」といっている短期的な視点ではなく、国民は予め長期的な視点で安全策をとっておく必要があるかと思います。
P.S.2
セシウムは金属イオンで水中に存在します。ヨウ素は金属イオンと分子状態で水中に存在する。金属イオンの場合は粘膜吸収されます。日本ミリポアの精製水生成機はどちらも除去できるかな。(ただし、逆に純水は吸収上宜しくないので、お茶にしたり料理に使ったりして適切な不純物が含まれるようにした方が良です。)
アルカリイオン生成機は水中のプラスイオンを持った金属イオンを集めるので、水中のセシウムも集めてしまうことが想定されます。放射性物質の影響を出きる限り防ぎたいのならば水道水から生成したアルカリイオン水は避けたほうが良いでしょうね。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年3月25日
台湾:台東の初鹿牧場へ行く
[曇@台東]
朝11時に銘っちが迎えに来てくれて初鹿牧場に向かいました。

ここは台湾で一番おいしい牛乳がとれる牧場だそうです。
というわけで二人して、1Lの牛乳を飲む。

しかも、今日も太陽が出ずに寒かったので、このあとのトイレが近くなりました。牛乳の味はおいしかったです。日本のに比べると、脂肪分が薄い感じではあります。
工場の裏にはふれあい牧場的な場所がありまして、近くで牛さんヤギさんを見ることが出来ます。

というわけで、勝手に子牛に餌をあげてみると、食欲ありすぎ・・・。

近くの小学校から遠足で来てる子供達もいましたし、ここは、牧場内が綺麗に整えられていて、晴れた日ならば散歩にも最適な場所だと思います。

初鹿牧場をあとにして向かったのは、台東医院(行政院衛生署台東醫院)です。ここに色々と知り合ったスタッフの方が勤務されております。コーヒーや粽を貰ったり、更には台東医院オリジナル・バッグも貰ってしまいました。
さて、午後は廖さんもJOINして台湾の最南端である墾丁に向かって出発です。って、廖さんはまずマックのハンバーガ2個で腹ごしらえしてました・・・。(前にあったときよりはやせてはいるんですけどねぇ~)
投稿者 cazper : 11:06
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2011年3月24日
台湾:台東の阿美族レストランで誕生日会
[曇@台東]
17時半に台東に到着しました。

第一印象は・・・人が増えてる!です。以前来た時は、それほどタクシーも並んでなかったと思います。これは、大陸からの来台湾者の影響でしょうか?
大陸に慣れてしまうと台湾は勢いが無いなぁという印象を受けるのですが、それでも大陸を受け入れる影響で伸びてるような感じがします。(とは言え、台湾人は大陸の人が大量に押し寄せてる事に対してはあまり良い印象を持っていない人もいるようです)
ここで、8年来の友達の銘っちに会いまして台東医院のスタッフの方々8名程(+廖さん)と米巴奈というレストランで合流しました。

ここは台湾原住民の料理が楽しめます。

結構おいしかったりします。
そして、きわめつけは・・・今月あった私の誕生日を祝ってくれました・・・。

感動です。台湾・・というか台東医院の皆様には本当に感激します。
ちなみに、このケーキも普通のショートケーキではなく、芋クリームを使ったケーキでして、このレストランを象徴しているような感じでした。
宿泊先は毎度の如く台東県公務員会館(台東縣公教會館)です。

ここも前に来たときよりも内装が新しくなっており、各部屋に有線LANが来ておりました。以前は廊下に無線LANしかなかったので繋がりにくかったんですよねぇ。
その後は、近くのスタバでコーヒーを買いまして一休憩。銘っちも家に帰ってシャワーを浴びたようです。
その後は、夜食タイムということで行きつけの湯园屋に行ったのですがあいにく今日は閉まっておりました。というわけで、今日は豆獎屋に行きました。

ここは銘っちの知り合いの方がやっているらしい。
その後は、台東県公務員会館近くの卤味屋で水煎包を購入しまして、私の宿泊している部屋で食べました。

台湾の外食は安いし、おいしすぎます!
その後は銘っちも帰宅。12時は回ってた気がする~
投稿者 cazper : 21:31
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台湾:花蓮の七星潭と松園別館
[曇@花蓮]
タロコ国家公園をあとにして向かったのは七星潭です。
海岸の近くには花蓮空港がありました。

どうみても、軍の格納庫らしきものが見えます。結構、台湾の飛行場は軍空港と隣接してるので戦闘機が見えたりするんですよね。
七星潭は風が強かったです。そして、海は綺麗なのですが、波の立ち方がはんぱじゃないです。

波は大きい上に大きくなってる部分が海岸ギリギリだったりします。なので、サーフィンにも向かないし、海水浴なんて出来るはずがないです。
そう思って海岸を眺めていたら↓の看板を見かけました。

綺麗なのは分かるのですが、泳げない海岸って一体何の意味があるのでしょうか? それでも台湾では綺麗な場所として有名なようです。
次に向かったのが七星柴魚博物館です。かつおの博物館らしいです。といっても置いてあるのはカツオに関連する加工品です。

併設されているレストランで魚鬆肉飯と蝦のコロッケを食べました。値段の割りにおいしかったです。
そして、次に向かったのが松園別館です。

日本統治時代には兵士の休憩所として使われたこともあるとかとか・・・。

日本の近代建築の様相が出ておりますね。
近くにあった木造建築物の方は、ヨガ教室?とかで使われている模様です。

その後は、花蓮駅までもどりまして、タクシーの運ちゃんには2000元とチップで200元わたしました。(別にチップは払う必要ないですが、この運ちゃんは良くしてもらったので払いましたよ。) その後は駅前広場のところにあった青葉大飯店の2階にある愛囀角站前簡餐咖啡でラズベリーパンとコーヒーを飲んで1時間程度時間を潰しました。

ここはWifiのネットが出来ます。
花蓮駅に行くと・・・セブンイレブンの前に犬が寝てる・・・結構人通りが多いのに平気で寝れる犬が凄い!

野良犬というか放し飼いの犬は台湾では良く見かける風景ですが、下手したらこの犬の足を踏む人がいるんじゃないかとヒヤヒヤしながら見てました。
台湾の東部は山が迫っており、海岸と山の間の平野部に畑・田んぼが広がります。景色が良いので、こういう場所でゆっくりと暮らしてみたいものです。

台湾も日本のようにユーラシアプレートとフィリピン海プレートのぶつかる場所に出来ている島なので、このように海辺から広がる平野部を見ていると津波のことを心配してしまいます。ただ、台湾の場合、海溝の向きが島に向いていないので波紋が広がった部分の津波の被害を受けるだけなので東日本大震災ほどの津波が襲うことはないでしょうが、それでも、同規模の津波が発生すればそれなりの被害はありそう。
投稿者 cazper : 17:11
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台湾:花蓮とタロコ国家公園へ
[曇@羅東,曇@花蓮]
昨日悩みに悩んだ末に、花蓮市内だけではなくタロコ国家公園も見ることにしました。何故悩んだのかというと、友達と約束しているために17時半には台東駅に着かなければなりませんので、観光している時間がそれほどないということ。ちなみに、花蓮から南下して台東まで行く電車はそんなに頻繁に出ているわけでは有りません。
というわけで、早起きして6時29分羅東発の区間車に乗り込み、7時50分頃には花蓮駅に到着しました。

花蓮駅でまずしたことは、14時半頃発の莒光号のチケットを15時半頃発の自強号に変えることでした。
まずは、タロコ国家公園行きのバスをチェックしました。

しかし、1日行きが4便、帰りも4便しか出ておらず特急観光には向いていないのでタクシーをチャーターすることにしました。
交渉するまでも無く、話は直にまとまり「2000元(約6000円)で15時頃までチャータ」できることになりました。(結果的には、約6時間のタクシー・チャータで太魯閣国家公園に加えて花蓮市内観光まで出来ちゃいました。観光ガイドでは3000元~と書いてあります。)
タクシー運ちゃんと軽い会話を楽しみながら車に乗っていると、山が近づいてきました。

その後近くのトンネルのゲートで足止めされました。運転手によると9時にゲートがオープンするとか・・・。

理由を聞かなかったのでゲートがクローズしてる理由がわからなかったのですが、どうやら斜面からの落石が多く、時間を区切って通行させているようです。
10分ほど待ったら9時になりトンネルを通過し、直に見所である燕子口に到着しました。

ここからはバスの客はバスを降り、タクシーの客もタクシーを降りて外の景色を見ながら暫く石のトンネルを歩きます。乗り物は先回りをして待っててくれます。

岩の崖に洞穴があり、そこにツバメが巣を作っているらしい。

実際にツバメの姿も見えました。
タクシーに乗って暫く行くと九曲洞があるのですが、現在は落石のために進入禁止となっております。ちょっと残念ですね。
更に進むと、慈母橋という橋に到着です。ここは、あたりに散らばる石が大理石だそうです。そして、この橋も大理石出でいているとか・・・。

今日の折り返し地点となる天祥まで来る人たちは少なかったですね。ここをつっきって台中まで

そして、塔を降りたら、掃除をしている背の小さな尼増に落ち葉を入れた大きなゴミ袋を運んでくれるように頼まれました。頼まれたのはいいけど・・・超重たかった(~_~)
天祥をあとにして、来た道を戻ったのですが途中にある緑水合流歩道はタクシーを降りて歩きました。

途中に短いですが真っ暗なトンネルがあったりするので余裕があれば懐中電灯を携帯することをオススメします。私はタクシーの運ちゃんが懐中電灯を貸してくれました。
ここの近辺は蝶がいることでも有名らしいです。結構寒い時期でしたが、ちゃんと蝶に会えました。

歩道からの景色は綺麗なところもあります。

早く歩けば30分もあれば歩道の出口までたどり着けます。
さらに下山して太魯閣国家公園の出口に近いところで行ったのが、長春祠です。

東西横貫公路の工事中に殉職した212名の霊が祀られている場所らしいです。
ここには崖の上に二つの寺があるのですが、持っている物が重かったので寺にたどり着く前に引き返しました。

タロコ国家公園を下山したあとは、風光明媚な岸辺である七星潭に向かいました。
投稿者 cazper : 12:18
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2011年3月23日
台湾:久々に羅東運動公園へ
[夕方~小雨のち曇@羅東]
礁渓温泉をあとにして、自強車(立ち席)で18時頃羅東駅に戻ってきました。

小雨は小雨でも道路がぬれるぐらいの小雨になってきて、更に風が強くて寒い。駅では後駅(裏側出口)と指定されていたにもかかわらず、私自身がそんな「後駅」という言葉をしらなかったためSheriを10分ばかり探しておりました。
5年ぶりに会ってたりします。そしてお互い、出会ってから8年が経とうとしてることに驚いていたりしました。
最初に向かったのは日本食レストランの東之本定食でした。

出てくる食事と言い、店のレイアウトと言い、純日本的とは程遠かったですが、私的にはOKです。

もう一人の台湾人の共通の友人のAmandaの事等を話しながら、昔を懐かしみました。
食事の後は、Sheriオススメの羅東運動公園に向かいました。そこで公園をぐるっと散歩しました。よく犬をつれて散歩するのだとか。
その後は宿泊先の幼獅大飯店まで送って貰って別れました。また会えるのは数年後でしょうか?
その後は、ホテル裏で行われている夜市に向かいました。ただ、ちょっと時間が遅かったのでお店が閉まりかけてました。

お腹が空いてたので排骨酥(pai gu su)[から揚げ]を食べたりしました。

一周して帰宅。
投稿者 cazper : 22:53
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台湾:礁渓温泉の山泉大飯店で温泉三昧
[曇@礁渓温泉]
昼ごはんを食べたら、羅東駅から14時32分初の区間車に乗って礁渓車站に向かいました。(25元)。

礁渓車站に到着すると駅に中華民国の旗が掲げられておりました。これは中華民国の建国から100周年を祝うためのものらしいです。ただし、馬政権になってから大陸との関係修復をしているので建国という言葉は適切ではないようでして、「中華民国精彩」というようです。

礁渓車駅前はこんな感じです。

駅前には足湯があります。なんとなく日本の温泉街とも似ているような気もします。
駅前に一番近い交差点を右へ曲がりまして、歩いているとモーテルの前に湧き出した温泉がありました。

ちゃんと温かいんですよ!
そして、到着したのは礁溪山泉飯店です。


私の友達に紹介されたここの副総経理と会いまして温泉ホテルの紹介を受けました。この方は、韓国語、日本語が話せます。ホテル内の韓国語の案内は彼女が書いたらしいですね。
まず、足湯を楽しませてもらいました。ここの足湯は温泉の中にドクターフィッシュが放し飼いにされておりまして、足に吸い付いてきます。

そして、自分でもやってみました。そしたら大量の魚が来るは来るは。

くすぐったいのが苦手な人は難しいかもしれません。(あとは怪我がある人もだめです。)
足湯の後に楽しんだのが、普通に入浴するタイプの温泉です。

ここは炭酸ナトリウム泉ですね
お昼時間帯で入浴客がいなかったので貸切状態です。

もちろん、日本の風呂のように真っ裸で入ります。
露天風呂もありまして、私はこちらの方に長く浸かっておりました。

また、ホテルの中庭にはプールもありまして、暖かい季節になればここでも楽しめますね。

山泉大飯店を後にして、向かったのは近くにある温泉公園です。

その途中にあったのが、公共プール(たぶん温泉を利用していると思われます)です。遊び用と四角い競泳用プールがありました。
温泉公園に差し掛かったところで羅東の友達から連絡があり、急遽礁渓温泉駅へ向かうこととなりました。

次の列車までに45分ほどあったので駅から交差点に向かって左側の道を探索し、その後駅前の売店で三芯鳳棗餅なるものを購入。

パイナップルケーキは好きなのですが、夜これを食べたら・・・マシュマロが中に入ってるじゃないですか・・・。私的にはNGです。
投稿者 cazper : 16:19
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台湾:台北から羅東へ
[台湾東北部:曇@台北]
朝は少し遅めの9時半ごろ起きて10時過ぎにコンビニで飯を食べて10時半頃台北駅へ向かいました。台北駅の近くにある長距離バスステーション「台北転運駅」から葛瑪蘭客運に乗り羅東へ向かいます。

ここからのバスは5分間隔ってレベルで発車しております。私は発車数分前のチケットを購入しました。

1時間程で羅東に到着します。しかし、降り立った場所がどこなのかが分かりません。

ちかくのコンビニの人に聞くと列車駅の方向を教えてはくれましたが・・・自分がどちらの方角に向かってるのかがいまいち分かりません。
そこで、私がいつも旅に持ち歩いている方位磁針を使いました。

ここは東口でして・・・台湾的には「後駅」と言います。つまり、裏側です。ってなわけで、表側に移動しました。
向かった先は幼獅大飯店です。今日の宿泊先です。結構綺麗ですし、ネットも使えます。
そして、幼獅大飯店の隣にある鶏肉飯のお店で昼食を食べました。

鶏肉飯といえば、海南鶏飯が有名ですが、ここもおいしかったです。

ちょっと遅めの昼ご飯を食べた後は、羅東駅に行き、電車に乗って礁溪温泉に行ってきます。
投稿者 cazper : 12:00
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2011年3月22日
台湾:平渓線沿線をぶらり旅
[台湾東北部:雨@侯硐、小雨@平渓線、曇@台北]
侯硐駅から平渓線に飛び乗って「台北に舞う雪」という映画のロケ地に来ました。まず、終点の菁桐車站に行きました。

電車は30分駅に滞在するので、その間に街を巡りました。映画ではそれなりの街の大きさを持っているように思えたのですが、菁桐の街の小さいこと・・・。(何気に15分で全部見回れます。)
駅の近くには短冊になっている菁桐祈福竹の置き場所がありました。

これも映画に出てきますね。
↓は映画でトン・ヤオ扮するメイがアルバイトをしていた小吃店です。

小さい街なので上の店を通り過ぎると、店がなくなりまして大自然を感じることができました。

その後は、隣駅の平溪站に行きました。

この駅は天燈が飾ってあり綺麗です。
平溪の街は天燈祭りが毎年行われまして、この沿線の町の中では大きい町だったりします。

そして、天燈屋が沢山あります。
次に見に行ったのが、日據防空洞です。これは、日本統治時代の防空壕のようです。

その道の奥にあったのが平安鐘です。

名前は平安鐘なんですが、よく見ると「落下の危険があるので立ち入り禁止」と書いてあります。平安という名前なのに危険という罠。
電車に乗りました。

雨かつ平日にもかかわらず、電車は観光する人が結構おりました。
降りた駅は"十分駅"です。

ここは、電車の沿線に町が出来てるところです。
十分の駅からちょっと歩くのですが、ここにはナイアガラの滝ならぬ十分の滝というのがありまして、観光名所になっております。

というわけで、行って来ました。滝は十分風景区の中にあります。
二つ目の吊橋をわたりきって、電車の線路傍に走る歩道を歩くと「十分大瀑布」の入り口が見えてきます。入場料取られるのが嫌ですが・・・。

写真で写すと大きめに見えますが、実際には結構小さくて迫力はありません。

電車の発車時刻まで30分ほどあったので、駅前のお店で肉羹麵を食べました。

あとは紫芋も食べたのですが結構おいしかったです。
その後は帰宅の路につき、侯硐駅で区間車に乗り換えて台北に戻りました。

本当は夜市に出かける予定でしたが、重たいメールが来たために、それを処理するため出かけませんでした。
投稿者 cazper : 17:24
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台湾:侯硐駅の猫村
[台湾東北部:雨@侯硐、曇@台北]
朝は、まず明日の羅東行きバスのチケットの状況を確認しにいくために台北火車駅北口にある台北転運站に行きました。

台北発羅東行きのバスは超頻繁(5分おきなんじゃないかって感じ)に出ていることが分かりました。なので、明日発の予約チケットは購入せずに当日購入することに決めました。
その後は、台北火車站で木曜日発の羅東→花蓮、花蓮→台東のチケットを購入。

出発日を間違えたり、出発時間を変更したりしたので、3回ぐらい列に並びなおしました。(ちなみに、列車チケットの変更ならお金は掛かりません。ただし、払い戻しには手数料が掛かります)
11時35分発の区間車で侯硐駅近くにある猫村に向かうことにしました。電車を待っていたら隣の人から話しかけられまして、たまたま日本人の人でした。この方は屏東にある提携大学の事前視察をするために台湾に来たそうです。(たぶん話の内容から解析すると兵庫教育大学の教員だと思われます。)

1時間ほど電車に揺られると侯硐駅につきます。台北は曇だったのに、ここは風も強く横殴りの雨です。(それもそのはずで、近くの町の基隆は1年中雨が多いことで有名です。)
駅の改札を出るとスタンプ台で迎えてくれたのは黒猫です。人馴れしすぎでして、飯の匂いがあると甘えてきます。

猫村は侯硐駅改札口とは反対側にありますので、細い歩道橋を辿っていきます。

歩道橋には猫村の地図が貼ってあります。といっても、村自体が小さいのでマップは無くてもOKです。

他に猫のかわいらしい絵も描かれております。

歩道橋を歩き終えると陶器の猫飾りが迎えてくれます。残念ながら雨の日なので猫は迎えに来てくれません(~_~)

「犬を連れてくることを推奨しません」と書かれている看板があります。

それにしても雨のため、この時点で一匹しか猫を見ません。
右手に進んでいくと屋根が掛かったスペースがあり、そこに別の観光客がえさをあげておりました。

ついに大量の猫発見です。ってか、餌にだけ興味がある様子。

満腹になった猫は一休みです。でも、外は雨なのであくまでも屋根の下

他の場所にも屋根が掛かったところに猫が結構いまして・・・餌を食べているか、寝てるかという究極の生活を送っておりました。正直うらやましいです。

で↑は目つきが悪い・・・

さて、この猫村を離れ、「台北に舞う雪」という映画のロケ地である平渓線(平渓、菁桐)沿線を見に平渓線に飛び乗りました。
投稿者 cazper : 13:15
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2011年3月21日
華西街観光夜市の周辺は・・・いけてない
[台北@曇]
花博も見終わり西門の宿から向かったのは龍山寺近くで開かれる華西街観光夜市です。
歩いて向かったのですが、この夜市の周りが何気にいけてないと思います・・・桂林路×康定路あたりに差し掛かると裏道に化け物のような40歳以上の立ちんぼを多数見かけました。更に、十二號公園に差し掛かると多数のホームレスが寝ており、夜市に向かうために公園近くの横道に入るとしけたスナックが多数あり、そこにも年老いた感じの多数の立ちんぼが浮浪しておりました。
夜遅くに行ったためか商店街の方はしまってるお店もちらほら・・・。

それでも、近くの通りの露店はやっておりまして食べ物系が多数ありました。

ただ、私は晩御飯を既に食べていて、お腹も減っていなかったので、ここでは何も買いませんでした。
その後は、また歩いて宿に帰り、飲むヨーグルトを飲んで就寝。
投稿者 cazper : 22:50
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2010台北国際花卉博覧会に行く
[台北@曇]
2010台北国際花卉博覧会が行われている圓山公園に向かいました。
そして、まず西門駅で您遊卡(easy card)を買いました。日本で言う電子マネー(ICカード)です。

500TWDでして100TWDがカード代となるようです。 ここら辺は、香港の八達通(octpus card)と同じですね。
圓山駅がメイン会場の入り口になります。

会場自体は広いのでいくつもの入り口があるのですが、一般の人が使うのはこの駅でしょう。
圓山公園の近くには松山空港がありまして、かなりの低空で飛んでいる飛行機を見ることが出来ます。
午後に入場すると若干割引になるようです。そして、入場には您遊卡(easy card)が使えました。

マップも取らずにいったので、適当に列にならんだところ、フラワーアレンジメントの大会会場でした。

個人的には上海の人が作ったフラワーアレンジが好きだったけど、優勝はオーストラリアの人みたいでした。それに併設していたElly Lin(林 理恵)氏の作品は個人的に好きになりましたね。

次いで見たのが、近くにあった上海庭園です。結構綺麗に花が飾られておりました。

あまり注目している人はいませんでしたが、故事館は燃料電池で電力がまかなわれていたりします。

容量としては30kWでした。

メーカは台湾のM-Fieldです。
ちなみに、故事館の中に入るには整理券が必要です。

他のパビリオンも同じですが、言ったときには整理券は配布済み・・・。
その先には、各国が用意した展示場がありました。↓はギリシャ。

この会場のおくには、特別行政区の香港の展示もありました。

ちゃんとビクトリアベイの時計台がありました。
奥に行けば行くほど人数が減りまして、怡情园のあたりは若干寂しめでした。

日も暮れてきてお腹が空いたので台湾美食区で粽を頼んでみました。

美食区の近くにあった林下花圃花海区に散在するオブジェが何気に綺麗でしたよ。

奥にある花茶殿についた頃にはだいぶ日が暮れてしまいました。

でも、結果的には一般者が見学に来るのならば花茶殿までにした方が時間の無駄に成らないかと思います。
しかし、私は暇人なので奥へ突き進みました。佳佳広場に行く途中では、圓山大飯店が見えました。

そして、佳佳広場を見てみると殆ど人がいない・・・出迎えてくれたのは花博のマスコットキャラ達でした。

儿童探索区にはへんてこりんなオブジェがありました。でも、何気にお気に入りです。

下のパビリオンは「行動巨蛋」と名前がついており、目が動いておりました。

そして、この中では舞台でなにやらパフォーマンスが行われていましたがつまらないため、早々に退散。
ここら辺からは無料バスが出ておりまして圓山駅近くまで運んでくれます。

あとは、電車で西門駅まで戻りました。
投稿者 cazper : 19:42
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若者の町、台北の西門駅前
[台北@曇]
花博が行われている圓山公園に向かうためにホテルを出て西門駅へ向かいました。
町並みは6年前と然程変わらない気がしました。

カナダでお馴染みのブランド「ROOTS」を発見したものの、結構値段が高い。

結局何も買いませんでした。カナダに行ったら、ここで買い物をしたいです。
西門前広場にある軽食屋やドリンク屋です。

6年前のときは、ここら辺に長蛇の列が出来ていましたが、今はまったくその気配すら感じられません。
Qさんが、「お店って何のためにひらくか知っていますか」「お店はしめるためにひらいているのですよ」と書いている意味が分かる気がします。
その後は、西門駅へ行き、

台北火車駅で乗り換えて圓山公園に向かいました。
投稿者 cazper : 14:54
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台北へ(母子で行く人を多く見かける)
ちょっと早くついたものだから椅子で休んでいたら隣のおじさんに唐突に
「東京駅ってどう行くの?」
と話しかけられる・・・
「羽田来る人なら東京駅はわかってるでしょう!」
と突っ込みを入れたかったです。
よくよく話を聞いていると、地震の影響で北海道からのフェリーが運航せず、しょうがないから青函トンネルを使って北陸から東京まで出てきた模様。そこから新幹線で関西に戻る予定だったのが、昨日東京駅で飲んでいたら飲みすぎで一緒に飲んでいた堅気の職業ではない人に現金と航空券を盗まれたという事。
そして、何故 羽田空港にいるのかさえ分からないといってました。確かに、口からの息はアルコール臭いので嘘はいってないのでしょう。意外なところで震災の影響を受けた人を見ました。
いくらか現金が欲しいといわれたので、3000円を上げました。意外な場所で震災への募金をしましたよっと。
飛行機は比較的空いていたのですが、気が付いたのは 「母と子」という組み合わせの人が多いという事。お父さんだけ東京に残って働いて、子供達は母の実家に一時的に避難してもらう人が多いという事ですね。(関西方面へ行く東海道新幹線でもこのような光景を見かけるとかとか・・・)
さて、寝不足だったので寝ていたら台北の松山空港に到着しました。

今日まで蒸し暑いようです。フリースを着ていたら汗ばむ感じ。
まず、空港ではプリペイドのSIMカードを購入しました。

値段は300TWDから。台湾ではプリペイドSIMの購入に際して身分証の提示を求められます。
街へ行くのにバスしかないのかと思っていたら、今では地下鉄が通ってるんですね。6年前とは大違い。

西門駅へ向かいまして、宿泊先の金國際商務旅館に到着。

一般のホテルよりは下ですが、各フロアの階段付近にソファーがあってそこで無線インターネットはできるし、部屋もこぎれいではあるので快適です。
日本の旅行代理店で予約ができる格安ホテルよりも格段に値段が安いし、部屋も広かったりします。これは中国本土のホテルについても言えることですが・・・。
投稿者 cazper : 12:36
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2011年3月20日
福島原発に放水した後の水はどこに流れた?
[晴]
今日は新宿に行ってきました。節電されているためか駅構内も若干暗く感じられました。結局、携帯を買うこともせずに↓の本を買って帰りました。
さてさて、色々とニュースが放射性物質に関するニュースが色々と出てきております。
| 枝野幸男官房長官は19日、福島県や茨城県で採れた牛乳やほうれん草から、基準値を超える放射線量が検出されたと発表した。 該当の牛乳は、福島第1原子力発電所から約30km離れた場所で採られたもので、ほうれん草は約100km離れた場所からのものだった。 |
| 文部科学省は20日、福島第1原発事故を受けて18日午前9時から24時間に降った都道府県の雨やちり、ほこりなどを検査した結果、栃木と群馬で放射性ヨウ素とセシウム、東京、埼玉、千葉、山梨で放射性ヨウ素を検出したと発表した。(毎日.JP) |
まだ福島原発からの放射性物質の漏洩が止まっていないので安心は出来ませんが...仮に根元の漏洩が止まってしまえば、放射性ヨウ素の半減期は8日なので、80日も経てば1000分の1になり、長期的には問題は無いような気はします。もっとも、本当に根元の漏洩を止めれるのかは疑問点が付くのですけれども・・・
と言いますのも、1400トンのプールに対して2千トン以上の水を流しているからです。
| 3号機には17日以降、東京消防庁や自衛隊が放水したが、4号機では初めて。東京消防庁の放水は19日午後から連続13時間以上、量は2千トンを超え、20日午前3時40分ごろ終了。プール容量の1400トンを上回った。自衛隊は20日午前8時20分ごろ4号機に放水を始め、同9時半ごろ終了。東京消防庁は3号機に連続放水する。(岐阜新聞) |
●水が効率的にプールに入らなかった
●水を入れても蒸発もしくはプール破損による漏洩がある
というわけで、まだまだ放射性物質漏洩を封じ込めるのには時間がかかると思うわけですね。
それよりも・・・気になるのは600トンの水!(2000トン-1400トン)です。少なくともプールに入っていないわけですから外に流れたと考えるのがまっとうな考え方でして・・・それはどこに流れたのでしょうか? 海でしょう。
今後は、海の放射性物質濃度のモニタリングは必須だと思います。
ちなみに、ニュースにはあまり大きく取り上げられていませんが、放射性ヨウ素体内除去剤(ヨウ化カリウム丸)と放射性セシウム体内除去剤(ラディオガルダーゼ)が増産及び緊急輸入されてたりします。既に福島県の一部では配られているようですね。これを使わなくても良い状況で事態が収束することを祈る次第です。
投稿者 cazper : 16:53
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明日からの台湾旅行の計画を練る
明日月曜日の夕方から5年ぶりに台湾旅行に行って来ようと思います。
急遽旅行を決めたので宿も決めておりません。というか、私の旅行はいつも宿を直前決めるので無計画に近いです。とりあえず1日目、2日目は台北に泊まることにしました。
●21日~23日(水):金國際商務旅館@台北
・華西街観光夜市
・2010台北国際花卉博覧会
・猫村
●23日~24日(木):宜蘭か花蓮
・礁溪温泉(3/22更新)
・幼獅大飯店(3/22更新)
●24日~26日(土):台東(温泉三昧)
・台東醫院
・知本温泉
●26日~27日(日):墾丁・高雄
・高速鉄道で台北へ
●27日~28日(月):宿未定@台北
たぶん台北の観光はあまりしないです。友達に会いたいですね~
投稿者 cazper : 00:01
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2011年3月19日
放射性物質を避けるための避難旅行が増える!?
[晴、南風@東京]
今日は南風が吹いて暖かいです。
朝は、今まで放置していたMovable Typeのバージョンをアップグレードしました。コメント機能とかも失われていたのが復活。ただ、IEで見るとたまに不具合があるし、IEで編集画面を見ても不具合が出て書き込めません。まぁ、私はFireFoxなので関係ないんですけどね。
さて、東京では外資系の多くの企業で次の日には外国人が自国に戻ってしまうといった事が生じております。これは、ある種外人部隊を統率するリーダが避難している状況にも見てとれ、このような方がリーダを有している企業では統率面で今後悪い影響が出てくるかと思います。
この話は別として、今回の原発事故では未だに高濃度の放射性物質が爆発的ではないとは言え漏れ続けておりまして、風向き次第では特定方向の放射能濃度が原発封じ込めが出来るまでは高まっていくものと思われます。政府は一部地域で高い強さの放射線を計測したものの概ね健康に"直ちに"問題が無いレベルであると言っております。しかし、放射性物質が漏れている以上、長期的に高い放射線を浴びるリスクがあるわけです。
今後の風向きを考えていくと、夏になっていくにしたがって南高北低の気圧配置になっていくので南東風、つまり南東から北西に吹いていきます。となると、福島市、白河市、名取市、仙台市は今後放射線強度の測定をし続ける必要がありますし、南風が吹いている間は出歩かず、出歩く際にもマスクをしておく必要があるかと思います。
それでは、東京は安全かといえば、春から秋にかけて吹く可能性のある"やませ"が生じると北東風が吹く可能性が高くなり、数日前のように、東京にも放射性物質が舞ってくる可能性があります。
こうした背景もあるし、春先になってきたので関西方面に避難旅行をしていく人が増えているような気もします。
ちなみに、かなり前から原子力発電の危険性に関する本を書いてきた広瀬隆氏の発言を見つけることができたのでリンクを張っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY
http://www.youtube.com/watch?v=wlVlmyyNxlw
http://www.youtube.com/watch?v=rpcuM1v90XE
PS.
ちなみに、テレビを見ていると・・・すでに格納容器内部への注水状況が報道されなくなり、上部にある使用済み燃料プールの水の問題だけが映し出されてきています。仮に、原子炉格納容器への注水(海水)が正しく行われていているとしても、相当な時間を高熱部に注いでいるので塩が至る所にこびりついているわけでして、正しく冷却が行われているとは思えません。
テレビの報道の人々も原子力安全保安委員や東電の記者会見のときに、彼らの発言に対してのみ質問をするのではなく、炉心の冷却の状況を常に質問していかなければならないと思います。
個人的には、もう少し先の段階で次の段階に進むと思います。最悪の事態になればコンクリート製の原子炉の墓が築かれるのではないかと懸念します。
投稿者 cazper : 23:55
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2011年3月18日
計画停電は夏に復活し、深刻化する可能性が高いと思う
[晴@東京]
今日は渋谷まで健康診断を受けてきました。原子炉問題から放射線を浴びる量に注目が浴びておりますが、私はすでにこの1年の間に無駄にX線レントゲンを2回受けております。下手をすると3回になるかもしれません。(別に健康に問題があるとかではなくて、就労ビザ等の関係で無駄にX線レントゲンを受けなければならないのです・・・)
昨日は寒さのために電力需要が3800万kWに達するという予測があり、それに対して最大供給電力が3400万kWとなっているために大規模停電する可能性が指摘されておりました。
では実態はどうなのでしょうか?
東京電力が保有している全発電所が100%稼動すると仮定した場合、供給電力はトータルで6448万kWあります。
その内訳は
●水力発電所:898.7万kW(160箇所)
●火力発電所:3,818.9万kW(26箇所)
●原子力発電:1818.8万kW
●その他:少々
となります。
ん?これを見ていると、火力発電所が100%稼動してしまえば、それだけで現状の電力需要を満たすものと考えられます。でも、定期点検等を含めれば100%稼動を維持するのは難しいわけです。
一方、現状停止した発電所の状況を見てみると
【火力発電所】
・広野火力発電所(全5機:総出力380万kW) 2、4号機 地震により停止
・常陸那珂火力発電所(出力100万kW) 1号機 地震により停止
・鹿島火力発電所(全6機:総出力440万kW) 2、3、5、6号機 地震により停止
・千葉火力発電所(総出力288万kW) 2号1軸 地震により停止
・横浜火力発電所(5~8号機:出力332.5万:kW) 8号4軸 地震により停止
・大井火力発電所(全3機:105万kW) 2、3号機 地震により停止
・五井火力発電所(全6機:総出力188.6万kW) 4号機 地震により停止
停止によって失われている供給電力は、747.5万kW(160万kW+100万kW+320万kW+36万kW+35万kW+70万kW+26.5万kW)となります。
【水力発電所】
・福島県内15発電所、栃木県内3発電所、山梨県内3発電所、群馬県内1発電所が地震により停止
水力発電所の詳細データがないので、平均値を取って概算を計算すると停止により失われている供給電力は、80万kW(35万kW+30万kW+11万kW+4万kW)となります。
【原子力発電所】
福島第一原子力発電所:469.6万kW:全停止
福島第二原子力発電所:440.0万kW:全停止
柏崎刈羽原子力発電所:821.2万kW:2号機~4号機停止(330万kW)
定期点検および停止によって失われている供給電力は、1239.6万kW。
現状で停止していない全発電所の稼働率を100%とした場合の総発電容量は、4380.9万kW(6448万kW - 2067.1万kW)となります。 でも、現状の供給能力(含融通電力)が最大3800万kWという状況を見ると、発電所の稼働率は80%程度と見てよいかと思います。
稼働率80%という条件の下、現状停止している火力発電所・水力発電所が復旧した際の火力・水力発電所の最大供給電力を計算してみると3774万kWとなります。これに821.2万kWの柏崎原発(現状稼働率21%)を追加すると、3946万kWとなります。水力の不安定さと柏崎原発の追加稼動分が相殺されると仮定すれば、 夏までに安定供給できる総電力供給量は4000万kW程度になると予想されます。
去年度の最大消費電力(3日平均)は5665万kW。
となると・・・夏は1600万kW程度が不足することが予想されます。
今は軒並み400万kW足りずに計画停電をしており交通やビジネスの場で混乱をきたしておりますが、夏になると最大で1600万kWが足りなくなると思われ・・・今まで以上に厳しい計画停電をしないと電力システムがもたないと思われます。(仮に、火力稼働率を100%に引き上げて、柏崎原発の稼働率も100%にしたとしても総供給量は5000万kWに満たないわけでして・・・最大で600万kWは足りない事は目に見えております。)
それでは、どれ位の期間この電力不足が続くのか??と、考えると...残念ながら今後数年続く可能性が高いと考えられます。
と言いますのも、新たに発電施設を作ろうとしても建設から運転までに4年程度掛かるからです。今までに作られた発電所の建設期間を以下に示すと・・・
●福島第一原子力発電所1号機
1967年9月29日:着工
1971年3月26日:運転開始
●磯子火力発電所
2005年10月:着工
2009年7月:運転開始
私がこの1年住んでいた深セン特区外の街も夏場になると電力不足のために計画停電が発生し、定休日を計画停電の日に合わせる会社が多いわけですが、このような電力不足による計画停電を日本で見る羽目になるとは思いもしませんでしたね...
PS.1
これを踏まえて、本社機能を関西に夏前に移すことを決断する企業は現れると思います。(移すならば5月中までに移す必要があります。)
PS.2
株価がここ2日反発してますが、電力供給に支障をきたしている状況下で関東圏ではフル操業は難しいと思います。となると、関東以外の場所で部品調達・製造が行われている企業以外は今後相当厳しい展開が容易に想像できます。
PS.3
東京電力に年間の電力需要のグラフが出ています。稼働率90%で4500万kWを確保したとしても6月中に需要が供給を追い抜きます。そして9月までは需要が大きいままです。そして、11月からまた需要が4500万kWを超えるため3月上旬まで節電が求められるでしょう。
つまり、1月~3月、6月~9月、11月~12月は供給電力が軒並み足りなくなるでしょう。特に6月~9月は足り無さ過ぎます。
投稿者 cazper : 23:53
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2011年3月17日
福島第一原発からの都心への距離
[晴:強い北西風@東京]
東日本大震災のため実況性を考えて発言場所をFacebookやTwitterに変えております。
12日に帰国した際から感じていたことですが、原子炉の暴走が非常に気になっておりました。そして、私個人としては今回の福島原発の放射性物質の漏洩状態は非常に状況がまずいと思います。一方で、自分の命を削りながらも原発事故の拡大を止めている現場の人たちには頭が下がります。今はこの拡大を止めることが重要ですが、今後はロボット工学等の英知を結成して無人での放水機を準備しておかなければならないと思います。
さて、今日までは北西の風が吹いているので東京での放射線強度も低いですが北東風が吹いてくると東京でも今までよりも高い強度の放射線強度が計測されるかと思います。ただ、原子炉からの距離や方角を知っておく必要性もあるかと思い、福島第一原発から都心までの距離(同心円)を描いてみました。

福島第一原発から東京までの距離はおおよそ230kmです。このマップを見ている限り、東京に住んでいる人は東海道を通って西へ逃げた方がよいです。一方、多摩地区に住んでいる方は距離が長くなりますがまず甲府に逃げた方が良いことが分かります。
さて、一冊紹介です。かなり昔から広瀬隆氏は原発の危険性を指摘しておりました。↓の本は私は読んではいませんが、原発を語る上で読むべき本と思います。
さて、私は月曜日から1週間ほど台湾に行ってこようと思います。早く行きたかったんですけど、チケットがそれしか取れなかったのでしょうがないです。
投稿者 cazper : 20:05
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2011年3月 5日
マカオ:カジノでバカラ賭博をする
[晴@深セン、香港、マカオ]
朝6時に起きまして、7時に吉盛酒店を出発。一路、香港へ向かいました。しばらく香港近辺に来る事も無くなるのでマカオでカジノを本格的にやってみるのが目的です。(といっても、ビビりなので金額は大きくやりませんが・・・)
羅湖の出境審査で・・・前の人がなかなか審査が終わらずに時間を食うという事もあり、なにやら今日は運がついてない気がしました。
香港に入って、まず一緒に行く人が日本円しか持っていないとのことなので重慶マンションの両替レートが良い店に行きました。が・・・朝早かったためかまだオープンしておりませんでした。

電車で上環駅に行きフェリーに乗るのですが・・・、先週香港人と一緒にマカオに行った際に使ったダフ屋のおばちゃんがいたので、2枚のチケットを240元で交渉したら、すんなり買えました。が・・・よく見ると、普通席。先週、香港人が交渉した際はファーストクラスが2枚で250元。 私達がいっぱい食わされました。
そして、購入したチケットの出発時間を見ると...11時半じゃないですか。直近に出発するフェリーは10時発です。乗り場まで行くと・・・長蛇の列が出来ておりました。どういうことかというと、全然別の時間のフェリーチケットだとしても席が空いていれば座れるようです。ただ、今日は土曜日なので常にフェリーは満席。というわけで、結局11時半の便まで待つ羽目になりました。
次回、マカオに行く際には、ダフ屋に騙されないようにしたいと思います。
さて、使ったフェリーはTurbo jetでは無くCOTAI JETでして、タイパ港行きです。

マカオでカジノを楽しみつつ観光をしたい人やVenetian hotelのショッピングモールを楽しみたい人は、タイパ港に行った方が良いです。というのも、タイパ港のイミグレーションでは人が殆ど並んでいないからです。(一方、Macau Ferry Terminalのイミグレーションは激混みでして30分待ちは珍しくありません。)
タイパ港からは無料シャトルバスに乗って、Venetian hotelに向かいました。

さっそくカジノ場に行って、1000HKDをコインに変換しました。最低ベット300HKDのところで運試しです。バカラ(百家楽, Baccarat)賭博をやりました。

バカラは運営者側の取り分が1%程度で、Player側とBanker側のいずれに掛けても、ほぼ勝率が50%のゲームです。でも、当然ですが期待値がマイナスですから永遠に賭け続ければ負けます。
というわけで、1000HKDが無くなったら終了させる事を心に決めてやりました。
最低ベット300HKDの所で行い、最初の1ゲームは負け、続く2ゲームが買ったので300HKDのプラスになったところで遅めの昼食(ベネチアン・ホテル内のマクドナルド)と観光に行くことにしました。
まずは、Venetian hotelからの無料バスでSANDSに向かいました。

そこから流しのタクシーに乗ってセナド広場へ行き、聖ポール天主堂跡へ向かって歩きました。人が多くて歩きづらいですね。

天主堂前のお店でエッグタルトを購入しました。

って・・・最近では、ポルトガルエッグタルトも香港で買えたりしますが・・・。

そして、お約束の聖ポール天主堂跡です。

お気に入りになったのが、階段近くにあったSoda Pandaという名のお店です。

聖ポール天主堂跡からは歩いてモンテの砦へ行きました。

ここからは、グランドリスボアホテルが見えます。
というわけで、歩いてグランドリスボアホテルに向かいました。途中、以前飲んだ時に超おいしかったフレッシュ・ジュースのお店でキューイジュースを買ったのですが・・・今回はあんまり美味しくなかったです。旬じゃないのでしょうか?

グランドリスボアホテルでもカジノを見学しましたが、SANDS等に比べるとテーブル同士の間隔が狭くて、ゆっくりカジノをする雰囲気ではないと感じました。

ここの別に有名な回遊魚も一瞬見学しまして

流しのタクシーを拾ってSANDSへ向かいました。そこで2時間ぐらいカジノをしました。ここでもバカラ(百家楽, Baccarat)賭博をやったのですが、で1000HKD負けまして、本日のトータルの負けは700HKDとなりました。
7時にSANDSを抜けて、タイパ港へ向かい、7時半のフェリーに乗って香港へ戻りました。

上環では吉野家に寄って牛丼を食べ、MTRで深センに戻りました。結局、吉盛酒店に戻れたのは23時頃でした。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年3月 1日
HTC Desire HDは電池・パケット使いまくりだぁ
[晴@深セン]
日曜日に香港で購入したSIMフリー版HTC Desire HDですが、結構お気に入りになっております。ただ、当然ですが、入力が「簡体字」「繁体字」「英語」だけという罠。

SymbianOSをベースにしているNOKIAのスマートフォンをこの1年使ってきましたが、Webの読み込みが遅いし、2バイト文字系のサイトを見ると文字化けすることが多いし、インターフェースも弱いし、最悪なのは肝心なときに携帯自体がフリーズしてしまうことでした。
HTC Desire HDは、OSがAndroidで元々多言語を読み込むことが前提で作られております。そして、なんといってもGoogleとの相性が良いです。データをシンクロさせると、Googleのアドレスブックに載っているデータをダウンロードしてくれちゃったりします。さらに、Googleにメールが届けば知らせてくれるし、Googleカレンダーに予定を書き込んでおけばお知らせしてくれます。
難点としては、勝手にデータをダウンロードしてくるので、パケットし放題にしていないと心配になってきます。そして、常にネットを探りにいくので電池消費が激しいです。EDGEをつけっぱなしにしてたら1日で半分近く電池が消耗しておりました。と、いうわけで近い将来、バックアップ用の電池も買っておこうかと思います。
さて、急ではありますが、今月半ばに日本に戻り、その後蘇州に入る予定です。蘇州での滞在は数ヶ月程度になり、その後は今よりも南方の地へ更に移動する可能性があります(未定)?
投稿者 cazper : 23:59
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2011年2月21日
中国本土から海外のサイトへのアクセスが規制されてる?
[晴@深セン]
昨日から深センに滞在しております。
そして、昨日・今朝とホテルから自分のホームページにアクセスしようとしたら↓のように接続できない状況になりました。

でも、中国のサイトは繋がります。そして、日本のYahooなんかにも↑のような画面が出て繋がらなくなりました。もちろん、なんどもなんども粘り強くアクセスし続けると、たまに繋がったりします。(この日記を書いている翌日・火曜日には元に戻りました。)
これは、アフリカ・中東の暴動に触発された中国の人がネットでデモを呼び掛けた事に関連しているのかと思います。(火曜日現在も「中国, 民主革命」というキーワードではGoogleへの接続が切断されます。)
時々生じる事なのですが、今日はGoogleツールバーの検索窓で調べ物をするとGoogle香港に強制的に飛ばされてしまいました。

日本語の調べ物なのにGoogle香港で調べることになるので、検索結果上位が当然ながら中国語サイトになります。使い勝手が非常に悪いです。
今日はTAOBAO(陶宝網)で「高清電子棒」を購入しました。これでインターネットを利用して中国のテレビ放送が見えます。(ちなみに、旧正月前に購入を掛けた物は結局届かず...お金の返却を申請中)
TAOBAO網では中国の銀行カードが必須だったりしますが、実は香港のクレジットカード(VISAかMASTER)が使えたりします。と、いうわけで、今回は香港のクレジットカードで購入しました。(何故、香港以外のクレジットカードが使えないのかは謎です。)
投稿者 cazper : 23:59
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2011年2月19日
香港での両替所はUnited Exchange LTD 聯合外幣人民幣找換店がオススメ
[小雨]
実は・・・急遽、明日の日曜日に日本に撤退する事が決まっていました。しかし、直前で来週土曜日に延期されております。とはいうものの、アパートの解約は明日ですので、本日中にできることはやっておかなければなりません。
まず、朝に向かったのは2月頭にシンガポール等に旅行した際に余ったお金をHSBCに預け入れすることです。
余っていたお金は
●USドル
●シンガポールドル
●マレーシア・リンギット
●インドネシア・ルピー
●日本円
の5種類。
HSBCの支店で両替・預け入れできたのは、USドル、シンガポールドル、日本円の3種類でした。その他の通貨は本店に行かないと駄目なようです。
本店に行くのも面倒くさいので、チムサーチョイの重慶大厦(チョンチン・マンション)内にある両替店に行きました。ここには沢山の両替店があるのですが、オススメは、United Exchange LTD 聯合外幣人民幣找換店です。重慶大厦の奥のほうにあります。
前回調査したときも、今回も為替レートが(ダントツで)一番良かったです。為替の数字を見ていると混乱する方もいるかと思うのですが、レートが良い店というのは通貨の売りと買いの価格の差が一番小さい所と考えて間違いありません。
香港で両替をするならばUnited Exchange LTD 聯合外幣人民幣找換店に行くことをオススメします。
両替の後は、尖東の北海道十勝豚丼で豚丼を食べました。たまたま、隣に座った人が日本人だったので話しかけたら在香港17年の人でした。そこまで語学が上手じゃないけど、17年も仕事してるんですよね。外資系のみならず今の日本の企業も英語人材を育てようと躍起になっていますが、こういう事例を見たほうがいいと思います。しぶとい人はどんな環境だって適応していくものなんですよね。
| 「某決済系著名外資系企業の人に、日本法人を急速に立ち上げると、『英語が出来る人』じゃなくて、『英語だけ出来る人』がきちゃうんだよね」と言ったら、『それうちです』と言っていた。」 |
その後、一度自宅に帰りました。本当はKinkosやOffice Depotのような場所を見つけて以下の書類を印刷しようかと思ってたのですが、帰り道でも見つけられなかったので深センに行くことにしました。
願い書通関書類
深センでデータファイルをコピー(印刷)する場合には、一番便利なのは写真屋です。中国の写真屋は証明写真でもカラーコピーで印刷するので、プリンター、ファックス等が充実していたりします。そんなわけで、WordだろうがPDFだろうが、実際に印刷された文件だろうが印刷したい物があれば写真屋に行くと良いのです。
その後は、大刷院駅の書店で英語の解説付きの中国語の教科書を購入しました。そして、羅湖の味千ラーメンでご飯物を食べて、日本城に寄ってサランラップ(目的は梱包)を購入して帰宅。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年2月 5日
マレーシア:バジェット・ターミナル(LCCT)からクアラルンプール市内へ
[晴@クアラルンプール]
バジェット・ターミナル(LCCT)からはKLIA TRANSIT駅にバスが出ております。そこからKLIAトランジット・ラインで市内に向かえます。

KLIA TRANSIT駅からもバジェット・ターミナル(LCCT)行きのバスが朝6時から夜12時半まで出ております。

LCCTまで電車を使って行く別の方法は、KLIAエクスプレスで国際空港まで行ってエアポートライナーに乗る方法もあります。
何気に、駅で売っていたパンが激安でした。駅はLCCTだけに行く用の駅ですから空き過ぎております。これだったら、国際空港からのシャトルバス一本に絞った方が良いと思うのは気のせいでしょうか?

電車はこんな感じです。KLIAエクスプレスと形は変わりません。

電車の中はこんな感じです。ガラ空きなのですが、途中駅から人が乗ってきて結構一杯になります。

郊外は南国の雰囲気が感じられます。クアラルンプール市内に近づくにつれて中心地の建物が見えてきます。

KL sentral (KLセントラル)駅で目に入った私鉄がKTM Komuterです。

カウンターでもチケットを買えますが、機械でも買えるようです。しかし、目的の駅(bandaraya)が無かったのでカウンターで目的地を行ったらBank Negara駅行きのチケットを買うことになりました。

そもそも、KTM KomuterではBandaraya駅行きは無いわけです。
BandarayaにあるHotel Nobleに宿泊しました。

Bandarayaは観光場所でも無いので現地のマレーシア人が多く、他の人種を殆ど見ませんでした。シルクのスカーフとか買うならばこの街は良いかもしれません。
投稿者 cazper : 11:20
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シンガポールからマレーシア・クアラルンプールへ格安航空で
[晴@シンガポール、晴@クアラルンプール]
7時40分シンガポール発クアラルンプール行きのAirAsiaに乗るために、ABC Backpackers Hostelで朝5時前にタクシーを呼んでもらいました。シンガポールのタクシーは、電話を掛けて自動応答に応えるだけで、所望の時間にタクシーが来てくれるのが凄いです。
6時前には空港に到着しました。AirAsiaは格安航空なのですが、シンガポールではバジェット・ターミナルではなくてターミナル1で発着しているようです。
空港について、目からウロコなサービスが、預け入れ荷物をラップするサービスです。

1回当り10シンガポール・ドル掛かります。TrueStarグループが行っております。スーツケースが壊れて中味が出るという事に遭遇したことは無いのですけれども、私が写真を撮っていた際にこのサービスを利用していたのが中国人だったので、このサービスの有効性を何気に感じました。(中国の人は結構荷物が多いですからねぇ。)
が・・・この中国人は、スーツケースをラップした後で、スーツケースの中の物を取り出そうとしており、ラップを必死に剥がしていたのが笑えました。
ちなみに、中国人観光客が増えている日本では、このサービスを展開すればひょっとして成功するのではないかと思えたりします。
8時半にはマレーシアのクアラルンプール空港に到着しました。ここはバジェットターミナルですので手動で移動できる階段が飛行機に横付けされて、それを伝って降ります。

飛行場内にバスは用意されておらず、入国審査の場所までひたすら歩きます。

移動式階段を眺めていると、AirAsiaが格安航空会社として勝ち組になった理由が分かる気がします。

バジェット・ターミナルはメイン・ターミナルから立地的にも離れていることから、さぞ寂しい空港になっているのかと思いきや・・・デカイし、人も沢山おります。近距離向けの飛行機が多数離発着しているからでしょうね。

PS
中国人の方で、トランジット・ビザ(ビザ無し入国)をされる方は、入国審査をカウンターで受ける前に同じフロアー内にある入国管理局で入国申請をします。
投稿者 cazper : 09:20
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2011年2月 4日
シンガポール:セントーサ島の春節花会
[晴一時大雨@シンガポール]
シソロ・ビーチを歩いて人休憩した後は春節のために開かれているフラワーフェスティバル(花会)を見に行きました。

奥には塔を兼ねているマーライオンがありました。が・・・値段の割には面白そうでもないので入場はしませんでした。入場待ちの列もありませんでした。

花会だけあって沢山の花がありまして、兎の形をした花でできたオブジェがありました。

さらに進んでいくとHOTEL MICHAELがありました。建物の形が綺麗です。

干支の動物が花で作られておりましたて、虎が一番可愛かったですね!

広場の隣には、リゾート・ワールド・カジノがありました。中華圏らしく「大小」もちゃんとありました。

セントーサ・ゲートウェイが見える場所で休憩し、

歩いてMRTハーバーフロント駅に戻りました。

その後はギブス駅の駅ビルにある吉野家で遅い夕飯を食べて、歩いてABC Backpackers Hostelまで戻りました。

明日はAirAsiaの早朝便でクアラルンプールへ行きます。
投稿者 cazper : 23:15
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シンガポール:セントーサ島に行く
[晴一時大雨@シンガポール]
中国人のマレーシアへのビザなし入国方法を探り当てたあとは、MRTファーラーパーク駅まで歩き、地下鉄に乗ってハーバー・フロント駅まで行きました。駅を出るとVivo Cityというショッピングモールがあり、モールの前の広場には噴水が出ており、子供達が遊んでおりました。

そして、モールの中にセントーサ・エキスプレスというモノレールの発着駅があります。

旧正月のためか激混みです。
セントーサ・エキスプレスは何気に普通のモノレールで、特徴的なところはありません。

向かったのはとりあえず、終点駅であるビーチ・ステーションです。

少しあるくとシロソ・ビーチの一部に出ました。遠くには貨物船も見えます。

が・・・雲行きが怪しくなってきました。

と、思ったら・・・ポツポツポツ・・・・・そして、お約束の大雨

結構長い間降っておりました。その間は土産物屋で待機。
雨が止んでから、シソロ・ビーチを西側に歩いていくとウェーブハウス・セントーサという波乗り施設につきました。時間があればやってみたいですねぇ。

そして、ビーチの対岸にある島にも歩いて渡ってみました。

時間があれば、こういうところでのんびりするのは最高の贅沢かもしれませんね。
投稿者 cazper : 17:42
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中国人のマレーシアへのビザなし入国
[晴@シンガポール]
朝は遅めに起きて、中国人のビザ無しでのマレーシアへの入国について調べました。
一緒に旅行した友達は中国人でして、保有しているビザはシンガポールへのマルチビザのみ。マレーシアへのビザはありません。シンガポールに来る前に在中国マレーシア領事館に行ったところ、「5日以内の滞在であればビザ無しでも入国が可能」との説明を受けたようです。
しかし、昨日クアラルンプール行きのバスを買った際には、チケット売り場の人が「クアラルンプールへ行くには、ビザが必要。そして、以前あった、ビザ・オン・アライバルの制度は今は無い」と言っていたので、確実にマレーシアに中国人がビザ無し入国する方法を得る必要がありました。
インターネットで情報を調べても中々有益情報が出てこなかったので、在中国マレーシア大使館に再度電話をしましたが、11時過ぎになってしまったこともあり1時過ぎまで電話が繋がりません。そこで、この時間でも昼休みになっていない在インド・マレーシア大使館に電話をしましたがSkypeの調子が悪いためか会話が途切れてしまいました。
ホテルのチェックアウト時間も迫ってきたため、とりあえず、歩いて本日の宿泊先であるABC Backpackers Hostelまで行きまして、荷物を置いた後で朝食に行きました。行ったのは、インド&パキスタン料理を食べれるUsamand's placeです。

特においしかったのが、バナナのカスタードです。

作り方を聞いてみたら・・・「カスタードクリームの粉にバナナを混ぜただけ」という単純な回答でした。
さて、朝食を食べた後はABC Backpackers Hostelに戻って、在日本・マレーシア大使館に電話をしました。すると「中国人は必ずビザが必要」との回答が来ました。この回答はなんだか怪しいので、更にネットで探していたら、遂にAirAsiaのサイトで確実な情報を得ることができました。
中国人がマレーシアにビザ無しで入国(トランジット・ビザ)するためには・・・飛行機でクアラルンプールに入ること。そして、5日以内にクアラルンプールから別の国に行くチケット(e-ticketの控え)を持っていること。パスポートの残存期間が6ヶ月以上あること。
そのため、急遽、明朝発のクアラルンプール行きのAirAsiaのチケットを購入しました。(バスのチケットは破棄しました。)
投稿者 cazper : 12:30
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2011年2月 3日
シンガポール:春節のチャイナタウンを歩く
[小雨@シンガポール]
ひと休憩した後は、ファーラ・パーク駅から電車に乗ってチャイナタウンに行きました。E出口から出てニュー・ブリッジ・ロードを歩き春節の飾りを見ました。

金玉満堂ってはじめてみましたが、この意味は金や宝で家が満ちていることを指すようです。
A出口の付近には高架橋があったので反対側のC出口近辺を少しみにいくべく、橋を渡ってみました。

この橋の上からは道路の飾りつけが良く見えます。この橋の上にも飾りが多くありました。
C出口側は特段面白いものは無く、A出口側に戻り、Pagoda St.→Trengganu St.→Smith St.→South Bridge Rd.と歩きました。

↑はTrengganu St.の様子。春節に入ってしまったので、正月休みを取っている店も多数ありましたが、それでもにぎわっておりました。さすがに中華です。
新加坡佛牙寺龍華院はSago Ln.沿いに↓のような提灯が並んでおりました。

その後、Banda St.→Duxton Rd. →Craig Rd.→Tanjon Pagar Rd.と歩きまして、Tanjong Pagar駅から電車にのってファーラ・パーク駅に戻りました。今日は遅めの昼食をとったので夕飯を食べておらず、ホテルに戻る前にレストランを探しましたが、ガッツリ系のレストランしか無く、点心といった小吃のレストランは春節休みでした。
しょうがないので、空腹を我慢しつつホテルに戻って就寝。
投稿者 cazper : 21:00
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シンガポール:ギブス&アラブストリートを探索
[小雨のち晴@シンガポール]
タクシーで到着したのは、ゴールデン・マイル・コンプレックスです。ここには、マレーシア行きのバスチケットを売るお店が多くあり、ここからバスも出発します。

マレー鉄道が洪水で動かないので、バスが代替手段となります。
到着した際に、春節のドラゴンが踊っておりました。

春節のため明日の早朝バスは料金が2倍という罠。そこで、明後日のバスを予約しました。(ただし、バスでの入国はトランジット・ビザが適用されないので、中国人等の方でビザ無しでマレーシアに数日滞在するには飛行機でクアラルンプールに飛ばなくてはいけません。)
その後は、ビーチ・ロード沿いを歩いてサルタン・モスク方向に足を伸ばしました。

アラブストリート辺りまで来ると、中東っぽい名前を掲げた店がたくさんあります。

まずは、遅めの昼食を食べるためにレストランを探しました。アラブ街に来たからには中東料理を食べたいと思っていたところ、イラン料理店であるNASRINを発見。他の店の多くは店内にファンしかないところが多かったものの、ここは冷房がありました。

米は大きなタイ米みたいな感じ。味付けはあっさりしていて、食べやすいです。

サルタン・モスクがあったのでちょっとだけ敷地内にはいりましたが、建物に一般人が入れる時間は終わっていたので周りだけを見回りました。

大きな敷地が見えてきたので何かと思って確認したらマレー・ヘリテージ・センターでした。

建物への入場料が春節ということで無料だったので覗いてみましたが、あんまり見なくても良いかと...。

実はこの周辺に来たのには理由がありました。シンガポールの出発予定が明後日になったのっで、バスターミナルであるゴールデン・マイル・コンプレックスに歩いていける距離にある安ホテルを探しておりました。そしたら、マップ上でサンタ・グランド・ホテル・ギブスというホテルを見つけたので下見に言ったのです。そしたら、値段が意外にも高く諦めました。
そのホテルと通りを隔てた場所にABC Backpackers Hostelがありまして、ここは比較的安い値段で泊まれることを確認しました。
その後も周辺のホテルを探しつつ街中を散歩しました。ブッソーラ・ストリートを南下して・・・

ビーチロードとRochor Rd.の辺りからローチョ・センターの方向にカラフルな建物を見つけたりしました。

その場所からは、ERP(Electronic Road Pricing)システムが見えました。

その後も、フレグランス・ホテル・ブギスを見に行きましたが、春節価格のためか値段が意外にも高かったため、ABC Backpackers Hostelに泊まることに決めました。そこで、ブリッジ・ロードを歩いてABC Backpackers Hostelに行き、宿泊予約をしました。
予約した後は、マラバー・モスク前を通りつつ、宿泊先であるHotel Classiqueまで歩いて行きました。

投稿者 cazper : 18:20
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シンガポール:マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークに上る
[突然の雨@シンガポール]
マーライオンを見学し終わり、対岸に見えたマリーナ・ベイ・サンズに行こうとしたのですが、あまりの暑さにエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイの中でしばしの休憩をしました。

マリーナ・ベイの多目的施設のところは春節仕様になっておりました。

そこから橋を渡ってマリーナ・ベイ・サンズに向かいます。ちなみに、この通りの名前はThe Herix。注意深く見てはいなかったですが、2重螺旋構造になっているのでしょう。

ベイサンズの上にあるスカイパークに上るためにはSGD20ほど掛かります。

スカイパークのデッキ上は木の床になっていて、側面はガラスで出来ております。

見方によってはプールの先が崖のように見えるインフィニティープールも、この角度から見るとカラクリが良く分かります。

インフィニティープールは宿泊客しか泳げませんが、プールサイドの道の途中までは一般客でも入れます。

とはいえ、この屋上プールのアイデアは常夏の場所でかつ、森等の自然が多いか、大都会の中じゃないと生きてきません。

泳いで見たいとは思うものの、泳いでる本人達にとっては、この風景の錯覚を楽しむことはできないんですよねぇ。

ここを楽しんだ後は、タクシーでゴールデン・マイル・コンプレックスにマレーシア行きのバスチケットを買いに行きました。
投稿者 cazper : 14:23
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シンガポール:マーライオンを見る
[突然の小雨@シンガポール]
ラッフルズ上陸記念の地の後は、マーライオンのいるマーライオンパークに向かいました。

ライオンの後ろにはビル群があります。マーライオンを眺めているよりはビル群を眺めているほうが個人的には好きです。

ちょうど雨が降ってきたので、観光客が一時いなくなり絶好の観光時間となりました。
ライオンの対岸には、マリーナベイザンズがあります。

この後は、マリーナベイサンズに向かって歩きました。
投稿者 cazper : 12:50
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シンガポール:ラッフルズ上陸記念の地へ
[小雨のち晴@シンガポール]
シンガポール駅からタクシーでフラトン・シンガポール近くに行きました。

そこからは、遠めにマリーナ・ベイ・サンズが見れます。

そこから、シンガポール川沿いに歩いてカベナ橋の近くまで来ると、川に飛び込む子供達のブロンズ像が見えます。

カベナ橋そのものは↓の感じです。

橋を渡って対岸を見ると中国銀行のビルがあるじゃないですか。銀行が進出しているという事は、中国本土系企業も多く進出しているのであろうということが容易に想像できます。

川沿いを進んでいくとラッフルズ上陸記念の地にあるラッフルズの像が見えます。

ヒル・ストリートの近くまで来るとカラフルなビルがありました。中には入りませんでしたが、どうやらアートギャラリーが多数あるようです。

ここの観光が終わったら、歩いてマーライオンのある場所まで向かいました。
投稿者 cazper : 12:24
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シンガポール駅に行く:マレー鉄道は洪水で動かず
[小雨@シンガポール]
明日の夜にマレー鉄道に乗ってマレーシアのクアラルンプールに行く予定でした。そのため、今日は予め予約していたチケットの購入をしにシンガポール駅へ行かなければなりません。
そこで、MRTでアウトラム・パーク駅へ行きそこから歩いてシンガポール駅へ向かおうと思ってました。そのため、リトル・インディア駅からMRTに乗ろうとしていたら、駅員さんにシンガポール駅ならば直接バスに乗った方が早いといわれ、バス停へ。

バス停についたら、今度はどちらの方向かわからず、バス待ちの客にシンガポール駅に行くバス乗り場を聞いたら「今日はマレーシアの洪水のためにマレー鉄道は動いてないよ」と言われました。
それでも明日の鉄道は動くかどうかは分からないので、何とか所望のバスに乗ってシンガポール駅へ向かいました。

バスに乗る際にはバスの運転手にどこで降りるか聞いたものの、車内アナウンスも電光案内板もバス内に無く、降りるバス停が分からないので黙っていたら、バスの運ちゃんが知らせてくれて降りることができました。(シンガポールのバスって、車内アナウンスも電光案内板も無いの?)
シンガポール駅は思っていたよりも小さいです。長距離旅客鉄道の終着駅なのに小さいという事は、それほど頻繁に鉄道が出ていないという事でしょう。

今じゃ、鉄路よりも海路・空路・道路の方が便利なんでしょうね。
チケットカウンターで明日のマレー鉄道の運行状況を聞いたら運休とのこと。しかたがないので、明日か明後日の朝バスでクアラルンプールを見に行くことに決めました。そして、今日の午後に市内観光をした後でバスのチケットを購入しにいくことも決めました。
ちなみに、マレー鉄道が運休していても駅構内の売店はやっておりまして駅のプラットフォームに入れました。

シンガポール駅を後にして、次に向かったのはラッフルズ上陸記念の地です。
投稿者 cazper : 11:34
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シンガポール:リトル・インディアを歩く
[晴@シンガポール]
朝はちょっと遅めの8時半頃起きました。

ちなみに宿泊先であるClassique hotelは↑の感じ。フロントの人は中華系のため英語と普通語が話せました。
キッチナー・ロードを経てセラングーン・ロードを南下するとココナッツを大量に売っている店を発見。

友人の換金のためにムスタファ・センター内にある為替ショップに行きました。私は空港で換金してしまったのですが、ここの方がレートが良いようです。
そして、ムスタファ・センターの端にあるインド料理のファーストフード店で朝ごはんを食べました。(昨日パンを買ったんだけどパンだけだと朝食としては足りませんでした。)

この手の食べ物をインド人は手で食べてるんですよね。
ガイドブックにも乗っているスリ・ヴィラマカリアマン寺院がありました。中に入るには靴を脱がなければなりません。

MRTのリトル・インディア駅に行くためにブキ・ティマ・ロードを歩いていた際に見つけたのが韓国企業の土建機械です。

ハングル語が書いてあるところを見ると韓国系企業でしょか?
日系企業にも色々と頑張ってもらいたいです。
投稿者 cazper : 10:42
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2011年2月 2日
タイガーエアーでシンガポールに行く
Airport Expressで7時過ぎに香港空港に着きました。シンガポール行きのLCCであるタイガーエアーは旅行客としては普段使わない香港空港ターミナル2でチェックインします。ターミナル2にはLCCのカウンターが多数あります。

チェックイン後は専用列車に乗ってターミナル1まで移動して通常通りの搭乗となります。
出発: 21:20
到着: 0:55
飛行機の中では、機内食及び飲料は有料で購入できます。搭乗前に水等を購入しておけば問題ないでしょう。
緯度は1度ちょっと。殆ど赤道直下です。到着した瞬間、湿気と暑さがきます。

この写真を撮った時に保安員に写真を消せと言われたんですけど、空港自体を撮っていないからOKしてっと頼んで、撮らせて貰いましたよ。
バジェット・ターミナルのせいか、到着した場所からイミグレーションまでは動く歩道も無く、かなり歩かされます。そして、入国審査には長い行列が出来てましてシンガポールに入国できたのは深夜の1時半となりました。
すでに夜遅いのでタクシーでホテルまで向かいます。何故かベンツタクシーでした。ガイドブックによると車の車種が高級だと初乗り料金が高いようです。

ERPという自動料金徴収システムを何度もくぐったせいか、運賃12SGDに対して支払い金額は25SGDという罠。それでも、日本に比べれば安いです。
リトル・インディアの一角にあるエコノミーホテル・Classique hotelに泊まりました。そこまで綺麗ではないけれども、清潔でいい感じです。到着したときはエレベータの点検中でした。

春節のために朝食サービスが無かったため、チェックイン後に水と食料を調達しにお店を探しました。インディアン系の商店で購入しまして、ホテルに戻って就寝。
投稿者 cazper : 23:59
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日本から香港へ。カナダ人の友達とお茶(旧暦大晦日)
[晴]
今回はキャセイパシフィック航空で日本に戻っていました。キャセイパシフィック航空は、「日本→香港」便と「香港→日本」便でシートテレビプログラムが違います。先月末に日本に戻った際には「香港→日本」便の方に見たいプログラムがあったのですが、今月は「日本→香港」便の方が面白いというありさま。

しょうがないので、中華ポップを聞いておりました。
香港空港に着くと、コスプレしたおじさんからボールペンを貰いました。

本日が春節の大晦日にあたるからですね。
その後は、AirPort Expressに乗って九龍駅まで移動しました。そこで、丁度シリコンバレーから出張ついでに旅行をしているAaron夫妻とCAFFÉ VERGNANO 1882で会いました。3年ちょっとぶりです。
2時間位話しをしておりました。(その後、Aaron夫妻は友人の家での大晦日パーティに行きました。)
シンガポール行きの飛行機は21時20分発なので少しElements内をうろつきました。

今日は大晦日なので店が18時で閉まり、寂しい感じとなっておりました。

その後は、18時半頃までAirport Expressのバスでジョーダンに行きまして茶餐庁で夕食を取り、タクシーで九龍駅まで戻ってAirport Expressで香港空港まで戻りました。
ちなみに香港空港から九龍駅までは90HKD。当日中に戻る場合にも90HKD。というわけで、便利さからすると空港に出迎えに行く人はAiport Expressを使った方が便利ですね。
投稿者 cazper : 15:50
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2011年1月28日
在日ベトナム大使館でパスポートの認証をする
[快晴]
午前中は赤坂の某所でミーティングを済ませ、その足で赤坂サカスのスケートリンクを見に行く。滑りたい気持ちを抑えつつ、赤坂見附駅隣にある慶賓楼で昼ごはんを食べました。

日本に戻ってきてまで中華料理食べなくても良いような気もするのですが、中華は中華で食べあきません。
その後は、代々木八幡駅に行きまして、在日ベトナム大使館にパスポートの認証をしに行って来ました。

しかし到着したのは午後1時。午後の開館時間は2時じゃないですか。

外で待っていたベトナム人と30分ぐらい外で話をしておりました。その方は20年以上前に難民で日本に来ており、ベトナム人なのにベトナムに戻るのにビザが必要なのだそうです。大変です。
パスポートの認証に必要なのは、パスポートだけでしてそのほかの申請用紙は必要ありません。申請後、1時間待たされて認証書が発行されました。

なぜ、今回パスポート認証をしてきたのかというと、2007年に開いてそのまま休眠状態になっているBSC証券の口座をJSI証券に移管するに当り、パスポートも2009年に更新したので、改めてパスポートを登録しなおさないといけなかったからです。(新規でベトナムの証券口座を開く人も認証は必要になるかと思います。)
●参考
在日ベトナム大使館:
東京渋谷区元代々木50-11
パスポート認証:1部5000円
投稿者 cazper : 16:34
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2011年1月23日
休息日
[晴]
今日は、色々と物の片付けをしておりました。
夕方は、ジョーダンまで散髪しに行きました。男人街の一歩奥の通りにある床屋です。結局、ここが行きつけのところになりました。若い美容師が多くて、何を言わなくても若者風に切ってくれます。
(ここら一体にある床屋は怪しげな方が多いんですが、それは全部建物の2階等にあります。)
そして、前回から何故か非対称的な髪型になりました。
その後は、来る途中で見つけた「七哥茶餐廳」に寄りまして、牛肉ご飯とポークバーガーを注文しました。昨日食べたハンバーガーと違い、ここのは野菜が入っております。しかし、値段が21HKDと高めです。
投稿者 cazper : 23:56
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2011年1月22日
旧正月前のヴィクトリアベイの夜景
[薄曇]
最近、クリスマスのイルミネーションが無くなって旧正月のイルミネーションになったので夜見てきました。
投稿者 cazper : 23:59
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東南アジアへ旅行計画中(LCCの旅)
[薄曇]
今日は旅行計画を立てておりました。計画しているのは、シンガポール、マレーシア、インドネシア。
どこに泊まるのかも、まだ何も考えていないのですが、本日決めたのは香港出境の日と入境の日。
●2月2日 (日本→) 香港→シンガポール
Tiger Air : 1,177 HKD (1HKD = 11円)
●2月5日 シンガポール→クアラルンプール
マレー鉄道 : 未決定
●2月8日 クアラルンプール→バリ(デンパサール)
Air asia: 未決定
●2月11日 バリ→シンガポール
Air asia: 未決定
●2月12日 シンガポール→香港
Tiger Air : 167.5 SGD (1SGD = 65円)
そして、12日は空港からそのまま直行して、香港人主催のBBQに参加です。
春節の時期にシンガポール・マレーシアにいるためホテルの確保が大変そうです。今回は少し余裕を持って移動日と観光日を分けてみました。それにしても、LCCの激安さには驚きです。
ちなみに、中国本土からのLCCは杭州便が強化されてきております。ということで、上海近郊住人は上海から和諧号で杭州まで出て、そこから東南アジアに行くって事が出来るようになるわけです。もっとも・・・手間が掛かっても安く東南アジアに行く手段は深センに一度飛んで陸路で香港に入り、香港からシンガポールやマレーシアに飛ぶ方法です。
投稿者 cazper : 20:00
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ホンハムで下午茶 (時新快餐店でハンバーガー)
[薄曇]
午後はホンハム(紅磡)の街にいき、噂に聞いていた街のハンバーガー屋さんに行って来ました。

時新快餐店という名でホンハム駅からロイヤルペニンシュラに向かう歩道橋の終端を下りたあたりにあります。
注文時にハンバーグに掛けるソースを数種類の中から選択できます。選択しないとデフォルトのマヨソースになります。私はダブル・チーズバーガーを注文しました。14HKDです。

味のほうは、家庭的な味です。野菜が入っていないので、ファーストフード店のハンバーガーに慣れていると、違和感があります。
その後は、まだお腹が空いていたので米飯班主で下午茶を食べました。

時間帯によっては外まで列が出来ることもあるのですが、午後は結構空いています。台湾系の料理ですかね。こっ腹を満たすには下午茶に限りますね~
部屋に戻る前に見かけた兎の飾り物です。旧正月は目の前まで来ています。

投稿者 cazper : 16:18
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2011年1月21日
忘年会2 焼肉屋「萬福」@深セン
[晴]
深センの国貿駅付近を歩いていたら、肩に掛けていた鞄に違和感が。後ろを振り返ると6歳位の子供が私の鞄を開けてるじゃないですか!
リスです! いやっ、スリです!
幸い、鞄がパンパンになっていて物を抜くにも手を突っ込まないといけなかったのと、指示役のその子の姉の声がうるさかったので気づくのが早く未遂に終わりました。しかし、盗まれる可能性があった物は携帯電話だったので冷や汗ものです。
5,6年前にも上海で切符を購入する列に並んでいる際にデジカメをすられそうになったことがあります。その時も子供がすろうとしていました。そして、大衆の目の前で子供を張り倒して、「Fu●● you! Go to h●ll」と大声出して威嚇したものです。
さて、今回はというと、子供達の後をつけました。すると、親がいるじゃないですか!そうなんです、親が子供にスリをさせていたのです。子供達は続けて他の人にもスリをしようとしており、私は現行犯でスラれた人と共に、子供を吊るし上げようとしたのですが、子供達もスリを失敗しており、逆につけているのが見つかりました。
そして、スリ家族5人(内子供3人)と私が5mの間隔をあけて対峙。(@国际贸易中心大厦の前の広場)
子供達は私に罵声を浴びせてきましたが言葉が普通語・広東語じゃない。しかも、顔付きもイスラム系っぽかったので西の地方から来た人なのだろうというのは想像つきました。
しばらく対峙した後、私も別にスラれたわけじゃないので、下手に手を出すわけにも行かず、隣にいた警備員に「あいつら、スリをしている。知ってる?」と聞いたら。
「我知道,没办法」(知っている、しかたない)との答え・・・
結局のところ、中国ではすられた人が悪いのです。すられたくなかったら、鞄を前抱えに常にすることです。(私は財布は前ポケットにして取られないように常に気をつけているし、鞄も肩にかけることは殆どしないんですけど、今回は昨日外泊した物を一緒に入れていたので重たくてたまたま肩にかけていたんですよねぇ~。)
それにしても、親が子供にスリをさせるなんて最低ですねぇ。中国では、珍しくは無い風景なんですけれども、自分がやられるとイライラします(笑。
<親が子供にやらせて金を得るパターン>
●物乞い
●なんらかのパフォーマンスをやらせる
●花(造花バラ)の押し付け売り
●盗み、スリ
まだ親自身がやるならわかりますが、物心つかない子供にこんなことをやらせていたら、子供はまともな大人になれないと思われます。(そういう意味では、あと一世代分[20年ほど]経たないと文化面ではよくならないと思います。)
さて、今日は昨日に引き続き忘年会シリーズという事で焼肉屋「萬福」で食べてきました。しかし、合流組みが渋滞に巻き込まれていたため、待っている間↓を読みました。
カタールの人がやっているのは「パワーポイントを説明する演説」ではなくて、演説を引き立たせるためのパワーポイントになっているじゃないですか。
投稿者 cazper : 23:59
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DELLのモバイルノートPC用ACアダプタは突入電流対策不足じゃないか?
[晴]
今日の昼は「深圳市展业贸易有限公司」の総経理とランチをしました。さまざまな企業の貿易を助けており、また、中国税関のことが良く分かっていらっしゃる方です。
場所は、和泉日本料理です。店長が若い日本人の方で、自分で市場まで仕入れに行っているようです。刺身系食べるならば、ここは良いかと思います。

その後は、国貿のスタバに入って仕事をしておりました。中国(や香港)のスターバックスは無料の無線インターネット(wifi)があります。したがって、仕事をするのには最適です。
が・・・2時間ほどしたところで、コンセントの接触が悪かったので、抜き差ししたところ・・・電子部品がショートした微かな香ばしい匂いと共にACアダプタの青色のランプが点灯しなくなりました。ACアダプタの故障です。

既に、私の周りでも同機種で2回も同様の故障を見ております。原因は、DELLのモバイルノートPCに用いられているACアダプタ(電源)の交流電流側の突入電流保護回路の不十分さにあると思われます。(DELLは電源アダプタにまつわるトラブルが多い気がするのは気のせいでしょうか?)
220V下での突入電流(過電流)による対策をしてもらいたいものです・・・
投稿者 cazper : 17:50
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2011年1月19日
丹桂軒(LAUREL)@深センのサービスがグダグダだった
[晴]
昨日から読んでいるのは↓です。
さて、今日夕方は運輸屋さんの招待で深セン羅湖の新都酒店2階にある中華料理店「丹桂軒(Laurel Century Plaza Branch)」に行って来ました。

私を招待して頂いた総経理の方が北京ダックを頼み、全部で4点ほど注文をしました...しかし、待てども待てども料理が出てきません。
文句を言った末にやっと出てきたのは、「水煮牛肉」と茹でた貝の2品。しかも、北京ダックは包む皮は出てきたけれども、肝心のダックが出てこない。隣の円卓に座った10人ほどのグループも料理が出てこなかったために文句を言いまくっていました。
結局、隣のグループも席を立ち、我々も席を立ちました。席を立つ頃になってダックが運ばれてきましたが、運んできた人の顔のにこやかな事。悪びれた様子がありません、これはウェイター達が客に文句を言われている状況がコックに伝わっていないからでしょう。
その後は、再度食べるためにItali-anへ行きました。

ここでは、カレービザやカニのパスタ、じゃがいものサラダを食べましたよ。ここはおいしいです。
投稿者 cazper : 23:56
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2011年1月18日
中国のウサギはちょっと違う
[晴]今の鼻歌:「大洋の水」
朝、中国联通用(WCDMA)のデータ通信USBスティックが届きました。

これがあれば、ノートPCや中華パッド(通称apad)を直接3Gネットワークにつなげることが出来ます。電波法上日本では使ってはいけませんが、WCDMAを利用するNTTドコモやソフトバンクには繋げようと思えば繋げれるはずです。
調子にのって、今日は高清電視棒をタオバオで購入してみました。パソコンのUSBに挿すだけで、かなりの数のテレビ放送が見れてしまうという代物。
一方、日本ではまねきTVのサービスが著作権の侵害をしているという判断を(実質的に)最高裁判所が下したようですね。インターネットの概念が無い時代の法律で判断をしているのがなんとも皮肉ですが、裁判している暇があったら、この手のサービスこそ民法各社が出資しあって同様なサービス会社を作れば良いだけだと思うんですけどねぇ。(裁判のような手段ではなくて、圧倒的な資本力を用いることで既存のサービス会社なんて簡単に駆逐できると思うんですけど。既存メディアの動き方を見てると、利用者を考えない内向き志向のように見えてしまいます)
今日は香港の昔ながらのショッピングモールに入ってみました。旧正月にむけた飾りがあらゆるところにあるのですけれども、今年の干支であるウサギが特徴的なんですよね。

少なくとも広東省のウサギはこの形をしていると思って間違いないと思います。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月17日
HSBC:新型セキュリティデバイスのアクティベーション方法
[晴]
朝は寒さで目覚めました。香港の冬をギリギリ越せるぐらいの防寒性の掛け布団のため今季の寒さにはちょっと防寒性不足だったりします。
さて、今日まずやった事は、旧正月中に香港からシンガポールへ行く飛行機のチケットを取ることです。シンガポールに向かうLCC(ローコストキャリア)では、タイガーエア、JetStar、香港エクスプレス航空が見つかりまして、その中で一番安かったタイガーエアーにしました。2日夜に香港空港発で空港税等コミコミで片道1177HKD。
なんにも考えていないので、帰りのキップはどこから取るかも決めてません。バリに行ってみたいけど、バリ行きのLCCは乗り継ぎ便だったりして、あまり便が良くないです。ラオスにも行ってみたいけど、バンコクかハノイか昆明のいずれかに一度飛ばないと行けません。正直悩みます。
その後やったことは、昨年暮れにHSBC香港から配布され始めた新型セキュリティーデバイス(カード型)のアクティベイションです。先々週末にオンラインで申請して先週届いたのです。

アクティベーション方法は以下の通りです。
①まず旧型デバイスを用いてログインします。左欄の「メニュー>Service Requests」をクリックし、開いたページ内の「Activate new Security Device」をクリックします。

②表示されたページ内において、上の空欄には新型セキュリティーデバイス(カード型)の裏面に書かれている合計10桁の数字を入力します。下の欄には、新型セキュリティーデバイスの緑ボタンを押して表示された6桁の数字を入力します。

入力し終わったら「Confirm」ボタンを押します。
③旧型セキュリティーデバイスのボタンを押して表示された6桁の数字を入力します。

入力し終わったら「Confirm」ボタンを押します。
投稿者 cazper : 23:58
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2011年1月16日
柴湾(Chai Wan)に無駄に行ってみる
[晴]
昨夜、寝る前に色々しらべていて、企業体として「営業CF>投資CF」、営業CF、売上げの増加がある会社を見ていました。
●通天酒業(0389.HK):ROEも15%以上たたき出していて、今期は一株当り利益が10セント行かないぐらいで落ち着きそう。BPSは1.0HKDに届かないぐらいで、株価は1.8程度。
●中国動物保健品(0940.HK):ROEが20%程度でていて、完全なる私の推測だと1株あたり利益が10セントいかず、BPSは0.5HKD程度で株価が2.0HKD
食品と医薬品ということで安定的な成長が見込めるんじゃないですかね。
さてさて、昼間は全く出来ないのにオンライン辞書を利用しながら中国語への翻訳をしておりました。でも、一向に進まない作業に嫌気が差しまして、散歩。
まずは、こっ腹を満たすためホンハムの町にあるというハンバーガー屋(駅からロイヤル・ペニンシュラに伸びる歩道橋の突き当たりを下りたところ。)に行ってみましたが、今日だけ休業日!
しかたなく、紅磡にある永明粥店で肉丸粥を食べました。

ここは、店内の清潔さを日本的に求めなければ、粥の味は結構おいしいと思います。
そのまま思いついたかのように、初めて紅磡発北角行きのフェリーに乗りに行きました。


ちなみに↑に写っているのは韓国人です。香港では韓国人遭遇率が高いと思います。
北角(ノースポイント)につくと、フェリー乗り場の近くには魚市場が展開されてました。

そして、MTRに乗って無駄に終点駅である柴湾(Chai Wan)に行きました。

ショッピングモール内にあった日本城で「香港コンセント形状→日本形状」に変換するコネクターと紅包を購入しました。その後は、海辺まで歩こうと思ったけど、この駅からだと相当あるくので途中で断念。
金鐘のPacific placeの本屋でミシュランガイド香港を眺めつつ、チムサーチョイに戻ってきました。
本当は、たまたまネットで見つけたチムサーチョイのインド料理のお店MUGHAL CLUBに行こうと思ったのですが、紹介してるブログにも書いてある通り、ドアが閉まっていてたし一人だとあんまりいろんな種類が楽しめないと思ったので尖東に移動しました。
●MUGHAL CLUB:Room 211 2nd Floor. Hai Phong Mansion. 53-55 Hai Phong Road. Tsim Sha Tsui.
尖東では北海道十勝豚丼に行きまして、肩ロース丼を食べました。

ここはボリュームがあって比較的安いんですよね。
そして、夜は再度翻訳をして何とか終わらせました。
投稿者 cazper : 23:59
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Flickrの写真をFacebookで共有する方法
[薄曇]昨日と違い寒い
半年以上も前から出来ていたようですけれども、Flickrにアップロードしたファイルを自動的にFacebookのウォールに投稿して共有できるようにする事が出来るようです。
やり方は簡単で以下のサイトにアクセスして
http://www.flickr.com/account?tab=extend
Connectボタンを押すだけです。
以前は、FacebookのFlickrアプリを利用していたのですが、いつの間にか消滅したなぁと思っていました。そして、Facebook内で同様のアプリを探しても出てこなかったので諦めていたら、正式に共有のサポートが行われていたのですねぇ~
投稿者 cazper : 10:09
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2011年1月15日
華強路北ではなく華強路南を探索
[晴、暖かめ]久々の快晴状態
朝は、色々と市況を見ておりました。どうも今年は雲行きが怪しいですね。逆に言えば、キャッシュである程度持っておけば中国株についてはチャンスが来そうです。
そして、自分が失敗した株と今後を期待する株についてを少しだけ書きます。
<失敗>:高宝緑色科技集団(HKG:0274)
いつ買ったかすら忘れてる株です。何もチェックせずにたまぁに株価を見てたら超下落。今日色々調べると、2010年の中間期の報告でも強烈な売上げのダウン。メインは繊維業向けの薬品と一般向けの化粧品。報告を見てると化粧品の売上げが70%もダウンしてるのを金融危機のせいにしています。香港や大陸を見てる限りでは一般論として化粧品分野については金融危機の影響は殆ど無いでしょう。そんな中で売上を落としているというのは、企業としての原因が存在すると推測されます。
今、2005年度からの財務諸表を見直せば...営業CFは既に05年から右肩下がり、それにも係わらず投資CFは営業CFを上回る形で維持。この間、売上げと営業利益は増大し、金融危機後にいきなりの減益。過去のアニュアル・レポート読めば良いのでしょうけれども、駄目な会社に時間をつかうのももったいないので推測するに、拡大志向を目指して他社買収等をしてきたり、売掛金回収が進んでいない気がします。
本業の足腰が弱っているので回復させるには企業体質を変えなきゃいけず相当きついと思います。(企業の基本となる営業力も弱い気がします。)
<期待>:中生北控生物科技(HKG:8247)
診断薬をメインに作っている会社です。急激な売上げの伸びを示してはいないものの、営業CFは着実に増えており、殆どの年で営業CFが投資CFを超えております。ROEは12.5%と、そこまで高くは無いもののまぁまぁ高い数字できております。気になる点としては、中途半端に少数株主が存在する子会社が何気に多く、統治構造に不安が残ることでしょうか。
さて、今日は久々に寒くなく天気も良かったので深センの華強路駅に行きました。ホンハムのショッピングモールの出口は春節モードになっております。

さて、華強路といえば、北口に(昔ながらの)秋葉原を越える電脳街があるわけですが、今日は北には向かわず南に向かいました。南は南で昔ながらの街並みがあります。そして、何気に活気があります。夕方はお腹が空いたので露店で中華風お好み焼き(餅)を買ったら、たったの2.5元でした。しかも、超おいしい!
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月14日
検験検疫局による説明会に参加
[曇@深セン]
朝から南頭税関の近くにある検験検疫局(CIQ)に行きまして、今年から実施された「型式試験」の実施内容について聞いてきました。会場はものすごい人です。

担当官3名から順次、検査内容、合格・不合格になる結果例等々話を聞きました。これをパスしないと集中通関が利用できないし、輸出の都度、検査対象品の出荷量の1.5%を検査費用として納めなければならないので皆必死に聞いております。
が、3人の担当者からの説明が終わり、最後に課長?か誰かが一般的な話をし始めたら退室者続出という罠。
課長さんもそんな自体になるのを知っていたのでしょうか?最後の最後に今日のまとめの資料を配ると言いました。そしたら、駆け足で壇上近くに駆け寄る人々。そして、並べばいいのに団子状態で我先にと資料を求める状態。

中国では、瞬発力が無いと負けます。
我々は昨日の段階で試験免除のお墨付きを貰ったので、試験免除申請書を貰おうとしたら、担当者が外出して戻らないという罠。
近くの客家料理のお店でたらふく食べて戻りました。そんでもって、夜はガンランの名古屋という日本食料理のお店に行きました。2ヶ月ぶり位です。久々に来たのですが、メニューが変わってて裏メニューの中華盛が定番メニューになってました。

というわけで、以前は無愛想であったウェイトレスの叶(ye)さんに、メニューには無い「カレー・ラーメン」を頼んだら、(゚Д゚)ハァ?って顔されました。この顔をしないのが接客の基本だよよよんと思いつつ、自分は面倒な奴だと思われてるんだろうなぁとも思ってたり。最後は、ママさんが作れると言ってくれました。おいしかったです。
ちなみに今日↓を読み終えましたよっと。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月13日
最終的にはiPhoneよりもAndroid端末が普及しまくると思う
[曇]超寒い
今日から読み始めたのは↓です。
今日はCIQ(検験検疫局)に行ってきました。

この写真を見て貰えば分かるのですが、検疫局は銀聯(銀れん)か銀行振り込みによる支払いしか受け付けておりません。ところが、会社は銀行カードが作れないらしいです。したがって、銀行振り込みをするしかないのですが、振込む根拠となる「検申報単」の発行を待っていたら振り込み完了となるまでに2日ぐらい掛かってしまいます。
一方、銀行カードによる振込みは検疫局の場で出来ます。となると、最速で支払う方法は、会社からお金を仮払いしてもらい、個人のカードで検疫局で決済を行い、最後に清算。
こういう変なことがあるから、中国の商習慣を知らないor知ろうとしない方々が中国ビジネスに口を出すと現場は混乱するんですね~。
結果的に、試験免除の指定を受けることができて浮かれ気分だったのですけれども、担当官と会っていた際に、突然「日本の電気関係法に詳しいか?」と聞かれ、日本語で書かれた法令集の中国語訳を頼まれました。もちろん、中国語はあんまり出来ないのである程度は英語訳にするつもりなのですが、全部頼まれると300ページという罠。
政府関係者からの依頼なので、無償の愛ならぬ無償の労働を提供いたしますです。ハイ。
さてさて、帰りはモンコックの先達広場によりまして、GoogleのAndroid携帯Nexus Sを探してきました。売っているお店は1店だけでした、そして値段は5000HKDの後半。たしかに、ここは安いのですが、品薄の際には定価に近い額になります。
一方、中国で有名なオンラインショッピングモールである陶宝(タオバオ)では、Nexus Sが安いと4100元で売っているじゃないですか。この安さは異常です。日本に居る場合でもタオバオの代理購入&海外発送をしてくれる業者を利用すれば、SIMフリーの携帯は香港よりも安く調達できそうです。
さて、携帯電話の戦いといえば、iPhoneとAndroid端末です。既に普及数で言えばAndroid端末の方が多くなったようです。現状ではブームのお陰もありiPhone用のアプリの方が多いようです。しかし、将来的には携帯端末でマジョリティを握るのはAndroidOSになり、Android用にアプリを作っていた方が良いような気もしております。
というのも、iPhoneはOSを公開せずにあくまでも携帯端末での囲い込みをしようとしております。そして、この囲い込みは斬新さを売りにしたブームを利用しております。しかし、ブームはいつかは終わります。そして、これこそがiPhoneの囲い込み戦略の最大の弱みだと思ってたりします。
ブームが起きた際の人間の欲求段階というのは、「他人が持っている物を欲しくなる」→「需要量に対し供給量が追いつかない」→「供給体制が整い利用者が増えてくる」→「利用者が増えてくるに従い希少性が薄れる」→「他人と違ったものを持ちたくなる」
つまり、iPhoneが普及すれば普及するほど、iPhoneを持ちたくなくなる力が大きくなるわけです。アップルは、このブームに陰りが見える前に、バラエティに富んだ商品群を用意する必要性が出てくると思うんですよね。
一方、AndroidはあくまでもOSであり、それを利用した端末はいくらでも作れます。もし、一つのAndroid端末が人気が出て、そのブームが終わったとしても、売れなくなるのは一種類だけの端末であり、OSとしてのAndroidの普及には影響しないと思うんですよね。
というわけで、Android端末を今後は買っていくほうがいいかなぁと思っていたりする今日この頃です。
帰りは、モンコックにある生龍清湯腩で、カレーを食べてきました。ここのカレーは色々なスパイスが入っていて結構おいしいと思います。(もっとも、日本のカレーとは別物ですけれども。)

投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月12日
关于做好2009年新增纳入法检目录或增补进(出)口监管条件的机电产品检验监管工作の通知
[薄曇]
先週知ったことなのですが、検疫局(CIQ)からの要求で指定の3つのHSコードに該当する品を輸出している場合には、該当品のサンプル(数個×2種類)をCIQに提出しなければならないのです。

しかも、ネットとかで調べていると、この通知が出たのは早いところでも12月の中旬以降。深センのところでは12月27日でした。

手順は、CIQに生産現場に来てもらう申請をし、CIQ検査員が生産されている製品を自らピックアップし持ち帰って検査します。検査期間は1ヶ月~3ヶ月。この間は集中通関が出来なくなるため、輸出の度に税関に行って輸出許可をもらわなければなりません。
さらに...CIQ検査員が生産現場に来る日までは該当製品の輸出が認められないという罠。
通知から実施までの期間が短いうえに輸出禁止措置まで命令されるという理不尽さです。

そんでもって、検査費用はちゃっかりとられます。
ありえないーけど、 中国ではこういう事はありえますぅー。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月11日
好好上海小館で坦々面を食べる
[夜小雨]
今日から読み始めたのが↓です。
夕方香港の事務所まで届ける物があり、そのまま車でホンハムまで送ってもらいました。それにしても、香港で謎なのが、あんだけ土地が高い癖して、更地を利用した駐車場の料金はそれ程高くないんですよね~。
しかし、私は今日はニューバランスの靴を買おうと思っていたので、モンコックに向かいました。夜はシューズ・ストリート沿いにあった好好上海小館でトンカツ坦々面を食べました。

坦々面のスープは結構おいしいかも。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 9日
シンフォニーオブライツ(Symphony of lights) @ 香港
[晴@香港]
今日はゆっくりしまして、下午茶を食べた後はチムサーチョイ・イーストにぶらぶと出向きました。

ちょうどクリスマスモードから旧正月モードへ変更中のようです。
その後、Delifrance(地図)で↓の本を読んでました。
そういえば、厚生労働省の文書偽造事件をめぐる押収資料改ざん事件で検事が物的証拠を偽造したために逮捕させられましたけれども、江副氏の記述を見る限り、検事が集めた関係者の証言には沢山の偽造がありそうです。(証言[調書]を偽造したとしても、偽造したという証拠は出てきませんから。) さらに、検事による取調べ中の非人道的なやり方や、長期拘留をちらつかせる脅し等は無くすべきと思います。(堀江貴文氏のブログを読んでいると改善は進んでいるようです)
その後は、ヴィクトリアベイを歩いたのですけれども、鉄くず?を回収する船を発見。

何をするんでしょうか?
スター・アベニューで中国人観光客が写真を撮っていました。

景色が良い場所に、こういった銅像を置くのも悪くないなぁと感じました。
その後は、金鐘でROCKPORTの靴を買ったり、油麻地の本屋を眺めてたりしたのですが20時近くになったのでヴィクトリアベイに戻りました。

ヴィクトリアベイでは、音楽と同期した光のショーが楽しめるシンフォニーオブライツ(Symphony of lights) を15分間堪能しました。
今頃になって冬服を探してみたものの、既に春物になりつつある現実を目の当たりにしてガッカリしながら歩いて帰宅しました。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 8日
広州塔(Canton Tower)を見てきた
[晴:寒]
先日天気が優れなかったために延期していた広州塔への見学をしようと今朝方思いました。MTRで深センまでいって和諧号、ホンハムから出ている広州への直通車を利用するか考えたのですが、時間的な都合を考えて直通車を利用することにしました。(ちなみに、深セン⇔広州間に限って言えば直通車よりも和諧号の方が早いと思う。)

切符を買う前に時間があったのでマックで軽く食事をしてたりしました。

そしたら、パスポートを忘れていることに気が付いて一度部屋にとりに戻りました。その後新聞を読んでいたら、事件現場の写真の一部に亡くなった人が若干写ってるじゃないですか。香港の新聞は何気にこういう写真が多いです。

直通車T808に乗って広州東駅へ付いた後、行った事のない北口周辺を探索しました。

世の通説なのですが、北口は開発が遅れるのです(確か、北西方向が遅れる)。あくまでも通説です。広州東駅の北口も新しいマンションは立ちつつあるものの発達は南側に比べたらあまり発達しなさそうです。
その後は、地鉄3号線に乗って赤崗塔站で降りました。ここに広州塔(Canton Tower)があります。

塔に登るのを待つ人の行列が出来ていました。(まさか、ここから1時間半も待たされるとは思ってもいなかったです。ディズニーランドもビックリですね)

なぜか、多くの人はチケットを持っていました。事前に購入したものなのか、招待されたものなのかは謎ですが...。
チケットは150元(塔全体を見れるE区チケット)。

以前の中国なら、こんなのに150元も払う人はいないと思うのですが、今では150元が痛くも痒くもない値段という感覚なのでしょう。中国の所得水準が格段に上がっている証拠だと思います。たぶん・・・日本へ行く中国人観光客は東京スカイツリーの第二展望台への入場料4200円も平気で払えてしまうように思います。
昇りエレベータを待っている間、窓からは2010年暮れに行われたアジア大会の開幕式閉幕式の会場が見えました。結構力強い噴水が出ておりました。

やっとエレベータに乗ると108階(展望台最上階)に到着します。

展望台についての第一印象は、窓辺に座ってる人多すぎ!

たしかに、1時間半以上並んで待ってきたので疲れているのはわかりますがねぇ。
天気は良いものの香港・広東省特有のガスっぽさは残っていたため遠くまでクリアに眺めることは出来ません。

更に、東南側には迎賓館?みたいなのがついているマンション群がありましたね。これ、なんなんでしょうか?

展望台は107階と108階があるのですが、各フロアに1箇所記念撮影をする場所があります。下はガラス張りになっております。

これがうまく出来ておりまして、みんな自分のカメラで記念撮影をしようとするのですが、ここの醍醐味は上から下に向かって撮る写真です。自分で撮影しようとしても、このアングルで撮影することが出来ません。
私は、一人ということもあったし、このカラクリを最初から見抜いていたので、自分のカメラで撮らずに設置されていたカメラで撮影して貰って50元払って写真を購入しましたよ。

記念撮影は日が落ちるのを待ってから行いました。ちなみに、景色としては108階の記念撮影よりも107階の方が個人的には良いと思います。
本当はC区D区も見て行きたかったのですが、それを見ていたら広州に泊まらざるをえなさそうだったので諦めて1階に下りました。
その後は、地下鉄3号線で隣駅である珠江新城駅まで行き、広場へ向かいました。地下道から外へ上がった場所(JUSCOの近く)にはクリスマス・デコレーションが飾られておりました。

ちかくの高架橋からの広州塔の眺めも結構良いです。

珠江新城にある広場からはライトアップされた綺麗な広州塔とアジア大会の開・閉幕式の会場が見えます。

急いで走っていたものの、結局、広州東駅に戻ったのは8時過ぎ。乗れる直通車は21時半発の最終列車でした。なので、20時30分発の和諧号に乗りまして深センまで行きました。深セン到着は21時36分

この切符紙製なのにICチップが入っています。ある種日本よりも進んでいます。(というか、磁気の切符は偽造されまくったんでしょうねぇ。)
お腹が空いていたので山小屋で高菜ラーメンを食べて帰宅。

帰宅は23時ごろでしたよっと。
PS
ちなみに、和諧号を和階号と誤表記するホームページが散見されます。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 7日
中国からの輸出で楽をするならOCS、安くいくならFedEXやDHL
[うす曇]寒すぎる:最低気温5度
寒すぎるので氷点下でも耐えられる服装にチェンジ。冬服はあったかくて幸せです。(ちなみに、冬でも秋服だったりします。自分では、オールシーズン服と言ってるんですが、さすがに10度以下では厳しいです。)
さて、今日は中国からの輸出に際した宅配便の話です。国際宅配便を用いた輸出に際してはDHLやFedEXといった世界的に有名な会社を利用することが多いかと思います(EMSの郵便は別として)。しかし、150kg以上或いは5000RMB以上になると、簡易通関が使えなくなり商業貨物としての輸出申請が必要になります。
簡易通関とは「報関単(輸[入]出通関申告書)」を用いない通関です。主に小口の通関に用いられます。「報関単」は通関代行業者[報関行]に行って作成してもらう必要があります。
一方、OCSは値段が若干高くなるのですけれども、上記のような条件無く運んで貰えます。これは推測ではありますが、OCSの場合は通関単を発行する業者をパートナーとして抱えており、OCSの名義で通関を行っているものと思われます。したがって、面倒が無く色々な物を輸出できてしまいます。
ちなみに、加工貿易の産品は通常各工場において通関申告が事前に行われるのでDHLやFedEXを用いても通常通りの輸出ができます。
中国の物流では、通関部分のし易さを含めて構築していかないと、あとあとで大変になる罠。
羅湖の山小屋で昼食にカレーライスを食べて、香港の事務所に行きましたよっと。

兎よりも金って感じですね。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 5日
支払条件AMSはAFTER MONTHLY STATEMENTの略
[曇]昨日よりは寒くないが、寒すぎる
今日は客先と会ってきまして色々と価格の話しをしてきました。その際に支払条件についても色々と話しがでてきましたが、そこでAMS通りに支払い出来ないよというじゃないですか。
よくよく聞いていると相手方のAMSに対する認識がちょっとずれておりました。支払条件のAMSとは、「After Monthly Statement」の略でして、月締め後の支払いを約束するものです。
例えば、AMS30 となっていれば、月締めのステートメント(請求書)を送った後30日以内に支払う事が必要になります。例えば、1月中に物を取引した分は、1月末で締めてステートメントを送り、2月中には支払う感じとなります。
さて、今日は↓を読み終えました。
本の中では、水野海峰弁護士が中国についてのアドバイスを寄せていたりします。そういえば、2年,3年位会っていないですねぇ~。はじめて会ったのはイリノイ州でしたぉ。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 4日
本やCD・DVDの中国への持ち込み枚数は制限されている(引越し時に注意)
[小雨]
香港も10度以下になることがありまして、今日はそんな日だったりします。さすがにここまで寒いとヒーターが欲しくなるのですが、買ってしまえば稼働期間は2ヶ月も無いという罠。3月になれば暑い日が戻ってきてしまいますから。
さて、深センとなると更に寒くなります。コートを日本から持ってくることに失敗したので、パーカーで我慢しております。深センの偽物市場でジャケットを買うしかないなぁ~。
さて、今日は中国外から深センへすぐに引越をしてくる人に相談をされました。それは、本とCD・DVDを中国に持ち込めないという相談。どうやら、既に色々な人に聞いているらしく北京では100冊本を輸入できたが上海では10冊までだとか言っている。明らかに経験則になっている感じだったので法令を調べてみると、
中华人民共和国海关进出境印刷品及音像制品监管办法(海关总署令第161号)がありました。(中華人民共和国海関進出境印刷品及音像製品監管弁法)
一回の通関に当たり免税で中国に持ち込めるのは書籍等の出版物は10冊以下、CD・DVD等の音楽映像系は20枚以下となります。それ以上は、税関が合理的な量と判断する範囲内で納税すれば持ち込めます。更に、本50冊以上、CD・DVD100枚以上となると商業貨物としての輸入申請が必要になります。これに対する対処法は、本10冊、CD20枚を一箱にして、小口にして送る方法となります。
【送料無料】新・中国税関実務マニュアル 価格:3,465円(税込、送料別) |
例えば、日本から製品サンプルを中国に国際宅配便で送ったけど、今まで通関時に問題にならなかったから大丈夫だと思っている人がおります。これ、ダメですから!
ちなみに、個人物であっても50元以上の価値の物を国際郵便(EMS等)で送る場合には、基本的には納税申告が必要です。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 3日
深圳书城で本を購入
[曇]
広州塔を見に行こうと思ったのですが、朝起きて外を見るとガスっぽいし天気もよくなさそうなので引きこもりを決意。
午前中は若干ブログを編集して、昨日の疲れが残っていたので2時間ほど睡眠。
その後、起きて、ブログをチェックしていたら深センの地下鉄2号線と3号線が去年の12月28日に開通と書いてあるじゃないですか。これは見に行かなきゃというわけで、早速深センまで行って来ました。が・・・私の早とちりで、2号線は全線開通しているものの、3号線は龍崗区内の草埔と双龍の間のみ開通しており、3号線は羅湖からじゃまだ乗り継いで行けないのです。
というわけで、大剧院駅にある深セン本屋に行きました。相変わらず人が多い。

これは、自分の本ではなくスタッフにあげる本です。中国人の中には、能力がずばぬけて高いのに、純粋・素朴すぎて人に良いように使われてしまう人が少なからずいます。何らかの理由で大学(本科)を出ていない人に多く居るように感じます。そういう人には、一歩引いて広い視野を持って貰いたいのですが、なかなか気が付いてもらえないんですよねぇ。そういうわけで、視野を少しでも広げてもらうための本です。
今日読み終えたのは↓です。
たとえば、コンプライアンスについて以下の記述があります。
| また、現地で仕事をする以上は、コンプライアンスが重要だ。通常、コンプライアンスという法令遵守(リーガス・コンプライアンス)を指すが、わたしが言うコンプライアンスとは、文化的な相違を前提としたうえで、「なぜそのことをしたのか、言ったのか、と問われたときに、その理由を説明できるようにせよ」ということだ。逆に「理由が説明できないことは絶対にするな」ということである。 日本と中国とでは文化が違う、日本人にとって「とんでもない発想や発言」であっても、中国の文化・風土を踏まえてよくよく考えれば、「さもありなん」と合点がいくことも多い。相手の生まれ育った文化を理解して、その人を許容する姿勢や考えを、リーガル・コンプライアンスと区別するため、わたしは「カルチャー・コンプライアンス(cultural compliance)」と呼んでいる。(p.111) |
また、
| 日本ではミスした部下を他の社員の目の前でしかる光景がよく見られる。反骨心に富んだタフな社員だったら「見返してやる」と発奮するかもしれないが、たいていは相手を萎縮させ、余計なストレスを与えるばかり。かえってマイナスが大きいようだ。 中国でもこれをやると、問題が生じることが多い。縮みあがるのではなく、逆に本気で腹を立てるのだ。何度も繰り返すが、中国人は面子を気にする。たとえ自分のミスであろうとも、みんなの前で叱責されることは、すなわち面子をつぶされたことになってしまうのだ。(p.152) |
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 2日
香港に戻る~
[晴@東京,香港]
朝5時に起きて、5時半には荷物を整理して羽田空港へ向かいました。

渋谷駅では箱根駅伝を見に行くと思われる人の姿がちらほら見られました。
京急快特・羽田空港行きに乗ってたところ、京急蒲田駅に到着する直前に社内で嘔吐した男がおり、着地点が・・・私の近くという罠。
当然、被弾
ズボン、コート、靴、カバン・・・これから飛行機に乗るというのに、どうしてくれるのぉ??
その男の母親と妹は京急蒲田でそのまま介護のため社内を脱出。ひたすらな謝りを受けただけで、残された私は一体・・・・(=_=;)
羽田についた後は、トイレに篭って全部拭きとって、軽く洗い。ダメな物は袋に包んで実家送り。しかし、靴が大変でしたよ、革に染み込んでるし
部屋に着いた後は、洗濯機で革靴とカバン丸ごと洗濯。革が悪くなるのはこの際しょうがないのです。
そして、早めの就寝。
ことしは運の良い年になりそうです。ハハハ
投稿者 cazper : 23:59
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2011年1月 1日
今年は「出稼げば大富豪」でいきまっせ
[晴]
あけましておめでとうございます。昨年の暮れはちょっとドタバタしましたが、今年も前半はドタバタしていきそうです。どうせドタバタするならば、超ドタバタしていこうとギアを切り替えていきたいと考えております。
今年最低限やると決めていることは、「ビジネスレベルの中国語のマスター」です。その上で、吸収と還元をより早くしていきます。
さて、明日には香港に戻るので、日本に居る間に出来るだけ本を読もうということで「出稼げば大富豪」シリーズ↓3冊を一気に読み終えました。
![]()
昨年の暮れに1冊試しに読んだのですが、あまりの面白さと内容の濃さに続編もすぐ予約して一気に読んでしまいました。縁の大切さ、即断即行動等々、改めて気づかされる事が多く書いてあります。
ちなみに、私諸々の場所で会った事のある
リバネス代表の丸氏
濱ビルの濱氏
が登場していてて、ちょっとビックリ。
次に読み終えたのは、↓です。
直感が正しいと思ったら突っ走るべきだし、それが止められるような官僚的な場所であれば、外にチャンスを求めた方が明らかに良いですね。
さて、明日から香港。今年も良い年となりますように




















































































































































































































































